国内・世界経済

2017/04/20

日本郵政の損失発覚も「タイムリーで皮肉な失敗」か

https://news.nifty.com/article/economy/stock/12213-20170420-50129/

日本郵政、多額の損失計上へ…数千億円の可能性

 

 日本郵政グループが、2015年に買収した豪物流子会社の業績悪化に伴い、17年3月期連結決算で損失の計上を検討していることが20日、分かった。

 損失額は数千億円に上る可能性がある。海外企業の買収戦略が裏目に出た形だ。東芝が買収した米原子力発電子会社を巡って、巨額損失の計上を迫られるなど、同様の事態が相次いでいる。

 損失計上の対象になるのは、豪物流子会社のトール・ホールディングスだ。低迷する国内の郵便事業に代わる新たな成長分野として海外物流事業に本格参入するため、日本郵政が子会社の日本郵便を通じて約6200億円で買収した。

 トール社は、1888年に創業した豪物流大手で、成長が著しいアジア・太平洋地域で強みを持つ。当時、日本郵政は15年秋の上場を控えており、同社を足がかりに国際物流事業を拡大して、収益力を高める狙いだった。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-39ae.html(関連過去エントリー「『舛添叩き=いじめ』」な意見にも一理ありだが・・・・・・)

何でも小泉元総理は教え子(?)でもある小池都知事安倍総理らと某料亭で会談してきた様で、偶然会ったってそんなのウソだねだけど、彼がまた公の場に姿を現した直後にこういう「失敗」が明らかになったのも偶然とは言え、「凄い皮肉」に感じられますね。

神樹兵輔氏も郵政民営化も「罪深き業績」と酷評していて、あの郵政選挙も一体何だったんだろうなあですが・・・・・・・買収時点で小泉氏は既に総理退任していたし、直接関係あるわけでも無ければ、もし小泉政権が誕生しなかったとして郵政民営化が実現していたのか?ももはやたられば論です。しかし、トルコの「虎に翼」な新エルドアン大統領誕生もそうだけど、この東芝も彷彿とさせられるものがある日本郵政グループの巨額損失事件も「教訓」として東京都議選での判断材料とせねばならない事も確かだとも思います。小池都知事の支持率が依然70%もあるあたり、もうこの郵政民営化のから騒ぎも忘れてしまっているのでしょうが。

それにしても、最近の彼女を見ていると、ますますあくどい顔つきになっている様な・・・・・・・・・何と言うか、実務能力不相応に権力に固執して、権力を手にしかけているつもりが権力に溺れている様に見えて、強い違和感があると言うか、テレビやネットで目にするたび憐憫のまなざしですね。読売新聞では脱ダムに固執していた長野県知事時代の田中康夫氏との類似性も指摘されていて、確かに田中氏も彼女の元上司でもあった小沢一郎氏と仲良いのはやや引っかかる点ですが、小池都知事の様な違和感は無かったです。上記過去エントリーでも言及した通り、東京都都知事って都の天皇みたいになっていて、執務室等も「魔の7階」な様で、これでは以前偶然目にしたあるブロガーも指摘していましたが、おかしくなっちゃうのも無理ないのだろうなあと改めて思います。まあ小池氏は都知事になったからおかしくなっちゃったと言うよりも元々猪瀬氏や舛添氏以上に最高権力を握らせちゃダメな人で、都知事になってもっともっとおかしくなっちゃったのでしょうが。もはやもうとことんダメになるまででないと教訓を得られないのならそれこそ不幸以外の何物でもなく、そう言えば「愚者は経験から学び・・・・・」とか言っていた人もいましたが、ホントにそうなりそうで、都民じゃないから余計そうも思うのだろうけど、半ば「もうどうにでもなれ」ですね。正直な話・・・・・・・・・・

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2016/10/30

天丼てんやがまた期間限定商品を販売開始したらしいが

http://biz-journal.jp/2016/10/post_17002.html

高井尚之が読み解く“人気商品”の舞台裏

激安なのに絶品の天丼「てんや」、「多能」店員と持ち帰り弁当に知られざる秘密!

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てんやの店舗

 夏の暑さの余韻も落ち着き、「食欲の秋」が実感できる季節となった。ランチに職場や外出先近くの飲食店を利用するビジネスパーソンも多いだろう。

 とはいえ、収入の伸びない時代なので昼食予算にも限りがある。1回の昼食代にいくら使うかを調べた「2016年サラリーマンのお小遣い調査」(新生銀行)によれば、男性会社員は587円、女性会社員は674円だ。限られた額で昼食代を捻出する実情がうかがえる。

 そんな庶民の強い味方が、ワンコイン(500円玉)から天丼を食べられる「天丼てんや」だ。首都圏中心に店舗数は188店を数え(2016年9月末)、16年中には200店を突破する見通しだ。今回は右肩上がりで業績を伸ばす同店の秘密を探った。

「基本」「限定」「異色」の3パターンの天丼で訴求

『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』(高井尚之/プレジデント社)
「1店舗当たりの平均来店客数は、1日約400人、月間では約1万2000人にご利用いただいています。以前よりも2割ほどお客さまが増えました」

 てんやを運営するテン コーポレーション社長の用松靖弘氏はこう話す。好調の理由はいくつかあるが、もっとも大きいのは原材料の高騰でも主力商品の「天丼」を500円(税込、以下同)から値上げせず、企業努力で吸収したことだろう。

 さらに、さまざまな派生商品を投入して店舗メニューを活性化させる手法も興味深い。たとえば9月15日からは「松茸と海老、秋の秋天丼」(830円)の期間限定メニューをスタートさせた。同時に投入したのは「黒マヨ鶏天丼」(690円)だ。こちらは黒酢にマヨネーズをかけた商品で、伝統的な天丼とは一味違う。

