NPB

2019/11/23

阪神来年からもまたビジターユニが変更

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000160-spnannex-base

阪神 新ビジターユニホームお披露目、伝統グレー基調にグラデーションパターン


11/23(土) 12:26配信

スポニチアネックス



 ◇阪神タイガース ファン感謝デー2019(2019年11月23日 甲子園)

 阪神のファン感謝デーが23日、甲子園球場で行われ、デザインが一新されたビジターユニホームがお披露目された。

 伝統のグレーを基調に、杢柄のアクセントが施され、上部から下部に流れるようなグラデーションパターンによるスタイリッシュ仕様に。また、来季2020年シーズン限定で球団創設85周年のエンブレムをホーム、ビジターユニホームの左袖に掲出することも発表された。

 ホームのユニホームを着た近本と3人で球団のフレッシュ大賞を受賞した、今季自己最多9勝を挙げた青柳と、ルーキーながらシーズン95安打を放った木浪の2人が新ユニホームを身にまとい登場。青柳は「去年と違ってグラデーションが入り、今までのユニホームとはかなり変わったように感じます。ユニホームが変わったということで、僕自身も新しい気持ちで来年活躍できるように頑張ります。ぜひこれを来てビジターで応援してほしい。20(勝)は堅いですね」と冗談を飛ばし、木浪は「風通しがいい。シンプルですが、かっこいいという印象を受けました。ビジターで観戦に来られるファンの方にも喜んでいただけるよう、チームに貢献できるよう努力していきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

 なお、23日から新デザインの「ビジターレプリカユニホーム」を球団公式サイト「T―SHOP」で先行受注する。

 


今度こそは加波山登山体験の事について語ろうと思ったけど、また別の興味あるネタが出てきたので・・・・・・・・・・・

今年もBクラスかなと思いきや、最後の最後で広島を抜いてCS進出は果たした阪神、ヤフコメでもコメントしたけど、ホントユニフォームをコロコロ変えてるよね。2010年代以降でもう何度目だ?新ビジターユニフォームの画像は今日昼イチになんJの方で目にしたけど、ぶっちゃけ「ダサい」ですね。やはり同じくビジターユニフォームが変更となったらしいロッテも以前グラデーションタイプのユニフォーム採用していなかったか?期間限定なら良いけど、巨人とか阪神とかの様な老舗球団は奇抜なデザインのユニフォームなんか似合わないです。実際巨人は近年第二次黄金時代だった1950年代に使用されたのを基にしたのを使用する様になったけど、その巨人以外皆上がチームカラーを表す色、下が白色のユニフォームばかりだよね。そうじゃなくて、MLBみたいにビジター用は基本上下グレーにして、上がチームカラーを表す色のユニフォームは特定の試合時にだけ使用するオルタネートユニフォームとして使用すべきだと思いますが、さあ2020年代の阪神はどの様な戦いを見せてくれるのか・・・・・・・・・近年も2014年にCSで勝って、日本シリーズには出場したけど、戦後のリーグ優勝は15~20年に1回か2回なジンクスは破られていないまま。という事は、もうそろそろリーグ優勝してもおかしくないとも言えるのだけど・・・・・・・・・・

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2019/10/13

ソフトバンクが2年連続の下剋上!!令和初の日本シリーズは巨人対ソフトバンクの古豪対決

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010002-spht-base

【ソフトバンク】パ初の4連勝で日本S進出決定! 今宮CS初3本塁打で5安打6打点、第1Sから6連勝で3年連続CS突破


10/13(日) 18:00配信

スポーツ報知





9回1死一塁、今宮健太が左中間にこの試合3本目となる2ラン本塁打を放つ

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ 最終ステージ第4戦 西武―ソフトバンク(13日・メットライフドーム)

【写真】メヒア、山川弾で反撃も…

 パ・リーグで2年連続優勝を果たした西武が、ソフトバンクにまさかの4連敗を喫し、2年連続でのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(最終S)敗退が決まった。

 最後の最後までシーズン中の勢いが西武に戻ることはなかった。初戦から3連敗を喫し、台風19号による1日の休みを経て、4戦目を迎えたが、先発・本田が3回に今宮に先制ソロを被弾。4回にもグラシアルのソロなどで2点を失い、主導権を握られた。

 4回には山川の左前適時打、5回にメヒアのソロ本塁打で2点を奪い、一時は1点差に迫った西武。だが、6回表に今宮に2ランを浴び、7回にも今宮の適時打などでさらに2点を失った。救援陣が踏ん張りきれずにリードを広げられると、攻撃陣も元気がなかった。

 昨年もレギュラーシーズンを制しながら最終Sでソフトバンクに敗戦。辻監督は涙を流して悔しがり、同じカードとなった今季はリベンジに燃えていた。だが、シーズン中から課題だった投手陣が崩壊。全4試合で7失点以上とソフトバンク打線を抑えきることが出来なかった。自慢の強力打線も3戦目に千賀に8回無得点に抑えられるなど、本来の輝きを放つことはなかった。

 ◆CS最終S

 〈1〉4●8 レギュラーシーズンで12勝1敗と大活躍だったエースのニールが先発も7回途中3失点。1点リードの8回には平井から平良に代えるも逆転を許した。

 〈2〉6●8 先発・今井が3回途中6失点で試合を作れず。4回に7点のリードを奪われたものの、外崎のソロなどで8回に2点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず。

 〈3〉0●7 千賀が8回126球、2安打無失点と好投。2戦目から1番で起用されている牧原が2ランなど3安打4打点と躍動した。



 


























今日は午後は外出していたけど、帰宅直前に速報を見たら、7回裏終了時点でソフトバンクが7-3でリード、思わず「おおっ!!」と声を上げましたね。こんな事言ったらファンの方々に失礼ですが、2000年代はなかなかプレーオフで勝てなくて、ペナントレースでは1位通過してもプレーオフで敗退していたのが風物詩みたいになっていましたからね。しかし、それももはや全く過去の事なのでしょう。

工藤監督は、監督2年目の2016年に、1963年を彷彿とさせた様な逆転優勝を許した時は「おいおい、これで3年目以降は大丈夫なのか。」でしたが、西武黄金期の中心選手として何度も日本一の栄光に輝き、ダイエーや巨人でも日本一に貢献して3球団で日本一を経験した優勝請負人でもあった。そんな選手は他には岡島秀樹氏(巨人・日本ハム・ソフトバンクだが、リーグ優勝・世界一を経験したレッドソックスも含めれば4球団)ぐらいで、1リーグ時代も含めれば呉昌征氏(巨人・阪神・毎日)もいるし、3球団でリーグ優勝以上なら石毛博史氏(巨人・近鉄・阪神だが、本人曰く「自分は優勝見届け人ですから。」との事)がいるけど、彼等を含んでもかなり稀であり、監督としても選手時代の経験も活かしていると言えるのでしょうね。それでも、かってのチームメートだった井口監督率いるロッテには大きく負け越して、ペナントレースでは西武に逆転優勝を許してしまっただけに今年も下克上を果たすとは思ってもいませんでしたが・・・・・・・・・・・・・・・

