国際

2019/09/16

佳子さまもオーストリアを訪問されるのなら・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000056-mai-soci

佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬


9/16(月) 22:49配信

毎日新聞



 秋篠宮家の次女佳子さま(24)は16日、日本との外交関係樹立150周年を迎えたオーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領に面会された。佳子さまの海外公式訪問は初めて。

【オーストリア大統領と談笑される佳子さま】

 佳子さまはウィーンに19日まで滞在。150周年を記念したレセプションでおことばを述べるほか、日本人学校の児童や在留邦人らと交流する。また、ウィーン少年合唱団のコンサートや国立歌劇場で開催されるバレエを見学して、ウィーンの文化に触れる。

 20日からは同じく外交関係樹立150周年を迎える隣国のハンガリーを訪問し、25日に帰国する予定。【ウィーン三木幸治】
















 

 

 

 

 



先日私用で、学園都市のあるデパートに言ってきたけど、その中の書店に立ち読みに行って来たら、小学館の伝記、今の上皇さままでその主人公になっているのを見て驚きましたね。松井秀喜氏や、やっとサトシ優勝したらしいけど、ポケモンの生みの親、田尻智氏とかだけでなく・・・・・・・・・・

学習院を卒業できなかった事(学業終了という扱いとなった)には当然触れられてなくて、それでも私が上皇様に敬意を持っているのは変わりないし、上皇后さまについても、乳癌手術についてヤフコメで「初期の段階でまだ良かったです。お大事にしてください。」な旨のコメントをしたら、そう思わない票がそう思う票の5倍もついてしまいました(苦笑)が、この佳子さまはねえ・・・・・・・・・・・・

今年はオーストリアとの国交樹立150年らしく、一応第一次世界大戦では敵対しながらもこれまで良好な関係を保ってきたし、皇族を招待したのは決して間違いではなかったです。しかし、秋篠宮一家が皆・・・・・・・・・・ですからね・・・・・・・・・・・・・・・姉の小室問題についての見解からも正直「ダメだこりゃ」でしたが、こういう機会だって出てくるし、不幸にも第二次世界大戦で負けて、旧宮家もGHQにより皇籍離脱させられて、結果皇族も減少傾向なのだからちゃんと教育してほしかったですね。勿論、皇族の方々が皆好き好んでそういう身分として生まれたわけでは無いのも分かるし、私ごとき凡人があまり皇族にあるべき姿を求めるのも思い上がりというものも分かっているけど、少なくとも継体天皇から1500年以上続いている世界最古の君主一家なのだから、それなりに国民から敬意を持たれる様な存在になってほしいです。さもなければ、悠仁さまがお生まれになった時私が喜んだのも何だったんだという事になってしまう。悠仁さまも、先日のブータン旅行は正直「これで天皇をお務めになる事が出来るのか?」でしたしね・・・・・・・・・・・・まあ、変なエピソードが出ない事を取りあえず祈ります。

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2019/09/15

ロシアでも週休3日制が検討される

https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201909/CK2019090502000135.html


「週休3日」 ロシアで波紋 専門家「給料減る」「肥満増える」


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2019/09/07

さらに2020年から2日増えたタイの祝日

https://holidays-calendar.net/2020/calendar/thailand_calendar.html
https://www.thaich.net/information/calendar2020.htm

2018年より前国王ラーマ9世(プミポン国王と一般的には言われているが)の戴冠記念日だった5/5が祝日ではなくなってしまった代わりに、崩御した10/13と現国王ラーマ10世の誕生日である7/28が新たに祝日となって、1日増えたタイですが、さらに来年の2020年からはラーマ10世が戴冠した日である5/4と、スティダー王妃の誕生日である6/3が祝日となった様ですね。特に5月なんか、6日も仏誕節だから前後の週の土曜(4/26か5/9)を代わりに出勤日にして、旧戴冠記念日でもある5/5も休日にして6連休にする企業も出てくるかもしれませんね。旧正月であるソンクラーンが終わってから1カ月もたっていませんが・・・・・・・・・・タイではメーデーは一般企業のみ休みで、公務員は土日と重ならない限りは通常勤務日な様ですが、これも土日と重なった場合は他の祝日同様振替休日が発生するらしい。また日本みたいなGWが発生しやすくなったと言うか、年によっては近い日に仏誕節休日も発生して、もっと大型連休が作れるかもしれないですが、タイの仏誕節は旧暦4/15?韓国や香港とかは旧暦4/8な様ですが、どういう連休になるかは、新暦換算のHPでも計算したけど、それは1日ズレる年もあったので、実際その年にならないとちょっと分からないですね。

