国内・世界政治一般

2019/03/09

今度の参議院選も少なくとも選挙区は大内久美子氏に入れるしかないな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000003-ibaraki-l08

国民除名 藤田幸久氏コメント全文

3/8(金) 4:00配信    

    

私はこのたび、国民民主党を離れ、立憲民主党に入党いたしました。

1月24日の私の突然の決断が多くの皆さまに混乱を生じましたことをおわび申し上げます。とりわけ国民民主党県連や連合茨城の皆さまにご迷惑をお掛けしたことを陳謝いたします。

他方、この決断に対して多くの皆さまから熱いご支援と激励を賜りましたことに感謝いたします。

今回の決断の理由は、「立憲民主党と国民民主党との競合を避け、国民の声の受け皿となる大きな塊をつくるために、茨城選挙区における両党の候補者の共倒れによる自民党2議席独占を防ぎ、野党の1議席を守る」ということでした。

しかし、国会開会前の政党の移動に間に合う1月24日の決断が、両党の参議院による野党第一会派争いの渦中と重なり、私の思いとは真逆の、私を巡る両党の綱引きが40日間続いたことは痛恨の極みです。

小さくなった野党が、分裂を繰り返して政党名を変え、継続的な支援者を失ったという現状に、私自身責任を痛感しています。それを変えるには、まず私自身が私心を捨てて変わらなければなりません。私は、国民の声と目線を最も大切にするという初心に帰り、野党各党とも連携して政治の信頼回復に全力で取り組みます。働く人々、市民団体、庶民の皆さまの声の受け皿となる「草の根の政治」、「平和を守る政治」を原点に出直したいと思います。

庶民の生活、地方の中小企業や農林水産業はますます苦しくなっています。安倍一強政治の弊害、中央省庁の不正、危険な防衛費の膨張などを変えなければなりません。

そのためにも夏の参議院議員選挙に茨城県選挙区から立候補し、皆さまのお役に立ちたいと思います。県民の皆さま、何とぞ今回の私の大きな決断に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

何だかヤフコメでは「防衛費は今の3倍は必要。」なんて喚いているおバカさんがいる様で、ヤフコメ民が大好きな韓国もそうだけど、このニュースと防衛費って直接関係あるんですか?いや、防衛費増やす事自体は反対はしませんが、一人当たりGDPの順位もどんどん下がっている等衰退している一方で、消費増税も今秋予定されている日本にそんな余裕なんかあるんですか?いや、その分税金増えるとしても賛成する国民だけがどんなに貧乏になろうが払ってくれるんならそこまで文句言わないし、そもそもヤフコメ民の言う事に「あなた、それは違うんじゃないの?」とか一々ツッコんでいたらそれこそキリがない(苦笑)のですが、ソ連だって軍事費増やしまくった結果どうなりました?と言うか、核武装論も机上の空論ですが、防衛費増やして、アメリカの要求にも応じて武器を買えば周辺諸国はビビッて大人しくなるだろうなんて世間知らずの短絡的で浅はかな思考です。それよりも既存の防衛設備とかを100%運用できる体制にして、北海道と対馬もそれぞれ中国資本・韓国資本に乗っ取られない様にすべきじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・・

まあこの話はここまでにして、茨城県とも関係するニュースだから・・・・・・・・・ですが・・・・・・・防衛費云々の話をしたヤフコメ民とそう思うクリックした奴らはバカだけど、比例当選者は重複立候補を含め、党籍を離れたら失職するシステムに変えるべきな別のヤフコメ民の意見には賛成ですね。衆議院選挙が現状のシステムなら。

ホントは衆議院はドイツやボリビア、ニュージーランドみたいに小選挙区制比例代表併用制、参議院は都道府県ごとに基本定数4(改選2)、人口の特に多い都道府県のみ定数6(改選3)の総定数200人ぐらいにして、アイルランド下院とかみたいに中選挙区・単記移譲式投票にする(比例区は廃止)方が良いんじゃないかなあと個人的には思いますが、野党が全く自公批判の受け皿になってない今の状況では衆議院の場合はそのシステムは採用できないですね。オーストラリアとかみたいに義務投票とし、重複立候補制度は廃止、小選挙区は必ず得票率50%の当選者を出す様にして、出なかった場合は再度投票させる、比例代表は次の選挙まで国会議員在職なままな他政党への移籍を禁止するとかのシステムに変えていくしかないんじゃないかなあです。

この藤田氏の場合は茨城選挙区で、2007年選挙の時はこの人に入れてしまった(まあ、衆議員が優越しているし、右傾化甚だしかった第一次安倍政権へのお灸という事で比例区でも民主党に入れた事は後悔はしていない)けど、今回はこの人が何処に行こうが選挙区ではこの人には絶対入れないし、比例区でも民主系の政党または所属政治家には絶対票を入れないですね。今回も少なくとも選挙区では共産党の大内久美子氏に入れるしかないなですね。いや、共産党もヤバいという事ぐらい私だって分かってますよ。しかし、政権取ってしまったら大変だし、私自身共産党ほどは左じゃない、政治・社会では中道~中道左派、経済では中道左派~左派あたりだと思いますが、現実はそんな事なんかまずありえないのだし、昨年末の茨城県議会選でも共産党の候補者に票を入れたけど、共産党は自公政権の監視役としてある程度は勢力あった方が良いです。少なくとも離合集散を繰り返す民主系の連中よりはまだ信用できます。ホントだったら労働党とか名称を変えて、現実路線に転換してほしいのですが・・・・・・・・・・比例区はタレント議員には絶対入れない事は確かですね。アントニオ猪木氏も、小沢&玉木両氏に得意のビンタでもしれやれよ・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・・・

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2019/02/18

川口春奈もドラマ低視聴率の戦犯認定した週刊新潮に桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて無いだろうが(呆)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00556881-shincho-pol

桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪 TV番組制作スタッフの本音

2/18(月) 6:02配信    

    

デイリー新潮

批判派と擁護派で大激論

 産経新聞が2月14日(電子版)に掲載した「『がっかり』だけではなかった 桜田五輪相発言全文」の記事が、大きな反響を呼んでいる。

 ***

 現在、特にネット上では「がっかり」発言を巡り、批判派と擁護派がかまびすしい。堀江貴文氏(46)やウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、マスコミ批判を行って話題になっている。

 だが、まずはこれまでの経緯を、改めて確認させていただこう。桜田義孝五輪相(69)がマスコミの“ぶら下がり”に応じたのだが、そこでの発言が問題視されたのだ。

 丁寧に報じたのがNHKだ。まず2月12日、「池江選手・白血病公表 五輪担当相 『金メダル期待の選手 元気な姿見たい』」と報じた。全文を引用させていただくが、批判的なトーンは感じられない記事だ。

《桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は、記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人、リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と述べました》

 これが翌13日になると、NHKは「池江選手・白血病で五輪相『がっかり』発言 国民代表『大臣のことばか 罷免を』」と報じる。

《競泳の池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを明らかにしたのを受けて、桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣がきのう、「がっかりしている」などと述べたことに対し、国民民主党の玉木代表は「大臣がかけることばなのか」と批判し、桜田大臣を罷免するよう求めました》(註:原文にある池江璃花子選手のふりがなを削除)

 世論も非難囂々となり、桜田大臣は陳謝する。これをNHKは同じ13日、「池江選手・白血病 五輪相『がっかり』発言を陳謝し撤回 辞任は否定」と報じた。

《桜田大臣は、きょうの衆議院予算委員会で、「突然の話にショックを受け、率直に、残念である旨を発言をした。発言の中で、『がっかりしている』、『盛り上がりが若干、下火にならないか心配だ』という部分については配慮を欠いたと思い、お詫(わ)びをし、撤回したい」と陳謝し、撤回しました》

 ところが、冒頭で紹介した産経新聞の記事が14日に報じられると、「マスコミの編集が過剰だったのではないか」と指摘する動きも顕著になってきた。その筆頭格がホリエモンとウーマン村本というわけだ。

 それでは産経新聞の記事から、桜田大臣の発言部分をご紹介しよう。まずは「がっかり」の部分だ。

《本当に、そう、金メダル候補ですからねえ。日本が本当に期待している選手ですからねえ。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい。また元気な姿を見たいですよ。そうですね》

テレビ局も「全文公開」を検討

 

 次は「下火」の部分だ。

《いやあ、日本が誇るべきスポーツの選手だと思いますよね。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分をね、非常に期待している部分があるんですよね。一人リードする選手がいると、みんなその人につられてね、全体が盛り上がりますからね。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配していますよね。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど。とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えですね》

