反マスゴミ

2020/11/06

鬼滅の刃を上げたり下げたりまいじつは忙しいな(皮肉)

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1106/myj_201106_2324613509.html

伊勢谷友介&伊藤健太郎“逮捕”の影響!? 映画『とんかつDJアゲ太郎』が爆死







11月6日(金)19時0分 まいじつ






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(C)まいじつ 


10月30日に、映画『とんかつDJアゲ太郎』の上映がスタートしたのだが、興行通信社発表の〝全国週末興行成績〟は初登場6位という残念な結果に。一体どうしてこのような結果になってしまったのだろうか…。


【関連】『バイキング』伊藤健太郎のひき逃げに“逮捕歴アリ”坂上忍の胸中は…ほか


同映画の原作は、2014年から2017年にかけて『少年ジャンプ+』で連載されていた同名漫画。2016年には『少年ジャンプ+』の作品としては初めてのアニメ化を果たしており、中々の人気作として知られている。今回の映画は、そんな『とんかつDJアゲ太郎』の実写化で、主人公役には『DISH//』のリーダーである北村匠海を起用。とんかつ屋3代目の跡取り息子・アゲ太郎として、とんかつもフロアもアゲられる〝とんかつDJ〟を目指していく。


原作のネームバリュー、キャストともに申し分のない映画に思えるが、前述の通り結果は悲惨なものに。

また、実際に映画館で観賞した人からは、《驚くほど席がガラガラだった》との報告も寄せられている。

 


『とんかつDJアゲ太郎』が爆死した理由


「映画『とんかつDJアゲ太郎』が伸び悩んでいる理由は、さまざまな要因が考えられますが、やはり『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』と公開時期が被ってしまったことが大きいのではないでしょうか。同映画は興行収入157億円と桁違いな数字を叩き出しており、すっかり話題をかっさらわれてしまった印象。加えて『とんかつDJアゲ太郎』は、伊藤健太郎伊勢谷友介というキャストの2人が不祥事で立て続けに逮捕されるなど、悪評だけが広まっていました」(芸能記者)


実際にネット上では、



《鬼滅に上映期間をぶつけた時点で、こうなることはわかってた》

《日本どころか世界が鬼滅に注目している現状で、この映画をわざわざ見に行く人はいないでしょ》

《キャストの逮捕でこの映画を知ったような人は、わざわざ映画館には行かないだろうな》

《作品に罪はないけど、出演者には罪がある》


といった声が。しかし一方で、《色々言われてるけど、単純につまらなそうなのが悪い》などとも指摘されている。


とはいえ世の中は今もコロナ禍が続いており、映画館でも人が密集するのは避けたい状況。空席が多いといわれている『とんかつDJアゲ太郎』は、ソーシャルディスタンスに配慮した映画といえるのではないだろうか。



佐高信氏も、噂の真相で連載していた「筆頭両断」で小林よしのり氏についても批判する前に「本来彼はここで取り上げるべきレベルにすら達していない、とっくに失格だが・・・・・・・・」という様な前置きをした様に、私にとってもまいじつの記事なんか一々つっこむほどの価値なんか無いのですが・・・・・・・

「ソーシャルディスタンスに配慮」って、記事を書いた人は上手い皮肉で締めたつもりだったのだろうけど、それまでも鬼滅の刃についてもしつこく叩いていて、ワンピースの劇場版も100億以上回収した作品なんか無い(確か最高で66億だが、個人的な好悪とは別でそれも十分凄い。だって、実写映画でコナンやワンピースレベルのヒットも飛ばした最近の作品なんかあるのですか?コナンも、安室や赤井とかガンダムネタにはあざとさしか感じない、失礼ながら古谷氏も池田氏ももう私の親と同年代な高齢者なのに往年の演技が出来なくなったらどうするの?逆襲のシャアみたいに2人とも行方不明にでもなってもらうの?な素朴な疑問もわいたけど)し、もう鬼滅がワンピースも完全に超えたと持ち上げたかと思いきや、ブームは来年まで続くか微妙とか書いた記事も「結局どっちも叩きたいだけじゃん!!」とつっこみそうになったけど、鬼滅を上げたり下げたりとホントにまいじつの皆さんも忙しいですね。お疲れ様!!(皮肉)

この記事も、分析が全く浅い(と言うか最初からそんな高尚な事をするつもりもないのだろうけど)と言うか、原作は読んだ事無いけど、10月30日に公開開始となった映画なんかアゲ太郎だけじゃないでしょ。他にも何作もあるし、10月30日じゃなくても鬼滅の前後に公開開始された映画も含めればもっといくらでもあるでしょ。ネットでの声を自分達の都合の良い様に集めて、都合の良い様に印象操作するなんて誰にでも出来ます。伊勢谷氏も伊藤氏もやってしまった事は決して褒められた事ではない(後者はさらに文春でも色々悪行が書かれたらしいが、真偽は判断しかねる)ですが、今までも叩いてきた芸能人の出演作品なんか一作も見た事無いでしょ?アゲ太郎も、出演役者の不祥事もネタにして叩きたいのなら実際映画館にでも行って自分が思った事を是非書けば良い。元々世の中の成功者を叩いて自分が上に立ったつもりでいる事しか能の無い暇人なんだからそれぐらいの時間なんかあるでしょ。是非、多くの人達を納得させられる、「何故爆死したのか?」のレビューを書いてください。100年経っても無理だろうけど。

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2020/10/03

米マスゴミのカブス及びダルビッシュ有の扱いはまるでテロか強盗事件の被害者みたいだな(皮肉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8084a81cdb498997d5ab884d83cb922cc6689155

MLB WCシリーズ】好投ダルビッシュにも「できることに限界が…」 米メディアは打線沈黙に憤慨



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大リーグ公式サイト「打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった」



本拠地でのワイルドカードシリーズ第2戦マーリンズ戦に先発登板したカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

マーリンズ 2-0 カブス(WCシリーズ・日本時間3日・シカゴ)

 

 カブスのダルビッシュ有投手は2日(日本時間3日)、マーリンズとのワイルドカードシリーズ第2戦で先発登板した。7回途中5安打2失点と好投したが、打線が沈黙して完封負け。チームは2連敗でポストシーズン敗退が決まった。

 

【写真】「なんて男だ!」…ダルビッシュが魅せた男気! 高級ステーキを同僚だけでなく相手チームにもふるまう!

 

 負ければ終戦の大一番は一発から崩れた。両軍無得点の7回2死、クーパーに左越えへ先制ソロを被弾。さらにジョイスの二塁打、ロハスの申告敬遠で招いた同一、二塁では、シエラに右前適時打を許した。6回2/3で94球(ストライク69球)を投げ、6奪三振3四死球、5安打2失点。ドジャース時代の2017年ワールドシリーズからポストシーズン3連敗となった。

 

 3年ぶりのポストシーズン登板は悔しい登板となった。大リーグ公式サイトは「ユウ・ダルビッシュはシクスト・サンチェスとの投げ合いで、役割を果たした。カブスの先発投手は7回途中まで投げ、多様な球種を駆使してマーリンズ打線を困惑させたが、援護が無かった。打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった。ダルビッシュは6回2/3、6奪三振、2四球、2失点とし、不運な敗戦となった」と伝えた。この日は160キロ超の剛速球を誇る新人右腕を打てず。シリーズ2戦1得点と不振に終わった打線を“戦犯”に挙げた。

 

 地元局「NBCスポーツ・シカゴ」も悲運の右腕を擁護した。「ユウ・ダルビッシュは素晴らしく7回途中まで投げたが、唯一のミスがカブスの敗戦につながった。また打線が苦戦してチャンスをものにできなかった。シーズンがかかった試合で、ダルビッシュは彼らがまさに必要としていたものを与えた」。

 

 ダルビッシュは今季8勝を挙げて日本人初の最多勝を獲得。防御率2.01、93奪三振の好成績でサイ・ヤング賞の候補に挙がっている。今季最終登板は飾れなかったが、2020年のフル回転は地元メディアに強烈なインパクトを与えたはずだ。

 


まず強調させていただきますが、ダルビッシュ投手の頑張りを否定するつもりは無いです。コロナ禍故に今日までのシーズンは2か月そこそこに過ぎなかったとは言え、MLBでは2012か2013年がベストシーズンだった彼が今年はここまでやってのけるとは思いもしませんでした。

その一方で、彼は日ハム時代からポストシーズンには弱く、勿論打線の援護なしという不運も無視するわけではないですが、今回の結果も「ああ、やっぱり。」でありました。地元紙が彼に同情するのは全く当然なのですが、MLB公式まで・・・・・・・・・・・

別にプレーオフでも援護に恵まれなかったのって今回のダルビッシュ投手に限った話じゃない、今までの大リーグの長い歴史ではそんなのもいくつも例があったでしょう。それにスポーツは相手もいないと成り立たない。相手のマーリンズの選手達だって人生がかかっているのに、随分一方的にカブスやダルビッシュ投手に肩入れしているねえ、まるでテロ事件か強盗事件の被害者みたいな扱いだねえ(皮肉)ですね。

