テニプリ・許斐剛

2017/04/04

新テニスの王子様第211・212話-「ディンゴよ、そこをどけ!!俺のライバルは『あの男』だけだ!!」

このブログを始めてから、2010年晩秋~初冬にかけて入院していた時期を除いて殆ど新テニプリの感想を書き続けてきて、サブタイトルもかってに私がつけていますが、今回はマイケル・ジョーダン氏の某名言の引用です。そして肝心の本編の話ですが・・・・・

ドルギアスは「会場の雰囲気に・・・・・」と言っていたけど、金太郎は吞まれていたどころか、自分への声援として楽しむなどチョーポジティブです。ゴウキ(鬼)も彼の成長ぶりには半ば感慨深げだった様ですが、好勝負を演じている。ドルギアスも久々に強敵に出会って、まんざらでもなかった様である。最も楽しかったであろう、ノアと一緒にテニスをしていた時の事も思い出していたけど、彼にも当然意地がある!!

しかし、金太郎にも師匠の婆さんや仲間達、そしてライバル達との思い出を決して忘れてなどいなかった。そしてそこには・・・・・・・・・・・定番だけど、今月のテニプリ語録だ!!

「まだまだだね!!」

そう、最高にして最強のライバルは越前王子様を置いてほかにいない!!そしてもう一つテニプリ語録だ!!


「世界一のテニス選手になるんはワイやぁーーーーーーっ!!」


ドルギアスも負けてられない!!球を打ち返したものの、それは空を飛んでいた鳥に直撃した!!これにはランディ・ジョンソンさんも吃驚だ!!皆思わずあっけに取られてしまったけど、このハプニングも勝敗に影響するのか?


今月号は終わりのセラフの優一郎がまたまた表紙を飾っていましたね。アニメ版は終盤のグダグダぶりが特に残念過ぎただけに汚名挽回と行きたい所(漫画担当のキャラデザは個人的には嫌いではない)ですが、入野自由氏が現在海外留学中なので、続編はまだ当分先か?何で海外留学しようと思ったかは知らないけど、頑張っていただきたい。為せば成る!!

青の祓魔師はアニメ版続編が大盛り上がりな様だし、双星の陰陽師も原作者先生と花江、潘両氏のインタビューも掲載されて、帝一の國も実写映画版は菅田将暉氏以外にもイケメン俳優粒ぞろいな様である。TO LOVEるも番外編ではリトが相変わらずのラッキースケベっぷりを披露と、長谷見&矢吹両先生は特に後者は女性関係であの元悪妻の悪行等酷い目に遭いながらも、最後まで気を抜かないで楽しませてくださる!!

その一方で・・・・・・・まあジョジョの某小説版を目にした事がきっかけでいくつもその作品を目にしてみて、ハマれば面白いのだろうけど、見る人を選ぶ作風である印象(ただ、ガッキー主演の掟上今日子の備忘録ドラマ版は面白かった)を受けた西尾維新氏の症年症女は思ったよりも早い連載終了だったなあだったし、この新テニプリも何だか掲載順が下がっていますね。

勿論今回もネタ要素も全く皆無ではなく、頼通(平等院鳳凰)もコートから離れれば実は良い人だった様だけど、テニプリらしくないと言うか、当たり障りない、ライバルや家族との友情とか、別にテニプリだからこそ描けるわけでもないのだけど、小さくまとまってしまっている感じです。

企画情報でも凄い目を引いたものは無かったです。強いてあげれば、ミュージカルに出演する俳優さんへのインタビューぐらいでした。まずキャッツ(木更津)役の佐藤祐吾氏ですね。好きなゲームにメタルギアソリッドを挙げていて、大塚明夫氏が憧れの存在との事らしく、このゲームはプレイした事は無いけど、大塚氏が演じられた数多い役の中ではトップクラスの人気を誇るらしいからさもありなんと言った所ですか。喉の為に地方公演でも加湿器を持参しているとも言っていて、その「道」のプロ故の自己管理も怠らない一方、「意外とバランスよい身体つきしている事」に自信を持っているって、ややナルシストなきらいもある様です。次は滝役の山崎晶吾氏ですが、空手は黒帯まで行ったとか。剣道2段でもある佐藤氏共々なかなかの武闘派でもある様だ。毎日の服装や会った人を手帳にメモる独特の拘りも持っている様だけど、服装はともかく、会った人を覚えるのは良い事でしょう。そこから色々人脈とか築けることだってあるだろうし、得こそすれ損はしないでしょう。ウユニ塩湖は自分も行ってみたいですね。フラミンゴとか見てみたいです。

帝一の國公開前日にして、プレミアムフライデー(この日も15時になんか帰れないだろうけど)でもある4月28日に発売予定なジャンプGIGAでは、許斐大先生と黒子のバスケ等の藤巻忠俊先生が創作秘話を語り合うインタビューが掲載されるとの事だけど、そろそろまたテニプリらしい笑いを魅せてほしいものである。帝一共々菅田氏が演じたキャラでもあるけど、最近もあの仮面ライダーWのフィリップという斜め上な登場までやってのけた事もあったのだから。東京都は都民ファーストでなければならない(小池都知事のやってる事は言ってる事とは全く違うし、日刊スポーツとかも全く彼女の太鼓持ち機関誌と化している様だが)けど、スクエアは最大のライバル、矢吹先生も本編連載は終了したし、テニプリファーストだ!!これも間違いない!!

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2017/03/04

新テニスの王子様第209・210話-「金太郎強し!!窮地に追い込まれたオーストラリアの狂えるディンゴを救うのは誰だ!?」

4日発売日の筈が、先月は平日で節分の日でもあるから3日発売だったのが、今月はひな祭りとかはスルーで今日4日発売でしたね。まあそれはどうでもいいとして・・・・・・・

新ももう単行本20巻ですか。私はジョジョ8部もまだ10巻も単行本読んでないけど、今月号はその記念という事でセンターカラー、表紙を飾った面々の中でも中心だったのは新キャラではかなりマトモな方なゴウキ(鬼)だったのは無難なチョイスだったでしょう。しかし、戦っているのはサイヤ人化wwしている金太郎で、人間の姿をしたテニス星人らしくテニスを楽しんでいる。ゴウキも彼を見込んだ自分の審美眼に狂いが無かったのを改めて確認していた模様。対するドルギアスは金太郎のペースについていく事で精いっぱい。超メガトン・・・・・山噴火サーブって、相変わらず無駄に必殺技名なげーよwwwだけど、ついに3-5だ!!ドルギアスピンチ!!苛立ちのあまり、錦織圭さんよろしくラケットを叩きつける!!そしてそんな彼に畳みかける我らがバルログ・アトーベ様もこれがまたスゲーカッコいい一言!!ここで今月のテニプリ語録だ!!

