国内・世界政治一般

2019/07/21

参議院選、茨城選挙区は自民と立民が分け合うが、自公が過半数維持の見込み

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000540-san-pol

今日は参議院選投票日でしたが、当然自分も投票に行ってきました。茨城選挙区は海野徹氏に、比例区はどーしても当選してほしい個人候補者がいなかったので、日本共産党と書いて入れましたが、残念ながら海野氏は落選となってしまった様です。維新は決して手放しで信用しているわけではないながらも、原発や消費増税、沖縄の基地問題とかでは海野氏と考えが近かったのですが・・・・・・・・・・・・・

立民は改選前議席数を上回る見込みで、れいわ新選組も現時点では山本太郎氏の当選は微妙な状況ながらも2議席獲得した様で・・・・・・・ちょっと予想外の展開で、私は山本氏とも政策・思想では被っている所もいくつかある(最低賃金1500円も、消費税減税または廃止もホントに出来るのならそれに越した事は無い。まあ憲法改正には反対な山本氏の方が私よりももっと左でしょうが)し、例の園遊会手紙事件とか変なパフォーマンスしなければこの先もっと支持を得られて、今回は落選しても次の、2022年の参議院選または衆議院選では当選できるかもしれない。

でも、自公の過半数維持は変わりなさそうですね。これで安倍総理は政権奪還時から国政選挙では6連勝ですか。韓国には半導体輸出の優遇措置見直し等漸く強い態度を見せた一方で、石崎徹衆議院議員のパワハラ報道等、最近も不祥事も決してゼロではなかったのですが、面白くないですね。予想通りで。ニューズウィーク日本版でも、「野党も与党と同じポピュリズムだから、与党を上回るポピュリズム的な政策を掲げないと勝てない。野党はアベノミクスで格差が拡大したと言うが、実際は貧困層は変わっておらず、アベノミクス等安倍政権の経済政策を全否定したら弱い者もより弱くなる」という様な内容の記事が描かれていて、次の衆議院選は早くて今秋の、新天皇即位関連行事が終わった後、それがなければ来年の東京五輪が終わった後に実施されるかもしれないけど、自公の過半数維持でも、今回のこの2019年参議院選が令和という新時代を迎えた日本がもっと良くなって、国民が皆もっと幸福に暮らせるきっかけに少しでもなってほしいです。

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2019/07/09

2019年参議院選の投票先はどうするべきか・・・・・・・・・・・

https://vote.mainichi.jp/25san/

あと10日そこそこで参議院選の投票日を迎えて、その日まで天気がスッキリしない日は続くのかなあでもありますが、この毎日新聞のボートマッチ、えらぼーとで診断してみました。回答は以下の通りです。

憲法改正・・・・賛成
9条改正・・・・自衛隊を明記、しかしこれまでの日本国憲法の歴史的役割を良く評価したうえでされるべきな認識には変わりないし、今の自民にはやらせるべきでは無いのも変わりないです。
教育充実で改憲・・・・必要ない
首相の衆院解散権・・・・制約すべき
アベノミクス効果・・・・(効果があるとは)思わない
消費税率10%・・・・延期か中止、商業捕鯨で80億も金かけるのってどーしても必要なんですか?そういう無駄とか極力省けないの?その前に。
年金等社会保障・・・・無回答
外国人労働者受け入れ・・・・反対
原発・・・・無回答、将来的な廃止も現実的には難しいだろうけど、なるべく依存しない努力は絶対必要でしょう。海外への輸出は反対しない、欲しければくれてやるです。
日韓関係・・・・より強く、
日中関係・・・・今の方針で
北方領土問題解決・・・・(解決するとは)思わない、もう一度ロシアが社会的に混乱とかしない限りは無理です。
辺野古移設・・・・県と話し合う、アメリカからのいくつかの条件を見たなさければ辺野古移設しようがしまいが、普天間は帰ってこないと聞いたのですが、何故マスコミはそういう条件とかを報じないのだ?
トランプ氏の米国第一・・・・無回答
日朝首脳会談・・・・拉致解決ならば
核武装・・・・検討不要、机上の空論ですね。技術的には可能だけど、こんな事やったら日本は国際的に孤立しますよ。どーしてもやりたいのならその分の費用は賛成者だけが税金として払ってね。
公文書改ざん対応・・・・十分でない
同性婚・・・・認める
候補者等の男女均等・・・・現実的に難しい
女性宮家・・・・反対

選挙区は当然茨城選挙区ですが、政党ごとの一致度は以下の通りでした。

自民 17%
公明 26%
立憲 43%
国民 48%
共産 39%
維新 43%
社民 39%
れ新 43%
幸福 48%
N国 26%
オリ 39%
労働 48%

一番一致度が高い政党が国民民主や労働と並んで幸福実現党かよ・・・・・・・・・

候補者別ではN国の田中健氏が一番高く、その次が元那珂市長で、維新公認の海野徹氏でしたが、維新は最近も丸山氏の件もあったから良い印象ないし、県政以上では基本入れるつもりない(実際は2014年茨城県議会選でも維新候補に入れたけど、その人は落選してしまった)のですが・・・・・・・・海野氏が共産党の大内久美子氏か迷っていて、参議院選は2004年に初めて投票権を行使できる様になって以来、選挙区も比例区も2007年以外は共産党に入れてきたけど、今回は選挙区は海野氏かなあ・・・・・・・・・・・・・比例区は労働者党も一致率40%以上の候補者3人いましたが、今まで通り共産党にしようかね。いや、共産党ほどは左じゃないし、政権を取ってほしいという意味ではなく、自民の暴走を止める監視役でいてほしいという意味であり、ある程度は勢力もあった方が良いと思っているので。ちなみに芸能界出身の議員では山本太郎氏とは一致度43%、市井紗耶香氏とは同48%でしたが、皆さん、後悔しない様に自分の生活の為に、もう期日前投票も済ました人もいるかもしれないけど、7月21日の投票には必ず行きましょうね。

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2019/06/09

イージスアショア配備よりもまずアメリカとの付き合い方とか他にやるべき事があるんじゃないか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6326150

岩屋防衛相はどうも、韓国に甘い様で、最低殴ったら殴り返される事を分からせてあげなければいけない、それが韓国の為にもなるのに何をやっとるか!!ですが、このイージスアショア配備現地調査の件もですね・・・・・・・・・・・・・

確かに北朝鮮の核開発問題も日本の安全保障にかかわる重大な問題です。脅威ではないわけがないのだろうけど、前にも言った通り・・・・・・・・・先日のトランプ大統領訪日もゴマすりし過ぎじゃないか、何故相撲だってそんな面白そうに見ていたわけでもないのに今後もトランプ大統領杯贈呈しなければいけないんだ?で、正直私はこの人嫌いだけど、池上彰氏の批判も概ね同意せざるを得なかったもの。

別に日米同盟を否定までするつもりはないけど、そうやって対米追従が過ぎているから、実際より北朝鮮のミサイルも脅威に見えるのではないか?な素朴な疑問がますます強くなっていると言うか、別に防衛費を増額する事自体には反対はしません。しかし、平成の30年は日本の相対的国力が大きく低下したバブル絶頂からの衰退の時代と結果的になってしまったけど、令和においても少子高齢化が進み、ホントに年金受給開始年齢が70歳を過ぎてしまいそうで、当然消費増税もしなければ(とされているが、勿論自分は基本的に反対である)いけない日本にそんなホントに効果的なのかどうかも分からないイージスアショアとかに金かけられる余裕なんてあるんですか?

