テニプリ・許斐剛

2018/08/04

新テニスの王子様第246・247話-「英智は芸術よりも強し!!そしてもう一つの、女を巡るバトル!!」

今日歩いて1キロ離れたコンビニまで「歩いて」行ってジャンプスクエア9月号探したけど、ありませんでした。さらに2キロ弱離れた別のコンビニまで「歩いて」行っても無かった(往復1時間強歩いたけど、この猛暑なので汗だくでした)ので、もうしょうがないからKINDLEでダウンロードして目にしましたが・・・・・・・・・・・

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烏丸(柳)はキオス島(ドラクロワ)&早乙女(ジョナタン)相手ダブルスコンビのデータを取っていたわけではない様に思えましたが、この新では序盤から扱い悪くwww、何だか冴えない印象もあるデータ君(乾)はさすが誰よりも彼の事を知っているからか得意ぶった解説していた。

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しかし、キオス島も負けてはいない!!今度は当然これも野生はフランスにはいないであろうゾウだ!!そして早乙女にコースを消す事を指示したが、彼らの意図もお見通しだった。

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見よ!!この元就(毛利)のアクロバティックな身のこなしを!!烏丸とのわだかまりも解けて、すっかり息の合ったパフォーマンスを披露!!ついに7-5となった。

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しかし、早乙女も長髪結んだ方が似合ってるね~はまあ余計なお世話と言った所なのでしょうが、ここでこのダブルスコンビも作戦会議やって、2打席連続本塁打をかました大谷選手張りに勢いを盛り返した!!やはり彼らの方が一枚も二枚も上手なのか?

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人格が変わっても早乙女は烏丸のデータを取っていたらしいけど、とうの本人もそんなのもお見通しと言わんばかりにこのジョセフ・ジョースターのお株も奪うセリフの先読み!!しかし、ここで感心するのはまだ早い!!

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赤ちゃん(切原)も大喜びで、つくづく彼の反応は分かりやすいwwですが、晴信(真田)は烏丸の「作戦」に冷静に感心していた模様。そしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「どうせなら1番てっぺん狙いんさーね」


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これには晴信や信繁(幸村)も驚きを隠せなかった様だけど、これも機に日本が勢いを取り戻してきた。しかし、時すでに遅しだったのか?カミュも彼らのパフォーマンスは認めながらも余裕の様子を見せていたけど、こいつの反応は一々笑えるwwww。早くこいつの出番来ないかなwwww。あの初登場時の自己紹介ももう爆笑ものだったしwwwww。

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しかし、対するゴウキ(鬼)は勝敗に関わらず、得るであろうものの大きさを強調していたけど、勝ったのは日本だった!!激戦を戦い抜いた彼らにポカリスエットをあげた信繁の計らいも粋過ぎた。

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一方で、敏郎(三船コーチ)はこっそり試合会場をあとにして何処にいったかと思ったら・・・・・・・今度は「思い出すなあジョッキー時代を・・・・・」って、貴様は一体何者なんだ?と言うか、いくつも毛色の違う職業を経験していたと思われる彼もつくづく「謎の男」ですが、越前王子様はすっかり桜乃に惚れてしまった様である男爵(これからはこいつもこの綽名で呼ぶ事にする)と彼女をかけて公式戦とはまた別の「戦い」をする事になった様である。

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まだフランス戦は第2戦が終わったばかりで、それに至った理由は王道的な越前王子様VS男爵の戦いもおそらくこれから始まるのだろうけど、早くても決着つくのは来年前半頃ですかね。青学VS氷帝のミュージカルも来月彼岸まで全国主要都市で開催される予定らしいけど、新作OVA「BEST GAMES!!」も絶好調な様で、部長と、再来月からはアバッキオにもなるアトーベ様の対決を描く第1話もイベント放映されて、来週12日にはニコニコ生放送で上映直前記念特番が放送されるらしい。いずれもファンならば必見でしょうね。ちなみにyahooニュースでも関連記事が載っていたけど、馬に乗ってテニスコートに入場したこの男爵に爆笑したとのコメントも見られました。まあ一番爆笑させられたのは何といってもあのカミュですが。

今回はお休みしようかなと思っていたけど、やはりこれにも触れなければ。そのミュージカル出演役者のインタビューは北乃颯希さんと内海啓貴さんだ。北乃さんは下の名前は「はやき」と呼ぶのかな?(※追記は後述))最近筋肉痛になりやすく、中腰になっているかなとか言ったけど、ダメだよ、腰痛にもなっちゃうぞ。身体を動かす職業だから大切に。下はタイト、上はゆったりした服を着るこだわりもあるらしいけど、ホントにそんな服装って動きやすいのかな?私はそういうファッションとかあまり興味ないんで良く分からないけど・・・・・・・・大阪出身でもあり、地元のJリーグチーム、ガンバ大阪を応援しているらしいけど、舞台俳優じゃなければサッカー選手になっていたのかな?内海さんは背中に55がプリントされているシャツとゆったりしたズボンがトレードマーク(?)な兄ちゃんだけど、となりのトトロ、確かに名作だよね。糸井重里さんがああいう良いお父さんも演じられるのも改めて感心させられたけど・・・・・・・・・服装からもお察しだったけど、大の巨人ファンで、松井秀喜さんや高橋由伸監督とかが好きらしいけど、高橋監督ももっと良い采配してほしいよね。下手すれば今年も2年連続Bクラスもありそうだし・・・・・・・聴いている歌手は徳永英明さんと安全地帯以外は知らないけど、徳永さんの数々の名曲の中でも何が一番好きな歌なのかな?ふとそれも気になったのだけど。そして将来の目標は帝国劇場の舞台で主役を張る事らしいけど、良いじゃないですか!!ビッグな夢持っていて。斎藤工さんや城田優さんみたいにドラマや映画でも活躍しているイケメン俳優もいるけど、舞台だってドラマや映画にはない醍醐味絶対ある筈!!頑張れば必ずそういう夢も叶います!!北乃さんも内海さんもこれからも頑張ってね!!(※「さつき」って呼ぶらしく、今年の9月で23歳で、5歳の時から地元・大阪での舞台等を中心とした活動経験があるらしい)

フランス戦第2戦は凄い大爆笑なほどではなかったですが、来月号以降はまたまた笑わせてくれそうです。許斐剛大先生も集英社の専属アーティストにもなられたのだから、内海さんみたいなビッグな夢を持たないとね!!錦戸亮さんの不倫等スキャンダルの総合商社と化しているにも関わらずゴリ押しが止まらないジャニーズだけど、今度は城田さんも先日大活躍したFNSうたの夏祭りに出演して、吉沢亮さん主演の某映画でもついに主題歌を歌う事になった西島隆弘さん共々ジャニーズタレントにも対抗だ!!2018年もテニプリは猛暑も吹っ飛ばして飛躍し続ける!!これももう間違いないし、第一に許斐大先生の大活躍なしにはあり得ないのです!!

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2018/07/04

新テニスの王子様第244・245話-「やっぱこいつらも只者じゃなかった!!対する元就の謀略、いや秘策は・・・・・寝る!!」

今日は7月4日ですが、アメリカの独立記念日ですね。尤も、あいにく日本代表はフランスと対戦中で、アメリカ代表との対戦はまだまだ先の事だろうけど、フランスも自由の女神像を送ったのは皆知ってるよね?

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烏丸(柳)の元就(毛利)へのわだかまりも解け、ますます押せ押せムードかと思いきや・・・・・・・カミュを筆頭にwww変人ばかりなフランスの面々だからキオス島(ドラクロワ)と早乙女(ジョナタン)も絶対只者じゃないだろとも思われましたが、チームメート達は全く余裕の表情、内忍者の兄ちゃんは「ワルよのぉ~」って貴様はお代官様かwwwwと言うか、時代劇の見過ぎwwwでしたな。wwww

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19世紀に活躍した同名の画家(絶対彼が名前の由来だったのだろうが)も吃驚な鳥や蛇やヒョウ等動物も応酬した反撃にすぐさま翻弄される事になった。早乙女とは一見全然性格も違う凸凹コンビ(まあ性格が似ている人同士の方が却って仲が悪いともよく言うけど)だけど、逆転するぞと声かける等後で改めて思い知らされる事になるけど、このコンビもまさしく一心同体だったと言えた。

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フランスに全く主導権を握られるようになって、カミュも見とれていた様だけど、一々反応が笑えるwwww。まああんたの出番ではもっともっと笑わせてくれる事を期待してるぜ!!

