ジョジョ

2019/06/22

ジョジョ黄金の風第35話-「まだまだ続く混沌!!そして彼までが・・・・・・・・・」

チャリオッツレクエイムの暴走で、ジョルノ達も入れ替わり、かなり混沌とした状況になってしまいましたが、今回一番の目玉のキャラはナランチャでしたね。

もうネタバレすると、残念ながら彼も・・・・・・・・・・・だったのですが、結果的に「学校に通いたい」とかディアボロを倒したら何をするつもりか語ったのは死亡フラグとなってしまいました。ポルナレフがDIOの館に突入する時にアヴドゥルとあの約束を交わしたのも彷彿とさせるものがありましたが、初めて会った直後は自分に御遣いを命じたトリッシュを最後まで守る強い気持ちを示したり、何だかんだ言っても良いコンビだったフーゴとの友情は変わらなかったり、アバッキオの事も当然忘れていなかったりといつも通り原作の補完描写も見られただけに、やはりアバッキオの最期同様悲しいものがありましたね・・・・・・・・普通に。

ジョルノの、「君はここに置いていく・・・・・もう誰も君を傷つけたりしない。」も彼なりの友情が感じられましたが、結果的にエアロスミスが横槍を入れて、リゾットを攻撃してしまったのがこの悲劇の伏線となってしまった様だ。もしこの時ディアボロ(ドッピオ)が倒されていたらどうなっていたのかなあ、リゾットとチョコラータ&セッコの対決も実現していたのかなあでもありましたが、現実問題、いつまでも悲しんでいられる暇などなかった。

警官と入れ替わったあの犯罪者も、露出した服装していたトリッシュをおそらくセクハラしようとしていたけど、相手も自分同様入れ替わっているかもしれないとかは考えなかったのかと言うか、自業自得でしたな。(苦笑)そしてポルナレフがもう肉体は死んで、スタンド使いではなくなったという事で・・・・・・・・・でしたが、果たして吉と出るか・・・・・・・・・・


何でも、DVDは今回全10巻発売予定らしいけど、1巻ごとに4話収録している様だから、全40話で、あと5話、来月いっぱいまでの放送となりそうですね。入れ替わりはまた、ディアボロの設定も良く活かされていて、ポルナレフは亀と入れ替わってしまった様ですが、彼もさすがにあのまま死んだらもっと可哀想だっただけにまだまだこれまでの経験も活かした活躍を見せてほしい所です。

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2019/06/15

ジョジョ黄金の風第34話-「混沌とした中で・・・・・・・・・運命を占う矢の争奪戦へ!!」

残念ながらボス・ディアボロへのリベンジはならなかったポルナレフ、そう言えばゲーム黄金の旋風でも同じカプコン製という事で、テーマは3部格ゲーと同じでしたが、その死の直後皆眠って、しばらくしたら目覚めたと思ったら登場人物達が皆入れ替わってしまった!!

入れ替わっても声優さんは変わらなかったのですが、特にミスタとトリッシュのやり取り、それぞれ男のシンボルが無くなっていた事と腋臭に戸惑っていた様ですが、トリッシュ(肉体はミスタ)はまた自分がセクハラとかされたわけではなかったのに肉体は自分なミスタがパンツに手を突っ込もうとしたのに必死になって怒ったりとまあ笑えましたね。ここらは、ファンが荒木先生に余計な質問したからエジプトまでの旅も生き残った筈のポルナレフが車椅子生活を強いられ、前述通りリベンジもならずとうとう死に追いやられてしまった直後だっただけに、そうした末路もある程度は中和していたとも言えたでしょう。