https://holidays-calendar.net/2020/calendar/korea_calendar.html

ついでに2020年の韓国カレンダーで、3連休以上が旧正月、メーデー、秋夕、ハングル、クリスマスの5回発生する見込みだけど、メーデーは4/30も仏誕節で、5/5のこどもの日と日曜日の間な5/4も特別休日で6連休、8/15の光復節も2015年みたいに前日の8/14が特別休日となって3連休になるかもしれないですね。

 

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2019/08/31

金正恩が憲法改正で対外的にも国家元首となった様だが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000004-nshaberu-int

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20190831-00140674/

折角の休日だけど、これといったブログネタが無いので・・・・・・・・既に今年4月には金正恩が就いている国務委員長は国を代表すると明記された様だけど、特にポンぺオ国務長官が気に入らないアメリカとも罵倒合戦しているし、さらに権限強化して引き締めるつもりなのでしょう。下の方のURの記事に書かれている一連の粛清共々。それでも、対外的な国家元首としての機能は一部はまだ国会議長に相当する、最高人民会議常任委員長が保持している様だけど、その委員長が崔竜海、親父の崔賢は無学ながらも金日成のパルチザン仲間で、裏表がなく、日成に疎まれた面もあった一方で彼の執務室に銃を携帯しながら入る事も許され、後継者問題でも金正日を推した等の人物が漫画「金正日の正体」でも描かれていましたが、2世軍人としては紆余曲折もありながらも一番出世した人でしょうね。国務委員長は形式的には最高人民会議で選ばれる事になって、2019年4月までは正恩は代議員でもあったのが、以降はやめてしまった様だけど、あくまで支配政党は朝鮮労働党で、正恩は党委員長、党政治局常務委員、国務委員長として絶対的な権力を有しているし、やめても全く問題ないという事だよね。そうそう、余談ながら平壌にはゲームセンターもあるらしく、そこではナムコ(当時)製の某ゲームも稼働されているらしいけど、そのゲームが発売されたのは1978年・・・・・・・私が生まれる前の事ですね。国民がもっと日本とか先進国の文化にも触れて、このガチガチの全体主義国家体制が崩壊すれば良いのですかね・・・・・・・・

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2019/08/25

親台派だったナウル大統領が国会議員選挙で落選

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000078-jij-asia

ナウルってかってはリン鉱石が取れて豊かだった国ですね。既に平成初期から将来枯渇する可能性が指摘されていましたが、2001年頃にホントにそうなってしまったらしい。

ナウル議会の定員は19人で、選挙制度はボルダ式大選挙区制らしいけど、ボルダ式というのは優先順位ごとに得点が加算されていくらしいですが、優先投票制の一種の様ですね。選挙区はどういう区割りがされているのか知らないけど、定員自体少ないし、イスラエルとかみたいに国全体が一つの選挙区になっているのでしょうか。大統領は選挙後の国会議員による選挙で選ばれて、この選挙は日本の首班指名選挙に相当するのだろうけど、ガイアナ(この国の場合は与党となった政党の大統領候補者が選ばれ、選挙前にその候補者も明示される)とか共々議院内閣制における首相選出方法に近いですね。以前は直接選挙で選出しような案もあったらしいけど、却下されてしまった様です。

と言うかまた、このナウルやガイアナ以外に大統領と国会議員の兼職が認められている国ってどれぐらいあるのかなあでもあって、任期は3年らしいけど、歴代大統領を見ると、不信任決議の可決とかが理由で途中辞任に追い込まれる例も結構あるんですね。それでも、リン鉱石が取れて豊かだった時は全く問題なかったのでしょうが、カナダやオーストラリア、インドとか現役首相の国会議員落選例はある(日本でも首相経験者ならば、片山哲、石橋湛山、海部俊樹とかの例がある)けど、現役大統領の国会議員落選はちょっと今まで聞いた事無いですね。

