国際

2019/11/10

ボリビア大統領選は結局やり直しへ(11月11日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000064-jij-m_est

ボリビア大統領選やり直しへ


11/10(日) 21:21配信

時事通信



 【ラパスAFP時事】ボリビアのモラレス大統領は10日、激しい抗議デモを引き起こしていた10月の大統領選をやり直すと発表した。 

 



前にも取り上げた話だけど、結局ボリビア大統領選やり直しになったんですね。と言うか、そもそもモラレス氏が出馬できる事自体おかしかったよね。

日本も決定打なポスト安倍がどうもいなくて、個人的には菅官房長官が一番良いかなと思うけど、自分に近い菅原前経産相が不祥事で途中辞任になってしまったし、何より党四役経験がない。いい加減もう官房長官はお役御免にして、幹事長でもやってほしかったけど、今までの党四役(最近格上げされた選対委員長を除けば三役)なしの総理・総裁って・・・・・・・・・

宇野・・・・女性スキャンダル等で参議院敗北で短命政権
海部・・・・本人はクリーンで国民からの支持率も高かったが、閣僚・党人事権は金丸に握られ、最後は竹下派の支持を失い、出馬辞退を余儀なくされる。
河野父・・・・選挙制度の改悪に関与。本人ものちに失敗を認める。
細川・・・・清和源氏&藤原氏の血を引くサラブレッドという事で小沢に神輿として祭り上げられるも、河野父共々選挙制度の改悪に関与。そしてついに国民福祉税や佐川急便事件でアウト。
小泉・・・・格差拡大と対米追従。
福田・・・・内閣改造してまもなく投げ出す。
鳩山由・・・・沖縄基地問題等で迷走。全くの期待外れに終わる。

と、自民所属経験がある細川氏と鳩山由氏も加えて、この2人は自民以外の政党の最高幹部経験もあるけど、ホントロクな事が起きないんですよね。だから、ポスト安倍は党四役経験がある事を最低条件の一つにしたいのですが、ボリビアもポストモラレスがいないのかと言うか、プーチンパターンじゃダメだったのですかね?大統領経験者は一旦退任した後再出馬しちゃダメなんて規定なんかないだろうけど、それでも2025年から、最長で2037年まで大統領やれるじゃん。(ハッキリ確認したわけじゃないけど、2019年以降からボリビアの大統領の任期は1期5年から6年に延長されたっぽいです)

ボリビアはまた、大統領選挙と同時に国会議員選挙も行われる事になっていて、モラレス氏の政党、社会主義運動は下院(定数130)と上院(定数36)でそれぞれ67、21と改選前の88、25よりは減らしながらもいずれも過半数は維持したけど、大統領選挙だけやり直しとなるのですかね?でも、選挙前から決選投票となれば、対立候補のメサ氏に勝てない可能性があるとも指摘されていたけど、どうなる事やら・・・・・・・・・やっぱ不正なんかしないで普通に決選投票やってれば良かったと後悔する結果になりそうですが・・・・・・・・・・

(以下11月11日追記)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-23331065-bloom_st-bus_all

モラレス氏は結局辞任した様ですね。メサ氏が大統領になっても、社会主義運動は前述通り両院ともに過半数は維持したけど、モラレス氏の代わりもロクに出せない政党が果たして・・・・・・・・・・・・・・ボリビアって歴史的に政情不安定で長期政権というのがあまりなかったけど、強権でも長期なのとどっちが良いのですかね・・・・・・・・・・・

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2019/10/22

ボリビア大統領選での現職候補はホントに46.86%も得票できたのか?(10月26日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000041-kyodonews-int

ボリビア現職大統領が一転当選か 選管集計、対抗陣営は非難


10/22(火) 11:41配信

共同通信



 【サンパウロ共同】南米ボリビアの選挙管理当局は21日夜、丸1日止まっていた大統領選の集計速報を再開した。開票率約95%で現職の左派モラレス氏が46.86%を得票し、当選が濃厚に。選挙当日の20日夜には決選投票が確実な情勢だった。36.72%で2位の中道メサ元大統領側は「不正があった」と非難、支持者の抗議行動など混乱も予想される。