実際また、その入れ替わりの原因を作ったのもポルナレフその人で、シルバーチャリオッツをレクイエム化し、ポルナレフ自身は亀と入れ替わって、状況等をジョルノ達に説明する事は出来たのですが、ポルナレフの肉体は既に死んでいたのでそのチャリオッツが暴走してしまったのです。そう言えばブチャラティは誰と入れ替わったのか?と思いきや、矢を持って暴走していたレクイエムを攻撃してきたのは、姿はディアボロでしたが、スタンドがどー見ても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう入れ替わり展開も、声優さんの演技力も改めて求められると思われますが、違和感とか感じなくて原作のノリが再現されていたのは流石でしたね。まだ小西氏の声は・・・・・・・・ですが、甲鉄城のカバネリでもメインヒロイン役だったトリッシュ役の千本木彩花氏もさらなる飛躍を・・・・・・・・だったし、ミスタ役の鳥海浩輔氏も最初はミスキャスト認定していたけど、今ではもうそんな気にならなくなりましたかね。このくだりも、ジョジョ信者のくせにジョルノ達がどう争奪戦を制したか忘れてしまいましたが、果たしていかに・・・・・・・・・

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2019/06/08

ジョジョ黄金の風第33話-「ついに本物登場!!ラスボスディアボロ!!そして絶望の淵に追いつめられたポルナレフの悲劇!!」

セッコは倒したものの、かなり満身創痍となっていたブチャラティ、本来トリッシュを助けようとしたあの時点で既に死んでいた筈だったとは言え、まだ天国に行くには早すぎる・・・・・・・・・そこに接近してきたのがボスのもう一つの人格・ドッピオで、良い所で電話がかかってきて、またブチ切れてましたが、目もハッキリ見えないのを良い事に、近親者という事でトリッシュになりすましていた。満身創痍となりながらもコロッセオに向いながらトリッシュのこれからの将来を気にかけていたブチャラティ、ホント良い人過ぎる・・・・・・・・・・残念ながら実際読んでみたら駄作認定せざるを得なかった舞城ジョージの彼は嘘をやたら意識していた以外は凡庸なチンピラで、まあこちらの方がリアリティあるとも言えたのでしょうが・・・・・・・・

そしてついに車椅子に乗っていた男とおちあったのですが、データに無かったドッピオを警戒して信用せず、なかなか近づかせてくれない。この車椅子の男こそがジャン=ピエール・ポルナレフだったのであり、ボス・ディアボロも、彼こそがエジプトで発見した、適応者のスタンド能力を引き出す矢をエンヤに売りつけた、3部以降の話に大きく関わっていた重要キーマンだったのです。お互いの視点から、色々思っていた事が今回良く描かれていて、特にポルナレフの方は原作以上に手がかりをつかんでいった様子が詳しく伺えましたが、残念ながら相手が悪すぎた、と言うか恥知らずのパープルヘイズでのサーレーとズッケェロもそうだったけど、再登場したキャラってつくづくロクな目に遭わないよね、ジョジョって。ポルナレフの場合は、読者が「彼は今何しているんですか?」と荒木先生に質問したのがそのきっかけだった様で、二次創作の小説とかを載せていたHP(今はもう閉鎖されていると思われる)では老人となっていたポルナレフが昔話を語る話とかを読んだ事あるけど、承太郎が杜王町に行ってた時点で既に車椅子生活を強いられていたんだなあ・・・・・・・・・5部承太郎は原作では康一共々序盤だけの登場にとどまったけど、彼の事をどう思っていたのだろうか?最終話、康一共々原作にはない再登場を果たすのか?ですが、いくらクライマックスに近いとはいえあまり先走ってはいけないですね。

ディアボロには一度惨めな敗北を喫したとは言え、3部メンバーでは貯えたであろう経験値は承太郎の次に多かったと思われた彼、ドッピオがディアボロのもう1人の人格だった事も知っていれば・・・・・・・で、血しぶきでキングクリムゾンを破ろうとしたけど、残念ながら及ばなかった。死ぬ間際にエジプトまで旅をした仲間達の事を思い浮かべていたからなおさら切ないものがあったけど、この勝負もディアボロに軍配が下った。「何だか分からんが食らえーーー!!」もある意味名言(迷言?)だけど、「俺の為に役に立ったのだからお前の人生は無駄ではなかった。」はいかにも悪役らしいセリフでしたね。

ポルナレフが持っていた矢を手に入れてさらに・・・・・・・と思われましたが、6月いっぱいで終わるとして、あと3話で単行本2巻分消化できますかね。それとも、終わらなかった分はしばらくしてから放送するのですかね。いずれにせよ、今回の話も要所で良い補完もされていて、改めて善悪問わない登場人物達の生き様とか考えさせられたものがありました。

