MLB

2020/10/03

米マスゴミのカブス及びダルビッシュ有の扱いはまるでテロか強盗事件の被害者みたいだな(皮肉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8084a81cdb498997d5ab884d83cb922cc6689155

MLB WCシリーズ】好投ダルビッシュにも「できることに限界が…」 米メディアは打線沈黙に憤慨



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大リーグ公式サイト「打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった」



本拠地でのワイルドカードシリーズ第2戦マーリンズ戦に先発登板したカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

マーリンズ 2-0 カブス(WCシリーズ・日本時間3日・シカゴ)

 

 カブスのダルビッシュ有投手は2日(日本時間3日)、マーリンズとのワイルドカードシリーズ第2戦で先発登板した。7回途中5安打2失点と好投したが、打線が沈黙して完封負け。チームは2連敗でポストシーズン敗退が決まった。

 

【写真】「なんて男だ!」…ダルビッシュが魅せた男気! 高級ステーキを同僚だけでなく相手チームにもふるまう!

 

 負ければ終戦の大一番は一発から崩れた。両軍無得点の7回2死、クーパーに左越えへ先制ソロを被弾。さらにジョイスの二塁打、ロハスの申告敬遠で招いた同一、二塁では、シエラに右前適時打を許した。6回2/3で94球(ストライク69球)を投げ、6奪三振3四死球、5安打2失点。ドジャース時代の2017年ワールドシリーズからポストシーズン3連敗となった。

 

 3年ぶりのポストシーズン登板は悔しい登板となった。大リーグ公式サイトは「ユウ・ダルビッシュはシクスト・サンチェスとの投げ合いで、役割を果たした。カブスの先発投手は7回途中まで投げ、多様な球種を駆使してマーリンズ打線を困惑させたが、援護が無かった。打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった。ダルビッシュは6回2/3、6奪三振、2四球、2失点とし、不運な敗戦となった」と伝えた。この日は160キロ超の剛速球を誇る新人右腕を打てず。シリーズ2戦1得点と不振に終わった打線を“戦犯”に挙げた。

 

 地元局「NBCスポーツ・シカゴ」も悲運の右腕を擁護した。「ユウ・ダルビッシュは素晴らしく7回途中まで投げたが、唯一のミスがカブスの敗戦につながった。また打線が苦戦してチャンスをものにできなかった。シーズンがかかった試合で、ダルビッシュは彼らがまさに必要としていたものを与えた」。

 

 ダルビッシュは今季8勝を挙げて日本人初の最多勝を獲得。防御率2.01、93奪三振の好成績でサイ・ヤング賞の候補に挙がっている。今季最終登板は飾れなかったが、2020年のフル回転は地元メディアに強烈なインパクトを与えたはずだ。

 


まず強調させていただきますが、ダルビッシュ投手の頑張りを否定するつもりは無いです。コロナ禍故に今日までのシーズンは2か月そこそこに過ぎなかったとは言え、MLBでは2012か2013年がベストシーズンだった彼が今年はここまでやってのけるとは思いもしませんでした。

その一方で、彼は日ハム時代からポストシーズンには弱く、勿論打線の援護なしという不運も無視するわけではないですが、今回の結果も「ああ、やっぱり。」でありました。地元紙が彼に同情するのは全く当然なのですが、MLB公式まで・・・・・・・・・・・

別にプレーオフでも援護に恵まれなかったのって今回のダルビッシュ投手に限った話じゃない、今までの大リーグの長い歴史ではそんなのもいくつも例があったでしょう。それにスポーツは相手もいないと成り立たない。相手のマーリンズの選手達だって人生がかかっているのに、随分一方的にカブスやダルビッシュ投手に肩入れしているねえ、まるでテロ事件か強盗事件の被害者みたいな扱いだねえ(皮肉)ですね。

いや、自分でもこんな事言っていて、つくづくひねくれた人間だなあとは思っていますよ。個人がスポーツをやったり見たりして楽しむのも自由、それにもケチをつけるつもりは無いですよ。でも、今のアメリカってそんなスポーツに夢中になっていられる余裕なんかあるんですか?ここ最近だって1日のコロナ感染者数4万人前後も出ているではないですか。現職の大統領までついに感染してしまったではないですか。

アメリカのマスゴミも、当時の小渕総理についてもニューヨークタイムズが「冷めたピザ」だと中傷したのは今もかなり印象悪いけど、ホントレベルが下がったなあとつくづく思います。このダルビッシュ投手の報道を見ても。マスゴミ自身も大概だけど、スポーツも、ちょっと見方や楽しみ方を間違えるだけで本当に国民一人一人が意識を持って解決しなければいけない目の前の問題から目をそらさせてしまう諸刃の剣という事を証明していると言えます。私がアメリカ国民だとしても、コロナが早く収束して、中国の脅威にも対抗できるかの方がよっぽど重要です。ダルビッシュ投手の成績や、カブスがワールドシリーズにいけるかどうかなんて、それに比べればぶっちゃけ「全くどーでも良い事」ですね。正直歳を取るほどスポーツに対しても否定的な価値観を持ってしまっています。

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2020/05/01

ESPNが今更こんな「たられば」論的記事書かなくてもイチローがレジェンドなのが大半の人達は理解している

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00010035-chuspo-base

「イチローが仮に日本の7年間を米国でプレーしたら1400安打」米ESPNが『唯一無二の安打王』と断定


5/1(金) 15:11配信

中日スポーツ



 米スポーツ専門局ESPN(電子版)は30日、全30球団で議論される話題についてそれぞれ独自検証。マリナーズについては「イチローは真の安打王か?」と題し、「ピート・ローズはいまだに『MLBの安打王』だろうが、イチローは『唯一無二の安打王』で、安打の王様だ」と断じた。

 イチロー元外野手(46)=マリナーズ会長付特別補佐=に関しては、メジャー通算3089安打と、日本プロ野球(NPB)での1278安打を加え、「プロ通算4367安打が、ピート・ローズ(元レッズなど)が保持する通算4256安打より上だ」と見る向きもある。

 同局は「『だったら、なぜローズがマイナーで放った427安打も記録に加えないんだ?』と言うファンもいる。その理由は、マイナーにいたときのローズは大リーガーに足る力がなかったからだ。一方のイチローは、日本で生まれたから神戸(オリックス)でプレーした。米国にふさわしい力がなかったからではなく、日本人だったからこそ日本にいたのだ」

 さらに、同局はイチローがNPB時代も米国でプレーしていれば、メジャーであと1400安打は積み上げたはずだとした。「大リーグとNPBはレベルが違うと指摘する人々もいるが、イチローはNPBの通算打率3割5分9厘に対し、メジャー1年目は3割5分とほとんど落差がない。仮に日本での7年間を米国でプレーし、イチローがメジャー最初の10年間で残した打率3割3分3厘(実際は3割3分1厘)をマークすれば、大リーグであと約1400安打(実際の数字上は約1570安打)を放った計算になる」とした。



MLBも、開幕できるとしても独立記念日の7/4までずれ込む見込みだから、こんな余計な事も考えてしまったのですかね?

https://www.fangraphs.com/players/ichiro-suzuki/1101/stats?position=OF

マスコミの言う事にも一々つっこむだけでも日が暮れてしまうけど、時代も環境も違うピート・ローズ氏と比較して何の意味があるのですか?それに過去エントリーでも指摘して、マスコミは都合の悪い事はまた「報道しない自由」を発動するのだろうけど、イチロー氏はセイバーメトリクス上の指標は実はそんなずば抜けて高いわけではないのですよ。

上の、UR張った、このfangraphのページ見ても分かるけど、例えばwOBAは平均(3000本安打クラブの中ではワーストクラス)、wRAAも非常に良いとされる20を超えていたのはたったの3回で、キャリア平均(2019年まで)では2.4でやはり平均、wRCも平均、wRC+も平均です。それでも、3000本以上ヒットを打った事実も変わるわけでもないし、同じMLB挑戦した日本人選手達の中でも実積はずば抜けている。間違いなくレジェンドではある、将来の殿堂入りも確実と認識はしていますが、マスコミのイチロー礼賛は相変わらず過剰です。この記事も、こんな駄文記事書かなくても大半の人達は私同様イチロー氏はレジェンドであると認識しています。給料相応の仕事をしているとはとてもじゃないですが、言えません。

日本のマスコミもどうやら左翼新聞らしい京都新聞も平成から令和への改元から1年経とうとしたのも機に、皇位継承の安定化をすすめろなどと抜かしている。日本の左翼は他の国のそれとは悪い意味で異質、日本の為にした事なんて全くとは言わないながらも、ごくわずかです。そうでなければ自民党が結党60年以上経ってもなお、殆どの期間で政権与党として君臨している筈がない、ましてやコロナ危機で経済活動にも著しい支障をきたしていて、国民生活もどうなるのか?下手すればコロナより経済苦を理由とした死者が出てしまう可能性もこの先あるのに左翼新聞がこんな皇位継承がどうたらとか煽っているという事は何を意味するのか?秋篠宮一家がダメなの(仮に愛子さま優秀、悠仁さま残念でもそれぞれの子供はその逆になる可能性だってあるんですよ?それもお分かりなの?)とか取りあえず置いといても、一番何が大事なのかやはり分かっていないのであろうヤフコメ住民の皆さん(自分もその一人でもあるけど、安易に迎合なんかしません)も含む女系・女性天皇賛成派の人達はもう一度考えた方が良い!!だけど、アメリカのマスコミもホントレベルが下がったなですね。どこの国のマスコミだろうが、彼らが持ち上げる人物、特に政治・芸能・スポーツ分野のは絶対安易に信用してはいけないな私の認識もこの先も全く変わる事はないでしょう。