 当選には過半数を得票するか、40%以上を得票した上で2位と10ポイント以上の差をつける必要がある。20日夜の集計速報では、2人の票差は10ポイント未満。その後集計速報が止まり、21日夜に再開するとモラレス氏がリードを広げていた。





生憎の悪天候で、今週また金曜日に台風21号が接近する見込みですが、天皇陛下のご即位、私もこの場を借りてお祝いの言葉を述べさせていただきます。近代以降初めて戦争のない時代となった平成に引き続き、令和においても天皇陛下は国民に寄りそい、日本及び日本国民の象徴としてお勤めされる事を切に願います。

その即位礼正殿の儀の少し前、ボリビアでは大統領選挙が実施されたらしいですが・・・・・・・・・・本当はモラレス氏はすでに3期務めているのですが、1期中に憲法改正やって、トルコやエジプト同様そこから新たにカウントしなおしたという事での改正前1期(厳密には在任期間は3年程度)・改正後2期の通算3期となっているらしい。それでも2016年2月に再選制限撤廃案の憲法改正が僅差で否決されたのだから、本来ならばもう任期満了な筈なのです。

だから出馬自体が憲法違反な筈なのですが、最高裁判所の解釈・裁定で出馬が認められたらしい。日本でも有力なポスト安倍がなかなか出てこない様に、ボリビアもモラレス氏の代わりがいないのか?でもありますが、得票率40%かつ2位候補との得票率の差が10%未満、決選投票になる見込みだった筈がその後10時間以上も新たな情報が入ってこないと思いきや・・・・・・・・・・・やはり一時集計作業を止めていた様ですが、まあ不正があったと考えるのが自然でしょうね。しかし、不正があろうがなかろうが再選制限は事実上モラレス氏には適用されないで、今回の大統領選挙も当選となるのでしょうが、大統領の再選制限を撤廃または緩和って大抵ロクな結果にならない印象があります。具体的には・・・・・・・・

中国・・・・国家主席の権限自体は儀礼的ながらも、江沢民以降党の総書記・中央軍事委員会主席と兼ねているが、アメリカとの貿易戦争や香港での連日のデモ、経済成長の失速化。
韓国(朴政権期)・・・・再選制限を緩和する為の憲法改正に失敗し、維新クーデターを起こすも暗殺される。
ペルー(フジモリ政権期)・・・・強引な再選制限を撤廃し、現在まで糾弾は止まらず、娘も今度の大統領選挙に出馬できなくなった。
ベネズエラ・・・・チャベスが癌で死に、後継者もチャベスほどの力量は無く、政治混乱がなお続く。
エクアドル・・・・再選制限緩和には成功したが、現職が落選。
エジプト・・・・2019年の大統領の任期を6年に延長した憲法改正により、そこからボリビア同様新たにカウントし直し、最長2030年までの任期が可能となったが、反政府デモが最近起きている。
トルコ・・・・議院内閣制から大統領制への以降によりやはりそこから任期をカウントし直す。大統領は議会(任期は5年)解散権も持ち、2期途中で解散した場合は連続3選も可能になった為理論上は2033年6月までが最長任期となるが、シリア北部侵攻によりアメリカとの軋轢が深まってきている。
ジブチ・・・・大統領が親中で、中国に借金漬けにされていると指摘されている。
ガボン・・・・鎮圧されるも病気療養中にクーデター未遂事件が起きる


とまあこんな感じですね。大体民主主義がある程度以上発達している国の大統領は3選禁止していて、メキシコや韓国、パラグアイみたいに過去の独裁政治の反省から再選を認めなくなった国だってある。イタリアやアイスランドは再選制限はないけど、前者は平時は儀礼的な権限を行使する象徴的な存在で、就任時の平均年齢が約70歳と高齢だから2期やった例すら今まで1度もないし、後者も5期20年もやった人もいるけど、象徴大統領で実験は首相にあります。かってのフランス(ただし、1958年までは象徴大統領制)も再選制限はなかったけど、3期までやった人は1人も存在せず、現在は連続3選は禁止になっています。