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2019/06/01

ジョジョ黄金の風第32話-「コロッセオで待つ男の正体がついに明らかに?そしてブチャラティの命の灯が・・・・・・・・」

今、ジョジョは小説シリーズ(恥知らずや西尾DIOも以前読みましたが)も岸辺露伴は戯れないの後、舞城ジョージを読んでいて、750ページ以上のボリュームですが、正直最初の30ページ分読み終えた時点で微妙だと感じました。ジョジョリオンもいい加減19巻以降読まないとですが、20巻もamazonレビューでの評価は良くは無い様で・・・・・・・・・・・・

それはそうと、ローマ市内のカビが消えるのを見ておかしいぞ?と思ったセッコでしたが、携帯電話のチョコラータのメッセージからも彼が倒されてしまった事とブチャラティ達の目的地がコロッセオである事を把握してしまった。そう言えば、白い巨塔とかで沢尻エリカ氏も再注目される様になって、あの「別に」なエピソードも蒸し返されてしまっていますが、もう反省しているだろうにどーでも良いと言うか、反省という言葉自体辞書には絶対ないマスゴミの掌返しの方がもっと印象悪いけど、ある意味良き相棒だった筈のセッコもそんな日本のマスゴミなんか批判する資格がない程の掌返しぶり。

どうやらチョコラータの前では知能の低いペットを演じていた様ですが、「国語の教師」ぶりにも反感を感じていた事もあってか、容赦なくブチャラティに襲い掛かる!!泥とか一度口に含んだものも硬い針みたいにして、地中に潜んでいたブチャラティを攻撃していたのだけど、途中彼らとコンタクトを取っていた、コロッセオで待っていた男の正体も遂に明らかに・・・・・・・・彼こそ3部でジョセフ・承太郎と共に生き残ったあのポルナレフでしたが、彼の身に何が起きた?

追いつめられていたブチャラティでしたが、彼の粘りは無駄ではなかった様で、タイヤ破裂による衝撃で鼓膜が破れ、聴力を失ってしまった様では形勢逆転となったのも必然的だった。たまたま近くにいた少年が・・・・・・だったのも知らないで、人質に取るも、最後の悪あがきに過ぎなかったのですが、結局掌返ししたチョコラータ共々仲良く、おそらくあの後燃えるゴミとして処理されてしまったのは皮肉でしたね。

ギアッチョ同様黄金の旋風での配役と比べるとイケメンボイスで、チョコラータがジョジョシリーズの中でもトップクラスのゲスだったから相対的に霞んで見えたけど、このセッコの執念もすさまじいものがありましたね。一方で、チョコラータも罵倒したり、ボスを裏切ろうとしたのを方針転換しようとしたりと現金な面も目立ちましたが、KENN氏の演技も良くかみ合っていて、チョコラータ共々嫌いなタイプのキャラではないです。関わり合いには絶対なりたくありませんが。(笑)

しかし、本来もう既に死んでたはずのブチャラティ、折角あと少しでポルナレフとも会えそうなのに本当に寿命切れになりそうになってしまってた。ああ、運命は何と非情なものか!!6月いっぱいで、あと4話では終わりそうにないけど、ブチャラティ達は果たしてボスを倒す事が出来るのか?そしてポルナレフの身にはこの12年の間で何が起きたのか?新時代・令和においても新たなる伝説を築くべく、5部アニメもいよいよ大詰めです!!

