ドラマ・時代劇

2020/08/24

麒麟がくる総集編第三集感想

弟を殺して、もう高政と道三の関係修復は不可能か?な所で第二集は終わりとなりましたが、ついに長良川合戦が起きて・・・・・・・

そもそも高政が土岐頼芸の落胤だった事も、道三が隠居したのも信憑性は薄いらしいですが、ホントにモッくんは前半のMVPでしたね。長良川合戦までの撮影は今年1月中に終わったらしいですが、頼芸に対して面と向かって「傀儡には毒は盛りませぬ。」と言ってのけた等オーラ半端無かったです。日本のいちばん長い日で昭和天皇を演じた時もちょっとイケメン過ぎると思ったけど、モッくんの前では他の多くの共演役者達も霞んでしまいますね・・・・・・・・・・主役の長谷川博己氏も身長は180数センチあって、道三に味方する事にした決断もまた一皮むけたなでしたが・・・・・・・・・・

信長に仕える前は、最近の研究で明らかになった点も出てきたながらもまだまだ不明な点も多いし、どうしても、道三とか信長とか周りの有名登場人物の方が目立ってしまっているのも否めませんが、ここぞという時ではやはりそれなりの活躍を見せていますね。結局は尾張への道も塞がれて越前に逃げる事になって、もしこの時信長に仕える事になっていたらどうなったのだろうかでしたが、それはまだまだ先の事。

織田家も、これで斎藤家がまた敵に回ってしまっただけでなく、織田家中でも弟の信勝が兄にとって代わろうとしていましたが、いくら戦国の世の習いとは言え、同じ母親の腹の中から生まれた兄弟があの様な事になってしまうとは・・・・・・・・・・「飲め!飲め!お前が飲め!!」のシーンも鬼気迫るものがあって、正直前はあまり好きではなかった染谷将太氏も確かに今までとはまた違った信長像を出せているけど、信勝役の木村了氏も大河ドラマは武田義信を演じた風林火山以来13年ぶりの出演となりながらもまたまた超有名な近親者に死に追いやられる役柄(まあ風林火山は主人公が戦死した時点では義信まだ存命だったけど)で、早くから推されていたけど、まあ今度また大河に出演する時はもっと良い役を演じてほしいですね。

当然母親の土田御前も喜ぶはずもなく、尚更信長を忌み嫌う様になってしまって、「わしは何もかも失った・・・・・・・」と濃姫につぶやいていたのも切ないものがありましたが、土田御前って、自分の子女は信包(母親は別人な説もあり)以外皆自分よりも先に死んでるんですよね・・・・・・・・息子のかっての家臣だった秀吉が、孫達を骨抜きにして、天下統一を果たし、その一人だった信雄を、家康の旧領への転封を拒んだ理由で改易したのもどう思っていたのだろう?でもありますが、於大の方の親子愛も伝わったその家康とは対照的ですよね。

於大の方と言えば、祖母の華陽院も「徳川家康」同様孫の成長を見守る良き祖母として描かれてましたが、桶狭間の約2週間前に亡くなったんですよね。太陽暦換算では命日は家康とも近かったけど、どうせ徳川がらみの女性主人公でやるのなら、2017年の「おんな城主直虎」も、この華陽院と於大の方をダブル主人公にして、おんな太閤記の徳川版でもやれば良かったのにとも思いますが、信勝を粛清した後、今度は足利義輝が実質的な天下人・三好長慶と和睦して京に戻ってきたという事で信長は高政(義龍)や長尾景虎(登場はしなかったけど、後の上杉謙信)らと同様上洛した。

ここでも光秀は、知り合いになっていた松永久秀も動かして高政による信長暗殺を阻止したけど、次会う時は光秀を滅ぼすつもりだった高政も、最後はナレ死ながらも、自分なりに強い国づくりをしたい強い意志や、父・弟を殺してしまった事への葛藤も描かれていた等これまでの登場作品よりは焦点当てられていたのも良かったですね。もし長生きしていたら信長は果たして美濃を史実通り1567年に取れたのでしょうか。これから本格的に・・・・・という所で早死にしてしまったし、たられば論の域を出ませんが・・・・・・・・・・・

尾張を統一したといっても、実際は既に今川氏にも愛知郡・知多郡・海西郡はある程度浸食されていて、信長が統一したのは今川氏の勢力が及んでいない地域全てに過ぎなかった。そんな中で今川義元が軍事行動に出たのも、愛知郡での拠点を包囲されかかって直前にはまた品野城も落とされたから、東尾張の確実な確保を目的としたからだったのでしょうが、終盤でいよいよ運命の桶狭間合戦に入っていきました。実際は、松平元康(のちの家康)はあんな命令無視なんか出来なかった(築山殿との結婚等準一門扱いだったし、嫌な思い出ばかりだったら、後年駿府を住処になんてしなかったでしょうしね)とも思いますが、これも前半の大きな目玉の一つらしく、偶然などではなく、信長はちゃんと勝てる方法を模索して、戦略家ぶりも発揮したり、敗れた義元の方も最期まであきらめず、海道一の弓取りらしい武勇を見せたりしたのも良かった。この麒麟がくるでも桶狭間もやったのを見て、やはり信長は、つい最近までのイメージほど革新的ではなくとも戦国乱世に終止符を打つべく現れた風雲児、不世出の英雄である事を改めて認識させられた。義元も名将だったけど、早くからそんな信長がいた織田家と敵対する運命だったが故に天に選ばれなかったのかなあでしたが、光秀も直接関係は無かったながらも戦勝した信長の前に駆け付けた。

光秀が信長に仕えるのはまだまだ先の事で、義元を破った翌月には早くも美濃も攻めるのも残念ながら失敗に終わってしまったのですが、濃姫が、両親とは違って褒めてくれるのを嬉しがっていたのも改めて信長の純粋な一面が感じられましたね。濃姫の方は、信長と他の妻との間に信忠ら子女が生まれたのに穏やかならざる感情を抱いていた様で、これも今後のこの2人の関係にどう影響を及ぼすのかでしたが・・・・・・・いよいよ今週より麒麟がくる放送再開となって、予告では義輝だけでなく、この時はまだ坊さんだったけど、弟の義昭や近衛前久の姿も見られた。今日は感染者数は減少しながらもコロナもまだまだ予断を許さない状況ですが、ホント楽しみです。ドラマ・時代劇を見てこんな気分にさせられたのは久々ですが、これからが、光秀も主人公らしくもっと活躍していくのだし、麒麟を呼び求めていた人達の人間ドラマにこれからももっと期待したいです!!

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2020/08/17

麒麟がくる総集編第二集感想

第一集はついにあの不世出の英雄・織田信長が登場して終わりとなりましたが、麒麟がくる総集編第二集の感想です。

青年期のハッキリとした記録が残っていないからしょうがないとは言え、まだまだ光秀はパシリで京に行ったり尾張に行ったりしている有様ですが、信長との「運命の出会い」も間もなくの事でした。利き鉄砲でも見事当てて見せたのだからさすが光秀ですが、この2人が天下統一を進めていき、その果てに・・・・・・は当然皆まだ知る由も無い。

戸田康光に裏切られて、父・信秀の人質になっていた後の家康こと松平竹千代も信長にも会う事となって、よく伝記や時代劇等で描かれる、この時期の信長との交流は、実は明確な証拠はないらしいですが、うつけ・信長にも物怖じとしない態度は立派でした。間もなく、安祥城を今川方に落とされて、生け捕りにされてしまった兄貴の信広との交換で駿府に行く事になって、そこでも今川義元に対しても物怖じとしなかったのですが、実は彼こそが・・・・・・・・・おっとあまり先走ってはいけませんね。

勢力を回復できないまま信秀も亡くなって、ついに今川は尾張にも勢力を及ぼす事となって、将軍・足利義輝に調停を頼もうとするも・・・・・・・室町幕府は言われているほどは弱体ではなかった意見もあり、実際また話が先走ってしまうながらも信長も足利将軍の権威も途中までは尊重していた見方が近年は有力となっている様ですが、三好長慶(や松永久秀)との対立で京都にいない事も珍しくなく、過去エントリーでも触れたけど、明応の政変以前と比べて自前の軍事力も無く、官位・官職も下がってしまった(義輝も結局従三位・参議で終わった)のだから、やはり今谷明氏が「信長と天皇」で足利将軍が15代続いた事を、織田政権が本能寺後数年で瓦解した事とも比べてどや顔で言うのは適切はないでしょう。

平和な世に現れる麒麟の存在にも触れながらも、どこか無力感も感じられて、実際今川・織田の調停も成功しなかったのですが、代替わりという事で実現した道三と信長の会見も梟雄と発達障害型天才のぶつかり合いで、見ているこっちもゾクゾクさせられたものがありましたね。村木城の戦いは信長を見込んだ道三による援軍もあって、勝利した信長でしたが、既に有名無実となりつつあったながらも尾張守護だった斯波義統が暗殺されてしまった。父の仇を討つべく当然動いた息子の義銀は自分の元にやってきた信長相手にも威厳ある態度を見せていたけど・・・・・・・・・また話は先走ってしまうけど、今回は主に舞台で活動されているらしい人が演じたこの義銀、桶狭間直後に信長に追放されてしまったながらも後に和解して、娘を弟・信包(この麒麟でも登場するかな?)の息子と結婚させるも家康と今川氏真の様に主従関係が逆転してしまった様である。(でも、権威を重んじていたのもあったのだろうけど、義銀への態度を見てもやはり信長は案外寛容だった様である)祖父の義達も、実はかなり長生きで、孫が追放されて、孫を追放した信長が義輝の弟、義昭を擁立して上洛した直後まで生きていたらしく、義達らについては後日またツッコんで触れたいと思うけど、自身が義元の父・氏親に敗れて戦国大名への転身に失敗しただけでなく、その今川氏の戦国大名としての脱落や息子の暗殺、孫の追放についてどう思っていたのか・・・・・・・・・・

