テニプリ・許斐剛

2017/11/04

新テニスの王子様第227・228話-「帰ってきた王子様!!相手が誰だろうが、カッコ良く暴れるぜ!!まだまだだね~」

2か月ぶりで、いつの間にジャンプスクエアも創刊10周年を迎えたという事で連載作品のキャラクター達が皆表紙を飾っていましたが、新テニプリ2017年12月号の感想です。しかし・・・・・・・

最初何やら物憂げな表情を浮かべていた越前王子様のページは許斐剛大先生のツイッターにも下書きの画像乗っていて、どこら辺に掲載されていたのかパラパラめくってみたけど、冨樫先生のハンター×ハンターと勘違いした様な?

まあそれについては後で述べますが、王子様は自分はホントに頼通(平等院)を倒したいのか迷っていた様だ。練習にも集中できず、このシリーズでは数少ないナイスガイなキコやオバンドー(ドゥドゥ)らチームメート達と試合形式で打ち合いさせられていたけど、身が入らない。しかし、ラルフの諌言でやっと自分を取り戻した様だ。リョーガとしては自分達の仲間に弟を引き入れたかった様だけど、結局日本に戻る道を選択。

まあせいぜい恩返しでもしてやれだけど、その前に王子様が通るべき道もいくつかありました。まずはピーキャ(桃城)の鉄拳で、これも一度選んだ道はそのまま進んでほしかった彼なりの愛だったのでしょう。しかし、アトーベ様がなだめていたなんて・・・・・・・・・・・これは俺様のイメージじゃないっっっ!!!な気もしないでもないけど、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさん(関係ないけど、同じ名前の息子も親父の若い頃に似ているイケメンでちょっとびっくりした)とも共演した事もあった敏郎(三船コーチ)は全く意に介しておらず、追加メンバーを4人発表した。内烏丸(柳)なんて「選ばれて当然」と言わんばかりのすました顔していたのは相変わらずでしたが、もう一人は誰だ!?

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話の展開は前後するけど、今回の話はそのハンター×ハンターを彷彿させられると言うか、やけにネームコマが目立ちましたね。日本が決勝トーナメント初戦で対戦するらしいアラメノマの不気味さを際立てようと意図的に描いたわけでもなさそうですが、一体どうしたんだ?大先生?1週間前まではツイッターも更新している様だけど、以前にも患っていたらしい腰痛の影響か?

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挨拶代わりに十八番のセリフも決めながら軽くショットを打ったピーキャでしたが、アラメノマの連中、モデルはKKK団ですかね?フード付きの上衣と仮面がトレードマークでしたが、クラピカでもある天才くん(不二兄)曰く新しく出来た宗教国家らしい。そう言えばカタルーニャ独立問題も大事になっているけど、既存の主要国から分離独立した新興国なのですかね?あまりの異様さに、ビビッて謝罪しながらトンズラここうとしたヘタレぶりを晒してくれたピーキャ、ついさっき王子様を鉄拳制裁した時と落差在り過ぎるよ!!と突っ込みたくなったのは私だけではあるまいですが、試合をする事となった。
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新必殺技ですかね?ネオブラックジャックナイフを決めたあたりは流石ですが、不気味な歌を聴かされて精神に変調をきたした。それを見かねた眼鏡関西弁(忍足)が制止して連れ帰ってきたのだけど、王子様は彼らしいというか、こんな態度だった。

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この画像では半分隠れているけど、キテレツ、「同じ学校なのに我々より冷徹ですね」なんて老人虐待したク〇に言われたくねーよwwwwしかし、王子様はこんなキャラだけど、仲間思いな純粋な一面もあるのもまた確かである。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「いい準備運動になったよ 決勝トーナメント前に・・・」
「日本のテニスをナメんな!」





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まあ結局はお約束的な結末でしたが、このアラメノマ、これまで3-2で全て勝ってきたのも不気味ですね。追加メンバーが残り1人誰なのかも気になりますが、この不気味な連中を完膚なきまで粉砕する事が出来るのか?果たして。


企画情報はライジングビートなるアプリと青学VS比嘉を題材としたミュージカルについて言及されていて、後者は全国主要都市で今年年末から来年2月にかけて開催予定との事。タニシが原作よりイケメンな気もしないでもなかったけど、最近覚醒剤使用で逮捕された清水良太郎氏もテニプリミュージカルの出演経験者(しかも演じたキャラはあのDQN亜久津www)だったらしく、他にも逮捕者がいたり、柳浩太郎氏みたいに不幸にも事故に遭われてしまった方がいたりと一部呪いと指摘する声もありますが、一方で来年のキムタク主演ドラマにも出演予定な斎藤工氏や某高校の黒髪強制(地毛は茶色なのに)にも苦言も呈した城田優氏、僕たちがやりましたでもゲスト出演されていた桐山漣氏みたいにイケメン俳優として一定以上の成功を収めている面々もいるし、それは偶然というものでしょう。

まあ今回はあまり笑えたポイントは無かったかなあと言うか、別途触れるかもですが、とらぶるくろにくる発売記念という事で特別番外編が掲載されたTO LOVEるがまたまた斜め上なディープエロな展開だったので、それらと比べると半ば霞んで見えた様にも思えました。と言うか、ホント大丈夫か!?許斐大先生!?大先生にはギャグバトルの伝道師兼皆を幸福にするアーティストとしてこれからもっともっと活躍していただければならないのです。ライバルなんて、るろ剣も北海道編がいよいよスタートした和月先生は別格にしても矢吹先生ぐらいなものでしょう!!

そう言えば昨日ミュージックステーションを目にしたら、JUJUのいいわけとNANA(アニメ版での朴路美氏はチョーハマり役だった)等で有名な矢沢あい先生のコラボ映像が公開されていたけど、許斐大先生自身の出演は誇大妄想レベルだとしても、せめてこれぐらいの事は実現してほしいですよね!!最近のジャニーズによる私物化も、別にファンでもアンチでもないけどいい加減目に余るし、清水氏の逮捕なんか吹っ飛ぶぐらいの快挙をいつか達成してほしいものです。魔女の怪画集も連載開始されたし、2018年、テニプリは漫画界、音楽界の「核心」を目指せ!!大先生と王子様達なら出来る!!YES!!YOU CAN!!

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2017/09/04

新テニスの王子様第224・225・226話-「DQNの挑戦は終わらない!!そして決勝トーナメント全チーム揃う!!新たなる伝説の幕開けとなれ!?」

直虎と2本仕立てですが、今日ジャンプスクエア10月号の発売日という事で新テニプリ10月号の感想です。

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さすがの越前王子様も驚きを隠せなかった(上の画像には見えないけど)様だけど、テニスに限らず赤いシューズを履いている人ってそんな見かけないですよね。いやー、カート・シリングさんも吃驚なほどの真っ赤っ赤ぶりです。DQN(亜久津)の事ですが。皆そんなDQN(とスパロウ)について色々言っていましたが、確かにDQNのテニスバカにもウソはないと言うか、周りからは凄い尖っている様に見えても国を背負って一生懸命なのは変わらないかもしれない。

スパロウ(アマデウス)はあくまで冷静にそんなDQNの弱点を突こうとしますが、敵が強ければ強いほどどこまでも燃えるDQN!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「俺に・・・指図すんじゃねぇーーーーー!!!」

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まだ髭もはやしてない爽やかイケメンだった頃の頼通(平等院)とも通ずるものがある気迫です。確かに。しかし、DQNはまだまだ増える!!リケンのふえるわかめちゃん張りに!!

