テニプリ・許斐剛

2018/05/03

新テニスの王子様第240・241話-「あいつ」もついに明かされた過去!!そしてイチローと柳田國男の想いは・・・・・・・

昨日雨と強風の所為でインターネットに接続できなかったので、すぐアップできなかったけど、新テニプリ6月号の感想です。


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掲載順は下の方な傾向は変わらないながらも、久々の(?)カラー扉を飾った新テニプリ、「今更魅入っても・・・・・・」って、別に容姿もプレーも彼がイケメンばかりなこの世界で凄いずば抜けているほどまでは正直思えないけど、大した自信家ぶりですなww。

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さすがあのカミュwwwwをはじめとした変態揃いwwwwな面々なだけに フランスは甘くなく、なかなかリードを奪えない有様を見て、赤ちゃん(切原)も苛立ちを隠せなかったけど、柳田國男(遠野)もグーパンひでぇなwwww。全然他愛ないだろと言うか、赤ちゃんだってマジで怒ったら怖いんだからな!!www

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まあ彼も後に・・・・・・・なのだけど、イチロー(君島)もノスケのこの精神力には感心するほかなかったと言うか、認めた相手には敬意も払える度量もある様だ。

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対するフランスは、汗だくだくで、羽生結弦選手にも負けない、観客を虜にしたのも何だったんだ?なほどでしたが、サンダースの親父さんも観戦に来たのが見えた所で過去回想シーンに。この親子あまり似てないけど、絵を描くのが三度の飯よりも好きで挙句の果てに結婚生活に失敗って、何だかゴーギャンに似てますね。

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まあゴーギャンは当初は画家とは別に本業があった、所謂日曜画家だったらしいけど、この頃のサンダースって、ただの普通にカッコいいイケメンな兄ちゃんだったじゃない。今とは雰囲気違うと言うか、テニスもそこまで彼を変えたものだったのか。それはともかくとして、売れっ子画家とは言い難かった彼の父、まあ最終的にそのゴーギャンと喧嘩別れした様なゴッホだって生前はたったの1枚しか売れなかったけど、個展を開けるようにまでなったらしい。やったじゃん!!息子も絶対負けられないよね!!

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でも革命児カミュはそんなやっと売れる様になった彼の父なんて興味ないのだろうと言うか、ポージング対決忘れているのに気づいていた様だけど、あんたのナルぶりの方がよっぽど可笑しいからwwwwだって、ドイツのマヨネーズ(QP)もそうだけど、まさかあのバルログ・アトーベ様(しかし、彼はああ見えて努力家の一面もある)をも凌駕するナルにまた出会うとは大のテニプリファンな私も予想だにしなかったよwwww

サンダースだけじゃなくて、イチローにもここで過去話が挿入されていましたが、柳田國男に卑劣な事をしたのと同時に、そのテニス観に感服する様になったのを鉄砲(種ヶ島)にいち明けていた様です。

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日仏イケメンテニス戦士それぞれの想いを秘めながら演出していた熱戦もいよいよクライマックスで、ノスケが必死の・・・・・・・・そう言えば、日本で約12年ぶりに勝利投手になった某投手も所属していた事があったMLB某球団が過去に出場したワールドシリーズでも、殿堂入りも果たした某捕手が入ってくれなジェスチャーしていたら、打った球がスタンドインしてホントにサヨナラ本塁打になってしまった名場面があって、許斐大先生がそれを意識したかどうかは知らないけど、残念ながらもう一歩及ばず初戦はフランスに軍配が上がって、特にサンダースが画家として栄光の一歩を漸く歩む事になるのであろう父にもその勝利をプレゼントする事になった。

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対する日本も敗れたとは言え、善戦したと言えたけど、イチローが評価を改めながらも柳田國男の弱点でもある膝を負傷して、彼に治療してもらったのは皮肉でした。しかし、当の本人イチローがかっての悪行を告白しても、そんなの知った事じゃないと言わんばかりにさっさと治療してこの誘い・・・・・・・一番そういうのいつまでも根に持ってそうなタイプな印象あったけど、なかなかサバサバした所もあるじゃないですか!!イチロー共々見直しましたね。彼も。

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しかし、そんな良い余韻に浸る間もなく・・・・・・・・・・・かなり幼く感じられるコンビの子も頭なでられるの嫌がってる感じ(実際そういうのがタブーな国もあるらしい)だったけど、シュトロハイム・ポルナレフ系(後者は実際同郷でもあるが)の髪形しているこの兄ちゃん、名前の由来は間違いなくキオス島の虐殺等が代表作なあのウジェーヌ・ドラクロワだろうけど、見るからにDQN臭がしますねwwww。

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対する日本は烏丸(柳)と元就(毛利)のコンビが戦う様ですが、流石我らが許斐大先生!!普通に伝わるものがある良い話を描いている時でも笑いで魅せるのも忘れていなかった様です。


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そんな大先生のパーフェクトライブに向けて、メガネ関西弁(忍足)と黒キテレツ(木手)のVR用三面図も公開されたぞ!!他にも越前王子様やアトーベ様、信繁(幸村)等がゲストとして出演するらしいけど、メディア関連で今回最も狂喜乱舞すべきはこれでしょう!!

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そうですよ!!これですよ!!これ!!許斐大先生って見るからに超ポジティブそうでもあるけど、どんな悩みもそんな大先生に相談すればすぐ解決しそうだよね!!嫌なニュースも多い昨今、相談してみて絶対損はしない筈!!


ミュージカル出演俳優インタビューは、今回は吉澤翼さんと高田誠さんだ。吉澤さんは甲斐役だけど、5年前にもオーディションを受けて落ちた事があったらしい。しかし、暑さに強く、アミノ酸ゼリードリンクを飲んで、疲労回復等体調管理も怠らない努力が今回実を結んだのでしょう。ゴキブリが苦手という、ありがちな弱点もある様ですが、地元の友人とスケジュールが合わなくてなかなか一緒に遊べない悩みもある様だ。まあ舞台は土日祝日関係ないしね~

高田さんはピザ(田仁志)役で、原作の彼より全然イケメンだけど、彼もカエルが苦手な弱点があるらしい。ゴキブリと比べれば可愛いもんだろとも思いますが、好物のビーフジャーキーは役作りにも役立っているのかな?阿部寛氏が目標の俳優で、映画はスパイダーマンが好きらしいけど、どちらにもない個性も絶対ある筈だからこれからもそれも大事にして!!

GW最終日の6日は矢吹健太朗先生はダリフラ休載だけど、ロリコン趣味にハマりすぎてしまった和月伸宏先生は、実写映画版続編製作という「大人の事情」も見え隠れしながらも思ったより早く連載再開となった。今月号表紙を飾ったのは終わりのセラフの優一郎(アニメ版も第2期実現するのかな?特に2クール目が残念クオリティだったので、汚名挽回と行きたい所だが)で、こじらせ百鬼ドマイナーが連載開始となったけど、先日実写映画版が地上波放送された帝一の國の古屋兎丸先生にも対抗して、これからももっともっと笑わせてほしいものです。一番楽しみにしているカミュVSミスターT(デューク渡邊)のバトルは来年以降の話になりそうだけど・・・・・・・・・ライバルが多いからこそテニプリはこれからも輝き続ける!!YES!!WE CAN!!

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2018/04/05

新テニスの王子様第238・239話-「ノスケ劇場漸く開幕!?観客達も絶頂間違いなし・・・・・・・だったが・・・・・・」

1日遅れだけど、5月号の感想です。

坂本ちゃん(金色)らは静まる他の観客達の様子を見て滑ってしまったのではと危惧していましたが、それは杞憂というものでした。すぐさま、これに変わった!!

