NPB

2019/04/29

2019年広島カープはCS争いが精一杯か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000155-dal-base

四球にエラーと負けるにしても悪い負け方でしたね。投手は今日KOされた九里選手とジョンソン選手は調子が上がらないながらも、昨年は二軍暮らしのまま終わった床田投手が出てきたのは明るい材料。やはり打つ方ですね。8連勝して一時は借金を完済しましたが、チーム得点数もチーム打率もリーグワーストです。まさか彼自身はこのまま終わるなんて事はないだろうけど、田中選手も依然絶不調だし、やはり丸選手が抜けた穴の大きさを痛感せざるを得ないですね。15試合消化した時点で4勝11敗でもリーグ優勝した1988年の中日の様な例もあるし、過去エントリーで述べた通り、優勝確率0%・Aクラスも約6%な絶望的な10連敗を記録してしまった横浜と比べればまだ希望は感じられるけど、得点力不足を何とかしない事にはやはり4連覇への道は開けないでしょう。交流戦までに何とか5割以上を保ちたい所ですが・・・・・・・・・・・・・

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2019/01/26

2019年プロ野球公式戦の開始時間付き日程が発表

http://npb.jp/games/2019/
http://npb.jp/games/2019/schedule_all_cl_20190124.pdf
http://npb.jp/games/2019/schedule_all_pl_20190125.pdf
http://npb.jp/interleague/2019/schedule_all_20190123.pdf


今年のプロ野球も今週遂に開始時間付き公式戦日程が発表されました。セパ両リーグごとに気づいた点についてざっとあげます。

セントラルリーグ(セリーグ)

巨人のデーゲーム数はリーグ戦35・交流戦6の計41試合予定。
開幕の広島―巨人戦は丸選手のFA移籍もあって大荒れになる事間違いなし?
・巨人はまた4月中旬にも九州で地方ゲームを開催予定。ヤクルトも阪神との3連戦、1戦目のみ松山で主催試合を開催。
GWは巨人、横浜以外は12連戦。(この2チームは5/7は移動日)中日と横浜はデーゲーム9連戦。広島と、神宮を本拠地とするヤクルトはデーゲーム少なめ。5/6はナイトまたは薄暮ゲーム。
・交流戦前はまたひたちなか(巨人、交流戦後は新潟・前橋でも)、三次(広島)、岐阜(中日、交流戦後は浜松・豊橋でも)と本拠地に近い地方の主催ゲームも有り。
・阪神は後半戦、8月は末まで甲子園には帰ってこれない。今年も死のロードあり。
・横浜は7/30~8/1の対ヤクルト3連戦は開始時間が15分早い準(?)ナイトゲーム。
・8/10~12は山の日の振り替え休日発生で3連休となったが、10・11と12は別カード。
9/21~23の3連休は21の阪神対広島戦、23の広島対中日戦以外は全ナイトゲーム。

パシフィックリーグ(パリーグ)

注目はソフバン対西武だが、開幕日は18時30分開始と通常のナイトゲームより少し開始時間が遅い。
・楽天は今年もまだ開幕直後の仙台は寒さが残るという事か平日のデーゲーム3連戦あり。
・日本ハムだけでなく、ソフバンやロッテも東京ドーム主催ゲームあり。
GWはセリーグの様に10連戦以上にはならず、祝日法により休日となった4/30は移動日。新元号1日目の5/1はナイトゲームだが、その日以外の24試合は全デーゲーム。
楽天はまた、GWが終わった直後の5/8及び5/14・15にも平日主催デーゲームを予定。
・オリックスも5/11・12にほっと神戸でデーゲームを予定。と言うか、もっと神戸でのデーゲームも増やしてほしい。
・5/21・22には西武が沖縄で主催ゲームを予定。でも、5月の那覇は既に暑いだろうなあ・・・・・・
・後半戦開幕日の7/15は2カードデーゲーム予定。
・8/10~12はソフバン主催でデーゲーム3連戦。
・8月末はオリックスが京都で主催試合開催予定。日本ハムも釧路と帯広で平日デーゲーム3連戦
・9月の3連戦は21の楽天対西武戦以外は全試合デーゲーム予定。

と言うか、前にも言った通り25回総当たりはいささか多すぎる気もしますが、3連休となる9/14~16と9/21~23(来年2020年の場合は9/19~21)は同一カードの組み合わせにしてほしいですね。そうすれば、移動とかで休日(まあサービス業とかの人はこの限りではないですが)なのにナイトゲームにしなければいけないなんて事もなくなるだろうし。特にパリーグなんか近鉄消滅等の球界再編でそれなりに地域分散されましたからね。吉田投手も初めてのプロでどれほどの実力を発揮できるかですが、何はともあれ、2019年もファンを感動させるようないくつものドラマが起こるのを期待します。

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2018/12/07

丸を獲得するのは良いが、巨人は過去の失敗から学んでいるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000019-ykf-spo

丸の巨人移籍でおさまらない広島ファンの怒り! 「裏切り物」「金の亡者」などネット炎上 ユニホームも投げ売り“赤い雑巾”呼ばわり

12/6(木) 16:56配信    

    

    球団史上初のセ・リーグ3連覇を遂げた広島から、2年連続MVPの丸佳浩外野手(29)が巨人へ。10年ぶりにパ・リーグの覇権を奪回した西武からは、今季打点王の浅村栄斗内野手(28)が楽天へ。ともに不動の3番打者が同じリーグのライバル球団へFA移籍した。胴上げに涙したファンの失望は察して余りあり、特に丸に対しては“裏切り者”などの過激な反応が広がり、ネットは炎上している。

 〈赤い雑巾 年末の大大掃除にどうぞ〉

 〈ゴミ〉

 丸のユニホームがインターネット上で、こんな過激なコメントを添えて売りに出されている。11月30日の巨人入り発表以降、丸の関連グッズは転売サイトなどで広島を配送元に次々と出品されているのだ。

 ネット上では別れを悲しむ声にとどまらず、丸に対し「裏切り者」「金の亡者」といった誹謗中傷、果ては脅迫めいた書き込みも相次いでいる。

 丸がFA権行使を決断する以前から、広島のメディア関係者は「これまでのFAとは違う」と警鐘を鳴らしていた。

 「弱いころのカープから出ていった選手には、『優勝を経験してみたい』『満員の球場でやってみたい』といった大義名分があり、ファンにも『仕方ない』という雰囲気があった。しかし、いまは3連覇中でスタンドはぎっしり。丸が出ていくとすれば、やっぱりカネかと思われてしまうんじゃないか」

 丸の獲得に5年総額30億円以上を提示した巨人に対し、広島は当初の4年総額17億円から増額なし(金額は推定、以下同)。確かに好条件になびいた格好だが、「昨年のうちに今オフと同程度の条件を出していれば、丸は広島に残留した」との見方が地元メディアに根強い。

 なぜ昨オフの契約更改で複数年契約を結んでおかなかったのか、というわけだ。

 広島の鈴木清明球団本部長は「そこが難しいところ。たとえば(年俸)1億円くらいのときに3、4億円ポンと出せるか。何が起きるか分からないから(複数年契約を)3、4人も抱えるのは苦しい」と説明する。

 広島の提示額は年俸が1年あたり4億2500万円。丸の今季年俸2億1000万円からならともかく、昨季年俸1億4000万円から一気に3億円近く昇給させるリスクは負えなかった。

 鈴木本部長は「カネ(金本知憲氏=2002年オフに広島から阪神へFA移籍)が出たときも、2年目に嶋(重宣=現西武打撃コーチ)が首位打者を取った。そういう選手に期待したい。大竹(寛投手=13年オフに巨人へFA移籍)のときも一岡がいた(人的補償で加入)。(丸流出は)痛いけど、FAってのはいつも失う覚悟を持って臨んでいる。相手(他球団)からどういう金額が出ても、そこを追いかけても仕方がない。ウチができる範囲のことを精いっぱいやる。無理して追いかけることはない。それ(移籍)があっても選手を恨むことはない」と従来の堅実経営を崩していない。

 来季も順調にいけば菊池、会沢らが国内FA権を取得する見通しだが、「来季のことはまた来季よ」というにとどめた。

 一方、主将に就任した昨季から伝統の背番号「3」を引き継ぎ名実ともに西武の顔となった浅村も、4年20億円を提示した楽天への移籍を選んだ。西武は当初の3年12億円から残留交渉ごとに上方修正し、最終的には楽天と同等の条件まで引き上げたが、引き留めに失敗した。

 西武はここ9年で11人と、FA流出が止まらない。球団の残留交渉下手も原因の1つに挙げられ、半ば慣れっこのファンの批判の矛先は選手よりも、球団に向けられている感がある。

