国内・世界政治一般

2020/01/13

確かに毎日新聞の言い回しも「ズルい」かもしれないが・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000039-mai-pol

「日本は同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を…」麻生氏が発言、批判呼ぶ可能性


1/13(月) 21:31配信

毎日新聞



 麻生太郎副総理兼財務相は13日、地元・福岡県飯塚市で開いた国政報告会で、日本について「2000年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」と述べた。「アイヌ民族支援法」はアイヌを「先住民族」としており、日本が単一民族国家と受け取られかねない発言は批判を呼ぶ可能性がある。

 麻生氏は講演の中で、世界の中での日本の存在感や日本人が自国に誇りを持つべきだなどという話の流れで、この発言に及んだ。

 アイヌ民族支援法は昨年4月に成立した。法律として初めてアイヌを先住民族と明記し、アイヌの独自の文化の維持・振興、アイヌ以外の国民との共生などを掲げている。【平山千里】



まあこの人って1979年の初立候補からして「下々の皆さん」と発言して、それは田原俊彦氏の「ビッグ」発言同様冗談のつもりだったのでしょうが・・・・・・・・・・・

確かに毎日新聞の「批判を呼ぶ可能性がある」な言い方もずるい、何が問題なのかハッキリ言えば良いじゃないかだけど、ヤフコメ民も・・・・・・・まあ自分も今でも気が向いた時にはそこでもコメントしていて、長州と薩摩出身者もお互い言葉が良く通じなかったとのコメントにはそうだったのかですが、少数でもアイヌや琉球民族だっているし、シャクシャインをだまし討ちにして殺したり、元々は別の国だった琉球王国を自分の国にしたりしたではないですか。

ヤフコメ民のコメントはそういう過去の歴史を軽視するあまり、認識が不十分なものが多くて、まあ今更必死に批判するほど彼らの見識を信用しているわけでもないですが、この人が一度落選した時、また国政に返り咲いた時の総理でもある中曽根氏だって単一民族とか事実誤認の発言もしたのもすっかり忘れてしまったのでしょうね。(この人については個人的には黒人をディスった発言の方がもっと問題だったと思うけど)

民主党政権を悪夢だとか一時騒がれていたのも同じ過去の歴史認識が不十分だからで、勿論擁護するつもりなんか全くない、安倍自民一強体制を補完しているだけなのだからさっさと皆退場してくれだけど、これも全く馬鹿馬鹿しい話です。東日本大震災は起きてしまったけど、戦争起こして焼け野原にしてしまったわけではなかったのに。勿論別に日本や日本人である事に誇りを持つのがダメだなんて言うつもりも全く無いです。しかし、元々山国なのだから今までが頑張り過ぎたとも言えなくもなかったのだろうけど、少子高齢化対策に真剣に取り組んでこなかった事等が災いして、人口減少が止まらない有様です。アイヌとの軋轢や第二次世界大戦で戦場となってしまった沖縄等今までの悲劇の歴史も無視してでも日本スゲーモードになってもそういう問題は解決されません。麻生副総理兼財務大臣の今までの問題とされた発言は、実際にはそこまででもない発言もありますが、こんな事を言っている暇があるのなら、これからの日本人が給料ももっと貰えて、もっと子供も作れてもっと幸福に暮らせる様な国づくりをしてほしいです。それこそが政治家に課せられた使命です。ネトウヨとも大差ない事を言うのなんて二の次三の次です。

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2020/01/03

野田聖子はそもそも立候補に必要な推薦人を集められるのか・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000055-kyodonews-pol

野田聖子氏、総裁選出馬へ意欲 過去断念も「愚直に目標」


1/3(金) 18:07配信

共同通信



 自民党野田聖子元総務相は3日放送の文化放送ラジオ番組で、次の党総裁選に立候補する意欲を重ねて表明した。過去に2回出馬を目指しながら断念した経緯を念頭に「愚直だが総裁選を目標に掲げている。これと決めたら、それのみだ」と明言した。

 出馬を目指す理由について「自民党が女性活躍を進めるかどうかの試金石になる。多様性を見せる意味で、もう一踏ん張りしたい」と述べた。

 野田氏は、首相が途中で退陣し、後継を国会議員だけで選ぶとの見方に対し「大反対だ。透明性の高い方法でリーダーを選ぶ時代に、絶対あってはならない」と強調し、党員・党友投票の実施を求めた。


最近化けの皮が剥がれてきた小泉次男(一時期は「もしかしたらやってくれるかもしれない」とほんの少しは思っていたけど、こども保険を言い出した時点で「やっぱこいつはダメだ。」と思ったけど)や石破茂氏が次期総理に相応しい人ランキングで1・2位になっているのも「そんなの『マスゴミが次の総理になってほしい人ランキング』だろ!!お前らの言ってる事なんてイソップ童話のオオカミ少年以上に信用できんよ!!」でしたが・・・・・・・・・・・

石破氏について言えばまた、9条2項の削除にはどちらかと言えば賛成です。しかし、何度も言う通り憲法改正はあくまで戦前・戦中に犯した過ちの反省を忘れず、日本国憲法のこれまでの歴史的役割を尊重した上で、アメリカが起こす不用意な戦争(イランとの間で起こりそうですが・・・・・・・・)に巻き込まれる為ではなく、これまでの平和をもっと確かなものにするためになされなければいけないのです。押し付け憲法とか言って、憲法改正を推進しようとしている人達(当然ネトウヨも含む)はそういう反省とか尊重とかの前提を軽視している人が多い様にも見えるし、今度は桜を見る会とかIR問題とかすっかり腐敗し、自浄作用も働いていない今の安倍政権にはさせたくないのですが、石破氏は党内で自分が支持を得られる様な具体的な活動をしているのでしょうか?やってる事は、本来その憲法改正とか思想が違うはずの左傾マスゴミ相手に自分を良く見せるために尤もらしい理屈を並べて宣伝しているだけな様に見えますが・・・・・・・・・・・・・・・・