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「見て見て良く見たら超美少年よ💛」って、良く見なくてもノスケはイケメンでしょう。まあノスケなんか好きでも何でもない、と言うか、こいつらテニス戦士で好感持てる奴なんかごく一部だからwwwですが、まだまだ相手のフランス、ブリジット(バルドー)×サンダース(モロー)コンビは余裕、パワー系にありがちな弱点をついたかと思いきや・・・・・・・・

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このカッコいいダッシュ!!そしてこのカッコいいショット!!
どうやらノスケは鉄砲(種ヶ島)からどれか一つでも誰よりも優れたエレメントを見出さないといけないとアドバイスされていた様ですが、仲間達のプレーを見て、どんなプレイスタイルでも吸収した・・・・・・のか?まあこの漫画のテニス星人達は常人の常識なんか全く超えた次元にあるのだし、別に驚くべき事では無い。

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大坂選手もさすがに彼らには勝てないだろうと言うか、さすがのブリジット×サンダースコンビもノスケの変幻自在ぶりには戸惑いを隠せない。外野は外野で、忍者のコスプレした兄ちゃんはモノホンに出会った様で興奮を隠せないし、カミュは「面白い・・・・・」って、そうやって今度はクールにカッコつける貴様の反応だってもっともっと面白くて笑えるからwwwwそしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺はすべての星を掴み取る!」wwwwww
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越前王子様も全然ノッてこないこいつの様なウザいwww奴もいますが、勿論ノスケはそんなのアウトオブ眼中だ!! 
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見よ!!このノスケの美しくカッコいい御姿を!!確かに観客誰しも絶頂の気分に浸る事間違いなし!!


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ダブルス選手の弱点、キラースポットもついていた様で、この柳田國男(遠野)もいつまで経ってもライバルの名前もマトモに覚えられない、ナランチャ以下のド低能wwwな金太郎とはまた別の性質でウザいwwwwですが、そんな事するタマには見えないイチロー(君島)ともこのタッチ!!さあ、更なる反撃に・・・・・・と思いきや・・・・・・・

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相手が現実世界の世界ランク1位だったらこのまま勝てたかもしれなかったけど、やはり現実は甘くなかった!!ブリジット×サンダースコンビは両利きだったのです。さあ、勝負の行方はどうなる?


企画関連情報では部長とバルログ・アトーベ様のライバル対決を描いたDVDが発売されるらしく、8月下旬に先行上映されるらしいですが、実際の発売は10月下旬の事。まだまだ先ですね。その先行上映と前後して、青学VS氷帝のミュージカルも全国主要都市で上映されるらしく、確か宮城は以前も岩沼か名取で開催された記憶があるけど、仙台には適当な劇場とか無いのか。あってもおかしくなさそうですけどね。

テニミュバックステージインタビューは坂垣怜次さんと高木眞之助さんだったけど、坂垣さんはアフロヘア―がトレードマークの日立出身、渡部豪太さんらと同じ事務所所属らしい。この人に限らず、ミュージカル出演経験のある俳優さんは城田優氏とか桐山漣氏(残念ながら曇天に笑うはコケてしまっているらしいが・・・・・・)とか以外は知らない人達ばかりだったけど、そんな鎖骨綺麗に浮き出ていますかね?今度バカボンパパも演じるらしい古田新太氏に憧れているらしいけど、「あ、ケチ、3つ、ひでぇ」(明智光秀)は「おう、金だ、拾おうか」(王、金田、広岡のV9初期巨人に在籍した有名選手トリオ)と同レベルと言うか、ごめんなさい、正直笑えませんでした。マンション経営が将来の夢で、残念ながら愛船が燃えてしまった加山雄三氏みたいに失敗した人だっているんだぞ、安易に手を出さない方が良いよだけど、まあ頑張ってくれ。

高木さんは誕生日6月15日って、終身独裁者になる気満々な習近平国家主席と同じやんでしたが、体脂肪率5パー以下なんだ。週3回も焼肉ランチに通って食べている割にはと言うか、そんな感じには見えないけど、凄いね。しかし、凄いのはそれだけじゃなくて、実際テニスを18歳まで16年間も習っていた事だ!!藤原竜也さんが憧れの存在らしいけど、3つ子の魂100までを地で行って、是非そんな憧れの存在に少しでも近づいて欲しいものである。海外旅行は、確かに役者はあまり長期間の休みは取れないだろうけど、それからでも遅くはない・・・・・・はず。


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しかし、改めて狂喜乱舞させられたのはやはりこの我らが許斐剛大先生のパーフェクトライブですよ!!あと2ヶ月ですよ!!2ヶ月!!楽しみじゃないですか皆さん!!そうですよ!!大先生!!先日実写映画版が地上波放送されていたけど、ロリコン趣味にハマりすぎて無念の続編連載中断(実写映画版続編はもう無理だろうなあ・・・・・・佐藤健氏は高校生役はもういい加減・・・・・でも剣心はまだまだ全然演じられそうだけど)に追い込まれた和月伸宏先生やハンター×ハンター、単行本1巻分描いた所でまたやる気無くして、GWまで持たなかった冨樫義博先生の分までも頑張らなければいけないのです!!

変なゴリ押しや反日的言動取らなければ別に日本で活動するのは勝手だし、実際ヤン・スギョン氏とか某国出身でも個人的に好きな歌手はいますが、小賢しく日本人と台湾人もメンバーに混ぜているTWICEやMVで日本地図が削除されていた(まあ別に怒ってはいないですけどね。某国の国民だってある意味被害者なんですよ)のが物議をかもしている東方神起にも対抗、粉砕だ!!そう言えばまた、このテニプリって某国出身の選手達まだ登場してないよね?今後も登場するのだろうか?でもありますが、大先生自身も新テニプリも新たなる伝説を創るのはもう間近だ!!そして我々もその伝説を目にする名誉ある目撃者となる!!YES!!THEY CAN!!YES!!WE CAN!!

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2018/03/03

新テニスの王子様第236・237話-「羽生結弦も目じゃない!!勝つだけじゃダメ!!ポーズでも魅せる笑劇のフランス戦序章!!」

今日の昼前まで体調不良になってしまっていたので更新が遅れましたが、4月号の新テニプリ感想です。

残念ながら今頃一緒に連載していた筈のるろ剣の和月先生も罰金刑が確定してしまった様ですが、我らが許斐剛大先生は今回表紙を飾った青の祓魔師の加藤和恵先生共々和月先生の分まで頑張らなければならない。

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勿論そんな事ぐらい何も私に言われなくなって分かっているでしょうが、まずはイチロー(君島)が知性も感じられるこのポーズwwを決めた!!そして次はサンダース(ティモテ)がこの均整取れた肉体美を押し出したポーズ!!どんなポーズを決めてもカッコいい!!

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でも、ここまで最もカッコ良かったのは、何サウジアラビアのあの人の設定パクってんだよwwwだけど、ブリジット(トリスタン)のこのポーズだ!!wwwww見よ!!本来戦場である筈のこのテニスコートでお座りになったこのクールさと余裕ぶりを!!wwww

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特にブリジットはまたこんな決めポーズwwwwまで披露してくれたけど、もうカッコ良すぎるwwwと言うか、テニスできなくなっても俳優とかに転向できるねであり、この面々で一番期待しているのは、あのバルログ・アトーベ様をも上回るほどのナルシスト、カミュだけど、ブリジットも俺たちが真似できない事を完璧にやってのけるッ!!そこにメチャしびれるッ!!メチャあこがれるッ!!