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2020/03/22

ダルビッシュがそこまで期待されるほどMLBってレベル下がったの?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00729105-fullcount-base

【MLB】ダルビッシュは「エキサイティングな存在」 米メディアが開幕後の要注目選手に選出


3/22(日) 12:38配信

Full-Count



ダルビッシュは昨季後半戦で圧巻投球、活躍が楽しみな選手に挙げられた

 大リーグは新型コロナウイルスの影響で開幕延期となり、オープン戦は中止。スプリングトレーニングも中断となった。開幕時期は早くても5月中旬以降となっているが、いまだに目処は立たずに不透明となっている。米メディア「ザ・スコア」はこんな辛い時期こそ開幕を心待ちにして気分を高めるべきとして、活躍が楽しみな選手たちの名前を列挙。ナ・リーグ編ではカブスのダルビッシュ有投手の名前が挙げられた。

【写真】「なんて男だ!」…ダルビッシュが魅せた男気! 高級ステーキを同僚だけでなく相手チームにもふるまう!

 ダルビッシュは18年に度重なる故障に苦しみ、わずか8試合登板、1勝3敗、防御率4.95。昨季は31試合登板、6勝8敗、防御率3.98だったが、後半戦は制球力が改善された。81回2/3を投げて118三振、7四球という圧巻の投球内容で、中断前のスプリングトレーニングでは開幕投手の有力候補に挙げられていた。記事はそんな右腕を評価。高い期待感が綴られている。

「シカゴでの悲惨な1年目から2019年に復活を遂げ、レンジャーズ時代に圧倒的だった時の記憶を呼び起こす素晴らしい投球を見せた。カブスは9月に崩壊したが、ダルビッシュは優れていて、その間にチームで唯一信頼できる先発投手であった。この33歳は好調時にマウンドでエキサイティングな存在である」

 今季はどのような投球を見せてくれるのか。ダルビッシュの投球がただただ待ち遠しい。



まず最初に強調しますが、ダルビッシュ投手のこれまでの頑張りにケチをつけるつもりはありません。NPBでは間違いなく超一流だったし、MLBでも短期決戦に弱いとも指摘されているけど、WSにも出場したけど、WHIPとか残しているいくつかの記録は決して凡庸ではありません。

しかし、その一方で2015年なんか全休で別に故障した投手は彼だけでは決してないですが、いくら昨シーズン後半好調だからと言って、あくまで後半だけで1年通しての数字じゃないし、1年通してそういう数字も残して当たり前、30過ぎたけど、彼にはまだ全然それぐらいのパフォーマンスが出来るはずなのです。

なのにマスゴミは過剰のヨイショしている様ですが、どうせ今シーズン大した成績残せなかったら2011年みたいに大して根拠もない「過大評価されている選手ランキング」に上位にランク付けする等して掌返しするんだろ?お前らは。マスゴミの絶賛程あてにならないものもそうはないと言うか、MLBってレベルが下がっているのですかね?まあそんな事は無いのだろう、下がったのはMLBのレベルではなく、マスゴミのレベルだと思いますが、コロナウイルスで今年の開幕はいつになるのか・・・・・・・・・5月になりそうで、162試合消化はもう無理だろうけど、日米通算の勝ち星も田中投手に抜かれてしまって、日米通算200勝も微妙になってきましたが、果たしてダルビッシュ投手の完全復活はなるのか?コロナウイルス騒動は未だ止んでませんが、要注目ではあります。

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2018/06/03

そして今度はKokiが新たなマスゴミがヨイショする対象となるのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000057-dal-spo

大谷 150勝左腕ハメルズに3打数無安打 対左腕は打率・154に

6/3(日) 13:02配信    

    

デイリースポーツ

 「エンゼルス-レンジャーズ」(2日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)がレンジャーズ戦に「6番・指名打者」で出場。通算150勝のレンジャーズのエース左腕ハメルズと初対決は3打数無安打に終わった。左腕との対戦成績は、これで26打数4安打、打率・154と苦戦している。

 二回の第1打席は空振り三振。厳しく内角をつかれカウント2-2から最後は外の変化球に空振り三振。今季32個目の三振を喫した。

 四回には1死一塁から、ハメルズの足元を抜ける痛烈な打球を放った。センター前へ抜けようかという当たりだったが、大谷シフトに阻まれた。二塁後方に寄っていた遊撃が好捕して二塁-一塁へと転送。

 間一髪、一塁へ駆け込んだ大谷だったが、一塁走者シモンズの二塁への走塁が危険なスライディングと判断され、打者走者の大谷もアウトに。大谷にとっては不運な併殺打となった。

 七回の第3打席は、カウント1-1から内角高めの球を打ち一ゴロだった。

 チームはハメルズから一回にトラウトが先制19号ソロ、六回にはキンズラーが5号ソロを放ち2点を先取。七回に1点を返された。ハメルズは八回途中に降板した。

投手としては来週7日に登板予定らしいけど、さすがに大谷選手も最近勢いが落ちてきましたね。と言うか、対左投手の打率が1割台半ばしかないなんて初めて知った。スラッガーとか専門雑誌は当然指摘しているんだろうけど、スポーツ紙とかその他マスコミでこのデイリースポーツ以外に指摘したのっているんですか?多分いないでしょうね。自分達に都合の悪い事はたとえ事実であっても「報道しない自由」を行使するのがマスゴミですからね。

勿論彼も今までのプレイが観客を感動させ、特に東日本大震災の被災者の方々を勇気づけたのも称賛こそされど決して否定される事ではないですが、今までのフィギュアスケートの名選手達(勿論仙台のあのパレードでキャーキャー騒いでいたファンの皆さんは知らないし、興味もないでしょうが)は、例えば彼の前に五輪金連覇したディック・バトン氏は世界選手権でも金5連覇した等もっと凄い人達だっているのに羽生結弦選手には、私的には「まだ時期早々」な国民栄誉賞授与を決定した。

間違いなく、モリカケや高プロ等についての批判そらしであり、長谷川一夫氏や美空ひばり氏でさえ没後授与だった頃に比べて値打ちが下がったわでしたが、そうかと思えば、「万引き家族」がカンヌ受賞作となった是枝裕和監督についてはいつもの「日本スゲー」にならず、格差の拡大等日本社会の悪い所描いているし、歴史観も気に食わないから寧ろ叩いている人も珍しくない(自分も彼の歴史観に手放しで同意しているわけじゃないし、彼の作品は微妙なのも決して皆無じゃないからこれも果たして評判通りの作品だったのか疑っていますが)のは「分かりやすい」ですが、最近の日本のスポーツってホントおかしいエピソードがテンコ盛りだ。

この大谷選手や羽生選手、そしてカーリング女子みたいに世界でも活躍した人は過剰に礼賛し、ファンも彼らと国やあ自分を同一視しすぎて応援と崇拝の区別もついていないか、アメフト、相撲、レスリングみたいに体育会系とか前時代的な悪習に囚われ、トラブルを起こし、その後的確な対処が出来たのならまだしも、監督を悪いタイミングで交代したサッカー共々偉い人がマトモに責任取れないで、余計世間の反感を買うかのどちらかじゃないですか。

後者も、杉村太蔵氏はミョーに日大アメフト部の宮川選手を目の敵にしているけど、別にあなたがどや顔で賢人ぶらなくても彼が社会的制裁を受けなければいけない様な悪い事をやってしまったのは大半の人達は分かっているし、彼自身も認めている。それだけ本来彼らを指導すべき偉い大人達の対応が駄目すぎるから、認められる範囲で情状酌量も考慮しましょうとか働きかけているだけでしょ。杉村氏も自己弁護に利用している舛添要一氏もどうしてもっと器量不足でもそれなりに身の程弁えないのかなあ、まあ彼らを出す方も出す方ですが、前者、特に大谷選手もですよ。

先日niftyニュースで彼についてもコメントしたら反感買ってしまって、確かにこのブログでも私が言っている事は特にファンの人達にとっては面白くないだろうなあですが、スペイン語が堪能なのを監督に褒められた話も、元々本拠地のカリフォルニア州はメキシコ領で、近年はヒスパニックが増加しているからそりゃ話せた方が良いでしょう。

勿論無駄では決してないですが、どや顔でヨイショすべきなほどの話でもないと言うか、イチロー選手もそうだけど、野茂英雄氏の時だってこんな異常な礼賛、大本営発表ムードじゃなかったですよ。大谷選手も、彼本人に何か恨みとかあるわけではないのです。何より自分を見失わない強さもある等人間性が良いし、MLBでも投打ともにもっと進化できる潜在能力を秘めている。前述のniftyニュースで「今年はこのままのペースなら新人王になれても、来年は同じ成績を残せない。」と断言したのもあくまでそんな彼の良い所も認めた上で発言だったのだけど、この対左腕投手打率の悪さを克服するのもそんな彼がさらに進歩を遂げて、MLBでも二刀流という話題先行じゃない、正真正銘のレジェンドになるのに避けては通れない関門でしょう。

そして、大谷選手がそういう「弱点」も改めて露呈して勢いが落ちてきた所にタイミング良く(?)、両親がキムタク・工藤静香両氏であるKoki氏が超優遇デビューを果たし、マスゴミもジャニーズにも忖度してか必死こいて持ち上げているけど、ここまでいくつも悪いニュースが立て続けに聞かれるという事は、あと2年少ししかない東京五輪までの「宿題」もかねて、日本人全体がスポーツはどうあるべきか、スポーツをどう見るべきかとか色々改めて自分達で問題提起して、良くない所は各々自己改善していかなければいけないという事じゃないの?

