反マスゴミ

2020/03/28

もう現代ビジネスはコロナ関連の記事なんか載せるなよ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00071427-gendaibiz-soci&p=1

「ジャパン・パラドックス」欧米が日本のコロナ対策を奇跡と呼ぶ理由


3/28(土) 7:01配信

現代ビジネス



死亡率は現時点で0.035%

 欧米の政府当局者は日本の新型コロナウイルス対策の効果について、畏敬の念を込めて「ジャパン・パラドックス」という言葉を使うようになった。ケーキやチーズをよく食べるのにフランス女性にスリムな人が多いことを「French Paradox」と呼ぶことに由来する。

【写真】新型コロナウイルス、実は「マスク着用」より先にやるべきことがある

 では、なぜ「ジャパン・パラドックス」なのか。それは、ひとえにコロナウイルス感染者の死亡率が圧倒的に低いことから来ている。

 日本政府は当初、コロナ対策に関して国内外から厳しい批判を受けたが、今現在、感染抑制で最も成功している国の1つと見られている。3月26日時点で日本の感染者数は1307人、死者数が45人で死亡率は0.035%である(総人口10万人当たりの死者数から算出、詳細は後述)。都市国家のシンガポールや香港などは徹底的な非医薬品介入(NPI)を実施し、死亡率はそれぞれ0.036%、0.054%に留めている。

 小池百合子東京都知事は25日夜の緊急会見で同日だけで都内に41人のウイルス感染が判明したとして、「感染爆発重大局面」と記されたパネルを前に今週末の外出自粛を都民に要請したことから、外国機関投資家が「次は首都封鎖か」と売りに殺到して26日の東京株式市場は882円の大幅下落となった。

 コロナ感染への危機感に乏しい若者に警鐘を鳴らす意図からの記者会見であったが、疑心暗鬼の市場関係者の先走りもある。それにしても人口密度の高い東京及び首都圏の感染者急増は不可避であり、コロナ危機を脱したわけではない。


5月の連休明け頃までに感染収束か

 それでも、これまで安倍晋三政権が執ってきた方策は一定の効果を上げており、官邸関係者は5月の連休明け頃までの感染収束に一定の感触を得ているようだ。

 感染症をどれだけ上手く抑え込んでいるかは最終的に死者数で表れるため、症例数自体は一義的に優先事項ではない。イタリアのように死亡率が12%超と高い国はウイルス封じ込めに失敗しているということである。

 総人口の10万人当たりの死者数を対比し、死亡率を計算してみる。総人口6046万1826人イタリアの死者数7503人で死亡率は12.41%、総人口4675万4778人スペインの死者数3647人で死亡率7.80%、総人口6527万3511人のフランスの死者数1333人で死亡率2.04%、総人口3億3100万2651人の米国は死者数1050人で死亡率0.32%、総人口14億3932万3776人の中国の死者数3291人で0.22%、総人口5126万9185人の韓国は死者数131人で死亡率0.26%である(米ジョンズ・ホプキンス大学調査の3月26日夕方時点)。

 東南アジアのインドネシアのように3月2日に初めて2人の国内感染が確認されてから現時点では感染者数790人、死者数58人だが、総人口2億6000万人の同国がほどなくオーバーシュート(爆発的な感染患者増)することは確実だ。

 このように比較してみると分かるように、総人口1億2647万6461人の日本の死者数が45人に留まり、死亡率が僅か0.035%という数字は欧米諸国にとってまさに奇跡と言えるものである。

超過密の東京首都圏で

 ウイルス封じ込めにそれなりに成功していると言いたいのではない。ただ日本は、実は人口1000人当たりの医療病床数は13.1と世界第1位でもあるのだ。因みにイタリア、スペイン、そして米国も軒並み3~2である(OECD統計)。そして3月に入ってからコロナウイルス感染重症患者の増加は1日当たり平均1.4人(死者数1.5人)であることからも、感染者を治療する医療システム能力の範囲内であり、治療を必要とする患者に必要なケアを提供できることを意味する。

 要は、医療崩壊の瀬戸際に立つ米ニューヨーク州のように10万人当たりの死亡率が1.39%と全米平均の0.32%を遥かに上回っている現状でも分かるように、超過密の東京首都圏で感染経路不明の感染者増加を阻止することが最重要なイシューということだ。

 7月5日の東京都知事選を前に、これまで安倍自民党と小池都政の間で燻り続けてきた対立がコロナ危機を機に一応の解消をみた現在、感染収束に向けて安倍首相と小池知事がタッグを組み、コロナ封じ込めに臨んでもらいたい。

 前回で指摘した「安倍首相が抱く野心」とは、その後の一部報道にあったように「年末から来年初頭の衆院解散・総選挙」を指す。もちろん、今夏頃までに「終息宣言」を行うことができるというのが前提である。

 尚、本稿執筆に当たって在米アナリストの斎藤ジン氏作成のデータを基にしたことをお断りしておく。

 

まあ確かに欧米、特にイタリアやスペインと比べれば今の所感染者・死亡者だって全然少ないし、日本は全然マシに見えるのでしょうが、今日も東京都内だけでもコロナウイルスの感染者が60人以上も出て、志村けん氏まで入院を余儀なくされている有様なのにこんなノー天気な記事なんか載せている場合なのでしょうか?

https://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/5b25f072951c7a798a76211b6c2947c6 

しかし、天木直人氏だけでなく同じく現代ビジネスに乗せていた安倍ヨイショの記事もこのブログでもその出鱈目ぶりを指摘されていて、歳川隆雄なんて知らない人だったけど、どうやら安倍応援団の一人なんですね。まあこの人の言う事も今後も信用しない事にしたけど、現代ビジネスだって今までも散々嫌韓も煽ってきて、それだけでも印象悪い(ただ韓国が嫌いなだけなら問題ない。実際嫌われる様な事をしているのだから)けど、思想が真逆であろう長谷川幸洋氏の記事も載せていたかと思えば、世界の人々は嫌韓日本人を良く思っていないからドイツみたいに反省しろなんて和製左翼の言い分そのものな記事も載せた事があった。

「ハイ分かりました、これからはそうします。」なんて従うバカがどこにいると言うのだ?だけど、コロナウイルスについても「武漢『美人過ぎる39歳の研究所長』が握る発生の謎」なんて記事を載せていたものね。だから書いた人の見識自体はマトモでも、現代ビジネスに載っているだけでもう胡散臭く感じる(苦笑)のだけど、もはや現代ビジネスに対する私の評価は最低レベル、前述の嫌韓日本人云々も、てめーの応援している球団だって巨人同様後楽園球場を本拠地にしていて、その恩恵で飯田徳治氏とか豊田泰光氏とか好選手を獲得する事も出来たのに坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言わんばかりに後楽園球場までスタンドがごちゃごちゃした汚らしい球場と罵倒した花野都の件(ソースは「アンチ巨人快楽読本」で、別に巨人ファンじゃないけど、国鉄時代からのスワローズファンを名乗るのならそういうのスルーしちゃダメじゃん。この時点で40代半ばだったこいつは巨人以外にも自民も支持しなければコカ・コーラも飲まないなんて言って反権力者ぶっていたのもそういうのカッコいいと思うのが許されるのってせいぜい20代前半までだぞ?)や同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいたのに、山本美月氏を「低視聴率女優」とか「声も悪くヒロイン向きじゃない」とか散々罵倒した3日後には、今度は松坂桃李氏について「視聴率と内容は関係ない」とか「低視聴率でも初回とそんなに差が無ければ成功したと見て良い」とかのたまってユリゴコロでも共演した吉高由里子氏共々勝ち組なんて持ち上げた日刊ゲンダイの件共々これからもこのブログでも事あるごとに言い続けるよ、公式に謝罪しない限りはだけど、現代ビジネスはもう韓国だけじゃなくてコロナの記事も載せるなよですよ。すっかり対岸の火事気分だもの。実際にてめー自身も感染しないと分からないのだろうなあと呆れるばかりです。

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2020/03/22

ダルビッシュがそこまで期待されるほどMLBってレベル下がったの?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00729105-fullcount-base

【MLB】ダルビッシュは「エキサイティングな存在」 米メディアが開幕後の要注目選手に選出


3/22(日) 12:38配信

Full-Count



ダルビッシュは昨季後半戦で圧巻投球、活躍が楽しみな選手に挙げられた

 大リーグは新型コロナウイルスの影響で開幕延期となり、オープン戦は中止。スプリングトレーニングも中断となった。開幕時期は早くても5月中旬以降となっているが、いまだに目処は立たずに不透明となっている。米メディア「ザ・スコア」はこんな辛い時期こそ開幕を心待ちにして気分を高めるべきとして、活躍が楽しみな選手たちの名前を列挙。ナ・リーグ編ではカブスのダルビッシュ有投手の名前が挙げられた。

【写真】「なんて男だ!」…ダルビッシュが魅せた男気! 高級ステーキを同僚だけでなく相手チームにもふるまう!