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烏丸はとうとう光司(観月)にもバカにされてしまったけど、そんな彼の姿もよそに今度はフランス栄光の象徴、凱旋門だ!!とうとう0-5からひっくり返してファーストセット、観客も大喜びだ!!

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W杯でも日本代表はベルギーに逆転負けして、勿論マスゴミは感動押し付けもする大本営発表だったけど、やはり世界の壁は厚いのか?しかし、元就は動ぜず、何と寝てしまった!!

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勿論それも彼なりに考えた上の事で、少なくとも頼通(平等院)は良く理解していた様だけど、今度はキオス島から竜巻のプレゼント!!

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実際元就は寝ながらもこの鮮やかな身のこなしで、日本は反撃に転じた。仲間達も驚きを隠せない中で、頼通やゴウキ(鬼)が解説していて、まあ説得力はあったのですが、もうテニプリなんて何でもありだし、錦織圭選手も彼らには勝てないだろうなあとも言うか、まあそこまで驚く様な立ち回りでもないです。

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途中、何を思ったのか越前王子様もアップに向かったけど、キオス島はまた、強い奴の実力を素直に認める事も出来る男な様だ。しかし、元就のデータを取るのは無理という事で、早乙女の顔にペイントを施したら、見事それまでの頼りない坊やだったのが好戦的な戦士に様変わりと別人になってしまった!!

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しかし、元就&烏丸コンビにも秘策があった!!相手のデータを取るのが無理ならば、烏丸が元就のデータを取ったのだ!!さあ、再反撃はなるのか?


前述通り他の面々が面々だからwww猶更相対的に物足りないと思いきや、やはりキオス島&早乙女のダブルスコンビも相当の曲者・実力者である事が伺えました。まあやっぱりと言うか、凄い驚かされたほどでもなかったのですが・・・・・・・・

メディア情報では特筆されるべきなのが新作OVAについての情報でしたね。8月24日に発売予定らしいけど、皆川純子氏らからのコメントからも声優さん達が皆楽しみながら力演されたのが伺えました。新たなる伝説が見られるのでしょう。

ミュージカルも青学VS氷帝戦を題材としたものが来週末からお盆前にかけて池袋パルコ等で公開予定らしいけど、今回の出演俳優インタビューは竹ノ内大輔さんと中島拓人さんだ。

竹ノ内さんはGACKTさんの曲を聴くのが好きらしいけど、私もマリスミゼル時代は月下の夜想曲、ソロになってからはVanillaが好きな歌だよ。身長が185あるのがコンプレックスだったとも言っていて、実際学生時代はバスケ部に所属していたらしいけど、何言ってるの!!中の中の背丈しかない私から見れば羨ましいよ。自分を単純な性格だとも評していたけど、某皇族の婚約相手で、留学するらしい誰かさんじゃないんだから・・・・・・・

竹ノ内さんがデータ君(乾)なら、中島さんはバンス(海堂)役を得た様で、先日昼顔も地上波放送された斎藤工さん(彼もミュージカル出演経験者だが)に目が似ているとも思って、実際友人から目の良さを褒められた事もあったらしいけど、えらいのは週半分は自炊している事で、見習いたいですね。自分も。学生時代は野球部に所属していて内野を守っていたらしいけど、内野のどこだったのかな?接客やおもてなしが好きらしいけど、役者という別の形でもおもてなしは十分できる!!2人とも今後も頑張ってね!!

ミュージカルと言えば、るろ剣も今秋に公開予定されていて、実写映画版でも出演した三浦涼介氏(仮面ライダーのアンクを意識した脚色がされていた様な)は今度のこの舞台版でも蒼紫役を演ずるらしいけど、和月先生、不祥事もありながらもるろ剣続編もようやく軌道に乗ってきたし、実写映画版続編も制作・上映予定なのだから許斐大先生もうかうかしていられないね!!今描いているフランス戦も絶対史上最高の笑劇としてもっともっと笑いと感動の渦に引き込んでほしいものだけど、初のベスト8入りはならなかったサッカー日本代表の分まで「半端ないって」な日本のテニス戦士達は活躍してほしいものである!!2018年も早いものでもう半分終わったけど、残り半年、テニプリはさらに飛翔する!!これも間違いない!!

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2018/06/04

新テニスの王子様第242・243話-「史上最悪のダブルスコンビ?今度もフランスが勝ちか?」

るろ剣も連載再開となったけど、新テニスの王子様7月号の感想です。

日本VSフランス、惜しくも1戦目は日本が敗れてしまったけど、気を取り直してダブルスの2戦目です。元就(毛利寿三郎)は立海OBだけど、どうやら彼と直接共にプレイした事は無いようである赤ちゃん(切原)が詐欺師福山(仁王)に彼の事を聞いていた模様。



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しかし、才能はあるけど、練習にはまともに参加しなかった彼を良く思っていなかった後輩面々も少なくなく、特によりによってダブルスコンビの相手である烏丸(柳)は信繁の体調について反応しただけでこの怒り心頭な有様。 烏丸がこんな感情をあらわにしたのは珍しい。


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対するフランスも、早乙女(ジョナタン)はこの漫画のテニス戦士では少数派であろう、年相応のあどけない少年だけど、どうも頼りない。「ウドの大木のように~」も、それ貶してるんだぞと突っ込みたくなったのは私だけではあるまいで、超主観的だけど、どうも見ていてイラついてくる様なキャラですね。他のフランスチーム面々みたいにネタとかにはならないです。


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対するキオス島(ドラクロワ)の方は良く野球選手もやるペイントを目にしたにやってもいたけど、見かけ通りのDQNで、烏丸にも喧嘩を・・・・・・と思いきや、副部長君(大石)に喧嘩を売っていた様です。この漫画のテニス戦士としては奇跡的に(?)良い人過ぎと言うか、どうも最近なめられていて、特に序盤の扱いの悪さwwwが目立ったデータ君(乾)共々青学メンバーではパッとしない感があるけど、良かったな、相手が超温厚な兄ちゃんで。これがジョジョの仗助だったらもう大変だったぞwww


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バトルが始まっても日本が優勢、相変わらず頼りない早乙女もいやしくもフランス代表の一角なのだから「能ある鷹は爪を隠す」という事なんだと信じたいけど、 特に烏丸はその仗助の父でもあるジョセフ・ジョースターのお株も奪うこの台詞の先読みぶり!!しかし、彼も相変わらず元就には心を開かない。なんせこんな事面と向かって言うほど敵意を抱いているのだから。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺は・・・アナタを一生許さない」

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いくら信繁(幸村)の事を思っていたとは言え、ここまで言ってしまうのはもう尋常じゃない。しかし、元就もいつまでもいい加減な気持ちでいたわけではなかった。彼も確かに自分の実力を過信して、練習さぼっていたのも事実だったけど、それ故の挫折も味わっていた。

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その相手が月光仮面(越智)で、もう完敗と言って良かったのだけど、リハビリに励んでいた信繁の姿も目にして完全に心を入れ替えた様だ。そしてU-17にも選ばれたけど、やったじゃん!!


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そして、彼がスポーツドリンク飲んでいた姿を見て、烏丸も感づいたようだけど、信繁のリハビリも陰ながら支えていて、その他後輩たちの姿も見つめていたらしい。元就も普通に良い奴じゃん・・・・・・・・・挫折で一回りも二回りも大きくなって、烏丸もわだかまりはすっかり解けたようだけど、さあこのまま2戦目は日本が勝利をつかむのか?