 全文を読んだ後、どのような感想を持たれただろうか。「やはりマスコミの編集はおかしい」と疑問視される方も、「全文を読んでも、『がっかり』と『下火』の表現は適切ではない」と判断される方も、同じくらいおられるのかもしれない。

 だが、民放キー局の制作スタッフは、「個人的な意見としては、特にテレビニュースは、問題のある編集だったと考えています」と明かす。

「乱暴で誤解を招く編集だった、と言われても仕方ないでしょう。なぜ、あんなことが起きたのかといえば、一番の理由は時間です。特に夕方のニュースは、非常に短い時間で、できる限り多くのニュースを報じる必要があります。『がっかり』の前後を伝える尺がなく、そこだけを切り取ったり、ナレーションで処理してしまったりするのです。民放はもちろん、NHKも例外ではありません」

 これが朝の情報ワイドショーの場合、大きなニュースは“1つのコーナー”として相当な時間が与えられる。こうした時は、夕方のニュースより長い引用が可能だという。

「にもかかわらず、ワイドショーが乱暴にコメントを切り取ることも珍しくありません。これは編集担当のセンスに問題があるからです。『ここはカットしていいだろう』という安易な判断が、ミスリードを招く。あってはならないことですが、テレビの現場では決して珍しいことではありません」(同・制作スタッフ)

 この制作スタッフは、「堀江さんや村本さんの批判は確かに一理あります」と打ち明ける。

「実際、全文を公開しても、『がっかり』や『下火』に違和感を覚える視聴者は、決して少なくなかったと思います。一方で『言葉の使い方を間違えただけで、全文を読めば、桜田大臣は池江さんを批判する意図はなかった』と擁護する人も多かったはずです。それが、発言の一部を切り取った編集で、批判派ばかりになってしまった。テレビ局は桜田大臣の発言を正確に報じ、視聴者の皆さんが考える契機にしてほしかった。が、荒っぽい編集が混乱を巻き起こしてしまったのです」

 テレビ局によるVTRの編集が問題視されることが増えてきた。キー局側も改善策を考えており、「全文紹介」の検討が始まっているという。

「最近、新聞記事やSNSの書き込みを報道番組やワイドショーが紹介する際、全文を映したり、読み上げたりすることが主流になってきました。これはミスリードを防ぐという意味で、とても価値ある取り組みだと思います。あおり運転や教師の体罰を撮影した動画などにも、類似の問題が起きることがあります。動画のノーカット配信も検討が始まっており、今後は“編集をできるだけしない”で放送するのが主流になっていくと思います」

 正直言って今回の問題は、桜田大臣がボキャブラリーの乏しい人物であることを露呈したということに尽きる。しっかりとした報道を期待したい。

週刊新潮WEB取材班

2019年2月18日 掲載

サヨク(左翼ではない。念のため)そのものな炎上芸人と化した村本氏の場合は、的外れな事ばかり言って、高須院長に論破されて、バカにされて、その他良識的な不特定多数の人達から批判されている(例のあの発言についての謝罪も、事務所に怒られて上辺だけのものだろうし)のを逸らそうとして、良い人ぶっているだけだと思いますが、「はあっ!?」でしたね。この記事を目にした第一印象は。

確かに全文見れば、桜田大臣は言い方が悪かった所もあったけど、全体としては池江選手を気遣ったコメントでした。大臣としては能力不足なのは否めないけど、世襲じゃない、叩き上げで確か土建屋から市議会議員、県会議員、国会議員になった人だし、人間性は悪くないと思います。しかし、これはまさに花田優一氏のあの発言共々「お前が言うな!!」な記事ですよ!!

そんなの彼女の所為でもなければ、共演相手の坂口健太郎氏の所為でもないのに、題材と脚本的に別に彼女と鈴木砂羽氏のコンビじゃなくても結果は変わらなかったであろう夫のカノジョ(某対戦格闘ゲームで副主人公等の声優を担当していた頃から知っている橋本じゅん氏だってただの嫌な中年男で、橋本氏の良さなんて全然活かされていなかったし)とか過去の低視聴率出演作品まで蒸し返して、出演ドラマ低視聴率の戦犯扱いした週刊新潮にこの桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて全く無いよ?何のギャグなのかね?

私から見たら、その一方でその面々の一人な土屋太鳳氏の事はミョーにヨイショしていて、ジャニーズもカレンダー利権で批判できないチキンでもあるおたくら週刊新潮はその切り取り報道したメディアと同類かそれ以下な存在ですよ。「しっかりとした報道を期待したい」って、川口叩きも朝ドラ女優の記事も、サイゾーグループやまいじつやリアルライブ、アサ芸プラス等の記事共々ある程度芸能関係に興味を持っていれば誰でも反論できるほどの出鱈目な記事だったのに何そんな上から目線な態度なんですか。何思いあがってるんですか?例えは悪いけど、被害者は違えど、殺人犯が同じ殺人犯を、強姦犯が同じ強姦犯の犯罪行為を批判した様なものでしょうよ。あなたら仮にそういう人がいるとして、「うん、そうだな。」なんて素直に頷けるわけ?

冤罪弁護士も視聴率は8~9%台を行ったり来たりしている様だけど、何度も言う通り、テレビ自体が近年ますます馬鹿製造機になっていて、他にいくらでも娯楽あるのだから尚更視聴率なんて稼げないのも無理ないし、そんな一人で視聴率をも左右できる役者なんて尚更出てくるわけないだろうよ。何成功者を妬んで、自分達に都合の良い事実または出鱈目ばかり並べて叩いて上に立ったつもりで持ち上げて意味不明な大きな役割期待しているんですか。そんな事したって、たとえゴリ押しだとしても芸能人達よりも新潮やサイゾー、まいじつ、アサ芸とかの方がはるかに生産性が無くて不要な存在なのは変わりないのですよ。違うというのなら、新潮はさっさと川口氏と研音に謝罪しなさい。さもなければ廃業しなさい、例の剛力面接官の話も当然信用できないけど、キミ達もいらないよ。

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2019/02/11

なぜ安倍晋三は今更改めて与党だった時の旧民主党を貶したのだろうか(※2/12追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010000-wordleaf-pol

安倍首相「悪夢の民主党政権が誕生」亥年参院選を振り返り結束訴え

2/10(日) 16:00配信    

    

 自民党は10日、東京都内で第86回党大会を開いた。安倍晋三首相(党総裁)は演説で、今夏の参院選について「厳しい戦いになるが、まなじりを決して戦い抜く先頭に立つ決意だ」と述べた。

【動画】自民党が第86回党大会 安倍首相や谷垣前幹事長ら登壇

    
景気拡大の地方への浸透を強調

 安倍首相は12年前の第1次安倍内閣の下での参院選に触れ、「亥年の参院選で我が党は惨敗を喫した。当時総裁だった私の責任で、このことは片時たりとも忘れたことはない」と振り返った。この選挙で自公政権は過半数を失い、国会はねじれ状態に陥った。当時の安倍首相も3か月後に辞任した。「我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかない」と参院選に向けて地方組織も含めた結束を呼びかけた。

 先月末に政府は、2012年12月から始まった景気拡大の期間が戦後最長になった可能性が高いとする見解を発表したが、前回の最長期間だった「いざなみ景気」(2002年4月~2008年2月)と今回の景気拡大期間を比較して成果を強調する場面もあった。

 名目GDP(国内総生産)について、いざなみ景気の期間中は2.5%の成長だったが、今回は6年間で10.9%伸びたとする数値を紹介。また地域別の景況状況については、日銀のデータをもとに、前回期間(6年1か月)の残り5年間に「プラス」で推移したのは関東と東海だけだったが、今回は北海道から九州・沖縄まで9つの地域が5年連続「プラス」で推移しているとした。

 その違いは「海外からの観光客、観光業が寄与している」ことだと訴え、海外からの観光客数が政権交代前の800万人から2018年は3000万人超に増加したことや、インバウンドの消費額が4兆5000億円(2018年)だったことを挙げて、「地域に新たな大きな産業が誕生したといっていい」と述べた。

 先月からスタートした通常国会では、厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査に端を発する問題が追及され、統計への信頼が揺らぐ事態となっているが、「勤労統計の問題は徹底的に検証し、再発防止に全力を尽くすことでその責任を果たしていく」と述べるにとどめた。

 憲法改正については、あらためて「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た」と表明。自衛隊の新規隊員募集に関して6割の都道府県が協力を拒否しているとして、「この状況を変えようではないか。憲法にしっかり自衛隊と明記して違憲論争に終止符を打とうではないか」と呼びかけた。

確かに、民主党政権、特に鳩山・菅両内閣は戦後最低でした。しかし、旧民主系を中心とした野党はその時の失敗を未だに清算すらできていないまま、レーザー照射等韓国との外交問題や勤労統計不正問題等自分達の評価を上げるチャンスをことごとく無駄にしていて、辻元氏の外国人献金問題も自分達でそれ相応のけじめをつけられず、離合集散を繰り返している有様なのだから、今後もっと重大なスキャンダルとかないかぎりはまだ当分安倍一強体制はつづくはずなのです。なのに、何故安倍総理はもう5年以上前に終わった政権の事を今更貶すのでしょうかね?亀井静香氏が反対した外国人参政権と違ってホントに実現してしまった水道法改正や入管法改正なんて今後この国に混迷をもたらす可能性があるし、アベノミクスも、恩恵受けた人なんて大企業とかを中心とした少数派でしょ?

