テニプリ・許斐剛

2019/05/02

新テニスの王子様第265・266話&次期部長番外編-「意外な史上最大の喜劇・・・・・となる筈のフランス戦の幕切れそして新しきリーダー達の誕生!!」

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GWも後半に入って、これはその前の休日に千葉県内にある某リサイクルセンターで撮影したロックマンとラッシュの・・・・・ですが、前数回通った時と違ってロックマンの首が無かったです。スマホで撮った画像は自分のGmailに送って、これはたまたま送って少しした後に送信されたのを確認したのですが、パソコンと繋がるケーブルを県内近くのケーズデンキで買ってパソコンに送ろうとしても上手くいかなかったですね・・・・・・・・・

よって、令和最初の新テニプリ感想となる今回も画像貼り付けは後になる見込みですが、6月号の話です。真っ向勝負を「マッコ―ジョーブ」と言ったあたり、アラン(オジュワール)は忍者好き(?)のくせに必ずしも日本語が堪能ではない様ですが、彼の攻撃は通用せず、逆に晴信(真田)の風林火山が嵐森炎峰に進化していた!!これには観ていた一同驚きを隠せず、流石信繁、ただ尊大なだけでなく、しっかり成長していた様ですが、ここでアランもついに・・・・・・・

呪文みたいなのを唱えて、彼とあまり関わりは無かったと思われるミスターT(デューク渡邊)も驚きを隠せなかったのですが、ここでカミュがアランを止めた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そこまでだよオジュワール・・・キミの革命はまだ今ではない」www


カミュが棄権を申し出て、ランク23位の日本代表が勝ってしまった!!そこにタイミング良く越前王子様までやってきたけど、プルシも・・・・・・・しかし、負けてもカミュは堂々と勝者を称える事を呼びかけ、また深いかかわりがあったらしいミスターTとのやり取りでも日本代表の実力の高さを素直に認めて、彼らに後を託す胸の発言もしていたけど、どうも読んでて拍子抜けな気分でもありましたね。ゼウスと言い、このカミュと言い、後者も変人ながらも人間性そのものはマトモだった様ですが、この後改めてその実力の高さを見せつける日はやってくるのか・・・・・・・そしてもう一組の因縁ある者同士、部長と、アバッキオとしては悲劇の死を遂げながらも、その後の仲間達の戦いも天国から温かく見守ってくれる事を信じずにはいられなかったアトーベ様が相まみえて・・・・・・2人は何を想ったのか・・・・・・・・・

次期部長番外編についてもふれなきゃいけないけど、まず四天宝寺編、財前は挨拶は真面目に済ましたけど、練習メニューは部長自らが作らなきゃいけない事を今更知った模様、最初はそんなのまでやってられるかだった様ですが、思ったよりも後輩達に慕われているのを見てやる気を出しちゃって・・・・・・まあそれは結構な事ではあったのですが、最後のポーズはそんな笑えたわけではなかったですかな?

次は立海編。赤ちゃん(切原)は自分が部長ではなく、玉川という大してイケメンでもない兄ちゃんが部長になってしまったのに不満たらたらだったけど、「アンタ、潰すよ?」とかなんてほざいている危険人物なんかに任せられるわけねーだろwww。実際今回また、玉川が慕われているのを見て尚更面白くなく、悪魔化していたけど、信繁(幸村)のスーツ姿はともかくとして、赤ちゃんの帽子はちょっと似合わなかったかも。烏丸(柳)が先読みした通り晴信の決め台詞を披露したのは彼ららしいとも言えなくもなかったですが・・・・・・・・・・・

矢吹先生の連載だけでなく、テニプリも連載20周年を迎えた・・・・・という事で、またまた特別読切が予定されていて、それは普通に楽しみなのだけど、今回の話はどちらかと言えば、今ひとつでしたかね。こっちの方の感想も別途述べるけど、WJで平成最後の、スクエアで令和最初の伝説をまたまた創ってしまった矢吹先生に軍配が上がりましたね。今回は。矢吹先生もTo LOVEるでのディープなエロで皆をまたまた楽しませた後、ダリフラでまたまた頑張られるのだろうから我らが許斐剛大先生もこの令和という新時代を迎えてももっともっと頑張ってほしい!!テニプリの伝説もまた空前絶後であり、大坂なおみ選手も錦織圭選手も彼らテニス戦士たちの前では大した事などないのですから!!令和は新たなるテニプリ伝説をも堪能する輝かしい時代となる!!YES!!HE CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/04/04

新テニスの王子様第262・263・264話-「平成から令和へ!!晴信対忍者の珍勝負も堪能せよ!!」

同じスクエアで連載中なこの音止まれ!だけでなく、ジャンプ+で連載されているらしい群青のマグメルとやらも新年度からアニメ放送が開始されるらしい。今月5月号にそのアナウンスが載っていたのですが、主人公の顔が越前王子様にそっくりで、吃驚しました。

本編ではその越前王子様の出番は終わったばかりで、今度は晴信(真田)が・・・・・・・・でしたが、相手は忍者の頭巾を被ったアラン!!(オジュワール)猫丸やピーキャ(桃城)も吃驚ですが、一喝して分身のカラクリも倒した!!勝手に晴信を師匠認定している、隠れ蓑に隠れていたアランも感心していた様ですが、おじゃるって、貴族でもありましたな。彼は。(苦笑)必殺技も勿論忍術をモチーフとしたものでしたが、晴信の放った弾が男のシンボルに直撃してしまった様だwwww。

めげずに今度は忍法網増し増しの術wwwで晴信を攪乱しようとしたアランでしたが、これ反則じゃねーの?wwwまあ彼らが競技しているのはテニスではなくテニヌwwwなのだから野暮なツッコミだろうけど・・・・・・・・もはや・・・・・・・・・・

そんな網増し増しの術もものともしないで押していた晴信、対するアランは戦意喪失しかけていた(様に見えた)けど、ここで晴信がまた喝を入れた!!さあ今月のテニプリ語録はこれだ!!


