矢吹健太朗

2020/10/04

矢吹健太朗が描いた初音ミクもついにフィギュアに

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7f406bf0f002657bb18ac83b4086259dbd241ea

矢吹健太朗描き下ろしによる初音ミクのイラストがフィギュアに

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コミックナタリー

「初音ミク 矢吹健太朗×osoba Ver.」

矢吹健太朗による初音ミクの描き下ろしイラストを元にしたフィギュア「初音ミク 矢吹健太朗×osoba Ver.」が発売される。

 

【写真】「初音ミク 矢吹健太朗×osoba Ver.」(メディアギャラリー他4件)

 

躍動感あふれるポーズのミクを全高約250mmで立体化した「初音ミク 矢吹健太朗×osoba Ver.」。服や髪の毛には細かな彩色を施したクリア素材のパーツを使用しており、足元部分のスマートフォンから飛び出してきたかのような仕上がりになっている。なお監修も矢吹が担当した。

 

価格は税込2万円。現在さまざまなオンラインショップで予約を受け付けており、2021年12月に届けられる。

 

(c)集英社 イラスト / 矢吹健太朗
(c)CFM

 


県内某市にあったお宝@マーケットは行きつけの店でよく漫画読んでいたけど、そこではフィギュアも売ってましたね。私も信者の一人なジョジョもブチャラティのフィギュアが2万強ぐらいで売っていて、お宝@マーケットは最近は別の某市の、ブックオフがあった所に移転になるも、漫画が置かれなくなったから移転直後に行ったきり二度と行ってない(ちなみに元あった建物は今も解体されてなくてテナント募集中となっている)ですが・・・・・・・・・

矢吹先生も、あやかしトライアングルは初連載の話だけは読んで、迷い猫オーバーランと同じ松智洋氏とコンビだったはてなイリュージョン(余計なお世話かもしれないけど、松岡氏は太ったな・・・・・もう少し痩せた方が良いよだけど)も見たけど、この初音ミクもまあ可愛いですね。フィギュアには興味ないから買う事は無いだろうけど、あやかしトライアングルは最近単行本1巻が発売されたみたいだし、読んでみたいですね。その前に、ジョジョ8部の感想が18巻で止まっているから、そろそろそっちの方を更新するのが先だけど・・・・・・・6部のアニメ化も今の所聞かないし・・・・・・・・・・・・・・

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2020/01/26

ダーリンインザフランキス最終話ー今ここに完結!!最後に勝ったのは愛の力・・・・・・・・・・・・・

丁度60話となったけど、2年強連載が続いた(まあ途中からは隔週連載となってしまいましたが)ダリフラもついに最終回を迎えました。


巨大な角の生えた赤ん坊みたいな造形をしていたスターエンティティのエネルギーを暴走させる事によって地球を破壊するつもりだった叫竜の姫でしたが、憎しみにすっかり囚われてしまったのか姫の顔が怖い・・・・・・・・・もはやこれまでと力尽きかけた所で起こしたのはヒロでしたが、絶対絵本の様な結末にはならない!!俺と君は一心同体!!な強い絆と意志が伝わりましたね。

そして、今までヒロにもゼロツーにも色々思う所があったから当然だとも言えたけど、イチゴからもエールをもらって、2人は・・・・・・・・叫竜の姫が消滅前にかっての先祖たちが守ろうとしたものにホントに気づいたのも皮肉な話でしたが、その瞬間でも憎しみから解き放たれたのだからまだ良かったのですかね?彼女も。

姿が小さくてハッキリ確認できなかったけど、αとδも生き残った様で?勿論ヒロとゼロツーも生き残って、これからこの新しい世界をどう作っていけるかはまだ分からないけど、愛と仲間達さえいれば何だって出来るはず!!最後はお約束のキス・・・・・・・・・とまさに感動的なフィナーレでした。


さて、これまでの軌跡(?)をここで振り返ってみます。やはりしょっぱなからの、ヒロ×ゼロツーの出会いが衝撃的でしたね。ダリフラよりも前の精霊使いの剣舞でも、主人公とメインヒロインはそんな出会いで、アニメ版ではさすがにボカされてしまったけど、お魚さんも猫みたいに口加えてジャンプして・・・・・・・・・「キミは『えっちなひとだ!』」ってそりゃあのパッマ姿でいきなり目の前に姿現したら誰だって吃驚する、子供なヒロには尚更刺激強いでしょうよwww、ゼロツー。