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越前王子様もまたまた驚きを隠せない!!1人だって怖いのに10人もいたらヘイポーさんなんか訳の分からない言葉口走りながらビビッて気絶しそうだ!!

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確かに今までの名勝負とはまた一線画する凄まじさも伝わったけど、ここでまたまた大ゴマwwを挿入したのも大先生クオリティ!!ついにゲームまで奪って、國母和宏ww(大曲)なんか新たな手ごわいライバルでてきてやべーよな表情を露骨に浮かべていたwwけど、ここで更なる反撃を・・・・・・・・・

と思いきや、残念ながらDQNはここで力尽きてしまってゲームオーバーでした。しかし、越前王子様は直接言えばいいのにこの期に及んでもカッコつけて(彼女とのデート途中で器物損壊して、謝らないでトンズラしたの誰だっけなあ?)「またいつか戦いたい」なエールの伝言を頼んでいたし、頼通も非情に突き放したと思いきや、近い将来エースとして大会連覇に導く事を期待する熱い期待を示した!!頼通って、勝負の世界では道義的な善悪を持ち込まないだけで根は悪い人じゃないんだよなあ。それはスパロウも同じだった様ですが・・・・・・・・・・

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簡単な英語も通じないのか?まあ知性がある様には見えないwwし、しょうがないかwwと思いきや通じていた様ですが、最後までDQNらしいですねww。

結局日本はスイスにストレート負けを喫しながらも決勝リーグへの進出は果たした様ですが、決勝トーナメント16チームが決まった様だ。中国はテニスも強そうだけど、いきなりスイスと当たるなんて運が悪いね。コマの吹き出しに隠れているけど、日本の相手はどこだ?ギリシアか?ゼウスとか嫌いなタイプのキャラではないだけに、もっともっと実力を見せてほしい所です。と言うかまた、このままお互い勝ち進んだら日本と部長のいるドイツが準決勝で当たる事になるけど、越前王子様はアメリカ所属だ。部長との対決は実現するのか?

色々な意味で楽しみだけど、来月号は休載なんですね。しかも、スクエアって基本毎月4日(土日と被る時はその前の平日が発売日な様ですが)が発売日で、来月なんかあのバルログ・アトーベ様のお誕生日だと言うのに!!種まく人等のジャン=フランソワ・ミレーさん、同志スターリンに売春宿経営しているなんて言われてしまったリヒャルト・ゾルゲさん、高齢者達の輝く星だった日野原重明さん、歌謡界の大御所な北島三郎さん、噂の真相では度々悪口書かれていた辻仁成さんら錚々たる面々と同じ誕生日でもあるけど、部長も10月7日生まれで近いという事でベストアルバム発売&バースデーイベント開催を予定しているらしい。買うっきゃないよね!!行くしかないよね!!

許斐剛大先生その人も!!アシスタントも募集している様だけど、早くも次のシングルを出してミュージックステーションに出演!!西島隆弘氏なんかいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうでも助演男優賞ものな大活躍を見せていたのに圧力かけてAAAも出演できない様にしていた(最近出演したらしいが)等私物化もいい加減にしろ!!なジャニーズにも対抗、粉砕だ!!大先生になら出来る!!だってこんなに素敵なテニス戦士達に囲まれて幸せいっぱいだもの!!

実写映画版4作目も作る予定だとも小耳にはさんで、なのに武井咲氏、できちゃった婚して大丈夫なのか?ご出産自体は勿論お目出度い話だけど、ドラマも来年1月期も出演予定なのにですが・・・・・・・・るろうに剣心もついに幻の新章とされていた北海道編として続編連載開始だ!!斜め上の発想で常に我々読者に癒しと喜びを提供してくれた愛すべきエロの伝道師、矢吹健太朗先生の再登場もいつかは・・・・・・ですが、和月先生にも負けるな!!和月先生も海外ドラマ化が決定した、弟子であるワンピースの尾田先生にも負けないのだろうから・・・・・・・・・・・・・残念ながらまたまた休載となってしまったハンター×ハンターの冨樫先生の分まで皆頑張れ!!ウォーーーウォーウォ!!ウォーーーウォーウォ!!クライムアップシティ!!負けるな!!(だから徳永英明さんネタはもう良いからwww)

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2017/08/04

新テニスの王子様第221・222・223話-「心配ないからね~必ず最後にDQN勝つ!!そして更なる極みに立った部長!!」

いやあ、もうジャンプスクエアの公式HPチェックしただけでもますます楽しみでしたなあ!!えっ、どうしてって?旦那、だって表紙がこれですぜ。

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こちらも海外ドラマ化決定したらしいけど、ワンピースのルフィ以上に麦わら帽子も似合うこの美しいお顔!!あのチョー伝説的なwwww迷惑乗車wwwwやデート中の器物損壊トンズラ劇www等主人公らしく劇的なドラマには事欠かさない我らが越前王子様も銀魂の神楽にもなっている橋本環奈さん(下品演技等頑張っている様である)同様まさに1000年に1人の宝石だね~越前王子様ってホント偉いねえ~www

しかし、今回彼が登場するのはどちらかと言えば最後の方!!気になった人も多いと思うけど、まずはそんな王子様にも大きな影響を与えた「あの人」の雄姿からだ!!闘っている相手は南アフリカの黒人選手で、差別的な発言もしていたけど、かってアパルトヘイトで差別されていた立場だった黒人がかっての白人と同じ様な言動も見せていたのは皮肉ですよね~主将らしい彼、名前もいかにもアフリカ人らしかったけど、アインシュタイン会長(プープケ)も心配な態度を隠せなかった模様、「それならそれでプロにはまだ転向させないし、会長もスポンサー契約の件は諦めてもらうまで。」と冷徹なボルク。しかし、自ら厳しく育てただけあってその強い確信も持っており、初登場時のナルシスト発言で大爆笑させてもらったQPも今回は真面目な解説役みたいになっていたけど、ボルク以上にその試合を支配する力を得た事も理解していた様である。もう何があっても大抵の事では爆笑はしても驚かないつもりでいたけど、ジョコビッチ選手でさえもこんな覚醒もしてしまった彼には勝てないでしょう。多分。

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しかし、メインはあくまで潔癖男子ではもっとイケメンなサッカー少年にもなっている手塚部長(まあ中の人が同じなだけだけど、置鮎氏もつくづくジャンプアニメに縁がある)ではなく、DQN(亜久津)の方です。

第8の意識らしい無没識に目覚めたらしい彼ですが、さすがゴウキ(鬼)、DQNの素質の高さも見抜いていて、これは心の弱さの影響も受けないらしい。それでもスパロウ(アマデウス)もまだ冷静さを失っておらず、「若いな 攻めを焦り過ぎた」とかなんてつぶやいていて、オメーもまだまだ十分若いだろwwwwと思いきや、後で明かされるある過去も抱えていたらしい。
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この撮影した画像では一部隠れている部分もあるけど、DQNが5人もいるよwwww!!1人でも大概なのにママ、このお兄ちゃん達凄い怖いよwwwww!!そして越前王子様はこれだよ。