実際は作中でのナレーションとは違って、信長が尾張を統一したのはまだ先の事でしたが、美濃でもその援軍も巡って道三と息子の高政が対立、深芳野の死もあってついに道三は高政に家督を譲る事になりましたが、下の息子だった孫四郎と喜平次を道三が偏愛していた為これで対立が収まったわけではなかった。さらにまた、高政は信長の事を良く思っていなかったのは他の斎藤氏がらみの作品(国盗り物語等)と変わらなかったながらも、高政なりの国をかくある様にしていきたいなビジョンも描かれていましたが、病気と偽って、その孫四郎・喜平次をおびき寄せて殺して・・・・・・・・・・・・信長も後に同じ様な手口で信勝(信行)を止む無く殺す事となってしまったのですが、もう道三と高政の関係修復は不可能かと思われた。果たしてこの先・・・・・・・・・・・・

後の秀吉こと藤吉郎もまだ駿河をウロウロしていた姿しか見られず、これは麒麟では描かれてなかったけど、高政が家督を継いだ時点では彼は美濃を全て支配していたわけではなく、後に遠山の金さんで有名な景元も出た、東美濃の一部に地盤を持っていた遠山氏は信濃の大半を勢力下においていた武田晴信(信玄)に従っていたらしい。でもまた、遠山氏も武田一辺倒ではなく、信長の叔母と結婚する等して織田氏とも親戚となって、どちらにもつぶされない様立ち回っていたらしいですが、今後また斎藤氏メインの時代劇を作る時は遠山氏の絡みも描いてほしいなあとも思いましたね。第三集では・・・・・・・・で、コロナ感染とか不安は依然ぬぐえませんが、やはり楽しみであります。

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2020/08/10

麒麟がくる総集編第一集感想

いよいよ今月30日から放送再開される麒麟がくるですが、昨日から3週続く予定の総集編、私も第一集見ました。拙文ながらも感想を述べます。

光秀が本当に道三らと深い関係があったのかは微妙ですが、100%そうではない証拠もあるわけでもなく、織田家や松平家、今川家等有名大名も絡んでくるのだから、そういう解釈するのもおかしいとは思えないですが・・・・・・・・・・そんな事言ったら、今までの殆どの大河ドラマ作品だってアウトな脚色が見られたのあるのですが、まず主人公の光秀ですね。後に信長を死に追いやる事になるとは本人も思ってもいなかったであろう京都・本能寺で細川藤孝と斬り合いになりそうだったのも皮肉でしたね。確かにネットとかでも指摘されている通り、自らが主体となって活躍するというよりも道三らの、悪く言えば「パシリ」として京に行ったり尾張に行ったりしていた事が多かったですが、その一方で麒麟を呼ぶ確かなきっかけになった鉄砲調達に貢献(大塚明夫氏も出ていたけど、親父さんも何度か大河ドラマにも出演されていたし、今後も出演してほしい)したり、天下人になりつつあった三好長慶が襲われた時に意気投合した松永久秀らと共に応戦して守ったりと、まだまだ青い所はありましたが、主人公らしい活躍もしっかり見せていたし、堺正章氏や門脇麦氏ら架空人物な脇役も、出過ぎとの指摘もありますが、良く絡めていました。

光秀を取り巻いた戦国武将たちもです。美濃編では一番活躍したと言える道三は頼純は毒殺しましたが、頼芸に対しては「傀儡には毒を盛りませぬ。」と本人に対してハッキリ言ってのけたのが怖かったですね。改めて・・・・・・・・流石美濃の蝮と言うか、高政(義龍)が道三がホントに自分の父なのかな疑念を抱いたのもさもありなんだったのかもしれないですが、謀略だけでなく、戦も決して弱くはなく、織田信秀を撃退した加納口の戦いも参加した光秀も色々悩む所あった様ですが、流石でした。

信秀も、朝廷の内裏の補修代として今川義元の8倍も献金した等、守護でも守護代でもなかったけど、早くから熱田等経済的に重要な拠点を押さえ、石高相応以上の国力があった尾張半国を治める実力者として描かれていたのも今までの時代劇ではあまり(と言うか殆ど?)無くて、もっと後の信長飛躍の基礎を築いた人物として注目されてほしいとも思いましたが・・・・・・・・・・

信長の引き立て役な印象がまだ強い義元の方も、今までも「徳川家康」や「風林火山」等海道一の弓取りらしく描かれた作品もありましたが、今回も格好も全然公家風じゃなかったし、マジで強そうなオーラがありましたね。織田と今川に挟まれて、父・広忠も頼りにならなかった竹千代(家康)の悲哀も、光秀にも温かく励まされたのは熱くこみあげてくるものがありましたが、彼も光秀とのこの出会いも今後どう影響を及ぼしてくるのか・・・・・・・・・・・子役の子の演技も普通に上手かったですが・・・・・・・・・

信秀も尾張内外共に敵だらけになってしまって、結局道三と手を結ぶ事になって、信長にとっては姉妹にあたる三女も道三の側室として差し出した(だから、道三と信長は義兄弟でもある)のですが、信長と濃姫がついに結婚・・・・・・・そして光秀らと共に日本の歴史を大きく動かしたけど、ついに信長が初登場・・・・・・・・・・・後世の多くの人達が思い浮かべる信長像とは違い、人懐っこさが感じられる青年に見えましたが、時代は確かに・・・・・・・・・・・・・・


改めて見ても普通に面白かったのですが、今日は休日と言う事もあって都内の感染者は減りながらもコロナ感染者数が高止まりしている中今度は藤孝役の眞島秀和氏がコロナ陽性・・・・・・・・・・・・・・・沢尻氏の逮捕、岡村氏の失言、コロナによる放送休止等今までも色々悪いニュースがあったのに、ついに麒麟出演者もコロナ陽性者が出てしまって・・・・・・・・・・ましてや藤孝は今後光秀の盟友(実際は当初は上司部下の関係だった説もあるが)としてもっと話に絡んでくるのに・・・・・・・・・・・・・・

矛盾していると思うかもしれないけど、私は信長も好き、間違いなく日本史上不世出の英雄だと思っていますが、光秀も好きです。それでも、光秀を主人公にする大河ドラマを製作すると聞いた時は、最初は国盗り物語でもレギュラーだったろでしたが、繰り返し言う通り実際見てみたら面白いだけに越年になっても全44話やってほしいです。日本政府も、ブレーキ踏みながらアクセルかける愚策なGOTO等コロナ対応でも失政続きだし、アテにならないから不安でしょうがない、今の現状も恐れていた事が現実になってしまった・・・・・・・・でしたが・・・・・・・・

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2020/06/07

麒麟がくるもついに桶狭間まで来たが・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7798a5261d2cd0f76ebd05bb4ea427bdcafddf

染谷将太、「練習を重ねた」『麒麟がくる』バージョンの「敦盛」披露



配信

オリコン




大河ドラマ『麒麟がくる』第21回「決戦!桶狭間」より。唐突に「敦盛」を口ずさみはじめる織田信長(染谷将太) (C)NHK

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、放送一時休止前、最後となる第21回「決戦!桶狭間」が7日に放送された。今川義元(片岡愛之助)が尾張に攻め込んでくる中、織田信長染谷将太)は清須城で戦況報告を受け、「籠城する」と家臣に告げた後、、帰蝶(川口春奈)の前で思案しながらうたったのは、幸若舞「敦盛」の一節だった。

 

【場面写真】桶狭間の戦いのシークエンスをたっぷりと

 

 織田信長の一代記である史料「信長公記(しんちょうこうき)」にも、桶狭間へ出陣する前に信長が「幸若舞」の一節を舞ったと記されているという。信長は「人間五十年、化天のうちを比ぶれば…」という節を特に好んだそう。演出を担当した一色隆司氏は次のように語っている。

 

 「八方塞がりの状況の中で死をも覚悟した信長の口から無意識にこぼれ出てきたのがこの『敦盛』です。自分の立場を認識しながらもどこかに光明が差さないか集中する信長に、ある種の悟りの境地が訪れるような意味合いにしたくて染谷さんとは、うたい方だけではなく、うたい出すまでの気持ちの流れ、そして、思わず口ずさみ始める時の表情、そして、うたいながら命の全てをかけて打開策を模索する思い、そしてひらめき…一つ一つの思いを意識して演じていただきました。このシーンは、この回の信長にとってはターニングポイントになるシーンだったので、いかにドラマチックに『敦盛』を表現できるのか…ということに注力しました」

 

