ジョジョ

2019/02/16

ジョジョ黄金の風第19話-「ついにディスクをゲット!?覚悟の先にあるもの!!果たしてそれは・・・・・・・」

4部実写映画版も最近地上波放送された(まあ自分はもう見ましたが)らしいけど、スマホで撮影した画像がgmailに送れなくなってしまいました。よって、しばらくは画像挿入できない見込みですが・・・・・・・・・・・

さすが、暗殺チームでは「事実上」最後の敵だっただけにギアッチョは強かったですね。ミスタもセックスピストルズで息の根を止めようとするも、ちょっとやそっとの事では諦めない執念が半端なかった。

ミスタにとっては、プロシュート&ペッシとの戦いで死にそうになったばかりだったのに、またしても大きな試練を乗り越えなければならなくなったのですが、ここでまたミスタの過去回想シーンが・・・・・・・・・・・確かに彼なりの正義心からやった事なのに情状酌量すら認められなかった様ではこの先の人生絶望したのも無理なかったですが、見ている人は見ていた。

彼らの回想シーンではつくづくそのイケメンぶりも際立って見えますが、ここでまたまた我らがブチャラティの登場だったわけですよ。彼を釈放して、レストランに連れてったのですが、ジョルノ以外のブチャラティチームメンバーでは一番最後の加入者だったのですね。最初はメニューを4つ頼もうとしたのが、自分の分も入れて5つ頼んで、アバッキオ達もやってきたけど、さすがに4を縁起の悪い数字として忌み嫌っていた事までは知らなかったよね。この時点でのブチャラティは。

そんな出会いを果たして、スタンド使いとして改めて特技の銃を活かす事になったのだから、「人は遠回りをしても、結局は進むべき道を進んでいくものだ。」とミスタが思う様になったのも当然だし、もうブチャラティ達より一回り以上年上になってしまった自分もそう思います。

とうとう、奴の首を・・・・・・・と思いきや、まだまだ諦めないギアッチョ!!ついにミスタは弾丸を・・・・・・・でここまでかと思いきや、ジョルノが・・・・・・・・・・・これには思わずギアッチョも狼狽えずにはいられなかった様ですが、無駄無駄無駄無駄!!のラッシュでついにギアッチョを完全KO!!ミスタの治療も、厳密にはクレイジーダイヤモンドと違って治すわけではないらしいから、痛みは走ったけど、主人公らしく美味しい所を持ってったジョルノでした。

前述のミスタ過去回想シーンもそうだったけど、今回も上手く補完もしていると言うか、ボスの姿も見られた。声優は小西克幸氏ですが、さあ感動の父娘の再会となるのか!?それとも・・・・・・・・・・・・・・そう言えばまた、来週でしたっけ?賢章氏主演の某実写映画の公開って。4部実写映画は酷い爆死(同じ山崎賢人氏主演でも氷菓と比べれば約7倍は回収した)ではなかったものの、続編は白紙状態となってしまっていますが、この映画はさあ果たしてヒットはなるのか?これからの5部アニメの展開共々楽しみであります。

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2019/02/09

ジョジョ黄金の風第18話-「黄金コンビ再結成?果てしなく寒い、イっちゃってたギアッチョとの追いかけっこ!!」

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前回はやや中途半端な所で終わってしまいましたが、ついに原作では55巻まで来ました。

ベイビーフェイスもこのままジョルノにやられたわけではなく、反撃に打って出ましたが、切り離した手を戻したのではなく、バイクを・・・・・・・・・・・・・さすがに攻撃したものを跳ね返す能力はあまりにチート過ぎた為か、無かった事にされてしまいましたが、ゴールドエクスペリエンスは何でも応用が利く・・・・・・・・・・と思われました。スタンドだけでなく、本体のメローネも抜かりなく始末した時点では・・・・・・・

ボスからの新たな電子メールが来て、指示通りアバッキオのムーディーブルースで再生したかと思いきや・・・・・・・・・・今回もリーダーらしく暗躍していたリゾットだけでなく、ボスの姿も見えましたが、ペリーコロの自殺は今回のこのTVアニメ版で改めて見ても衝撃的でした。それだけボスに対する忠誠心が強かったという事だったのだろうけど、確かにこの時点では・・・・・・・・・・

