ジョジョ

2019/04/20

ジョジョ黄金の風第27話-「リゾットはやっぱり凄かった・・・・・・・・・パッショーネのボスの椅子もこのままゲットか?」

スマホで撮影して自分のメールに送ったつもりでも送信されないので、明日USBメモリー付きのデジカメ買いに行く予定です。職場でも使用する事あるんで、そういうタイプのデジカメある事も知りましたが・・・・・・・・・

だから今回もダイジェストを撮影した画像はナシですが、ジョジョシリーズでは今まで殆どなかったと思われる、敵方同士の戦いです。5部以降はスタンド能力複雑化しているんで、どういう能力か細かい点まで忘れてしまっていたのは何もリゾットのそれに限った事ではないですが、メタリカは相手の体内の鉄分を操り、ハサミやナイフ等の刃物を精製し、内部から攻撃するだけでなく、磁力を用いる事が出来る・・・・・・・と強力過ぎます。

ソルベとジェラートが惨殺された有様も描きながら、それらしくメンバーを統率していた姿が描かれた過去回想も挿入されてましたが、さすが暗殺チームのリーダーでした。ドッピオもその磁力を利用してリゾットの片足を切断しましたが、今度はそれを利用してその切断された足にドッピオの攻撃が行く様に・・・・・・・・・とドッピオはなかなか戦いの主導権を握れない。リゾットが凄いのはそれだけでなく、ドッピオの正体をも見抜いてしまった事です。とうとうボスが自ら戦わざるを得ない状況に追い込んでしまいましたが、ドッピオの頭が吹っ飛んだ未来まで見えてしまった。もはやリゾットの勝ちか?と思いきや・・・・・・・・・・・・

ナランチャのエアロスミスという横槍が入って、形勢が逆転の流れになってしまいましたが、鉄分の欠乏によるドッピオの呼吸困難により、エアロスミスがドッピオを感知せず、自分自身だけを攻撃してくるとは誰が予測できていただろうか?ドッピオの頭が吹っ飛んだ様に見えたのも、リゾットが砂鉄を身にまとい、周辺の景色に擬態できたからそう見えただけでしたが、さあここから果たしてリゾットの再逆転はなるのか?


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2019/04/13

ジョジョ黄金の風第26話-「奴も何者?今アニメでも始まる、5部、いやジョジョシリーズ屈指の名勝負!!」

http://jojo-animation.com/story/

6月いっぱいまでの放送として、総集編も1回余計にやっちゃった感じだし、あと2か月と2/3程度で終わるのか?ですが、まず冒頭で原作ではもっと後(61巻)で描かれる事になるボスの過去エピソードが描かれた様です。でも、原作では1967年生まれな筈がこのアニメ版では確か1965年生まれにされていたけど、3部の時代設定同様設定ミスだったのですかね。本来ボスの母が妊娠できる状況ではなかったのは原作と同じでしたが、看守が言った事とされていたフジツボ云々とかつくづく独特の例え方をするなあと。

その後はある謎の少年が占い師に占ってもらったり、タクシー運転手に料金をボッタくられる内についに暗殺チームのリーダーにして唯一の生き残りなリゾットと遭遇する羽目になってしまったのですが、アヴドゥルとは同業でもあった前者は、その道では一流だった為にこの謎の少年、ドッピオの正体に感づいてしまったのだからついてなかったですね。逆に人間性はどー見ても良いとは言い難かったタクシー運転手ですが・・・・・・・・・・

https://ja.coinmill.com/ITL_JPY.html#ITL=800000

直後(2002年)、イタリア・リラはEU共通のユーロに通貨が変わってしまいましたが、このHPによれば80万イタリア・リラは日本円換算で5万円強程度らしい。2019年現在と5部の時代設定な2001年ではまたいくらか違うだろうけど、気軽に払える金ではなかったのは確かです。普段は気弱で大人しいけど、怒ると怖い彼、どうやらボスのもう一つの人格だった様で入れ替わる事も出来ましたが、ボスの正体に触れる事はしなかったので何とか五体満足のままでいられて悪運が強かったですね。虫を追っていたせいで助けてあげようとしたドッピオは自身が車に轢かれそうになったけど、占い師殺害シーンも偶々見てしまったあの少年も特に危害は加えられなかったけど、ブチャラティも最初は能力に免じて見逃そうとしたし、掃除に来たばあさんも殺さなかったとトリッシュが依然生きていた事等に動揺してパソコンを壊した等やや小物臭さも感じますが、能力の高い人間にはそれ相応の敬意も払う事も出来、無駄な殺人を好まない面もありました。まあそれは自分のスタンド能力に絶対的な自信を持っていた事もあったのでしょうが・・・・・・・・・・

