矢吹健太朗

2018/12/09

ダーリンインザフランキス12/9(第35話)感想-「イチゴよ待っていろ!!大事な人を救うゴローの想い!!」

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今日は高橋一生さんの誕生日でもありますが、高橋さんとは誕生日10か月違いでもある矢吹先生のダリフラ第35話です。ついに叫竜の体内に入ったゴローでしたが、ナナもハチもとにかく見守るしかなかった感じ。

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イチゴを見つけた所で過去回想シーンとなりましたが、集団生活が嫌でわざと他の子供達に嫌われるつもりだったのが、イチゴに出会って勝ててしまったのは皮肉でもありました。

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ヒロも加わって、3人お互い無くてはならない関係となったけど、特にイチゴへの想いを改めて確認して・・・・・・・と思いきやです。

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イチゴは責任感が強く、何でも自分で抱え込んでしまう子だったのか、暴走する事で叫竜のコアを破壊しようとした様だ。でも、判断が早すぎたと言うか、ナナとハチも動揺を隠せない。

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しかし、少し前にもきわどいポーズも見られたけど、ここでまた乳首も見えるサービスショットが。相変わらず目の保養になる!!

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そしてついにゴローがイチゴの元に駆けつけた!!さあ、ゴローは無事にイチゴを救い、皆の元に戻る事が出来るのか?


何度も強調している通り、ゴローは普通に良い奴なのだけど、イチゴが助けに来て欲しかった人はあくまでヒロ・・・・・・・・・どうも互いの心がすれ違っていたのは切ない限りでしたが、今回のこの救出劇で果たしてこの2人の関係もどう変わっていくかですね。もうすっかり隔週連載となっていて、再来週の更新が今年最後の話となるのだろうけど、しっかりイチゴを助けて良い区切りをつけてほしいものですね。そして来年は良い意味で予想を裏切るような新たなるエロも・・・・・・・・・です。

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2018/11/25

ダーリンインザフランキス11/25(第34話)感想-「ゴロー行きます!!イチゴ救出大作戦!!」

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今や全く隔週連載になってしまっていますが、ダリフラ第34話です。イチゴがどういう状況に置かれているのかは分かった様ですが、厄介な事にこの叫竜はそれ自体がどうやら爆弾な様であり、イチゴ1人の命よりも都市防衛等を優先せざるを得ない見込みなのです。

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イチゴと交信する事は出来た様で、口では自分が犠牲になっても構わないと言ってましたが、そんなの額面通りに受け止めるのなんて何処にいるのだろうか?

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まずイクノがイチゴの救出を呼び掛け、ヒロも主人公らしく自分がこの叫竜の体内に入る事を提案しましたが、ゼロツーに止められてしまいました。あのバカンス中でのラブラブ(?)モードも記憶に新しいだけに、イチゴへの対抗心も無かったと言えばウソになるでしょう。

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ハチも了承した様ですが、その役割はゴローが引き受ける事になります。

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ミツルも口ではああは言いながらも協力してくれた様ですが、いよいよイチゴ救出作戦始まる!!

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さあ、作戦は成功するのか?しかし、イチゴを救えるのは君達だけなのだ!!グッドラック!!


さすがに今回もお色気描写は無かったけど、ゴローは普通に良い奴だから無事イチゴ共々生還してほしいものですが・・・・・・・・・・そう言えば、このダリフラとは関係ないけど、車田正美先生の男坂もとっくの昔に打ち切られたと思ったら、近年約30年ぶりに復活して、昨年夏からはこのダリフラと同じジャンプ+で連載中な様ですね。それならば、他にも復活させてほしい漫画いくつかあるのですが・・・・・・・・・矢吹先生ならば、邪馬台幻想記ですね。まあそれよりも、実際続きが描きたいと言っていた黒猫続編の方が可能性としては高そうですが・・・・・・・それはともかく、漫画更新は12月9日予定と思われ、先生と同年生まれの高橋一生氏の誕生日でもありますが、ゴローが中心となってどうイチゴを助けるのか?次こそはまたお色気も見られるかと思われますが・・・・・・・・・・・