「試合が終わるまで刀を落とす行為は武士道に反するぞ!!そこに外国人だとかは一切関係ないのだから」

国母和宏www(大曲)も思わず感心してしまった様だけど、確かに晴信もたまにはwww良い事言いますね!!アランは12年間忍術の修行をしてきて、故郷には祖母がいたらしいけど、何がきっかけで日本の忍術に興味を持ったのですかね?ふとそういう素朴な疑問も湧いてきたけど、直後ミスでリズムを崩して形勢が変わってしまった!!さらにアランがラケットに乗せていた南部鉄器文鎮らしい幻のダルマが!!私から見たら何それ?だったけど、この世界のテニヌ戦士達wwwにとっては喉から手が出るほど欲しい代物らしい。晴信がアランの誘い通りそれを1個貰ったと思ったら、カミュwwwwがどや顔で呟いたけど、アランが五車の術にハメる為の「罠」だったらしい。

黒龍二重の斬も返されてしまって、形勢は完全に逆転!!この五車の術は味方のフランスサイドだけでなく、国母和宏も知ってた様だけど、相手の感情や心を巧みに操る心理術らしい。確かにある意味凄い厄介と言うか、完全に術中にハマってしまったかに見えましたが、ここでまたまた今月のテニプリ語録だ!!

「越前クンに一度戦って負けたのにS2(シングルス2)として彼の後はキツいでおじゃるな?」wwww

「オシショーサマ」と呼んでいた筈がこの黒さ!!ただの忍者好きの外人ではない事は分かってはいたけど、なかなかの策士だ!!しかし、晴信もやはり只者ではなかった!!頼通(平等院)は分かっていた様だけど、最初から術にかかったフリをしていた様だ!!最後にまた、今月3つ目のテニプリ語録だ!!

「餞別だ・・・キサマに俺のテニス哲学を教えてやろう!!」wwwwwww



流石!!晴信皇帝陛下も俺達が予想できない事をいとも簡単にやってのけるッ!!そこにしびれるッ!!憧れるッ!!


次の6月号、スクエアは原則毎月4日発売ながらも、土日と重なった時はその直前の金曜日が発売日ですが、GWが10連休となった今年は天皇退位がなければ谷間の平日となっていた来月5月2日が発売日らしい。その前日で、メーデーでもある5月1日が改元日だから今月の話が令和最後の話となったけど、同じ日に26巻も発売予定なだけでなく、20周年企画という事で各校の次期部長たちに焦点を当てたオムニバス番外編をジャンプ+と6月号で公開する予定らしい。青学対立海のミュージカルもまた7月から全国主要都市で開催予定らしいけど、楽しみですね!!

最近はダリフラももう隔週掲載となってしまっている矢吹健太朗先生も連載デビュー20周年(漫画家としてはデビュー22周年)を迎えるという事でまたTo LOVEるダークネスの読切編が掲載予定らしいけど、ダリフラの連載が終わったら、またスクエアに戻ってきて許斐大先生と切磋琢磨してほしいですね!!平成から令和に時代が変わっても、2人とも新たな伝説を魅せてくれる事ももう間違いない!!我々は今後もその幸福な目撃者であり続ける!!YES!!THEY CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/03/04

新テニスの王子様第260・261話-「武士道対騎士道の意地の超絶バトルの行く末!!そして次の相手はあの忍者くんだ!!」

※画像は後で貼ります。

昨日は休日ながらも、これといったブログネタがなくて、雨で1日中家に居ながらもついに更新しませんでしたが・・・・・・・・

王子様とプルシ(プランス)の勝負、白熱しているのは良いのだけど、騎士の後者はともかくといて、だから前者は、桜乃とのデート中にゲーセンで器物損壊して謝罪もしないで逃げた奴のどこがサムライなんだよwwwwと言うか・・・・・・・・・・・・・実際越前王子様が戦国時代に生まれて、戦国武将として初陣しても刀をはじかれてすぐ逃げるか降参するだろですが、まあちゃんちゃらおかしかったですね。

そんな中、また王子様はもう封じられているはずの「光る打球」を打った!!当然プルシも普通に対応してもう終わりかと思われましたが・・・・・・・・・・カミュ、「革命の夜明けだね・・・・」って、ホント一々笑えると言うか、お前最高だよwwwwでしたが、王子様が6分身(?)して渾身の一撃を放つ!!プルシはラケットを重ねて返したけど、テニスじゃなくてテニヌなのでもはやそんなの誰も気にしない!!そして最後は・・・・・・・・・・・・・・

面白くも何とも無かったけど、越前王子様の勝利だ!!ここで力を使い果たしてしまったのか王子様は倒れてしまい、当然桜乃も見まいに来たけど、ペンフレンドからの付き合いを望んだ等あきらめが悪いな。貴様もwww。

そして日本の二勝一敗で迎えた第4戦、日本は晴信(真田)に対して、フランスはあの忍者の兄ちゃんだったけど、いきなり5分身に!!どうやらただの日本好き・忍者好きではない、本物の忍者の様だ!!名はオジュワール・ドロンと言って、彼はこれからアランと呼ぶ事にするけど、さあ果たして晴信は勝てるのか?