ボリビアについて言えばまた、アメリカやブラジル等他のいくつかの大統領制の国同様、大統領選挙と同時に国会議員選挙もやって、この結果は現時点では分かりませんが、モラレス氏の所属政党がまた過半数を占めるのでしょうね。しかし、不正疑惑を残してまで当選した様ではもうこの人は死ぬまで大統領やるしかないでしょうね。辞めたら、下手したらフジモリ氏みたいになってしまうでしょう。南米の他の左派勢力が退潮傾向な中で果たしてホントにそうなるかどうかは微妙かもしれませんが・・・・・・・・・・・


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2019/09/16

佳子さまもオーストリアを訪問されるのなら・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000056-mai-soci

佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬


9/16(月) 22:49配信

毎日新聞



 秋篠宮家の次女佳子さま(24)は16日、日本との外交関係樹立150周年を迎えたオーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領に面会された。佳子さまの海外公式訪問は初めて。

【オーストリア大統領と談笑される佳子さま】

 佳子さまはウィーンに19日まで滞在。150周年を記念したレセプションでおことばを述べるほか、日本人学校の児童や在留邦人らと交流する。また、ウィーン少年合唱団のコンサートや国立歌劇場で開催されるバレエを見学して、ウィーンの文化に触れる。

 20日からは同じく外交関係樹立150周年を迎える隣国のハンガリーを訪問し、25日に帰国する予定。【ウィーン三木幸治】
















 

 

 

 

 



先日私用で、学園都市のあるデパートに言ってきたけど、その中の書店に立ち読みに行って来たら、小学館の伝記、今の上皇さままでその主人公になっているのを見て驚きましたね。松井秀喜氏や、やっとサトシ優勝したらしいけど、ポケモンの生みの親、田尻智氏とかだけでなく・・・・・・・・・・

学習院を卒業できなかった事(学業終了という扱いとなった)には当然触れられてなくて、それでも私が上皇様に敬意を持っているのは変わりないし、上皇后さまについても、乳癌手術についてヤフコメで「初期の段階でまだ良かったです。お大事にしてください。」な旨のコメントをしたら、そう思わない票がそう思う票の5倍もついてしまいました(苦笑)が、この佳子さまはねえ・・・・・・・・・・・・

今年はオーストリアとの国交樹立150年らしく、一応第一次世界大戦では敵対しながらもこれまで良好な関係を保ってきたし、皇族を招待したのは決して間違いではなかったです。しかし、秋篠宮一家が皆・・・・・・・・・・ですからね・・・・・・・・・・・・・・・姉の小室問題についての見解からも正直「ダメだこりゃ」でしたが、こういう機会だって出てくるし、不幸にも第二次世界大戦で負けて、旧宮家もGHQにより皇籍離脱させられて、結果皇族も減少傾向なのだからちゃんと教育してほしかったですね。勿論、皇族の方々が皆好き好んでそういう身分として生まれたわけでは無いのも分かるし、私ごとき凡人があまり皇族にあるべき姿を求めるのも思い上がりというものも分かっているけど、少なくとも継体天皇から1500年以上続いている世界最古の君主一家なのだから、それなりに国民から敬意を持たれる様な存在になってほしいです。さもなければ、悠仁さまがお生まれになった時私が喜んだのも何だったんだという事になってしまう。悠仁さまも、先日のブータン旅行は正直「これで天皇をお務めになる事が出来るのか?」でしたしね・・・・・・・・・・・・まあ、変なエピソードが出ない事を取りあえず祈ります。

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2019/09/15

ロシアでも週休3日制が検討される

https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201909/CK2019090502000135.html