裏切り者だと言われていて、ネトウヨ達もブログ等であげていた裏切りの歴史も。田中派の事務局に勤務していたのに初選挙で中曽根派から立候補したのは同じ選挙区に既に田中派の平林鴻三氏がいたからと聞いた事がありますが、総理・総裁になったとしてもマスコミ受けを気にするあまり理屈ばかり並べて国や国民の為になる事は出来ないと思います。小泉次男なら尚更ですが、野田聖子氏も・・・・・・・・・・・・確かに自民の女性政治家達の中では高市早苗氏共々キャリアは積んでいる方かもしれませんが、今までのエピソードを見ても、正直なってほしいとは思えないです。息子さんには両親が善人だろうが悪人だろうが、幸福な人生を送ってほしいと思いますが・・・・・・・・・・・・

しかし、総裁任期切れまであと2年を切ったのにホント強く推せるポスト安倍がいないですね。一時は菅官房長官が一番良いかなと思っていたけど、菅原氏とか近い人の途中大臣辞任や桜を見る会での対応、「?」だった高級ホテルの件等自分の中では株下がってきたし、岸田氏は宏池会伝統の政局の弱さが目立ってきた、河野氏はまだ党四役経験がないし、加藤氏は前厚生労働大臣をやっていた時に・・・・・・・・と他の面々もどれも決定打に欠ける。元々安倍総理に批判的な山崎拓氏も、「安倍が後継者を育てていないからだ。」と指摘していた(一方で自民党の国会議員が小粒になってしまった事については自身の責任も認めていた)けど、ホントこれで今後の日本は大丈夫なのか・・・・・・・・・茂木氏が外務大臣としてレバノンと交渉してゴーン氏を取り戻せれば一気に株が上がるかもしれないですが・・・・・・・・・

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2019/12/07

国民民主が立憲民主に合流してはいけない一番の理由

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191206-00000087-ann-pol

立憲民主・枝野代表 国民民主などに合流呼び掛け


12/6(金) 23:40配信

 

 



All Nippon NewsNetwork(ANN)

 立憲民主党の枝野代表は国民民主党社民党の党首らと会談し、合流に向けた協議の開始を呼び掛けました。

 今回、呼び掛けた背景には次の衆議院選挙を見据え、年内に野党で結束を固めておきたい狙いがあります。これに対して国民民主党の一部からは、事実上の吸収合併だと否定的な意見もあり、実現するかどうかは不透明です。それに先立って行われた野党の4党首会談では、枝野代表らは「桜を見る会」を巡る疑問点を国会で追及し続けるため、野党で連携を強化していくことを確認しました。9日の会期末には40日間の会期延長を衆議院の議長に申し入れることを決めました。一方で安倍内閣への不信任決議案の提出については、野党幹部が誰も答えを持っていないと漏らすなど、9日に最終判断をすることになりました。

 


ヤフコメでも何度かコメントしたけど、このブログでももう少しツッコんで語らせてもらいます。今回は・・・・・・・・・

国民民主党のそもそもの政治的立ち位置って中道ですよね?まあ完全に真ん中な自称中道政党なんてのもどれだけあるのかですが、政党政治の確立後保守政党が大半の期間政権を握っている印象が強い日本でもです。戦後限定でも国民協同党、民主党(芦田均や田中角栄とかがいた党の方ね)、改進党、民社党、公明党、新自由クラブ、社会民主連合と中道政党もいくつも出てきた。まあ日本の場合、特に55年体制崩壊前は中道は右にも左にも偏らないというよりも「自民(55年体制以前は自由)よりは左、社会よりは右」という意味で、民主・改進は保守だっていくらかはいただろうし、民社も結党直後より右傾化していった。逆に公明や社会民主連合は中道左派だったのだろうけど、これら中道政党も与党経験もあった政党も多い、と言うかここで挙げた政党では改進党(この党も吉田政権期に閣外協力した事ある)以外皆そうでしたね。しかし、公明以外はほぼ全て決まって長続きしなかった上にその直後に自分達よりも右の政党に取り込まれる形で政党が無くなってしまったのです。具体例を挙げれば・・・・・・・・

民主・・・・自由との連立賛成派と反対派で意見が対立、賛成派(こちらの方が思想的には左派?)が日本自由党に合流し、民主自由党となる。(その後自由党へ)
国民協同・・・・前述の民主連立反対派(思想的には右派?)に合流して国民民主党となるが・・・・・・・執行部は旧民主連立反対派の方が多数派だった。
農民協同・・・・これも中道政党と見做して良いかも?右派が国民民主に合流し、改進党となり、左派が右派社会党に合流。
改進・・・・前述の経緯故にもか右派左派の対立が激しく、当初は自由に合流予定だったが、日本民主に合流し、直後日本民主と自由の保守合同、自由民主党の結党となる。
民社・・・・結局結党時の勢力を超えられず。1993年の連立政権にも参加したが、1年足らずで崩壊、その後党全体としては自民より右だったと言えたかは微妙だったが、新進党に合流、この時公明のバックにある創価学会を嫌って自民に移籍した人もいた。
新自由クラブ・・・・自民との違いを明確に打ち出せず、党勢がすぐ伸び悩む。1983年の衆議院選挙後、安定多数確保の為に自民と連立政権を組み、河野洋平共々当時の中曽根総理とは明らかに思想が違った田川誠一も入閣したが、1986年衆参同日選挙での自民大勝により田川以外の殆どの議員が自民に復党する形で消滅。
社会民主連合・・・・社会党での不毛な権力闘争に敗れた江田三郎が結党するも、衆議院では4人当選が精いっぱい、参議院では当選者ゼロだった選挙も珍しくなかった。1993年の連立政権で三郎の息子、五月が入閣するも結局議員は新進や旧鳩山民主(1996年結党の)に合流する。