平昌五輪で浮かれて井の中の蛙になって、もう閉幕してから3か月以上も経っているのにその中でも主役の一人だった羽生選手にモリカケや高プロについての批判そらしで時期早々な国民栄誉賞を贈るなど「もっての外」であり、日本が衰退している証左とも見れるのでしょうが、いい加減こういう所でも危機意識持たないと冗談抜きで「ヤバい」と思います。大谷選手について言えばまた、某バラエティ番組でニューヨーク市民に彼の事を聞いても「知らない」と答えた人も多かったと家族から聞いた事もありましたが、絶対にこれらのニュースは今後に向けての教訓とせねばなりません。

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2018/05/17

イチローから大谷翔平へ・・・・・・MLB日本人選手の過剰な礼賛にはただただ違和感

https://news.nifty.com/article/sports/gendai/12136-028862/

エンゼルス大谷翔平がツインズ戦で11奪三振もモロさ露呈か 「160km棒球」が弱点とも

記事まとめ

  • エンゼルス大谷翔平はツインズ戦に先発し、6回3分の1を投げ、11奪三振をマークした
  • この11奪三振で大谷のMLBデビューからの奪三振数は43となり、チーム新記録となった
  • 大谷のストレートは棒球だといい、他球団は特徴のないストレートを狙い始めているそう

11Kに隠されたアキレス腱 大谷翔平の“160km棒球”が狙われる

 
 

「試合に勝ったことがすごく良かった」(C)共同通信社

「ストレート(フォーシーム)で封じ、変化球を振らせていた。その結果、三振が多くなった」

 ツインズのモリター監督がこう言った。

 エンゼルス大谷翔平(23)が、13日(日本時間14日)のツインズ戦に先発、6回3分の1を投げて11奪三振をマークしたことに関してだ。

 この日の11奪三振によって、メジャーデビューからの6試合で奪った三振は43に。これは62年に当時25歳でデビューしたボー・べリンスキーの38奪三振を上回るチーム新記録。大谷はまだ規定投球回数に達していないものの、9回あたりの三振数を示す奪三振率11・85はメジャー5番目の数字になる。

 奪三振数の多さが全米で注目される一方で、しかし、モロさも改めて浮き彫りになった。「ストレートで封じ、変化球を振らせた」とモリター監督が言うように、大谷が空振りを奪ったのはほとんどが変化球。この日の11三振のうち9個は変化球によるもの。19個の空振りのうち実に16個は変化球で、ストレートは3個しかない。大谷は160キロ超のストレートが最大の武器のようにいわれるが、どれだけ速くても当てられているのだ。

■平均を下回るスピンレート

 原因はストレートの質にあるといわれる。平均球速の157キロはメジャー平均の149キロを大きく上回るどころかメジャー全体でもトップクラスなのに対し、スピンレート(1分間に換算した回転数)の2183はメジャー平均の2264を下回る。

 一般的に回転数の多いストレートほど、打者には浮き上がるように見えるそうだから、大谷のストレートはほとんど動かない、いわゆる棒球ということになる。だから速くても当てられてしまうのだ。

 その傾向は日本のプロ野球にいたときと変わらない。大谷は一昨年のCS(対ソフトバンク)で日本記録となる165キロを3球投げ、そのうち2球はバットに当てられてファウルになった。

 大谷は160キロを投げても当てられることに関して以前、本紙にこう言っている。

「当てられても構わないといえば構わない。軽打しに、コツコツコツコツくれば、速くても当たるかなと。(打者の)タイミングさえ押し込めていれば、ファウルになるので。それで2ストライクまで追い込めれば、フォークなり、スライダーなり、真っすぐなりで、三振は取れると思う」

 プロ野球の野手は「軽打」だったかもしれないが、いまの相手はメジャーリーガーだ。

■160キロは見せ球、勝負球は変化球

 この日のツインズ戦は変化球に比べて、ストレートの制球がいまひとつだった。高めに抜けたりワンバウンドしたりもした。ストレートが暴れ、結果として見せ球になっていたからこそ大ケガにつながらなかったが、さるネット裏のスカウトによれば「データ分析を進めている各球団はすでに特徴のない大谷のストレートを狙い始めている」そうだ。

 実際、ツインズ打線に許した3安打のうち、2本はストレートをはじき返されたもの。160キロを見せ球として使っているうちはいいが、勝負球にするようだと危ない。

 何しろメジャーの野手のパワーはケタ違い。バットの芯を外しても軽々とスタンドに運ぶ打者がゴロゴロいる。空振りを取りづらいストレートが、少しでも甘いコースに入れば致命傷になりかねない。

 スプリットとカーブに加え、ここ2試合はスライダーの制球も安定している。大きく滑りやすいメジャー公認球がようやく手の内に入ってきただけに、今後も変化球で勝負すべきだ。

MLBでも投打ともに活躍を続けているエンゼルスの大谷翔平選手、正直あのオープン戦での苦戦ぶり(某所でアリゾナの気候が合わなかったからだろうと言っていた人がいたけど、確かにそれも理由の一つかもしれない)も見ていただけに予想外だと言うか、勿論活躍していて憎く思う筈がない、大谷選手その人の人柄も自分を客観的に見ていて、フィーバーに溺れないしっかりとした意志があり、それ以上に賞賛されるべきではあるでしょう。しかし・・・・・・・・・・


フルカウントとかも、元々外人なんてお世辞上手いし、人気ある選手に喧嘩売る様な事なんか言うわけないじゃん(ゲーリー・シェフィールド氏みたいに、当時シーズン最多安打記録を塗り替えようとしていたイチロー選手について「200本のシングルヒット?おいおい、そんなのはグレイトな記録ではないぜ。」とか言ってた人もいたが)ですが、アストロズ監督の絶賛とか他人の褌も借りてヨイショする事しか能が無くて、つくづくマトモに読む価値ないわですが、メジャー実力者トップ100またはMLBスーパースタートップ10にランクインもね・・・・・・・・・・・・・・・・

ツッコんでもほしくてそんなランキングもしたのか?アホだろ!!
ですね。前者は、勿論トータルの働きを否定するわけではないけど、短期決戦に弱く、怪我による長期離脱も皆無でなく、今年もやっとカブスと契約結んだけど、給料泥棒と罵倒されても文句言えない体たらくなダルビッシュ有投手もランク入っているその時点で全くアテにならないのはちょっと野球見ていれば誰にでも分かるし、後者も、同じくランクインされたイチロー選手もキャリアとしてならまだ分からなくもないけど、「今季の」?勿論マスコミも信者もそんなのスルーだけど、このブログでも何度も指摘した通り、イチロー選手はMLBでも殿堂入りも議論の余地はないレジェンドな一方で、各種セイバーメトリクス(しかし、信者は大抵WARとか比較的高い指標しか言及しない)は中の中か中の上が殆どで突出しているわけではなく、既に2011年から衰えが顕著になってもいる、やはり全くアテにならないけど、大谷選手なんかMLBで1シーズンフルに過ごした経験すらないじゃないですか。何そんな頓珍漢なランキングしてるんだよ、お前ら他にやる事ないのかですよ。

トランプ大統領について、まだ小学生の息子に対しても別に公式な行事の時じゃなくて、週末の休暇からホワイトハウスに戻ってきた時のだったのに服装について重箱突っついた様な報道したのも、「たとえ親父がごじゃっぺでもまだ何も分からない子供に罪は無いだろ。お前らそんな事してて恥ずかしくないのかよ。」だったけど、アメリカのマスコミも日本のそれと大差のないのだなあとこの過剰で気持ち悪い大谷礼賛報道も見て改めて思いましたね。たとえは汚いけど、袋に包まれているウンコと野ざらしにされているウンコの違いしかないんだよな。私が以前大谷選手がMLBでは通用しないと言ったのも、あくまで日本でもあまり例を見ない活躍をした一方で他所でも指摘されている欠点を克服し、若さゆえにもっと進化する可能性や人柄の良さもしっかり認めた上での主張でしたが、(引用した)ゲンダイもクソな記事も多いけど、マトモな記事もたまには書くよね。