落選しちゃった大統領は中国に対しても強い態度で臨んでいた様ですが、どこの政党にも所属していない無所属なのが響いてしまったのですかね?大統領が変わって、特に中国との関係とか外交面でどうなるか注目される所です。

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2019/08/15

終戦74年を迎えて、課題は色々あるけれど・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00066536-gendaibiz-kr

この日は必ずブログを更新する事にしているけど、今日で終戦74年を迎えました。韓国でもこの日は光復節として国の重要な祝日とされていますが、悪化する日韓関係の改善の兆しがなかなか見られないですね。NHK19時のニュースでも日韓関係の悪化で、韓国のそれとの例年通りの交流行事が開催できない見込みな、岐阜県の少年サッカークラブについても報道されていましたが、お互いそれで良いのなら民間同士の交流は今まで通りすべきです。それについては、韓国がどんなに嫌いでも私はどうこう言うつもりは全く無いです。

しかし、日本嫌いだった李承晩が初代大統領になってしまったのが日韓両国の不幸なのですが、日本も今まで隣国だからとかの理由で彼らを甘やかしてきたのは彼等にとっても全く良くなかったのですね。勿論仲良くできればそれに越した事はないけど、もう彼等には殴られたら殴り返される事ぐらいは最低分かってもらうしかないかと思われます。

長期的にはそれが彼等の為にもなると言うか、せめて反日教育は止めて、特に若い世代の人達は日本に行く機会だってあるのだから日本の事をもっと正しく知ってほしい。今日この終戦74年を迎えて、改めてそうも思ったけど、この現代ビジネスの記事にも違和感を覚えますね。確かに、文政権は経済政策も最低賃金を急に上げ過ぎた等失敗していますが、一応一人当たりGDPは日本と韓国とではもう大きな差なんてないですからね。財閥依存体質とか他にも問題点もありながらも・・・・・・・・・・

https://wpmu.hidezumi.com/?p=8501
https://wpmu.hidezumi.com/?p=14072

ネトウヨの嫌韓ブログの延長の域を超えていないじゃんと言うか、嫌韓=右派では必ずしもないけど、現代ビジネスって元々こんな右だったっけ?他の記事では自主憲法云々とか保守色が強い論客の記事も目にしたけど、何度も言っている様に私も改憲派です。しかし、積極的に推進している人達の押し付け憲法論には絶対同意は出来ません。まだこんな事も言っている人達を見ると、宮澤喜一氏が生前主張した通り、サンフランシスコ講和条約で主権回復した時点で国民投票すべきだったとも思うし、今まで日本が一応終戦してから平和国家としてやってこれたのも勿論日米安保も大きいものがありましたが、憲法9条だって国内の政治家達の暴走を防ぐ役割を果たしてきたのです。もう世界情勢も大きく変わっているし、そろそろそうした変化に合わせる憲法にしていくべきですが、それはあくまで、今までの歴史的役割を正当に評価した上で、これからも日本の平和と国民の自由で幸福な生活を維持していけるものでなくてはなりません。先日も紹介したこのブログでも「日本を無益な戦争に巻き込まないという強い決意を持った人だけが国民を説得すべき」という意見を目にして、まさに「我が意を得たり」でしたが、今の日本の政治家にそれを理解している人ってどれぐらいいるのでしょうね?

