地方政治

2017/07/23

茨城県知事選でも小泉次男が援護しようがしまいが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000002-mai-pol

<閉会中審査>「総理の代わりに言う」和泉補佐官どう証言

7/23(日) 6:30配信    

    

毎日新聞

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設などを巡り、安倍晋三首相が出席する衆参予算委員会の閉会中審査が24、25両日に開かれる。「キーパーソン」とされる和泉洋人首相補佐官が初めて出席し、首相官邸の関与を巡って前川喜平・前文部科学事務次官と直接「対決」。稲田朋美防衛相の資質などについても論戦が交わされる見通しだ。支持率急落に焦る政権は「丁寧な説明」で打開を図るが、強弁やあいまいな答弁が飛び出せばかえって傷口を広げる可能性もある。

 「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」。前川氏は10日の閉会中審査で、昨年9、10月に和泉氏に官邸へ呼び出され、獣医学部新設に向けた手続きを急ぐよう迫られたと証言した。一方、加計学園問題で和泉氏はこれまで国会に出席しておらず、菅義偉官房長官らを通じて「記録がなく確認できない」「記憶にない」とするにとどめていた。

 だが世論の批判が高まる中、自民党は「必要ない」と拒んできた和泉氏の参考人招致をやむなく認めた。予算委では、同じく参考人の前川氏と、和泉氏の証言が食い違うことも予想される。ただ、前川氏は偽証罪が適用される証人喚問にも応じる意向で、野党は「双方の主張が大きく異なるなら、ウソがつけない証人喚問をすべきだ」(民進党幹部)と迫る構えだ。

 一方、国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相にも、新たな問題が浮上した。加計学園の獣医学部新設が認められる2カ月前の昨年11月、山本氏が日本獣医師会の役員らに「四国に新設することになった」と語ったとされる、同会の内部文書だ。

 山本氏は「獣医師会側の思い込みと、私の発言を混同したもの」と「加計ありき」を全面否定したが、その根拠に関する説明はあいまい。「記憶」しかない側が記録した側を「間違い」と決めつける形で、文科省の文書と同じ構図になった。

 山本氏の秘書官が作成したメモは捨てたという強弁に対し、野党は「信頼に値しない」(民進党・蓮舫代表)と批判。予算委で根拠を示すよう迫る考えだ。山本氏は国会で強気の発言を繰り返す一方、内閣府から文科省へ送られた電子メールについて「文科省から出向した職員がご注進した」と述べて撤回するなど、答弁が迷走する場面も目立つだけに、野党から集中砲火を浴びる可能性もある。

稲田氏の資質は 政権にとって、加計問題以外の悩みの種は稲田防衛相だ。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)を巡り、陸上自衛隊も日報を保管していた事実を非公表とすることを、稲田氏が事前に了承したとされる問題が発覚した。

 稲田氏は森友学園問題を巡る答弁のぶれなどから、通常国会でも野党から強い批判にさらされた。さらに国会閉会後、東京都議選の自民党候補への応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言。与党からも「早く代えておくべきだった」(自民党中堅)と冷たい視線が注がれ、8月の内閣改造では交代が既定路線になっている。

 稲田氏が国会答弁に立つのは閉会後初めて。野党は稲田氏を改造前に更迭しない首相の姿勢を世論に印象づけ、政権に打撃を与えようと狙う。【笈田直樹】

 ◇首相「丁寧さ」出せるか

 6月16日の参院予算委以来、約1カ月ぶりの国会出席を控える21日、安倍首相は官邸で昼食を共にした公明党の山口那津男代表に「しっかり頑張ります」と意気込みを語った。内閣支持率は既に危険水域に近づいており、首相は低姿勢かつ丁寧な説明ぶりを国民にアピールしたい考え。だが、説明を小出しにしては新たな問題が発覚する「悪循環」に歯止めがかからない中、与党には「早期の幕引きはもはや難しい」と厳しい見方も出ている。

 通常国会の閉会以降、安倍政権がここまで追い込まれたのは、世論の批判を読み違い続けたためだ。

 6月16日のわずか3時間の国会審議の際、首相は「私が何でもできるとお考えかもしれないが、全くない」と加計学園問題への関与を否定。自民党は「追及の場がなくなれば問題は収束する」とたかをくくっていた。しかし稲田防衛相の失言や首相の「こんな人たち」発言も影響し、今月2日の東京都議選で自民は惨敗した。

 このため、自民は渋々譲歩し、野党が求めていた閉会中審査の開催を認めた。ところが審査が行われた10日は首相が外遊中で不在。和泉首相補佐官の出席も自民が拒否し、「主役隠しだ」と野党の攻勢を許す羽目になった。