 ダルビッシュは18年に度重なる故障に苦しみ、わずか8試合登板、1勝3敗、防御率4.95。昨季は31試合登板、6勝8敗、防御率3.98だったが、後半戦は制球力が改善された。81回2/3を投げて118三振、7四球という圧巻の投球内容で、中断前のスプリングトレーニングでは開幕投手の有力候補に挙げられていた。記事はそんな右腕を評価。高い期待感が綴られている。

「シカゴでの悲惨な1年目から2019年に復活を遂げ、レンジャーズ時代に圧倒的だった時の記憶を呼び起こす素晴らしい投球を見せた。カブスは9月に崩壊したが、ダルビッシュは優れていて、その間にチームで唯一信頼できる先発投手であった。この33歳は好調時にマウンドでエキサイティングな存在である」

 今季はどのような投球を見せてくれるのか。ダルビッシュの投球がただただ待ち遠しい。



まず最初に強調しますが、ダルビッシュ投手のこれまでの頑張りにケチをつけるつもりはありません。NPBでは間違いなく超一流だったし、MLBでも短期決戦に弱いとも指摘されているけど、WSにも出場したけど、WHIPとか残しているいくつかの記録は決して凡庸ではありません。

しかし、その一方で2015年なんか全休で別に故障した投手は彼だけでは決してないですが、いくら昨シーズン後半好調だからと言って、あくまで後半だけで1年通しての数字じゃないし、1年通してそういう数字も残して当たり前、30過ぎたけど、彼にはまだ全然それぐらいのパフォーマンスが出来るはずなのです。

なのにマスゴミは過剰のヨイショしている様ですが、どうせ今シーズン大した成績残せなかったら2011年みたいに大して根拠もない「過大評価されている選手ランキング」に上位にランク付けする等して掌返しするんだろ?お前らは。マスゴミの絶賛程あてにならないものもそうはないと言うか、MLBってレベルが下がっているのですかね?まあそんな事は無いのだろう、下がったのはMLBのレベルではなく、マスゴミのレベルだと思いますが、コロナウイルスで今年の開幕はいつになるのか・・・・・・・・・5月になりそうで、162試合消化はもう無理だろうけど、日米通算の勝ち星も田中投手に抜かれてしまって、日米通算200勝も微妙になってきましたが、果たしてダルビッシュ投手の完全復活はなるのか?コロナウイルス騒動は未だ止んでませんが、要注目ではあります。

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2020/02/16

製作スタッフでもなければ、出演役者の関係者でもないであろう人達がどーしてそこまで必死こいて麒麟の視聴率低下を騒ぐのだ?(2020年2月17日追記有り)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200216-00000010-friday-ent

『麒麟がくる』は失速する?~戦国大河なのに苦戦する5つの理由


2/16(日) 11:45配信

FRIDAY



史上最低の世帯視聴率だった前作『いだてん』を受け、19.1%で始まった『麒麟がくる』は、「好発進」「ロケットスタート」「大河復権」などともてはやされた。

【大河降板】元カレ、俳優、女友達… 沢尻エリカが漏らした「ジャンキー人脈」

ところが2話から4話まで下落を続け、3割の視聴者に逃げられてしまった。これまでに例を見ない落ち方だ。

視聴データを分析すると、いくつか課題が浮かび上がる。
戦国時代を描いたテッパンの物語のはずなのに、今作も苦戦の兆候が出ている。

◆不安1-例をみない序盤の急落-

長谷川博己主演『麒麟がくる』の初回終了後、NHKの木田幸紀放送総局長は定例会見で、「大変いいスタートが切れた」と語った。さらに「みんなホッとしているし、ありがたいなと思っている」と続けた。
メディアの中には、「制作トップが1年ぶりに見せた心からの笑顔」と描写する記事もあった。

ところが視聴率は、19.1%→17.9%→16.1%→13.5%と、2話以降で下落を続けた。
初回から3割の視聴者が逃げた計算になる。

この4話の後の定例会見で、木田総局長は「不安材料は全然持ち合わせていません」と強気の姿勢を貫いた。

「4話に関しては、裏番組の影響もありリアルタイム視聴率が下がったが、BSプレミアム、タイムシフト、NOD(NHKオンデマンド)の数字は高いところで安定している」と言うのである。

しかし正確に言えば、BSプレミアムが4話で大きく伸びたわけでもないし、総合テレビの下落分を補ってもいない。ましてやタイムシフトの数字は、総局長会見のタイミングでは、まだ出ていなかった。さらにNODで視聴する人の数は、放送で見る人の数十分の一にも満たない。

百歩譲って、これら3データが落ちていないとしても、これらはコアなファンの可能性が高い。つまり大多数の視聴者の評価としては、徐々に下がっている可能性を否定できないのである。

しかも4話までで3割の離脱は、これまでに例を見ない。
戦国時代を舞台にした過去7作では、『功名が辻』(06年・仲間由紀恵主演)は1割以上視聴率を上げた。『風林火山』(07年・内野聖陽)と『天地人』(09年・妻夫木聡)も、多少数字を上げていた。


 

 



『江~姫たちの戦国~』(11年・上野樹里)は、ほぼ横ばい。
そして『軍師官兵衛』(14年・岡田准一)、『真田丸』(16年・堺雅人)、『おんな城主直虎』(17年・柴咲コウ)は微減だった。
テッパンの戦国大河では、3割も視聴者に逃げられたのは初めてなのである(図1)。


不安2-女性に不人気-

苦戦の理由2つ目は、女性に人気がない点。
スイッチ・メディア・ラボ関東地区2000世帯・5000人の視聴データでは、F1(女性20~34歳)は初回から4話までに半減近くになった。M1(男性20~34歳)は全く下がっていないのと対照的だ(図2)。
実はFC(女性4~12歳)も3分の1、FT(女性13~19歳)も半分近くに減った。男性が全く減っていないのに比べ、若年女性には全く不人気だ。
未婚男性が上昇傾向にあるのと比べ、未婚女性は3分の1が4話までで視聴をやめている。
初回が高視聴率だったと分かった際、「映像がカラフルで美しい」「歴史大河ドラマの王道」と評価する記事が散見された。田園風景や登場人物の服装の眩しい色彩美を賛美し、明智光秀を長谷川博己がさわやかな草食系で演じ好感が持てるというものだった。
ところが若年女子は、そんな程度では見続けてはくれない。
映像美や設定のユニークさだけでは、初回しか持たない。やはり話の展開が面白くないと人々は見続けないのである。
不安3-高齢・単身女性は最悪-
同作を不安視せざるを得ないのは、若年女子のお眼鏡にかなっていないだけじゃない。大河ドラマの命運を握る高齢女性に支持されていない点が致命的と映るからだ。
F3+(女性65歳以上)の個人視聴率は、初回こそ20.4%と断トツに高かった。
ところその後18.5%→17.0%→13.6%と急落した。
老夫婦の間では、チャンネル権は次第に女性に移っているのだろうか。M3+(男性65歳以上)も、2話19.6%から4話15.9%とじり貧だった。
しかも独居家庭や夫婦二人のみの家でも、軒並み数字が落ちている。
独居では9.5%から6.0%、夫婦二人のみも15.3%から11.9%に減った。M1やM2(男性35~49歳)が全く下がってないことから考えると、高齢女性が離れた影響と思われる。
実は『麒麟がくる』は、2話以降で戦国の物語らしい展開をみせる。
2話の前半は戦闘シーンが続いた。そして後半は、斎藤道三(本木雅弘)が尾張と通じていた土岐頼純(矢野聖人)を毒殺する。