しかし、今度は暗殺チームのリーダーにして生き残りなリゾットが近くにいる事が判明。「一難去ってまた一難」と言うか、いくらキングクリムゾンの能力が無敵に近くとも、ブチャラティを始末し損ねた事からも分かる通り、射程に制限があり、ドッピオがキングクリムゾンの射程内までおびき寄せなければならなかったのです。しかし、ドッピオの演技も空しくリゾットにもスタンド使いである事がバレてしまった。いくら無駄な殺人を好まないといっても、これではもう始末するしかなくなったのですが、口の中からいくつもの剃刀が!!

リゾットの能力も何だったのかもう忘れてしまっていましたが、彼もまた声優ちょっと合ってないですかね。20代後半にしては声に若さがなかったかも?まあ慣れてくるかもしれませんが、このドッピオVSリゾット戦はシリーズ屈指の名勝負と評価する声もあるだけに次回の話もますます楽しみですね。

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2019/04/06

ジョジョ黄金の風第25話-「グッバイ!ノトーリアスBIG!!そしてついにボスの過去が明らかに・・・・・・なるのか?」

暗殺チームもまだリゾットは存命ながらも強かったですが、ボスの親衛隊はもっと強くて、ピンチに次ぐピンチな感じですね。何せ、このノトーリアスBIG、元ネタの人もああいう最期だったとは知りませんでしたが、本体が死んでから発動するスタンドだった事も相まって、これまたかなり厄介なスタンドだったのです。

その兆候は見られながらも、スタンド能力についてまだ自覚していなかったトリッシュが相手をしなければいけなかっただけにもはや絶体絶命かと思われましたが・・・・・・・・・・・ホントにノトーリアスBIGしつけえなあでしたが、元々露出度の高い服装をしていた(と言うか、5部の面々って他の部以上に服装が奇抜ですが)トリッシュのちょっとなサービスショットを見せるのも忘れていなかったのも流石でしたが、ついにスタンド・スパイスガールが完全発動した!!

トリッシュとは友達みたいな関係で、どういう能力だったっけ?でもありましたが、触れた物体を柔らかくする能力な様だ!!掛け声も「ワナビーーーーー!!」と独特(?)でしたが、ビクビクしないで素早く駆け、飛行機もあえて墜落させた等切羽詰まった時の大胆さと爆発力はもはや歴代ジョジョ達にも勝るとも劣らずで、ノトーリアスBIG戦はトリッシュの目覚ましい成長をとくと堪能すべき話に他なりません。

それだけに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョルノの父でもあったDIOも、首から下はジョナサンの肉体となっていたから子孫達(ジョセフや承太郎等)に見られている事等に気づいていた様ですが、ボスもトリッシュがスタンド能力に目覚めた事を察知した様だ。それは良いのだけど、自分の過去を知られる恐れがあるサルデーニャ島に上陸されそうなのも感じてパソコンを壊してしまったのもこのトリッシュの成長ぶりと対照的だと言うか、そもそも自分の過去を知られるのを極端に恐れすぎでしたが、遅くともこの時点でもう小物臭さを感じましたね。改めて。まあ掃除に来た使用人のオバハンは殺さなかっただけまだ理性も残っていたのも伺えましたが、能力的にアバッキオを一番恐れていた様だ。彼ってまた、非スタンドモード時ではブチャラティチーム中腕力最強らしいけど、死亡フラグになってしまうのか?しかし、このボスにはまだ原作を知らない人には予想もつかないであろう衝撃の事実があったのです!!果たしてそれは・・・・・・・・ですが、次回明らかになる筈。おそらく残り3か月を切ったけど、次回も乞うご期待!!ですね。

