社会

2017/12/26

芸人と焼肉食べるのは翁長知事と面と向かって話し合ってからにしようよだけど・・・・・・・・(※12/28追記あり)

http://lite-ra.com/2017/12/post-3687.html

安倍首相との焼肉会食を松本人志が被害者ヅラで言い訳! 武田鉄矢も「権力批判はカッコつけ」と松本擁護

安倍首相から挨拶されたのを自慢する松本人志(フジテレビ『ワイドナショー』12月24日放送回より)

「雑談で、他愛もない話して、割り勘で帰っただけなんですけどね。最初で最後でしょうしねえ。なんかそういうふうに(批判的に)言われてしまうんですね」

 松本人志御一行と安倍首相との会食が発覚して初めての収録にあたる24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)。本サイトは松本人志がいつもの開き直りトークを全開するだろうと予測していたが、結果は予想以上のひどい内容となった。

 番組ではまず、いっしょに焼肉にいったレギュラー出演者・古市憲寿の〈単純に安倍さん出演回の番組出演者で打ち上げに行きましょうという話が、今月まで延び延びになっていただけ、というだけ〉というツイートが紹介され、これにやはり焼肉に同行した松本の子分でMCの東野幸司が「安倍総理も(番組に)いらっしゃって、食事の約束もしてまあ実現したという形なんですけど」とコメントして、安倍首相との会食は“単なる番組共演の打ち上げだった”と強調する。

 すると、これを受けて、松本が冒頭のように「なんかそういうふうに(批判的に)言われてしまうんですね」と被害者ヅラのコメントを発したのだった。いったいこの芸人はなぜ、自分たちが批判されているのかわかっているのだろうか。

 そもそも、ジャーナリストや情報番組のMC、コメンテーターが取材でもないのに、政治権力者と仲良く会食するということじたい、倫理的にありえない話だが、さらに問題なのは『ワイドナショー』がこの間、選挙期間中に安倍首相を番組に呼んだり、安倍政権のPRに積極的に協力してきたことだ。松本自身も安保法制に大賛成し、共謀罪に対する批判の声を「冤罪があっても仕方ない」と打ち消したり、閣僚スキャンダルに対して全力で擁護してきた。

 安倍首相はこうした報道姿勢への感謝の意味で食事に誘ったのであり、そんな誘いにホイホイ乗っかるというのは、自ら「応援団」であることを宣言するようなものではないか。

 いや、連中だってそのことはとっくにわかっているのだ。古市は「打ち上げ」と言い訳していたが、この「打ち上げ」というのは、ひとつのプロジェクトを一緒にやりとげた仲間内の慰労会のことだ。ようするに、あの安倍出演の時点で、『ワイドナショー』と安倍首相はともに安倍PRをやりとげた“仲間”だったのである。

 しかし、松本は「政治家転身」というどうでもいい話題をもちだし「全然ない」などと否定するだけで、こうした癒着問題への批判については巧妙にネグって、答えようとしなかった。

安倍首相から「ヨッ!」といわれたことを自慢げに語る松本人志

 もっとも、ここまでならまだ予想の範囲内。問題はその後だった。松本はなんと、この日、安倍首相と晴れて“お友だち”になったことを自慢し始めたのだった。

松本「これが偶然に今日、楽屋が隣、安倍首相だったのよ、俺の。ちょうどまた安倍さんと会うって。安倍さんすごい(感じが良くて)『ヨッ!』と(挨拶された)」(右手をあげるジェスチャー)
スタジオ「おー(笑)」
松本「するとまたねえ、『蜜月関係』みたいに言われたら嫌なんですけど。いや、ホントたまたまなんですけど。またここで会うかっていう」
東野「(安倍首相は)『ヨッ』っていう感じですか?」
松本「『ヨッ!』っていう感じですね」(右手をあげるジェスチャー)
東野「(松本さんは)どうしたんですか!?」
松本「『ヨッ!』っていう感じで」(右手をあげるジェスチャー)

 スタジオは爆笑だったが、いやはや、微塵も笑える話ではない。実際、『ワイドナショー』の24日放送分を収録した22日、安倍首相はフジに別番組の収録のために訪れていたのだが、ようするに松本は安倍首相から「ヨッ」と挨拶されたのがよほど嬉しかったのだろう。政治権力とベッタリであることを恥じもせず、むしろ“アベ友”になったことを誇る。まったく頭が痛くなってくる。

 実際、番組ではその後、先日の『THE MANZAI 2017』で政治を批判する漫才を披露したウーマンラッシュアワーの話題に移ったのだが、やはり松本は安倍政権側丸出しで発言。上から目線で「いや、僕もすごくよかったと思うんですよ、うん、よくできてたし」と一応評価しながらも、続けてこうウーマンに苦言を呈したのだ。

「あればっかりになっちゃうとね、また彼らが狭くなっていくからね。あと、あの後、出てくるコンビがちょっとやりづらいかなーみたいな。調和みたいな部分では、あのー、少しね、どうなんやろ?って部分はあるんですけど」

 つまるところ、安倍首相を大好きな松本が言う「調和」とは、政治批判のネタを封印することなのだろう。そのお笑い界での地位を考えれば、ほとんどファシズム的発想としか言いようがない。

 だが、最悪なのは、こうした態度の松本を番組が一丸となって擁護していたことだ。なかでも下劣だったのがゲストの武田鉄矢。松本らの安倍首相との会食について「そんなんいいんじゃねえの? それも割り勘なんだから。妙な食事会じゃないわけですから」と徹底的にかばったかと思えば、逆に、世間の批判の声に対してこんなふうに攻撃すらしたのである。

「なんか、みんなやたら反権力とか、政治を批判したり、首相にむかってバカと言ったりなんかすると、ちょっとカッコよがるっていう。なんかそういう風潮ありますよね」
「相手が殴り返してこないことを見てて、『かかってこい』って言う人いますよね。それはズルいと思うんだよね。だから、誰とでも飯を食うっていうのは、とても大事な人間の部分じゃないかなって」

いやはや、最近の武田鉄矢が“頑固オヤジキャラ”を通り越してほとんどネトウヨになっているのは知っていたつもりだが、これはあまりにもトンチンカンすぎるだろう。ようするに武田は「カッコつけて権力批判する人は、相手が殴ってこないとわかって言っているだけの卑怯者」という風に批判したいのだろうが、実際には、安倍政権は批判的言論に対してえげつない報復攻撃をやりまくっている。

 とりわけ報道機関に対する圧力は凄まじく、昨年には国谷裕子、岸井成格、古舘伊知郎など気骨のあるニュースキャスターたちが同時に降板に追い込まれた。今年も、加計学園問題をめぐって前川喜平・前文科事務次官が批判的な証言の動きを見せると、御用新聞を使ってスキャンダルを見舞った。他にも森友学園の籠池泰典前理事長の不当長期勾留や、沖縄の米軍基地反対運動に対する不当逮捕、少女像設置に対する政権の対応を批判したといわれる釜山総領事の更迭などなど、枚挙にいとまがない。

 圧力だけでない。政権批判をすれば、テレビから干され、仕事がなくなり、安倍応援団やネトウヨだけでなく、“冷笑系”や“中立厨”からの攻撃も飛んでくる。それでも、この民主主義の危機をなんとか食い止めたいと考えている心ある数少ないジャーナリストや官僚、メディアが、自分の中にある恐怖心と戦いながら、安倍政権を批判しているのである。

 これのどこが「卑怯者」だというのか。「卑怯者」というのは、自分の既得権益を守ってもらいたいと最高権力者にしっぽをふり、仕事ほしさに政治的主張を右転回させ、ネトウヨからの喝采を浴びたいがためにヘイトを連発している安倍応援団のジャーナリストや評論家のほうだろう。そして、松本や武田はこの「卑怯者」の代表選手ではないか。

 しかし、残念ながら、この国のテレビは「卑怯者」が幅をきかす仕組みになっているらしい。おそらく、これから先、松本は何の反省もなく安倍首相と親交を深めながら、『ワイドナショー』で安倍タイコモチをどんどんエスカレートさせていくだろうし、武田鉄矢も今回の擁護発言が松本に評価されて『ワイドナショー』の出演回数を増やしていくだろう。

 まったくなんだかな〜、である。

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2017/12/03

平戸市長は朝日新聞購読止めた、私はガキ使大晦日見るの止める

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00010001-huffpost-soci

松本人志、日馬富士を擁護 「土俵以外で暴力ダメは無理がある」

12/3(日) 11:48配信    

    

ハフポスト日本版

現役引退する必要なかったと持論 ⇒ ネット上では「発想が昭和」と反発する声も

貴ノ岩への暴行事件を受けて現役引退した元横綱・日馬富士に関して、お笑い芸人の松本人志が「引退する必要なかった」と持論を展開した。大相撲の力士にとって「土俵以外で暴力ダメは無理がある」というのが理由だという。

【画像集】日本の相撲は驚くほど美しかった。貴重な19世紀の写真は伝える

12月3日にフジテレビ系で放送された「ワイドナショー」の一幕だ。(安藤健二 / ハフポスト日本版)

 
日馬富士の暴行事件、少しずつ詳細が判明

11月30日の日本相撲協会の中間報告によると、暴行事件の詳細は以下の通り。

10月末に鳥取市で開かれた食事会で、白鵬が話している最中にスマートフォンを操作していた貴ノ岩を日馬富士が注意。貴ノ岩は「彼女からのメールです」と苦笑いしたという。その態度に腹を立てた日馬富士が謝罪させようとして平手で顔面を殴った。

貴ノ岩がにらみ返した上、謝罪しようとしなかったため、さらに謝罪を要求しながら平手で多数回殴り、カラオケのリモコンで頭を数回殴った、とした。シャンパンのボトルを振り上げたが、手から滑り落ちたという。