内政はそんな民主党政権を笑う事も貶す事も出来ないレベルだろで、国防や外交では民主党政権よりは明らかに良く、日本の存在感も一定以上示せてはいます。しかし、その一方で外交も無駄なばら撒きもしているし、慰安婦や北方領土等も実績を遺そうとして却って墓穴を掘っている有様ではないですか。拉致問題だって、そもそも何を持って解決とすべきか分かっているのかですが、一向に進展していません。

それでも、残念ながら自民党の外に政権を任せられる政党が無いのだし、ビートたけし氏風に言えば、ダメはダメでも、「実績はあるダメ」なのだからもっと与党らしく落ち着いて構えていれば良いのに・・・・・・・・・・・・・ゲンダイとかリテラとか日本国黄帝とかの左派ツイッターの様な、安倍総理を親の仇以上に憎んでいて、安倍叩きに酔っている連中にも断じて共感などは出来ないですが、もう60過ぎているのに変に背伸びして、基準にすらならない実績のないダメも引き合いに出して、自分達に都合の良い風に成果を強調したって、伝わるものはなく、却って己の器の小ささを曝け出すだけです。

憲法改正も、その必要性自体は否定しません。現実外交力は軍事力もある程度以上は無いと効力発揮できないのだし、ましてや周辺諸国が皆変に絡まれると面倒な国ばかりなのだから、アメリカの走狗にならない様な自衛隊の役割と限界はしっかり定めるべきだと思います。しかし、強引な政権運営が目立つ安倍政権にそんな将来に禍根を残さない憲法改正も出来るのですかね?どう見ても普通に重荷、小学生が難関大学を受験する様なものだろですが、今の自民党には絶対憲法改正なんてさせちゃダメです。改正すべきでない所まで改正しかねない。ホントは右から左まで全政党がよく煮詰めた議論が出来るレベルにまでならないといけないのですが、せめてまず自民党をもう少し中道寄りに戻し、日米地位協定の見直しもある程度メドをつけてからなされるべきです。今のままならば、国民投票しても絶対賛成票は投じません。

えっ?自民は世界標準ならば中道左派?まあ確かに日本の右派左派基準は世界標準より1段階左に偏っている(例えば日本基準で中道ならば、世界標準では中道左派と言った具合に)とも思いますが、自民が中道左派なら自分なんかバリバリの左派ですよ?細田派とか主流派がやや右派寄りの中道右派、非主流派が中道右派多数、中道少数で、全体的には若干右派寄りの中道右派じゃないの?(55年体制時の1970・80年代頃ならば、大平派・・・・中道~中道左派、福田派・・・・中道右派、三木派・・・・中道~中道左派、田中派・・・・中道、中曽根派・・・・中道右派で、全体ではやや中道右派寄りの中道かな?)まあ今度の参議院選でも、政権を取ってほしいという意味ではなく、ある程度の自民・公明を監視する役割を果たしてほしいという意味で共産党に入れるしかないなですね。

【以下2月12日追記】

民主系幹部も黙っていられなかったのか、岡田氏や原口氏とかも噛みついている様で。確かにもう5年以上も前に終わった政権の事を、そのせいで戦争が起きて何十万人も死んで、領土も小国2つや3つ無くなるぐらい奪われたのならともかく、東日本大震災は起きて、周辺諸国にも今まで以上になめられてはしまったけど、そうではなかったのに引き合いに出す安倍総理もハッキリ言って人間として器が小さいと言わざるを得ない。しかし、民主系の政治家先生たちも何故「悪夢」とか言われたのか少しでも考えた事あるのですか?失敗の総括すらできず、安倍政権の政治に対しても適切な提案も出来ず、スキャンダルの追及や離合集散とかばかりに血道をあげていて、国民の幸福の事なんか何一つ考えていないからじゃないですか。どっちもホントに大切な事が分かっていないけど、こんな有様でホントに新時代を迎える日本は大丈夫なのだろうか・・・・・・・・・

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2019/01/22

だからそういう数合わせも安倍自民一強体制をアシストしているんだよ(1月25日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000083-mai-pol

国民民主、自由合流へ 玉木代表と小沢共同代表が会談

1/22(火) 20:50配信    

毎日新聞

 国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日、東京都内のホテルで会談し、両党を合流させる方針で一致した。今後、両党内で協議した上で最終決定する。

 関係者によると、両代表は国会対応や夏の参院選を有利に進めるため、合流が必要と判断したという。自由(衆院2人、参院4人)が国民と合流すると、衆院では立憲民主党会派を上回ることはできないが、参院で国民会派は27人となり、25人の立憲会派を逆転して、野党第1会派となる。参院で自由と統一会派を組んでいる社民党は加わらない見通し。

 無所属議員らの立憲加入が相次いだことを踏まえ、参院で主導権を取り戻すことで立憲への流入に歯止めをかける狙いがあるとみられる。小沢氏は、立憲の枝野幸男代表が政党同士の合併に否定的なため、「野党再編の次善の策」として合流に傾いたという。

 玉木氏は同日夜、小沢氏と会談したことを記者団に認めた上で「とにかく連携を強化する。さまざまな選択肢を排除せず、党内で議論したい」と述べた。【遠藤修平】





小沢氏は、2012年12月の衆議院選で生活の党が2017年衆議院選の希望よりも全然酷かった惨敗を喫したのももう忘れてしまったのですかね?一応今も現役政治家なのだし、ボケるにはまだ早いと思いますが・・・・・・・・・・・衆参両院で最大野党になるかと思いきや、思ったほど集まらず、玉木代表が野党政治家では数少ないレーダー照射問題に言及したのにはほんの少しは見直したけど、支持率は泡沫政党レベルな国民民主(国民)と、沖縄県知事に転じたデニー氏(保守中道を自称している様だけど、この人がホントにそうならば私なんかバリバリの右翼だな)の代わりに立民から1人入党させた自由が合流するらしいけど、新政党の名前は国民自由党?

そう言えば、私より若い、平成初期生まれのあるブロガーのブログを以前たまたま見たけど、こんな事言っていたのが印象的でした。

「東日本大震災も民主党政権の時で、民主党政権期は僕自身も就職とか苦労したけど、暗黒期だった。だから僕は目が黒い内は民主系の政治家には絶対投票しません。」

言っておきますが、彼はネトウヨでもなければ保守でもなく、自民党支持者でもない中道か中道より少し左で、右左の傾き具合は私とはそんな大差ない人です。東日本大震災と言えば、小沢氏もこの時民主党員資格を停止されていたとは言え、地元も被災地だったにも関わらずな対応も叩かれていますが、ホント民主系ってくっついたり離れたり取り込んだりばかりしているものね。選挙前後は。

立民の枝野代表らが伊勢神宮に参拝したのは保守票を得ようとしたという指摘についても、「小池や前原は結果的にきっかけを作ったに過ぎないけど、元々考え違うから右派連中と別れたんだろ?それよりも他にやるべき事あるだろ!!百田尚樹ごときに『日本の皮を被った韓国の政党だ』とか非難される様じゃ全然ダメだろ。」ですが、なんでそういう数合わせとかも却って安倍自民一強をアシストしているんだって事が分からないのかね・・・・・・・・・・・吉田輝星選手が、プロ入りしたのなら当たり前だのクラッカーな140キロの球投げた程度でまるで快挙と言わんばかりにバカ騒ぎしているマスゴミとも同レベルですよ。