 一昨年オフ、岸孝之投手(現楽天)とのFA交渉でのこと。球団幹部の第一声は「出ることになったら、花束いるか?」だったという。チーム関係者は「あれじゃ岸も怒るよ。うちは移籍ありきで交渉している」と指摘。これで岸も故郷仙台の楽天移籍に傾いた。

 今季からは渡辺久信シニアディレクターが交渉役を務めているが、それでも「予算枠がある。ソフトバンクのような大企業ではないので、とんでもない契約をしたら株主に怒られる」(球団関係者)と大金を積めない懐事情がある。

 後藤高志オーナーは「過度にナーバスになる必要はない。裏を返せばチームの若返り、新陳代謝が進む。いままでも若手が台頭している」と前向きにとらえている。

 2005年から10年間ソフトバンクのフロントとして球団経営に携わった小林至氏(50)=江戸川大教授=は「広島も西武も、巨人やソフトバンクと同じカネの使い方をしろとはいわないが、その気になればカネはもっと出せると思う。他球団を含めて“育成重視”といった言葉があまりにもてはやされ、危機感や経営努力が不足していると感じる。主力選手の流出が続くのはファンに対する裏切り行為だ」と糾弾するが、球団の方針はさまざまだ。

 選手も球団も、移籍や経営判断が間違っていなかったことを証明するには、グランドで結果を出す以外にない。













やはり同一リーグの金持ち球団、しかも野球賭博でますますダーティーなイメージが強くなり、ヤクザに一億のスキャンダルも発覚したけど、タイミング良く逃げた人(印象論に過ぎない「チャンスにポップフライ」はいくらでも擁護しますが・・・・・・)が監督に返り咲いた球団に行ってしまったのだから、感情論に走ってしまう人がいるのもまあ無理は無いでしょう。

正直、引用記事中にある小林氏の意見は「あなたも彼の親でも子でもないのに何そんなに向きになってるの?何そんな偉そうなの?」と言うか、他にも張本氏や金村氏等大して見識もない外野が一番騒いでいる感もありますが、まあ野球選手だっていつまで現役でいられるか分からない、引退後コーチや解説の仕事にありつける人も少数派だし、より待遇に良い所に行ってみたいと思うのも当然でしょう。丸選手の決断を非難するつもりは無いです。広島もめげないで新たなスター選手をまた育てて今度はリーグ4連覇を目指していけば良いでしょうが、巨人は今までも散々補強してきたのにかかわらず、何故思うほど勝てなかったシーズンも目立ったのか真剣に考えた事あるのですかね?まあ清武氏がいなくなった以降でそんな真剣に考えている人なんかいない様な気がしますが、これで来年も優勝できなかったから笑われるよね。そうそう、もう一つの気になった野球ニュースだけど、東スポとかが騒いでいる松坂投手の年俸の件も、別に妥当な額だと思いますが?まあソフトバンクにいた時もそれぐらいの働きしてほしかったし、平成の怪物ももう40近いのだから来年はどうなるか分かりませんが、予想を超える活躍はして、ファンの人達を中心に新たなドラマを作り、2リーグ制以降では史上最悪な暗黒期真っただ中なチームでは数少ない明るい話題になったじゃないですか。まあまた丸選手の話に戻るけど、来年の巨人は敵地広島で開幕を迎えるらしい。雨等で中止になる可能性もあるけど、1949年の巨人―南海戦みたいに大荒れになるかも?まあGWも10連休がほぼ確定となって、その間キツイ連戦も消化しなければいけないけど、来年のプロ野球、特に岩隈選手も獲得した巨人は今度こそ優勝出来るのかある意味楽しみですね。

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2018/11/18

それでも阪神は2020年頃にはリーグ優勝する?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00251088-fullcount-base

3億4000万円ロサリオが大誤算で17年ぶり最下位…阪神の助っ人を診断

11/18(日) 15:39配信    

    

Full-Count

 
メッセンジャーは3年連続2桁勝利、来季からは外国人枠外れる

 阪神にとって2018年は屈辱的な1年となった。昨季はリーグ2位に入り、金本知憲監督体制3年目こそ、と2005年以来となるリーグ優勝を狙ったシーズン。終わってみれば、62勝79敗2分の借金15で2001年以来、17年ぶりのセ・リーグ最下位に沈んだ。

【画像】「10年経っても歓迎ぶりはすごい」古巣カブスの懐かしのメンバーとの再会の様子をマートンがツイッターで紹介

 チーム防御率4.03はリーグ2位ながら、チーム打率.253、577得点はいずれもリーグ5位。この3項目全てで4位DeNAを上回っているものの、5ゲームの差をつけられた。金本知憲監督は責任を取って辞任。秋季キャンプからは、今季2軍監督を務めていた矢野燿大氏が新監督に就任した。

 とにかく打てなかった印象の強い今季の阪神。その最大の要因となったのが、主砲として期待されていたロサリオの大不振だ。韓国のハンファから、阪神歴代外国人の1年目では史上最高額となる年俸3億4000万円プラス出来高(金額は推定)という破格の待遇で迎え入れた助っ人。メジャー通算71本塁打、韓国では2年間で70本塁打の実績を誇り、大きな注目を集めた。

 だが、開幕を迎え、蓋を開けてみれば、日本の投手に対応できないまま。終盤は2軍に降格し、ファーム暮らしを余儀なくされ、75試合で打率.242、8本塁打40打点の成績に終わった。シーズン終了後にはウエーバー公示され、わずか1年での退団が決まった。

 ロサリオの不振によって、急遽補強されたのが、ナバーロだった。カブス傘下3Aから6月半ばに加入。チーム事情としては、ロサリオに代わる大砲が必要とされたが、左のアベレージヒッタータイプだった。このナバーロは66試合で打率.276、3本塁打25打点。ロサリオよりも率は残したが、チーム状況を大きく好転させるほどの活躍ではなかった。

 来日3年目、今季もセットアッパーとして計算されていたマテオは、わずか17試合の登板。右肩痛も相まって、5月下旬に登録を抹消され、6月下旬に一旦は1軍に復帰したが、すぐにファームへ。こちらもオフにウエーバー公示され、今季での退団が決まった。

 来日9年目となったメッセンジャーは今季も大車輪の働き。先発の柱として28試合に先発して3年連続2桁勝利となる11勝。日米通算100勝にはあと1勝届かなかったものの、国内FA権を取得し、来季からは外国人枠を外れることになる。守護神のドリスは32セーブを挙げた一方で、7敗を喫しており、もったいなかった。

【阪神の今季助っ人成績】
マルコス・マテオ投手(退団決定)
17試合0勝1敗0セーブ4ホールド 14.2回 13三振 6.75

ディエゴ・モレノ投手(退団決定)
8試合0勝0敗0セーブ3ホールド 6.2回 6三振 2.70

ランディ・メッセンジャー投手
28試合11勝7敗0セーブ0ホールド 
173.2回 149三振 3.63

ラファエル・ドリス投手
55試合1勝7敗32セーブ4ホールド 53.2回 56三振 2.85

呂彦青投手
1軍出場無し

ウィリン・ロサリオ内野手(退団決定)
75試合281打数68安打8本塁打40打点 .242 OPS.658

エフレン・ナバーロ内野手
66試合203打数56安打3本塁打25打点 .276 OPS.717

彼だけのせいじゃないけど、まあこの数字では退団となってもしょうがないのでしょうな。今年は17年ぶりの最下位転落となってしまった阪神だけど、2010年代は下手すればまた負け越す可能性があります。巨人との対戦成績も悪く、こちらも浮き沈みの差は激しいながらも、同じライバル球団でも21世紀以降4回も世界一になっているレッドソックスに比べると、CS制のおかげで近年も2014年に日本シリーズ出場を果たしはしましたが、どうもパッとしない。

ただ、阪神ってまた、リーグ優勝した年は1944年以降、1947年以外はいずれもその3年以内前のシーズンで必ずBクラスを経験しているのです。以下の通りですが・・・・・・

1941年5位(8球団中)→44年優勝
1961年4位→62年・64年優勝
1983・84年4位→85年日本一
2000・01年6位、02年4位→03年1位
2004年4位→05年1位

そしてまた、戦後15~20年に1回か2回リーグ優勝する法則があります。この法則に基づけば、遅くとも2020年代前半までにはもう1回ぐらいはリーグ優勝出来そうだけど、さあ果たしてどうなるか?取り合えずユニフォーム、特にビジター用を変えてほしいですね。巨人もそうだけど、阪神にはツートンカラーのユニフォームなんて似合わないです。MLBだって歴史が古いチームはヤンキース、タイガース、ジャイアンツ、ドジャース、カーディナルスとかの様に基本上着がチームカラーのオルタネートユニフォームは無い(カブスやホワイトソックスみたいに着用が多いチームもあるが)ですしね。

