矢吹健太朗

2018/10/14

ダーリンインザフランキス10/14(第31話)感想-「ヒロとイチゴのすれ違い、そして不完全でもついに最終章へ突入か?」

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今週のダリフラ矢吹コミカライズ版の感想です。ナインズ親衛隊も何やら会議をしていた様ですが、いよいよ叫竜の本拠地への攻撃を視野に入れて、そこから離れている最前線の叫竜を叩く事等を確認している様だ。

ややガサツな印象があったγやエリート故にその他大勢を見下しがちだったβ、ε、それに叫竜退治をゲーム感覚として見ていた、いっちゃってるサディストなδ等親衛隊はどの面々も一癖も二癖もある事が改めて分かったけど、δはまたιことゼロツーには否定的だったようだ。

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しかし、αはゼロツーがヒロ(コード016)を食い潰す事を依然予感していた。

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さあどうなる?と思いきや、今回もゼロツーは出番少なめで、当然親衛隊面々の会議も知る由も無いまま、マイペースに読みたい本を探していた模様。ヒロの協力を拒んだのも、イチゴにキスされたのと全く無関係・・・・・・ではなかったでしょう。おそらく・・・・・・・・

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ココロは体調不良で休んでいた様だけど、勿論乳首等のサービスショットも忘れていない!!ましてや今回はまた、この世界にはコドモ達にしか残されていなかった「性の違い」もキーポイントだったのです。ここでまた過去回想となって、オトナ達は始皇帝も羨んだであろう不老不死まで実現してしまった様で、これは新たな癌の治療法を発見した本庶特別教授もかすんでしまうほどのものだったけど、講釈していたこのオトナは見るからに新興宗教の教祖様以上に胡散臭かった。(余談ながらまた宣伝映画公開して、こちらもロクでもない記事ばかり書いているMOVIE WAIKERも清水富美加氏をヨイショしていたと思いきや、幸福の科学もあの息子が反旗翻している様ですが)

そんなオトナ相手にもヒロは正直に素直に疑問に思った事を聞いたけど、「俺達に都合の悪い事なんて知らなくて良いんだ。」と言わんばかりの回答しか返ってこなかった様です。

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アニメ版では老化してしまったらしいイクノみたいに性の違いを面倒がっていた子もいたけど、ヒロも性の違い故の(?)愛情のすれ違いに気づき、自分達コドモの不完全に改めて疑問を感じてしまった様だ。

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その一方、叫竜らも作戦に感づいたのか、本拠地への行く手を阻む動きをナナ&ハチが察知した模様、ヒロ達の出番も近い様だけど、果たしてこの様な疑問を抱えたままで彼らは全力で戦えるのだろうか?

この矢吹コミカライズ版は順序は変えてもアニメ版のエピソードを端折る事はしない方針かと思われますが、次はゾロメが母親かと思われる女性オトナ(性別は無いはずなのだが、アニメ版では第10話に登場)と会った話になるのでしょうか?明らかに変化してきているヒロとゼロツー、イチゴの三角関係も気になるものがあって、ミツルが相変わらず突っかかった態度を取っていたのも意に介していなかったわけでは決してなかった様ですが、さあアニメ版以上に良い形でまとめられるのか?来週はまたイラスト公開のみで漫画更新は再来週の28日と思われ、もう最近は隔週連載と化していますが、まあ無料で読めるのだから・・・・・・・・・・・・・

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2018/09/30

ダーリンインザフランキス9/30(第30話)感想-ヒロを想う強い気持ち、強い愛!!長く甘い口づけを交わそう

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奇しくもロックマン11の発売日と同じ(今回はいつ全クリできるだろうかですが・・・・・・)だけど、単行本第3巻が来週10月4日に発売予定との事。表紙を飾るのはミク達だけど、カラーイラストとお色気の無修正も当然付いている!!新テニプリはまた休載となる予定だけど、楽しみですね?