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2019/03/30

ジョジョ黄金の風第24話-「ピンチに次ぐピンチ!!トリッシュがついに出る!!」

ナランチャが何とかスクアーロ&ティッツァーノを返り討ちにして今度は飛行機でサルディニア島に向おうとしたブチャラティ達でしたが、今度は・・・・・・・・・・・・・

新手の敵スタンド使いと思われる男が現れましたが、あっさりミスタに射殺されてしまいました。その時はこいつ一体何の為に出てきたんだ?でしたが・・・・・・・・・・・飛行機の中の冷蔵庫に食いちぎられた指が・・・・・・・・それはそのスタンド使い、カルネの指だったのですが、他にも「ピッツァが食べたい」等の落書きでスタンド名はノトーリアスBIGという事が判明!!結果的にジョルノがホントに死んだかどうか確認するために本体のカルネの身体に触ってしまったのもどうやら仇となってしまった様ですが、動くものに反応し、その動くもののエネルギーが強ければ強いほどこっちも追跡のエネルギーが強くなってしまうのです。

だから、折角ジョルノが自分の両手を犠牲にしてまで飛行機からそれ共々墜落させても戻ってきてしまって、ミスタもナランチャもあっという間にKOとなってしまったのですが、声優が阪口大助氏では勿体なさすぎだろとも思ったカルネは一体どうやって自分のこの恐ろしい、ほぼ無敵な能力を把握していたのですかね。と言うかまた、死んで発動するとか、完全に単体で相手を追跡するとか今までのスタンドとは全く一線を画する点がいくつもありましたが、ペリーコロと言い、彼と言い、ボスはそんなに自分の命を犠牲してまで忠誠を貫き通すべきカリスマなのか・・・・・・・・・・

しかし、そんなカリスマがいくら何でも、自分の正体を暴かれないためだとは言え、血の繋がった娘を殺そうとするのか?でもありますが、ついにトリッシュがこの恐ろしい無敵のスタンドと戦わなければいけなくなった様です。ジョルノまでもが両手を失って再起不能になったのが、どうやって復活したんだっけ?ともう忘れてしまった点もいくつかありましたが、切り離す前にブローチを作っていて、そこから新しい手が作られようとしていた様です。そしてそのブローチにノトーリアスBIGが追跡してきて、トリッシュはそれを守らなければいけなくなったのですが、プロシュート&ペッシ戦でもう察しはつくとは言え、スタンド使いであるという自覚がない彼女に果たしてそれが出来るのか・・・・・・・・・・・・・・

ジョジョのキャラやスタンド等の名前は大抵洋楽アーティストが元ネタだけど、ノトーリアスBIGも元ネタはニューヨーク出身の黒人のヒップホップアーティストだった様で、彼も24歳という若さで銃殺されてしまって、原作連載時点では既に故人だったのですね。しかも、暗殺直後に発売されて、大ヒットしたアルバムの名は「死後の世界」・・・・・・・・・・・・・・・絶対このアルバムもスタンド能力の参考にしたのだろうけど、次回はトリッシュメインの話!!彼女も非情な現実も乗り越えて成長していった姿をしっかりこの目で見ようではありませんか!!

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2019/03/23

ジョジョ黄金の風第23話-「俺達は何としてもヴェネツィアを出る!!そして次なる真実を求める目的地は・・・・・・・」

今週19日にココログがメンテナンスでリニューアルされたかと思ったら、なかなかログインできませんでした。漸く今日の夜にログインできる様になって、スマホで撮った画像の方は相変わらず自分のメールに送られるまで時間がかかってますが・・・・・・・・

早速ボスの親衛隊、スクアーロとティッツァーノが襲ってきて、ジョルノも万事休すの状態となってしまった。一時本体にダメージを与えて形勢逆転かと思われたのが、キッチンの鍋を攻撃してしまった為に水の間を移動するらしいスクアーロのクラッシュを助けてしまい、ナランチャの舌の下についていたトーキングヘッドも一時的にティッツァーノが解除して再び窮地に陥ってしまったのです。

それでも、スタンドよりも本体を追う事を指示して返り討ちにするヒントを与えたジョルノはさすがは主人公と言った所ですか。水場のない広場でついにナランチャがこの2人を特定したのですが、ジョルノとゴールドエクスペリエンスを信じてトーキングヘッドが付いていた舌ごと切り取ったナランチャの覚悟もさる事ながら・・・・・・・・・・・

動揺していたスクアーロをティッツァーノが落ち着かせようとして、それでも特定されてしまったら今度は自身が犠牲となって、クラッシュを水を得た魚ならぬ血を得た魚にしようとしたティッツァーノの覚悟やクラッシュとの友情・絆も敵ながらあっぱれでしたね。最期はボスの命令よりも彼との友情を優先しようとしたスクアーロも補完して、もっとナランチャに食い下がった姿とか見せていればなお良かったのですが、まあ既に総集編も2回もやってしまっている今回の黄金の風ではもうそんな余裕なんかないですか。