どうです?皆パッとしなかった事が改めて分かるでしょう。これらの政党出身者の中には田中角栄(民主、娘も奇しくも半世紀後に同名の政党に入党したが、結局そこでも無能で父の命日に実施された2012年衆議院選挙で落選)、三木武夫(国民協同、改進等)、中曽根康弘(民主、改進)、河野洋平(新自由クラブ)、菅直人(社会民主連合)と総理または与党党首になった人も何人かはいたし、国民協同で三木と同僚だった二階堂進も総理・総裁になる可能性がありました。

今回立憲に合流するのではと言われている玉木国民民主は前身の政党(鳩山民主)が与党経験があった、合流先予定(語弊がある言い方ですが)の政党が逆に左寄りの立憲民主、とにかく我慢して次の機会を伺う事が出来ない悪癖があって、その所為で何度も同じ様な失敗をしている「壊し屋」小沢一郎の存在とかこれまでの消滅した中道(とされた)政党とは違う点もいくつかはありますが、結局「歴史は繰り返す」事となるのでしょうね。ダメな者同士がまた一緒になって何の意味があるのか?と言うか、小沢氏もいるし、ブログ「中韓を知りすぎた男」の主(この人もまあビジネス経験とか他の嫌韓・嫌中ブログと一線画している面もあるが・・・・・・・・)も指摘していた通り、絶対2003年に鳩山民主に合流した時みたいに左を取り込んだつもりが逆に主導権を握られて、政策面で色々対立してまた分裂するのは目に見えています。桜を見る会も今度は安倍一家が、遅くとも父・晋太郎の外相在任時よりマルチのジャパンライフと関係あった事が明らかになった等モリカケ以上の疑惑となっていますが、シュレッダーの件もレベル低すぎだし、こんな事してたって、絶対民主系ももう二度多数派なんかにはなれないですよ。でも、モリカケ騒動の時、緒方恵美氏がツイッターで「疑惑の追及も大事かもしれないけど、国民の為になる政治をしてほしい」と苦言を呈したのもそうだったのだろうけど、私がこのブログでこんな事を言っても全くの「馬の耳に念仏」なのでしょうね。

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2019/12/01

鳩山由紀夫が第2回共和党準備会を開催した様だが・・・・・・・・・

https://togetter.com/li/1421733

先々月下旬にも共和党なる政治団体の準備会を開催したらしい鳩山・ルーピー・由紀夫氏、数日前には今度は2回目の準備会を・・・・・・だったらしいが・・・・・・・・鳩山氏は「棟梁」、首藤氏が党首に相当する「物差」に就任したらしいけど、棟梁と物差って権限とか何の違いがあるのですかね?共産党だったらそれぞれ議長、委員長に相当するのですかね?ただ、共産党議長は名誉職的な性格が強いですが・・・・・・・・

上記togetterのページでは党員になるためのチェック項目を自己採点した人のツイートも載ってましたが、自分もやってみました。結果は「アメリカの核戦略およびアメリカの軍事参加への不参加」20点(ただし、これを一貫するのならやはり憲法改正してアメリカに依存しない軍事力を強化する必要がある)、「再生可能なエネルギーに依存したエネルギー戦略」10点、「消費税率上げ反対・総合税制改革」5点、「夫婦別姓」5点、「高額所得・マネーゲーム課税推進」5点で合計45点でした。どうやら私は党員になるのは無理な様ですね。まあ、別に戦争起こして国土を焼け野原にまでしたわけではなかったし、民主党政権を悪夢だったとか騒ぐのも全くバカバカしかった(勿論、擁護するつもりなんかも全く無いですが・・・・・・・)ながらも、政権運営が拙劣だったのは確かでしたからね・・・・・・・・・・

私の地元(茨城)にも、政権交代直前には鳩山氏は来て、凄い人気ぶりだった様ですが、それも何だったのか・・・・・・・まあこの時点で既に民主党のダメダメぶりは見抜いていたんで、2009年衆議院選では仕方ないから初めて自民またはその擁立候補者(丹羽雄哉氏だったが、残念ながらこの時は落選してしまう)に入れましたが・・・・・・・・・・・・・・・・小沢氏もまた新進党みたいな、政権交代だけが目的な新党を作るつもりでいるらしいけど、どちらも私にとってはもはや「過去の人」ですね。もう出る幕はないでしょう。