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さて、本編のお話です。まだバカンスは終わってなかった様で、フトシはいかにも幸せそうな夢見ていたけど、ゴローにとってはそんなのどーでも良かった様だ。ヒロとイチゴがいないのに気付いていたのです。

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夜の浜辺で仲良くデートしていた様だけど、そんな2人のこれからの幸福を願う様に無数の星が夜空を舞っていた。

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ヒロはまた、ただオトナ達の為に戦っていたわけでも決してなくて、施設を出た後の事も彼なりに考えていた様だけど、その夢は叶うのか?果たして・・・・・・・

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まあ当時のヒロがそう思っていたのもしょうがなかったのだけど、次の瞬間!!

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そうですよ!!ボヤッキー風に言うならばここがまさに今週のヤマ場!!接吻という名曲も残したオリジナルラヴの田島貴男さんも吃驚なこの2ページ続けてのイチゴの熱いキスですよ。

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今回さすがにゼロツーの出る幕はなく、水着も着てはいたけど、さあヒロの恋の行方はどうなるのだろうか・・・・・・・・・

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その頃、オトナの長老達は何やら大事な会議をしていて、ヒロが作戦成功の重要なカギを握る事も伺えたけど、いよいよ叫竜との最終決着に向かっていく見込みらしい!!叫竜の姫だから、こないだ戦ったのよりもさらに強そうだけど・・・・・・・・・


来週10月7日、もし一昨年公害防止管理者の試験(ちなみに取得した資格区分は水質Ⅰ種)がまた不合格となって、昨年もそうならば、ロックマン11のプレイも、このダリフラ矢吹コミカライズ版の感想書いている場合でもなかった(毎年10月第1日曜日に実施される)だろうけど、また休載で、イラストのみ更新されるらしいです。最初は実際イラスト更新にとどまっても、前回公開時点では漫画更新予定となっていたけど、もう隔週連載となってますな。事実上。最後姿が見えた「叫竜の姫」とあの例の「宇宙人」はまた別だよね?TVアニメ版は途中で視聴打ち切ったので、良くは分からないけど、いよいよ来週放送開始となるジョジョ黄金の風共々改めて注目したい所ですね?矢吹先生の新たなる伝説がまた見られるか?であります。

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2018/09/16

ダーリンインザフランキス9/16(第29話)感想-ヒロ達の新たなる発見、そして最後のチャンス?イチゴのアプローチ!!

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先週は水着姿のゼロツーと9’sのイラストが公開されただけでしたが、今週はバカンス編後編です。

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ココロが危ない目に遭ったのを助けたミツル、常に仲間達と距離を置いている、近づきがたい雰囲気があった彼もいざという時の情はあったという事なのだろうけど、このシン・アスカばりのラッキースケベ!!さすが矢吹先生だね!!

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さすがに他の仲間達もこの2人がいない事に気づいて探していた様で、探しながら、この誰も住んでいないゴーストタウンと自分達の居場所の親和性を感じてもいた様ですが、ここでゴローの視点からかってのヒロについて語られもしました。ホントにかってのヒロが彼の思っていた通りだったのならば、そもそもオトナ達を叫竜から守る事自体ももう少し疑問持ってもおかしくない様な気もして、胸の腫れ(傷跡が残っているのは見られもしましたが)が引いたのも良かったと言った所なのでしょうが、もっと自分達が生きる世界を知りたい疑問や好奇心が改めて湧いてきた様だ。その一方でまた、「深い霧に阻まれて見えない何か」を感じてもいた様だけど、何かな?それは?

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その裏で(?)ゼロツーもイチゴに自分の方が男女の愛も知っていると言わんばかりに挑発してもいたけど、そんな内にミツルとココロは無事再合流した。しかし、声をかけてあげたのにミツルは相変わらずヒロにはこの態度です。まあ、アニメ版でのあのエピソード(ヒロにも情状酌量の余地があったとはいえ)を見たらそれも無理ないとも思えなくもないけど・・・・・・・

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色々ありながらも世界は自分達が想像しているものよりもずっとずっと広いとも思ったであろうヒロ達でしたが、最後の最後でイチゴがヒロにアプローチ・・・・・・・・果たして?