ボスの正体が明らかになるカギはサルデーニャ島にあるらしいですが、希望を持つ事を忘れないブチャラティチームならば、絶対その目的を果たせるはずです。戦いはすでに後半戦です。

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2019/03/16

ジョジョ黄金の風第22話-「襲い掛かるボスの親衛隊!!ナランチャは孤独な戦いに勝利できるのか・・・・・・・」

先週は折り返し地点まで来たという事でまた総集編やってたけど、大丈夫か・・・・・・・・・・4部同様3クール予定らしいけど、あと3ヶ月半で終われるのか・・・・・・・・・・・・・

不安点も決して皆無ではないジョジョ黄金の風、主題歌もOP・ED共に変わって、いずれも違った魅力はありましたが、当然ブチャラティチームも不安が無いと言えばウソになったでしょう。でも、「腹が減っては戦が出来ぬ」という事だったのか取りあえずカフェで食事をする事になりましたが、ミスタの「菜食主義はチーズを食べるのはOKなのか?」な素朴な疑問、自分もアバッキオの言う通りアウトだと思います。そう言えば、最近日本はIWCから脱退して商業捕鯨を再開して、捕鯨問題からそういう疑問を抱いた・・・・・・・・・というわけでもなさそうですが、直後ナランチャにクレームつけてきたチンピラの男は、喧嘩を売る相手を間違えた様ですね。

こいつは新手のスタンド使い・・・・・・・・では当然なくて、この時点ではまだ・・・・・・・・なトリッシュもブチャラティ達と戦う決意をすでにしていた様ですが、直後ホントにボスの親衛隊らしい新手のスタンド使いが、そのトリッシュは自分と似ていると思っていたナランチャを襲った!!

それも2人いたのですが、その片割れ、ティッツァーノはブラフォードを演じた事もあった津田健次郎氏ではちょっと合ってなかったかなあですね。もっと中性的な雰囲気が感じられる声質の声優さんが適役だったんじゃないのかでしたが、厄介だったのはスクアーロのクラッシュよりも、コンビを組むのが前提ではあったけど、彼のトーキングヘッドだったのです。

どうやら相手の舌に取りついて自分の思うがままに喋らせる事が出来た様ですが、この所為でナランチャは仲間達に自分が襲われた事を伝えられませんでした。トイレで立ち小便してムーディーブルースで再生しようとしたアバッキオらをドン引きさせた事もありましたが、汚ねえって、ジョルノにあんな事もしようとした君がそんな事言う資格ないだろ、アバッキオ君(笑)。

ジョルノはナランチャはホントの所どうなったのかうすうす感づいていた様ですが、彼も襲われて万事休すとなってしまった!!ジョルノのギャングスターになる夢はここで潰えてしまうのか?トリッシュを護り、肉親を殺そうとした悪の正体を明らかにし、悪を倒す為の戦いはここで終わってしまうのか?

第2弾ポスタービジュアルも公開された様ですが、普通にカッコ良いですね。ラブレスとのコラボもやった様ですが、改めて5部の魅力もこれからももっと発信されればです。電話の声だった斉藤壮馬氏も何の役なのかな?でもありますが・・・・・・・・・・・・・

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2019/03/02

ジョジョ黄金の風第21話-「ブチャラティは滅びぬ!!何度でも蘇るさ!!正義の為に・・・・・・・・・」


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ジョルノも事の異変に気付いた様ですが、このボスの能力、キングクリムゾンは時間を吹っ飛ばす能力らしい。吹っ飛ばされるまでの過程は本体のボス以外把握できないのです。またまたボスは時間を操る能力な様ですが、腹を貫かれ、ブチャラティは致命傷に・・・・・・・・ともはや絶望的な状況に・・・・・・・・

しかし、ジョルノもさすが主人公らしく、このピンチを切り抜けるの貢献もしましたが、キングクリムゾンがあまり先まで予測できるわけでもない事を見抜いたブチャラティの洞察力・判断力も見事でした。ボスもそうしたブチャラティの並々ならなさは素直に高い評価をしていた様ですが、それにしても自分の正体を知られたくないからと言って、会った事がなかったとは言え、実の娘をも手にかけようとしたのは非情だからか、それとも単に小物だからか・・・・・・・

