テニプリ・許斐剛

2020/01/04

新テニスの王子様第285・286・287話ー「次のダブルスコンビは意外な組み合わせ!!ミスターTと偽頼通の逆襲なるか!?」

最近は目立った活躍は無いですが、2020年に入ってから最初の新テニプリ。扉表紙を飾ったのはバルログ・アトーベ様!!昨年はアバッキオとしても泣かせる退場を見せてくれました(まあ中の人が同じなだけですが・・・・・・・・)が、今年ももっと爆笑できる様な活躍を期待したい。あのカミュwwにも対抗して・・・・・・・・・・

そして本編ですが、もはや絶望的ながらもゴウキ(鬼)はまだまだ勝利をあきらめない。ここでいきなり今月のテニプリ語録だ!!

「上げて来いやぁーーーーーーーーーーっ!!!」

さすがに監督やボルクも焦った模様。やっと15-40となってここから逆転となる・・・・・・・かと思いきや・・・・・・・マヨネーズ(Q・P)がチャレンジを申請した。私もテニスにおけるチャレンジの意味は知りませんでしたが、判定が不服だと思った時にビデオ判定で再ジャッジできる制度の事らしい。結果はアウトで、勝者はマヨネーズ・・・・・・・・・・

ここで頼通(平等院)が非情な言葉をかけたかと思いきや、中学生らは負けてもさらに盛り上がった様だ。ゴウキの最後まであきらめないプレーが皆の心を惹き付けたのです。マヨネーズも最後の攻撃を追えなかったのではなく、見送った様ですが、もっともっと強くなりそうでさすがは監督が目を付けただけの事はある!!次はダブルス戦ですが、ドイツ代表はベルティと、この漫画では数少ない非イケメンながらも名前はかっこいいシュナイダーだ!!

対する日本代表は、ミスターT(デューク渡邊)と治王(仁王、以降この綽名で呼ぶ)の意外な(?)組み合わせ!!これにはスパロウ(アマデウス)も驚きを隠せなかった様ですが、敏郎(三船コーチ)にはちゃんと考えがあっての事で、さっそく治王は頼通にイリュージョンした!!

このイリュージョンについても反応は様々でしたが、早速偽頼通がサーブ!!海賊が剣を振るい、樽を蹴りつける!!いきなり1-0だ!!われらが越前王子様もその治王の進化ぶりには感心せざるを得なかった模様だが、さて、どんな伝説を見せてくれるのか?



今度は京都でも大原画展をやるだけでなく、アーティストのスペシャルライブや大阪・横浜でのドリームライブも開催される予定だ!!インタビューに応じた三浦宏規さんと内海啓貴さんも役者として彼らなりに色々頑張り、プライベートも充実した日々を送っている様だけど、連載20周年を過ぎて、令和という新時代も迎えた今、テニプリはもっとはばたかなければいけないし、はばたけると信じて疑わない!!放課後の王子様も長期連載として安定しているけど、まだまだ新章は始まったばかりなのです・・・・・・・・・・・

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2019/12/04

新テニスの王子様第282・283・284話ー「貴様が神なら、俺は大鬼だ!!2020年も続く超絶バトル!!」

冒頭から、またマヨネーズ(Q・P)がどや顔で「ボクはテニスの神になる」なんてほざきやがったwwwwwwww。こんな事も言ってしまうテニス星人達はもはや我々地球人とは姿が似ているだけの全くの別人なのだとは前々から分かった事だけど、全く滑稽でしたなwwwww。

殿(徳川)らにもツッコまれていたけど、自分で敵を強くしてしまうのって、確かにテニスに限らずスポーツ選手としてどーよ?ですよね。ゴウキ(鬼)って。ましてやこいつの場合はボルク曰く、もう究極の品質になったらしいけど、全く劣勢となってしまった。

それでも、最後まで諦めない!!・・・・・・・・つもりだったのが、悪い事が重なった様で手首をが破壊されてしまった。しかし、マヨネーズは全く動じず、こんなセリフを吐きやがった!!さあここで今月のテニプリ語録wwwwwだ!!

「安易に打ち返すからだね」wwwwww

繰り返し言う通り、テニス星人は地球人とは精神回路全く違うの分かってるけど、ひでえよ、貴様はwwwwwwでしたなwwwww。

しかし、その損傷した右手とラケットを固定する様テーピングしてもらって、ゴウキは再び立ち向かう!!ボルクが彼の気迫を砕く様マヨネーズに命じたのも、ボルクなりの礼儀だったのだろうけど、この時マヨネーズは・・・・・・・・・・・ここでまた今月のテニプリ語録だ!!