それよりも、勿論やはり戦争をする為ではなく、いざという時に自分の国を守れる様にする為に日米地位協定見直しとセットで憲法改正した方が良いのではないかですが、今の自公政権では変えなくても良いものまで変えたり、緊急事態条項とか加えなくても良いものまで加えかねないから、怖い。そうなるぐらいなら、私は「押し付け憲法論」とか「欠陥憲法論」とかには断じて同意しない。それは国と自分自身を同一視しすぎて、自分の思い通りにならない事を気に入らないもののせいにしたいに過ぎないからで日本国憲法だってそれだけで日本の平和を守ってきたわけでは決して無かったながらも確かな歴史的役割だったあったのだけど、そうした歴史的役割もロクに理解できない様ならば改正なんかしない方が良い。今出来る事は、勿論大事な局面ではお互い連絡を取り合って連携していくべきだけど、良くも悪くもビジネスマンなトランプ大統領を100パー信用しないで、アメリカとはつかず離れずの距離を保つ。そしてその上でロシアのATMにされる可能性が高そうな日露平和条約締結交渉や対北朝鮮ミサイルとしてのイージスアショア配備よりも、現行憲法で出来る範囲で尖閣諸島が欲しくてしょうがない中国の脅威への対抗や所有者不明土地の有効活用、韓国による対馬乗っ取り・中国による北海道乗っ取り(後者については産経新聞の言い分なんかは信用できないですが)の予防とかに力を入れていくのです。

当然拉致問題もアメリカをアテにするのは全くの見当違い、そりゃいくら今まで散々暴言吐いてきたトランプ大統領と言えども、「交通事故で死んだと思って諦めろ」とかなんて言わないだろうけど、絶対それ以上の見返りを求めてきますよ。アメリカの言うがままに武器を買わされるとかなんて本末転倒じゃないですか。だからこそ、繰り返し言う通り、「押し付け憲法論」とかではない、今までの日本国憲法の歴史的役割を良く認識・理解した上で憲法改正して、もっと自分達で国を守れる様にしていくべきなのですが、今の安倍自公政権はそんな事出来るレベルでは、とてもじゃないけど、ないですからね。だから今度の参議院選挙もせめて国民皆がちゃんと政治にも関心持って投票に行くべきだよね。まあ茨城県選挙区では自民は言わずもがな、立憲民主は藤田幸久氏は国民民主から移籍してイメージが良くないという事か、比例区に転じて30代前半の若い人を擁立する様だけど、所詮民主系だし、維新も元那珂市長の海野氏が立候補するらしいけど、やはりダメ、もう消去法で今度も共産党しかないかなあですが・・・・・・・・・・・

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2019/05/03

これじゃあ反安倍・反自民連中が支持する人達は100年経っても多数派にはなれないよ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000531-san-pol

今日は憲法記念日だから、憲法改正を目指す団体も当然集会やって、19時のNHKニュースでは甘利氏共々疑惑も有耶無耶になってしまっている下村氏の姿も見えたけど、テレビのニュースって自衛隊の明記ばっかで緊急事態条項とかについては全然報道していない気がするけど、都合が悪いからまた「報道しない自由」の発動か?

野党の方も、護憲派集会に参加したらしいけど、国民民主って旧民主・民進右派だよな?一応。なのに自衛隊の明記にも反対?まあ何度も言う通りあの改憲草案も問題点も目立つし、今の自民じゃ変えなくても良い所まで変えてしまいかねないから、長勢氏とか稲田氏とか国民の基本的な権利まで軽視している人達も落選させて、まず憲法改正よりも自民をもう少し真ん中(自民は世界標準では中道左派なんて嘘言うのは止めてね、自民がそうならば私なんかゴリゴリの左派よ?だけど)に戻すのが先だろ、憲法改正自体には賛成でも今のままじゃ国民投票しても絶対賛成票なんて投じないよですが、安倍政権の一番の問題点が令和なんてね・・・・・・・・・・・

個人的にはアベノミクスの恩恵が政権発足から6年以上経っても限定的で、人手不足も生産性を向上させて賃金も改善する事ではなく、入管法改正で事実上の移民受け入れに踏み出した事が特に大きな問題点だと思うけど、安倍叩き出来れば何でも良いのかよ、そんなに天皇代替わり・改元も安倍政権の時に起きてしまったのが気に食わないのかよですね。チャップリンのあの名作「独裁者」でも安倍批判を絡めながらレビューしていた奴のHPもたまたま目にしてしまって、「いつから安倍はそんな大物になったんだ?安倍があの時代のナチスドイツにいたら、大臣にすらなれないまま終わっていただろうが。」とか「いつ安倍が憲法に拘束されない無限の権力を得たんだ?」とか「いつ安倍が他所の国への侵略を指示したんだ?」とかこういうナチスとも重ね合わせたがる連中の出鱈目な論理もツッコミどころのオンパレードで、いい加減ウンザリだけど、こういう安倍叩きも一種の病気だよな・・・・・・・・・いや、前述通り自分も安倍政権も批判しようと思えばいくらでもそういう点は出てきますよ。しかし、たとえ安倍政権が突如終焉したとしても、代わりに日本の政治を担うのはこういう人達が支持する政治家では断じてないです。それも自信を持って断言できる。

今度の参議院選挙でもまず2007年の再来なんて起きない、自公合わせて過半数は維持するだろうで、まあ40日戦争の時もしそうで回避されたし、まずそんな事態にもならないだろうけど、現状では自民が細田派・石原派・二階派・麻生派と岸田派・竹下派・谷垣グループ・石破派その他無所属に分かれて、比較的強硬な保守と中道寄りの穏健な保守の二大政党制になった方がまだ良いかもです。余談ながら、彼岸期に東京都内で運転していた時、旧自由党の選挙カーも目にしたけど、旧国民民主と旧自由が合併しても大した影響はないです。自分の選挙区でも先の衆議院選で比例復活した国民民主の某政治家いるし、参議院の茨城選挙区でも国民民主から立憲民主に移籍した人が今度の選挙で改選となりますが、絶対この2人どちらにも票なんか入れないよ。

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2019/03/27

大選挙区単記移譲式(定数5~10人)と小選挙区単記移譲式の並立制も少し考える(追記あり)

http://www.geocities.jp/seiji200601/senkyo03f.htm

日本は一体どういう選挙制度が一番良いのかなあとも考えていたらこのホームページを見つけましたが・・・・・・・・・

民主党政権時の2010年の話だから少し古いけど、各選挙制度について色々な角度から考察していましたが、概ね的を得ていると思います。しかし、「?」と思った点もあります。それはこのホームページの管理人が一番良いと結論付けた「大選挙区単記移譲式(定数5~10人)と小選挙区単記移譲式の並立制」ですね。