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2018/11/11

ダーリンインザフランキス11/11(第33話)-「イチゴ最大のピンチ!!助けてくれたのはヒロでもゴローでもなく・・・・・・・」

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また2週間ぶりの漫画更新ですが、イチゴがまさかのピンチに陥って、ゴローも当然平気ではいられなかった様です。

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ナナとハチもこれからの対策を考えていた所、司令室にゼロツーがやってきて、いきなり指揮を取り始めたけど、イチゴなんかあまり意識していなかった様に見えて、彼女にも彼女なりの意地があった様です。

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仲間達も大騒ぎで、ゾロメとミクも喧嘩していましたが、ミツルは依然ヒロにわだかまりがあったからかこのとげのある言い方。まあ今はだれが悪いとかそんな話している場合じゃなかったのですが、ゴローが「イチゴが選んだ事だ。」と言ったのは、そうする事で今まで常に一緒に行動を共にしてきた自分をなぐさめるつもりでもあったからかと思いきや・・・・・・・・

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ここでまた過去回想が挿入されて、イチゴに願い通りのプレゼントを渡すはずが、ヒロに先を越されてしまったけど、それでもヒロを妬む事もせず、寧ろイチゴにはヒロが必要だと思い、彼女の為なら犠牲になる事も厭わなかったゴロー・・・・・・・・・・・・・ホント良い人過ぎる・・・・・・・・・・・・・・・その心中察するに余りありました。

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そんなゴローの思いを知っていたかどうかは知らないけど、皮肉にもイチゴを助けようとしていたのはゼロツー。さあ、ヒロやゴローとの愛の再会はなるのか?


良い所で終わってしまったけど、助かったら助かったで、ヒロやゼロツーとの三角関係もどう影響するのですかね?漫画更新はまた2週間後の事となりますが、それはともかくイチゴ救出大作戦の結果やいかに?今回はお色気シーンはなかったけど、またまたそっちの方も吃驚させられる様なサービスが見られるかも?いずれにせよ、待ち遠しいですね?

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2018/10/28

ダーリンインザフランキス10/28(第32話)感想-「矢吹流サービスショットもつかの間?イチゴ最大の危機!!」

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ダリフラコミカライズ版もももう30話を超えているけど、ここに来て、赤の戦闘用スーツを身にまとっていたゼロツーは白に模様替えして、イメチェンした様です。個人的に白はそんな好きな色ではないですが、まあゼロツーは何色でも似合いますね?

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しかし、イチゴももう対抗意識が無いなんて言ったら嘘になるだろうけど、誰がリーダーで、従うべき相手は誰なのか改めてハッキリ言ってやった様だ。まあ自由奔放なゼロツーには馬の耳に念仏でしたが・・・・・・・・

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叫竜との戦いでも、朝飯前と言わんばかりにさっさとやっつけたと思いきや、発した液体は操縦者のスーツのみ分解してこうなってしまったらしい。性欲を満たすおかずが欲しい人には都合良すぎな設定ですね。さすが矢吹先生!!

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ところが、もう一体別の叫竜がイチゴを襲ってきて、何とか返り討ちにしたかと思いきや、自爆してしまって、イチゴの生死も不明との事!!果たして彼女の運命やいかに!?