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2019/05/25

ジョジョ黄金の風第31話-「ジョルノファンよ、準備は良いか?ジョジョシリーズ史上最高の中ボス戦開幕する!!」

3部でも、承太郎・ジョセフ・花京院がダービー弟と、アヴドゥル・ポルナレフ・イギーがヴァニラアイスと・・・・・・でしたが、この5部ではジョルノ・ミスタとブチャラティが二手に分かれてそれぞれチョコラータ・セッコと戦う事になった様です。

「味な事」って、イタリア語ではどう表現するんだでもあり、なかなか言いたかった事が言えなかったセッコ、PS2の黄金の旋風ではミスタをプレイヤーキャラだった、1回目の時の方が強くて、ホントに苦労させられたけど、あまり教養は無くてもいざ戦うとこれがかなり強かった。残念ながら本来既に死んでしまっていたのですが、ボスとの戦いも切り抜けてきたブチャラティも今回ばかりは勝手が違っていた様だ。

まあ二人ともボスの親衛隊だったのだから当然だとも言えたのだけど、ジョルノ・ミスタの方もヘリに向かう事なくチョコラータを攻撃しようとしたらピストルズを解除する事も出来ず、ミスタがやられてしまった。ピストルズもNO.5だけが残ってしまったけど、ここでジョルノはヘリに向か飼っていかなければならなくなったのです。ヘリの中にはボロボロになっていたNO.1がいたけど、それは罠で、チョコラータがグリーンディで自らの身体もカビで粉切れにしていた。それだけなら、出来るのなら誰でもやってそうだけど、講釈した幸福論からもお察しの通り、つくづくこいつは真正のサイコパスであり、罠にハマって、万事休すかに見えた。

落ちそうになってもゴールドエクスペリエンスでピストルズの弾丸を木の枝に変えて、ヘリに接続するも、結局カビまみれになって死ぬ結末は変わらないと思いきや・・・・・・・・・・あえて木の枝を破壊させて弾丸に戻したり、その後最後まで諦めなかったチョコラータが亀とミスタを人質に取って攻撃しようとしたと思ったら、さらにその弾丸がクワガタになるまで時間稼ぎをした等流石はジョルノ、主人公らしい知略が冴えわたった。「なんてひどい野・・・・・・・・・」って、戦争発言した某元同僚を批判した上西小百合もそうだと言うか、「お前が言うな!!」でしたが、圧巻は何と言っても「無駄無駄無駄無駄・・・・・・!!」の、ゲス野郎に浴びせるに相応しい怒涛のラッシュであり、アニメ版でもそのカタルシスは格別でしたね・・・・・・・・

相棒がそのラッシュを浴びてゴミ収集車で死んだのも知らないで、セッコはメッセージを聞いて大喜びでしたが、ボスを除けばとうとうこいつが最後の敵スタンド使いとなった。ブチャラティがこいつを倒すのはかなりきびしそうですが、その時戦いの様子を眺めていた車椅子姿の男の姿が・・・・・・・・・・・どこかで見た様な男でしたが、彼の正体は果たして・・・・・・・・・・・

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2019/05/18

ジョジョ黄金の風第30話-「ローマが滅茶苦茶になる!?史上最悪のコンビを前にブチャラティの今が・・・・・・・・」

チョコラータのゲスすぎる過去回想シーンには改めて見てもドン引きさせられた、ジョジョ信者歴17年(信者になったきっかけも実はこの5部を改めて読んだのがきっかけなのです)のこの私、錬鉄の人でしたが、こいつのスタンドはどうやらグリーンデイと言って、自分より低い位置にある生きているものをカビで侵食する能力らしい。

ミスタのナイスタイミングな狙撃でひとまず危機は脱して、ナランチャとジョルノが亀の中に入りましたが、初登場直後はナランチャをパシらせた自己中心的な女の子だったトリッシュも、ブチャラティが気遣う言葉をかけなかったのに不満を隠せなかった様だから、随分変わったものです。ブチャラティに対しても、ナランチャが言う、彼を知りたいというのもそうだったのだろうけど、非難しているというよりも、もっと何か別の特別な感情があったのでしょうね。自分の頭ではそれをうまく言い表せられないのだけど・・・・・・・・・・・・

そのブチャラティとミスタはローマに行く為車を拾おうとした所、階段が沈没してしまっていたのですが、こちらの方はチョコラータと一緒にいたセッコという男のスタンド能力によるものだったらしい。そう言えば、PS2版黄金の旋風でもミスタをプレイヤーキャラとして操作してこいつの攻撃を避けつつ逃げていく話は一番難易度が高くて、それはもう苦労させられたけど、原作やこのアニメ版でもかなりのスピードで地中を移動し、ブチャラティに襲い掛かる!!ところが、彼は塀から下に飛び降りてセッコを攻撃した!!