「人の気迫なんて簡単に挫く事が出来るよ!!また会いましょう鬼十次郎」wwwww

そしてスタンドwwwwも見えた鬼の答えはこれだった!!

「キサマも地獄へ道づれだ!!」

ラケットもガットが破れて、十字線になったと思ったら・・・・・・・・・・・さあゴウキの逆転劇はなるのか?


企画情報では、今月から来年2月にかけてまた全国主要都市でミュージカルやるみたいだけど、立海大メインのベストフェスタも来年GWに開催されるようですね。担当キャラの声優さん達も出演予定だけど、具体的にどんな内容なのですかね?今月号が、テニプリ20周年の年最後の話となったけど、20周年を過ぎてももっともっと読者を笑わせてほしいです。マヨネーズも最初見た印象通りやはり笑えましたが、今の大会で一番爆笑させられたのがやはりカミュwwwwwwでしたね。誰かいい加減こいつを何とかしろよでしたものねwwwwww。2020年になってもテニプリはもっと輝き続ける!!YES!!WE CAN!!YES !!THEY CAN!!

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2019/11/02

新テニスの王子様第279・280・281話-「君が鬼ならば僕はテニス界の神になる!!さかなる高みを目指すマヨネーズ!!」

半ば12月号の事を忘れていたけど、4日が振替休日だから発売は今日2日の土曜日でした。今まで4日が日曜と被った場合はずっとそうでしたっけ?

まあそれはどーでも良い事ですが、ゴウキ(鬼)はマヨネーズ(QP)に押されている一方です。しかし、金太郎君だけは彼の強さを信じていた模様。

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ボルクにとっては矜持の光らしいけど、ここでサイヤ人化wwwだ!!ボルクはつくづく解説役みたいにもなっていたけど、いよいよ反撃を開始した。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「スローなブギでいいかい?」ww

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元ネタ知っている人どれぐらいいるのだろうでもありますが、さらに畳みかける!!当然大ゴマwwwも利用して。

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ついに日本が逆転!!しかし、マヨネーズも冷静を崩していない!!

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そして他の見守っていた面々も押せ押せムードな中で殿(徳川)も不安を隠せなかった。

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そして、彼を冷遇していたテニスアカデミーの連中も今の姿を見てどう思っているのだろう?自分達の人を見る目の無さを恥じていたのなら救いも感じられるのだけどだったけど、監督も余裕の表情を崩していませんでした。どうやら、ボルクも監督もこうなるのも想定の範囲内だった様ですが、とうとう・・・・・・・・・・・

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 ゴウキがマヨネーズの反撃に全く反応できなかった!!そしてここでもう1つ今月のテニプリ語録だ!!


「ボクはテニスの神になる」wwwwwww


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見よ!!wwwwこのドヤ顔っぷりをwwwwwここが今回の一番の笑いどころでしたなwwww



ド級編隊エグゼロスもアニメ化が決定して、前作の選択のトキも良作だった群千キリ先生もDearCALLの連載が開始されたけど、この許斐剛大先生を超える漫画家は存在しないっ!!大先生の描くギャグバトルは世界一っっっっ!!であると言うか、大先生も間違いなく漫画界の神なのである!!だからこそ、来年こそは次のシングルを出して、ミュージックステーションでも森田一義さんとのスペシャルトークを実現し、紅白歌合戦にも出場して、ジャニーズにも対抗すべきなのです!!大先生なら出来る!!連載20年を超えてもテニプリは走り続ける!!YES!!YOU CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/10/04

新テニスの王子様第276・277・278話-「マヨネーズ(Q・P)も明かされた過去!!コーチとの絆も永遠である!!」

先月は休載だったという事で2カ月ぶりの新テニプリ感想ですが・・・・・・・・

豪鬼(鬼)とマヨネーズ(Q・P ) のバトル、それぞれ「虎視眈々」、「泰然自若」って四字熟語大好きやなあですが、白熱しています。特にマヨネーズは美形だから観客の声援にも力が入る!!しかし、そんな声援に対するマヨネーズの反応は・・・・・・・・・・さあ今回はちょっと早いけど、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「会場が騒がしくて集中出来ないよ」wwww

クールというよりも神経質で、副部長くん(大石)ら応援していた面々もドン引きしていた模様でしたが、この「新」ではどうも扱いが悪いwww印象が未だに拭えないデータくん(乾)によると、彼は恩師も「平然と捨てた」らしい。いったい彼の過去には何があったのか?