いや、自分でもこんな事言っていて、つくづくひねくれた人間だなあとは思っていますよ。個人がスポーツをやったり見たりして楽しむのも自由、それにもケチをつけるつもりは無いですよ。でも、今のアメリカってそんなスポーツに夢中になっていられる余裕なんかあるんですか?ここ最近だって1日のコロナ感染者数4万人前後も出ているではないですか。現職の大統領までついに感染してしまったではないですか。

アメリカのマスゴミも、当時の小渕総理についてもニューヨークタイムズが「冷めたピザ」だと中傷したのは今もかなり印象悪いけど、ホントレベルが下がったなあとつくづく思います。このダルビッシュ投手の報道を見ても。マスゴミ自身も大概だけど、スポーツも、ちょっと見方や楽しみ方を間違えるだけで本当に国民一人一人が意識を持って解決しなければいけない目の前の問題から目をそらさせてしまう諸刃の剣という事を証明していると言えます。私がアメリカ国民だとしても、コロナが早く収束して、中国の脅威にも対抗できるかの方がよっぽど重要です。ダルビッシュ投手の成績や、カブスがワールドシリーズにいけるかどうかなんて、それに比べればぶっちゃけ「全くどーでも良い事」ですね。正直歳を取るほどスポーツに対しても否定的な価値観を持ってしまっています。

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2020/09/21

女性政治家が少ないのは良い事ではないが、マスゴミの菅内閣ネガキャンには騙されない

https://news.yahoo.co.jp/articles/a50f725de5dbfdfe50347220af48d4796c48e68a

「男性政治家ばかり」違いは何? 日本とフィンランド、平均年齢も



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共同通信




フィンランドのマリン首相(左から2人目)と閣僚。4人が30代(フィンランド大使館提供)

 「この違い、何だ」。日本とフィンランドの政治風景をそれぞれ象徴する比較写真がツイッター上で話題になっている。1枚は菅義偉自民党総裁(首相)を中心に、男性ばかりの党幹部が並ぶ写真。もう1枚は、フィンランドの30代女性首相と女性閣僚がそろって写ったものだ。2枚を並べ、女性の政治参画の遅れを嘆くツイートが国内で広がる。

 

 日本側の写真は菅氏が党4役と横並びに。5人の平均年齢は71歳を超え、女性は一人もいない。「日本は何周遅れなの?」との声もある。

 

 フィンランド大使館職員の堀内都喜子さんは「国の将来に若い人、女性の力が欠かせないことを皆が理解している」と話す。

 


確かに、女性政治家が少ないのは良い事ではありません。何より日本は世襲議員が多すぎます。そして年功序列で、一定以上の当選回数を重ねたら専門的知識もないのに派閥の力学で大臣にして、しかも1年で交代させるバカな事もしている。中には親よりも出世して総理大臣になった人も(橋本氏、小渕氏、安倍氏等)いますが、世襲政治家達自身だけでなく、民主的な選挙で政治家を選ぶ事が出来るのに彼らを利権とかも絡んで担ぎ上げたり、彼らを選んだりした一般国民にも問題があります。(この下記HPでも何故女性政治家が少ないか述べられていたけど、良い事言っていたので勝手に紹介させていただきます)

https://note.com/nanaehasegawa/n/ne08d76b6cff9

そういう意識をいい加減変えて、志ある女性も国政に進出していける環境を作らないといけない、これも間違いないとも思いますが、この共同通信とかマスゴミが、「十八番」の一つとして自分に都合の良い時だけ海外の事例を出して、フィンランド素晴らしい!!日本全くダメ!!と、最初から大して期待しているわけでもなければ支持しているわけでもないですが、菅政権をネガキャンするのも全く同調できません。

まあマスゴミはとにかく自民・政権をあら捜しして批判できれば良いのであって、そういう女性政治家が少ない問題の本質もそもそも理解しているとも思えないし、フィンランドの女性首相は同じ女性な台湾の総統やニュージーランドの首相共々良いコロナ対応していますが、その一方で何度も言っている通り、アメリカ・・・・経験豊富なはずでマスゴミの後押しも得ていた筈なのに政治経験もない対立候補に大統領選で敗北、フランス・・・・日本侮蔑発言した首相がいて、退任後不正が発覚、イタリア・・・・ローマ市長が無能、カナダ・・・・民主主義国家では例のない、下院選挙で大敗。本人も他にはインドとオーストラリアぐらいでしか例がない「現役首相なのに落選」を経験してそのまま過去の人に、ブラジル・韓国・・・・前任者に続いて不正等がバレて逮捕される(韓国ではまた、タマネギ男の後任者も不正が発覚したよね?)とあまり例がない残念エピソードを残した女性政治家だって何人かいたし、このフィンランドも現任者はどれぐらい首相やれるか分からないけど、過去の女性首相はいずれも短命だった事とかはスルーですか?

https://togetter.com/li/793786

また、政治家ではないですが、ノルウェーでは2003年に40%割当制を導入して数合わせに拘った結果、業績が悪化したり、上場廃止したりした企業が増えてしまったらしいですが、全く本末転倒ではないですか。それでも、人口が500万そこそこしかいないから幸福度も日本より上でやっていけるのでしょうが、人口数千万人以上の国でこんな事やったら年経済成長率マイナスとか恒常化するでしょうね。どうして殊更女性を特別視するのか理解できない。女性が管理職に出世するのもちゃんとそれ相応の働きを見せた結果でなければいけないけど、男だろうが女だろうが、能力があるのなら年齢とかに関わらずどんどんそれ相応の仕事を任せば良いだけな、別に難しくも何ともない話だけど、それは逆差別になり、結局女性を貶める事になるのではないですか?そもそも男性と女性は身体の作りだって違うのだけど、これも何度も言う通り、そもそもまた政府だろうが一般企業だろうがそこにいる女性の能力が男性と同等かそれ以上になる保証なんかも全く無いのに現実まで無視した男女平等を追求するのも愚の骨頂、いたずらに社会を混乱させるだけです。違うというのなら、まず共同通信とか文句言っているマスゴミが積極的に役員も女性を起用して、それでもちゃんと給料相応の、国や国民の為の仕事をしている事を証明してごらんなさい。そもそも今だって国や国民にとって害になる事しかしていないし、マスゴミの辞書には進歩とか反省とかなんか無いから太陽が西から昇る事と同じぐらいあり得ないでしょうが!!

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2020/09/19

別にシン・ゴジラから防衛について大真面目に語っても良いだろ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a101b2763f0e076dcce8d05537e0b3b88952a77e

東国原英夫 「シン・ゴジラ」を大まじめに語る石破氏に「総理の座は遠いかな」



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東国原英夫

 元衆院議員のタレント東国原英夫(63)が18日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、自民党の石破茂元幹事長(63)が映画「シン・ゴジラ」を国防の観点から語ったエピソードを明かした。

 

 番組では、前防衛相の河野太郎行革相(57)が、未確認飛行物体に遭遇した際の対処法として、「遭遇した場合に報告に万全を期す」、「可能な限り写真撮影などの記録に努め、必要な分析を行う」と防衛省や自衛隊に指示したことを伝えた。コメントを求められた東国原は「マジでしょうね。自衛隊は国民の生命財産を守ることが使命ですから。何か飛行物体が来たらチェックしないといけない」と、河野氏の本気度を推察した。

 

 また東国原は、過去に石破氏が2016年公開の映画「シン・ゴジラ」に関連して、ゴジラが日本に出現した際に想定される対策について私見を語ったことを紹介した。同氏は、自衛隊の防衛出動、治安出動、災害出動にいずれにも当たらないとし、自衛隊の出動は不可能と分析したという。東国原は「石破さんは一生懸命考えて、『これは出動できないな、今の法体系では。法律を変えないといけない。法改正しないといけない』って、まじめに答えた」とコメント。「だから…総理の座は遠いかな」と、自民党総裁選に敗れたことを引き合いにオチを付けていた。

 


個人的に以前レビューした通り、シン・ゴジラは駄作認定で、東国原氏本人よりも記事を書いたスポニチが「フィクションなのに真面目に防衛について語るなんてダサい。」と言わんばかりでしたが、別に良いじゃないですか。

http://blog.livedoor.jp/okanemotida/archives/83835690.html

個人的に石破氏に総理・総裁になってほしいとかは思えないですが、ゴジラの歴史は不幸にも喧嘩を売っちゃいけない相手と喧嘩をしてしまって負けてしまった日本が戦後再出発し、繁栄を現出していった等の歩みともほぼ重なっているし、ゴジラもきっかけにして不測の事態にどう備えるかを考えるのも決して無駄では無いと思います。と言うか、東国原氏は以前は石破氏を推していたくせに総裁選で負けた後になって総理の座は遠いって・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/484cc240ef2b2c2e32b420d9efc0fc1728903ad7

https://news.yahoo.co.jp/articles/20a18d8132d415101edcd48ce1b1c37a68361be0


石破氏が総理・総裁になれないのは別に大きな理由があり、ネットでも繰り返し指摘されていますが、手のひら返しだよね。これも。実際は平均視聴率一桁またはギリギリ二桁のもいくつもあったのにナギサさんがたまたま好調なのを見て、多部未華子氏を「新・視聴率の女王を目指す」とか持ち上げた時には「どうせお前らは彼女に何かあったら手のひら返しするんだろ?」と思っていたのが、それから一か月半後には、経費で落ちません降板はNHKの方が非があったのに「扱いにくい女優になると懸念される」と予想通りやりやがったフライデーとも大差ないレベルじゃないですか。