「週休3日」 ロシアで波紋 専門家「給料減る」「肥満増える」


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2019/09/07

さらに2020年から2日増えたタイの祝日

https://holidays-calendar.net/2020/calendar/thailand_calendar.html
https://www.thaich.net/information/calendar2020.htm

2018年より前国王ラーマ9世(プミポン国王と一般的には言われているが)の戴冠記念日だった5/5が祝日ではなくなってしまった代わりに、崩御した10/13と現国王ラーマ10世の誕生日である7/28が新たに祝日となって、1日増えたタイですが、さらに来年の2020年からはラーマ10世が戴冠した日である5/4と、スティダー王妃の誕生日である6/3が祝日となった様ですね。特に5月なんか、6日も仏誕節だから前後の週の土曜(4/26か5/9)を代わりに出勤日にして、旧戴冠記念日でもある5/5も休日にして6連休にする企業も出てくるかもしれませんね。旧正月であるソンクラーンが終わってから1カ月もたっていませんが・・・・・・・・・・タイではメーデーは一般企業のみ休みで、公務員は土日と重ならない限りは通常勤務日な様ですが、これも土日と重なった場合は他の祝日同様振替休日が発生するらしい。また日本みたいなGWが発生しやすくなったと言うか、年によっては近い日に仏誕節休日も発生して、もっと大型連休が作れるかもしれないですが、タイの仏誕節は旧暦4/15?韓国や香港とかは旧暦4/8な様ですが、どういう連休になるかは、新暦換算のHPでも計算したけど、それは1日ズレる年もあったので、実際その年にならないとちょっと分からないですね。

https://holidays-calendar.net/2020/calendar/korea_calendar.html

ついでに2020年の韓国カレンダーで、3連休以上が旧正月、メーデー、秋夕、ハングル、クリスマスの5回発生する見込みだけど、メーデーは4/30も仏誕節で、5/5のこどもの日と日曜日の間な5/4も特別休日で6連休、8/15の光復節も2015年みたいに前日の8/14が特別休日となって3連休になるかもしれないですね。

 

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2019/08/31

金正恩が憲法改正で対外的にも国家元首となった様だが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000004-nshaberu-int

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20190831-00140674/

折角の休日だけど、これといったブログネタが無いので・・・・・・・・既に今年4月には金正恩が就いている国務委員長は国を代表すると明記された様だけど、特にポンぺオ国務長官が気に入らないアメリカとも罵倒合戦しているし、さらに権限強化して引き締めるつもりなのでしょう。下の方のURの記事に書かれている一連の粛清共々。それでも、対外的な国家元首としての機能は一部はまだ国会議長に相当する、最高人民会議常任委員長が保持している様だけど、その委員長が崔竜海、親父の崔賢は無学ながらも金日成のパルチザン仲間で、裏表がなく、日成に疎まれた面もあった一方で彼の執務室に銃を携帯しながら入る事も許され、後継者問題でも金正日を推した等の人物が漫画「金正日の正体」でも描かれていましたが、2世軍人としては紆余曲折もありながらも一番出世した人でしょうね。国務委員長は形式的には最高人民会議で選ばれる事になって、2019年4月までは正恩は代議員でもあったのが、以降はやめてしまった様だけど、あくまで支配政党は朝鮮労働党で、正恩は党委員長、党政治局常務委員、国務委員長として絶対的な権力を有しているし、やめても全く問題ないという事だよね。そうそう、余談ながら平壌にはゲームセンターもあるらしく、そこではナムコ(当時)製の某ゲームも稼働されているらしいけど、そのゲームが発売されたのは1978年・・・・・・・私が生まれる前の事ですね。国民がもっと日本とか先進国の文化にも触れて、このガチガチの全体主義国家体制が崩壊すれば良いのですかね・・・・・・・・