一方で誰かさんはこの体たらくだよ・・・・・・・・・

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「未だポージング0」ってwww、そういう問題じゃねーだろwwwwてめーようwwwwだけど、サンダース×ブリジットのコンビに翻弄され、全く精彩を欠いていた有様。相手の戦力とか分析に長けているのは良い事であり、非難とかされるいわれはないけど、それが戦いに活かせていない。ここでイチローが交渉を持ちかけてきた。

挙動不審なwwwwなポーズばかり目立つ印象もあるサンダースがマトモに喋ったシーンもあったかと思えば、ブリジットも優勢でチョーシこいていたからか見た目よりも多弁にも感じられたけど、そんな交渉が通じるほど甘い相手ではないかに見えた。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この様なパワーショットを決めて、ついにチョーシこいていたブリジットを吹き飛ばし、カッコ良くない姿も観客にさらしてやった!!そして更にイチローの頭越しからジャンプショットを決めた!!最後の最後でだけど、さあ今月のテニプリ語録だ!!



「んんーーーーっ 絶頂!」wwwww


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見よ!!www今まで散々チョーシこいていたイケメンコンビに一泡吹かせた、伝家の宝刀大ゴマwwwwをここぞで用いたこのドヤ顔を!!wwwww誰が真の笑撃バトルの主人公かこれでハッキリしたではないですか!!wwwwさあ、ここから映画で全裸も披露して幾多の男達もヌカせてきたヘディ・ラマ―さんも吃驚なノスケの大逆襲、「春の調べ」が始まるぞ!!


最近立海はあまり目立った活躍しておらず、あの忍者のコスプレしている、日本の文化を勘違いしている様な(そう言えば某社のゲームにもそんなキャラいたが)兄ちゃんと晴信(真田)のボケ・ツッコミコンビもそれなりに笑える程度な印象ですが、今回のミュージカル出演者インタビューはそれぞれフーセンガム(丸井)と和真(ジャッカルの事だが、そう言えば声優の桧山氏は飛影も演じた事あったな)を演じている大薮丘さんと川崎優作さんだ。

大薮さんは目立ちたがり屋で、陸上8競技もやっていた典型的なスポーツ少年でもあった様だけど、役者こそがまさに天職であり、役者をやらないで何をやるんだ!!な感じですね。もしホントにテニプリキャラがいて、その家に行くとすれば、アトーベ様の豪邸に行ってみたいとの事だけど、確かにいくつも私達を驚かせてくれる様な発見も確かにあるかもしれないですね。

川崎さんは蝉が苦手という意外な(?)弱点がある様ですが、家の前に蝉がいたら帰れないって、そんなに怖いのか・・・・・・・・・・・ゴキブリとかよりはまだ全然マシだとも思うが・・・・・・・・・キャンプが趣味の一つでもあるらしいけど、確かに特に秩父良さそうだよね。許斐大先生直々の質問、「何でも願いが叶うなら?」ではロナウド選手になる事と答えたけど、役者業を頑張っていればホントに彼を演じる日がやってくるかも?ビーアンビシャス!!しかしですね、旦那、今回私が最も狂喜乱舞したニュースはこれですよ、これ。


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そうですよ!!これですよ!!これ!!ファンブックもGWの谷間の日(ちなみに旧ソ連は5月2日もメーデーの5月1日共々休日だった)に発売って中途半端やなあ、4月27日じゃダメだったのかですが、我らが許斐大先生が世界にも誇れる港の大都市、横浜でパーフェクトライブを披露されるとの事なのですよ!!全く別の意味でwww大のテニプリファンな私が感激しない筈がないじゃないですか!!

大先生の事だから、期待を裏切らず、予想を上回るパフォーマンスを見せてくれるに違いないと信じて疑わないのだけど、のび太も欲しがっていたほどの祝日の無い6月に開催予定って、大先生はどれだけファンやキャラ達の事を考えてるんだよ!!もう感激ものだよね!!こんな大先生なのだから、漫画本編でも私達の度肝を抜く様な最強の笑劇を見せてくれるかもしれない!!ジャンプ+でダリフラを連載中の矢吹健太朗先生もオチオチしていられないよね!!だけど、2018年こそ大先生とテニプリの偉大な夢を叶える時だ!!YES!!HE CAN!!YES!!!WE CAN!!
 

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2018/02/02

新テニスの王子様第234・235話-「本作最強の喜劇始まる!!日仏イケメンテニス戦士たちの激闘!!」

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これ先月28日日曜日に県内某所で撮影した画像ですが、ご覧の通りまだ雪が結構残っていました。今日降った雪は先月下旬のそれほどは大した事は無く、私の職場では午前10時半ごろからみぞれに代わり、昼過ぎには止んでしまいましたが・・・・・・・・・・・・

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記念という事で撮影したけど、今冬2度目の雪が降った今日、スクエア3月号も発売されて、表紙は越前王子様達!!いやあ、カッコ良すぎる!!王子様もまた橋本環奈さん同様1000年に1人の逸材です!!エライねぇ~

日本のマスコミってミョーに格上とか格下とか相手の格を気にして、特に短期決戦なんか強い方が勝つとは限らないのに全く無意味なこだわりがある様ですが、いよいよ世界3位なフランス戦が始まった!!(日本は23位)

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第一試合はダブルスな様で、先々月号にも顔見世程度で既に登場していたけど、右の方の男はユニフォームのジッパーを開けてはだけた姿で登場www!!見よ!! この均整取れた身体つきをwww!!第一印象からしてもうお笑い種で、越前王子様も「なんスかあいつら・・・・・と驚きを隠せなかったけど、カッコつけてあのチョー伝説的なwwww迷惑乗車したと思ったら、桜乃とのデートで器物損壊したのに謝罪しないでトンズラこいた貴様が言えた口かよwwwww黄色い声援が飛び交い、マスコミはマスコミでシャッターに夢中だったけど、下手なイケメン俳優より全然人気者ですね。右の彼はサンダース、左の彼はブリジットとの綽名で今後呼びます。バルログ・アトーベ様もメガネ関西弁(忍足)に図星つかれて慌てて否定してたけど、無理ないよな。似た者同士だもんな。お前らってwww

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忍者のコスプレした兄ちゃんは晴信(真田)を自分の「オシショーサマ」と呼ぶなどますます勘違いに拍車がかかり、そうかと思えば生まれたのが300年は遅かったであろうこの兄ちゃんはすっかり桜乃に惚れてしまった様で、彼女を探しに行った様だけど、誰も馬で来た事を注意しないのだからつくづくこの世界の大人は無能である。しかし、一番笑わせてくれたのはやはりこいつだ!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「mon amour・・・・・・この日本戦の勝利を一緒に見届けてくれるかい?」www
「さあ・・・革命の夜明けだ!」wwwww


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カミュ、あんた最高だよwwww!!あんたの出番ではもっともっと笑わせてくれる事を期待してるぜ!!

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そんな彼に敬意を表して、この越前王子様の迷惑乗車にも勝るとも劣らない、チョー伝説的なwww爆笑初登場シーンも再撮影・アップしたけど、 敏郎は敏郎でまだ過去の思い出にふけっていた模様、貴様も何者だ?だけど、畑の違う職業をいくつも経験した等彼もある意味テニス戦士達なども及ぶべくもない超人なのかもしれない。

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イチロー(君島)とノスケ(白石)が今までのテニス戦士達とはまた少し毛色が違う奇人変人達ww達を相手にする事になったけど、ポージングを取らないだけでブーイングを浴びた有様、坂本ちゃん(金色)とかも動揺を隠せないけど、イチローとブリジットは知り合いでもあった様だ。ノスケはまだ中学生だからお手柔らかに頼むなんて言っていて、勿論これも何らかの心理作戦のつもりだったのだろうけど、サンダースのポーズがまたまた挙動不審すぎるwwwそして柳田國男(遠野)も何気にウザいww

サービスプレイ開始直後、左利きでデュースサイドしていたのを不思議がっていた弟が天才君(不二)に疑問を投げかけていたけど、分かりやすい解説は某所でのレビューを目にした事がきっかけで10数年以上このテニプリを読んできたくせにテニスのルールには未だ疎い私にも参考になりました。

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そしてノスケのこのカッコいい1コマもファンの皆さんの為に撮影、アップしたけど、サンダースには通じない!!あっという間にフランスの15-0に。サンダースのポーズも決まりまくっている!!サンダースもホントエライねぇ~!!さあ、こんなイケメン変人コンビにイチローとノスケは勝てるのか?