前述のブロガーがそう言いたくなった気持ちが改めて分かると言うか、今度の参議院選挙では、茨城選挙区では国民の藤田幸久氏が改選予定で、もし1980・1986年みたいにダブル選挙するとすれば、衆議院の青山大和氏(小選挙区では元土浦市議の共産党候補者に入れましたが)も危ないだろですが、たとえ玉木代表がレーザー照射について言及しようが、国民と自由が一緒になろうがならまいが、私も藤田氏または民主系には絶対票入れないですね。しょうがないから今回も共産党またはその候補者に票を入れるでしょう。衆参ダブル選挙になっても。共産党ほど左ではないし、憲法改正も今の自民には絶対させちゃダメとは思ってはいても、必要性を否定しているわけでは決してないのですが、他に・・・・・・・ですからね・・・・・・・・・・・・・

【以下1月25日追記】















https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00459034-nksports-soci

小沢氏が立民を批判、社民と「数合わせ」統一会派

1/25(金) 20:35配信    

    

日刊スポーツ

自由党の小沢一郎共同代表は25日、立憲民主党国民民主党が展開する野党第1会派をめぐる争奪戦に関し、立民が社民党と参院限定での統一会派を組んだことを「数合わせ」との認識を示し、厳しく批判した。

小沢氏はこの日、自由党が衆参両院で統一会派を組むことで合意した国民民主党を訪れ、玉木雄一郎代表とともに同党が新設したスタジオで動画生配信に出演。終了後の取材に、立民と参院社民の統一会派結成について「統一会派をつくるのは、党と党の中でやっていくこと。数合わせはダメだと言っている」と述べ、「数合わせとの認識か」と問われると、「そう思いませんか?」と述べた。

野党第1会派をめぐる動きは24日、ジェットコースターのように動いた。国民と自由は午前、衆参での統一会派結成で合意。自由の衆院2人、参院4人の計6人が国民の会派に合流することで、参院の会派人数は一時、立民を上回り、参院では国民&自由が野党第1会派の見通しになった。

しかし、衆参両院で野党第1会派を維持したい立民は、午後に社民党との参院会派結成を提出。この時、2会派の所属人数は参院で27人と同数になったが、夜に国民の参院議員1人が離党の意向を示し、立民に入党届を提出。これで立憲&社民が28人、国民&自由が26人となったが、25日の参院議院運営委員会では手続きが完了していないとして、どちらが第1会派になるか結論は出なかった。

共闘を目指す野党が、主導権争いで2つの塊に“分裂”。野党結集を目指す小沢氏は「我々は、参院の数を増やすためだけに会派をつくったのではない。片方(参院)だけというのは分からない」と述べ、野党の主導権争いを過熱させた立民に疑問を投げかけた。

誰も小沢氏だけにはそんな事言われたくないでしょう。(呆)今までそうやって数合わせして「大きな塊」作って、しかし長続きしないで壊してを繰り返した人ってどこの何方さんでしたっけ?(皮肉)今まで具体的にこんなバカな事ばかり繰り返してきたではないですか。

・93年非自民非共産連立政権→政権の主導権をめぐってしだいに対立が表面化。衆参共に連立政権内では最大勢力だったのに社会党を排除した統一会派を作る自殺行為の為に少数与党化で1年足らずで離脱組の社会・さきがけと組んだ自民に政権が戻る。

・94年末に日本新党や民社党、旧公明党を合わせて新進党を結党。結党大会には故・岡田眞澄氏を司会に起用。この時点で過半数には達していないが、衆議院では初の非自民政党での最大勢力を誇る。が、96年衆議院総選挙では敗北し、また内紛も起こって純血路線をうたって分裂。

・分裂後、かって父・佐重喜が所属していた政党と同じ名前の自由党(ただし、提案したのは河村たかし氏)を結党し、衆参で100人集まるのを見込んだが実際は衆42・参12の計54人に過ぎず、それも直後の選挙ではそれぞれさらに半減。それでも99年1月からは公明党と共に自民との連立政権を組んで、4年7か月ぶりに与党議員となったが、1年そこそこで連立政権離脱。

2003年に民主党と合併し、この時を境に小沢氏自身も左傾化。09年にはもう少しで総理になれる所まで来たが、西松建設事件で代表辞任、その後まもなく代表代行、幹事長に就任する等復権はし、自民を出てから3度目の与党議員にもなったが、今度は陸山会事件で党員資格そのものが停止。

・非自民非共産連立政権時代は国民福祉税を裏から画策していたくせに消費増税にも反対して結局民主党も離党、国民の生活が第一から日本未来の党に2012年衆議院選挙直前に合流したが、公示前の議席数が61の、民主、自民に次ぐ第3勢力だったはずが僅か9議席しか取れなかった記録的大惨敗を喫する。

・その後またまた内紛が起こり、生活の党の代表となるが、2014年総選挙でとうとう政党要件を喪失、しかし、元々思想が全く違うはずの山本太郎氏と組んで「生活の党と山本太郎となかまたち」を結党、政党交付金もゲットだぜ!!(ポケモンのサトシ風ww)

・その後2016年にまたまた自由党に改称し、新自由主義思想と完全に決別したわけではないと指摘する声もあったが、デニー氏が沖縄県知事に転じても立憲民主から移籍させてもはや絶滅危惧種レベルな党勢は維持。

本来2016年自由党はその立憲民主との方が制作近いはずなのに、旧民主系右派の中道政党、国民民主との合併を模索。当分は統一会派を組むにとどまる模様だが、今夏参議院選で改選予定な藤田幸久氏等が離党届を提出。立民と数合わせし合っているが、一強多弱な、コップの中でのちっぽけな争いに過ぎず、離合集散ばかり繰り返して、国民の更なる失望と嘲笑を買っている。(←今ココな)

改めて簡単に自民を出てからの小沢氏の壊し屋ぶり・政治屋ぶりを振り返ってみましたけど、2012年末以降は現役国会議員では最古参でもあるのに、一度権力争いに敗れたら取りあえずその時は我慢して、次のチャンスが来るまで待つ事が出来ない、1+1=2には必ずしもならない事も全く分かっていない、だから似たような失敗を何度も繰りかえす。そしてその似たような失敗を繰り返す内に二階氏等最初は付いて行ってくれた側近達にも見限られて、どんどんスケールがしょぼくなっている有様だ。今回一度喧嘩別れしたはずの旧民主系とまた組んだのは小沢氏だってこんなこと繰り返している内にもう70代後半になってしまったし、最後の悪あがきと言った所なのでしょうが、韓国とのレーザー照射問題等内外に色々問題点を抱えているのに、離合集散の繰り返しばかりしている旧民主系の現状認識能力のなさ、信念・信条のなさは酷すぎます。そんな事したって、却って自民を助けるだけなのにそれすらも全く分かってない。まあ参議院選では少なくとも自公で過半数または安定多数確保でしょうな。

こんな事はしない分、たとえ公安の監視対象であっても共産党の方がまだ信用できる。現実に彼らも多数派になるなんて事は、かってのイタリア共産党とかみたいによほど現実路線に転向しない限りはないのだろうから、自民が暴走しない様監視させる意味である程度は議席確保させてやりたいとはまだ思えますよ。前にも言った通り私は共産党ほどは左じゃないですが、旧民主系はそういう存在価値すらないです。彼らもホントにマトモな人以外全然消えない限りはこの国に明るい未来なんて無い。今回のこの過去の失敗からも全く学ばない、国民不在・政局的な数合わせを見ていて改めてそう思いますよ。

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2019/01/05

立憲民主の場合は伊勢神宮参拝よりも先にやるべき事がいくつもあると思うが・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000002-ykf-soci

保守票狙い? 立民ご一行の伊勢神宮参拝が“大炎上”…左派の支持者からは「自民と同じことをするなら支持しない」

1/5(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 立憲民主党枝野幸男代表は4日、伊勢神宮(三重県伊勢市)に党幹部らとそろって参拝し、その様子を同党の公式ツイッターで発信した。すると参拝に反対する立場の左派の支持者から「保守層へのアピールですか?」「自民党と同じことをするなら、支持しない」などと総スカンを食い、大炎上してしまった。

 枝野氏は、福山哲郎幹事長や蓮舫副代表、三重県連の幹部らと外宮、内宮の順に回り、今年1年の無事を祈願した。

 ただ、党内には、歴代首相が年明けに伊勢神宮を参拝することを「宗教と政治の分離原則をうたった憲法20条に反し、不適切だ」とかみつく国会議員も少なくない。

 それだけに、「国家神道が先の戦争に利用された」と主張する同党応援団は枝野氏らの参拝に違和感を覚えたようだ。

 同党の公式アカウントにはたちまち「クリスチャンとして御党を応援する立場としては、ケンカを売られた気分だ」「信仰、宗教に関わることはそれぞれの個人アカウントでツイートしたらどうですか?」などと、猛批判する書き込みであふれた。