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2019/08/25

親台派だったナウル大統領が国会議員選挙で落選

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000078-jij-asia

ナウルってかってはリン鉱石が取れて豊かだった国ですね。既に平成初期から将来枯渇する可能性が指摘されていましたが、2001年頃にホントにそうなってしまったらしい。

ナウル議会の定員は19人で、選挙制度はボルダ式大選挙区制らしいけど、ボルダ式というのは優先順位ごとに得点が加算されていくらしいですが、優先投票制の一種の様ですね。選挙区はどういう区割りがされているのか知らないけど、定員自体少ないし、イスラエルとかみたいに国全体が一つの選挙区になっているのでしょうか。大統領は選挙後の国会議員による選挙で選ばれて、この選挙は日本の首班指名選挙に相当するのだろうけど、ガイアナ(この国の場合は与党となった政党の大統領候補者が選ばれ、選挙前にその候補者も明示される)とか共々議院内閣制における首相選出方法に近いですね。以前は直接選挙で選出しような案もあったらしいけど、却下されてしまった様です。

と言うかまた、このナウルやガイアナ以外に大統領と国会議員の兼職が認められている国ってどれぐらいあるのかなあでもあって、任期は3年らしいけど、歴代大統領を見ると、不信任決議の可決とかが理由で途中辞任に追い込まれる例も結構あるんですね。それでも、リン鉱石が取れて豊かだった時は全く問題なかったのでしょうが、カナダやオーストラリア、インドとか現役首相の国会議員落選例はある(日本でも首相経験者ならば、片山哲、石橋湛山、海部俊樹とかの例がある)けど、現役大統領の国会議員落選はちょっと今まで聞いた事無いですね。

落選しちゃった大統領は中国に対しても強い態度で臨んでいた様ですが、どこの政党にも所属していない無所属なのが響いてしまったのですかね?大統領が変わって、特に中国との関係とか外交面でどうなるか注目される所です。

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2019/08/15

終戦74年を迎えて、課題は色々あるけれど・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00066536-gendaibiz-kr

この日は必ずブログを更新する事にしているけど、今日で終戦74年を迎えました。韓国でもこの日は光復節として国の重要な祝日とされていますが、悪化する日韓関係の改善の兆しがなかなか見られないですね。NHK19時のニュースでも日韓関係の悪化で、韓国のそれとの例年通りの交流行事が開催できない見込みな、岐阜県の少年サッカークラブについても報道されていましたが、お互いそれで良いのなら民間同士の交流は今まで通りすべきです。それについては、韓国がどんなに嫌いでも私はどうこう言うつもりは全く無いです。

しかし、日本嫌いだった李承晩が初代大統領になってしまったのが日韓両国の不幸なのですが、日本も今まで隣国だからとかの理由で彼らを甘やかしてきたのは彼等にとっても全く良くなかったのですね。勿論仲良くできればそれに越した事はないけど、もう彼等には殴られたら殴り返される事ぐらいは最低分かってもらうしかないかと思われます。

長期的にはそれが彼等の為にもなると言うか、せめて反日教育は止めて、特に若い世代の人達は日本に行く機会だってあるのだから日本の事をもっと正しく知ってほしい。今日この終戦74年を迎えて、改めてそうも思ったけど、この現代ビジネスの記事にも違和感を覚えますね。確かに、文政権は経済政策も最低賃金を急に上げ過ぎた等失敗していますが、一応一人当たりGDPは日本と韓国とではもう大きな差なんてないですからね。財閥依存体質とか他にも問題点もありながらも・・・・・・・・・・