今回は総括よりも先にミュージカル出演俳優さんへのインタビューについて。部長(手塚)役の青木瞭さんと副部長君役の江副貴紀さんだ!!竹下元総理と誕生日が同じでもある青木さんは見るからにスラっとしている美青年ですが、城田優さんが目標としている役者らしい。そう言えば彼も部長演じた事あったなだけど、数字に弱いありがちな弱点も抱えている一方で普段持ち歩いているものからお洒落かつマメな性格である事も伺えた。部長とは努力家な所は共通している反面統率力は及ばないと客観的に比較してもいたけど、これからは部長の良い点ももっと真似してほしいものである。油断せずに行こう!!

江副さんの方はワンピースエンターテイメントという事務所所属らしいけど、創立者はワンピースのファンなのか?HPもちゃんとあって、所属タレントは彼以外も知らない人ばかりだったけど、目標としている人物は山﨑賢人さんとの事。これはまた若い人を挙げたね~歳いくつなのと思ったら、まだ先月に二十歳になったばかりなんだね!!中川大志さんとかと同年代でもある様だけど、いつか彼とも共演できると良いね!!高橋一生さん系の顔しているイケメンな彼だけど、みそ汁の具材を持ち歩いていて、レッスン着もみそ汁のイラストが描かれているのを着ている意外な一面も見られた。

まあ二人とも今後も頑張って下さいですが、肝心の本編の話は元就×烏丸コンビがわだかまりが解けて、お互い絆を深めていったのは良かったけど、過去エピソードの挿入を多用しすぎですね。最近。それと、対するフランスの、キオス島×早乙女のコンビですね。後者もどうやらタカさんみたいにラケットを握ると性格が変わるわけでも無い様だと言うか、前述通り「能ある鷹は爪を隠す」とかを信じたいけど、前者も亜久津の下位互換みたいなキャラで、他のフランス代表面々が色々ぶっ飛んでいるwwwだけにどうも物足りなさを感じます。喧嘩も副部長君みたいな手痛い反撃なんかしなさそうな人に売ってましたしね。


しかし、掲載順も高かったとは言えなかったけど、そこはわれらが許斐剛大先生、勿論このフランス戦も史上最強(最狂の間違いかww)の笑劇となる事間違いなしと言うか、我々テニプリファンの予想を上回る展開が絶対待っていると思います。それでこそテニプリなのです。許斐大先生も頑張れ!!大谷翔平選手が、左腕を打てない弱点も露呈して勢いが落ちてきた所にタイミング良く(?)デビューし、親の十四光でゴリ押しされまくっているKokiという小娘にも対抗だ!!真のアーティストは誰なのか今思い知らせるべき!!2018年ももう少しで半分終わるけど、大先生もテニプリも飛躍し続ける!!これも間違いない!!

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2018/05/03

新テニスの王子様第240・241話-「あいつ」もついに明かされた過去!!そしてイチローと柳田國男の想いは・・・・・・・

昨日雨と強風の所為でインターネットに接続できなかったので、すぐアップできなかったけど、新テニプリ6月号の感想です。


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掲載順は下の方な傾向は変わらないながらも、久々の(?)カラー扉を飾った新テニプリ、「今更魅入っても・・・・・・」って、別に容姿もプレーも彼がイケメンばかりなこの世界で凄いずば抜けているほどまでは正直思えないけど、大した自信家ぶりですなww。

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さすがあのカミュwwwwをはじめとした変態揃いwwwwな面々なだけに フランスは甘くなく、なかなかリードを奪えない有様を見て、赤ちゃん(切原)も苛立ちを隠せなかったけど、柳田國男(遠野)もグーパンひでぇなwwww。全然他愛ないだろと言うか、赤ちゃんだってマジで怒ったら怖いんだからな!!www

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まあ彼も後に・・・・・・・なのだけど、イチロー(君島)もノスケのこの精神力には感心するほかなかったと言うか、認めた相手には敬意も払える度量もある様だ。

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対するフランスは、汗だくだくで、羽生結弦選手にも負けない、観客を虜にしたのも何だったんだ?なほどでしたが、サンダースの親父さんも観戦に来たのが見えた所で過去回想シーンに。この親子あまり似てないけど、絵を描くのが三度の飯よりも好きで挙句の果てに結婚生活に失敗って、何だかゴーギャンに似てますね。

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まあゴーギャンは当初は画家とは別に本業があった、所謂日曜画家だったらしいけど、この頃のサンダースって、ただの普通にカッコいいイケメンな兄ちゃんだったじゃない。今とは雰囲気違うと言うか、テニスもそこまで彼を変えたものだったのか。それはともかくとして、売れっ子画家とは言い難かった彼の父、まあ最終的にそのゴーギャンと喧嘩別れした様なゴッホだって生前はたったの1枚しか売れなかったけど、個展を開けるようにまでなったらしい。やったじゃん!!息子も絶対負けられないよね!!

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でも革命児カミュはそんなやっと売れる様になった彼の父なんて興味ないのだろうと言うか、ポージング対決忘れているのに気づいていた様だけど、あんたのナルぶりの方がよっぽど可笑しいからwwwwだって、ドイツのマヨネーズ(QP)もそうだけど、まさかあのバルログ・アトーベ様(しかし、彼はああ見えて努力家の一面もある)をも凌駕するナルにまた出会うとは大のテニプリファンな私も予想だにしなかったよwwww

サンダースだけじゃなくて、イチローにもここで過去話が挿入されていましたが、柳田國男に卑劣な事をしたのと同時に、そのテニス観に感服する様になったのを鉄砲(種ヶ島)にいち明けていた様です。

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日仏イケメンテニス戦士それぞれの想いを秘めながら演出していた熱戦もいよいよクライマックスで、ノスケが必死の・・・・・・・・そう言えば、日本で約12年ぶりに勝利投手になった某投手も所属していた事があったMLB某球団が過去に出場したワールドシリーズでも、殿堂入りも果たした某捕手が入ってくれなジェスチャーしていたら、打った球がスタンドインしてホントにサヨナラ本塁打になってしまった名場面があって、許斐大先生がそれを意識したかどうかは知らないけど、残念ながらもう一歩及ばず初戦はフランスに軍配が上がって、特にサンダースが画家として栄光の一歩を漸く歩む事になるのであろう父にもその勝利をプレゼントする事になった。

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対する日本も敗れたとは言え、善戦したと言えたけど、イチローが評価を改めながらも柳田國男の弱点でもある膝を負傷して、彼に治療してもらったのは皮肉でした。しかし、当の本人イチローがかっての悪行を告白しても、そんなの知った事じゃないと言わんばかりにさっさと治療してこの誘い・・・・・・・一番そういうのいつまでも根に持ってそうなタイプな印象あったけど、なかなかサバサバした所もあるじゃないですか!!イチロー共々見直しましたね。彼も。

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しかし、そんな良い余韻に浸る間もなく・・・・・・・・・・・かなり幼く感じられるコンビの子も頭なでられるの嫌がってる感じ(実際そういうのがタブーな国もあるらしい)だったけど、シュトロハイム・ポルナレフ系(後者は実際同郷でもあるが)の髪形しているこの兄ちゃん、名前の由来は間違いなくキオス島の虐殺等が代表作なあのウジェーヌ・ドラクロワだろうけど、見るからにDQN臭がしますねwwww。

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対する日本は烏丸(柳)と元就(毛利)のコンビが戦う様ですが、流石我らが許斐大先生!!普通に伝わるものがある良い話を描いている時でも笑いで魅せるのも忘れていなかった様です。


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そんな大先生のパーフェクトライブに向けて、メガネ関西弁(忍足)と黒キテレツ(木手)のVR用三面図も公開されたぞ!!他にも越前王子様やアトーベ様、信繁(幸村)等がゲストとして出演するらしいけど、メディア関連で今回最も狂喜乱舞すべきはこれでしょう!!

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そうですよ!!これですよ!!これ!!許斐大先生って見るからに超ポジティブそうでもあるけど、どんな悩みもそんな大先生に相談すればすぐ解決しそうだよね!!嫌なニュースも多い昨今、相談してみて絶対損はしない筈!!