それが次の第277話以降明かされたのだけど、テニスアカデミーにいた彼はどのコーチにも心を開かない問題児だったらしい。オーナーがそれに業を煮やしていた気持ちも分かるけど、コーチのレンドールに責任を押し付けようとして、中学生とも試合をさせようとした等このコーナーも人間性に問題がありましたね。名前のQ・Pもどうでもいい人形の略だったらしいけど、実際親の顔も知らないで、名前もなくて、そのどうでもいい人形と言われていた様ではそうなってしまっていたのも無理なかったでしょう。

勿論、このレンドールにもなかなか心を開こうとしなかったけど、彼のコーチはかなり独特だった。試合の話を伝えなかった事を、オーナーにわびた件も、他の子供達もいる前で土下座もするほど彼の高い潜在能力を見抜き、それに賭けていたという事だったのだろうけど、コーチをクビになって、温情・・・・・・というよりも清掃係という「晒し者」にされてもなおコーチを止めなかったのだから、ホントにこのレンドール良い人過ぎる・・・・・・・・・・


そして彼は今はドイツ代表の監督として再び身近からマヨネーズの活躍とかを見ている様だけど、今のこの2人の姿を見ていたら、テニスアカデミーのオーナーやレンドールを笑っていた他の生徒達はどう思っているのだろうか・・・・・・・・土井正三氏も良くイチローの才能を見抜けなかったとか言われていたけど、自分がこのオーナーの立場だったら、マヨネーズの才能を見抜けなかった自分の目の節穴ぶりを恥じていただろうけど・・・・・・・・・・・・・・・

即位礼大礼の儀式が行われる予定である10/22から池袋西武で、今度はテニプリパーティーが開催される様で、12/27から開催予定の大原画展はさすがに福岡まではいけないけど、またその池袋西武には行ってみようかな?まあ私もある意味www大のテニプリファンですが、連載20周年を過ぎても、新時代・令和を迎えてもテニプリはもっともっと輝き続けるのです!!これはもう100パー間違いないこの世の真理!!なのです!!

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2019/08/18

テニスの王子様展やってる池袋西武に行ってきたよ(※2019年11月2日に画像貼り付け)

明日から仕事の人も多いだろうけど、今日これといったブログネタが無いんで、先日池袋西武にテニスの王子様展を見に行ってきたけど、その簡単な感想を述べます。

もう下道通るのめんどくさかったから、金取られるのはしょうがないという事で、三郷から東池袋まで首都高通りました。駐車場はメトロポリタン駐車場に停めたけど、3階までは満車で、4階でやっと止められました。その駐車場からも少し歩いて、従業員さんにも道案内で聞いたけど、別館で開催されている様ですね。

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漸く会場について、800円払って入ったけど、登場人物の大半がイケメンだからか、お客人は女性が多かったですね。

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連載開始から今までの軌跡を数々の名シーン(迷シーン?)を描いたコマが多く展示されていて、写真撮影可能な所とダメな所に分けられてもいたけど、DQN(亜久津)がスパロウ(アマデウス)と戦った時にほざいたセリフ、「お前はもう俺からポイントを奪う事はねえ」wwwwのコマもありましたね。その他、確か許斐大先生がアトーベ様を描いた時の映像も見られて、アトーベ様と言えばまた、ワイシャツがはだけた姿で寝ていたコマも見られたけど、何をしていてもカッコイイという事ですか。

金は食ったけど、私も全く別の意味でwwww大のテニプリファンだし、見に行ってきて良かったですね。明日まで開催予定なので、まだ行ってない人は是非?