ミュージカルも、7月~9月にかけて全国主要5都市でまた開催されるらしく、全国大会での青学対立海戦が題材らしいけど、まあそれまでにはこの晴信対アランの勝負も決着ついているでしょうね。アランが勝って、フランスはカミュが出てくるだろうけど、日本はやはり彼とも知り合いらしいミスターT(デューク渡邊)かな?それとも・・・・・・・・ですが、まずはあのアランも思いっきり笑わせてくれる事を期待しています。第3戦はサムライ名乗るのなんてチャンチャラおかしい越前王子様が勝ちやがった面白くも何ともない結末でしたからね。いや、ネタとしてなら最高級の逸材ですよ?新でも最初からあの勘違いカッコつけな迷惑乗車、大爆笑ものでしたし。それはともあれ、我らが許斐剛大先生の辞書にも不可能の文字はない!!YES!!HE CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/02/04

新テニスの王子様第257・258・259話-「勝利の女神はどちらに微笑んだ?小室圭以上に諦めないサムライボーイ、越前王子様の復活!!そして・・・・・・・・・・」

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この時期、恵方巻が全く悪い意味での風物詩となっていて、いい加減一部の地方での風習を関係ない地方にまで押し付けるの止めろ!!ですが、新テニプリ2019年3月号の感想です。どうやら今月号と来月号のの話は、勝負がついた現在から、どう勝負がついたかを描く形式を執った様ですが・・・・・・・・・・・・・・

フランスチームって、今まで出てきた奴ら以上な変人達ばかりな印象だったけど、王子様の異変を見て、思わず起こそうとしたり、絶対安静時にはややカッコつけてましたが、花束を投げながらエールを送ったりとプルシ(プランス)ももう一人の王子様らしく紳士だった事も伺えました。

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人は死ぬ前に今までの人生を走馬灯のごとく振り返る・・・・・・・・あっ、ごめんね勝手に殺そうとして。まあ冗談ですが、子供の頃、リョーガと一緒に遊んでいた最中に井戸の中に落ちてしまったらしい。でも、この高さから落ちたら大人でも無傷では済まない筈ですが、よく無事だったな。登ろうとしてもなかなか登れなくて、そんな内にリョーガがポケットの中にあったオレンジを半分こして食べようとしましたが、普通の子供らしく兄弟愛が感じられて、ちょっと見直しましたね。しかし、それでも王子様は諦めない!!

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頼通(平等院)も殿(徳川)も王子様に新たなテニス戦士としての可能性を見出したのか、メディカルタイムアウトまで粘ろうとしていましたが、子供ながらよくおもいついたねえ~

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落ちそうになりながらも南次郎国王陛下が手を握ってくれたけど、本来なら親らしく心配すべきなのに、頑張ったのに感動したのかこのお言葉。

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桜乃とゲーセンでデートしていた時に器物損壊してしまっても、それぐらい諦めないで勇気をもって謝罪してほしかったものだけど、遂にまた出ましたよ、「まだまだだね」wwwww。そうこなくちゃ!!それでこそ我らが越前王子様だ!!

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かくして復活してまた激しいバトルが再開されたけど、カミュもおもわず感心してこのコメント。あんたの出番の時は是非大爆笑させてくれる事を期待してるぜ!!

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勝負は改めて白熱したものがあって、それぞれ侍と騎士のスタンド(?)が見えたけど、プルシはともかくとして、王子様、てめーはサムライなんかじゃないだろうよwwwww。ゲーセンで何やったか思い出してごらんよwwwwだけど、来月号で決着予定らしい。果たして!?


そう言えばまた、今年で連載開始20周年らしく、キャラ人気投票も受付中らしいけど、中間結果は我らがバルログ・アトーベ様が堂々の1位らしい!!ジョジョではダービー弟やアバッキオにもなっていて、ルパングッバイパートナーでのラスボスは思ったより小物と他アニメでは必ずしも冴えているわけでもない様だけど、とにかく凄いね、アトーベ様ってほんとエライねぇ~王子様は5位なのはやっぱゲーセンでのあの愚行(だからいい加減しつこいっつうのwwww)も響いたからか?

その他、今度は5月下旬に東京と大阪で四天宝寺中メインのミュージカルが上演されるらしいけど、いやあ、ホント皆原作のイメージそのままだわと言うか・・・・・・・・・まあもう何年も前からミュージカルもやっているから当然と言えば当然なのだろうけど、王子様VSプルシの次はどんな組み合わせの対戦になるのかな?ますます新テニプリからも目が離せませんね!!

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2019/01/11

新テニスの王子様第254・255・256話-「ついに決着?2人の王子様の女を巡るバトル?そして世界のライバルたちは今・・・・・・・・」

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1/4が仕事始めの人もいるでしょうが、自分1/6まで9日間も正月休みを過ごしていたんで(9連休以上は2013年度の年末年始以来です。ちなみに)、正月気分(?)で2月号の新テニプリ感想をすっかり忘れていました。1週間遅れですが、アップしました。

ワンピースも今年でアニメ20周年ですが、テニプリも早いもので連載20周年なんですね。という事で、表紙及びカラー扉絵を飾ってましたが・・・・・・・・

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これまで、彼がこんなに苦戦していた姿を見た事なかった(多分)けど、越前王子様、いよいよ反撃に転ずるかに見えた。

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プルシ(プランス)も負けじと思いきや・・・・・・・・

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壁に弾がめり込んだけど、ついに1P返した!!赤ちゃん(切原)も大喜び!!

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しかし、プルシは動ずるどころか、不敵な笑みを浮かべている様に見えた。と言うかまた、カミュwwwのリアクションはホント一々笑えるwww。だって、ホントにこいつが初登場した時久々に大爆笑したものwwww

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間もなく、また押され気味になっていた所にアメリカチームの面々が。一時はアメリカ代表の一員として出場するはずだったのだから、王子様もなおさら無様な姿なんて見せるわけにはいかないよね!!

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アメリカチームの中にはプルシの事を良く知っていたメンバーもいたけど、ここで王子様のツイストサーブ!!