そんなペリーコロの動向も把握はしていた様だけど、次なる敵のギアッチョは根掘り葉掘りとかヴェネツィアの呼称とかどーでも良い事に拘って、どーでも良い事でぶち切れる神経質な男でした。声優は岡本信彦氏で、彼はホントジャンプアニメに縁があって、それもクセの強い役柄が多いのですが、今回のこのギアッチョは声が良すぎて合ってないですかね。ヤバい奴、イカレてる奴だというのは伝わるのですが、旋風の西村朋紘氏の方が声質的にイメージ通りだと思います。

そのギアッチョですが、もう何でも凍らせてしまう感じでしたね。少なくともマイナス100度まで冷やせてしまうらしいですが、記録的な寒波に見舞われたアメリカ中西部や、世界的な極寒の地であるベルホヤンスクをも全然凌ぐホワイトアルバムの凄い能力、確かにこれではゴールドエクスペリエンスも単体では・・・・・・・・・・だったかもしれません。

それでも、免許持ってないのに普通に車の運転も出来てもしまっているジョルノにはミスタという仲間がいて、ポルポの遺産争奪戦でもコンビを組んだ事がありましたが、その時はミスタがメインで戦ったのに対して、今回はもっと本格的に・・・・・・・・でした。車から落としてもしつこく追ってきて、すぐ車に戻ってきたギアッチョ、装甲も硬く、こいつを倒す方法はあるのだろうかですが、果たして策は?

トリッシュをボスの所へ送り届ける旅も早いものでもう終盤戦ですが、ここにきて、参謀タイプな感も強かったジョルノは主人公らしく続けて戦う事となりました。ベイビーフェイス戦でもそれを活かした知略が光ったゴールドエクスペリエンス自体が封じられたかと思いきや、セックスピストルズの弾を拾うだけでもミスタにとっては重要なサポートとなった。ジョルノの代わりにスタンド名を叫んだのも激しい戦いの中でも芽生えてきた友情を象徴していたかの様でしたが、鳥海浩輔氏は相変わらず声質も演技もどうもコレジャナイ感が強いのはやはり気になる点です。岡本氏の方はあくまで声質だけで、演技自体は普通に迫真的なのですが・・・・・・・・・・・・

それでも、原作では描かれなかったリゾットの立ち回り等今まで同様概ね的確な補完がなされているのも相変わらずで、良作認定は今回も見込めるとも思われますが、さあ果たしてどうなるかであります。

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2019/02/02

ジョジョ黄金の風第17話-「これも運命の出会い?ジョルノVSベイビーフェイス!!」

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昨日から2月となって、2月と言えば節分ですが、盛岡市にある桜丸神社にはブチャラティを模したジョジョ鬼がお披露目中らしい。ジョジョ信者としては見に行きたいけど、さすがに盛岡は遠すぎる・・・・・・・・・・・北はいわきまたは白河までしか行った事ないので・・・・・・・・

2月はまた、確か賢章氏主演映画も公開予定だけど、今度の敵スタンドと戦うのは彼演ずるジョルノ!!・・・・・・・・でしたが・・・・・・・・

セックスピストルズがカメが乗っていたトラックの運転手のおじさんが食べる筈だったハンバーガーを取ってしまって、ミスタが強引にフォローしていたけど、お前ら自分達の置かれている状況分かっているのか・・・・・・・・・・

実際次なる暗殺チームのメンバーが裏で策を弄していた!!奴の名はメローネと言って、スタンド、ベイビーフェイスの産みの親として乗客の姉ちゃんを選んだけど、この姉ちゃんも性格キツイ女でしたね。しかし、最後ああなってしまったのは茨城・神栖で遺体が見つかってしまった某薬科大生(勿論、殺した男が絶対的に悪いのだけど)と違って自分の判断で防げた悲劇ではなかっただけに気の毒ではありましたが、ジョルノがどの車を盗んだのか感づかれない様にまたまた大胆な策を考えたかと思いきや・・・・・・・・・・