 
松本人志の見解

松本人志はワイドナショーの冒頭で、日馬富士の問題について言いたいことが「大きく2つある」として、まず日馬富士は引退する必要はなかったという趣旨の発言をした。

「日馬富士に関しては、僕は引退する必要は、なかったと思いますね。なぜ、相撲協会が(引退届を)受理したのか。根底にあるのは正義感だったと思ってるんですね」

「もちろん酒の場で、物を使ってやりすぎたというのはありますね。でも、一般人ではないし。(相撲は)人を張り倒して投げ飛ばす世界じゃないですか。その世界で土俵以外で一切暴力ダメというのは、僕は正直、無理があると思うんですよ。だったら、稽古ってどうやってつけるんやろうと。稽古と体罰って、すごいグレーなところで、それで強くなる力士もいると思うんですね。だから、僕は日馬富士に関しては味方ですね」

その上で、横綱4人のうち3人がモンゴル人力士であることなどを念頭に、「日本人力士がもっと強くなればいい」と持論を述べた。

「これを言っちゃうと身も蓋もないんですけど、簡単な話、この話全部ひっくるめて、日本人力士がもっと強くなればいいんですよ。モンゴル人力士に押されちゃってるんですよ。相撲協会はがっつりモンゴル相撲に、ふんどしを掴まれてあたふたしているのが僕は見てて情けない。日本人力士がもっと強くなれば、モンゴル人同士が酒を飲んでようがどうでもよくなるんですよ」

 
ネット上では松本発言に反発も

ネット上では松本の意見に賛同する声もあるが、「学校でのいじめや暴行もなくならない」「発想が昭和」「格闘技界はプライベートでも暴力ありとか、やっぱりおかしい」などと非難する声が相次いでいる。

今回の松本発言、あなたはどう思いますか?

まず、私は体罰はどういう状況だろうがやってはいけないとまでは思っていないです。口で言っても分からないのなら身体で分からせなければいけない場合も時にはあるでしょう。(あの某ミュージシャンの体罰事件とか)

しかし、例えば集団的自衛権もあくまで「最後のカード」であって、アメリカやアメリカに過剰な追従している現政権の都合の良い様に濫用される事などあってはならない、なるべく使用しない様にするのも政治家先生達に求められる仕事であるのですが、体罰もまた然りです。

個人の一時的な感情とかでやってはいけないのですが、ましてやこの貴ノ岩の場合は「これで良く我慢していたなあ。」と思えるほどの傷だったんでしょ?確かに彼の態度も褒められたものではなかったかもしれないけど、ああまで痛めつけたのは常軌を逸しているし、松本氏も、「冤罪で共謀罪となっても・・・・・」云々発言とかもそうだけど、自分や、ガキ使とか自分のレギュラー番組にもたまに出演している家族が同じ目に遭ったら同じ事言えるんですか?いや、そういう反応以前にこれ日頃稽古とかで身体鍛えている貴ノ岩だったからまだ大怪我で済んだだけで、貴方だったら死んでたで?下手すれば。

貴乃花親方も自分達の思い通りに動かないし、優勝した白鵬には膿がどうだこうだとか、上っ面でも美辞麗句並べた演説(彼がそんな事言えた立場じゃないと言うか、実際ホントに協会に言わせられたと思う)で誤魔化させて、日馬富士にはさっさと引退させて早い所幕引きさせような相撲協会の隠蔽、事なかれ体質という病巣の根深さを改めて痛感させられた。

いい加減そういうのから少しでも卒業しようよだけど、最近の松本氏ってどうもこういう首を傾げるような発言が目立ちます。まあ松本氏と言い、和田アキ子氏と言い、この事件ってどうもバーニングも関係していて、バーニングも怒らせると怖いから忖度せざるを得ないのでしょうが・・・・・・・・・・・・

和田氏もゴッド姉ちゃんの異名は返上した方が良いねだけど、そういう意味では・・・・・・・・・左傾文化人達のプロパガンダに化してもいるし、便所の落書き以下の価値しかないんだからいい加減止めちまえな否定的な意見に変わりはないけど、今年のユーキャン流行語大賞(忖度)には比較的納得ですね。森友・加計両学園問題も、安倍総理の違法行為とか決定的な証拠を掴めていないのに野党がいつまでもダラダラ追及するのも、それよりもっと大事な課題いくつもあるんだからそっちの方を優先してくれ、政権側もやましい事がないのならさっさと下村氏とか佐川氏とか疑惑の人物達に証人喚問するなりしてホントの事を洗いざらいぶちまけさせろ、ましてや伊藤詩織氏の件(この件についてもホントは山口氏と夫婦ぐるみで付き合いあったのになんで安倍総理、また嘘つくのよで、山口氏も完全なシロなんて事は無いだろうけど、伊藤氏も十分胡散臭い。だって、彼女の支持者達があの面々だし、何よりあの目には真っ直ぐさとか全く感じられない)なんて・・・・・・・・ですが、こういう忖度疑惑が濃厚な事件でいつまでも騒いでいて、安倍総理の言う国難とやらは何処に行ってしまったのですかね?

北朝鮮の核開発問題も、北朝鮮を擁護するつもりなんか全く無いし、実際そうだけど、自国に米軍基地が沢山あるからもっと脅威に見える面もあるんじゃないの?憲法改正して、9条2項を削除して自衛隊を明記するのは別に反対しない。しかし、やるならやるで集団的自衛権の厳しい行使条件や責任の所在等も含めた、自衛隊の運用範囲とかアメリカの走狗にならない様な改正して、平和主義とかは絶対堅持、日米地位協定の見直しもセットでやって米軍基地を可能な範囲で縮小させないと絶対ダメです。憲法改正は、日本国民が今後も世界情勢にも即した上での平和と幸福を享受する為になされるのであって、政治家達の遺産づくりやネトウヨ達、右傾論者達の自虐史観ガーとかGHQによる洗脳ガーとかの私怨晴らし、戦前回帰の為になされる事は絶対にあってはならないと信じて疑わない。なのにトランプ一家にも今度は自分達が逆に忖度しまくっていて、しかし、野党だったらもっと良い対応出来るのかも甚だ疑問ですが、それはともかくとして、松本氏がこういう失望させる様な発言を続ける様では、今年以降のの大晦日はもうガキ使見ないですね。紅白のNHKもジャニーズや韓国(だからと言って、某葛飾区議の梅毒云々とか中国ヘイト発言にも全く共感出来ない。近隣諸国へのヘイトも却って日本人が自分で自国を貶めるだけで、全く得るものなど無い。まあ次の選挙ではこの人を落選させる事だ)にも忖度しているし、松重豊氏主演の孤独のグルメの方を今年は見ますね。

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2017/11/25

皇太子さまの即位の礼は2019年11月中旬ごろ?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000073-san-soci

大嘗祭は31年11月 宮内庁、ご即位年の儀式「自然」

11/25(土) 7:55配信    

    

産経新聞

 皇太子さまが新天皇に即位されるのに伴う大嘗祭(だいじょうさい)について、宮内庁が平成31年11月に行う方針を決め、具体的な準備に着手することが24日、分かった。山本信一郎長官は同日の定例会見で、ご即位が政府案の一つである31年5月1日になった場合でも、同年11月に大嘗祭を行うことに支障はないとの考えを示した。

 安倍晋三首相は12月1日、陛下の譲位と皇太子さまの即位の日程について意見を聞く皇室会議を開催。陛下が31年3月31日に譲位し、皇太子さまが同4月1日に即位される案と、4月30日譲位、5月1日即位の案を提示する。首相は後者を推す意向を示している。

 いずれの案の場合でも、平成で「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」が行われた2月より遅い時期となるが、山本長官は24日の会見で、過去に「斎田点定の儀」が旧暦の4月、現在の5月に行われた例があることを理由に挙げ、5月即位の場合でも同じ年の11月に大嘗祭を行うことに「特段の問題はない」との見解を示した。

 別の宮内庁幹部は「田植え前であれば『点定の儀』は可能。今回のように服喪期間がない場合、ご即位年の11月に大嘗祭を行うことが自然で、伝統に反するものではない」としている。

 平成の大嘗祭は皇居・東御苑内で執り行われたが、宮内庁は今後、大嘗祭を行う場所や規模などの検討に入る。

 大嘗祭は天皇が即位後に初めて行う新嘗(にいなめ)祭。平成の場合、天皇陛下が昭和64年1月7日に即位されたが、大嘗祭は1年間の服喪期間を経た上で平成2年11月に行われた。

 大嘗祭を行うには新穀を育てる特別の水田(斎田)2カ所を準備し、儀式を行う大嘗宮(だいじょうきゅう)を造営する必要がある。平成では2年2月、亀の甲羅を用いた占いで斎田を決める「斎田点定の儀」が、皇居で行われている。

一時皇太子さまの即位が有力視されている平成31年(2019年)5月1日に即位の礼もやるののではと一部言われていましたが・・・・・・・・・

即位の礼が実施された日はその年限りの休日になる。元々メーデーである同日が休日となっている国(韓国の場合は政府機関や学校等は通常日だが、一般企業は有給消化を義務付けられている。余談だけど、5月1日が月曜日で3日が釈迦誕生日、5日金曜日が日本と同じこどもの日、次週の9日火曜日が大統領選挙でこの日も休日だったので飛び石大型連休の様相だった)は少なくないけど、近年祝日と祝日の間の日もかっての5月4日(1988~2006年、85年は土曜日、86年は日曜日で、87年は憲法記念日の振替休日で、後楽園での巨人戦も2~4日の対ヤクルト3連戦が組まれていた)以外にも休日となる様になったから4月30日と5月2日も休日になって、4月27日~5月6日まで10連休になるのではと期待していた人もいた様です。