単記移譲式って何?と言うと、要するに比例代表の一種で、まず投票者が立候補者の優先順位をつけて投票して、選挙区ごとに当選票数のラインを定めて、そのラインを超えた得票者が出た場合はその余剰分を優先順位に応じて他の候補者に移譲するのです。それでも当選者が定数に達しない場合は得票数が最下位の候補者を落選として、その落選者の票をまた移譲して、それでも・・・・・・・と繰り返すのですが、大選挙区または中選挙区の単記移譲式はアイルランド下院(ただし、各選挙区の定数は3~5人で基本州単位だが、ダブリンは人口が多いので選挙区が分割されている)等で、小選挙区単記移譲式はオーストラリア下院等で採用されています。しかし、大選挙区と小選挙区のいずれも単記移譲式を並立した例はちょっと聞いた事ないですね。

https://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/200612_671/067106.pdf

このホームページでは各国下院(一院制の国もあり)の選挙制度が紹介されていますが、この制度は、ハンガリーの死票補償付き小選挙区比例代表並立制(一院制で2014年以前)かドイツ・ニュージーランド・ボリビア各下院の小選挙区比例代表併用制に近いのですかね。ただ前者の場合は小選挙区は2回投票制で定数は総定数の半分をやや下回っている、後者はあくまで議席数は得票率(ただし、ドイツ下院の場合は得票率が5%に満たない政党には1つも議席は配分されず、実際そこそこの議席を有していたのが、選挙後全く議席を失ってしまった政党の例もある)に従って配分され、超過議席(ボリビア下院では生じない様になっており、小選挙区比例代表連用制に近い)が生じる事もあり、小選挙区と比例代表の重複立候補が可能(首相を16年もやったコール氏や、外務大臣等を務めたゲンジャー氏は小選挙区敗北・比例復活当選が殆どだったらしいが、特に前者は首相経験者だったのに同じ選挙区によほど地盤の強いライバル政治家でもいたのかね)とやはり違う点はいくつかありますね。

この管理人は区割りのシュミレーションまではしていない様なので、大選挙区と小選挙区の定数が同数とは言っても、どういう区割りにするつもりなのか分からないけど、それぞれ偶数な234人ずつ、衆議院総定数468人として現実の比例代表ブロックも元にしてちょっとシュミレーションしてみました。

大選挙区

北海道 10、5人×2
東北  18、6人×3(宮城、福島、青森・岩手、秋田・山形)
北関東 26、8人×1(埼玉)、6人×3(茨城・栃木・群馬各県)
東京  22、10人×1、6人×1(23区)、6人×1(23区以外)
南関東 30、7人×1、6人×1(神奈川)、6人×2(千葉)、5人×1(山梨)
北陸信越 14、8人×1(新潟・長野)、6人×1(富山・石川・福井)
東海  28、10人×1(愛知)、8人×1(静岡)、5人×2(岐阜・三重各県)
近畿  38、9人×1(大阪)、8人×1(兵庫)、6人×1(京都)、5人×3(滋賀・和歌山・奈良各県)
中国  14、7人×1(広島・山口)、7人×1(岡山・鳥取・島根)
四国  8、8人×1(全県)
九州  26、6人×1(福岡)、5人×4(長崎・佐賀、大分・宮崎、熊本・鹿児島、沖縄)

小選挙区(()は各県の小選挙区総定数)

北海道 10
東北  18(宮城5、福島4、青森3、その他2)
北関東 26(埼玉12、茨城6、その他4)
東京  22(23区15、23区以外7)
南関東 30(神奈川16、千葉12、山梨2)
北陸信越 14(新潟・長野4、その他2)
東海  28(愛知13、静岡7、その他4)
近畿  38(大阪15、兵庫10、京都5、和歌山・滋賀3、奈良2)
中国  14(広島4、山口・岡山3、その他2)
四国  8(全県2)
九州  26(福岡8、鹿児島・長崎・沖縄3、その他2)


実際参議院では2016年選挙より合区が出来たけど、このシュミレーションの場合は大選挙区は10個も合区が出来てしまいますね。個人的には議員報酬を減らした上で衆議院は小選挙区比例代表併用制(総定数500)で、参議院は各都道府県基本定数4(改選2)だが、人口の多い都道府県のみ定数6(改選3)の中選挙区単記移譲式(総定数200で比例代表枠は廃止)が良いかなあと思いますが、いずれにせよ、現行の選挙制度は大いに改善の余地があります。まあどんな選挙制度でも根本的に立候補してくる政治家のレベル(=有権者のレベル)がもっと上がっていかない事にはしょうがないのですが・・・・・・・・・・・・文春でも最近ポスト竹下弟の候補として茂木氏と小渕氏をクローズアップした記事を書いていたけど、ある意味「安倍もそうだけど、竹下弟程度の代わりすらもロクに出てこない日本ってマジでヤバいぞ!!」と発信していたとも言えるし、実際全くそうなのですが・・・・・・・・・・・

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2019/03/09

今度の参議院選も少なくとも選挙区は大内久美子氏に入れるしかないな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000003-ibaraki-l08

国民除名 藤田幸久氏コメント全文

3/8(金) 4:00配信    

    

私はこのたび、国民民主党を離れ、立憲民主党に入党いたしました。

1月24日の私の突然の決断が多くの皆さまに混乱を生じましたことをおわび申し上げます。とりわけ国民民主党県連や連合茨城の皆さまにご迷惑をお掛けしたことを陳謝いたします。

他方、この決断に対して多くの皆さまから熱いご支援と激励を賜りましたことに感謝いたします。

今回の決断の理由は、「立憲民主党と国民民主党との競合を避け、国民の声の受け皿となる大きな塊をつくるために、茨城選挙区における両党の候補者の共倒れによる自民党2議席独占を防ぎ、野党の1議席を守る」ということでした。

しかし、国会開会前の政党の移動に間に合う1月24日の決断が、両党の参議院による野党第一会派争いの渦中と重なり、私の思いとは真逆の、私を巡る両党の綱引きが40日間続いたことは痛恨の極みです。

小さくなった野党が、分裂を繰り返して政党名を変え、継続的な支援者を失ったという現状に、私自身責任を痛感しています。それを変えるには、まず私自身が私心を捨てて変わらなければなりません。私は、国民の声と目線を最も大切にするという初心に帰り、野党各党とも連携して政治の信頼回復に全力で取り組みます。働く人々、市民団体、庶民の皆さまの声の受け皿となる「草の根の政治」、「平和を守る政治」を原点に出直したいと思います。