ベイビーフェイスの能力は物質を別のものに組み替える能力で、遠隔操作型スタンドの進化態とも言えた。ジョルノも今回は一時ピンチ(まあ、その前のプロシュート&ペッシ戦も老化させられていて、仲間達の活躍でここまで来たわけですが)に陥ってしまっていて、あまりにチートだったからか、ゴールドエクスペリエンスに攻撃したら、自分にそれと同じ強さの攻撃が跳ね返ってしまうはさすがに途中放棄された設定となってしまいましたが、自由に応用が利いて、そうした逆境も却って成長を促進させた様です。

ベイビーフェイス戦も1話で終わらせるには微妙な長さでしたが、案の定ジョルノが反撃に転じた所で終わりとなってしまいました。メローネが原作ではシルエットしか見えなかったギアッチョ・リゾットと連絡とっていた姿も見られて、今の所、1話分消化ペースが遅れている状態ですが、特にリゾットはソルベ・ジェラートの火葬シーンとかリーダーらしい立ち回りも見せているだけに今後もその動向には要注目ですね。

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2019/01/26

ジョジョ黄金の風第16話-「だからぶっ殺す言うな!!ブチャラティの覚悟!!そしてさよならだ・・・・・・・・」

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そう言えば、ジョジョリオンまだ19巻読んでないですな。こちらの方も・・・・・・・ですが・・・・・・・・

列車でブチャラティとプロシュートの対決となりましたが、前者が後者の裏をかいた事もあって、プロシュートはすぐ瀕死の状態となります。メインは寧ろペッシとの戦いで、さすがのリーダー・ブチャラティもビーチボーイズから逃れるのには苦労していた様ですが、マンモーニとダメ出しされた事もしばしばありながらも、プロシュートとは強い絆で結ばれていた事が改めて伺えましたね。

何が何でもブチャラティをホントにぶっ殺して、トリッシュを手中におさめる決意をした様ですが、ついにブチャラティはステッキ―フィンガースで自分の身体をバラバラにしただけでなく・・・・・・・・・再びビーチボーイズに捕まらない為に心臓まで真っ二つにした。これはDIOとの戦いで心臓を停めかけた事もあった承太郎も吃驚だったでしょう。

と言うかまた、NO.6も同じ立場なら見ていて気が気でない気分になってしまうのも分かるながらもちょっと五月蠅い、いい加減もうちょっと落ち着けだった(苦笑)けど、ビーチボーイズの追跡からかわすのは成功しながらも、バラバラにした身体を再結合できなくてもう万事休す・・・・・・かと思われましたが、ペッシがやけになって電車を停めて、そのはずみでバラバラになった身体が集まってきた。辛くも最大のピンチを脱した。

某格ゲーキャラでも運を呼ぶ事の必要さを力説していたのもいたけど、確かに容姿だけでなく心もイケメンなブチャラティのリーダーらしい、誰よりも強い覚悟もこうして運を呼び込んで、道を切り開いたとも言えます。

そしてプロシュートの前でついに・・・・・・・・・でしたが、たとえ自分もプロシュート共々死ぬ事になっても仲間達が中にいたカメも道連れにしようとした。アレだけプロシュートからぶっ殺すと言った時は既に実行しているのだから・・・・・・と注意されていたのに、今度はブチャラティから指摘されてされてしまったけど、結局最後はゲスな本性晒してブチャラティに怒りのアリアリラッシュを食らってジ・エンドとなったのだから、限界は超えられなかったという事だったのでしょう。あの世でもプロシュートに説教されていたのでしょうか。

どうやらまた、トリッシュもスタンド能力が発現してきた事も判明してしまいましたが、早くも新たなる暗殺チームのメンバーが・・・・・・・・ブチャラティの血液まで採取した様だけど、列車から降りてもまだまだ過酷な戦いは終わらない!!ブチャラティだけでなく、他のメンバーも改めてこれからはもっと覚悟を試される事になった話だったとも言えるでしょう。と言うかまた、もう16話消化したけど、ホントにこのペースで消化し切れるのか・・・・・・・・・まあ今までの実績ならそれぐらい出来るとも信じたいですが・・・・・・・・

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2019/01/19

ジョジョ黄金の風第15話-「ミスタ最大のピンチ!?そしてブチャラティの『覚悟』!!」

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今回は未出演に終わってしまいましたが、皇太子さまの誕生日でもある2月23日に賢章氏主演映画が公開される予定らしい。元子役で、舞台や実写映画でも出演経験はありましたが、凄いですね。さあヒットするかな?ですが・・・・・・・・・