「やるじゃん」wwww


何が「やるじゃん」だよ。(゚Д゚)何上から目線でモノ言ってるんだよ。(# ゚Д゚) いつまでもカッコつけてんじゃねーよ( ゚皿゚)ですが、DQNには聞こえる筈もなくただ反撃あるのみ!!そしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「お前はもう俺からポイントを奪う事はねえ」wwww


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ピンポイントで許斐剛大先生お得意の大ゴマも忘れない!!そしてここでスパロウの過去も断片的ではありましたが、明かされました。いかにも時事的な設定ですが、紛争地域の出身者で、スイスで開催されたテニスの試合を見に行った所、某プロ選手にその素質を見抜かれたらしいですが、シリアかイラクかパレスチナか中東出身のアラブ系難民で、名前からしてオーストリアに移住してきたのでしょう。スパロウとて背負っているものの重さはDQNにも決して負けてない等の想像は難くない。彼にも彼なりの意地があり、チームメートたちもそんな彼の姿を見守っていましたが、アンリもどっかで見た事がある様な顔なんだよな~思い出せないなあ~彼も彼でアルムおんじ(監督の爺さん)にふっていたけど、「中学生(アイツ)、顔こわい」って、そんなの初めて見た人は殆どそう思っているからwwww強豪チームを率いているのだから、無能という事はまずないのだろうけど、何を考えているのかイマイチ良く分からない爺さんです。

実際アマデウスは5体の内、3体まではその動きを見極めてまあ普通に流石と言った所なのでしょうが、ハングリー精神の高さはおそらくこのシリーズのキャラでは上位に入る彼、堂々と現実の厳しさをDQNに味合わせようとしている!!さすがの越前王子様も驚きを隠せず、何が起こったのか良く分かりませんでしたが、このシーンはネタとかではなくガチで今回の話の名シーンだったと言えたでしょう。

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今回の話は今年では最も笑えた話だったかも。表紙からしてwwですが、ミュージカル出演俳優へのインタビューには立石俊樹氏と田鶴翔吾氏だった様だ。立石氏は水泳が特技らしいですが、役になり切るプロ意識の高さがうかがえ、田鶴氏はスクエアキャラでは真紅郎等を演じた事がある沢城みゆき氏と誕生日同じらしいけど、特技が目を二重にするって、元々目パッチリしているやん。実際見てみない事にはホントに特技と言えるのかイマイチ分からないけど、寝るときのこだわりは「その気持ち分かるわあ~」だったかも。私も真冬でも寝る時は長そでTシャツ一枚とジャージのズボンが一番落ち着く格好ですね。まあ私のそんな寝格好なんかはどーでも良い話なのですが、彼もまたランニングを特技としていて、ミュージカルで活躍しているだけにどちらも運動神経は当然抜群な様です。

関連情報でもっと目を引いたのは一番カフェ開店の件で、全国15店舗のナムコ系列のゲーセンで9月16日に開店予定との事らしいけど、一番近いのが千葉市のキャラホップストア幕張新都心店ですが、いっその事茨城にも進出してくれませんかね?(イオンモールつくば内とかにも店舗あるらしいし。つくばイオンには行った事ないですが)メガネ★セブンと634のキャラソンも再来週盆明けの16日に発売予定らしく、9月号と同日発売予定だったTO LOVEる10周年アニバーサリーブックが発売延期になってしまったのは残念(今やエグゼロスがその際どい美少女バーゲンセールエロ枠の後釜に収まってしまっている様だけど、この作者も、前作も単なるエロ萌えにはとどまらない非凡な発想力とかも伺えたし、エロ描写にも嫌悪感とかは無い)でしたが、さあこのDQNVSスパロウの試合にはどんな衝撃的な結末が待っているのか?刀剣乱舞とかも押されている様だけど、楽しみですね!!

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2017/07/04

新テニスの王子様第218・219・220話-「DQNは倒れぬ!!何度でも挑戦するさ!!」

今月号1ページ目の右ページにはヤングジャンプの広告が載っていましたが、「潔癖男子!青山くん」面白そうですね。実際また、アニメ化されていて、声優誰が出ているのかなあと思いきや、手塚部長でもあり、つくづくジャンプ系に縁がある置鮎龍太郎氏(もっと若手ではグルグルでもレイドを演じる予定な岡本信彦氏あたりもそうか)をはじめとして豪華な面々ですね。今度見てみようかな。笑ゥせぇるすまんNEWも終わっちゃったし。

それはそうと8月号の話ですが、さすがDQN(亜久津)、頼通(平等院)に胸倉掴んでまで直訴しただけあって気合入っています。条件付きで闘うのを認めた背景には彼がかっての自分に似ていたからだとミスターT(デューク渡邊)に指摘されていましたが、ちょっと照れてたのかな?頼通の「光る打球」も披露?観客席の壁も大きくひび割れてしまいましたが、その破壊力も確かに本物!!しかし、スパロウ(アマデウス)はまだ余裕だった様で、意味深な一言をつぶやきながらDQNに襲い掛かる!!どうやら闇で常人には見えない打球を放つのを特技としていて、まあ皆人間の姿をしたテニス星人ですから今さら凄い驚くほどの事でもないのですが、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺のテニスは『闇』その光る打球でなんとか出来たか・・・平等院?」


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いやカッコいい!!ラスボスの風格十分ですね!?あまりに強力な攻撃でDQNは倒れたまま!!大勢の観客が目にする前でコートチェンジの際も足で引きずりながら向こう側のコートに運ばれたのも屈辱ものだったでしょうが、頼通は彼と戦った事があるらしい。國母和宏(大曲)が勝敗を尋ねるも今回は明かされませんでしたが、まあ来月号の話あたりでそれも明らかになるでしょう、と言うかやや先走るけど、スパロウのつぶやきによれば決着はつかなかった様で?

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しかし、実はもう意識は無かったらしいですが、DQNはまだまだ諦めない!!このタイミング良い時に現れたのが我らが主人公、越前王子様!!そう言えば、声優の佐々木望氏が声変わりしたのを検証したニコニコ動画での某動画(カードキャプターさくらの頃から明らかに声が変わっていた)でも、DQNが王子様に喧嘩売ったシーンが見られましたが、早くから勝手知っていたであろうライバルの姿を見て、クールな王子様も何か思うものがあったのでしょう。

スパロウが頼通の事ばかり意識していたのもプライドが許さず、ついに影の球を捉えた!!そして無没識という第8の意識に目覚めたらしいけど、これまた客席に大きなひび割れを起こす破壊力を見せつけてくれた!!さあここからいよいよDQN大反撃が始まるのか?


掲載順は相変わらず下の方から見た方が早く、大先生のシングル発売も思ったほど大きな影響は無かった模様?企画情報もそれほど目を引いたものは無かったですが、ミュージカルの他にも京都造形芸術大学でアニメやテニミュとのコラボイベントを今秋に開催予定らしく、副部長(大石)くん役の松村優氏へのインタビューも掲載されていたぞ。ボーイスカウト活動も長年やっていた、やや異色の経歴を持つらしいけど、憧れの存在は西島隆弘氏とのこと。彼も所属事務所はエイベックス系らしいけど、確かにイケメンだし、カッコいいよね。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうでも個人的に最優秀助演男優賞をあげたいぐらいの活躍ぶりだったし。来月号は頼通とスパロウの謎、そしてDQNのもっと笑いにもなるぶっ飛んだ反撃に期待ですね!!