 また、染谷は公式ホームページのインタビューに「信長は、自分という存在をかけ、自らを試すように死をも覚悟して出陣します。でも、その前に『敦盛』をうたうとは思ってもいませんでした(笑)。芸能指導の先生(友吉鶴心氏)と練習を重ね、『麒麟がくる』バージョンの『敦盛』を謡っているので楽しみにしていただけたらうれしいです」と答えている。




http://koukorekisikikou.a.la9.jp/nobunaga/okahazamasuiri.htm

https://note.com/dadamail/n/ne9b52f43be12

桶狭間の戦いについても今改めて興味を持っていて、上記URのページでも考察されてますが、桶狭間は戦いの場所は田楽狭間ではなく、桶狭間山で、奇襲でもなく、兵力を分断させたのが一番の信長の勝因だったらしいです。季節的にも、太陽暦換算では6月12日だから梅雨時でしたが、突然の豪雨で、義元の本隊に接近しやすくなったのも大きかった様ですね。

丸根と鷲津を落としながら敗れてしまった義元、駿河・遠江・三河を合わせても70万石弱でしたが、既に小和田哲男氏も指摘した通り、氏親の代から今川氏は安倍金山とか金山開発にも力を入れていたし、桶狭間直前時点で尾張も知多郡と海西郡の多くを勢力下においていたのだから100万石相当の国力は確かにあったのでしょう。(実際また、後に尾張の一部を除いた今川の旧領に加えて甲斐と北信を除いた信濃を領有した時点での家康の石高も表高は119万石だったが、実際は150万石あったという)1万石ごと250人動員できるらしいから、兵力もいくつも説もありますが、2万5千動員できてもおかしくなかったかと思われます。

大将本人が討ち取られてしまった他の例は龍造寺隆信しかなく、結果的に戦国大名としての今川氏の滅亡につながってしまったのだから、桶狭間での敗死はどうしても客観的に見てマイナス点と認定せざるを得ません。しかし、名指ししたり、URを張り付けたりはしませんが、義元に否定的な人って、十分でない根拠も基にしている様に見えます。

http://imagawayakata.blog92.fc2.com/blog-entry-123.html

例えば、山本勘助と豊臣秀吉をみすみす他家(それぞれ武田家・織田家)に渡してしまったのだから人を見る目がないという意見で、勘助については、上記HPでも指摘されていますが、そもそもその根拠となる甲陽軍鑑は史料的信用性に乏しく、実際義元との絡みでもいくつも矛盾が見られるし、秀吉についてはまた、「今川は譜代ばかり重用して、秀吉みたいに能力があっても身分が低い人物はそれ相応の起用をせず、家臣達も『出る杭は打つ』で秀吉をいじめていたから見切りをつけたのだ。」と言っていた別の某ブロガーも目にしましたが、秀吉だって義元の家臣の家臣に短期間仕えていたに過ぎなかったではないですか。(現代で言えば、東海地方で一番有力な大企業の孫会社にいた事になるけど、孫会社と祖父会社の社風が同じとは限らないでしょ?短期間で祖父会社の社風なんて分かる人なんかいるのですか?)しかも出仕を止めた理由も確かに小和田氏監修の小学館「少年少女人物日本の歴史 豊臣秀吉」とかでは金が無くなっているのを同僚達が秀吉のせいにしていじめた説が採られていましたが、これだって真偽は不明、そもそも秀吉が信用するに足る史料に初めて現れたのは桶狭間よりももっと後の事、信長が反抗的だった一族の信清を追放してやっとこさ尾張を統一した頃です。

また雪斎におんぶにだっこで、戦国武将としての実績は雪斎がいてこそという意見も目にしましたが、確かに片腕だった雪斎の功績も大きかったでしょう。しかし、どんなに彼が優れていて、戦国武将が専制君主ではなかった(信長は例外だったが)としても最終的に判断を下したのは義元だっただろうし、雪斎が死んだ後もまだ統治が不安定だった様である三河での反乱は抑えていたし、尾張への蚕食も、桶狭間直前に品野城を信長に落とされてしまいましたが、前述通りある程度の勢力は維持しています。

やはり結論としては今川義元も名将だったという事です。(凡将ならば、川中島の戦いで武田信玄と上杉謙信の調停も出来る筈がない)義元に限らず、武田勝頼、朝倉義景、浅井長政と戦国三英傑に敵対した人物は、多くは最終的に滅んでいる。武田氏滅亡時点では武田氏の武将で、家康には度々苦杯を飲ませた真田昌幸だって、最終的には関ヶ原では長男の信之は家康に味方したけど、西軍についた自身と信繁は負けて九度山に流されて、大坂の陣に出陣した信繁も最終的には討ち取られてしまった(浅井は、三女の江が秀忠と結婚して、摂関家や皇室にもその血を伝えたし、武田遺臣も多くは家康が自身の家臣として採用してもいたけど)のですが、運も確かにモノにしていった信長の戦術がもっと上を行っていた、信長がもっと凄かったのです。信長がいなければ、群雄割拠はあと100年以上は続いていたかもしれないけど、信長はやはり戦国乱世に現れるべくして現れた風雲児、不世出の英雄なのです。勝頼については外交の失敗、義景は軍事を一族の宗滴に丸投げして自身は平和ボケして、義昭という神輿も信長に渡してしまった等信長とは直接関係ない滅亡の原因もありましたが、信長(と家康が出た松平氏)と早くから領国を接していたのが不運だったのです。

それでも、父と有力武将を亡くした悪い状況で名実ともに跡を継ぐ(家督は既に1558年に譲られていた)事になった氏真も、戦国武将としての能力は平均未満でも領国を失った後の立ち回りは悪くなく、勝頼や北条氏政・氏直親子、義景とかと比べれば全然マシな人生だったとも思いますが、コロナの所為で麒麟が放送休止になってしまうのはやはり残念です。今月下旬から撮影再開、8月下旬から放送再開となるらしく、越年になっても全44話放送する方向で話が進んでいる(そう言えば、ナレーター担当でもある海老蔵氏主演の桶狭間はどうなったんだ?竹中直人、北村一輝、中尾明慶各氏新キャスト様の発表以来2か月も新情報を聞かないけど)ですが、光秀はまだ信長の家臣にすらなっておらず、本格的な活躍はこれからなのですから、最後までしっかり麒麟の到来を求めていた戦国武将達のドラマを描いていただきたいです。

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2020/02/16

製作スタッフでもなければ、出演役者の関係者でもないであろう人達がどーしてそこまで必死こいて麒麟の視聴率低下を騒ぐのだ?(2020年2月17日追記有り)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200216-00000010-friday-ent

『麒麟がくる』は失速する?~戦国大河なのに苦戦する5つの理由


2/16(日) 11:45配信

FRIDAY



史上最低の世帯視聴率だった前作『いだてん』を受け、19.1%で始まった『麒麟がくる』は、「好発進」「ロケットスタート」「大河復権」などともてはやされた。

【大河降板】元カレ、俳優、女友達… 沢尻エリカが漏らした「ジャンキー人脈」

ところが2話から4話まで下落を続け、3割の視聴者に逃げられてしまった。これまでに例を見ない落ち方だ。

視聴データを分析すると、いくつか課題が浮かび上がる。
戦国時代を描いたテッパンの物語のはずなのに、今作も苦戦の兆候が出ている。

◆不安1-例をみない序盤の急落-

長谷川博己主演『麒麟がくる』の初回終了後、NHKの木田幸紀放送総局長は定例会見で、「大変いいスタートが切れた」と語った。さらに「みんなホッとしているし、ありがたいなと思っている」と続けた。
メディアの中には、「制作トップが1年ぶりに見せた心からの笑顔」と描写する記事もあった。

ところが視聴率は、19.1%→17.9%→16.1%→13.5%と、2話以降で下落を続けた。
初回から3割の視聴者が逃げた計算になる。

この4話の後の定例会見で、木田総局長は「不安材料は全然持ち合わせていません」と強気の姿勢を貫いた。

「4話に関しては、裏番組の影響もありリアルタイム視聴率が下がったが、BSプレミアム、タイムシフト、NOD(NHKオンデマンド)の数字は高いところで安定している」と言うのである。

しかし正確に言えば、BSプレミアムが4話で大きく伸びたわけでもないし、総合テレビの下落分を補ってもいない。ましてやタイムシフトの数字は、総局長会見のタイミングでは、まだ出ていなかった。さらにNODで視聴する人の数は、放送で見る人の数十分の一にも満たない。

百歩譲って、これら3データが落ちていないとしても、これらはコアなファンの可能性が高い。つまり大多数の視聴者の評価としては、徐々に下がっている可能性を否定できないのである。

しかも4話までで3割の離脱は、これまでに例を見ない。
戦国時代を舞台にした過去7作では、『功名が辻』(06年・仲間由紀恵主演)は1割以上視聴率を上げた。『風林火山』(07年・内野聖陽)と『天地人』(09年・妻夫木聡)も、多少数字を上げていた。


 

 



『江~姫たちの戦国~』(11年・上野樹里)は、ほぼ横ばい。
そして『軍師官兵衛』(14年・岡田准一)、『真田丸』(16年・堺雅人)、『おんな城主直虎』(17年・柴咲コウ)は微減だった。
テッパンの戦国大河では、3割も視聴者に逃げられたのは初めてなのである(図1)。