そういう所は西郷どんもちょっと視聴率が下がっただけで鬼の首取った様に必死こいて叩くサイゾーや、もう「いい加減にしろよ!!」だけど、ゲンダイ以上に安倍総理を親の仇のごとく憎み、高畑勲氏や岸井成格氏等亡くなったばかりの人も政権叩きに利用するリテラ(これもサイゾー系でもあるけど、愛読していた噂の真相にはこういう下劣さは無かった)とかとは違うよねでもあるけど、MLB1年目の今年も大谷選手、そういう欠点や不安を完全に克服したのかと言うと、ちょっと違うとも思います。

確かに短期的な爆発力はある。いくつもの劇的なドラマを作る演出家としては特に優秀だ。しかし、勿論二刀流である事も考慮されるべきですが、同じレベルで長く維持する持続力にはやや欠けるとも思います。だから繰り返し言う様に確かに彼は今の所はしっかり結果を残している。二刀流なのも決して否定しているわけではなく、寧ろ出来る所までやり遂げてほしいと思っている。さすがにアストロズの某エース投手には抑えられてしまった様だけど、今年は特に打者としての働きを考慮されて高い確率で新人王となるでしょう。しかし、私は技術的な話には疎いですが、「今のままでは」今年は絶好調でも来年以降は同じ様な、またはそれに近い成績など残せない、下手すれば今の大谷フィーバーも一過性な線香花火にしかならないと自信を持って断言します。

と言うかまた、日本スゲーバラエティ番組等共々、こういう海外でも活躍している日本人スポーツ選手についての過剰礼賛報道も日本が衰退してきているあまり認めたがらないであろう現実の裏返しであるとも言えるのだろうけど、野茂フィーバーの時はこんな異常なムードなんかなかったぞ?野茂氏もまあ確かに前述の某所の「ヌシ」が言っていた通り、ステロイド全盛期なのを考慮してもMLB通算防御率は良いとは言えず、特に晩年はボロボロだったのも事実ではあったけど・・・・・・・・・・これも何度も言う通り大谷選手は人柄も良いし、彼本人には恨みはないけど、こんな報道ばかりして日本もアメリカも大丈夫なのか?両国国民もますますバカになっていく一方だ、もうお先真っ暗じゃないのか?色々悪い予感をせずにはいられません。

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2018/05/04

イチローの決断は尊重すべきだけど、ホントにもう今シーズンは試合出場終了して良かったのか(※5/6追記有り)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00198239-nksports-base

イチロー会見「喪失感ない。野球の研究者でいたい」

5/4(金) 8:27配信    

    

日刊スポーツ

 ベンチ入りメンバーを外れ、会長付特別補佐に就任したマリナーズ・イチロー外野手(44)が3日(日本時間4日)、セーフコフィールドで記者会見を行った。

【写真】イチロー、面識ないのに…ベッキー心配で会いに来た

 イチローはユニホーム姿で会見に臨んだ。

 「マリナーズと契約してから今日まで毎日が僕にとってギフトを贈られたというかハッピーでした。今日もそうですがとにかくハッピー。毎日セーフコフィールドに来る。家からの道のり、帰り道。ユニホームを着ている時間。毎日、かみしめていました。それが終わってしまうのかと考えた時に提案をいただいた。こんな形を取ってくれた。信じられないことですよ」と球団に感謝した。

 「大好きな人たちだったからこの決断ができた」とも話した。

 そして「僕の近くにいる人なら分かると思いますが、野球の研究者でいたい。44歳でアスリートとしてどうなっていくのか見てみたい。プレーしなくても毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい。チームと一緒に練習できる。例えこれで終わりだたっとしても(練習を)続けると思う。喪失感みたいなものはまったくありません」と話した。

 イチロー今季中は試合でプレーできないが、来季以降については未定。今後はチームに同行し、同僚や首脳陣らのサポートを行う。

 マリナーズのディポト・ゼネラルマネジャー(GM)は記者会見で同外野手の今後について「2019年以降に選手として戻る可能性はある。どんな形でもマリナーズに残ってほしいと思っていた」と語った。

来年日本で開幕戦やると聞いたから、少なくとも2019年いっぱいまでは契約ほぼ確定したのかなあと思いましたが・・・・・・・・・・

これといったブログネタがないと思ったらこのニュースで、何だか地元マスコミももっとマリナーズ復帰を歓迎しているのかと思いきや、そうでもない様で、外野のポジション争いも怪我していた同僚がGWには戻る見込みだったからこのタイミングで発表したのでしょう。

イチロー選手については今までも特に3000本安打達成以降一時顕著になっていた神格化についてこのブログでも警鐘を鳴らしてきた。実際セイバーメトリクスでの多くの項目では中の中か中の上程度であり、特に2011年以降衰えが顕著でもあったから遅かれ早かれこういう日が来るのも必然だと言えたのですが・・・・・・・・・・・正直MLB挑戦以降は打撃面では過大評価認定(守備や走塁は相応だと思う)ですが、たとえそうした選手としての欠点や神格化等の悪い風潮もあったとしても、彼がMLBでも新しい歴史の1ページを開き、殿堂入りについても確実で議論の余地など無い稀有なスタープレイヤーである事は否定しようのない事実であります。

19時のNHKニュースでは仲悪いらしいチチローのコメントも報道されていて、あんまり余計な事言うなよでもあり、引退ではない様ですが、まあ取りあえずお疲れ様ですね。マリナーズも今シーズンはアストロズやエンゼルスと地区優勝争いしていて、今年こそワールドシリーズに出場できるか?1番で起用された事も最近会ったハーパー選手(ビッグマウスだけど、個人的には嫌いなタイプではない)らのナショナルズとの「どっちも初出場で、かつどっちが勝っても初めての世界一」な組み合わせも実現するか?ですが、これからは選手としてだけでない、別の立場からも球団に貢献できれば、これに勝る喜びは無いでしょう。世代は変わると言うか、今度は彼がNPBでシーズン200本安打を達成した直前に生まれた大谷翔平選手についての過剰報道にかなり「?」ですが・・・・・・・・・

【以下5月6日追記】

https://news.nifty.com/topics/sirabee/180506240203/

まあこの人も絶対物申すだろうなあと思っていたら・・・・・・・・・まあ今回の張本氏の発言も一理ある所もあります。これでまた変に神格化とかするのはいい加減勘弁してくれですが、たとえ客寄せパンダだとしても、現実球団経営だってボランティアじゃない。やるからには利益だってあげないと困るのだからそういう人だって1人や2人ぐらいは必要な時だってあるでしょう。いずれにせよ、イチロー選手と球団が合意・納得したのだから、もうどうなっても彼らの責任という事で良いじゃないかですが・・・・・・・・・・

それよりも大谷翔平選手の方ですね。MLB選手ランキングも、まだ1年フルに活躍した事すら無いのに100位内にランクインなんてぶっちゃけ阿保だろですね。

確か彼は52位で、43位にはダルビッシュ有選手がランクインしていたけど、彼だって今までのMLBでも活躍を全否定するつもりも毛頭ないけど、怪我も少なくなく、短期決戦にも弱く、今年も5月5日現在で防御率5点台で勝ち星ゼロの、ハッキリ言って給料泥棒状態なのだからいかにこのランキングがアテにならないか良く分かるでしょう。

休暇から帰ってきた時のトランプ大統領の息子の服装にまでケチつけた事もあったのだから、たとえは汚いけど、日本のマスコミとアメリカのマスコミは野ざらしにされているウンコと袋に包まれているウンコ程度の違いしかないのでしょう。だから大谷選手についてもこの様な過剰報道がされているのも当然だと言えるのですが・・・・・・・・・・

二刀流自体は否定するつもりはないです。そういう選手だっていたっていい。少なくとも今の所は、投手としては防御率4点台そこそこだけど、特に野手として十分結果を残している。その一方で、彼はツボにはまった時の爆発力は凄く、日本でも彼無くして2016年のあの逆転優勝は無かったとも断言できるけど、怪我も多く、投手としてのスプリットも負担が大きく、球速も早いけど、コントロールの良し悪しのバラつきが大きい事等の欠点も指摘されています。だから私は開幕前は、まだ若いのだし、そういう欠点も克服できる伸びしろも十分ある可能性も否定しないうえで通用しないんじゃないかと言って、いくら今の所は活躍していてもそうした私見に変わりは無いですが、今のままでも特に野手としての活躍を考慮されて新人王にはなれるでしょう。しかし、少なくとも来年は投打ともに今年以上の成績は高い確率で残せないとも断言します。