 この間、官邸・自民党内の温度差が迷走に拍車を掛けた。首相は「はじめから閉会中審査に応じる意向だった」(公明党関係者)とされるが、菅官房長官や自民党国対は「前川氏らとの間で水掛け論になるだけ」と消極的だった。24、25日の予算委も自民国対はいったん拒否したが、最後に首相が覆し政権内の混乱が露呈した。公明幹部は「小出しにしてかえってダメージを大きくした」とため息をつく。

 さらに、これまで文科省の文書などを巡る政府の強弁が、世論の反発を拡大させた面があり、「説明すれば分かってもらえる」(首相周辺)という楽観論にも明確な目算はない。与党幹部の一人は「加計問題は、国民が飽きるくらい説明しないと打開できない」と指摘した。【小山由宇】

最近休日でもあまりブログネタがないけど、このブログは一応(?)地域ブログの面もあるので、今回は・・・・・・・・・・・

https://www.ibaraki-jimin.jp/yg/report/

前にも来た事あったらしいけど、小泉次男、昨日つくば市に来てたらしいですね。自民青年局の役員会を態々土曜日にやって、直前、猿島支部(猿島は旧猿島郡猿島町の事で平成の大合併で岩井市と合併して坂東市になる)に青年部が出来たのも関係していたのでしょうが、今度の茨城県知事選挙に自民が擁立する候補である大井川和彦氏も参加したあたり、今日投票の仙台市長選挙から続く地方選には負けられない!!という事で若手の代表的なホープな小泉次男も、青年局の活動にもかこつけて援護に乗り出したという事だったのでしょう。

今度の茨城県知事選挙は、他にもNPO法人の代表らしい女性候補者もいて、まあ自民の稲田・豊田・小渕各氏とかの様な醜態はさらさないだろうけど、そうした経験もホントに茨城県政に活かせるのかどうもピンとこないです。この大井川氏共々。茨城県知事ってまた、戦後の知事はまだ4人しか出てなくて、戦後の西ドイツ時代からのドイツ連邦首相(8人)と比べても半分しかいないらしく、現職の橋本昌知事も平成の大部分知事やっているけど、まあ経験と安定感で今度の知事選も橋本氏の7選となるんじゃないですか。この人も途中までは自民の支持も受けていたけど、正直自民の候補にはどーしても他にもっと良い候補がいない限りは入れたくないです。

加計学園問題も、「他にももっと議論すべき課題とか色々あるんじゃね?」とも言うか、例えば閉会中審査直後のNHK19時のニュースでも加戸前知事の発言(彼も彼なりの切実な願いとかあったのだろうし、概ね納得は出来たが、だからと言ってこれをもって疑惑が解明されたと見做せるかは微妙でもある)もほんのわずかしか流さなかった等マスコミの偏向報道も酷いし、民進党も応援していた事があった等またまたブーメランが発覚して、これでは今回も彼らも株は上がらないだろうけど、どうやら競争相手の京産大も意図的に排除したフシもあった様だし、何よりチョー右寄りの日本会議(加戸前知事もこのメンバー)が今回も関わっていたときている。

http://mewrun7.exblog.jp/25843188/

このブログでも指摘されているけど、確かに塚本幼稚園でのこれまでのこういう「講演」ってそういう所で話す様な内容なのですかね?その講演者の一人、百田尚樹氏が一橋大学での講演が中止に追い込まれたのも、右寄りの人達は言論弾圧なんて言っているけど、それこそ論点のすり替えでしょう。良し悪しはともかく、近隣諸国からの留学生なんか今や珍しくないのにバヌアツとか関係ない国まで引き合いに出してバカにして異民族間の確執等を煽っている百田氏はそもそも場違いなゲストでしょ、そういうのを企画しようとした事自体おかしいでしょだけど、何も知らず、判断能力にも乏しい子供達を洗脳しているみたいで、こんな大人達(しかも、森友問題ではすっかりピエロ役が定着した籠池前理事長も「あいつはもうメンバーじゃないから。」とあっさり見捨てた)もいる国がどうして美しい国だなんて言えるの?でしょう。そりゃ、日本は過去に色々悪い事をしてきました。だからこれからの世代の人達もこれからも近隣諸国の気分を害さない様に配慮しなければいけませんな自虐史観も惨めで、それに毒されるのも精神的な奴隷万歳!!に他ならないけど、彼らもまたベクトルは違えど、子供達の判断能力が乏しいのを良い事に自分達の思想を押し付け、そのコピーである精神的奴隷を生み出しているのだから批判する資格なんて無いのです。私にとってはこれも何度も言う様に自虐史観も自尊史観も日本人を劣化させるだけの麻薬に他なりません。