まあいずれこの答えも明らかになっていくのですが、本来ならブチャラティもトリッシュも死亡で負けた!!第五部完!!となってもおかしくなかったのがジョルノがまたあの様な機転も利かせて、仲間達を呼んだのでさすがのボスももうこれ以上手出しが出来なくなって、取りあえず最大のピンチは脱した。

当然ブチャラティは事情を説明する事となったのですが、彼について行ってももはや待ち構えているのは裏切り者は絶対許さないボスの制裁、それでも・・・・・・・・・・・・・・・メンバーはアバッキオを皮切りについていく決意をしたのです!!最初はなかなか自分では決断できなかったナランチャも、トリッシュの傷を見て、酷い裏切られ方された自分と重ね合わせた様で、結局後からついていった。ミスタもミスキャスト認定していたけど、「実力から言って次の幹部は俺だよなあ~」な冗談を飛ばしていた姿を見て、そこまでイメージと乖離しているわけでもないかもしれないとも思える様になってきたかなあと。新劇場版公開という事で、例の宝島も地上波放送されていて、録画しましたけど、ドラえもんの水田ボイスも最近やっとですが、慣れてきましたし、鳥海浩輔氏も実績あるのは確かですしね・・・・・・・・・・・

フーゴだけがここで脱落となってしまいましたが、まあしょうがないよね。恥知らずのパープルヘイズとか二次創作ものではその後の活躍も描かれる事になりますが、これらも岸辺露伴は動かない同様OVA化してほしいものです。そして早くも裏切り者、ブチャラティとその一味を抹殺すべくボスは動いていた様ですが、電話の声は斉藤壮馬氏だった様で・・・・・・・・・リゾットとはまだ接触すらしていないブチャラティチームですが、今度はボスの刺客との戦いが始まる様だ!!これからの道のりはもっと困難なものとなっていくだろうし、ジョルノが色々施して、何とか一命をとりとめた筈のブチャラティも様子がおかしいですが、彼らならどんな困難も乗り越えられるはず!!黄金の風も後半戦に突入と言うか、我々は平成が終わっても新たなジョジョ伝説を目撃する!!これももう間違いないはずなのです!!

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2019/02/23

ジョジョ黄金の風第20話-「衝撃的な現実!!娘をも消そうとしたボスとブチャラティの悲しき過去!!」

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ついにトリッシュをボスの元に送り届ける事になったブチャラティチームですが、指示が細々としていて・・・・・・・・・・・まあジェラートとソルベの末路からも分かる通り、自分の正体を知ろうとした者も容赦なく始末してきたほどだから当然と言えば当然なのだろうけど、ミスタらは早くも解放感からか観光ムードに。

しかし、最後の任務がまだ終わったわけではなく、ブチャラティがリーダーらしく改めて気を引き締めたのですが、誰がトリッシュを連れて行くか?最初はブチャラティ以外には入団した真意を話していないジョルノが名乗り出たけど、結局リーダーらしくブチャラティに。

途中エレベーターで、トリッシュは今まで会った事すらない父親への不安を吐露して、まあそれも当然だったのですが、いくら何でも整形手術は嫌だな・・・・・・・・・・・・ところが、ブチャラティの予想もつかない展開が!!そう、ここまでトリッシュを連れてこさせたのは可愛い娘を守りたい親子愛などではなく、彼女を始末する為だったのです。

ここで今まで他メンバーの過去にも深くかかわってきたブチャラティ自身の過去エピソードが挿入されました。少年期に両親が離婚する事になって、多感な時期なだけに辛いものがあったでしょうが、それでも、どちらが自分を必要とすべきかまでしっかり考えて親父と暮らす選択を選んだブチャラティ・・・・・・・・・・この時から既に性格イケメンだった様です。

ところが運命は非情なもので、その親父が麻薬密売に巻き込まれて重傷を負ってしまったのです。幸い一命は取り留めたのですが、刑事さん、「彼は重要な事件の証人なのだから死んでもらったら困る」って・・・・・・・・・・・いや、ホントにそうだとしてもそれを被害者家族の前で言っちゃダメだろ・・・・・・・・・・・野党が攻撃の材料にしていて、こんな事ばかりしている様じゃ政権取るのも100年経っても無理だぞ?だけど、某五輪大臣の某選手の難病発覚についての発言より問題だったでしょう。