来週はまたイラスト公開との事。もし漫画更新になっていれば来週は金曜日が新テニプリ、土曜日がジョジョ、日曜日がこのダリフラと3日連続で漫画またはアニメの感想更新となる予定だったけど、それは取りあえずお預けですね。まあそれはどうでも良い事ですが、イチゴを救うのはやはりヒロか?それとも常に一緒にいたゴローか?まだ二週間も先なのでなおさら気になるけど・・・・・・・・・・許斐剛大先生も3か月ぶりの連載復帰となるけど、ここでまた矢吹先生なりの新たなる伝説を魅せていただきたいものです。

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2018/10/14

ダーリンインザフランキス10/14(第31話)感想-「ヒロとイチゴのすれ違い、そして不完全でもついに最終章へ突入か?」

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今週のダリフラ矢吹コミカライズ版の感想です。ナインズ親衛隊も何やら会議をしていた様ですが、いよいよ叫竜の本拠地への攻撃を視野に入れて、そこから離れている最前線の叫竜を叩く事等を確認している様だ。

ややガサツな印象があったγやエリート故にその他大勢を見下しがちだったβ、ε、それに叫竜退治をゲーム感覚として見ていた、いっちゃってるサディストなδ等親衛隊はどの面々も一癖も二癖もある事が改めて分かったけど、δはまたιことゼロツーには否定的だったようだ。

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しかし、αはゼロツーがヒロ(コード016)を食い潰す事を依然予感していた。

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さあどうなる?と思いきや、今回もゼロツーは出番少なめで、当然親衛隊面々の会議も知る由も無いまま、マイペースに読みたい本を探していた模様。ヒロの協力を拒んだのも、イチゴにキスされたのと全く無関係・・・・・・ではなかったでしょう。おそらく・・・・・・・・

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ココロは体調不良で休んでいた様だけど、勿論乳首等のサービスショットも忘れていない!!ましてや今回はまた、この世界にはコドモ達にしか残されていなかった「性の違い」もキーポイントだったのです。ここでまた過去回想となって、オトナ達は始皇帝も羨んだであろう不老不死まで実現してしまった様で、これは新たな癌の治療法を発見した本庶特別教授もかすんでしまうほどのものだったけど、講釈していたこのオトナは見るからに新興宗教の教祖様以上に胡散臭かった。(余談ながらまた宣伝映画公開して、こちらもロクでもない記事ばかり書いているMOVIE WAIKERも清水富美加氏をヨイショしていたと思いきや、幸福の科学もあの息子が反旗翻している様ですが)

そんなオトナ相手にもヒロは正直に素直に疑問に思った事を聞いたけど、「俺達に都合の悪い事なんて知らなくて良いんだ。」と言わんばかりの回答しか返ってこなかった様です。

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アニメ版では老化してしまったらしいイクノみたいに性の違いを面倒がっていた子もいたけど、ヒロも性の違い故の(?)愛情のすれ違いに気づき、自分達コドモの不完全に改めて疑問を感じてしまった様だ。

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その一方、叫竜らも作戦に感づいたのか、本拠地への行く手を阻む動きをナナ&ハチが察知した模様、ヒロ達の出番も近い様だけど、果たしてこの様な疑問を抱えたままで彼らは全力で戦えるのだろうか?

この矢吹コミカライズ版は順序は変えてもアニメ版のエピソードを端折る事はしない方針かと思われますが、次はゾロメが母親かと思われる女性オトナ(性別は無いはずなのだが、アニメ版では第10話に登場)と会った話になるのでしょうか?明らかに変化してきているヒロとゼロツー、イチゴの三角関係も気になるものがあって、ミツルが相変わらず突っかかった態度を取っていたのも意に介していなかったわけでは決してなかった様ですが、さあアニメ版以上に良い形でまとめられるのか?来週はまたイラスト公開のみで漫画更新は再来週の28日と思われ、もう最近は隔週連載と化していますが、まあ無料で読めるのだから・・・・・・・・・・・・・

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2018/09/30

ダーリンインザフランキス9/30(第30話)感想-ヒロを想う強い気持ち、強い愛!!長く甘い口づけを交わそう

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奇しくもロックマン11の発売日と同じ(今回はいつ全クリできるだろうかですが・・・・・・)だけど、単行本第3巻が来週10月4日に発売予定との事。表紙を飾るのはミク達だけど、カラーイラストとお色気の無修正も当然付いている!!新テニプリはまた休載となる予定だけど、楽しみですね?