これで車に乗り、ローマ市内に向かう事になったブチャラティ達、セッコも何故か彼の身体にカビが生えなかった事だけでなく、身体も冷たかった事について動揺を隠せなかったけど、ジョルノも砕けた骨まで見えた手首を見て、ついにブチャラティに隠された事実を知ってしまったのです!!ああ、何という事でしょう!!奇しくも平成最後の話でアバッキオ(君の事も一生忘れないよ・・・・・・・)を失ったばかりだったのにブチャラティまでまさか・・・・・・・なんて・・・・・・・・・・・・

しかし、そんな事実に動揺し続けられる暇なんかない!!チョコラータのグリーンデイがジョルノ達にまた襲い掛かる!!ジョルノは彼を「限りない悪」と評したけど、彼とミスタがチョコラータとブチャラティがセッコと戦う事になった!!主人公一行が二手に分かれてそれぞれ中ボスと戦うのは三部と似ていたとも言えたけど、既に罪なき一般人の犠牲者も出ているだけにこれ以上チョコラータ達に好き勝手させるわけにはいかない!!

https://animeanime.jp/article/2019/05/15/45483.html

TVアニメ版放送中という事で、コラボもの商品も続々登場している様だけど、スニーカーとチェックシャツはあまりファッションには興味ない私でも普通に欲しいと思いました。でも特に前者は2万円以上って高いですね・・・・・・・・・・・それよりはまず、露伴先生とジョージ2世をそれぞれ主人公とした小説版をamazonで注文したけど、それを早く読んでみたいです。まあ読んだとしてもこのブログで感想まで残すかどうかは、どうしようかなあですが・・・・・・・・・・・・・

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2019/05/11

ジョジョ黄金の風第29話-「ブチャラティ達に接触してきた『あいつ』は一体何者?ついに最終決戦の地・ローマへ行く!!」

GW終盤の5月5日に、アベンジャーズの続編が地上波放送されていて、このジョジョ黄金の風でのブチャラティ役・中村悠一氏もキャプテンアメリカ役でしたが、ホント誰だよ、某巨大掲示板で加齢で声が汚くなったなんて悪口言っていたのは。全然そんな事ないじゃん。

それはそうと、アバッキオを失ってしまったブチャラティチームでしたが、そんな彼に接触してきたのは弓と矢が引き出す更なる力とボスを知る男!!勿論ブチャラティはすぐ彼を信用したりはしませんでしたが、暗殺はダメだとも言ってたよね。確か一時ジョルノの父でもあった過去のラスボスをそうしようとした男がいた様な・・・・・・・・・・・・・・そしてスタンドと本体がセットな何人かのキャラのシルエットも見られましたが、これも前に見た様な・・・・・・・・・・・もしかしたらこの男は・・・・・・・・・・・・・・

その頃、ボスも流石と言うか、ローマに向かう事とした彼らの動向を把握していて、アイスクリームまで電話代わりにしていたドッピオに連絡していたけど、不本意ながらもチョコラータとセットという切り札コンビに頼る事になった。あくまでボスが一番信頼していたのはドッピオでしたが、チョコラータでしたね。特に・・・・・・・・・・・・・同じ悪人である筈のボスにまで散々酷評されていたけど、老人を虐待死させただけでなく、老人達の死んだ様子を態々記録していたと改めて見てもゾッとさせられると言うか、絶対こいつには関わりたくないわでしたね。真正のサイコパスそのもの。

でも、彼の治療を受ける事になったセッコは彼とコンビを組む事になったのだからつくづく分からないですね。まあこのセッコも後には・・・・・・だったのであり、PS2ゲーム黄金の旋風をプレイした時は特にこいつと1回目に戦った話が一番難しかったですが、特にナランチャがモロ影響を受けた街の異変は明らかにチョコラータのスタンドによるもの!!さあ、果たしてどう立ち向かっていくか・・・・・・・・