https://wpmu.hidezumi.com/?p=8501
https://wpmu.hidezumi.com/?p=14072

ネトウヨの嫌韓ブログの延長の域を超えていないじゃんと言うか、嫌韓=右派では必ずしもないけど、現代ビジネスって元々こんな右だったっけ?他の記事では自主憲法云々とか保守色が強い論客の記事も目にしたけど、何度も言っている様に私も改憲派です。しかし、積極的に推進している人達の押し付け憲法論には絶対同意は出来ません。まだこんな事も言っている人達を見ると、宮澤喜一氏が生前主張した通り、サンフランシスコ講和条約で主権回復した時点で国民投票すべきだったとも思うし、今まで日本が一応終戦してから平和国家としてやってこれたのも勿論日米安保も大きいものがありましたが、憲法9条だって国内の政治家達の暴走を防ぐ役割を果たしてきたのです。もう世界情勢も大きく変わっているし、そろそろそうした変化に合わせる憲法にしていくべきですが、それはあくまで、今までの歴史的役割を正当に評価した上で、これからも日本の平和と国民の自由で幸福な生活を維持していけるものでなくてはなりません。先日も紹介したこのブログでも「日本を無益な戦争に巻き込まないという強い決意を持った人だけが国民を説得すべき」という意見を目にして、まさに「我が意を得たり」でしたが、今の日本の政治家にそれを理解している人ってどれぐらいいるのでしょうね?

その一方でこのブログ主は「今まで憲法は世間体の為に作られて、日本人のルール嫌いとか故に形骸化したから日本人には憲法改正は無理」とも言っていて、それも一理あるけど、「何らかの思惑を持っている自分ファーストな人」が多いんじゃないか?と思わないでもないですね。政治家達が靖国に参拝するのは別に何とも思わないけど、まずは思想の左右、反自民とかを超えた議論がなされる様にならないと、ホントの日本や日本国民の為の憲法改正なんて出来ないと思います。

繰り返し言う通り押し付け憲法論なんてもっての外は言い過ぎかもしれませんが、ホントにそうだとしてもそうなってしまったのは過去の日本や日本人の失敗にも大きな原因があるし、勿論その時代にはまだ生まれてすらいなかった世代の人達までもいつまでも反省とか謝罪とか求められるのはおかしいという意見も的外れではないですが、反省や謝罪はしなくても民主党政権の「悪夢」よりももっともっと大きな失敗をしてしまった事はいつまでも忘れてはいけません。歴史はそういう失敗も繰り返さず、もっと少しでも賢くなって国民がそれぞれなりに幸福な人生を送る為にあるのですから。確かにまた、日本は色々面倒な周辺国に囲まれてもいますが、その周辺国との確執にもとらわれ過ぎて歴史から学ぶ事すらしなくなるのは全く愚かな事なのです。2020年東京五輪まであと1年を切って、終わった後がどうなるか甚だ不安ですが、終戦74年を迎えた今日という日が、日本という国が新たな道を切り開いて進んでいくきっかけにもなってほしいとも強く思います。

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2019/05/12

この国にもGWがある?スロベニアのカレンダー

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2010&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2016&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2017&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2018&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2014&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2015&country=45

先日たまたま家族が見ていたテレビの番組をちょっと目にしたら、スロベニア出身の大工さんが日本の大工さんと技術勝負していました。どうせ日本スゲー番組だろで、目にした時間は数分もなかったのですが、旧ユーゴスラビア連邦構成国では高い経済水準を維持し、先進国といって良いこの国のカレンダーも目にしました。

特徴的なのは元旦休日とメーデー休日が2日ある事ですが、4/27も占領に対する反乱の日という祝日になっているのです。スロベニアは振替休日制度は無いようですが、もし日本同様日曜と祝日が重なると発生する場合・・・・・・・

2010年・・・・休休出休出出出休休休(4/24~5/3)※5/3が5/2の振替休日となる。
2016年・・・・休休出出休出出休休休休(4/23~5/3)※5/3が5/1の振替休日となる。
2017年・・・・休休出出出休出休休休休(4/22~5/2)
2018年・・・・休休休出休休出出休休(4/27~5/6)
2019年・・・・休休出出休休出休休(4/27~5/5)
2014年・・・・休休休出出休休休休(4/26~5/4)※4/28が4/27の振替休日となる・
2015年・・・・休休休出出出休休休(4/25~5/3)