3話では、頼純亡き後、土岐頼芸(尾美としのり)と斎藤家をめぐる権謀術数の話が中心。そして4話は、織田信秀(高橋克典)の傷の具合を探るスパイ合戦を中心に話は展開した。
要は『麒麟がくる』は男の子大河として、合戦・調略・権謀術数などのシーンが華々しく展開する。
ところが『利家とまつ』(02年・唐沢寿明、松嶋菜々子)以来の女の子大河を好んで来た高齢女性には、露骨な上昇志向と野蛮さは支持できないのかも知れない。
大多数を占める高齢層の中の半分に離反されるとなると、『麒麟がくる』の先行きは厳しいかも知れない。
『真田丸』との比較
戦国時代がテッパンといっても、実は近年の大河は女性に見られる工夫が随所に散りばめられていた。
『利家とまつ』以外に、『功名が辻』『江』『おんな城主直虎』は女性が主人公だ。『天地人』は「利」が幅を利かせる戦国時代にあって、「愛」や「義」を重んじた直江兼続(妻夫木聡)が主人公だった。女性に共感される物語だったのである。
そして特筆すべきは『真田丸』。
家臣のきり(長澤まさみ)が、重要な役回りをみせる。物語の大きな展開は、戦国らしい「利」の戦いだが、きりの存在がクスッと笑え、感情が動くセリフを編み出していた。理屈が先行しがちな男の会話を、上手く中和していたのである。
女性視聴者も大いに引き込んだ所以である。


この辺りは視聴データにも表れている。
例えば世帯年収による個人視聴率の推移をみると、高所得世帯では『麒麟がくる』も『真田丸』も大差はない。ところが低所得世帯では、『真田丸』は回を追うごとに急伸したが、『麒麟がくる』は逆に下がってしまった(図3)。内容が大衆向けになっていない証拠だろう。
これを普段のテレビ番組の好みで比べると、傾向は明確になる。


ニュースや経済番組を好んでみる視聴者には、両ドラマとも視聴率は安定している。ところがバラエティ番組やドラマ好きの人々には、『真田丸』は安定した数字をとり続けたが、『麒麟がくる』は回を追うごとに数字が下がっている(図4)。

どうやら『麒麟がくる』は戦国大河として肩に力は入り過ぎているようだ。
合戦シーンや権謀術数を好む男性には、こうした「利」の世界は支持されるだろう。ところが人間の感情を織り交ぜた娯楽としてドラマを楽しみたい人々には、『麒麟がくる』は窮屈で共感できない物語と映る。
女性や大衆が離反している理由だ。
せっかく「好発進」した同作。
世帯視聴率は前例のない急落をしたのに、「不安材料は全然持ち合わせていません」と強弁せず、視聴データを虚心坦懐に分析し、支持されていない点を着実に是正していかないと、史上最低を記録してしまった『いだてん』の二の舞になりかねない。
謙虚に路線修正をして、面白い戦国大河を全うしてもらいたいものである。

文:鈴木祐司
(すずきゆうじ)メディア・アナリスト。1958年愛知県出身。NHKを経て、2014年より次世代メディア研究所代表。デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。著作には「放送十五講」(2011年、共著)、「メディアの将来を探る」(2014年、共著)。

FRIDAYデジタル

 

もう鈴木祐司氏も、「深キョンは視聴率が取れない女優なのか?」(←「神様、もう少しだけ」とか今ではほぼ不可能であろう視聴率をたたき出したドラマにも主要登場人物役で出た事あるのだけど)とか「石原さとみは進化した」(←「シンゴジラ」での英語喋りなんか上手い下手以前に喋り方自体が鼻について、市川実日子氏が実際の配役だった環境省職員の方が適役だったんじゃないのか?だったけど)なんて言ってた時点で正直「こいつは駄目、こいつの言ってる事は当てにならない。」と思ってましたが、またこんな記事を書いた様で・・・・・・・・・・・・・

尤もらしいデータを並べていたけど、麒麟の製作スタッフや、出演役者またはその所属事務所の関係者が騒ぐのならまだ分かります。こういう記事も出ているという事はそれだけ日本が平和だと言う事でもあるのだから一概に悪いとも言えないのですが、そうでもないであろう鈴木氏や、フライデーの関係者達が視聴率3割下がった「程度」でそこまで騒ぐ話なのですか?新型コロナウィルスの感染拡大並みの大事として捉えている様に見えますが・・・・・・・・・沢尻氏の件だってあったし、良くも悪くも最初は例年より注目されるなんて「当たり前だのクラッカー」じゃないの?

鈴木氏はまた、女性受けする大河こそが良いみたいな書き方もしていたけど、「利家とまつ」なんて不自然な主人公補正等既に緒方信長がその嚆矢を放った(だって、ミョーにトレンディドラマ路線も意識していて、失礼だけど、マイケル富岡氏なんか「何で、この人が光秀役なの?軽すぎるよ。」だったし)大河ドラマの駄作化を決定づけたではないですか。麒麟の視聴率低下よりも、「江」の初回視聴率がかなり高かった事(22%弱)の方が驚きだったけど、「直虎」だって、史実まで改悪(長州が喧嘩した相手とか)した「花燃える」だって低視聴率だったし、「八重の桜」も必然性に欠けるBLとか迷走していて、主人公であるはずの八重も一時半ば空気になっていたとか聞きましたが?鈴木氏がそうやって色々データを示す事自体は良いのですが、ベクトルが毎度毎度ズレてるし、それだけじゃなくてちゃんとそれなりに今までの大河ドラマも見たのですか?深キョン氏や石原氏の出演ドラマ・映画だけじゃなくて。

そもそもまた、私なんか「直虎」や「西郷どん」なんかほぼ毎週見ながらもリアルタイムじゃなくて録画で放送翌日に見ていたのだけど、そもそも昔より他の娯楽も増えて価値観も多様化しているのにそんな目の色変えて視聴率を意識する事に何の意味があるのだ?だし、「戦国なのに苦戦」とも言っていたけど、「戦国だからと言った方が正確じゃないのか?」とも言うか、既に人気のある、一般受けしやすい題材なんてほぼやり尽くしているではないですか。今年の明智光秀だって、確かに単独主人公は以前には唐沢寿明氏のシリーズぐらいだったかもしれないけど、大河でも国盗り物語で主人公の1人になっていたし、半ば「今更・・・・・」と思ってましたよ。でも、それもしょうがない。だって、この人の作品も茨城県も舞台となって、麒麟でも出演している人が主演で大河ドラマ化されたけど、「南北朝・室町時代はクズの様な人物しかいない」なんて歴史観の人の作品が人気を博していて、日本人の一般的な歴史認識もそうなってしまっているのだから。

実際はあの時代は日本文化の原型が色々作られた時代で、それを否定するという事は半ば日本という国そのものを否定する事になってしまうけど、そういう現状も変えなければしょうがないのですよ。フライデーも、同じ件で海老蔵氏を叩いたゲンダイも、昔はここまで品性下劣じゃなかったぞ?で、ヤフコメでも何回かに分けてコメントしたけど、どっちも世の中の成功者を叩いて自分達が上に立ったつもりでいたいだけじゃないですか。その為なら視聴率じゃなくても何でも良いんでしょう。実際フライデーはまた、最近も中山美穂氏は服装、観月ありさ氏は豪邸の件で叩いていて、今回はこの鈴木氏の記事を載せたのは、彼らにとっては水戸黄門の印籠のつもりなのだろうけど、大した事ない大学しか出ていなければ、特に高収入でもない私だけじゃなくて、そのヤフコメでも他の不特定多数の人達からも散々「それは違うだろ」とかツッコまれている鈴木氏なんて普通に「無能」じゃないですか。

水戸黄門どころか、柘植の飛猿とかにもなれないし、自分の都合の良い様にデータを分析していたのも石原氏の件と悪い意味で全く変わっていなかったけど、最後もそんな偉そうな事を言うのなら、もっと多くの人達を納得させる事を言わないとダメじゃないの?これがただの一般人なら、私ここまで鈴木氏の事も酷評しなかったよでもあるけど、優秀な筈なのだからそれが出来る様頑張って下さい、フライデーごときなゴシップ紙や嫌韓を散々煽っている一方で、「世界の人達は嫌韓日本人を良く思っていないのだからドイツの様に反省して嫌韓なんか止めろ。」なんて和製左翼の言い分な記事も載せていた、現代ビジネス(嫌韓煽るだけでも普通に印象悪かったのにどの面下げてだよ?これからも謝罪しない限り事あるごとにこのブログでも言い続けるけど、「ハイ分かりました、これからはそうします。」なんて素直に従うバカが何処にいるんだ?読者を舐めるのも大概にせーよだよ?)とかじゃなくて、マトモな支持者・購読者が買う様な雑誌にももっと載せてもらえる様な仕事が出来る様になってくださいですね。そんな雑誌があるのかどうかも分かりませんが。