ヒロはかっては高い潜在能力を有していたパイロットの有望株だったのが、能力を失って、傷心の日々を過ごしていた様ですが、元パートナーでその無気力ぶりを責めた事もあったナオミとの関係は、黒猫のトレイン×サヤのそれをも彷彿とさせるものがありましたね。と言うか、ここも矢吹先生は絶対意識されたのでしょう。

次の第3話でも、今度はイチゴがパイオもさらしながら着替え姿も見せていて、彼女もゼロツーとはまた違ったタイプの可愛い美少女でしたが、彼女もヒロが好きで、早速ゼロツーにもやきもち焼いて突っかかってきたのもまた可愛かったですね。ヒロを復活させようと頑張ったのも全く当然の事だった彼女も加わった三角関係も大きな軸となっていきました。

それでも、なかなか思うようにいかず、「ちくしょー!!」なんて叫んでしまった事もあったけど、ヒロがなかなか復活できなかったのは、この当時横綱になった代償としての怪我に苦しみ、土俵で満足にパフォーマンスを発揮できなかった稀勢の里(もう故人となってしまった北尾氏の失敗を教訓として活かせなかった相撲協会とかも悪かったけど)とも重なり合うものがありましたね。アニメ版では一時ミツルとゼロツーが組んで、前者がひどい目に遭ってしまったのが、この漫画版ではゼロツーと組む事になったヒロでしたが、クールな印象があったミツルがこの時何故そんなムキになってまでヒロに含むものがあったのかも普通に気にはなりました。

ここまででも女の子達はゼロツーとイチゴを中心として、パイオも見せていて、矢吹先生がそういうのにもこだわりがあるんだという事も改めて伺えましたが、第10話なんかゼロツーとイチゴ、そのパイオ見せでも対抗してましたものね。次の11話でも、母親の様に優しく包み込もうとしたゼロツーのパイオも見られて、ヒロがついに復活できたのもそのパワーによる所もあったのでしょうが・・・・・・・・・・・

復活して間もなく、ゼロツーはヒロ達と同じ寮で一時的に暮らす事になって、当然面白くなかったイチゴがまたまた突っかかったのもカワエエでしたが、その一方で彼女と乗った人は3回目で死ぬ不吉なジンクスが・・・・・・・・・・・この頃はまた、ナインズの面々も登場して、実際ヒロの身体にもある「異変」が現れていたのですが、第13・14話がまさに「神話」でしたね。

その異変に悩まされながら浴室にいたヒロにゼロツーが近寄ってきて、このままコンビを続けるかどうか選択を迫ってきたのですが、YESと答えた後のゼロツーのはしゃぎ様がもうたまんねーな感じでしたな。この年(2018年)は3月が1998年や2002年をもしのぐ記録的な高温で、掲載当時は東京都心では桜も既に散ってしまったけど、ダリフラのエロは花盛りでしたね!!まさに・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもヒロの異変が変わる事は無く、やがてイチゴやゴローにも知られてしまって、イチゴがゼロツーの心の傷に触れる罵倒をしてしまって、彼女の過去も示唆される事になっていったのですが、一時ヒロとゼロツーが離れ離れになり、ミツルとか他の仲間達や第26都市部隊の面々もクローズアップされたのはそれはもう少し後の事になりました。まあ再会自体はすぐ後の事で、この時ゼロツーを良く知るαが2人の新たなる試練として立ちはだかったのですが、実力は流石でした。新手の叫竜と戦ってヒロが意識を失った所で、ゼロツーとの過去が明かされて、ミツルとの確執もこれと関係あったのですが、まあこれ自体は「近年のアニメやラノベにもよくある『アーリーボーイミーツガール』」でしたね。