特に近年、2014年と2017年は4連休が発生した様ですが、他にも10/31と11/1、12/25と12/26と2日続きの祝日が2組み合わせもあるんですね。振替休日の制度作れば良いのにですが、まあそんなの無くても大抵の欧州の国々には長期休暇取れる様になっているのだろう(アルバニアは日本同様日曜と重なった場合のみ振替休日が発生し、ポーランドも学校や企業が独自に設定する例があるという)し、谷間の平日は取りたい人はどんどん有給取ってくれという事なのでしょう。まあ日本の場合GW10連休はもう良いですね。お茶の水付属女子中学校なんか例の刃物事件の所為で16連休になってしまった様ですが・・・・・・・・・

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2019/05/06

長期連休がある世界の国々

今日で早いものでもうGW10連休(まあサービス業とかこの限りではない人達も多々いるでしょうが・・・・・・)終わりですが、皆さんは有意義に過ごされたでしょうか?自分は今年2月にさきたま古墳公園に行った時、そこに周りのいくつもの名所案内図を目にしたので、それらを巡ってみたのですが、さきたま古墳公園の北東にある白山愛宕山古墳以外は案外大した事なかったですね。まあそれはしょうがないし、終わってみればあっという間で、19時のNHKニュースでもシステム対応で証券取引所のお偉いさん自らが出勤していた事とか報道されていましたが、世界の国々でもこういう1週間以上の長期連休があるのかちょっと調べてみました。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=85

アゼルバイジャン・・・・中央アジアの国々では3月下旬が旧正月にあたるらしく、7~9連休になるらしいです。また祝日は土曜日と重なっても振替休日が発生するらしいです。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=140

(カンボジア)・・・・1週間以上ではないけど、この国も日本以上に祝日が多く、特に5月中・下旬なんか日本の半月遅れのGWみたいな感じですね。

中国・・・・この国の場合は法定上は3日間でその前後の土日を振替出勤日にする様なので・・・・・・・

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=65

インドネシア・・・・断食明け直後の平日を政令指定休日として9連休にするのが通例になっている様です。なお、振替休日制度は存在しないみたいです。

(マカオ)・・・・12月中・下旬に祝日が4日もあり、しかも土曜と重なっても振替休日が発生するので間の飛び石平日を有給で休めば1週間以上の長期休暇になりますね。大抵。

ロシア・・・・1月7日のロシア正教クリスマスもあるので、新年休暇が7~10連休になります。ロシアの場合は祝日が上半期に偏っていて、下半期は11月に1日あるだけですが、年28日、その内半分の14日は連続して有給を取らせるのが義務付けられているのでまあその点では気にならないでしょう。

台湾・ベトナム・・・・直前の土曜日を振替出勤日とする事で、旧正月連休が9連休になる年もあります。

タイ・・・・4月の旧正月・ソンクラーンはカレンダー上は3連休で、土日とくっついても5連休ですが、実際は7~9連休取る職場が多い様です。

https://www.jetro.go.jp/world/middle_east/tr/holiday.html

トルコ・・・・8月の犠牲祭はインドネシアの断食明け祭り同様、間の平日も特別休日にして7連休にするケースが殆どである様です。

(韓国)・・・・2017年は10月3~5日が秋夕期間でしたが、10月3日は開天節の日でもあって、秋夕と旧正月は日曜・祝日と重なった場合振替休日が発生するので10月6日の金曜日が振替休日になって、10月7・8日の土日及び10月9日のハングルの日とくっつき、さらに10月2日月曜日も特別休日としたので2019年日本のGW同様10連休となりました。秋夕と旧正月は移動祝日ですが、こういうケースはなかなか発生しないと思われます。

アゼルバイジャン以外の中央アジア諸国は旧暦1月1日のみを休日とする国もある様ですが、こうして見ると7日以上の長期連休を一斉に取れる国はなかなかない事が分かりますね。まあフランスみたいに振替休日制度は無いけど、バカンスがある国だってあるし、やはり一斉に休むより好きな時に有給取れるようにしていく方が大事かと思われますが、次の天皇の代替わりの時もまたこういうその年限りの祝日を作って・・・・なケースは出てくるのでしょうかね。いずれにせよ、もう7月中旬まで3連休以上の休みないし、また明日から・・・・・・・・・・・・・

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