「もっとも注文数が多い天丼は、海老、いか、きす、かぼちゃ、いんげんが入り、みそ汁付きで並盛500円なので、店内で食事をされる方の約4割が注文されます。これ以外に上質感を求められる方向けに秋天丼を、若い方でも天丼に興味を持っていただくために、鶏天丼を投入しました。野球でいえば、前の2つはど真ん中の直球、もうひとつは変化球です」(同)

 看板商品の天丼を「基本」とすれば、秋天丼は「限定」、鶏天丼は「異色」での顧客訴求といえるだろう。後述するが、さまざまな外食店で経験を積んだ用松氏は、キャッチフレーズの打ち出し方も上手だ。「日本には四季がある。てんやには旬がある」を掲げて、年に8回ほど季節の限定品を投入している。10月下旬からは牡蠣を使った天丼が登場する予定だ。

もともと江戸文化の天丼は、海老や魚、野菜を使ったものが主流だが、街の飲食店の丼ではかつ丼よりも高く、もっとも値の張る存在だった。それを身近な存在に変えた店が、1989年に、かつて日本マクドナルドに勤めていた岩下善夫氏によって創業された天丼てんやだ。

 創業以来、天丼になじみの深い東京地区などで店を展開してきた。現在は福岡県発祥のロイヤルホールディングスのグループ会社だが、今でも首都圏中心の店舗展開だ。

 実は、用松氏はロイヤルグループを創業した江頭匡一氏(故人)からフードサービス業の真髄を学んだ。「飲食店の理想像を徹底追求し、私も含めて従業員はよく叱られていた」という創業者に、細部にまでこだわる姿勢を叩き込まれ、ロイヤルホストやシズラーなどの運営で実務経験を積み重ねて現職についた。その間には何度か降格人事も経験したという。てんやの取り組みにも、一連の経験で学んだ手法がうかがえる。

てんやを運営するテン コーポレーション社長の用松靖弘氏

「家庭で揚げ物をしない」時代性も追い風に

 競合にはない、てんやの強みは、大きく「設備」と「人」に分かれる。設備でもっとも特徴的なのは、オートフライヤーと呼ぶ天ぷらの揚げ機器だ。天ぷら粉をまぶした食材を180度に設定した油の中に入れると、非常に短時間で揚げられる。どんな食材でも均等に揚げることができ、パートやアルバイトでも訓練すればできるようになる。

 食材はロイヤルグループで一括調達し、熟練職人を必要としないため、低価格で提供できるのだ。前述したように、もともと同グループの経営ではなかったが、江頭氏の経営哲学「憧れのものを手の届く価格で実現」を体現化している。

「人」の強みは、パートやアルバイトの“多能工化”だ。多能工は製造業の現場で複数業務をこなす人を指す言葉だが、てんや店舗には、ホールもキッチンも担当できる人が多い。

「フルセクションクルーと呼ぶ、両方できる人材は、4年前は十数%でしたが現在は50%を超えました。お客さまの流れを見て臨機応変に対応するのが特徴で、キッチンで調理をする人がホールで提供もできるので、スピードときめ細かな接客につながっています」(同)

 用松氏が就任後、変えたもののひとつに箸がある。現在使っているのは五角形の箸だ。

「丼を食べる楽しさは、ご飯をかきこむことにもあると思います。従来使っていた箸は、時にご飯粒が落ちることもあった。楽しくかきこめるよう、五角形に変えたのです」(同)

 近年の消費者意識の変化も追い風だ。てんや各店では持ち帰りも行っている。近年、この持ち帰り率が店舗売り上げの約3割に高まり、利用者の7割が女性だという。働く女性が当たり前となった現在、料理に手間がかかり、油などの後片付けが大変な揚げ物は、あまり家庭では行われなくなった。とんかつやコロッケは惣菜店でも買えるが、天ぷらを買える店は少ない。

「郊外型店では、全売り上げの35~40%が持ち帰りという店もあります。出るのは圧倒的に弁当で、ご飯にのってタレがしみたかたちで食べたいという方がほとんどです。持ち帰り容器も、後で食べる時に天ぷらの衣が適度にしんなりする容器を取り入れ、食べるまでになじんでしまうタレも店内より3割多くかけて、テイクアウトの楽しさも追求しています」(同)

 最近の東京都内の店内では外国人客の姿も目立つ。海外では「フリッター」になじみがあるので、天丼への抵抗感も少ないようだ。海外展開にも意欲的で、タイ、インドネシア、フィリピン東南アジアを中心に、2020年までに100店舗の海外展開をめざしている。

「年配客」「おひとりさま」需要も取り込む

 テン コーポレーションの業績も好調で、14年には売上高116億7700万円、経常利益3億5700万円、15年には売上高129億4100万円、経常利益5億3100万円と大きく業績を伸ばした。だが、懸念すべき問題もある。もっとも大きいのは「海老天」に使われる主力食材のブラックタイガーの価格高騰だ。

「13年に海老の早期死亡症候群の流行で、ほかの品種である『バナメイ』生産量が激減した影響を受けて、『ブラックタイガー』の納入価格が急騰しました。その時は『上天丼』や『上天ぷらそば』など、海老天が2本入ったメニューを一時休止せざるを得ませんでした。いまでも急騰前の納入価格には戻っていません」(同)

 こうした懸念は残るが、近年の外食の顧客層にも対応できていることが、てんやの特徴だ。それは「年配客」と「ひとり客」だ。

 もともと同店はリタイヤ世代に強い。平日午後には、現役時代に利用していたと思われる年配客が、明るいうちから天丼とビールを楽しむ光景も目にする。「年金支給日の偶数月15日には、店内が一段とにぎわう」という。 一方の「おひとりさま」利用では、カウンター席を持つのが強みだ。筆者が視察でカウンター席を利用した店舗では、20代と40代と思われる女性が、それぞれひとりで食べていた。