そういうのも見られながらも、黒幕の存在も明かされながらもゼロツーの暴走も止めて、新手の叫竜を倒したのですが、区切るとすればここまでが第一部な感じでしたね。この漫画版は順序は不同でも、前述のミツル×ゼロツーのコンビとか一部改変しても基本的にアニメ版に準じた様ですが、ここでつかの間のバカンスをヒロ達が楽しんでいたのもやはり彼らも普段は現実世界の子供達とそうはかわらないんだという事でもあったのでしょうね。さすがに、女の子達はここではパッマ姿は見せなかったけど、ミツル×ココロのコンビがちょっとした冒険をしたのも後々への伏線にしっかりなっていて案外お似合いのコンビでしたね。夜空に浮かんだ綺麗な星を眺めながらイチゴがヒロにキスをしたのもやはり見どころとなっていましたが、彼女も精神的に成長してきたと言うか、ゼロツーとの関係も理解しながらも強い愛が伺えました。まもなく、叫竜を相手にしてイチゴがピンチとなって、ゴローが助けてあげたけど、この救出劇も人間やヒロに対する感情とかゼロツーに影響を与えた重要な話でした。

ゾロメとミクの絆も改めて掘り下げた一方で、ナインズがボコボコにやられてしまったのが・・・・・・・・・・・皆実力者だった筈なのに・・・・・・・で、それでも使い物にならなくなったらさっさとお払い箱にしようとしたのだから、ゾロメを汚物みたいに見ていた市長も普通にやな奴だったけど、オトナ達はつくづく酷かったですね。

ここが大きなターニングポイントだったと言うか、第13部隊は彼らの前にもただオトナ達を守る為に散ってしまったメンバーも過去にいて、また指導者的立場だった筈のナナも記憶を消されて再教育を施された事も明らかになったけど、とりあえずαとδを寮の空き部屋で保護しただけでなく、ヒロに対する葛藤の深い理由も明かされた等ミツルに焦点が当てられていました。確かにアレでは、事情を知らなかったのだからそういう感情を抱いてしまったのも無理なかったけど、暗いムードも中和できる包容力があったココロと良い関係になっていたために自身もフトシの対抗心を煽ってしまっていたのは皮肉でしたね。

どうやら黄血球不足が原因のコドモ熱に罹ってしまった様で、まあヒロ×ゼロツーの最初の出会いや浴室での絡みほどのインパクトはなかったけど、イチゴ×イクノの入浴シーン等百合もまたディープでしたね。この直後、ミツルはココロと、フトシはイクノとパートナーシャッフルして組んだけど、早々とその効果を発揮したと思われましたが、イクノの「面倒くさい事の積み重ねが生きているという事。」は人生の本質を突いた名言だったでしょう。ミツルはまだ体調不良だった状態で、一時ちょっとピンチだったのですが、今度はココロがここでパイオも当然魅せたサービスショットを・・・・・・・・・・・・・いやあ彼女はホントに女神そのものでしたね!!

この直後角が生えてきてしまったヒロとのわだかまりも最終的には解け、ゼロツーの元に彼を運んでもあげたミツルが、第13都市部隊のヒロ以外の面々では一番成長した人だったかもで、さらにヒロ×ゼロツーのアーリーボーイミーツガールが明らかに・・・・・・・・・・さすがにあまり切迫した状況ではサービスショットを控えめにした事もあった等矢吹先生は最低限空気を読むべき所で読んでもいましたが、ここでもまたゼロツーが・・・・・・・・・・・改めて絆を深めた一方で、第三者からは分かり切った事だったのかもしれないけど、この2人の間に入り込む余地の無かった事を改めて認識せざるを得なかったのはやはり痛々しいものが・・・・・・・

いい奴だったゴローが横で聞いてあげたのはまだ救いかもしれず、それでもヒロ達は改めて心を一つにして叫竜の姫との最終決戦に臨んで、この時叫竜人達の過去も明らかにありましたが、随分大昔だった時点で現実の人間よりも高度な文明を築いていたんですね。尚更人間に恨みを抱いた気持ちも理解は出来ましたが、超巨大叫竜兵器らしいスターエンティティは巨大な角生えた赤ん坊みたいな造形していて、かなり異様でしたね。αとδも他の叫竜を足止めしてくれて、ヒロはいよいよ・・・・・・・・・・・だったのですが、月並みながらも最後に勝ったのはあの出会いから既に育まれていた愛の力という事だったのでしょうね。

憎しみに全く囚われていた様だった叫竜の姫も、先祖達が守ろうとしていたのを最期の最期で気づいたのは皮肉でもありながらも救いも感じられましたが・・・・・・・・・・・・・・ヒロ×ゼロツーのカップルをはじめとした、アニメ版では死亡してしまった面々も最後まで生き残った(おそらくα、δや090も)し、その一方で七賢人は半ば存在自体忘れ去られてしまった様な・・・・・・でもありましたが、ヒロ達はもうかっての彼らではなかった。オトナ達を守る為だけに、オトナ達に都合の良い手足として働くのではなく、それぞれ一つの人格として、自分で考えてかって犯した過ちを繰り返さない様にこれからの新しい世界を作っていける希望が大いに感じられたのだから、やはりアニメ版より良い結末でしたね。