安倍政権も勿論これまでいくつか成果もあるけど、民進の絶望的なダメっぷりとかだけでなく、お友達ばかり重用する安倍総理その人の権力者としては普通に拙い悪癖も相まって、日本という国そのものが右傾化しすぎてしまっています。もう思い切って既存の政党2つぐらいぶっ壊してでも、自民以外の真正保守、保守左派、そして社会民主主義を掲げる左派の各新政党でも立ち上げるとかしない限りこれから先悪くはなっていっても良くはならないかもです。憲法改正も、幣原喜重郎の関与を疑う意見(ただし、この意見を述べたある人も「少なくとも当時の日本国民は日本国憲法を支持したのだから、それだけでも押し付け憲法論否定になるのである。」という様な事も言っていた)も聞かれますが、見ていて普通に見っともない過剰なGHQ悪玉論(真実を発信するのは大事だが、いつまでのGHQの被害者ぶったって現実日本が良くなるわけでもない)&押し付け憲法論にグッバイする事が絶対前提条件です。(そもそも、ネトウヨも含むこういう日本の右寄りの人達もまた、存在自体「GHQの呪縛」ゆえだとも言うか、二次発生品なのであり、彼らはまずそれも自覚しなくてはいけないとも思う)だから、今のままではたとえ憲法改正の国民投票をしても、私は個人的には改正の必要性は認識していても賛成票なんか絶対投じないし、日本そのもののを歪める右傾化が終了しない限りは今度の茨城県知事選でも、県議会選でも、市町村議会選でも自民公明擁立候補には絶対票は入れないつもりであります。

| | トラックバック (0)

2016/11/28

何かきな臭いぞ!?冤罪じゃないか?高裁での美濃加茂市市長の逆転有罪判決

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000043-jij-soci

美濃加茂市長に逆転有罪=贈賄供述「信用できる」―浄水設備汚職・名古屋高裁

時事通信 11/28(月) 13:41配信    

 岐阜県美濃加茂市の雨水浄化設備導入をめぐり現金30万円を受け取ったとして、受託収賄罪などに問われ一審名古屋地裁で無罪となった市長の藤井浩人被告(32)の控訴審判決が28日、名古屋高裁であった。

情報漏えい、別府署職員逮捕=地方公務員法違反容疑-大分県警

 村山浩昭裁判長は贈賄側供述について「客観的事実と符合し、相当に信用できると判断して差し支えない」と述べ、一審判決を破棄し、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円(求刑懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。弁護側は即日上告した。

 「市長に現金を渡した」とする設備会社社長、中林正善受刑者(46)=贈賄罪などで実刑確定=の供述の信用性が主な争点となった。

 一審判決は捜査段階の供述の変遷を指摘し、信用性を否定。検察側が控訴し、控訴審では中林受刑者の証人尋問が改めて行われ、取り調べをした警察官が証人に立った。

 村山裁判長は「一審指摘の供述経過に関する疑義は、通常の記憶の減退や記憶喚起の過程として十分説明できる」と判断。2回にわたる現金授受の供述に符合する預金の出入りの記録があるほか、藤井被告と中林受刑者のメールのやりとりの内容などから、同受刑者の供述は信用できると結論付けた。 

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-4f08.html (関連過去エントリー「塩村文夏が俗物の塊であっても下劣な野次は許される事ではないけど」)

YOU TUBEでの動画でも数回歌を聴いた事がありますが、イケメンだったのに整形なんかする必要なかっただろなピート・バーンズ氏の急死や、ASKA氏の逮捕等ミュージシャンの不幸も相次いでいますが、以前、この藤井市長についても余談ながら「自民が支持した対立候補に勝って市長になったのに、その自民に入党してはたとえシロであっても、私が美濃加茂市民なら次の選挙では投票しない。」という様な事を言いました。

http://sawatarinaoki.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22

実際、このある共産党関市市議会議員もブログで違和感を隠せないコメントを残していますが、どこにも既得権益等で甘い汁を吸っている連中はいるものです。藤井市長の自民入党も、もしかしたらそういう「美濃加茂のヌシ」でもある連中からも協力を得る条件としての事だったのでしょうか?しかし、ヤフコメとかでもさんざん指摘されているけど、何故証言の信ぴょう性等覆ったのか、イマイチ納得できないし、30万円程度でそういう汚職とかに走るか?自民に入党させて、ある程度コントロールが出来る様にしたと思ったら、結局言う事聞かなくなって、こいつ邪魔、これ以上市長務められたら困る・・・・・・という事で藤井市長はハメられてしまったんじゃないか?ですね。