不安2-女性に不人気-

苦戦の理由2つ目は、女性に人気がない点。
スイッチ・メディア・ラボ関東地区2000世帯・5000人の視聴データでは、F1(女性20~34歳)は初回から4話までに半減近くになった。M1(男性20~34歳)は全く下がっていないのと対照的だ(図2)。
実はFC(女性4~12歳)も3分の1、FT(女性13~19歳)も半分近くに減った。男性が全く減っていないのに比べ、若年女性には全く不人気だ。
未婚男性が上昇傾向にあるのと比べ、未婚女性は3分の1が4話までで視聴をやめている。
初回が高視聴率だったと分かった際、「映像がカラフルで美しい」「歴史大河ドラマの王道」と評価する記事が散見された。田園風景や登場人物の服装の眩しい色彩美を賛美し、明智光秀を長谷川博己がさわやかな草食系で演じ好感が持てるというものだった。
ところが若年女子は、そんな程度では見続けてはくれない。
映像美や設定のユニークさだけでは、初回しか持たない。やはり話の展開が面白くないと人々は見続けないのである。
不安3-高齢・単身女性は最悪-
同作を不安視せざるを得ないのは、若年女子のお眼鏡にかなっていないだけじゃない。大河ドラマの命運を握る高齢女性に支持されていない点が致命的と映るからだ。
F3+(女性65歳以上)の個人視聴率は、初回こそ20.4%と断トツに高かった。
ところその後18.5%→17.0%→13.6%と急落した。
老夫婦の間では、チャンネル権は次第に女性に移っているのだろうか。M3+(男性65歳以上)も、2話19.6%から4話15.9%とじり貧だった。
しかも独居家庭や夫婦二人のみの家でも、軒並み数字が落ちている。
独居では9.5%から6.0%、夫婦二人のみも15.3%から11.9%に減った。M1やM2(男性35~49歳)が全く下がってないことから考えると、高齢女性が離れた影響と思われる。
実は『麒麟がくる』は、2話以降で戦国の物語らしい展開をみせる。
2話の前半は戦闘シーンが続いた。そして後半は、斎藤道三(本木雅弘)が尾張と通じていた土岐頼純(矢野聖人)を毒殺する。

3話では、頼純亡き後、土岐頼芸(尾美としのり)と斎藤家をめぐる権謀術数の話が中心。そして4話は、織田信秀(高橋克典)の傷の具合を探るスパイ合戦を中心に話は展開した。
要は『麒麟がくる』は男の子大河として、合戦・調略・権謀術数などのシーンが華々しく展開する。
ところが『利家とまつ』(02年・唐沢寿明、松嶋菜々子)以来の女の子大河を好んで来た高齢女性には、露骨な上昇志向と野蛮さは支持できないのかも知れない。
大多数を占める高齢層の中の半分に離反されるとなると、『麒麟がくる』の先行きは厳しいかも知れない。
『真田丸』との比較
戦国時代がテッパンといっても、実は近年の大河は女性に見られる工夫が随所に散りばめられていた。
『利家とまつ』以外に、『功名が辻』『江』『おんな城主直虎』は女性が主人公だ。『天地人』は「利」が幅を利かせる戦国時代にあって、「愛」や「義」を重んじた直江兼続(妻夫木聡)が主人公だった。女性に共感される物語だったのである。
そして特筆すべきは『真田丸』。
家臣のきり(長澤まさみ)が、重要な役回りをみせる。物語の大きな展開は、戦国らしい「利」の戦いだが、きりの存在がクスッと笑え、感情が動くセリフを編み出していた。理屈が先行しがちな男の会話を、上手く中和していたのである。
女性視聴者も大いに引き込んだ所以である。


この辺りは視聴データにも表れている。
例えば世帯年収による個人視聴率の推移をみると、高所得世帯では『麒麟がくる』も『真田丸』も大差はない。ところが低所得世帯では、『真田丸』は回を追うごとに急伸したが、『麒麟がくる』は逆に下がってしまった(図3)。内容が大衆向けになっていない証拠だろう。
これを普段のテレビ番組の好みで比べると、傾向は明確になる。


ニュースや経済番組を好んでみる視聴者には、両ドラマとも視聴率は安定している。ところがバラエティ番組やドラマ好きの人々には、『真田丸』は安定した数字をとり続けたが、『麒麟がくる』は回を追うごとに数字が下がっている(図4)。

どうやら『麒麟がくる』は戦国大河として肩に力は入り過ぎているようだ。
合戦シーンや権謀術数を好む男性には、こうした「利」の世界は支持されるだろう。ところが人間の感情を織り交ぜた娯楽としてドラマを楽しみたい人々には、『麒麟がくる』は窮屈で共感できない物語と映る。
女性や大衆が離反している理由だ。
せっかく「好発進」した同作。
世帯視聴率は前例のない急落をしたのに、「不安材料は全然持ち合わせていません」と強弁せず、視聴データを虚心坦懐に分析し、支持されていない点を着実に是正していかないと、史上最低を記録してしまった『いだてん』の二の舞になりかねない。
謙虚に路線修正をして、面白い戦国大河を全うしてもらいたいものである。

文:鈴木祐司
(すずきゆうじ)メディア・アナリスト。1958年愛知県出身。NHKを経て、2014年より次世代メディア研究所代表。デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。著作には「放送十五講」(2011年、共著)、「メディアの将来を探る」(2014年、共著)。

FRIDAYデジタル

 

もう鈴木祐司氏も、「深キョンは視聴率が取れない女優なのか?」(←「神様、もう少しだけ」とか今ではほぼ不可能であろう視聴率をたたき出したドラマにも主要登場人物役で出た事あるのだけど)とか「石原さとみは進化した」(←「シンゴジラ」での英語喋りなんか上手い下手以前に喋り方自体が鼻について、市川実日子氏が実際の配役だった環境省職員の方が適役だったんじゃないのか?だったけど)なんて言ってた時点で正直「こいつは駄目、こいつの言ってる事は当てにならない。」と思ってましたが、またこんな記事を書いた様で・・・・・・・・・・・・・

尤もらしいデータを並べていたけど、麒麟の製作スタッフや、出演役者またはその所属事務所の関係者が騒ぐのならまだ分かります。こういう記事も出ているという事はそれだけ日本が平和だと言う事でもあるのだから一概に悪いとも言えないのですが、そうでもないであろう鈴木氏や、フライデーの関係者達が視聴率3割下がった「程度」でそこまで騒ぐ話なのですか?新型コロナウィルスの感染拡大並みの大事として捉えている様に見えますが・・・・・・・・・沢尻氏の件だってあったし、良くも悪くも最初は例年より注目されるなんて「当たり前だのクラッカー」じゃないの?

鈴木氏はまた、女性受けする大河こそが良いみたいな書き方もしていたけど、「利家とまつ」なんて不自然な主人公補正等既に緒方信長がその嚆矢を放った(だって、ミョーにトレンディドラマ路線も意識していて、失礼だけど、マイケル富岡氏なんか「何で、この人が光秀役なの?軽すぎるよ。」だったし)大河ドラマの駄作化を決定づけたではないですか。麒麟の視聴率低下よりも、「江」の初回視聴率がかなり高かった事(22%弱)の方が驚きだったけど、「直虎」だって、史実まで改悪(長州が喧嘩した相手とか)した「花燃える」だって低視聴率だったし、「八重の桜」も必然性に欠けるBLとか迷走していて、主人公であるはずの八重も一時半ば空気になっていたとか聞きましたが?鈴木氏がそうやって色々データを示す事自体は良いのですが、ベクトルが毎度毎度ズレてるし、それだけじゃなくてちゃんとそれなりに今までの大河ドラマも見たのですか?深キョン氏や石原氏の出演ドラマ・映画だけじゃなくて。

そもそもまた、私なんか「直虎」や「西郷どん」なんかほぼ毎週見ながらもリアルタイムじゃなくて録画で放送翌日に見ていたのだけど、そもそも昔より他の娯楽も増えて価値観も多様化しているのにそんな目の色変えて視聴率を意識する事に何の意味があるのだ?だし、「戦国なのに苦戦」とも言っていたけど、「戦国だからと言った方が正確じゃないのか?」とも言うか、既に人気のある、一般受けしやすい題材なんてほぼやり尽くしているではないですか。今年の明智光秀だって、確かに単独主人公は以前には唐沢寿明氏のシリーズぐらいだったかもしれないけど、大河でも国盗り物語で主人公の1人になっていたし、半ば「今更・・・・・」と思ってましたよ。でも、それもしょうがない。だって、この人の作品も茨城県も舞台となって、麒麟でも出演している人が主演で大河ドラマ化されたけど、「南北朝・室町時代はクズの様な人物しかいない」なんて歴史観の人の作品が人気を博していて、日本人の一般的な歴史認識もそうなってしまっているのだから。

実際はあの時代は日本文化の原型が色々作られた時代で、それを否定するという事は半ば日本という国そのものを否定する事になってしまうけど、そういう現状も変えなければしょうがないのですよ。フライデーも、同じ件で海老蔵氏を叩いたゲンダイも、昔はここまで品性下劣じゃなかったぞ?で、ヤフコメでも何回かに分けてコメントしたけど、どっちも世の中の成功者を叩いて自分達が上に立ったつもりでいたいだけじゃないですか。その為なら視聴率じゃなくても何でも良いんでしょう。実際フライデーはまた、最近も中山美穂氏は服装、観月ありさ氏は豪邸の件で叩いていて、今回はこの鈴木氏の記事を載せたのは、彼らにとっては水戸黄門の印籠のつもりなのだろうけど、大した事ない大学しか出ていなければ、特に高収入でもない私だけじゃなくて、そのヤフコメでも他の不特定多数の人達からも散々「それは違うだろ」とかツッコまれている鈴木氏なんて普通に「無能」じゃないですか。