この漫画版の連載中、平成から令和への時代の変わり目に矢吹先生はそれぞれWJとスクエアでTo LOVEるの特別編を掲載して、平成最後と令和最初の漫画界における伝説を創るのはやはりこの人しかいない!!(特にWJ掲載版はあの新井をメインヒロインとしたのはつくづく期待は裏切らず、予想を良い意味で裏切る矢吹先生らしいけど、どちらも全く・・・・・だった)感じでしたが、このダリフラでも先生の創造力は全く変わりなかったですね。

そして、つい最近知った事だけど、今月から今度は・・・・・・・・残念ながら早世されてしまったけど、迷い猫オーバーラン(最初は面白そうかなとこれも期待はしていたのだが・・・・・・・)でもコンビを組まれていた松智洋氏とのはてなイリュージョンの放送が始まったらしい!!これも1話からチェックしてみるつもりだけど、早いもので既に漫画家デビューされてから20年以上たっていて、あと9日で不惑の40代突入となる矢吹先生はこの新時代・令和においてもさらにどんな伝説を創られるのだろうか・・・・・・・・・・アニメ版はちょっと微妙な出来だったけど、ますます目が離せない・・・・・・・・改めてそうも思えた今回のこのダリフラ漫画版でした。とりあえずお疲れ様でしたですね。

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2020/01/12

ダーリンインザフランキス第59話ー「もはや絶望するしかない?強大な敵を前にしてヒロ達は今・・・・・・・・」

単行本7巻も好評発売中だろうけど、今年初のダリフラです。

巨大な、角の生えた赤ん坊みたいだったけど、確かにどうやって倒すんだ!?な感じでしたね。スターエンティティというらしいけど、博士は一体何を言ったのか・・・・・・・・・・・

ゼロツーももはやなすすべもなかった様に見えましたが、博士はどうやら若い頃に研究仲間でもあった恋人がいて、ゼロツーも彼女の面影も重ねて・・・・・・・・・・・・だったらしい。

ピンチなゼロツーのもとに早く行きたかったのに行けなかったヒロだったけど、αとδがイチゴ・ゴローと共に他の叫竜を足止めしてくれる様だ。この2人もやはり最後はアニメ版同様・・・・・・・なのかでもあったけど、イチゴからもヒロに一言が・・・・・・・・・・・・ホントはまだまだヒロへの未練を捨てきれていなかったけど、だからこそ(?)ヒロを自分と一心同体のつもりで守ってほしいな強い愛が感じられましたね。さりげなくまたエロでも魅せていたけど。

ミツルに自分を下ろすように指示して、ミツルのかけた一言もわだかまりも超えた友情が伝わったけど、七賢人はどういう目的を持っていたのかと思いきや・・・・・・・・・叫竜の姫もその為に利用しようとしたのだからなかなかの狸でしたね。七賢人と叫竜どちらがホントの「悪」なのか半ば分からなくなってきたけど、果たしてヒロはゼロツーのもとにたどり着けるのか?


早いもので、連載が始まってからもう2年経ったけど、再来週の26日でついにコミカライズ版も最終話を迎える様で・・・・・・・・・・アニメ版はwikiでもネタバレ載ってるけど、果たしてヒロ達の運命は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月26日が楽しみですね!?

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2019/12/29

ダーリンインザフランキス第58話-姫とゼロツーはもう分かり合えない!?叫竜サイドの最終兵器ついに姿を現す!!