「どうした狂犬?チビッ子相手に随分とお熱じゃねーの」wwww

この挑発にますますブチ切れてアトーベ様にラケットを・・・・・と思いきや、今まで結果は出してきたから尊大な態度にも何とか目をつぶっていたチームメート達にとうとう駄目だしされ、観客達からもブーイングの嵐!!これには愛犬と共に駆けつけたノアも「どーしたんだよ、兄さん」と言わんばかりに困惑を隠せなかった様です。しかし、ドルギアスも何とか思いとどまる。弟を追放した豪州テニス界への復讐か?それとも弟に代わるエースとして、豪州栄光への司令塔か?誰でも彼の立場だったらすぐどちらか決めかねていたであろう強い葛藤があって、後者を選んだ様ですが、どうやらチームメイト達はまた、前述通りの設定だからしょうがないと言えばしょうがないけど、ノアの顔も知らなかった様で。彼らの中ではまた、ラモンとビルが新顔として今回初登場したけど、彼らも今後の活躍とか拝めるのか?犬にも応援してもらって、結果的にブチ切れかけたのも雨降って地固まるだった様ですが、果たしてドルギアスはDQNww金太郎に一泡吹かせる事は出来るのか?


今月号はアトーベ様の挑発ぐらいしかネタ要素がなく、豪州の視点から改めて頂点への野望等を描いた感じですね。ミュージカルでそれぞれバンス(海堂)・赤坊主(葵)を演じる人へのインタビューも掲載されてましたが、メディアミックス情報で一番目を引いたのはアトーベ様と天才くん(不二)のデュエットですね。9年ぶりという事は新テニプリは2009年連載開始だから、それ以降では初めてという事ですか。

TO LOVEるダークネスはとうとう連載終了(しかし、来月号以降も番外編が掲載予定)となってしまったし、終わりのセラフもミカエラが、新TVアニメシリーズも好調な青の祓魔師のしえみとの交際が発覚した一方(別にミカエラは謝罪する必要ないと思うが)、優一郎は海外留学に行ってしまったから2期はまだ当分先(しかし、分割2クール放送だった1期がグダグダで、不完全燃焼だった感が否めず・・・・・・・キャラデザとかは嫌いではないだけに今度こそは汚名挽回してほしい)でしょうが、新テニスの王子様もこのまま金太郎が勝ったって全然面白くも何ともないだけにドルギアスなりの意地とか見せてほしいものです。しかし、主人公の越前王子様らアメリカチームの話に戻るのはいつだ?色々気になりますね!!許斐剛大先生も本業だけでなく、アーティストとしても今年はピコ太郎氏にも対抗していただきたいものです。悪妻にもめげずに独自のエロを追及してきたライバル矢吹先生(この先生はこの先も万人受けする漫画を描く事は無いだろうけど、「~しか描けない」漫画家にはなってほしくないとも思う)の連載終了で張り合いを無くしたりなんかしないで!!

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2017/02/04

新テニスの王子様第206・207・208話-「仮面ライダーWのフィリップらとのバトルで新境地を開いた天才くん!!そしてアトーベ様の更なる芸術的パフォーマンスを堪能せよ!!」

3月号発売日の昨日は節分で、いつの間に恵方巻とやらがゴリ押し風習になっている様である。セブンイレブンとかのバイトもノルマを課されていて、達成できなかったら買い取らされる等の自爆営業が見られる様ですが、まあ消費者が買わない事とバイトがノルマを課された時点でさっさと辞めるのが、この日本人劣化を象徴しているくだらないゴリ押しへの一番の薬でしょう。由来が由来でもあるし、世界の笑いものになるだけです。

福のはずが胡散臭い鬼になってしまっているとも言える恵方巻ゴリ押し、テニプリでもオーストラリアという、とてもとても強い鬼との戦いはまだまだ続きます。小泉(仁王)が・・・・・・・ではなく、我らがナルシストテニス戦士、バルログ・アトーベ様が彼に成りすましていた。入江は実際彼と戦って、他の誰よりも彼の事を分かるようになったのか、戦っている相手が誰なのかも見抜きかけていた様ですが、さすがのノアもいかつい犬を連れて、駆けつけずにはいられなくなった様です。

仮面ライダーWのフィリップ(ミルマン)が相手でもノリノリのアトーベ様を止めるのはもはや不可能?破滅への輪舞曲をこれがまあ、またまたカッコ良く決めてくれる!!そこに毎回しびれるっ!!あこがれるっ!!タイブレークが延々と続く様相を呈していた様ですが、ここでフィリップらダブルスコンビも「一生分のTachyon」で大勝負に打って出た!!つい先日も、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさんと夢の共演を果たした某映画も地上波放送されていた敏郎(三船コーチ)も「日本の中学生はもっと面白い」とも言いながらも、彼らの実力の高さを素直に認めていた様です。

そして天才くん(不二)も負けていませんでした。目が、耳が、そして脳が冴えわたってきた様で、本来の防御スタイルに戻ったと思ったら、攻撃技「光風」を繰り出した!!打球に彼がチョー素早く反応する事で球がスロー化して止まっている様に見えるというのがそのメカニズムらしいですが、川上哲治さんもビックリだ!!ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そしてボクの時間は動き始める」wwwww


207話のタイトルでもあったけど、テラDIOwwwwwwホントに彼がその気になれば時も支配できそうです。キミ様(君島)も改めて分析していたし、頼通(平等院)やミスターT(デューク渡邊)も彼の今までの、そしてこれからの成長を認めざるを得なかった。天才くん凄い!!アトーベ様も他校キャラを珍しく(?)褒めていたけど、もう一つ大きな見せ場があった!!季節は真夏なのに寒波が襲来して、電灯が割れて、新ではどうも扱いの悪さが目立つwwデータくん(乾)も眼鏡が割れる被害を受けてしまったけど、アトーベ様の強力な必殺技は「氷の皇帝」!!これにはフィリップらもその凄まじさを認めるほかなかった様ですが、ここでもう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「ガラスの雨に気を付けな」


アトーベ様カッコ良すぎる!!
日本は連勝!!さらにドルギアスにも最初は「バーカ・・・いちいちテメェみたいな狂犬に嚙み付くかよ」と日本語で話していたのが、流暢な英語で参謀の存在を指摘した。そして最後は・・・・・・・三連発だけど、今月の最後のテニプリ語録だ!!