それはそうと、ビーチボーイズに捕まってピンチ!だった所、ミスタはセックスピストルズにグレイトフルデッドによる老化を抑える氷が入っていたコップを攻撃してペッシを動揺させてこのまま一人始末かと思いきや・・・・・・・・・・老化していた観客、ミョーにしつけーなあでしたが、プロシュート自身も老化していた!!これにはそれなりの期間コンビを組んできたであろうペッシも気づいてなかった様ですが、ピンチを脱した後ただペッシを蹴りながら叱っただけでなく、熱く説きながら成長を促した。目の治療を受けていた時のナランチャがパッショーネ入団を志望した時にブチャラティが急に叱ったのとも通ずるものがあった様にも見えたけど、マンモーニと呼びながらも、スタンド能力も含めて心の底から彼を信頼していた様だ。

実際また、彼がブチャラティらの居場所について少しでも心当たりのある証言が手掛かりになった時には普通にほめていたのだけど、ミスタも転んでもただは起きぬと言うか、下手すればこの時点で死亡となっていたのが、何とか助かった。そして今度はブチャラティがプロシュートと戦う事になったけど、部下も守りながら任務を遂行する彼なら出来ない事ではない!!ブチャラティの辞書にも不可能なんて言葉ないのだろうけど、ここで今週のジョジョ語録だ!!

「覚悟は良いか?俺は出来ている!!」


ブチャラティホントにカッコ良すぎる!!誰だよ、中村悠一は加齢で声が汚くなっているとかなんて言ってたの?一時老化が進んでいたのも彼にとっては想定内だった様ですが、ここでブチャラティはまた予想外の行動に・・・・・・・・・・


勿論プロシュートにもプロシュートなりの覚悟はあったのだろうけど、初登場時はいくらボスの娘だったとは言え、お遣いを頼んだ事等自分の立場を理解していたのかも微妙と言うか、態度デカかったのが、繰り返し言う通り特に重傷だったナランチャを何とかしようとした等トリッシュも良い意味でブチャラティに感化されていったのでしょうかね?そして間もなく彼女は・・・・・・・でしたが、まあ先走りになってしまうのでこれ以上はもう触れない。年が明けても敵味方双方共にある正義も強調しながら熱いバトルが展開されていますが、さあブチャラティとプロシュート、果たして勝つのは・・・・・・・・・

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2019/01/12

ジョジョ黄金の風第14話-「ぶっ殺すは禁句!!兄貴とカメとフィレンツェ行き超特急!!」

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本当だったら、昨年最後の放送話だったこのフィレンツェ超特急の話、急遽総集編に差し替えられた様で、今日放送されましたが・・・・・・・・・

なかなか鍵の差し込む所が分からなかったブチャラティでしたが、まあそれも無理もなかったでしょう。リアルタイムで連載されていた時も何の鍵なのか予想当てられた人なんてかなりの少数派だったのでは?でしたが、カメの中に入って、気づいたのがもう少し遅かったら攻撃されていたであろうプロシュートとペッシの追跡をかわしたかに見えました。

しかし、やはりこのTVアニメ版でもぶっ殺すと吐いたペッシを注意したプロシュートでしたが、姿は見えなくなっても列車のどこかしらにいるのではないかと直感した様だ。暗殺チームはいずれも自分達の目的を達成する為なら何でもやる冷酷非情で強靭な意志の持ち主ですが、この2人も例外ではなかった様です。

特にプロシュートの方が、スタンド、ザ・グレイトフルデッドを発動した影響で・・・・・・・・・カメの中に入っていても決して安全ではなかった様ですが、老化のスタンドで、特にこの画像6枚目のナランチャは酷い。その一方で、ブチャラティとトリッシュ、ミスタはあまり大した影響はなかったけど、「女性は脂肪があるから体温の変化が少ない。」ってホントジョルノは物知りだねえ。

参謀らしく、不測のアクシデントに直面しても冷静に分析していたのはさすがと言った所なのだろうけど、感心ばかりしていられる場合でもない。ネアポリスのモデルとされているナポリから目的地のフィレンツェって、約470キロもあるらしい(東京から、荒木先生地元の仙台までの距離の1.3倍強)けど、無関係の乗客達も巻き込まれてしまった!!水分を多く含んでいれば影響を軽減する事が出来るらしいけど、被害が今の所少ない一人だったミスタがペッシのビーチボーイズの罠にかかってしまって・・・・・・・・・・

