矢吹健太朗

2019/06/16

ダーリンインザフランキス第46話-「パートナーシャッフルは吉と出るか?そしてナインズα(アルファ)にも感じられた希望!!」

新手の叫竜がまた出現して、それを迎え撃つ事になったヒロ達でしたが、確かにデカい。ゴローも驚きを隠せなかった様だったと言うか、最近存在感無かった様な・・・・・・ゴローと言えばまた、アニメ版声優の梅原裕一郎氏は活動を再開されている様で、ウィキで見たら予定主演作もある様なので良かったですけどね。

何やら焦っていた様なゼロツーは早く倒したくてしょうがなかった様ですが、彼女とヒロのコンビも今回はそんなには目立っていませんでした。新コンビとなったフトシ×イクノが早くもパートナーシャッフルの効果を見せつけてましたが、イチゴが思い出したのは風呂場でのイクノとの一幕・・・・・・・・・・・

イクノはマジで、イチゴがヒロの事が好きだった様にイチゴの事が大好きだった様で、髪飾りの違いもすぐ分かった程。ヒロだろうがゴローだろうがイチゴと一緒にいた男にも嫉妬せずにはいられなかった様ですが、「面倒くさい事の積み重ねが生きているという事」は人生の本質を突いていたと思います。

アニメ版ではココロが大好きなあまり、ミツルを殴り飛ばした事もあったフトシでしたが、このコミカライズ版でのフトシはココロに対する想いを抑えてまで・・・・・・・・・ココロにもその心情は伝わっていたいた様ですが、体調が万全だとは言い難いミツルは果たして新パートナーとのコンビを実力を発揮する事が出来るのか・・・・・・・・そしてナインズ生き残り組もαにはもはや絶望しか残ってなかったと思いきや・・・・・・・

今まで順序は違っていても、基本脚色はアニメ版に沿っていた印象があったけど、もうとっくにアニメ版も放送終了したし、独自の脚色となってきているのですかね。αもアニメ版では可哀想な目に遭ってしまっただけに救いを与えてほしい所ですが・・・・・・・・・


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2019/06/02

ダーリンインザフランキス第45話-「ミツルの異変!!そしてイクノのイチゴへの想い・・・・・・・・」

体調不良となってしまったミツルでしたが、医者代わりに彼の病状を見たのはαでした。

病名はコドモ熱だったらしく、フランクスを操縦するのに必要らしい黄血球が不安定になっていたのがその原因だと指摘されていましたが元々ミツルはフランクスへの適正能力が低く、黄血球の増幅の為にエリキシル注射を打ったらしい。ボコボコにやられてしまったαでしたが、解熱剤も投与しただけでなく、体調不良の原因には心の葛藤もある事を見抜いたのは流石と言った所ですか。実際、そのエリキシル注射を打った事をヒロはすっかり忘れてしまっていたらしいですが、それでは彼に対してわだかまりを抱いていたのも無理もないと改めて思えました。

一方で、最近お色気描写は殆ど見られなかったですが、今週久々にイチゴ×イクノの入浴シーンが!!特にあおむけの姿勢でいたイチゴがもうたまんねーな!!と言うか。また、イクノの名付け親はイチゴだった事も明かされましたが、それがきっかけでイクノはマジでイチゴが大好きになってしまった様で・・・・・・・・・・

そんな内にまた新手の叫竜が出現してしまった様ですが、フトシはココロが大好き、しかしココロが好きなのはミツルだとも認識せざるを得ない。でもαのミツルが黄血球が低下した場合の事も聞いたのも気になる・・・・・・・・・・そんな彼が決断し、イクノと共にハチに提案したのはパートナーのシャッフルであり、ミツルはそれまでフトシと組んでいたココロと組む事になった。ミツルは戸惑いを隠せなかった様ですが・・・・・・・