【以下2020年2月17日追記】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000004-mantan-ent

昨日放送の話は地上波視聴率は13.2%とさらに少し下がったけど、BSでは過去最高だったらしい。これについても是非鈴木氏とフライデーの見解が聞きたいですね。特に鈴木氏はメディアアナリストだし、NHKにもいたし、絶対またいつも通りデータを示して説得してくれなきゃダメだよね!!まあ彼らはずっと知らんぷりで通すのだろうけど。

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2020/01/05

エイプリルフールはまだまだ先なのだが、東スポよ・・・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00000022-tospoweb-ent

今田美桜20年大ブレークの予感 業界人ファン“みおらー”が急増中


1/5(日) 17:10配信

東スポWeb



 2020年に全メディアを制覇する勢いで大ブレークを続けているのが女優の今田美桜(22)だ。その人気ぶりはものすごく、テレビ&広告業界では“みおらー”と呼ばれる業界人の今田ファンが急増中なのだ。

「ドラマやバラエティー番組のキャスティング会議で、まず名前を出すのが“みおらー”を自称するプロデューサーやディレクターたちです。とにかく『美桜ちゃん』と名前を連呼し『今から押さえないと絶対に後悔する』とたたみ掛け、最後は『俺が育てる』とまで言い出すんです。とにかく彼女には業界人をひきつける魅力があるようです」(キー局編成関係者)

 そんな今田は昨年放送されたドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)で、癖のあるナース役を演じ異彩を放った。さらに今月3日に放送された「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~」(TBS系)では、ヒロインに抜てきされたのだ。しかもスタッフのみならず、共演者ウケも非常によかったという。

「『半沢直樹――』も特番だけでなく、今年4月に始まるシーズン2への出演も模索されています。何でも半沢役の堺雅人から強い希望が入ったそうです」(関係者)

 1月クールではテレビ朝日系ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」に準主役としての出演が決まっている。

 今田がここまで注目されるきっかけとなったのは今から6年前のこと。

 当時、“福岡で一番可愛い女の子”として注目され、グラビアでも大人気を博した。本格的な女優デビューは、18年に放送されたTBS系ドラマ「花のち晴れ ~花男 Next Season~」。オーディションを受けて、役を射止めたのだ。

 以降、ドラマ、映画、CMと露出が急増中で、現在、インスタグラムのフォロワーは240万人に達している。今年は業界人だけでなく、多くの人が“みおらー”となりそうだ。



年末年始休み、9連休の筈が終わってしまえばあっという間で、まあ来月も天皇の代変わりで2日祝日ありますが・・・・・・・・・・・

彼女の出演作は「僕たちがやりました」ぐらいしか見た事無いけど、そのドラマで主役を張った窪田正孝氏とか、小野寺晃良氏とか板垣瑞樹氏とかは最初演技を見て、「これは良い役者さんが出てきた。」と思った。正直一部マスコミやネットのヨイショぶりに違和感を抱いていて、今もそれは完全に払しょくされてはいないけど、「透明なゆりかご」を見たらやはり演技上手い(まあ役柄上他の脇役の方が目立った事もありましたが)とは思った。しかし、この人は特に上手いと思った記憶は無かったですね。

そもそも、東スポって過去にも話したけど、竹内涼真氏をヨイショした一方で同じ仮面ライダーシリーズ主演経験がある福士蒼汰氏を「ヒット作がない」なんて、小学生でもちょっと調べればすぐ分かる大嘘ついた「前科」(23億回収した有村架純氏との「ストロボエッジ」等映画だけでも10億以上回収した出演作は2桁超えている。超えてなくても「ちょっと今から仕事やめてくる」とか良かった作品もあったし、ドラマでも「今日は仕事休みます」とかは高視聴率だった)もあるもの。どうしてそんな東スポのヨイショなんか信用できるのよ?ですね。政治でも、最近朝日とかの左傾マスゴミがミョーに石破氏をポスト安倍の一番手みたいに推していて、しかし、本来憲法改正についてのスタンスとか異なる筈なのに・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

そう言えばまた、今日のNHK19時ニュースでも報道されていた、民主党大統領候補の某市長も次の次までにしっかりもっと政治経験積んだらホントに大統領になれるかもねで、今田氏の話から脱線してしまったけど、特に政治・芸能・スポーツ分野でマスゴミが推す人間なんか絶対私は安易に信用しない。その考えは2020年になっても全く変わらないと思います。

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2019/11/24

あれっ、日刊ゲンダイは沢尻エリカの被害に遭った共演者エピ記事も描いてなかったか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000004-nkgendai-ent

沢尻容疑者の代役は川口春奈に 大河“緊急登板”が消えた女優3人の名前


11/24(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL



 沢尻エリカ(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたため、NHKは来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役を務めるはずだった沢尻の代役探しを急ピッチで進めていたが、川口春奈(24)に決まった。NHK側は「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」と起用理由を説明したが、制作現場からは早くも不安の声が聞こえてくる。

再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ…

「民放ドラマの主演を務めたこともあり、川口さんの女優としてのキャリアは申し分ありません。恐らくセリフもスラスラ覚えてくれることでしょう。ただ、時代劇が未経験なのが引っ掛かります。時代劇では和服の着こなしや立ち居振る舞い、裾さばきといった“所作”が重要で、これが思いのほか難しい。未経験の川口さんで果たして大丈夫なのかという声が上がっています」(ある制作スタッフ)

 21日付の「スポーツニッポン」が「代役“本命”女優NHKに断り」という記事を掲載した。どうやらNHKは沢尻の逮捕直後から、川口以外にも代役のオファーをしていたようだ。

 実際、真っ先に“適任者”として名前が挙がったのは、昨年10月に第1子を出産したばかりの宮崎あおい(33)だという。来年1月放送予定の新春特別ドラマ「あしたの家族」(TBS系)で女優復帰するが、宮崎は2008年の大河ドラマ「篤姫」に主演し、平均視聴率24・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した実績もある。

「NHK側の発表では前半10話分が撮り直しになるとのことでしたが、宮崎さんなら1~2週間あればこのくらいの撮影は可能でしょう。ただ、産後1年でかわいい赤ちゃんを置いての緊急登板は心の準備ができなかったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

■“格下”沢尻エリカの代役なんて

 もう一人、制作側から漏れてきたのが北川景子(33)の名前だ。18年に放送された大河ドラマ「西郷どん」での“天璋院篤姫”役は視聴者から評判だった。業界では宮崎以上に「数字が取れる女優」と評判だが、今年12月から来年4月末までスケジュールを押さえるのが現実的に難しかったようだ。

「北川の所属事務所は『後輩の夏帆なら』と提案したと聞きます。夏帆さんは14年3月に放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』などで時代劇のキャリアがありますし、今年の大河ドラマ『いだてん』にも出演。“芝居のできる女優”として関係者の間で認知されています。ただ、沢尻の代役を務めるのは少々荷が重かったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 満島ひかり(33)の名前も挙がったようだ。満島は15年5月公開の時代劇映画「駆込み女と駆出し男」(松竹系)に出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得した。

「18年3月に所属事務所を独立してからあまり作品に恵まれない満島にとって、“濃姫”役は再浮上のチャンスでした。ただ、満島の前事務所に所属する安藤サクラさんが昨年下期の朝ドラ『まんぷく』でヒロインを務めています。四の五の言っていられない緊急事態ですが、NHK側は遠慮せざるを得なかったのでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

 3人の女優には「“格下”の沢尻エリカの代役なんて務められない」というプライドもあったのかもしれないが、いずれも演技派で沢尻以上の演技も期待ができた。出演が消えた沢尻と代役の川口の濃姫役を比べて物足りなく感じる視聴者も中にはいそうだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)



 

 

今回はなるべく毒を吐かないようにしますが・・・・・・・・・・・

ヤフコメでもコメントしていた人がいて、自分もコメントしたけど、そもそも麒麟がくる自体まだ放送されてなくて、沢尻濃姫の姿もブラウン管を通して視聴者に公開されたわけではないでしょ?確かに客観的に見たら沢尻氏と川口氏だったら沢尻氏の方が演技力は上かもしれず、この記事ではまた、満島氏とか他の代役候補とされた女優達も沢尻氏より格上扱いしていたけど、ゲンダイはつい先日も当時隠し子スキャンダルもあった山田孝之氏を「認知君」と読んでいたエピソードとか被害に遭った共演役者についての記事も書いてなかったっけ?