庶民の生活、地方の中小企業や農林水産業はますます苦しくなっています。安倍一強政治の弊害、中央省庁の不正、危険な防衛費の膨張などを変えなければなりません。

そのためにも夏の参議院議員選挙に茨城県選挙区から立候補し、皆さまのお役に立ちたいと思います。県民の皆さま、何とぞ今回の私の大きな決断に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

何だかヤフコメでは「防衛費は今の3倍は必要。」なんて喚いているおバカさんがいる様で、ヤフコメ民が大好きな韓国もそうだけど、このニュースと防衛費って直接関係あるんですか?いや、防衛費増やす事自体は反対はしませんが、一人当たりGDPの順位もどんどん下がっている等衰退している一方で、消費増税も今秋予定されている日本にそんな余裕なんかあるんですか?いや、その分税金増えるとしても賛成する国民だけがどんなに貧乏になろうが払ってくれるんならそこまで文句言わないし、そもそもヤフコメ民の言う事に「あなた、それは違うんじゃないの?」とか一々ツッコんでいたらそれこそキリがない(苦笑)のですが、ソ連だって軍事費増やしまくった結果どうなりました?と言うか、核武装論も机上の空論ですが、防衛費増やして、アメリカの要求にも応じて武器を買えば周辺諸国はビビッて大人しくなるだろうなんて世間知らずの短絡的で浅はかな思考です。それよりも既存の防衛設備とかを100%運用できる体制にして、北海道と対馬もそれぞれ中国資本・韓国資本に乗っ取られない様にすべきじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・・

まあこの話はここまでにして、茨城県とも関係するニュースだから・・・・・・・・・ですが・・・・・・・防衛費云々の話をしたヤフコメ民とそう思うクリックした奴らはバカだけど、比例当選者は重複立候補を含め、党籍を離れたら失職するシステムに変えるべきな別のヤフコメ民の意見には賛成ですね。衆議院選挙が現状のシステムなら。

ホントは衆議院はドイツやボリビア、ニュージーランドみたいに小選挙区制比例代表併用制、参議院は都道府県ごとに基本定数4(改選2)、人口の特に多い都道府県のみ定数6(改選3)の総定数200人ぐらいにして、アイルランド下院とかみたいに中選挙区・単記移譲式投票にする(比例区は廃止)方が良いんじゃないかなあと個人的には思いますが、野党が全く自公批判の受け皿になってない今の状況では衆議院の場合はそのシステムは採用できないですね。オーストラリアとかみたいに義務投票とし、重複立候補制度は廃止、小選挙区は必ず得票率50%の当選者を出す様にして、出なかった場合は再度投票させる、比例代表は次の選挙まで国会議員在職なままな他政党への移籍を禁止するとかのシステムに変えていくしかないんじゃないかなあです。

この藤田氏の場合は茨城選挙区で、2007年選挙の時はこの人に入れてしまった(まあ、衆議員が優越しているし、右傾化甚だしかった第一次安倍政権へのお灸という事で比例区でも民主党に入れた事は後悔はしていない)けど、今回はこの人が何処に行こうが選挙区ではこの人には絶対入れないし、比例区でも民主系の政党または所属政治家には絶対票を入れないですね。今回も少なくとも選挙区では共産党の大内久美子氏に入れるしかないなですね。いや、共産党もヤバいという事ぐらい私だって分かってますよ。しかし、政権取ってしまったら大変だし、私自身共産党ほどは左じゃない、政治・社会では中道~中道左派、経済では中道左派~左派あたりだと思いますが、現実はそんな事なんかまずありえないのだし、昨年末の茨城県議会選でも共産党の候補者に票を入れたけど、共産党は自公政権の監視役としてある程度は勢力あった方が良いです。少なくとも離合集散を繰り返す民主系の連中よりはまだ信用できます。ホントだったら労働党とか名称を変えて、現実路線に転換してほしいのですが・・・・・・・・・・比例区はタレント議員には絶対入れない事は確かですね。アントニオ猪木氏も、小沢&玉木両氏に得意のビンタでもしれやれよ・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・・・

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2019/02/18

川口春奈もドラマ低視聴率の戦犯認定した週刊新潮に桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて無いだろうが(呆)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00556881-shincho-pol

桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪 TV番組制作スタッフの本音

2/18(月) 6:02配信    

    

デイリー新潮

批判派と擁護派で大激論

 産経新聞が2月14日(電子版)に掲載した「『がっかり』だけではなかった 桜田五輪相発言全文」の記事が、大きな反響を呼んでいる。

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 現在、特にネット上では「がっかり」発言を巡り、批判派と擁護派がかまびすしい。堀江貴文氏(46)やウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、マスコミ批判を行って話題になっている。

 だが、まずはこれまでの経緯を、改めて確認させていただこう。桜田義孝五輪相(69)がマスコミの“ぶら下がり”に応じたのだが、そこでの発言が問題視されたのだ。

 丁寧に報じたのがNHKだ。まず2月12日、「池江選手・白血病公表 五輪担当相 『金メダル期待の選手 元気な姿見たい』」と報じた。全文を引用させていただくが、批判的なトーンは感じられない記事だ。

《桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は、記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人、リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と述べました》

 これが翌13日になると、NHKは「池江選手・白血病で五輪相『がっかり』発言 国民代表『大臣のことばか 罷免を』」と報じる。

《競泳の池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを明らかにしたのを受けて、桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣がきのう、「がっかりしている」などと述べたことに対し、国民民主党の玉木代表は「大臣がかけることばなのか」と批判し、桜田大臣を罷免するよう求めました》(註:原文にある池江璃花子選手のふりがなを削除)

 世論も非難囂々となり、桜田大臣は陳謝する。これをNHKは同じ13日、「池江選手・白血病 五輪相『がっかり』発言を陳謝し撤回 辞任は否定」と報じた。

《桜田大臣は、きょうの衆議院予算委員会で、「突然の話にショックを受け、率直に、残念である旨を発言をした。発言の中で、『がっかりしている』、『盛り上がりが若干、下火にならないか心配だ』という部分については配慮を欠いたと思い、お詫(わ)びをし、撤回したい」と陳謝し、撤回しました》

 ところが、冒頭で紹介した産経新聞の記事が14日に報じられると、「マスコミの編集が過剰だったのではないか」と指摘する動きも顕著になってきた。その筆頭格がホリエモンとウーマン村本というわけだ。

 それでは産経新聞の記事から、桜田大臣の発言部分をご紹介しよう。まずは「がっかり」の部分だ。

《本当に、そう、金メダル候補ですからねえ。日本が本当に期待している選手ですからねえ。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい。また元気な姿を見たいですよ。そうですね》

テレビ局も「全文公開」を検討

 

 次は「下火」の部分だ。

《いやあ、日本が誇るべきスポーツの選手だと思いますよね。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分をね、非常に期待している部分があるんですよね。一人リードする選手がいると、みんなその人につられてね、全体が盛り上がりますからね。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配していますよね。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど。とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えですね》

 全文を読んだ後、どのような感想を持たれただろうか。「やはりマスコミの編集はおかしい」と疑問視される方も、「全文を読んでも、『がっかり』と『下火』の表現は適切ではない」と判断される方も、同じくらいおられるのかもしれない。