逆にSEの人なんか返上になってしまう可能性大ですが、第一そんな大型連休になっちゃサービス業の人達大変だし、どこに行っても混むし、あまり大きなメリットはないでしょう。
皇太子さまの即位、いくら統一地方選が控えている(4月の第二日曜日予定だから、2019年4月14日か)とは言え、年度の始まりになる4月1日じゃダメなの?ですが、今の天皇陛下も11月12日(第二月曜日で、所謂ハッピーマンデーとなった。もっとも、この当時まだ公務員は完全週休二日ではなかったが)が即位の礼、大嘗祭が11月22・23日にやったらしく、不謹慎ながらも天皇陛下(と皇后陛下)に何かあった時はまた変わる可能性はありますが、まあ皇太子さまの即位の礼も同じく11月の第二月曜日、11月11日あたりになるんじゃないですか?11月5日だったら前日の4日月曜日が文化の日の振替休日(予定されている眞子さま×小室圭氏の結婚日から丁度1年経つ日でもある)だから4連休になりますが、どっちが良いですかね?まあそういうのも来月1日の皇室会議で決まるのだろうし、いずれにせよ、個人的にそれなり以上に敬意を持てる天皇はこの今の天皇陛下で最後になる可能性が高そうですが・・・・・・・・・・女性宮家反対である事には変わりは無いですが、皇室も少子高齢化という大きな壁に直面しているのもまた事実だし、なのに山東昭子氏は「子供を4人産んだ人には表彰」って、派閥のボスまでやった人だったのにその程度の見識しかなかったのかと言うか、やっぱこの国の女性政治家は他の国のそれに輪をかけて出来が悪い(特にネトウヨが大嫌いであろう朴槿恵氏の韓国とスーチー氏のミャンマーの事も笑えない)と改めて 認識せざるを得なかったし・・・・・・・・・

他にも竹下総務会長は、招く立場じゃないのにその国で認められている同性カップルの晩餐会参加を拒否(自分も同姓婚まで認めるのはどちらかと言えば反対だけど、ホントに同姓しか愛せないのならもうしょうがないと思うし、理解できないのも分かるけど、口に出して言うべきではなかった)したり、山本前地方創生相は黒人差別発言したり、神谷氏も現金供与が発覚してしまったけど、あの都議選での大敗からもまだ半年もたってないのだけど、自民ってホント過去の失敗すぐ忘れて奢って慢心する悪癖治らねーよなーですね。

これだって、あくまで日本国民の、世界情勢にも即したこれからの平和と幸福の為にやるのであって、安倍首相をはじめとする特定の政治家達やその他右寄りの人達が、所謂押し付け憲法論を含むGHQによる「洗脳」という黒歴史への私怨を晴らし、歴史に名を残す名誉欲の為にされる様な事は断じてあってはならない(古今東西占領者が被占領地及び被占領者を自分達の都合の良い様に改造するなんて当然の権利であり、それは道義的な善悪とはまた別です。後からならいくらでも言えるし、日本もそういう選択に追い込まれた面もあったけど、だからこそ、たとえ「欧米諸国による植民地支配からの解放」という大義名分がホントにあったとしても、勝てる可能性の低い相手に喧嘩挑む無謀な事など猶更してはいけなかったのである。逃げ回ってばかりだったとか右寄りの人達は彼らも過小評価したがるようだけど、そういう意味では占領地が広がった所を見て、正面切った戦いを避けながら日本軍を国民党軍と落としどころが見えない消耗戦をさせながらその統治を骨抜きにし、勢力を拡大させて天下を取った毛沢東はやはり革命家、戦術・戦略家としては卓越していた)けど、憲法改正とか一面しか見ないで「自民がリベラルで共産、社民等の護憲左翼が保守」(実際、かっては石橋湛山氏とか三木武夫氏とかリベラルも珍しくはなかったと言うか、自民って本来そういう包括政党の面もあった筈である。リクルート事件や金丸氏の北朝鮮との土下座外交、河野談話、経世会・宏池会の分裂、加藤の乱等とハト派が絶滅危惧種になりつつあるのも彼ら自身が招いた事態であるとも言えるけど、小泉政権以降の自民はかっての自民ではない。だから私も自民に票を入れた事など片指で数えられる程度の回数しかない)かドヤ顔で言っている人達の弁もまあこれでは空しく響くというものでしょう。

話はややそれながらも、天皇陛下の生前退位も、方向性には疑問符を付けざるを得ないそんな憲法改正に掣肘を加えた意図があったと指摘する意見もあります。多感な少年期を敗戦、そして焼け野原からの復興の中、天皇も神から人間となった価値観の変化を目の当たりにして過ごしてきたのだから当然なのだろうし、先日感想述べた「安倍晋三 沈黙の仮面」でも実際そんな姿が描かれていたけど、BBの談話室とか一部皇室ブロガーが叩いているのもこの人達から見ればまた然りなのでしょう。今までの天皇はその時代その時代の象徴となっていて、何も戦後から始まった事では無いけど、さあ皇太子さまはどういう日本の象徴になられるのだろうか?もっともっと不安なのは実際地元・茨城に来た時にこの目で見た事あるけど、皇太子妃が即位に伴うこうした様々な儀式とかこなせるのか?皇后の責務を果たせるのか?です。さらに右旋回を進め、ビジョンを描き間違い、社会不安が増大してもっと希望が感じられない混沌の時代の象徴とかになってしまっては何より国民が不幸ですが、今の皇室を見ていると、正直今後の存在自体その意義に疑問を感じる様にもなってしまっているけど、ホントにそうなってしまいそうな強い不安を隠させずにはいられないのです。

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2017/10/21

それでも悠仁さまは「開かれすぎた」皇室最後の「希望」なのだから・・・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-622370/

悠仁さま 東大合格者多数輩出難関私立一貫校の文化祭ご訪問

 

 

某難関私立中学の文化祭をご訪問された悠仁さま

 

 都内の某私立中学校は、高校からの募集を行わない完全中高一貫校。中学受験での偏差値は70近いという最難関校で、毎年30名前後の東大合格者を輩出している名門だ。9月上旬、この中学校で行われた文化祭の来訪者に、生徒や保護者は度肝を抜かれた。

「秋篠宮家の悠仁さまがいらっしゃっていたんです。周囲には6人くらい護衛らしき人がいて少し物々しい雰囲気でした。悠仁さまは各教室で行われた展示をご覧になっていました。もしかしてウチを受験されるんでしょうか?」(保護者の1人)

 現在、お茶の水女子大学附属小5年生の悠仁さま。お茶の水の高校は女子校なので、悠仁さまをはじめ男子児童がエスカレータ式に内部進学できるのは中学まで。そのため、その前段階の中学進学を機に別の学校を選択する児童も多い。

「悠仁さまはお茶の水小に隣接する筑波大学附属中に進学されるのではないかといわれてきました。そのために、“特別な制度”まで作ったんですから…」(お茶の水関係者)

 その特別な制度とは、両校の間で行われる「提携校進学」のこと。双方の小学校から若干名を募集し、中学進学のタイミングで“交換”するというものだ。書類審査だけで、いわゆる「学力テスト」は不要だ。

「悠仁さまが受験をせずに筑波中に進学できるように作られた制度だともっぱらの噂です。悠仁さまが進学されたら数年のうちに廃止されるとまでいわれています」(筑波関係者)

 かねてから、悠仁さまの東大進学が紀子さまの悲願だといわれてきた。偏差値75という超名門の筑波中に進学できれば、良好な学習環境のもとエスカレータで高校までの6年間を過ごし、東大進学も近づくというわけだ。だが、ここにきてその「東大ルート」に暗雲が垂れ込めている。

「自由闊達な校風が変化してしまうのでは、と不安を漏らす筑波側の関係者やOBが多くいるんです。これまでに皇族方が入学されたことはありませんし、もし入学されれば、学校全体に活動の制約も多くなるでしょう。また、“充分な警備体制を作ることが難しい“という声もあります」(別の筑波関係者)

 加えて、他の受験生との「不公平さ」を訴える声も聞こえてくる。

「そもそも、お茶の水幼稚園に入園するときから、悠仁さまには新設された『特別入学制度』が適用されました。ですがその後、その制度は利用すらされていません。“幼稚園から約3km圏内に居住”という入園条件も無視した特別待遇ですからね。同じようなことが、また行われようとしている。私立の学校ならまだしも、国立の学校がこれをやってしまうと、正直、受験勉強を頑張って合格してくる他の子供たちに示しがつきません。筑波側としては、“ご遠慮願いたい”というのが本音のようです」(前出・筑波関係者)

 そういった空気を察知した結果が、冒頭の悠仁さまの「文化祭見学」だったのかもしれない。お受験関係者によると、「生徒たちの学校での日常風景を知るには文化祭は絶好の機会」だという。

「もしかしたら、悠仁さまの進学先が当初いわれていた筑波中とは別になるかもしれません。ですが、目指すべき東大は変わりません。また、今年7月に紀子さまと悠仁さまがお2人で私的に小笠原諸島を訪問され、戦没者を追悼する碑に献花し黙とうを捧げられたように、紀子さま流の『帝王教育』も同時並行で行われています」(宮内庁関係者)

 悠仁さまの目には、自身の進学先はどのように映っているのだろう。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年11月2日号

天皇陛下の生前退位が再来年の2019年3月末で決まった様で?12月23日は天皇誕生日ではなくなってしまう(上皇誕生日となる)から祝日一つ減るかもと言っていた識者もいたけど、皇太子即位が同年の元旦だとしても、2019年の2月23日って土曜日なんですよね。プレミアムフライデーとかキッズウィークとか考えるぐらいなら、アメリカやロシア、中国、タイもそうらしいけど、土曜と祝日が重なっても振替休日となる様にする方が良いだろうに・・・・・・・それはそうと、ハッキリ言って、まあこのブログを定期的に見ている人にとってはお察しだろうけど、マスコミとネトウヨは私がこの世で最も軽蔑している人種です。

Photo


マスコミ報道の中でも、こういう女性週刊誌による皇室関連記事なんて猶更信用できないけど、少なくとも今回のこの女性セブンによる提携校進学の話は全くの嘘でもないのかなあでもあります。

と言うか、既に姉の眞子さまと小室圭氏の婚約報道がなされた今年の5月頃から言われていた様で、BBの談話室とかでも触れているのかなあと思いきや、昨日10月20日21時時点では生前退位批判とかはしていた様ですが・・・・・・・・・・・