そう言えばまた、早くもセパ両リーグ共に来年の公式戦日程発表されて、開始時刻は例年通り来年1月中旬ごろに発表となるのだろうけど、2019年GW10連休も閣議決定されたけど、セリーグは巨人と横浜以外12連戦ですか・・・・・・・・(横浜対巨人は5/6が横浜、5/8は新潟で試合予定、5/7は移動日)パリーグは4/30はお休みで、5/1~6まで6連戦予定だけど、広島が一番移動キツそうですね。セリーグ球団の中では。パリーグは後半(5/4)ロッテが大阪から千葉、オリックスが大阪から福岡に移動する事になるけど、この期間、4/27~29のヤクルト対広島戦(神宮)と5/6のヤクルト対阪神戦(同じく神宮)以外はもしかして全カードデーゲームとなるのですかね?まあさすがに特に4/27、5/3、5/4あたりは1カードは他にもナイトゲームのカードも出てくるだろうけど、2009・2015年のシルバーウィーク以上の、シーズン中の大型連休になる見込みなのでどうなるかですね。まあ10連休になっても、人気観光地なんか混むし、多くは家にいて映画やアニメとかを見て、時折ジョジョやダリフラ(後者はそれまで果たして漫画連載続いているのかでもありますが)の感想とかアップする事になるでしょうが、2019年シーズンはどんなドラマが生まれるか?阪神の最下位転落を改めて見ても要注目であります。

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2018/07/22

9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000022-dal-base

阪神 ダブルヘッダー開催「厳しい」 追加日程でセ・リーグに要望へ

7/22(日) 6:01配信    

    

デイリースポーツ

 阪神が近日中に発表される公式戦の追加日程について、甲子園球場でダブルヘッダーの開催は現実的に不可能とし、大型連戦の回避と併せて、セ・リーグ側に要望していることが21日、明らかになった。

【写真】「許せない」金本監督が鬼の形相に…相手選手が慌てて止めに入る

 今季は開幕から天候に泣かされ、現時点で試合中止回数は15を数えている。日程に組み込まれていない試合は10試合あり、谷本球団本部長は「セ・リーグには要望はしています。甲子園でダブルヘッダーを開催する際に、20分でお客さんを入れ替えるということは安全面を考えても厳しい」と明かす。

 当初は9月中旬から20連戦も、という状況だったが、今回の追加日程では配慮される見通し。ただ今後、台風や秋雨前線の影響で中止が増えることも予想されるだけに、ペナント最終盤に過酷日程が組まれる可能性は否定できない。

今日も猛暑で、茨城県内某所では午後15時時点で気温が37度だったけど、その某所にある熊野古墳に行ってきました。歩いたのはせいぜい30分程度で、15・16日にそれぞれ桜川沿いに1時間半歩いたのと比べれば大した事なかったけど、すぐシャツは汗だくになり、帰ったら着替えざるを得なかったですね。

プロ野球は屋外球場の場合は、7月中旬~8月(もしくは9月初旬)は土日でもナイターだからまだ・・・・・・・だし、そもそもドーム球場が多くなっているからまだアレなのでしょうが、阪神にとって厄介なのは確かに猛暑よりも雨でしょう。

日程自体もやや間延びしている様に見えます。2015年以降はリーグ戦4クール半の25回総当たり+交流戦18試合の計143試合となっていますが、9月中旬以降は週前半と後半で2カードずつにならない変則日程みたいになってしまっています。リーグ戦4クールの23回(または22回)総当たり+交流戦30試合の計145試合(または140試合)の方が良いと思います。交流戦は5試合×6球団で、隔年でホームかロードのいずれかが2試合消化となりますが、5月のGW明けと8月に15試合ずつ消化するのです。今年の曜日配列ならば、前半は5月18~20日3試合、21・22日2試合、23・24日2試合でここまで7連戦です。5月25日は移動日として、26~28日3試合、29・30日2試合、6月1~3日3試合だとすれば、6月4~7日は雨天中止に備えた予備試合期間としても3週間で消化できます。(現状は3週間半)リーグ戦も途中2回月火・水木・土日月で消化すれば、中止試合が全く無かったとして9月24日(祝)までには全日程消化できます。

まあもっと根本的に、球団を増やす(綿矢りさパターンで行く方が良い剛力彩芽氏の彼氏もプロ野球球団持ちたいとか言ってたようですが)のは無理でもセパの枠組みそのものを見直した方が良いのではとも思いますが、阪神打てなさすぎですね。まだ半分そこそこしか試合消化していないのにチーム得点は既にリーグトップの広島に100点強も差をつけられています。しかもチーム本塁打・打点のトップ2は外様の糸井・福留両選手です。

2010年代は2017年シーズン終了時点で561勝561敗37引分の全く勝ったり負けたりと、1980・90年代よりは勝率高い程度と補強もしている割にはイマイチ結果が出ない印象もありますが、反面投手陣は、先発は柱がそろっていると言えるかは微妙ですが、リーグトップです。しかし、7月21日現在では36勝42敗1引分の5位で、2010年代はリーグ優勝もないまま再び負け越しに転ずる(2014年にCSで巨人に勝って、日本シリーズには出場したが、敗退した)可能性もある阪神ですが、「チーム防御率がリーグ1位なのにもかかわらずBクラスになってしまった」例が過去にもあったか調べてみました。2リーグ制開始以降ですが、以下のチームがそうした例となってしまった事がわかりました。

1964年東京(現・千葉ロッテ)
1973年ヤクルト
1975年南海(現・福岡ソフトバンク)
1980年西武
2010年日本ハム
2013年オリックス


延べ6チームですが、確率としては単純計算で約4.4%で、やはりそうそうあるものではないです。チーム防御率が「2位」でBクラスの例も1979年巨人、90年日本ハム、94年阪神、2001年ロッテ等が挙げられ、2017年巨人も1位とはわずか0.02の差でしたが、南海と日本ハム以外は長期低迷の真っただ中にあったチームばかりです。と言うかまた、75年南海は2008年の楽天同様「得失点差がプラスながらも最下位になりそうだったチーム」でもあったのですが、ノムさんはいずれも(チーム防御率1位のBクラスチームと得失点差プラスながら最下位になりそうだったチーム)2回もそういう経験しちゃったんですね。まあ、1980年の時はイチ選手で、沙知代夫人をめぐって疎遠になってしまった兄貴(弟の為に大学進学を断念するも、島津製作所に就職したらしいが、爆報THEフライデーで放送されていた)ときっちり和解したのは良かったけど、監督としてはやはり・・・・・・ですね・・・・・・・

昭和末期以降は途絶えていたのが、北海道に移転して強豪チームに様変わりしたはずの日本ハムが久々に該当チームになってしまって、オリックスももう20年以上優勝から遠ざかっていますが、もし阪神がこのままBクラスになってしまうとすれば、「セリーグでは45年ぶりの珍事」という事になりますね。糸井選手も2010年・2013年いずれもそのチームに所属していたけど、前人未到の(?)「チーム防御率1位のBクラスチームで3回プレイした選手」になってしまいますね・・・・・・・・・・

まあ不祥事続きでもある巨人は鬼門なマツダでサヨナラ負けと菅野KOもあって、広島に勢いを止められてしまったし、3位のヤクルト・横浜とも僅か0.5ゲーム差だから、まだまだCS進出の可能性もある。今日の試合も、18時25分時点ではいきなり5点取ったけど、前述通り防御率自体は良くても先発投手のコマが揃っているわけでもないので、こうなる事も分かり切ってはいたけど、「レベルの低いCS進出争い」において不利な状況にあるのは確かでしょう。CSで勝利して日本シリーズに進出した2014年だけでなく、2015年も得失点差マイナス80点もありながら一時首位だった事もある等近年も色々ドラマを作ってくれる阪神ですが、今年は果たして・・・・・・・・・・・・ユニフォームもコロコロ変える印象があると言うか、ぶっちゃけ今のそれは特にビジターがダサい、上下グレーに戻してくれ、そっちの方が阪神らしいよでもありますが・・・・・・・・・・・・・

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2018/06/09

ああ、あの「強奪」発言した人が書いた記事か

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00831010-number-base&p=1

30歳になった斎藤佑樹。あの頃と変わらない人間としての「強さ」。

6/8(金) 11:01配信    

    

Number Web

 夏の足音が大きくなると、北海道日本ハムファイターズの広報部には多くの「便り」が届く。リクエストは1人に集中する。その数は、二アリーイコールで彼を求める世間の思いだと認識している。

【動画】早実の後輩・清宮は鮮やかなホームラン!