と言うかいつの間に準々決勝まで進んでいた日本代表ですが、企画情報等での一番の目玉はやはりこれでしょう。


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そうです!!あの許斐剛大先生が直々に皆の悩みを聞く人生相談に応じてくれるというのです!!いかにもポジティブな大先生の事だからどんな悩みでも必ず解決してくれるに違いありません。

テニプリオールスターによる2月限定キャラソンや劇場版(英国式庭球)の応援上映も見逃せず、後者は声優さん達によるトークショーも開催されるとの事ですが、幸村役の永井幸子氏は最近他に何か出演されているのだろうか?某巨大掲示板では随分叩かれていたのを以前目にしたが・・・・・・・・

ミュージカルも15周年を迎える様だけど、その記念コンサートが5月に神戸と横浜の2大港都市で開催されるらしい!!全34人のキャストが集結すると言う、記念らしい豪華布陣を用意している様だけど、今回のミュージカル出演者へのインタビューは岩城直弥さんと雷太さんだ!!岩城さんは焼肉とイチゴが大の好物らしいけど、東京魔人学園の緋勇龍麻君(アニメ版限定の設定らしいが)とも話が合いそうだね。フットサルが趣味らしいけど、あれは確かに素人でも普通に手軽に楽しめるのが良いよね。雷太さんは今までインタビューを受けてきた俳優さん達とは全然違うと言うか、アダルトチックな雰囲気が感じられて、年齢は知らないながらもオジさんになってもカッコ良く、ダンディに加齢してそうだけど、マイケル・ジャクソンさんに会いたいのか・・・・・・・・ドラえもんがいればまだ彼が生きていた時代までタイムスリップ出来たかもしれないが・・・・・・・・漫画はキン肉マンと男塾が好きらしいけど、親の影響なのかな?

矢吹先生もジャンプ+でダリフラのコミカライズを担当されていて、女の子たちのエロ(まあ中にはやや必然性に欠けるサービスショットもありますが・・・・・・)等その魅力を最大限に引き出すプロの魂は依然変わりない様である。いつかはまた、オリジナル新作を描きにスクエアに戻ってくるとも信じたいけど、和月先生ももうしばらくはるろ剣北海道編描けないし、この2人の分まで許斐大先生は頑張るっきゃない!!2月もまだまだ寒い日が続く様だけど、寒さも吹っ飛ばす笑いをこれからも提供していただきたいものである!!今年こそミュージックステーションで森田一義さんと夢のトークを披露するにとどまらず、紅白歌合戦に出場し、ジャニーズやAKBにも殴り込みをかけ、日本中を感動させるその日が来る事も信じて・・・・・・・・・・・

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2018/01/04

新テニスの王子様第232・233話-「奴の謎も深まるが・・・・・・・・・因縁、そして笑いwwのフランス戦を前にした大作戦!!」

秋本治先生のミスタークリス新連載のデーモンチューンも掲載されたのもあったのでしょうが、今月はまた掲載順下がりましたね。先月号の話、大爆笑ものだったのにね。全く別の意味で大のテニプリファンな私もまさかあのバルログ・アトーベをも凌ぐナルシストに御目にかかるとは思っても見なかったwwwwけど、あそこまで大爆笑したのテニプリでも久々だったものwww

そんな笑いの余韻も冷めぬ内に(?)フランス戦を控えた日本代表でしたが、特攻野郎Aチームのメンバーだった筈のミスターT(デューク渡邊)は因縁のカミュと戦いたがっていた模様。勝負の場では非情な頼通(平等院)もさすがにそれぐらいの願いはかなえてやりたい情もあった様ですが、敏郎(三船コーチ)には拒否されてしまう。そりゃ、過去のあのエピソードを引き合いに出されたら反論できんでしょうな。と言うかまた、232話のタイトルは実写版でも当時まだそんな売れっ子じゃなかった綾野剛氏も出演していたジャンプ黄金期の某有名漫画をまじったものだったのだろうけど、こっそり会話を聞いていたのも分かりやすかったですね。お前ら何歳だよww

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いつの間に一郎(君島)が仕切ってたけど、この漫画では数少ない人望あるキャラなミスターTの望みを叶える為にフランス戦のオーダーを書き換える大作戦を計画・実行した様だ。

一郎がワインで敏郎を酔わせた所で窓を開けて、他のメンバーを入れようとまずしたけど、あっさり拒否られた。國母和宏(大曲)と人斬り(伊蔵)は口論している場合じゃないだろうと言うか、高所恐怖症な私は無理だなあ、彼らの真似するのはwwしかし、何とか侵入は出来て、和宏が合図したのを見計らって一郎は敏郎の部屋から出ていった。

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敏郎は酒を飲むのが3度の飯よりも大好きだった様で一人で酒飲みながら過去の思い出にふけっていたのは良いけど・・・・・・・・グリーンベレー入隊経験だけならまだ普通に凄いなあなだけだったけど、サーカス団にもいて、ドミノ大会にも優勝って、ジョジョ7部のスティール氏も結構波乱万丈な経歴を辿っていたけど、色々転々していた様であるこのおじさんがどうして今に至ったとかますます謎も深まりましたね。

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地雷があったり、ライオンがいたり、ドミノもあったりともう命懸けwwでしたが、ライオンの時は仮面(月光)がいたから助かった模様。ドミノはそういうのとは関係ないだろと思いきや、これでした。

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ダイナマイトもさる事ながらww人形も実際遭遇したらちょっと吃驚するでしょう。残念ながらガキ使もあの黒塗り(問題だった事を私自身も認識していなかった事をこの場を借りてお詫び申し上げます)も物議をかもして、もはや私の知る松本人志氏は過去の人なのだなあ(噂の真相では既に佐高信氏とかから批判されていたが、大日本人とか映画も作る様になってからおかしくなったと思う)と失望せざるを得なかったですが、ヘイポーなんかまた支離滅裂な言葉口走りながらビビりそうですねwww。

その後も入江らが黒部コーチをペテンにかけて・・・・・・・・・ゴウキ(鬼)は普通にカッコいいけど、中河内はホントに本職のヤクザも立派に務まりそうですね。テニス戦士よりもそっちの方が全然向いてるんじゃねーのwwwまあ結局ミスターTがそんな事しなくても・・・・・・と思いきや結局皆の望み通りになったというオチはやや手あかがついてはいましたが、良かったと言った所か。

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その一方で白石は自分の思う通りのテニスが出来ない事に苛立っていた様で、それを見かねてこの柳田國男(遠野)まで出てきたけど、こんな奴にかかったら命がいくつあっても足りなさそうですなwww何とか吹っ切れてすぐに終わったけど、いよいよ勝負の日が・・・・・・・・