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そして今度は光る打球!!15-0!!これに対してプルシは・・・・・・・・・

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ここで一時他国チームの動向も描かれたけど、ドイツも強い!!ボルクに厳しく鍛えられたであろう部長(手塚)もこの平然とした態度!!そしてスパロウ(アマデウス)等を擁するスイスが次に当たる相手はアメリカ!!

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プルシも対策を講じながらも5-0で王子様の反撃ムードは変わらないかと思われた。しかし・・・・・・・・・・・

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どうやら光る打球の対策法を見出した様だけど、対する王子様もサムライの・・・・・・だからさあ、桜乃とのデート中にゲーセンで器物損壊して、謝罪も弁償もせずにトンズラこいたこいつのどこがサムライなんだよ!!wwだけど、プルシの打球が王子様の胸に直撃!!さあ勝負の行方は?部長やアメリカチームとの対戦はならないままここで終わってしまうのか?

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大坂選手も、最近やっとたまりにたまったであろう疲れを取って、新たなる伝説を作らんとしている様だけど、ついにこのコラボも・・・・・・・・ですね。まあテニプリの世界ではこの3選手皆雑魚な方でしょうけど・・・・・・・・だって、彼らは人間の姿をしたテニス星人で、我々の常識なんか全く超えているのだから。

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しかし、真に楽しみなのは来年2020年新春に公開予定らしい、新劇場版ですね。何でも、無印と新の間の空白の3か月間に起きた話を書くらしいですが、見てくださいよ、この王子様の美しいお顔と鍛え上げた上半身を!!新のカミュの出番共々楽しみで楽しみでしょうがないですよ!!全く別の意味でwww大のテニプリファンな私としては!!

今の実写映画なんか、1800円も払ってまで見てみたいと思える映画なんてカメラを止めるなぐらいで、しかし、これにしたって近々地上波放送予定らしいですが、このテニプリ新劇場版なら映画館に見に行って見てみても良いかも・・・・・・・・・昨年は連続休載した事もあった許斐剛大先生でしたが、2019年と2020年はこれまでにない新たなる伝説と栄光を築く年になるッ!!これはもう間違いありません!!その為にも今年こそは大先生ご自身が紅白歌合戦にも出演だ!!2019年はまだ始まったばかりですが、テニプリの夢は全く無限大なのです。YES!!WE CAN!!

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2018/12/04

新テニスの王子様第251・252・253話-「越前王子様絶体絶命の大ピンチ!?女を巡る王子様同士の熱きバトル!!」

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ジャンプスクエアは2019年の号に入りましたが、今回の新テニプリレビュー・感想です。

またまたこんなカッコつけながらテニスで負けるつもりはないとかwwwほざいて、プルシ(シャルダール)と対峙した越前王子様でしたが、いきなりペースを揺さぶられている・・・・・・と思いきや、どうやらプルシは桜乃にマジで惚れてしまった様です。

データ君(乾)は「いいデータが取れそうだ。」、天才君は「ふふっ越前がペース乱されてる」と何故か嬉しそうな顔を浮かべていたけど、そんなどころじゃないだろ。兄貴のリョーガだけ厳しくも温かいまなざしで見つめていましたが・・・・・・・・・

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プルシはまた、ミスターT(デューク渡邊)と共にプレイした事は無い事も明らかになりましたが、全く彼のペースになってしまっていた。

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エースの王子様というニックネームもある様ですが、まあそんなのはどーでも良い。問題なのは早くも90秒で0-1となってしまった事です。そして、プルシはさらに挑発もして畳みかける。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「おい帽子!その負けん気・・・気に入らねぇ」wwwww

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30分もかからないで試合を決めてしまった事もあったらしい彼ですが、王子様もやられてばかりではなく、百錬自得の極みを発動!!しかし、プルシのペースは変わらず!!ここで王子様、ラケットを右手に持ち替えてツイストサーブを発射した!!これをプルシが迎え撃つ!!さあ、ここでまた今月2つ目のテニプリ語録だ!!


「無礼者が」wwwww


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何で貴様もこうも偉そうなのだ?wwwはもはや野暮なツッコミというものだろうけど、依然ペースは変わらない。

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またまたフランスの5-0に!!もはや勝負は決まったも同然なのか?周りも動揺を隠せず、赤ちゃん(切原)は檄を飛ばしていたし、眼鏡関西弁(忍足)も反撃の糸口をつかめていないのに懸念を隠せなかった様だけど、ジョジョでもダービー弟の次はアバッキオになっている我らがバルログ・アトーベ様はこの絶望的な状況の中でも既に掴んでいた事を見抜いていた!!

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実際、やっと反撃に転じてきた様で、今度は光る打球なるものを発射した王子様!!さあ、プルシに逆転勝利し、桜乃を改めて自分のモノにする事は出来るのか?


いやあ、フランスはマジで強いですね。そう言えば、今はまだ12月で、今日は記録的な暖かさでしたが、諏訪部氏も前述通りアバッキオ役なジョジョ黄金の風、3クール放送だとすれば来年の6月いっぱいまでという事だろうけど、黄金の風が放送終了するのとこの新テニプリのフランス戦終了するのどっちが早いですかね。まあ例年も1回は休載しているし、前者の方が早そうですが、ワールドトリガーが新連載開始され、この音とまれ!がアニメ化されて、エグゼロスも矢吹健太朗先生のお株を奪うほどのエロが花盛りだから我らが許斐剛大先生もますます負けてらんないよね!!

Kokiという小娘、今度は映画出演すらしていないのに映画賞をもらう等関係者誰にとってもマイナスにしかならない、賞そのものの価値を貶め、世間からの反感を買うだけなのに、ぶっちゃけお前らは大バカなのか?ですが、大先生もこの異常なゴリ押しに対抗して、再び実写映画化!!勿論大先生ご自身にも出演いただいて是非賞をもらっちゃおう!!バルログ・アトーベ様もいっちょ前に裃身に着けて、東映映画村とのコラボも果たしたのだからテニプリと大先生の辞書に不可能の文字は無い!!2019年もテニプリはどこまでも飛翔する!!YES!!YOU  CAN!!YES!!WE  CAN!!