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2019/08/03

新テニスの王子様第273・274・275話-「ついに始まる日本対ドイツ戦は猛暑も吹っ飛ばす史上最高の勝負となるか?」

今日は昼過ぎ色々私用があって2時間半程度外出していたけど、暑かったですね。県内某市某所での、午後3時過ぎ時点での気温は38度!!人間の体温よりも高いですね。少し歩いただけでも汗が出てきましたが・・・・・・・・・・・・

スクエア9月号を買うのもその私用の一つで、忘れてしまったからkindleから読みましたが、表紙は越前王子様!!20周年記念の人気投票では天才君(不二)が堂々の1位!!wwwお涙頂戴嫌いな私も泣かせてくれたアバッキオにもなっていた2位のバルログ・アトーベ様にも1.4倍近い差をつけたのだから圧勝wwwでした。白のスーツもチョーカッコ良かったけど、天才君もほんとエラいねえ~wwwww

そして本編の話ですが、いよいよ日本対ドイツ戦が始まった。摂関暦50年もダントツのナンバー1な頼通(平等院)がリーダー格らしく皆を鼓舞した!!彼も流石!!早速だけど、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「3人のプロ選手がいようがビビる事は無え・・・・お前らと同じラケットを持った人間に過ぎない。試合に挑む者も応援する者も心を一つにしろ。勝つぞ・・・・・・・全員の力でな!行くぞ野郎どもーーーーーっ!」

今まで戦った国の代表選手達も見守る中、ドイツ代表チームも入場。部長(手塚)が大好きwwwな天才君も特別な目で見ていたけど、最初の相手は中島(Q・P)だ!!対する日本代表はゴウキ(鬼)!!いきなり大物同士の対決ですね。

序盤から激しい打ち合いとなっていたけど、中島は全てセンターラインに打ち返している。しかし、ゴウキも対応していた。ここでブラックジャックナイフが炸裂!!・・・・・・するかに見えましたが、中島はなおも打ち返す!!先にポイントを取ったのはどうやらゴウキの方だったけど、中島は無表情!!不気味ですね~さあ、勝負の行方はどうなるか?


ミュージカルは王子様と人気投票では3位だった信繁(幸村)の戦いを中心に描いた青学対立海戦が今年12月~来年2月にかけて全国5大都市で公開される事が発表されたらしいけど、王子様役の人は生瀬勝久氏や古田新太氏とかと同じ事務所(キューブ)の人なんですね。テニミュ出演が中心で、ドラマも今年春の俺のスカートにも出ていたらしい。そう言えば同じテニミュ出身でもある斎藤工氏も来年公開予定のヲタクに恋は難しいに出演するらしいけど、阿久津氏もこれからの更なる活躍にも注目したい所でありますね。このドイツ戦もどの様な新たなテニプリ伝説が生まれるのか?ますます目が離せません・・・・・・・・・・・・

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2019/07/04

新テニスの王子様第270・271・272話-「色々楽しみが目白押し!!ついに大会も大詰め!!令和最大のテニプリ伝説来るか!?」

新時代・令和を迎えてからは3回目の新テニプリ感想ですが、まず最初に見られたのがコーチ達の作戦会議・・・・・・・

どうやらドイツ戦について話し合っていた様で、勿論部長(手塚)のデータもあったけど、BMI四捨五入して19な私よりもさらに若干ですが少ない。身長178の錦織圭選手だって74キロ程度、大坂なおみ選手も私より10キロ以上も重い69キロもある様だから中学生とは言え、テニス選手としてはなおさらやせ過ぎにも見えますが・・・・・・・・・・

まあそれは改めてツッコむ事でもないのだろうけど、その頃赤ちゃん(切原)が、アトーベ様を尾行していた内にドイツの選手村に迷い込んでしまって、その部長からアトーベ様にディスクを渡されたのも見てしまったのですが、確かに赤ちゃんじゃなくてもそれが何なのかは気になるよね。赤ちゃんの場合は変に勘違いして、警備員からも追われる羽目にもなってしまったけど、その頃また、アメリカ対スイス戦ではラルフとスパロウ(アマデウス)の熱戦が続いていた。

流石テニス界の海賊だと言うか、スパロウはという必殺技で相手の弱点を徹底的についていて、これにも越前王子様も驚かずにはいられなかった模様。しかし、上には上がいたと言うか、ラルフも一度ミスしたら次は弱点をしっかり克服し、得意にする能力があったらしい。メチャクチャチートじゃねえか!!wwwwそしてここで今月のテニプリ語録だ!!

「あなたのお陰でその弱点好きになりましたよ・・・アマデウス」wwww

男だったらこういうセリフも一度は言ってみたいものでもある?