希少価値な二刀流なだけに日米両国の野球ファンが期待する気持ちも分かるのですが、イチロー選手と入れ替わり(?)な彼についての過剰報道も正直「気持ち悪い」ですね。公開謝罪した某記者も、「絶対掌返しなんかするなよ。あんたの名前も覚えたからな!!」ですが・・・・・・・・・・大谷選手その人は人柄もよく、周りよりも冷静に自分を見ている事も伺えますが、MLBでも長くプレーする為にももっとご自分の限界を超え続けられる様常に向上心を忘れないでくださいですね。イチロー選手の良い所もお手本として・・・・・・・・・

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2018/04/08

少なくとも「まぐれ」ではないだろうに(※4月10日追記有)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000003-jct-ent

大谷3戦連発は「まぐれ」なのか 張本氏発言に「何様のつもり」と批判殺到

4/8(日) 12:10配信    

    

J-CASTニュース

  野球評論家の張本勲氏(77)が、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)の3試合連続ホームランについて「まぐれ」などとテレビ番組で発言したことに、ネット上で「素直に喜べんのか」との批判が上がっている。

 張本氏は、2018年4月8日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。投打に活躍を続ける大谷選手について、辛口コメントを連発した。

■「まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか」

 大谷選手は、4月2日(日本時間、以下同)の試合でメジャー初先発、6回3失点で初勝利を挙げた。その2日後には8番指名打者として先発出場し、本拠地初打席で初ホームランを放った。

 5日には、昨季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を獲得したコーリー・クルーバー投手から本塁打。7日の試合でも特大の一発を放ち、3試合連続でのホームランを記録した。先発として登板した選手がシーズンで3試合連続本塁打を放ったのは、1930年のベーブ・ルース以来88年ぶりの偉業となる。

 こうした大谷選手の活躍について、張本氏は8日のサンデーモーニングで、

  「ホームラン?まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか。まあ、両方だと思う」

とコメント。この手厳しい発言には、「助っ人ご意見番」として番組に出演していた競泳の松田丈志選手(33)も苦笑いだった。

 ただ張本氏は、「彼(大谷選手)が凄いと思ったことが2つある」とも言及。米国のピッチャーの動く球に対応するため右足を上げる打撃フォームを止めたこと、打撃時に体が開かないことの2点を挙げて、大谷選手を「たいしたものだと思いますよ」と褒めていた。

 
「あっぱれ」は「30試合すぎないと」

 また、番組司会の関口宏さん(74)から「ハリさん、(大谷選手に)『あっぱれ』あげないんですか」と振られると、張本氏は「まだ。一通り(試合が)回らないとね。30試合すぎないと」と慎重な姿勢。その上で、

  「いま(大谷選手は)8番打ってるでしょ。日本では一番下手な人が8番を打つんですよ。これから相手のピッチャーの攻め方も変わってくる。今の近め(内角)の打ち方ではちょっと苦労しますよ」

とまたも厳しい見方を示していた。

 このように、大谷選手への辛口コメントを連発した張本氏について、番組の視聴者からはツイッターやネット掲示板に、

  「マグレで3試合連続ホームラン打てるかよ!素直に褒めろ」
  「メジャーのレベルが下がったとか無論大谷翔平にも失礼だけど サイ・ヤング賞のピッチャーにも失礼」
  「大谷選手へのリスペクトはないのか!朝からムカつく!何様のつもりだ」
  「素直に良くやったと言えないのかねえ。試合を重ねないとわからんてのはあるけど、現段階ではあっぱれって言ってやれよ」

といった批判が続出。半面、張本氏の意見について「厳しいけど褒める所は褒めてる」「いつものハリー(編注・張本氏の愛称)で安心した」と捉える人もいた。

 なお、張本氏は17年12月10日放送の「サンデーモーニング」で、大谷選手の打撃について「バッティングは、私は専門家だからね」として、

  「あのぐらいのバッティングは、アメリカにははいて捨てるほどおるよ」

と活躍に懐疑的な見方を示していた。

今だったら「張本なんかメジャーのどの球団も欲しがらない。」とかは短絡的だし、メジャーのレベルが下がったというのはまあその通りでしょう。だって、前にも言って、そういうムードメーカーだってチームに1人や2人ぐらいはいて良いとも思うけど、そうでなければ川崎宗則氏だってMLBからもソフバン退団を惜しまれる様な選手にはとてもじゃないけど、なれなかったと断言できるし。

大谷翔平選手がメジャーで通用するのかについて疑問的なのも変わりはないけど、勿論いくらレベルが下がったとしてもメジャーへの挑戦は野球人の本懐なのだから応援こそすれど嘲笑される様な行為では決してないです。

オープン戦での不調もご自分なりにその課題とか見出して、その成長として反映させ、メジャーでもレジェンドとなるのか?それとも結局それをも上回る研究をされて、あのまま日本でプレイした方が良かったなレベルの選手に落ち着くのか?早ければ来年のシーズンが終わったらほぼハッキリするでしょうが、大谷選手がメジャーでも通用するかしないかは取りあえず置いといて、ここは「あっぱれ!」判定してあげても良いでしょう。少なくとも現時点ではその期待に応えた活躍しているのもまた事実なのだから。しかし、張本氏はそういう事実も認めたくないのですかね。褒めている点も全く皆無でもない様ですが、マスコミ報道に対する警鐘としても微妙ですものね。いずれにせよ、どんな分野でも長期政権は腐敗を生むのは変わりなく、エンゼルスも近年ソーシア監督が自分の意にそわないGMやコーチを退任に追いやっているのも張本氏の炎上商法とも指摘されている言動以上に印象は良くないですが、いい加減プホルス、トラウト両選手が元気でチームにいる内に再びワールドシリーズに進出したい所でしょう。そしてそれは当然大谷選手の活躍だけで出来るわけでもありません。

【以下4月10日追記】

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-119601/

こんな事したアメリカのスポーツ記者もいるらしく、正真正銘のレジェンドであるノーラン・ライアン氏より上だと持ち上げた阿保もいるらしいけど、どうせまた不調に陥ったらまた掌返しするか、良くてダンマリするんだろ?

http://news.livedoor.com/article/detail/14557227/

最初に投稿した時に言った通り、大谷選手はほぼ毎年怪我もしていて、日本でも投手としては2年連続投球回数減少していて、野手としても3割3分強の打率を残したのは流石ではあったけど、やはり昨年は出場試合が減少した。だから、評価するのは来シーズンが終わっても遅くないだろうし、余談ながら田中マー投手については挑戦直後から松坂大輔の様になる、通用しないとか言っていたある人にメジャー3年目の2016年も好成績残したじゃんとか突っ込んだら、やや苦しい言い訳で逃げられてしまったけど、実際この様な不安も指摘されている様だ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20180410-00083810/

そして気の毒な事に昨年はイチロー選手についての某発言で信者達から理不尽なバッシングを受けてしまった豊浦彰太郎氏もこの「掌返し」についても言及した様だけど、最後の「結果的に日本メディアの主張のなさも浮き彫りにしてしまった。」には強く同意しますね。特にフルカウントのライター共!!お前らの事を言ってるんだよ!!

https://twitter.com/suzukimariko753/status/983445523049930758

度々見ている兵頭正俊氏のツイッターから目にしたこの自由党の某議員の発言も、「はあっ?何言ってんのあんた?」で、まあ某代表がもはや過去の人なのだから「さもありなん」で、ニューヨークタイムズの記者も日本のマスコミとか批判していた某記事も目にしたけど、あんたらだってその批判している人達よりはいくらかマシな程度ですよ。私から見れば。小渕恵三氏が総理になった時も、「冷めたピザ」なんてバカにした記事載せたの何処のどなたさんでしたっけ?謝罪とかしたんですか?それすらもロクにしてないでしょ?

今度はテニスの大坂選手の不調についてまた見当はずれの事を言って炎上しちゃった張本氏を、別に擁護するつもりなんかないけど、発言に一貫性はある分、マスコミ連中よりはまだ人間的に信用は出来るとも思いますよ。イチロー選手にせよ、大谷選手にせよ、勿論そうした頑張りを否定するわけではなく、特に前者はもはや打てなくてもメジャーでも殿堂入りも確実なレジェンドである認識も変わりはないけど、彼ら日本人選手達の活躍はそうしたメディアの醜悪な体質も改めて露呈された格好になっているとも言えます。

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2018/03/31

初打席でヒット打っただけで浮かれすぎ、大谷翔平は今のままではメジャーでは通用しない

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-116481/

エンゼルス大谷翔平が、開幕10試合を「二刀流」の先発で98年ぶりの記録の可能性

記事まとめ

  • 野手デビューを果たしたエンゼルス大谷翔平に98年ぶりの記録が目前に迫っているという
  • 大谷がで野手デビュー戦を終えた試合後、ソーシア監督は野手起用の明言を避けた
  • エンゼルスは大谷が開幕10試合で二刀流の先発をすると、1920年以来の記録と報じた

【MLB】野手デビューの大谷翔平、目前に迫る98年ぶり偉業 エンゼルスが発表

 
 