一方で敗れた西武でしたが、下手すればまたBクラスになりそうと思ってもいたし、リーグ連覇しただけでもかなり頑張った方でしょう。でも、CSではその弱点や限界が露呈してしまったと言うか、打ち勝つ野球でも2連覇までは出来るかもしれないけど、3連覇は出来るかどうか?来年は今までとは違う野球をしないと厳しいだろうとも思いますが、西武は今年も最後に味わってしまった悔しさを忘れないで来年も頑張ってほしいと思うし、何よりソフトバンク・巨人両軍の首脳陣・選手一同の皆さん、日本シリーズ進出おめでとうございます!!所謂ON対決の2000年以来19年ぶりの顔合わせとなって、別所引き抜きや杉浦4連投、ジャンパイア円城寺とか因縁もあるけど、お互い良い勝負をしてほしいです。

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2019/08/24

張本勲は本当だったらもっと尊敬されるべき野球人なのだが・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00000006-baseballo-base

そう言えば、最近やけに一昔前の選手を過小評価したがる人も度々見かけます。中には「昔の200勝投手は今の80~90勝投手」だとか「村山(実)とかは年間だったら5勝しかできない」とか「昔の下位打線の打者は今だったら高校野球レベル」とか言ってた人もいた。確かに、今と昔だったら当然今の方がレベルが高いし、一流選手とそうでない選手のレベルの差も今より小さく、昔の方が大きかったから昔の一流選手は突出した成績を残す例は珍しくありませんでした。だから金田氏や稲尾氏とか昔のローテーションという概念がほぼなくて連投を強いられた投手は下位打者相手には悪く言えば手を抜いた投球をする事が出来ました。そうでなかったら彼等は皆故障していたでしょう。

王氏の868本、金田氏の400勝、野村氏の657本とかの他にこの記事で取り上げられた張本氏の3085安打もそうなのだろうし、前述の「」で括った発言はたまたま目にしたあるブロガー(便宜上ブロガーAと呼ぶ)の発言で、こういう人達は一昔前の選手はその時代では一流でも今では通用しないとか言っているけど、それは間違いですよ。MLB情報誌スラッガーでもカート・シリング氏の、ベーブ・ルースについてそういう趣旨での否定的な発言に対する反論も言及されていたけど、確かにドラえもんとかにそのまま過去から今の時代に連れてってもらってそのまま選手としてプレイしていたら大した成績は残せなかったかもしれない。しかし、今だったらトレーニングとかの環境にも体格にも恵まれるだろうし、確かに868本とか400勝とかの記録は生まれず、長嶋氏も王氏も金田氏も野村氏も張本氏も史実ほどの突出した成績は残せなかっただろうけど、それでも怪我とかしないかぎりはその時代を代表する一流選手になれたんじゃないですか?やはり。

金田氏についてはまた、別の某ブロガー(便宜上ブロガーBと呼ぶ)が「現代だったら234勝しかできない。」と言っていたのも何年か前に目にした事があって、また見ようと思ってググってみたらブログが見つからず、ブロガーAよりは言っていた事は的確だったけど、もっと正確には「234勝しかできない」のではなく、「234勝もできる」でしょう。21世紀以降の投手でそれぐらい勝てた日本人投手っていますか?いないでしょほとんど。

権藤氏みたいに数年で潰れてしまった人もいた事もあってか分業制が進んで、工藤氏や山本昌氏でさえ、200勝は40過ぎまで投げてやっと達成できるほど、名球会が出来た時とは2000本安打との難易度の差が大きくなっているのもこのブロガーBは正確に認識していたのかなあですか、レベルだけでなく環境とかだって全然違うのに今の時代の基準で、活躍した時代も違う現役選手とも比較して一昔前の選手を評価するのは欧米各国や日本の植民地統治(正確には語弊のある言い方であり、勿論日本については朝鮮統治の失敗点も正しく認識しなければ、第二次世界大戦という大失敗をこれからも未来に活かす事は出来ないという認識は変わらないけど)を今の時代の感覚で非難する事とかと同じぐらい的外れですよ。

彼等一流選手は、中には権藤氏や中西氏とか怪我で実力を発揮し切れなかった人もいましたが、その時代の環境の中では大多数は精一杯の努力をして、歴史を作ったのですよ。被ばく者でもあった張本氏なんて尚更そう。守備は下手だったけど、並の一流選手よりももっと努力をしたからこその栄光を築いたのですが、いくら昔のレベルが低かったと言ってもですよ。確かに私自身も榎本喜八氏とかサンディ・コーファックス氏とか「この人過大評価されてないか?」と疑問に思う人もいますが、野球に限らず今日のスポーツはそういう昔の選手や監督等の努力や活躍もあっての事で、彼等をあまりにも過小評価する事はそのスポーツの歴史、もっと言えばスポーツそのものも否定する事になるのではないですか?ブロガーAは別のエントリーでも「大半の高齢者は尊敬するに値しないクズ」だとか「テレビや新聞は洗脳装置、バカ製造機である事を理解できない人間は生きる価値が無い」とか随分な事を言ってくれてましたが、そんな事も言う前にあなた自身はどうなんですか?でしたね。

テレビや新聞がバカ製造機である事を理解できているのなら、どうして「スポーツを見たりやったりして楽しむのは良いが、あまりにのめり込み過ぎ、偏った考えに囚われるのも愚民化への近道切符となる」事(そしてその愚民化を推し進めているのが自身も身をもって「こんなバカな大人になってはいけない反面教師」となっているマスゴミであり、渋野選手に関するバカ丸出しな報道はその全く悪い意味での代表例なのだけど)も理解できないのか?とも思ったけど、そんな自分こそがこの世で一番賢いとかマジで思ってそうな人がですよ。年齢なんかも知らないと言うか、どーでも良いし、直接会って話したわけでもない。部分的には正しい指摘もしていたけど、このAは高齢者になっても周りから尊敬される人間になれるとはとてもじゃないけど、思えない、他人の努力を正当に評価できず、的外れな劣等性の指摘なんかする人(何度も言う通り、ニコニコ動画でのブロマガ配信者Cはそういう他者の劣等性を指摘する事で自分の正当性を誇示するのが韓国人の国民性だとか指摘していたけど、別にそんなの韓国人特有じゃない、何処の国にもそういう人もいるけど、特に日本はそういう人が増えている様にも思えます)なんか軽蔑はしても尊敬には全く程遠い、もっとクズになる可能性の方が全然高いだろ、何を思いあがっているのかですよ。ハッキリ言って。その一昔前の選手を過小評価したエントリーでは、考えが真逆であろう、極度のアンチイチローでもブロガーDの事も精神病とか批判というよりも罵倒していたけど、Dの事もどういう言える資格なんかないだろとも思いましたね。