 収入が伸びない時代の外食店は「ふだん使い」や「手の届くぜいたく」もキーワードだ。すべての天丼が千円札でお釣りがくるてんやの人気は、しばらく続くかもしれない。
(文=高井尚之/経済ジャーナリスト経営コンサルタント

そう言えば、今日某バラエティ番組でも確か外国人観光客に人気のチェーン店ランキングとかやっていたのを一部始終目にしたけど、このてんやは圏外でしたね。こういう鶏天とか入っている天丼(まあレギュラーの野菜天丼でも良いですが)美味しそう、食べてみたいとは思うけど、茨城には店舗無いんですよね。てんやって。一番近い店舗で千葉県の柏東口店かTXでも行けそうだけど、ららぽーと柏の葉東急ストア店ですね。創業者が日本マクドナルド出身者なのも初めて知ったけど、守谷か取手あたりにでも進出してくれませんかね?まあかき揚げライスバーガーは食べた事あるけど、いつかは天丼メニューも食べてみたいですね。

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2016/03/06

ロッテのお家騒動も大概にだけど・・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00000509-san-bus_all

ロッテHD臨時株主総会、創業者長男・宏之氏提案の「経営陣解任」を否決 「不当な圧力あった」

産経新聞 3月6日(日)10時45分配信    

 創業者一族で経営権をめぐる争いが続くロッテホールディングス(HD)の臨時株主総会が6日、東京都新宿区の本社で開かれた。創業者の重光武雄名誉会長(93)の長男で前副会長の宏之氏(62)が自らの取締役復帰と現経営陣の一掃を求める株主提案は反対多数で否決された。昨年8月に行われた臨時株主総会に引き続き、次男で副会長の昭夫氏(61)側が株主の信任を受けた形となった。

 関係者によると、総会は午前9時から30分程度行われた。宏之氏は株主として参加した。会社側からは昭夫氏や佃孝之社長らが参加した。宏之氏は自らの解任理由や現取締役の適格性について質問したという。

 総会終了後、宏之氏は記者団に対し、「ロッテグループ従業員持株会」の理事長が総会に出席していないことなどをあげ、「不当とも思える圧力が従業員持株会にあった」と批判。「次回6月の定時株主総会まで時間があるので全力を尽くします」と述べた。6月の次回総会で同様の提案を行うと明言した。

 ロッテHDは「特にコメントはない」としている。

 ロッテHDの経営権をめぐっては、同社は昨年1月に宏之氏が副会長を解任され、7月には武雄氏の代表権を外し会長から新設の名誉会長とする人事を発表。これを不服とする武雄氏が、会長解任の取締役会決議無効を求める訴訟を東京地裁に起こした。宏之氏もグループ4社の取締役を不当に解任されたとして、約6億2千万円の損害賠償請求訴訟を起こしている。

そう言えば、最近超高齢権力者の妙な(?)動向がいくつも見られますね。

強い政治的実権はないけど、本当なら95歳になる2020年まで在任できる筈だったイタリアの前大統領は任期途中で退任したと思いきや。SMAP独立騒動で一層悪役のイメージが強くなった(?)メリー喜多川氏は副社長だけど、89歳になるし、社長で弟のジャニー氏は1931年生まれとされるけど、実際は1928年生まれらしい。ジンバブエのロバート・ムガベ大統領は92歳になったばかりだけど、誕生日パーティーで贅沢しまくって、「そんな金があるなら、国民の為に有意義に使えばいいのに.。それでどれだけ救われるんだよ」だし、また今年の大河ドラマ主人公の実兄でもあるけど、真田信幸も当時としては余計驚異的な92歳まで生きながらも跡継ぎ問題もあってとても楽隠居とはいかなかったらしい。

メリー氏と同級生で、伊良部一郎シリーズでも患者のモデルにされたナベツネも健康面の不安も囁かれていながらも一定の影響力はあるだろうし、まあ信幸は状況が悪かったからしょうがない所もありましたが、何でそんな年寄りになってまで権力を維持したいとか思うのでしょうね。

このロッテのお家騒動も、重光武雄名誉会長はもう94歳になるけど、発端は長男の宏之前日本ロッテ副会長の株式買い増しも含む、経営路線を巡る対立(宏之氏は在日2世ながらも韓国語は流暢に話せないらしい)だった様です。去年1月に宏之氏は副会長職を武雄氏から解任されたけど、次男の昭夫氏が後任の副会長に加え、7月16日には代表取締役となったのですが、今まで長男が日本、次男が韓国担当だったのが、宏之氏が前述の株式買い増しで昭夫氏を骨抜きにしようとして失敗、今度は昭夫氏に権力が集中する様なパワーバランスとなってしまった様である。実際実権を奪われて、今度は解任した筈の宏之氏と組んで、7月下旬にも昭夫氏ら経営陣の一掃を図ったらしいですが、何とか昭夫氏の勝利という形で決着したかと思いきやまだ終わっていないようですね。

ヤフコメは右寄りだから、当然このお家騒動の記事にもロッテヘイトなコメントが目立って、別に自分は今まで創業者一族の出自とかあまり意識なんかしていませんが、いくらもっと長生きできるようになっても、人間ほどほどの所で身を引くのが自然の摂理であり、それに逆らえば、最悪取り返しのつかない事も起こるんだという事なのでしょうね。彼らと比べたら、今度は馳文部科学大臣に責任の押し付けみたいな発言しちゃっている、某東京五輪・パラリンピック大会組織委員長なんかまだ若造な方なのでしょうが、駄目だこりゃですね。

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2016/03/05

信長ならぬやよい軒の「野望」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000113-jij-bus_all