「俺様のインサイドでスケスケだぜ!」
「直接お前を倒せないのは残念だがな!」

滅茶カッコ良いよ!!中畑清さんよりも断然絶好調!!いくらドルギアスが狼狽えるなと言っても、「くそガキがぁ!!」とブチ切れた直後では全く説得力ありませんww。今度は彼自ら、自分達にとっては外に追い出すべき鬼おじさんを倒す気でいましたが、日本サイドで出たのはナランチャ以上のド低能wwな金太郎だ!!サイヤ人化wwwしてもいましたが、彼の大鬼退治は果たして成るのか?


イベント情報等では目を引いたのは「お望みなら空腹も奪おうか」wwなコラボカフェとミュージカルの不二役の人へのインタビューぐらいでしたが、彼って所属事務所は上戸彩氏や米倉涼子氏らと同じオスカーなんですね。知らない人だったけど、許斐剛大先生からのスペシャルクエスチョンへの回答はいかにも雪国出身者らしかったのが印象的でした。

そう言えばまた、GWに実写映画版が公開予定な帝一の國、フィリップ役でもあった菅田将暉氏と原作者の古屋兎丸先生のトークショーの様子も紹介されていましたが、今回チョー絶好調だったアトーベ様と言えばまた、声優総選挙2017では諏訪部順一氏が14位にランクインされていましたが、凄いですね。声優さん200人が選んだらしいから、どーしてもそれ相応以上の年季と実力を兼ね備えた人が上位に来る想像は難くないですが、ベスト25にランクされた面々の中で1970年代以降生まれの人は他には関智一氏と沢城みゆき氏しかいないから猶更ですね。まあ、若本規夫氏とか藤田叔子氏とか山口勝平氏とか子安武人氏とか他にもランクインされていてもおかしくない人は何人もいますが・・・・・・・肝付兼太氏も入っていたから故人も対象内なのでしょうが、没後20年以上経っている富山敬氏ももっと長生きされていれば間違いなくそうなっていたかもしれません。

それはともあれ、諏訪部氏はまたアトーベ様を「ああ見えて努力家でもある」と評した事もあった等、流石代表作なだけあって良く理解されているですが、諏訪部氏の快挙も祝福したかのような活躍ぶりでしたね。今回のアトーベ様のパフォーマンスは。そう言えばまた、昨日TVスペシャルで某歌舞伎一家の幼年兄弟が舞台「桃太郎」に向けて稽古など頑張っていた姿が見られましたが、金太郎くんも桃太郎なんか某職員張りに「あえて言おう、カスであると!!」とも言える様な、とんでもない活躍を見せてくれるのか?ますます目が離せませんね!!

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2017/01/04

新テニスの第203・204・205話-「今度の相手は仮面ライダーWのフィリップ?詐欺師の秘策!!そしてバルログ・アトーベ様は・・・・・・」

2017年2月号の表紙を飾ったのは、もうすぐTVアニメ版新シリーズ放送開始という事で青の祓魔師の登場キャラ面々でした。そう言えば、弟役の福山潤氏の、某巨大掲示板でのアンチスレも先日目にしたけど、スクエアでの岡本信彦氏と一緒に受けたインタビュー(今月号も原作者の加藤先生や中井和哉氏と共に応じたインタビューが掲載されている)も「こいつ主役じゃないのに何偉そうな事言ってんだよ。」とか「自分が主役である時とそうでない時とで共演声優に対する態度違くないか?」とか、かって声優グランプリ2007年9月号で上半身ヌードを披露した事等共々叩かれてましたね。確かに、まあ相撲声(特に印象に残った作品ではトッキュウジャーがそんな感じだったかな?)と言うか、やや演技不自然に感じられた作品もないわけではないですが、そんな嫌われるような人なのでしょうかね。まあ例えば松岡禎丞氏などは例の「かんけーし」事件とか内海賢二氏の病死をネタにしたツイートとかはさすがに擁護しかねますが・・・・・・・

まあそれはともかく、今年初の新テニプリ感想です。ラジオでもしっかり母国の敗戦の報を聞いていた様である、美形参謀ノアでしたが、表情と言っている事が一致してなかったですね。対する兄のドルギアスは「使えねぇザコ共」と吐き捨てる様に酷評して、次の出番を待っていたダブルスコンビにコンディションとか確認していた様ですが、その片割れ、どこかで見た様な?

https://twitter.com/LAAAAAAP/status/503789624196476929/photo/1

これは仮面ライダーWという特撮番組でのW主人公だったフィリップ&祥太郎(それぞれ菅田将暉、桐山漣各氏が配役)の画像が載っているあるツィッターでのページですが、対してこれは・・・・・・・・・・

2017021

今度は金髪に染めた様だけど、やっぱフィリップだ!!wwwお前こんな所で何してんだ!!wwwいつからテニス戦士になったんだ!!wwww翔太郎はどうしたんだ!!