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さて、本編のお話です。まだバカンスは終わってなかった様で、フトシはいかにも幸せそうな夢見ていたけど、ゴローにとってはそんなのどーでも良かった様だ。ヒロとイチゴがいないのに気付いていたのです。

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夜の浜辺で仲良くデートしていた様だけど、そんな2人のこれからの幸福を願う様に無数の星が夜空を舞っていた。

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ヒロはまた、ただオトナ達の為に戦っていたわけでも決してなくて、施設を出た後の事も彼なりに考えていた様だけど、その夢は叶うのか?果たして・・・・・・・

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まあ当時のヒロがそう思っていたのもしょうがなかったのだけど、次の瞬間!!

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そうですよ!!ボヤッキー風に言うならばここがまさに今週のヤマ場!!接吻という名曲も残したオリジナルラヴの田島貴男さんも吃驚なこの2ページ続けてのイチゴの熱いキスですよ。

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今回さすがにゼロツーの出る幕はなく、水着も着てはいたけど、さあヒロの恋の行方はどうなるのだろうか・・・・・・・・・

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その頃、オトナの長老達は何やら大事な会議をしていて、ヒロが作戦成功の重要なカギを握る事も伺えたけど、いよいよ叫竜との最終決着に向かっていく見込みらしい!!叫竜の姫だから、こないだ戦ったのよりもさらに強そうだけど・・・・・・・・・


来週10月7日、もし一昨年公害防止管理者の試験(ちなみに取得した資格区分は水質Ⅰ種)がまた不合格となって、昨年もそうならば、ロックマン11のプレイも、このダリフラ矢吹コミカライズ版の感想書いている場合でもなかった(毎年10月第1日曜日に実施される)だろうけど、また休載で、イラストのみ更新されるらしいです。最初は実際イラスト更新にとどまっても、前回公開時点では漫画更新予定となっていたけど、もう隔週連載となってますな。事実上。最後姿が見えた「叫竜の姫」とあの例の「宇宙人」はまた別だよね?TVアニメ版は途中で視聴打ち切ったので、良くは分からないけど、いよいよ来週放送開始となるジョジョ黄金の風共々改めて注目したい所ですね?矢吹先生の新たなる伝説がまた見られるか?であります。

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2018/09/16

ダーリンインザフランキス9/16(第29話)感想-ヒロ達の新たなる発見、そして最後のチャンス?イチゴのアプローチ!!

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先週は水着姿のゼロツーと9’sのイラストが公開されただけでしたが、今週はバカンス編後編です。

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ココロが危ない目に遭ったのを助けたミツル、常に仲間達と距離を置いている、近づきがたい雰囲気があった彼もいざという時の情はあったという事なのだろうけど、このシン・アスカばりのラッキースケベ!!さすが矢吹先生だね!!

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さすがに他の仲間達もこの2人がいない事に気づいて探していた様で、探しながら、この誰も住んでいないゴーストタウンと自分達の居場所の親和性を感じてもいた様ですが、ここでゴローの視点からかってのヒロについて語られもしました。ホントにかってのヒロが彼の思っていた通りだったのならば、そもそもオトナ達を叫竜から守る事自体ももう少し疑問持ってもおかしくない様な気もして、胸の腫れ(傷跡が残っているのは見られもしましたが)が引いたのも良かったと言った所なのでしょうが、もっと自分達が生きる世界を知りたい疑問や好奇心が改めて湧いてきた様だ。その一方でまた、「深い霧に阻まれて見えない何か」を感じてもいた様だけど、何かな?それは?

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その裏で(?)ゼロツーもイチゴに自分の方が男女の愛も知っていると言わんばかりに挑発してもいたけど、そんな内にミツルとココロは無事再合流した。しかし、声をかけてあげたのにミツルは相変わらずヒロにはこの態度です。まあ、アニメ版でのあのエピソード(ヒロにも情状酌量の余地があったとはいえ)を見たらそれも無理ないとも思えなくもないけど・・・・・・・

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色々ありながらも世界は自分達が想像しているものよりもずっとずっと広いとも思ったであろうヒロ達でしたが、最後の最後でイチゴがヒロにアプローチ・・・・・・・・果たして?