今週の話から、EDのアニメーションも変わりましたね。葉がどんどん伸びていって、ブチャラティチーム&トリッシュがいつも通りのポーズを見せながら最後は・・・・・・・・でしたが、こちらの方が5部らしいと言うか、歌自体もOPよりこのEDの方が好きな歌だけに感動させられました。これからも過酷な戦いがブチャラティチームを待ち受けている事でしょう。ミスタが声優ミスキャストなのがほぼ唯一の大きな不安要素なのですが、彼らなら何でも乗り越えられる!!改めてそう信じずにはいられなかったEDの新アニメーションでした。

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2018/12/29

ジョジョ黄金の風第13話-「2018年最後の戦い!!アバッキオの信念!!そしてジョルノの奇策!!」

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ジョジョの話とは関係ありませんが、昨日声優の藤田淑子氏が亡くなられたそうです。5ちゃんでの某スレを見て知った事ですが、最近声を聞かないと思ったら早すぎる・・・・・・・主人公を演じられたワットポーも見たばかりだったのに・・・・・・・マライヒ、アルフレド、広が個人的に藤田氏の演じられたキャラベスト3で、金田一少年の事件簿でもゲストながらも佐伯航一郎を好演したのが光りましたが、残念です。この場を借りて藤田氏のご冥福をお祈りいたします。

さて、今度はアバッキオがイルーゾォの標的となってしまいましたが、最年長だけあって(?)彼ってスタンドを用いないガチの喧嘩ではブチャラティチーム最強らしい。稲田徹氏が声優だったPS2ゲーム黄金の旋風(これとKOF94リバウトがプレイしたくて、やっと2005年秋にPS2買いましたが)でもこの設定は反映されていた様ですが、フーゴと違って、スタンド・ムーディーブルースを・・・・・・・・・・・

まだ完全には彼の過去は明らかになっていない様で、かってDIOも人は安心するために生きるとポルナレフに説いていましたが、彼にとって安心する事はとにかく兵隊の一人として命令を忠実に実行する事だったらしい。

だから彼は・・・・・・・・・・・・・・鍵を届ける為には自らの手を切断する事も厭わなかった!!ジョルノに小便入りのお茶(俗にアバ茶とも言うらしいが)を飲ませようとした事もあったけど、彼もやはり黄金の精神の持ち主だったのです。しかし、ジョルノはアバッキオの意図に気づいていなかった!!ほくそ笑むイルーゾォ!!また形勢逆転で万事休すか?と思いきや・・・・・・・・・・

ジョルノもあえてフーゴのパープルヘイズに感染して、イルーゾォにもうつしたのです。しかし、この前のホルマジオ戦で暗殺チームメンバーを早くも全員登場させたのも、彼らからの視点にも焦点を当てて、彼らも主人公として感情移入させる効果があったとかの肯定的な意見も聞かれましたが、イルーゾォも意地を見せた!!身体の一部(確か片腕だったかな)を切り離したうえで鏡から逃げましたが、ジョルノはさらに奥の手が!!近くのレンガをゴールドエクスペリエンスで蛇に変えてイルーゾォを追跡!!一時は諦めかけていたフーゴもついにパープルヘイズでとどめを刺したのです。この蛇はまた、確か免疫があったから感染もしてなくて、野口英世もアメリカに渡った直後は研究していましたが、蛇から血清を注入して、のたうちまわりながらも死は免れた。ここで今週のジョジョ語録。

「ジョルノッ!!お前の命がけの行動ッ!!僕は敬意を表するッ!!」

血縁上はDIOの息子で、まあその時点で既に首から下はジョナサンの肉体でしたが、ジョルノがこの様にいざという時に見せる爆発力も今までの歴代ジョジョと全く変わりなかったという事でもありました。そしてED曲が流れてそのままお終いかと思いきや・・・・・・・・原作ではこの時点でも登場はしてなくてまだまだ先なリゾットが、ブチャラティチームが乗り込むであろう駅で何やら暗躍していた姿が伺えましたが、さあこれも伏線としてどう消化されるのだろうか?