広岡達朗氏も、例えば西武監督に就任した直後の東尾修氏についての弁とか、嫌いだけど、その人よりはまだマシな人(この場合は森祇晶氏)も相対的に持ち上げながら貶した事も度々あったけど、ゲンダイのこの川口叩きもそれと同じなのでしょうね。まあ前にも言ったし、彼女に謝罪しない限りはこれからも事あるごとに言い続けるつもりだけど、同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいても、山本美月氏の事を「低視聴率女優」だとか「演技だけでなく声も悪くてヒロイン向きじゃない」とか散々貶した次の日には、松坂桃李氏を、「視聴率と作品の内容は関係ない」だとか「視聴率が低くても、初回とあまり差が無ければそのドラマは成功」(それ言ったら、私的には無印版同様微妙な出来だったストロベリーナイトサーガもそうだったけど、二階堂ふみ氏の事は嫌いではないのか、そんな叩いていなかった)とか言って、吉高由里子氏共々持ち上げた酷いダブスタもやったゲンダイだから、鶏みたいに忘れているのでしょうが。

どんなに松坂氏が良い役者でも、ヒロインがミスキャストのドラマを良作認定するアホなんか何処にいるんだよ?私だったら絶対そんな事しないわだったけど、ゲンダイはまた、中川大志氏についても「福士蒼汰のそっくりさんイメージから脱却か?」なんて頓珍漢な記事書いてたもんなあ・・・・・・・・・・・確かに福士氏と比べれば主役率は低いかもしれないけど、役者としても福士氏より先輩(中川氏は2009年デビューだが、福士氏は2011年)だし、家政婦のミタとか話題作にも早くからそれなりに出演していたではないですか。

中川氏の俳優としての活動ぶりを知っていたら絶対こんな記事なんか書ける筈ない(と言うか、彼に限らず役者の出演作品も見た事なんかないだろうけどね)のだけど、ちょっと前のゲンダイってここまでは酷くなかった。もう少しはマシな記事書いてましたよ?芋澤氏も30年以上も芸能ジャーナリストやっててこの程度の見識しかないのかよ?ですが、ゲンダイ共々川口氏にケチをつける前にこんな事しか出来ない自分達のダメダメさ、情けなさを何とかすべきじゃないの?ですよ。まあ馬の耳に念仏だろうけど、川口氏にだって他の女優さんにはなかなか無い良いものを持たれているのですから、沢尻氏がどうだったとか意識しないで頑張っていただきたいと思います。

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2019/11/19

サッカーにしろ、テニスにしろ世界ランクは100パー絶対視すべきほどのものなのか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342948

森保ジャパン、ベネズエラに惨敗…ホームでの4失点敗戦は2017年韓国戦以来


11/19(火) 21:17配信

GOAL



前半だけで4失点…

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をパナソニック・スタジアム吹田に迎え、1-4で敗れた。

【試合結果】日本vsベネズエラ/キリンチャレンジカップ2019

14日のキルギス代表戦を2-0で勝利し、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で開幕4連勝とした森保ジャパン。一部メンバーを入れ替えた今回のベネズエラ戦では、キルギス戦から先発8選手を変更した。古橋亨梧、オナイウ阿道、進藤亮佑、荒木隼人の初招集4選手はベンチスタートとなっている。

試合は早々に日本が相手にファーストチャンスをモノにされる。8分、右サイドを崩されてクロスを入れられると、正面で競り勝ったロンドンがヘディング。このヘディングシュートが決まり、コパ・アメリカ2019以来で約5カ月ぶりに先発したGK川島永嗣が守るゴールを破られた。

ここからボール保持で優位に立った日本だが、再び相手エースに決定力を見せつけられる。左サイドを崩されてマチスにクロスを許すと、正面で再びロンドン。元ニューカッスルで現在は大連一方に所属するロンドンのこの日2ゴール目で0-2とされる。

さらに日本は33分に失点。右サイドからのクロスをファーで折り返されると、ゴール前で三度ロンドン。前半だけでエースに3得点を許してしまった。日本は38分にも、再びマチスの仕掛けから最後は正面のソテルドに決められ、4失点目を喫した。

ハーフタイム明け、森保監督は植田直通と鈴木武蔵に代えて三浦弦太と古橋亨梧を送り出す。65分にはボックス左手前から右足を振り抜いた浅野がわずかに枠をはずす強烈なミドルシュートを放つなど、前半よりもゴールに迫る。

さらに65分に橋本拳人と浅野拓磨に代えて山口蛍と永井謙佑を投入すると、69分に反撃の狼煙としたい1発を決める。左サイドの永井から中央に送られたボールをペナルティアーク手前の山口がダイレクトシュート。これがDFにディフレクトした後、ネットに収まった。

その後も日本はリスクを冒して必死に攻めるも、2得点目を挙げることができず、そのまま敗戦。ホームでの4失点敗戦は、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦以来となった。

日本はこの後、韓国で開催されるEAFF E-1サッカー選手権の初戦で12月10日に中国代表と対戦する。





 

 

今回の対戦相手だったベネズエラ、南米諸国では野球の方が強い印象がありますが、サッカーも日本より世界ランクは2、3位高いようですね。それなのに・・・・・・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

日本のマスゴミって、ミョーに世界ランクに拘って、「格上」とか「格下」とか言ってて、いい加減ウンザリさせられるけど、この記事もそうだよね。折角何故キルギスが健闘したか等についても言及し、キルギスの健闘も評価していたのにこの見出しでは印象悪かった。再検索したら見つからなかったけど、テニスの世界ランクの決め方とかについて発信していたあるはてなブロガーのブログも最近たまたま目にしました。そのブログによれば、世界ランクの有効期限は1年だけど、怪我をするとあっという間に大きく下がってしまう為、本来実力は上でもランク上は「格下」な選手が「格上」の選手に勝ってしまうのも全然あり得る事らしい。なるほど・・・・・・と同時にそんなのはこのはてなブロガーではなく、マスゴミがやるべきだろだけど、彼らがそんな事したのなんか見た事無い。また、都合の悪い事実は報道しない自由発動かね?

世界ランクなんて、個々のチームの頑張りとか次第でいくらでも変動するだろうし、ちょっとした目安な程度だろ?何でそんなのを、マスゴミが神様のお告げを有難るみたいに絶対視するのか?私は彼らの感覚・価値観が全く理解できんのですよ。サッカーに強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのだろうけど、テニスだって大坂なおみ選手が一時迷走していてもしばらく世界ランク1位を維持していたら、詳しくなくともちょっと興味持てば誰でもそのランクの絶対性に疑問を持つものなんじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・何度も言う通り、スポーツは個人が純粋に見たりやったりして楽しむのを否定するわけでもなければ、選手の方々が、それで飯を食っているのだから、日々頑張られているのを否定するわけでも決してないです。でも、今の日本ではスポーツは見方を間違えてしまうと、目の前の色々な社会問題も直視しなくなり、持たなくても良い偏った考え(「●●監督の成果は前の○○の遺産だ」とかもそうで、確かに誰かから受け継ぐよりも自分で受け継がれるべきものを作る方が難しいけど、日本のプロ野球監督を見たって、そんな人物は藤本定義氏、鶴岡一人氏、西鉄時代の三原脩氏とかホントに数えるほどしかいないだろう。だから、日本プロ野球に限らず、MLBでもヤンキースのトーリ元監督についても遺産云々言ってたある人のブログもたまたま目にした事があって、そんな中傷なんかしてもトーリ氏の方が、オリオールズでは結局ダメだった彼の前任者よりも野球殿堂入りに相応しい事実が変わるわけではないのだけど、そんな事言っている人のスポーツに関する見識も私は絶対に信用しない)にも囚われてしまう害毒にいつでもなってしまうとも思います。だから正直ラグビーもサッカーも野球も日本が勝っても嬉しいとかはあまり思わないし、こんな私の考えもまたかなり偏っている事は自覚はしていますが、また次の日からスポーツライター達も目の色変えて敗因とか騒ぎ立てるのでしょうね。

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2019/11/02

フライデーの雅子皇后ヨイショ記事も引用した記事を掲載させたプレジデントの「笑えない劣化」(11月19日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191101-00000004-friday-soci