とにかく私は、「〇〇は今の時代だったら通用しない、または大した成績なんて残せない」なんて言ってる人については、「■■が監督として結果を残しているのは〇〇の遺産(〇〇には大抵野村とか長嶋とか広岡とか西本とかが入って、西本氏も悲運の名将なんて一面的に過ぎないじゃん、あとでこの認識がいかに間違いなのかもツッコんでエントリーとしてあげるつもりだけど、西本信者も一部ながらも頓珍漢な人も見られる)だ」なんて言っている人同様、少なくともスポーツに関する見識なんか全く信用しない。だからそれ以来ブロガーAのブログも見ていないけど、スポーツを見る以上は張本氏の様な老害(だからと言って選手としての実績まで否定すべきじゃないし)もいるとしても、歴史を作った過去の選手各氏への敬意とか忘れてはいけないとも思いました。

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2019/08/04

得失点差が最大だったが、優勝できなかったNPBチームの一覧

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000224-spnannex-base

前半戦終了時点では、もう巨人独走だろと思っていたら・・・・・・・・・・共にそういう記録を残したらもう優勝確率は0パー、Aクラス入りも6%強程度の横浜・広島が追い上げてきたのだから野球もつくづく分からないものですね。

http://2689web.com/

そこで、この日本プロ野球記録というHPを基に、「リーグ得失点差最大ながらも優勝できなかったチーム」を調べてみました。

(1リーグ時代)

1937春タイガース・・・・試合数が少ないから参考記録程度かも。

(セリーグ)

1954巨人・・・・杉下氏と、トレードされて打倒巨人に燃えていた国鉄宇野にやられたのが痛かったか。
1964巨人・・・・セリーグでは勝率最低だったけど、「記録巨人軍65年」では「阪神の優勝も王の55号の前には霞んだも当然」って、ひでーなwww
1974巨人・・・・また巨人かよ。尤も、リーグ10連覇を達成しても川上氏は監督を勇退するつもりだったらしいですが・・・・・・・
1978広島・・・・3位に終わったけど、歴代でも最強の破壊力だったでしょう。
1980ヤクルト・・・・広岡氏が監督だったら優勝できていたかね?
1982巨人・・・・最後の中日との3連戦で負け越したのが痛かった。
1983広島・・・・もし加藤水谷両氏のトレードがなかったらこれも・・・・・・・・
1986巨人・・・・この年も広島は粘り強かった。
1988巨人・・・・東京ドーム元年はリーグ連覇ならず。
1991中日・・・・広島との直接対決を多く残していたが・・・・・・・
1994中日
1995広島
2010阪神・・・・マートン選手の大活躍ももう少し及ばず!!
2011ヤクルト・・・・この年も中日が連覇するとは思ってもいませんでした。

(パリ―グ)

1955西鉄
1958南海
1961東映・・・・南海と最後まで優勝争いしたのは見事だったか
1963南海・・・・西鉄しぶといよ
1968南海・・・・西本氏が大毎戦で優勝を決めて自分をクビにした永田雅一氏を見返す
1969ロッテ
(1973阪急・・・・通年では1位)
(1975近鉄・・・・通年では1位)
(1979阪急・・・・通年では1位)
1989西武・・・・工藤選手が絶不調だったのが響いた。この年も優勝していたらリーグ10連覇を達成していた
1998日ハム・・・・勝率は最低。結局上田監督最後の優勝は1984年となる
1999オリックス・・・・仰木マジックにも陰りが。イチロー選手も翌年には・・・・・・・・
2000日ハム
2001ダイエー
(2004ダイエー・・・・通年では1位)
2007ロッテ
2010西武
2014オリックス
2016ソフトバンク・・・・南海時代の1963年と似たパターンだった

傾向を見ると、セリーグは1980~90年代半ばにしばしば出てきて、パリーグは2シーズン期を除外すると、90年代末からしばしば出てきている様です。特に1998~2001年は4年連続で出てきたけど、この期間は全体的に打高投低の傾向が強かったです。単純計算するとこういうチームが出てくる確率は2リーグ制以降だと20%強ですね。その中でも巨人は1964と1988年以外はもう少しの所で優勝を逃してしまって、平成はとうとうこういうケースにはならなかったまま終わったけど、下手したら今年は31年ぶりに「リーグ得失点差最大ながらも優勝できなかったチーム」になってしまうかもしれないですね。いくら特に投手陣が不調とは言え、丸選手を取って、共に2桁連敗したチームにまたゲーム差僅差に迫られるって計算合わないだろ、やっぱ補強したからと言って必ずしも勝てるわけでは無いのだなですが・・・・・・・・・

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2019/04/29

2019年広島カープはCS争いが精一杯か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000155-dal-base

四球にエラーと負けるにしても悪い負け方でしたね。投手は今日KOされた九里選手とジョンソン選手は調子が上がらないながらも、昨年は二軍暮らしのまま終わった床田投手が出てきたのは明るい材料。やはり打つ方ですね。8連勝して一時は借金を完済しましたが、チーム得点数もチーム打率もリーグワーストです。まさか彼自身はこのまま終わるなんて事はないだろうけど、田中選手も依然絶不調だし、やはり丸選手が抜けた穴の大きさを痛感せざるを得ないですね。15試合消化した時点で4勝11敗でもリーグ優勝した1988年の中日の様な例もあるし、過去エントリーで述べた通り、優勝確率0%・Aクラスも約6%な絶望的な10連敗を記録してしまった横浜と比べればまだ希望は感じられるけど、得点力不足を何とかしない事にはやはり4連覇への道は開けないでしょう。交流戦までに何とか5割以上を保ちたい所ですが・・・・・・・・・・・・・

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2019/01/26

2019年プロ野球公式戦の開始時間付き日程が発表

http://npb.jp/games/2019/
http://npb.jp/games/2019/schedule_all_cl_20190124.pdf
http://npb.jp/games/2019/schedule_all_pl_20190125.pdf
http://npb.jp/interleague/2019/schedule_all_20190123.pdf


今年のプロ野球も今週遂に開始時間付き公式戦日程が発表されました。セパ両リーグごとに気づいた点についてざっとあげます。

セントラルリーグ(セリーグ)

巨人のデーゲーム数はリーグ戦35・交流戦6の計41試合予定。
開幕の広島―巨人戦は丸選手のFA移籍もあって大荒れになる事間違いなし?
・巨人はまた4月中旬にも九州で地方ゲームを開催予定。ヤクルトも阪神との3連戦、1戦目のみ松山で主催試合を開催。
GWは巨人、横浜以外は12連戦。(この2チームは5/7は移動日)中日と横浜はデーゲーム9連戦。広島と、神宮を本拠地とするヤクルトはデーゲーム少なめ。5/6はナイトまたは薄暮ゲーム。
・交流戦前はまたひたちなか(巨人、交流戦後は新潟・前橋でも)、三次(広島)、岐阜(中日、交流戦後は浜松・豊橋でも)と本拠地に近い地方の主催ゲームも有り。
・阪神は後半戦、8月は末まで甲子園には帰ってこれない。今年も死のロードあり。
・横浜は7/30~8/1の対ヤクルト3連戦は開始時間が15分早い準(?)ナイトゲーム。
・8/10~12は山の日の振り替え休日発生で3連休となったが、10・11と12は別カード。
9/21~23の3連休は21の阪神対広島戦、23の広島対中日戦以外は全ナイトゲーム。