水戸黄門どころか、柘植の飛猿とかにもなれないし、自分の都合の良い様にデータを分析していたのも石原氏の件と悪い意味で全く変わっていなかったけど、最後もそんな偉そうな事を言うのなら、もっと多くの人達を納得させる事を言わないとダメじゃないの?これがただの一般人なら、私ここまで鈴木氏の事も酷評しなかったよでもあるけど、優秀な筈なのだからそれが出来る様頑張って下さい、フライデーごときなゴシップ紙や嫌韓を散々煽っている一方で、「世界の人達は嫌韓日本人を良く思っていないのだからドイツの様に反省して嫌韓なんか止めろ。」なんて和製左翼の言い分な記事も載せていた、現代ビジネス(嫌韓煽るだけでも普通に印象悪かったのにどの面下げてだよ?これからも謝罪しない限り事あるごとにこのブログでも言い続けるけど、「ハイ分かりました、これからはそうします。」なんて素直に従うバカが何処にいるんだ?読者を舐めるのも大概にせーよだよ?)とかじゃなくて、マトモな支持者・購読者が買う様な雑誌にももっと載せてもらえる様な仕事が出来る様になってくださいですね。そんな雑誌があるのかどうかも分かりませんが。


【以下2020年2月17日追記】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000004-mantan-ent

昨日放送の話は地上波視聴率は13.2%とさらに少し下がったけど、BSでは過去最高だったらしい。これについても是非鈴木氏とフライデーの見解が聞きたいですね。特に鈴木氏はメディアアナリストだし、NHKにもいたし、絶対またいつも通りデータを示して説得してくれなきゃダメだよね!!まあ彼らはずっと知らんぷりで通すのだろうけど。

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2020/01/11

2022年大河は小栗旬が主演

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00218972-the_tv-ent

「2度あることは3度ある」3回目の大河ドラマ脚本を務める三谷幸喜が意気込みを語る!<鎌倉殿の13人>


1/10(金) 9:00配信

ザテレビジョン



1月8日に2022年の大河ドラマの制作・主演発表会見が行われ、2022年大河ドラマが「鎌倉殿の13人」に決定、小栗旬が主演を務め、脚本を三谷幸喜が担当することが明らかに。会見には三谷が出席した。

【写真を見る】記者にレクチャーをする三谷幸喜

「新選組!」(2004年、NHK総合ほか)、「真田丸」(2016年、NHK総合ほか)に続き、今回で脚本を手掛けるのが3作目となる三谷は、「2度あることは3度ある、脚本の三谷幸喜です。よろしくお願いいたします」とあいさつし、記者たちの笑いを誘った。

本作の主人公は、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時。義時を中心に、鎌倉殿(鎌倉幕府将軍)に仕えた13人の家臣の姿を描く。

三谷はタイトルについて、「新しい大河ドラマを作りたいということで、今までなかったようなものにしようと思い、このタイトルになりました」と明かした。

主人公・義時を演じるのは、今回が大河ドラマ初主演となる小栗。これまでにも多くの大河ドラマに出演した小栗について三谷は、「小栗さんが主演というのは大河ファンの僕がまず見たかったんです。だからすごく楽しみです」とコメントした。

会見ではホワイトボードを使い、三谷自ら記者に「鎌倉殿の“13人”」たちを説明する一幕も。「ここテストに出ますよ!」と予備校講師さながらに登場人物や時代背景をレクチャーした。

■ 主人公・義時は「酸いも甘いもかみ砕いた男」

――これまで2作品、大河ドラマを手掛けていらっしゃいますが、これまでの作品とどう異なるか教えてください。

1本目が「新選組!」で2本目が「真田丸」なのですが、どちらも実は敗者の物語なんですね。僕はどうしても歴史に名を残した人よりも敗れ去っていった人たちにドラマを見出すタイプの脚本家なので…。

そして北条義時ですが、歴史上では勝者なんですよね。一番最後に笑ったのは北条義時ですが、じゃあ本当に彼は全てにおいて勝ち組なのかというと、犠牲にしたものを多かったと思うんです。

彼はすごく孤独な男だった気がするし、その孤独の中、絶望の中でもしかしたら死んでいったのかもしれない…。

そう考えた時に、勝者ではあるんだけど義時という人物に興味を持ったので、義時の話を書くことになりました。

――主演の小栗旬さんにはどのように義時を演じてほしいですか?

小栗さんとは何本かご一緒させていただいて、初めてご一緒したのは「わが家の歴史」(2010年、フジテレビ系)という作品でした。

高倉健さんの若い頃を1シーンだけやっていただいたのですが、実際小栗さんは高倉健さんと似ても似つかないんだけども、映像を見た時に健さんにしか見えなくて…。

この人は本当に気持ちから入っていく人なんだ、物まねとかではなく、心から高倉健を演じたから高倉健に見えたんだと感じまして、この人と一緒にまた仕事したいなと思いました。

その後、映画やドラマでご一緒したり、大河ドラマに出演しているのも拝見しましたが、出番が短くても役を掴むのが上手といいますか、芝居にうそのない方だなと。この義時という人物はただ強く優しくかっこいいヒーローではなく、すごく人間的なずるい部分とか、酸いも甘いもかみ砕いた男なので、それを小栗さんにやっていただくのは楽しみです。

■ 小栗旬とは「新しい代表作にしましょう」

――先ほども「2度あることは3度ある」とおっしゃっていましたが、3度目の脚本が決まった時の率直な感想を教えてください。

僕は大河ファンで子供の頃から見ていたので、自分も関わることができてラッキーだなと思っています。このところ「大河ドラマは元気がない」と言われたりしている中、いやいやそんなことはないんだ、こんなに楽しい、面白い、わくわくするテレビドラマの枠は他にないんだという信念を持っているので、僕でいいのであれば何らかのお力になりたいと思っていたんです。

だからお話があった時にはうれしかったし、これはがんばるしかないと。

この作品は(大河ドラマ)61本目ですが、ようやく60本で第1章が終わり、これから第2章が始まる、その1本目という思いでやらせていただこうと思います。

――主演を務める小栗さんとお話されたことはありますか?

決まった日に携帯に海外から着信が入っていて、かけなおしてみたら小栗さんで。その時はお互いに「新しい代表作にしましょう」という話をしました。

――放送が1年に及ぶ大河ドラマと他の作品では脚本作りに違いはあるのでしょうか?

大河ドラマを2本やってみて分かったのは大変だということですね。1年間放送されるということで、僕は今からこの仕事に関わっていて…。2年以上、3年近くこの仕事に関わるのですが、そんなことって他にないので、僕の中でもビッグプロジェクトだなと思っています。

やっぱり脚本家である以上、みんなそうだと思うんですけど、大河ドラマやりたいと思うと思うんですよ。ドラマの良さって連続ドラマなわけで…。今、配信ドラマも力を持ってきてますが、毎週みんなが同じ時間に大勢の人が共有するってドラマしかないわけで。その中でも大河ドラマって1年ですから。

1年かけてやるドラマって大河ドラマと「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)くらい…。僕は今後も「渡る世間―」を書くことはないと思うので…(笑)。じゃあ大河やりたいなっていつも思ってたんですね。

僕は2本をやらせていただき、書いてみたことで分かったことがたくさんあるんで、そういうノウハウを自分の中で蓄積し、生かして、自分にとっての集大成、最高の大河ドラマにしたいと思っています。

■ 「ダークな男のダークな人生を、明るく楽しく描いていきたい」

――この時代の北条家は結構ダークなイメージがあるのですが、義時の人物像をどうとらえていらっしゃいますか?

めちゃくちゃダークですよね! こんなダークな主人公が日曜の夜8時にいていいのか! というくらいダークな男だと思うので、そんなダークな男のダークな人生を、明るく楽しく描いていきたいと思います。それが僕の使命だと思っております。

――「鎌倉殿の13人」ということで13人の掛け合いもあるのかと思うのですが、構想はいかがでしょうか?

そうですね。僕の書くドラマはどちらかというと主人公よりもサブの人たちの方が魅力的で輝いていて、その中で主人公が埋もれてしまうみたいなパターンが多くて…。本当に(「真田丸」で主演を務めた)堺雅人さんはよくやってくれたなって…(笑)。

真田幸村に関しては最後に大活躍するのでそういうふうに書きましたが、北条義時は多分ずっと水面下で動いている人物なんですよね。

なかなか表に出てこないので、そういう主人公と彼に翻弄され、滅ぼされていく人々をきちんと描きたいなと思っております。

多分13人プラス例えば源義経や木曽義仲、後白河法皇など当時の有名人たちがたくさん出てくると思いますが、そういう人たちをきちんと描くことによって北条義時像というものが見えてくる、そんなふうに考えております。

まだ書いていないのでどうなるのかさっぱり分かりませんが、一応プランはそんな感じです。

時代としては、頼朝の挙兵、ないしはそれより前の頼朝と北条政子が結婚するあたりから始まり、源平合戦を経て鎌倉幕府が誕生、最終的には承久の変まで描こうと思います。

――視聴率的な目標はあるのでしょうか?