ホントに「筑波関係者」とやらに取材して、彼からそういう話を聞いたとして・・・・・ですが、お茶の水は幼稚園入園からして特例措置だったらしい。なのに男は日本初の女子高という伝統を守りたいという理由でエスカレーター進学は中学までなんでしょ?何でそこまでして入園したのですかね?お茶の水じゃなくても例えば暁星とかの方が良かったんじゃない?小中高一貫で皇居からすぐ近いし、高校の偏差値も70以上で、茨城県立だったら水戸一高や土浦一高(私の住む茨城某区での民進もとい希望立候補者の出身校でもある。この人には今度の総選挙では絶対に票入れないが)と同じぐらいで、有名出身者も多数、中でも香川照之氏は東大に進学している。

学習院がどうしても嫌でも他にもいくつかは大学または高校までエスカレート進学できる学校ぐらい都内にはいくつかあるだろですが、紀子さまにとっては学習院や青山、慶応とかよりもお茶の水の方がブランド価値があったのですかね?

http://girlschannel.net/topics/1185465/27/

このガールズちゃんねるでのスレも随分盛り上がっていた様で、雅子妃を引き合いに出していたレスも見られたけど、彼女の場合は皇室に嫁ぐ以前の学歴、例えば親父(横領の廉でスイスに軟禁中とも言われているけど、果たして真実は?)のコネが及ばなかったオックスフォード大学院で、同期の国費留学生達の中で唯一修士号が取れなかったとしても皇太子妃としてそれ相応の責務を果たしてさえいれば非皇族時代のそうした「実態」についてもとやかく言うつもりはないです。

実際はこの人は父方、母方の家双方とも問題大有り(典型的な保守派論客だった渡部昇一氏にも批判された親父の「東京裁判というハンディキャップ外交」云々発言も、東京裁判が問題あっても、実際裁かれた戦犯達が皆それ相応の戦争責任が無かったのも決して有り得ないながらも卑屈過ぎると言うか、昨今の日本を一層歪める右傾化を招いた一人でもあると思う)だった。愛子さまにも悪い所が伝染してしまっているし、正直近い未来の皇后だと思うと猶更憂鬱ですが、悠仁さまら生まれながらの皇族はもっと背負っているものは重い。勿論臨んでそういう御身分として生まれたわけではないのも分かってもいて、ゆりかごからとまではいかなくとも物心ついてからお隠れになるまで常に日本の象徴、日本国民の精神的支柱として全ての人達の御手本である様恥ずかしくない生き方をしなければならないのです。

恋愛?留学?勿論自由です。ただし、それはあくまでそうした象徴、精神的支柱であり続けられる範囲内であり、身勝手な言い分かもしれないけど、それを超えた自由なんか無いです。そういうのを許してしまうと皇族達だけでなく、日本という国そのものにとっての大きな不幸だって起こり得ます。

と言うか、皇后が嫁がれたのもGHQ利権だし、たとえGHQが現在に至るまでの悪弊も残したとしても、私たち日本人も太平洋戦争だってアジア解放の為の聖戦だったのだから無反省で良いなんて絶対有り得ない(慰安婦の強制性とかは私も否定的だけど、やってもいない事まで悪いと言われ続けて、無関係な国にまで慰安婦の少女像を建てられてもそういう自尊史観を正当化する理由にはならない。GHQによる洗脳はそういう慰安婦の強制性や南京での「30万人」虐殺とかとは違って確かにあったと思うけど、過剰な被害者意識は特にネトウヨ達が死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と同じ穴の狢になるだけである、「お前らが一番自虐的だろ!!」と突っ込まずにはいられない)のですが、実際既に起きているし、だから私は眞子さまと小室氏の結婚にも大反対(まあもう覆らないだろうし、「もう勝手にしろ。どんなに苦労しても同情なんかしないぞ。」だけど、秋篠宮家とは縁を切って、一時金を辞退し、自分達の稼いだ金だけで結婚し、夫婦生活を送るか、小室氏が何年もかけてでも、スウェーデンのダニエル公みたいに皇族の夫として恥ずかしくない見識・風格を有する様勉強するのならばまた話は別です)なのですが、ホントに紀子さまやお茶の水、筑波が週刊誌に書かれている通りのウルトラCを考えているつもりならば「絶対やめとけ」です。

どうやら残念ながら佳子さまも実際学習院でも単位取れなかったらしいけど、祖母の悪い影響を受けてそうな悪い予感がしてならないし、旧皇族や彼らよりもっと皇室に血が近い後陽成・東山両天皇の男系子孫の人達が皇族復帰するのならまた話は別ですが、下手すれば悠仁さまは皇后が嫁がれて以降開かれすぎてしまい、週刊誌や思想の偏った皇室ブロガー達にもどこまで事実かどうか分からない事まで散々書かれている現時点での皇室では「最後の希望」だからです。学業終了だった祖父や不名誉なあだ名をつけられた伯父も反面教師として、偏差値75までとまではいかなくとも、65の中学・高校でも未来の天皇として恥ずかしくない様、学校での狭い意味でのそれにとどまらない勉学に励まれる様な環境づくりをしてほしいのです。

今夏にはまた、紀子さまと共に小笠原諸島に行き、戦没者の追悼碑にも献花されたらしい。悠仁さままで例えば変な女とかに捕まったら皇室、最悪即ち日本そのものが終了になりかねないとも思いますが、国益まで損ねる周辺諸国への過剰な配慮にも、ネトウヨらも跋扈している偏狭な自民族優越主義や愛国心にも走らない、現在もそのツケを払いきれないでいる戦争という不幸な過去を乗り越えた新しい日本の象徴になってほしいのです。そういう意味では悠仁さまのこれからの10年もまた今後の日本の未来を占う重要な鍵だとも強く考えます。

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2017/09/24

東洋経済オンラインもネタがないのかね

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00189500-toyo-soci

フランス人は日本の不倫叩きが心底フシギだ

9/24(日) 5:00配信    

    

東洋経済オンライン

“若い頃から、亡き夫の背広のポケットには決して手を入れることはしなかったわ。夫はとてもモテる人でしたの。とても魅力のある人だからこそ、一緒に生きることを決意したのですもの。全てを束縛するなんて、考えもしなかったわ” 
マリアンヌ 80歳

 昨今の日本では、有名人の不倫スキャンダル報道の嵐がおびただしいようです。ターゲットになった人たちへの世間からのバッシングもすさまじく、こと女性に対しては、より厳しいように感じます。

         

 こうした風潮に対し、私は「あぶないな」と思います。犯罪に手を染めたわけでもないのに、ときに社会的に抹殺されるに等しい仕打ちを受ける点に、暴力的な同調圧力を感じます。ニッポンはこのままでいいのでしょうか。

■フランスでは「純粋な愛」が賞賛されることも

 一方、恋愛大国を自負するフランスでは、そこらの有名人の不倫くらいじゃメディアが取り上げません。さすがに、大統領や国民のスター、スーパーセレブともなればティータイムの話題くらいにくらいはのぼるかもしれませんが、これもプライベートが暴露されたことに対して憐憫の目を向ける程度。

         

 それどころか、その純粋な愛に賞賛が与えられることもあります。愛人について記者から質問をされた際に「エ・アロール(それがどうした? )」と答えて有名となった元大統領のミッテラン。世を去って20年経った昨秋、公然の愛人だったアンヌ・パンジョが、33年間にわたって受け取ってきたラブレター1218通をまとめた『アンヌへの手紙』を出版しました。すると、(中には、アンヌの売名行為じゃないの、と嫌う人はもちろんいたのですが)国民の多くは、故人の手紙の文学的素養の高さとセンシュアルな表現力に驚き、生涯を貫いた愛の純粋さに共感したのでした。メディアの反応も概ね好意的でした。

         

 これは、フランス人が世の中のラブアフェアには寛容であり、自他のプライバシーを尊重する国民性だからというよりも、そもそも他人の色恋沙汰になど興味がないということなのでしょう。バッシングはしません。もしそんなことをしようものなら、自分たちがミゼラーブル! 当然ながら、私も身に覚えがある“叩けば埃の出るカラダ”です。罪深き人々に石を投げられるはずもありません。

 そもそも、恋とはどんなものでしょうか。受験やスポーツ競技のように、勉強しトレーニングを積んで手にする栄冠のようなものでしょうか。そうではありません。ロマンチストと言われることを恐れずに言えば、恋は手に入れるものではなく “落ちる”ものなのです。恋に落ちる(Fall in Love)――近ごろはクラッシュ(Crush)するようですが――ともかく、そこに理屈はありません。突然雷に打たれたように、恋に落ちるのです。

 まるで事故のように恋に落ちてしまえば、いけないとわかっていても、自らの愚かさを悔いたとしても、恋しさに抗うことはできません。どんなにストイックで貞淑でも、災難は襲ってきます。

 その結果、わが身も相手をも傷つけ、時に死と破滅をもたらします。ただ、恋愛の自由とは、世の中や親族ではなく、愛しあう者同士の意志がもっとも尊重されるということです。さらに、身体の快楽とは各人格に宿るもの。したがって、フランス人は、他人のセックスや恋愛そのものに興味が湧かないのです。         

■日本が他人の不倫を執拗に責める理由とは? 

