矢吹健太朗

2019/04/07

ダーリンインザフランキス第43話-「ついに実行されるコドモ達の『理由ある反抗』!!ハチとナナもどうする・・・・・・・・」

前にも言った通り、初登場時の人を食った様な慇懃無礼な態度との落差が大きかったα(とδ)を助けるべくついにコドモ達が救出作戦を実行した様です。

病室から連れ出した2人を寮(?)の空き部屋に取りあえず匿う事を提案したのはミツルだった様だけど、理由がヒロへの対抗心だろうが何だろうが今回貢献したのは確かです。ミツルはまた、その空き部屋からある写真を見つけた様ですが、第13部隊は彼らの前にもメンバーがいたらしく、ただオトナを守る為の道具として散っていってしまったらしい。

ココロが大好きなフトシはミツルに嫉妬しながらも、私達は一丸となるべきなイクノの説得を受け入れられる程度の理性はまああった様ですが、ナナとハチには居場所を突き止められてしまった。前者が実力行使に出ようとした所をココロが阻もうとしたけど、その姿を見て、やはり過去に用済みと見做されて仲間が使い捨てにされてしまったトラウマを思い出して眩暈がしてしまった様だ。神妙な顔していた長髪の兄ちゃんはハチだったのか?だったのであり、ナナがさらに再教育として記憶を消去されてしまった事も描かれたけど、ベタながらもαらは始末した事にした様だ。

まあナナもそうなのだろうけど、顔つき見てもハチは悪い人ではないというのはもう分かるのだけど、取りあえず・・・・・・だったαを見舞っていたのはゼロツー・・・・・・・・・・片目はもう見えないながらも彼女の異変を察してもいましたが、果たして・・・・・・・・・・

今年2019年は矢吹健太朗先生も漫画連載デビュー(漫画家デビューではない)20周年の年でもあるらしいけど、スクエア6月号でTo LOVEる特別編を掲載するという事でこの先1ヶ月強休載、連載再開はGW後の5月19日との事らしいです。まあ残念ですが、状況が状況なだけに最近ダリフラではもう殆ど見られない、見ていて吃驚させられる様なエロを矢吹先生はきっとまた見せてくれるに違いありません。ダリフラは元々のアニメ版がちょっと・・・・・・ですから、To LOVEるとかほどではないかなあですが、矢吹先生は令和という新時代になっても今まで以上の伝説を見せてくれる筈!!令和改元2日目でもある5月2日を皆楽しみにしましょう!!

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2019/03/24

ダーリンインザフランキス第42話感想-「使い捨てなんて許さない!!ナインズ生き残り組の救出作戦!!」

平成が終わって新時代となってもまだしばらく連載は続きそうな矢吹版ダリフラですが、第42話です。

行事が終わって、市長は最近除去作業の報告を部下から受けてましたが、ハナからヒロ達コドモを見下していたのはやな感じーーーー!!でしたね。こういう暗い所もアニメ版の視聴を途中で打ち切った大きな理由の一つでしたが・・・・・・・・・・

その頃、ココロはナインズの生き残り組であるαとδの看護をしていましたが、前者もいずれ近い内に自分達が用済みとして処分される運命なのを知っていた様です。ホント初登場時のあの慇懃無礼な態度も何だったんだ?と言うか、これほど初登場直後との落差が激しいキャラもそういないでしょう。実際イクノと共に汚れ仕事をやらされる羽目になってしまったナナとハチの会話も聞いてしまいましたが、改めて自分達の存在意義に疑問も持った様です。

ヒロとゾロメは行かなかったゴローからオトナの街に行った感想を聞かされましたが、確かに死んでる街だと言うか、行ってみたいとは思いませんね。市長が前述通りのクズならなおさらの事です。

ここでまた女子ーズの視点に戻りましたが、ナオミの行方が気になってついに・・・・・・・・・・・・・・・・・アニメ版では片腕を失いながらもイクノの助手として活躍していた様で、一方でナインズは結局全滅してしまったらしいですが、この矢吹コミカライズ版での運命はいかに?と言うか、αは火星に旅立つヒロに同行して・・・・・・・・だったらしいですが、もうこのαとδを救出しようとした話はコミカライズ版のオリジナルなのですかね?あと何話続くか知らないけど、この点でも気になります。