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2018/11/02

新テニスの王子様第248・249・250話-「王子様は一人で十分!!連続休載も超えて今新たなテニプリ伝説が生まれる・・・・・・か?」

以前から許斐剛大先生は腰痛に悩まされていたらしく、この12月号で3か月ぶりに新テニプリも進展が見られましたが・・・・・・・・・

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時間があまりない中で、越前王子様とプルシ(後述するけど、最後の最後で名乗ったフルネームから以後この綽名で呼ぶ事とする)の愛をかけた対決が始まりましたが・・・・・・・・

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しかし、錦織選手や大坂なおみ選手にも楽勝であろう王子様も乗馬の経験はなかった様で、さすがに馬を扱うのに苦労していた様だ。

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他の面々は2人が会場にやってこないのを不審狩り、ティモテ&サンダースはまた・・・・・・・でしたが、もうお前らは良いよwwww。

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そしてカミュもカミュでこの落ち着いた態度だけど、こいつはもうホント一々言う事が笑えるwwww。早くこいつの出番来ないかなwwww。

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ここで少し過去に話は戻りますが、桜乃はごじゃっぺな不良の兄ちゃんらに絡まれてしまった所、王子様が助けようとした。しかし、迷子状態だったのにダメ押しした等相変わらず素直じゃない。と言うか、ゲーセンで器物損壊して謝罪しないでトンズラこいたお前が言うセリフじゃないだろ!!( ゚皿゚)キーッ!!

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そんな様だから、このプルシに美味しい所を持ってかれてしまった。そしてその直後にこれだよ。

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「お前その娘の何なのさ?」って、横浜銀蝿かよwwww貴様はwwww。そしてさらに・・・・・・・・さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「ほう・・・桜か美しい名だ キミにピッタリだな」wwwwwwwwwww


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何だよ、この上から目線なカッコつけセリフはwwwwwwどこまで笑わせてくれるんだよwwwww

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どうやら越前王子様が乗った馬はジョッキー経験もあるらしい謎の男、敏郎(三船コーチ)所有の上手らしいけど、それまで経験なかったのが急にこんなに楽しんじゃって・・・・・・・

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まあ人間の姿をした彼らにこんなツッコミは野暮だろうけど、馬も利用してこんなカッコイイ十八番の必殺技を披露!!越前王子様は馬をも華麗に乗りこなし、いつでもカッコ良くきめてくれるッ!!そこにしびれるッ!!あこがれるッ!!

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そして最後の最後で彼もカッコ良くフルネームを名乗ってくれた!!さあ、ホントのテニスの王子様を改めて名乗るのはどっちになるんだ!?

と言うかまた、こいつピクシブ百科事典でもページあるみたいで、王子様をチビ呼ばわりしていたけど、お前だって身長163じゃフランス人にしちゃ小柄じゃないのか?ナポレオンよりも低い。(ナポレオンは167だったけど、当時のフランス人男性の平均身長165弱よりは大きかった)まあまだ中一だし、ランボーみたいに16~17の間で身長160→180も伸びた例もありますが・・・・・・・・・

まあ身長はさておいて、やはりこのフランス代表面々で一番笑わせてくれるのがカミュで、ブリジット&サンダースのダブルスコンビもなかなかwwwだけど、連載再開いきなりでこのプルシもなかなか笑わせてくれますね。そうですよ、許斐大先生!!ジャンプ+でダリフラを連載中なライバル(?)な矢吹先生は最近隔週連載となっているだけに、もっと頑張って、ジョジョ黄金の風も放送開始されたばかりの荒木飛呂彦先生にも対抗しなければいけません。池袋サンシャインでもテニミュ文化祭が開催されるらしいけど、出演経験者の不祥事にも負けないでもっともっと笑わせて、いずれはネスカフェのCM出演だけでなく、ミュージックステーションや紅白歌合戦への出場も果たしてゴリ押しされていて、私物化しているジャニーズも粉砕しないとね!!大先生ならジャニーズにも勝てる!!2018年が終わるまであと1話!!2018年もテニプリでも笑いで締めくくろう!!YES!!WE CAN!!

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2018/08/04

新テニスの王子様第246・247話-「英智は芸術よりも強し!!そしてもう一つの、女を巡るバトル!!」

今日歩いて1キロ離れたコンビニまで「歩いて」行ってジャンプスクエア9月号探したけど、ありませんでした。さらに2キロ弱離れた別のコンビニまで「歩いて」行っても無かった(往復1時間強歩いたけど、この猛暑なので汗だくでした)ので、もうしょうがないからKINDLEでダウンロードして目にしましたが・・・・・・・・・・・

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烏丸(柳)はキオス島(ドラクロワ)&早乙女(ジョナタン)相手ダブルスコンビのデータを取っていたわけではない様に思えましたが、この新では序盤から扱い悪くwww、何だか冴えない印象もあるデータ君(乾)はさすが誰よりも彼の事を知っているからか得意ぶった解説していた。

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しかし、キオス島も負けてはいない!!今度は当然これも野生はフランスにはいないであろうゾウだ!!そして早乙女にコースを消す事を指示したが、彼らの意図もお見通しだった。

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見よ!!この元就(毛利)のアクロバティックな身のこなしを!!烏丸とのわだかまりも解けて、すっかり息の合ったパフォーマンスを披露!!ついに7-5となった。

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しかし、早乙女も長髪結んだ方が似合ってるね~はまあ余計なお世話と言った所なのでしょうが、ここでこのダブルスコンビも作戦会議やって、2打席連続本塁打をかました大谷選手張りに勢いを盛り返した!!やはり彼らの方が一枚も二枚も上手なのか?