「最低視聴率は更新しない」というのが目標ですけども、正直なことをいうとあんまり僕は数字にはこだわっていなくて。面白いものを作るのが僕らの使命だと思うので、それをどのくらいの人に見てもらえるかというのは二の次だと思っています。

ですけれどもやっぱり大勢の方に見てもらいたいし、もっというならばどんなに僕らが力を込めて面白いものを作っても、もし仮にそれを誰も見なかったとしたら存在していないのと同じだと思うので…。

だとするなら少しでも多くの人に届けたいと思いますし、今、半ば冗談で最低視聴率は更新しないと言いましたが、気持ちとしては最高視聴率を更新したいとさえ思っています。

■ 小栗旬コメント

1年半にも亘(わた)り、ひとつのテーマ、一本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい……体験しなければならない……僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。

しかし2年後40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演やれることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか……また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。

(ザテレビジョン)



他にもネタが無いわけではないですが・・・・・・・・・・・・・・・2021年の吉沢亮氏も驚いたけど、その次の2022年はついに小栗氏が主演ですか。しかも北条義時という、姉や義兄、息子、曽孫とか他の血縁者が有名すぎて相対的にマイナーな人物が主人公という。

三谷氏が脚本だから、またお気に入りの役者を何人も起用するのでしょうね。例えば時政・・・佐藤浩市、頼朝・・・大泉洋、政子・・・篠原涼子、後白河法皇・・・西田敏行、義経・・・藤原竜也、源仲章・・・八嶋智人な感じで。佐藤氏は真田丸にはとうとう出演しなかったけど、スケジュールの都合がつかなかったのだろうし、戸田恵子氏や西村雅彦氏とかも出るのですかね。でも、凄いよね。三谷氏も三度も大河の脚本を担当する事になって。新選組はイマイチでしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三谷作品もどうも思ったほど面白くなかった作品も少なくなかったけど、大河では久々の平安末期~鎌倉を時代設定とした作品だし、期待しても良いかもしれないですね。

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2019/11/24

あれっ、日刊ゲンダイは沢尻エリカの被害に遭った共演者エピ記事も描いてなかったか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000004-nkgendai-ent

沢尻容疑者の代役は川口春奈に 大河“緊急登板”が消えた女優3人の名前


11/24(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL



 沢尻エリカ(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたため、NHKは来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役を務めるはずだった沢尻の代役探しを急ピッチで進めていたが、川口春奈(24)に決まった。NHK側は「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」と起用理由を説明したが、制作現場からは早くも不安の声が聞こえてくる。

再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ…

「民放ドラマの主演を務めたこともあり、川口さんの女優としてのキャリアは申し分ありません。恐らくセリフもスラスラ覚えてくれることでしょう。ただ、時代劇が未経験なのが引っ掛かります。時代劇では和服の着こなしや立ち居振る舞い、裾さばきといった“所作”が重要で、これが思いのほか難しい。未経験の川口さんで果たして大丈夫なのかという声が上がっています」(ある制作スタッフ)

 21日付の「スポーツニッポン」が「代役“本命”女優NHKに断り」という記事を掲載した。どうやらNHKは沢尻の逮捕直後から、川口以外にも代役のオファーをしていたようだ。

 実際、真っ先に“適任者”として名前が挙がったのは、昨年10月に第1子を出産したばかりの宮崎あおい(33)だという。来年1月放送予定の新春特別ドラマ「あしたの家族」(TBS系)で女優復帰するが、宮崎は2008年の大河ドラマ「篤姫」に主演し、平均視聴率24・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した実績もある。

「NHK側の発表では前半10話分が撮り直しになるとのことでしたが、宮崎さんなら1~2週間あればこのくらいの撮影は可能でしょう。ただ、産後1年でかわいい赤ちゃんを置いての緊急登板は心の準備ができなかったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

■“格下”沢尻エリカの代役なんて

 もう一人、制作側から漏れてきたのが北川景子(33)の名前だ。18年に放送された大河ドラマ「西郷どん」での“天璋院篤姫”役は視聴者から評判だった。業界では宮崎以上に「数字が取れる女優」と評判だが、今年12月から来年4月末までスケジュールを押さえるのが現実的に難しかったようだ。

「北川の所属事務所は『後輩の夏帆なら』と提案したと聞きます。夏帆さんは14年3月に放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』などで時代劇のキャリアがありますし、今年の大河ドラマ『いだてん』にも出演。“芝居のできる女優”として関係者の間で認知されています。ただ、沢尻の代役を務めるのは少々荷が重かったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 満島ひかり(33)の名前も挙がったようだ。満島は15年5月公開の時代劇映画「駆込み女と駆出し男」(松竹系)に出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得した。

「18年3月に所属事務所を独立してからあまり作品に恵まれない満島にとって、“濃姫”役は再浮上のチャンスでした。ただ、満島の前事務所に所属する安藤サクラさんが昨年下期の朝ドラ『まんぷく』でヒロインを務めています。四の五の言っていられない緊急事態ですが、NHK側は遠慮せざるを得なかったのでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

 3人の女優には「“格下”の沢尻エリカの代役なんて務められない」というプライドもあったのかもしれないが、いずれも演技派で沢尻以上の演技も期待ができた。出演が消えた沢尻と代役の川口の濃姫役を比べて物足りなく感じる視聴者も中にはいそうだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)



 

 

今回はなるべく毒を吐かないようにしますが・・・・・・・・・・・

ヤフコメでもコメントしていた人がいて、自分もコメントしたけど、そもそも麒麟がくる自体まだ放送されてなくて、沢尻濃姫の姿もブラウン管を通して視聴者に公開されたわけではないでしょ?確かに客観的に見たら沢尻氏と川口氏だったら沢尻氏の方が演技力は上かもしれず、この記事ではまた、満島氏とか他の代役候補とされた女優達も沢尻氏より格上扱いしていたけど、ゲンダイはつい先日も当時隠し子スキャンダルもあった山田孝之氏を「認知君」と読んでいたエピソードとか被害に遭った共演役者についての記事も書いてなかったっけ?

広岡達朗氏も、例えば西武監督に就任した直後の東尾修氏についての弁とか、嫌いだけど、その人よりはまだマシな人(この場合は森祇晶氏)も相対的に持ち上げながら貶した事も度々あったけど、ゲンダイのこの川口叩きもそれと同じなのでしょうね。まあ前にも言ったし、彼女に謝罪しない限りはこれからも事あるごとに言い続けるつもりだけど、同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいても、山本美月氏の事を「低視聴率女優」だとか「演技だけでなく声も悪くてヒロイン向きじゃない」とか散々貶した次の日には、松坂桃李氏を、「視聴率と作品の内容は関係ない」だとか「視聴率が低くても、初回とあまり差が無ければそのドラマは成功」(それ言ったら、私的には無印版同様微妙な出来だったストロベリーナイトサーガもそうだったけど、二階堂ふみ氏の事は嫌いではないのか、そんな叩いていなかった)とか言って、吉高由里子氏共々持ち上げた酷いダブスタもやったゲンダイだから、鶏みたいに忘れているのでしょうが。

どんなに松坂氏が良い役者でも、ヒロインがミスキャストのドラマを良作認定するアホなんか何処にいるんだよ?私だったら絶対そんな事しないわだったけど、ゲンダイはまた、中川大志氏についても「福士蒼汰のそっくりさんイメージから脱却か?」なんて頓珍漢な記事書いてたもんなあ・・・・・・・・・・・確かに福士氏と比べれば主役率は低いかもしれないけど、役者としても福士氏より先輩(中川氏は2009年デビューだが、福士氏は2011年)だし、家政婦のミタとか話題作にも早くからそれなりに出演していたではないですか。

中川氏の俳優としての活動ぶりを知っていたら絶対こんな記事なんか書ける筈ない(と言うか、彼に限らず役者の出演作品も見た事なんかないだろうけどね)のだけど、ちょっと前のゲンダイってここまでは酷くなかった。もう少しはマシな記事書いてましたよ?芋澤氏も30年以上も芸能ジャーナリストやっててこの程度の見識しかないのかよ?ですが、ゲンダイ共々川口氏にケチをつける前にこんな事しか出来ない自分達のダメダメさ、情けなさを何とかすべきじゃないの?ですよ。まあ馬の耳に念仏だろうけど、川口氏にだって他の女優さんにはなかなか無い良いものを持たれているのですから、沢尻氏がどうだったとか意識しないで頑張っていただきたいと思います。

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2019/08/12

そもそも個人だろうが、何だろうが視聴率で石原さとみの価値を検証しようとする事自体が全く無意味

https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20190812-00138115/

現在石原さとみ氏が出演しているHeaven?、たまたま王様のブランチに、福士蒼汰、志尊淳各氏と共に宣伝の為に出演していたのを目にしたけど、残念ながら視聴率は振るわない様だ。で、こういう分析をした人まで出てきた様だけど・・・・・・・・・

確かに個人視聴率とか層別視聴率とか分析自体はまあ的確かもしれない。記事のライターである鈴木祐司氏なりに色々検証しようとした意志までひていするわけでは無いです。しかし、小栗旬氏とのリッチマン、プアウーマンなんか見ていて面白いと思ったけど、他にもその前からも主要な役どころとして出演したドラマ何作もあるのにどうして分析対象が前4年以内からの出演ドラマ(「5→9~私に恋したお坊さん」)なのですかね?実際の鈴木氏ご本人が出した結論(「年齢層を上げ、大人が見るドラマの主役として、視聴者数も増やしている」)を出すのに都合が悪いから?もしかして?