ミュージカル出演俳優インタビューは、今回は吉澤翼さんと高田誠さんだ。吉澤さんは甲斐役だけど、5年前にもオーディションを受けて落ちた事があったらしい。しかし、暑さに強く、アミノ酸ゼリードリンクを飲んで、疲労回復等体調管理も怠らない努力が今回実を結んだのでしょう。ゴキブリが苦手という、ありがちな弱点もある様ですが、地元の友人とスケジュールが合わなくてなかなか一緒に遊べない悩みもある様だ。まあ舞台は土日祝日関係ないしね~

高田さんはピザ(田仁志)役で、原作の彼より全然イケメンだけど、彼もカエルが苦手な弱点があるらしい。ゴキブリと比べれば可愛いもんだろとも思いますが、好物のビーフジャーキーは役作りにも役立っているのかな?阿部寛氏が目標の俳優で、映画はスパイダーマンが好きらしいけど、どちらにもない個性も絶対ある筈だからこれからもそれも大事にして!!

GW最終日の6日は矢吹健太朗先生はダリフラ休載だけど、ロリコン趣味にハマりすぎてしまった和月伸宏先生は、実写映画版続編製作という「大人の事情」も見え隠れしながらも思ったより早く連載再開となった。今月号表紙を飾ったのは終わりのセラフの優一郎(アニメ版も第2期実現するのかな?特に2クール目が残念クオリティだったので、汚名挽回と行きたい所だが)で、こじらせ百鬼ドマイナーが連載開始となったけど、先日実写映画版が地上波放送された帝一の國の古屋兎丸先生にも対抗して、これからももっともっと笑わせてほしいものです。一番楽しみにしているカミュVSミスターT(デューク渡邊)のバトルは来年以降の話になりそうだけど・・・・・・・・・ライバルが多いからこそテニプリはこれからも輝き続ける!!YES!!WE CAN!!

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2018/04/05

新テニスの王子様第238・239話-「ノスケ劇場漸く開幕!?観客達も絶頂間違いなし・・・・・・・だったが・・・・・・」

1日遅れだけど、5月号の感想です。

坂本ちゃん(金色)らは静まる他の観客達の様子を見て滑ってしまったのではと危惧していましたが、それは杞憂というものでした。すぐさま、これに変わった!!

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「見て見て良く見たら超美少年よ💛」って、良く見なくてもノスケはイケメンでしょう。まあノスケなんか好きでも何でもない、と言うか、こいつらテニス戦士で好感持てる奴なんかごく一部だからwwwですが、まだまだ相手のフランス、ブリジット(バルドー)×サンダース(モロー)コンビは余裕、パワー系にありがちな弱点をついたかと思いきや・・・・・・・・

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このカッコいいダッシュ!!そしてこのカッコいいショット!!
どうやらノスケは鉄砲(種ヶ島)からどれか一つでも誰よりも優れたエレメントを見出さないといけないとアドバイスされていた様ですが、仲間達のプレーを見て、どんなプレイスタイルでも吸収した・・・・・・のか?まあこの漫画のテニス星人達は常人の常識なんか全く超えた次元にあるのだし、別に驚くべき事では無い。

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大坂選手もさすがに彼らには勝てないだろうと言うか、さすがのブリジット×サンダースコンビもノスケの変幻自在ぶりには戸惑いを隠せない。外野は外野で、忍者のコスプレした兄ちゃんはモノホンに出会った様で興奮を隠せないし、カミュは「面白い・・・・・」って、そうやって今度はクールにカッコつける貴様の反応だってもっともっと面白くて笑えるからwwwwそしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺はすべての星を掴み取る!」wwwwww
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越前王子様も全然ノッてこないこいつの様なウザいwww奴もいますが、勿論ノスケはそんなのアウトオブ眼中だ!! 
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見よ!!このノスケの美しくカッコいい御姿を!!確かに観客誰しも絶頂の気分に浸る事間違いなし!!


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ダブルス選手の弱点、キラースポットもついていた様で、この柳田國男(遠野)もいつまで経ってもライバルの名前もマトモに覚えられない、ナランチャ以下のド低能wwwな金太郎とはまた別の性質でウザいwwwwですが、そんな事するタマには見えないイチロー(君島)ともこのタッチ!!さあ、更なる反撃に・・・・・・と思いきや・・・・・・・

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相手が現実世界の世界ランク1位だったらこのまま勝てたかもしれなかったけど、やはり現実は甘くなかった!!ブリジット×サンダースコンビは両利きだったのです。さあ、勝負の行方はどうなる?


企画関連情報では部長とバルログ・アトーベ様のライバル対決を描いたDVDが発売されるらしく、8月下旬に先行上映されるらしいですが、実際の発売は10月下旬の事。まだまだ先ですね。その先行上映と前後して、青学VS氷帝のミュージカルも全国主要都市で上映されるらしく、確か宮城は以前も岩沼か名取で開催された記憶があるけど、仙台には適当な劇場とか無いのか。あってもおかしくなさそうですけどね。

テニミュバックステージインタビューは坂垣怜次さんと高木眞之助さんだったけど、坂垣さんはアフロヘア―がトレードマークの日立出身、渡部豪太さんらと同じ事務所所属らしい。この人に限らず、ミュージカル出演経験のある俳優さんは城田優氏とか桐山漣氏(残念ながら曇天に笑うはコケてしまっているらしいが・・・・・・)とか以外は知らない人達ばかりだったけど、そんな鎖骨綺麗に浮き出ていますかね?今度バカボンパパも演じるらしい古田新太氏に憧れているらしいけど、「あ、ケチ、3つ、ひでぇ」(明智光秀)は「おう、金だ、拾おうか」(王、金田、広岡のV9初期巨人に在籍した有名選手トリオ)と同レベルと言うか、ごめんなさい、正直笑えませんでした。マンション経営が将来の夢で、残念ながら愛船が燃えてしまった加山雄三氏みたいに失敗した人だっているんだぞ、安易に手を出さない方が良いよだけど、まあ頑張ってくれ。

高木さんは誕生日6月15日って、終身独裁者になる気満々な習近平国家主席と同じやんでしたが、体脂肪率5パー以下なんだ。週3回も焼肉ランチに通って食べている割にはと言うか、そんな感じには見えないけど、凄いね。しかし、凄いのはそれだけじゃなくて、実際テニスを18歳まで16年間も習っていた事だ!!藤原竜也さんが憧れの存在らしいけど、3つ子の魂100までを地で行って、是非そんな憧れの存在に少しでも近づいて欲しいものである。海外旅行は、確かに役者はあまり長期間の休みは取れないだろうけど、それからでも遅くはない・・・・・・はず。


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しかし、改めて狂喜乱舞させられたのはやはりこの我らが許斐剛大先生のパーフェクトライブですよ!!あと2ヶ月ですよ!!2ヶ月!!楽しみじゃないですか皆さん!!そうですよ!!大先生!!先日実写映画版が地上波放送されていたけど、ロリコン趣味にハマりすぎて無念の続編連載中断(実写映画版続編はもう無理だろうなあ・・・・・・佐藤健氏は高校生役はもういい加減・・・・・でも剣心はまだまだ全然演じられそうだけど)に追い込まれた和月伸宏先生やハンター×ハンター、単行本1巻分描いた所でまたやる気無くして、GWまで持たなかった冨樫義博先生の分までも頑張らなければいけないのです!!

変なゴリ押しや反日的言動取らなければ別に日本で活動するのは勝手だし、実際ヤン・スギョン氏とか某国出身でも個人的に好きな歌手はいますが、小賢しく日本人と台湾人もメンバーに混ぜているTWICEやMVで日本地図が削除されていた(まあ別に怒ってはいないですけどね。某国の国民だってある意味被害者なんですよ)のが物議をかもしている東方神起にも対抗、粉砕だ!!そう言えばまた、このテニプリって某国出身の選手達まだ登場してないよね?今後も登場するのだろうか?でもありますが、大先生自身も新テニプリも新たなる伝説を創るのはもう間近だ!!そして我々もその伝説を目にする名誉ある目撃者となる!!YES!!THEY CAN!!YES!!WE CAN!!