もう細かい所は忘れてしまったけど、この最後の描写はアニメ版にもありましたっけ?ヒロの恋の行方もどうなるかと思いきや?来週はまた休載で、イラストだけが更新される予定との事。漫画更新の予定のはずがイラスト更新にとどまったのは最近何度もあったけど、今回は遂に最初からイラスト更新の告知です。まあバスタードの萩原一至先生やハンター×ハンターの冨樫義博先生よりはずっとマシですけどね。冨樫先生については、銀魂(実写映画版も安田顕氏が演技過剰でぶっちゃけウザい、ミスキャストだったのが大きな減点ポイントになってしまったのが惜しくて、窪田正孝&三浦春馬両氏が参戦する続編に期待と思いきや、yahoo映画レビューではあまり評価は高くない)との入れ替わりで連載再開しても、どうせ単行本1巻分書いたらまた休載でしょであり、これならゴンがジンと再会した所で終わりにすれば良かったんじゃないか?実際WJって終わるべき所で終わらないでグダグダになるまで続けてクオリティが落ちてしまう失敗を何度も繰り返しいるしだけど、イラストも拝めるしね。それはともかくとして、イチゴのヒロへの想いは伝わるのか?やはり注目せずにはいられません。

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2018/09/02

ダーリンインザフランキス9/2(第28話)感想-ミツル×ココロのちょっと奇妙な冒険!!そしてフランキス博士も何を想う・・・・・・・・

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今日1時間半近く桜川沿いを歩いてきたけど、その途中でヤギの群れを目にしました。鎖もつけられていた大きいヤギがおそらく母親のヤギで、私が近くに来たらちゃんと「めえ~」とも鳴いていたけど、ヤギを生で目にしたのは学生時代、郵便配達のアルバイトしていた時に配達に行った家で飼われていたのを見た時以来だったので、ダリフラとは関係ないけど、記念に貼っときます。

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりにイラストが公開されていました。着替えていた時のものだったのでしょう。イチゴはちゃんと乳首も見せていたけど、休載してもサービス精神は忘れない矢吹先生らしいです。つくづく。

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相変わらず皆とは距離を置いていたミツルが気になって、ココロは追ってきた様ですが、目にしたのは住居や電信柱等があったゴーストタウンらしき風景。かってそこにも人が住んでいた想像は難くないですが、この先何を発見するのか?

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そんな2人がどこで何をしているかなど当然知る由もないまま、ヒロはゾロメやゴローらから必死にキスとは何ぞやとか聞かれてましたが、確かにただ余計な事など考えず叫竜からオトナ達を守る他のコドモ達にとって、それは全く「未知の領域」だったのかもしれません。

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今回本編の方ではお色気は比較的控えめだったけど、タイミング悪い所に(?)そこにイチゴもやってきた。キスが何なのかどうしても知りたかったゾロメ達だったけど、やはりゼロツーとの関係等引っかかるものがあったのでしょう。彼女の態度は素っ気ないものでした。

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ココロピンチ!!なのも当然オトナ達も知った所ではなかったでしょうが、そもそも監視なしのバカンスもこのフランクス博士の意向だったらしい。まあちょっとした論争になっているりゅうちぇる氏の入れ墨もそうだろうと言うか、自分で何があっても責任取れるのならそれぐらいの自由な休暇だって取らせてやっても良いだろう、彼らだってれっきとした唯一無二の人格を持つ少年少女達なのだからですが、その面々の中でもフランクス博士は特に主人公であるヒロに興味を持っていた様だ。一体何に興味を持ったのだろうか?