まあ東国原氏が大した見識なんか無いのは顔見たって分かるし、そもそもテレビなんか基本的に見ませんが、マツコ・デラックス等共々「テレビはバカ製造機」である事を証明している人物の一人です。この程度の人物を県知事にしてしまった事についても宮崎県民は猛省すべきですね。別に私は決して大きな存在なんかじゃない、このブログだって1日の閲覧数なんか平均数百のマイナーブログに過ぎないながらも、フライデーのこの多部氏への手のひら返しぶりもこれからも彼らが真摯に反省しない限りは事あるごとにずっと言い続けるつもりですが!!

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2020/09/05

安倍晋三の残り任期を務めるに過ぎない総裁選で党員投票やらない事に文句を言うマスゴミの必死さ

https://news.yahoo.co.jp/articles/96724ebb8e8cef0a04eb82096b9e5b035ae9823e

古舘伊知郎 自民党総裁選に違和感「公開する隠れ家レストランみたいだよ」



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フリーアナウンサーの古舘伊知郎

 フリーアナウンサー、古舘伊知郎(65)が4日放送のニッポン放送「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)で、安倍晋三首相(65)の後継を決める自民党総裁選(8日告示、14日投開票)に対しての違和感を明かした。

 

 総裁選は菅義偉官房長官(71)、石破茂氏(63)、岸田文雄政調会長(63)の選挙戦となるが、既に党内7派閥のうち5派閥が菅氏支持に回り優位な情勢となっている。

 

 古舘は政治の話題は総裁選一色とした。「メディアも喜々として総裁選、総裁選ってやっているけど、一方でどっか変な感じしない?菅さんで決まりって言うのはほとんど知っているわけじゃない」と指摘した。

 

 2000年、小渕恵三首相が脳梗塞で倒れ、当時政権幹部だった「5人組」が集まり後継を森喜朗氏(83)に決め、「密室政治」と批判されたことを引き合いに出し、「『何なんだ』って森さんの時さんざん言われたトラウマがあるから。(今回の総裁選を)こうやってお祭り騒ぎにしているんだけども」と持論を展開。「総裁選が全く決まっちゃっていて、盛り上がっていないようで盛り上げている」ところが「むずがゆい」とした。

 

 「結果的には永田町の論理で決まっているわけだからね」と古舘。2日に細田派、竹下派、麻生派の3会長が共同記者会見を開き、菅氏への支持をそろって打ち出した。そのことに触れた上で、「だからなんか、公開する隠れ家レストランみたいだよ。密室政治、永田町の論理で結果的にトントントンって決まっていることを外にはそう見せたくないので、公開する隠れ家レストランで」と、独特の表現を交えて語った。

 

 3人の共同会見については「麻生さん、細田さん、竹下さん、と見ていると何か『集まれ森の長老たち』みたい」とも。サラリーマンは60、65歳で定年するとし、「すごくない?永田町特有の時空間の流れ方って。それを外に向けて公開しているから気持ち悪いんだよ俺は」と話していた。

 



ヤフコメでも指摘していた人いるけど、議員は世襲だろうが何だろうが一応直接選挙で選ばれていますが、党員は選挙で選ばれたわけではないです。それに第一次の安倍氏や福田氏が1年で辞めた時も党員投票はしていません。

まあ安倍氏が死んだわけじゃないし、国会も開いていないのだから党員投票もすべきだとは思いますが、マスゴミの偏向報道には全く同意できません。2007年や2008年の時もマスゴミはおかしいとか批判したんですか?そんな記憶ないのだけど、安倍氏の残り任期1年を引き継ぐに過ぎないのに随分必死だよね。マスゴミって。

よほど石破氏を総理・総裁にしたくてしょうがない様だけど、党員投票やっても勝てるとか本気で思っているんですか?2018年総裁選でも地方票で善戦したと言うけど、2012年よりも明らかに得票率下がっているじゃないですか。ネットでも挙げられている「裏切りの歴史」については衆議院選初出馬は同じ鳥取全県区では同じ田中派だった候補者がいたから、角栄氏の計らいで中曽根派から出馬させた説もあるから100パー鵜呑みにしているわけではないですが、1000歩譲ってそういう裏切りの歴史を置いといても以前より支持を得られる様な実績も成果も残していないではないですか。客観的に。

あと、菅氏が民主党政権時代に民主党代表選で党員投票やらなかったのを批判したのをブーメランだとか女性週刊誌とかが批判しているけど、これも的外れでしょう。だって、今回の総裁選の投票方法は自民の総務会で決まった事だけど、菅氏は幹事長でも同代行でも同代理でもなければ、総務会のメンバーにすらもなっていません!!全くではないかもしれないけど、殆ど投票方法決定に関わっていないのですよ!!二階氏や鈴木氏とかが言ってたのなら確かにブーメランとなっていたでしょうが。それよりも、派閥の力学で、そういう分野に詳しいわけでもない、それ相応の能力もないのに箔をつけたいが為に大臣になってしまう人がしばしば見られて、なっても1年程度で交代してしまう方がよほど問題だし、共産党なんか安倍氏が官房副長官だった頃から20年近くも志位氏が党首じゃないですか。万年与党と万年野党の違いもありますが、仮に共産党が与党になったとしても任期とか自民と同じルールにするとは思えないですもの。実際共産党が政権を握った事のある国の例を見れば良く分かるじゃないですか!!

そんなに総裁選での投票方法に不満があるのなら、マスゴミはホントにもっと良い政治家に焦点を当てた報道をして、ユーミン氏に暴言を吐いたのもまたまた本性を表したと言える和製左翼・リベラルも含む国民が次の衆議院選で自民の政治家よりもっと良い政治家を選んで自民を下野させれば良いのです。どんなに既存の政治家に不満があっても、特にマスゴミや和製左翼・リベラル自身がまず変わらなければいくら与党党首の選挙ルールに文句をつけても、彼らが望む政治家が多数派になる事はまずあり得ません。悪夢とまで騒ぐのも、別に日本を焼け野原にしたわけではないのだから全くバカバカしい、愚の骨頂ながらも民主党政権が期待外れだったのだから猶更、そんな事態を招くほど日本人はバカではないです!!

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2020/08/30

カマラ・ハリスが副大統領になったとしてもそれ相応の仕事なんかできるのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ff9418e077049268abe26dde498ce5726a48e79

黒人女性として史上初の副大統領候補カマラ・ハリス上院議員について知っておきたいこと



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ELLE ONLINE




Photo: GETTY IMAGES

今月、民主党の大統領候補ジョー・バイデンが選挙戦をともに戦う副大統領候補として上院議員のカマラ・ハリスを正式指名した。アメリカの主要政党で、副大統領候補に有色人種の女性が選ばれるのは初めてのことだ。カマラ・ハリスとは一体どういった人物なのか、新型コロナウイルスのパンデミックが続くなか、11月に行われる予定の大統領選挙に向けて、彼女の生い立ちから、キャリアや実績、セレブとの交友関係までを追ってみよう。UK版『ELLE』より。


移民2世として生まれる



Photo: Courtesy of Kamala Harris via Instagram

ハリス氏は1964年、カリフォルニア州オークランドで、乳がんを専門にする研究者のインド人の母親と、後にスタンフォード大学の経済学教授になるジャマイカ人の父の間に誕生。きょうだいには弁護士でTVコメンテーターとしても活動し、ヒラリー・クリントン陣営のスタッフを務めた妹のマーヤ・ハリスがいる。彼女はバークレーで育ったが、そこで彼女は1960年代、公立学校の統合のために第二クラスに入れられて、白人居住区の学校に毎日通っていた。両親の離婚に伴って、ハリス氏は母親についてカナダのモントリオールに移住し、そこで高校に進学した。

 

彼女はワシントンD.C.にある、歴史ある黒人の名門大学ハワード大学を経て、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールに。卒業後はカリフォルニア州の司法試験に合格し、弁護士の資格を得た。