 一方、日本人の他人の快楽にやっかみ横やりを入れ、時に道徳的な非難(あんただけ楽しむのはおかしい)まで口にする傲慢さは、どのように醸成されたのでしょうか。協働しなければ成り立たない農耕社会の歴史的蓄積でしょうか。

 とはいえ、こうした集団主義が悪いとばかりは言えません。他人の痛みに寄り添うことのできるやさしさは、格別なものがあります。

 ただ、『古事記』や『日本書紀』など日本古代の文学作品には、また別の世界が広がっています。古代の日本人の恋や性は大らかで天真爛漫です。天皇も庶民も、相手が誰であろうとどんどん口説き、さっさとすることをしています。

 

 天真爛漫とは、生まれたままの純真さで、偽り飾ることなく光り輝いていることです。偽り飾ることがないというよりも、偽る必要もなかったと言ったほうが正確です。古代日本人には、今ほど厳しい倫理の観念はありませんでした。

 仏教と儒教が大陸から渡来してはじめて、人々は因果応報や輪廻転生を知り、正しきを義と謂い同情を忠と謂うことを知ったのです。その結果、日本人の恋や性のおおらかな天真爛漫さはなくなっていきました。

 

 その結果、美を創り出すものとしての恋愛が“明るい日向”だとすれば、恋愛による倫理的な堕落は“暗い日陰”時には“深い闇”となっていきました。

 ただ、老子は「上善は水のごとし」と言っています。水は低きに流れつつ、あらゆるゴミや汚物を併せ呑み込んで去り地上を清くします。澄んだきれいな水が悪臭を放つ汚水となっていくことで、善きことが成し遂げられるのです。人ならば、自らの堕落を見つめることができれば、我も他もよくできる上善の人となるというのでしょう。上から目線はなにものも見えない、下からの目線で見れば真実が見えてくるとも言えますね。

■不倫を責める権利があるのは、当人の家族のみ

 一説によると、人類史最高の恋愛小説はトルストイの『アンナ・カレーニナ』といわれます。日本では、紫式部の『源氏物語』の右に出るものはないでしょう。ともに不倫、不義密通を扱った文学作品です。品行方正で常識的なストーリーは、芸術に値しないだけでなく、人々に感動を与えることすらできないのかもしれません。

 だからこそ、物語に値しない“ふつうの生活”が大切だともいえますが、だからといって、自らを棚に上げつつ、よってたかって他人の道徳的違背を責めるのはどうかと思います。『聖書』の「汝らのうち罪なき者、石もてこの女を打て」は大切な言葉だと思うのです。(ヨハネ福音書第8章)         

 恋は素敵なものです。道を外れてもいいとは言いません。けれど責めることでもありません。責める権利があるのは当事者周辺の家族たちのみ。所詮人ごと。どうでもいいではありませんか。人生は赤の他人の色恋沙汰に構っていられるほど長くはないのですから。

「不倫は芸能人とか政治家とか社会的影響力のある人がやっちった場合は、それ相応の責任も負っているのだから単なる当事者同士の問題では済ませられない。」な個人的意見は変わらないし、ベッキー氏とか「一言多いんだよ。」な人(まあ不倫やる前からこの人の事はあまり好きではなかったけどね)もいるけど・・・・・・・・・・・・・・

その一方で、そういう報道が花盛りだから慣れてしまったというのもあるのだろうけど、「ああ、こいつもやってたのね。」な程度の関心しかない(ソフトバンクのCMのあの黒人もやってようがいまいが、この会社の携帯とかは絶対買わないし。過保護のカホコだって近年ではそれなり以上にはヒットした程度で、ひよっこも所詮途中登場組じゃんな竹内涼真氏が最近ミョーにゴリ押しされているねとも言うか、早々と優勝したホークスには悪い印象はないけど)し、わざわざ記者会見開いてまで謝罪する必要もない(家族やその他関係者に対してサシで謝罪すれば良い)と言うか、叩かれ過ぎなのは確かにあると思います。斉藤由貴氏も、過去にも妻子有りの故・尾崎豊氏とかとも不倫した事あって、つくづく「病気」なのだろうけど、西郷どんも降板までする必要あるのですかね?斎藤氏がダメなら、役柄が名君(リアルの人間性とは関係ないとはいえ)でもある渡辺謙氏もアウトでしょ、ハリウッドでも活躍したのも免罪符みたいになってるの?だし、西郷どん関連ではディレクターの暴行事件の方がもっと印象悪いですけどね。

確かにまた、他人の不倫をいちいち気にするほどの暇人ばかりじゃないですが、ホントにやってた(まあクロなのだろうけど)とすれば、ガソリーヌなんて、他にもっと重要な政策議論も半ばそっちのけで他人の不倫叩いてもいたし一番擁護すべき要素ないじゃんだけど、そもそも・・・・・・・・・東洋経済オンラインって以前にも豊洲移転問題でシャネルのお偉いさん引っ張り出して、論点反らしな築地維持擁護の記事書いていたけど、フランス大好きなのですかね?まあ国によって文化も違うから、それについてもあまりとやかく言うつもりはないですが、おたくの本来取り扱う分野って何よ?経済とかビジネスとかじゃないの?

https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%E5%8A%A3%E5%8C%96&oq=%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+re&gs_l=psy-ab.1.0.0i4k1l2j0i4i30k1l6.6304.13919.0.16210.22.17.4.0.0.0.223.2200.0j14j1.15.0....0...1.1j4.64.psy-ab..4.18.2220...0j0i4i10i42k1.0.7hj4H_8clvc

http://www.unyoasset.com/1055
https://matome.naver.jp/odai/2146306321626946501
https://twitter.com/ikedanob/status/873026204588060672
https://togetter.com/li/973803


「所詮マスコミ」だから最初から大して信用なんかしていないけど、だからgoogleにも「東洋経済オンライン 劣化」とかネガティブな検索候補いくつもあって、ネットでもそのダメぶりとか色々指摘されてるんだよですけどね。繰り返し言う様に、北朝鮮の核開発問題とか日本の政治・経済や安全保障にまで関わる問題に比べれば有名人達の不倫なんて些細なスキャンダルで、無関係なその他大勢までがそういう事やっちった有名人を引きずり下ろす事に血道をあげるのは健全だとは到底言えないでしょう。しかし、東洋経済オンラインも欧米人コンプレックスもあるのかね?フランス人という虎の威を借りた狐として「他人と違う事言ってる俺カッケー!!」な気分に酔いしれているみたいなのも、そうした昨今の過剰な不倫叩き以上に違和感があります。後の内閣総理大臣にまでなった石橋湛山(小日本主義も今改めて振り返られるべきだとも思うけど、総理としては短期政権に終わってしまったのはつくづく惜しまれる)も主幹やった事がある老舗の出版社なのに!!別にぶっちゃけ個人的に週刊東洋経済や会社四季報が入手できなくなっても全く困らないけど、こういうネットでもいくらか聞かれる自分達への良くない評判とか現状を認識し、自己改善した方が良いと思います。不倫叩きとか世間の風潮をどうだこうだ言う前にね!!

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2017/09/03

眞子さま婚約報道と劣化版噂の真相なのか?なリテラ(※9/8追記あり)

http://lite-ra.com/2017/09/post-3430.html

眞子内親王の婚約を安倍応援団のネトウヨがバッシング!「婚約反対」ハッシュタグまで…その理由は?

 本日、秋篠宮眞子内親王と小室圭氏の婚約内定会見が開かれる。皇室としては久しぶりの慶事だが、しかし、実はこの間、ネットではこの結婚を非難する声があふれていた。

 たとえば、もともと7月に予定されていた会見が九州の豪雨被害に配慮し延期された際、「延期でなく、結婚自体を再考して」「このまま破談になればいいのに」「延期でなく白紙に戻されたほうがいいのでは」「いい機会だから、もう一度この方でいいのか考え直したほうがいい」「皇祖神さまがこの結婚を阻止して下さっている」と結婚を考え直せと訴え、先日の北朝鮮ミサイルJアラート騒動の際も「北のミサイル発射という事態を考えて、眞子様の婚約発表などは無期限延期がのぞましい」「北朝鮮からミサイルが飛んできて、Jアラートがいつなるかわからない状態。9月3日の眞子様婚約内定会見は、中止でお願いします。 婚約も破棄でお願いします」「朝鮮半島有事が解決するまで、延期してください! ちなみに、朝鮮半島は朝鮮戦争から60年以上停戦状態でした。 終戦をいつ迎えられるのかは、知りません」とやはり婚約を無期限延期しろと訴える。

 はては、「これは国民の義務として反対すべき縁談」などと息巻き、「#眞子様婚約反対」なるハッシュタグまで作られる始末だ。ちなみにこのハッシュタグは「#がんばれ安倍ちゃん」「#安倍総理支持」というハッシュタグが一緒に並んでいたり、アイコンに日の丸が使われていたりすることから、安倍応援団やネトウヨによるものと思われる。

 とくにヒドいのが婚約相手の小室氏に対する攻撃だ。「眞子様の婚約相手も韓国人の疑いがあり、中韓ののっとりの一つです。 断固反対します!安倍さん、皇室も取り戻してください」といったいかにもネトウヨな陰謀論丸出しのヘイトデマ攻撃や、「出自がハッキリしない男性は願い下げ」「どこの馬の骨ともわからない」「内親王の降嫁先としては胡散臭すぎる」などと、いったい何を根拠に言っているのかわからないが、前時代的な差別言辞も並んでいる。

 小室氏の現職をあげつらう声も多い。現在一橋大学大学院に通いながら、都内の法律事務所でパラリーガル(法律事務)として勤務していることについて、「本当に養えるのか」「きちんと定職にもついていないのに」「フリーターなんか一般家庭でも反対するだろう」などと、旧来的な結婚観をもちだして難癖をつけているのだ。

保守論客からも自由恋愛や小室氏の職業への批判の声

 小室氏に対する不安の声はネットだけではなく、良識的な保守派の論客からも出ている。たとえば「文藝春秋」7月号の座談会で、ノンフィクション作家の保坂正康氏や、退位特例法の有識者会議メンバーでもあった所功京都産業大学名誉教授も、眞子内親王と小室氏の結婚について違和感や心配をもらしていた。

 所氏はまず、ふたりの自由な交際や結婚に疑問を呈す。

「一般国民と同じ自由が享受できないのはやむをえないことですし、そういうご身分のことを度外視してはいけないのではないかという思いです。
 今上陛下の場合も、皇太子殿下の場合も、出会いは恋愛かもしれませんが、最終的には周囲によって“整えられた結婚”だったとみられます。
 伝えられるところ、眞子内親王と小室圭さんは、五年前にICUで出会ってから一年後にはプロポーズされ、その後も自由な交際をつづけて来られたようです。
 ある意味、それは国民の憧れかもしれません。しかし、それでいいのかなという疑問が残るんです。やはり皇室に生まれた以上は特別な身分ですから、公的な立場と務めをみなさん共有しておられる。そうれあれば、結婚という問題も、やはり完全な自由ではあり得ないのではないかと思われます。」