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2019/03/10

ダーリンインザフランキス第41話-「ナインズボコボコにやられ過ぎ!!そして生き残っても待ち受ける非情な運命!!」

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156647169461

画像は後で貼るけど、今回はエリート親衛隊の筈なナインズがいかにして叫竜の姫にボコボコにされていったかな話ですね。一言で言えば。

αがこんな必死な顔していたの見るの初めてでしたが、彼にもやはり人並み以上の仲間意識とかはあった様だ。でも、叫竜の姫には歯が立たず・・・・・・・・・フランキスへの攻撃は乗っている本人にもダメージとなるんだったっけ?でしたが、今までナインズがやっていた事を今度は自分達がやられてしまったのは皮肉でした。結局ナインズの面々はαとか一部メンバー以外は個性を発揮し切れないまま退場を余儀なくされてしまった感じですね。

何とか生き残りはしたαとδはイクノとか第13都市のメンバーの看護を受ける事になったのですが、特に前者は普段の慇懃無礼だった態度との落差が大きすぎたと言うか、相当悔しかったのが伺えましたね。しかし、これでは終わらず・・・・・・・・・ハチがこの生き残った2人の始末を七賢人から命じられてしまったのです。さすがにハチは動揺を隠せなかった様ですが、果たしてどうするつもりなのか・・・・・・・・・・・・・・

実はこの七賢人、主席と副主席とその他一部メンバーは宇宙人側の存在で、アニメ版でも最後まで息の根を止められる事無く生き残った様だ。αとδも結局最後は戦死してしまったらしいですが、途中で視聴を止めてやっぱ正解だったかなでしたね。wikiでのページを読む限りでは・・・・・・・・・・・・・・・このコミカライズ版ではどうなるのですかね。もう隔週連載となっているから、平成が終わって新しい時代になってもまだしばらくは続くでしょうが・・・・・・・・・

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2019/02/24

ダーリンインザフランキス第40話-「喧嘩してもゾロメとミクは一心同体なパートナ?そしてナインズが・・・・・・・・・」(※2/28画像貼り付け)

画像は前回同様後で貼りつけますが、今日いきつけの大型古本屋に行ったらダリフラの単行本1・2巻がありましたね。先日4巻が発売されたばかりですが・・・・・・・・・・・

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あの後、ゾロメの母親と思われるオトナ(でしたっけ?)が登場したエピソードに繋がるのかと思いきや、どうやらゼロツーがゾロメと喧嘩してしまったミクを連れて隠れてしまった様ですが、かくれんぼうを知っているゼロツーですら本で得た知識だったというのが・・・・・・・・

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しかし、ゼロツー達がこんなかくれんぼうしている間、エリートな筈のナインズは苦戦していた有様・・・・・・と思いきや、ゼロツー達が助けてあげたのはもう過去の話でしたっけ?αまでがあんな動揺した態度を見せていたなんて・・・・・・・でしたが、さすがの彼らにとっても今度の叫竜は勝手が違っていた様で・・・・・・・・・・

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そしてまた、かくれんぼうに話が戻りましたが、ミクはゼロツーに、ゾロメはヒロに話していたけど、何だかんだ言ってもお互い相手を必要としているのだという事が伝わりはしました。そしてさらに「一般的なオトナ」の姿をたまたま目にする事になったのですが、どー見ても幸福だとは思えないし、オトナが住む街も「ニンゲンの理想の世界」だとも思えないですね。ゾロメも今まで自分達は彼らの為に戦っていたのかと疑問を隠せなかった様ですが・・・・・・・

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最後はナインズの救助活動が終わった事が部下からハチに報告された事が描かれていましたが、結局生存したのはαとδだけでした。ここまで痛めつけた叫竜とは今度はまた13都市部隊のメンバーが戦う事になるのでしょうが、オトナの姿を見たのもどう影響してくるのだろうか・・・・・・・・・・・・・