 伊勢神宮には安倍晋三首相も同日、参拝したが、あくまで「私人」としての立場で行っているものだ。

 自民党の議員も個人として参拝し、個々に情報発信は行っても、今回の立民のように集団で参拝し、しかも、軽率にも、党としてツイッターなどで公式にアップすることまではしない。

 枝野氏らは今回のお伊勢参りで、大切な一票を失いかねない事態を招くとは、思いもしなかったのだろうか。

このニュースだけど、確かに政府・自民党が宗教をも利用して愛国心を煽って、入管法改正等強引な国会運営への不満からも目をそらさせて散々好き勝手やらない様国民は監視せねばなりません。しかし、昨年1月30日の閣議決定でも政治家の伊勢神宮参拝については「それ自体が宗教的意義を持つわけではないのだから・・・・・・」と反論した様ですが、参拝するだけでもダメならその他神社のイベントで政治家が私人としていくのもダメでしょう。年明けに初詣にいくのもダメなのですかね?もはや安倍総理が北方領土問題の解決とか経済の立て直しとか新年における「新年、国をこうしたい」な意気込みを述べても、何にも伝わるものなんて無いですが、年明けに伊勢神宮に参拝する事ぐらい何とも思いませんけどね。自分は。

この「政権応援団」夕刊フジの記事も見当違いだと言うか、別に彼らも参拝しようがしまいが、立民の支持率が上がるとも思えないし。まず蓮舫氏とか辻元氏とか福山氏とかダメな人切らない限りは保守票なんて無理、と言うか別に日本の為の政治してくれるのなら保守だろうがリベラルだろうがそんな拘らないけど、あの改正入管法を通した時点で自民だって保守政党を名乗る資格なんて全く無くなったのですから。

昨年末の茨城県議会選挙でも自分の選挙区で立候補した立民候補者は落選してしまいましたけど、例のレーザー照射問題だって「自分達がもし与党だったらこうする!!」な態度示せば支持率なんかすぐ数パーセントぐらい上がると思いますよ。まあこれでは今度の参議院選挙でも自公で過半数は維持となるだろうけど、いい加減早くマトモな野党が出てきてほしいです。渡辺喜美も最近また何か活動している?もう熊手事件で過去の人でしょ、あの人も。

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2018/12/30

橋本聖子は将来の参議院議長就任への布石として北海道知事選に出馬するか

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20181230-50055/

橋本聖子氏、自民内から北海道知事選に担ぐ動き

 

 

橋本聖子氏

 来年4月の北海道知事選の候補者選びで、自民党内や経済界、市町村長の間で道内に地盤のある橋本聖子参院議員(54)(比例)を担ぐ動きが広がっている。橋本氏は29日、読売新聞の取材に対し、各方面から出馬要請があることを認めた上で「考える時間がほしい」と態度を保留している。

 道連執行部は現在、党の世論調査で支持の高い夕張市の鈴木直道市長(37)擁立を軸に関係団体などと調整を進めている。鈴木氏に対しては、市町村長らに慎重論が根強く、行政経験の豊富な国土交通省北海道局の和泉晶裕局長(57)を推す声がある。ただ、和泉氏は同日、取材に対し「今の職を全うする。知事選の候補は自民党が決めることだ」と述べるなど、慎重な構えを崩していない。

wikiにも書いてあるけど、自民の参議院議員の場合は国務大臣→(参議院副議長)→党参議院幹事長→党参議院会長→参議院議長が出世コースとなっているらしい。今まで歴代29人中11人が党参議院会長を経て参議院議長になっていますが、その面々の殆どはハト派(保守本流)が主流となっていた1960年代~小泉登場前に就任した人達ですね。

参議院会長は小泉政権以降は改選ごとに交代するのが通例となっているから、この通りならば橋本聖子氏も退任となる見込みですが、そもそも国会議員になったのが早かったから来年夏の改選時点でもまだ54歳。斎藤十朗氏の様に55歳6か月で就任した例も(おそらく就任時の最年少記録)ありますが、橋本氏は閣僚経験が無いのです。とっくに閣僚入りしてもおかしくない感じもして、参議院議員の場合は当選3回が入閣入りの目安とされていますが、2007年夏に3回目の当選を果たした時、自公は過半数割れの大敗を喫し、安倍退陣後も福田、麻生と1年毎に総理が変わり、ついに3期中に下野したので入閣するタイミングを逸してしまったのでしょう。もし政権交代がなければ1年ぐらいは閣僚も経験していたかもしれません。

そこでです。丁度現職の北海道知事である高橋はるみ氏が5選を目指さず、来夏参議院議員選挙に出馬する事になって、自民党に入党したのですが、これを機に彼女と入れ替わりに橋本氏が来春、統一地方選の一環でもある北海道知事選に出馬して知事となる事で閣僚経験のない橋本氏自身も箔をつけ、2031年までに3期務めて同年夏の選挙でかまたは2027年まで2期務めて、翌2028年夏の選挙で国政復帰、議長就任の青写真を描いているのかもしれません。実際衆議院だけど、途中北海道知事を3期務めて、その後1年半強のブランクを経て国政に復帰し、移籍した政党(民主党)が政権交代を果たしてついに議長就任した横路孝弘氏の例もあります。まあ日本も欧州の失敗を学ばないで移民国家になりそうなので、そもそも2028年または2031年時点でも自民が現在の様な一強体制を維持しているかどうかは不透明だし、もし私が道民だったら、橋本氏だろうが誰だろうが絶対自民擁立候補には票なんか入れないですけどね。現に某茨城県知事も、セクハラで懲戒免職となった元厚生労働省局長を顧問に起用しやがったからね。それ聞いて当選しちゃったけど、この人に票を入れなかったのは正解だったと改めて思いましたもの。やっぱ小泉政権以降の自民はダメです。

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2018/12/11

だから茨城県議会でも依然一強多弱状態なんだろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000094-jij-pol

河野氏は外相失格=「トランプ氏よりひどい」―立憲幹部

12/11(火) 17:43配信    

 立憲民主党辻元清美国対委員長は11日、河野太郎外相が北方領土交渉に関する記者の質問を立て続けに無視したことについて「トランプ米大統領よりひどい。情報公開の姿勢にも、誠実さにも欠ける。外相失格だ」と厳しく批判した。

 国会内で記者団の質問に答えた。

 辻元氏は、河野氏が与党議員として政府に情報公開を求めてきたことに触れ、「言っていることとやっていることが違う。安倍政権に染まるとこうなってしまうのか」と酷評。「よほどロシアとの交渉が厳しいものになっているのではないか」との見方も示した。 

たまたま外相会談だった日が誕生日だからと言って、ケーキプレゼントとかご機嫌取りしたのもぶっちゃけ阿保だろだったけど、そんなご機嫌取りなんかしたって絶対北方領土なんて帰ってこない。「これだったら日本に帰さなくて良いや。」と尚更思うだけで、実際「第二次世界大戦の結果を日本が認めないと話し合わない。」なんて言われてしまった有様だ。

ロシア人も中国人と同じ。変にご機嫌取りするのではなく、言うべき所ではガツンと言わないと駄目なのにそうじゃないからこうなってしまった。勿論、「反論してもマスコミに歪曲されるからだ。」とか色々擁護する人にも言い分はあるでしょう。でも、どうして韓国に対してのと同じ様な態度が取れないんだ?と言うか、この人を高評価している人も多いけど、個人的には河野談話(これも東南アジアや中国とかでは証拠はあっても、朝鮮半島には無かった慰安婦強制性を認めてしまったのはやはり褒められる事ではなかったけど)よりも小選挙区制度導入に同意してしまった事の方が汚点な親父とは別の性質でダメです。この河野外務大臣は。

と言うかまた、ついに事実上の移民受け入れ政策も始まる様で、人手不足だとか言うけど、人手不足だからこそ、先進国では最低レベルな日本企業の生産性を高める努力をして、企業の内部留保ももっと従業員に還元する為に給与をなるべく上げていって、非正規雇用も出来るだけ正規雇用に切り替えて、お金を回していかなければいけないんですよ。でも、どうして安倍政権・自民党も、選挙で直接国民に選ばれたわけでもない経団連も先見の明と全く無縁のだろうですが、彼らがやってる事、またはやろうとしている事は逆だものね。