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

二刀流で球史に名を刻もうとしているエンゼルス大谷

 29日(日本時間30日)の開幕アスレチックス戦で野手デビューを果たしたエンゼルス大谷翔平。敵地で行われた一戦では「8番・DH」でスタメン出場し、5打数1安打となった。「打者・大谷」として初打席初安打デビューを飾る一方、投手としては4月1日(日本時間2日)の第4戦で先発予定となっている。二刀流に挑む23歳について、球団は98年ぶりの偉業が目前に迫っていることを発表した。

 打者・大谷は順調な第一歩を踏みしめた。1点リードで迎えた2回2死一塁の場面でメジャー初打席を迎えると、相手先発右腕グレーブマンの初球、91.5マイル(約147キロ)のカットボールを捉えて、右前安打を記録。これで一、二塁とチャンスを広げ、その後の追加点につなげた。打席に立った際は敵地にブーイングが響いたが、打った瞬間は拍手も沸き起こった。

 その後は快音を残せず、5打数1安打で野手デビュー戦を終えた大谷。試合後、ソーシア監督は30日(同31日)の野手起用は明言を避けたが、来月1日には先発マウンドに立つ予定となっている。

 そんな二刀流右腕は98年ぶりの記録が目前に迫っているという。この日、エンゼルスはメディアインフォメーションで「OHTANIは球界の希少性」と題し、二刀流のデータを紹介。開幕10試合で投手と野手で先発すれば、1920年シーズンのジョー・ブッシュ(レッドソックス)とクラレンス・ミッチェル(ドジャース)以来となることを伝えた。また、1シーズンでは1988年にヤンキースでリック・ローデン投手が30試合に先発し、1試合に指名打者として登場したのが最後だという。

 早くから“和製ベーブ・ルース”として注目を浴びてきた大谷。来月1日のマウンドに立てば、メジャー史にその名を刻むことになる。(Full-Count編集部)

「注目のニュース」からこの記事にアクセスして、「ああ、またフルカウントの記事だろ。」と思ったらやっぱりですね。まあブッシュ氏とミッチェル氏に興味を持たせたという意味ではこの記事にも全く価値がないわけでも決してないのですが、オープン戦でも褒められた成績ではなく、おそらくジャパンマネー狙いの開幕起用だったのに、たまたま初打席でヒット打っただけで浮かれすぎだよ!!な強い違和感持っている私はつくづくひねくれ者なのですかね?

誰かさんの言ってる事を鵜呑みにするわけではないながらも、「メジャーってつくづくレベル下がったわ、大谷も川崎も2地区26球団制以前(1992年以前)だったら絶対こんな扱いされない、下手すれば万年マイナー暮らしだっただろ。」で、それは別に彼らに限った事ではないですが、ホントにこんな有様でまた球団拡張なんかして大丈夫なのか?ですが、フルカウントのライター達はお世辞にも有能だとは言い難いですね。

彼らは主体性と言うか、自分達の考えがないからメジャーで活躍する日本人選手の、時には過剰にも感じられる、耳障りは良い絶賛にはオウム返し的に一緒に絶賛する事とかしか出来ない。だから良く目にする割には彼らの記事を読んで何か「為になった」とか「そういう見方もあるのか」とか思った事は一度も無いですね。この程度の仕事なら、ちょっとメジャーに興味がある人なら誰にでも出来ます。

https://matome.naver.jp/odai/2151565345374124701

要するに「無用の長物」なのであり、勿論大谷選手のチャレンジ精神を否定するわけでもなければ、ムードメーカーという形でもチームを盛り立てようとした川崎選手の努力も否定するわけでもないのですが、このmatome naverでの「大谷翔平がメジャーで通用しない10の理由」の記事の方が何倍も何十倍も説得力があって、読んでて為になりますね。

https://www.baseball-reference.com/players/b/bushjo01.shtml
https://www.baseball-reference.com/players/m/mitchcl01.shtml

ブッシュ氏は196勝313安打、ミッチェル氏は125勝324安打の成績を残してこのbaseball referenceにも成績載っていますが、大谷選手は500歩譲って、日米通算でも特に投手としての勝利数で彼らに並ぶ事が出来るのか?正直もっとマイナーとかで揉まれて現実の厳しさを味わい、そうした苦みも噛み分けて精神的に成長しない限りは今の時点では球団拡張してレベルが下がった今のメジャーでも通用する可能性は低いんじゃないかと私も思います。あくまで「今の時点では」ですよ。

まだ23歳と若いのだから勿論これから伸びる可能性だって十分ある。黒田博樹氏だって大谷選手と同じ年齢でメジャー挑戦していたらどうなっていたか?やや遅咲きながらも経験をモノにして、2006年についに覚醒したのがメジャーでも成功した大きな土台となったんじゃないの?でもありますが・・・・・・・・・・・・平昌五輪では特にカーリング女子がそうで、もう誰が誰だか全然分からないけど
乃木坂46よりも人気者じゃないの?けど、同胞のスポーツ選手がちょっと世界で活躍した(大谷選手はそう言えるレベルですらあるのかも微妙ですが。まだ)だけであたかも50年か100年に1人のレジェンドだとも言わんばかりに浮かれる井の中の蛙根性と、下町ボブスレーの公式ツイッターも酷かった様だけど、近隣諸国を罵倒するだけで愛国者ぶる事も出来るヘイトスピーチ根性は21世紀の日本人が抱える、とても重い精神疾患なのだとこのフルカウントの真面目に読む価値もない記事も目にして改めて痛感せざるを得ないです。今だったら「天皇大嫌い」発言(宮沢りえ氏との会話で発言)共々ネトウヨ達に叩かれていただろうけど、故・天本英世氏の「日の丸の赤い丸を切り抜いてしまえば風通しがもっと良くなるだろう。」もあながち的外れでは全然なかったのではとも思えます。昨今のこうした有様を見ていると。

相撲報道も、貴乃花親方も一人相撲ぶりとか言動に「?」な面はあったけど、池坊氏はドヤ顔で言える立場じゃないでしょ、この人もホント老害だわだけど、そのくせ、中国沖でのタンカー衝突事故や自衛隊の明記よりももっと全然ヤバい緊急事態条項(森友問題が大揉めになっているのも野党や左傾マスコミだけのせいにしている安倍応援団やネトウヨ達も当然為政者達の都合の良い解釈で発動される権利制限の対象になるのですよ?まあ彼らにとっては日頃罵倒している筈の中国や北朝鮮こそが理想の国家なのだからそれでも構わないのだろうけど)とかは「報道しない自由」の行使のつもりなのかどうか知らんけど、報道しないものね。フルカウントのライター達もいい加減3000安打とか二刀流とか表面的な話題に囚われて浮かれないで、もっと事の本質を見抜く見識を養ってくださいですが、このままでは開幕戦ではノーヒットだったらしいイチロー選手と、今度は安藤美姫氏に過剰にファンが嚙み付いていた羽生結弦選手が引退する時も日本の更なる凋落を象徴する出来事になりかねないです。(イチロー選手は、新天皇の即位礼の日程が46歳の誕生日に決まったらしいけど、プロ入りがバブル崩壊の直後、羽生選手は出生がオウム事件の直前の事だった)

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2018/03/27

彼は本当にそこまで惜しまれる様な選手か?MLBの川崎宗則特集と大谷翔平の開幕メジャーも契機とした「この幻想からの卒業」

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-115171/

国境越え愛された川崎宗則 MLB公式が惜別特集「寂しいよ」「忘れない」

 

 

国境を越えて愛された川崎宗則【写真:Getty Images】

MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が数々の動画を紹介

 ソフトバンクから自由契約となり、退団することが決まった川崎宗則内野手。2012年に海外FA権を行使し、敬愛するイチロー外野手の後を追うようにマリナーズに移籍した川崎は底抜けに明るいキャラクターとハッスルプレーで米国のファンとメディアで絶大な人気を博した。MLB公式サイトでも「メジャーリーグ史上最も愉快でエネルギーに溢れた選手」と改めて賞賛。数々のムネ伝説を振り返る異例の特集を組んでいる。

 ソフトバンクからの退団が決まった川崎。「ファンに愛されたムネノリ・カワサキは引退すると報じられている。そこで、彼の記憶すべきMLBキャリアを振り返ろう」と特集したのはMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」だ。

 実際には引退ではなく退団で、わずかながらではあるが、現役続行の可能性を残している川崎なのだが、その特集では「彼はスパイクを置こうとしている。我々寂しい都会人がさよならを告げ、涙を拭う中、彼は馬の背に乗り、新たな冒険に乗り出そうとしている」と完全に惜別モードになっている。

 そして、メジャー時代に観衆を大いに沸かせ、「ムニ」の愛称で親しまれた男を「彼は単なるユーティリティーの内野手ではなかった。おそらくメジャーリーグ史上で最も愉快で、最もエネルギーに溢れた選手だ」と賞賛している。

 その特集内で、まず紹介されているのは、川崎が時折披露したキレキレのダンス。「カワサキ以上に優雅なスキルを披露した人間はだれもいない。ただ、このダンスの動きを見よ!」と絶賛し、ブルージェイズ時代、マリナーズ時代、そして、カブス時代の順に、バラエティ豊かな踊りを動画で振り返っている。