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2019/09/21

大選挙区制を採用している世界の立法府

折角の3連休ですが、これといったブログネタがないし、今回はタイトル通りの話です。


レバノン・・・完全連記制ですが、少数政党も多数乱立している模様。
アンドラ・・・比例代表との並立制で、教区が選挙区に相当するらしいけど、定員は1教区につき2らしいです。
アイルランド・・・1997年までは日本同様、単記非移譲式だったけど、2002年から単記移譲式となった様です。ただ、フィナ・ゲールとフィアナ・フォイルいずれかの政党出身者が首相になっているのは戦後ずっと変わらない模様。
マルタ・・・アイルランド同様単記移譲式で、1選挙区ごとの定員は5みたいです。
スペイン・・・・上院のみ、制限連記制+自治州議会からの間接選挙で、下院は比例代表制だから単独過半数はあまりないけど、上院は珍しくない様です。
リビア・・・・全土把握できているわけでは無い様だけど、大選挙区・比例代表・小選挙区が2:2:1の定員となっている様です。これらの3タイプが併用されているという点では日本の参議院に似ているとも言えますが・・・・・・・・
ナイジェリア・・・・上院のみ連記制
モーリシャス・・・・基本選挙区ごとに定数3の完全連記制。
ツバル・・・・定員は選挙区ごとに2の単記移譲式だけど、政党は存在しない様です。
ナウル・・・・過去エントリーでも言及した通り、ボルダ式な様です。
バヌアツ・・・・小選挙区との併存である、単記非移譲式で、小党乱立状態な様です。
パラオ・・・・上院のみ完全連記制。
マーシャル諸島・・・・小選挙区との併存。

この他独立国家ではないながらも、ジブラルタルもスペイン上院等同様制限連記制らしいけど、やはり採用している国は多くないですね。採用していても、上院だけだったり、小選挙区とかとの併用だったりする場合が大半ですが、地域的にヨーロッパ・アフリカ・オセアニアでいくつかの国(多くは人口が少ない)で採用されている程度な様です。アジアは現在も参議院選や県議会選等(単記非移譲式)等で使用されている日本以外にも、韓国や台湾、モンゴルでも大選挙区制が採用されていた様ですが、現在は日本だけ(間接選挙ならインド上院も単記移譲式が採用されている)な様で、大選挙区制(中選挙区と呼ばれる事が多いが)を採用している国では1993年までの日本が人口最大の国でしょうね。おそらく。(1993年時点でナイジェリアに抜かされていたかもしれないが、既に)

あと、最近はアルメニアも大選挙区制比例代表並立制から完全比例代表制になったけど、独立以来ずっと与党だった共和党が、選挙制度改定後初の2018年総選挙ではたったの4.7%しか票を得られず、阻止条項も満たせなかったので国政で議席を持つ事すら出来なかった様だけど、1993年のカナダ進歩保守党(その後も僅かに党勢回復した程度で結局カナダ同盟と合併して、現在の保守党となる)よりももっと酷い惨敗でしたね・・・・・・・・・・・・・日本も参議院は改選なんか止めて、スペイン上院みたいに各都道府県定数4の制限連記制+各都道府県議会からの間接選挙(定員は都道府県ごとに1)にすれば良いのにとも思って、衆議院も中選挙区制復活論も聞かれますが、何とかもっと日本にあった選挙制度に変えられないものかです。

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2019/09/14

安倍政権叩きに台湾IT担当政務委員も過剰に持ち上げて利用するリベラルメディアに感じる「強烈な胡散臭さ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00010003-bfj-sci&p=1

「レベル感の違いがすごい」78歳のIT担当相が爆誕→台湾の38歳天才プログラマーIT大臣が話題に


9/12(木) 17:00配信

BuzzFeed Japan



9月11日に発足した第4次安倍晋三再改造内閣。新大臣たちの中でネットで話題を呼んでいる一人が、科学技術・IT担当大臣の竹本直一氏(78)です。

【まとめ】安倍改造内閣について知っておくべき10の事実

旧建設省出身で、今回78歳で初入閣。新内閣では、麻生太郎副総理・財務相と並ぶ最高齢となります。

年齢だけですべてを判断することはもちろんできませんが、科学技術とITは特に進化が速く、世界的にも競争が激しい分野です。

日刊スポーツの記事によると、「スマートフォンでSNSを投稿できている」ことが竹本氏就任の背景にあったとされています。

「スマホでSNSができるレベルでいいの…?」「この人選大丈夫?」「公式サイトがつながらない」ーーSNSでは、早々に不安の声も多く上がっています。


マジの「天才プログラマー」がIT大臣の国

そんな中、にわかに注目を集めてるのが、台湾のデジタル担当政務委員(大臣級の役職)のオードリー・タン(唐鳳)氏(38)。2016年、35歳の若さで抜擢されました。

<台湾でITを担当している大臣はオードリー・タン氏(38歳)。天才プログラマーとして知られ、政策の合意形成プラットフォームや省庁横断の官僚ネットワークを自ら構築した。

日本のIT大臣は竹本直一氏(78歳)。「自分でSNS投稿しているから大丈夫」。

レベル感の違いが凄い。>

注目は若さだけでなく、その経歴。プログラミング言語「Perl6」の開発に深く関わり、Appleのコンサルタントとしても働くなど、もともと天才プログラマーとして広く知られる人物です。

Rubyの開発者・まつもとゆきひろさんも「むしろこの人を『天才プログラマー』としなかったら誰を、という感じの人」と評価する逸材です。

入閣前から、オープンガバメントや政治の透明化に意欲を持ち、Webサイトを運営していました。自身も「政府が求めるものと、自分の研究テーマに重なるところがあった」と語っています。まさにIT担当大臣の適材適所ですね。

3つの“史上初”

タン氏が独学でプログラミングを始めたのは12歳の頃。IQ180とも推測される天才ですが、学校に馴染めず中学卒業前にドイツへ留学。学歴でいうと「中卒」の彼女を閣僚に抜擢した点でも、当時台湾国内で大きな驚きを呼びました。