安倍政権・自民党はリベラル?中道左派?最近ネットでよくこんなドヤ顔で言っている人達見かけますけど、リベラルか保守かなんてちゃんと国の為に政治やってくれるのならどっちでも良いです。ホントにそうならば、道徳の教科化とか推進しようなんて考えないと思いますが、自民が中道左派なら、私なんかバリバリ左派(日本版ポリティカルコンパスでは政治が中道、経済が左派判定で、本場ポリティカルコンパスではどちらも中道左派判定でしたが)ですね。

焦点がズレているのだけど、下手すれば今後国民が半永久的にそのツケを払う羽目になる可能性もあるのに、ネトウヨ(私のネトウヨの定義は「国家と自身を同一視過ぎるあまり、時には自分の都合の良い様に事実を歪曲かスルー、またがデマを飛ばしてまで近隣諸国を含む自分達の気に入らない連中へのヘイトスピーチ等に血道を挙げたりと却って日本人の品位をも貶めている歪んだ愛国心を持つ人たち」ですが)も含む保守を自認する人達のブログをいくつか見ていると、これが実際左派政党が政権取って同じ事したら発狂するだろうに、思ったほど厳しく咎めない人達が多い印象を受けます。あくまで印象論に過ぎないかもしれないし、実際私が何回か話した事のある、「保守だけど、安倍は支持しない」あるブロガーは批判していましたが、ホントに「美しい国」日本を心から愛している筈の保守やネトウヨの人達こそが最も怒るべきなんですよ?(以前彼について言及したら某所で叩かれてしまったけど、「安倍応援団」の1人でもあるインティ・クリエイツの會津卓也社長もどう思っているのだろうか?)この入管法の改正については。しかし、制度も煮詰めてないで、会期ありきで結局・・・・・・・・・であり、昨秋の衆議院選挙で比例ではしょうがなく自民に票を入れたのも、同じ右寄りだけど、もっとダメな希望の党の躍進を阻止する為だったのに過ぎなかったけど、こんな有様じゃ猶更自民には憲法改正なんてさせるわけにはいかない。改正の必要性自体は否定しないけど、たとえホントに押しつけでもこれなら9条も護った方が良いです。そうも改めて強く断言できる。

しかし、また河野外相の話に戻るけど、トランプ大統領も引き合いに出して人格攻撃するのはダメでしょ・・・・・・・・辻元氏や山尾氏、蓮舫氏も他人の事言う前に自身の疑惑等についてしっかり禊を済ませたのですか?だけど、おたくらが政権与党だった時に閣僚だった人も、例えば赤松氏なんかあの宮崎口蹄疫騒動では対応を宮崎県に押し付けた等杜撰だったではないですか。

でもそんな人でも衆議院副議長になれるのだから野党もホント人がいないんだなあと言うか、先日茨城県議会選挙が実施されて、私の住む県内某所の選挙区でも立憲民主擁立者が立候補してました。私よりも若い、まだ20代後半で東日本大震災が起きた直後に就職活動する事になった某ブロガーが「民主党の酷い有様を見てきたから、右左に関係なく、僕は民主党系の候補者には目の黒いうちは絶対票を入れません。」と言っていたのを目にした事もあって、その後再検索してもなかなか見つからないからブックマークしておけば良かったと後悔しているのですが、私も彼には入れないで正解だったわと改めて思いました。何としてでも、自分の地元の選挙区で自公が独占するのは避けたかったので、他の異色の経歴を持った某候補も悪い人ではない、真面目に県政に取り組んでくれそうな人なのは分かりながらも結局共産党の某候補者に票を入れました。あっ、ここまで言ったら私がどこに住んでいるかもう分かっちゃうかな?

共産党ほどは少なくとも政治では左ではなく、あくまで自民の暴走に歯止めをかける役割ぐらいはできるだろうのニュアンスで共産党に票を入れる事が多いのですが、結果は周知の通りです。自民は公示時の40と比べて34と減らしはしましたが、定数は62だからこれでも単独過半数は維持だし、17人当選した無所属の内、10人ぐらいは追加公認するのだろうから結局は選挙前と勢力は変わらない。国政同様一強多弱な有様です。統一地方選の前哨戦とも言えたのに私にとっては残念な結果となってしまいました。しかし、そうなってしまうのしょうがないのだろうと、この辻元氏の河野外相攻撃も見ても改めて思いました。来夏の参議院選挙も、茨城選挙区は自民と国民民主の2人が改選となりますが、小林よしのり氏にもアイヌへのヘイトスピーチとかデマ飛ばして喧嘩売っちゃったし、息子が古河市選挙区から出馬して2位当選した中村喜四郎氏も所属していた無所属の会も解散して、行きたい人が個別に立憲民主に合流する見込みな様では2019年参議院議員選挙でも、自民も当然だけど、民主系には票は入れられないです。2007年は右傾化していた自民にお灸をすえる意味で民主に票入れて、その後2010・2013・2016年と続けて共産党に票入れたけど、来年もそうするでしょうね。いや、何で共産党が支持されないか私も分かっているつもりですよ。最初は日本国憲法に反対していたくせに、何の納得いく説明もないまま護憲に転向したのもズルいとは思いますよ。しかし・・・・・・・・・・・・・・

残念ながらこの先日本の衰退は進むでしょう。しかし、たとえホントにそうなるとしても、国民一人一人幸福に生きる権利はあります。当然ネトウヨにもです。戦前・戦中の日本美化には断じて反対だけど、周辺諸国には言うべき事は言って、日米同盟は維持しつつ、地位協定の見直しに取り組み、経済政策では少しずつでも富の再配分を行い、多少の経済成長を犠牲にしてでも格差是正を行うETC・・・・・・・・・・・・・・・周辺諸国がアレな国ばかりだから確かに国防も大事だけど、第一に特に金持ちではない普通の日本国民の生活の為の政治(そういう意味では、西側諸国からは悪者扱いされていて、言論の自由が無かった等確かに息苦しい面もあっただろうけど、リビアのカダフィ政権なんかはかなり理想的だった)をしてくれる政党が誕生してほしいです。そういう政治をしてくれるのなら右だろうが左だろうが必ずしも固執しませんが・・・・・・・・・・

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2018/11/24

GW10連休の閣議決定と2019年会社カレンダーのいくつかの例

http://sugiden.com/corporate/calendar.html

2019年は5/1と10/22をその年限りの祝日とする事が閣議決定されました。特に5/1は祝日法改正で祝日と祝日の間の日も休日となったので、2009・2015年もシルバーウィークが発生しましたが、これで4/27~5/6の10連休となりました。10/22は飛び石(火曜日)の祝日となったのは、2019年は1/14、2/11、4/29、5/6、7/15、9/16、9/23、10/14、11/4とハッピーマンデーの日が多く、これ以上増やすと公立学校の授業に支障をきたすからだと思われますが、まだ法案は提出されてません。まあもうほぼ確定でしょうが、今回の臨時国会は確か12/10までだから遅くとも再来週(12/3以降)には提出しないと閉会にまで間に合わなさそうですが、もう11月も2/3終わったし、遅いです。もう2019年の会社カレンダーを定めている企業はどんなカレンダーとなっているのかと思いきや・・・・・・・googleで画像検索してもなかなか引っかからなかったですが、この上記HPの会社カレンダーを見つけました。

私の職場は土日祝日とその他会社で定めた日が休日で、祝日が土曜と重なった日の数とかで年間休日は3日程度は前後(だから最近では2017年が最も年間休日が少なかった。2019年は4/27~5/6と10/22も休日となったので最多休日数になる見込み)しますが、この会社は年間休日125日に固定されている様です。年末年始・GW・夏季がいずれも長い休暇な代わりに土曜日(と祝日)は3か月に1回の割合で出勤となっていますね。GWは10連休となっていますが、10/22は休日となっていないです。

http://www.0471225121.com/sp/equipment.html

でも、この会社なんか、2019年ちゃんと10連休になっているけど、第二土曜日まで出勤日になっちゃって、結局年間休日数が2018年の84日から79日に減ってしまってます。つまり、もうGW10連休で全年間休日の約1/8消費した事になるけど、これ酷いですね・・・・・・・有給取得数は何日かは知らないながらもゼロという事は無いだろうけど・・・・・・・・

https://www.keibuntech.com/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

私の職場のカレンダーは年間カレンダーで、他には年度カレンダー(4月~翌年の3月まで)の会社も多いかと思われますが、この会社はちょっと変わっていて、7月~翌年の6月までの範囲で会社カレンダーを毎年作っている様です。さっきの会社よりはマシだけど、農業用機器を作っている会社で、12~4月が繁忙期らしい。年間休日は109日で、私が20代前半の頃にいた職場とほぼ同じだけど、GW10連休になってないですね。と言うか、特に3・4月が土曜日全出勤日です。

http://www.asahisouko.co.jp/cal.html

この会社も年間休日は2018年度(2018年6月~19年5月)で103日だけど、やはり10連休にはなってないです。と言うかまた、1/5を出勤日にするぐらいなら代わりに12/29を出勤日にして1/6までの8連休にすれば良いのに・・・・・・・・

https://uni-sense.co.jp/calender.php

この会社も、年間休日は129日固定な様です。2019年も10/22は休日になってないけど、GWは10連休で、旧天皇誕生日(12/23)も休日となっている代わりに土曜日も8/31だけ出勤日になっています。