日本代表は天才くん(不二)と小泉(仁王)が出る様で、精神統一をしていた様ですが、ドルギアスへの復讐の機会を狙っていたかと思われる我らがバルログ・アトーベ様も「お前ら次の試合・・・・負けるぞ」な不吉な予言をします。

試合が始まり、フィリップはこの人間の姿をしたテニス星人達ばかりの世界ではミルキー・ミルマンと名乗っていて、学年も中学二年らしいけど、まあそんなのはどうでもいい。しかし、やけに「~ス」語尾で話していたけど、フィリップってこんなキャラだったっけ?彼の必殺技はTachyonと言ったらしいけど、これがまあ、特撮戦士としても先輩な月光仮面(越智)のマッハよりも速いらしい。小泉も無策ではなく、後ろ限界まで下がってフィリップの十八番の必殺技を返そうとするも、翔太郎じゃない、ユアン(マック・マクレガー)という相棒が返してゲームはオーストラリアの1-0に。

観客達が歌っていたのはどうやらオーストラリアの国歌だった様で、ますます流れがヤバい事に・・・・・・と思いきや、小泉は誰にもイリュージョンする様子を見せない!!ゴウキ(鬼)や晴信(真田)もそんな彼の様子に驚きを隠せない模様。特に晴信は必死に檄を飛ばすも、あくまでオリジナルで行く様である。それでも3-3と善戦していて、この世界では繰り返し言及する様にユアンという新たな相棒と組んでいるフィリップも心底ゲームを楽しんでいた様である。

シーソーゲームの様相となっていったけど、ここで天才くんも負けじと羆落としを、これがまあカッコ良く決めてくれて、本来の返し技中心のスタイルで大きくアピールしてくれた。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「アンタ等凄ぇースから・・・・・・最後にもっと速いヤツ見せたげるっス!」

そんな事言ったフィリップが繰り出した超必殺技はNeutrinoだ!!しかし・・・・・・・・・・フィリップとユアンは確かに天才くんとは戦っていたが、小泉とは戦っていなかった!!彼らが戦っていたもう一人の男・・・・・・それはアトーベ様?自分を他人にイリュージョンしたのではなく、他人を自分にイリュージョンさせて戦わせていたのか?ゲームは6-6でタイブレークとなったけど、勝負の行方やいかに?

何だかここ最近薄味風味になって、ややテニプリらしさがスポイルされていた様に思えましたが、フィリップの登場にイリュージョンしなかった小泉とアトーベ様の意外性と流石許斐剛大先生!!予想もつかない演出を魅せて、今回は久々にかなり笑えましたね。アトーベ様はストⅤでも、鉄拳7でも登場した豪鬼(デッドオアアライブでもいつの間に?そう言えばまた、不知火舞も今年の大河主人公でもある井伊直虎共々参戦した様ですが)とも戦う様になったけど、ドルギアスへのリベンジ第一章と言った感じですか。

そう言えばまた、4月からは氷帝を主人公としたミュージカルが上演予定らしく、桐山氏もテニプリミュージカルでの共演経験がある一部面々とも仲が良いらしいですが、デビュー時は仮面ライダーシリーズ最年少主人公ながらも彼以上の出世を遂げている菅田氏も暗殺教室に銀魂に、デスノート、そして2月号でも宣伝ページ乗っていたけど、帝一の国もと最近ジャンプ系漫画の実写化作品にも結構縁がありますね。

テニプリにも、ミュージカルか実写映画版続編にでも出演してくれればなおウケるのですが、そうですよ。その調子ですよ!!許斐大先生!!青の祓魔師は前述した通りですが、双星の陰陽師も、アトーベ様も出演されているけど、ジョジョシリーズも記憶に新しい、殿(徳川)でもある小野D氏も新たなキャストに迎えてテーマ曲も一新、ゲームも発売予定な様で、本編でも男女の入浴シーンも見られましたが、TO LOVEるもネメシスが大胆なハーレム計画を公言して、アレも丸見えな定番のエロも交えながら、表紙で着物を着ながら照れ笑いしていたのも普通に可愛かった春菜ちゃんがついにリトに告白した。

どうしても好き嫌いは別れる作風なのは否めないながらも、実生活であの様な酷い目にもあいながらも、こういう漫画を描き続けられる矢吹先生もやはり武士のならぬ漫画家の一分を持ったプロなのだろうけど・・・・・・・・・・・憂国のモリアーティもついにみんな知っているあの人が登場?新連載のBLACKTORCHも画線がやや汚い等雑さも感じられながらも、一定の期待も持てそうでしたが、許斐大先生も負けてられない!!今年は是非紅白歌合戦にも出場して、グダグダになってしまった去年の汚名も挽回してもらいたい所である!!「お前、いつまでそんな妄想垂れ流しているつもりなんだ」と思うかもしれないけど、それは違う!!「テニプリっていいなあ」でもその美声と笑いで全国のファンを感動の渦に引き込んでくれたけど、それぐらいの快挙を成し遂げないと、集英社専属のアーティストになった意味はないっ!!ネスカフェのCM出演ぐらいではまだ足りない!!2017年、しょっぱなから良い意味でエグイ変化球を投じてくれた大先生ですが、今まで以上に「神ってる」ドラマが見られると信じて疑わない!!であります。

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2016/12/03

新テニスの王子様第201・202話-「まさに友情・努力・勝利!!そしてバルログ・アトーベ様も沈黙を破る!!」

今月は日曜と重なるという事で、昨日の2日、金曜日が発売日だった様で・・・・・・・・・・新テニスの王子様2017年1月号の感想です。

歌舞伎役者の跡取りも小さい頃からそういう稽古とかさせられて、そういう楽しみしか知らないと言ったら語弊あるかもしれないけど、大抵は親とかが強制しなくても同じ道を進むらしい。信繁(幸村)と晴信(真田)も既に幼少時からレベルの高いテニススクールで随分もまれていた様ですが、前者が後者を教えてあげてもいた立場だったのも意外ならば、上級生に負けそうになっていた所、涙を流しながら後者が諦めない執念を燃やしていたのも意外でしたね。まあ特に後者はそういう厳しい競争を勝ち抜いたからこそ、ああいう尊大なキャラになって、しかし、前者との友情もゆるぎないものとなっていったのでしょうが・・・・・・・

オーストラリアの方は、ドルギアスは随分主将に対してもその晴信以上に尊大な態度を取っていたのは変わらず、まさに狂えるディンゴそのものですが、主将は彼と弟で参謀のノアの能力は素直に認め、試合に勝つ事を第一に、憤慨していたクリスをなだめます。

もはや、日本は試合をあきらめたかと思いきや、晴信は「風林火山」の林を切り札に、最高の守備にはこちらも守備で対応する策に転じた!!打ち合いは30分続いたようですが、その時あの男が突然口を開いた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

バルログ・アトーベ様「ハァーッハッハッ 何だこの試合は!?国を背負った試合だと!?・・・・笑わせるぜ」ww

そうです!!いつか必ずドルギアスへのリベンジを完遂するであろう我らがアトーベ様のカッコ良すぎる高笑いです!!