 だが、民放キー局の制作スタッフは、「個人的な意見としては、特にテレビニュースは、問題のある編集だったと考えています」と明かす。

「乱暴で誤解を招く編集だった、と言われても仕方ないでしょう。なぜ、あんなことが起きたのかといえば、一番の理由は時間です。特に夕方のニュースは、非常に短い時間で、できる限り多くのニュースを報じる必要があります。『がっかり』の前後を伝える尺がなく、そこだけを切り取ったり、ナレーションで処理してしまったりするのです。民放はもちろん、NHKも例外ではありません」

 これが朝の情報ワイドショーの場合、大きなニュースは“1つのコーナー”として相当な時間が与えられる。こうした時は、夕方のニュースより長い引用が可能だという。

「にもかかわらず、ワイドショーが乱暴にコメントを切り取ることも珍しくありません。これは編集担当のセンスに問題があるからです。『ここはカットしていいだろう』という安易な判断が、ミスリードを招く。あってはならないことですが、テレビの現場では決して珍しいことではありません」(同・制作スタッフ)

 この制作スタッフは、「堀江さんや村本さんの批判は確かに一理あります」と打ち明ける。

「実際、全文を公開しても、『がっかり』や『下火』に違和感を覚える視聴者は、決して少なくなかったと思います。一方で『言葉の使い方を間違えただけで、全文を読めば、桜田大臣は池江さんを批判する意図はなかった』と擁護する人も多かったはずです。それが、発言の一部を切り取った編集で、批判派ばかりになってしまった。テレビ局は桜田大臣の発言を正確に報じ、視聴者の皆さんが考える契機にしてほしかった。が、荒っぽい編集が混乱を巻き起こしてしまったのです」

 テレビ局によるVTRの編集が問題視されることが増えてきた。キー局側も改善策を考えており、「全文紹介」の検討が始まっているという。

「最近、新聞記事やSNSの書き込みを報道番組やワイドショーが紹介する際、全文を映したり、読み上げたりすることが主流になってきました。これはミスリードを防ぐという意味で、とても価値ある取り組みだと思います。あおり運転や教師の体罰を撮影した動画などにも、類似の問題が起きることがあります。動画のノーカット配信も検討が始まっており、今後は“編集をできるだけしない”で放送するのが主流になっていくと思います」

 正直言って今回の問題は、桜田大臣がボキャブラリーの乏しい人物であることを露呈したということに尽きる。しっかりとした報道を期待したい。

週刊新潮WEB取材班

2019年2月18日 掲載

サヨク(左翼ではない。念のため)そのものな炎上芸人と化した村本氏の場合は、的外れな事ばかり言って、高須院長に論破されて、バカにされて、その他良識的な不特定多数の人達から批判されている(例のあの発言についての謝罪も、事務所に怒られて上辺だけのものだろうし)のを逸らそうとして、良い人ぶっているだけだと思いますが、「はあっ!?」でしたね。この記事を目にした第一印象は。

確かに全文見れば、桜田大臣は言い方が悪かった所もあったけど、全体としては池江選手を気遣ったコメントでした。大臣としては能力不足なのは否めないけど、世襲じゃない、叩き上げで確か土建屋から市議会議員、県会議員、国会議員になった人だし、人間性は悪くないと思います。しかし、これはまさに花田優一氏のあの発言共々「お前が言うな!!」な記事ですよ!!

そんなの彼女の所為でもなければ、共演相手の坂口健太郎氏の所為でもないのに、題材と脚本的に別に彼女と鈴木砂羽氏のコンビじゃなくても結果は変わらなかったであろう夫のカノジョ(某対戦格闘ゲームで副主人公等の声優を担当していた頃から知っている橋本じゅん氏だってただの嫌な中年男で、橋本氏の良さなんて全然活かされていなかったし)とか過去の低視聴率出演作品まで蒸し返して、出演ドラマ低視聴率の戦犯扱いした週刊新潮にこの桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて全く無いよ?何のギャグなのかね?

私から見たら、その一方でその面々の一人な土屋太鳳氏の事はミョーにヨイショしていて、ジャニーズもカレンダー利権で批判できないチキンでもあるおたくら週刊新潮はその切り取り報道したメディアと同類かそれ以下な存在ですよ。「しっかりとした報道を期待したい」って、川口叩きも朝ドラ女優の記事も、サイゾーグループやまいじつやリアルライブ、アサ芸プラス等の記事共々ある程度芸能関係に興味を持っていれば誰でも反論できるほどの出鱈目な記事だったのに何そんな上から目線な態度なんですか。何思いあがってるんですか?例えは悪いけど、被害者は違えど、殺人犯が同じ殺人犯を、強姦犯が同じ強姦犯の犯罪行為を批判した様なものでしょうよ。あなたら仮にそういう人がいるとして、「うん、そうだな。」なんて素直に頷けるわけ?

冤罪弁護士も視聴率は8~9%台を行ったり来たりしている様だけど、何度も言う通り、テレビ自体が近年ますます馬鹿製造機になっていて、他にいくらでも娯楽あるのだから尚更視聴率なんて稼げないのも無理ないし、そんな一人で視聴率をも左右できる役者なんて尚更出てくるわけないだろうよ。何成功者を妬んで、自分達に都合の良い事実または出鱈目ばかり並べて叩いて上に立ったつもりで持ち上げて意味不明な大きな役割期待しているんですか。そんな事したって、たとえゴリ押しだとしても芸能人達よりも新潮やサイゾー、まいじつ、アサ芸とかの方がはるかに生産性が無くて不要な存在なのは変わりないのですよ。違うというのなら、新潮はさっさと川口氏と研音に謝罪しなさい。さもなければ廃業しなさい、例の剛力面接官の話も当然信用できないけど、キミ達もいらないよ。

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2019/02/11

なぜ安倍晋三は今更改めて与党だった時の旧民主党を貶したのだろうか(※2/12追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010000-wordleaf-pol

安倍首相「悪夢の民主党政権が誕生」亥年参院選を振り返り結束訴え

2/10(日) 16:00配信    

    

 自民党は10日、東京都内で第86回党大会を開いた。安倍晋三首相(党総裁)は演説で、今夏の参院選について「厳しい戦いになるが、まなじりを決して戦い抜く先頭に立つ決意だ」と述べた。

【動画】自民党が第86回党大会 安倍首相や谷垣前幹事長ら登壇

    
景気拡大の地方への浸透を強調

 安倍首相は12年前の第1次安倍内閣の下での参院選に触れ、「亥年の参院選で我が党は惨敗を喫した。当時総裁だった私の責任で、このことは片時たりとも忘れたことはない」と振り返った。この選挙で自公政権は過半数を失い、国会はねじれ状態に陥った。当時の安倍首相も3か月後に辞任した。「我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかない」と参院選に向けて地方組織も含めた結束を呼びかけた。