そうかと思えば、ここからが第271話だったけど、鉄砲(種ヶ島)はコアラ好きな所がゼウスと気が合って、準決勝のドイツ戦も他のギリシャメンバーと一緒に言ってくれるという。上から目線ながらも元々嫌いなタイプのキャラではなかったけど、つくづく良い奴じゃないか。そんな内に勝負はついて、ラルフに軍配が上がったけど、彼らも新たな友情が芽生えた様で、次に勝負する時も名勝負となるに違いない?ベスト4は日本・アメリカ・ドイツ・スペインとなって、そのスペインが破った相手はロシアだったけど、実際のロシアってテニスは強い印象無い様な・・・・・・・・・・・スケートとか冬のスポーツは寒い国だから強いけど・・・・・・・・・

スイスチームもスパロウは負けても、他のチームメート達からの敬意は変わりなかったけど、アメリカチームも敵同士となってしまった越前王子様に皆声かけていた。「騒ぎ過ぎっスよ・・・」って素直じゃないんだから、キミはwwwだったけど、リョーガも何処へ行った?まあその内彼もふらりと戻ってくるのだろうけど、ここでもう一つ今月のテニプリ語録だ!!

越前王子様「まずはドイツを倒して来るよ!」ww

その頃また、赤ちゃんは捕まってしまった所をそのドイツチームの1人と思われた兄ちゃんに助けてもらった。彼の名はミハエル・ビスマルク、今後は鉄血というあだ名で呼ぶけど、その後得意の大ゴマにうつっていた彼は誰だったっけ?

正直忘れてしまったけど、彼はどんなに忘れたくても忘れる事等出来ない。そう、カミュの事で、今までも深い関係があった事が描かれていたミスターT(デューク渡邊)に手合わせを申し込まれていたけど、ここでもまた今月のテニプリ語録だ!!

「モナムー・・・・未来に彼等が愛されるが為の苦渋の決断だったんだ・・・」wwwwwww
「脳内の試合だけでは私のテニスを理解できないのも無理は無い様だね」wwwwwwww

ホントこいつ(カミュ)のいう事は一々笑えるwwwwwこいつが活躍するところも是非見たかったけど、その後信繁(幸村)の姿も見られたのも経て、部長がアトーベ様に渡したディスクが何だったのか明らかになった。ただの天才君(不二)に借りてたCDだった様で、口ではアトーベ様は使いっ走りにするなとか言ってたけど、部長に一番会いたかったのは君だったのではないかい?そして夜になってついに敏郎(三船コーチ)からオーダーの発表がされると思いきや、王子様と赤ちゃんの姿が無い!!どうやら後者が前者に勝負を挑んでいた様だけど、主人公補正も半端ない王子様に赤ちゃんは一矢報いる事は出来るのか?


王子様の相手はやはり部長なのか?それとも・・・・・・・・だけど、今回は結構何人もの面々に焦点が当てられていて、普通に見どころはいくつもありましたね。カミュやゼウスにもまた見せ場を与えてほしいもので、今回は特にビッグニュースは無いかなあと思いきや、来月3日に発売予定の9月号はキャラ人気投票が発表される巻頭カラーだとの事!!楽しみですね!!その直後の6日から2週間の予定で、池袋・西武で開催されるらしい原画展も冷やかしとかじゃなくてホントに行ってみたいなあと思うけど、令和になってもテニプリ伝説はとどまる事を知りませんね!!我々は今後もその伝説の目撃者であり続け、それに勝る幸福などないのです!!これも間違いない!!改めてもうそう思えますね!!

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2019/06/04

新テニスの王子様第267・268・269話-「今明らかになる、アメリカチームの実力!!そして部長とアトーベ様も何を思う・・・・・・・」

今日で天安門事件が起きて30年となった様ですが、今月号の新テニプリ感想です。

ジョジョ5部、ゲーム版(黄金の旋風)でナレーションをやった部長(手塚)の練習相手を、アバッキオとしても悲しくも真実にたどり着くべき大きな手掛かりを残して天国に旅立ったアトーベ様が買って出た様ですが、その頃越前王子様等日本チームはオフだったので、アメリカVSスイス戦の偵察に行った模様。