フランス代表、特にカミュがあのキャラなだけにwwwこれからがまた楽しみな所で終わったけど、ライジングビートと青学祭りのコラボイベントを再来月初旬までやるらしい。劇場版(英国式)の応援上映やキャップと瓶のキャラソンの1月限定でのスマホ配信とかがそうらしいけど、英国式は思ったほど笑えなくて、やや物足りなかったかなあでした。経験者ではあの人も逮捕されてしまったミュージカルは地方公演の後、東京で凱旋公演するらしいけど、宮城は会場は仙台市じゃなくて岩沼市なのは仙台市での会場を確保できなかったからなのですかね。

ミュージカル出演俳優インタビューは園村将司氏と松井遥己氏だ。園村氏は自慢できるところについてまつ毛がクルクルしていて、お姉さんに羨ましがられているとの事らしいですが、何が羨ましいか私には正直分からない・・・・・・・松井氏は、彼の方がイケメンだな。AAAを良く聴くらしいけど、特に西島隆弘氏カッコいいもんね。紅白やMステとかジャニーズに私物化されているから思ったほど出れないのが歯がゆいけど、好きな気持ちは良く分かる。

まあ今月の話は前述通り先月の話がアレだったからなおさら・・・・・・・・だったかな?スクエアの美少女エロ枠はアニメ版も放送開始になったらしいメルヘン・メドヘンも姉ちゃん達の全裸姿とかサービスショットもしっかり披露されていて、ロックマン30周年の方に目が行っていて正直忘れていたけど、知欠(独特のセンスがある意味で呼んでいる)にして愛すべきエロの伝道師な矢吹健太朗先生のジャンプ+での新連載はダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズらしい。TVアニメ版も放送決定されていて、ヒロイン役はララちゃん役でも有名な戸松遥氏だけど、だから矢吹先生がコミカライズする事になったのか?許斐大先生はスクエアで、矢吹先生は配信開始の14日も楽しみだけど、ジャンプ+でお互い盛り上げてほしいものである。そして次回作こそはもっと読者の度肝を抜く漫画がかける筈!!これも間違いないでしょう。

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2017/12/05

新テニスの王子様第229・230・231話-「アラン・ドロンもジルベールもビックリ!!テニス界の美しき革命家達、今ここに参上する!!」

過去の栄光にすがるパターンになりそうな不安もありながらもるろ剣北海道編が連載開始されたばかりの和月先生のあの不祥事が発覚してから初のスクエア発売日を迎えました。巻末の目次の方で軽く「休載です。」としか触れられてなかったけど、先月号では他のキャラ共々剣心も表紙を飾っていたのに・・・・・・・・・彼には罪は無い(るろ剣否定派には剣心の事も偽善者とか嫌っている人もいるけど、そういう人達も今回の不祥事どう思っているのかなあ)けど、さあテニプリはどうだったか。

分かりやすいと言うか、ピーキャ(桃城)もピエロだったけど、アラメノマの連中は越前王子様と金太郎の引き立て役に過ぎませんでした。こいつらを退治した帰りに、練習していた頼通(平等院)を見かけて、素晴らしい煌きと破壊力を秘めた弾を放った王子様でしたが、その成長ぶりにはまんざらでもなかった様だ。鬼おじさんもそういう所あるけど、頼通ってテニプリの豪鬼みたいだよね。勝負の時は相手を完膚なきまで叩きのめすのも辞さない、非情な男だけど、そういうのから離れると成長した他人の事も素直に認める、普通に良い奴みたいだし。

一回戦も不戦勝となって、メンバーの反応は様々だったけど、赤ちゃん(切原)、「俺の出番が無くなる~」って、あんな毎回デビル化されても怖いからww天才君(不二)に感謝された眼鏡関西弁(忍足)もちょっと見直したし、しかし、柳田圀男(遠野)は「全員処刑」www、それに対して君島は「怪我によるリタイアなんて残念ですねぇ」なんて白々しいwwwと言うか、ホントに処刑されても知らないぞwwwそんな反応をよそに王子様と金太郎は隣同士仲良く寝ていたけど、こういう所は歳相応の子供らしいね。

というわけで今回は他国の試合観戦という事になったけど、ここからは本来のテニプリらしい展開でしたwww

ドイツは南アフリカと戦うらしく、プロも2人合流したらしいですが、その内の1人はシュナイダーというイケメンネームらしかぬ肥満体型。いや、ドイツのプロだから彼も絶対に強いのだろうけど、部長(手塚)の成長ぶりを見て、アニメ版のちびキャラ話ではお互い夫婦役だった事もあったwww天才くんはうれしさを隠せなかった様だ。スイスはポルトガルと当たる様で、スパロウ(アマデウス)らも当然健在でしたが、鬼や殿(徳川)がリベンジを誓い合うその横で、國母和宏(大曲)が英一(木手)を誘って?何か重要な伏線になりそうだ?

そして、そう言えば歴史上ライバル同士だけど、イングランドを圧倒しているフランス代表面々の姿が今回明らかになった。まずはこいつからだ!!

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何だよこいつはwwwwと言うか、カッコいいかどうかは微妙だけど、隣の彼は・・・・・・・

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イケメン過ぎてテニス界を追放wwwwって、絶対元ネタはあの某格ゲーキャラのモデルにもなった「あの人」だろwwwwだけど、俳優になったとしてもそうなったのだろうか。確かに若き日のアラン・ドロン氏にも引けを取らないイケメンです。そうかと思えば・・・・・・・

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どこのブタゴリラさんですかwwwwマジになって怒った晴信(真田)も何だかお茶目に見えてしまうけど、フランスの恥ですなwwwこんな場違いな御方もいながらもさらにイケメン達が姿を現し続ける。次の彼はラケットに壁ドンする奇行を見せただけでなく・・・・・・・さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「さあ一緒に行ってくれるかいモナムー?テニスを愛し・・・テニスに愛されし革命児・・・フランス代表主将エル・カミュ・ド・シャルパンティエ」wwwwwww
「デューク・・・裏切りは革命には必要だ!気に病まなくていい」wwwwwww


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いやあ、ドイツのマヨネーズ(QP)どころか、我らがバルログ・アトーベ様をも凌駕するナルシストにもお目にかかるとはこの大のテニプリファンである私も予想だにしなかったよwwwwもう大爆笑wwwwwと言うか、ミスターT(デューク渡邊)も半ばドン引きしていた様だけど、アラン・ドロンさんも風と木の詩のジルベールさんももう目じゃないね!!カミュってホント偉いねえ~www千年どころか万年に一人のイケメンだねえ~wwwでも、まだまだ終わらない!!次はあの子が・・・・・・

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まあ彼から見れば道に迷った桜乃を善意で助けてあげたのに、あんな事されては怒る気持ちも分からないでもないけど、王子と名乗って良いのは越前リョーマだけ!!だし、何だか300年は生まれたのが遅かった様な変人イケメンです。でも、何で革命とか口走っている彼とチームメートなんだ?とも言うか、この人の前にはそんな変人ぶりも霞んでしまうね。 さあ、もう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「まるで・・・ドラマを見ているようだ」wwwwwwww


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それはこっちのセリフだよwwwwww誰かいい加減こいつを何とかしろよwwww
だったけど、いやあいくらこのテニプリがギャグ漫画だとは言え、ここまで笑い死にしそうなほど大爆笑させられたのは久々ですねwwwドイツやスイスも勿論どんどん勝ち上がっていくのだろうけど、またもう一つ今後の活躍が色んな意味で楽しみなチームが出てきましたね。

企画情報はミュージカル出演俳優、武藤賢人氏と千葉冴太氏のインタビューが掲載されていたけど、もうそんなの半ばどうでもいいやと思えるけど、今回の話のフランス代表面々は濃い奴らばかりwwwでした。許斐剛大先生、中畑清さん以上に絶好調でしたな。そうだよ、これこそが許斐流ギャグの真骨頂であると言うか、悪妻にも負けないでディープなエロを提供し続けてこられた矢吹健太朗先生だってTO LOVEるダークネスのリミックス版太平洋戦争が起きた日でもある今週8日に発売されるらしいし、来月号は残念ながら鬼籍に入られてしまった松智洋氏(ご冥福をお祈りします)のメルヘン・メドヘンも連載開始、秋本治先生のミスタークリスもまた掲載と負けてられないけど、和月先生の分まで頑張らないとね!!そして歌でもまた次のシングルをヒットさせて、ジャニーズやAKBとかに「忖度」している紅白にも殴り込みだ!!勿論その前に軽ーくあの森田一義さんとミュージックステーションで夢のスペシャルトークを繰り広げるのも忘れてはいけないけど、2018年は許斐大先生とテニプリがそんな業界のくだらない忖度もぶち破って漫画界と音楽界に革命を起こす年になる!!これは間違いない!!YES!!WE CAN!!