と言うかまた、先週また総集編だったけど、全39話予定だから、あと10話ですね。6月中には終わらないでしょうね。後番組との兼ね合いもあるだろうし、血界戦線みたいに最後の2話程度は期間をおいてから放送するのですかね。いずれにせよ、残念ながらジョジョリオンの方は20巻もamazonでの評価は高くない様ですが、終盤戦となり、ブチャラティ達に接触してきた謎の男やチョコラータ達との戦い等ますます盛り上がってきました。これからもやはり楽しみであります。

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2019/04/27

ジョジョ黄金の風第28話-「平成の時代は去っても、君には去ってほしくなかったが・・・・・・・・悲しいけどアバッキオ、君の事も絶対忘れない!!」

日本の他に祝日と祝日の間の日も休日になるなんて国は聞いた事が無い(特別休日とする国はいくつかあるが)ですが、天皇退位で5月1日が今年限りの祝日となって、つまり・・・・・・・・なわけでいよいよ今日から10連休のGWです。私もある程度は予定を立てましたが、皆さんはどう過ごされるつもりでしょうか。皆が皆10連休では当然ないだろうし、一斉に長い休みを取るよりも有給取得率を改善する事の方が・・・・・で、今年度からの働き方改革法案施行でどうなるか・・・・・ですが・・・・・・

前置きはこれぐらいにして、いよいよ平成最後のジョジョTVアニメ版の話がさっき終わりました。前半はシリーズでも名勝負の1つとして挙げられるボスVSリゾット戦の続きでしたが、ブチャラティすら死んでもおかしくない(と言うか、実は・・・・・・だったのだが、原作を知らない人もいるだろうし、先走りはしない)重傷を負ったあのボス相手に互角以上の戦いをしたのだからリゾットはさすが暗殺チームのリーダーでした。ボスの言う通り誇りも最後まで失わなかったのですが・・・・・・・・・・・・・

ブチャラティとナランチャも後者のエアロスミスで攻撃した相手が誰で、ホントに死んだのか実際確認しにやってきた。さすがに何故エアロスミスのレーダー反応が1人だけだったのかまでは分からなかった様ですが、そんなリゾットがもう一人の「自信たっぷりの誰か」に殺され、切断されていた片脚もエアロスミスの攻撃によるものではなかったのも見抜いた等ブチャラティもリーダーらしい洞察力を見せていましたが、もしリゾットとのリーダー同士の対決が実現していたらどういう結果になっていたのでしょうね。オールスターバトルではスタンドのメタリカのみの登場にとどまりましたが・・・・・・・・・

結果的にエアロスミスの横槍で勝っても、ボスが失った鉄分が戻ってきたわけではなく、ブチャラティ達から逃げながらそれを回収しなければいけなくなったのです。最初は蛙を捕まえましたが、所詮タカが知れています。そんな中、アバッキオもムーディーブルースで再生していて、そういうのが盛んなイタリアらしく近くで子供達がサッカーで遊んでいたのも神経質になっていたのか五月蠅く感じていた様ですが・・・・・・・・

それでも、ボールが木の枝に引っかかって取れなくなったのを助けてあげたその時ですね・・・・・・・・・・・・いくらムーディーブルース再生中は無防備になってしまう弱点もあったとしてですよ。まさかその直後に攻撃されるなんて誰が予想できたと言うのかでしたが、アバッキオを攻撃した効果音が残酷に響いていました。ボスが母親みたいに子供の口を塞いで喋れない様にして鉄分を普通に動ける様になるまで回収したのですが、ジョジョラスボス伝統の悪運の強さはこのボスも例外ではなかったという事でしたね・・・・・・・・・・

仲間達、特にナランチャが強い悲しみと蘇生の望みを隠せなかったのも知る由もなく、アバッキオは一人で食事していた夢を見ていたのですが、そこで目にしたのは犯罪の証拠探しをしていた警官の男でした。気の遠くなる様な証拠探しをしていて、私には絶対無理だろうなあでしたが、アバッキオはまだかって汚職の所為で先輩の警官を死に追いやってしまった事に罪悪感を感じていた模様。まあそれも無理なかったのですが、その警官はその先輩その人で、彼はその様に初心を忘れてしまっても、「真実に向おうとする意志」も持っていて、心の根っこは決して腐っていなかった彼の姿をしっかり見ていたのです。