その一方でこのブログ主は「今まで憲法は世間体の為に作られて、日本人のルール嫌いとか故に形骸化したから日本人には憲法改正は無理」とも言っていて、それも一理あるけど、「何らかの思惑を持っている自分ファーストな人」が多いんじゃないか?と思わないでもないですね。政治家達が靖国に参拝するのは別に何とも思わないけど、まずは思想の左右、反自民とかを超えた議論がなされる様にならないと、ホントの日本や日本国民の為の憲法改正なんて出来ないと思います。

繰り返し言う通り押し付け憲法論なんてもっての外は言い過ぎかもしれませんが、ホントにそうだとしてもそうなってしまったのは過去の日本や日本人の失敗にも大きな原因があるし、勿論その時代にはまだ生まれてすらいなかった世代の人達までもいつまでも反省とか謝罪とか求められるのはおかしいという意見も的外れではないですが、反省や謝罪はしなくても民主党政権の「悪夢」よりももっともっと大きな失敗をしてしまった事はいつまでも忘れてはいけません。歴史はそういう失敗も繰り返さず、もっと少しでも賢くなって国民がそれぞれなりに幸福な人生を送る為にあるのですから。確かにまた、日本は色々面倒な周辺国に囲まれてもいますが、その周辺国との確執にもとらわれ過ぎて歴史から学ぶ事すらしなくなるのは全く愚かな事なのです。2020年東京五輪まであと1年を切って、終わった後がどうなるか甚だ不安ですが、終戦74年を迎えた今日という日が、日本という国が新たな道を切り開いて進んでいくきっかけにもなってほしいとも強く思います。

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2019/05/12

この国にもGWがある?スロベニアのカレンダー

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2010&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2016&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2017&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2018&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2014&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2015&country=45

先日たまたま家族が見ていたテレビの番組をちょっと目にしたら、スロベニア出身の大工さんが日本の大工さんと技術勝負していました。どうせ日本スゲー番組だろで、目にした時間は数分もなかったのですが、旧ユーゴスラビア連邦構成国では高い経済水準を維持し、先進国といって良いこの国のカレンダーも目にしました。

特徴的なのは元旦休日とメーデー休日が2日ある事ですが、4/27も占領に対する反乱の日という祝日になっているのです。スロベニアは振替休日制度は無いようですが、もし日本同様日曜と祝日が重なると発生する場合・・・・・・・

2010年・・・・休休出休出出出休休休(4/24~5/3)※5/3が5/2の振替休日となる。
2016年・・・・休休出出休出出休休休休(4/23~5/3)※5/3が5/1の振替休日となる。
2017年・・・・休休出出出休出休休休休(4/22~5/2)
2018年・・・・休休休出休休出出休休(4/27~5/6)
2019年・・・・休休出出休休出休休(4/27~5/5)
2014年・・・・休休休出出休休休休(4/26~5/4)※4/28が4/27の振替休日となる・
2015年・・・・休休休出出出休休休(4/25~5/3)

特に近年、2014年と2017年は4連休が発生した様ですが、他にも10/31と11/1、12/25と12/26と2日続きの祝日が2組み合わせもあるんですね。振替休日の制度作れば良いのにですが、まあそんなの無くても大抵の欧州の国々には長期休暇取れる様になっているのだろう(アルバニアは日本同様日曜と重なった場合のみ振替休日が発生し、ポーランドも学校や企業が独自に設定する例があるという)し、谷間の平日は取りたい人はどんどん有給取ってくれという事なのでしょう。まあ日本の場合GW10連休はもう良いですね。お茶の水付属女子中学校なんか例の刃物事件の所為で16連休になってしまった様ですが・・・・・・・・・

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2019/05/06

長期連休がある世界の国々

今日で早いものでもうGW10連休(まあサービス業とかこの限りではない人達も多々いるでしょうが・・・・・・)終わりですが、皆さんは有意義に過ごされたでしょうか?自分は今年2月にさきたま古墳公園に行った時、そこに周りのいくつもの名所案内図を目にしたので、それらを巡ってみたのですが、さきたま古墳公園の北東にある白山愛宕山古墳以外は案外大した事なかったですね。まあそれはしょうがないし、終わってみればあっという間で、19時のNHKニュースでもシステム対応で証券取引所のお偉いさん自らが出勤していた事とか報道されていましたが、世界の国々でもこういう1週間以上の長期連休があるのかちょっと調べてみました。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=85

アゼルバイジャン・・・・中央アジアの国々では3月下旬が旧正月にあたるらしく、7~9連休になるらしいです。また祝日は土曜日と重なっても振替休日が発生するらしいです。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=140