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2017/11/04

新テニスの王子様第227・228話-「帰ってきた王子様!!相手が誰だろうが、カッコ良く暴れるぜ!!まだまだだね~」

2か月ぶりで、いつの間にジャンプスクエアも創刊10周年を迎えたという事で連載作品のキャラクター達が皆表紙を飾っていましたが、新テニプリ2017年12月号の感想です。しかし・・・・・・・

最初何やら物憂げな表情を浮かべていた越前王子様のページは許斐剛大先生のツイッターにも下書きの画像乗っていて、どこら辺に掲載されていたのかパラパラめくってみたけど、冨樫先生のハンター×ハンターと勘違いした様な?

まあそれについては後で述べますが、王子様は自分はホントに頼通(平等院)を倒したいのか迷っていた様だ。練習にも集中できず、このシリーズでは数少ないナイスガイなキコやオバンドー(ドゥドゥ)らチームメート達と試合形式で打ち合いさせられていたけど、身が入らない。しかし、ラルフの諌言でやっと自分を取り戻した様だ。リョーガとしては自分達の仲間に弟を引き入れたかった様だけど、結局日本に戻る道を選択。

まあせいぜい恩返しでもしてやれだけど、その前に王子様が通るべき道もいくつかありました。まずはピーキャ(桃城)の鉄拳で、これも一度選んだ道はそのまま進んでほしかった彼なりの愛だったのでしょう。しかし、アトーベ様がなだめていたなんて・・・・・・・・・・・これは俺様のイメージじゃないっっっ!!!な気もしないでもないけど、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさん(関係ないけど、同じ名前の息子も親父の若い頃に似ているイケメンでちょっとびっくりした)とも共演した事もあった敏郎(三船コーチ)は全く意に介しておらず、追加メンバーを4人発表した。内烏丸(柳)なんて「選ばれて当然」と言わんばかりのすました顔していたのは相変わらずでしたが、もう一人は誰だ!?

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話の展開は前後するけど、今回の話はそのハンター×ハンターを彷彿させられると言うか、やけにネームコマが目立ちましたね。日本が決勝トーナメント初戦で対戦するらしいアラメノマの不気味さを際立てようと意図的に描いたわけでもなさそうですが、一体どうしたんだ?大先生?1週間前まではツイッターも更新している様だけど、以前にも患っていたらしい腰痛の影響か?

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挨拶代わりに十八番のセリフも決めながら軽くショットを打ったピーキャでしたが、アラメノマの連中、モデルはKKK団ですかね?フード付きの上衣と仮面がトレードマークでしたが、クラピカでもある天才くん(不二兄)曰く新しく出来た宗教国家らしい。そう言えばカタルーニャ独立問題も大事になっているけど、既存の主要国から分離独立した新興国なのですかね?あまりの異様さに、ビビッて謝罪しながらトンズラここうとしたヘタレぶりを晒してくれたピーキャ、ついさっき王子様を鉄拳制裁した時と落差在り過ぎるよ!!と突っ込みたくなったのは私だけではあるまいですが、試合をする事となった。
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新必殺技ですかね?ネオブラックジャックナイフを決めたあたりは流石ですが、不気味な歌を聴かされて精神に変調をきたした。それを見かねた眼鏡関西弁(忍足)が制止して連れ帰ってきたのだけど、王子様は彼らしいというか、こんな態度だった。

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この画像では半分隠れているけど、キテレツ、「同じ学校なのに我々より冷徹ですね」なんて老人虐待したク〇に言われたくねーよwwwwしかし、王子様はこんなキャラだけど、仲間思いな純粋な一面もあるのもまた確かである。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「いい準備運動になったよ 決勝トーナメント前に・・・」
「日本のテニスをナメんな!」





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まあ結局はお約束的な結末でしたが、このアラメノマ、これまで3-2で全て勝ってきたのも不気味ですね。追加メンバーが残り1人誰なのかも気になりますが、この不気味な連中を完膚なきまで粉砕する事が出来るのか?果たして。


企画情報はライジングビートなるアプリと青学VS比嘉を題材としたミュージカルについて言及されていて、後者は全国主要都市で今年年末から来年2月にかけて開催予定との事。タニシが原作よりイケメンな気もしないでもなかったけど、最近覚醒剤使用で逮捕された清水良太郎氏もテニプリミュージカルの出演経験者(しかも演じたキャラはあのDQN亜久津www)だったらしく、他にも逮捕者がいたり、柳浩太郎氏みたいに不幸にも事故に遭われてしまった方がいたりと一部呪いと指摘する声もありますが、一方で来年のキムタク主演ドラマにも出演予定な斎藤工氏や某高校の黒髪強制(地毛は茶色なのに)にも苦言も呈した城田優氏、僕たちがやりましたでもゲスト出演されていた桐山漣氏みたいにイケメン俳優として一定以上の成功を収めている面々もいるし、それは偶然というものでしょう。

まあ今回はあまり笑えたポイントは無かったかなあと言うか、別途触れるかもですが、とらぶるくろにくる発売記念という事で特別番外編が掲載されたTO LOVEるがまたまた斜め上なディープエロな展開だったので、それらと比べると半ば霞んで見えた様にも思えました。と言うか、ホント大丈夫か!?許斐大先生!?大先生にはギャグバトルの伝道師兼皆を幸福にするアーティストとしてこれからもっともっと活躍していただければならないのです。ライバルなんて、るろ剣も北海道編がいよいよスタートした和月先生は別格にしても矢吹先生ぐらいなものでしょう!!

そう言えば昨日ミュージックステーションを目にしたら、JUJUのいいわけとNANA(アニメ版での朴路美氏はチョーハマり役だった)等で有名な矢沢あい先生のコラボ映像が公開されていたけど、許斐大先生自身の出演は誇大妄想レベルだとしても、せめてこれぐらいの事は実現してほしいですよね!!最近のジャニーズによる私物化も、別にファンでもアンチでもないけどいい加減目に余るし、清水氏の逮捕なんか吹っ飛ぶぐらいの快挙をいつか達成してほしいものです。魔女の怪画集も連載開始されたし、2018年、テニプリは漫画界、音楽界の「核心」を目指せ!!大先生と王子様達なら出来る!!YES!!YOU CAN!!