 この時季、夏の甲子園に関連した取材依頼がメディアから本格化するのである。必ず、上位に食い込んでくる名前がある。

 斎藤佑樹投手――。

 誕生日だった6月6日、30歳になった。

 ヤンキース田中将大投手がエースを張り、3連覇を目指した駒大苫小牧と2006年夏の甲子園決勝を戦った。延長15回引き分け再試合を経て、壮絶な死闘を制したのが斎藤投手だった。

 野球のファンの方々の記憶に、まだ新しいあの夏。あれから12年もの歳月を経た。夏の甲子園が100回大会を迎える今年。その歴史を鮮烈に彩ったヒーローは、入団8年目を迎えたのである。

斎藤佑樹、今季はまだ一軍登板1試合。

 三十路の記念日をファームで迎えたように、今シーズンは一軍登板1試合にとどまっている。そのマウンドは4月7日の千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)だった。先発して4回2死まで無安打も、8四死球と乱れて降板した。序盤から大量援護をもらったが、勝利投手の権利を得ることができなかったのである。

 前職のスポーツ紙、ファイターズの担当記者時代から接している。入団から、そのまま8年目の関わりになる。取材として経年で追いかけてきた。当時は迷惑を掛けたが、今も思い入れがある。

 広報としては舞台裏を明かすのは、ルール違反かもしれない。ただ斎藤投手が醸し出した初めてのムードに触れ、新鮮だったため記す。その今シーズン唯一となっている一戦での降板後の報道リリース用のコメントを、取得に行く時だった。いつものように丁寧だった。そして、いい意味で、ぶっきらぼうで荒々しかった。

 
投げやりではなく、怒気をはらんだ声。
 

 すれ違った時、こちらの業務を察してくれたのだろう。一言、声を掛けてきた。

 「コメントしておきましょうか。その方がいいですね」

 断っておくが、トーンは決して投げやりではない。その後は穏やかに、冷静に言葉をつないでいった。ただ、シンプルに表現すれば怒気に満ちていた。

 その憤りのベクトルは窺いしれないが、パワーも充満していたのである。喜怒哀楽の中で「怒」と「哀」の感情をオープンにするケースはレアだが、その時には感じることができた。

 30歳となるシーズンの初登板。斎藤投手の秘めた覚悟、強い思いを、その一瞬で悟ることができた。必死に自分と、現実と向き合っていた。荒ぶっていた。うれしくもあり、なぜか安心した。隠そうとしない。隠そうとしても隠すことのできない執念を感じたからである。

いろいろな声が本人にも届く。

 

 追憶の12年前の夏、テレビ中継の画面越しに釘付けになった。私は当時、斎藤投手に接する前だった。田中投手へ果敢に立ち向かっていき、勝者となった。その記憶に残る姿が、少しフラッシュバックしたのである。

 闘い続けている。昨シーズンまで15勝23敗。肯定的、否定的も含めて、いろいろな声や意見は、広報の耳にも入る。SNSも隆盛の時代。否が応でも、斎藤投手にも届く。

 注目される立場であるがゆえに、結果の良し悪しに関わらずクローズアップされる。通常の選手であれば報道されないようなマイナス要素の敗戦等でもニュースになり、記事になる。それが宿命である。

 第三者から見れば、無情であり、辛らつな見解には非情だと感じることがある。ただ斎藤投手に接していると、私のような凡人の感性、感覚は通じないと再認識することがある。

大谷翔平にファンが一斉に群がった日の記憶。

 今でも思い出す。数年前の2月のことである。私はファイターズの広報へ転職前で、まだ記者だった。春季キャンプのことだった。現エンゼルス大谷翔平選手が、トップ選手へと駆け上がっていた。紛れもない、その年のファイターズの最注目選手だった。

 キャンプ地の沖縄・名護市営球場でもファンの方々、報道陣の耳目を一身に集めていたころのことである。

 小雨が降っていた1日だった。投手陣はメーン球場に隣接する室内練習場でウオーミングアップを終えると、屋外のブルペンへと徒歩移動をしていた。東シナ海を望む浜辺沿いが、その動線である。

 パラパラと2~3人ほどの集団に分かれてはいるが、投手陣は一団で動いていた。斎藤投手の目の前を歩いていたのが、大谷選手を含むグループ。そこへ、ファンの方々が一斉に群がっていったのである。

「僕も昔、あんな感じだったんですよね」

 少し遅れて、斎藤投手が続く。こちらの感覚では、適切な表現ではないが「斎藤佑樹」の存在は、ないがしろにされていた。その時、取材を兼ねて一緒に歩いていた時だった。ファンの方々にメディアを含めた大集団を引き連れている大谷選手に、目をやった。凜として、しかも明るいトーンで発した一言。今も脳裏に焼きついている。

 「僕も昔、あんな感じだったんですよね。もう誰も、こなくなっちゃいました」

 活字だけで判断すれば、想像はできないだろう。そこにはジェラシーを、微塵も感じることができなかったのである。少し笑ってもいた。すがすがしいほど、達観していたことを鮮明に覚えている。

 その境地は、私には一生、理解することはできないだろう。思いを寄せることはできても、不可能であると強く認識するワンシーンだった。

 生きる伝説となった、あの夏と何も変わらないのだと思う。人間としての「斎藤佑樹」の強さは、今も不変であると。世間からの目も、声も依然、厳しいことは現実である。

 残している結果に対して、ドラフト1位で幸運にも指名できたファイターズも、斎藤投手本人も、もどかしいことは間違いない事実である。そんな現状と闘い、立ち向かって、打破できるのは斎藤投手本人のみである。

険しい取材も、あっさり引き受ける強さ。

 

 本来は社外秘ではあるかもしれないが、付け加えておきたい。現在の私の立場からも感じる、斎藤投手の強さがある。前述したように各種、取材の依頼が舞い込む。輝かしい過去を振り返り、対比して現在地を語るなど……。

 心情も含めて選手を尊重する部分も必要な広報としては気が引けるオファーが実際にある。その場合は、斎藤投手へ打診をして判断を仰ぐことが多々あるのだ。大半の場合は、あっさりと引き受ける。そんな時に、あらためて心の強さに感銘を受けるのである。

 これからペナントレースは、活況を呈する。通年で、選手間の競争によってもチーム力を高めていくファイターズ。ファームにも希望にあふれる戦力が待機している。その1人である。

 「斎藤佑樹」

 みんなが思い出す、かつて甲子園を沸かせたスーパースターは、静かに年輪を刻んだ。若手のライバルたち、そして自分と不変の闘いを続けている。30歳の節目に達して迎える夏は、もうすぐである。

まず私はこのnumberという雑誌が好きでないです。何故かと言うと、特に表紙が顕著だけど、写真や文章からにじみ出てくる「ドヤ顔」ぶりには野球を見始めてから約20年間ずっと強い違和感感じているからですね。「何なの?これって?」な感じで。

だから本屋で読む事はあっても、週刊ベースボールとかスラッガーとかみたいに買った事はないし、同じ系列の文藝春秋も好きではないですが、この記事もですね・・・・・・・・元々マスコミは信用していない私ですが、ホントに斎藤投手に人間としての「強さ」があるのなら、ポルシェなんかも当然おねだりしないで、プロでも同級生の田中マー投手と比較するのは酷ながらももっと活躍出来ているはずですよ?でも、現実はどうです?1・2年目まあまあ働いた程度だけど、規定投球回数投げた事は一度もなく、3年目以降は昨シーズン終了時点までで4勝しかできてないじゃないですか。緒方恵美氏と誕生日が同じである様だけど、バースデー登板だって、確かに「20代の色々なものを洗い流せた。」と言えば聞こえは良いし、マスコミ受けも良いかもしれないですが、4回途中で5失点と散々な有様だったではないですか。リアルライブでも「巨人にトレードか?」とかな記事書かれていて、これもサイゾー(観月ありさ氏の27年連続ドラマ主演記録についても価値がないとか叩いていて、確かにゴリ押しがなければそういう記録を作る事は出来なかったとも思うし、視聴率が作品のクオリティと関係ないとか陳腐な擁護をするつもりはない。しかし、櫻子さんなんてアニメ版見たけど、面白くなかったから「貧乏くじひかされたな・・・・」だったけど、視聴率なんかめぐり合わせに左右される面も強く、決して必ずしも主演役者だけのせいじゃないし、ただのゴリ押しじゃない、他の役者にはない何かの魅力もなければそういう記録なんか作れんでしょう。綾瀬はるか氏や石原さとみ氏、長澤まさみ氏とか、他の主役級の人気女優達が27年連続どころか彼女が更新する前の18年連続すら超えられる可能性がどれほどあると言うのか?高くは無いでしょうだけど、まあ田中七男氏らライター達には死ぬまで分からないのだろう。西郷どんでも好演した二階堂ふみ氏は数少ない例外な様だけど、人気芸能人が気に入らなくて、事実をも歪曲して粘着してしつこく叩くのが生き甲斐が哀れな連中だから)共々最底辺だけど、彼を取るぐらいなら松坂大輔投手の方をずっと欲しがっていると思いますよ。彼が30になってもプロでいられる大きな理由の一つ(と言うか、唯一?)であろう商品価値だって松坂投手には敵わないだろうしね。