年末年始だからお休みかと思いきや、しっかり放送されていて、個人的な事情でリアルタイムで見る事は出来ず、録画での視聴となって、3クール予定ここまでで3分の1が終わった所ですか。ミスタがミスキャストである事と、大川透氏も病み上がり故にかナレーションのテンションが低い事とかは今後も気になる点ですが、ともあれ2018年最後の放送もこのイルーゾォを倒した所で終わりました。山崎賢人氏主演の実写映画版は9億そこそこの回収にとどまり、ジョジョリオンもどうも微妙になってきているだけに連載30周年も既に過ぎた来年2019年こそは、ジョジョも過去の栄光に頼らない新たな伝説を作っていかなければなりません。それこそが唯一の「真実」であると私は信じて疑わないです!!取りあえず、制作スタッフの皆さんも声優の皆さんも2018年お疲れさまでした!!2019年も頑張って下さい!!

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2018/12/22

ジョジョ黄金の風第12話-「歴史的遺跡で遂に明らかに!!あいつのスタンドのヤバすぎる能力!!」

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色々犠牲にしながらも暗殺チーム1番手のホルマジオを倒したナランチャでしたが、間もなくボスからの次の指令が来て、例の鍵を取りにポンペイにジョルノ、アバッキオ、フーゴの3人が向かいました。アバッキオは、ナランチャがトリッシュからおつかいを頼まれた時も、フーゴがナランチャの物覚えの悪さにキレかかっていた時も「ブチャラティが万が一敵に尾行されても、ナランチャのスタンド能力なら大丈夫だと見たんだろ。」という様な事を言ってましたが、どうもそりの合わない新入りのジョルノについても「こいつは何かやらかしそうだ。」とか思っていた模様。

早速暗殺チームの2番手に襲われてしまった。いるのはフーゴだけで他の2人はいない!!フーゴ以外にいたのはその暗殺チームの2番手、イルーゾォです。どうやら鏡の中の世界にフーゴが引きずり込まれてしまった様で、花京院がインドでポルナレフに言っていた事も僅か10年少しで覆されてしまいましたが、スタンドも出せない!!

しかし、そのスタンドは消滅したわけではなく、元の世界にいた様だ。しかしまた、そのスタンドに対するアバッキオの反応ぶりが普通じゃなかった。

原作ではブチャラティチームではフーゴだけが過去回想が無くて、イルーゾォに簡単に経歴が記されていた資料を読み上げられた程度にとどまりましたが、このTVアニメ版では当然、そのスタンドとも関係するフーゴの過去が回想を通しても語られる事になりました。

しかし、なまじ頭が良すぎた故に両親からのプレッシャーも尋常なものではなかったのはありきたりでしたが、それにしても、親父を後ろからナイフでさそうとしたのもどー見ても普通じゃなかったです。よほどこのフーゴ家には彼に頑張ってもらわないといけない事情でもあったのでしょうかね?

それでも、何とかこらえて13歳で大学に入学した。実際イタリアでも小学校から飛び級制度はあるらしく、どうやらこれもアニメオリジナルだったらしいけど、出会った教授がホモ野郎だった。まあ私は同性愛は迷惑かけない限りは個人の勝手で、同性婚も、同性カップルが養子を取るのも良いだろと思っていますが、いくら美形でも好きになった相手を間違えてしまった。フーゴが百科事典でこいつを滅多打ちにしてしまったのです。

家の力で、何とか裁判では無罪を勝ち取ったけど、正当防衛だと解釈しようとしてもどー見ても過剰防衛だろ、と言うか、このホモ教授もたとえ死んでなくてももう大学は辞めるしかないだろだったけど、まだ10代半ばの子供だったのにもう知らないと言わんばかりに勘当・追放してしまったフーゴの親も親以前に人間としてダメ過ぎるだろ・・・・・・・・・・・・