パシフィックリーグ(パリーグ)

注目はソフバン対西武だが、開幕日は18時30分開始と通常のナイトゲームより少し開始時間が遅い。
・楽天は今年もまだ開幕直後の仙台は寒さが残るという事か平日のデーゲーム3連戦あり。
・日本ハムだけでなく、ソフバンやロッテも東京ドーム主催ゲームあり。
GWはセリーグの様に10連戦以上にはならず、祝日法により休日となった4/30は移動日。新元号1日目の5/1はナイトゲームだが、その日以外の24試合は全デーゲーム。
楽天はまた、GWが終わった直後の5/8及び5/14・15にも平日主催デーゲームを予定。
・オリックスも5/11・12にほっと神戸でデーゲームを予定。と言うか、もっと神戸でのデーゲームも増やしてほしい。
・5/21・22には西武が沖縄で主催ゲームを予定。でも、5月の那覇は既に暑いだろうなあ・・・・・・
・後半戦開幕日の7/15は2カードデーゲーム予定。
・8/10~12はソフバン主催でデーゲーム3連戦。
・8月末はオリックスが京都で主催試合開催予定。日本ハムも釧路と帯広で平日デーゲーム3連戦
・9月の3連戦は21の楽天対西武戦以外は全試合デーゲーム予定。

と言うか、前にも言った通り25回総当たりはいささか多すぎる気もしますが、3連休となる9/14~16と9/21~23(来年2020年の場合は9/19~21)は同一カードの組み合わせにしてほしいですね。そうすれば、移動とかで休日(まあサービス業とかの人はこの限りではないですが)なのにナイトゲームにしなければいけないなんて事もなくなるだろうし。特にパリーグなんか近鉄消滅等の球界再編でそれなりに地域分散されましたからね。吉田投手も初めてのプロでどれほどの実力を発揮できるかですが、何はともあれ、2019年もファンを感動させるようないくつものドラマが起こるのを期待します。

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2018/12/07

丸を獲得するのは良いが、巨人は過去の失敗から学んでいるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000019-ykf-spo

丸の巨人移籍でおさまらない広島ファンの怒り! 「裏切り物」「金の亡者」などネット炎上 ユニホームも投げ売り“赤い雑巾”呼ばわり

12/6(木) 16:56配信    

    

    球団史上初のセ・リーグ3連覇を遂げた広島から、2年連続MVPの丸佳浩外野手(29)が巨人へ。10年ぶりにパ・リーグの覇権を奪回した西武からは、今季打点王の浅村栄斗内野手(28)が楽天へ。ともに不動の3番打者が同じリーグのライバル球団へFA移籍した。胴上げに涙したファンの失望は察して余りあり、特に丸に対しては“裏切り者”などの過激な反応が広がり、ネットは炎上している。

 〈赤い雑巾 年末の大大掃除にどうぞ〉

 〈ゴミ〉

 丸のユニホームがインターネット上で、こんな過激なコメントを添えて売りに出されている。11月30日の巨人入り発表以降、丸の関連グッズは転売サイトなどで広島を配送元に次々と出品されているのだ。

 ネット上では別れを悲しむ声にとどまらず、丸に対し「裏切り者」「金の亡者」といった誹謗中傷、果ては脅迫めいた書き込みも相次いでいる。

 丸がFA権行使を決断する以前から、広島のメディア関係者は「これまでのFAとは違う」と警鐘を鳴らしていた。

 「弱いころのカープから出ていった選手には、『優勝を経験してみたい』『満員の球場でやってみたい』といった大義名分があり、ファンにも『仕方ない』という雰囲気があった。しかし、いまは3連覇中でスタンドはぎっしり。丸が出ていくとすれば、やっぱりカネかと思われてしまうんじゃないか」

 丸の獲得に5年総額30億円以上を提示した巨人に対し、広島は当初の4年総額17億円から増額なし(金額は推定、以下同)。確かに好条件になびいた格好だが、「昨年のうちに今オフと同程度の条件を出していれば、丸は広島に残留した」との見方が地元メディアに根強い。

 なぜ昨オフの契約更改で複数年契約を結んでおかなかったのか、というわけだ。

 広島の鈴木清明球団本部長は「そこが難しいところ。たとえば(年俸)1億円くらいのときに3、4億円ポンと出せるか。何が起きるか分からないから(複数年契約を)3、4人も抱えるのは苦しい」と説明する。

 広島の提示額は年俸が1年あたり4億2500万円。丸の今季年俸2億1000万円からならともかく、昨季年俸1億4000万円から一気に3億円近く昇給させるリスクは負えなかった。

 鈴木本部長は「カネ(金本知憲氏=2002年オフに広島から阪神へFA移籍)が出たときも、2年目に嶋(重宣=現西武打撃コーチ)が首位打者を取った。そういう選手に期待したい。大竹(寛投手=13年オフに巨人へFA移籍)のときも一岡がいた(人的補償で加入)。(丸流出は)痛いけど、FAってのはいつも失う覚悟を持って臨んでいる。相手(他球団)からどういう金額が出ても、そこを追いかけても仕方がない。ウチができる範囲のことを精いっぱいやる。無理して追いかけることはない。それ(移籍)があっても選手を恨むことはない」と従来の堅実経営を崩していない。

 来季も順調にいけば菊池、会沢らが国内FA権を取得する見通しだが、「来季のことはまた来季よ」というにとどめた。

 一方、主将に就任した昨季から伝統の背番号「3」を引き継ぎ名実ともに西武の顔となった浅村も、4年20億円を提示した楽天への移籍を選んだ。西武は当初の3年12億円から残留交渉ごとに上方修正し、最終的には楽天と同等の条件まで引き上げたが、引き留めに失敗した。

 西武はここ9年で11人と、FA流出が止まらない。球団の残留交渉下手も原因の1つに挙げられ、半ば慣れっこのファンの批判の矛先は選手よりも、球団に向けられている感がある。

 一昨年オフ、岸孝之投手(現楽天)とのFA交渉でのこと。球団幹部の第一声は「出ることになったら、花束いるか?」だったという。チーム関係者は「あれじゃ岸も怒るよ。うちは移籍ありきで交渉している」と指摘。これで岸も故郷仙台の楽天移籍に傾いた。

 今季からは渡辺久信シニアディレクターが交渉役を務めているが、それでも「予算枠がある。ソフトバンクのような大企業ではないので、とんでもない契約をしたら株主に怒られる」(球団関係者)と大金を積めない懐事情がある。