今度の7巻も来年1/4に発売予定らしいですが、第58話です。

ミツルもヒロへのわだかまりが解けて、皆心を一つにしてまとまったヒロ達でしたが、第13都市部隊の力は全く本物でありました。その頃、ゼロツーは姫と直接対決していましたが、姫が操縦していた兵器を基に、叫竜達のバックストーリーが明らかになっていきました。叫竜人は爬虫類から進化したらしいですが、随分大昔だった時点で現実の地球人よりももっと高度な文明を築いていたんですね。

それ故に侵略者との長い戦争を余儀なくされて、漸く撃退しても折角の文明が全く崩壊してしまった様で、フランクスも改造された叫竜のなれの果てだった様ですが、確かに「実はこんなに可哀そうだったんだ」なアピールは陳腐ながらもそういう歴史をたどった様では人間に恨みを抱いた気持ちも理解できないわけではないです。特にオトナ達、市長なんか典型的な「嫌な奴」でしたが、叫竜よりも彼らの方が身勝手にも見えます。

しかし、ゼロツーも一時早く人間になりたくて暴走気味になってた事もありましたが、ヒロ達との出会いを忘れていなかった。そんなゼロツーを姫は姫でハナから見下していた感じでしたが、「超巨大叫竜兵器」らしいスターエンティティが最後登場・・・・・・・・・しかし、何だか赤ん坊みたいな造形していましたね。果たして最後の決着をつける事が出来るのか・・・・・・・・・・

さすがに今回もエロ描写は見られなかったですが、もう少しでコミカライズ版の連載も2年になるんですか。まあ途中から隔週連載になっていて、To LOVEるの特別編が時代の変わり目に掲載された時もしばらく休載となっていたけど、矢吹先生の事だから最後の「ビッグサプライズ」が待ち受けているに違いない!!来年2月で不惑の40代となられる先生ですが、今年もお疲れさまでした。時代の変わり目においてもあの新井のエロとか漫画界にまた大きな伝説を残されましたが、2020年も東京五輪も目じゃない伝説を見せてください!!であります。

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2019/12/15

ダーリンインザフランキス第57話ー「皆心を一つに!!ついに始まる最終決戦!!」

1か月ぶりの更新ですが、ダリフラ第57話です。

ハチは第13都市部隊の発信をただ見届けていただけでしたが、「接続しているのはあくまで2人」って、どういう意味?と思いきや、ミツルがココロ共々ヒロをゼロツーの所まで乗せてくれた様です。もうミツルはすっかりヒロに対するわだかまりは解けた様ですが、イチゴじゃなくても普通に良かったと思える和解でしたね。一方でコドモ達を見下していた嫌な奴だった市長は火力をマグマエネルギーに転用していたのを見て動揺していた様ですが、七賢人に軽くあしらわれたので今度は13都市部隊に直接命令するも、もはやオトナの為にただ言う事を聞いて命令に従う精神的な奴隷では全く無かった、彼らは。市長はつくづくピエロだったと言うか、悔し紛れにわめていたけど、所詮遠吠えに過ぎません。

δとαも先陣を切って、皆新たな目標の下一つにまとまったけど、その頃ゼロツーは一足早く叫竜の姫に・・・・・・・・さあ果たしてヒロ達は間に合うのか?

もう今年度中(来年3月まで)にこの矢吹コミカライズ版も終わりそうな感じだけど、単行本7巻も年明け早々の2020年1月4日に発売予定らしい。そう言えば、26都市部隊のリーダー、090も今回登場していたけど、アニメ版では戦死してしまった彼も最後どうなるのか・・・・・・・・さすがにお色気シーンはなかったけど、ここでもきっと・・・・・・・・かもしれません。

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2019/11/17

ダーリンインザフランキス第56話ー「ついに最終章へ?ヒロはゼロツーの後を追い、戦場に向かう・・・・・・」

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ヒロはしばらく眠っていた様ですが、その間にとうとう叫竜の本拠地を包囲して、最終戦争に突入した様です。

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ハチはあくまで冷静に状況を伝えましたが、意識が回復し、あの時消された記憶も戻ったかと思いきや、ヒロの頭には角が生えていた。特にイチゴが驚いていたのも無理もなかったのですが・・・・・・・・・・

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ゼロツーとの過去の出会いについても皆ヒロから聞かされて知る事になりましたが、イチゴはホントにヒロの事が大好きだったんだね。その入り込む余地のなさについてはホントの所、もう前から薄々気づいていたのだろうけど、改めて現実を知らされた時の悲しみはホント痛々しい・・・・・・・・・・・・・

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一方で、ミツルの方はさすがにそういう事情も聞いてもうヒロに対するわだかまりは解けただろうけど、フランクス博士が某千葉県知事みたいに変な言い訳とかしないで自分の「罪」を認めていたのはまだ救いにもなっていたか。ナインズの生き残り組も、αだけでなくδも元気になった様で、くどいながらもこの2人も最終的には可哀そうな死に方だっただけに最後まで生き残ってほしい。そしてこの2人だけでなく、13部隊の面々もヒロを送り届けてくれる様で・・・・・・・・・・・・・