理屈を並べて食い逃げしようとした所、ついにブチャラティと運命の出会いを果たしてしまったのですが、ポルポの試験をパスして、ブチャラティチーム所属のギャングになってもキレやすい性格は変わらなかったのは今までも見てきた通り。彼のスタンド、パープルヘイズにもそんな凶暴な性格は反映されていましたが、何も知らないで敵に回したら命がいくつあっても足りないですね。しかし、鏡の世界には来れないままで、フーゴは依然ピンチ!!それでもアバッキオは、アヴドゥルと同じ様な事を言っていた(アヴドゥルの場合は口だけだったのもファンの人達はもうご存知ですが)けど、あくまで任務遂行を第一に優先、それに対してジョルノはフーゴを助ける事を主張します。つい少し前には「てめぇ新入りのくせに何参謀面してんの?」な、明らかに反感持った態度取ってもいたのにです。どちらが正しくて、どちらが間違っているとかそんな問題じゃなかったのですが、フーゴに遂に・・・・・・・このまま能力を発揮できないで、フーゴは輝かしい将来どころか人生そのものに終止符を打つ事となってしまうのか?


パープルヘイズのこのヤバすぎる能力、少しでも感染すればイルーゾォももうお陀仏なのは確かです。しかし、そういう状況にまでもっていくにはどうすれば良いのか?それが問題ですね。意見が合わず、とうとうジョルノとアバッキオも別々に行動する事となってしまいましたが、この3人の運命やいかに?

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2018/12/15

ジョジョ黄金の風第11話-「ナランチャとホルマジオ、ぶつかり合う執念!!しかし、それはまだ序章だった・・・・・・・」

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前回でいきなり暗殺チームも全員登場させて、まあ小林靖子氏は本来の得意分野はイケメン俳優の登竜門にもなっている特撮である。だから、イケメン好き(まあ暗殺チームのメンバーが全員イケメンなわけでもないですが)でも何ら不思議ではないのですが、ナランチャ対ホルマジオの戦いも3話にまたがる事になってしまいました。

前半は原作でも挿入されていたナランチャの過去回想が中心となっていて、友達面していたパツキンの兄ちゃんも普通にクズ野郎でしたが、17歳現在時点でも身長171弱なナランチャとこの兄ちゃんじゃ背丈だって違っていただろうし、あの婆さんも間違えるものなのですかね。

いずれにせよ、親の愛情に恵まれなかったのはジョルノとも似ていながらも、境遇はジョルノ以上に悲惨で、一歩間違えていれば・・・・・・・でしたが、フーゴに拾われたのが彼の運命を変えた様だ。

このフーゴも、原作ではブチャラティチームメンバー中彼だけが過去回想無くて、まあその後賢章氏も読まれたらしい恥知らずのパープルヘイズでも主役を張ったし、本アニメ版でも補完がなされるかなですが、ブチャラティがスパゲティを食べさせただけでなく、目の治療も受けさせたりと色々助けてくれた様だ。家にはもはや居場所はなかったナランチャも恩義を感じて彼の下で働く意思を示すも、返ってきた反応はナランチャへの叱咤!!しかし、その叱咤は彼なりの「優しさ」が込められていて、明らかに親父や警官のそれとは違っていた。ブチャラティホント良い人過ぎる!!

なおさらこのブチャラティも容姿だけでなく、心もイケメンな姿に惹かれてついにパッショーネに入団してしまって、ホルマジオも必死だったけど、身体が小さくなって、本当は自分よりずっと小さいはずの蜘蛛に殺されそうになってついに・・・・・・・・・・最後はついにガチの差し合いになって、結果は色々犠牲にしながらもナランチャが勝った。「買い物してこいって命令・・・・・・・『未』完了・・・・・・・・」、PS2ゲームの黄金の旋風公式HPでのサンプルボイスでも聞けた名言でしたが、勝ちはしてもこれからのブチャラティチームは困難な道を進んでいかねばならない事を暗示した決着でした。

実際また、隠れ家もホルマジオに知られてしまい、世話役な感がつくづく強かったフーゴからも咎められていたけど、ジョルノはナランチャの戦いを評価した、と言うかまた、細かいながらも最初のあの「小便飲まし」をかわされた(語弊がある言い方かもしれませんが)のも未だ根に持っていたのであろうアバッキオだけでなく、フーゴも「何てめぇ新入りのくせに参謀面してるんだよ。」と反感感じていたのも原作にはなかった描写でしたね。