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2017/09/04

新テニスの王子様第224・225・226話-「DQNの挑戦は終わらない!!そして決勝トーナメント全チーム揃う!!新たなる伝説の幕開けとなれ!?」

直虎と2本仕立てですが、今日ジャンプスクエア10月号の発売日という事で新テニプリ10月号の感想です。

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さすがの越前王子様も驚きを隠せなかった(上の画像には見えないけど)様だけど、テニスに限らず赤いシューズを履いている人ってそんな見かけないですよね。いやー、カート・シリングさんも吃驚なほどの真っ赤っ赤ぶりです。DQN(亜久津)の事ですが。皆そんなDQN(とスパロウ)について色々言っていましたが、確かにDQNのテニスバカにもウソはないと言うか、周りからは凄い尖っている様に見えても国を背負って一生懸命なのは変わらないかもしれない。

スパロウ(アマデウス)はあくまで冷静にそんなDQNの弱点を突こうとしますが、敵が強ければ強いほどどこまでも燃えるDQN!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「俺に・・・指図すんじゃねぇーーーーー!!!」

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まだ髭もはやしてない爽やかイケメンだった頃の頼通(平等院)とも通ずるものがある気迫です。確かに。しかし、DQNはまだまだ増える!!リケンのふえるわかめちゃん張りに!!

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越前王子様もまたまた驚きを隠せない!!1人だって怖いのに10人もいたらヘイポーさんなんか訳の分からない言葉口走りながらビビッて気絶しそうだ!!

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確かに今までの名勝負とはまた一線画する凄まじさも伝わったけど、ここでまたまた大ゴマwwを挿入したのも大先生クオリティ!!ついにゲームまで奪って、國母和宏ww(大曲)なんか新たな手ごわいライバルでてきてやべーよな表情を露骨に浮かべていたwwけど、ここで更なる反撃を・・・・・・・・・

と思いきや、残念ながらDQNはここで力尽きてしまってゲームオーバーでした。しかし、越前王子様は直接言えばいいのにこの期に及んでもカッコつけて(彼女とのデート途中で器物損壊して、謝らないでトンズラしたの誰だっけなあ?)「またいつか戦いたい」なエールの伝言を頼んでいたし、頼通も非情に突き放したと思いきや、近い将来エースとして大会連覇に導く事を期待する熱い期待を示した!!頼通って、勝負の世界では道義的な善悪を持ち込まないだけで根は悪い人じゃないんだよなあ。それはスパロウも同じだった様ですが・・・・・・・・・・

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簡単な英語も通じないのか?まあ知性がある様には見えないwwし、しょうがないかwwと思いきや通じていた様ですが、最後までDQNらしいですねww。

結局日本はスイスにストレート負けを喫しながらも決勝リーグへの進出は果たした様ですが、決勝トーナメント16チームが決まった様だ。中国はテニスも強そうだけど、いきなりスイスと当たるなんて運が悪いね。コマの吹き出しに隠れているけど、日本の相手はどこだ?ギリシアか?ゼウスとか嫌いなタイプのキャラではないだけに、もっともっと実力を見せてほしい所です。と言うかまた、このままお互い勝ち進んだら日本と部長のいるドイツが準決勝で当たる事になるけど、越前王子様はアメリカ所属だ。部長との対決は実現するのか?

色々な意味で楽しみだけど、来月号は休載なんですね。しかも、スクエアって基本毎月4日(土日と被る時はその前の平日が発売日な様ですが)が発売日で、来月なんかあのバルログ・アトーベ様のお誕生日だと言うのに!!種まく人等のジャン=フランソワ・ミレーさん、同志スターリンに売春宿経営しているなんて言われてしまったリヒャルト・ゾルゲさん、高齢者達の輝く星だった日野原重明さん、歌謡界の大御所な北島三郎さん、噂の真相では度々悪口書かれていた辻仁成さんら錚々たる面々と同じ誕生日でもあるけど、部長も10月7日生まれで近いという事でベストアルバム発売&バースデーイベント開催を予定しているらしい。買うっきゃないよね!!行くしかないよね!!

許斐剛大先生その人も!!アシスタントも募集している様だけど、早くも次のシングルを出してミュージックステーションに出演!!西島隆弘氏なんかいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうでも助演男優賞ものな大活躍を見せていたのに圧力かけてAAAも出演できない様にしていた(最近出演したらしいが)等私物化もいい加減にしろ!!なジャニーズにも対抗、粉砕だ!!大先生になら出来る!!だってこんなに素敵なテニス戦士達に囲まれて幸せいっぱいだもの!!

実写映画版4作目も作る予定だとも小耳にはさんで、なのに武井咲氏、できちゃった婚して大丈夫なのか?ご出産自体は勿論お目出度い話だけど、ドラマも来年1月期も出演予定なのにですが・・・・・・・・るろうに剣心もついに幻の新章とされていた北海道編として続編連載開始だ!!斜め上の発想で常に我々読者に癒しと喜びを提供してくれた愛すべきエロの伝道師、矢吹健太朗先生の再登場もいつかは・・・・・・ですが、和月先生にも負けるな!!和月先生も海外ドラマ化が決定した、弟子であるワンピースの尾田先生にも負けないのだろうから・・・・・・・・・・・・・残念ながらまたまた休載となってしまったハンター×ハンターの冨樫先生の分まで皆頑張れ!!ウォーーーウォーウォ!!ウォーーーウォーウォ!!クライムアップシティ!!負けるな!!(だから徳永英明さんネタはもう良いからwww)

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2017/08/04

新テニスの王子様第221・222・223話-「心配ないからね~必ず最後にDQN勝つ!!そして更なる極みに立った部長!!」

いやあ、もうジャンプスクエアの公式HPチェックしただけでもますます楽しみでしたなあ!!えっ、どうしてって?旦那、だって表紙がこれですぜ。

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こちらも海外ドラマ化決定したらしいけど、ワンピースのルフィ以上に麦わら帽子も似合うこの美しいお顔!!あのチョー伝説的なwwww迷惑乗車wwwwやデート中の器物損壊トンズラ劇www等主人公らしく劇的なドラマには事欠かさない我らが越前王子様も銀魂の神楽にもなっている橋本環奈さん(下品演技等頑張っている様である)同様まさに1000年に1人の宝石だね~越前王子様ってホント偉いねえ~www

しかし、今回彼が登場するのはどちらかと言えば最後の方!!気になった人も多いと思うけど、まずはそんな王子様にも大きな影響を与えた「あの人」の雄姿からだ!!闘っている相手は南アフリカの黒人選手で、差別的な発言もしていたけど、かってアパルトヘイトで差別されていた立場だった黒人がかっての白人と同じ様な言動も見せていたのは皮肉ですよね~主将らしい彼、名前もいかにもアフリカ人らしかったけど、アインシュタイン会長(プープケ)も心配な態度を隠せなかった模様、「それならそれでプロにはまだ転向させないし、会長もスポンサー契約の件は諦めてもらうまで。」と冷徹なボルク。しかし、自ら厳しく育てただけあってその強い確信も持っており、初登場時のナルシスト発言で大爆笑させてもらったQPも今回は真面目な解説役みたいになっていたけど、ボルク以上にその試合を支配する力を得た事も理解していた様である。もう何があっても大抵の事では爆笑はしても驚かないつもりでいたけど、ジョコビッチ選手でさえもこんな覚醒もしてしまった彼には勝てないでしょう。多分。

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しかし、メインはあくまで潔癖男子ではもっとイケメンなサッカー少年にもなっている手塚部長(まあ中の人が同じなだけだけど、置鮎氏もつくづくジャンプアニメに縁がある)ではなく、DQN(亜久津)の方です。

第8の意識らしい無没識に目覚めたらしい彼ですが、さすがゴウキ(鬼)、DQNの素質の高さも見抜いていて、これは心の弱さの影響も受けないらしい。それでもスパロウ(アマデウス)もまだ冷静さを失っておらず、「若いな 攻めを焦り過ぎた」とかなんてつぶやいていて、オメーもまだまだ十分若いだろwwwwと思いきや、後で明かされるある過去も抱えていたらしい。
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この撮影した画像では一部隠れている部分もあるけど、DQNが5人もいるよwwww!!1人でも大概なのにママ、このお兄ちゃん達凄い怖いよwwwww!!そして越前王子様はこれだよ。