改めてヒロと彼らの友情が伝わって、ヒロが涙を流すのも全く当然でしたが、次の更新は12月15日・・・・・・・ちょっと先ですね。今年中には関係しない可能性がかなり高くなってきたけど、さあ果たしてヒロとゼロツーは愛の絆も持ってどの様な戦いを見せてくれるのか・・・・・・・・To Loveるに続く、新時代・令和における漫画界の伝説をまた起こしていただきたいものです。大げさかもしれないけど・・・・・・・・・・・・・

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2019/11/03

ダーリンインザフランキス第55話-「過去にあった確かな出会い!!今明かされる秘話!!」

スマホで撮影した画像をメールに送れる様になったので、またこのブログでもその画像も張り付けていきますが・・・・・・

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今回はヒロとゼロツーの過去話で、こういう「実は主人公とヒロインは過去にも会った事がありました」な話も最近のアニメやラノベ等では良く見られますが、まものと王子様の絵本を与えられたエピソードはまさにヒロとの出会いを暗示していたといえましたね。

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2人とも脱走した様で、担当者は矢吹先生とは別の人である絵本イラストも辛い現実も忘れさせてくれる様なロマンチックなものが感じられましたが、このまま逃げ続けられればホントに良かったかもしれません。

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しかし、現実は甘くなかった様で、ヒロは自分とは違う存在である事実を受け入れざるを得なかった様だけど、ゼロツーの抵抗も空しく・・・・・・・と思われました。

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しかし、ここでもサービスショットを見せてくれて、ファンサービス精神も矢吹先生は決して忘れていなかったという事だったのだろうけど、ヒロも漸く過去の出会いを思い出した。しかし、負傷して、かって捕まってしまった時の様に血を流して・・・・・・・・・・さあ、ヒロとの愛の行方は果たして・・・・・・・・・


捕まった直後、記録を消されてしまったけど、ヒロがミツルとのあの約束も忘れてしまったのもこれが影響していたのですかね?記憶は曖昧だけど、確かヒロには物事を忘れやすくなっていた設定があったと・・・・・・・・・・2人が改めてどう絆を深めていくかですね。

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2019/10/20

ダーリンインザフランキス第54話-ますます暴走するゼロツー!!そして明かされるヒロとのアーリーボーイミーツガール

δはアニメ版ではε共々VIRMの兵器の襲来で戦死してしまいましたが、この漫画版ではまだ存命で、叫竜の姫(?)が感応波を中継、増幅しているらしい。ヒロが懸命になって、このδを殺さない方法でゼロツーを助けようとしましたが・・・・・・・・・・

すっかり我を失っていたのですが、ここで過去回想です。フランキス博士らの実験体にされていたのですが、「まものと王子様」の本はどんなにオトナに読むのを止めさせられそうになっても絶対手放す事なかったのはせめてもの抵抗だったのでしょうね。この時点ではミツルがエリキシル注射を打つ事になったのもしっかり覚えていた様ですが、ただコドモとしてオトナ達を守るロボットではヒロは決してなかった。ついにゼロツーのいた部屋に入り、脱走しようとしたのですが・・・・・・・・・・

主人公とヒロインが、実はもっと前に出会った事があった「アーリーボーイミーツガール」も近年のアニメやラノベではしばしば見られるパターンエスが、今回はあっという間に終わってしまいましたね。他の13都市部隊の面々も、イチゴとゴローが、ヒロの対応ぶりに驚いていた姿が見られた程度でしたが、果たしてδもどうなるか?ですね。せめてα共々この漫画版では最後まで生き残ってほしい所だが・・・・・・・・・・