前にも言った通り、どうやらこの矢吹コミカライズ版でも順番を前後したり、多少脚色したりはしても、エピソード自体を端折る事はしないつもりな様ですが、ゾロメが母親と思われるおばさん(アニメ版の声優は井上喜久子氏だが、井上氏も娘さんも声優で、笑ゥせぇるすまんでも共演を果たした)と会った話もその内やるのだろうか?フランキス博士がヒロに特に興味を持っていたのも気になるものがあるけど、そう言えば来月からはジョジョ5部のアニメも放送始まりますね。矢吹コミカライズ版がまだまだ連載続くと、土日はジョジョとダリフラの感想アップ中心の活動となりそうだけど、ダリフラは来週はまたまた休載だったりして。そして16日と23日はいずれも3連休の中日だからそれらの日はちゃんと更新されるのだろうけど、いずれにせよ、まだまだ矢吹先生とダリフラからは目が離せませんね?

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2018/08/19

ダーリンインザフランキス8/19(第27話)感想-大仕事をやり遂げたヒロ達のつかの間のバカンス、海水浴と・・・・・

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さて、今までとは勝手が違った、とてつもなく強かった叫竜を倒すも、どうやら黒幕と思われる宇宙人の存在も気になるものがありましたが、ヒロ達13部隊は取りあえず休暇をもらって、つかの間のひと時を楽しむ事にした様です。

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まず水着姿を見せたのはイチゴで、あの涙まで流してしまった悲しみは癒えたのかですが、やはりゼロツーがヒロを誘っていた姿を見て焼きもちを焼いていた模様。

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イチゴはまた、090からゼロツーのダーティーな過去も聞いていた様で、アニメ版もEDで、「もし彼らが現実世界の日本で暮らす普通の少年少女だったら?」と思われる映像を描いたのも何気に印象的でしたが、やはり彼ら彼女らも戦いの場を離れたら、そんな同年代の少年少女達ともそうは変わらない。さすがにゼロツーはヒロとの1対1ではなかっただけに全裸にはなっていなかったけど、このミクとココロのじゃれあいも見ていて真に微笑ましいものがありました。

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イチゴがどう見ているのかも知る由も無く、ヒロ×ゼロツーもミク×ココロに負けないと言わんばかりに(?)アツアツモード・・・・・・・と思いきや、ヒロは初めての出会いや入浴中胸の痛みに苦しんでいた時の唐突なアプローチとか経験していたくせにどうも女の色気への耐性が思ったほどついていなかった様です。

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その一方で、ミツルは他の仲間達と違って楽しそうな顔なんて全然せず、誰にも行先も告げないでどこかへ行ってしまったのをココロが追ったら・・・・・・・・・思わず驚かずにはいられないほどの大発見(?)をしてしまった様ですが、海水浴をそれなり以上に楽しんだら今度は「ヒロ達の奇妙な探検」か?


既にアニメ版は放送終了したけど、コミカライズ版でも順序を変えて、登場キャラのある程度の改善的脚色もしても、アニメ版のエピソードは基本端折ったりはしないつもりな様ですね。前回の話からバカンス話に持ってった様で、090はコミカライズ版では最後まで生き残れるのか?ミツルのヒロに対するわだかまりは解けるのか?まだまだ気になる点はいくつかはありますが・・・・・・・・・・・

アニメ版は円盤売り上げは良かったから第2期もあるのかと思いきや、希望する声も少なくはない一方、yahoo知恵袋では否定的な回答も見られましたが、もしホントに実現するとすれば、その時まで第1期のコミカライズを続けるつもりなのか。最近休載もやや頻発しているけど、もしそうだとすれば時間稼ぎとも見れなくもないかもですね。梅原裕一郎氏も同期で、事務所の同僚でもある濱野大輝氏に持ち役を譲り、降板する形となってしまいましたが、無事退院されて、徐々にながらも活動再開されている様なので良かったです!!山寺宏一&田中理恵両氏夫妻の離婚(アンパンマンは他にもロールパンナちゃんとメロンパンナちゃん、バタコさんと少なくとも離婚経験ありの主要出演者が5人もいるけど、内山寺氏と戸田恵子氏がバツ2になってしまった)や石塚運昇氏(ご冥福をお祈りいたします)のご逝去等声優界もその他色々不幸なニュースも聞かれますが、またゴローも演じられる日が来ると良いですね!!ホントに実現するのかどうかは分からないし、今度は脚本とかもっと頑張ってほしいですが、矢吹先生のこの今回のコミカライズもいくらかでも追い風になれば・・・・・・であります。