Photo: GETTY IMAGES

プライベートではハリス氏は2014年に芸能関係の弁護士ダグラス・エムホフ氏と結婚し、彼の2人の子どもコール、エラの継母になっている。


法曹界でのキャリア



Photo: GETTY IMAGES

ハリス氏は地方検事事務所の地区検事として、子どもの虐待やネグレクトの案件などの訴訟で法律家として頭角を現す。2004年にはハリス氏は黒人女性として初めてサンフランシスコ地方検事に選出された。それから6年後には、また黒人女性として初めてカリフォルニア州司法長官に当選。彼女のウェブサイトによると、同性婚の合法化、カリフォルニア州の気候変動に関する法案の支持、「人身売買や、銃の密輸、麻薬取引などを行う国際的ギャング組織の起訴」などなどさまざまな成果を上げている。

 

ハリス氏は以前、法曹界でのバックグラウンドがある自分は犯罪の減少と予防のために、大量投獄の停止や、コミュニティ・プログラムへの投資などアメリカの刑事司法制度改革に適任であると主張している。

 

「私はそのシステムを熟知しています」と昨年11月のニューヨーク・タイムズ紙で語ったハリス氏。「ですから、私がアメリカの大量投獄には問題がある、と言う場合には信頼してください。説明責任に問題がある、という場合には信頼してください。刑事司法を活用するべきである、という場合には信頼してください」

 

ハリス氏は2000年代初めの大麻合法化反対(現在は支持)や保釈金の値上げ要求など、かつての「犯罪に厳しい」スタンスについても説明を求められたが、55歳の彼女は現在は社会のより進歩的考えや気質に同調していると答えている。


上院議員として



Photo: GETTY IMAGES

2016年に、彼女はカリフォルニア州の上院議員に選出されたことにより法曹界を離れた。上院議員として、彼女は移民の権利を確実に保護するための法案、公共住宅への一酸化炭素検出器の設置の義務化や立ち退き法の再検討など公共住宅に住む人々を支援するさまざまな法律、セクシャルハラスメントのサバイバーを支援する法案などに賛同してきた。

 

またハリス氏は国土安全保障や、情報、自然災害に対する連邦救済、新型コロナウイルス(COVID-19)などを含む事案などについての特別委員会に名を連ねている。彼女は、イスラム圏からの渡航禁止令を含むトランプ大統領の多くの政策に反対の声を上げていることでも知られる。




Photo: Courtesy of C-SPAN via Instagram

さらにハリス氏は、クリスティン・ブラジー・フォード博士によって性的暴行被害を訴えられた、トランプ大統領指名による合衆国最高裁の判事候補(当時)ブレット・ガバノーの上院司法委員会の公聴会に出席している。

 

公聴会の中で、ハリス氏が人工妊娠中絶に対して否定的立場だとされるカバノー氏に放った「男性の体について政府に決定権を与えるような法律は何かありますか」という皮肉を込めた質問は有名だ。以来、トランプ大統領はハリス氏は結果として最高裁判事に承認されたカバノー氏に対して「意地悪だった」と批判している。

 

カバノー氏が最高裁判事に承認された際には、ハリス氏はその決定を批判。以下のような声明を出している。「元検察官として、このようなケースについて私は過去に捜査を行い、法廷で戦ってきました。私は暴行被害者たちと数え切れないくらいの時間を一緒に過ごしました。今、この数日間に起きたことを振り返ると、私たちは、カバノー判事の推薦を精査するための憲法上の義務を達成することができませんでした。この結果はフォード博士に対してひどい仕打ちであり、あらゆる場所にいるサバイバーたちに対してひどい仕打ちであり、アメリカ合衆国の人々に対してひどい仕打ちです」


元々ELLEの記事なんかも信じていないながもざっと読んでみて、ヤフコメでもコメントしましたが・・・・・・・・・確かに少なくとも内政ではいくつかの実績はある様だ。州の行政上級職や連邦議会議員を務められる能力はあるでしょう。

しかし、外交・国防が未知数ですね。まあ別に国務長官や国防長官もいますが、もし副大統領になったとして、バイデン氏は認知症の疑いもあるらしいし、何かあった時はこの人が大統領に昇格する事になってしまうのですが、中国に対してもトランプ政権以上に良い対応できるのですかね?他にもイラン・北朝鮮の核問題ややイスラエルと中東諸国の国交正常化等いくつも問題はありますが、特に中国はかってのソ連以上に覇権主義をむき出しにしているのですよ?

そもそもですよ。日本でも安倍総理が途中辞任を表明して、マスゴミは石破氏を今までにも増して必死こいて持ち上げていて、共同通信も支持率34パーなんてどうしてそんな見え透いた嘘をつくのかね?韓国が納得するまで謝罪し続けなければならないとか言ってただけでもアウトだろ!!ですが、マスゴミの持ち上げる政治家も信用できない。それは石破氏もハリス氏も決して例外ではないです。私にとっては。

ハリス氏も最初注目された時から胡散臭いと感じたけど、女性でマイノリティですからね。いや、女性もマイノリティの人達も蔑視しているわけじゃないですよ。偏向報道のダシにしているから絶対騙されないぞ!!と思うだけで、マスゴミも諸悪の根源なのですが、まあバイデン・ハリスコンビを選びたければ選べば良いでしょう。しかし、私自身は、思想は民主党の方が共和党よりも全然近く、トランプ政権にもいくつも不満点はある。アメリカ社会が分断されているのも無視するわけではないですが、仮にこのコンビが選ばれたとしてもアメリカや世界にとって良い4年間には絶対にならない、特にハリス氏は内政ではリベラル的政策である程度は成果を残せても外交・国防では何もできず、バイデン政権は結局、高い確率でオバマ政権の劣化版となる。これももう自信を持って断言できます。

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2020/08/13

プレジデントは日本のエンタメに物申す前に自分達の劣化の酷さを何とかした方が良い

https://news.yahoo.co.jp/articles/73ee6b8f1261b12934ba7713c9f08cf2393d2196

なぜNiziUは世界を興奮させるのか…日本のエンタメが「韓国に完敗」した理由



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プレジデントオンライン




2019年1月15日、韓国・ソウルのコチャック・スカイドームで開催された「2019ソウル・ミュージック・アワード」の期間中、フォトコールに登場した韓国のアイドルグループ「TWICE(トゥワイス)」 - 写真=Penta Press/時事通信フォト

■低迷の日本と世界で戦う韓国

 

 NiziU、BTS、『愛の不時着』と、韓国のエンターテインメントが日本で爆発的ヒットを記録し、世界に打って出ている。一方、日本のエンターテインメントは低迷が続き、産業としての価値が大きく損なわれてきている。かつてより韓流ブームなどと騒がれてはいたが、ここ数年で日本と韓国の差はより大きくなったように思われる。

 

【写真】2019年1月15日、フォトコールに登場した韓国のアイドルグループ「TWICE」

 

 そもそも、韓国エンターテインメントが国境を超え世界市場に打って出たきっかけは、1997年のアジア通貨危機が韓国経済を直撃したことだった。国内市場が大幅に縮小して、エンターテインメント業界も外に目を向けざるをえなくなったからだ。

 

 しかも、海を越えると世界第3位(当時は2位)の経済大国である日本がある。韓国勢が日本市場に参入しようと考えたのは当然だろう。2001年にBOAが日本デビューして人気を博し、2004年にNHKで韓国ドラマ「冬のソナタ」が放映されて社会現象化した。さらに、男性ボーカルグループの東方神起(のちにデュオ)やBIGBANG、女性アイドルグループの少女時代やKARAが日本でも人気を博し、日本参入を狙って結成された男女アイドルグループが次々と登場した。


■日本人は「未成熟」を応援する

 

 2000年に入ってインターネットが普及すると、アニメや漫画を通して世界的に日本のサブカルチャーが注目されるようになった。とくにフランスやスペインなどのヨーロッパで、“kawaii”をキーワードとする原宿や渋谷のファッションが関心を集め、J-POP人気に火がつき、日本で大人気だったモーニング娘。(1997年~)が注目された。ところが、モーニング娘。はメンバーが入れ替わり、歌やダンスの実力をつけていくごとに、肝心の国内での人気を落としていく。

 

 日本のファンは、アイドルに高いパフォーマンス力ではなく、「頃合いの下手さ」や「一生懸命」を求め、下手だけれどがんばっているといった「未成熟の一生懸命」を応援するのが、アイドルファンの伝統的なスタイルである。完璧なルックスや高い歌唱力はむしろアイドルには邪魔になる。愛らしく透明感のある外見のタレントが、「下手」をカバーしようと一生懸命になる姿に「萌える」。

 

 初期のモーニング娘。がまさにそうだった。何の訓練も受けていない「普通の少女」たちが、「敏腕プロデューサー」の手で試練にあいながらもヒット曲を連発していく。そんな物語が注目を浴びた。

 

■AKB48が国内市場を押さえたが…

 

 ところが、モーニング娘。が高いパフォーマンス力を身につけるたびに、ライトなファンが脱落。そのあいだに「未成熟の一生懸命」をシステム化したようなAKB48が国内市場を席巻した。

 