 先月末に政府は、2012年12月から始まった景気拡大の期間が戦後最長になった可能性が高いとする見解を発表したが、前回の最長期間だった「いざなみ景気」(2002年4月~2008年2月)と今回の景気拡大期間を比較して成果を強調する場面もあった。

 名目GDP(国内総生産)について、いざなみ景気の期間中は2.5%の成長だったが、今回は6年間で10.9%伸びたとする数値を紹介。また地域別の景況状況については、日銀のデータをもとに、前回期間(6年1か月)の残り5年間に「プラス」で推移したのは関東と東海だけだったが、今回は北海道から九州・沖縄まで9つの地域が5年連続「プラス」で推移しているとした。

 その違いは「海外からの観光客、観光業が寄与している」ことだと訴え、海外からの観光客数が政権交代前の800万人から2018年は3000万人超に増加したことや、インバウンドの消費額が4兆5000億円(2018年)だったことを挙げて、「地域に新たな大きな産業が誕生したといっていい」と述べた。

 先月からスタートした通常国会では、厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査に端を発する問題が追及され、統計への信頼が揺らぐ事態となっているが、「勤労統計の問題は徹底的に検証し、再発防止に全力を尽くすことでその責任を果たしていく」と述べるにとどめた。

 憲法改正については、あらためて「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た」と表明。自衛隊の新規隊員募集に関して6割の都道府県が協力を拒否しているとして、「この状況を変えようではないか。憲法にしっかり自衛隊と明記して違憲論争に終止符を打とうではないか」と呼びかけた。

確かに、民主党政権、特に鳩山・菅両内閣は戦後最低でした。しかし、旧民主系を中心とした野党はその時の失敗を未だに清算すらできていないまま、レーザー照射等韓国との外交問題や勤労統計不正問題等自分達の評価を上げるチャンスをことごとく無駄にしていて、辻元氏の外国人献金問題も自分達でそれ相応のけじめをつけられず、離合集散を繰り返している有様なのだから、今後もっと重大なスキャンダルとかないかぎりはまだ当分安倍一強体制はつづくはずなのです。なのに、何故安倍総理はもう5年以上前に終わった政権の事を今更貶すのでしょうかね?亀井静香氏が反対した外国人参政権と違ってホントに実現してしまった水道法改正や入管法改正なんて今後この国に混迷をもたらす可能性があるし、アベノミクスも、恩恵受けた人なんて大企業とかを中心とした少数派でしょ?

内政はそんな民主党政権を笑う事も貶す事も出来ないレベルだろで、国防や外交では民主党政権よりは明らかに良く、日本の存在感も一定以上示せてはいます。しかし、その一方で外交も無駄なばら撒きもしているし、慰安婦や北方領土等も実績を遺そうとして却って墓穴を掘っている有様ではないですか。拉致問題だって、そもそも何を持って解決とすべきか分かっているのかですが、一向に進展していません。

それでも、残念ながら自民党の外に政権を任せられる政党が無いのだし、ビートたけし氏風に言えば、ダメはダメでも、「実績はあるダメ」なのだからもっと与党らしく落ち着いて構えていれば良いのに・・・・・・・・・・・・・ゲンダイとかリテラとか日本国黄帝とかの左派ツイッターの様な、安倍総理を親の仇以上に憎んでいて、安倍叩きに酔っている連中にも断じて共感などは出来ないですが、もう60過ぎているのに変に背伸びして、基準にすらならない実績のないダメも引き合いに出して、自分達に都合の良い風に成果を強調したって、伝わるものはなく、却って己の器の小ささを曝け出すだけです。

憲法改正も、その必要性自体は否定しません。現実外交力は軍事力もある程度以上は無いと効力発揮できないのだし、ましてや周辺諸国が皆変に絡まれると面倒な国ばかりなのだから、アメリカの走狗にならない様な自衛隊の役割と限界はしっかり定めるべきだと思います。しかし、強引な政権運営が目立つ安倍政権にそんな将来に禍根を残さない憲法改正も出来るのですかね?どう見ても普通に重荷、小学生が難関大学を受験する様なものだろですが、今の自民党には絶対憲法改正なんてさせちゃダメです。改正すべきでない所まで改正しかねない。ホントは右から左まで全政党がよく煮詰めた議論が出来るレベルにまでならないといけないのですが、せめてまず自民党をもう少し中道寄りに戻し、日米地位協定の見直しもある程度メドをつけてからなされるべきです。今のままならば、国民投票しても絶対賛成票は投じません。

えっ?自民は世界標準ならば中道左派?まあ確かに日本の右派左派基準は世界標準より1段階左に偏っている(例えば日本基準で中道ならば、世界標準では中道左派と言った具合に)とも思いますが、自民が中道左派なら自分なんかバリバリの左派ですよ?細田派とか主流派がやや右派寄りの中道右派、非主流派が中道右派多数、中道少数で、全体的には若干右派寄りの中道右派じゃないの?(55年体制時の1970・80年代頃ならば、大平派・・・・中道~中道左派、福田派・・・・中道右派、三木派・・・・中道~中道左派、田中派・・・・中道、中曽根派・・・・中道右派で、全体ではやや中道右派寄りの中道かな?)まあ今度の参議院選でも、政権を取ってほしいという意味ではなく、ある程度の自民・公明を監視する役割を果たしてほしいという意味で共産党に入れるしかないなですね。

【以下2月12日追記】

民主系幹部も黙っていられなかったのか、岡田氏や原口氏とかも噛みついている様で。確かにもう5年以上も前に終わった政権の事を、そのせいで戦争が起きて何十万人も死んで、領土も小国2つや3つ無くなるぐらい奪われたのならともかく、東日本大震災は起きて、周辺諸国にも今まで以上になめられてはしまったけど、そうではなかったのに引き合いに出す安倍総理もハッキリ言って人間として器が小さいと言わざるを得ない。しかし、民主系の政治家先生たちも何故「悪夢」とか言われたのか少しでも考えた事あるのですか?失敗の総括すらできず、安倍政権の政治に対しても適切な提案も出来ず、スキャンダルの追及や離合集散とかばかりに血道をあげていて、国民の幸福の事なんか何一つ考えていないからじゃないですか。どっちもホントに大切な事が分かっていないけど、こんな有様でホントに新時代を迎える日本は大丈夫なのだろうか・・・・・・・・・

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2019/01/22

だからそういう数合わせも安倍自民一強体制をアシストしているんだよ(1月25日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000083-mai-pol

国民民主、自由合流へ 玉木代表と小沢共同代表が会談

1/22(火) 20:50配信    

毎日新聞

 国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日、東京都内のホテルで会談し、両党を合流させる方針で一致した。今後、両党内で協議した上で最終決定する。

 関係者によると、両代表は国会対応や夏の参院選を有利に進めるため、合流が必要と判断したという。自由(衆院2人、参院4人)が国民と合流すると、衆院では立憲民主党会派を上回ることはできないが、参院で国民会派は27人となり、25人の立憲会派を逆転して、野党第1会派となる。参院で自由と統一会派を組んでいる社民党は加わらない見通し。