フォトルポ10・22天皇「即位の礼」令和は雅子さまの時代になる


11/1(金) 7:02配信

FRIDAY



10月22日、皇居で古式に則った即位の礼が行われ、その後、天皇皇后両陛下が世界180ヵ国に上る賓客とともに宴を囲んだ。十二単(じゅうにひとえ)姿の時には表情を崩さなかった雅子皇后は、外国要人と会話される時になって、にこやかな笑みを見せた。

雅子さまの秘蔵写真はコチラ

皇室ジャーナリスト・神田秀一氏が言う。

饗宴の儀を滞りなく終えて、皇室は雅子さまの時代を迎えたという印象です。来年には中国の習近平国家主席を始め、数組の国賓の来日が予定されています。こうした国賓の御接待をつつがなく終えることができれば、再来年からは、おそらく米国を皮切りに天皇皇后の答礼訪問が始まる。いよいよ雅子さまが望んできた皇室外交の時代となるはずです」

’93年のご成婚から26年、’01年に愛子内親王を出産してからも17年あまり。適応障害に悩まされた皇太子妃時代だったが、今上天皇の即位後、大きく体調を崩すこともなく、重要な公務をこなしてきた。

即位パレードこそ台風被害を考慮して11月10日に延期されたが、今しばらくは大嘗祭(だいじょうさい)をはじめとする皇室行事が続く。そして一連の儀式後、雅子皇后の病気全快宣言が出される可能性が高いという。

「そして、大嘗祭が終わった後は皇位継承について立法府で議論が始まります。その結果次第ですが、女性天皇が認められる可能性があります。愛子さまが脚光を浴びれば、母である雅子さまの存在感はますます大きくなるでしょう」(神田氏)

日本にも本格的な「女性の時代」がやってくるかもしれない。

『FRIDAY』2019年11月8日号より

 

 

 

 

 



https://president.jp/articles/-/30479


フライデーって皇后さまが大学を卒業された直後から、当時清原和博氏が超大型高卒ルーキーとして注目されていた為、「清原級ルーキー」とか持ち上げていたらしい。まあ、沢尻エリカ氏や亀田兄弟に対する掌返しよりは筋を通しているとも言えるけど、その一方でフライデーは最近また、観月ありさ氏の豪邸の件とか中山美穂氏の服装の件とか(後者は毒女でも容姿が劣化したなんて叩かれていたけどしょうがねえだろ、もう50近いんだから。笑ゥせぇるすまんだって、「人間自然に歳を取っていく方が良いんだ」な教訓の話もあったけど、同年代の一般人で彼女よりきれいな人なんて全然少数派だろ、そんな事言ってるあなた達はどうなんですか!!だけど。いい加減)、とにかく世の中の成功者を叩きたくてしょうがないと言わんばかりな記事だって書いていたのですが。

勿論、フライデーの持ち上げも引用したこのプレジデントオンライン(プレオン)の編集とかは知らないのだろうけど、このプレオンの記事を書いた人もそのフライデーの元編集者・・・・・・・・・・・・こんな何でも標的を見つけて、叩く事が正義だと信じて疑わない様なゴシップ週刊誌が信用に値するとかマジで思っているのかね?大学のレポートはwikipediaは引用しちゃダメ!!って話も聞いた事あるけど、ネットでもその見識には疑問符を付けている人だって何人かいるこの元編集長の記事を載せたプレオンのやった事って、そのレポート書くのにwikipediaも引用した大学生よりももっと愚かな怠慢行為じゃないですか。

フライデーはまた、あのたけし襲撃事件も絶対自分達にも落ち度があったなんて思ってないだろで、確かに秋篠宮一家も色々迷走している。佳子さまのへそ出しダンスも、どうして自分達の立場、背負っているものの重さを全く理解していないのだろうかで、秋篠宮一家の体たらくも見ていれば皇后さまや愛子さまもかなり良く見えてしまうのかもしれないけど、即位礼正殿の儀も利用して、皇后さまや愛子さまを持ち上げたり、皇位継承議論を進めろとか声高に叫んでいる人達にもかなりの胡散臭さしか感じないのですよ。「お前ら何企んでいるの?日本の国体を破壊するつもりなのか?」と言うか・・・・・・・

http://www.yamatogocoro.com/article/436741265.html

以前にも勝手に紹介したこのブログでも触れられていたけど、女系天皇に正当性なんかなんら無いのも既に愛読していた噂の真相2002年2月号で論破されています。これが日本国王だったら女王だって全然反対しないけど、天皇制の宗教的本質も無視して女系天皇を認めるぐらいならまだ廃止した方が筋が通るわですが、太平洋戦争(大東亜戦争)=アジア解放の為の聖戦だと正当化している人達が1943年5月の御前会議で決定された事について納得いく説明していたのを聞いた事ない様に、この噂の真相の記事で指摘されていた疑問、「今まで一般社会で働いていた男性がそこでの自由を捨ててまで皇室の一員となってくれるのだろうか?なってくれるとしても、それは小和田家以上に皇室を政治利用しようと企んでいる連中じゃないのか?」に納得いく答えを出している人なんか今までお目にかかった事もないのだから感じる違和感は尚更です。

https://president.jp/articles/-/24273

ヤフコメでも、やたら「差別はいけない!!」とか言って、女系天皇も推進していた住民も見かけて、他の住民に対する返信も見ても、この人はホント日本語が通じない人なんだなあと思った。プレオンも以前このヤフコメ住民を批判した記事も載せていて、自分も度々このブログで態々言うべきではない話ではヤフコメ民としてコメントしているけど、確かに関係ないニュースでも韓国の事を引き合いに出したり、愚痴になっちゃうけど、癌の治療を余儀なくされた上皇后さまについて、お大事にしてくださいという様な旨の当たり障りのないコメントをした時やスケートの宇野選手を応援したコメントしたも大量の「そう思わない」票がついてしまった時とか「一体何なの?こいつらは。」と思う事はしばしばあります。

だから、韓国についてのニュースもなるべく建設的なコメントする様意識しているし、皇后さまや愛子さまヨイショにも同調しない様にもしていますが、所詮はゴシップに過ぎず、とにかく世の中の成功者を叩きたくてしょうがない卑しさもしばしば見せているフライデーの胡散臭いヨイショなんかも引用したプレオンにはヤフコメ住民をも批判する資格はありません。そんな暇があるのなら、人を見る目もロクにない自分達の劣化ぶりを何とかすべきでしょう。そうしない限りはプレオンの記事も全く信用に値しないという自分の認識も変わりない、買う事自体お金をドブに捨てる様なものなのもフライデーやゲンダイ、新潮とかと全く同じです。

(以下2019年11月19日追記)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00030874-president-soci

また元木氏が書いた記事な様で、別にさあ嵐のファンでも二宮氏のファンでもないし、無理に祝福しろなんて言うつもりもないけど、前述通りなお前らがジャニーズを批判する資格なんかないだろよ!!自分、何故か某所ではジャニーズ大嫌い設定にされているけど、ジャニーズよりもこんなバカな記事を書いているマスゴミの方が全然嫌いだよ、ハッキリ言って。ジャニーズは個々のタレントはキンプリやセクゾンを中心に良い兄ちゃん何人もいるけど、またまたこんな記事書いているプレジデントなんか全く要らない存在だよ、自分にとっては。何度も言うけど、人を見る目もロクにない自分達のバカさ加減を何とかすべきだろうが!!

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2019/10/05

MovieWalkerは海外版毒女ニュースなのだろうが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00206998-mvwalk-movi

激変のメグ・ライアン、年甲斐もないへそ出しルック&腰パンが痛すぎ?