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2018/08/05

ダーリンインザフランキス8/5(第26話)感想-ついにヒロはゼロツーと愛のコンビを組んで勝利する!!しかし、真の黒幕がまだいた・・・・・・・

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さすがに今週はまた休載なんて事にはならなかったけど、今週のダリフラ矢吹コミカライズ版感想です。今までとは桁違いに(?)強い叫竜の前に力尽きそうになりながらも、最後まで諦めなかったヒロでしたが、見てください!!序盤のナオミに叱咤されていた時とはもう全然違う良い顔つきしているではないですか!!

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090も驚かずにはいられなかった翼を広げながら消滅したと思われて、彼もこの矢吹コミカライズ版では最後まで生き残れるのかなあですが、まだここで終わりではなかった。まだ尻尾みたいなのが(?)残っていて、襲い掛かっていたけど、まもなくそれも撃破した。

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9’αも上から目線ながら褒めていて、ヒロの仲間達も皆喜んでいたけど、ミツルも果たしてヒロにわだかまりを抱いていた理由もこの矢吹コミカライズ版でも描かれるのかなあですが・・・・・・・・・・

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それでも、ゼロツーはヒロと別れなければいけない事には変わりない・・・・・・・・と思いきや、パートナーが見つかった場合は話は別という事になってしまった。

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フランキス博士が登場したのはタイミング良すぎで、ゼロツーが実は(?)叫竜の血を引いていたやや手垢がついた裏設定も何だかさりげなく語られてしまった感も否めなかった。ヒロ自身も、あの入浴中のゼロツーのディープなエロシーンはもう伝説の域に入り、矢吹先生の真骨頂ここにもあり!!でしたが、もう身体に変調は起きてないのか?大丈夫なのか?ですが、出会いから色々紆余曲折を経てやっと正式にパートナー同士になれたのだからハッピーエンドを迎えたかに見えました。

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一方で、イチゴはヒロは自分でなく、ゼロツーを選んだ事を薄々痛感していたのか、涙が止まらなかった様で、今後の彼女やゴローとの関係もどうなるかですが、最後の最後で真の黒幕が出てきた!!まだ最後の大きな戦いも予感させられた様だった。


おそらくこれがアニメ版でも視聴者をがっかりさせた、大した伏線も無かったのに唐突に出てきた宇宙人なのでしょうが、矢吹コミカライズ版でもやっぱ登場するのね。と言うか、前述した通りまだこれでは描かれてない重要な話もいくつかあると思われて、さすがに過去のヒロ×ゼロツーのボーイミーツガール話はダラダラ描かれる事は無く、ヒロが見た夢という事になっていたけど、どうまとめるつもりなのでしょうかね?アニメ版は円盤売り上げは好調だったらしいから、第2期制作の可能性も高いとも言えるでしょうが・・・・・・・

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ララちゃんも演じられた戸松遥氏がゼロツーの声優だったのも今回のこのコミカライズと全く無関係なんて事は無いのだろうけど、実際このメイキングブックもアニメイベント等で販売されるらしい。間違いなく、第2期に向けて大きな後押しになるのでしょうね。これも。しかし、制作・放送されるにしても、銀河英雄伝説でも主人公の友人役(残念ながら彼の即位を見る事無く途中で死んでしまったのだが)という大役を得られた梅原裕一郎氏もそれまで復帰できるかなあ、是非復帰していただきたいと願わずにもいられないけど、このコミカライズ版も矢吹先生もひとまずのラストスパートをかけていただきたい所ですね。

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2018/07/29

ダーリンインザフランキス7/29(第25話)感想-まさに一心同体!!全てを乗り越えてヒロは復活し、ゼロツーと共に戦う!!