定食の「やよい軒」、米進出=シリコンバレーに1号店

時事通信 3月4日(金)17時0分配信    

 【シリコンバレー時事】外食大手プレナスが運営する定食チェーン店「やよい軒」の米国1号店が4日、カリフォルニア州パロアルトにオープンする。パロアルトはIT企業が集積するシリコンバレーの中核都市。すしを中心とした和食ブームの中、「本格的な和定食」を武器に米国でも店舗網拡大を目指す。
 出店場所はスタンフォード大学近くの商店街。コメや味付けのタレは日本から持ち込み、定食や一品料理など60種類のメニューを提供する。「しょうが焼き定食」が15.5ドル(約1800円)など、日本の店舗より高めの設定とした。
 「やよい軒」は日本で297店舗、海外はタイを中心に155店舗を展開。プレナスの塩井辰男社長は3日、「米国は外食市場が大きいので、拡大していきたい」と話した。 

http://www.yayoiken.com/menu_list/


メニュー見てみましたけど、定食だけでも結構色々なメニューがあるんですね。やよい軒って。安いと言えるかどうかは一見微妙かもしれませんが、なお健康的な十六穀米を代わりにご飯選べるだけでなく、普通の白米はお代わり自由なのも考えれば安い方かもしれませんね。ガッツリ食べたい人にとっては。茨城県にも勝田や石岡にも店舗あるようですが・・・・・・「とり天とだんご汁の定食」とか「彩定食」、「ミックスグリル定食」とかは機会あらば一度食べてみたいとは思いますね。

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2016/02/14

ライターはゆで太郎ファンなのか?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160209-00060605-playboyz-soci

外食チェーンの裏側…行ってはいけない!? 立ち食いそばの正体

週プレNEWS 2月9日(火)6時0分配信    

それなりにうまくて安くてたらふく食べられる! ワンコインを払ってお釣りがくる、大手外食チェーンの激安メニューはいつの時代も庶民の味方だ。

【参照】マック跡地に続々出店するバーガーキングvs“ブレない”モス

「でも、よく言われることですが、安さにはそれなりの理由があります。その本当の意味をわかっていますか?」

そう話すのは、『激安食品が30年後の日本を滅ぼす!』(辰巳出版)の著者で食品安全教育研究所の河岸宏和氏。これまで養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、コンビニ向け惣菜工場、食品スーパーの厨房衛生管理…と、あらゆる現場で品質管理業務を担ってきた、“食品業界を知り尽くす男”と評される人物である。

外食チェーンの安さの理由…ですか?

「例えば、某牛丼チェーンの冷凍パック豚肉をチンしてバイト君が丼に盛っただけの豚丼、某回転寿司チェーンの寿司ロボットで成型したシャリの上にパックから取り出した切り身を乗せただけの寿司ネタ、某ファミレスチェーンのリン酸塩で肉の分量がカサ増しされたハンバーグ…。外食チェーンの安価な“ワケありメニュー”を挙げればキリがないですけど、そういうことです」

そして、河岸氏は今の外食業界をこうぶった斬る。

「激安食品は流通チェーンや外食チェーンが私利私欲に突っ走った結果としてあるもの。安さを維持するために原材料費や人件費を削減する努力は否定しません。ただ最近、度が過ぎないか?と。スーパーや弁当屋で激安価格で売られていたココ壱番屋の“廃棄カツ”然り! そこにあるのは企業の論理だけで、お客様においしいものを食べさせてあげようというサービス精神を忘れてないか?と思うわけです」

おっしゃるところはわかるけど、一方では『安けりゃいいじゃん』『それなりにうまいんだからいいじゃん』と思う人がたくさんいるのも事実。

「でも、店で働く人たちは冷凍パックされた加工品を取り扱うだけで、卵を割ることも焼くこともなく、野菜をカットすることも肉をスライスすることもしない。これじゃあ、10年働いても、20年働いてもなんの技術も身につきません。

盛り付けるだけ、温めるだけの仕事にやる気は生まれませんから、手を十分に洗わず厨房に入ったり、爪が伸びた状態で食材に触れたり、それを注意すらされることもなく現場の士気は下がるばかり…。ちょっと大げさかもしれませんけど、このままいくと、激安食品が日本を滅ぼすことになるかもしれません」

というわけで、“激安食品が日本を滅ぼす”のを食い止めるためのシリーズ企画! 居酒屋、焼肉、牛丼…など、外食チェーンごとに安さの理由をぶっちゃけつつ、河岸氏が認める、安くてガチでうまい!ハイコスパチェーンをこっそり紹介する。

消費者が激安メニューの良し悪しを見極める目と舌を持つことこそが外食チェーン業界の底上げにつながる!との願いを込めて…。



第1弾は、立ち食い・セルフ式のそばチェーン。居酒屋チェーンやファストフードが大苦戦を強いられる中、比較的、好調をキープしている業界だが、定番メニューの相場は、かけそば・300円、天ぷらそば・400円といったところ。駅ナカ、駅前の一等地に店を構えることが多く、ランチ時には重宝される。

一方、郊外のロードサイドで出くわすことの多い、個人経営のそば屋の場合、手打ち麺を売りに、かけそばは600円~800円、天ぷらそばは1千円超と相場は上がる。同じメニューでも、チェーン店はなぜ、個人店の半額で売れるのか?

「個人で運営する多くのそば屋では、そば粉8割+小麦粉2割で製麺された『二八そば』や、そば粉10割の『十割そば』を提供する店が多いですが、チェーンの場合、小麦粉8割+そば粉2割の『逆二八そば』が一般的。ひどいチェーンになると、そば粉を1割しか入れていないケースもあります。

通常、そばを打つ時には、つなぎを入れる必要があります。そば粉にはつながる成分が含まれていないからですね。このつなぎの成分が入っているのが小麦粉。そば粉より断然安く、アメリカや中国の輸入品を使えばさらに原材料費を抑えられる。安価な輸入小麦粉を使い、その分量を8~9割にして大量製麺するのは立ち食い・セルフ式そばチェーンの定番戦略といえます」(河岸氏)

小麦粉9割のそばって…。

「もはや、そばとは言えません。激安そばの正体は、そば風の茶色いうどんです」

そば風の茶色いうどん…。なんでそんなそばもどき麺がまかり通っているんだ!?