「やるじゃん」wwww


何が「やるじゃん」だよ。(゚Д゚)何上から目線でモノ言ってるんだよ。(# ゚Д゚) いつまでもカッコつけてんじゃねーよ( ゚皿゚)ですが、DQNには聞こえる筈もなくただ反撃あるのみ!!そしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「お前はもう俺からポイントを奪う事はねえ」wwww


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ピンポイントで許斐剛大先生お得意の大ゴマも忘れない!!そしてここでスパロウの過去も断片的ではありましたが、明かされました。いかにも時事的な設定ですが、紛争地域の出身者で、スイスで開催されたテニスの試合を見に行った所、某プロ選手にその素質を見抜かれたらしいですが、シリアかイラクかパレスチナか中東出身のアラブ系難民で、名前からしてオーストリアに移住してきたのでしょう。スパロウとて背負っているものの重さはDQNにも決して負けてない等の想像は難くない。彼にも彼なりの意地があり、チームメートたちもそんな彼の姿を見守っていましたが、アンリもどっかで見た事がある様な顔なんだよな~思い出せないなあ~彼も彼でアルムおんじ(監督の爺さん)にふっていたけど、「中学生(アイツ)、顔こわい」って、そんなの初めて見た人は殆どそう思っているからwwww強豪チームを率いているのだから、無能という事はまずないのだろうけど、何を考えているのかイマイチ良く分からない爺さんです。

実際アマデウスは5体の内、3体まではその動きを見極めてまあ普通に流石と言った所なのでしょうが、ハングリー精神の高さはおそらくこのシリーズのキャラでは上位に入る彼、堂々と現実の厳しさをDQNに味合わせようとしている!!さすがの越前王子様も驚きを隠せず、何が起こったのか良く分かりませんでしたが、このシーンはネタとかではなくガチで今回の話の名シーンだったと言えたでしょう。

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今回の話は今年では最も笑えた話だったかも。表紙からしてwwですが、ミュージカル出演俳優へのインタビューには立石俊樹氏と田鶴翔吾氏だった様だ。立石氏は水泳が特技らしいですが、役になり切るプロ意識の高さがうかがえ、田鶴氏はスクエアキャラでは真紅郎等を演じた事がある沢城みゆき氏と誕生日同じらしいけど、特技が目を二重にするって、元々目パッチリしているやん。実際見てみない事にはホントに特技と言えるのかイマイチ分からないけど、寝るときのこだわりは「その気持ち分かるわあ~」だったかも。私も真冬でも寝る時は長そでTシャツ一枚とジャージのズボンが一番落ち着く格好ですね。まあ私のそんな寝格好なんかはどーでも良い話なのですが、彼もまたランニングを特技としていて、ミュージカルで活躍しているだけにどちらも運動神経は当然抜群な様です。

関連情報でもっと目を引いたのは一番カフェ開店の件で、全国15店舗のナムコ系列のゲーセンで9月16日に開店予定との事らしいけど、一番近いのが千葉市のキャラホップストア幕張新都心店ですが、いっその事茨城にも進出してくれませんかね?(イオンモールつくば内とかにも店舗あるらしいし。つくばイオンには行った事ないですが)メガネ★セブンと634のキャラソンも再来週盆明けの16日に発売予定らしく、9月号と同日発売予定だったTO LOVEる10周年アニバーサリーブックが発売延期になってしまったのは残念(今やエグゼロスがその際どい美少女バーゲンセールエロ枠の後釜に収まってしまっている様だけど、この作者も、前作も単なるエロ萌えにはとどまらない非凡な発想力とかも伺えたし、エロ描写にも嫌悪感とかは無い)でしたが、さあこのDQNVSスパロウの試合にはどんな衝撃的な結末が待っているのか?刀剣乱舞とかも押されている様だけど、楽しみですね!!

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2017/07/04

新テニスの王子様第218・219・220話-「DQNは倒れぬ!!何度でも挑戦するさ!!」

今月号1ページ目の右ページにはヤングジャンプの広告が載っていましたが、「潔癖男子!青山くん」面白そうですね。実際また、アニメ化されていて、声優誰が出ているのかなあと思いきや、手塚部長でもあり、つくづくジャンプ系に縁がある置鮎龍太郎氏(もっと若手ではグルグルでもレイドを演じる予定な岡本信彦氏あたりもそうか)をはじめとして豪華な面々ですね。今度見てみようかな。笑ゥせぇるすまんNEWも終わっちゃったし。

それはそうと8月号の話ですが、さすがDQN(亜久津)、頼通(平等院)に胸倉掴んでまで直訴しただけあって気合入っています。条件付きで闘うのを認めた背景には彼がかっての自分に似ていたからだとミスターT(デューク渡邊)に指摘されていましたが、ちょっと照れてたのかな?頼通の「光る打球」も披露?観客席の壁も大きくひび割れてしまいましたが、その破壊力も確かに本物!!しかし、スパロウ(アマデウス)はまだ余裕だった様で、意味深な一言をつぶやきながらDQNに襲い掛かる!!どうやら闇で常人には見えない打球を放つのを特技としていて、まあ皆人間の姿をしたテニス星人ですから今さら凄い驚くほどの事でもないのですが、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺のテニスは『闇』その光る打球でなんとか出来たか・・・平等院?」


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いやカッコいい!!ラスボスの風格十分ですね!?あまりに強力な攻撃でDQNは倒れたまま!!大勢の観客が目にする前でコートチェンジの際も足で引きずりながら向こう側のコートに運ばれたのも屈辱ものだったでしょうが、頼通は彼と戦った事があるらしい。國母和宏(大曲)が勝敗を尋ねるも今回は明かされませんでしたが、まあ来月号の話あたりでそれも明らかになるでしょう、と言うかやや先走るけど、スパロウのつぶやきによれば決着はつかなかった様で?

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しかし、実はもう意識は無かったらしいですが、DQNはまだまだ諦めない!!このタイミング良い時に現れたのが我らが主人公、越前王子様!!そう言えば、声優の佐々木望氏が声変わりしたのを検証したニコニコ動画での某動画(カードキャプターさくらの頃から明らかに声が変わっていた)でも、DQNが王子様に喧嘩売ったシーンが見られましたが、早くから勝手知っていたであろうライバルの姿を見て、クールな王子様も何か思うものがあったのでしょう。

スパロウが頼通の事ばかり意識していたのもプライドが許さず、ついに影の球を捉えた!!そして無没識という第8の意識に目覚めたらしいけど、これまた客席に大きなひび割れを起こす破壊力を見せつけてくれた!!さあここからいよいよDQN大反撃が始まるのか?


掲載順は相変わらず下の方から見た方が早く、大先生のシングル発売も思ったほど大きな影響は無かった模様?企画情報もそれほど目を引いたものは無かったですが、ミュージカルの他にも京都造形芸術大学でアニメやテニミュとのコラボイベントを今秋に開催予定らしく、副部長(大石)くん役の松村優氏へのインタビューも掲載されていたぞ。ボーイスカウト活動も長年やっていた、やや異色の経歴を持つらしいけど、憧れの存在は西島隆弘氏とのこと。彼も所属事務所はエイベックス系らしいけど、確かにイケメンだし、カッコいいよね。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうでも個人的に最優秀助演男優賞をあげたいぐらいの活躍ぶりだったし。来月号は頼通とスパロウの謎、そしてDQNのもっと笑いにもなるぶっ飛んだ反撃に期待ですね!!

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