 さらには「もちろん、彼はダグアウトや試合前のワークアウトに彼の動きを制限しているわけではない。ダイブ後のグラブフリップという圧巻の守備を見よ」として、カブス時代のスプリングトレーニングで見せた華麗な守備も動画で紹介。中前に抜けようという鋭い当たりを華麗な横っ飛びでキャッチし、回転しながら二塁手にトスを決める大技でゲッツーを決めている。

伝説のインタビュー「アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」

 そして、打者としての活躍する動画も紹介した後には、いまや伝説となっているスピーチ、インタビューの数々にもスポットライトを当てている。

 その1つは、ブルージェイズ時代の2013年5月26日のオリオールズ戦でサヨナラヒットを放った後のヒーローインタビューで、「マイ・ネーム・イズ・ムネノリ・カワサキ! アイム・フロム・ジャパン! アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」と絶叫し、ファンのハートを鷲掴みにした。印象的な選手に贈られる「GIBBY賞」にも輝いたこのインタビューを、名シーンとして紹介している。

 カブス時代のスプリングトレーニングでのアスレチックス戦で3ランホームランを打った後に、ベンチで無視されるメジャー恒例の「サイレント・トリートメント」を受けるシーンも紹介。ベンチのチームメートはあえて冷淡に出迎え、時間差で祝福。特集内では「彼は気にしたのか? ノーだ。なぜなら、ムニの心は強いからだ」と記されている。

 英会話の上達ぶりとともに、飛び出す独特のジョークも冴え渡っていった川崎。テレビ局のインタビュー動画も紹介しているこの特集の最後は、“あの”忘れがたい名言で締めくくられている。

 2015年、ブルージェイズがレンジャーズを下してリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた直後のスピーチだ。「ただバットを振れ、ただ投げろ、ただキャッチしろ。みんな、何も考えるな。ただ勝つんだ!」とジェスチャーとともに熱弁を振るった川崎の動画とともに「我々は寂しいよ、ムニ。しかし、我々は、あなたのとても重要な野球の秘訣をいつまでも忘れない」と別れを惜しんでいる。

 メジャーでどこまでも愛された男、川崎宗則。“ムニ”が残してきた数々の伝説は、アメリカのメディアとファンにとって、いつまでも忘れることのない、唯一無二のものとして残り続けるだろう。(Full-Count編集部)

特にMLBに関してはオウム返し的な報道しかできず、「なるほど、こういう見方もあったのか。」とかとは思った事など一度もないフルカウントに最初から高い見識は求めていませんが・・・・・・・・もはや・・・・・・・・・

MLBは過密日程の中、長距離移動だって日常茶飯事で、ペナントレースを勝ち抜いても強いチームが必ずしも勝つとは限らないプレーオフでの激戦を勝ち抜いて初めてワールドシリーズに行ける。肉体にかなり負担をかけながらそういう戦いを続けている中で彼の様なムードメーカーだって1人や2人ぐらいはいて良いでしょう。

MLBにおいてもその存在意義とか否定するわけではないけど、川崎選手って、いくらそういうひょうきんなキャラクターでもあったとしても、意地悪な言い方だけど、そこまで今回のソフバン退団とかソフバンやそのファンの人達はともかくとして、MLBからも惜しまれる様な選手だったんですか?正直そんな強い疑問が頭をよぎる思いです。

いや、こんな事言う自分はつくづくひねくれている人間だなあと自覚はしていますよ。でも、そもそもMLB挑戦の理由の一つからして、イチロー選手に心酔する気持ちも笑うつもりはないですが、彼への憧れとかで通用するほどMLBって甘くないんじゃないの?だったし、実際守備では頑張ったけど、打撃は言っちゃ悪いけど、三流以下で、「これならあのまま日本にいた方が良かった。」なレベルの成績だったじゃないですか。カブスや、帰国後のソフバンでは優勝も経験はしたけど、優勝請負人ではなく、優勝見届け人でした。所詮は。

平昌五輪だって、高梨沙羅選手みたいにメークとかベンツとかそんなの個人の趣味だろな話で叩かれていた人もいた(だからこの人についてはメダル取れたのは心から良かったと思った。これ以上こんなくだらない事で叩かれるの見るのいい加減不快だし)一方で、そだねーとかもカーリング女子も下手なアイドルより全然人気者で「全くグレイトだぜ!!」ですが、しつかったし、羽生選手はご本人には罪はないけど、イチロー選手以上に神格化が進んで、国民栄誉賞の話(そんなの世界選手権でも最低金4回以上取ってから検討すべき話だよ?まあ羽生信者の皆さんはスケートが好きなのではなく、羽生選手が好きなだけだからウルリッヒ・サルコウ氏とかカール・シェーファー氏とかソニア・へニー氏とか昔の名選手だって絶対知らないだろうし、こんな奴らに絡まれた安藤美姫氏も災難だったなでしたが)まで出た等日本人は井の中の蛙である事を改めて露呈した。下町ボブスレーも公式ツイッターでの韓国ヘイトも酷くて国辱ものでしたが、こういう特集やったって変に「日本凄い!!」とか「日本人凄い!!」とか現実も直視しないで勘違いする人がまた出てくるだけで、チョー主観的ながら迷惑だし、オープン戦でアレだけ打ち込まれていた大谷翔平選手が開幕メジャーを何故か勝ち取ってしまった事共々「MLBもレベル下がったな。こんな有様でまた球団増やして(32球団に拡張予定)大丈夫なのか?」な強い懸念もせずにはいられません。

大谷選手だって、これがヤンキース、レッドソックス、ドジャース、フィリーズとかだったら絶対地元のファンやマスコミに叩かれてたぞ?ですが、変わり者なキャラクターで実態以上に評価されているという意味では榎本喜八氏と同じでもありますね。川崎選手は。榎本氏もセイバーでもRCWINやRSWINとか実際通算でもかなりの上位にいるし、間違いなく一流ではあったけど、一部信者が神格化しているのにはやはり強い違和感があります。選手時代の数々の奇行かつ、それ故に引退後も殆ど球界に関わらず、指導者としてボロを出さなかったのが間違いなく助長している大きな原因であり、これが例えば松井秀喜氏の様なキャラクターだったら絶対こんなレジェンド扱いなんかされなかっただろう、残念ながら榎本氏も個人的には過大評価認定ですが、アメリカでの報道とか鵜呑みにせず、もっと客観的に彼の選手としての評価がなされるべきだと言うか、もういい加減私達はMLBにも幻想を抱くのを止めるべきであり、今回のこの2つの「おかしな出来事」はその契機とすべきなのでしょうね。

まあ正直そんなキャラクターとはかけ離れているだけに驚きましたが、本当に自律神経系の病気に罹ってしまっているとしても、それも川崎選手自身のせいではないし、取りあえず野球の事など忘れてゆっくり休んでください、そして一時代を築いたのは確かなのですから必ずこの先も道は開けるとも思いますが、ご自分のやりたい事をそれからゆっくり考えてください、お疲れ様であります。

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2018/03/06

イチローのマリナーズ復帰はもっと歓迎されていると思いきや・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-110713/

【MLB】イチローがマリナーズ復帰へ 地元記者は「理に適う」「見たくない」と賛否

記事まとめ

  • マーリンズからFAのイチローがマリナーズとの1年契約に合意間近だと報じられた
  • 地元のラジオ局「ESPNシアトル」(電子版)の記者2人の見解は割れている
  • シャノン・ドレイク氏は「イチローのマリナーズ復帰は理に適っている」と記した

【MLB】イチロー、マリナーズ復帰確実 地元記者に“賛否”「理に適う」「見たくない」

 
 

去就に注目が集まるイチロー【写真:Getty Images】

合意間近で地元ラジオ局が特集も…2人の記者の意見は割れる

 マーリンズからフリーエージェント(FA)となっていたイチロー外野手が、古巣マリナーズとの1年契約に合意間近だと5日(日本時間6日)に米複数メディアが伝えた。米ヤフースポーツのジョーダン・シュルツ記者はツイッターで「マリナーズとの身体検査を通過後に明日、球団と契約を結ぶかもしれない、とイチロー・スズキは私に伝えた」とレポートするなど、まさに契約目前の状況のようだ。

 では、引退後の殿堂入りが確実とされている44歳の外野手が復帰することは、地元ではどのようにとらえられているのか。ラジオ局「ESPNシアトル」(電子版)の記者2人の見解は割れている。

「なぜイチローのマリナーズ復帰は理に適っているのか」とのタイトルで伝えたのは、女性記者のシャノン・ドレイヤー氏。記事の中でも「これは理にかなったものである」と明確に記している。

 イチロー獲得へマリナーズの背中を押したのは、負傷者が続出したことだった。ここに来て、ベン・ギャメルも腹斜筋の故障で4~6週間の離脱が予想されており、外野手の補強が急務に。マーリンズでの3年間ではバックアップとして外野の全ポジションを守ってきたマリナーズの“レジェンド”との契約に動いたようだ。