(カンボジア)・・・・1週間以上ではないけど、この国も日本以上に祝日が多く、特に5月中・下旬なんか日本の半月遅れのGWみたいな感じですね。

中国・・・・この国の場合は法定上は3日間でその前後の土日を振替出勤日にする様なので・・・・・・・

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=65

インドネシア・・・・断食明け直後の平日を政令指定休日として9連休にするのが通例になっている様です。なお、振替休日制度は存在しないみたいです。

(マカオ)・・・・12月中・下旬に祝日が4日もあり、しかも土曜と重なっても振替休日が発生するので間の飛び石平日を有給で休めば1週間以上の長期休暇になりますね。大抵。

ロシア・・・・1月7日のロシア正教クリスマスもあるので、新年休暇が7~10連休になります。ロシアの場合は祝日が上半期に偏っていて、下半期は11月に1日あるだけですが、年28日、その内半分の14日は連続して有給を取らせるのが義務付けられているのでまあその点では気にならないでしょう。

台湾・ベトナム・・・・直前の土曜日を振替出勤日とする事で、旧正月連休が9連休になる年もあります。

タイ・・・・4月の旧正月・ソンクラーンはカレンダー上は3連休で、土日とくっついても5連休ですが、実際は7~9連休取る職場が多い様です。

https://www.jetro.go.jp/world/middle_east/tr/holiday.html

トルコ・・・・8月の犠牲祭はインドネシアの断食明け祭り同様、間の平日も特別休日にして7連休にするケースが殆どである様です。

(韓国)・・・・2017年は10月3~5日が秋夕期間でしたが、10月3日は開天節の日でもあって、秋夕と旧正月は日曜・祝日と重なった場合振替休日が発生するので10月6日の金曜日が振替休日になって、10月7・8日の土日及び10月9日のハングルの日とくっつき、さらに10月2日月曜日も特別休日としたので2019年日本のGW同様10連休となりました。秋夕と旧正月は移動祝日ですが、こういうケースはなかなか発生しないと思われます。

アゼルバイジャン以外の中央アジア諸国は旧暦1月1日のみを休日とする国もある様ですが、こうして見ると7日以上の長期連休を一斉に取れる国はなかなかない事が分かりますね。まあフランスみたいに振替休日制度は無いけど、バカンスがある国だってあるし、やはり一斉に休むより好きな時に有給取れるようにしていく方が大事かと思われますが、次の天皇の代替わりの時もまたこういうその年限りの祝日を作って・・・・なケースは出てくるのでしょうかね。いずれにせよ、もう7月中旬まで3連休以上の休みないし、また明日から・・・・・・・・・・・・・

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2019/05/05

BBCはイギリス統一地方選でそんなに労働党に大躍進してほしかったのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-48158910-bbc-int

イギリス統一地方選が最近実施されたらしいですが・・・・・・・・・BBCは尤もらしい事言っていて、たしかにそれに対して労働党も議席増にならなかったのはコービン党首らからみたら計算違いだったのかもしれないけど、やっぱ保守党が地方議員全議席約20700に対し、6%強の1300強も議席失った方が全然ヤバいでしょう。EU離脱をめぐる混迷で既存2大政党に愛想をつかした人が増えたのもあるのだろうけど、特に保守党だよね。勿論自身がEU離脱反対派でも、首相なのだからそういう人達のせいにはしないで、それ相応の責任を取らなきゃいけないのだろうけど、離脱賛成派であるボリス・ジョンソン氏とか大臣の仕事も途中で投げ出して知らんぷりしているものね。そういう保守党内の離脱賛成派の態度って、今まで好き勝手に世界を侵略して、現在に至るまでの様々な紛争とか起こしても知らんぷりなイギリスという国そのものとも重なり合う・・・・と言ったら偏見かもしれないけど、国民もそういうEU離脱をめぐる混迷ぶりを解決できない国政での政治家達を良く見ているんだという事なのでしょうね。そもそもまた、EU離脱は国民投票で決めた事だし、そうでなくても、そういう政治家達を国会に送り出してきたのはイギリス国民その人達なのですが・・・・・・・・・そして今度は中国・ファーウェイの半導体拠点を受け入れる事になったけど、帝国主義の時代の時は散々いじめていたのにもう力関係が逆転してきている感じ。日本にも二階幹事長とか親中派いるけど、確かにある人の言う通り安倍政権の方が欧州より対中国外交では上手くやってるかもしれないと言うか、中国のこのしたたかさも、日本も良い意味で見習わなければだめだよな。一方でイギリスはホントにこの先ヤバいかもしれないぞですが・・・・・・・・・・・