 無所属議員らの立憲加入が相次いだことを踏まえ、参院で主導権を取り戻すことで立憲への流入に歯止めをかける狙いがあるとみられる。小沢氏は、立憲の枝野幸男代表が政党同士の合併に否定的なため、「野党再編の次善の策」として合流に傾いたという。

 玉木氏は同日夜、小沢氏と会談したことを記者団に認めた上で「とにかく連携を強化する。さまざまな選択肢を排除せず、党内で議論したい」と述べた。【遠藤修平】





小沢氏は、2012年12月の衆議院選で生活の党が2017年衆議院選の希望よりも全然酷かった惨敗を喫したのももう忘れてしまったのですかね?一応今も現役政治家なのだし、ボケるにはまだ早いと思いますが・・・・・・・・・・・衆参両院で最大野党になるかと思いきや、思ったほど集まらず、玉木代表が野党政治家では数少ないレーダー照射問題に言及したのにはほんの少しは見直したけど、支持率は泡沫政党レベルな国民民主(国民)と、沖縄県知事に転じたデニー氏(保守中道を自称している様だけど、この人がホントにそうならば私なんかバリバリの右翼だな)の代わりに立民から1人入党させた自由が合流するらしいけど、新政党の名前は国民自由党?

そう言えば、私より若い、平成初期生まれのあるブロガーのブログを以前たまたま見たけど、こんな事言っていたのが印象的でした。

「東日本大震災も民主党政権の時で、民主党政権期は僕自身も就職とか苦労したけど、暗黒期だった。だから僕は目が黒い内は民主系の政治家には絶対投票しません。」

言っておきますが、彼はネトウヨでもなければ保守でもなく、自民党支持者でもない中道か中道より少し左で、右左の傾き具合は私とはそんな大差ない人です。東日本大震災と言えば、小沢氏もこの時民主党員資格を停止されていたとは言え、地元も被災地だったにも関わらずな対応も叩かれていますが、ホント民主系ってくっついたり離れたり取り込んだりばかりしているものね。選挙前後は。

立民の枝野代表らが伊勢神宮に参拝したのは保守票を得ようとしたという指摘についても、「小池や前原は結果的にきっかけを作ったに過ぎないけど、元々考え違うから右派連中と別れたんだろ?それよりも他にやるべき事あるだろ!!百田尚樹ごときに『日本の皮を被った韓国の政党だ』とか非難される様じゃ全然ダメだろ。」ですが、なんでそういう数合わせとかも却って安倍自民一強をアシストしているんだって事が分からないのかね・・・・・・・・・・・吉田輝星選手が、プロ入りしたのなら当たり前だのクラッカーな140キロの球投げた程度でまるで快挙と言わんばかりにバカ騒ぎしているマスゴミとも同レベルですよ。

前述のブロガーがそう言いたくなった気持ちが改めて分かると言うか、今度の参議院選挙では、茨城選挙区では国民の藤田幸久氏が改選予定で、もし1980・1986年みたいにダブル選挙するとすれば、衆議院の青山大和氏(小選挙区では元土浦市議の共産党候補者に入れましたが)も危ないだろですが、たとえ玉木代表がレーザー照射について言及しようが、国民と自由が一緒になろうがならまいが、私も藤田氏または民主系には絶対票入れないですね。しょうがないから今回も共産党またはその候補者に票を入れるでしょう。衆参ダブル選挙になっても。共産党ほど左ではないし、憲法改正も今の自民には絶対させちゃダメとは思ってはいても、必要性を否定しているわけでは決してないのですが、他に・・・・・・・ですからね・・・・・・・・・・・・・

【以下1月25日追記】















https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00459034-nksports-soci

小沢氏が立民を批判、社民と「数合わせ」統一会派

1/25(金) 20:35配信    

    

日刊スポーツ

自由党の小沢一郎共同代表は25日、立憲民主党国民民主党が展開する野党第1会派をめぐる争奪戦に関し、立民が社民党と参院限定での統一会派を組んだことを「数合わせ」との認識を示し、厳しく批判した。

小沢氏はこの日、自由党が衆参両院で統一会派を組むことで合意した国民民主党を訪れ、玉木雄一郎代表とともに同党が新設したスタジオで動画生配信に出演。終了後の取材に、立民と参院社民の統一会派結成について「統一会派をつくるのは、党と党の中でやっていくこと。数合わせはダメだと言っている」と述べ、「数合わせとの認識か」と問われると、「そう思いませんか?」と述べた。

野党第1会派をめぐる動きは24日、ジェットコースターのように動いた。国民と自由は午前、衆参での統一会派結成で合意。自由の衆院2人、参院4人の計6人が国民の会派に合流することで、参院の会派人数は一時、立民を上回り、参院では国民&自由が野党第1会派の見通しになった。

しかし、衆参両院で野党第1会派を維持したい立民は、午後に社民党との参院会派結成を提出。この時、2会派の所属人数は参院で27人と同数になったが、夜に国民の参院議員1人が離党の意向を示し、立民に入党届を提出。これで立憲&社民が28人、国民&自由が26人となったが、25日の参院議院運営委員会では手続きが完了していないとして、どちらが第1会派になるか結論は出なかった。

共闘を目指す野党が、主導権争いで2つの塊に“分裂”。野党結集を目指す小沢氏は「我々は、参院の数を増やすためだけに会派をつくったのではない。片方(参院)だけというのは分からない」と述べ、野党の主導権争いを過熱させた立民に疑問を投げかけた。

誰も小沢氏だけにはそんな事言われたくないでしょう。(呆)今までそうやって数合わせして「大きな塊」作って、しかし長続きしないで壊してを繰り返した人ってどこの何方さんでしたっけ?(皮肉)今まで具体的にこんなバカな事ばかり繰り返してきたではないですか。

・93年非自民非共産連立政権→政権の主導権をめぐってしだいに対立が表面化。衆参共に連立政権内では最大勢力だったのに社会党を排除した統一会派を作る自殺行為の為に少数与党化で1年足らずで離脱組の社会・さきがけと組んだ自民に政権が戻る。

・94年末に日本新党や民社党、旧公明党を合わせて新進党を結党。結党大会には故・岡田眞澄氏を司会に起用。この時点で過半数には達していないが、衆議院では初の非自民政党での最大勢力を誇る。が、96年衆議院総選挙では敗北し、また内紛も起こって純血路線をうたって分裂。

・分裂後、かって父・佐重喜が所属していた政党と同じ名前の自由党(ただし、提案したのは河村たかし氏)を結党し、衆参で100人集まるのを見込んだが実際は衆42・参12の計54人に過ぎず、それも直後の選挙ではそれぞれさらに半減。それでも99年1月からは公明党と共に自民との連立政権を組んで、4年7か月ぶりに与党議員となったが、1年そこそこで連立政権離脱。