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先週はまたまた休載となって、ヒロ×イチゴ×ゴローの描き下ろしイラスト等が代わりに公開されていて、それも載せようとしたら、見つからなかった。

まあいいやですが、今週のダリフラ感想です。この叫竜、今までとは数段違うと言うか、ヒロも万事休すでした。あのアニメ版での「陳腐な」ボーイミーツガールはそんなヒロが見た夢という事になっていて(アニメ版もそうだったかな?もう細かい点は忘れちゃったけど)、さすがにその時の話をダラダラ流すなんて愚は犯さなかった矢吹先生でしたが・・・・・・・・

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100パー本能で動いている様な獣と化していたゼロツー、そんな彼女はもはや最初出会った時の、あの全裸姿でお魚さんも銜えながら泳いでいた彼女とは全く別人(正確には人ではない様だが)に見えました。

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しかし、そんな彼女の暴走を止めたのはやはりヒロでした。暴走しかかっていた彼女の姿を見て、ヒロはまだ自分が復活するためとかしか考えていなかったけど、ここでゼロツーと自分は一心同体で、相思相愛でなければいけないとつくづく悟った様です。

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ここで万事休すになりかけたヒロは復活して、周りの反応は様々、特にミツルは複雑そうな表情を浮かべていましたが、また叫竜が変形し始めた!!これ以上変形されたらさらに厄介だ!!な想像は難くありませんでしたが・・・・・・・・

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皆一生懸命に止めようとしたけど、特にイチゴのこのサービスショットも今回必見!!なポイントだったでしょう。どんなピンチでもサービス精神も忘れない矢吹先生らしいです。つくづく。

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皆これまで色々思う所もあったのだろうけど、そんな皆のサポートもあって、ついにヒロとゼロツーがこの叫竜を必死の一撃で撃破・・・・・・・・したのか?さあ、勝負の行方は?


アニメ版も、円盤売り上げは良かったらしいから2期制作・放送の可能性は十分ありそうだけど、さすがにまた、この矢吹コミカライズ版では特に伏線とかないまま宇宙人が黒幕でした・・・・・・・なんて事は無く、このまま叫竜を倒して終わりなのかな?まあアニメ2期やるにしても、それまでにゴロー役の梅原裕一郎氏が復帰されていれば良いのですが・・・・・・・・銀河英雄伝説でもキルヒアイス役に抜擢されたらしく、ネットではラインハルト役の宮野真守氏等同様厳しい声も少なくない様ですが、昭和末~平成中期のOVA・劇場版はそれこそあの当時の一流どころで出演していない人を探すのが難しくて、俗に銀河声優伝説と評されたほどですからね。(出演してない人は野沢雅子氏とかぐらいか?)誰が主要キャラ面々の声優やっても荷が重いと思われます。

まあ直接関係ない話に深入りしてしまって、アニメ版にはあまり期待はしていないけど、もし2期制作・放送するのならばまた矢吹先生にもコミカライズしてほしいですね。まだこちらの方は完結してはいませんが、良い結末を期待しています!!

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2018/07/15

ダーリンインザフランキス7/15(第24話)-今明かされる?早く人間になりたいゼロツーとヒロのファーストコンタクト?

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ナナとハチも、「TVアニメ版はもう終わったけど、私達の事も忘れないで。」と言わんばかりに(?)緊迫した様子を見せていましたが、途中貨物列車の車両の様に(?)変形したこの叫竜もまた「半端ないって」な強さで今まで出てきた奴らとは明らかに違いました。

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改めて新たな翼を取り戻したはずのヒロもこの万事休すぶり。やはりゼロツーと3度乗ったものは死ぬジンクスは都市伝説とかの類ではなく、本当だったのか・・・・・・・・

