このブログについて

2018/01/27

このブログでの主なシリーズもの一覧

折角の休日だけど、積極的に取り上げたい他ブログネタも思いつかない(野中広務氏については、亡くなったばかりの人の事をあまりあれこれ言うのは控えたいですが、戦争の悲惨さとか身を持って理解していた世代の一人であり、今の自民党、そして日本にはこの人の様な右傾化にストップをかけられるハト派がもっと必要です。ご冥福をお祈りします)し、このブログ始めてから今週で9年過ぎたので主なシリーズものについて改めて紹介します。

ロックマン各シリーズ感想及び動向についての批評(2009年1月~継続中)

本家ナンバリングシリーズとワールドシリーズが対象で、反感も多々買っているでしょうが、初期シリーズから既にその兆しが見えていた問題点を中心に焦点を当てています。

新テニスの王子様感想(2009年3月~継続中)

いかに笑えるかを分かりやすく伝えられる様なレビューを心がけています。本編の話だけでなく、ミュージカルやキャラソン等の情報も積極的に取り上げています。ただし、2011年1月号(2010年12月発売)の話のみ入院生活を送っていたためレビューしていません。まあ発売1週間後に無事退院できた後にアマゾンで購入する事も出来たのですが・・・・・・・

ジョジョ7部・8部感想(2009年4月~11年6月、15年12月~継続中)

ブログを始めた当時連載していた7部から書いています。8部は現在14巻で更新が止まっていますが、これもそろそろ再開したいです。

ジョジョTVアニメシリーズ感想(2014年4月~16年12月、取りあえず完結)


3部と4部対象です。TVアニメ版のベストオブベストな話は、私は個人的にはやはり1期最後のミドラーと承太郎一行が戦った話を挙げたいです。詳しくは該当レビューのページにてですが、5部もアニメ化決定したとか?もっとも、まだ公式に発表されたわけではないですが、まあジョルノの声優は浪川大輔氏は起用しない方が良いでしょう。いや、好きな声優さんの一人ですが、オールスターバトルでの演技がねえ・・・・・・・・・・・・・・・

餓狼伝説シリーズ感想(2009年6・7月、完結)

旧SNKの盛衰と比例していた様なでしたが、リアルバウトスペシャル以降のレビューは辛口です。プレイモアが新SNKになって名実ともに復活して、MOW以降は打ち切り状態ですが、ギース(鉄拳シリーズ)や舞(DOAシリーズ)みたいに他社メーカー作品に客演している面々もいるし、続編製作の意欲もあるらしい。携帯小説ではクラウザーが健在だったのも描かれていて、KOF14ではギースの新たな部下も登場したけど、果たして実現するか。

「国道6号について思う事」シリーズ(2010年7月~継続中)


このブログは地域ブログの面もありますが、茨城県を通る国道6号(しかし、番号の若さの割にはその整備度は124号や294号に明らかに劣っている)についての情報について語っています。勿来バイパスや美野里バイパスの構想もある様ですが、何とか私の生きている内に国道6号の東京~石岡までの全線四車線化が実現してしてほしいものです。

「ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服」シリーズ(2011年5月~継続中)


将官を中心とした人事情報と上下の濃さが異なる陸軍軍服について述べています。今年は連邦軍総監が交代となる予定ですが、誰になるのやら。

「mugenオメガルガールの面白動画」シリーズ(2011年7月~継続中)

you tubeで見たオメガルガールの対戦動画についてのレビューを書いています。アッシュ編完結後の14は98や2002の様なお祭りとはならず、新編となってしまったけど、次のルガール登場は17あたりか?しかし、ストⅣではガイ、KOF14では山崎と最近格ゲーキャラにも縁がある最上嗣生氏が声優な3DCGアニメ版では普通にシリーズを代表するボスらしい強さと威厳を見せつけたくれたけど、またゲームの方でも登場してほしいものです。

「百人一首の歌人たち」シリーズ(2013年11月~継続中)

取り上げた人はまだ半分もいないけど、歌人達の人生や時代等について現代においても何か生きる上でのヒントになりはしないかとかの視点で述べています。次は崇徳上皇について取り上げたいと思っているのだけど・・・・・・・・
 
おんな城主直虎感想(2017年、完結)

脚本担当がホントに世間から高く評価されるほどの人なのか、改めて確かめる為に全話見てその都度感想を書きましたが、最後の方では大河ドラマの駄作化と女性政治家達の迷走も目立つ平成以降の政治劣化との関係性も直虎も含むいくつかのシリーズも改めて振り返りながら深く突っ込んで語っています。今年の西郷どんも見てはいますが、各話感想を書くつもりは無いです。と言うか、まだ3話しか消化していないけど、平均視聴率15パーはちょっと厳しいよね。ドクターXどころか同じ時間枠のキムタクのBGにも負けそうで、鈴木亮平氏ならば彼なりの西郷隆盛像を表現できると信じたいけど、やっぱもう大河もオワコンなのかもね。

「安倍晋三 沈黙の仮面」感想(2017年11月、完結)

現在の総理大臣の伝記について5回に分けてレビューしています。結局来月9日(手塚治虫氏の命日でもある)に訪韓する事になった安倍総理、その支持層からも否定的な意見も決して少なくはない様ですが、歴史は彼にどんな評価を下すのか?民進と希望は統一会派形成に失敗して、後者はまた分裂しそう(まあ全く想定の範囲内であり、5年持てばかなり長持ちしたと言えるのだろうけど)だし、社民は新党首が決まったけど、かっての最大野党だとは思えないほどの絶滅危惧種ぶり、立憲民主は共産共々共感できる政策もあるけど、民進をもっとダメにした蓮舫・山尾両氏を入党させる様では・・・・・・・・・・憲法改正でしくじらない限りは2021年まで安倍政権が続く可能性が高いだろうけど、ポスト安倍も一番マシなのが岸田政調会長では・・・・・・・・まあこの人なら今以上に右傾化するなんて事は無いだろうが・・・・・・・・・

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」感想(2018年1月~継続中)

今年の注目株の一つですが、矢吹健太朗先生がコミカライズする事になったのはTo LOVEるアニメ版でララちゃん役だった戸松遥氏がゼロツ―役だから?早くも来月2日には単行本第1巻が発売されるとの事だけど、契りを結んだヒロ×ゼロツ―の行く末だけでなく、今回のコミカライズが先生の今後の漫画活動に及ぼす影響等目が離せません。



他にもいくつかはあるかもしれないけど、まあこんなものでしょう。この中で一番力を入れていて、今後もそういうの一貫したいと思っているのはやっぱテニプリですね。大抵の話はギャグ漫画として見たら(真面目に見たらぶっちゃけ「最悪」な漫画だけどww)笑えるし、何よりアクセス数を稼げるからです。アクセスが多いからと言って何か収入とかが得られるわけではないけど・・・・・・・・・・・・・・

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2009/01/22

ブログ立ち上げ

私の名はKIRA1994。KIRAは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の吉良吉影、1994はSNKの有名格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS 1994」がそれぞれ由来です。色々訳あって、無料ですが、ブログを始めました。色々興味ある事について書いて行きたいと思いますので、どうかお楽しみに。

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