 保坂氏も、皇族という立場に対する責任を問う所氏に同調し、さらに小室氏の経済力や職業について不安を述べる。

「私も所さんの心配にはいくつか同感するところがあります。例えば、内親王と結婚するとはどういうことなのか、それから、この結婚はどういう意味を持つのかということを、小室さんはどこまでお考えなのだろうかと。失礼かもしれませんが、その点については説明がなかったために、大丈夫かなといった不安感みたいなものは残りました。
 端的に言えば、例えば、経済的に自立できるのだろうかということもありますね」
「パラリーガル(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)という言葉は初めて聞きましたけれど、実際に資格をお持ちなわけではないし、まだまだ経済的には不安定な立場ですね」

 また、保坂氏と所氏は、小室氏が将来、弁護士という仕事に就く可能性があることについても懸念を表明している。

「こんなことは余計なお世話かもしれないんですが、将来弁護士になられても、ちょっと心配だとは思ってたんですよ。まだお若いこともありますけれど。(略)かなり生々しい社会の矛盾なり現実を背負う職業ですから」(保坂)

「(略)どういう形であれ、要するに権利を主張して争う仕事ですから、当然、利害が絡んでくる。杞憂かもしれませんが、それに巻き込まれないだろうかという心配があります」(所)

「そういうことを考えると、皇室から完全に離れてしまうというのもどうかなという気がします」(保坂)

眞子内親王の結婚バッシングの背景にある「皇統維持」への危機感

 こうした懸念の背景には、男は定職について一人前になってから結婚すべきなどという古い固定観念があるのは言うまでもないが、もうひとつ大きな理由がある。

 それは、皇族の減少と皇統維持という問題だ。とくに天皇の孫世代の男性皇族は眞子内親王の弟である悠仁親王だけで、女性皇族がすべて結婚して皇籍を離れたら、最終的に悠仁親王だけになってしまい、その後の存続も危ぶまれる。

 そのため対策が断続的に議論されているが、代表的なのが、「女性宮家の創設」という案と、「旧宮家男系男子を皇籍復帰させる」という案だろう。男女平等の観点からも「女性宮家の創設」には国民の支持も高いが、ミソジニーな日本会議安倍首相をはじめとする極右勢力は男系の伝統にこだわりこれに強く反対し、「旧宮家男系男子の皇籍復帰」を主張している。安倍首相のブレーン・八木秀次氏などは、その変形バージョンとして「旧宮家男系男子と女性皇族を結婚させる」などという、個人の意志を完全に無視したトンデモ案を提案しているが、安倍首相も今年にはいって「旧宮家の男系男子孫と結婚する女性皇族がいたら女性宮家を創設してもいい」と同種の考えをもらしていたという。前述したように「#眞子様婚約反対」というハッシュタグが「#安倍ちゃんがんばれ」と並んでいるのは、そうした背景もあるだろう。

 あるいは、とりあえずの緊急措置的な対策として、「結婚後も皇族女子の身分を保持させる」という案や、「皇籍離脱後も公的な立場での活動を認める」案を、主張する識者もいた。

 こうした皇室存続をめぐる様々な議論のなかで、いずれの立場からも、ひとつのメルクマールとなると期待されていたのが、眞子内親王の結婚だった。しかし、眞子内親王はそのいずれの制度改革をも待たず、結婚して皇籍を離れることを決断した。

 今回の結婚バッシングの背景には、こうしたことに対する保守派の強い不満があるだろう。しかも、眞子内親王が結婚相手として選んだ小室氏が、国際基督教大学(ICU)の同級生で、皇室と縁もゆかりもない存在だったことから、ネトウヨや右派の不評を買っていることも容易に想像できる。

皇室と向き合っていた眞子内親王、卒論のテーマは「神話画」

 しかし、だからこそ、眞子内親王が今回、結婚を決断したことには、清々しさを感じずにはいられない。

 それは眞子内親王の決断が、皇室の存続という国家の都合や男系男子派の思惑を超えて、個人の意志で個人の人生を選び取ったものだからだ。

 しかも、それは、ネトウヨや保守派が非難するような、ただの若気の至りとか皇族としての自覚が足りないということではない。むしろ、眞子内親王は皇族である自分と向き合った上で、今回の決断をしたのではないだろうか。

 そう考える理由は、3年前に発表した眞子内親王の卒論テーマだ。美術・文化財を研究した眞子内親王は、2014年3月にICUを卒業したが、英語で執筆した卒論の日本語タイトルは「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」というものだった。

 神話画というのは、『古事記』などの“神話”を題材にした絵のことで、たとえば、日本武尊や木花咲耶姫、素戔嗚尊の八岐大蛇退治といった、日本古来の神や神話の場面を描いたもの。しかし、これはもちろん、古来から日本の伝統としてあったものではなく、明治期に、天皇の神格化や国体思想を国民に植え付けるために、明治政府が振興した絵画だ。

 眞子内親王の卒論について、当時の産経新聞は、「日本神話を題材とした絵が主に明治時代に描かれた理由などを考察」と解説していたが、実際、論文のタイトルからも、こうした背景に触れていることは確実だろう。

 幼いころから、絵画に興味をもっていたという眞子内親王だが、絵画を研究するにしても、いくらでもほかの研究テーマを選ぶことができたはず。それをあえて、こうした皇室の政治利用という問題もからむような「神話画」というテーマを選んだのは、眞子内親王が皇族である自分と向き合う意志があればこそだろう。

 そして、そうした視点があるからこそ、いまの状況下で皇籍を抜けるという決断ができたのではないか。実際、全国紙宮内庁担当記者はこう話す。

「眞子さまは非常に頭脳明晰な女性です。今回の結婚もいろいろなことを熟慮した上で、覚悟をもって一人の女性として生きる決断をされたんだと思いますよ。秋篠宮様もリベラルな考えの方なので、その決断を後押しされたのだと思います」(全国紙宮内庁担当記者)

 もちろん結婚生活には、今後、いろんな困難が待ち受けているだろう。しかし、不幸なのは、自らの意志で選んだ結果、失敗したり苦況に陥ることでなく、国や家族の都合を押し付けられたり慮って個人を押し殺すことだ。

 眞子内親王には、ネトウヨの心ない声など気にすることなく、個人の幸せを追い求めてもらいたい。

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2017/08/27

悪魔ちゃん騒動からも月日が経ち・・・・・・・・

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2941444

「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」

2017/8/26(土)15:00

 キャリコネ         

               

キャリコネ

漢字を当て字で読むなど、一般常識から外れた珍しい名前をキラキラネームと呼ぶ。名前検索サイト「赤ちゃん名づけ」が今年7月に発表した「2017年上半期赤ちゃん名づけトレンド」で男女混合ランキングの上位3つを見ると、「心桜」(こころ、ここあ、さくら、りおなど)、2位が「紬」(つむぎ)、3位が「楓」(かける、そうや、はやて、そよかなど)といった読みにくい名前が並ぶ。

こうした名前を苦々しく思う人がいる。はてな匿名ダイアリーには8月24日、「子供は大人のおもちゃではありません~DQNネームを付ける馬鹿親へ~」という投稿があり、投稿者はキラキラネームを名付ける親を批判している。

「『子供を愛してるから』『大事に思っているから』それっぽい言葉を取ってつけたように平然と語るバカ親が増えましたね。本当に大事で愛しているのであれば、子供の将来をいの一番に考えるはずです」

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?」

投稿者は「流行りモノの名前をわざわざ漢字に」するといった名付け方が気に入らず、「子どもはおもちゃじゃない」と批判する。花言葉を参考にしたり、優しい子に育つようにという願いを込めて優子と名付けたりするのがよいとしており、

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?アホですか?子供は親を選べないんですよ。親は名前を選べますけどね」

と怒りを露わにしている。

投稿者が心配するのは、キラキラネームをつけられた子どもの将来だ。小さい頃はいいが、中学、高校に進学するにつれて自分の名前を恥ずかしく思うようになり、悲しい思いをすることを懸念している。そして、

「馬鹿な親の何も考えていない身勝手な命名で、子供の将来が真っ暗になるというのは気の毒で仕方ありません。これから親になる人たちは、子供の将来をしっかり考え見つめながら命名してあげてほしい」

と願い投稿を結んだ。

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」

この投稿に対してはてなブックマークでは、キラキラネームに否定的な見方をする人が共感のコメントを寄せている。

「子供は大人より残酷だから名前一つでいじめにつながる可能性は考えた方がいい」
「せめてすぐ読める名前にしてあげてとは思う」

平均寿命が延び、誕生時に親から付けられた名前とは80~90年の間付き合うことになる。そのため、名付けは一時的な流行を参考にするのではなく、「オーソドックス(に)選ぶ方が無難ではあるね」という意見を書く人もいる。

だが投稿者は、キラキラネームをつける親を馬鹿呼ばわりするなど、大変高圧的だ。「親の愛情を批判するのはどうか」といった反論をはじめ、

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」
「価値観なんて時代によって変わっていく」

といった批判もあった。しかし投稿者は追記で、「なぜ親の価値観を優先する必要性があるのかが分かりません」など、最後まで持論を曲げなかった。







そう言えば、昔悪魔ちゃん命名騒動ありましたね。この父親の言い分としては「悪魔は悪の世界で最強だから、その世界でトップに立ってほしい。」との事だった様で、確かに悪左府(藤原頼長の異名)とか昔は悪=強いという意味だったらしいですが、そんな子に育てるべきな彼が、自分の中にいたのであろう悪魔に魂を売って薬物で数回逮捕される様では、子供の教育よりもまず自分自身が・・・・・・・で、笑えないブラックジョークだったでしょう。