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2018/03/03

新テニスの王子様第236・237話-「羽生結弦も目じゃない!!勝つだけじゃダメ!!ポーズでも魅せる笑劇のフランス戦序章!!」

今日の昼前まで体調不良になってしまっていたので更新が遅れましたが、4月号の新テニプリ感想です。

残念ながら今頃一緒に連載していた筈のるろ剣の和月先生も罰金刑が確定してしまった様ですが、我らが許斐剛大先生は今回表紙を飾った青の祓魔師の加藤和恵先生共々和月先生の分まで頑張らなければならない。

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勿論そんな事ぐらい何も私に言われなくなって分かっているでしょうが、まずはイチロー(君島)が知性も感じられるこのポーズwwを決めた!!そして次はサンダース(ティモテ)がこの均整取れた肉体美を押し出したポーズ!!どんなポーズを決めてもカッコいい!!

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でも、ここまで最もカッコ良かったのは、何サウジアラビアのあの人の設定パクってんだよwwwだけど、ブリジット(トリスタン)のこのポーズだ!!wwwww見よ!!本来戦場である筈のこのテニスコートでお座りになったこのクールさと余裕ぶりを!!wwww

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特にブリジットはまたこんな決めポーズwwwwまで披露してくれたけど、もうカッコ良すぎるwwwと言うか、テニスできなくなっても俳優とかに転向できるねであり、この面々で一番期待しているのは、あのバルログ・アトーベ様をも上回るほどのナルシスト、カミュだけど、ブリジットも俺たちが真似できない事を完璧にやってのけるッ!!そこにメチャしびれるッ!!メチャあこがれるッ!!

一方で誰かさんはこの体たらくだよ・・・・・・・・・

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「未だポージング0」ってwww、そういう問題じゃねーだろwwwwてめーようwwwwだけど、サンダース×ブリジットのコンビに翻弄され、全く精彩を欠いていた有様。相手の戦力とか分析に長けているのは良い事であり、非難とかされるいわれはないけど、それが戦いに活かせていない。ここでイチローが交渉を持ちかけてきた。

挙動不審なwwwwなポーズばかり目立つ印象もあるサンダースがマトモに喋ったシーンもあったかと思えば、ブリジットも優勢でチョーシこいていたからか見た目よりも多弁にも感じられたけど、そんな交渉が通じるほど甘い相手ではないかに見えた。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この様なパワーショットを決めて、ついにチョーシこいていたブリジットを吹き飛ばし、カッコ良くない姿も観客にさらしてやった!!そして更にイチローの頭越しからジャンプショットを決めた!!最後の最後でだけど、さあ今月のテニプリ語録だ!!



「んんーーーーっ 絶頂!」wwwww


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見よ!!www今まで散々チョーシこいていたイケメンコンビに一泡吹かせた、伝家の宝刀大ゴマwwwwをここぞで用いたこのドヤ顔を!!wwwww誰が真の笑撃バトルの主人公かこれでハッキリしたではないですか!!wwwwさあ、ここから映画で全裸も披露して幾多の男達もヌカせてきたヘディ・ラマ―さんも吃驚なノスケの大逆襲、「春の調べ」が始まるぞ!!


最近立海はあまり目立った活躍しておらず、あの忍者のコスプレしている、日本の文化を勘違いしている様な(そう言えば某社のゲームにもそんなキャラいたが)兄ちゃんと晴信(真田)のボケ・ツッコミコンビもそれなりに笑える程度な印象ですが、今回のミュージカル出演者インタビューはそれぞれフーセンガム(丸井)と和真(ジャッカルの事だが、そう言えば声優の桧山氏は飛影も演じた事あったな)を演じている大薮丘さんと川崎優作さんだ。

大薮さんは目立ちたがり屋で、陸上8競技もやっていた典型的なスポーツ少年でもあった様だけど、役者こそがまさに天職であり、役者をやらないで何をやるんだ!!な感じですね。もしホントにテニプリキャラがいて、その家に行くとすれば、アトーベ様の豪邸に行ってみたいとの事だけど、確かにいくつも私達を驚かせてくれる様な発見も確かにあるかもしれないですね。

川崎さんは蝉が苦手という意外な(?)弱点がある様ですが、家の前に蝉がいたら帰れないって、そんなに怖いのか・・・・・・・・・・・ゴキブリとかよりはまだ全然マシだとも思うが・・・・・・・・・キャンプが趣味の一つでもあるらしいけど、確かに特に秩父良さそうだよね。許斐大先生直々の質問、「何でも願いが叶うなら?」ではロナウド選手になる事と答えたけど、役者業を頑張っていればホントに彼を演じる日がやってくるかも?ビーアンビシャス!!しかしですね、旦那、今回私が最も狂喜乱舞したニュースはこれですよ、これ。


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そうですよ!!これですよ!!これ!!ファンブックもGWの谷間の日(ちなみに旧ソ連は5月2日もメーデーの5月1日共々休日だった)に発売って中途半端やなあ、4月27日じゃダメだったのかですが、我らが許斐大先生が世界にも誇れる港の大都市、横浜でパーフェクトライブを披露されるとの事なのですよ!!全く別の意味でwww大のテニプリファンな私が感激しない筈がないじゃないですか!!

大先生の事だから、期待を裏切らず、予想を上回るパフォーマンスを見せてくれるに違いないと信じて疑わないのだけど、のび太も欲しがっていたほどの祝日の無い6月に開催予定って、大先生はどれだけファンやキャラ達の事を考えてるんだよ!!もう感激ものだよね!!こんな大先生なのだから、漫画本編でも私達の度肝を抜く様な最強の笑劇を見せてくれるかもしれない!!ジャンプ+でダリフラを連載中の矢吹健太朗先生もオチオチしていられないよね!!だけど、2018年こそ大先生とテニプリの偉大な夢を叶える時だ!!YES!!HE CAN!!YES!!!WE CAN!!
 

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2018/02/02

新テニスの王子様第234・235話-「本作最強の喜劇始まる!!日仏イケメンテニス戦士たちの激闘!!」

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これ先月28日日曜日に県内某所で撮影した画像ですが、ご覧の通りまだ雪が結構残っていました。今日降った雪は先月下旬のそれほどは大した事は無く、私の職場では午前10時半ごろからみぞれに代わり、昼過ぎには止んでしまいましたが・・・・・・・・・・・・

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記念という事で撮影したけど、今冬2度目の雪が降った今日、スクエア3月号も発売されて、表紙は越前王子様達!!いやあ、カッコ良すぎる!!王子様もまた橋本環奈さん同様1000年に1人の逸材です!!エライねぇ~

日本のマスコミってミョーに格上とか格下とか相手の格を気にして、特に短期決戦なんか強い方が勝つとは限らないのに全く無意味なこだわりがある様ですが、いよいよ世界3位なフランス戦が始まった!!(日本は23位)

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第一試合はダブルスな様で、先々月号にも顔見世程度で既に登場していたけど、右の方の男はユニフォームのジッパーを開けてはだけた姿で登場www!!見よ!! この均整取れた身体つきをwww!!第一印象からしてもうお笑い種で、越前王子様も「なんスかあいつら・・・・・と驚きを隠せなかったけど、カッコつけてあのチョー伝説的なwwww迷惑乗車したと思ったら、桜乃とのデートで器物損壊したのに謝罪しないでトンズラこいた貴様が言えた口かよwwwww黄色い声援が飛び交い、マスコミはマスコミでシャッターに夢中だったけど、下手なイケメン俳優より全然人気者ですね。右の彼はサンダース、左の彼はブリジットとの綽名で今後呼びます。バルログ・アトーベ様もメガネ関西弁(忍足)に図星つかれて慌てて否定してたけど、無理ないよな。似た者同士だもんな。お前らってwww

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忍者のコスプレした兄ちゃんは晴信(真田)を自分の「オシショーサマ」と呼ぶなどますます勘違いに拍車がかかり、そうかと思えば生まれたのが300年は遅かったであろうこの兄ちゃんはすっかり桜乃に惚れてしまった様で、彼女を探しに行った様だけど、誰も馬で来た事を注意しないのだからつくづくこの世界の大人は無能である。しかし、一番笑わせてくれたのはやはりこいつだ!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「mon amour・・・・・・この日本戦の勝利を一緒に見届けてくれるかい?」www
「さあ・・・革命の夜明けだ!」wwwww


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カミュ、あんた最高だよwwww!!あんたの出番ではもっともっと笑わせてくれる事を期待してるぜ!!