そしてもうひとつ、2005年に男性から女性へと性転換手術をしたトランスジェンダーでもあります。

史上最年少、史上初の中卒、そして初のトランスジェンダー閣僚――3つの“史上初”を持つ、まさに異色の経歴です。

2019年には、米国の外交政策研究季刊誌『Foreign Policy』で「世界の頭脳100」に選出されました。

もちろん、彼女のような才能は特別。Twitterでは、こんな声もありました。

「オードリー・タン氏はかなり特別で、探して見つかるレベルの人材ではないので、比べられる竹本大臣がお気の毒」

「ただ、タン氏レベルの人材が日本にいたとしても、中卒でトランスジェンダーの天才プログラマを大臣として起用する度量が本邦にあるかというと疑問ではあります」





https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/new-cabinet-0911

ココログも今年3月から機能が変わって、引用記事も今まで普通に貼り付けようとしても出来なかったけど、「Ctrl+C」をクリックしながらで出来る様になりました。

今後も時間があったら順次引用記事を貼っていきたいとも思うけど、確かに今回の安倍改造内閣ですね。同じくバズフィードジャパンのこの記事でも指摘された通り、素質には疑問符を付けざるを得ない竹本氏の他にも別に不祥事とか起こしたわけでもないのに慣例に反する衆議院議長交代に言及した萩生田氏(シンゴジラについても、部下達に「あの映画を見ろ。」と進めたのも尚更胡散臭さを感じた。シンゴジラ自体ゴジラファイナルウォーズ以下の駄作だったけど)や、親父もタカ派だったけど、公選法に違反した江藤氏、女性観なんか石原慎太郎氏とかとも大して変わらないであろう菅原氏、滝川氏との、公私混同な官邸での結婚報告の他にも前任者に対する批判など半ば無理やりにでも悪者を作って、そいつをマスコミも利用して糾弾して正義のヒーロー気取る所なんかますます親父にそっくりになってきている進次郎氏、暴力団とも関わりのある田中氏、セクハラ疑惑もある橋本氏身体検査もロクに出来ていない有様です。新入閣組は。

萩生田氏についてはまた、「そこまでして憲法改正がしたいのか?自民党はもう憲法改正自体が、安倍晋三の『僕ちゃんの尊敬するおじいちゃんがやり残した事を絶対やっておじいちゃんも超えたい!!』な願望も相まって目的みたいになっているけど、何の為に憲法改正すべきかホントに分かっているのか?」とか改めて強い疑問を感じずにはいられませんが、竹本氏もですね。

自民党はもう昔からだけど、その政策に通じているかとかよりも派閥の力学や年功序列に囚われた人事とかやってるから、こういう事も起きてしまうんだよで今回の内閣改造は自分も高い評価は出来ません。(残留・横滑り組も、河野防衛相も韓国に対する態度とかは評価するし、例の時計のエピソードもバカなクレーマーに絡まれて災難だったなでしたが、「?」なエピソードも決して皆無ではないですからね。自分もヤフコメもやっているけど、ヤフコメ住民達ほどポスト安倍として強く推しているわけでもないです)

しかし、このバスフィードの記事もだな・・・・・・・・・・・この唐氏の事も前から知っていて、自分も他の国、例えばアメリカ・イタリアだったら民主党、イギリスだったら労働党か自民党、フランスだったら社会党、カナダだったら自由党、この台湾だったら国民党よりも民進党の方がずっと思想は近いけど、国会議員であるかないかとか何回当選しているかとかどこの派閥に即しているかとかに囚われない柔軟な適材適所の起用は確かに日本も見習うべきです。

だからこの唐氏自身は勿論全然悪くないのだけど・・・・・・・・・・・そう言えばこれも台湾発祥らしいタピオカも、ホントにブームなの?私の周りではポケモンGOやパクチーはちょっとしたブームにはなった(すぐ沈静化しちゃいましたけどね)けど、誰もタピオカなんて話題にもしてないぞ?だけど、この唐氏もホントに凄い話題になっているの?

そういう素朴な強い疑問がすぐ浮かんだ。だって、そうだと言っているのが嘘や歪曲なんか日常茶飯事なマスゴミだもの。何度も言っている通り、マスゴミが推す人物、特に政治・芸能・スポーツ分野では絶対私はすぐ信用なんかしない、それは私個人のその人に対する好悪やその人の人間性とは全く関係ないし、渋野選手についての報道も全くバカ丸出しで、お前らは小学生以下だわだったけど、そのマスゴミがリベラル系だったら尚更ですね。だって、このバズフィードだって創刊編集長が朝日にいた人なのだからもう「お察し」なのですが、例えば日本国黄帝という、安倍総理を親の仇のごとく憎んでいる左派ツイッターが、「火垂るの墓」での清太が、西宮のおばさんの家から出ていったのを非難した人達を人格否定レベルな罵倒したのも別に清太や節子の事が可哀想だなんて思っているわけじゃなくて、彼等兄妹も利用して自分の正義に酔っているだけ(だって、もう悪い意味で主張とか分かり切っているから最近見ていないけど、この人のツイッターを見ても、他人の異なる意見も受け入れような柔軟性も、そんな社会的弱者に対する優しさなんかも持ち合わせてないのも良く分かるもの)な様に、リテラが最近は加藤剛氏とか生前安倍政権に批判的な発言もした、亡くなったばかりの有名人を利用して、安倍叩きの為に称賛した様に、このバズフィードジャパンだって唐氏に純粋な敬意と尊敬の念を抱いているわけでもなく、就任してからもう数年以上経っている唐氏を今更「話題の人」とか誇張して持ち上げて安倍政権叩きに利用しているだけです。