 日本市場でアイドルとして人気を博すためには、宿命的に「未成熟」を抱え込まなければならない。だが、国際市場では「未成熟」は求められず、AKBの国際戦略も一部を除いて失敗している。

 

 モーニング娘。が開いた国際化の道は、むしろ少女時代などの韓国勢によって広げられていった。2012年以降の「嫌韓ブーム」からは、韓国勢は日本より東アジアや東南アジアを中心とした国際市場を広く目指すようになった。日本のアイドルのフォーマットを使いながら、韓国アイドルが国際市場で活躍できた裏には、韓国では「未成熟」ではなく、外見的な完成度や高いパフォーマンスを求める文化があるからだろう。また、日本のエンターテインメントが無意識的に国際的に受け入れられ、そのあと大して努力しなかったのに対して、韓国勢は国家を挙げて世界進出を後押しして、国際市場に必死でアクセスし続けた努力が結実した。

■AKB世代が日本のエンタメを破壊した

 

 中東サウジアラビアでは女性の地位向上が進み、公共の場に一人で出かけられるようになっている。その一環として、2019年10月に韓国の人気グループBTS(防弾少年団)のコンサートがおこなわれた。

 

 BTSは、東方神起やBIGBANGを原形に、本格的なラップを軸に高いダンスパフォーマンスを見せる男性ヒップホップグループで、ビルボードでも1位を獲得している。日本では2018年にメンバーの一人が原爆Tシャツを着た画像をSNSにアップしたことで大バッシングになったことを記憶している人も多いだろう。Tシャツ事件のあとは日本のテレビでは見られなくなったが、世界的には着実にファンを拡げ、上述のサウジアラビアのコンサートでは3万人を動員している。

 

 一方、日本ではAKBの姉妹グループが次々に結成されて、アイドル市場がAKB系に寡占されてゆく。また、AKBの特徴としてCD購入と握手会・総選挙の投票権を組み合わせた「課金システム」を導入して、経済的な余裕のあるファンを優遇した結果、ファンの高齢化が進み、アイドル市場から若者層が逃げていった。

 

 そんな若者の一部が、レベルの高いパフォーマンスを見せる韓国アイドルに注目するのも自然な流れだと言える。かたや、日本のテレビでは、アイドルは「ポンコツさ」をアピールさせれてオヤジ目線での仕事をさせられるばかりだ。その中には、YouTubeで見たTWICEやBLACKPINKなどを通じて、韓国エンターテインメントに憧れるアイドル志望者もおり、いまや「エンターテインメントの本場」として韓国に留学することも珍しいことではなくなっている。

 

■日本発の韓国アイドルグループ“NiziU”の快進撃

 

 ソニーミュージックと、TWICEを輩出した韓国最大手のJYPエンターテインメントが組み、選抜したガールズグループが話題となっている。9人のメンバーで構成されたNiziU(ニジュー)である。まだプレデビューながら、2020年6月30日に4曲が配信されて、オリコンデイリーデジタルのシングルランキングで初登場1位、3位、4位、6位を獲得した。1位を獲得した「Make You Happy」では「縄跳びダンス」が話題になり、「踊ってみた」の動画も次々上がっている。

 

 NiziUがデビュー前からこれほどの話題となったのは、日本で開催されたオーディション「Niziプロジェクト」の様子をインターネット番組やテレビ(日本テレビ系『スッキリ』など)が追っていたからだ。

 

 NiziUのプロデュースを担当するパク・ジヨン(J.Y.Park)氏も、自らもオーディション映像に露出して、候補者に対する的確なコメントや独自の哲学でも注目された。多くのK-POP好きな少女が憧れているであろうTWICEを手がけたこともある「辣腕プロデューサー」だ。

 

 このやり方は、言うまでもなくテレビ番組でつんく氏がモーニング娘。を手がけたときに酷似している。ただ、NiziUでは、アイドル性とともに、高い表現力も求められており、オーディションの時点で水準以上の音楽性と表現力が問われる。

■プロ志向の韓国に魅力を感じるのは当たり前

 

 近年は子供の頃からプロから歌やダンスを習っている若者も少なくない。プロ志向が強いほどに韓国エンターテインメントに魅力を感じる者が出てくるのは当然だろう。

 

 このプロジェクトは、いわば、日本のアイドル志望者が、韓国エンターテインメントを通して世界を目指すものである。日本のテレビで「ポンコツ」を演じさせられるくらいなら、韓国のプロダクションでやってみたいと考える者にとって、日本か韓国かなどは二の次の問題だろう。

 

 ところが、私の周りの日本人にNiziUのことを聞くと肯定的な反応が返ってくることは少ない。実際にミュージックビデオを見ると、韓国の景色がちりばめられ、メイクや衣装なども韓国流である。日本人メンバーだけであるはずのNiziUに「日本人らしさ」がないことに拒否反応を起こしているのかもしれない。

 

■日本には世界で通用する若い人材がたくさんいる

 

 だが、NiziU「Make You Happy」のYouTubeにおける再生回数は8月1日時点で7000万回を超えている。この曲は日本語で歌われており、最初に日本市場を狙っているのは確かであるが、7000万回という再生回数は日韓だけで達成するのは難しい。おそらく中国や東南アジアなどでも注目しているファンがすでに相当いるということだろう。日本のエンターテインメントが国際化において韓国に大きく後れを取ったことは認めざるをえない。

 

 AKBが握手会や投票権などで儲け主義に走ったことでファンの高齢化を引き起こし、「歌とダンスで楽しませる」という本来のアイドルグループの在り方を見失った結果、若者に見限られてしまったのではないだろうか。

 

 ただ、NiziUの活躍は、日本には世界で通用する若い人材がたくさんいることを再認識させてくれた。NiziUは日本に韓国人アーティストではなく、韓国エンターテインメントそのものを売り込むという挑戦なのである。次は、国際的な視野で日本のアイドルを売り込めるかどうかという「日本エンターテインメントの力」という大人たちの力が試されている。

 

 

 

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白川 司(しらかわ・つかさ)
国際政治評論家・翻訳家
国際政治からアイドル論まで幅広いフィールドで活躍し、海外メディアや論文などの情報を駆使した国際情勢の分析に定評。

 

 


確かに、韓国人も世界でも通用する実力を持っている人はいるでしょう。どの分野でも。

映画も面白いのはまあいくつかあるし、役者も日本での何人かのそれみたいに大手事務所に所属しているから不相応に良い役が貰えている人もほとんどいなさそうだし、AKBも彼女らに限らず数字がつく秋元グループすべてに否定的(個々ではそれなり以上の才能がある人もいるのは否定しません)ですが、どうしてそんなに必死こいて喧伝しているのですかね。別にこの人程度の人物がそこまで必死にやらなくたってホントに良いものはどの分野でも受け入れられるものだとも思いますが・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/3da1ffbd024d6de59b71459c69c85280f58ab623

その一方で、プレジデントはこんな記事も載せて、日本企業が韓国から撤退する事自体には文句は言わない、寧ろ、現実反日国なのだからこれからもっと進めるべきなのですが、文化と政治経済で随分韓国に対する態度が違いますね!!どー見ても親韓ではない、保守文化人な長谷川幸洋氏の記事も載せて嫌韓を散々あおっている一方で、世界の人達は嫌韓日本人を良く思っていないからドイツみたいに反省しろとか、嫌韓・嫌中の中高年にKPOP大好きな若者はついていかないな、和製左翼・リベラルの言い分そのものな記事も載せた現代ビジネスと同じじゃん!!ちょっと過激な見出しでも釣って注目を浴びようとする所も。

そういう注目の浴び方も、あんな暴露本みたいなのを書いた手越祐也と同じ三流・四流なのだけど・・・・・・・・・・高視聴率とは言っても、半沢直樹には遠く及ばないし、一時期ちょっと下がっただけで鈴木祐司という、メディアアナリストを自称しているけど、実はそんな高尚なものではなく、テレビや映画以外の娯楽も増えて価値観が多様化している現実も受け入れられない、何年か前で頭が止まっている人(さすがに、その後持ち直したのはスルーしてなくて、真田丸越えもあり得るとかのたまっていたけど、まずフライデーごときゴシップでそういうネガキャンに加担した自分の見識のなさを恥じて謝罪するのが先じゃないのか?そうも強く思ったよ)も使って「失速する」とかネガキャンした麒麟がくるよりも視聴率は低い、私の家政婦ナギサさんがたまたま当たった多部未華子氏について「新・視聴率の女王を目指す」とか頓珍漢なヨイショ記事も書いたフライデーの元編集長の雅子皇后ヨイショ記事を載せた等プレジデントの劣化の酷さも相当なものという事なのでしょう。この元編集長の記事を載せた事だって、大学生がレポートで、禁止されているwikipediaから引用した事以上の怠慢行為だったけど、そんなプレジデントにもAKBも批判する資格なんかないですよ!!AKBとか秋元グループ以上にプレジデントやそこで記事を載せてもらっている多くの人達の方が全然オワコン、だってホント週刊誌と大差ないレベルだもの。フライデーや新潮もだけど、少し前までのプレジデントはこんな酷くなかったぞ?だけど、日本のエンタメについて物申す前にそんな自分達のダメぶりを何とかした方が良い。まあ別にプレジデントが無くなったって私は全く困らないですが!!