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2019/02/10

ダーリンインザフランキス第39話-「ゾロメは何処に行く?そして新たなる敵の出現!!」

※このブログでの画像は自分のメールに送って、それを編集したものを貼っているのですが、最近なかなか送信されないです。もう、USB付きのデジカメを買おうかなあと思っていましたが、1週間以上たってやっと送信されてきたので、画像は後で貼りました。(2/18貼り付け実施)

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連載開始からもう1年強経った矢吹コミカライズ版ですが、ミョーにゾロメ張りきってましたね。彼とは対照的に、ゼロツーは行きたがらなかった様だけど、何処に行くのかというと、第13部隊の面々が勲章を授与される事になったのです。当然コドモ達にとっては名誉な事だったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ところが、ハチはこの授与について喜ぶどころか戸惑いを見せていた。かっては叫竜と現場で戦っていた事も示唆されていたけど、ハチの言う「重大な事態」とはやはり・・・・・・・・・

勲章をあげたオトナの(?)市長はメンバーに一人一人声をかけていたけど、オトナになりたいと言ってたゾロメには冷たい反応。「そんな余計な事なんて考えないでお前らは俺達オトナの為のロボット」として働いてればいいんだよ!!」と顔に書いてありましたね。

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ミクが「感じ悪い」と思ったのも当然でしたが、空振りになってしまって、余計プライドを傷つけられた気分になってしまったのでしょう。ゾロメはミクと喧嘩してしまい、どこかへ行ってしまいました。でも、ただどこかに行って迷子になるだけならまだしも、本来立ち入ってはいけない所なだけに・・・・・・・・・・そしてハチの悪い予感も的中してしまって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでゾロメの母と思われるあのキャラとの出会いに繋がっていくわけですか。アニメ版は途中で見るの止めてしまったけど、wikiで見てみたら、世界は助かってもヒロとゼロツーは運命共同体として消滅してしまったの?他のメンバーは幸福に暮らしている姿が描かれたらしいけど、さあこの矢吹コミカライズ版では最後どうなっていくのでしょうかね。

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2019/01/27

ダーリンインザフランキス(第38話)感想-「あの親衛隊が!?コード001の探し求めていたもの!!」

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来月4日は、矢吹健太朗先生の誕生日で、俳優の桐谷健太さんとは同年同日でもあるらしいけど、その記念すべき誕生日に単行本4巻が発売だ!!表紙を飾るのはいかにも仲良さそうなヒロとゼロツー!!カラーイラスト4Pとエロ無修正ももはやお約束だけど、今から楽しみですね!!

さて、今回の話ですが、第13都市部隊の面々は出番ありません。コード001というらしい叫竜の姫と戦うのは親衛隊の面々です。

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早速、あの9’αが押され気味!!

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今度はδに接続してその意識の中を探ろうとした様だけど、δペチャパイやなあ。顔は普通に可愛いのだけど、今回もお色気は比較的控えめでした。

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ゼロツーを探していた様だけど、彼女との関係は?

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どうやらδとεも取り込んでしまった様ですが、「なじむ」って、貴様はジョジョのDIOかwww。しかし、笑いどころじゃないと言うか、あのαがここまで追い詰められた事ってあっただろうか?それほどこの001はバケモノという事なのだろうけど、親衛隊の運命やいかに?

どうやら、この001がラスボスっぽいけど、ゾロメのあのエピソードは漫画化されないままこのまま第13都市部隊の面々と決戦になって終わるのだろうか?いや、その前に親衛隊面々か。いずれも嫌いなタイプのキャラではないだけにもっと実力を発揮してほしいものですが、まあ露払い役となるのだろうね。漫画の次回更新は2月10日となりそうだけど、さあどうなるか・・・・・・・・・・・

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2019/01/13

ダーリンインザフランキス第37話感想-「それぞれのカップルの愛!!そしてついに登場コード001!!」

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先週漫画更新だった筈が公開されてなかったからどうしたんだ?でしたが、今日は無事(?)更新されてました。まずゾロメとミクでしたが、喧嘩するほど仲が良いを地で行ってましたね。

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当のヒロ×ゼロツーは後者が何やら意味深な事言っていたけど、ホントにお互いもっと変われると良いね!!