 

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2019/04/30

平成最後のブログ・・・・・・・マカオの2020年代での連休期間

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/2017-c652.html

これ2年強前にマカオの祝日の多さについて言及した過去エントリーだけど、平成最後の今日のエントリーは2020年代までの連休期間について述べます。

 

(2020年)


1/25~29 旧正月5連休(1/28・29は26・27の振替休日)
4/4~6   清明節3連休(4/6は4の振替休日)
4/10~13 イースター4連休
4/30~5/3 メーデー・仏誕節4連休
10/1~5  中秋・国慶節5連休(10/5 は10/2の中秋翌日と国慶節2日目が重なった振替休日)
10/31~11/2 万霊節3連休
12/19~22 行政記念日・冬至4連休(12/22は20の振替休日)
12/24~27 クリスマス4連休

特に12月なんて、26日も有給にすれば9連休だし、4月も3連休の後またすぐに4連休ですね。

(2021年)

1/1~3 正月3連休
2/12~16 旧正月5連休(2/15・16は13・14の振替休日)
4/2~6 清明節・イースター5連休(4/5は4の清明節の振替休日だが、当日は復活後月曜日なので、翌日にまた振替休日が発生)
5/1~3 メーデー3連休(5/3は1の振替休日)
6/12~14 端午節3連休
10/1~4 国慶節4連休(10/4は2の振替休日)
12/18~20 行政記念日3連休
12/24~27 クリスマス4連休(12/27は25の振替休日)

この年は5/19の仏誕節等飛び石祝日も5日あって比較的多いですね。

(2022年)

1/1~3 正月3連休
2/1~3 旧正月3連休
4/15~18 イースター4連休
4/30~5/2 メーデー3連休(5/2は1の振替休日)
5/7~9 仏誕節3連休(5/9は7の振替休日)
6/3~5 端午節3連休
9/10~12 中秋節3連休(9/12は11の振替休日)
10/1~5 重陽・国慶節5連休(10/3・4は1・2の振替休日だが、10/4は重陽節でもあるので、さらに翌日に振替休日が発生)
12/24~27 クリスマス4連休(12/26・27は24・25の振替休日)

旧正月は火・水・木なので3連休ですが、公務員は旧大晦日は午前中のみの勤務らしいです。また11・12月の祝日は飛び石が多いですが、3連休以上は9回と少し多くなっています。

(2023年)

前年12/31~1/2 正月3連休(1/2は1/1の振替休日)
1/21~25 旧正月5連休(1/25は22の振替休日)
4/7~10 イースター4連休
4/29~5/1 メーデー3連休
5/27~29 仏誕節3連休
9/30~10/4 中秋・国慶節5連休(10/3・4は9/30・10/1の振替休日)
10/21~23 重陽節3連休
12/8~10 聖母受胎節3連休
12/22~26 冬至・クリスマス5連休

4/5は清明節、12/20は行政記念日が飛び石の祝日となっているので、間の日を有給で休む人もいるかもですね。

(2024年)

前年12/30~1/1 正月3連休
2/10~14 旧正月5連休
3/29~4/1 イースター4連休
4/5~7 清明節3連休
6/8~10 端午節3連休
10/11~13 重陽節3連休
11/2~4 万霊節3連休(11/4は2の振替休日)
12/7~9 聖母受胎節3連休(12/9は8の振替休日)
12/20~25 行政記念日・冬至・クリスマス6連休(12/23は21の振替休日)

12月が久々の6連休以上が発生ですね。

(2025年)