1戦目は跳躍力なら誰にも負けないシャーマン(ドゥドゥ)がカッコ良く決めて勝利!!2戦目はロジャー(アルバート・フェデラー)とアンディ(ランディ・プグ)のダブルスコンビが一矢報いて1勝1敗となったけど、何故そこで筋肉美アピールwwww。もうお前らはプロレスにでも転向しろよwwwwでもありましたなwwww。3戦目は、スイスは貴公子・ダイナマイト(ノーベル3世)、対するアメリカはキコだったけど、後者は心底勝負を楽しんでいた様だ。

その頃、晴信(真田)らは食事を楽しんでいた様ですが、ビフテキ美味しそうと思いきや、晴信の肩を後ろから叩いたのはアラン(オジュワール・ドロン)だった。彼も素顔はやはりイケメンでしたね。さあ彼らも今後どの様に師弟関係(?)を深めていくかでしたが、越前王子様によれば、キコはいつも測った様に6-4で勝つとの事。このダイナマイトとの勝負もやはりそうでしたが、彼もやはりなかなかの実力者の様です。

4戦目は敵討ちとばかりにペーターが張りきっていましたが、対するアメリカはテニス医者らしいアンソニー(アラン・ホプキンス)の登場だ!!相手の選手の古傷や癖弱点を無意識の内に酷使させて勝つプレイスタイルらしいけど、越前王子様にも「ヤバめなテニス」と評されたのだから大したものだ。実際試合の主導権はアンソニーが握っていたのですが、大将、スパロウ(アマデウス)と戦って倒してこそホントの勝利だと思っていた様なので、棄権でここはスイスチームの勝ち。でも、ペーターにとっては屈辱物だっただろうなあ・・・・・・野球だったら敬遠で塁に出た打者の次の打者みたいなものか?

大将戦は月岡(ラルフ・ラインハート)対スパロウの対決となったけど、一進一退の攻防となりそう。ここでまた部長VSアトーベ様に戻って、アトーベ様は氷の世界で弱点を突くも、ボルクに鍛えられてさらに強くなった手塚も半端ないってだった!!さあここで今月のテニプリ語録だ!!

アトーベ様「ドイツ戦・・・・キサマと戦いたい奴等が多くてな。プロへの足踏みしない為にもせいぜい気をつけな!」
部長「誰と戦う事になっても・・・俺は勝つ!!」
アトーベ様「その言葉・・・自分の為に戦ってるじゃねーか。明日が楽しみだ。」

さあ本番でこのライバルの対決はなるのか?


今回はロジャー&アンディコンビの半裸姿だけがお笑い要素で、あまりなかったけど、ミュージカルで10月に紅白大運動会が開催されるらしい。でも、10/8・9の平日2日間って、10/12~14の3連休中でやれば良いのにだけど、なかなか日程の都合がつかなかったのですかね。

ミュージカルも良いけど、それよりはその前の8月の、20周年記念としてのいくつもの企画の方が盛り上がりそう。2日にはテニプリパーティーと単行本27巻が発売予定で、しかも後者はあの次期部長番外編を録り下ろしたドラマCD同梱の特装版も発売予定!!買うっきゃないよね!!そして6日から19日まで西武池袋本店で大原画展が開催予定との事!!8/19って、許斐剛大先生があの「テニプリっていいな」wwwwで衝撃&笑劇のCDデビューを果たされてから丁度10年の日ではありませんかwwwww!!絶対意識しただろと言うか、実は(?)春の彼岸時にも池袋に行ってきたけど、入場料800円なんて安いものだし、私も是非8/11・12・15・18のいずれかに行ってみて見ようかなあと思います。ただ、スマホで撮影して自分のメールに送ってもなかなか送信されないので、行ってもレポートとしてこのブログで公開できるかなあですが・・・・・・・

なにはともあれ、新時代・令和が始まってからもう1ヶ月経ったけど、令和においてもテニプリはさらに輝き続ける!!これも絶対間違いない真実であり、間違いだとすれば、それはそうなってしまう日本社会の方が全く間違いなのであります!!YES!!YOU CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/05/02

新テニスの王子様第265・266話&次期部長番外編-「意外な史上最大の喜劇・・・・・となる筈のフランス戦の幕切れそして新しきリーダー達の誕生!!」

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GWも後半に入って、これはその前の休日に千葉県内にある某リサイクルセンターで撮影したロックマンとラッシュの・・・・・ですが、前数回通った時と違ってロックマンの首が無かったです。スマホで撮った画像は自分のGmailに送って、これはたまたま送って少しした後に送信されたのを確認したのですが、パソコンと繋がるケーブルを県内近くのケーズデンキで買ってパソコンに送ろうとしても上手くいかなかったですね・・・・・・・・・