http://13ningakari.seesaa.net/article/27696068.html

同じ高校生時代、甲子園を沸かせた清原和博氏について落合博満氏は「高校時代の彼が一番野球上手かった。」と評していたらしいですが、斎藤投手は清原氏以上にそうでしょう。勿論、この記事のライター、高山通史氏が彼に対して個人的な思い入れを持つのは勝手ですが、結局狭い視野に閉じこもったまま、「ハンカチ王子」とも呼ばれた高校時代の思い出に浸っているだけなんですよ。この人も例の「強奪」発言等どうやら一部ネットではその見識に疑問を抱いている人もいる様で、このブログでも複数の人達に批判されているけど、「こんなの自分のブログでやれよ。」ですね。正直な話・・・・・・・・・・

日刊スポーツでも記事を書いている様ですが、まあ日刊スポーツってマーク・ハミル氏についても、日本円換算で60億以上回収したコルベットサマー等若い頃を中心にスターウォーズ以外のヒット作もいくつもあったのに、一発屋なんて無知蒙昧ぶりをさらけ出した事もあったのだから「さもありなん」ですね。23億回収したストロボエッジの他にも仮面ライダーシリーズを中心に10億以上回収した出演作品いくつもあるのに福士蒼汰氏について「ヒット作がない。」なんて書いてしまった東スポの事も笑えないだろですが、今まで散々芸能人や政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて「文春砲」の異名を欲しいままにしていた筈が皮肉にも今度は自分達がお家騒動の渦中にある文藝春秋の迷走を象徴する様な記事であるとも言えるのかもしれません。別に文藝春秋も週刊文春もnumberも超主観的ながら無くなっても全く困らないし、永谷侑氏も既にこの世の人ではないけど、菊池寛がそういう会社の内紛とか文藝春秋の色々な迷走ぶりを見ていたらどう思うのでしょうかね。

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2018/01/02

そりゃ当確じゃないかも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00100676-fullcount-base

50人のうち13人は殿堂入りならず 2000安打=「当確」ではない!?

1/2(火) 12:39配信    

    

2000安打達成者ですでに殿堂入りしているのは…

 今年も野球殿堂入り候補者を選出する時期がやってきた。

「野球殿堂」は、日本の野球界で多大な貢献をした野球人の功績をたたえ、顕彰する制度だ。殿堂入りした野球人は、東京ドームにある野球殿堂博物館内の「野球殿堂」に肖像のレリーフが飾られ、永遠にその功績が語り伝えられる。野球人にとって最高の栄誉と言えよう。

【一覧】平成30年野球殿堂入り競技者表彰候補者

 野球殿堂の表彰制度は、プロ野球選手の場合、プレーヤー部門、エキスパート部門にわかれる。元プロ野球選手はまず、プレーヤー部門で選考対象となる。プレーヤー部門は野球報道歴15年以上の経験を有する記者、ジャーナリストの投票で選出される。

 数字的な基準はないが、かつては、野球殿堂入りの基準は「2000本安打」「200勝」だった。しかし、近年は2000本をクリアする選手が増えて、2000本安打を達成しても「当確」とは言えなくなった。

 50人いる2000本安打達成者の、殿堂入りの状況を見ていこう。「★」が殿堂入り。「候補」は、プレーヤー部門で現在殿堂入り投票の候補者になっていることを示す。「新候補」は今季からの候補者。「現役」は、現役選手。「年限未」は、まだ引退後5年を経過せず、候補になる資格がないことを示す。

1張本勲 3085安打 ★
2野村克也 2901安打 ★
3王貞治 2786安打 ★
4門田博光 2566安打 ★
5衣笠祥雄 2543安打 ★
5福本豊 2543安打 ★
7金本知憲 2539安打 新候補
8立浪和義 2480安打 候補
9長嶋茂雄 2471安打 ★
10土井正博 2452安打
11石井琢朗 2432安打 新候補
12落合博満 2371安打 ★
13川上哲治 2351安打 ★
14山本浩二 2339安打 ★
15榎本喜八 2314安打 ★
16高木守道 2274安打 ★
17山内一弘 2271安打 ★
18大杉勝男 2228安打 ★
19大島康徳 2204安打
20新井貴浩 2178安打 現役
21若松勉 2173安打 ★
22稲葉篤紀 2167安打 年限未
23広瀬叔功 2157安打 ★
23秋山幸二 2157安打 ★
25宮本慎也 2133安打 年限未
26清原和博 2122安打
27小笠原道大 2120安打 年限未
28前田智徳 2119安打 年限未
29谷繁元信 2108安打 年限未
30中村紀洋 2101安打 年限未
31古田敦也 2097安打 ★
32松原誠 2095安打
33松井稼頭央 2084安打 現役
34山崎裕之 2081安打
35藤田平 2064安打
36谷沢健一 2062安打
37江藤慎一 2057安打 ★
37有藤道世 2057安打
39加藤英司 2055安打
40和田一浩 2050安打 年限未
41小久保裕紀 2041安打 新候補
42新井宏昌 2038安打
43阿部慎之助 2036安打 現役
44荒木雅博 2023安打 現役
45野村謙二郎 2020安打 候補
46柴田勲 2018安打
47アレックス・ラミレス 2017安打 年限未
48鳥谷敬 2015安打 現役
49田中幸雄 2012安打
50駒田徳広 2006安打

 殿堂入りしているのは、50人のうちで19人。現役は5人、候補、新候補は合わせて5人、年限未が8人。残る13人は、殿堂入りを逃している。

エキスパート部門で選出される選手も、清原氏は候補から除外

 殿堂入りしていない中で、最も安打数が多いのが土井正博氏。近鉄、西武などで活躍した。土井氏はコーチとしての勤務歴が長い。現役のコーチは候補に選出されないため、選出の機会を逸していた。昨年から中日ドラゴンズの打撃コーチを務めている。

 プレーヤーズ部門で選に漏れた候補には、エキスパート部門で殿堂入りする可能性がある。土井氏はコーチを退任すれば、エキスパート部門で選出されるのではないか。

 土井氏に次いで安打数が多い大島康徳氏は、2000本に加えて2500試合出場も達成しているが、タイトルは本塁打王が1回だけ、ベストナインには1度も選出されていない。こういう部分でアピールが少なかったと思われる。

 これに次ぐ清原和博氏は、一昨年の覚せい剤所持、使用による逮捕、有罪確定によって候補から外された。

 上記3人以外の10人の殿堂入りしていない2000本安打者も、獲得したタイトル数が少ない。松原誠氏は長く大洋ホエールズの中軸打者として活躍していたが、ポジションは三塁手と一塁手。長嶋茂雄、王貞治と完全にポジションが重なっていた、ベストナインにもダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)にも1度も選出されていない。同時代に有名選手がいたために、割を食った形だ。

 加藤秀司氏は、首位打者2回、打点王3回、MVPも1回。選出されていない中では抜群の実績だ。同期入団の福本豊氏、山田久志氏とともに阪急の黄金時代を作った。しかし選出されていない。

 野球殿堂は記者の投票で決まる。「プロ野球名球会」のように、明確な数字の基準がないために、どうしても運、不運ができてしまう。

 前述のように、プレーヤー部門で選に漏れた候補には、エキスパート部門での選出の余地がある。今年のエキスパート部門には新井宏昌氏に加え、加藤秀司、柴田勲の両氏が候補に加わった。しかし他の10人は、エキスパート部門の候補にもなっていない。

 野球人の最高の栄誉、野球殿堂入りをめぐっても、人間臭い様々なドラマがあるのだ。今季は、誰がこの栄誉に浴するのだろうか?