だから、安倍政権にも当然批判点なんかいくつもある。繰り返し言う通り今回のこの内閣・党人事も評価していないけど、それ以上にこのバスフィードジャパンとか、ハフポストとかのリベラルメディアには強烈な胡散臭さを感じます。55年体制から60年強経っても、民主主義国家である筈の日本でほとんどの期間で自民党が政権を握っているのは健全だとは決して言えません。しかし、戦後最悪に冷え切ってしまっている、日韓関係についての見解からも自分達が譲歩してまでも誠意を見せれば世界中のどの国の人達もいつかは分かってもらえるとか手前勝手な理想に酔いしれていて、現実はそうではないとか全く分かっていないのもこの国の左派・リベラルの致命的にダメな点であると認識せざるを得ないですが、彼等が今後もこのままでありつづけるのならば、この先100年経っても彼等または彼等が支持している人達は絶対多数派にはなれません。いつまでも民主党政権は悪夢だとか騒いでもいた劣化・右傾化している自民「程度」の代わりなんかも無理ですよ。日本や安倍政権をダメだとか言う前にまず彼等自身が自分達のダメぶりを認識しない事にはお話になりません。しかし、現状ではハッキリ言って朝日新聞やこのバスフィードジャパン、ハフポストなんか「韓国以上に要らない」存在です!!私にとっては!!

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2019/08/11

1946~93年までのイタリアと日本の各閣僚延べ就任者の比較について

最近現代イタリア政治に興味を持っていて、中公文庫のイタリア現代史という本も買ったのですが、何故興味を持ったのかと言うとイタリアは戦後50年間キリスト教民主主義という政党が連立政権で組む相手を変えながらずっと政権与党の座を守ってきたからであり、自民党と似ていると感じたからですが、イタリアが共和制となった1946年から日本で55年体制が崩壊するまでの両国の各閣僚ごとの延べ就任者数(代理就任は除く)を比較してみました。

イタリア

内務 19
外務 30
法務 26
国防 26
財務 28
予算 33
州投資(1957~) 19
経済開発 38
国際貿易 36
労働社会政策 34
社会連帯(1987~) 3
教育 29
教育研究(1962~76、79~) 22
公共事業 31
運輸 36
商船 44
観光(1959~) 24
農業食品林業 25
領土保全環境(1983~) 9
文化遺産(1974~) 12
保健(1958~) 23
議会関係(1954~) 25 ※ここから下は省庁なしの閣僚
行政(1950~) 29
地方自治(1970~76、80~) 18
欧州関係(1951~52、80~) 14
拳法改革(1988~) 3
青少年(1972~73) 1
市民保護調整(1982~) 9 

1970年頃時点では日本より閣僚ポストは若干多い程度で、その後微増していきましたが、思ったよりも閣僚の交代が多かったですね。さすがに内務・国防・財務とか重量ポストは比較的少なめでしたが、大抵は平均で1年半かそれを少し下回る程度の在任で交代となって、商船大臣なんか延べ44人も就任していました。次は日本です。

日本

外務 29
大蔵 37
法務 55
文部 51
厚生 56
農林 59
商工・通産 53
運輸 59
逓信・郵政 57
官房 45
総務(1952~) 41
建設(1948~) 52
内務・自治 61
環境(1971~) 28
防衛 53※前身の警察予備隊本部長官から数えて
経済企画 56
科学技術(1956~) 46
沖縄開発(1972~) 28
北海道開発(1950~) 54
国土(1974~) 24

日本もさすがに外務・大蔵は比較的交代は少なかったけど、延べ就任者が50人を超えたポストが多く、途中新設されたポストを含んでも平均で1年弱程度、イタリアよりももっと短かったんですね。やはり。

ただ、イタリアの首相と日本のそれがまた違うのは、イタリアの歴代首相の方が全体的に閣僚経験が豊富で、退任した後もまた閣僚として入閣した例も珍しくなかったという事です。初代のガスペリは第二次世界大戦敗戦や王制廃止などの激動期に就任(首相在任期間は吉田茂とほぼかさなっている)したからちょっと例外だけど、入閣が無かった人も、ゾーリとタンブロー二、特にゾーリは初入閣時点で既に60を超えていましたが、退任後まもなく死んでなければ1回は再入閣していたかもしれません。クラクシやアマート等は連立相手の政党幹部だったから閣僚経験が少なかったのはしょうがなかったのですが、レオーネは半世紀近く連立相手を変えながらも与党であり続けたキリスト教民主主義所属だったのに閣僚経験無しなまま首相になった珍しい例です。下院副議長及び議長は経験していましたが・・・・・・・・ミータは再入閣は無かったですが、党議長には就任して、キリスト教民主主義の解党後も、1回落選しながらも2008年まで43年国会議員を務めた後ヌスコ市長に就任した様ですが、首相経験者の市長就任は珍しいですね。日本ではあるかな?そういう例は。

キリスト教民主主義も右から左までウイングが幅広い包括政党で、だからこそ極右と極左以外ならどの政党とも連立を組める柔軟性(共産党も所謂歴史的妥協の時期には閣外協力として与党となっていた)もあったのだろうけど、人口はイタリアの方が半分でも国会議員は940人強で、日本の760人強(1970~90年代頃)よりも多かったのにそういう首相経験者の再入閣もしばしば見られたのだからホントに有能な人はちゃんとそれ相応の活躍のチャンスも与えられたという事だったんですね。またイタリア現代史を改めて読んで、語りたい点があればまたエントリーを公開します。