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人格が変わっても早乙女は烏丸のデータを取っていたらしいけど、とうの本人もそんなのもお見通しと言わんばかりにこのジョセフ・ジョースターのお株も奪うセリフの先読み!!しかし、ここで感心するのはまだ早い!!

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赤ちゃん(切原)も大喜びで、つくづく彼の反応は分かりやすいwwですが、晴信(真田)は烏丸の「作戦」に冷静に感心していた模様。そしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「どうせなら1番てっぺん狙いんさーね」


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これには晴信や信繁(幸村)も驚きを隠せなかった様だけど、これも機に日本が勢いを取り戻してきた。しかし、時すでに遅しだったのか?カミュも彼らのパフォーマンスは認めながらも余裕の様子を見せていたけど、こいつの反応は一々笑えるwwww。早くこいつの出番来ないかなwwww。あの初登場時の自己紹介ももう爆笑ものだったしwwwww。

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しかし、対するゴウキ(鬼)は勝敗に関わらず、得るであろうものの大きさを強調していたけど、勝ったのは日本だった!!激戦を戦い抜いた彼らにポカリスエットをあげた信繁の計らいも粋過ぎた。

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一方で、敏郎(三船コーチ)はこっそり試合会場をあとにして何処にいったかと思ったら・・・・・・・今度は「思い出すなあジョッキー時代を・・・・・」って、貴様は一体何者なんだ?と言うか、いくつも毛色の違う職業を経験していたと思われる彼もつくづく「謎の男」ですが、越前王子様はすっかり桜乃に惚れてしまった様である男爵(これからはこいつもこの綽名で呼ぶ事にする)と彼女をかけて公式戦とはまた別の「戦い」をする事になった様である。

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まだフランス戦は第2戦が終わったばかりで、それに至った理由は王道的な越前王子様VS男爵の戦いもおそらくこれから始まるのだろうけど、早くても決着つくのは来年前半頃ですかね。青学VS氷帝のミュージカルも来月彼岸まで全国主要都市で開催される予定らしいけど、新作OVA「BEST GAMES!!」も絶好調な様で、部長と、再来月からはアバッキオにもなるアトーベ様の対決を描く第1話もイベント放映されて、来週12日にはニコニコ生放送で上映直前記念特番が放送されるらしい。いずれもファンならば必見でしょうね。ちなみにyahooニュースでも関連記事が載っていたけど、馬に乗ってテニスコートに入場したこの男爵に爆笑したとのコメントも見られました。まあ一番爆笑させられたのは何といってもあのカミュですが。

今回はお休みしようかなと思っていたけど、やはりこれにも触れなければ。そのミュージカル出演役者のインタビューは北乃颯希さんと内海啓貴さんだ。北乃さんは下の名前は「はやき」と呼ぶのかな?(※追記は後述))最近筋肉痛になりやすく、中腰になっているかなとか言ったけど、ダメだよ、腰痛にもなっちゃうぞ。身体を動かす職業だから大切に。下はタイト、上はゆったりした服を着るこだわりもあるらしいけど、ホントにそんな服装って動きやすいのかな?私はそういうファッションとかあまり興味ないんで良く分からないけど・・・・・・・・大阪出身でもあり、地元のJリーグチーム、ガンバ大阪を応援しているらしいけど、舞台俳優じゃなければサッカー選手になっていたのかな?内海さんは背中に55がプリントされているシャツとゆったりしたズボンがトレードマーク(?)な兄ちゃんだけど、となりのトトロ、確かに名作だよね。糸井重里さんがああいう良いお父さんも演じられるのも改めて感心させられたけど・・・・・・・・・服装からもお察しだったけど、大の巨人ファンで、松井秀喜さんや高橋由伸監督とかが好きらしいけど、高橋監督ももっと良い采配してほしいよね。下手すれば今年も2年連続Bクラスもありそうだし・・・・・・・聴いている歌手は徳永英明さんと安全地帯以外は知らないけど、徳永さんの数々の名曲の中でも何が一番好きな歌なのかな?ふとそれも気になったのだけど。そして将来の目標は帝国劇場の舞台で主役を張る事らしいけど、良いじゃないですか!!ビッグな夢持っていて。斎藤工さんや城田優さんみたいにドラマや映画でも活躍しているイケメン俳優もいるけど、舞台だってドラマや映画にはない醍醐味絶対ある筈!!頑張れば必ずそういう夢も叶います!!北乃さんも内海さんもこれからも頑張ってね!!(※「さつき」って呼ぶらしく、今年の9月で23歳で、5歳の時から地元・大阪での舞台等を中心とした活動経験があるらしい)

フランス戦第2戦は凄い大爆笑なほどではなかったですが、来月号以降はまたまた笑わせてくれそうです。許斐剛大先生も集英社の専属アーティストにもなられたのだから、内海さんみたいなビッグな夢を持たないとね!!錦戸亮さんの不倫等スキャンダルの総合商社と化しているにも関わらずゴリ押しが止まらないジャニーズだけど、今度は城田さんも先日大活躍したFNSうたの夏祭りに出演して、吉沢亮さん主演の某映画でもついに主題歌を歌う事になった西島隆弘さん共々ジャニーズタレントにも対抗だ!!2018年もテニプリは猛暑も吹っ飛ばして飛躍し続ける!!これももう間違いないし、第一に許斐大先生の大活躍なしにはあり得ないのです!!

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2018/07/04

新テニスの王子様第244・245話-「やっぱこいつらも只者じゃなかった!!対する元就の謀略、いや秘策は・・・・・寝る!!」

今日は7月4日ですが、アメリカの独立記念日ですね。尤も、あいにく日本代表はフランスと対戦中で、アメリカ代表との対戦はまだまだ先の事だろうけど、フランスも自由の女神像を送ったのは皆知ってるよね?