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そしてゴロー×イチゴはお互い相手には他にも好きな人がいるのに葛藤を抱えていた模様。まあ無理もないのですが、実はこの2人も・・・・・・・・・だった様で・・・・・・・

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特にイチゴはさすがリーダーと言うか、人並み以上に人を見る目があり、ゼロツーがヒロを見ている様でちょっと違っていたのも見抜いていた様です。ヒロもこれまで自分と関わって死んでいった他の面々と同じになってしまうのではないかな不安等を抱えていた模様。

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そしてヒロ達だけでなく、親衛隊もεとδは叫竜退治を楽しんでいた模様。そんな所、αがただの叫竜とは違う反応を感じた様ですが・・・・・・・・・

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叫竜の姫らしいけど、コードは001、ゼロツーに近い様ですが、彼女との関係とか果たして?


そうだ、この場を借りて触れなければならないニュースが他に1つありますね。それは、To loveるのララちゃんやこのダリフラでのゼロツーも演じられた戸松遥氏が一昨日1月11日に結婚された事です!!おめでとうございます!!矢吹健太朗先生も、今日まで開催予定の幕張メッセでの某イベントで展示された車に描かれた初音ミクも描き下ろした等好調なのが伺えて、今回はそれぞれのカップルの愛と絆を再確認させられた様な話でしたが、宇宙人らしき生命体も登場してたよね?ゼロツーも人間になれるのか?ヒロとの関係はどうなるのか?まだまだ気になる点が残っている矢吹コミカライズ版ダリフラですが、2019年も先生の活動にはますます目が離せませんね・・・・・・・・・

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2018/12/23

ダーリンインザフランキス12/23(第36話)-「I did it!!ゴローのイチゴへのプロポーズ!!これで叫竜も完全殲滅か?」

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もう事実上隔週連載となっているダリフラ、今年最後の話でもありますが、ついにゴローイチゴの元へやってきた!!

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叫竜の中を入ってきたのだけど、確かにイチゴが今置かれている状況を見たら「お互い様」だったでしょう。何はともあれ、あとは出るだけだ。

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最終防衛ラインまで近づかれてしまったけど、連携により起爆装置を起動させてついに叫竜をせん滅した!!

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ハチも彼らの活躍を見て、意味深な事をつぶやいていましたが、この2人の過去もどうだったのか気になりますね。

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ピンチの中でいつの間に髪留めが無くなってしまっていましたが、過去回想も伏線になっていましたね。ゴローが新たにプレゼント、そしてこのプロポーズ!!ついにやったね!!

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そしてイチゴもイチゴで、素直にゼロツーに感謝の意を伝えましたが、ヒロインらしく彼女の貢献度も無視する事は出来ませんでした。

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他のメンバーにも褒めてもらって、今まで大して仲間意識なんか無かったはずが、ヒロと最初出会った時の記憶も掘り起こして物思いにふけっていたゼロツー、彼女の目指す先にあるものは・・・・・・・・・・・・


イチゴはヒロにも強い想いがありましたが、最終的にはゴローと結ばれそうです。今度はヒロとゼロツーがどうお互いの愛と絆を再確認し、結ばれていくかですね?繰り返し言う通り、2018年最後の日曜日である来週30日はイラスト更新予定なので、今年が最後の話ですが、来年は2月に39歳の誕生日を迎えられる矢吹健太朗先生はどんな活躍を見せていただけるのか?来年中にはこのダリフラコミカライズ版の連載を終了する見込みかと思われるので、改めて要注目ですが、許斐剛大先生も再来年の2020年早春に無印と新の間の話らしいテニプリの新劇場版が公開されるとの事らしいからなおさらうかうかしてられないものね!!まだ早いけど、2018年もお疲れさまでした、矢吹先生。来年も予想を裏切る活躍を期待しております。