そもそも、この分析対象のドラマだって題材だってバラバラだし、確かに初回だったら「〇〇が主演だから見てみよう。」な人も少なくないかもしれないけど、ただでさえますますバカ製造機と化しているテレビ以外の娯楽が増えていて、価値観が多様化している等昔と比べて時代背景が変化している今のご時世ですが、題材とか脚本とか他の共演役者とか色々巡り合わせな要素もあるのに視聴率で主人公またはヒロイン格の役者の価値を測る事自体全くの無意味です。

安部譲二氏も「日本は超一流の技術者、二流のヤクザ、三流のスポーツ選手、四流の芸能人、そして五流の政治家とマスコミがいる巨大な猿山だ。」と評してて、勿論芸能人だって中には一流な人だっているけど、前述通りのご時世、そんな一人で他の役者が同じ役を演じた時よりも視聴率を上げられる様な役者なんてなおさら出てくるわけないでしょうよ。今だったらキムタク氏ぐらいだろうけど、彼にしたってBGの後もなかなか共演相手が見つからないとか言われている有様じゃないですか。100パーホントかどうかは分からないけど。

https://fakegrit.hatenadiary.org/entry/20110813/1313258125

勿論鈴木氏はNHKにいたらしいから、テレビを否定する発言なんて口が裂けても言えないだろうけど、「『その役者を主役に置けば、(内容はともあれ)視聴率が取れる』なんて他の役者や製作スタッフをバカにしているのに勝手に高い期待値で意味不明な責任を要求している」という点では、以前にも勝手に紹介させてもらったけど、このはてなブロガーが批判していた、出演ドラマの視聴率がちょっと奮わないだけで叩いている連中(具体的に例を挙げれば新潮、ゲンダイ、サイゾー、まいじつとかだが、ゲンダイは松坂桃李氏については、パーフェクトワールドで共演した山本美月氏を「低視聴率女優」とか散々貶した次の日に早くも「視聴率と内容は関係ない」とか「初回とその後の視聴率に差が無ければ成功」とか酷いダブスタクソ記事を書いたのも以前指摘した通りであり、アンチ自民とアンチ巨人以外でホントにこいつらを必要としている人なんているの?だったけど)と鈴木氏は同じで、ズレているのですよ。

と言うかまた、鈴木氏も実際石原氏の出演ドラマや映画見た事あるのですか?私は石原氏についてはピークが過ぎたとか断じるつもりはないですが、シンゴジラなんか上手い下手以前に英語喋りが鼻について、市川実日子氏が演じていた環境省職員を演じさせた方がボロが出なかっただろうだし、忍びの国でも現代もの映画・ドラマと似た様な演技で、鈴木氏が評価する様に進化しているとは思えないですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

https://great.bex.jp/archives/13267

確かに容姿は優れていて、なかなか他人には無いものも持っているけど、もしかしたら鈴木氏はホリプロだけでなく、創価学会からも「石原の出ているドラマが低視聴率だから、データ分析なりして擁護・宣伝してくれ!!」とか頼まれたのですかね?要するに石原さとみ離れが起きているのではなく、テレビ離れ・ドラマ離れが起きているんだろで、この記事を目にするまで知らない人だったけど、この程度の見識でメディアアナリストとかを名乗るなんてぶっちゃけ「片腹痛いわ」でしたね。実際ネットでの反応も良くない様だけど、今後yahooニュースで鈴木氏の記事を目にしても真面目に読む事はたぶん無いだろうなあですね。

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2018/12/16

ダサイゾーのライター達は一体何が楽しくてこの世を生きているのだろうか?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-146377/

TBS大誤算!? 視聴率低迷の『下町ロケット』正月スペシャルは爆死濃厚か

 

 

『下町ロケット』番組公式サイトより

 TBS日曜劇場枠で放送されている連続ドラマ『下町ロケット』(阿部寛主演)の「新春ドラマ特別編」が、来年1月2日午後9時から2時間15分枠でオンエアされることがわかった。だが、業界内外では「TBSの大誤算」といった声が漏れ伝わってくる。

 10月期の連ドラが年をまたいで、正月ドラマになるのは、極めて異例なことだが、同局の挑戦は“不発”に終わる可能性も高そうだ。

 23日放送の第11話が日曜劇場枠でのラストとなるが、正月スペシャルでは、さらにその続きが描かれるというから、それが実質的な“最終回”になりそうだ。

 同ドラマの原作は、『半沢直樹』などで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説。2015年10月期に、同じ日曜劇場枠でシーズン1が放送され、全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークする大ヒットとなった。

 3年ぶりに制作されたシーズン2も、当然高い数字が期待されたものの、第9話(9日)を終えた時点で、最高が第3話の14.7%、最低は第8話の11.5%で、ここまでの平均は13.0%とパッとしない。シーズン1の最低は16.1%で、1度も15%を割ることはなかったが、シーズン2は、逆に現状一度も15%超えを果たせていない。

 ここ最近の同枠ドラマでは、昨年10月期『陸王』(役所広司主演)が平均16.0%、1月期『99.9―刑事専門弁護士― SEASONⅡ』(嵐・松本潤主演)が17.6%、4月期『ブラックペアン』(嵐・二宮和也主演)が14.3%を獲得しており、『下町ロケット』シーズン2は、それらに大差をつけられている状況だ。

「シーズン2は脚本家が替わったことで、ストーリー上の問題も物議を醸していますし、マンネリも叫ばれています。それに今シリーズには、イモトアヤコ、福澤朗、古舘伊知郎らの役者ではないキャストが多数出演しているため、“学芸会”と揶揄されるなど、不評を買っている面があります。そのへんが敗因ではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 同局としては、「『下町ロケット』なら高い視聴率が取れる」と判断して、早い段階で正月スペシャルを編成したと思われるが、さすがにここまで低調が続くのは、“計算外”だったに違いない。

「そもそも正月三が日は帰省や旅行、初詣などで、ふだんより在宅率が下がりますし、なんせ忙しいわけです。2時間ドラマをじっくり見るような環境にはなかなかならないでしょう。そのうえ、ゴールデン・プライム帯では、各局とも毎年恒例の人気バラエティー番組を並べてきます。『相棒』(水谷豊主演/テレビ朝日系)の元日スペシャルのように慣例化されていれば話は別ですが、レギュラー枠でもイマイチの『下町ロケット』はなんとも分が悪いでしょう。2ケタに乗せられればいいですが、爆死の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ関係者)

 ストーリー上、正月スペシャルを見なければ完結しないようなら、ファンにとっては、ある意味はた迷惑な話かもしれない。編成上、どうしても年をまたぎたかったのであれば、1月6日日曜に最終回を通常放送した方が、よっぽど数字が取れるかもしれない。
(文=田中七男)

まあ、サイゾーの記事なんて一々取り上げる価値なんかないですが、他にも関連付けて言いたい事がいくつかあるので、あえて取り上げます。

確かに池井戸潤氏原作のドラマ(や映画)って、話題性や意外性重視のキャスティングがされる事もしばしばありますね。それが例えば陸王での松岡修造氏みたいに演じさせたら案外上手かったら別に問題ないのですが、イモトアヤコ氏とか福澤朗氏とか場違いですよね。

そういうキャスティングに反感感じるのも分からないでもないです。また、確かに視聴率もシーズン1と比べたら大きく下がってはいて、中にはそういう低視聴率だったのも当然だったドラマも特に近年は何作もありますが、サイゾーの場合はとにかく気に入らないドラマ等を叩く事自体が目的で、理由なんか後から付けてくるんだからね。いつもそう。サイゾーの信頼度なんてそうやっていつもいつも叩いている特定のドラマの視聴率よりもずっと下で、ぶっちゃけ最底辺なのに。

そんなサイゾー系のニュースも取り上げているのだからこちらも「お察し」とも言えるのだろうけど、國村隼氏との某共演映画がコケてしまった事や棒主演ドラマの低視聴率ぶりがきっかけだと思われる毒女ニュースでの有村架純叩きも酷かったですよ。標的の芸能人を叩くコメントばかり取り上げる手法はいつも通りですが、数年前に放送されたいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうが振るわなかった事まで蒸し返してきたものね。個人的には面白かったけどね、いつ恋は。何度も言うけど、有村×高良両氏コンビや高橋一生氏もさる事ながら、西島隆弘氏が最優秀助演男優賞ものな好演で魅せてくれたもの。だから彼に対しても頑張ってほしいとかもっと純粋に応援する様になったもの。