今回はヒロとゼロツー、それにゴローの出番は殆ど(と言うか全くか)無くて、その他のコドモ達に改めて焦点が当てられていた感じでしたね。ヒロはミツルの葛藤を、ミツルはココロとの新たな二人三脚を、イチゴはイクノからの愛をそれぞれどう受け止める事になるのか改めて気になります。特にミツルについては最終的にはヒロへのわだかまりは解けたらしいけど、αも漫画版でもこのまま退場させるには惜しいキャラしているんで、まだまだ今までとは違った形でコドモ達をサポートしてほしいですね。

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2019/05/22

ダーリンインザフランキス第44話-「新時代・令和を迎えても矢吹健太朗の伝説は終わらない!!ミツルのヒロに対する葛藤も今明かされる・・・・・のか?」

個人的な事情でちょっとそれどころではなく、To LOVEる特別編(特に前者がもう絶対永久保存版ものだろと言うか、平成最後と令和最初の伝説を堪能させていただきましたがww)を執筆中中断していた事もあって忘れていましたが、ダリフラコミカライズ版も感想を再開します!!

今回はミツルメインの話で、彼にとっては決して良くはない夢を見ていた様ですが、どうやらヒロが自分を裏切ったと思い込んでいた様ですね。余計なお世話ながらも彼はオールバックにしない方が似合っていて、もっとイケメンにも見えるけど、髪型ももしかしてそのヒロを意識していたのか・・・・・・・・・つくづく天真爛漫だった、存在自体が重苦しい雰囲気をも中和してくれる様だったココロは彼がすぐ近くにいたのも気づかないでルンルンしていた様ですが、出産についてのノウハウを書いた本を持っていたのも見られてしまって・・・・・・・・・・・確かに永遠の命を持っているのなら子孫なんかも必要ないのだろうけど、オトナとコドモ、どちらかが幸せなのか分かったものじゃなかったですね。

ナインズも食事も入浴も排泄もしないで今まで生活してきたらしいけど、ゼロツーは違う様だ。αからすれば人間以上に人間に近い生活をしているゼロツーは不思議な存在に見える様ですが、ある意味また違った可能性(?)を示しているのかもしれないですね。ゼロツーは。一方でヒロはまずナオミがどうなったかをハチに聞いていて、残念ながら満足のいく回答は得られなかった様ですが、ハチはオトナ連中の中では普通に良い人ですね。改めてそう思うと言うか、実際アニメ版では最後は・・・・・・・・・・だったらしいですが・・・・・・・・・・・

しかし、確かにそのハチが言う通り、あくまで現在のヒロのパートナーはゼロツーです。しかし、彼女はまた叫竜との戦いではどうも焦っていた様だ。何かの強迫観念に取りつかれていた様ですが、ミツルも前述の夢を見たせいかいつもに増してヒロへの対抗心をむき出しにしていた。ヒロはそんな彼の心をどう受け止めるべきなのか・・・・・・でしたが、そのミツルもまた、ココロと良い感じになっていたと思い込んでいたフトシが自分に対抗心を燃やしていたとは気づいてなかったのも皮肉だった。しかし、そのフトシの対抗心もこの時は空振りに終わってしまった。ミツルが倒れてしまったのです。さあ、どうなる?

順序は違いながらも、やっぱ基本コミカライズ版はアニメ版に沿って描くつもりな様だけど、ミツルが倒れてしまった描写ってあったっけ?フトシに殴られてしまったのはハッキリ覚えているけど。連載再開後も隔週連載で行くつもりな様だけど、どんな結末を迎えていくのか新時代・令和を迎えても引き続き注目していきたい所ですね。

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2019/05/02

漫画界における平成最後と令和最初の伝説!!To LOVEるとらぶる特別編感想

今日はジャンプスクエア6月号の発売日でもあったけど、連載20周年を迎えたらしい矢吹健太朗先生、To LOVEる無印とダークネスそれぞれの特別編も読んだので、その感想も当然述べます。

 