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2017/06/03

新テニスの王子様第215・216・217話-「脱いでも凄いんです!!しかし、甘くない現実、そして焚きつけられた闘争心!!」

ここまでほぼ順調に勝ってきた日本代表、トリを務めたのはチーム梅だった様ですが、そのメンバーはどれも濃い面々ばかりでしたねwww。

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ミスターTwwにDQNwwに爽やかイケメンから変貌したヒゲ長髪に國母和宏ww、坊主、老人虐待男とよくもまあここまで揃えたもんだwwwしかもダブルス2試合同時進行!!

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まずは國母和宏(大曲)が二刀流をいつも通り披露!!キテレツ(木手)も縮地法である意味な仲の良さも見せつけた。しかし、相手のスイスサイドの兄ちゃん、ギザン将軍とアルフレッド・ノーベルが名前の由来であろうアンリも何処かで見た様な顔かと思いきや、80余歳の高齢な監督なんかアルプスの少女ハイジのアルム爺さんじゃんwwwあんたこんな所で何やってんだwww!!ペーターは眼鏡なんかかけちゃってアンリとコンビ組んでたようだけど、ハイジやクララはどうしたww國母和宏は何やらこの一筋縄ではいかないコンビ相手に作戦を考えた様ですが、果たして・・・・・・・・

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その頃、肌がすっかり黒くなり、髭もはやした前田亘輝さんwwは後ろ姿だけでも部長と分かるドイツ相手に大苦戦を強いられていた様ですが、つくづくかませ犬が似合いますね。

一方、ミスターT&煩悩(石田)のダブルスコンビ、特に後者は裏参拾六式波動球を披露!!もっと凄そうな必殺技も既にいくつか見ているけど、彼の波動球も限界とかとは無縁な様です。
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対戦相手も自分達の凄さを見せつけようとしましたが・・・・・・・・

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画像右の兄ちゃんは実際スイス出身な某テニス選手が名前の由来と思われ、このテニス選手は北京五輪でも金メダルを取った事があったらしい。左の兄ちゃんは残念ながら病気で早世した・・・・・・・・だったのでしょうが、アピールの方向が間違っているだろwwwいや、このテニプリではそんなツッコミも野暮にも感じられてしまうけど、ここでだよ。

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ここでミスターTも特攻野郎Aチームの意地もかけて対抗した!!何いつの間に総合格闘技になってんだよwwもうそういうのはテニスコートじゃなくてリングでやれよwwwでもあったけど、そんなミスターTの張り切りぶりも空回りしてしまった!!応援トリオらが言うまでもなく、ダブルス2試合とも前田さんほど酷くはなくとも負けているのです。日本代表。

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ここで貴公子アンリよりももっともっと大物が・・・・・・・・・ジャック・スパロウ・・・・・ではなく、アマデウスというらしいですが、名前からしてアトーベ様の破滅への輪舞曲以上に流れる様な芸術的パフォーマンスで相手をねじ伏せるつもりなのか?

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スイス、つくづくマジモードですが、日本代表もDQN(亜久津)の闘争心に余計火がついてしまった様で選手交代させようとした頼通(平等院)にもこの態度!!全くグレイトだぜ!!負けたら日本に帰る事を条件に要求を認めましたが、さあホントにそれに応える事は出来るのか?今までも浦飯幽助として戸愚呂弟等と死闘を繰り広げてきただけに彼は絶対今度も勝てる筈!!(まあ中の人が同じなだけですが。正直今でも声が変わってしまったのは残念と言うか、違和感を払しょくしきれないでいる。水田版ドラえもんには漸く最近になってドラえもんとのび太の声にも慣れてきたけど・・・・・・・・)


掲載順が低いのは相変わらずですが、今回も色々ネタの宝庫でしたねww。しかし、本編を読み始めた時からそれも「さもありなん」でした。だって、大のテニプリファンである私(全く別の意味でですが)を狂喜乱舞させるこんなアナウンスもなされたのだから!!

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そうですよ!!皆さん!!これですよ!!これ!!我らが愛すべきギャグバトルの伝道師にして集英社の専属アーティストにも兼任されている許斐剛大尊師がついに4枚目のシングルを発売するんですよ!!しかも発売日が今月14日ってもうすぐじゃん!!

一問一答形式なインタビューも掲載されていましたが、ハッピーサマーバレンタインを定着させたいとの事!!グッドアイディアですよ!!なぜ政治家先生達はこんなテニプリファンファーストでもある大尊師よりも先に思いつかなかったのか?くだらないプレミアムフライデーやキッズウィークよりもずっとずっと皆の心を満タンにする事間違いなしだと言うのに!!

6月14日も平将門(そう言えば彼が死んだのも旧暦だけど、2月14日である)の祖父、高望王が平姓を賜って坂東平氏繁栄の礎を築いたり、アメリカ独立戦争を戦った大陸軍が発足したり、髭の伍長総統閣下がパリを攻め落として22年前のリベンジを果たしたり、マドンナさんが初めて来日公演してくれたりと何度も歴史的な記念日となっているけど、大尊師のこの4枚目のシングル発売も絶対そんな日にしなきゃね!!一部歌詞も載っていてもうこれ以上感激させるなよでもありますが、今度こそ今度こそホントにミュージックステーションで森田一義さんとのスペシャルトークを実現、そして紅白歌合戦にも出場して嵐や乃木坂46にも対抗だ!!

再来年で連載開始20周年を迎えるテニプリ、スクエアではTO LOVEるに代わる美少女エロバーゲンセール枠としてのド級編隊エグゼロス(主人公の兄ちゃんも普通に全裸になっている姿見られるけど)が新たなライバルか?来月号は原作はゲームらしい刀剣乱舞が連載開始予定で、アニメ版も越前王子様役でもある皆川純子氏が出演予定、その他7月号で紹介されたキャストは木村良平氏と、笑ゥせぇるすまんNEWでもマボロシガイシャの話でゲスト出演されていた斉藤壮馬氏以外は知らない人ばかりでしたが・・・・・・・・ふたりぼっち戦争も連載始まったばかりで、創刊10周年迎えるスクエアだけど、大尊師とテニプリの可能性は無限大であり、ギャグバトルの伝道師として、天才アーティストとして大尊師の偉大さはますます今後語り継がれていく事でしょう!!もしこのハッピーサマーバレンタインがヒットしたら今度はこの偉大な大尊師を称える歌を作ろうでありませんか!!ソ連が同志スターリン大元帥、中国が毛沢東主席、北朝鮮が金正日将軍を称える様に!!同志テニプリファン諸君!!私は今提案する!!作詞・作曲するのは勿論同志達だ!!