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そんな彼に敬意を表して、この越前王子様の迷惑乗車にも勝るとも劣らない、チョー伝説的なwww爆笑初登場シーンも再撮影・アップしたけど、 敏郎は敏郎でまだ過去の思い出にふけっていた模様、貴様も何者だ?だけど、畑の違う職業をいくつも経験した等彼もある意味テニス戦士達なども及ぶべくもない超人なのかもしれない。

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イチロー(君島)とノスケ(白石)が今までのテニス戦士達とはまた少し毛色が違う奇人変人達ww達を相手にする事になったけど、ポージングを取らないだけでブーイングを浴びた有様、坂本ちゃん(金色)とかも動揺を隠せないけど、イチローとブリジットは知り合いでもあった様だ。ノスケはまだ中学生だからお手柔らかに頼むなんて言っていて、勿論これも何らかの心理作戦のつもりだったのだろうけど、サンダースのポーズがまたまた挙動不審すぎるwwwそして柳田國男(遠野)も何気にウザいww

サービスプレイ開始直後、左利きでデュースサイドしていたのを不思議がっていた弟が天才君(不二)に疑問を投げかけていたけど、分かりやすい解説は某所でのレビューを目にした事がきっかけで10数年以上このテニプリを読んできたくせにテニスのルールには未だ疎い私にも参考になりました。

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そしてノスケのこのカッコいい1コマもファンの皆さんの為に撮影、アップしたけど、サンダースには通じない!!あっという間にフランスの15-0に。サンダースのポーズも決まりまくっている!!サンダースもホントエライねぇ~!!さあ、こんなイケメン変人コンビにイチローとノスケは勝てるのか?


と言うかいつの間に準々決勝まで進んでいた日本代表ですが、企画情報等での一番の目玉はやはりこれでしょう。


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そうです!!あの許斐剛大先生が直々に皆の悩みを聞く人生相談に応じてくれるというのです!!いかにもポジティブな大先生の事だからどんな悩みでも必ず解決してくれるに違いありません。

テニプリオールスターによる2月限定キャラソンや劇場版(英国式庭球)の応援上映も見逃せず、後者は声優さん達によるトークショーも開催されるとの事ですが、幸村役の永井幸子氏は最近他に何か出演されているのだろうか?某巨大掲示板では随分叩かれていたのを以前目にしたが・・・・・・・・

ミュージカルも15周年を迎える様だけど、その記念コンサートが5月に神戸と横浜の2大港都市で開催されるらしい!!全34人のキャストが集結すると言う、記念らしい豪華布陣を用意している様だけど、今回のミュージカル出演者へのインタビューは岩城直弥さんと雷太さんだ!!岩城さんは焼肉とイチゴが大の好物らしいけど、東京魔人学園の緋勇龍麻君(アニメ版限定の設定らしいが)とも話が合いそうだね。フットサルが趣味らしいけど、あれは確かに素人でも普通に手軽に楽しめるのが良いよね。雷太さんは今までインタビューを受けてきた俳優さん達とは全然違うと言うか、アダルトチックな雰囲気が感じられて、年齢は知らないながらもオジさんになってもカッコ良く、ダンディに加齢してそうだけど、マイケル・ジャクソンさんに会いたいのか・・・・・・・・ドラえもんがいればまだ彼が生きていた時代までタイムスリップ出来たかもしれないが・・・・・・・・漫画はキン肉マンと男塾が好きらしいけど、親の影響なのかな?

矢吹先生もジャンプ+でダリフラのコミカライズを担当されていて、女の子たちのエロ(まあ中にはやや必然性に欠けるサービスショットもありますが・・・・・・)等その魅力を最大限に引き出すプロの魂は依然変わりない様である。いつかはまた、オリジナル新作を描きにスクエアに戻ってくるとも信じたいけど、和月先生ももうしばらくはるろ剣北海道編描けないし、この2人の分まで許斐大先生は頑張るっきゃない!!2月もまだまだ寒い日が続く様だけど、寒さも吹っ飛ばす笑いをこれからも提供していただきたいものである!!今年こそミュージックステーションで森田一義さんと夢のトークを披露するにとどまらず、紅白歌合戦に出場し、ジャニーズやAKBにも殴り込みをかけ、日本中を感動させるその日が来る事も信じて・・・・・・・・・・・

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2018/01/04

新テニスの王子様第232・233話-「奴の謎も深まるが・・・・・・・・・因縁、そして笑いwwのフランス戦を前にした大作戦!!」

秋本治先生のミスタークリス新連載のデーモンチューンも掲載されたのもあったのでしょうが、今月はまた掲載順下がりましたね。先月号の話、大爆笑ものだったのにね。全く別の意味で大のテニプリファンな私もまさかあのバルログ・アトーベをも凌ぐナルシストに御目にかかるとは思っても見なかったwwwwけど、あそこまで大爆笑したのテニプリでも久々だったものwww

そんな笑いの余韻も冷めぬ内に(?)フランス戦を控えた日本代表でしたが、特攻野郎Aチームのメンバーだった筈のミスターT(デューク渡邊)は因縁のカミュと戦いたがっていた模様。勝負の場では非情な頼通(平等院)もさすがにそれぐらいの願いはかなえてやりたい情もあった様ですが、敏郎(三船コーチ)には拒否されてしまう。そりゃ、過去のあのエピソードを引き合いに出されたら反論できんでしょうな。と言うかまた、232話のタイトルは実写版でも当時まだそんな売れっ子じゃなかった綾野剛氏も出演していたジャンプ黄金期の某有名漫画をまじったものだったのだろうけど、こっそり会話を聞いていたのも分かりやすかったですね。お前ら何歳だよww

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いつの間に一郎(君島)が仕切ってたけど、この漫画では数少ない人望あるキャラなミスターTの望みを叶える為にフランス戦のオーダーを書き換える大作戦を計画・実行した様だ。

一郎がワインで敏郎を酔わせた所で窓を開けて、他のメンバーを入れようとまずしたけど、あっさり拒否られた。國母和宏(大曲)と人斬り(伊蔵)は口論している場合じゃないだろうと言うか、高所恐怖症な私は無理だなあ、彼らの真似するのはwwしかし、何とか侵入は出来て、和宏が合図したのを見計らって一郎は敏郎の部屋から出ていった。

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敏郎は酒を飲むのが3度の飯よりも大好きだった様で一人で酒飲みながら過去の思い出にふけっていたのは良いけど・・・・・・・・グリーンベレー入隊経験だけならまだ普通に凄いなあなだけだったけど、サーカス団にもいて、ドミノ大会にも優勝って、ジョジョ7部のスティール氏も結構波乱万丈な経歴を辿っていたけど、色々転々していた様であるこのおじさんがどうして今に至ったとかますます謎も深まりましたね。

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地雷があったり、ライオンがいたり、ドミノもあったりともう命懸けwwでしたが、ライオンの時は仮面(月光)がいたから助かった模様。ドミノはそういうのとは関係ないだろと思いきや、これでした。

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ダイナマイトもさる事ながらww人形も実際遭遇したらちょっと吃驚するでしょう。残念ながらガキ使もあの黒塗り(問題だった事を私自身も認識していなかった事をこの場を借りてお詫び申し上げます)も物議をかもして、もはや私の知る松本人志氏は過去の人なのだなあ(噂の真相では既に佐高信氏とかから批判されていたが、大日本人とか映画も作る様になってからおかしくなったと思う)と失望せざるを得なかったですが、ヘイポーなんかまた支離滅裂な言葉口走りながらビビりそうですねwww。