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烏丸(柳)の元就(毛利)へのわだかまりも解け、ますます押せ押せムードかと思いきや・・・・・・・カミュを筆頭にwww変人ばかりなフランスの面々だからキオス島(ドラクロワ)と早乙女(ジョナタン)も絶対只者じゃないだろとも思われましたが、チームメート達は全く余裕の表情、内忍者の兄ちゃんは「ワルよのぉ~」って貴様はお代官様かwwwwと言うか、時代劇の見過ぎwwwでしたな。wwww

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19世紀に活躍した同名の画家(絶対彼が名前の由来だったのだろうが)も吃驚な鳥や蛇やヒョウ等動物も応酬した反撃にすぐさま翻弄される事になった。早乙女とは一見全然性格も違う凸凹コンビ(まあ性格が似ている人同士の方が却って仲が悪いともよく言うけど)だけど、逆転するぞと声かける等後で改めて思い知らされる事になるけど、このコンビもまさしく一心同体だったと言えた。

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フランスに全く主導権を握られるようになって、カミュも見とれていた様だけど、一々反応が笑えるwwww。まああんたの出番ではもっともっと笑わせてくれる事を期待してるぜ!!

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烏丸はとうとう光司(観月)にもバカにされてしまったけど、そんな彼の姿もよそに今度はフランス栄光の象徴、凱旋門だ!!とうとう0-5からひっくり返してファーストセット、観客も大喜びだ!!

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W杯でも日本代表はベルギーに逆転負けして、勿論マスゴミは感動押し付けもする大本営発表だったけど、やはり世界の壁は厚いのか?しかし、元就は動ぜず、何と寝てしまった!!

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勿論それも彼なりに考えた上の事で、少なくとも頼通(平等院)は良く理解していた様だけど、今度はキオス島から竜巻のプレゼント!!

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実際元就は寝ながらもこの鮮やかな身のこなしで、日本は反撃に転じた。仲間達も驚きを隠せない中で、頼通やゴウキ(鬼)が解説していて、まあ説得力はあったのですが、もうテニプリなんて何でもありだし、錦織圭選手も彼らには勝てないだろうなあとも言うか、まあそこまで驚く様な立ち回りでもないです。

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途中、何を思ったのか越前王子様もアップに向かったけど、キオス島はまた、強い奴の実力を素直に認める事も出来る男な様だ。しかし、元就のデータを取るのは無理という事で、早乙女の顔にペイントを施したら、見事それまでの頼りない坊やだったのが好戦的な戦士に様変わりと別人になってしまった!!

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しかし、元就&烏丸コンビにも秘策があった!!相手のデータを取るのが無理ならば、烏丸が元就のデータを取ったのだ!!さあ、再反撃はなるのか?


前述通り他の面々が面々だからwww猶更相対的に物足りないと思いきや、やはりキオス島&早乙女のダブルスコンビも相当の曲者・実力者である事が伺えました。まあやっぱりと言うか、凄い驚かされたほどでもなかったのですが・・・・・・・・

メディア情報では特筆されるべきなのが新作OVAについての情報でしたね。8月24日に発売予定らしいけど、皆川純子氏らからのコメントからも声優さん達が皆楽しみながら力演されたのが伺えました。新たなる伝説が見られるのでしょう。

ミュージカルも青学VS氷帝戦を題材としたものが来週末からお盆前にかけて池袋パルコ等で公開予定らしいけど、今回の出演俳優インタビューは竹ノ内大輔さんと中島拓人さんだ。

竹ノ内さんはGACKTさんの曲を聴くのが好きらしいけど、私もマリスミゼル時代は月下の夜想曲、ソロになってからはVanillaが好きな歌だよ。身長が185あるのがコンプレックスだったとも言っていて、実際学生時代はバスケ部に所属していたらしいけど、何言ってるの!!中の中の背丈しかない私から見れば羨ましいよ。自分を単純な性格だとも評していたけど、某皇族の婚約相手で、留学するらしい誰かさんじゃないんだから・・・・・・・

竹ノ内さんがデータ君(乾)なら、中島さんはバンス(海堂)役を得た様で、先日昼顔も地上波放送された斎藤工さん(彼もミュージカル出演経験者だが)に目が似ているとも思って、実際友人から目の良さを褒められた事もあったらしいけど、えらいのは週半分は自炊している事で、見習いたいですね。自分も。学生時代は野球部に所属していて内野を守っていたらしいけど、内野のどこだったのかな?接客やおもてなしが好きらしいけど、役者という別の形でもおもてなしは十分できる!!2人とも今後も頑張ってね!!

ミュージカルと言えば、るろ剣も今秋に公開予定されていて、実写映画版でも出演した三浦涼介氏(仮面ライダーのアンクを意識した脚色がされていた様な)は今度のこの舞台版でも蒼紫役を演ずるらしいけど、和月先生、不祥事もありながらもるろ剣続編もようやく軌道に乗ってきたし、実写映画版続編も制作・上映予定なのだから許斐大先生もうかうかしていられないね!!今描いているフランス戦も絶対史上最高の笑劇としてもっともっと笑いと感動の渦に引き込んでほしいものだけど、初のベスト8入りはならなかったサッカー日本代表の分まで「半端ないって」な日本のテニス戦士達は活躍してほしいものである!!2018年も早いものでもう半分終わったけど、残り半年、テニプリはさらに飛翔する!!これも間違いない!!