フルカウントの記事、誰が書いたと思ったら広尾晃氏でしたか・・・・・・・・広尾氏はイチローファンでも例えば日米通算はMLBとNPBが協議して公式だと認めない限りは正当な記録とは認めないスタンスをとる等無条件に崇拝しているわけではなく、幾度も正論述べられていますが・・・・・・・・・・・・・・・

MLBは1961年(ナショナルリーグは1962年)以降162試合制で、3000本安打または500本塁打が殿堂入り確実なラインと言われていますが、1969~96年まで長く130試合制で、2001年以降は概ね140試合台前半なNPBは2400安打または400本塁打あたりが妥当と言った所ですか。まあ前者の場合11人しかいないのでやや厳しい気もしますが、清原氏は言うに及ばず、土井氏と柴田氏は賭博バレちゃったから、小久保氏も脱税しちゃったから難しいでしょう。立浪氏も、他にも梅宮アンナ氏との不倫とか周知の通りで、梅宮氏も何で男を見る目が無いのだろうか?ですが、強姦疑惑及び暴力団を使った恐喝疑惑もあるからこの3人以上にアウトでしょう。

それでも土井氏は私も広尾氏の言う通りエキスパート部門でも殿堂入りさせてあげたいとも思いますが、そもそも日本の場合は名選手は引退したらしばらくは野球解説等評論家活動してもコーチやって、最終的に監督やるのが花形みたいになっていますからね。同じ成績なら指導者としても実績残した人が有利だろうと言うか、広岡達朗氏(セ・パ両リーグ日本一)や藤田元司氏(優勝回数は原辰徳に抜かれたが、V9期以降巨人歴代監督では、依然最高勝率)、星野仙一氏(3人目の「3球団で優勝した監督」)あたりは選手限定の実績では殿堂入りできたかどうかはやや微妙だったでしょう。森祇晶氏はV9巨人の正捕手で、日本シリーズでもMVPになった事あるから何とか受賞できたかもしれませんが・・・・・・・・・

原氏もあのヤクザに1億がなければ、監督としての実績(リーグ3連覇2回で、リーグ優勝7回・日本一3回と第4期黄金時代を築いたと言って良い。ただし、2007・2014年はCSのせいで日本シリーズ出場はならなかったが・・・・・・・・)をプラスしてギリギリ殿堂入りOKだろでしたが・・・・・・・・・・・・実際2000本安打達成したのに殿堂入りできていない人って反社会的行為やらかしたとかまだ現役または候補資格を得てないとか以外は殆ど指導者としての実績に乏しい面々です。例えば谷沢氏はプロでは西武で2年コーチを務めただけだったし、藤田氏は阪神監督時代は新庄剛志氏との確執等があって、その後独立リーグの監督を務めるも成功しませんでした。大島氏や有藤氏、野村謙氏もやはり古巣の監督としては成功したとは言い難かった。新井氏もイチロー選手を見出しただけでは不十分か。オリックスだけでなく、ダイエーでも打撃コーチとして優勝に貢献しましたが・・・・・・

勿論張本氏や衣笠氏みたいに空前絶後の記録を残した人は別ですが、それでも阪急V4戦士の一人だった加藤英司氏はもうとっくに殿堂入りしていたっておかしくない筈です。しかし、選手生活終盤の衰えが激しく、しかも名球会入りの為にも球団を渡り歩いてセリーグでは大した活躍が出来なかったのがマイナス要素となってしまっているのか。セリーグでは良い仕事出来ないのは残念ながら指導者になっても変わらなかった様で、中日コーチになっても居眠りやポケモンGOに夢中になっていたのだからよほど相性が悪いのでしょう。そういう意味ではそれぞれ日本代表監督、ヤクルト一軍ヘッドコーチに就任した稲葉氏と宮本氏も殿堂入りを確実なものに出来るか否かはこれからの戦績にもかかっていると言えるし、新候補となった金本監督も、阪神のユニフォームもコロコロ変わりすぎだよ、前の方が良かったよだったけど、殿堂入りを果たして13年ぶりのリーグ優勝(CSのおかげで日本シリーズ出場は2014年にも果たしているが)といきたい所でしょう。広島を倒すのは勿論容易ではないでしょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2017/12/24

上原浩治はたとえ名球会に入れなくても「あっぱれ!」である

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161432713/

メジャーリーガー・上原浩治が張本勲のメジャー嫌いに「喝!」 ネットでは称賛の嵐

 

 

メジャーリーガー・上原浩治が張本勲のメジャー嫌いに「喝!」 ネットでは称賛の嵐

 

(©ニュースサイトしらべぇ)

24日に放送されたTBS系情報番組『サンデーモーニング』のコーナー、「週間御意見番」に米メジャーリーグ、カブスからFA契約になった上原浩治が出演。張本勲氏に「喝!」を出し、話題になっている。

■張本氏に「喝!」

上原は2012年から『サンデーモーニング』に6年連続でのゲスト出演。番組に登場すると、メジャー嫌いな張本氏に「喝!」を出し、毎年話題を呼んでいた。しかし、2016年の出演では張本氏への「喝!」は見られなかった。

多くの視聴者から注目が集まる中、野球の話題になると上原は「もうね、張本さんに『喝!』ですよ。メジャーを嫌がってますからね」とコメント。

一方、張本氏は「上原は早く日本に帰ってくればいいのにね。アメリカに9年もいるんだから早く帰ってこいよ。イチローもですよ、指導者としてあの世界的な技術を見せてほしい」と笑顔を見せた。

■ネット民から称賛の声

ネットでは上原を称賛する声が目立っている

まず自分自身に「喝」入れてから張本さんにも「喝」入れる上原さんさすがですw
期待どおりw
やっぱり好きだなぁ( ^ω^ )

— ひらこ (@hiraco24) December 23, 2017

いいぞ!いいぞ!上原!!
ジャブ的な「喝」をドンドン張本に打ち込め!!! #サンデーモーニング

— かっし~ (@Breeze31jp) December 23, 2017

上原 よくぞ喝を入れてくれた? #サンデーモーニング

— とまそん (@r_freedom) December 23, 2017

■上原に「あっぱれ!」

上原に「あっぱれ!」を出す声も目立っている。

張本さんに喝を入れた上原選手にあっぱれ?#サンデーモーニング

— ☆コロネロ★ @燕党? (@ys_Kolonnello11) December 23, 2017

張本に「喝」を入れた上原に「あっぱれ」

— Gruidae_Turtle (@Gruidae_Turtle) December 23, 2017

上原にあっぱれ!

— ごま (@yasugoma40) December 23, 2017

■張本氏のコメントは楽しみ?

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の『サンデーモーニング』を見たことがある人914名に、張本のコメントについて意識調査を実施。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「なんだかんだ楽しみにしている」と答えた人は23.5%。残念ながら4人のうち3人以上は、張本氏の言動について、否定的もしくは興味を持っていないようだ。

予想に反する「喝!」や予想の斜め上を行くコメントを楽しみにしている人もいるだろう。ネットでは張本氏の炎上コメントを待っている人もいるようだ。

張本氏が大物ゲストに叱られる場面や飲まれてコメントできない場面を観ることは多くある。しかし、張本氏に「喝!」を出す人は上原だけかもしれない。

上原には来年以降もゲスト出演し、『サンデーモーニング』を盛り上げてほしい。

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太 イラスト/ミキシマ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代『サンデーモーニング』を見たことがある人914名(有効回答数)

張本氏は、イチロー選手の日本球界復帰についても否定的な発言していましたが、だからそういう事言ったってアンチイチロー以外の人達の共感を得るのは難しいんだって。日米通算でイチロー選手に安打数抜かれたって、張本氏の3085安打はNPB記録であり、特に打撃にかけては理想的な名選手の1人である事にも変わりないのだから。

被爆者でもあるのだから、個人的にノーベル平和賞には否定的ながらもサーロー節子氏の演説とかについてもどう思うのか是非お聞かせ願いたいものだけど、まあもうこの人の事はどうでも良い。上原選手のこれまでの成績について、詳細は改めて調べて、また機会ある時に述べたいとも思うけど、日米通算では134勝128セーブなんですね。

名球会の入会条件として近年250セーブ(MLBとか他国リーグとの合計も含んで良いが、NPBスタートとする)もその1つに加えられる様になったけど、正直甘い基準だと思います。出来た頃と比べて、安打数と勝利数の難易度のギャップが大きくなってきているから余計そう思うし、確かにニコニコ大百科でも書かれている通り、先発みたいに何人も枠があるわけでなく、適性の問題があるから計算通りとかにはいかないのだろうけど、サファテ投手とかみたいに登板数と投球回数があまり変わらない投手も珍しくないし、大事な事だから(?)2回言うけど、やっぱ甘いですね。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1376196388

そこでですが・・・・・・・・・・上記yahoo知恵袋でもセーブと同価値だろうなアンサーが見られますが、投手の新たな入会条件として、勝利数はセーブ・ホールドの1.25倍ではなく、1.5倍相当の価値である事を前提として①勝利数+(セーブ+ホールド数)×2/3が200以上かつ②(セーブ+ホールド数)+勝利数×1.5が300以上に達した場合入会を認めるとすれば良いのではと私は思いますが、どうでしょうか?これをネットでも指摘されている面々の成績に当てはめて計算すれば以下の通りになります。(ただし、ホールドは統計されていないシーズンを含む選手もいる)