で、最近はキラキラネームをつけられた人が出てきている様ですが、実際私の職場にもこの「悪魔」ちゃんと同世代で、それに近い名前の若い人がいました。そしてそうした風潮を嘆いているのか、こういう投稿した人も出てきた様ですが・・・・・・・・・・・・・まあ確かに言っている事自体は間違いじゃないです。良くゲームとかでも主人公にはあえて詳細な設定はされて無くて、プレイヤー自身の分身として感情移入も出来る様に名前や身長、性別とか設定できるものありますが、子供はあくまで一個人で、親の所有物とかではないですからね。森鴎外の子女達みたいに西洋人っぽい名前とかならまだしも・・・・・でしょうが。しかし、この投稿者は言い方がいささか感情的過ぎます。悪魔ちゃんと名付けられそうになった人も早いもので20代半ばかと思われますが、この投稿者自身も親にキラキラネームをつけられてしまった、悪魔ちゃんらと同世代の若い人なのですかね?どういう人なのか知らないけど、実際進学・就職とか容姿とのギャップとかそういう名前であるが故に今まで恥ずかしい思いしたとかでない限り、いくらキラキラネームも悪い風潮でもこんな言い方しないだろうでもありましたが・・・・・・・・・・まあこういう時代からこそ猶更・・・・・・でもありますが、カッコいい名前つけたい気持ちも分かるけど、先の死ぬ親の一時的な願望で子供の人生が歪む事が無い様導いてあげなければいけないでしょう。子供いない私がこんな事言っても説得力はないでしょうが・・・・・・・・・・

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2017/08/26

追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000134-mai-soci

<小池都知事>朝鮮人虐殺追悼文見送り「特別な形控えたい」

8/25(金) 23:37配信    

    

毎日新聞

 東京都の小池百合子知事は25日の定例記者会見で、関東大震災時に虐殺された朝鮮人犠牲者を慰霊する9月1日の式典への追悼文送付を今年はやめたことについて、「3月に(都慰霊協会主催の)大法要に出席し、関東大震災で犠牲となられたすべての方々への追悼の意を表した」「特別な形での追悼文を提出することは控えさせていただいた」と説明した。

 虐殺の背景には民族差別があり、特別に追悼の辞を述べる意義を見いだせないか、との質問には「民族差別という観点というよりは、災害の被害、さまざまな被害によって亡くなられた方々に対しての慰霊をしていくべきだと思っている」と述べた。

 これに対し、インターネット上では「虐殺は大震災で生き残った人々に対してなされた。震災死と同列に置ける訳がない」「災害にひっくるめるのは、殺害事件をなかったことにすることだ」などと批判する書き込みが相次いだ。【樋岡徹也】

https://togetter.com/li/1022969

http://01sep1923.tokyo/

小学館の学習漫画「日本の歴史」では、震災が起きた1923年9月1日は土曜日だったけど、新学期の始業式やった学校から帰ってきた子供が確かたくあんをつまみ食いしながら冗談言って母親を怒らせた所地震が起きた。別の章で大正デモクラシーを体現した政治活動していた主人公妹兄(家族で食べに行った食堂で兄と父が普通選挙の是非について喧嘩して、兄が途中退席した一コマも見られた)家族も震災に巻き込まれた姿が描かれて、やっと震災から復興したと思ったら大正天皇が崩御して、父ががっくりきて日本の将来を憂う姿も描かれていましたが、この一家もその後の戦争の時代を生き残れたのだろうか?幕末から明治初期生まれと推定される父は終戦前に寿命切れになっていた可能性もありますが、ちょっと気になったと言うか、印象に残りましたね。

それはともあれ、この小池都知事の、震災における朝鮮人虐殺についての追悼文見送りは異例の事らしく、保守の人達からは絶賛の嵐様ですが・・・・・・・・・この朝鮮人虐殺については否定論もネットを中心に根強く、一方で下のサイトの様に実在論を主張しているサイトも見られる。私も最初は「彼女も朝鮮絡みではそこそこ良い仕事するね。」と思ってたけど、「そんな単純な話じゃないだろ?」ですね。

否定論・実在論双方共に一理ある主張もいくつかあって、しかし、三毛猫ワトスン氏みたいなエネルギーは私にはないなあ、結局この上の方のtogetterでの議論はグダグダで不毛なものとなってしまって、彼らに何か得たものなどあったのだろうか?ですが・・・・・・・・・・・南京大虐殺だって中国の言い分は勿論信用できないけど・・・・・・・な様に、この関東大震災直後においても少なくとも朝鮮人虐殺は全く無かったとかはないでしょ、八代泰太氏の「意図的に在日朝鮮人を迫害する計画が建てられたわけでもなく、震災以前の犯罪傾向と過激な独立活動家による頻発するテロで猜疑心が高まっていた所に、震災というショックで情報が寸断された所にデマと小規模な個人による犯行が混交して自警団による過剰防衛が起こっただけだろ。」がまあ「一番真相に近い」んじゃないの?だけど、それよりも慰安婦や徴用工とかをいい加減もっと何とかする方が重要でしょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14136256189
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html

勿論慰安婦も徴用工も日本人も全く悪い事しなかったのかと言うと、それも違うとは思う。実際フィリピン人やオランダ人等被害者も出ていたし。でも、GHQ極悪論(いや、これも決して「真実を発信するな。」とか言ってるわけじゃないし、実際洗脳及びその悪弊は確かに存在すると私も思います。ただ、そう思いたくなる気持ちも理解できないわけじゃないし、そうした方が確かに楽なのだろうけど、自分の思い通りにならない事を気に入らない連中のせいにして、そこで思考停止している様に見えるからあんた達の主張には共感できませんなだけで)共々日本人の立場からこういう事を殊更に強調するのも品位に欠ける言動かもしれないけど、過ちがあったとしても今まで少なくとも政府単位で誠実に対応してこなかったのか?実際外務省のHPでもアジア女性基金とかについて言及されているけど、自分にはそうとも思えず、慰安婦合意も「ここまでやっても韓国が約束守らないのならば、もう手切れを考える」きっかけとかにするつもりだったのだろうけど、それにしても10億は高すぎるし、韓国政府が納得しても、慰安婦団体は絶対認めないつもりらしいじゃない。なのに世界に「今まで日本は特に韓国にはそうした問題にもう何十年も誠実に対応してきませんでした。」と公言した様なものでしたからね。

朝鮮人虐殺からは話それてしまっていて、この話についてはまだ成功か失敗か評価するのも早い気もしないでもないけど、確かに日本にも反省すべき点はあっても、誇張された事実、さらにウソまで世界に発信されて、当事者じゃない国にまで誤った認識広められて、これからの世代もそのツケを払わされるようでは不幸でしょ。10億も払ってしまった日本政府も漸くその後はそれなりの対応出来てきているのかなあ(一方で北方領土問題ではついに経済特区の話が出た等プーチン大統領の訪日も何だったのかな?だけど、河野外相の訪韓拒否とかそれ以上の強硬的な態度も取っても良いとも思う、と言うか、河野外相は残念ながら右寄りでは決してない私から見ても売国奴である親父とは全然違うね、今の所だけど、今度の改造内閣の新閣僚では一番良い仕事してるね)だけど・・・・・・実際また、この朝鮮人虐殺は韓国でもそれほどは関心高くないらしいけど、東京都政だって・・・・・・・・ですよ。

彼女と比べればその浪費もまだ可愛いレベルだった舛添前知事もサンジャポに生出演するらしいから、これでもマイナスイメージはほんのいくらかは緩和されるのでしょう。小池都知事の事だけど、ホントに関東大震災直後の朝鮮人虐殺が無かったとしても、この追悼文見送りは何か歴史的な快挙なほどのお話じゃないでしょう。100点満点方式だとして、2、3点加点される程度ですね。これで右翼・保守の人達を「一時的には」喜ばせても、特に東京五輪にも関係ある豊洲市場問題とかも解決するわけじゃないし。今度は築地再開発に25億かけてやるつもりな様ですが、個人的には反対はしないけど、積極的な絶賛もしないです。民進党代表選挙に出馬予定の前原元外相も連携考えているらしいけど、都政からさらに国政再進出したいのなら、こんなエピソードもいつの間に忘れ去られるほどの実績をもっともっと作らないと。実際できるかどうかはともかくとして・・・・・・・・・・

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2017/08/17

皇室、即ち日本(?)の不幸またも繰り返される?眞子さま×KK(小室圭)婚約日発表される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010003-houdoukvq-soci

眞子さま婚約内定、9月3日に発表

8/17(木) 13:43配信    

    

ホウドウキョク

 

九州北部の豪雨災害を受けて延期されていた、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と大学時代の同級生・小室 圭さん(25)の婚約内定が、9月3日に発表されることになった。
眞子さまと、法律事務所に勤務する小室 圭さんの婚約内定は、当初、7月8日に発表される予定だったが、九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が出たことに心を痛めた、お2人の希望により、延期となっていた。
宮内庁によると、豪雨の発生から1カ月半がたち、再度検討した結果、小室さんの仕事にも支障のない、9月3日の日曜日に決まったという。
先週末には、秋篠宮ご夫妻が御所を訪問され、天皇皇后両陛下も、日程について了承されているという。
当日午前に、宮内庁長官が婚約内定を正式に発表し、午後には、お2人そろっての記者会見が行われる見通し。

某女性週刊誌には11月25日(故・三島由紀夫氏が割腹自殺した日でもある。金閣寺とか読んだ事あるが)に発表されるのでは?と予測されていて、その根拠として8・9月は天皇・皇后は終戦関連行事への出席及び静養、秋篠宮夫妻も国交樹立130周年を記念してチリ訪問と大きな行事がいくつか控えているからとの事でしたが、9月3日ですか・・・・・・・・伏見顕正、BBの覚醒と並ぶ、反皇后及び反皇太子一家をウリに活動している(テロ等準備罪にも賛成していた)右寄り皇室ブログ、でれでれ草が偽眞子さまであると主張していた佐藤睦氏の誕生日(佳子さまも清水富美加氏がなりすましていたと主張、中国の対日戦勝記念日でもある)でもあり、管理人の名は堀田裕美という兵庫県出身の人らしいけど、そのでれでれ草がはてなブログの規約に違反した廉でブログ活動停止に追い込まれた直後の発表でもあったから皮肉ですよね~

http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/cbbe0955bdcbb9986d697f90d25959ef
http://blog.goo.ne.jp/derederegusa