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2019/10/06

ダーリンインザフランキス第53話-「ゼロツー、自分を見失うな!!どんな事になっても俺と君は一心同体!!」

https://matome.naver.jp/odai/2153873342010813601

先日地上波放送された某映画、主人公の犬のメイン飼い主の青年期の役は、アニメ版ゴロー役の梅原裕一郎氏でしたが、活動再開後新規の仕事も普通に得ている様だし、病気が治って良かったですね。その一方で、NAVERまとめではヒロ役の上村氏やα役の斎藤氏と共に「業界でも性格が悪いと評判な声優」の一人とされてしまいましたが、斎藤氏とかブサイクとかな容姿なんか性格の悪さと必ずしも関係あるのですかね?いや、自分だってこのブログでもしばしば毒はいて、有名人とか厳しく批判する事だってあるし、NAVERまとめなんて積極的に見る事は無いけど、そういうまとめを作った人や容姿を貶している人だって他人の事なんか言う資格なんかない程性格悪いだろとつっこまずにはいられない(ヤフコメにもいたけど、いくら安倍総理や松井大阪市長が嫌いだからと言って、卒業大学の偏差値をバカにしている学歴厨はハッキリ言ってもっとクズですが。政治家としての能力と出身大学の偏差値なんか必ずしも関係あるのか?と言うか、どーでも良い、興味ないわです。どうして彼等はそういう学歴とか自分の価値観を他人にも当てはめ過ぎているのかね?学歴厨もそういう価値観が理解できないと言うか、ヤフコメ民やネトウヨも大好きな韓国よりも全然大嫌いな人種だけど)のですが、やっぱマトモなサイトではないと改めて認識させられましたね。

それはそうと、第53話ですが、ゼロツーは元々人間になりたがっていた事もあってか、ストレリチアを全くコントロールできていなかった模様。ヒロをめぐって恋敵みたいにもなっていたイチゴが彼女を止めようとしたのも全く当然で、サービスショットも相変わらずセクシーでしたが、あくまで第一に「仲間である事」を意識していた様です。

そんな彼女の心もゼロツーに伝わったのか?で、ここでどうしてゼロツーが生まれたのかも描かれる事となりましたが、確かにフランクス博士が元凶でしたね。片腕を失っても懲りるどころか、ますます欲深くなっていった様ですが、これではゼロツーじゃなくても、誰でも「今までの自分は何だったんだ?」と虚無感や絶望感にさい悩まされるのも無理なかったでしょう。しかし、ここでヒロが・・・・・・・・さあ彼は果たしてゼロツーを救う事が出来るのか?

このダリフラももう終盤である事は確かで、次は矢吹先生はどんな漫画を描かれるのかですが、金色の闇や美柑のフィギュアも今度発売されるみたいですね。そう言えば、今日地元の古本屋に行った時も、ブチャラティのフィギュアも目にして、基本フィギュアには興味は無いながらもブチャラティだったら買ってみようかなと思わないでもなかったですが、高いですからね・・・・・・・・・・

ましてやまた消費税が増税されて、この先日本はどうなっていくのかですが、ヒロは自分達の住む世界の運命も、ゼロツーも救って、自分で切り開いてほしい所です。アニメ版では最後は・・・・・・・・・・・だった様ですが・・・・・・・・・・・

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2019/09/22

ダーリンインザフランキス第52話-「ヒロ最大の試練?ゼロツーを止められるのは君しかいない!!そしてδの行方は・・・・・・・」

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156689416630

残念ながらαはまだ療養中、δも依然行方不明なナインズ、6巻で表紙を飾ったのは既に死亡したメンバーにはいくらか慰めにもなったのかなあですが、第52話です。

ただでさえ、状況が良くなかったのにストレリチアも暴走してしまった様ですが、叫竜の姫に操られてしまい、すっかり我を失っていた様だ。ゼロツーは。イチゴとゴローもフランキス博士から説明聞いていたけど、ゴロー最近あまり目立っていなかったのが今回漸く・・・・・・・でしたね。アニメ版声優の梅原裕一郎氏も、活動再開後も仕事を色々もらっている様だから再開できて良かったですけどね。

今回はイクノも「自分達とナインズは仲間を想う気持ちは変わらないんだね。」という様な事を言っていて、αも聞き捨てならなかった様ですが、彼は改めて何を思ったのか・・・・・・・・・・・・・・ココロも懸命に探してあげて、今の髪型のほうが全然似合っているミツルも付いて行ってあげた等フトシというライバルもいながらもすっかり相思相愛な関係になった模様?

ゼロツー(ストレリチア)の暴走は止まらず、ついにゴロー&イチゴのコンビが彼女を迎え撃つ事になってしまいそうだったけど、ヒロも主人公らしく間に合い、彼女の暴走を止められるのか・・・・・・・・・・・果たして・・・・・・・・・・・・・・・・

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