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まずWJに掲載された無印の方ね。表紙からしてララちゃんと春菜のかなりきわどい姿が見られて、大きな期待が感じられましたが・・・・・・・・今回は新井がメインヒロインみたいになっていたけど、男は中身よりも顔であると公言してはばからなかった模様。じゃあ、的目と信号機の話で盛り上がっていたレンでも良いのかとこよみにツッコまれていたけど、こよみも新井が好きだった様で、百合描写が見られたのも微笑ましいものがありましたな。ララの発明品、ぴかぴかワイパーくんでリトが酷い目にあって、また春菜とのラッキースケベを味わったり、それを見た古手川に非難されたりと学校はいつも通りの日常だった様ですが、そんなリトにドン引きしていた新井その子がよりにもよって、リトと放課後の日直を担当する事になってしまった。真面目な所もあるなあとも思いつつも、「日頃から色んな女子とエロいことしてる変態」な認識は変わりないかと思われました。ところが・・・・・・・・・・・・・

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机から何かが落ちた途端、新井の服が・・・・・だったのですが、ぬぎぬぎお着替えくんが作動してしまったらしい。ホントララはロクな発明しねえなあwwwで、さすがに少年誌掲載だから乳首こそ見えなかったながらも胸がリトの顔にぶつかって、パンツも脱げそうになってマ〇〇も見えそうになったwwwけど、このままなわけにもいかない。打開の為にリトが新井に足を開く様要求して、勿論古手川以上に彼に悪印象を抱いていた彼女がすぐOKしたはずがなかったのですが、「絶対何とかするから・・・!オレを信じろ・・・!!」www、女の胸に顔をくっつけていた男のセリフじゃねーなwwww。

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またまたマ〇〇をパンツで隠した新井の際どいポーズが見られながらも、アンテナを破壊して事態は収まりましたが、リトは気絶してしまった。闇達もしっかりその様子を見ていて、ナナは改めてかなりドン引きしていたけど、新井は見直した模様。まあ良かったねリト・・・・・・・とこの時点では思えましたが、まだこの話には続きがあったのです。


ここからはダークネス特別編としてスクエア6月号の方で掲載された話ですが、これもまあ・・・・・・・・・・・

 

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ダリフラでもこういうシチュエーションで・・・・・・な話ありましたが、風呂に入って疲れを取ろうとしたら、モモがまた勝手に風呂に入ってきたのです。

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今度は少年誌掲載じゃないからモモも新井もしっかり乳首も描かれていて、どうやらあのぬぎぬぎお着替えくんも彼女の仕業だった様ですが、乳首もくっつきあってさらにディープなエロの宴が始まる・・・・・・・と思いきや・・・・・・・

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美柑も入ってこようとしたのだけど、余計な事しやがってでしたね。いや、彼女も十分カワエエのですが、いつまでも続くと良いね。こんな日常も。

どちらかと言えば、無印の方が良かったかなあですが、黒猫の連載が始まった時点でもまだ二十歳だったんですか。矢吹先生って。まあ特にこの黒猫も問題点なかったとも言わないけど、時の流れは早いものですね。その黒猫とか過去の作品を現在の矢吹先生が描かれたイラストだけでなく、こち亀を連載していた秋本治先生からの祝福のコメントも載っていたけど、39歳の誕生日を迎えてすぐにそういう節目に際しても祝ってもらったなんて、悪妻に振り回されてしまった事もあったけど、矢吹先生はホント幸せ者である!!しかし、幸せなのは先生だけじゃない!!WJで平成最後の、スクエアで令和最初の、漫画界における伝説を目にした我々読者も幸せ者なのである!!最近ダリフラではさすがに状況が状況なだけにエロが控えめになっていた矢吹先生ですが、この先ももっともっと色々な伝説を見せられるに違いない!!そして我々も常にその幸福な伝説の目撃者であり続ける!!これもまた間違いない真実なのであります!!ますます今後の矢吹先生の創作活動には目が離せません・・・・・・・・・・・