クリスも主将との出会いについて少し触れられてましたが、このアトーベ様の高笑いも試合に影響した様だから勝負は最後まで分からない。クリスは触覚を失ってしまい、黒龍二重の極み、あっ、間違えたwww黒龍二重の斬も返せなくなったしまった。勝負は信繁&晴信に軍配が上がりました。その勝利にはゴウキ(鬼)も称えずにはいられなかった様ですが、ノアは「誰かがボクにチェスを挑んできてるのか」と微笑みを浮かべ、あくまで冷静!!却って不気味です。こりゃ次も相当苦戦を強いられそうだぞ!?


今回はアトーベ様の高笑い以外には笑いのポイントはなかったですね。企画情報もテニプリフェスタ2016のDVD情報が目を引いた程度だったし、掲載順もいつのまに下がってきている。今月号、表紙を飾ったのはTO LOVEるのモモでしたが、今度はリトが女体化したそのTO LOVEるや怪物事変(もっと面白いのかなあと思いきや、主人公や女将らはステレオタイプを大きく逸脱した様なキャラでもなかったし、題材も凄い斬新だとも感じられなかったし、始まったばかりだけど、正直微妙ですね)、るろ剣スピンオフの明日郎前科アリ、浪川大輔氏へのインタビューも掲載されていた双星の陰陽師等他連載作に食われてしまっている感じですね。パワーダウン気味なのは否めない。

そう言えばまた、釘宮理恵氏の熱演は、アルや大河、ナギに神楽等数々の過去の代表作でのパフォーマンスをも超えるほどだった血界戦線がついに第二期決定!!と思いきや、終わりのセラフは優一郎役の入野自由氏が休業・海外留学を表明した様である。他にもいくつもレギュラー出演作持っていて、声優界も競争激しくて、5年後、10年後も同じ活躍ができる保証なんかないのに勿体ない気もするけど、まあ彼は多くのベテラン同様、「声優である以前に役者である」なポリシーを持っていて、舞台でも橋本じゅん氏等と共演された事もあったらしいけど、許斐剛大先生も役者としての向上心が確かにあるのであろう彼や他連載漫画の先生達ばりにもっと頑張ってほしいものである。どうも王道路線も意識しすぎて、テニプリらしさが比較的薄れてきているような気もします。そういうのも描くのもいいけど、やはりテニプリはスポーツ漫画である以前にギャグバトル漫画ですから、連載初期みたいにもっともっと笑わせてほしい。次の対戦カードに巻き返しを期待したい所です。

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2016/11/04

新テニスの王子様第198・199・200話-「大河も大詰め!!晴信&信繁コンビの挑戦と起こるか?奇跡!!」

ジャンプスクエアも9周年を迎えて、今月号が記念号だった様ですね。表紙を飾ったのは双星の陰陽師で、他にもジャコとかジャンプキャラにも縁を持つ様になってきた花江夏樹氏のご結婚も記憶に新しい所ですが・・・・・・・・

参謀として目が不自由で戦えなくなっても兄達を支えているノア!!その彼が絶対の自信を持っているのは、鉄壁の守護(アイアンウォール)という2つのチェスのコマで、決して崩される事なんかないという。実際ゴウキ(鬼)も、その守備力の重要性をロシア系ドイツ人か?なボルクも引き合いに出しながら力説していましたが、アトーベ様の方はどうした?ドルギアスとの因縁等何か思うものでもあったのか?

しかし、信繁(幸村)に言わせれば、自分達はまだまだ攻めてなんかいないという。五感を奪う能力を発動し、黒人の兄ちゃんなスミスの聴覚がいとも簡単に奪われた!!どうやらアトーベ様はドルギアスではなく、彼らダブルスコンビの方を意識していた様ですが、そこで晴信(真田)がすかさず黒龍一重の斬を発動だ!!打球の軌道を変えて、そんなのもジャンは冷静に対処と思いきや、さらに鋭く曲がる!!一重ではなく、二重の斬だ!!フタエノキワミ、アッー!!じゃないぞ!!スピンオフらしい「明日郎前科アリ」も読んだからと言って混同するなよ!!(と言うか、何るろ剣意識してんだよwww許斐大先生よww)

予想外の曲がりまくる打球に観客席からもブーイングの嵐!!このまま所謂わけわからん殺しで乗り切るつもりな様ですが、今度は信繁が挫折も乗り越えた友に改めて特別な思いを抱きながら、球を打った!!ここで一重の斬を発動するも、ジャンも学習して、あえて一度目の軌道変化を見送った!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「構わんっ絶望の淵でひれ伏すがいいーーーーーっ!!」ww(BY晴信)


しかし、相手もダブルス、ジャンは落ち着いてクリスとも連携しながら返した!!そして独特の守備フォーメーションについた!!二重の極み、いや、二重の斬も完全に対応されてしまった様である?フーセンガム(丸井)や副部長(大石)、國母和宏(大曲)らも驚きを隠せない!!観客席も勢いづき、ドルギアス兄弟も兄はこれがまあ、若本ルガールまたは若本ベガばりにシンプルに「弱ぇ」と切り捨て、弟も弟で日光を浴びて気持ち良く背伸びしている!!もはや勝利は絶望的か?そうかと思えば、信繁が晴信を「ゲンイチローくん」とそれまで聞かなかった様な呼び方した!!どうやら彼らはあのテニススクールで知り合った様だけど、晴信はその時から帽子がトレードマークながらも可愛かったんですね。幼少時は。それが何であんな尊大なキャラになっちゃんだろうか・・・・・・・・・まあ無駄に自己顕示欲が強いのは彼に限った事ではないですが・・・・・・・・・