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2019/08/10

ダメな者同士が数合わせしたって安倍自民一強体制は終わるどころか寧ろ補強される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000536-san-pol

ヤフコメでもコメントしたけど、何でこの人達(旧民主系の政治家達)は「政治の世界では1+1=2になるとは限らない」という事が分からんのかね?政策の違い以前におたくら民主党政権時代の失敗すら未だ総括出来ていないではないですか。それよりも、その総括をした上で自分達は自民に出来ない事で、何が出来るのか国民に真摯に示していかなければならないのです。

ニッポン放送でもそういう話があったらしいけど、海外では中道政党が一定以上の強い勢力を保持している国もいくつかあります。しかし、日本の場合は、戦前においては立憲民政党は中道よりの人も少なくなかっただろうけど、国民協同(三木武夫は中道左派だっただろうけど、三木の他にこの政党出身で長く活躍した政治家は二階堂進とかごく少数しかいない)、民主(芦田均や田中角栄とかがいた党の方だけど、角栄については娘の真紀子氏も約60年後に同じ名前に政党に入党して、父の愛弟子達とまた同僚になったのも因縁か)、改進(右派左派の対立を抱えたまま日本民主党に合流し、それから間もなくさらに保守合流となる)、民社(結党して間もなく右傾化して、保守的な議員も何人か見られる様になったが、結局結党時の党勢がピークとなってしまった)、新自由クラブ(河野洋平氏ら他中道政党との連携も主張した方は中道左派で、西岡武夫氏らあくまで保守路線にこだわった方は中道~中道寄りの中道右派だっただろう)、社民連(江田氏はいっそ鈴木善幸とかみたいに自民に入党して、もっとウィングを左を広げさせて欲しかった所?)、新党さきがけ(改進同様中道右派~中道左派までの思想の幅があった)、新進(小沢氏ら旧自民竹下派メンバーの主流派は保守だっただろうが、中道や中道左派の議員も少なからずいただろう)と中には政権与党を経験した政党もいくつかはあった。しかし、結局党勢が伸びなかったり、長続きしなかったりで、有権者も保守か革新かハッキリしないのを嫌う傾向もあるのが相まってか結局どれもパッとせず、中道が弱いのはもう伝統となっている感があります。

別に保守か革新かハッキリしなくても国や国民の為の政治をしてくれれば全く問題ないし、保守政党とされている自民党だってかっては三木武夫・宇都宮徳馬・河野洋平・加藤紘一・野中広務・田中秀征各氏みたいに海外だったら左派政党にいてもおかしくなかったであろう人達も何人かいたのですが、ましてや旧希望の党右派を除いた連中と旧民進に残った連中が合流してできたこの国民民主だってです。

https://wpmu.hidezumi.com/?p=14072

このHPでも「フラフラ加減にはウンザリだ」とか「動くたびに誰かを怒らせる稀有な才能がある」とか皮肉られたり酷評されたりしている。玉木代表は。「憲法改正は日本をもう二度と無益な戦争に巻き込まない信念を持った人こそがその必要性等を説得すべきだ」な、まさに「我が意を得たり」な意見も言っていたので勝手に紹介させてもらったけど、顔見たって分かる通り確かに玉木氏は官僚としてもっと上の政治家に使われる立場としては優秀だったのかもしれないけど、自らリーダーシップを発揮して、実行して政界に新風を起こす器では全く無いです。軽く断言しますが。

だって、旧民主党なんてかっての小沢氏とかみたいに保守の人もいれば、赤松氏とかみたいに社会党にいた革新の人もいて、特に安全保障とかの面では意見の隔たりが大きかったけど、そういう特に大事な所で考えが違ったから分裂したんでしょ?小池百合子氏の排除発言もあながち的外れではなかったけど、ダメな者同士がまた統一会派なんか結成したって、絶対安倍自民一強体制は崩壊なんかしない。ホントに国益を大きく損ねる様な大事件が起きない限りは寧ろ補強されるだけです。それでも立憲民主の方は今後もしばらくは保守(自民)に対する革新の雄として、かっての社会党ほどではないにせよ、それなりの支持は保持出来るだろうけど、国民民主は今の党勢を維持するのが精一杯、私の地元の選挙区でも青山大和という先の衆議院選挙で比例復活当選した議員いるけど、青山氏その人には恨みはないながらも次の選挙でも自民の国光氏か彼どちらかしか候補者がいない限りは絶対票なんか入れないし、れいわ新選組やN国の頑張り次第ではそれらにも票を取られる可能性だってある。どうしても政界に良い意味での新風を起こしたいのなら玉木氏が代表となっている様ではダメです。他にも京アニ放火事件の絡みで失言しちゃったのもいたし、果たしてそんなのがいるのか?ですが、旧民主系に対する国民の不信を払しょくできる様な見識と実行力を持っている人が代表にならないとこの党は全くダメ、かっての中道政党以上にトホホな運命をたどる可能性が高いです。

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2019/07/21

参議院選、茨城選挙区は自民と立民が分け合うが、自公が過半数維持の見込み

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000540-san-pol

今日は参議院選投票日でしたが、当然自分も投票に行ってきました。茨城選挙区は海野徹氏に、比例区はどーしても当選してほしい個人候補者がいなかったので、日本共産党と書いて入れましたが、残念ながら海野氏は落選となってしまった様です。維新は決して手放しで信用しているわけではないながらも、原発や消費増税、沖縄の基地問題とかでは海野氏と考えが近かったのですが・・・・・・・・・・・・・