また、トヨタカレンダーの場合、年間休日は121日に固定(閏年の場合は122日だったっけ?)されていて、トヨタ自動車東京本社等は土日祝日休みだけど、年末年始は12/29~1/3まで休み、お盆は8/13~15でも土日と重ならない限りは出勤日、工場等は祝日は1/1とGW以外は基本出勤日で、1・2月にはそれぞれ月1回土曜出勤日もある代わりに年末年始・GW・夏季各休暇が9、10日もあるのですが、この法則にしたがえば2019年度のトヨタグループの年間休日は126日になって、例年より5日増えます。でも、シルバーウィーク年の2009・2015年なんかどうでしたっけ?まあいずれにせよ、手放しでは喜べないかも・・・・・・・ですね。カレンダー上は10連休になっても、もしかしたら4/30と5/2は出勤日になって、GW前後に振替の休みを取る事になるかもしれない、実際過去にも何度か本来の平日と振替出勤日になった事がある(例えば、2011年は4/29出勤の代わりに5/6が休日となって、5/3~8まで6連休となったけど、余談ながらその振替休日となった5/6に千葉の富津岬まで行ってきた。主に行きは国道16号旧道、帰りは同現道を通って、往復に8時間もかかってしまったけど・・・・・・・・)のですが、まあ分からんね。どうなるかは・・・・・・・・・

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2018/11/10

ポスト安倍が誰なのか必死に論じて何か意味あるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000506-san-pol

ポスト安倍は「岸破義信」(きしばよしのぶ) 加藤勝信総務会長急浮上

11/9(金) 8:30配信    

    

 

 自民党内で「ポスト安倍」の顔ぶれが変化した。衆院当選6回ながら党三役に抜擢された加藤勝信総務会長(62)が急浮上したためだ。安倍晋三首相(64)からの禅譲を視野に入れる岸田文雄政調会長(61)、9月の総裁選で党員票の45%を獲得し「非安倍」の受け皿となる石破茂元幹事長(61)、ワンポイントリリーフとして菅義偉(すが・よしひで)官房長官(69)の名も挙がる。それぞれ一文字を取り、人呼んで「岸破義信」(きしばよしのぶ)-。

【グラフ】「ポスト安倍」にふさわしい人物は?

 ■急浮上

 「常に高みを見据えながら進めていきたい」

 加藤氏は先月の総務会長就任後の記者会見で「ポスト安倍」を目指すかを問われ、こう答えた。加藤氏は慎重な発言で知られるだけに、党内で「意欲があると踏み込んだ」と、驚きとともに受け止められた。

 加藤氏が「ポスト安倍」に数えられる最大の要因は首相との距離の近さで、首相が退任後に「キングメーカー」として影響力を発揮するのが大前提だ。

 平成24年の第2次安倍政権発足以降、加藤氏は官房副長官、厚生労働相などの要職を歴任し、調整能力が評価されてきた。竹下派(平成研究会、55人)に所属しているが、首相との個人的なつながりが深い。加藤氏は首相の父・安倍晋太郎元外相の最側近の一人である加藤六月元政調会長の娘婿だ。六月氏と晋太郎氏の妻同士も「姉妹」と呼ばれるほど親しく、首相と加藤氏は家族ぐるみの付き合いだ。

 島根県議会議長を祖父に持つ加藤氏は、同県を地元とし竹下派の参院側に影響力がある青木幹雄元参院議員会長(84)と良好な関係にある。首相の出身派閥である細田派(清和政策研究会、96人)には衆目の一致する総裁候補がいないともいわれており、2派閥の「統一候補」とささやく向きもある。

 ただ、加藤氏は「竹下派というより安倍派」(竹下派ベテラン)との声もあり派内で存在感が高いとはいえない。現状では、竹下派で茂木敏充経済再生担当相(63)を次期首相候補に推す声が有力だ。

 ■政調改革で実績

 岸田氏は早くから首相からの「禅譲」狙いとされ、9月の総裁選への出馬を見送った。不出馬表明が遅れたことで首相側近らの不満の的となったが、政調会長を続投し、総裁候補として踏みとどまった。「次は手を挙げたい」と明言もしている。

 岸田氏は衆院当選9回で経験があり、岸田派(宏池会、48人)を率いる派閥領袖でもある。岸田派の若手は加藤氏の台頭に危機感を募らせているものの、岸田氏が細田派の支持を得られれば議員票で有利に立てる。

 ただ、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の10月の合同世論調査では、「次の首相」にふさわしい候補として岸田氏を挙げたのは7・3%で、小泉進次郎厚生労働部会長(37)の30・3%、石破氏の27・7%に大きく水をあけられた。地方行脚や政調改革で実績を挙げ、知名度を上げることが課題となっている。

 ■「反安倍」受け皿

 石破氏は総裁選で党員票の45%を獲得し、一定の存在感を発揮した。ただ、議員票では、24年総裁選の際に首相と一騎打ちとなった決選投票よりも減らしてしまった。今回の総裁選で石破氏を支持した竹下派参院議員との勉強会も検討したが、断られた。メディアなどで政権批判を繰り返し「反安倍」「非安倍」路線を鮮明にしている。

 石破派のベテラン議員は「大きなへまをしない限り、石破氏が本命だろう」と強気だ。ある自民党議員も「来年の参院選で自民党が敗れれば、衆院側に『首相やその後継者では、次の衆院選を戦えない』との空気が出かねない。選挙の顔として別路線の石破氏を担ぐ動きがありうる。総裁選で石破氏を支持した小泉氏と組めば、さらに強い」と話す。

 総務相退任後、首相に苦言を呈してきた野田聖子衆院予算委員長(58)はグループ作りを目指したが難航しており、一歩後退した。

 ■ダークホース

 「大穴」として浮上するのが菅氏だ。政権の大番頭として危機管理に当たり、安定政権の功労者と位置づけられている。菅氏は無派閥議員の間に重層的にグループを作り、約40人が参画している。二階俊博幹事長(79)との関係も良好といえ、二階氏が周囲に「次は菅さんでもいいんじゃないか」と語ったこともある。

 自民党内では、この4人を中心に、総裁選出馬の意欲を隠さない河野太郎外相(55)や、知名度が高い小泉氏、茂木氏らが割って入るかどうかといった構図になりつつある。

 かつて、後継候補を示す造語として佐藤栄作元首相の「三角大福中」(さんかくだいふくちゅう。三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、中曽根康弘の各氏)、中曽根氏の「安竹宮」(あんちくぐう。安倍晋太郎、竹下登、宮沢喜一の各氏)、小泉純一郎元首相の「麻垣康三」(あさがきこうぞう。麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の各氏)といった言葉が生まれてきた。これらは、政治家が頂点を目指し切磋琢磨(せっさたくま)してきた歴史でもある。「岸破義信」から誰が抜け出すのか。(政治部 沢田大典)

それより前はともかく、麻垣康三はポスト小泉が皆軽量級なのを皮肉った呼称だと「安倍晋三 沈黙の仮面」でも言及されていたの沢田氏は知らんのか?で、産経の記事なんて朝日の記事と同じぐらいの信憑性しかないけど、イマイチ語呂良くないですね。

総理になるのなら、最低でも閣僚は3年間、その内外務・財務・防衛・官房長官のいずれかで1年間、党四役(選挙対策委員長含む)は2年間の経験が欲しい所ですが、岸破義信の中でそれを満たしているのは石破氏だけが辛うじて(防衛庁長官時代も含めれば防衛大臣は2年と10か月務めている)で、岸田氏も来年2019年8月まで政調会長務めればそうなりますね。