残念ながらジョルノのゴールドエクスペリエンスを持ってしても既に手遅れになっていて、仗助のクレイジーダイヤモンドでももう治せなかったでしょうが、アバッキオの死は決して犬死ではなかった。既にムーディーブルースの再生は終わっていて、手に握っていた岩の破片を基にゴールドエクスペリエンスがてんとう虫にした結果、破片が元の場所に戻ってボスの正体の大きな手掛かりをつかむ事が出来たのです!!


肉体は死んでも、先輩と共にこれからもブチャラティ達の戦いと真実にたどり着いた勝利を見届け続けると信じて疑わなかったですが、あと4日で令和という新時代を迎える平成最後の話が、アバッキオが天国に召される話になってしまったなんて何という偶然か!!そう言えば三部でも丁度バレンタインの季節に、ジョセフとアヴドゥルがバステト女神に襲われた災難を味わったのもとんだバレンタインプレゼントみたいで、この三部でもゲスト出演(ダービー弟役)された諏訪部氏、この時は所詮は噛ませ犬役でしたが、EDでのクレジットで、主演の賢章氏を差し置いて諏訪部氏が一番最初に紹介されたのも、前々から原作の世界観を良く理解していたTVアニメ版スタッフなりの敬意が感じられましたね。お涙頂戴は基本大嫌いな私ですが、そういう演出も見させられてはもう尚更泣かずにはいられなかったですよ!!繰り返し言う通り決して犬死なんかじゃなかったけど、何でここでアバッキオは死ななければいけなかったんだよ、過ちも犯したかもしれず、そりゃ池袋のあの事件みたいに直接人殺しちゃさすがに拙すぎるけど、そんなの程度の差こそあれ人間ならば誰もが犯す事だし、先輩の分まで幸福になってほしかったんだよ!!

http://jojo-animation.com/news/2019/04/news2.php

ホントに悲しくて悲しくてしょうがないけど、アバッキオ、君の事も一生忘れないよ・・・・・・・・・・・・・・な一方で令和最初の話となる筈だった来週はまた総集編の話になる様ですね。単行本にしてあと4巻分少しもストック残っているし、まあ3クールでは終わらなさそうですね。しかし、あと何話続こうが原作を知っていても感動させられる様なドラマをこれからも期待したいです。ディモールトグラッツェ!!

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2019/04/20

ジョジョ黄金の風第27話-「リゾットはやっぱり凄かった・・・・・・・・・パッショーネのボスの椅子もこのままゲットか?」

スマホで撮影して自分のメールに送ったつもりでも送信されないので、明日USBメモリー付きのデジカメ買いに行く予定です。職場でも使用する事あるんで、そういうタイプのデジカメある事も知りましたが・・・・・・・・・

だから今回もダイジェストを撮影した画像はナシですが、ジョジョシリーズでは今まで殆どなかったと思われる、敵方同士の戦いです。5部以降はスタンド能力複雑化しているんで、どういう能力か細かい点まで忘れてしまっていたのは何もリゾットのそれに限った事ではないですが、メタリカは相手の体内の鉄分を操り、ハサミやナイフ等の刃物を精製し、内部から攻撃するだけでなく、磁力を用いる事が出来る・・・・・・・と強力過ぎます。

ソルベとジェラートが惨殺された有様も描きながら、それらしくメンバーを統率していた姿が描かれた過去回想も挿入されてましたが、さすが暗殺チームのリーダーでした。ドッピオもその磁力を利用してリゾットの片足を切断しましたが、今度はそれを利用してその切断された足にドッピオの攻撃が行く様に・・・・・・・・・とドッピオはなかなか戦いの主導権を握れない。リゾットが凄いのはそれだけでなく、ドッピオの正体をも見抜いてしまった事です。とうとうボスが自ら戦わざるを得ない状況に追い込んでしまいましたが、ドッピオの頭が吹っ飛んだ未来まで見えてしまった。もはやリゾットの勝ちか?と思いきや・・・・・・・・・・・・