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2018/06/04

新テニスの王子様第242・243話-「史上最悪のダブルスコンビ?今度もフランスが勝ちか?」

るろ剣も連載再開となったけど、新テニスの王子様7月号の感想です。

日本VSフランス、惜しくも1戦目は日本が敗れてしまったけど、気を取り直してダブルスの2戦目です。元就(毛利寿三郎)は立海OBだけど、どうやら彼と直接共にプレイした事は無いようである赤ちゃん(切原)が詐欺師福山(仁王)に彼の事を聞いていた模様。



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しかし、才能はあるけど、練習にはまともに参加しなかった彼を良く思っていなかった後輩面々も少なくなく、特によりによってダブルスコンビの相手である烏丸(柳)は信繁の体調について反応しただけでこの怒り心頭な有様。 烏丸がこんな感情をあらわにしたのは珍しい。


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対するフランスも、早乙女(ジョナタン)はこの漫画のテニス戦士では少数派であろう、年相応のあどけない少年だけど、どうも頼りない。「ウドの大木のように~」も、それ貶してるんだぞと突っ込みたくなったのは私だけではあるまいで、超主観的だけど、どうも見ていてイラついてくる様なキャラですね。他のフランスチーム面々みたいにネタとかにはならないです。


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対するキオス島(ドラクロワ)の方は良く野球選手もやるペイントを目にしたにやってもいたけど、見かけ通りのDQNで、烏丸にも喧嘩を・・・・・・と思いきや、副部長君(大石)に喧嘩を売っていた様です。この漫画のテニス戦士としては奇跡的に(?)良い人過ぎと言うか、どうも最近なめられていて、特に序盤の扱いの悪さwwwが目立ったデータ君(乾)共々青学メンバーではパッとしない感があるけど、良かったな、相手が超温厚な兄ちゃんで。これがジョジョの仗助だったらもう大変だったぞwww


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バトルが始まっても日本が優勢、相変わらず頼りない早乙女もいやしくもフランス代表の一角なのだから「能ある鷹は爪を隠す」という事なんだと信じたいけど、 特に烏丸はその仗助の父でもあるジョセフ・ジョースターのお株も奪うこの台詞の先読みぶり!!しかし、彼も相変わらず元就には心を開かない。なんせこんな事面と向かって言うほど敵意を抱いているのだから。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺は・・・アナタを一生許さない」

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いくら信繁(幸村)の事を思っていたとは言え、ここまで言ってしまうのはもう尋常じゃない。しかし、元就もいつまでもいい加減な気持ちでいたわけではなかった。彼も確かに自分の実力を過信して、練習さぼっていたのも事実だったけど、それ故の挫折も味わっていた。

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その相手が月光仮面(越智)で、もう完敗と言って良かったのだけど、リハビリに励んでいた信繁の姿も目にして完全に心を入れ替えた様だ。そしてU-17にも選ばれたけど、やったじゃん!!


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そして、彼がスポーツドリンク飲んでいた姿を見て、烏丸も感づいたようだけど、信繁のリハビリも陰ながら支えていて、その他後輩たちの姿も見つめていたらしい。元就も普通に良い奴じゃん・・・・・・・・・挫折で一回りも二回りも大きくなって、烏丸もわだかまりはすっかり解けたようだけど、さあこのまま2戦目は日本が勝利をつかむのか?




今回は総括よりも先にミュージカル出演俳優さんへのインタビューについて。部長(手塚)役の青木瞭さんと副部長君役の江副貴紀さんだ!!竹下元総理と誕生日が同じでもある青木さんは見るからにスラっとしている美青年ですが、城田優さんが目標としている役者らしい。そう言えば彼も部長演じた事あったなだけど、数字に弱いありがちな弱点も抱えている一方で普段持ち歩いているものからお洒落かつマメな性格である事も伺えた。部長とは努力家な所は共通している反面統率力は及ばないと客観的に比較してもいたけど、これからは部長の良い点ももっと真似してほしいものである。油断せずに行こう!!

江副さんの方はワンピースエンターテイメントという事務所所属らしいけど、創立者はワンピースのファンなのか?HPもちゃんとあって、所属タレントは彼以外も知らない人ばかりだったけど、目標としている人物は山﨑賢人さんとの事。これはまた若い人を挙げたね~歳いくつなのと思ったら、まだ先月に二十歳になったばかりなんだね!!中川大志さんとかと同年代でもある様だけど、いつか彼とも共演できると良いね!!高橋一生さん系の顔しているイケメンな彼だけど、みそ汁の具材を持ち歩いていて、レッスン着もみそ汁のイラストが描かれているのを着ている意外な一面も見られた。

まあ二人とも今後も頑張って下さいですが、肝心の本編の話は元就×烏丸コンビがわだかまりが解けて、お互い絆を深めていったのは良かったけど、過去エピソードの挿入を多用しすぎですね。最近。それと、対するフランスの、キオス島×早乙女のコンビですね。後者もどうやらタカさんみたいにラケットを握ると性格が変わるわけでも無い様だと言うか、前述通り「能ある鷹は爪を隠す」とかを信じたいけど、前者も亜久津の下位互換みたいなキャラで、他のフランス代表面々が色々ぶっ飛んでいるwwwだけにどうも物足りなさを感じます。喧嘩も副部長君みたいな手痛い反撃なんかしなさそうな人に売ってましたしね。


しかし、掲載順も高かったとは言えなかったけど、そこはわれらが許斐剛大先生、勿論このフランス戦も史上最強(最狂の間違いかww)の笑劇となる事間違いなしと言うか、我々テニプリファンの予想を上回る展開が絶対待っていると思います。それでこそテニプリなのです。許斐大先生も頑張れ!!大谷翔平選手が、左腕を打てない弱点も露呈して勢いが落ちてきた所にタイミング良く(?)デビューし、親の十四光でゴリ押しされまくっているKokiという小娘にも対抗だ!!真のアーティストは誰なのか今思い知らせるべき!!2018年ももう少しで半分終わるけど、大先生もテニプリも飛躍し続ける!!これも間違いない!!

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