 後藤高志オーナーは「過度にナーバスになる必要はない。裏を返せばチームの若返り、新陳代謝が進む。いままでも若手が台頭している」と前向きにとらえている。

 2005年から10年間ソフトバンクのフロントとして球団経営に携わった小林至氏(50)=江戸川大教授=は「広島も西武も、巨人やソフトバンクと同じカネの使い方をしろとはいわないが、その気になればカネはもっと出せると思う。他球団を含めて“育成重視”といった言葉があまりにもてはやされ、危機感や経営努力が不足していると感じる。主力選手の流出が続くのはファンに対する裏切り行為だ」と糾弾するが、球団の方針はさまざまだ。

 選手も球団も、移籍や経営判断が間違っていなかったことを証明するには、グランドで結果を出す以外にない。













やはり同一リーグの金持ち球団、しかも野球賭博でますますダーティーなイメージが強くなり、ヤクザに一億のスキャンダルも発覚したけど、タイミング良く逃げた人(印象論に過ぎない「チャンスにポップフライ」はいくらでも擁護しますが・・・・・・)が監督に返り咲いた球団に行ってしまったのだから、感情論に走ってしまう人がいるのもまあ無理は無いでしょう。

正直、引用記事中にある小林氏の意見は「あなたも彼の親でも子でもないのに何そんなに向きになってるの?何そんな偉そうなの?」と言うか、他にも張本氏や金村氏等大して見識もない外野が一番騒いでいる感もありますが、まあ野球選手だっていつまで現役でいられるか分からない、引退後コーチや解説の仕事にありつける人も少数派だし、より待遇に良い所に行ってみたいと思うのも当然でしょう。丸選手の決断を非難するつもりは無いです。広島もめげないで新たなスター選手をまた育てて今度はリーグ4連覇を目指していけば良いでしょうが、巨人は今までも散々補強してきたのにかかわらず、何故思うほど勝てなかったシーズンも目立ったのか真剣に考えた事あるのですかね?まあ清武氏がいなくなった以降でそんな真剣に考えている人なんかいない様な気がしますが、これで来年も優勝できなかったから笑われるよね。そうそう、もう一つの気になった野球ニュースだけど、東スポとかが騒いでいる松坂投手の年俸の件も、別に妥当な額だと思いますが?まあソフトバンクにいた時もそれぐらいの働きしてほしかったし、平成の怪物ももう40近いのだから来年はどうなるか分かりませんが、予想を超える活躍はして、ファンの人達を中心に新たなドラマを作り、2リーグ制以降では史上最悪な暗黒期真っただ中なチームでは数少ない明るい話題になったじゃないですか。まあまた丸選手の話に戻るけど、来年の巨人は敵地広島で開幕を迎えるらしい。雨等で中止になる可能性もあるけど、1949年の巨人―南海戦みたいに大荒れになるかも?まあGWも10連休がほぼ確定となって、その間キツイ連戦も消化しなければいけないけど、来年のプロ野球、特に岩隈選手も獲得した巨人は今度こそ優勝出来るのかある意味楽しみですね。

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2018/11/18

それでも阪神は2020年頃にはリーグ優勝する?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00251088-fullcount-base

3億4000万円ロサリオが大誤算で17年ぶり最下位…阪神の助っ人を診断

11/18(日) 15:39配信    

    

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メッセンジャーは3年連続2桁勝利、来季からは外国人枠外れる

 阪神にとって2018年は屈辱的な1年となった。昨季はリーグ2位に入り、金本知憲監督体制3年目こそ、と2005年以来となるリーグ優勝を狙ったシーズン。終わってみれば、62勝79敗2分の借金15で2001年以来、17年ぶりのセ・リーグ最下位に沈んだ。

【画像】「10年経っても歓迎ぶりはすごい」古巣カブスの懐かしのメンバーとの再会の様子をマートンがツイッターで紹介

 チーム防御率4.03はリーグ2位ながら、チーム打率.253、577得点はいずれもリーグ5位。この3項目全てで4位DeNAを上回っているものの、5ゲームの差をつけられた。金本知憲監督は責任を取って辞任。秋季キャンプからは、今季2軍監督を務めていた矢野燿大氏が新監督に就任した。

 とにかく打てなかった印象の強い今季の阪神。その最大の要因となったのが、主砲として期待されていたロサリオの大不振だ。韓国のハンファから、阪神歴代外国人の1年目では史上最高額となる年俸3億4000万円プラス出来高(金額は推定)という破格の待遇で迎え入れた助っ人。メジャー通算71本塁打、韓国では2年間で70本塁打の実績を誇り、大きな注目を集めた。

 だが、開幕を迎え、蓋を開けてみれば、日本の投手に対応できないまま。終盤は2軍に降格し、ファーム暮らしを余儀なくされ、75試合で打率.242、8本塁打40打点の成績に終わった。シーズン終了後にはウエーバー公示され、わずか1年での退団が決まった。

 ロサリオの不振によって、急遽補強されたのが、ナバーロだった。カブス傘下3Aから6月半ばに加入。チーム事情としては、ロサリオに代わる大砲が必要とされたが、左のアベレージヒッタータイプだった。このナバーロは66試合で打率.276、3本塁打25打点。ロサリオよりも率は残したが、チーム状況を大きく好転させるほどの活躍ではなかった。

 来日3年目、今季もセットアッパーとして計算されていたマテオは、わずか17試合の登板。右肩痛も相まって、5月下旬に登録を抹消され、6月下旬に一旦は1軍に復帰したが、すぐにファームへ。こちらもオフにウエーバー公示され、今季での退団が決まった。

 来日9年目となったメッセンジャーは今季も大車輪の働き。先発の柱として28試合に先発して3年連続2桁勝利となる11勝。日米通算100勝にはあと1勝届かなかったものの、国内FA権を取得し、来季からは外国人枠を外れることになる。守護神のドリスは32セーブを挙げた一方で、7敗を喫しており、もったいなかった。

【阪神の今季助っ人成績】
マルコス・マテオ投手(退団決定)
17試合0勝1敗0セーブ4ホールド 14.2回 13三振 6.75

ディエゴ・モレノ投手(退団決定)
8試合0勝0敗0セーブ3ホールド 6.2回 6三振 2.70

ランディ・メッセンジャー投手
28試合11勝7敗0セーブ0ホールド 
173.2回 149三振 3.63

ラファエル・ドリス投手
55試合1勝7敗32セーブ4ホールド 53.2回 56三振 2.85

呂彦青投手
1軍出場無し

ウィリン・ロサリオ内野手(退団決定)
75試合281打数68安打8本塁打40打点 .242 OPS.658

エフレン・ナバーロ内野手
66試合203打数56安打3本塁打25打点 .276 OPS.717

彼だけのせいじゃないけど、まあこの数字では退団となってもしょうがないのでしょうな。今年は17年ぶりの最下位転落となってしまった阪神だけど、2010年代は下手すればまた負け越す可能性があります。巨人との対戦成績も悪く、こちらも浮き沈みの差は激しいながらも、同じライバル球団でも21世紀以降4回も世界一になっているレッドソックスに比べると、CS制のおかげで近年も2014年に日本シリーズ出場を果たしはしましたが、どうもパッとしない。