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仲間達も「こんな様を見せられて平気な奴はいねえ」と言った所だったのか、ヒロに想いをはせていたイチゴが動揺したのは当然ながらも、ミツルも驚きを隠せなかった様だ。ミツルと言えばまた、アニメ版では自分が受けた、生存率15%程度の手術の事等をヒロが忘れていたのは記憶喪失のせいだと分かってわだかまりが解けたという事になったらしいけど、このコミカライズ版では果たして・・・・・・・・・

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一方で、ゴローはつくづくこのダリフラ一の人格者でもあって、この撮影した画像からは見にくいけど、イチゴのお色気もさりげなく見せていたのも矢吹先生らしいと言えたかもしれないですね。

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人は死ぬ直前にそれまでの人生を走馬灯のごとく振り返るというけど、この角をはやした人間とは言い難い子は明らかに・・・・・・・・・・・・ヒロは確かにあの全裸での水遊びの前にも「彼女」にあった様です。

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それでも、ヒロはまだ完全に事切れてはいなかった様で、その横で何かに獲りつかれたようになっていたゼロツー、普通に怖い。そしてそんな彼女を見ていた9’αは「ホラ見ろ、俺の思っていた通りだっただろ。」と冷笑を浮かべていましたが、果たして・・・・・・・・・・・


視聴を切った大きな決定打になったけど、アニメ版での、他の深夜アニメやライトノベルでも見た様な「過去のボーイミーツガール話」、この矢吹コミカライズ版では死にかけたヒロが見た夢という事にしている様ですね。アニメ版をただなぞっただけの展開にはさすがにしないだろうけど、まあしょうがないのですかね。その後の展開も聞く限りでは正直「もう火星だろうが水星だろうがどこでも気の済むまで戦い続けてくれ、俺はもう知らん。」で、視聴を打ち切ったのは正解だったと思えたからあまり高望みするのも酷かもしれませんが・・・・・・・・・・

と思っていたら、円盤売り上げは好調だったらしく、7000枚近く売れたらしいから2期制作・放送もアリかもしれないですね。でもまあ、ジョジョだって今度の5部放送(今年10月開始予定)までブランクあったし、まずはこの矢吹コミカライズ版でもどういう結末になるかですね。

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2018/07/08

ダーリンインザフランキス7/8(第23話)-限りなく強い敵を前にしたヒロが行き着いた所、そこは・・・・・・・・・・

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりに特別描きおろしイラストが公開されました。しかし、このネーム(?)段階でも普通に見れる代物なのはさすが矢吹先生と言った所ですか。

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さて、今までは違う強大な叫竜を前にして、主役は一番最後に登場すると言わんばかりにかけつけたヒロ×ゼロツー(ストレリチア)でしたが、後者のせいで仲間を失った過去があった090は驚きと警戒を隠せませんでした。

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しかし、そんな090の心中等知る由も無いヒロとゼロツーはお互い戦う意味を確認していた様だ。ゼロツーは自分の事を「バケモノ」とさりげなく言ってはいたけど、当然それ故に色々辛い思いもしてきた事も想像に難くない。

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ヒロもヒロで、叫竜を倒す事だけが自分達の存在意義で正義なのはいささか寂しい感もしますが、それはあくまで日本という憲法9条(何度も言う様に改正の必要性自体は否定しないが、安倍政権にはやらせたくない)も改正しなくても今まで何とか平和にやってきている国の国民から見た感覚で、彼らから見たらまたそれも当然の事だったのです。

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今回もシリアスな展開だったから流石にお色気も控えめで、この4枚目の画像みたいなきわどいポーズが見られた程度でしたが、叫竜は今度は列車の車両(?)の様なものに変形した!!やっぱ半端なく強いです。

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あまりにも強大な叫竜の反撃を食らったが故にヒロも意識を失ってしまったのでしょう。夢を見ていたのか、どうやら過去の世界に入り浸ってしまった様ですが、彼が出会ったのは・・・・・・・・・・・