それでも、警察とは逆で親父に生きてもらっては困るチンピラもいて、そいつらに殺されそうになったのを助けて・・・・・・・・・・と何だかミスタと似ていた様なでもありましたが、正当防衛とかは適用されなかったのですかね?イタリアの法律には全然無知ですが・・・・・・・・かくして、自身と親父を守ってもらう為にギャングとなったブチャラティでしたが、結局親父は後遺症で17歳の時に亡くなります。声優の中村悠一氏とも同年生まれ(2月生まれの中村氏の方が学年は1つ上だが、3日前に誕生日を迎えたばかりなんですね。おめでとうございます!!)でもあるブチャラティは1980年9月27日生まれだから1997年か98年に亡くなった事になりますが、1997年に42歳で亡くなった様です。誕生日を迎えていなければ41歳で、どっちだか記憶は曖昧ですが、麻薬により親子共々人生を狂わされた事、そしてパッショーネもまた麻薬を売っていたのは確かでした。

だからこそ、始末すべきガキだった筈のジョルノの夢に賭ける事になって、アバッキオの反対を押し切ってでもジョルノがトリッシュを連れて行ったらどうなっていたのかなあでもありましたが、そう言えば、声優の小西克幸氏は今日実写主演映画が公開開始となる賢章氏とは妖怪人間ベムでも共演されるらしいけど、ついにスタンド・キングクリムゾンの能力も明らかになった!!

またしても時間のスタンドで、時間を吹っ飛ばす能力でしたが、ザ・ワールド同様それはスタンドの本体しかその時は認識できない様だ。そして花京院よろしく腹を貫かれてしまったけど、ブチャラティは果たしてどうなる?ジョルノから貰ったあの御守りも全くの無駄無駄無駄無駄無駄だったのか?

4部同様3クール放送予定なのでいよいよ折り返し地点に来た所ですね。アレだけ自分の正体を知られるのを恐れていた割には(?)スタンドの能力はあっさり明かしちゃって、それだけ自信を持っていたという事だったのだろうけど、ブチャラティがボスに立ち向かったのが無駄ではないと信じたい・・・・・・・しかし、タイミング良くジョルノ達が駆けつけるなんて展開もまずありえないだろうし、さあ果たして・・・・・・・・・・・・

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2019/02/16

ジョジョ黄金の風第19話-「ついにディスクをゲット!?覚悟の先にあるもの!!果たしてそれは・・・・・・・」

4部実写映画版も最近地上波放送された(まあ自分はもう見ましたが)らしいけど、スマホで撮影した画像がgmailに送れなくなってしまいました。よって、しばらくは画像挿入できない見込みですが・・・・・・・・・・・

さすが、暗殺チームでは「事実上」最後の敵だっただけにギアッチョは強かったですね。ミスタもセックスピストルズで息の根を止めようとするも、ちょっとやそっとの事では諦めない執念が半端なかった。

ミスタにとっては、プロシュート&ペッシとの戦いで死にそうになったばかりだったのに、またしても大きな試練を乗り越えなければならなくなったのですが、ここでまたミスタの過去回想シーンが・・・・・・・・・・・確かに彼なりの正義心からやった事なのに情状酌量すら認められなかった様ではこの先の人生絶望したのも無理なかったですが、見ている人は見ていた。

彼らの回想シーンではつくづくそのイケメンぶりも際立って見えますが、ここでまたまた我らがブチャラティの登場だったわけですよ。彼を釈放して、レストランに連れてったのですが、ジョルノ以外のブチャラティチームメンバーでは一番最後の加入者だったのですね。最初はメニューを4つ頼もうとしたのが、自分の分も入れて5つ頼んで、アバッキオ達もやってきたけど、さすがに4を縁起の悪い数字として忌み嫌っていた事までは知らなかったよね。この時点でのブチャラティは。

そんな出会いを果たして、スタンド使いとして改めて特技の銃を活かす事になったのだから、「人は遠回りをしても、結局は進むべき道を進んでいくものだ。」とミスタが思う様になったのも当然だし、もうブチャラティ達より一回り以上年上になってしまった自分もそう思います。

とうとう、奴の首を・・・・・・・と思いきや、まだまだ諦めないギアッチョ!!ついにミスタは弾丸を・・・・・・・でここまでかと思いきや、ジョルノが・・・・・・・・・・・これには思わずギアッチョも狼狽えずにはいられなかった様ですが、無駄無駄無駄無駄!!のラッシュでついにギアッチョを完全KO!!ミスタの治療も、厳密にはクレイジーダイヤモンドと違って治すわけではないらしいから、痛みは走ったけど、主人公らしく美味しい所を持ってったジョルノでした。