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2018/12/09

ダーリンインザフランキス12/9(第35話)感想-「イチゴよ待っていろ!!大事な人を救うゴローの想い!!」

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今日は高橋一生さんの誕生日でもありますが、高橋さんとは誕生日10か月違いでもある矢吹先生のダリフラ第35話です。ついに叫竜の体内に入ったゴローでしたが、ナナもハチもとにかく見守るしかなかった感じ。

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イチゴを見つけた所で過去回想シーンとなりましたが、集団生活が嫌でわざと他の子供達に嫌われるつもりだったのが、イチゴに出会って勝ててしまったのは皮肉でもありました。

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ヒロも加わって、3人お互い無くてはならない関係となったけど、特にイチゴへの想いを改めて確認して・・・・・・・と思いきやです。

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イチゴは責任感が強く、何でも自分で抱え込んでしまう子だったのか、暴走する事で叫竜のコアを破壊しようとした様だ。でも、判断が早すぎたと言うか、ナナとハチも動揺を隠せない。

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しかし、少し前にもきわどいポーズも見られたけど、ここでまた乳首も見えるサービスショットが。相変わらず目の保養になる!!

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そしてついにゴローがイチゴの元に駆けつけた!!さあ、ゴローは無事にイチゴを救い、皆の元に戻る事が出来るのか?


何度も強調している通り、ゴローは普通に良い奴なのだけど、イチゴが助けに来て欲しかった人はあくまでヒロ・・・・・・・・・どうも互いの心がすれ違っていたのは切ない限りでしたが、今回のこの救出劇で果たしてこの2人の関係もどう変わっていくかですね。もうすっかり隔週連載となっていて、再来週の更新が今年最後の話となるのだろうけど、しっかりイチゴを助けて良い区切りをつけてほしいものですね。そして来年は良い意味で予想を裏切るような新たなるエロも・・・・・・・・・です。

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2018/11/25

ダーリンインザフランキス11/25(第34話)感想-「ゴロー行きます!!イチゴ救出大作戦!!」

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今や全く隔週連載になってしまっていますが、ダリフラ第34話です。イチゴがどういう状況に置かれているのかは分かった様ですが、厄介な事にこの叫竜はそれ自体がどうやら爆弾な様であり、イチゴ1人の命よりも都市防衛等を優先せざるを得ない見込みなのです。

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イチゴと交信する事は出来た様で、口では自分が犠牲になっても構わないと言ってましたが、そんなの額面通りに受け止めるのなんて何処にいるのだろうか?

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まずイクノがイチゴの救出を呼び掛け、ヒロも主人公らしく自分がこの叫竜の体内に入る事を提案しましたが、ゼロツーに止められてしまいました。あのバカンス中でのラブラブ(?)モードも記憶に新しいだけに、イチゴへの対抗心も無かったと言えばウソになるでしょう。

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ハチも了承した様ですが、その役割はゴローが引き受ける事になります。

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ミツルも口ではああは言いながらも協力してくれた様ですが、いよいよイチゴ救出作戦始まる!!

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さあ、作戦は成功するのか?しかし、イチゴを救えるのは君達だけなのだ!!グッドラック!!


さすがに今回もお色気描写は無かったけど、ゴローは普通に良い奴だから無事イチゴ共々生還してほしいものですが・・・・・・・・・・そう言えば、このダリフラとは関係ないけど、車田正美先生の男坂もとっくの昔に打ち切られたと思ったら、近年約30年ぶりに復活して、昨年夏からはこのダリフラと同じジャンプ+で連載中な様ですね。それならば、他にも復活させてほしい漫画いくつかあるのですが・・・・・・・・・矢吹先生ならば、邪馬台幻想記ですね。まあそれよりも、実際続きが描きたいと言っていた黒猫続編の方が可能性としては高そうですが・・・・・・・それはともかく、漫画更新は12月9日予定と思われ、先生と同年生まれの高橋一生氏の誕生日でもありますが、ゴローが中心となってどうイチゴを助けるのか?次こそはまたお色気も見られるかと思われますが・・・・・・・・・・・

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