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2017/05/02

新テニスの王子様第213・214話-「決着!!そしてアトーベ様の熱きエール!!その頃あいつは・・・・・・・・」

全く知性とかとは無縁wwで本能の赴くままに強さを求めている金太郎君、よりにもよって鳥に球が当たってしまい、これにはランディ・ジョンソンさんも吃驚だ!!この場合、ドルギアスのポイントではなく、球は打ち直しになってしまうらしい。烏丸(柳)くんが丁寧に説明してくれて、テニスには詳しくない自分も「なるほど」でしたが、さらにデータ君(乾)が当たった鳥の名前や生態を詳しく説明して、博識ぶった筈が全く無視されてwwww見事に空ぶってしまいましたwwww。稲村亜美さんと彼女を相手に始球式に立った猛者達と比べるまでもなくカッコ悪すぎwwwでしたが、このシリーズ、ホントデータ君扱い悪いなwwww。彼が講釈しようとしたこの鳥の名前(リトル・パイド・コーモラントというらしい)をツイートの題名にもした事があった許斐剛大先生ですが、無印以上にコメディリリーフに特化している感もあります。

しかし、ドルギアスはここで自分達の負けを宣言します。あくまで金太郎個人ではなく、アトーベ様を中心とした日本チームに負けた事を強調していて、コーモラントも運んで無言で動物病院への手配もさせていましたが・・・・・・・・・近年どうも残念言動が目立つ安藤美姫氏も引退した浅田真央氏について「アスリートとして尊敬している」とコメントしたのには、もし本心だったとして(そうだったのだろうけど)他人の優れている点を素直に認める程度の度量もあるのだなあと良い意味で意外に思ったけど、ドルギアスもそうだった様です。しかしまた、いくら何でもストレート勝ちしたのは予想外で、オーストラリアも1勝ぐらいはするだろとも思っていましたが、我らがバルログ・アトーベ様も・・・・・・・ここで今月のテニプリ語録だ!!

「次に会う時は持久戦だ・・・何年掛かってもいい。それまでにしっかりその目治しておけ。」

カッコつけやがって、コノヤロー!!アトーベ様も屈辱もバネにますます良い人になってしまったのか言うか、まあ元々バイソン樺地の誕生日を祝ってあげようとした事も(間違っていたのはご愛嬌といった所でしたが)あったし、こういうキャラクターなんだよね。

勝利の余韻に浸る間もないまま、金太郎くんが向かったのは、勿論気になる「あいつ」が戦っていた会場だったという想像は難くなかった。実際他の観客達に混じって拍手していた桜乃の姿も見られ、日本人だから余計目立ってしまった様ですが、そう・・・・・・・・

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「まだまだだね」またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ aa(いい加減ウゼーよwwww)wwwwデンマークの主将相手にも圧勝してこの決め台詞、全くグレイトだぜ!!そしてもう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「ねぇ竜崎・・・ここは日本代表の会場じゃないよ」www



ホントは応援に来てもらって照れてるくせにオニギリを作ってもらってありがとうの一言も言わなかった件もそうなのだろうけど、つくづく素直になれない王子様です。と言うか、デートしていた際に器物損壊して、ゲーセンから謝罪もしないで逃げ出した奴がいつまでもカッコつけてんじゃねーよ( ゚д゚)、ペッですが・・・・・・

そしてこやつは一体いつになったら他人の名前を覚えるのだ?ナランチャの方がまだマシだぞ?だけど、王子様を呼ぶ大きな声・・・・・・金太郎くん以外誰がいるのかで、晴信(真田)らの伝言にも関心を示さず立ち去ろうとした所、「ワイが世界一の選手になったる!!」と改めてライバル宣言した。これにはさすがの王子様も思う所があったのか・・・・

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見えづらいけど、「Fine、Everybody Bring it on(あっそ・・・全員かかって来やがれ)」と英語でカッコ良く最後まで締めた王子様でした。まあ急に真面目で謙虚なキャラになられても「こいつ、何処かで頭でも打ったのか?」だと言うか、全く・・・・・なのだけど、アトーベ様とは対照的ですな。


GWもそろそろ後半に入り、その初日に公開された帝一の國も、菅田将暉氏が直虎でも初登場するのはさあいつかな?ですが、特集ページを目にしたらイケメンの兄ちゃんが褌姿で太鼓をたたくシーンも「当然」と言わんばかりに再現した様ですが、今月号から10周年記念という事で新連載スタートしたド級編隊エグゼロスはTO LOVEるに代わるスクエアのエロラブコメ枠という事ですか。画力の高い連載陣が多いスクエアでは、いきなり主人公の兄ちゃん共々全裸姿もさらしてしまったヒロインら女の子の可愛さとかは大きなアドバンテージにはなりにくいけど、番外編でも最後の最後まで過激なエロで魅せてくれたTO LOVEるとはまた違った切り口を見せてほしい所です。表紙を飾ったのは小畑健&大場つぐみ両先生のプラチナエンドだし、終わりのセラフも、同じ入野自由氏出演作のおそ松さんも2期製作・放送が決まったし、彼ももうすぐ留学から帰ってくるのかな?キャラデザは嫌いじゃないから、青の祓魔師以上の頑張りで1期の汚名挽回を果たしてほしい所である。しかし、スクエアの真の看板は何と言っても新テニプリです!!藤巻忠俊先生との対談は見逃してしまったけど、今年は娘さんも宝塚に合格した松岡修造さんとのテニス勝負も見たい所!!勿論ネスカフェのCMにも出演し、ミュージックステーションで森田一義さんとも夢のスペシャルトークを繰り広げ、乃木坂46に対抗する事も忘れてはいけないけど、15周年も、そして20周年もスクエアは新テニプリと共にある!!これも間違いない!!早くも3分の1が終わった2017年、テニプリと許斐大先生の夢はまだまだ留まる所を知らない!!YES!!WE CAN!!

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2017/04/04

新テニスの王子様第211・212話-「ディンゴよ、そこをどけ!!俺のライバルは『あの男』だけだ!!」

このブログを始めてから、2010年晩秋~初冬にかけて入院していた時期を除いて殆ど新テニプリの感想を書き続けてきて、サブタイトルもかってに私がつけていますが、今回はマイケル・ジョーダン氏の某名言の引用です。そして肝心の本編の話ですが・・・・・

ドルギアスは「会場の雰囲気に・・・・・」と言っていたけど、金太郎は吞まれていたどころか、自分への声援として楽しむなどチョーポジティブです。ゴウキ(鬼)も彼の成長ぶりには半ば感慨深げだった様ですが、好勝負を演じている。ドルギアスも久々に強敵に出会って、まんざらでもなかった様である。最も楽しかったであろう、ノアと一緒にテニスをしていた時の事も思い出していたけど、彼にも当然意地がある!!

しかし、金太郎にも師匠の婆さんや仲間達、そしてライバル達との思い出を決して忘れてなどいなかった。そしてそこには・・・・・・・・・・・定番だけど、今月のテニプリ語録だ!!

「まだまだだね!!」

そう、最高にして最強のライバルは越前王子様を置いてほかにいない!!そしてもう一つテニプリ語録だ!!


「世界一のテニス選手になるんはワイやぁーーーーーーっ!!」


ドルギアスも負けてられない!!球を打ち返したものの、それは空を飛んでいた鳥に直撃した!!これにはランディ・ジョンソンさんも吃驚だ!!皆思わずあっけに取られてしまったけど、このハプニングも勝敗に影響するのか?