「実りの季節」と言うか、どうも先月末から急に寒くなった様なでもあるけど、ヒデヨシ(日吉)とナオミ(財前)のちびキャラバージョンフィギュア、なかなかカッコいいですね!!カッコいいと言えば、天才くん(不二)もミニアルバム出すらしいけど、12年9か月ぶりか。随分ご無沙汰だったんですね。

一番の関連ビッグニュースは今度の12月17・18日に幕張メッセで開催されるらしいジャンプフェスタ2017でしょう。スーパーステージに出演予定な他の連載作品では、青の祓魔師は岡本信彦&福山潤両氏のインタビューも掲載されていて、それぞれの意気込みとか普通に伝わるものはあったし、双星の陰陽師はと言うと、アニメ版オリジナルキャラらしい土御門御影役に承太郎先輩や殿(徳川)等も演じられている小野D氏が起用される事になったと言う!!浪川大輔氏はネットでも指摘されている様に、演技がハマっている役と微妙な役の差が目立っていて、最近目にした特に印象に残ったアニメでは、実写映画版では菅田将暉氏や吉沢亮氏とかが出ていたけど、男子高校生の日常は残念ながら後者だったかなあですが、小野氏のコメント通りW大輔コンビとして改めて頑張ってほしい!!

怪物事変も面白そうだけど、来月号から連載開始予定らしいし、TO LOVEるダークネスは特にモモとララのサービスショットが見所だったけど、その他ヒロイン達も相変わらず彼女ららしい元気な姿を見せてくれた。ライバル連載陣は多いけど、ますます負けてられない!!果たして幼少時から強い絆で結ばれた晴信&信繁コンビの奇跡の大逆転はなるのか?ますます目が離せないでしょう。

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2016/10/04

新テニスの王子様第195・196・197話-「スイスが敗れる番狂わせ!!そしてオーストラリアの狂えるディンゴな兄を支える参謀役・弟の存在!!」

ギリシャに予想以上の快勝を遂げた日本、ゼウスも上から目線な言い方ながらもしっかり相手を称えた等、次回登場時はもっとそのすさまじい実力を発揮してもらいたい所ですが、勿論ただ勝ったから良いという問題でもありませんでした。

頼通(平等院)とミスターT(デューク渡邊)が仕切って、特に前者反省点等を総括したのですが、ダメだしされたのは副部長くん(大石)と柳田圀男(遠野)、そして鉄砲(種ケ島)です。柳田圀男に対しては赤ちゃん(切原)が慰めてあげたのですが、残念ながらそんな慰めは彼にとっては傷に塩を塗られたみたいだった様ですww。

そして次は敏郎(三船コーチ)がオーストラリア戦でのチーム竹を発表したのですが、まあスイス戦もあるし、おおむね妥当な選考だったでしょう。ゴウキ(鬼)もそんな敏郎の意図は分かっていた様ですが、直後データくん(乾)がオーストラリアにスイスが負けた知らせを届けてきた・・・・・・・とんだ番狂わせですが、敏郎にとってはそんなの全くの「想定の範囲内」だった様である。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「ボーイズベーアンビシャスじゃーーーーーー!!」wwww

それロシア語(Б)かよ。ベーじゃねーよwwww。ビーだよwwww。どうやら英語は得意ではないようですwww。

その頃、ストⅤでは自分はシャドルー壊滅時、若本ベガ様を見捨ててバイソン蒲地と共に逃げたくせに屈辱を味合わせたオーストラリアの狂えるディンゴ、ドルギアスには「逃げんなよ!!」とリベンジする気満々なバルログ・アトーベ様の雄姿も見られましたが、まず出陣したのは晴信(真田)と信繁(幸村)の黄金コンビだ!!相手は黒人のクリスはともかく、ジャンは高校生にしては老けてたオッサンでしたが、ギリシャ戦を読んだ他読者諸氏はもはやこの程度では全然驚かないはず!!完全アウェイで、完全に雰囲気に飲み込まれそうと思いきや、ここでまた大ゴマwwwを挿入して、日本の国歌「君が代」を歌った!!日教組やプロ市民等極左が読んだら発狂するであろう突然の振る舞いで、これには信繁も驚きを隠せませんでしたが、この漫画では製薬会社の会長になってもいるアインシュタインも来日時には感激したらしいお辞儀もしっかり忘れず、精神統一に成功した様である。

反撃に転じたのをドルギアスも見ていた様ですが、彼は今までもアトーベ様に限らず、イギリスチームとも下手すれば出場停止になっていたほどのトラブルを起こしたという。しかし、彼は自分のおかげでチームが勝てるんだと言わんばかりの態度で、注意したクリスにも蹴りをかまそうとするも、ジャンがお辞儀してまでチョー大人の対応(水に流してもらって感謝すべきなのはドルギアスの方なのに)を一貫したから何とかその場は収まった様である。

実力は確かな様ですが、何故彼はここまで自分以外の他人に牙をむき続けるのか?狂えるディンゴな彼にもやはり肉親はいました。目が不自由だったらしい、イケメンなの事だったのですが、彼の為にリンゴを剥こうとし、スイス戦での勝利の貢献も認めた等肉親には優しい一面も見せていた様である。実はこの弟のテニスの才能は兄貴以上で、ドルギアス自身、自分は弟のおこぼれでテニスアカデミーに入学できたに過ぎないとまで述懐したほどだったのですが、目の手術が必要となり、追放されてしまったのだとか。別にそれは彼が悪かったわけではなかったのですが、戦力にならない人などもはやアカデミーにいる価値なんかは無かった。かっては彼も金髪で、弟と容姿が似てもいた様ですが、そんな悲しい過去があったから、余計肉親以外の他人は信用できない!!ナンバー1なこの俺様の言う事に黙って従っていればいいんだ!!という事ですか。今もそうした怒りは収まらず、いつの間にリンゴを握りつぶしていた様ですが、この弟、ノアには日本側の思惑もしっかりお見通しで、戦略を立て、兄貴らにアドバイスした等参謀に徹していた様である。果たして勝負の行方は・・・・・・・・・・