前述のミスタ過去回想シーンもそうだったけど、今回も上手く補完もしていると言うか、ボスの姿も見られた。声優は小西克幸氏ですが、さあ感動の父娘の再会となるのか!?それとも・・・・・・・・・・・・・・そう言えばまた、来週でしたっけ?賢章氏主演の某実写映画の公開って。4部実写映画は酷い爆死(同じ山崎賢人氏主演でも氷菓と比べれば約7倍は回収した)ではなかったものの、続編は白紙状態となってしまっていますが、この映画はさあ果たしてヒットはなるのか?これからの5部アニメの展開共々楽しみであります。

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2019/02/09

ジョジョ黄金の風第18話-「黄金コンビ再結成?果てしなく寒い、イっちゃってたギアッチョとの追いかけっこ!!」

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前回はやや中途半端な所で終わってしまいましたが、ついに原作では55巻まで来ました。

ベイビーフェイスもこのままジョルノにやられたわけではなく、反撃に打って出ましたが、切り離した手を戻したのではなく、バイクを・・・・・・・・・・・・・さすがに攻撃したものを跳ね返す能力はあまりにチート過ぎた為か、無かった事にされてしまいましたが、ゴールドエクスペリエンスは何でも応用が利く・・・・・・・・・・と思われました。スタンドだけでなく、本体のメローネも抜かりなく始末した時点では・・・・・・・

ボスからの新たな電子メールが来て、指示通りアバッキオのムーディーブルースで再生したかと思いきや・・・・・・・・・・今回もリーダーらしく暗躍していたリゾットだけでなく、ボスの姿も見えましたが、ペリーコロの自殺は今回のこのTVアニメ版で改めて見ても衝撃的でした。それだけボスに対する忠誠心が強かったという事だったのだろうけど、確かにこの時点では・・・・・・・・・・

そんなペリーコロの動向も把握はしていた様だけど、次なる敵のギアッチョは根掘り葉掘りとかヴェネツィアの呼称とかどーでも良い事に拘って、どーでも良い事でぶち切れる神経質な男でした。声優は岡本信彦氏で、彼はホントジャンプアニメに縁があって、それもクセの強い役柄が多いのですが、今回のこのギアッチョは声が良すぎて合ってないですかね。ヤバい奴、イカレてる奴だというのは伝わるのですが、旋風の西村朋紘氏の方が声質的にイメージ通りだと思います。

そのギアッチョですが、もう何でも凍らせてしまう感じでしたね。少なくともマイナス100度まで冷やせてしまうらしいですが、記録的な寒波に見舞われたアメリカ中西部や、世界的な極寒の地であるベルホヤンスクをも全然凌ぐホワイトアルバムの凄い能力、確かにこれではゴールドエクスペリエンスも単体では・・・・・・・・・・だったかもしれません。

それでも、免許持ってないのに普通に車の運転も出来てもしまっているジョルノにはミスタという仲間がいて、ポルポの遺産争奪戦でもコンビを組んだ事がありましたが、その時はミスタがメインで戦ったのに対して、今回はもっと本格的に・・・・・・・・でした。車から落としてもしつこく追ってきて、すぐ車に戻ってきたギアッチョ、装甲も硬く、こいつを倒す方法はあるのだろうかですが、果たして策は?

トリッシュをボスの所へ送り届ける旅も早いものでもう終盤戦ですが、ここにきて、参謀タイプな感も強かったジョルノは主人公らしく続けて戦う事となりました。ベイビーフェイス戦でもそれを活かした知略が光ったゴールドエクスペリエンス自体が封じられたかと思いきや、セックスピストルズの弾を拾うだけでもミスタにとっては重要なサポートとなった。ジョルノの代わりにスタンド名を叫んだのも激しい戦いの中でも芽生えてきた友情を象徴していたかの様でしたが、鳥海浩輔氏は相変わらず声質も演技もどうもコレジャナイ感が強いのはやはり気になる点です。岡本氏の方はあくまで声質だけで、演技自体は普通に迫真的なのですが・・・・・・・・・・・・

それでも、原作では描かれなかったリゾットの立ち回り等今まで同様概ね的確な補完がなされているのも相変わらずで、良作認定は今回も見込めるとも思われますが、さあ果たしてどうなるかであります。

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