実際また、そういう逆転有罪が下ったタイミングも良すぎだろ?と言うか、自衛隊の南スーダンへの派遣や年金改革法案とかへの批判を反らす為だよね?と言うか、かなり意図的なものが見え隠れしている様です。

http://news.infoseek.co.jp/article/litera_5315/

南スーダンへの派遣と言えばまた、自衛隊員に訓示してもいた稲田防衛大臣はこの様な疑惑も噴出してしまったし。そう言えば、黒人であるアメリカアフリカ軍の某元司令官も似た様な不祥事起こしてしまいましたよね。

http://www.sentel.com/about-us/sentel-leadership/

階級も降格された上で退役となりながらも、チャッカリ(?)某企業の役員に天下りした様で、トヨタの役員務めていた某元東部方面総監なんかクビだったのに、階級も下げられたし、金も返したからもう良いだろという事ですか。まあ、話それてるからこの人についてはもうこれ以上は触れないけど、弁護士なのに泣いた事もあった等打たれ弱い稲田大臣やこの某元アメリカアフリカ軍司令官とかとは違って、藤井市長はシロだろな気がしますね。そういう汚職に溺れる様な弱い人には見えない。いつになったら高校生に戻るんだな某名探偵も言っているけど、ホントにやってないのならいつも一つな真実を明らかにし、道半ばであろう改革をやり遂げるべく頑張ってほしいと思います。美濃加茂市民一人一人の真摯な選択も無駄にしない為にも・・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2014/08/24

「アイヌがいない」のがたとえ事実であっても・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000014-mai-soci

<「アイヌいない」発言>市議に撤回と謝罪促す 自民会派

毎日新聞 8月24日(日)11時9分配信

 「アイヌ民族はもういない」と金子快之(やすゆき)・札幌市議(43)がインターネットの短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだ問題で、同市議会の所属会派「自民党・市民会議」の役員会は23日、会合を開き、金子市議に発言の撤回と謝罪を促すことを決めた。

 書き込みをめぐり、同会派は金子市議から事情を聴いたが、「アイヌに対する見解はさまざま」として問題はないとの方針を示していた。

 しかし、市議会の主要4会派が22日、発言の撤回と謝罪を求める要望書を金子市議などに送り、アイヌ民族などでつくる団体も発言を批判する公開質問状を提出した。また会派内からも発言を疑問視する声が上がり、一転して対応を改めた。一両日中に金子市議に伝え、受け入れない場合は議員総会などを開いて処分を検討するという。

 同会派の幹部は「金子市議はアイヌへの補助制度や利権について批判しているが、制度への批判と『民族がいない』と言うのは話が違う。明らかな誤りで、個人的見解では済まされないという結論に達した」と話した。【山下智恵】

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/153.html
(国民が知らない反日の実態内でのページ)
http://ironbonta.com/archives/1358
(アイヌ人に対する差別等についてまとめたページ)



私は、この国の右翼・左翼両思想について、部分的には賛同できる主義主張はありますが、大筋ではどちらに対しても否定的です。
しかし、例えば前者的な思想を持つ人では櫻井よし子氏や田母神俊雄氏等は「100パー同意はできないけど、彼らには彼らなりの信念とかは伝わるなあ。」とは感じます。しかし、この金子市議はですね・・・・・・・・

確かに、中には在日もいるようですが、社会的マイノリティである事を逆手に取ったこういう利権が存在するのも事実ですし、現在もアイヌ人(というよりもアイヌ系と言った方が正確か)に対する差別があったとしてもそれほど深刻なのかな疑問もあります。この人はそういう利権等に対して問題提起したつもりだったのでしょう。しかし、「ツイッターで主張だなんて軽いねえ」な気もしないでもなく、軽く断言しますが、この人にはそういう信念とかは感じられませんね。画像とか見ても。ノムさんをミョーに嫌っている広岡達朗氏風に言えば、「これは右傾化も追い風にした、右翼・保守の人達への『一時的で安っぽいウケ狙い・パフォーマンス』ですよ。」ですね。

確かにまた、この右翼系サイト「国民が知らない反日の実態」での主張、「あの頃はロシアが脅威的な仮想敵国だったのだし、あのまま北海道を野放しにしていたら日本という国自体危なかったし、アイヌだってもっと酷い目に遭っていたんだ。」も一理あります。金子市議の発言共々全否定するわけではないです。維新の元老が次々と死に絶えた後、政治も外交も立ち回りが拙劣なのもあって戦争に負けたから必要以上に悪く言われている面もあり、他の列強諸国とかなどはもっとエグい事やっていたでしょう。しかし、「あの時代はそうしないと日本も生き残れない。今の時代の感覚で見る事なんかナンセンスだ!!」で完結するのもどうかなあ?な疑問もあります。「じゃあその結果としての現実に対して、私達は一見大した事なくても何が出来るか考えていかなければいけないのではないか?」(この話題の場合はいかにアイヌの人達の歴史や文化を未来永劫に渡ってつたえていくか等)等教訓とかとして考えていかないと、結局「進歩のないただの『開き直り』」なままで自分達に都合のいい部分でしか歴史を学ばず、未来への道を閉ざすことになるのではないかとも思います。