その後も入江らが黒部コーチをペテンにかけて・・・・・・・・・ゴウキ(鬼)は普通にカッコいいけど、中河内はホントに本職のヤクザも立派に務まりそうですね。テニス戦士よりもそっちの方が全然向いてるんじゃねーのwwwまあ結局ミスターTがそんな事しなくても・・・・・・と思いきや結局皆の望み通りになったというオチはやや手あかがついてはいましたが、良かったと言った所か。

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その一方で白石は自分の思う通りのテニスが出来ない事に苛立っていた様で、それを見かねてこの柳田國男(遠野)まで出てきたけど、こんな奴にかかったら命がいくつあっても足りなさそうですなwww何とか吹っ切れてすぐに終わったけど、いよいよ勝負の日が・・・・・・・・


フランス代表、特にカミュがあのキャラなだけにwwwこれからがまた楽しみな所で終わったけど、ライジングビートと青学祭りのコラボイベントを再来月初旬までやるらしい。劇場版(英国式)の応援上映やキャップと瓶のキャラソンの1月限定でのスマホ配信とかがそうらしいけど、英国式は思ったほど笑えなくて、やや物足りなかったかなあでした。経験者ではあの人も逮捕されてしまったミュージカルは地方公演の後、東京で凱旋公演するらしいけど、宮城は会場は仙台市じゃなくて岩沼市なのは仙台市での会場を確保できなかったからなのですかね。

ミュージカル出演俳優インタビューは園村将司氏と松井遥己氏だ。園村氏は自慢できるところについてまつ毛がクルクルしていて、お姉さんに羨ましがられているとの事らしいですが、何が羨ましいか私には正直分からない・・・・・・・松井氏は、彼の方がイケメンだな。AAAを良く聴くらしいけど、特に西島隆弘氏カッコいいもんね。紅白やMステとかジャニーズに私物化されているから思ったほど出れないのが歯がゆいけど、好きな気持ちは良く分かる。

まあ今月の話は前述通り先月の話がアレだったからなおさら・・・・・・・・だったかな?スクエアの美少女エロ枠はアニメ版も放送開始になったらしいメルヘン・メドヘンも姉ちゃん達の全裸姿とかサービスショットもしっかり披露されていて、ロックマン30周年の方に目が行っていて正直忘れていたけど、知欠(独特のセンスがある意味で呼んでいる)にして愛すべきエロの伝道師な矢吹健太朗先生のジャンプ+での新連載はダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズらしい。TVアニメ版も放送決定されていて、ヒロイン役はララちゃん役でも有名な戸松遥氏だけど、だから矢吹先生がコミカライズする事になったのか?許斐大先生はスクエアで、矢吹先生は配信開始の14日も楽しみだけど、ジャンプ+でお互い盛り上げてほしいものである。そして次回作こそはもっと読者の度肝を抜く漫画がかける筈!!これも間違いないでしょう。

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2017/12/05

新テニスの王子様第229・230・231話-「アラン・ドロンもジルベールもビックリ!!テニス界の美しき革命家達、今ここに参上する!!」

過去の栄光にすがるパターンになりそうな不安もありながらもるろ剣北海道編が連載開始されたばかりの和月先生のあの不祥事が発覚してから初のスクエア発売日を迎えました。巻末の目次の方で軽く「休載です。」としか触れられてなかったけど、先月号では他のキャラ共々剣心も表紙を飾っていたのに・・・・・・・・・彼には罪は無い(るろ剣否定派には剣心の事も偽善者とか嫌っている人もいるけど、そういう人達も今回の不祥事どう思っているのかなあ)けど、さあテニプリはどうだったか。

分かりやすいと言うか、ピーキャ(桃城)もピエロだったけど、アラメノマの連中は越前王子様と金太郎の引き立て役に過ぎませんでした。こいつらを退治した帰りに、練習していた頼通(平等院)を見かけて、素晴らしい煌きと破壊力を秘めた弾を放った王子様でしたが、その成長ぶりにはまんざらでもなかった様だ。鬼おじさんもそういう所あるけど、頼通ってテニプリの豪鬼みたいだよね。勝負の時は相手を完膚なきまで叩きのめすのも辞さない、非情な男だけど、そういうのから離れると成長した他人の事も素直に認める、普通に良い奴みたいだし。

一回戦も不戦勝となって、メンバーの反応は様々だったけど、赤ちゃん(切原)、「俺の出番が無くなる~」って、あんな毎回デビル化されても怖いからww天才君(不二)に感謝された眼鏡関西弁(忍足)もちょっと見直したし、しかし、柳田圀男(遠野)は「全員処刑」www、それに対して君島は「怪我によるリタイアなんて残念ですねぇ」なんて白々しいwwwと言うか、ホントに処刑されても知らないぞwwwそんな反応をよそに王子様と金太郎は隣同士仲良く寝ていたけど、こういう所は歳相応の子供らしいね。

というわけで今回は他国の試合観戦という事になったけど、ここからは本来のテニプリらしい展開でしたwww

ドイツは南アフリカと戦うらしく、プロも2人合流したらしいですが、その内の1人はシュナイダーというイケメンネームらしかぬ肥満体型。いや、ドイツのプロだから彼も絶対に強いのだろうけど、部長(手塚)の成長ぶりを見て、アニメ版のちびキャラ話ではお互い夫婦役だった事もあったwww天才くんはうれしさを隠せなかった様だ。スイスはポルトガルと当たる様で、スパロウ(アマデウス)らも当然健在でしたが、鬼や殿(徳川)がリベンジを誓い合うその横で、國母和宏(大曲)が英一(木手)を誘って?何か重要な伏線になりそうだ?

そして、そう言えば歴史上ライバル同士だけど、イングランドを圧倒しているフランス代表面々の姿が今回明らかになった。まずはこいつからだ!!

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何だよこいつはwwwwと言うか、カッコいいかどうかは微妙だけど、隣の彼は・・・・・・・

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イケメン過ぎてテニス界を追放wwwwって、絶対元ネタはあの某格ゲーキャラのモデルにもなった「あの人」だろwwwwだけど、俳優になったとしてもそうなったのだろうか。確かに若き日のアラン・ドロン氏にも引けを取らないイケメンです。そうかと思えば・・・・・・・

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どこのブタゴリラさんですかwwwwマジになって怒った晴信(真田)も何だかお茶目に見えてしまうけど、フランスの恥ですなwwwこんな場違いな御方もいながらもさらにイケメン達が姿を現し続ける。次の彼はラケットに壁ドンする奇行を見せただけでなく・・・・・・・さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「さあ一緒に行ってくれるかいモナムー?テニスを愛し・・・テニスに愛されし革命児・・・フランス代表主将エル・カミュ・ド・シャルパンティエ」wwwwwww
「デューク・・・裏切りは革命には必要だ!気に病まなくていい」wwwwwww


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いやあ、ドイツのマヨネーズ(QP)どころか、我らがバルログ・アトーベ様をも凌駕するナルシストにもお目にかかるとはこの大のテニプリファンである私も予想だにしなかったよwwwwもう大爆笑wwwwwと言うか、ミスターT(デューク渡邊)も半ばドン引きしていた様だけど、アラン・ドロンさんも風と木の詩のジルベールさんももう目じゃないね!!カミュってホント偉いねえ~www千年どころか万年に一人のイケメンだねえ~wwwでも、まだまだ終わらない!!次はあの子が・・・・・・

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まあ彼から見れば道に迷った桜乃を善意で助けてあげたのに、あんな事されては怒る気持ちも分からないでもないけど、王子と名乗って良いのは越前リョーマだけ!!だし、何だか300年は生まれたのが遅かった様な変人イケメンです。でも、何で革命とか口走っている彼とチームメートなんだ?とも言うか、この人の前にはそんな変人ぶりも霞んでしまうね。 さあ、もう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「まるで・・・ドラマを見ているようだ」wwwwwwww