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2020/08/03

自分達に都合の良い嘘やデマばかり拡散するサイゾーに「真実の歴史」を語る資格なんか無いだろ(呆)

https://www.cyzo.com/2020/08/post_248439_entry.html

明智光秀は足軽だった? 斎藤道三との本当の仲…etc. 『麒麟がくる』が描かない不都合な歴史


文=堀江宏樹(ほりえ・ひろき)


大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)の放送が、新型コロナウイルスの影響で中断を余儀なくされている。放送再開が待ち遠しいが、この空白の時期を使って主人公「明智光秀」についてより理解を深めてみるというのはいかがだろうか? 今回は、歴史エッセイストの堀江宏樹氏が大河ドラマが描かない「不都合」な史実を紐解く──。前回はコチラ


『麒麟がくる』で斎藤道三を熱演した本木雅弘(Getty Images)

 NHKの「大河ドラマ」は、史実をベースにしたフィクションです。

麒麟がくる』で長谷川博己さんが演じる、誰に対しても誠実で、心やさしい明智光秀が、身内にはやさしいけれど、金にはシビアな史実の明智光秀の像と「多少」ズレていても、それはそれで構わないのです。歴史ドラマですから。

 しかし、謎の多い明智光秀という男を中心に、人間関係を作っていくのは視聴者が考える以上に大変なはずで、「うまいこと演出するなぁ」などと感心するシーンもありました。

 たとえば……『麒麟~』のホームページでは“(明智)光秀の生涯の朋友”として、細川藤孝(後の細川幽斎)が紹介されています。眞島秀和さんが好演なさっておられますね。ただ、残された史料からいうと、細川藤孝は明智の“朋友”どころか、当初は明智を“部下”として使っていた“上司”ではなかったかとさえいわれているのです。

 そもそも、残された史料を見る限り、明智光秀が最初にお仕えできた相手は、なんと将軍・足利義昭なんですね(これについては後で詳しく語ります)。『麒麟~』も放送再開後には、明智の人生のキーパーソンである足利義昭(滝藤賢一さん)との絡みが色濃く描かれるのでは、と思っています。

 しかし……それなら、『麒麟~』前半戦で描かれた斎藤道三(本木雅弘さん)や斎藤高政(伊藤英明さん)など、美濃(現在の岐阜)の「斎藤ファミリー」と明智の濃い絡みって、全部フィクションだったの? と拍子ぬけしてしまいますよね。

 でも、これも「YES」といわざるを得ないのです……。

 斎藤父子の戦に巻き込まれた明智一家は美濃を脱出、越前(現在の福井)に向かった……という放送休止までのストーリーは、江戸中期の歴史小説『明智軍記』がベースなんですね。

 明智光秀が美濃出身者であることは確かなようですが、美濃の明智家は応永6年(1399)に、将軍直臣となっています。つまり、明智光秀が生まれたとされる1528年から遡ること約130年も前に、美濃の斎藤家、それから土岐家とも主従関係を解消してしまっていた……というのが、記録で見る限りの「真実」なのでした。

 また、この美濃の明智家と、明智光秀本人の血縁関係があやふやだとすら一部の学者からは言われているのですが、それについては推論にすぎない印象もあります。この問題は、ここらへんで置いておきましょうかね。

 足利将軍家の直属の家臣になってからの明智光秀の祖先の働きは……? というと、これまたよくわかりません。ただ、注目すべきことはあります。足利将軍家とは祖先以来の「ご縁」があったからでしょうか、記録に残る明智光秀の最初の“就職先”は、ときの将軍・足利義昭の家中でした。

 しかし、「足軽衆」のひとりとして、なのですね(『群書類従』、『永禄六年諸役人附』など)。「え、明智光秀が足軽?」と、歴史に詳しい方はびっくりするでしょう。足軽って歩兵のはず。『麒麟~』の明智って、最初から馬に乗って戦ってなかった?

 そうなんです。騎馬で戦えるのは上流武士だけ。実際の明智は、そんな騎馬姿の上流武士の「進めー!」の号令で走り出す足軽だったのかもしれない、ということなんですね(ちなみに同史料の中で、細川藤孝は、将軍の側近である「御供衆」の一人として記載されています)。

 実際のところ、明智と細川の真の関係は“朋友”どころか、細川藤孝に明智光秀がお仕えしていたが、織田信長が明智の才能を見出し、自分の家臣としてスカウトしたとする史料もあります(『多聞院日記』)。

 イエズス会の宣教師のフロイスなどは、明智のことを一貫して「実家の身分が低い」などと書いていることで有名です。

 つまり……後の豊臣秀吉などと同じように、史実の明智光秀も苦労して底辺から這い上がった存在なのでは? というのが、最近の歴史研究をふまえた明智の実像なのでした。

 ただ、これには一考の余地はあるかな、というのが筆者の見解です。

今回は「記録で見る限り」などという表現を多用してきましたが、明智に関する仕官記録の類については、未来の子孫たちに残しておくべき記録として(とくに下級武士の記録については)取り扱われなかったことを指摘せねばなりません。

 そもそも当時、紙は上流階級の間で贈答品に使われるほど、非常に高価な代物でしたから、大したことのない記録は、裏紙として再利用されたりしました。そしてそのうち廃棄されてしまうのです。仕官記録も、すべてがすべて残されているというものでもないのですね。

 だから記録に残ってはいなくとも、別にどこかで明智はそれなりに仕官経験を積んで、足利家にも仕えるようになったと考えることもできます(足軽だった事実は消えませんが)。

 しかし、です。明智光秀は、おのれを源氏の名門・土岐一族につらなる家の出身だと、一貫して自己紹介していたようです。嘘ならもっと系図を盛るはずだし、折に触れて適当に先祖の名前を変えるのでは?

 本当にフロイスがいうように明智の身分が低いのであれば、いくら「足軽」としてにせよ、将軍・足利義昭に仕官することができるのかな……という疑問も残りますね。

 とすると、明智の実家は血筋をたどれば名門にいきつくが、彼が生まれるころには見る影もなく没落しており、ほとんどゼロベースでのスタートを切っていたのではないか、ということを考えたりもします。

 それにしても、秀吉とほぼ“同類”の明智となると、『麒麟~』はもちろん、これまでの大河で描かれたことのないキャラ設定になってしまいますよね。

 8月末からの『麒麟~』放送再開に向けて、これまでの総集編が放送開始です。大河が描こうとしない “不都合な真実”を頭の片隅にいれてドラマを見直すこともまた一興かもしれません。


まず強調したい事ですが、この人の見解を頭ごなしに否定するつもりはないです。この人が光秀についてそう思うのなら、そう思えば良いです。私自身の見解を押し付けるつもりはないです。しかし、「不都合な歴史」っていつから大河ドラマって歴史ドキュメンタリー番組になったのですか?大河ドラマって、いだてんではついにハッキリそうアナウンスしたらしいけど、史実を基にしたフィクションでしょ?

https://blog.goo.ne.jp/kafuka1955/e/0a057e7bb2f2b9749465750a9661c5b8

確かに光秀が道三に仕えていたかは微妙かもしれませんが、そもそもこの堀江宏樹の見解も100パーそうだと証明できるのですかね?上記ブログでは、「大河ドラマは史実に忠実になる必要はないけど、越えてはいけない一線はある(ような気がする。)」と言ってた人がいたけど、足軽説は麒麟がくる美濃編での脚色がその一線を越えてしまうレベルなほどの確かな事実なのですかね?足軽説は後世の追記に過ぎないとか、永禄の変で死んだ奉公衆の息子が改名したとかの異説もあるとかとも聞いたけど、「不都合な歴史」って、堀江宏樹だって自分に都合の良い情報だけ拾って、そういう異説は無視して、それらとの妥当性の比較もしていないではないですか。仮に光秀と道三らとの関係が全くのフィクションだとしても、そういう異説もあるという事は結局かなり確実な証拠とは言い難いけど、この程度で美濃編での脚色が都合の良い虚構だとしたら、他の大河ドラマだってアウトな脚色いくらでもあるよね。1980年代後半~90年代にかけて製作・放送されていたTBS大型時代劇だって、渡辺謙氏の織田信長なんか、こんなの装着してないだろな鎧を身に着けていたし、松方弘樹氏の徳川家康は桶狭間時点で生まれてすらいなかった井伊直政が家康(この時点ではまだ松平元康)と行動を共にしていたし、松平健氏の平清盛も、保元の乱の前に死んだ親父の忠盛がそれ以後も生きていたとかもっとアウトな脚色いくつもあったよ。でも、そんな事で一々文句を言うバカなんか聞いた事ない、せいぜいごく一部の史実厨だけでしょう。