よって、令和最初の新テニプリ感想となる今回も画像貼り付けは後になる見込みですが、6月号の話です。真っ向勝負を「マッコ―ジョーブ」と言ったあたり、アラン(オジュワール)は忍者好き(?)のくせに必ずしも日本語が堪能ではない様ですが、彼の攻撃は通用せず、逆に晴信(真田)の風林火山が嵐森炎峰に進化していた!!これには観ていた一同驚きを隠せず、流石信繁、ただ尊大なだけでなく、しっかり成長していた様ですが、ここでアランもついに・・・・・・・

呪文みたいなのを唱えて、彼とあまり関わりは無かったと思われるミスターT(デューク渡邊)も驚きを隠せなかったのですが、ここでカミュがアランを止めた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そこまでだよオジュワール・・・キミの革命はまだ今ではない」www


カミュが棄権を申し出て、ランク23位の日本代表が勝ってしまった!!そこにタイミング良く越前王子様までやってきたけど、プルシも・・・・・・・しかし、負けてもカミュは堂々と勝者を称える事を呼びかけ、また深いかかわりがあったらしいミスターTとのやり取りでも日本代表の実力の高さを素直に認めて、彼らに後を託す胸の発言もしていたけど、どうも読んでて拍子抜けな気分でもありましたね。ゼウスと言い、このカミュと言い、後者も変人ながらも人間性そのものはマトモだった様ですが、この後改めてその実力の高さを見せつける日はやってくるのか・・・・・・・そしてもう一組の因縁ある者同士、部長と、アバッキオとしては悲劇の死を遂げながらも、その後の仲間達の戦いも天国から温かく見守ってくれる事を信じずにはいられなかったアトーベ様が相まみえて・・・・・・2人は何を想ったのか・・・・・・・・・

次期部長番外編についてもふれなきゃいけないけど、まず四天宝寺編、財前は挨拶は真面目に済ましたけど、練習メニューは部長自らが作らなきゃいけない事を今更知った模様、最初はそんなのまでやってられるかだった様ですが、思ったよりも後輩達に慕われているのを見てやる気を出しちゃって・・・・・・まあそれは結構な事ではあったのですが、最後のポーズはそんな笑えたわけではなかったですかな?

次は立海編。赤ちゃん(切原)は自分が部長ではなく、玉川という大してイケメンでもない兄ちゃんが部長になってしまったのに不満たらたらだったけど、「アンタ、潰すよ?」とかなんてほざいている危険人物なんかに任せられるわけねーだろwww。実際今回また、玉川が慕われているのを見て尚更面白くなく、悪魔化していたけど、信繁(幸村)のスーツ姿はともかくとして、赤ちゃんの帽子はちょっと似合わなかったかも。烏丸(柳)が先読みした通り晴信の決め台詞を披露したのは彼ららしいとも言えなくもなかったですが・・・・・・・・・・・

矢吹先生の連載だけでなく、テニプリも連載20周年を迎えた・・・・・という事で、またまた特別読切が予定されていて、それは普通に楽しみなのだけど、今回の話はどちらかと言えば、今ひとつでしたかね。こっちの方の感想も別途述べるけど、WJで平成最後の、スクエアで令和最初の伝説をまたまた創ってしまった矢吹先生に軍配が上がりましたね。今回は。矢吹先生もTo LOVEるでのディープなエロで皆をまたまた楽しませた後、ダリフラでまたまた頑張られるのだろうから我らが許斐剛大先生もこの令和という新時代を迎えてももっともっと頑張ってほしい!!テニプリの伝説もまた空前絶後であり、大坂なおみ選手も錦織圭選手も彼らテニス戦士たちの前では大した事などないのですから!!令和は新たなるテニプリ伝説をも堪能する輝かしい時代となる!!YES!!HE CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/04/04

新テニスの王子様第262・263・264話-「平成から令和へ!!晴信対忍者の珍勝負も堪能せよ!!」

同じスクエアで連載中なこの音止まれ!だけでなく、ジャンプ+で連載されているらしい群青のマグメルとやらも新年度からアニメ放送が開始されるらしい。今月5月号にそのアナウンスが載っていたのですが、主人公の顔が越前王子様にそっくりで、吃驚しました。