立民は改選前議席数を上回る見込みで、れいわ新選組も現時点では山本太郎氏の当選は微妙な状況ながらも2議席獲得した様で・・・・・・・ちょっと予想外の展開で、私は山本氏とも政策・思想では被っている所もいくつかある(最低賃金1500円も、消費税減税または廃止もホントに出来るのならそれに越した事は無い。まあ憲法改正には反対な山本氏の方が私よりももっと左でしょうが)し、例の園遊会手紙事件とか変なパフォーマンスしなければこの先もっと支持を得られて、今回は落選しても次の、2022年の参議院選または衆議院選では当選できるかもしれない。

でも、自公の過半数維持は変わりなさそうですね。これで安倍総理は政権奪還時から国政選挙では6連勝ですか。韓国には半導体輸出の優遇措置見直し等漸く強い態度を見せた一方で、石崎徹衆議院議員のパワハラ報道等、最近も不祥事も決してゼロではなかったのですが、面白くないですね。予想通りで。ニューズウィーク日本版でも、「野党も与党と同じポピュリズムだから、与党を上回るポピュリズム的な政策を掲げないと勝てない。野党はアベノミクスで格差が拡大したと言うが、実際は貧困層は変わっておらず、アベノミクス等安倍政権の経済政策を全否定したら弱い者もより弱くなる」という様な内容の記事が描かれていて、次の衆議院選は早くて今秋の、新天皇即位関連行事が終わった後、それがなければ来年の東京五輪が終わった後に実施されるかもしれないけど、自公の過半数維持でも、今回のこの2019年参議院選が令和という新時代を迎えた日本がもっと良くなって、国民が皆もっと幸福に暮らせるきっかけに少しでもなってほしいです。

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2019/07/09

2019年参議院選の投票先はどうするべきか・・・・・・・・・・・

https://vote.mainichi.jp/25san/

あと10日そこそこで参議院選の投票日を迎えて、その日まで天気がスッキリしない日は続くのかなあでもありますが、この毎日新聞のボートマッチ、えらぼーとで診断してみました。回答は以下の通りです。

憲法改正・・・・賛成
9条改正・・・・自衛隊を明記、しかしこれまでの日本国憲法の歴史的役割を良く評価したうえでされるべきな認識には変わりないし、今の自民にはやらせるべきでは無いのも変わりないです。
教育充実で改憲・・・・必要ない
首相の衆院解散権・・・・制約すべき
アベノミクス効果・・・・(効果があるとは)思わない
消費税率10%・・・・延期か中止、商業捕鯨で80億も金かけるのってどーしても必要なんですか?そういう無駄とか極力省けないの?その前に。
年金等社会保障・・・・無回答
外国人労働者受け入れ・・・・反対
原発・・・・無回答、将来的な廃止も現実的には難しいだろうけど、なるべく依存しない努力は絶対必要でしょう。海外への輸出は反対しない、欲しければくれてやるです。
日韓関係・・・・より強く、
日中関係・・・・今の方針で
北方領土問題解決・・・・(解決するとは)思わない、もう一度ロシアが社会的に混乱とかしない限りは無理です。
辺野古移設・・・・県と話し合う、アメリカからのいくつかの条件を見たなさければ辺野古移設しようがしまいが、普天間は帰ってこないと聞いたのですが、何故マスコミはそういう条件とかを報じないのだ?
トランプ氏の米国第一・・・・無回答
日朝首脳会談・・・・拉致解決ならば
核武装・・・・検討不要、机上の空論ですね。技術的には可能だけど、こんな事やったら日本は国際的に孤立しますよ。どーしてもやりたいのならその分の費用は賛成者だけが税金として払ってね。
公文書改ざん対応・・・・十分でない
同性婚・・・・認める
候補者等の男女均等・・・・現実的に難しい
女性宮家・・・・反対

選挙区は当然茨城選挙区ですが、政党ごとの一致度は以下の通りでした。

自民 17%
公明 26%
立憲 43%
国民 48%
共産 39%
維新 43%
社民 39%
れ新 43%
幸福 48%
N国 26%
オリ 39%
労働 48%

一番一致度が高い政党が国民民主や労働と並んで幸福実現党かよ・・・・・・・・・

候補者別ではN国の田中健氏が一番高く、その次が元那珂市長で、維新公認の海野徹氏でしたが、維新は最近も丸山氏の件もあったから良い印象ないし、県政以上では基本入れるつもりない(実際は2014年茨城県議会選でも維新候補に入れたけど、その人は落選してしまった)のですが・・・・・・・・海野氏が共産党の大内久美子氏か迷っていて、参議院選は2004年に初めて投票権を行使できる様になって以来、選挙区も比例区も2007年以外は共産党に入れてきたけど、今回は選挙区は海野氏かなあ・・・・・・・・・・・・・比例区は労働者党も一致率40%以上の候補者3人いましたが、今まで通り共産党にしようかね。いや、共産党ほどは左じゃないし、政権を取ってほしいという意味ではなく、自民の暴走を止める監視役でいてほしいという意味であり、ある程度は勢力もあった方が良いと思っているので。ちなみに芸能界出身の議員では山本太郎氏とは一致度43%、市井紗耶香氏とは同48%でしたが、皆さん、後悔しない様に自分の生活の為に、もう期日前投票も済ました人もいるかもしれないけど、7月21日の投票には必ず行きましょうね。

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