今月号は終わりのセラフの優一郎がまたまた表紙を飾っていましたね。アニメ版は終盤のグダグダぶりが特に残念過ぎただけに汚名挽回と行きたい所(漫画担当のキャラデザは個人的には嫌いではない)ですが、入野自由氏が現在海外留学中なので、続編はまだ当分先か?何で海外留学しようと思ったかは知らないけど、頑張っていただきたい。為せば成る!!

青の祓魔師はアニメ版続編が大盛り上がりな様だし、双星の陰陽師も原作者先生と花江、潘両氏のインタビューも掲載されて、帝一の國も実写映画版は菅田将暉氏以外にもイケメン俳優粒ぞろいな様である。TO LOVEるも番外編ではリトが相変わらずのラッキースケベっぷりを披露と、長谷見&矢吹両先生は特に後者は女性関係であの元悪妻の悪行等酷い目に遭いながらも、最後まで気を抜かないで楽しませてくださる!!

その一方で・・・・・・・まあジョジョの某小説版を目にした事がきっかけでいくつもその作品を目にしてみて、ハマれば面白いのだろうけど、見る人を選ぶ作風である印象(ただ、ガッキー主演の掟上今日子の備忘録ドラマ版は面白かった)を受けた西尾維新氏の症年症女は思ったよりも早い連載終了だったなあだったし、この新テニプリも何だか掲載順が下がっていますね。

勿論今回もネタ要素も全く皆無ではなく、頼通(平等院鳳凰)もコートから離れれば実は良い人だった様だけど、テニプリらしくないと言うか、当たり障りない、ライバルや家族との友情とか、別にテニプリだからこそ描けるわけでもないのだけど、小さくまとまってしまっている感じです。

企画情報でも凄い目を引いたものは無かったです。強いてあげれば、ミュージカルに出演する俳優さんへのインタビューぐらいでした。まずキャッツ(木更津)役の佐藤祐吾氏ですね。好きなゲームにメタルギアソリッドを挙げていて、大塚明夫氏が憧れの存在との事らしく、このゲームはプレイした事は無いけど、大塚氏が演じられた数多い役の中ではトップクラスの人気を誇るらしいからさもありなんと言った所ですか。喉の為に地方公演でも加湿器を持参しているとも言っていて、その「道」のプロ故の自己管理も怠らない一方、「意外とバランスよい身体つきしている事」に自信を持っているって、ややナルシストなきらいもある様です。次は滝役の山崎晶吾氏ですが、空手は黒帯まで行ったとか。剣道2段でもある佐藤氏共々なかなかの武闘派でもある様だ。毎日の服装や会った人を手帳にメモる独特の拘りも持っている様だけど、服装はともかく、会った人を覚えるのは良い事でしょう。そこから色々人脈とか築けることだってあるだろうし、得こそすれ損はしないでしょう。ウユニ塩湖は自分も行ってみたいですね。フラミンゴとか見てみたいです。

帝一の國公開前日にして、プレミアムフライデー(この日も15時になんか帰れないだろうけど)でもある4月28日に発売予定なジャンプGIGAでは、許斐大先生と黒子のバスケ等の藤巻忠俊先生が創作秘話を語り合うインタビューが掲載されるとの事だけど、そろそろまたテニプリらしい笑いを魅せてほしいものである。帝一共々菅田氏が演じたキャラでもあるけど、最近もあの仮面ライダーWのフィリップという斜め上な登場までやってのけた事もあったのだから。東京都は都民ファーストでなければならない(小池都知事のやってる事は言ってる事とは全く違うし、日刊スポーツとかも全く彼女の太鼓持ち機関誌と化している様だが)けど、スクエアは最大のライバル、矢吹先生も本編連載は終了したし、テニプリファーストだ!!これも間違いない!!

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2017/03/04

新テニスの王子様第209・210話-「金太郎強し!!窮地に追い込まれたオーストラリアの狂えるディンゴを救うのは誰だ!?」

4日発売日の筈が、先月は平日で節分の日でもあるから3日発売だったのが、今月はひな祭りとかはスルーで今日4日発売でしたね。まあそれはどうでもいいとして・・・・・・・

新ももう単行本20巻ですか。私はジョジョ8部もまだ10巻も単行本読んでないけど、今月号はその記念という事でセンターカラー、表紙を飾った面々の中でも中心だったのは新キャラではかなりマトモな方なゴウキ(鬼)だったのは無難なチョイスだったでしょう。しかし、戦っているのはサイヤ人化wwしている金太郎で、人間の姿をしたテニス星人らしくテニスを楽しんでいる。ゴウキも彼を見込んだ自分の審美眼に狂いが無かったのを改めて確認していた模様。対するドルギアスは金太郎のペースについていく事で精いっぱい。超メガトン・・・・・山噴火サーブって、相変わらず無駄に必殺技名なげーよwwwだけど、ついに3-5だ!!ドルギアスピンチ!!苛立ちのあまり、錦織圭さんよろしくラケットを叩きつける!!そしてそんな彼に畳みかける我らがバルログ・アトーベ様もこれがまたスゲーカッコいい一言!!ここで今月のテニプリ語録だ!!

「どうした狂犬?チビッ子相手に随分とお熱じゃねーの」wwww

この挑発にますますブチ切れてアトーベ様にラケットを・・・・・と思いきや、今まで結果は出してきたから尊大な態度にも何とか目をつぶっていたチームメート達にとうとう駄目だしされ、観客達からもブーイングの嵐!!これには愛犬と共に駆けつけたノアも「どーしたんだよ、兄さん」と言わんばかりに困惑を隠せなかった様です。しかし、ドルギアスも何とか思いとどまる。弟を追放した豪州テニス界への復讐か?それとも弟に代わるエースとして、豪州栄光への司令塔か?誰でも彼の立場だったらすぐどちらか決めかねていたであろう強い葛藤があって、後者を選んだ様ですが、どうやらチームメイト達はまた、前述通りの設定だからしょうがないと言えばしょうがないけど、ノアの顔も知らなかった様で。彼らの中ではまた、ラモンとビルが新顔として今回初登場したけど、彼らも今後の活躍とか拝めるのか?犬にも応援してもらって、結果的にブチ切れかけたのも雨降って地固まるだった様ですが、果たしてドルギアスはDQNww金太郎に一泡吹かせる事は出来るのか?