https://ameblo.jp/eiichi-k/entry-12267639591.html

https://sengoku-his.com/497#link2

下のURの戦国ヒストリーの記事(1565年時点では近江にいたのは確かな様である)と違って異説を尤もらしく全くの事実であるかの様にミスリード(足軽説を主張する事自体は問題ない)している等サイゾー本来の得意分野(嘲笑)な芸能関係の嘘やデマ(例えば最近では川口春奈独立話とか)よりも悪質な記事、ちびまる子ちゃんの藤木よりも全然卑怯だと言うか、要するにこいつや、他人を貶める事だけが生き甲斐なサイゾーは上の方のURのブログの主が言う通り「脚本家の歴史解釈が気に食わない」だけ(サイゾーは前から麒麟がくるを叩いている様だけど、関係者に親でも殺されたのだろうか?)だろですが、もっと根本的にサイゾー自体が、9割方嘘やデマばかり拡散して、叶姉妹にも喧嘩を売って謝罪を余儀なくされた「前科」もあった等信頼度は底辺レベル、正確とか真実とかと最もほど遠いゴシップではないですか。本日一番の「お前が言うな!」ですよ。いや、サイゾーも全否定するわけでは無いですよ。大手マスコミと違ってジャニーズのスキャンダルも、見識は全く置いといてもスルーしないし、声優の滝本富士子氏が、声優で食っていく事の厳しさ等を語ったインタビュー記事も、魔法陣グルグルも毎週見ていた(ちなみに最初のシリーズの方ね)し、興味深く読ませてもらったけど、サイゾーに記事が載ったなんて、ツイートで公にアナウンスすべきではない、全く恥ずかしい、愚かな事です。これではフライデー元編集長の雅子皇后ヨイショ記事を載せたプレジデントや、サイゾーよりはいくらかはマシな程度に過ぎない日刊ゲンダイの安倍政権叩きツイートをリツイートしている反安倍・反自民な和製左翼・リベラルツイッター(こういう人達も、自分達が一番賢い、事の本質を知っている!!な顔をするんだからな・・・・・・・何のギャグだよ?だけど)の事も笑えない。知らない人だったけど、今後この堀江宏樹の発言を目にしても、私は絶対に信用したりはしないですね。ホントに堀江宏樹が歴史エッセイリストとして高い見識を持っているのなら、サイゾーなんか相手にしない、もっとマトモな媒体で発言できるはずなのだから。

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2020/08/01

左傾マスゴミ朝日系のアエラ、今度は今更巨人の4番打者集めを批判

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7fd13c24edae53dca89c52f8be81883cc723d63

巨人のえげつない「4番集め」の過去…打線が重量すぎるが故の“珍事”も発生〈dot.〉



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AERA dot.




広島の4番だった江藤智(写真)も巨人入り (c)朝日新聞社

 巨人は1990年代半ば以降、他球団の4番打者を次々に引き抜き、12球団でもダントツの超重量打線を形成した。ファンにとってもアンチにとっても、一番思い出深いのは、やはり長嶋茂雄監督時代の大型補強だろう。

 

【写真】「平成で最もカッコいいバッティングフォーム」はこの選手!


“FA元年”の93年オフに中日の4番・落合博満を入団させ、翌94年のシーズン途中に前年までダイエーの4番を打った岸川勝也を交換トレードで獲得。“落合効果”で5年ぶりの日本一を実現すると、「まだ足りない」とばかりに、同年オフにもヤクルトの広沢克己、ハウエルの4、5番(ハウエルも4番併用)を両獲り。1年の間に他球団の4番4人を相次いで入団させた。

 

 当時の巨人は、原辰徳、吉村禎章、岡崎郁、大久保博元の4番経験者が顔を並べ、松井秀喜も94年のオールスターで全セの4番を打っているので、極端な話、4番打者だけでオーダーを組めるほどだった。

 

 そんな“夢のオーダー”がほぼ実現したのが、95年4月7日の開幕戦、ヤクルト戦(東京ドーム)だ。

 

 1番セカンド・岡崎、2番ショート・川相昌弘、3番ライト・松井 4番ファースト・落合、5番サード・ハウエル、6番レフト・広沢、7番センター・マック、8番キャッチャー・大久保、9番ピッチャー・斎藤雅樹。

 

 マックは翌96年に負傷欠場の落合に代わって4番を務め、斎藤雅も投手ながら通算5本塁打を記録するなど、野手顔負けの打撃センスの持ち主。これに加えて、原、吉村、岸川が代打で控えているのだから、まさに“4番の金太郎飴”だった。

 

 だが、ヤクルトベンチの野村克也監督は泰然自若としていた。巨人のオーダーを見た高津臣吾が「すげえなあ……」と恐れをなすと、「全体で見るな。一人一人寸断してみろ!」と叱りつけた。「いくら強力であっても、これは“打線”ではなく、“打順”に過ぎない。一人ずつ切り離して考えれば、攻略法はある」というのが理由だった。

 

 早い話が「打線は1番から9番までそれぞれの役割があるのに、ホームランバッターばかり並べて“楽して勝とう”なんて野球は通用しない」ということなのだが、はたして、同年の巨人は、優勝したヤクルトに10ゲーム差の3位。チーム打率もリーグ4位の2割5分2厘、本塁打数も139で3位と、当て外れの結果に終わった。

その後も長嶋巨人は、西武・清原和博&マルティネス、近鉄・石井浩郎、広島・江藤智と他球団の4番をかき集める。松井が初めて30本塁打超え(38本)を達成した96年にリーグ優勝。江藤、マルティネスが加入した00年にも“ミレニアム打線”で日本一を達成したが、94~01年の8年間で優勝3回では、効率はあまり良くない。

 

 さらに堀内恒夫監督時代の04年にもローズ、小久保裕紀、ペタジーニ、高橋由伸、阿部慎之助らの“史上最強打線”でシーズン259本塁打の日本記録を樹立したが、その一方で盗塁数がプロ野球史上最少の25にとどまるなど、チームとしてのバランスを欠き、優勝した中日に8ゲーム差の3位。翌05年も球団史上初の80敗を喫して5位に沈んだ。一発狙いの野球に特化した結果、足の遅い元木大介が代走起用される珍采配が話題になったのもこの年。改めて4番打者を集めただけでは勝てないということを証明した。

 

 打線が爆発しても、投壊や拙守などで試合を落とすことが多かったのも、超重量打線時代の特徴だった。

 

 99年の巨人は、4月9日の横浜戦(横浜)、同28日のヤクルト戦(大阪ドーム)と8点リードを1シーズンに2度もひっくり返されるというプロ野球史上初の屈辱を味わい、「ちょっとお恥ずかしい限りだな」と長嶋監督をボヤかせている。

 

 翌00年8月10日の横浜戦(東京ドーム)では、初回に松井の2ラン、2回に高橋由の2ラン、5、7回に仁志のソロ2本と江藤のソロ、8回に高橋由の2ラン、9回に江藤の2ランと計7本塁打が飛び出したにもかかわらず、11対12で敗れた。7本塁打を記録しながら負けたのは史上3例目、球団では初の珍事だったが、長嶋監督は首位独走の余裕からか、「初めてじゃないか。これだけ打ったのは。6回までワンサイドをこれだけ追いついたんだし、お客さんも満足だろう」とご機嫌だった。

 

 投打がかみ合わないといえば、01年9月27日の広島戦(東京ドーム)も記憶に残る試合だ。

巨人は先発・入来祐作が初回に野村謙二郎、新井貴浩に被弾するなど5点を失い、2番手・條辺剛も連打で3失点と大炎上。いきなり8点の先制パンチを食らう。

 

 並みのチームならこれでギブアップするところだが、さすがは巨人が誇る超重量打線。松井の3打席連続弾や元木の2本のタイムリーなどで追い上げ、7回終了時点で8対10。「ひょっとしたら?」と逆転を期待したG党も多かったはずだ。

 

 長嶋監督も7回に上原浩治、8回から桑田真澄を投入する豪華リレーで必勝を期したが、8回に桑田が2死からロペスにタイムリー二塁打を許し、3点差に……。

 

 それでも巨人打線は、ただでは終わらない、9回に江藤の2ランでたちまち1点差。なおも2死一塁で、一発が出れば逆転サヨナラと最大の見せ場をつくるも、代打・村田真一が中飛に倒れ、10対11で惜敗……。

 

 ふつうなら「1回の8点が痛かった……」と悔やむところだが、長嶋監督はけっして言い間違いではなく、「8回の1点かな」と残念がった。そして、この1敗でV逸が決定的になると、翌28日、勇退を発表。ひとつの時代が終わりを告げた。(文・久保田龍雄)

 

●プロフィール
久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新刊は電子書籍「プロ野球B級ニュース事件簿2019」(野球文明叢書)。
 