ただ、阪神ってまた、リーグ優勝した年は1944年以降、1947年以外はいずれもその3年以内前のシーズンで必ずBクラスを経験しているのです。以下の通りですが・・・・・・

1941年5位(8球団中)→44年優勝
1961年4位→62年・64年優勝
1983・84年4位→85年日本一
2000・01年6位、02年4位→03年1位
2004年4位→05年1位

そしてまた、戦後15~20年に1回か2回リーグ優勝する法則があります。この法則に基づけば、遅くとも2020年代前半までにはもう1回ぐらいはリーグ優勝出来そうだけど、さあ果たしてどうなるか?取り合えずユニフォーム、特にビジター用を変えてほしいですね。巨人もそうだけど、阪神にはツートンカラーのユニフォームなんて似合わないです。MLBだって歴史が古いチームはヤンキース、タイガース、ジャイアンツ、ドジャース、カーディナルスとかの様に基本上着がチームカラーのオルタネートユニフォームは無い(カブスやホワイトソックスみたいに着用が多いチームもあるが)ですしね。

そう言えばまた、早くもセパ両リーグ共に来年の公式戦日程発表されて、開始時刻は例年通り来年1月中旬ごろに発表となるのだろうけど、2019年GW10連休も閣議決定されたけど、セリーグは巨人と横浜以外12連戦ですか・・・・・・・・(横浜対巨人は5/6が横浜、5/8は新潟で試合予定、5/7は移動日)パリーグは4/30はお休みで、5/1~6まで6連戦予定だけど、広島が一番移動キツそうですね。セリーグ球団の中では。パリーグは後半(5/4)ロッテが大阪から千葉、オリックスが大阪から福岡に移動する事になるけど、この期間、4/27~29のヤクルト対広島戦(神宮)と5/6のヤクルト対阪神戦(同じく神宮)以外はもしかして全カードデーゲームとなるのですかね?まあさすがに特に4/27、5/3、5/4あたりは1カードは他にもナイトゲームのカードも出てくるだろうけど、2009・2015年のシルバーウィーク以上の、シーズン中の大型連休になる見込みなのでどうなるかですね。まあ10連休になっても、人気観光地なんか混むし、多くは家にいて映画やアニメとかを見て、時折ジョジョやダリフラ(後者はそれまで果たして漫画連載続いているのかでもありますが)の感想とかアップする事になるでしょうが、2019年シーズンはどんなドラマが生まれるか?阪神の最下位転落を改めて見ても要注目であります。

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2018/07/22

9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000022-dal-base

阪神 ダブルヘッダー開催「厳しい」 追加日程でセ・リーグに要望へ

7/22(日) 6:01配信    

    

デイリースポーツ

 阪神が近日中に発表される公式戦の追加日程について、甲子園球場でダブルヘッダーの開催は現実的に不可能とし、大型連戦の回避と併せて、セ・リーグ側に要望していることが21日、明らかになった。

【写真】「許せない」金本監督が鬼の形相に…相手選手が慌てて止めに入る

 今季は開幕から天候に泣かされ、現時点で試合中止回数は15を数えている。日程に組み込まれていない試合は10試合あり、谷本球団本部長は「セ・リーグには要望はしています。甲子園でダブルヘッダーを開催する際に、20分でお客さんを入れ替えるということは安全面を考えても厳しい」と明かす。

 当初は9月中旬から20連戦も、という状況だったが、今回の追加日程では配慮される見通し。ただ今後、台風や秋雨前線の影響で中止が増えることも予想されるだけに、ペナント最終盤に過酷日程が組まれる可能性は否定できない。

今日も猛暑で、茨城県内某所では午後15時時点で気温が37度だったけど、その某所にある熊野古墳に行ってきました。歩いたのはせいぜい30分程度で、15・16日にそれぞれ桜川沿いに1時間半歩いたのと比べれば大した事なかったけど、すぐシャツは汗だくになり、帰ったら着替えざるを得なかったですね。

プロ野球は屋外球場の場合は、7月中旬~8月(もしくは9月初旬)は土日でもナイターだからまだ・・・・・・・だし、そもそもドーム球場が多くなっているからまだアレなのでしょうが、阪神にとって厄介なのは確かに猛暑よりも雨でしょう。

日程自体もやや間延びしている様に見えます。2015年以降はリーグ戦4クール半の25回総当たり+交流戦18試合の計143試合となっていますが、9月中旬以降は週前半と後半で2カードずつにならない変則日程みたいになってしまっています。リーグ戦4クールの23回(または22回)総当たり+交流戦30試合の計145試合(または140試合)の方が良いと思います。交流戦は5試合×6球団で、隔年でホームかロードのいずれかが2試合消化となりますが、5月のGW明けと8月に15試合ずつ消化するのです。今年の曜日配列ならば、前半は5月18~20日3試合、21・22日2試合、23・24日2試合でここまで7連戦です。5月25日は移動日として、26~28日3試合、29・30日2試合、6月1~3日3試合だとすれば、6月4~7日は雨天中止に備えた予備試合期間としても3週間で消化できます。(現状は3週間半)リーグ戦も途中2回月火・水木・土日月で消化すれば、中止試合が全く無かったとして9月24日(祝)までには全日程消化できます。

まあもっと根本的に、球団を増やす(綿矢りさパターンで行く方が良い剛力彩芽氏の彼氏もプロ野球球団持ちたいとか言ってたようですが)のは無理でもセパの枠組みそのものを見直した方が良いのではとも思いますが、阪神打てなさすぎですね。まだ半分そこそこしか試合消化していないのにチーム得点は既にリーグトップの広島に100点強も差をつけられています。しかもチーム本塁打・打点のトップ2は外様の糸井・福留両選手です。

2010年代は2017年シーズン終了時点で561勝561敗37引分の全く勝ったり負けたりと、1980・90年代よりは勝率高い程度と補強もしている割にはイマイチ結果が出ない印象もありますが、反面投手陣は、先発は柱がそろっていると言えるかは微妙ですが、リーグトップです。しかし、7月21日現在では36勝42敗1引分の5位で、2010年代はリーグ優勝もないまま再び負け越しに転ずる(2014年にCSで巨人に勝って、日本シリーズには出場したが、敗退した)可能性もある阪神ですが、「チーム防御率がリーグ1位なのにもかかわらずBクラスになってしまった」例が過去にもあったか調べてみました。2リーグ制開始以降ですが、以下のチームがそうした例となってしまった事がわかりました。