イチロー獲得が「理に適っている」理由は…

「昨秋のいくつかの情報は、イチローを連れ戻すことに興味を抱いていると伝えてはいたが、結局、マリナーズは44歳の外野手のために適した居場所を見つけることができなかった。今のイチローは我々が2000年代初頭に目にした彼とは明らかに同じではないが、彼はここしばらくの間、左翼を守る生産的な第4の外野手で居続けている。ベン・ギャメルが腹斜筋を痛めたことによる4~6週間の離脱が予想されることに伴い、イチローに今スポットが与えられたのだ」

 ドレイヤー記者は、このように分析。さらに、「私は彼のことを素晴らしいチームメートと常に目してきた一方で、マリナーズのクラブハウスを去って以降はかなり心を開いてきており、特に若手の選手たちとの触れ合い方は得意である。彼は試合における彼の新しい役割を快く思っているようであり、年齢を重ねるごとにプレーをし続けるチャレンジに確実に心を突き動かされているのである」とも指摘。マーリンズでは、若手のお手本としても尊敬を集めたイチローの“存在感”に期待を寄せている。

 一方、同じ「ESPNシアトル」のコラムニストであるジム・ムーア氏は「なぜ私がイチローをマリナーズで見たくないのか」とのタイトルで記事を掲載。こちらはやや否定的な見解を示している。

 同氏は、イチローと同じく昨年までマーリンズでプレーし、マリナーズではセカンドからセンターへとコンバートされたゴードンについて「唯一健康な外野手はディー・ゴードンであり、彼は今のところ二塁手から中堅手へスムーズな転向を果たせているのである」と指摘。そんな状況の中で、イチローの獲得は他の選手に怪我人が続出したことによる「応急処置」であると綴っている。

 さらに、「元マリナーズのゴールドグラブ&オールスターの外野手は昨年マーリンズで打率.255を残したFAである。彼は将来の殿堂入り選手、そしてマリナーズ史における最も優れた選手の一人である。しかし、イチローは現在44歳だ」とも言及。その上で「私はチーム内のルートからの方が好ましいと思う」と、若手の起用を優先すべきとの見解を示している。キャメロン・パーキンスや、内野のユーティリティーのテイラー・モッター、さらにアンドリュー・ロマインといった選手を外野で起用するほうが望ましいというのだ。

「イチロー以外でお願いしたい」「2001年への逆戻りではなく」

 今オフはFA市場の動きが遅く、未契約の選手も多く残っている。それだけに、ムーア氏は「他のFAの外野手には、カルロス・ゴンザレス、メルキー・カブレラ、そしてイチローを上回っていると私は保証する元マリナーズのセス・スミスもいるのだ」とも指摘。また、「ネルソン・クルーズは指名打者としてより良い選択肢で、怪我の可能性もガメルやエレディアより低いが、イチローよりもクルーズを外野手の選択肢として目することが私には好ましいのである」と、現在は主にDHとして起用されている主砲クルーズの外野起用も勧めている。

 マーリンズでは4番手外野手として献身的にチームを支え、若手との強固な信頼関係を築いていたイチロー。ただ、シアトルの地元メディアでもある同氏は「これに関して私は間違っているのかもしれない」と前置きした上で「イチローはチームのことよりも、彼自身や彼の成績に興味を持っていると私は常に感じたのだ」とも言及。一方で、「もしかしたらそれは誤解かもしれない。それに彼は年齢も重ねて、目標であった3000安打もとっくに越したこともあり、変わったのかもしれない」と付け加えている。

 ただ、最終的な結論は変わらないようで「ジェリー(ディポトGM)、どうかイチロー以外でお願いしたい。サンキュー」と締めくくり、最後に「私は新しい名前(選手)を迎え入れる準備ができている。2001年への逆戻りではなく」とも付け加えた。

 イチローは昨季、マーリンズの一員としてセーフコ・フィールドに凱旋し、大歓声を浴びた。そして、最終戦で放った本塁打は、シアトルのファンを大興奮させた。マリナーズ復帰が正式に決まれば、歓迎されることは間違いない。ただ、全てが肯定的な意見ではないだけに、実際のプレーでこの復帰が正しいことを証明してもらいたいところだ。(Full-Count編集部)

少し前に「なぜイチローは未だ他球団との契約が決まらないのか?」な某記事に、「彼ほどのレジェンドがマイナー契約なんて失礼だろ。」という様な事を言っていた某スカウトのコメントも載ってました。正直欧米はもっとドライだった筈と言うか、「敬意持っているのは分かるけど、マジでそう思っているのならあなたはスカウトに向いてない。さっさと辞めてイチロー応援団長にでも転じた方が良い。」と思ったけど・・・・・・・・・

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-6da2.html
(「浪人中なイチローがホントにユニフォームを脱いだ時、日本や日本人はますますダメになる」)
http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3aa4.html
(「素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?」)
http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/50mlb-90d7.html
(「イチローはホントに50歳までMLB現役でイケるのか」)

これらの過去エントリーいずれも、今までこのブログでマスコミやイチロー信者によるイチロー神格化に警鐘を鳴らしたものです。マスコミについてはアメリカも日本と変わりなく、マリナーズ復帰ももっと歓迎しているのかと思いきや、必ずしもそうでもないのはやや意外にも感じられました。

その過去エントリーでも何度も指摘した通り、MLBでのイチロー選手はセイバーメトリクスでも中の中、頑張っても中の上な項目が殆どで、NPB時代ほど突出しているわけではなく、特に2011年以降の衰えが顕著です。ヤフコメでも無条件にマンセーしている住民だけでもなく、そうした「現実」を理解している人も若干名見かけましたが、これでホントに50まで現役務まるのかなあと。

勿論そうした挑戦を無謀だと嘲笑うつもりは全く無いです。某格ゲー(後身も含めたこの会社のゲームはボクサー多いけど、大半はその後の出演に恵まれない等不遇ですが)でもモデルにもされたジョージ・フォアマン氏だってカムバック時高齢で、しかも体重増加も明らかで、過去の人の無謀な夢話だと一笑に付されていた筈がホントにチャンピオン返り咲きを果たしてしまった。イチロー選手だって全くのゼロだとも言い切れないし、特にMLB挑戦以降の打撃面で欠点も目立つとしても彼は野球選手では王・長嶋両氏共々国民栄誉賞をもらったっておかしくないほどのレジェンドである事には変わりありません。

しかし、結局は辞退してしまったらしく、今や日本スゲー!!な、問題解決を先送りした、偏狭で独りよがりな現実逃避に過ぎない愛国ポルノに溺れている日本人のスポーツ分野における崇拝対象は彼から羽生結弦選手やカーリング女子軍団に変わりつつもある様ですが、どんなにイチロー選手が頑張っても、生きている限りは歳を取って体力が衰えるのも常人と変わりない彼がユニフォームをホントに脱ぐ時が2020年東京五輪閉幕共々日本の更なる衰退の始まりな形になってしまうのではな危惧もせずにはいられません。

羽生選手だって、中にはウルリッヒ・サルコウ氏(イチロー信者が実際50前後までプレイしたホイト・ウィルヘルム氏やジャック・クイン氏なんか絶対知らない様に羽生信者も彼や世界選手権10連覇したソニア・へニー氏なんか絶対知らない、昔のフィギュアスケート選手なんて、彼の前に五輪2連覇したディック・バトン氏ぐらいしか知らないし興味も無いだろう)みたいに30過ぎまでプレイした人もいたけど、フィギュアスケート選手なんか野球選手よりもっと寿命短いし、2022年北京五輪まで現役でいられるのかも分からない、下手すればイチロー選手引退や2020年東京五輪閉幕と同時期に引退する可能性だってゼロとは言い切れないだろうですが、昨日の夜見たNHKニュースで、辻一弘氏がアカデミー賞メイクアップ賞を受賞した快挙についてまたあたかも「日本スゲー!!」と自己陶酔しているかの様な報道していたのも見ると、なおさらそうせずにはいられない、過去にも第二次世界大戦という大失敗をしているだけにそういう現実逃避や自己陶酔等愛国ポルノの反動も正直怖いのです。(井山裕太氏も、彼は殆ど中国人か韓国人が占めている世界ランクトップ100に入っているほぼ唯一の日本人で、しかもその中で上位だから羽生選手とかとは違って国民栄誉賞もまあ妥当だとは思うが、ネトウヨ達はそういう世界ランキングとかの事実も絶対積極的に触れないだろう、都合の悪い事は一部の事実を全ての事実であるかの様に歪曲するか、wikiでの毛沢東のページみたいに、アヘン云々のそれとか根拠の乏しい話を信憑性の高い話の様に偽装するか、もっとストレートに捏造するかが彼らの「十八番」で、今の日本では愛国者になれるハードルはかなり低いのだから)

まあそうなったとしても、イチロー選手その人には罪は無いし、近い将来の野球殿堂入りも確実な一方でマリナーズのリーグ優勝に貢献し、ワールドシリーズに出場する可能性も低いでしょうが、多くは無いであろうチャンスも逃さないで頑張って下さいです。

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