「太平洋戦争=アジア解放のための聖戦」等の正当化が、結局は中国・韓国及びその協力者(慰安婦や靖国問題で暗躍した日本人も含む)の歴史認識押しつけに対して、真に正面切った反論ができなくなるように、残念ながら事務総長は歴代でもトップクラスの無能なお人な様ですが、国連のヘイトスピーチ勧告に対してもまた真に正面切った反論ができなくなり、日本人が日本人自身の首を締める事になってしまうのです。つい先日もまた、横浜・Fマリノスのサポーターの「パフォーマンス」が、人種差別行為にあたるとして無期限入場機新処分を受ける等問題化しているようですが、浦和レッズサポーターの「JAPANESE ONLY」もまだ記憶に新しい所なのに・・・・・・・まあこの金子市議が謝罪するつもりがあるかないかは、「三つ子の魂百まで」と言いますし、正直そんな興味はないですが、たとえそういう問題提起等ズレているとしても、ズレているなりに改めて自らの「信念」を示していただきたいものです。それが出来ないのなら、まあご自分から議員のバッジを外された方が良いのかもですね。

| | トラックバック (0)

2014/03/23

大阪市もまた「現代日本の縮図」か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000558-san-pol

大阪市長選 橋下氏、再選確実も「都構想」実現は不透明

産経新聞 3月23日(日)21時11分配信

 大阪市の出直し市長選で23日、再選を決めた橋下徹氏は、公約で掲げた大阪都構想の設計図作りを加速させる構えだ。しかし、今夏の完了を目指す制度設計のスケジュールは、橋下氏が当初見通したビジョンより約半年遅れている上、大阪府知事、大阪市長と議会の代表者で制度設計を行う府市の特別区設置協議会(法定協)のメンバー入れ替えも、橋下氏の思いとは裏腹に難航が予想される。出直し選を経ても、来年4月を目途とする大阪都実現への道のりは険しく不透明だ。

 「『協議は進める』と言っているが、形だけ。都構想のプロセスをつぶす戦略そのものだ」。橋下氏は、出直し選に打って出るきっかけとなった、大阪都の特別区区割り案の絞り込みを議会側に拒否された1月末の法定協の後、記者団の前で憤った。

 当初の予定では、昨年9月には特別区の職員体制などを決める「第2ステージ」を終えている想定だったが、足踏みが続いていた。遅れに業を煮やした橋下氏は区割り案を4案から1案に絞ることを提案したが、大阪維新の会を除く他党は「さまざまな角度からの議論を奪う」(公明)などとして反対した。

 橋下氏は今後、4案のうち、維新が推す「北区・中央区分離5区案」での設計図作りを進めるが、完成目標の今夏までに残された期間は数カ月。当初想定より約半年間も短い。

 このため、作業加速の切り札として打ち出したのが法定協の“多数派工作”だ。維新を除名した府議の協力を取り付け、反都構想の議員を法定協から排除して推進派で過半数を握る戦略で、府議会に関連議案を提出する形を描く。だが、協力を得られるかは不透明な上、ますます他党の反発を招くことが予想される。

 一方、中核市並みの事務権限を与える特別区の財源配分、区議会の定数など、解決しなければならない制度上の課題も少なくない。

 特別区の執務スペースは、区役所で足りない分は民間ビルを借りるなどして確保する方針だが、物件不足を指摘する声が上がる。各特別区の事務処理や住民サービスに必要となる情報システムの整備工程やコストも固まっていない。

 他党は特別区の財政運営も不安視する。事務方の府市大都市局がこれまで示した財政シミュレーションでは、分離5区案の場合、平成45年度までに特別区で計約1375億円の累積黒字が生まれるとしているが、特別区の財源と見込む市有地の売却益約680億円の中には、売却の見通しがたたない土地が複数ある。

 同局の職員は「橋下氏ら維新側が法定協の主導権を握れば、実務上は今夏までに設計図は作れる」と分析。維新側は、設計図ができても府議会と市議会で可決が得られず、今秋を目指した住民投票が実施できなかった場合は、設計図を掲げて来春の府議選、市議選で信を問うとしている。

 しかし、設計図が制度上の課題を払拭する内容に仕上げなければ、有権者の賛意を得るのは難しい。橋下氏らは今夏までの設計図作りから正念場を迎える。

まあ大阪都構想って、一見尤もらしい事を言ってますが、要するに自分の思うがままの通りのことをやりたいだけでしょ。この橋下徹氏は。

実際著書の「まっとう勝負」では「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のために奉仕しなければいけないわけよ」とハッキリ言っていたのに、そうした「本質」(私は彼の顔を最初見たときからすぐ胡散臭いと思いましたが)を見抜けず彼を大阪府知事・大阪市長にしてしまった大阪府民及び大阪市民の人達にとっては格高な授業料となってしまったと言えたでしょう。(公共事業の無駄遣い等からすれば大した額ではないのかもしれないが)この選挙費用の6億は。しかし、昨今の経済を中心とした政策を見ると、私達もこの大阪市民の「失敗」は決して他人事などではなく、「現代日本の縮図」として重く受け止めなければならないとも改めて認識させられます。結構低かった投票率の面から見ても。