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2019/04/07

ダーリンインザフランキス第43話-「ついに実行されるコドモ達の『理由ある反抗』!!ハチとナナもどうする・・・・・・・・」

前にも言った通り、初登場時の人を食った様な慇懃無礼な態度との落差が大きかったα(とδ)を助けるべくついにコドモ達が救出作戦を実行した様です。

病室から連れ出した2人を寮(?)の空き部屋に取りあえず匿う事を提案したのはミツルだった様だけど、理由がヒロへの対抗心だろうが何だろうが今回貢献したのは確かです。ミツルはまた、その空き部屋からある写真を見つけた様ですが、第13部隊は彼らの前にもメンバーがいたらしく、ただオトナを守る為の道具として散っていってしまったらしい。

ココロが大好きなフトシはミツルに嫉妬しながらも、私達は一丸となるべきなイクノの説得を受け入れられる程度の理性はまああった様ですが、ナナとハチには居場所を突き止められてしまった。前者が実力行使に出ようとした所をココロが阻もうとしたけど、その姿を見て、やはり過去に用済みと見做されて仲間が使い捨てにされてしまったトラウマを思い出して眩暈がしてしまった様だ。神妙な顔していた長髪の兄ちゃんはハチだったのか?だったのであり、ナナがさらに再教育として記憶を消去されてしまった事も描かれたけど、ベタながらもαらは始末した事にした様だ。

まあナナもそうなのだろうけど、顔つき見てもハチは悪い人ではないというのはもう分かるのだけど、取りあえず・・・・・・だったαを見舞っていたのはゼロツー・・・・・・・・・・片目はもう見えないながらも彼女の異変を察してもいましたが、果たして・・・・・・・・・・

今年2019年は矢吹健太朗先生も漫画連載デビュー(漫画家デビューではない)20周年の年でもあるらしいけど、スクエア6月号でTo LOVEる特別編を掲載するという事でこの先1ヶ月強休載、連載再開はGW後の5月19日との事らしいです。まあ残念ですが、状況が状況なだけに最近ダリフラではもう殆ど見られない、見ていて吃驚させられる様なエロを矢吹先生はきっとまた見せてくれるに違いありません。ダリフラは元々のアニメ版がちょっと・・・・・・ですから、To LOVEるとかほどではないかなあですが、矢吹先生は令和という新時代になっても今まで以上の伝説を見せてくれる筈!!令和改元2日目でもある5月2日を皆楽しみにしましょう!!

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2019/03/24

ダーリンインザフランキス第42話感想-「使い捨てなんて許さない!!ナインズ生き残り組の救出作戦!!」

平成が終わって新時代となってもまだしばらく連載は続きそうな矢吹版ダリフラですが、第42話です。

行事が終わって、市長は最近除去作業の報告を部下から受けてましたが、ハナからヒロ達コドモを見下していたのはやな感じーーーー!!でしたね。こういう暗い所もアニメ版の視聴を途中で打ち切った大きな理由の一つでしたが・・・・・・・・・・

その頃、ココロはナインズの生き残り組であるαとδの看護をしていましたが、前者もいずれ近い内に自分達が用済みとして処分される運命なのを知っていた様です。ホント初登場時のあの慇懃無礼な態度も何だったんだ?と言うか、これほど初登場直後との落差が激しいキャラもそういないでしょう。実際イクノと共に汚れ仕事をやらされる羽目になってしまったナナとハチの会話も聞いてしまいましたが、改めて自分達の存在意義に疑問も持った様です。

ヒロとゾロメは行かなかったゴローからオトナの街に行った感想を聞かされましたが、確かに死んでる街だと言うか、行ってみたいとは思いませんね。市長が前述通りのクズならなおさらの事です。

ここでまた女子ーズの視点に戻りましたが、ナオミの行方が気になってついに・・・・・・・・・・・・・・・・・アニメ版では片腕を失いながらもイクノの助手として活躍していた様で、一方でナインズは結局全滅してしまったらしいですが、この矢吹コミカライズ版での運命はいかに?と言うか、αは火星に旅立つヒロに同行して・・・・・・・・だったらしいですが、もうこのαとδを救出しようとした話はコミカライズ版のオリジナルなのですかね?あと何話続くか知らないけど、この点でも気になります。