1964年東京(現・千葉ロッテ)
1973年ヤクルト
1975年南海(現・福岡ソフトバンク)
1980年西武
2010年日本ハム
2013年オリックス


延べ6チームですが、確率としては単純計算で約4.4%で、やはりそうそうあるものではないです。チーム防御率が「2位」でBクラスの例も1979年巨人、90年日本ハム、94年阪神、2001年ロッテ等が挙げられ、2017年巨人も1位とはわずか0.02の差でしたが、南海と日本ハム以外は長期低迷の真っただ中にあったチームばかりです。と言うかまた、75年南海は2008年の楽天同様「得失点差がプラスながらも最下位になりそうだったチーム」でもあったのですが、ノムさんはいずれも(チーム防御率1位のBクラスチームと得失点差プラスながら最下位になりそうだったチーム)2回もそういう経験しちゃったんですね。まあ、1980年の時はイチ選手で、沙知代夫人をめぐって疎遠になってしまった兄貴(弟の為に大学進学を断念するも、島津製作所に就職したらしいが、爆報THEフライデーで放送されていた)ときっちり和解したのは良かったけど、監督としてはやはり・・・・・・ですね・・・・・・・

昭和末期以降は途絶えていたのが、北海道に移転して強豪チームに様変わりしたはずの日本ハムが久々に該当チームになってしまって、オリックスももう20年以上優勝から遠ざかっていますが、もし阪神がこのままBクラスになってしまうとすれば、「セリーグでは45年ぶりの珍事」という事になりますね。糸井選手も2010年・2013年いずれもそのチームに所属していたけど、前人未到の(?)「チーム防御率1位のBクラスチームで3回プレイした選手」になってしまいますね・・・・・・・・・・

まあ不祥事続きでもある巨人は鬼門なマツダでサヨナラ負けと菅野KOもあって、広島に勢いを止められてしまったし、3位のヤクルト・横浜とも僅か0.5ゲーム差だから、まだまだCS進出の可能性もある。今日の試合も、18時25分時点ではいきなり5点取ったけど、前述通り防御率自体は良くても先発投手のコマが揃っているわけでもないので、こうなる事も分かり切ってはいたけど、「レベルの低いCS進出争い」において不利な状況にあるのは確かでしょう。CSで勝利して日本シリーズに進出した2014年だけでなく、2015年も得失点差マイナス80点もありながら一時首位だった事もある等近年も色々ドラマを作ってくれる阪神ですが、今年は果たして・・・・・・・・・・・・ユニフォームもコロコロ変える印象があると言うか、ぶっちゃけ今のそれは特にビジターがダサい、上下グレーに戻してくれ、そっちの方が阪神らしいよでもありますが・・・・・・・・・・・・・

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2018/06/09

ああ、あの「強奪」発言した人が書いた記事か

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00831010-number-base&p=1

30歳になった斎藤佑樹。あの頃と変わらない人間としての「強さ」。

6/8(金) 11:01配信    

    

Number Web

 夏の足音が大きくなると、北海道日本ハムファイターズの広報部には多くの「便り」が届く。リクエストは1人に集中する。その数は、二アリーイコールで彼を求める世間の思いだと認識している。

【動画】早実の後輩・清宮は鮮やかなホームラン!

 この時季、夏の甲子園に関連した取材依頼がメディアから本格化するのである。必ず、上位に食い込んでくる名前がある。

 斎藤佑樹投手――。

 誕生日だった6月6日、30歳になった。

 ヤンキース田中将大投手がエースを張り、3連覇を目指した駒大苫小牧と2006年夏の甲子園決勝を戦った。延長15回引き分け再試合を経て、壮絶な死闘を制したのが斎藤投手だった。

 野球のファンの方々の記憶に、まだ新しいあの夏。あれから12年もの歳月を経た。夏の甲子園が100回大会を迎える今年。その歴史を鮮烈に彩ったヒーローは、入団8年目を迎えたのである。

斎藤佑樹、今季はまだ一軍登板1試合。

 三十路の記念日をファームで迎えたように、今シーズンは一軍登板1試合にとどまっている。そのマウンドは4月7日の千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)だった。先発して4回2死まで無安打も、8四死球と乱れて降板した。序盤から大量援護をもらったが、勝利投手の権利を得ることができなかったのである。

 前職のスポーツ紙、ファイターズの担当記者時代から接している。入団から、そのまま8年目の関わりになる。取材として経年で追いかけてきた。当時は迷惑を掛けたが、今も思い入れがある。

 広報としては舞台裏を明かすのは、ルール違反かもしれない。ただ斎藤投手が醸し出した初めてのムードに触れ、新鮮だったため記す。その今シーズン唯一となっている一戦での降板後の報道リリース用のコメントを、取得に行く時だった。いつものように丁寧だった。そして、いい意味で、ぶっきらぼうで荒々しかった。

 
投げやりではなく、怒気をはらんだ声。
 

 すれ違った時、こちらの業務を察してくれたのだろう。一言、声を掛けてきた。

 「コメントしておきましょうか。その方がいいですね」

 断っておくが、トーンは決して投げやりではない。その後は穏やかに、冷静に言葉をつないでいった。ただ、シンプルに表現すれば怒気に満ちていた。

 その憤りのベクトルは窺いしれないが、パワーも充満していたのである。喜怒哀楽の中で「怒」と「哀」の感情をオープンにするケースはレアだが、その時には感じることができた。

 30歳となるシーズンの初登板。斎藤投手の秘めた覚悟、強い思いを、その一瞬で悟ることができた。必死に自分と、現実と向き合っていた。荒ぶっていた。うれしくもあり、なぜか安心した。隠そうとしない。隠そうとしても隠すことのできない執念を感じたからである。

いろいろな声が本人にも届く。

 

 追憶の12年前の夏、テレビ中継の画面越しに釘付けになった。私は当時、斎藤投手に接する前だった。田中投手へ果敢に立ち向かっていき、勝者となった。その記憶に残る姿が、少しフラッシュバックしたのである。

 闘い続けている。昨シーズンまで15勝23敗。肯定的、否定的も含めて、いろいろな声や意見は、広報の耳にも入る。SNSも隆盛の時代。否が応でも、斎藤投手にも届く。

 注目される立場であるがゆえに、結果の良し悪しに関わらずクローズアップされる。通常の選手であれば報道されないようなマイナス要素の敗戦等でもニュースになり、記事になる。それが宿命である。

 第三者から見れば、無情であり、辛らつな見解には非情だと感じることがある。ただ斎藤投手に接していると、私のような凡人の感性、感覚は通じないと再認識することがある。

大谷翔平にファンが一斉に群がった日の記憶。

 今でも思い出す。数年前の2月のことである。私はファイターズの広報へ転職前で、まだ記者だった。春季キャンプのことだった。現エンゼルス大谷翔平選手が、トップ選手へと駆け上がっていた。紛れもない、その年のファイターズの最注目選手だった。

 キャンプ地の沖縄・名護市営球場でもファンの方々、報道陣の耳目を一身に集めていたころのことである。

 小雨が降っていた1日だった。投手陣はメーン球場に隣接する室内練習場でウオーミングアップを終えると、屋外のブルペンへと徒歩移動をしていた。東シナ海を望む浜辺沿いが、その動線である。