もう細かい所は忘れてしまったけど、この最後の描写はアニメ版にもありましたっけ?ヒロの恋の行方もどうなるかと思いきや?来週はまた休載で、イラストだけが更新される予定との事。漫画更新の予定のはずがイラスト更新にとどまったのは最近何度もあったけど、今回は遂に最初からイラスト更新の告知です。まあバスタードの萩原一至先生やハンター×ハンターの冨樫義博先生よりはずっとマシですけどね。冨樫先生については、銀魂(実写映画版も安田顕氏が演技過剰でぶっちゃけウザい、ミスキャストだったのが大きな減点ポイントになってしまったのが惜しくて、窪田正孝&三浦春馬両氏が参戦する続編に期待と思いきや、yahoo映画レビューではあまり評価は高くない)との入れ替わりで連載再開しても、どうせ単行本1巻分書いたらまた休載でしょであり、これならゴンがジンと再会した所で終わりにすれば良かったんじゃないか?実際WJって終わるべき所で終わらないでグダグダになるまで続けてクオリティが落ちてしまう失敗を何度も繰り返しいるしだけど、イラストも拝めるしね。それはともかくとして、イチゴのヒロへの想いは伝わるのか?やはり注目せずにはいられません。

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2018/09/02

ダーリンインザフランキス9/2(第28話)感想-ミツル×ココロのちょっと奇妙な冒険!!そしてフランキス博士も何を想う・・・・・・・・

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今日1時間半近く桜川沿いを歩いてきたけど、その途中でヤギの群れを目にしました。鎖もつけられていた大きいヤギがおそらく母親のヤギで、私が近くに来たらちゃんと「めえ~」とも鳴いていたけど、ヤギを生で目にしたのは学生時代、郵便配達のアルバイトしていた時に配達に行った家で飼われていたのを見た時以来だったので、ダリフラとは関係ないけど、記念に貼っときます。

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりにイラストが公開されていました。着替えていた時のものだったのでしょう。イチゴはちゃんと乳首も見せていたけど、休載してもサービス精神は忘れない矢吹先生らしいです。つくづく。

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相変わらず皆とは距離を置いていたミツルが気になって、ココロは追ってきた様ですが、目にしたのは住居や電信柱等があったゴーストタウンらしき風景。かってそこにも人が住んでいた想像は難くないですが、この先何を発見するのか?

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そんな2人がどこで何をしているかなど当然知る由もないまま、ヒロはゾロメやゴローらから必死にキスとは何ぞやとか聞かれてましたが、確かにただ余計な事など考えず叫竜からオトナ達を守る他のコドモ達にとって、それは全く「未知の領域」だったのかもしれません。

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今回本編の方ではお色気は比較的控えめだったけど、タイミング悪い所に(?)そこにイチゴもやってきた。キスが何なのかどうしても知りたかったゾロメ達だったけど、やはりゼロツーとの関係等引っかかるものがあったのでしょう。彼女の態度は素っ気ないものでした。

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ココロピンチ!!なのも当然オトナ達も知った所ではなかったでしょうが、そもそも監視なしのバカンスもこのフランクス博士の意向だったらしい。まあちょっとした論争になっているりゅうちぇる氏の入れ墨もそうだろうと言うか、自分で何があっても責任取れるのならそれぐらいの自由な休暇だって取らせてやっても良いだろう、彼らだってれっきとした唯一無二の人格を持つ少年少女達なのだからですが、その面々の中でもフランクス博士は特に主人公であるヒロに興味を持っていた様だ。一体何に興味を持ったのだろうか?