アニメ版は今週最終回を迎えた様ですが、ここで過去のボーイミーツガール話に繋げましたか・・・・・・・・・・・・・ゾロメが母親だと思われるおばさん(声優は井上喜久子氏)と会った話やミツルのヒロへの葛藤の理由が明かされた話とか個々のそれなりに良い話もぶち壊した様な、近年の他の深夜アニメでも見た様な凡庸な話だったので、アニメ版はこのくだりを見た時点で視聴切ったけど、正直「?」ですね。ただ、アニメ版の展開をなぞるのではなくて、矢吹先生なりの解釈・脚色を期待したい所ですが、アニメ版では中盤の14話の話だからこの後もどうまとめるのか改めて気にもなりました。まあ、今までの伏線もなしに宇宙人が黒幕でしたな超展開になってしまったらしいので、もはや大きい期待は出来ないのかもしれませんが・・・・・・・・・

ゴローも梅原裕一郎氏の病気療養で、やはり終盤は同じ事務所所属の人を代役に据えたらしいですが、wikiでのページを見たら最後は火星に旅立ったとか?正直、もう一生どこにでもいって気の済むまで戦い続けてくれ、俺はもう知らんであり、第2期も制作・放送してほしいとは思えませんが、せめてこの矢吹コミカライズ版はアニメ版よりはマシだと思えるような補完等してそれなり以上にまとめてほしいと思います。

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2018/06/24

ダーリンインザフランキス6/24(第22話)感想-ついにクライマックス?すべてを乗り越えてヒロはゼロツーと飛ぶ!!

先週はまた急遽(?)休載となってしまった様ですね。代わりにまた描きおろしイラストが数枚公開されていましたが・・・・・・・・・・

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カブトムシのツノみたいなのがトレードマーク(?)な、この新手の叫竜ですが、いかにも強そうです。


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実際強く、第26部隊のメンバーは090を除いて(?)あっという間にやられてしまった。第13部隊よりずっと経験積んでたはずの彼らがです。

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冷静沈着な印象が強かった090も流石に動揺を隠せなかった所、主人公らしく颯爽とした大活躍を遂げるかに見えたヒロでしたが、ゼロツーとコンビを結成して以来の身体の異変は収まっていなかった!!

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しかし、それまで翼を無くした鳥だったのが、ゼロツーという新たな翼を得てここまでやってこれたのだから、これしきの事で諦めるわけにはいかない!!どんな結末が待ち構えていようともはやヒロとゼロツーは運命共同体なのです。


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そんなヒロの姿を見て、ゴローとイチゴも叱咤またはアドバイスを送った。そしてヒロ以外の人間なんか認めている様に見えなかったゼロツーも珍しくイチゴを褒めた。悪く言えばやや手垢がついていたとは言え、ここらは王道的な展開だったと言えたでしょう。

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そして終盤の方で、流石矢吹先生こっちの方も忘れていなかったと言うか、またまたイチゴの乳首も拝めてしまったけど、そんなイチゴの想いもヒロに改めて伝わるのか・・・・・・・さあ、激戦の行方は?
   


アニメ版は14話で切ったけど、ネットで知った情報によれば、何の伏線もなく宇宙人が登場して、そいつらがラスボスみたいな流れの話になっているのだとか。「矢吹にアニメの脚本もやらせれば良かったんだよ。」な書き込みも目にして、グレンラガンともしばしば比較されている様だけど、まあ制作スタッフの力量不足だったのでしょうな。普通に。こういう話を聞いた限りでは、やっぱ視聴打ち切って正解だったなあと。

この矢吹コミカライズ版では勿論そんなの無かった事にしたまま終わらすつもりなのだろうけど、ヒロの仲間達、ゴローとイチゴだけでなく、ゾロメやミツルらも登場させて欲しかったかも。特にミツルは今回の戦いでは良い意味で彼らしかぬやる気も見せていたけど、ヒロに突っかかってもいた背景とかも描かれないまま終わるのだろうか・・・・・・・・・・・まあ次週の話では他の仲間達共々登場するのかもしれないけど、さあどうなるのか?ですね。改めて・・・・・・・・

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