 パラパラと2~3人ほどの集団に分かれてはいるが、投手陣は一団で動いていた。斎藤投手の目の前を歩いていたのが、大谷選手を含むグループ。そこへ、ファンの方々が一斉に群がっていったのである。

「僕も昔、あんな感じだったんですよね」

 少し遅れて、斎藤投手が続く。こちらの感覚では、適切な表現ではないが「斎藤佑樹」の存在は、ないがしろにされていた。その時、取材を兼ねて一緒に歩いていた時だった。ファンの方々にメディアを含めた大集団を引き連れている大谷選手に、目をやった。凜として、しかも明るいトーンで発した一言。今も脳裏に焼きついている。

 「僕も昔、あんな感じだったんですよね。もう誰も、こなくなっちゃいました」

 活字だけで判断すれば、想像はできないだろう。そこにはジェラシーを、微塵も感じることができなかったのである。少し笑ってもいた。すがすがしいほど、達観していたことを鮮明に覚えている。

 その境地は、私には一生、理解することはできないだろう。思いを寄せることはできても、不可能であると強く認識するワンシーンだった。

 生きる伝説となった、あの夏と何も変わらないのだと思う。人間としての「斎藤佑樹」の強さは、今も不変であると。世間からの目も、声も依然、厳しいことは現実である。

 残している結果に対して、ドラフト1位で幸運にも指名できたファイターズも、斎藤投手本人も、もどかしいことは間違いない事実である。そんな現状と闘い、立ち向かって、打破できるのは斎藤投手本人のみである。

険しい取材も、あっさり引き受ける強さ。

 

 本来は社外秘ではあるかもしれないが、付け加えておきたい。現在の私の立場からも感じる、斎藤投手の強さがある。前述したように各種、取材の依頼が舞い込む。輝かしい過去を振り返り、対比して現在地を語るなど……。

 心情も含めて選手を尊重する部分も必要な広報としては気が引けるオファーが実際にある。その場合は、斎藤投手へ打診をして判断を仰ぐことが多々あるのだ。大半の場合は、あっさりと引き受ける。そんな時に、あらためて心の強さに感銘を受けるのである。

 これからペナントレースは、活況を呈する。通年で、選手間の競争によってもチーム力を高めていくファイターズ。ファームにも希望にあふれる戦力が待機している。その1人である。

 「斎藤佑樹」

 みんなが思い出す、かつて甲子園を沸かせたスーパースターは、静かに年輪を刻んだ。若手のライバルたち、そして自分と不変の闘いを続けている。30歳の節目に達して迎える夏は、もうすぐである。

まず私はこのnumberという雑誌が好きでないです。何故かと言うと、特に表紙が顕著だけど、写真や文章からにじみ出てくる「ドヤ顔」ぶりには野球を見始めてから約20年間ずっと強い違和感感じているからですね。「何なの?これって?」な感じで。

だから本屋で読む事はあっても、週刊ベースボールとかスラッガーとかみたいに買った事はないし、同じ系列の文藝春秋も好きではないですが、この記事もですね・・・・・・・・元々マスコミは信用していない私ですが、ホントに斎藤投手に人間としての「強さ」があるのなら、ポルシェなんかも当然おねだりしないで、プロでも同級生の田中マー投手と比較するのは酷ながらももっと活躍出来ているはずですよ?でも、現実はどうです?1・2年目まあまあ働いた程度だけど、規定投球回数投げた事は一度もなく、3年目以降は昨シーズン終了時点までで4勝しかできてないじゃないですか。緒方恵美氏と誕生日が同じである様だけど、バースデー登板だって、確かに「20代の色々なものを洗い流せた。」と言えば聞こえは良いし、マスコミ受けも良いかもしれないですが、4回途中で5失点と散々な有様だったではないですか。リアルライブでも「巨人にトレードか?」とかな記事書かれていて、これもサイゾー(観月ありさ氏の27年連続ドラマ主演記録についても価値がないとか叩いていて、確かにゴリ押しがなければそういう記録を作る事は出来なかったとも思うし、視聴率が作品のクオリティと関係ないとか陳腐な擁護をするつもりはない。しかし、櫻子さんなんてアニメ版見たけど、面白くなかったから「貧乏くじひかされたな・・・・」だったけど、視聴率なんかめぐり合わせに左右される面も強く、決して必ずしも主演役者だけのせいじゃないし、ただのゴリ押しじゃない、他の役者にはない何かの魅力もなければそういう記録なんか作れんでしょう。綾瀬はるか氏や石原さとみ氏、長澤まさみ氏とか、他の主役級の人気女優達が27年連続どころか彼女が更新する前の18年連続すら超えられる可能性がどれほどあると言うのか?高くは無いでしょうだけど、まあ田中七男氏らライター達には死ぬまで分からないのだろう。西郷どんでも好演した二階堂ふみ氏は数少ない例外な様だけど、人気芸能人が気に入らなくて、事実をも歪曲して粘着してしつこく叩くのが生き甲斐が哀れな連中だから)共々最底辺だけど、彼を取るぐらいなら松坂大輔投手の方をずっと欲しがっていると思いますよ。彼が30になってもプロでいられる大きな理由の一つ(と言うか、唯一?)であろう商品価値だって松坂投手には敵わないだろうしね。

http://13ningakari.seesaa.net/article/27696068.html

同じ高校生時代、甲子園を沸かせた清原和博氏について落合博満氏は「高校時代の彼が一番野球上手かった。」と評していたらしいですが、斎藤投手は清原氏以上にそうでしょう。勿論、この記事のライター、高山通史氏が彼に対して個人的な思い入れを持つのは勝手ですが、結局狭い視野に閉じこもったまま、「ハンカチ王子」とも呼ばれた高校時代の思い出に浸っているだけなんですよ。この人も例の「強奪」発言等どうやら一部ネットではその見識に疑問を抱いている人もいる様で、このブログでも複数の人達に批判されているけど、「こんなの自分のブログでやれよ。」ですね。正直な話・・・・・・・・・・

日刊スポーツでも記事を書いている様ですが、まあ日刊スポーツってマーク・ハミル氏についても、日本円換算で60億以上回収したコルベットサマー等若い頃を中心にスターウォーズ以外のヒット作もいくつもあったのに、一発屋なんて無知蒙昧ぶりをさらけ出した事もあったのだから「さもありなん」ですね。23億回収したストロボエッジの他にも仮面ライダーシリーズを中心に10億以上回収した出演作品いくつもあるのに福士蒼汰氏について「ヒット作がない。」なんて書いてしまった東スポの事も笑えないだろですが、今まで散々芸能人や政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて「文春砲」の異名を欲しいままにしていた筈が皮肉にも今度は自分達がお家騒動の渦中にある文藝春秋の迷走を象徴する様な記事であるとも言えるのかもしれません。別に文藝春秋も週刊文春もnumberも超主観的ながら無くなっても全く困らないし、永谷侑氏も既にこの世の人ではないけど、菊池寛がそういう会社の内紛とか文藝春秋の色々な迷走ぶりを見ていたらどう思うのでしょうかね。

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