前にも言った通り、どうやらこの矢吹コミカライズ版でも順番を前後したり、多少脚色したりはしても、エピソード自体を端折る事はしないつもりな様ですが、ゾロメが母親と思われるおばさん(アニメ版の声優は井上喜久子氏だが、井上氏も娘さんも声優で、笑ゥせぇるすまんでも共演を果たした)と会った話もその内やるのだろうか?フランキス博士がヒロに特に興味を持っていたのも気になるものがあるけど、そう言えば来月からはジョジョ5部のアニメも放送始まりますね。矢吹コミカライズ版がまだまだ連載続くと、土日はジョジョとダリフラの感想アップ中心の活動となりそうだけど、ダリフラは来週はまたまた休載だったりして。そして16日と23日はいずれも3連休の中日だからそれらの日はちゃんと更新されるのだろうけど、いずれにせよ、まだまだ矢吹先生とダリフラからは目が離せませんね?

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2018/08/19

ダーリンインザフランキス8/19(第27話)感想-大仕事をやり遂げたヒロ達のつかの間のバカンス、海水浴と・・・・・

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さて、今までとは勝手が違った、とてつもなく強かった叫竜を倒すも、どうやら黒幕と思われる宇宙人の存在も気になるものがありましたが、ヒロ達13部隊は取りあえず休暇をもらって、つかの間のひと時を楽しむ事にした様です。

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まず水着姿を見せたのはイチゴで、あの涙まで流してしまった悲しみは癒えたのかですが、やはりゼロツーがヒロを誘っていた姿を見て焼きもちを焼いていた模様。

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イチゴはまた、090からゼロツーのダーティーな過去も聞いていた様で、アニメ版もEDで、「もし彼らが現実世界の日本で暮らす普通の少年少女だったら?」と思われる映像を描いたのも何気に印象的でしたが、やはり彼ら彼女らも戦いの場を離れたら、そんな同年代の少年少女達ともそうは変わらない。さすがにゼロツーはヒロとの1対1ではなかっただけに全裸にはなっていなかったけど、このミクとココロのじゃれあいも見ていて真に微笑ましいものがありました。

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イチゴがどう見ているのかも知る由も無く、ヒロ×ゼロツーもミク×ココロに負けないと言わんばかりに(?)アツアツモード・・・・・・・と思いきや、ヒロは初めての出会いや入浴中胸の痛みに苦しんでいた時の唐突なアプローチとか経験していたくせにどうも女の色気への耐性が思ったほどついていなかった様です。

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その一方で、ミツルは他の仲間達と違って楽しそうな顔なんて全然せず、誰にも行先も告げないでどこかへ行ってしまったのをココロが追ったら・・・・・・・・・思わず驚かずにはいられないほどの大発見(?)をしてしまった様ですが、海水浴をそれなり以上に楽しんだら今度は「ヒロ達の奇妙な探検」か?


既にアニメ版は放送終了したけど、コミカライズ版でも順序を変えて、登場キャラのある程度の改善的脚色もしても、アニメ版のエピソードは基本端折ったりはしないつもりな様ですね。前回の話からバカンス話に持ってった様で、090はコミカライズ版では最後まで生き残れるのか?ミツルのヒロに対するわだかまりは解けるのか?まだまだ気になる点はいくつかはありますが・・・・・・・・・・・

アニメ版は円盤売り上げは良かったから第2期もあるのかと思いきや、希望する声も少なくはない一方、yahoo知恵袋では否定的な回答も見られましたが、もしホントに実現するとすれば、その時まで第1期のコミカライズを続けるつもりなのか。最近休載もやや頻発しているけど、もしそうだとすれば時間稼ぎとも見れなくもないかもですね。梅原裕一郎氏も同期で、事務所の同僚でもある濱野大輝氏に持ち役を譲り、降板する形となってしまいましたが、無事退院されて、徐々にながらも活動再開されている様なので良かったです!!山寺宏一&田中理恵両氏夫妻の離婚(アンパンマンは他にもロールパンナちゃんとメロンパンナちゃん、バタコさんと少なくとも離婚経験ありの主要出演者が5人もいるけど、内山寺氏と戸田恵子氏がバツ2になってしまった)や石塚運昇氏(ご冥福をお祈りいたします)のご逝去等声優界もその他色々不幸なニュースも聞かれますが、またゴローも演じられる日が来ると良いですね!!ホントに実現するのかどうかは分からないし、今度は脚本とかもっと頑張ってほしいですが、矢吹先生のこの今回のコミカライズもいくらかでも追い風になれば・・・・・・であります。