勿論だからといって、今までみたいに利権とかでがんらじめにされて良いのかと言うと、決してそうでもないですが、東京都都知事選挙もそうだけど、次の大阪市長選挙も、せめて先日の名護市長選挙ぐらいの投票率は欲しいです。どんな理由が有るにせよ、投票に行く事は民主主義国家に生きる国民最低限の義務だとも改めて思いますから。

| | トラックバック (0)

2011/05/24

たまには良い事言うと思ったら・・・・・・・・

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110524-OYT1T01035.htm

大阪府の橋下徹知事は24日、都道府県議会の議員定数について、「人口10万人あたり議員1人でいい。鳥取県は60万人くらいのところに四十数人もいるんじゃないか。6人でいい」と持論を展開した。

 発言を知った鳥取県の平井伸治知事は「人口密集地の大阪と、山間地を抱えて高齢者の声をどう受け止めるかで奮闘している自治体は全く違う。余計なお世話だ」と反発。伊藤美都夫・県議会議長も「甚だ無礼」とのコメントを出した。

 地方自治法は人口規模に応じて定数の上限を設けており、都道府県で最も人口の少ない鳥取県(約58万人)は40、大阪府(約886万人)は120。ただ独自の条例により、鳥取県は35、大阪府は109と定めている。橋下知事が代表の地域政党・大阪維新の会は、「府民10万人に1人」を目安に、次の府議選から定数88とする条例改正案を開会中の府議会に提案している。

(2011年5月24日19時37分  読売新聞)
まさに余計なお世話でしょ。これは。どうやら地方自治等を推進している立場との矛盾に気づいていないようだけど、鳥取をバカにするのも大概にせいですな。過去にも、確か広島県知事に口出しして不興を買った事があるらしいけど、押し付けがましいのもこの人の悪い点の一つ。
例の「条例」発言でちょっとは見直したと思ったけど、やっぱ本質的にスタンドプレーヤーだね。この人は。日本人は、過去には何故か某ウルトラマンシリーズでは声優までやった小泉元総理という悪い例(勿論このシリーズも駄作だったけど)があったけど、どうもこういうタイプには騙されると言うか、弱いようだ。そう言えば息子達も、長男は長男で関口宏氏と、某バラエティ番組で司会やっているけど、存在意義が感じられないし、「自民党のアイドル」だった筈の次男も、所詮一時的に話題になっていた程度だけどね。自民党自体も、原発事故等大変なご時勢なのに、民主の足を引っ張る事しか考えていない(勿論、特に仙谷の復帰等は全くの「愚の骨頂」だし、民主は絶対に支持しないという私の根本的な考えは変わらないが。浜岡原発については、そんな私でも一定の評価に値するとも思うけど)。これでは次男がいくら親父や、この橋下知事みたいにスタンドプレーに走ってもタカが知れている。

| | トラックバック (0)

2011/05/18

橋下知事提案の、ある条例案が必要となってしまう「この国のかたち」

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110517-OHT1T00283.htm

橋下知事「許さない」 「君が代」起立しない教員、全部クビ!

 大阪府の橋下徹知事(41)は17日、入学式や卒業式での君が代斉唱時に起立しない教職員に対する免職処分の基準を定めた条例案を、9月の府議会で審議する意向を表明した。橋下氏は「辞めさせるルールを考える。国旗国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」と16日に述べており、その具体策として条例化への意欲を示した。大阪府教職員組合は、同様の条例は全国でも例がないと指摘し「民主主義の根幹を揺るがす」と猛反発している。

 君が代斉唱時に起立しない教職員はクビにする―。16日には「身分保障に甘えるなんてふざけたことは、絶対許さない」と強硬発言を繰り返していた橋下知事はこの日、その具体策として条例化に言及。「(校長などからの)職務命令違反を繰り返した場合、段階を踏み停職を入れるが、最後は免職処分とする」と処分基準の考えを示した。

 自身が代表を務める「大阪維新の会」の府議団が、教職員に起立を義務づける条例案を、19日開会の5月議会に提出する予定。維新の会は府議会で単独過半数を占めているため、提出すれば可決する見通しだ。ところが、維新の会の条例案には罰則規定がないため、橋下知事は、その実効性を担保するため、免職処分の手続きを定めた規定の条例化を目指す。

 これに対し、大阪府教職員組合は「大変大きな問題。知事に異論を唱える声を条例で封じる。これはファッショ以外の何者でもない」と指摘。また、「教育文化府民会議」はこの日、条例案の提出を見合わせるよう府議会各会派に求めるなど、反発の動きも出ている。