1/29~2/2 旧正月5連休
4/5~7 清明節3連休(4/7は5の振替休日)
4/18~21 イースター4連休
5/3~5 仏誕節3連休
5/31~6/2 端午節3連休(6/2は5/31の振替休日)
11/1~3 万霊節3連休(11/3は2の振替休日)
12/6~8 聖母受胎節3連休
12/20~25 行政記念日・冬至・クリスマス6連休(12/22・23は20・21の振替休日)

3連休以上の発生回数は秋の飛び石祝日の多さにより減少しますが、12月は前年に引き続き6連休発生です。

(2026年)

2/17~19 旧正月3連休
4/3~7 清明節・イースター5連休(4/7は清明節な5の振替休日)
5/1~3 メーデー3連休
5/23~25 仏誕節3連休(5/25は24の振替休日)
6/19~21 端午節3連休
9/26~28 中秋節3連休(9/28は26の振替休日)
10/1~4 国慶節4連休
10/17~19 重陽節3連休(10/19は18の振替休日)
10/31~11/2 万霊節3連休
12/19~22 行政記念日・冬至4連休(12/21は20の振替休日)
12/24~27 クリスマス4連休

この年は前年末から2月中旬まで3連休無しですが、それ以後は11回も3連休以上が発生します。特に12月中・下旬なんて23日も有給取ればまた9連休ですね。

(2027年)

1/1~3 正月3連休
2/6~10 旧正月5連休(2/9・10は7・8の振替休日)
3/26~29 イースター4連休
4/3~5 清明節3連休
5/1~3 メーデー3連休(5/3は1の振替休日)
10/1~4 国慶節4連休(10/4は2の振替休日)
10/8~10 重陽節3連休
12/18~20 行政記念日3連休
12/24~27 クリスマス4連休(12/27は25の振替休日)

12/22も冬至で飛び石ながらも祝日です。つまり・・・・・・・・・・・

(2028年)

1/1~3 正月3連休(1/3は1の振替休日)
1/26~30 旧正月5連休
4/14~17 イースター4連休
4/29~5/2 メーデー・仏誕節4連休
5/27~29 端午節3連休(5/29は28の振替休日)
9/30~10/4 国慶節・中秋節5連休(10/3は1の振替休日)
12/8~10 聖母受胎節3連休
12/23~26 クリスマス4連休(12/26は24の振替休日)

メーデーと仏誕節と土日が上手い具合にくっついて4連休発生するのがこの年のポイントでしょう。

(2029年)

前年12/30~1/1 正月3連休
2/13~15 旧正月3連休
3/30~4/2 イースター4連休
5/19~21 仏誕節3連休(5/21は20の振替休日)
6/16~18 端午節3連休(6/18は16の振替休日)
9/22~24 中秋節3連休(9/24は23の振替休日)
9/29~10/2 国慶節4連休
11/2~4 万霊節3連休
12/8~10 聖母受胎節3連休(12/10は8の振替休日)
12/20~25 行政記念日・冬至・クリスマス6連休

冬至の日は年によって12/21になったり、22になったりするのですが、この年の場合は土日の前後と各祝日がくっついていて、またまた6連休が発生です。

取りあえずキリよく2020年代までとしておきますが、マカオは7・8月が全く祝日発生しないながらも年によっては10回以上の3連休以上が発生、移動祝日も多いから祝日と祝日が重なってさらに振替休日が発生する例も結構あるんですね。でも、有給取得率とかはどうなのでしょうかね。日本も今年に限りGW10連休が発生しましたが、皆一斉で休むのではなく、もっと個人が休みたいときに休める様、新時代の令和ではもっと働き方改革が進んでほしいものですが・・・・・・・・・・・・それはともあれ、元号の変わり目までこのブログを続ける事になるとはあまり思っていなかったけど、平成は近代以降戦争の無かった初めての時代になるも、災害が多かったし、日本の国力が絶頂から衰退への道を進んだ時代をなってしまったので、周辺諸国との確執にもとらわれず、国民一人一人が平和を維持しつつ幸福に暮らせる時代になってほしいです。あと3時間弱で平成も終わりますが、皆さんも残り少ないその時を・・・・・・・・・・・・・・・

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