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2019/03/10

ダーリンインザフランキス第41話-「ナインズボコボコにやられ過ぎ!!そして生き残っても待ち受ける非情な運命!!」

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156647169461

画像は後で貼るけど、今回はエリート親衛隊の筈なナインズがいかにして叫竜の姫にボコボコにされていったかな話ですね。一言で言えば。

αがこんな必死な顔していたの見るの初めてでしたが、彼にもやはり人並み以上の仲間意識とかはあった様だ。でも、叫竜の姫には歯が立たず・・・・・・・・・フランキスへの攻撃は乗っている本人にもダメージとなるんだったっけ?でしたが、今までナインズがやっていた事を今度は自分達がやられてしまったのは皮肉でした。結局ナインズの面々はαとか一部メンバー以外は個性を発揮し切れないまま退場を余儀なくされてしまった感じですね。

何とか生き残りはしたαとδはイクノとか第13都市のメンバーの看護を受ける事になったのですが、特に前者は普段の慇懃無礼だった態度との落差が大きすぎたと言うか、相当悔しかったのが伺えましたね。しかし、これでは終わらず・・・・・・・・・ハチがこの生き残った2人の始末を七賢人から命じられてしまったのです。さすがにハチは動揺を隠せなかった様ですが、果たしてどうするつもりなのか・・・・・・・・・・・・・・

実はこの七賢人、主席と副主席とその他一部メンバーは宇宙人側の存在で、アニメ版でも最後まで息の根を止められる事無く生き残った様だ。αとδも結局最後は戦死してしまったらしいですが、途中で視聴を止めてやっぱ正解だったかなでしたね。wikiでのページを読む限りでは・・・・・・・・・・・・・・・このコミカライズ版ではどうなるのですかね。もう隔週連載となっているから、平成が終わって新しい時代になってもまだしばらくは続くでしょうが・・・・・・・・・

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2019/02/24

ダーリンインザフランキス第40話-「喧嘩してもゾロメとミクは一心同体なパートナ?そしてナインズが・・・・・・・・・」(※2/28画像貼り付け)

画像は前回同様後で貼りつけますが、今日いきつけの大型古本屋に行ったらダリフラの単行本1・2巻がありましたね。先日4巻が発売されたばかりですが・・・・・・・・・・・

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あの後、ゾロメの母親と思われるオトナ(でしたっけ?)が登場したエピソードに繋がるのかと思いきや、どうやらゼロツーがゾロメと喧嘩してしまったミクを連れて隠れてしまった様ですが、かくれんぼうを知っているゼロツーですら本で得た知識だったというのが・・・・・・・・

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しかし、ゼロツー達がこんなかくれんぼうしている間、エリートな筈のナインズは苦戦していた有様・・・・・・と思いきや、ゼロツー達が助けてあげたのはもう過去の話でしたっけ?αまでがあんな動揺した態度を見せていたなんて・・・・・・・でしたが、さすがの彼らにとっても今度の叫竜は勝手が違っていた様で・・・・・・・・・・

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そしてまた、かくれんぼうに話が戻りましたが、ミクはゼロツーに、ゾロメはヒロに話していたけど、何だかんだ言ってもお互い相手を必要としているのだという事が伝わりはしました。そしてさらに「一般的なオトナ」の姿をたまたま目にする事になったのですが、どー見ても幸福だとは思えないし、オトナが住む街も「ニンゲンの理想の世界」だとも思えないですね。ゾロメも今まで自分達は彼らの為に戦っていたのかと疑問を隠せなかった様ですが・・・・・・・