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2018/08/05

ダーリンインザフランキス8/5(第26話)感想-ついにヒロはゼロツーと愛のコンビを組んで勝利する!!しかし、真の黒幕がまだいた・・・・・・・

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さすがに今週はまた休載なんて事にはならなかったけど、今週のダリフラ矢吹コミカライズ版感想です。今までとは桁違いに(?)強い叫竜の前に力尽きそうになりながらも、最後まで諦めなかったヒロでしたが、見てください!!序盤のナオミに叱咤されていた時とはもう全然違う良い顔つきしているではないですか!!

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090も驚かずにはいられなかった翼を広げながら消滅したと思われて、彼もこの矢吹コミカライズ版では最後まで生き残れるのかなあですが、まだここで終わりではなかった。まだ尻尾みたいなのが(?)残っていて、襲い掛かっていたけど、まもなくそれも撃破した。

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9’αも上から目線ながら褒めていて、ヒロの仲間達も皆喜んでいたけど、ミツルも果たしてヒロにわだかまりを抱いていた理由もこの矢吹コミカライズ版でも描かれるのかなあですが・・・・・・・・・・

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それでも、ゼロツーはヒロと別れなければいけない事には変わりない・・・・・・・・と思いきや、パートナーが見つかった場合は話は別という事になってしまった。

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フランキス博士が登場したのはタイミング良すぎで、ゼロツーが実は(?)叫竜の血を引いていたやや手垢がついた裏設定も何だかさりげなく語られてしまった感も否めなかった。ヒロ自身も、あの入浴中のゼロツーのディープなエロシーンはもう伝説の域に入り、矢吹先生の真骨頂ここにもあり!!でしたが、もう身体に変調は起きてないのか?大丈夫なのか?ですが、出会いから色々紆余曲折を経てやっと正式にパートナー同士になれたのだからハッピーエンドを迎えたかに見えました。

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一方で、イチゴはヒロは自分でなく、ゼロツーを選んだ事を薄々痛感していたのか、涙が止まらなかった様で、今後の彼女やゴローとの関係もどうなるかですが、最後の最後で真の黒幕が出てきた!!まだ最後の大きな戦いも予感させられた様だった。


おそらくこれがアニメ版でも視聴者をがっかりさせた、大した伏線も無かったのに唐突に出てきた宇宙人なのでしょうが、矢吹コミカライズ版でもやっぱ登場するのね。と言うか、前述した通りまだこれでは描かれてない重要な話もいくつかあると思われて、さすがに過去のヒロ×ゼロツーのボーイミーツガール話はダラダラ描かれる事は無く、ヒロが見た夢という事になっていたけど、どうまとめるつもりなのでしょうかね?アニメ版は円盤売り上げは好調だったらしいから、第2期制作の可能性も高いとも言えるでしょうが・・・・・・・

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ララちゃんも演じられた戸松遥氏がゼロツーの声優だったのも今回のこのコミカライズと全く無関係なんて事は無いのだろうけど、実際このメイキングブックもアニメイベント等で販売されるらしい。間違いなく、第2期に向けて大きな後押しになるのでしょうね。これも。しかし、制作・放送されるにしても、銀河英雄伝説でも主人公の友人役(残念ながら彼の即位を見る事無く途中で死んでしまったのだが)という大役を得られた梅原裕一郎氏もそれまで復帰できるかなあ、是非復帰していただきたいと願わずにもいられないけど、このコミカライズ版も矢吹先生もひとまずのラストスパートをかけていただきたい所ですね。

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