 大阪市、堺市の政令市を除く府内の公立小中学校教職員の処分権は大阪府教育委員会にあり、従来の規定では、懲戒処分のうちで最も軽い戒告が“上限”。府教委によると、2002年度以降、君が代斉唱に関する職務命令違反で厳重注意か戒告となった教職員は計9人だという。同知事は「免職になるルールを作った後は政治が介入せず、どういう職務命令を出すかは学校現場に任せればいい」とし、最終的な処分の判断を学校側に委ねる意向を示した。

 ◆物議を醸した橋下知事の発言
  ▼「くそ教育委員会」 2008年9月、全国学力テストの結果公表に消極的な市町村教育委員会を批判。テレビ番組でも「教委は関東軍」とダメ押し。
  ▼「朝日のような新聞社は早くなくなった方が世のため」 08年10月、光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求発言を巡って敗訴した知事に対し、同紙は弁護士資格返上を求める社説を掲載。知事は「朝日は今まで事実誤認したことがないのか。偉そうに。すぐさま廃業した方がいい」と激怒。
  ▼「世間を知らなすぎる」 10年10月、全国的に広まる自治体首長の「育児休暇」取得について反対。第3子の誕生に際して取得した広島県の湯崎知事は「大きなお世話」と不快感。

橋下知事はあまり好きではないし、そこまでしないといけないこの日本という国って何なんだろう?とも思えてくる。しかし、少なくとも今回の提案、その真意についての私の第一感想は、「よくぞ言った!!グッジョブ!!」ですね。正直言って。

勿論、今この国にいる、1億2千万の日本人は日本人になりたくて産まれたわけではない。だから愛国心とかを押し付けるつもりなんて無いです。しかし、昔茨城県内某進学校(私の出身校ではない)にも卒業式の国歌斉唱で起立しないごじゃっぺがいたけど、何で「戦争賛美だ」(というか、殆どの人は君が代なんて意識していないだろうよ。私だってそうだし)とか屁理屈ほざいているのに国から給料もらって生活しているわけ?それはハッキリ言って、在日の、「帰化したくありません。でも、日本名は欲しいし、選挙権も欲しいです。」とおんなじ。彼らと同胞の、捏造ブーム等でゴリ押しされているK-POP連中の、「日帝は私たちの祖先をいじめた酷いやつらです。だから嫌いです。でも、芸能活動の為に日本で出稼ぎしたいです。」ともおんなじ。子どもの我が侭なのですよ。

早速堺市長がかみついたようだけど、今回は「橋下知事、負けるな」とちょっと応援してみたくなる。別に内心どのような思想を持つかは自由です。でも、国から給料を貰っているのなら、最低限言われなくても、守るべき事は守ろうよ。それが嫌なら、さっさと公務員を辞めて、中国なり半島なり反日国家に行けば良い。思想の右左傾きに関係無しにそうした我が侭にはいい加減自分もうんざりだし。

| | トラックバック (0)

2010/05/16

宮崎牛のブランド失墜危機こそ東国原知事のチャンス?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100516-OYT1T00653.htm

宮崎牛、種牛も口蹄疫疑い…ブランドに大打撃

 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫」問題で、県は16日、ブランドの宮崎牛を一括して飼育する県家畜改良事業団を中心とする半径10キロ圏で新たに移動制限区域を設けた。

 発表によると、発生(疑い例も含む)は1市3町の計101農場に拡大し、殺処分される牛と豚は計8万2411頭になった。

 県は、宮崎牛の種牛と評価用の牛の牛舎を約50メートル離すなどの対策を取っていたが、同じ農場内のため、種牛49頭を含めてすべての牛が殺処分される。49頭は、主力級6頭の後継として次世代を担う種牛として成育していた。

 一方、約20キロ離れた西都市に移動した6頭は、人工授精用精液の約9割を供給している。原則として家畜の移動が禁止される家畜伝染病予防法の移動制限区域内だったが、宮崎牛の生産に欠かせないため、県の要請を受けた国が特例で認めた。

 6頭は、移動前の遺伝子検査で感染していないと判定されたが、ウイルスの潜伏期間があるため、感染している可能性もあるという。このため県は15日から1週間にわたって遺伝子検査を行い、その後も経過観察する。

 JA宮崎中央会は16日、口蹄疫発生に伴う経済損失が約160億円(15日現在)に達する見通しを明らかにした。殺処分の対象となる家畜の評価額や出荷遅れによる損失などを積算。8日現在の試算(約110億円)から約50億円増えた。