大野豊・・・・①148+138×2/3=240②138+148×1.5=360→OK
斎藤明夫・・・①128+133×2/3≒216②133+128×1.5=325→OK
槙原寛己・・・①159+56×2/3≒196②56+159×1.5≒294→残念(ただし、ホールドは統計されていない)
小林雅英・・・①40+240×2/3=200②240+40×1.5=300→ギリギリOK
斉藤隆・・・・・①112+193×2/3≒241②193+112×1.5=355→OK
藤川球児・・・・①51+344×2/3≒280②344+51×1.5≒420→OK
上原浩治・・・・①134+218×2/3≒279②218+134×1.5=419→OK

このルールだと、例えば大野氏は38-39歳の1994年、斎藤明氏は35歳の1990年、藤川投手にいたっては30-31歳の2011年頃に達成出来てしまう事になるけど、今度は野手より難易度がやや低くなってしまうかも?でも、野手だって2000本安打最年少達成記録は故・榎本喜八氏の31歳7か月(ただし、1964年とか現在よりも試合数が多いシーズンも一部含んでいる)だし、そんな的外れな提案でもないでしょ?ちなみに中日がテスト入団を検討しているらしいけど、上原投手とはプロ同期でもあり、同じレッドソックスOBでもある松坂大輔投手は全然及ばないですね。まあ上原投手は名球会には興味ない様だし、出来た時に既に達成していた世代の人達が皆いなくなったら存在の意義自体どうなるのかなあでもありますが、いずれにせよ上原投手もたとえ入会できないとしても「あっぱれ!!」である事には変わりはないでしょう。イチロー選手もだけど、何とか早く新天地を決めてほしいものです。

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2017/10/26

史上「最悪な下剋上」を許した広島と先発投手カルテットに見え隠れしていた不安

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00037583-nksports-ent

武井壮「ゲーム差3以下なら開催」賛否のCSに提案

10/26(木) 19:07配信    

    

日刊スポーツ

 タレントの武井壮(44)らが、プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)について改善を提案した。

【詳細】現在のCSシステム、日程・全結果ほか

 CSのシステムについてはプロ野球ファンの間でさまざまな意見があるが、今シーズンのセ・リーグでは広島が2位に10ゲーム差以上離す独走で優勝するもDeNAに敗れ日本シリーズ進出を逃す結果に、さまぁ~ずの三村マサカズはツイッターで「カープ残念ですね!でもそういうルールだから。ルール。? 10ゲーム差以上離したのに?」と複雑な思いをつづった。

陣内智則は「広島カープファンの気持ちを考えればこの変なモヤモヤは何やろ。ルールとはいえ、この1年間の選手やファンの頑張りが短期間で失われる今のCSルールをもっとファンが納得いくシステムに変えてほしいな」とコメントした。

 武井も26日、ツイッターを更新し、「ペナントレースのゲーム差が3以下のチームがいた場合CS開催するとかにしたらどうかね?難しいよねあれ。。」と提案した。

野球速報は気になる時のみTBSのBASEBALLでチェックしていますが、ソフバンが2004・2005・2010の様な悪夢を免れた(最初の2つはアドバンテージ無しでしたが)一方、広島は・・・・・・・・・・最終戦の速報を見た時は正直「嘘だろ!?おい!!」でしたね・・・・・・・

昨年25年ぶりにリーグ優勝した広島でしたが、今年もペナントレースは強かった。阪神に8点差逆転された時も、「ノムケン時代までならこの後失速するかもだが、今の広島は違う。最後まで優勝争いする。」と思っていました。実際今年も独走で、勝利数・貯金共に去年と殆ど変わりなかった。一番の要因は去年僅か10勝にとどまった大瀬良・岡田・薮田各投手の若い生まれ平成トリオで27も貯金を作って、黒田氏の引退とジョンソン投手の不振を十分補ったのが大きかった様に見えました。


(広島先発カルテットの、対セパ両リーグAクラスチーム戦での登板成績)
※左から日付、相手チーム、投球回数、自責点、勝敗〇●の順に表記。自身に勝敗がつかなかった場合は()で区別した上でチームの勝敗を表記。

大瀬良

4/20 D 7、1、(●)
5/17 D 7、1、(●)
5/31 西 5、0、〇
6/25 神 7、0、〇
7/18 神 71/3、3、〇
8/2 神 6、1、〇
8/16 神 52/3、2、〇
8/23 D 40/3、4、(●)
9/21 神 52/3 、4、(●)

542/3投球回、16自責点、防御率2.63

岡田

4/1 神 4、6、(〇)
4/15 神 9、1、〇
4/29 D 8、1、〇
5/6 神 5/2/3、7、(●)
6/1 西 8、4、●
6/28 D 3、4、(●)
7/11 D 50/3、3、●
10/1 D 3、7、(●)

452/3投球回、33自責点、防御率6.50

薮田

5/30 西 6、0、〇
8/5 D 6、3、〇

12投球回、3自責点、防御率2.25

野村祐

4/18 D 6、3、(〇)
5/16 D 7、0、〇
6/10 楽 71/3、2、●
6/17 ソ 7、2、(〇)
6/27 D 6、3、〇
7/10 D 7、1、〇
7/17 神 5、2、●
8/1 神 6、2、〇
8/15 神 6、6、〇
8/22 D 80/3、4、(●)
9/12 D 5、2、●
9/18 神 6、1、(〇)

761/3投球回、28自責点、防御率3.30

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この広島先発カルテットの対Aクラスチーム(セパ両リーグ)先発成績を見ていただきたいけど、良くない点が分かるかなあと。そう、大瀬良・・・横浜戦白星なし(自身には勝敗付かずともチームが3戦全敗)、岡田・・・防御率普通に悪すぎ(対Aクラスチーム戦6.50)、薮田・・・先発登板殆どBクラス相手(15試合中13試合)、野村・・・オールスター後夏バテ(通算2.78、横浜戦3.66、後半戦対Aクラスチーム戦4.25)が私のファイナルアンサーです。

チーム全体の対Aクラスチーム戦の勝敗は30勝28敗1分けと、負け越し3の横浜とは大きな違いはありませんでした。まあノムさんだって「優勝するにはお得意様のチームを作る事だ。」とも言っていて、今年の広島の場合は巨人がまさにそうだったのですが、彼らカルテットの勝ち星がついた試合では対Aクラスチーム戦は14勝5敗ながらもチーム全体では17勝13敗、阪神には9勝3敗でしたが、横浜には5勝8敗でした。しかも後半戦に限れば1勝4敗で、これではリーグ戦で唯一負け越してしまったのも無理はなく、勝ち星を取れたのは8月5日における薮田投手だけでした。

しかし、この薮田投手も、彼は交流戦後先発に転向して、最高勝率のタイトルまで獲得したけど、5回以降に捕まる事も何度かあった。先発としては15試合登板、102投球回数、28自責点の防御率2.47でしたが、5回以降に限定すると42投球回数、17自責点の防御率3.64と一回り以上も悪化したのです。しかも、繰り返し言う通り登板相手は殆どがBクラスチームだったのにです。

ましてや、安部選手や誠也選手とか野手陣も何人も故障しちゃったんでしょ?実際野村投手は2戦とも打ち込まれたし、薮田投手は1戦目こそ雨天コールドで逃げ切れたけど、4戦目は5回で横浜打線に捕まってしまった。弱点が露呈してしまった。もし阪神が相手だったら、大瀬良投手という虎キラーもいるし、日本シリーズにいけたかもしれない(柳田選手とかが戻ってきたソフバンには敵わなかっただろうが)けど、これではCS史上「最悪な下剋上」を許してしまったのも無理なかったでしょう。

と言うか、大瀬良投手には猶更「お前、こんな時にヘラヘラなんかしちゃダメだろ!!」と小一時間説教してやりたくなった・・・・・・はまあいささか言い過ぎかもしれませんが、残念ながら緒方監督も昨年の日本シリーズの経験を活かせなかった様だ。もう以前からこういうCSの在り方についても論争がなされてきて、私もプレーオフ自体は必要だが、現行ルールは見直すべきな見解です。(もうセパの枠組みを変えて、3地区制にして地区優勝チームとワイルドカードのトーナメントをやるか、どーしてもセパ両リーグ12球団のままでやりたいのなら、ページシステムとかにすべき)しかし、リーグ優勝チームは無条件で1勝のアドバンテージ、引き分けもほぼ勝ちに等しい、球場もオール本拠地と有利な条件がいくつもあるのにです。広島ファンにはやや酷な言い方ですが、この様な前代未聞な下剋上はもうCSシステムの是非や良し悪し以前の問題でしょう。