しかし、ジョルノの予感は当たり、早速ボスから第二の指令が下りました。そして今度は・・・・・・・・・だったのですが・・・・・・・・・実写映画版はそこまで酷い爆死でもなかったながらも続編は白紙状態となってしまったし、ジョジョリオンも19巻はまだ読んでないながらもどうも微妙になってきているだけに今回のこの黄金の風はそんな良くない流れを断ち切ってほしいものですが、このナランチャ対ホルマジオの戦いで、原作知らないけど、見ている人もいるだろうに暗殺チーム全員を早くも登場させてしまったのは初めて「?」だったTVアニメシリーズオリジナルの脚色だったし、ミスタも、これがズッケェロやサーレーみたいに1・2話で倒されるゲスト敵スタンド使いなら別にそんなに気にしませんが、声も若さがなく、演技も野性味が感じられず、ミョーに爽やかとどちらも合ってなくて、下手すれば杉田氏以上にミスキャストに感じられるだけにTVアニメシリーズも正直先行きに不安も覚えています。3クール放送なら3割終わった所ですが、果たして・・・・・・・・・・・・

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2018/12/08

ジョジョ黄金の風第10話-「早くも皆大集合!?ナランチャとホルマジオの鬼ごっこ!!」

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合間のウルトラジャンプのCM、ずっとブチャラティがナレーション担当だったのが、アバッキオに漸く変わったけど、前回から引き続きナランチャ対ホルマジオの戦いです。

後者のスタンドはリトルフィートと言って、ドンドン相手の身体を小さくする能力な様で、自身の身体も小さくする事が出来て、隠れていたかと思いきや、何故かナランチャには自分の位置が分かっている様である?

思ったよりも・・・・・・だったホルマジオの過去回想が挿入されてもいたけど、いきなり暗殺チーム全員登場しちゃってました。良いのか・・・・・・・・・・その中でもやはりホルマジオが最初の刺客にして、今回の中心人物だから具体的に相手をどう暗殺していたのかも描かれていたけど、いやあ死に方が惨い・・・・・・・・・・・

勿論原作でも描かれていた、ボスの正体を探るタブーを犯したソルベ&ジェラートの悲劇についても触れられていたけど、こちらも原作以上に描写が残虐で、何故そうしたタブーを犯そうとしたのか、組織的な観点から丁寧な説明がなされていました。日産のゴーン前会長が逮捕となってしまったのも同じだったのだろうけど、大川透氏のナレーション、テンション低いですね。病み上がりでまだ体調は万全ではないのか・・・・・・・・まだ病気療養中とされていた八奈見乗児氏は、戸田恵子氏のブログによれば、元気になられたらしいけど・・・・・・・・

声優と言えばまた、ギアッチョ役は岡本信彦氏で、この人ホントよくジャンプ系漫画が原作のアニメに出ているわで、今回彼の出番は展開上少なかったけど、ミスタはミスキャストだとも改めて思いました。もっと声が低く、野性味も感じられるはずが高く、お坊ちゃん系で若さが無いですね。今までのジョジョTVアニメシリーズでは杉田智和氏の次にキャラのイメージと合ってないです。

まあ声優の話はここまでにして、ホルマジオも待遇への不満だけでなく、そういう悲劇を目の当たりにしたからなおさらボスの正体を突き止めるのに必死なのは当然だったわけです。エアロスミスが呼吸で相手の位置を探知する事を理解して、排水溝に多数潜んでいたネズミに乗って逃げようとするも、いくら自身も小さくなっていたとはいえ、ゾウとかと比べるまでもなくちっちゃいのだから負担にならない筈もない。呼吸も大きくなってしまったせいで特定されて、今度こそ・・・・・・・と思いきや、ナランチャ自身もどんどん小さくなっていて、当然エアロスミスの攻撃力も落ちたからあと少しの所で仕留めそこなってしまった。ナランチャとホルマジオ、最後はどちらの執念が勝つのか?

3クールだとすれば、今回の話でもう4分の1以上終わって、5部は単行本47巻途中から63巻までですが、今大体51巻途中まで進んだ所です。ほぼペース通りに進んでいますが一番の注目ポイントはやはり暗殺チームが全員姿を現した事ですね。特にプロシュートとペッシはこの頃から相変わらず・・・・・・・でもありましたが・・・・・・・・・

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