しかし、党三役の経験はない(幹事長代行経験はある)し、官房長官として有能でも、総理としても有能だとは限らないけど、この4人の中で一番良いと思うのは誰かと聞かれれば、菅氏ですかね。2021年9月時点でもう72歳な年齢がネックですが、もし安倍総理が病気とかで任期満了前に辞任となれば、残任期間までの在任はあるかもしれない。そろそろ官房長官はお役御免にして、幹事長やらせたかった所(二階氏は高村氏の後任の副総裁に昇格させればよい)でしたが・・・・・・・・・・・岸田氏もこれ以上自民、いや日本が右傾化しない為にも本当なら冷や飯食わされてでも先日の総裁選に出てほしかったですが、宏池会は池田退陣後は伝統的に政局に弱いのが大きな不安点ですね。なっても3年務まるか不安ですが、党内最大勢力である清和会の支持を当てにせず、閣僚も当選回数や派閥に関係なく、官僚の言いなりにならない政策通(特に経済関係は)を起用してほしいものですが、どうも頼りないです。

加藤氏は、義父もポスト安倍晋太郎争いに勝っていれば総理になれたかもしれないですが、裁量労働制データ改ざん事件は彼だけのせいではなくても、大きなマイナス点だし、石破氏は本来なら特に国会議員票ではもっと得票しなくてはいけなかったのだけど、総裁選挙運動時の言動で完全に「こいつはダメだ。」ですね。その他、昨秋の衆議院総選挙期間中は石下とか茨城にも来た事ある河野太郎氏もヤフコメ民には高い評価得ているけど、個人的にはこの人も微妙ですね。確かに中国や韓国にはきちんと言うべき事言っているけど、彼を高評価している連中はロシアのラブロフ外相との外相会談の際、たまたま誕生日だったからかケーキを御馳走してご機嫌取りエピソードは知らないのかスルーしているのか?中国や韓国だけが外交の相手じゃないでしょとも言うか、ロシアは内心バカにしているよ。「こんな阿保も外相やっているのならば、日本に北方領土返す必要なんてなおさら無い。」なんてね。そもそもまた、党四役の経験もなく、彼の独断ではないだろうけど、リトアニアとか北朝鮮にとってはアウトオブ眼中な国との外交でも、拉致問題解決の為の外交カードもロクにないくせに北朝鮮をいたずらに刺激した愚行(勿論北朝鮮を擁護するつもりもさらさらないけど、国連で定められた制裁等最低限の協調を取れば良いのである)もおかしたし、親父がどうだとかも全く関係なく、正直総理になってほしくないですね。

茂木氏は、閣僚・党四役共に経験豊富だけど、スキャンダルも多いし、小泉次男は依然待望論根強いけど、閣僚も党四役も全く経験ゼロの若造(と言っても、私よりも若干年上ですが)に何が出来るんですか?そりゃエレファントマンとか晩年のピート・バーンズ氏とか韓国の扇風機おばちゃんみたいな顔じゃあいくら何でもだろうけど、容姿と政治家の能力なんか関係ない、政治家に容姿の良し悪しを求めるのも愚の骨頂ですよ。少なくとも私は能力さえあれば多少不細工でも全然気にしないですが、芸能人との区別もロクにつけられない人達はそうじゃないのですかね?親父の郵政民営化も最初から「そんなの何の意味があるの?」で否定的だったけど、、小泉政権中に投票権貰った私はついにこの期間、国政でも地方選でも自民にはほんの一度も票入れなかった(参議院や知事選、県会・市議会選等では未だに自民またはその擁立候補に票を入れた事は一度も無い)けど、親父にも息子にも騙されませんよ。

そもそもまた、安倍総理程度の代わりがいるのならば、彼が第一次政権も含めて7年近くも総理やれるはずないのですが、彼らポスト安倍と言われている人達を見ても改めて無理ないなあと言うか・・・・・・・・・・・悲観的過ぎると思うかもしれないけど、ポスト安倍が誰なのか必死に論じて意味あるのか?ですね。外国人労働者受け入れも、欧米にはいくつも失敗例あるのにどうして目先の事しか考えられないんだよですが、残念ながら誰がポスト安倍でも日本の衰退(もう既に現在進行中ですが)はかなり高い確率で止められないでしょう。イチロー選手も、マリナーズが日本で開幕を迎えるという事で、来年は選手復帰するらしいけど、それも手土産にまもなく引退し、その引退も日本衰退を象徴する出来事になるでしょう。彼ってプロ入りもバブル崩壊直後の事でしたものね。野球と言えば、アメリカのマスコミも日本のそれ同様特にスポーツ分野での劣化が著しい(だって、MLB公式なんかどーでも良い、てめーらの自己満足なくだらないランキングも年がら年中やっているもの。これじゃあトランプ政権が誕生しちゃったのも無理ないわ。その反省すらマトモに出来ていない様だけど)と改めて認識させられたけど、大谷翔平選手が新人王取れるかどうかもどーでも良い、WARだけ見ても、同じ4勝&20本塁打でも1919年のベーブ・ルース氏とは内容が違うし、無理して二刀流なんかしないで打者一本で更なる伝説創って、国の衰退が進んでも、一人一人幸せに生きる権利はある日本人を勇気づけた方が良いのではないか?ですが、ポスト安倍が誰になるかなんかよりも、これからさらに進むであろう日本の衰退をどう受け入れ、その中でも一人一人がどう幸せに生きるべきか(勿論個人的には相容れない人種の一つであるネトウヨにだってその権利はある)真剣に考えた方が良いんじゃないの?と強く思いますね。

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2018/10/22

ネトウヨサイト「国民が知らない反日の実態」でも政治的スタンスを診断?

https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1218.html

https://www59.atwiki.jp/sakura398/pages/863.html

「国民が知らない反日の実態」というネトウヨ系サイトがあるのですが、上のページは政治的スタンスの分類について、下のページはおそらく2012年12月の衆議院総選挙直前時点のデータかと思われますが、各議員の愛国度・売国奴をランク付けしたページです。

上のは、政党別政治スタンスはまあ大体正しいとは思うけど、今の自民、現役国会議員でリベラル左派なんて加藤鮎子氏とかかなり少数派じゃないのか?中道は少なくはないかもしれないけど・・・・・・・・社民は英語版wikiでは中道左派扱いだけど、確かに左派から極左と見るのが妥当でしょうね。当時存在していなかった政党は・・・・・・・

立憲民主・・・中道~左翼(中道は枝野代表とかごく少数で、全体では左派寄りの中道左派か?)
国民民主・・・リベラル右派~リベラル左派?(全体では中道?)
希望・・・保守~リベラル右派(全体では中道右派か)
自由・・・リベラル左派~左翼


と言った所でしょうかね?海外の政党も統一ロシアは右翼だけじゃなくて中道寄りの人達もいるとは思うけど、下のページの評価計算式を基に、国会議員じゃないけど、政治的スタンスを診断してみました。

特亜特権・・・・9

外国人参政権反対 3
人権擁護法案反対 3
重国籍反対 3


歴史認識・・・・‐5

従軍慰安婦あった ‐3
南京大虐殺あった 30万人説には否定的だし、謝罪にも否定的なので‐1で
沖縄集団自決命令あった -3
恒久平和議連 100パー彼らの活動に同意するわけではないけど、戦争の反省は忘れちゃいけないという事で‐1で
日教組問題究明議連 3

憲法・防衛・・・・‐2

憲法改正について 必要性は否定しないけど、今の自民、特に安倍総理在任の間はやらせちゃダメ!!だと思っているので‐1で
自衛隊の海外派遣 もう紛争が終結している所への派遣は反対しないけど、特に宗教が絡む紛争に巻き込まれるのはまっぴらごめんという事で‐2で
集団自衛権 日本周辺等限定的なら行使に反対しないので1で


外交方針・・・・1

領土議連のみのポイント、他の項目はどちらとも言えないからという事で

拉致問題・・・・1

拉致議連 1
北朝鮮への経済制裁 今の日本政府の外交を見ていると、どちらにも積極的な賛成はできないので0で

靖国神社・皇統護持・・・・-1

靖国問題研究か閣僚として靖国参拝か・・・・稲田元防衛大臣の参拝について、安倍総理がノーコメントと答えるぐらいなら総理や閣僚は参拝しない方が良いと思っているので‐1で。その他靖国関連についてはどちらとも言えないので0で
国立追悼施設 -1
女系天皇反対 1


合計ポイントは3でした。この愛国度・売国奴の基準に当てはめるのならBで、ノンポリ寄りの雰囲気保守でした。しかし、特に歴史認識や憲法・防衛では相容れないだろうし、ネトウヨに愛国者だなんてほめられても全然嬉しくも何ともないですがね。と言うか、そもそも私は自分が保守だとは思っていないし・・・・・・・・

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