「そば粉の割合を決めるルールがないからです。スーパーなど小売店で販売される乾麺の場合、JAS法(商品に品質表示基準に従った表示をすることを製造業者に義務づける法律)などの法律で『そば粉は最低でも3割は入れなくてはいけない』と定められているのですが、外食店にはこの法律が適用されないんです」

ただ、そば風の茶色いうどんでも、店で麺をこねたり、ゆでていれば、それなりにうまくなるようだが…。

「残念ながら、多くのチェーン店では店内でこねることはありませんし、生麺からゆでることはしません。激安価格を前提にすると、職人を雇う人件費も生麺からゆでるための時間と設備もロスと捉えられてしまうためです」

麺をゆでてない? いやいや、そんなことはないはず。確か、立ち食いそば屋でそばを注文したら、店員さんが麺を釜ゆでし、シャッシャッとしっかり湯きりまでしてくれて…。



「激安チェーンでは、あらかじめ麺工場でゆで上げられた麺を客からの注文後に軽く湯通しし、つゆをかけて提供します。店内の厨房で見かけるその場面は、ゆでているのではなく、湯通ししているだけ。注文して1、2分で出来上がるけど、麺工場でゆでてから相当な時間が経っているので、そばの風味は損なわれていますよ。

逆をいえば、注文して『今からゆでるので時間がかかります』と言ってくるお店は、ちゃんと麺をゆでている良心的な店といっていいでしょう」

大量の輸入小麦粉を使ったそば風麺と、あらかじめ工場で茹でられた湯通し麺。立ち食い・セルフ式そばの激安の理由はそこにあったわけだが、チェーンによっては同じ価格で品質にこだわりを見せているところもある。

「例えば、『ゆで太郎』(かけそば320円、かきあげそば420円)はそんなチェーンのひとつ。工場ではなく各店舗の店内で粉から製麺し、『ひきたて』『打ちたて』『ゆでたて』の“三たて”にこだわっています。麺に配合するそば粉の割合も5割程度とチェーンの中では突出して高く、その日の湿度や気温によって微妙に水加減を変えたりしている。

食べ比べるとわかりますが、しっかりとしたそばの風味と香りを味わわせてくれますよ。材料と人にコストをかける分、多くの店が駅から離れた家賃の低い場所にありますが、それでも歩いて食べに行こうと思わせてくれるのが『ゆで太郎』です」

他にも、本格派そばを提供するハイコスパチェーンとして新鮮な麺と注文を受けてから揚げる天ぷらが評判の『いわもとQ』(かけそば・330円)、10割そばを立ち食いそば価格で食べさせてくれる『嵯峨谷』(かけそば・290円)の名前が河岸氏から挙がった。

安いだけのそばと、安いのにおいしいそばーー。この違いを念頭に置きつつ、各チェーンを食べ比べてみるのもいいのでは。

http://yudetaro.jp/menu.html

ゆで太郎ですか。野田とか牛久とか近くでも見かけますけど、ヤフコメでは「味はそんな大した事ない。ここよりも美味い店なんていくらでもある。」とかのコメントもいくつか見られますが、小柱とネギのかき揚げ丼とか豚バラ丼とかとり舞茸天丼(天そば)とか美味しそうですけどね。期間限定では台湾油そばとかも販売されたらしいですが、再販はなるのですかね?元々外食は殆どしない人間ですが、機会あらば食べてみたいなあと言うか、創業は1979年の事で、ゆで太郎としては1号店が出来たのは1994年とまだ20年少ししか経っていない、比較的歴史の浅い外食チェーンらしいですが、気にはなりますね。

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2016/01/03

現代がトヨタに追いつこうが追いつけまいがどーでも良い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000509-san-bus_all

王者・トヨタの背中は遠のくばかり… 韓国・現代自動車の病巣はかくも根深い

産経新聞 1月1日(金)11時46分配信    

 “日本車キラー”として世界で急速に販売を伸ばしてきた勢いがすっかり消えつつある韓国の最大手自動車メーカー、現代(ヒュンダイ)自動車。来年に新型ハイブリッド車(HV)を発売するほか、自動運転車の開発に経営資源を投入し、トヨタ自動車に反転攻勢をかける。だが、成長の源泉だったビジネスモデルの行き詰まりが鮮明となり、トヨタの背中は遠くなる一方だ。

 トヨタは昨年12月9日に、主力HVのプリウスをフルモデルチェンジして国内販売を開始。燃費は最も良いモデルがガソリン1リットル当たり40.8キロで世界最高だ。

 これに対し、現代自も同7日に、1月から発売を予定しているハイブリッド車の車名「IONIQ」と、車体のイメージを公開した。新開発のハイブリッド専用エンジン「GDI」を採用し、プラグインハイブリッド(PHV)、電気自動車(EV)のバージョンを用意。3種類の電動パワートレインが選択できるのは世界初という。

 だが、現代自は早くも“前哨戦”でミソをつけつつある。IONIQは、自動車専門メディアなどでトヨタのHV「プリウス」への対抗車として「プリウスハンター(仮称)」ともてはやされたが、「リア部分のシルエットがプリウスにそっくりだ」などとして、パクリ疑惑が話題となったからだ。

 現代自はIONIQのプレスリリースで、「ハイブリッド車の世界有数のメーカー」と自画自賛。だが、主力車種「ソナタ」のHVモデルは、燃費性能でプリウスの後塵(こうじん)を拝している。IONIQの燃費性能はまだ不明だが、HV開発で先行するトヨタを抜くのは至難の業とみられている。