ナランチャのエアロスミスという横槍が入って、形勢が逆転の流れになってしまいましたが、鉄分の欠乏によるドッピオの呼吸困難により、エアロスミスがドッピオを感知せず、自分自身だけを攻撃してくるとは誰が予測できていただろうか?ドッピオの頭が吹っ飛んだ様に見えたのも、リゾットが砂鉄を身にまとい、周辺の景色に擬態できたからそう見えただけでしたが、さあここから果たしてリゾットの再逆転はなるのか?


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2019/04/13

ジョジョ黄金の風第26話-「奴も何者?今アニメでも始まる、5部、いやジョジョシリーズ屈指の名勝負!!」

http://jojo-animation.com/story/

6月いっぱいまでの放送として、総集編も1回余計にやっちゃった感じだし、あと2か月と2/3程度で終わるのか?ですが、まず冒頭で原作ではもっと後(61巻)で描かれる事になるボスの過去エピソードが描かれた様です。でも、原作では1967年生まれな筈がこのアニメ版では確か1965年生まれにされていたけど、3部の時代設定同様設定ミスだったのですかね。本来ボスの母が妊娠できる状況ではなかったのは原作と同じでしたが、看守が言った事とされていたフジツボ云々とかつくづく独特の例え方をするなあと。

その後はある謎の少年が占い師に占ってもらったり、タクシー運転手に料金をボッタくられる内についに暗殺チームのリーダーにして唯一の生き残りなリゾットと遭遇する羽目になってしまったのですが、アヴドゥルとは同業でもあった前者は、その道では一流だった為にこの謎の少年、ドッピオの正体に感づいてしまったのだからついてなかったですね。逆に人間性はどー見ても良いとは言い難かったタクシー運転手ですが・・・・・・・・・・

https://ja.coinmill.com/ITL_JPY.html#ITL=800000

直後(2002年)、イタリア・リラはEU共通のユーロに通貨が変わってしまいましたが、このHPによれば80万イタリア・リラは日本円換算で5万円強程度らしい。2019年現在と5部の時代設定な2001年ではまたいくらか違うだろうけど、気軽に払える金ではなかったのは確かです。普段は気弱で大人しいけど、怒ると怖い彼、どうやらボスのもう一つの人格だった様で入れ替わる事も出来ましたが、ボスの正体に触れる事はしなかったので何とか五体満足のままでいられて悪運が強かったですね。虫を追っていたせいで助けてあげようとしたドッピオは自身が車に轢かれそうになったけど、占い師殺害シーンも偶々見てしまったあの少年も特に危害は加えられなかったけど、ブチャラティも最初は能力に免じて見逃そうとしたし、掃除に来たばあさんも殺さなかったとトリッシュが依然生きていた事等に動揺してパソコンを壊した等やや小物臭さも感じますが、能力の高い人間にはそれ相応の敬意も払う事も出来、無駄な殺人を好まない面もありました。まあそれは自分のスタンド能力に絶対的な自信を持っていた事もあったのでしょうが・・・・・・・・・・

しかし、今度は暗殺チームのリーダーにして生き残りなリゾットが近くにいる事が判明。「一難去ってまた一難」と言うか、いくらキングクリムゾンの能力が無敵に近くとも、ブチャラティを始末し損ねた事からも分かる通り、射程に制限があり、ドッピオがキングクリムゾンの射程内までおびき寄せなければならなかったのです。しかし、ドッピオの演技も空しくリゾットにもスタンド使いである事がバレてしまった。いくら無駄な殺人を好まないといっても、これではもう始末するしかなくなったのですが、口の中からいくつもの剃刀が!!

リゾットの能力も何だったのかもう忘れてしまっていましたが、彼もまた声優ちょっと合ってないですかね。20代後半にしては声に若さがなかったかも?まあ慣れてくるかもしれませんが、このドッピオVSリゾット戦はシリーズ屈指の名勝負と評価する声もあるだけに次回の話もますます楽しみですね。

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