まあ悪く言えばテニプリらしくないと言うか、ちょっと拍子抜けかも、良く言えば少なくとも越前王子様や金太郎くん、それに老人虐待したキテレツよりはマトモなのでしょうが、テニプリフェスタ2016の告知では信長を彷彿とさせられる様な衣装を身にまとったアトーベ様と言えども、易々と勝てる様な相手ではなさそうですね。自分の運命を呪う事なく、参謀としてチームを支えているノアは普通に良い奴そうである。今月号はそのアトーベ様と越前王子様が表紙を飾ったけど、さあどの様な新たなドラマが生まれるかですね。

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2016/09/04

新テニスの王子様第192・193・194話-「ゼウスの実力やいかに?そしてそんな彼と戦うのはあの人だ!!」

このブログは基本的に更新は土日祝日中心ですが、昨日はジョジョの感想があったので、今月号の新テニプリの感想は本日アップです。

さて、これまで日本は2連勝しましたが、ギリシャは今度はゼウスの出番だ!!「ワシが相手をしてやろう」と王者らしき、圧倒されるようなオーラ満々だった様ですが、近年のアニメやゲーム、ライトノベル等では良く老人喋りする少女は見られても、老人喋りする少年は珍しい。そんな感もありますが、なかなかジョースターエジプトツアー御一行様を殺せなかったホルホースがDIO様にはっぱをかけられた時とかの様に白石も思わずビビってしまっていた様である。

ホルホースはそれでもDIO様を射殺しようとして、しかし始末はされず、彼に屈服する事になったのですが、じゃんけん勝負で結局は鉄砲(種ケ島)が参戦!!大将戦となった。吉晴(堀尾)は「きっと自分で勝って目立ちたいんだ。」とかほざいていたwwけど、多少の差はあれど、この漫画のテニス星人達って自己顕示欲が無駄に強い奴らばっかだろww。何を今更だけど、聞かれてても知らないぞ。

何しろ鉄砲にはどんな打球も無にして返す事が出来るという強みがあるのです。しかし、ゼウスは余裕でいつの間にギリシャが優勢な状態となっている。どうやら頼通(平等院)は知っていたようですが、このゼウスにも試合そのものをコントロールする能力があったのです。まあ今更特段驚くべき事ではないですが、つくづく反則的ですね。

舌出していたのもあまり可愛くはなかったですが、さすがの鉄砲もオアシス求めて砂漠をさまよっていた様な気分になってしまっていた様である。ここでンドゥールに遭遇していれば逆にもう水はたくさん!!な気分になっていたのでしょうが・・・・・・・・・一時観念したのか座り込んだと思ったら、心を無にした様である。それも、晴信(真田)は感づいていた様ですが、自分だけでなく、ゼウスの心までも。豪鬼(鬼)も驚いていた様ですが、打つ時は閃きで球種やコースを変えるだけで・・・・・・・と思いきや、さらに決着後にペットボトルのキャップを持ちながらラケットを握っていた様である!!

なかなかの策士っぷりを見せてくれた様ですが、負けても上から目線なゼウス様もある意味素晴らしい。まあ嫌いなタイプのキャラではないんでまた一度か二度は活躍の機会を与えてほしいものです。今回その他目を引いた関連情報はアニメイトカフェがオープンする事ぐらいですが、まあ今回はTO LOVEるダークネスの長谷見&矢吹両先生に軍配上がったかな?これについてはまた感想等は別途で。

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2016/08/04

新テニスの王子様第189・190・191話-「日本連勝への、更なる非情なるバトル!!処刑されるのは柳田國男か?ステファノプロス兄弟か?」

13の処刑法が書かれたシャツが表紙を飾った、今月号最初の話でしたが、柳田國男(遠野篤京)は中畑清さん以上に絶好調で、ギリシャのステファノプロス兄弟に対しても次々と処刑法を披露!!音石明としてジョジョでは負けてしまった鬱憤も晴らさん(だから、中の人が同じ森久保祥太郎さんなだけだから)とした赤ちゃん(切原)とも意外に?意気投合していた模様。似たタイプのキ●●イww同士だからか。

元々このテニス格闘ギャグ漫画に品性とかは全く求めていませんが、ゼウスからは「最も惨めで恥ずべきテニス」と酷評された有様。そしてステファノプロス兄弟もやられっぱなしでは終わらなかった!!キ●●イの方の柳田國男はまた、ヨハネの福音書の事も知っていたあたり、それなりの教養もあるようですが、ダブルスコンビの歯車も狂っていき、ハッパかけた赤ちゃんに國男がブチ切れて電気椅子を食らわせやがった!!www

冷静さを失い、半沢直樹ばりに倍返し!!とも言わんばかりに次々と処刑されていた國男ですが、キミ様wwの優雅なティータイムなんか知ったこっちゃないと言わんばかりに挙げた好きな処刑執行人の中でも・・・・・・だっただけに確かに皮肉です。しかし、またまた過去回想シーンが挿入されましたが、一方で國男はまた、ただのキ●●イでもなく、鉄砲(種ケ島)には無様な生き様だろうが日本代表に返り咲かんとする強い意気込みも示した等、ほんのちょっとは見直した・・・・・・・かも。

ついに反撃が始まり、許斐剛大先生伝家宝刀の必殺技、大ゴマwwでアポロンが斬首された衝撃的な姿も描かれ、これはホントではなかったながらも國男の13の処刑法を全て受けてしまった為に全身がマヒして動けない・・・・・・もう突っ込んだら負けwwwですね。今更。

もう少しの所で戦闘不能かと思いきや、國男もどうやら動けなくなった!!そこで、今度はわざと赤ちゃんをワカメ野郎と挑発!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「誰がワカメだぁぁ!!」wwwwww

勿論これも大好きな大ゴマ!!もう赤ちゃん何度見ても怖いよ~wwwもう勝負ありな感じでしたが、老人喋りする少女は近年のアニメやゲームではよく見かけても、老人喋りする少年は珍しいゼウスは、あえて悔い改めさせる為に出番を与えたという。一方でフーセンガム(丸井)は國男もあえて電気椅子を赤ちゃんに食らわせて、処刑を受けない様にしたのではと推測していた様だけど、こいつがそこまで考えていたわけないだろwwそして今度は白石の前にそのゼウスが立ちはだかる!!