 両者の対決は、次世代技術の自動運転車でも熱を帯びている。昨年12月10日の韓国経済新聞は、現代自が自動運転車の半導体チップを系列会社を通じて独自開発すると報じた。現代自は同11日、米ネバダ州から高速道路で自動運転車を試験できる免許を取得。2018年までに自動運転車技術の入った次世代スマートカーの開発に2兆ウォン(約2000億円)を投資するという。

 一方、トヨタは自動運転車の鍵を握る人工知能(AI)の研究を加速。昨年9月に米スタンフォード大などと研究センターを設立し、車両周辺の物体の認識や状況判断などへの活用を探る。今年1月には米カリフォルニア州に新会社を設立し、20年までに運営費10億ドル(約1200億円)を投じる計画だ。自動運転車の技術開発の勝負はこれからだ。

 とはいえ、次世代車技術を支える大前提といえる経営環境は、両社の差が歴然だ。

 トヨタの2015年9月中間連結決算の売上高は14兆914億円と、中間期としては8年ぶりに過去最高を更新。15年の世界販売台数でも、独フォルクスワーゲンを上回り、4年連続の首位をほぼ確実にする勢いだ。

 それに対し、現代自の経営環境は厳しさを増している。EUや米国との自由貿易協定(FTA)の発効に伴って輸入車販売が増加し、その結果、09年に8割近くを誇った韓国内シェア(グループの起亜自動車含む)は14年に60%台に下落した。現代自が得意とする、韓国国内の独占的なシェアを背景に高値販売をして得た利益を、海外における薄利多売に回すというビジネスモデルに黄信号がともっている。

 さらに「現代車の国内工場の1時間当たりの賃金は、米国工場より2倍近く高く、1時間当たりの生産性は半分程度と低い」(昨年5月13日付中央日報)とされ、競争力も落ちている。「消費者の間で国産車の愛用が愛国だという考えはかすんできた」(同)との指摘もある。15年1~11月の世界新車販売台数は前年同期比0.9%減とマイナスになった。

 昨年11月6日の韓国経済新聞の社説は、日本政府が小型無人飛行機「ドローン」や、自動運転車の実用のため大胆な規制緩和に乗り出すニュースを取り上げ、韓国政府の支援不足を批判した。現代自がトヨタに追いつくためには、官民の協力態勢の構築が欠かせないが、その前に高コスト体質をはじめとしたビジネスモデルの転換が不可欠だろう。(鈴木正行)

何だか、同僚の某支局長がソウルに拘束されたり、慰安婦問題でのあの10億とか妥協してしまった事等に対する「憂さ晴らし」しているような記事ですね。確かに、現代自動車の問題点もまあ指摘もしてますけど、トヨタも利用して自民族の優越に悦に入るって、ハッキリ言って貴方達が大嫌いであろう、その韓国や中国の連中とやってる事大して変わりないじゃん、彼らの事も全然笑えないじゃんですが、彼らは偏狭なナショナリズムとかに捕らわれていて、そういう近隣諸国がどうだこうだの前にまず日本や日本人が何をなさなければならないとか全く見失っているのでしょうね。時にはドラえもんを実写化して、ドラクエ初期シリーズの直撃世代にも受け狙いもしているトヨタがどんなに凄くても、日本は一人当たりGDPだってバブル崩壊以降順位下がり続けているのにね。その現状とかもどう思うのかね?韓国や韓国人の悪口とか、同じ社内社員同士またはネトウヨ相手とだけでやってくれ。いやしくも先進国の大新聞社がこんな下らない記事書くなです。

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2015/12/06

ペヤング焼きそば生産完全復活(?)の一方で・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000004-sph-soci

「ペヤング」ソフトボール部全員退社 やきそば生産業務が多忙で

スポーツ報知 12月6日(日)7時5分配信    

 

 ソフトボールの日本女子リーグ1部「ペヤング」の全選手約20人が今月末で退社することが5日、分かった。チームを運営する「まるか食品」の主力商品で昨年12月に「ごきぶり混入問題」を引き起こした「ペヤングソースやきそば」の生産業務が多忙となり、10人以上が退部を決断したことが引き金となった。まるか食品は2日付で日本協会に休部を届け出たが、このまま廃部となる可能性が極めて高い。

 2020年東京五輪での復活に沸くソフトボール界が激震に見舞われた。

 「ペヤングソースやきそば」にごきぶりの混入が指摘されたのは昨年12月。「まるか食品」では約5か月間生産を自粛した。6月に関東地区で販売を再開すると、わずか2日間で400万食が売れ、生産能力の3倍近い追加注文が殺到した。7月以降は他地域でも順次販売を再開。本社がある群馬・伊勢崎市の工場は、現在でも24時間昼夜二交代制でフル稼働を続けている。

 この「ペヤング」復活が、ソフトボール部を窮地に追い込んだ。部員は全員「まるか食品」の社員。騒動前は午前7時半に出社し、午後0時に終業。夕方までを全体練習に充て、夜間に2時間程度自主練習。現在、日本代表選手はおらず、成績も1部下位だが、充実した選手生活を送ってきた。しかし6月以降は「早番」シフトで午前5時から午後1時まで働いている。3時間程度の残業日もある。あるチーム関係者は「問題があって以降、仕事が一気に忙しくなった」と語る。練習時間は大きく減り、今季は3勝19敗。低迷した昨年と同じく12チーム中11位と巻き返せず、10月に行われた1部・2部入れ替え戦で辛くも残留を決めた。

 チーム関係者は「練習をしたいのにできない現状から、10人以上がチームを去る決断をした」と語った。9人がそろわなければ試合はできない。テレビCMに出演するなど“宣伝効果”もあったチームだが、休部せざるを得なかった。空席になった1部には、今季最下位のNECプラットフォームズが残留する。