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最後はナインズの救助活動が終わった事が部下からハチに報告された事が描かれていましたが、結局生存したのはαとδだけでした。ここまで痛めつけた叫竜とは今度はまた13都市部隊のメンバーが戦う事になるのでしょうが、オトナの姿を見たのもどう影響してくるのだろうか・・・・・・・・・・・・・

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2019/02/10

ダーリンインザフランキス第39話-「ゾロメは何処に行く?そして新たなる敵の出現!!」

※このブログでの画像は自分のメールに送って、それを編集したものを貼っているのですが、最近なかなか送信されないです。もう、USB付きのデジカメを買おうかなあと思っていましたが、1週間以上たってやっと送信されてきたので、画像は後で貼りました。(2/18貼り付け実施)

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連載開始からもう1年強経った矢吹コミカライズ版ですが、ミョーにゾロメ張りきってましたね。彼とは対照的に、ゼロツーは行きたがらなかった様だけど、何処に行くのかというと、第13部隊の面々が勲章を授与される事になったのです。当然コドモ達にとっては名誉な事だったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ところが、ハチはこの授与について喜ぶどころか戸惑いを見せていた。かっては叫竜と現場で戦っていた事も示唆されていたけど、ハチの言う「重大な事態」とはやはり・・・・・・・・・

勲章をあげたオトナの(?)市長はメンバーに一人一人声をかけていたけど、オトナになりたいと言ってたゾロメには冷たい反応。「そんな余計な事なんて考えないでお前らは俺達オトナの為のロボット」として働いてればいいんだよ!!」と顔に書いてありましたね。

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ミクが「感じ悪い」と思ったのも当然でしたが、空振りになってしまって、余計プライドを傷つけられた気分になってしまったのでしょう。ゾロメはミクと喧嘩してしまい、どこかへ行ってしまいました。でも、ただどこかに行って迷子になるだけならまだしも、本来立ち入ってはいけない所なだけに・・・・・・・・・・そしてハチの悪い予感も的中してしまって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでゾロメの母と思われるあのキャラとの出会いに繋がっていくわけですか。アニメ版は途中で見るの止めてしまったけど、wikiで見てみたら、世界は助かってもヒロとゼロツーは運命共同体として消滅してしまったの?他のメンバーは幸福に暮らしている姿が描かれたらしいけど、さあこの矢吹コミカライズ版では最後どうなっていくのでしょうかね。

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2019/01/27

ダーリンインザフランキス(第38話)感想-「あの親衛隊が!?コード001の探し求めていたもの!!」

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来月4日は、矢吹健太朗先生の誕生日で、俳優の桐谷健太さんとは同年同日でもあるらしいけど、その記念すべき誕生日に単行本4巻が発売だ!!表紙を飾るのはいかにも仲良さそうなヒロとゼロツー!!カラーイラスト4Pとエロ無修正ももはやお約束だけど、今から楽しみですね!!

さて、今回の話ですが、第13都市部隊の面々は出番ありません。コード001というらしい叫竜の姫と戦うのは親衛隊の面々です。

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早速、あの9’αが押され気味!!

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今度はδに接続してその意識の中を探ろうとした様だけど、δペチャパイやなあ。顔は普通に可愛いのだけど、今回もお色気は比較的控えめでした。

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ゼロツーを探していた様だけど、彼女との関係は?

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どうやらδとεも取り込んでしまった様ですが、「なじむ」って、貴様はジョジョのDIOかwww。しかし、笑いどころじゃないと言うか、あのαがここまで追い詰められた事ってあっただろうか?それほどこの001はバケモノという事なのだろうけど、親衛隊の運命やいかに?

どうやら、この001がラスボスっぽいけど、ゾロメのあのエピソードは漫画化されないままこのまま第13都市部隊の面々と決戦になって終わるのだろうか?いや、その前に親衛隊面々か。いずれも嫌いなタイプのキャラではないだけにもっと実力を発揮してほしいものですが、まあ露払い役となるのだろうね。漫画の次回更新は2月10日となりそうだけど、さあどうなるか・・・・・・・・・・・

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