10/5(土) 13:15配信

Movie Walker

変わり果てた顔が指摘されがちなメグ・ライアンだが、今回は年甲斐もないへそ出しルックと腰パンが、痛すぎると話題になっている。

【写真を見る】近年は顔の変化が顕著に!衝撃の見た目が話題を呼んだメグ・ライアン

季節外れの暖かいニューヨークで、セミロングのウェービーヘアにサングラス姿のメグが、半袖の白いTシャツにジーンズと黒いスニーカーで黒いポシェットを斜め掛け、紙袋を持って歩いているところをパパラッチされている。

一見、メグの出で立ちは日常生活でのお買い物のワンシーンに見えるのだが、よくよく見ると、クロップ・トップのTシャツからはおへそが見えている。さらに腰骨に引っかかったジーンズの腹部が、黒いベルトの重みで下がっているため、おへその下の腹部も丸出しどころか、お腹には帝王切開の跡(アメリカの帝王切開は、左右に開腹)なのか、傷のようなものまで見て取れる。

ちょうど時を同じくしてカリフォルニアでは、ジャスティン・ビーバーの妻で22歳のヘイリーがジーンズとクロップ・トップの上からロングジャケットを着こなしており、間違いなくトレンドファッションだ。

しかし昨年11月に、3回の離婚歴があるミュージシャン、ジョン・ メレンキャンプとの婚約を発表し、幸せいっぱいであるはずのメグが、サングラスをしていてもかなり険しい表情だったことや、腕の血管が浮き出ている様子を見たネットユーザーたちからは、「好きなものを着ればいいと思うけれど、メグの体型でクロップ・トップは痛々しい」「57歳で腰パンってありえない」「意図的だとしても、痩せすぎボディに傷を見せてまでトレンドを追うのはやめるべき」「ちっとも幸せそうじゃないのは何故?」「唇が悪化して、顔が怖い」「昔とのあまりの落差に見るのもつらい」といった声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)






















http://www.officiallyjd.com/archives/828045/

もう一々突っ込んでいたらキリが無いのも分かり切っているけど、この毒女の、西川貴教氏についての記事ですね。確かにまあ全盛期は細かったのに久々に目にしたらマッチョになっていたのはちょっと違和感あったけど、低身長でも、同年代で彼以上にカッコイイ人なんてそうそういないと思うけど?同じ歌手の河村隆一氏だって歳を取るほど代謝が落ちるからしょうがないけど、中年太りしてしまった様だし。歳の差がある彼女との交際も別に他人に迷惑かけないとかではない限りは勝手でしょですが、どんなに西川氏の低身長とか馬鹿にしても、ぶっちゃけ森嶋時生や悪口言っていたネット住民の方が彼の足元にも全く及ばないのは変わりないんだぜ?

いつになったらそれが分かるのかね?で、まあ森嶋が山崎賢人氏の事も中傷した飯野さつきと同僚なのだから「お察し」とも言えるのですが、このメグ・ライアン氏についての記事もですね。Movie Walkerも海外版毒女ニュースなのだろうと言うか、低俗なゴシップ記事ばかり書いているから全く信用なんかしていないのですが、これもどーでも良いですね。最低限TPOを弁える事を忘れないのならどんな服装使用が自由でしょ。他にネタが無いのか?ですが、この程度の記事しか書けないJUNKOとやらの方がよっぽど痛いでしょう。ハッキリ言って毒女もMovie Walkerもそんな他人の事なんかとやかく言う資格もないごく潰しじゃないですか。ごく潰しはごく潰しなりに身の程弁えろよですよ。

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2019/09/23

前澤友作を偉人とまで持ち上げる気にはなれないが、マスコミ人間の方が「人間失格」だろうに

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00000162-spnannex-ent

前澤友作氏 一部報道を否定「僕の借金は約600億円です」


9/23(月) 14:27配信

スポニチアネックス



 ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前澤友作前社長(43)が23日、自身のツイッターを更新。9月19日発売の「週刊文春」で報じられた内容について「事実ではありません」と否定した。

【写真】初の写真集で水着姿を披露する剛力彩芽

 同誌は「ZOZO前澤友作『人間失格』経営 『2000億円株担保』借金で火の車だった」と題した記事を掲載。この記事について「僕の借金は約600億円です。株を担保に入れたローンを組んでいます。どうしても欲しかった現代アートや宇宙渡航のチケットにお金を使いました。一部報道で、借金は2000億円、と出ていますが事実ではありません」と借金の金額について否定した。

 続けて、同誌では女優の大島優子(30)や広瀬アリス(24)を狙っていたとする内容もあるが、これについても「大島優子さんも広瀬アリスさんもお仕事でご一緒しました。口説いたり狙ったりだなんてとんでもございません。お食事すらご一緒したこともないです。一部週刊誌の報道は事実ではありません」と説明した。

 さらに「ということで、今まで上場企業の社長として、言えること言えないことがあり、事実と異なることを書かれ何度も悔しい思いをしてきましたが、今後はフェイク記事はしっかり否定していきます」と今後の方針についても連続投稿。それでも「ちなみに某週刊誌の見出しにもなっていた「前澤、人間失格」はまさにその通りでございます。あっぱれ」とつづり、締めくくった。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



前澤友作氏についても、このブログでも何度か取り上げて、大正成金の1人、山本惟三郎(「どうだ明るくなっただろう」のモデルの人ね)とも重なりうものがあるとも、ホリエモンは逮捕されてからも度々話題になっているけど、彼はあと10年したらあの人は今状態となるとか言いました。

彼のパフォーマンスは正直冷ややかな目で見ていたし、一部ヤフコメ民みたいに偉人とまで持ち上げる気にもなれないですが、一代で他人にはなかなか出来ない成功を成し遂げたのは否定しようのない事実です。少なくとも変人ではあっても凡人ではない。だからたとえそうであっても、別に今回の買収で前澤氏は敗者になったわけじゃないし、借金はその内返せるだろうとも思うけど、一時期よりは落ち目になった(様に見える)人物を、こうやって鞭打つ様に叩くのはやはり見ていて良い気分はしません。その人に対する個人的な好き嫌いなんか関係なく。

そう言えば、毒女ニュースでもまた橋本環奈氏について肥満ネタと酒乱ネタで叩いていて、「いい加減くどいよ!!しつこいよ!!」ですが・・・・・・・・・・・・・何度も言う通り、ニコニコ動画で、日韓関係についてのブロマガ(私も別HNで1度だけコメントした事がある)を配信しているある人も、韓国人の国民性について「他人の劣等性を指摘し、他人を糾弾する事で自己の正当性を誇示している。」と指摘していましたが、別にそんなの韓国人特有じゃない、何処の国にも割合や民度の差こそあれどそういう人はいます。

しかし、日本の場合は最近その「他人の劣等性(それは大抵的外れなものですが)を指摘し、他人を糾弾する事で自己の正当性を誇示している」人が増えている様に思えます。橋本氏も、確かに女優として役を演じるのに支障をきたすほど太ってしまっては困るだろうけど、そこまで彼女の肥満って酷いの?客観的に見て。

支障をきたさない限りは米を食おうが、酒飲もうが勝手でしょ!!横浜銀蝿風に言えば、「あんたらあの娘の何なのさ?」だけど、いつまでも橋本氏を、生まれながらにして持っている美貌とかに嫉妬してホントはそこまで酷くないのにそうである様にして誇張して叩く森嶋時生やその他ネット民達や、繰り返し言う通り確かに鼻につくパフォーマンスも見られたけど、前澤氏の失敗を誇張して叩く文春等のマスコミ人間の方がよっぽど「人間失格」じゃないですか!!新潮の方が最近劣化が酷くて、相対的に目立たないと言うか、半ばどーでも良い印象があったけど、文春も大概ですね・・・・・・・・・・・・・・こんな事もしている様では他人に対する寛容度も過去最低の順位になってしまったのも無理ないよな、もっと悪い事している人だっているのにどうしてそういう人達の事を標的にしないで、どーでも良い事を誇張して買わせようとかするのかね?特にマスコミ人間の価値観は全く理解できない、理解しようとも思わないけどな!!