 JAによると、子牛の誕生から優良牛を生み出す精子を安定して供給できるようになるには約7、8年かかるという。

(2010年5月16日22時05分  読売新聞)
鳥インフルエンザの次は口蹄疫ですか。宮崎県といえば、初代そのまんま東こと東国原英夫、去年の衆議員選挙出馬騒動は結局無駄にかき混ぜただけで、男を下げてしまったのは否めなかった。
その後あまり話題を聞かないと思ったら、来年の知事選挙について、「共産党が立候補を見送れば、無投票で再選されて、経費が5,6億円浮く」なんて言っていたようだけど、そういう問題じゃないだろうに。大切なのは、知事に再選されるか否かとか、経費の問題とかじゃない。与えられた任期を十分全うして、あなたを期待して票を入れてくれた宮崎県民や宮崎県の為に仕事をすること以外の何物でもないだろうに。
この宮崎牛の口蹄疫騒動こそ、言い方は悪いけど、彼が本当に宮崎県民の信頼を得るチャンスだと思うけど、まあこの発言からも伺えるように、まだ勘違いしたままなようだし、変なスタンドプレーに走るのかもしれませんね。まあ、彼を勘違いさせたマスゴミにも勿論責任はあるのだけど。自分が宮崎県民なら、来年の知事選では彼に入れたいとは正直思わない。

| | トラックバック (0)

2010/04/04

目前な4月11日選挙-鳥取市長選も消去法で?

http://www.asahi.com/politics/update/0404/OSK201004040011.html

鳥取市長選、2氏届け出 3選目指す現職と新顔の戦い

2010年4月4日17時15分

 鳥取市長選は4日告示され、竹内功、砂場隆浩の2氏が立候補を届け出た。3選を目指す現職の竹内氏は自民、公明両党の推薦を受け、新顔で元新聞記者の砂場氏は民主、社民両党の推薦と共産党の支持を得ている。11日に投票、即日開票される。

 竹内氏は、農林水産物のブランド化や高速道路を生かした企業誘致などの経済対策を掲げ、「景気対策と地域の命を守るため公共事業を拡大する」と主張。砂場氏は、学校給食の無料化や病児保育の制度拡充など子育てや福祉重視の公約を示し、「財源確保に向けて事業仕分けを導入し、無駄を省く」と訴えている。

鳥取と言えば、テレビ東京での某番組でも、吉本多香美が地元民の家に訪問していたのをたまたま見た事がありますね。まあ、自民・公明もアレだけど、どっちか選べというなら竹内某のほうでしょうね。対する砂場某の方は、推薦している民主の、某議員の鳥取・島根を侮辱した発言以前に、政策も共感できる面もあるけど、「手仕事食器の給食で豊かな感性育てます」とかってね。(苦笑)そんなの優先順位的にかなり下だと思うけど。いずれにせよ、4月11日は他にもいくつかの自治体選挙が控えているようだけど、今夏参議院選挙直前なだけにどのような結果となるかはやはり関心があります。

| | トラックバック (1)

2009/08/01

中田横浜市長の今後の行方は?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090802k0000m010036000c.html

以前にも某スキャンダルが報じられたし、それらが一気に暴露される前に先手を打ったのだろうけど、まあ、中田宏とやらが横浜市長を辞任するのは勝手です。今後政治には一切関わらなければね。だってそうでしょ。市長を途中で投げ出すような人が他の大きな責任を伴う政治的な仕事なんか出来る訳ないのだから。

そんな彼に接近してきたのが、まさに「類は友を呼ぶ」と言うべきか?橋下徹大阪府知事のようであります。最近は地方分権など大そうな事をさけんでいるようだけど、スタンドプレーが目立つというか、顔にも表れているけど、初めて見た時から胡散臭くて信用できないと思いましたよ。私は。小泉元総理がまさにその典型的な悪例だったけど、日本人は、つくづくこういうタイプに騙されやすい国民性であるという事なのでしょうが、まあ、繰り返し言うけど、「歴史は繰り返す」ともいうし、やはりもう一度落ちるところまで落ちないと本当に分からないような気がします。中央政界のみならず、このような地方自治体関連のニュースを見ても。

| | トラックバック (0)

2009/07/16

初代そのまんまは結局何も変わらなかった?

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009071600951

久々に時事通信からのソースですが、初代そのまんま東、いや東国原宮崎県知事、結局出馬はしないようだけど、変にかき回しただけで終わってしまいましたね。余計な事はしないで宮崎県知事の仕事だけを考えていればよかったのに、誘う自民党も自民党で、このような事をしても、絶対いい風には取ってくれない事は火を見るよりも明らかなのに、まさに末期症状と言っていいのかもしれません。麻生総理を積極的に支持するつもりもない(勿論民主党や社民党等に比べればずっとマトモなのだけど、)けど、なんだか身内に足を引っ張られているのは気の毒ですよ。東京都議会選だって、民主党が本当に支持されたわけじゃなくて、一昨年の参議院選同様自民・公明がだらしなさすぎただけだったというのに。

彼が宮崎県知事に就任した時はやる気があるのは伝わったし、「初心を忘れないでほしい。」と思っていたけど、どうやら完全なる買い被りだったようですね。まあ、元々100%信頼していたわけでもなかったですが。本当にこの国を任せられる政党が出てくるのはいつの日か・・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)