 休部が決まり、選手約20人は12月末で全員退職することに。「会社員として再就職先を探したり、実家に戻る人もいる。急に獲得してくれるチームもなかなかないので、ほとんどの選手が現役引退になる」(同関係者)という。規定では、休部から2年以内に申し出れば2部からの復帰が可能。「まるか食品」側も将来のリーグ復帰の意向も伝えているが、09年から築き上げてきたチームは一度、白紙に戻る。再出発の道のりは険しい。

まあこのニュースについては横山信弘さんという人の言っている事が正論ですね。まるか食品は以前過去エントリーで取り上げた時は年間休日93日と有名企業にしてはかなり少ないですが、最近公式HP見たら105日に増えていた様ですね。勤務時間は8時20分~17時20分な様ですが。

生産工場は旧赤堀町(現・伊勢崎市)に1つしかない様ですが、24時間2交代って、シフトは4勤2休か、日曜のみ全稼働停止の4勤3休なのですかね。仮に休憩2時間の10時間勤務だとすれば、現場製造員の年間休日は155~160日ないと割に合わないです。日勤の105日でも多いと言えるかは微妙ですが、需要はある様だし、新工場の建設とかの話はないのですかね。まあペヤングって、最近出た「和風焼き蕎麦」はなかなかイケたシリーズでしたが、基本ボリュームの割にカロリー高いのであまり食べませんが・・・・・・・いずれにせよ、台湾も来年から祝日が減らされてしまう代わりに、完全週休2日制がかなりの大部分の職種に適用される等この面からも先進国化している事も伺えますが、まるか食品もそうした社員の待遇面からも、スポーツにも企業宣伝の為にも力を入れられる様な環境づくりも改めて問われているという事でもあるのでしょうね。

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2015/10/01

これでは信頼回復はまだまだ当分先であろう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000123-mai-bus_all

<東芝社長>リストラで人員削減も

毎日新聞 10月1日(木)21時9分配信    

 

 不正会計問題に揺れる東芝の室町正志社長は1日、毎日新聞などのインタビューに応じた。室町氏は半導体の一部不採算事業、冷蔵庫などの白物家電、テレビ、パソコンなどのリストラ策を11月初旬にも発表すると説明し、「場合によっては従業員対策も必要。どこまで踏み込むべきか議論している」と述べ、人員削減も検討していることを明らかにした。


 同社は2015年4~6月期で営業赤字に転落するなど業績不振が鮮明になっている。室町氏は白物家電、テレビなどの事業について「今までも構造改革をしてきたが、(4~6月期の)決算が厳しい状況になっていることを重く受け止める」と語り、大胆な対応が必要との認識を示した。その上で、人員削減について「雇用の維持は経営者が考えるべき大きな課題」と述べながらも、「雇用問題になると労働組合との相談も必要になり、多少時間はいる。可能性はあるかもしれない」と語った。

 主力事業である半導体部門のうち、家電向けの「システムLSI(大規模集積回路)」などの事業立て直しについては「ある程度方向付けができた」と説明。ただ、具体的な内容は明らかにせず、大分など国内工場の撤退があり得るかとの質問には「そこまでお答えする段階にない」と述べるにとどめた。

 また、歴代3社長らが引責辞任した不正会計問題に絡み、室町氏は執行役員より下の幹部社員30人程度を処分する方向で検討していると説明。これまで会長も兼務していた室町氏は9月30日の臨時株主総会を経て社長専任になったが、「(社長の在任期間は)3年ということはおそらくない」と強調し、東芝再生の道筋を付けたうえで早期に退任する意向を示した。【片平知宏】

そもそもですね。引用記事にも長く居座るつもりはないとか書かれてましたけど、この室町さんという人は元々会長専任だったんでしょ?東芝の会長ってドイツやイタリア、インドとかの大統領みたいに地位だけは高いけど、責任は負わない名誉職なのか?違うでしょ?流石にそこまでは面の皮は厚くないようですが、結局はエンブレム問題茨城県の鬼怒川堤防決壊事件(「世に倦む日日」のあの人も国土交通省は常総市長に責任を押し付けているとか怒っておられたけど)、「戦争行きたくないなんて言う奴は利己的」なんて言った某議員のスキャンダルとかと同じで「明確な責任の不在」という日本社会の悪伝統ですよね。

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2222.html


そういう点では大阪府・大阪市の橋下府政または市政もそうなのでしょうね。このブログ以外にも色々問題点とか指摘されていて、「おおさか維新の会」を結成するのは勝手ですが、橋下氏ご自身が「偽物」(元の維新の事)と言うなんて、笑えないブラックジョークですね。中途半端な形で府政または市政を投げ出した、または投げ出そうとしている人が国政で耳障り良い様に語っておられる自分の理想を実現できるとは正直思えません。松平定信だって、白河市長(厳密には白河藩は他にも飛び地の領地があったから語弊がある言い方ですが)としては飢饉でも餓死者を出す事も防いで成功しても、内閣総理大臣としては祖父の改革を意識しすぎて、貨幣経済の浸透とか時代の流れを掴む事が出来なくて失敗した。

維新は個人としては頑張っているなあと思える人に、市町村議会議員レベルなら票を入れても良いけど、県政や国政レベルは任せられないと思っていた自分の判断は間違ってなかったなあで、橋下氏に対しては元々信用とかは全くしてないですが、サザエさんの合間のCMでも御なじみな東芝もこの様な対応では信頼回復はまだまだ先の事でしょうね。製品を買う事を控える事とかでいくらかは薬となれば良いのですが・・・・・・・

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2015/08/14

閉店していた神戸らんぷ亭

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000005-jct-bus_all

「神戸らんぷ亭」の牛丼店がひっそり閉店 店舗は「家系ラーメン」へ業態転換

J-CASTニュース 8月13日(木)18時58分配信    

 