連勝した日本ですが、流石に3戦目はまあギリシャが勝つのでしょうね。錦織圭氏やジョコビッチ氏さえも彼らテニス星人の前では雑魚なのだろうなあとも言うか、もうどんなにトンデモ必殺技を見てもちょっとやそっとの事では驚きません。

今回も相変わらずピンポイントで笑えましたけど、闇×蜜柑の相変わらず微笑ましい友情や蜜柑×リトとの兄妹仲良くの・・・・・、そして非情なる刺客、トレインの襲撃とTO LOVEるダークネスも相も変わらずディープな展開の目白押しだったけど、他にもクオリディアコードや憂国のモリアーティも連載始まったし、双星の陰陽師もジョジョ四部等共々来月一杯で取りあえず放送終了となるのだろうけど、好評放送中!!DグレHALLOWも栗山千明さんや三浦春馬さんらと並ぶ茨城が生んだ名優、飛田展男さんや特に悪役を演じさせれば天下一品で、映画ザ・ディープでもその声を最近聞きましたが、個性派大ベテラン、飯塚昭三さんも出演されるという!!

ライバル作家先生ますます頑張っているから、許斐大先生もますます負けてらんないよね!!おそらくこのギリシャとの戦いで2016年を締めくくるのだろうし、そう言えば、あの衝撃のCDデビューからもう少しで7年経つけど、この勢いで今度はTVアニメ第2期放送だ!!制作中らしい新曲「テニプリ☆パラダイス」も楽しみ!!これ聞かなきゃテニプリファンじゃない!!残り4か月弱となった2016年もテニプリは絶好調だ!!

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2016/07/04

新テニスの王子様第186・187・188話-「国を背負う者同士の意地と覚悟!!そしてあの処刑執行人もついに出る!!」

副部長君(大石)はついにギリシャ側の球にぶつかって転倒し、頼通(平等院)も「それ見た事か」な顔を浮かべながら、厳しい現実を皆に訓示した・・・・・・・と思いきや、副部長君はまだまだ立ち上がる!!アトーベ様や信繁(真田)もついつい感心してしまった模様。

月光仮面(越智)も「無理はするな」と、声をかけましたが、他人に対する情なんかなかったであろう彼にしては意外な優しさも見せた?副部長君はあくまで逃げないで立ち向かい、またまた許斐大先生お得意な大ゴマwもこれがまあタイミング良く挿入されましたが、鉄砲(種子島)曰く、頼りなさそうに見えて、実は打ち合わないでプレーシャーをかけ続けていたとの事。

勝負は苦戦しながらもまずは日本が一勝し、ヘラクレスも敬意を表しましたが、猫丸くん(菊丸)との友情や絆も改めて感じさせられたかのようなアイキャッチも見られました。しかし、ギリシャもまだまだ強者がうじゃうじゃいて、ゼウスにヘルメス、バルカン、アポロン、オリオンと神話に出てくる様な名前な面々ばかり。その中でもゼウスがリーダーかと思いきや、何年上のバルカンにタメ口聞いてるんだ。しかし、年齢よりも実力ありきなのでしょう。

さあ、これを励みに次も・・・・・・と思いきや、ただの良い話で終わらせなかったのは許斐大先生らしい。赤ちゃん(切原)の煽りに柳田國男(遠野)が「ワカメ野郎」と罵倒して、赤ちゃんがキレた!!音石明として登場したジョジョでは仗助に敗れ、億泰にもぶちのめされ、殿(徳川)でもある承太郎先輩にも脅されてフラストレーションが溜まっていた(だから中の人が同じなだけだから)のか、赤目になって・・・・・・・赤ちゃんホント怖いよwwww

しかし、柳田國男は電気椅子で難なくキレた赤ちゃんを返り討ちにします。探し続けていた獲物を見つけ、ついに狩れる喜びに打ち震えていたハイエナの様です。さあどうなる?


確かに新たなる波乱を予感させられた様な終わり方でしたね。すぐ赤ちゃんも調子に乗ると言うか、いい加減もう少し学習しろよでもありましたが。そしてテニプリフェスタ、今年も2016が上映されるんですね!!ポスターでは、アトーベ様などは信長みたいな衣装を身にまとっていて、そこにまたまたしびれるッ!!めちゃあこがれるッ!!だけど、15日に松の回、16日昼に竹の回、同日夜に梅の回の豪華3本立て!!大のテニプリファンな私にとってももう感激ものだけど、さらに甲斐田ゆき氏とリョーガ役の宮野真守氏も「出陣」すると言う!!そう言えば宮野氏も信長演じた事もあったっけ。(「蒼天航路」では曹操役だったので、日中両国の英雄を演じた事になる)個人的には桜蘭高校ホスト部の環先輩の演技で要注目な役者となった宮野氏、最近見る作品では滑舌の悪さ等どうも伸び悩んでいる感じがして、歯がゆいのだけど、このテニプリフェスタでの参加も機に心機一転もう一皮むけていただきたい所です。2016年ももう半分終わった!!双星の陰陽師もアニメ化された(点数は100点満点なら65点前後と言った所ですが)し、青の祓魔師もアニメ第二期が始まるという!!DグレもHALLOWが、MIGHTY NO.9(ゲームの出来は賛否両論らしく、アマゾンで3DS版を購入する予定だが・・・・・)でも主人公役を務めたらしい村瀬歩氏主演で既にアニメ放送始まった!!

Dグレも連載開始直後までは期待していたのだけど・・・・・・・・・しかし、何度も言うけど、スクエアの真の看板は許斐剛大先生と、唯一ライバルを張れるであろう矢吹健太朗&長谷見沙貴両先生しかいない!!とらぶるダークネスも、今度は籾岡がサービスショットを披露してくれて、確かに読む人によっては有害漫画であろう。実際福島県で9巻が有害図書認定されたのも知っているし、それを否定するつもりもないけど、数多いライバル先生達にも負けるな!!ウォーウォーウォー!!ウォーウォーウォー!!クライムアップシティ!!(だから徳永英明さんネタはもういいよ)このまま2016年も突っ走れ!!

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