今月号はアトーベ様の挑発ぐらいしかネタ要素がなく、豪州の視点から改めて頂点への野望等を描いた感じですね。ミュージカルでそれぞれバンス(海堂)・赤坊主(葵)を演じる人へのインタビューも掲載されてましたが、メディアミックス情報で一番目を引いたのはアトーベ様と天才くん(不二)のデュエットですね。9年ぶりという事は新テニプリは2009年連載開始だから、それ以降では初めてという事ですか。

TO LOVEるダークネスはとうとう連載終了(しかし、来月号以降も番外編が掲載予定)となってしまったし、終わりのセラフもミカエラが、新TVアニメシリーズも好調な青の祓魔師のしえみとの交際が発覚した一方(別にミカエラは謝罪する必要ないと思うが)、優一郎は海外留学に行ってしまったから2期はまだ当分先(しかし、分割2クール放送だった1期がグダグダで、不完全燃焼だった感が否めず・・・・・・・キャラデザとかは嫌いではないだけに今度こそは汚名挽回してほしい)でしょうが、新テニスの王子様もこのまま金太郎が勝ったって全然面白くも何ともないだけにドルギアスなりの意地とか見せてほしいものです。しかし、主人公の越前王子様らアメリカチームの話に戻るのはいつだ?色々気になりますね!!許斐剛大先生も本業だけでなく、アーティストとしても今年はピコ太郎氏にも対抗していただきたいものです。悪妻にもめげずに独自のエロを追及してきたライバル矢吹先生(この先生はこの先も万人受けする漫画を描く事は無いだろうけど、「~しか描けない」漫画家にはなってほしくないとも思う)の連載終了で張り合いを無くしたりなんかしないで!!

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2017/02/04

新テニスの王子様第206・207・208話-「仮面ライダーWのフィリップらとのバトルで新境地を開いた天才くん!!そしてアトーベ様の更なる芸術的パフォーマンスを堪能せよ!!」

3月号発売日の昨日は節分で、いつの間に恵方巻とやらがゴリ押し風習になっている様である。セブンイレブンとかのバイトもノルマを課されていて、達成できなかったら買い取らされる等の自爆営業が見られる様ですが、まあ消費者が買わない事とバイトがノルマを課された時点でさっさと辞めるのが、この日本人劣化を象徴しているくだらないゴリ押しへの一番の薬でしょう。由来が由来でもあるし、世界の笑いものになるだけです。

福のはずが胡散臭い鬼になってしまっているとも言える恵方巻ゴリ押し、テニプリでもオーストラリアという、とてもとても強い鬼との戦いはまだまだ続きます。小泉(仁王)が・・・・・・・ではなく、我らがナルシストテニス戦士、バルログ・アトーベ様が彼に成りすましていた。入江は実際彼と戦って、他の誰よりも彼の事を分かるようになったのか、戦っている相手が誰なのかも見抜きかけていた様ですが、さすがのノアもいかつい犬を連れて、駆けつけずにはいられなくなった様です。

仮面ライダーWのフィリップ(ミルマン)が相手でもノリノリのアトーベ様を止めるのはもはや不可能?破滅への輪舞曲をこれがまあ、またまたカッコ良く決めてくれる!!そこに毎回しびれるっ!!あこがれるっ!!タイブレークが延々と続く様相を呈していた様ですが、ここでフィリップらダブルスコンビも「一生分のTachyon」で大勝負に打って出た!!つい先日も、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさんと夢の共演を果たした某映画も地上波放送されていた敏郎(三船コーチ)も「日本の中学生はもっと面白い」とも言いながらも、彼らの実力の高さを素直に認めていた様です。

そして天才くん(不二)も負けていませんでした。目が、耳が、そして脳が冴えわたってきた様で、本来の防御スタイルに戻ったと思ったら、攻撃技「光風」を繰り出した!!打球に彼がチョー素早く反応する事で球がスロー化して止まっている様に見えるというのがそのメカニズムらしいですが、川上哲治さんもビックリだ!!ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そしてボクの時間は動き始める」wwwww


207話のタイトルでもあったけど、テラDIOwwwwwwホントに彼がその気になれば時も支配できそうです。キミ様(君島)も改めて分析していたし、頼通(平等院)やミスターT(デューク渡邊)も彼の今までの、そしてこれからの成長を認めざるを得なかった。天才くん凄い!!アトーベ様も他校キャラを珍しく(?)褒めていたけど、もう一つ大きな見せ場があった!!季節は真夏なのに寒波が襲来して、電灯が割れて、新ではどうも扱いの悪さが目立つwwデータくん(乾)も眼鏡が割れる被害を受けてしまったけど、アトーベ様の強力な必殺技は「氷の皇帝」!!これにはフィリップらもその凄まじさを認めるほかなかった様ですが、ここでもう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「ガラスの雨に気を付けな」


アトーベ様カッコ良すぎる!!
日本は連勝!!さらにドルギアスにも最初は「バーカ・・・いちいちテメェみたいな狂犬に嚙み付くかよ」と日本語で話していたのが、流暢な英語で参謀の存在を指摘した。そして最後は・・・・・・・三連発だけど、今月の最後のテニプリ語録だ!!


「俺様のインサイドでスケスケだぜ!」
「直接お前を倒せないのは残念だがな!」

滅茶カッコ良いよ!!中畑清さんよりも断然絶好調!!いくらドルギアスが狼狽えるなと言っても、「くそガキがぁ!!」とブチ切れた直後では全く説得力ありませんww。今度は彼自ら、自分達にとっては外に追い出すべき鬼おじさんを倒す気でいましたが、日本サイドで出たのはナランチャ以上のド低能wwな金太郎だ!!サイヤ人化wwwしてもいましたが、彼の大鬼退治は果たして成るのか?


イベント情報等では目を引いたのは「お望みなら空腹も奪おうか」wwなコラボカフェとミュージカルの不二役の人へのインタビューぐらいでしたが、彼って所属事務所は上戸彩氏や米倉涼子氏らと同じオスカーなんですね。知らない人だったけど、許斐剛大先生からのスペシャルクエスチョンへの回答はいかにも雪国出身者らしかったのが印象的でした。

そう言えばまた、GWに実写映画版が公開予定な帝一の國、フィリップ役でもあった菅田将暉氏と原作者の古屋兎丸先生のトークショーの様子も紹介されていましたが、今回チョー絶好調だったアトーベ様と言えばまた、声優総選挙2017では諏訪部順一氏が14位にランクインされていましたが、凄いですね。声優さん200人が選んだらしいから、どーしてもそれ相応以上の年季と実力を兼ね備えた人が上位に来る想像は難くないですが、ベスト25にランクされた面々の中で1970年代以降生まれの人は他には関智一氏と沢城みゆき氏しかいないから猶更ですね。まあ、若本規夫氏とか藤田叔子氏とか山口勝平氏とか子安武人氏とか他にもランクインされていてもおかしくない人は何人もいますが・・・・・・・肝付兼太氏も入っていたから故人も対象内なのでしょうが、没後20年以上経っている富山敬氏ももっと長生きされていれば間違いなくそうなっていたかもしれません。

それはともあれ、諏訪部氏はまたアトーベ様を「ああ見えて努力家でもある」と評した事もあった等、流石代表作なだけあって良く理解されているですが、諏訪部氏の快挙も祝福したかのような活躍ぶりでしたね。今回のアトーベ様のパフォーマンスは。そう言えばまた、昨日TVスペシャルで某歌舞伎一家の幼年兄弟が舞台「桃太郎」に向けて稽古など頑張っていた姿が見られましたが、金太郎くんも桃太郎なんか某職員張りに「あえて言おう、カスであると!!」とも言える様な、とんでもない活躍を見せてくれるのか?ますます目が離せませんね!!