 

 牛丼チェーン「神戸らんぷ亭」(本社:東京都台東区)の全店舗が2015年7月31日で閉店し、ファンが悲しみの声をネット上に寄せている。

牛丼は不振なのに「ココイチ」絶好調

 かつては「すき家」「吉野家」など大手チェーンに追随するほどの売上を誇ったが、近年は低迷していた。15年3月、「東京チカラめし」を運営するマック(東京都新宿区)による買収をきっかけに、店舗を次々閉店させ、「家系ラーメン」への業態転換に大きく舵を切っていた。

■14年からは「かつ丼屋」も展開

 神戸らんぷ亭は、1993年にダイエー(東京都江東区)の和食事業として設立。94年から牛丼店のチェーン展開を始めたが、経営不振に陥ったダイエーが2005年に全株式をITサービスのミツイワ(東京都渋谷区)へ譲渡し、その子会社となった。そして15年3月、14年に牛丼チェーンの「東京チカラめし」を傘下に収めていたマックの子会社となった。なお、社名や店舗名に「神戸」の地名を冠しているものの、神戸市に店舗は無い。

 全国に1000店舗以上を展開するすき家や吉野家と異なり、神戸らんぷ亭の店舗数は関東エリア(東京・千葉・神奈川・埼玉)で最大約50店舗に留まる。時にはさまざまな仕掛けで差別化を図った。1995年、いち早く並盛りを290円にし、2010年1月には醤油ベースのタレを使わない「塩牛丼」を他の外食チェーンに先がけて発売した。その他、「おろし牛皿定食」「ハンバーグ定食」「さば味噌定食」など牛丼以外のメニューもそろえた。その効果もあってか、かつてはすき家、吉野家、松屋、なか卯に次ぐ業界5位の売上を誇った。

 しかし、14年からは店舗を他の業態に転換し始める。14年1月から5月にかけ、東京・田町、末広町、秋葉原の店舗がとんかつやカツ丼などを提供する「かつ丼屋」に転換。親会社がマックになってからは、「家系ラーメン」を売りにするチェーン「壱角家」に次々変わった。結局、最後まで営業を続けていた銀座店(東京都中央区)、谷塚店(

家系ラーメンに変えた理由は「流行りだから。売れるから」

 全店閉店の知らせを受け、ネット上ではファンが、

  「ショック…!」
  「よく食いに行ったよなぁ...」
  「残念だな」

といった悲しみの声を寄せている。

 なぜ閉店を決めたのか。神戸らんぷ亭の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「一言で言うと、『親会社の方針』です」と話す。「親会社の方針」を決めた理由の1つが、牛丼チェーンとしての売上低迷だと明かした。

 新たな業態に「家系ラーメン」を選んだ理由について、担当者は「流行りだからですよ。売れるからです」と笑いながら答えた。

 とはいえ、20年以上にわたる営業でファンも多く出来た。ネット上では、復活を求める声も出ている。

 復活はないのか、という記者の質問に対して、「それは私にはわかりません」とだけ話した。

 ちなみに、「かつ丼屋」は現在末広町店のみ営業を続けているが、こちらも近々「壱角家」に転換するという。埼玉県草加市)が15年7月31日をもって休業し、全店が閉店した。

店名とは裏腹に神戸市に店舗が置かれた事は無かったらしいですが、いつの間に全店舗閉店していたんですね。塩牛丼とか機会あれば一度食べてみたいなあとも前々から思ってましたが、定食は牛皿もハンバーグもさば味噌も「ここでなければ食えない」と言った感じではなかったですからね。HPを見る限りでは。東京チカラめしは過去エントリーでも触れた様に、野田や鎌ヶ谷でお持ち帰りメニューを買った事がありましたが、神戸らんぷ亭はとうとうそのメニューを食べる事はなかったですね。家系ラーメンへの転換はチョーわかりやすい理由でしたが、まあ当然ですよね。壱角屋も一番家から近い店舗は前述のチカラめしがあった野田山崎店みたいなので、多分進んで食べに行く事はないかなあですが・・・・・

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2015/05/24

吉野家のべジ丼は外食チェーン業界に革命をもたらすか

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/20/116/

吉野家、一日に必要な野菜の半分が取れる「ベジ丼」「ベジ牛」など3種発売!

 

  [2015/05/20]

 

 

吉野家は5月21日10時、11種類の野菜を使った新商品「ベジ丼」(税込530円)「ベジ牛」(税込650円)「ベジカレー」(税込650円)を全国の「吉野家」店舗にて発売する。

新発売のベジ丼は、「健康かつ食べ応えのある商品」をコンセプトに開発されたという丼。ゴマ油の風味豊かな特製「うま塩ダレ」で味付けした、11種類の温野菜を盛り付けている。

一日に必要とされる野菜の半分が一度に取れるため、「健康」という新しい価値を提供する商品になっているとのこと。

ベジ丼の他、小盛サイズの牛丼に温野菜を盛り付けたベジ牛、旨辛カレーに温野菜を盛り付けたベジカレーも用意されている。

外食チェーンと言えば、山田うどんもついにたぬきうどん(またはそば)を280円に引き上げて、この吉野家のべジ丼は530円と丼メニューとしては高めですが、まあそもそも外食を安い値段で楽しむという事自体が虫良すぎだったという事なのでしょう。野菜だけが載った丼は正直食べたいとは思いませんが、他にもべジ牛・べジカレー、それに具だけを食べられるべジ皿等客のニーズにある程度以上柔軟に対応してもいるのは流石と言った所ですか。1日に必要な野菜量の半分も取れるのがそもそもの確かな魅力ですし、べジカレーかべジ皿だったら食べてみたいですね。

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