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それはこっちのセリフだよwwwwww誰かいい加減こいつを何とかしろよwwww
だったけど、いやあいくらこのテニプリがギャグ漫画だとは言え、ここまで笑い死にしそうなほど大爆笑させられたのは久々ですねwwwドイツやスイスも勿論どんどん勝ち上がっていくのだろうけど、またもう一つ今後の活躍が色んな意味で楽しみなチームが出てきましたね。

企画情報はミュージカル出演俳優、武藤賢人氏と千葉冴太氏のインタビューが掲載されていたけど、もうそんなの半ばどうでもいいやと思えるけど、今回の話のフランス代表面々は濃い奴らばかりwwwでした。許斐剛大先生、中畑清さん以上に絶好調でしたな。そうだよ、これこそが許斐流ギャグの真骨頂であると言うか、悪妻にも負けないでディープなエロを提供し続けてこられた矢吹健太朗先生だってTO LOVEるダークネスのリミックス版太平洋戦争が起きた日でもある今週8日に発売されるらしいし、来月号は残念ながら鬼籍に入られてしまった松智洋氏(ご冥福をお祈りします)のメルヘン・メドヘンも連載開始、秋本治先生のミスタークリスもまた掲載と負けてられないけど、和月先生の分まで頑張らないとね!!そして歌でもまた次のシングルをヒットさせて、ジャニーズやAKBとかに「忖度」している紅白にも殴り込みだ!!勿論その前に軽ーくあの森田一義さんとミュージックステーションで夢のスペシャルトークを繰り広げるのも忘れてはいけないけど、2018年は許斐大先生とテニプリがそんな業界のくだらない忖度もぶち破って漫画界と音楽界に革命を起こす年になる!!これは間違いない!!YES!!WE CAN!!

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2017/11/04

新テニスの王子様第227・228話-「帰ってきた王子様!!相手が誰だろうが、カッコ良く暴れるぜ!!まだまだだね~」

2か月ぶりで、いつの間にジャンプスクエアも創刊10周年を迎えたという事で連載作品のキャラクター達が皆表紙を飾っていましたが、新テニプリ2017年12月号の感想です。しかし・・・・・・・

最初何やら物憂げな表情を浮かべていた越前王子様のページは許斐剛大先生のツイッターにも下書きの画像乗っていて、どこら辺に掲載されていたのかパラパラめくってみたけど、冨樫先生のハンター×ハンターと勘違いした様な?

まあそれについては後で述べますが、王子様は自分はホントに頼通(平等院)を倒したいのか迷っていた様だ。練習にも集中できず、このシリーズでは数少ないナイスガイなキコやオバンドー(ドゥドゥ)らチームメート達と試合形式で打ち合いさせられていたけど、身が入らない。しかし、ラルフの諌言でやっと自分を取り戻した様だ。リョーガとしては自分達の仲間に弟を引き入れたかった様だけど、結局日本に戻る道を選択。

まあせいぜい恩返しでもしてやれだけど、その前に王子様が通るべき道もいくつかありました。まずはピーキャ(桃城)の鉄拳で、これも一度選んだ道はそのまま進んでほしかった彼なりの愛だったのでしょう。しかし、アトーベ様がなだめていたなんて・・・・・・・・・・・これは俺様のイメージじゃないっっっ!!!な気もしないでもないけど、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさん(関係ないけど、同じ名前の息子も親父の若い頃に似ているイケメンでちょっとびっくりした)とも共演した事もあった敏郎(三船コーチ)は全く意に介しておらず、追加メンバーを4人発表した。内烏丸(柳)なんて「選ばれて当然」と言わんばかりのすました顔していたのは相変わらずでしたが、もう一人は誰だ!?

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話の展開は前後するけど、今回の話はそのハンター×ハンターを彷彿させられると言うか、やけにネームコマが目立ちましたね。日本が決勝トーナメント初戦で対戦するらしいアラメノマの不気味さを際立てようと意図的に描いたわけでもなさそうですが、一体どうしたんだ?大先生?1週間前まではツイッターも更新している様だけど、以前にも患っていたらしい腰痛の影響か?

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挨拶代わりに十八番のセリフも決めながら軽くショットを打ったピーキャでしたが、アラメノマの連中、モデルはKKK団ですかね?フード付きの上衣と仮面がトレードマークでしたが、クラピカでもある天才くん(不二兄)曰く新しく出来た宗教国家らしい。そう言えばカタルーニャ独立問題も大事になっているけど、既存の主要国から分離独立した新興国なのですかね?あまりの異様さに、ビビッて謝罪しながらトンズラここうとしたヘタレぶりを晒してくれたピーキャ、ついさっき王子様を鉄拳制裁した時と落差在り過ぎるよ!!と突っ込みたくなったのは私だけではあるまいですが、試合をする事となった。
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新必殺技ですかね?ネオブラックジャックナイフを決めたあたりは流石ですが、不気味な歌を聴かされて精神に変調をきたした。それを見かねた眼鏡関西弁(忍足)が制止して連れ帰ってきたのだけど、王子様は彼らしいというか、こんな態度だった。

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この画像では半分隠れているけど、キテレツ、「同じ学校なのに我々より冷徹ですね」なんて老人虐待したク〇に言われたくねーよwwwwしかし、王子様はこんなキャラだけど、仲間思いな純粋な一面もあるのもまた確かである。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「いい準備運動になったよ 決勝トーナメント前に・・・」
「日本のテニスをナメんな!」





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まあ結局はお約束的な結末でしたが、このアラメノマ、これまで3-2で全て勝ってきたのも不気味ですね。追加メンバーが残り1人誰なのかも気になりますが、この不気味な連中を完膚なきまで粉砕する事が出来るのか?果たして。


企画情報はライジングビートなるアプリと青学VS比嘉を題材としたミュージカルについて言及されていて、後者は全国主要都市で今年年末から来年2月にかけて開催予定との事。タニシが原作よりイケメンな気もしないでもなかったけど、最近覚醒剤使用で逮捕された清水良太郎氏もテニプリミュージカルの出演経験者(しかも演じたキャラはあのDQN亜久津www)だったらしく、他にも逮捕者がいたり、柳浩太郎氏みたいに不幸にも事故に遭われてしまった方がいたりと一部呪いと指摘する声もありますが、一方で来年のキムタク主演ドラマにも出演予定な斎藤工氏や某高校の黒髪強制(地毛は茶色なのに)にも苦言も呈した城田優氏、僕たちがやりましたでもゲスト出演されていた桐山漣氏みたいにイケメン俳優として一定以上の成功を収めている面々もいるし、それは偶然というものでしょう。

まあ今回はあまり笑えたポイントは無かったかなあと言うか、別途触れるかもですが、とらぶるくろにくる発売記念という事で特別番外編が掲載されたTO LOVEるがまたまた斜め上なディープエロな展開だったので、それらと比べると半ば霞んで見えた様にも思えました。と言うか、ホント大丈夫か!?許斐大先生!?大先生にはギャグバトルの伝道師兼皆を幸福にするアーティストとしてこれからもっともっと活躍していただければならないのです。ライバルなんて、るろ剣も北海道編がいよいよスタートした和月先生は別格にしても矢吹先生ぐらいなものでしょう!!

そう言えば昨日ミュージックステーションを目にしたら、JUJUのいいわけとNANA(アニメ版での朴路美氏はチョーハマり役だった)等で有名な矢沢あい先生のコラボ映像が公開されていたけど、許斐大先生自身の出演は誇大妄想レベルだとしても、せめてこれぐらいの事は実現してほしいですよね!!最近のジャニーズによる私物化も、別にファンでもアンチでもないけどいい加減目に余るし、清水氏の逮捕なんか吹っ飛ぶぐらいの快挙をいつか達成してほしいものです。魔女の怪画集も連載開始されたし、2018年、テニプリは漫画界、音楽界の「核心」を目指せ!!大先生と王子様達なら出来る!!YES!!YOU CAN!!

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