2003年に民主党と合併し、この時を境に小沢氏自身も左傾化。09年にはもう少しで総理になれる所まで来たが、西松建設事件で代表辞任、その後まもなく代表代行、幹事長に就任する等復権はし、自民を出てから3度目の与党議員にもなったが、今度は陸山会事件で党員資格そのものが停止。

・非自民非共産連立政権時代は国民福祉税を裏から画策していたくせに消費増税にも反対して結局民主党も離党、国民の生活が第一から日本未来の党に2012年衆議院選挙直前に合流したが、公示前の議席数が61の、民主、自民に次ぐ第3勢力だったはずが僅か9議席しか取れなかった記録的大惨敗を喫する。

・その後またまた内紛が起こり、生活の党の代表となるが、2014年総選挙でとうとう政党要件を喪失、しかし、元々思想が全く違うはずの山本太郎氏と組んで「生活の党と山本太郎となかまたち」を結党、政党交付金もゲットだぜ!!(ポケモンのサトシ風ww)

・その後2016年にまたまた自由党に改称し、新自由主義思想と完全に決別したわけではないと指摘する声もあったが、デニー氏が沖縄県知事に転じても立憲民主から移籍させてもはや絶滅危惧種レベルな党勢は維持。

本来2016年自由党はその立憲民主との方が制作近いはずなのに、旧民主系右派の中道政党、国民民主との合併を模索。当分は統一会派を組むにとどまる模様だが、今夏参議院選で改選予定な藤田幸久氏等が離党届を提出。立民と数合わせし合っているが、一強多弱な、コップの中でのちっぽけな争いに過ぎず、離合集散ばかり繰り返して、国民の更なる失望と嘲笑を買っている。(←今ココな)

改めて簡単に自民を出てからの小沢氏の壊し屋ぶり・政治屋ぶりを振り返ってみましたけど、2012年末以降は現役国会議員では最古参でもあるのに、一度権力争いに敗れたら取りあえずその時は我慢して、次のチャンスが来るまで待つ事が出来ない、1+1=2には必ずしもならない事も全く分かっていない、だから似たような失敗を何度も繰りかえす。そしてその似たような失敗を繰り返す内に二階氏等最初は付いて行ってくれた側近達にも見限られて、どんどんスケールがしょぼくなっている有様だ。今回一度喧嘩別れしたはずの旧民主系とまた組んだのは小沢氏だってこんなこと繰り返している内にもう70代後半になってしまったし、最後の悪あがきと言った所なのでしょうが、韓国とのレーザー照射問題等内外に色々問題点を抱えているのに、離合集散の繰り返しばかりしている旧民主系の現状認識能力のなさ、信念・信条のなさは酷すぎます。そんな事したって、却って自民を助けるだけなのにそれすらも全く分かってない。まあ参議院選では少なくとも自公で過半数または安定多数確保でしょうな。

こんな事はしない分、たとえ公安の監視対象であっても共産党の方がまだ信用できる。現実に彼らも多数派になるなんて事は、かってのイタリア共産党とかみたいによほど現実路線に転向しない限りはないのだろうから、自民が暴走しない様監視させる意味である程度は議席確保させてやりたいとはまだ思えますよ。前にも言った通り私は共産党ほどは左じゃないですが、旧民主系はそういう存在価値すらないです。彼らもホントにマトモな人以外全然消えない限りはこの国に明るい未来なんて無い。今回のこの過去の失敗からも全く学ばない、国民不在・政局的な数合わせを見ていて改めてそう思いますよ。

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2019/01/05

立憲民主の場合は伊勢神宮参拝よりも先にやるべき事がいくつもあると思うが・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000002-ykf-soci

保守票狙い? 立民ご一行の伊勢神宮参拝が“大炎上”…左派の支持者からは「自民と同じことをするなら支持しない」

1/5(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 立憲民主党枝野幸男代表は4日、伊勢神宮(三重県伊勢市)に党幹部らとそろって参拝し、その様子を同党の公式ツイッターで発信した。すると参拝に反対する立場の左派の支持者から「保守層へのアピールですか?」「自民党と同じことをするなら、支持しない」などと総スカンを食い、大炎上してしまった。

 枝野氏は、福山哲郎幹事長や蓮舫副代表、三重県連の幹部らと外宮、内宮の順に回り、今年1年の無事を祈願した。

 ただ、党内には、歴代首相が年明けに伊勢神宮を参拝することを「宗教と政治の分離原則をうたった憲法20条に反し、不適切だ」とかみつく国会議員も少なくない。

 それだけに、「国家神道が先の戦争に利用された」と主張する同党応援団は枝野氏らの参拝に違和感を覚えたようだ。

 同党の公式アカウントにはたちまち「クリスチャンとして御党を応援する立場としては、ケンカを売られた気分だ」「信仰、宗教に関わることはそれぞれの個人アカウントでツイートしたらどうですか?」などと、猛批判する書き込みであふれた。

 伊勢神宮には安倍晋三首相も同日、参拝したが、あくまで「私人」としての立場で行っているものだ。

 自民党の議員も個人として参拝し、個々に情報発信は行っても、今回の立民のように集団で参拝し、しかも、軽率にも、党としてツイッターなどで公式にアップすることまではしない。

 枝野氏らは今回のお伊勢参りで、大切な一票を失いかねない事態を招くとは、思いもしなかったのだろうか。

このニュースだけど、確かに政府・自民党が宗教をも利用して愛国心を煽って、入管法改正等強引な国会運営への不満からも目をそらさせて散々好き勝手やらない様国民は監視せねばなりません。しかし、昨年1月30日の閣議決定でも政治家の伊勢神宮参拝については「それ自体が宗教的意義を持つわけではないのだから・・・・・・」と反論した様ですが、参拝するだけでもダメならその他神社のイベントで政治家が私人としていくのもダメでしょう。年明けに初詣にいくのもダメなのですかね?もはや安倍総理が北方領土問題の解決とか経済の立て直しとか新年における「新年、国をこうしたい」な意気込みを述べても、何にも伝わるものなんて無いですが、年明けに伊勢神宮に参拝する事ぐらい何とも思いませんけどね。自分は。

この「政権応援団」夕刊フジの記事も見当違いだと言うか、別に彼らも参拝しようがしまいが、立民の支持率が上がるとも思えないし。まず蓮舫氏とか辻元氏とか福山氏とかダメな人切らない限りは保守票なんて無理、と言うか別に日本の為の政治してくれるのなら保守だろうがリベラルだろうがそんな拘らないけど、あの改正入管法を通した時点で自民だって保守政党を名乗る資格なんて全く無くなったのですから。

昨年末の茨城県議会選挙でも自分の選挙区で立候補した立民候補者は落選してしまいましたけど、例のレーザー照射問題だって「自分達がもし与党だったらこうする!!」な態度示せば支持率なんかすぐ数パーセントぐらい上がると思いますよ。まあこれでは今度の参議院選挙でも自公で過半数は維持となるだろうけど、いい加減早くマトモな野党が出てきてほしいです。渡辺喜美も最近また何か活動している?もう熊手事件で過去の人でしょ、あの人も。

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