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2017/01/04

新テニスの第203・204・205話-「今度の相手は仮面ライダーWのフィリップ?詐欺師の秘策!!そしてバルログ・アトーベ様は・・・・・・」

2017年2月号の表紙を飾ったのは、もうすぐTVアニメ版新シリーズ放送開始という事で青の祓魔師の登場キャラ面々でした。そう言えば、弟役の福山潤氏の、某巨大掲示板でのアンチスレも先日目にしたけど、スクエアでの岡本信彦氏と一緒に受けたインタビュー(今月号も原作者の加藤先生や中井和哉氏と共に応じたインタビューが掲載されている)も「こいつ主役じゃないのに何偉そうな事言ってんだよ。」とか「自分が主役である時とそうでない時とで共演声優に対する態度違くないか?」とか、かって声優グランプリ2007年9月号で上半身ヌードを披露した事等共々叩かれてましたね。確かに、まあ相撲声(特に印象に残った作品ではトッキュウジャーがそんな感じだったかな?)と言うか、やや演技不自然に感じられた作品もないわけではないですが、そんな嫌われるような人なのでしょうかね。まあ例えば松岡禎丞氏などは例の「かんけーし」事件とか内海賢二氏の病死をネタにしたツイートとかはさすがに擁護しかねますが・・・・・・・

まあそれはともかく、今年初の新テニプリ感想です。ラジオでもしっかり母国の敗戦の報を聞いていた様である、美形参謀ノアでしたが、表情と言っている事が一致してなかったですね。対する兄のドルギアスは「使えねぇザコ共」と吐き捨てる様に酷評して、次の出番を待っていたダブルスコンビにコンディションとか確認していた様ですが、その片割れ、どこかで見た様な?

https://twitter.com/LAAAAAAP/status/503789624196476929/photo/1

これは仮面ライダーWという特撮番組でのW主人公だったフィリップ&祥太郎(それぞれ菅田将暉、桐山漣各氏が配役)の画像が載っているあるツィッターでのページですが、対してこれは・・・・・・・・・・

2017021

今度は金髪に染めた様だけど、やっぱフィリップだ!!wwwお前こんな所で何してんだ!!wwwいつからテニス戦士になったんだ!!wwww翔太郎はどうしたんだ!!

日本代表は天才くん(不二)と小泉(仁王)が出る様で、精神統一をしていた様ですが、ドルギアスへの復讐の機会を狙っていたかと思われる我らがバルログ・アトーベ様も「お前ら次の試合・・・・負けるぞ」な不吉な予言をします。

試合が始まり、フィリップはこの人間の姿をしたテニス星人達ばかりの世界ではミルキー・ミルマンと名乗っていて、学年も中学二年らしいけど、まあそんなのはどうでもいい。しかし、やけに「~ス」語尾で話していたけど、フィリップってこんなキャラだったっけ?彼の必殺技はTachyonと言ったらしいけど、これがまあ、特撮戦士としても先輩な月光仮面(越智)のマッハよりも速いらしい。小泉も無策ではなく、後ろ限界まで下がってフィリップの十八番の必殺技を返そうとするも、翔太郎じゃない、ユアン(マック・マクレガー)という相棒が返してゲームはオーストラリアの1-0に。

観客達が歌っていたのはどうやらオーストラリアの国歌だった様で、ますます流れがヤバい事に・・・・・・と思いきや、小泉は誰にもイリュージョンする様子を見せない!!ゴウキ(鬼)や晴信(真田)もそんな彼の様子に驚きを隠せない模様。特に晴信は必死に檄を飛ばすも、あくまでオリジナルで行く様である。それでも3-3と善戦していて、この世界では繰り返し言及する様にユアンという新たな相棒と組んでいるフィリップも心底ゲームを楽しんでいた様である。

シーソーゲームの様相となっていったけど、ここで天才くんも負けじと羆落としを、これがまあカッコ良く決めてくれて、本来の返し技中心のスタイルで大きくアピールしてくれた。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「アンタ等凄ぇースから・・・・・・最後にもっと速いヤツ見せたげるっス!」

そんな事言ったフィリップが繰り出した超必殺技はNeutrinoだ!!しかし・・・・・・・・・・フィリップとユアンは確かに天才くんとは戦っていたが、小泉とは戦っていなかった!!彼らが戦っていたもう一人の男・・・・・・それはアトーベ様?自分を他人にイリュージョンしたのではなく、他人を自分にイリュージョンさせて戦わせていたのか?ゲームは6-6でタイブレークとなったけど、勝負の行方やいかに?

何だかここ最近薄味風味になって、ややテニプリらしさがスポイルされていた様に思えましたが、フィリップの登場にイリュージョンしなかった小泉とアトーベ様の意外性と流石許斐剛大先生!!予想もつかない演出を魅せて、今回は久々にかなり笑えましたね。アトーベ様はストⅤでも、鉄拳7でも登場した豪鬼(デッドオアアライブでもいつの間に?そう言えばまた、不知火舞も今年の大河主人公でもある井伊直虎共々参戦した様ですが)とも戦う様になったけど、ドルギアスへのリベンジ第一章と言った感じですか。

そう言えばまた、4月からは氷帝を主人公としたミュージカルが上演予定らしく、桐山氏もテニプリミュージカルでの共演経験がある一部面々とも仲が良いらしいですが、デビュー時は仮面ライダーシリーズ最年少主人公ながらも彼以上の出世を遂げている菅田氏も暗殺教室に銀魂に、デスノート、そして2月号でも宣伝ページ乗っていたけど、帝一の国もと最近ジャンプ系漫画の実写化作品にも結構縁がありますね。

テニプリにも、ミュージカルか実写映画版続編にでも出演してくれればなおウケるのですが、そうですよ。その調子ですよ!!許斐大先生!!青の祓魔師は前述した通りですが、双星の陰陽師も、アトーベ様も出演されているけど、ジョジョシリーズも記憶に新しい、殿(徳川)でもある小野D氏も新たなキャストに迎えてテーマ曲も一新、ゲームも発売予定な様で、本編でも男女の入浴シーンも見られましたが、TO LOVEるもネメシスが大胆なハーレム計画を公言して、アレも丸見えな定番のエロも交えながら、表紙で着物を着ながら照れ笑いしていたのも普通に可愛かった春菜ちゃんがついにリトに告白した。

どうしても好き嫌いは別れる作風なのは否めないながらも、実生活であの様な酷い目にもあいながらも、こういう漫画を描き続けられる矢吹先生もやはり武士のならぬ漫画家の一分を持ったプロなのだろうけど・・・・・・・・・・・憂国のモリアーティもついにみんな知っているあの人が登場?新連載のBLACKTORCHも画線がやや汚い等雑さも感じられながらも、一定の期待も持てそうでしたが、許斐大先生も負けてられない!!今年は是非紅白歌合戦にも出場して、グダグダになってしまった去年の汚名も挽回してもらいたい所である!!「お前、いつまでそんな妄想垂れ流しているつもりなんだ」と思うかもしれないけど、それは違う!!「テニプリっていいなあ」でもその美声と笑いで全国のファンを感動の渦に引き込んでくれたけど、それぐらいの快挙を成し遂げないと、集英社専属のアーティストになった意味はないっ!!ネスカフェのCM出演ぐらいではまだ足りない!!2017年、しょっぱなから良い意味でエグイ変化球を投じてくれた大先生ですが、今まで以上に「神ってる」ドラマが見られると信じて疑わない!!であります。

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