それでも広島は37年ぶりにリーグ連覇した事にも、来年も優勝候補の一角である事にも変わりはありません。しかし、1968・・・夏場で12連敗(しかし、10連敗以上したチームの最高勝率としては今年楽天に更新されたが、依然セリーグ記録)、1973・・・・2位で折り返すも最終的に最下位、1976・・・・加藤初にノーヒットノーランを食らい、本拠地で巨人・長嶋監督の胴上げも見せつけられて、昨年のお返しをされる、1982・・・・北別府絶好調だったのに80年代唯一のBクラス、1986・・・日本シリーズで3連勝後4連敗して2年ぶりの美酒ならず、1993・・・・神宮でのヤクルト戦で16-17の大乱打戦を落とし、後半負けが込んで最下位、1996・・・・巨人のメークドラマを許す、2006・・・・7試合連続の2得点以内のワースト記録を更新、2015・・・・昨年CSファーストで延長戦をモノに出来ず、雪辱を誓うも最終戦でBクラス決定と、どうも広島は根本時代以降強くなっていった一方、劇的な敗北もしばしば演出している印象もあります。

そういう意味ではこの「最悪な下剋上」も来年以降尾を引かなければ良いけどと言うか、監督が一番の不安要素で、その他日本シリーズも終わってないのに石井コーチらの退団を発表してしまったのも拙かったと思うし、あとカープ女子にも決して良い印象はないですが、首脳陣も選手各々もこの悔しさもバネにして、来年また第二の赤ヘル黄金時代の到来も予感させられる様な新しい広島東洋カープの戦いを見せてほしい所でしょう。

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2017/10/08

3本柱だけなら優勝してもおかしくなかった2017年の巨人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000048-dal-base

張本勲氏、CS出場逃した巨人に喝入れず「弱かっただけだから」

10/8(日) 11:40配信    

    

デイリースポーツ

 野球評論家の張本勲氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に出演し、セ・リーグ4位でクライマックスシリーズ出場を逃した巨人をバッサリと切り捨てた。

【写真】高橋由伸監督「現実をしっかり受け止めて前に」

 巨人が4位に沈んだことを報じた後、“喝”が当然入ると思ったMCの関口宏から「喝が入りますかね?」と問われると、張本氏は「喝は入れられないでしょう。必死にやった結果だが、弱かっただけだから」と平然。

 関口も思わず苦笑いを浮かべ、「あれだけいい選手集めて…ジャイアンツファンはがっかりしているでしょう」と指摘されても、反応なく、あまり興味ない様子だった。

 一方、パ・リーグにはついては「西武がソフトバンク相手に下克上あるかもね」と分析していた。

2リーグ制以降、勝率5割以上だったがBクラスに終わったチームの、「勝利数上位3人が作った貯金」と「チーム全体の貯金」の差異を調べてみました。(左数字が前者、右数字が後者)

1950 大洋 9→7
1957 阪急 18→16
1959 西鉄 18→2
1960 広島 10→1
    阪急 3→0
1961 大毎 8→6
1962 巨人 11→4
1963 近鉄 4→1

1964 東京 27→9
1970 広島 5→2
    阪急 0→0
1971 広島 4→2
1972 東映 10→2
1978 大洋 12→7
1979 阪神 14→1
1981 西武 4→0
1982 阪急 10→2
    広島 20→1
1985 阪急 17→3
1990 日本ハム 4→3
1991 巨人 7→2
1992 広島 11→2
1993 近鉄 14→7
1994 ダイエー 10→9
1995 横浜 10→2
2001 横浜 12→2(引き分け認めるのに勝利数で順位の優劣を決める変なルールで3位となったが、実質的には4位)
    オリックス 9→4
2004 ロッテ 7→0
2008 ロッテ 11→3
2009 西武 21→0
2010 日本ハム 15→7
    ヤクルト 13→4
2011 オリックス 11→1
2012 楽天 7→0
2013 ソフトバンク 12→4
2015 西武 1→0


2017 巨人 27→4


※チーム記録などは2017年10月7日時点でのデータです。

5割にも満たなかったチームの場合、勝利数上位3人が作った貯金を他の投手が20以上も吐き出してしまった例は特に1950年代は頻発していて、60年代以降も毎年少なくとも1チーム以上(80年代後半~90年代前半にかけては平均約3チームも出ていた)は出ていた様ですが・・・・・・・・・2桁勝ち越し投手が2人以上いる初のBクラスチームにこそならなかった(田口投手が13勝4敗に終わった為)けど、「初のリーグ戦で4球団に勝ち越しながらもBクラス」(広島に、最下位に終わり、古葉監督の胴上げも本拠地で見せつけられた1975年とタイ記録な7勝18敗の惨敗を喫する)なチームになってしまったし、「勝利数上位3人が作った貯金最多であるBクラス」チームとしても、おそらく1964年東京(オリオンズ)とタイ記録かと思われます。しかし、この年のパリーグは150試合制で、東京のチーム全体の貯金も9だったし、巨人の方が東京以上に不名誉な記録を残してしまったと言えたでしょう。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/10a10-cf80.html
(関連過去エントリー「続・巨人は今年も優勝できない?10連敗以上したチームは優勝どころかAクラスすら確率10%未満」)

以前にもこの様な指摘をしましたが、やはり交流戦期の大型連敗は痛かった。楽天の方は、1968年広島の、10連敗以上したチームの最高勝率記録は49年ぶりに更新して、結局梨田監督は4人目の「3球団で優勝した監督」には今年なれなかったから名誉な記録ではないのですが、巨人は結局勝ち越しはしてもBクラスに終わってしまいました。今年で10連敗以上したチームは、他にもヤクルトも2度もやっちったし、延べ84チームとなりましたが、内Aクラスとなったチームは延べ6チームと約7%に過ぎず、厳しい事には変わりありません。

ドラフト制採用後の「1966~2016年までのセパ両リーグでの優勝チームにおける、勝利数上位3人が作った貯金数」ですが、セリーグが平均20.1でパリーグが平均21.3です。
中には、セリーグは1992年ヤクルト(8)、2011年中日(9)、パリーグは1998年西武(7)、2014年ソフトバンク(14)の様な貯金数が少なかった優勝チームの例もありますが、優勝確実なラインとしての目安の一つにはなると思います。ところが、巨人は菅野、田口、マイコラス各投手で27も貯金を作りながらBクラスとなってしまった。過去には勝利数上位3人の貯金数がもっと少なくても優勝した事が何度もあったのに(V9期では1968~71、73年。それ以降は1977、1983、1987、1996年等で第四次黄金期と言える原第二次政権期も優勝した6シーズンで最高だったのは2009年の24だった)です。

原因は、何も私がこのブログで今更強調しなくても、他所でもいくらでも指摘されているでしょうが、救援陣、特に中継ぎの頼りなさもその一つだと思います。それは上位3チームと比べてホールド数が明らかに少ない事からも分かる。広島114、阪神129、横浜137で2桁ホールド投手は5人前後いるのに対し、巨人は57と半分以下で、同投手もマシソン、西村各投手の2人だけだったのです。パリーグの上位3チーム、ソフトバンクの125、西武の86、楽天の101と比べても少ない。

近年との比較では、2012年106、2013年108、2014年96で、2008年以降は90以上あったのが、リーグ4連覇を逃した2015年は79、2016年こそ92に回復したのだけど、今年は記録を統計し始めた2005年以降では最低となってしまいました。他にも打者有利な東京ドームを本拠地にしているのに20本塁打打者ゼロだった事とかも異常でしたが、先発完投がデフォだった一昔前ならともかく、投手分業制が定着している今日でこれでは優勝など出来る筈が無いですよね。

2014年はCSで阪神にまさかのストレート負けを喫してしまったので、これで巨人が4年以上連続で日本シリーズに出れなかったのは2度目(2003~07年以来)となってしまいましたが、菅野投手の防御率1位、最多勝2冠等光る話題もありながらも、それ以上にまた大きな汚点を残してしまった感は否めない。今やホントに超一流または一流な選手は大抵メジャーの方に行ってしまう(特に投手はNPBだけで200勝した投手は現時点では山本昌氏が最後の様だが、もう当分出てこないと思う)し、猶更金で優勝を買えるとは限らなくなってきています。「監督は生え抜きのエースまたは四番」とかの変なこだわりも捨てて、イチからチームを叩き直せる指導者の登場こそ、今の巨人に最も求められる「変革」だと思いますが、果たして・・・・・・・・・・

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