確かにあの時期の巨人の4番打者集めはおかしかった。アンチ巨人快楽毒本でも、手束仁氏が1975年の巨人最下位は神様長嶋茂雄の「人間宣言」だと皮肉っていて、結局1980年に解任されたから、長嶋氏が監督でも勝てる様にFAとか自分達に有利なルールを作った。FAについては実際一番恩恵を得たのはダイエー・ソフトバンクだったけど、そんな事していた巨人の野球は見ていて面白いとは思えなかったし、この記事の指摘は大体当たってはいますが、岡崎氏はあの当時(1993年)原氏が不振で、他の4番候補も不振だったから打ってたに過ぎなかったし、大久保氏だって巨人移籍直後ちょっと打ってただけじゃないですか。

この記事は一部誇張も見られますが、正直「何でそんな話を今更?」でもありますね。ましてや巨人は色々悪いエピソードもあっても、社会貢献だってしてきたけど、朝日なんか今とは真逆で右翼的だった戦前・戦中からやってた事は多くは日本の為にならない事ばかりだったじゃないですか。

その朝日系のアエラだって、芸能面でもポスト横浜流星は誰か?(←いや、彼はまだ漸く他のイケメン俳優のポストになれた所だろ、真面目に芸能活動してきたのにコロナに感染してしまったのは気の毒だったけど)とか大島優子はAKB臭が抜けて高評価(←元々子役だったから、それなりに高評価でも当たり前だし、AKBを卒業して何年たっているのか分かってるのか?)とか頓珍漢な記事もこれまで書いてきたけど、巨人の4番打者集めを批判する前に自分達の報道姿勢とかを改めた方が良いです。まあ時事通信の偏向報道の酷さも朝日とどっこいどっこいですが。

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2020/07/26

そもそも石橋凌の娘も芸能人だなんて知らなかったが・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/869570a04b4af112b86205147dd74711f29a843e

女優・石橋静河、“二世”の肩書き不要の図抜けた演技力



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NEWS ポストセブン




父は石橋凌、母は原田美枝子の俳優一家に育った(時事通信フォト)

 役者としてどれほどキャリアを積み重ねても、なかなか手に入れることができない“演技派”という称号。デビューからほんの数年でそんなポジションを確立しつつある女優がいる。このところ映画ファンやドラマの視聴者から大きな注目を集めている石橋静河だ。

 

【写真】「ベストジーニスト」次世代部門に輝いた石橋静河、スタイル抜群の全身ショット


 バレエ留学を経てコンテンポラリーダンサーとして活動していた石橋が、女優としてのキャリアを歩み始めたのは2015年のこと。芸能界ではほぼ無名の存在だった彼女だが、役者を志してからの活躍はめざましく、2017年には池松壮亮とのダブル主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』でブルーリボン賞の新人賞をはじめ数々の映画賞を受賞。さらに2018年には、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインの幼なじみである萩尾律(佐藤健)の妻・より子役を演じ、幅広い層からその存在を認知されるようになった。


 邦画や若手俳優に明るいライターの折田侑駿氏は、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』における鮮烈な印象を「キャリアの浅さをまったく感じさせない堂に入った佇まいで、新しいタイプの“映画女優”の誕生を印象付けられました」と振り返る。また石橋の出演舞台『こそぎ落としの明け暮れ』と『神の子』を鑑賞し、「身体をうまく扱える」という資質が女優としての魅力に結びついていると感じたという。


「彼女の一挙一動には目が離せなくなるような美しさがあり、それが映像作品における自然な佇まいにも反映されているのだと思います。物語の世界や人物設定など、求められているものに自身の身体をフィットさせる優れた身体性を持っているのではないでしょうか」(折田氏)


 そんな石橋の父は、人気ロックバンド・ARBのボーカルとして1980年代に一世を風靡し、現在は俳優として活躍する石橋凌。そして母は黒澤明、増村保造、神代辰巳、深作欣二といった巨匠たちに重用された名女優・原田美枝子だ。芸能界を目指すには恵まれた環境であると言える一方で、「親の七光り」と謗られることも少なくない“二世”という属性を背負いながら、石橋は両親の威光とは関係なく自分自身の芝居でその実力を証明してきた。


熱心なドラマウォッチャーであるライターの苫とり子氏も、石橋が“二世女優”であることを知らないまま、令和版『東京ラブストーリー』を通じてその魅力の虜になった視聴者のひとりだという。動画配信サービスFODおよびAmazonプライムビデオで配信された約30年越しのリメイクドラマで、石橋は奔放なヒロイン・赤名リカ役を好演。苫氏は鈴木保奈美が演じた平成版リカと、石橋による令和版リカの違いを以下のように解説する。


「鈴木保奈美さんのリカは声や言動のキュートさと、強い意志のギャップが魅力的でした。対して石橋さんが演じるリカはよりサバサバしていて、会社の先輩としてカンチをリードするお姉さん、といった印象。令和版の『東ラブ』は価値観が現代的にアップデートされ、恋愛や仕事における女性の自主性を大切にした作りになっているのですが、石橋さんのナチュラルな演技はそれを後押しする形で視聴者に強烈なインパクトを与えました」(苫氏)


 苫氏が「“演技をしている感”が全くない」と絶賛する石橋の資質が存分に活かされた代表作のひとつが、柄本佑、染谷将太という若手屈指の実力派俳優との即興的なアンサンブルが魅力の映画『きみの鳥はうたえる』(2018年)だろう。同作で高い評価を受けた気鋭の映画監督・三宅唱は、2020年6月にリリースされた星野源の楽曲「折り合い」のMVを手がけるにあたり、ふたたび石橋を起用。苫氏は同MVで石橋が見せる「動きと表情による芝居にも注目してほしい」と語る。


「MVなのでもちろん台詞はなく、ただ日常を送っている姿が映し出されているようにも見えますが、“コロナ禍で生まれたラブソング”だけに、時折見せる寂しそうな姿がじつに印象的です。パンを作りながら音楽に乗って小躍りしたり、ストレッチするシーンで体の柔らかさを披露したりと、彼女の素顔も垣間見える作品となっています」(苫氏)


 映画やドラマに詳しい識者がこぞって「“これからの女性像”を体現していく存在になるのでは」(折田氏)、「20代とは思えない洗練された美しさを持ち、淡々としているのに存在感がある」(苫氏)と称える石橋の女優としてのポテンシャル。先の折田氏は、彼女と同じく1994~1995年生まれの女優と比較して特異性を強調する。


「石橋さんの同年代には、子役時代から活動している伊藤沙莉さんや松岡茉優さんといった実力派女優がおり、彼女たちには豊富な経験値に裏打ちされた存在感やテクニックがあります。そこに石橋さんは10年以上も遅れて名乗りをあげてきたにも関わらず、その“遅れ”をまったく感じさせません。すでにこの世代のトップ女優のひとりだと言えるでしょうし、あらためて末恐ろしい存在だと思います」(折田氏)


 9月4日に公開予定の映画『人数の街』で、石橋は今をときめく人気俳優・中村倫也の相手役を務める。役者としてのキャリアはまだまだ始まったばかりだけに、今後その才能がどのように磨かれていくのかにも注目したい。


●取材・文/曹宇鉉(HEW)

 





4連休も今日も終わりで、例年だったらもう明けている梅雨もしつこいですが・・・・・・・・・・・

そもそも石橋氏の娘も芸能人だった事自体知らかったと言うか、この人の出演作は多分見た事無いからこの人については何とも言えませんが、随分必死に持ち上げてますね。(苦笑)所属事務所も、昨年5月に設立したばかりで、他の所属芸能人も知らないですが、どこか大手の系列なのですかね?まあシネマトゥディも、富田望生氏について「令和の名女優になる」とか持ち上げていて、確かに下手ではないけど、出演作、例えばソロモンの偽証も教場もそれぞれ板垣瑞生氏・味方良介氏の方が彼女よりもっと良い演技していたし、こういう持ち上げ記事は別にその人に恨みがあるわけではないですが、まあ信用できないですね。ましてや、ポストも「韓国要らない」とか嫌韓(韓国がただ嫌いなだけなら問題ないけど、過剰な嫌韓煽りにも絶対同調しない。ちなみに中国についても「漢民族は絶滅した」も自分達が一番真実を知っている顔をしたがる悪癖がある保守・右派のヘイトスピーチとしか見なしていない。漢民族に限らず、大陸の民族なんて大抵他民族の血も引いているでしょう。こんなヘイトスピーチする事自体も平和ボケしている証拠です)に便乗して、ちょっとブーイング食らったら謝罪した情けないエピソードも残しているのですから。

何度も言う通り、マスコミの持ち上げる人物、特に政治・芸能・スポーツ分野のは絶対安易に信用しない、それは私個人のその人に対する好き嫌いやその人の人間性とは全く関係ないですが、そんなに持ち上げるのならこの人の出演作もいつかは必ず見てみたいですね。ヤフコメでは「そんな大した事なんかない」なコメントも多いようですが。

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