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2019/09/14

安倍政権叩きに台湾IT担当政務委員も過剰に持ち上げて利用するリベラルメディアに感じる「強烈な胡散臭さ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00010003-bfj-sci&p=1

「レベル感の違いがすごい」78歳のIT担当相が爆誕→台湾の38歳天才プログラマーIT大臣が話題に


9/12(木) 17:00配信

BuzzFeed Japan



9月11日に発足した第4次安倍晋三再改造内閣。新大臣たちの中でネットで話題を呼んでいる一人が、科学技術・IT担当大臣の竹本直一氏(78)です。

【まとめ】安倍改造内閣について知っておくべき10の事実

旧建設省出身で、今回78歳で初入閣。新内閣では、麻生太郎副総理・財務相と並ぶ最高齢となります。

年齢だけですべてを判断することはもちろんできませんが、科学技術とITは特に進化が速く、世界的にも競争が激しい分野です。

日刊スポーツの記事によると、「スマートフォンでSNSを投稿できている」ことが竹本氏就任の背景にあったとされています。

「スマホでSNSができるレベルでいいの…?」「この人選大丈夫?」「公式サイトがつながらない」ーーSNSでは、早々に不安の声も多く上がっています。


マジの「天才プログラマー」がIT大臣の国

そんな中、にわかに注目を集めてるのが、台湾のデジタル担当政務委員(大臣級の役職)のオードリー・タン(唐鳳)氏(38)。2016年、35歳の若さで抜擢されました。

<台湾でITを担当している大臣はオードリー・タン氏(38歳)。天才プログラマーとして知られ、政策の合意形成プラットフォームや省庁横断の官僚ネットワークを自ら構築した。

日本のIT大臣は竹本直一氏(78歳)。「自分でSNS投稿しているから大丈夫」。

レベル感の違いが凄い。>

注目は若さだけでなく、その経歴。プログラミング言語「Perl6」の開発に深く関わり、Appleのコンサルタントとしても働くなど、もともと天才プログラマーとして広く知られる人物です。

Rubyの開発者・まつもとゆきひろさんも「むしろこの人を『天才プログラマー』としなかったら誰を、という感じの人」と評価する逸材です。

入閣前から、オープンガバメントや政治の透明化に意欲を持ち、Webサイトを運営していました。自身も「政府が求めるものと、自分の研究テーマに重なるところがあった」と語っています。まさにIT担当大臣の適材適所ですね。

3つの“史上初”

タン氏が独学でプログラミングを始めたのは12歳の頃。IQ180とも推測される天才ですが、学校に馴染めず中学卒業前にドイツへ留学。学歴でいうと「中卒」の彼女を閣僚に抜擢した点でも、当時台湾国内で大きな驚きを呼びました。

そしてもうひとつ、2005年に男性から女性へと性転換手術をしたトランスジェンダーでもあります。

史上最年少、史上初の中卒、そして初のトランスジェンダー閣僚――3つの“史上初”を持つ、まさに異色の経歴です。

2019年には、米国の外交政策研究季刊誌『Foreign Policy』で「世界の頭脳100」に選出されました。

もちろん、彼女のような才能は特別。Twitterでは、こんな声もありました。

「オードリー・タン氏はかなり特別で、探して見つかるレベルの人材ではないので、比べられる竹本大臣がお気の毒」

「ただ、タン氏レベルの人材が日本にいたとしても、中卒でトランスジェンダーの天才プログラマを大臣として起用する度量が本邦にあるかというと疑問ではあります」





https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/new-cabinet-0911

ココログも今年3月から機能が変わって、引用記事も今まで普通に貼り付けようとしても出来なかったけど、「Ctrl+C」をクリックしながらで出来る様になりました。

今後も時間があったら順次引用記事を貼っていきたいとも思うけど、確かに今回の安倍改造内閣ですね。同じくバズフィードジャパンのこの記事でも指摘された通り、素質には疑問符を付けざるを得ない竹本氏の他にも別に不祥事とか起こしたわけでもないのに慣例に反する衆議院議長交代に言及した萩生田氏(シンゴジラについても、部下達に「あの映画を見ろ。」と進めたのも尚更胡散臭さを感じた。シンゴジラ自体ゴジラファイナルウォーズ以下の駄作だったけど)や、親父もタカ派だったけど、公選法に違反した江藤氏、女性観なんか石原慎太郎氏とかとも大して変わらないであろう菅原氏、滝川氏との、公私混同な官邸での結婚報告の他にも前任者に対する批判など半ば無理やりにでも悪者を作って、そいつをマスコミも利用して糾弾して正義のヒーロー気取る所なんかますます親父にそっくりになってきている進次郎氏、暴力団とも関わりのある田中氏、セクハラ疑惑もある橋本氏身体検査もロクに出来ていない有様です。新入閣組は。

萩生田氏についてはまた、「そこまでして憲法改正がしたいのか?自民党はもう憲法改正自体が、安倍晋三の『僕ちゃんの尊敬するおじいちゃんがやり残した事を絶対やっておじいちゃんも超えたい!!』な願望も相まって目的みたいになっているけど、何の為に憲法改正すべきかホントに分かっているのか?」とか改めて強い疑問を感じずにはいられませんが、竹本氏もですね。

自民党はもう昔からだけど、その政策に通じているかとかよりも派閥の力学や年功序列に囚われた人事とかやってるから、こういう事も起きてしまうんだよで今回の内閣改造は自分も高い評価は出来ません。(残留・横滑り組も、河野防衛相も韓国に対する態度とかは評価するし、例の時計のエピソードもバカなクレーマーに絡まれて災難だったなでしたが、「?」なエピソードも決して皆無ではないですからね。自分もヤフコメもやっているけど、ヤフコメ住民達ほどポスト安倍として強く推しているわけでもないです)

しかし、このバスフィードの記事もだな・・・・・・・・・・・この唐氏の事も前から知っていて、自分も他の国、例えばアメリカ・イタリアだったら民主党、イギリスだったら労働党か自民党、フランスだったら社会党、カナダだったら自由党、この台湾だったら国民党よりも民進党の方がずっと思想は近いけど、国会議員であるかないかとか何回当選しているかとかどこの派閥に即しているかとかに囚われない柔軟な適材適所の起用は確かに日本も見習うべきです。

だからこの唐氏自身は勿論全然悪くないのだけど・・・・・・・・・・・そう言えばこれも台湾発祥らしいタピオカも、ホントにブームなの?私の周りではポケモンGOやパクチーはちょっとしたブームにはなった(すぐ沈静化しちゃいましたけどね)けど、誰もタピオカなんて話題にもしてないぞ?だけど、この唐氏もホントに凄い話題になっているの?

そういう素朴な強い疑問がすぐ浮かんだ。だって、そうだと言っているのが嘘や歪曲なんか日常茶飯事なマスゴミだもの。何度も言っている通り、マスゴミが推す人物、特に政治・芸能・スポーツ分野では絶対私はすぐ信用なんかしない、それは私個人のその人に対する好悪やその人の人間性とは全く関係ないし、渋野選手についての報道も全くバカ丸出しで、お前らは小学生以下だわだったけど、そのマスゴミがリベラル系だったら尚更ですね。だって、このバズフィードだって創刊編集長が朝日にいた人なのだからもう「お察し」なのですが、例えば日本国黄帝という、安倍総理を親の仇のごとく憎んでいる左派ツイッターが、「火垂るの墓」での清太が、西宮のおばさんの家から出ていったのを非難した人達を人格否定レベルな罵倒したのも別に清太や節子の事が可哀想だなんて思っているわけじゃなくて、彼等兄妹も利用して自分の正義に酔っているだけ(だって、もう悪い意味で主張とか分かり切っているから最近見ていないけど、この人のツイッターを見ても、他人の異なる意見も受け入れような柔軟性も、そんな社会的弱者に対する優しさなんかも持ち合わせてないのも良く分かるもの)な様に、リテラが最近は加藤剛氏とか生前安倍政権に批判的な発言もした、亡くなったばかりの有名人を利用して、安倍叩きの為に称賛した様に、このバズフィードジャパンだって唐氏に純粋な敬意と尊敬の念を抱いているわけでもなく、就任してからもう数年以上経っている唐氏を今更「話題の人」とか誇張して持ち上げて安倍政権叩きに利用しているだけです。

だから、安倍政権にも当然批判点なんかいくつもある。繰り返し言う通り今回のこの内閣・党人事も評価していないけど、それ以上にこのバスフィードジャパンとか、ハフポストとかのリベラルメディアには強烈な胡散臭さを感じます。55年体制から60年強経っても、民主主義国家である筈の日本でほとんどの期間で自民党が政権を握っているのは健全だとは決して言えません。しかし、戦後最悪に冷え切ってしまっている、日韓関係についての見解からも自分達が譲歩してまでも誠意を見せれば世界中のどの国の人達もいつかは分かってもらえるとか手前勝手な理想に酔いしれていて、現実はそうではないとか全く分かっていないのもこの国の左派・リベラルの致命的にダメな点であると認識せざるを得ないですが、彼等が今後もこのままでありつづけるのならば、この先100年経っても彼等または彼等が支持している人達は絶対多数派にはなれません。いつまでも民主党政権は悪夢だとか騒いでもいた劣化・右傾化している自民「程度」の代わりなんかも無理ですよ。日本や安倍政権をダメだとか言う前にまず彼等自身が自分達のダメぶりを認識しない事にはお話になりません。しかし、現状ではハッキリ言って朝日新聞やこのバスフィードジャパン、ハフポストなんか「韓国以上に要らない」存在です!!私にとっては!!

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