今日で最終回な西郷どんも、二階堂ふみ氏は珍しく絶賛していた一方で、視聴率が「大河にしては」奮わなかったのも執拗に叩いていて、ワンパターンなサイゾーのドラマ叩き、出演役者叩きを見ているといい加減そう思うけど、どうも別に一般人に迷惑かけているわけでもなければ、道義的に問題視される様な事をしたわけでもないのにそういうドラマや映画の爆死とか鬼の首取った様に過剰に叩く風潮もあるよね。最近。結果的にあと4か月半で終わる平成は日本が衰退の道を辿って行った時代だったけど、それ故に皆精神的余裕が無くなって、うっぷん晴らしもしたいとか思うのかね。山田優氏も標的にされてしまった不謹慎狩りもそうだものね。お前ら西日本豪雨の被災者の方々の何なのさ?だけど。横浜銀蝿風に言えば。でも、サイゾーグループはまた、ビジネスジャーナルでも山崎賢人氏についても「役柄の適正も考えないで、漫画等の実写化作品なら何でも演じさせるのも問題があるという見方もある」とか中立を装って、その実「ゴリ押しされているけど、ヒット作が無いイケメン俳優」な印象を植え付ける悪質な偏向記事を書いた事もあって、前にも言ったけど、その様に鬼の首取った様に叩いて、自分があたかもこの世の本質を知る賢者とかになったと思ったらそれは全く大間違いですよ。その標的であるゴリ押し芸能人の足元にすら及ばないゴミなんだってえのを自分で証明しているだけなんですよ。毒女ニュースやアサ芸プラスもそうだけど、ダサイゾーも、田中七男らは年がら年中そんな事ばかりやっていて、虚しいとか感じないのかね?ジャニタレの不祥事もスルーしないで、批判が正確かどうかは取りあえず置いといて触れてはいる様だし、過去には声優の瀧本富士子氏にもインタビューして、声優で食っていく事がいかに大変か発信した事もあったけど、良い点を探すのがホント難しいものね。そのジャニタレの不祥事もスルーしない事ぐらい。ドラマや芸能人にイチャモン付ける前にまずてめーらの信頼率をせめてそのドラマ郡の視聴率なみまで上げてください、話はそれからだですよ。

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2018/08/13

「明治150年」の胡散臭さも感じるが、大河はもう無理して続ける事ない

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12168-08134870/

「西郷どん」最低視聴率更新

 

 

NHK大河ドラマ「西郷どん」(C)NHK

 12日に放送されたNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の平均視聴率が関東地区で10・3%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 これまでの関東地区の最高は2月4日に記録した15・5%、最低は4月29日と7月29日に記録した11・1%だった。

 12日の放送は、京に戻った吉之助(鈴木亮平)が、一蔵(瑛太)とともに朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねた内容。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹の和宮と将軍徳川家茂の縁談をまとめたすご腕の人物。しかし、今は朝廷から追放されて貧しい閉居生活を送っていた。生気を失い、会えば金の無心するなど、どうも当てにならない人物の設定で登場した。

 鶴瓶は鈴木や瑛太とプライベートでは大の仲良し。これまでの取材会で、鶴瓶は「せりふをちゃんと覚えてください」などと、現場でいつも鈴木にぼろくそに言われると笑い、仲の良さをうかがわせていた。そんな仲の良さが今後、作品にどんな影響を与えるか注目される。

10.3パーって、去年の直虎(確か10.6パー)の最低視聴率をも下回る数字ですね。原因は色々挙げられるだろうし、あのロシアンルーレットや二階堂ふみ氏(服を脱いだ姿も見られたが、実際ヌードを披露した事もある)や石橋蓮司氏ら脇役達の好演等良い点もいくつかあったのですが、一番拙かったのは例の「働き方改革」でしょう。

本編の放送回数を減らす代わりに渡辺謙氏の「役者魂」とか改めて感服させられたものがあった(それだけに、不倫してしまったのは残念だったし、斉藤由貴氏だって降板までする事なかっただろでしたが・・・・)第1回はともかくとして、第2回は何ですか?あれは?何で横山裕氏と、名前忘れたけど、吉本のタレントが司会なバラエティ番組みたいなノリだったのですか?いや、横山氏の方は私嫌いじゃないですよ、色々苦労もしてきたようだし、寧ろジャニーズタレント達の中では好印象持っている方だけど、「何故ジャニーズと吉本にそこまで忖度するの?おじゃる丸の初代声優(彼女もトラブルメーカーみたいになってもいるし、言い分を全て鵜呑みにはできないですが)とも随分態度違うねえ~」でしたね。

そして、彼らによる次回以降の登場人物達も、坂本龍馬も散々過大評価だとか言われているにも関わらず、一般的に知られている人となりや活躍とか紹介しただけの凡庸なものでしたが、岩倉具視も悪いけど、鶴瓶氏じゃあミスキャストですよ。そう言えば具視の子孫にも、長州ファイブを題材とした映画(この映画には弟の方が慶喜を演じているけど、松田兄も出演していた)に出演した俳優もいるけど、いかにも眼光も鋭い切れ者な彼のイメージと全然違うじゃないですか。何か奇をてらおうとして配役したのですかね?

そもそもですね。明治維新はトルコとかお手本にしようとした国もいくつかあったし、決して全否定しているわけではないです。日露戦争の判定勝ちまたは朝鮮併合以降から日本はおかしくなっていったと言うか、ブログ「中韓を知りすぎた男」の辻本貴一氏が毎度中韓の悪口言いながら、「あの時代アジアで独立国だったのは日本とタイだけだった。」とかドヤ顔で強調していたのも「だから何?今はシンガポールはもう一人当たりGDP日本をとっくに越しているし、台湾だって購買力平価換算ではそうだ。韓国も色々問題もありながらもサムスンとか高い競争力ある企業もいくつもある。アジアで日本がナンバーワンなんてのももう過去の事になりつつある、下手すればアルゼンチンみたいになってしまう可能性もあるのにそんなの何の意味があるのか?太平洋戦争だって決して無反省はあり得ない、そうやって思いあがって過去の失敗を直視せず、未来に生かそうとしないのもダメなんだ」で、辻本氏も「小沢一郎は民主党に合流した時、左翼を取り込もうとして逆に取り込まれてしまった。」とか「その通り!!」な主張もいくつかあるし、中国・韓国が必要最小限以上に関わっちゃいけない国なんだというのも理解はできる(だからといって、露骨な周辺諸国の悪口ばかり言う人間も私は基本的に信用しない。中には高度経済成長まで「人口ボーナス」とかのたまう等日本そのものを憎んでいるサヨクのヘイトスピーチもそれ以上に酷いですが)のであり、しかし、辻本氏のブログも高い評価を受けているのも「ネット民」を中心とした今の日本人が、必要以上に国と自身を同一視し、周辺諸国との確執にとらわれ過ぎていて健全でない証左の一つとなっているのですが、今年2018年に日本政府もやたら「明治150年」と強調(今の総理大臣が勝者となった長州の流れを汲んでいるのだから当然だとも言えるのかもしれないけど)して、本来関係ないはずな福井国体にまで絡めて、なおかつ、一度西田敏行氏主演でやったのにこの西郷隆盛を題材に取り上げたのが正直「胡散臭い」。

財務省も文部科学省共々不祥事が続発したかと思えば、その財務大臣(副総理兼任)の高祖父を演じている瑛太氏が、錦戸亮氏と喧嘩騒ぎまで起こした(錦戸氏は不倫まで発覚して、西郷どんキャストでは降板した斎藤氏も入れればこれで少なくとも3人目だが、彼も演じている従道の曽孫でもある旧古河財閥の当主、古河潤之助氏も今年3月に亡くなっている)のもスゲー皮肉ですが、前にも言った通り大河ドラマ自体ももう制度疲労なのでしょう。いい加減。

来年のいだてんも、平昌五輪でも残念ながら日本人の井の中の蛙ぶりを改めて痛感せざるを得なくて、今はボクシングで大騒ぎ(随分必死こいて報道しているけど、マスゴミはまた私らに何か知られては困る事でも隠しているのかね?そう勘繰らずにはいられないんだよ)で、いい加減日本人一人一人がスポーツに対する意識を改めなきゃいけないんだという事だぞ?これ東京五輪までの宿題でもあるんだぞ?で、これで大丈夫か?なのですが、再来年の明智光秀も家族の絆とか手垢がつきすぎだし、結局池端俊策氏も能力を発揮しきれないまま終わるのは目に見えてますね。

西郷どんの話に戻れば、ヤフコメでも「12月初旬で終わられて、残りはメイキングとかな形で放送する方が良かったんじゃないか?」とか言ってた人もいたけど、まあワースト3位の12.8パーだった直虎と同じぐらいかちょっと上な程度に落ち着くんじゃないですか?鶴瓶氏と他の共演者達の友好的な関係だって、別にドラマや時代劇、映画の収録は決してお友達クラブじゃないんですから。そうかと思えば、スポニチも東日本地区と西日本地区の視聴率の差が大きい(後者の方が高い)のに驚いていたけど、そもそも地元鹿児島を含んでいるのだから、西日本の方が視聴率高くなるのは当たり前だし、その比較対象が真田丸と直虎だけって(呆)、どれだけ仕事してないんですか?(嘲)おたくらは。せめて視聴率が30パー以上取れなくなった1997年の毛利元就以降から調べろよ!!ですが、まあ竹内涼真氏をホリプロにも忖度してか持ち上げた一方、23億回収したストロボエッジとかの福士蒼汰氏をヒット作が無いとのたまった東スポや、日本円換算で60億以上回収したコルベットサマーとか若い頃中心にスターウォーズ以外のヒット作もいくつかあるのに、マークハミル氏を一発屋なんてのたまった日刊スポーツよりマシな程度、いい加減でしょう。

毒を吐くのはいい加減ここらで止める事にして、まあNHKはおじゃる丸の件でも変に特権・選民意識を持っているのが伺えますが、受信料を取っているのだからもう少しそれに見合ったものを提供してくれですね。それが出来なければ大河ドラマも紅白も廃止にした方が良い。どちらももうオワコンとなりかけているのだから。

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