本編ではその越前王子様の出番は終わったばかりで、今度は晴信(真田)が・・・・・・・・でしたが、相手は忍者の頭巾を被ったアラン!!(オジュワール)猫丸やピーキャ(桃城)も吃驚ですが、一喝して分身のカラクリも倒した!!勝手に晴信を師匠認定している、隠れ蓑に隠れていたアランも感心していた様ですが、おじゃるって、貴族でもありましたな。彼は。(苦笑)必殺技も勿論忍術をモチーフとしたものでしたが、晴信の放った弾が男のシンボルに直撃してしまった様だwwww。

めげずに今度は忍法網増し増しの術wwwで晴信を攪乱しようとしたアランでしたが、これ反則じゃねーの?wwwまあ彼らが競技しているのはテニスではなくテニヌwwwなのだから野暮なツッコミだろうけど・・・・・・・・もはや・・・・・・・・・・

そんな網増し増しの術もものともしないで押していた晴信、対するアランは戦意喪失しかけていた(様に見えた)けど、ここで晴信がまた喝を入れた!!さあ今月のテニプリ語録はこれだ!!


「試合が終わるまで刀を落とす行為は武士道に反するぞ!!そこに外国人だとかは一切関係ないのだから」

国母和宏www(大曲)も思わず感心してしまった様だけど、確かに晴信もたまにはwww良い事言いますね!!アランは12年間忍術の修行をしてきて、故郷には祖母がいたらしいけど、何がきっかけで日本の忍術に興味を持ったのですかね?ふとそういう素朴な疑問も湧いてきたけど、直後ミスでリズムを崩して形勢が変わってしまった!!さらにアランがラケットに乗せていた南部鉄器文鎮らしい幻のダルマが!!私から見たら何それ?だったけど、この世界のテニヌ戦士達wwwにとっては喉から手が出るほど欲しい代物らしい。晴信がアランの誘い通りそれを1個貰ったと思ったら、カミュwwwwがどや顔で呟いたけど、アランが五車の術にハメる為の「罠」だったらしい。

黒龍二重の斬も返されてしまって、形勢は完全に逆転!!この五車の術は味方のフランスサイドだけでなく、国母和宏も知ってた様だけど、相手の感情や心を巧みに操る心理術らしい。確かにある意味凄い厄介と言うか、完全に術中にハマってしまったかに見えましたが、ここでまたまた今月のテニプリ語録だ!!

「越前クンに一度戦って負けたのにS2(シングルス2)として彼の後はキツいでおじゃるな?」wwww

「オシショーサマ」と呼んでいた筈がこの黒さ!!ただの忍者好きの外人ではない事は分かってはいたけど、なかなかの策士だ!!しかし、晴信もやはり只者ではなかった!!頼通(平等院)は分かっていた様だけど、最初から術にかかったフリをしていた様だ!!最後にまた、今月3つ目のテニプリ語録だ!!

「餞別だ・・・キサマに俺のテニス哲学を教えてやろう!!」wwwwwww



流石!!晴信皇帝陛下も俺達が予想できない事をいとも簡単にやってのけるッ!!そこにしびれるッ!!憧れるッ!!


次の6月号、スクエアは原則毎月4日発売ながらも、土日と重なった時はその直前の金曜日が発売日ですが、GWが10連休となった今年は天皇退位がなければ谷間の平日となっていた来月5月2日が発売日らしい。その前日で、メーデーでもある5月1日が改元日だから今月の話が令和最後の話となったけど、同じ日に26巻も発売予定なだけでなく、20周年企画という事で各校の次期部長たちに焦点を当てたオムニバス番外編をジャンプ+と6月号で公開する予定らしい。青学対立海のミュージカルもまた7月から全国主要都市で開催予定らしいけど、楽しみですね!!

最近はダリフラももう隔週掲載となってしまっている矢吹健太朗先生も連載デビュー20周年(漫画家としてはデビュー22周年)を迎えるという事でまたTo LOVEるダークネスの読切編が掲載予定らしいけど、ダリフラの連載が終わったら、またスクエアに戻ってきて許斐大先生と切磋琢磨してほしいですね!!平成から令和に時代が変わっても、2人とも新たな伝説を魅せてくれる事ももう間違いない!!我々は今後もその幸福な目撃者であり続ける!!YES!!THEY CAN!!YES!!WE CAN!!

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