実際は、そのお仲間な伏見氏やトド子氏(この人のブログも全ての意見に同意するわけではないけど、KKや、最近言及したKKの母親の経歴とかは参考にはなりました)と同じgooで新ブログをすぐ立ち上げた様ですが・・・・・・何で規約に抵触したかは分からないし、「マスゴミやそいつらとつるんでいる連中だったらやりかねないかもなあ~」とも思ってもいたけど、そういう影武者とかなりすましの件とか確固たる証拠があるわけじゃない(写真から見た他人に対する印象なんかも映り具合である程度は変わる)のに、あたかもそれが全く真実であるかのように拡散とかしたのが拙かったんじゃないですか?何より。

堀田氏がBBや伏見の管理人達同様、愛国心があって、秋篠宮一家とか常陸宮一家とかホントに日本のために働いている皇族に敬意を持っているのは分かるけど、たとえブログ復活しても今までのスタンスを全く変えないままなら万人からの共感を得るのは難しいと思います。と言うか、ホントに創価(や在日)に旧ブログつぶされたとして、猶更この人ホントにこの先大丈夫か?ですけどね。眞子さま成りすまし説ももし佐藤氏の所属事務所からも訴えられたりでもしたらブログどころじゃないだろう。ネットでも名前(本名かどうか100パー証明できるわけでもないけど)知られちゃっている様だしでもありますが・・・・・・・・・・・

このでれでれ草ではまた、マザー・テレサの実態も知って、「何でこの様な人が伝記漫画の主人公にも取り上げられてしまったのだろうか?」(まあそれ言うならば、野口英世も伝記には載せられないエピソードもあったのだけど)だったけど、ぶっちゃけ私はKKが創価または在日であるか否かについてはそれほどは強い興味はない・・・・・・・・・と言うか、その旧でれでれ草とかBBとかトド子とかでも指摘されていたけど、

国立市に住んでいたのに3歳~小学校高学年まで横浜市港北区(自動車で県道12号等を経由しても30キロ強も距離がある)でバイオリンを習っていた。大人だって億劫だろ。態々通うのって。私の通勤距離よりも全然長いし。
その時の写真も、ミョーに古臭く、平成生まれの子供な雰囲気がしない。もっと5~10歳以上年上の世代(昭和50年代生まれ)の子供時代の写真に見える。
・これは彼の責任じゃないけど、父親が自殺して、しかもその経緯もハッキリしない。
・またこの父親が自殺した頃には横浜市内の某飲食店が行きつけの店にもなっていた。
・音大付属小も、何故かその後方向転換して進学したインターナショナルスクールも学費は普通に高いのだけど、片親(音大付属小入学時はまだ存命で、10歳の時に父親は自殺したらしい)なのにあの母親にはホントにそれ相応の学費出せる経済力もあったのか?ケーキ屋のパートだろ?
海の王子時代、今と顔違くない?あのスペルミスも受け狙いでわざとやったの?
・大学はICUで、キャンパスは三鷹にあって、2年から同じく三鷹にある寮に入ったらしいけど、実家に近いとはいえ、何故やはり30キロ程度は離れていると思われる横浜のフレンチレストランでバイトしていた?
・しかも、時給は800円だったらしいけど、英語が堪能でTOEICでも高得点取れるぐらいだったのならもっとそういう特技活かせる高時給バイトなんかいくらでもあったんじゃないの?
・東大卒じゃなければ丸の内での勤務なんかできないと言われている三菱東京UFJに短期でも勤務経験がある割にはあの記者会見でもワイシャツの一番上のボタンを開けて、スーツの上着の下ボタンは締めていたし、お辞儀も何だか不自然。私は銀行勤務経験はないけど、こういうマナーもメガバンクでなら新人社員研修とかで学ぶ「イロハのイ」じゃないの?下の某巨大掲示板スレによれば「覚えるのに3年かかる通常業務もこなせないで1年で辞めた」との上司の証言もあるらしいけど。

http://egg.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1497759911/2-n

・その後入学したとされる大学院にも通学している形跡がどうやらない。
弁護士(?)事務所のドアがいつの時間に開くのかも知らなかった、と言うか弁護士目指して司法試験直前なのに記者会見なんてやってる場合じゃないだろ。
・インターナショナルスクールに通っていたとされる割には(?)また、母方の祖母もリウマチを患った事もあってか新興宗教にハマっていた。


とまあ、ざっと探すだけでもこれだけのポイントが見つかって、角田国光というパパと呼んでいるらしい男も普通に怪しいけど、「ごめんなさい。在日でも創価でもない普通の日本人でも、皇室どころか一般家庭でもお断りです。あなたの親戚になんかなりたくありません。」レベルなのですがね。まあ学歴について言えばまた、幼稚園は実際園長(でしたっけ?)がコメントしていたからホントなのだろうけど、小学校入学以降は怪しすぎると言うか、複数の人物の経歴をごっちゃにしてるんじゃないか?


皇后も嫁いだのは小麦粉とかGHQ利権(だからと言って、殊更に被害者意識をむき出しにする様では、「1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらない」の朴槿恵氏や「賠償請求権は消滅していない」の文在寅氏等韓国の要人政治家達を批判する資格も無くなってしまうのだけど)も絡んでいたらしい、皇太子妃も当時記録的な高卒デビューを果たした清原和博氏にもなぞられてFOCUSとかマスコミがヨイショしていたのも普通に気持ち悪く、父方の小和田家(勿論勝者が敗者を一方的に裁く等の問題性があったとしても、実際裁かれた戦犯全員戦争責任がなく、無罪なのも決してあり得ないけど、「東京裁判を背負っているハンディキャップ外交」云々も卑屈過ぎて、何故この様な自虐史観の持ち主でもある人物も外務事務次官にまでなってしまったのだろうか?だけど)も母方の江頭家もネットで言われている悪行が全て100パー信用できるわけではないにしても問題大有り(故・江藤淳氏共々縁戚らしい江頭2:50は暴走パフォーマンスとか尻すぼみになる事も多いながらも、バカに見えて真面目に笑わそうと頑張っている姿勢が伝わって、実際見ていて面白いから嫌いじゃないけど)で、どー見てももう一人のお妃候補だった久邇晃子氏の方が相応しかった。(30近くになるまで待たされた挙句、皇后に侮辱されたエピソードも普通に酷いと思う)やっと生まれた愛子さまも太ったり痩せたりとか普通に痛々しく、悠仁さまを差し置いて即位したとしても天皇なんか務まらないだろ(まあ、女性宮家から女系天皇で日本の国体を崩壊させようとしている連中にとっては何もできないお飾りの方が都合良いのだろうけど、女性天皇、特に飛鳥~奈良にかけての彼女らは政争の種になってしまった事も忘れてはならない)ですが、母親の悪い点を受け継いで、若い頃は清らかで品があった皇太子も堕落してしまっている。(でも、皇太子も学習院での成績は芳しくなかったらしいが・・・・・・)

開かれた皇室と言えば聞こえは良いかもしれないですが、それは皇室の品位を自らも貶める事とは全く別です。BBらも、逆に皇太子一家を賞賛して、秋篠宮一家を貶している列外派星くず日記とかいずれも鵜呑みにしないでホントにバイアスがかかってない真実ばかりを言っているのか?慎重に検討しなければならないとも思うけど、ホントに一緒に日本の為にも働いてくれるかどうか怪しい人が、酷い場合には日本に悪意を抱いている人達の後ろ盾も得て数世代にわたって皇室の縁者になってしまうのも極めて不幸な事であり、本来ならばこの眞子さまのご婚約もイチ日本国民として祝福しなければならないのですが、逆にこの国の行く末を改めて強く憂慮せずにはいられない気分であります。そんな憂慮しなければならないほどならば、それとも天皇陛下のご学友が将来に強い不安を抱いていた別のご学友(「あんな奴が将来の天皇だと思うと」云々)に言った通り、「いっそ無関心」でいた方がまだ気が楽になれるのだろうか?まあ婚約そして結婚はここまで来たらもう確定だろうし、どんな目に遭っても「もう知らないよ。私は!!」だけど、いつか必ずこうした皇室が、即ち日本のそれでもある不幸の連鎖から解き放たれ、秋篠宮・悠仁さまが無事に即位され、プレッシャーだろうけど、悠仁さまが無事跡継ぎに恵まれる日が来る事を強く願います。勿論、特に戦前・戦中を美化して戦争も正当化して殊更GHQの被害者意識をむき出しにし、近隣諸国との確執からも民族憎悪や愛国心等を煽り、押し付ける事はそんな連鎖を断ち切る事にもならず、却って過去に囚われ、未来に対しても盲目になってしまうだけなのですが。

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2017/07/02

小池劇場も藤井四段フィーバーも「本質」は同じなのだろう(※7/3追記ありです)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000531-san-pol

都議選投開票 都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗

7/2(日) 20:01配信    

    

産経新聞

 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。

 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は惨敗で、安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。

 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。

 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。

「ああ、やっぱり。」な感じですね。まだこれ書いている時点では開票作業終わってないのだろうけど。

現在彼の方は苦戦中しているらしいけど、藤井聡太四段フィーバーですね。やれ彼は何処の店で何を食べたとか、やれ今日の夕飯も何を食べたとか、対戦相手への取材もしつこいけど、そんなの彼の棋士としての実力とかと何の関係があると言うのか?愛妻(彼女に関する報道も過剰ですが)と死別した海老蔵氏もそうで、子供も連れた家族サービスするのにディズニーランドだろうがUSJだろうがどこに行こうが勝手でしょ、不謹慎とか非難している連中は横浜銀蝿風に言えば「あんた、彼のなんなのさ!?」だけど、彼が食事に良く利用する店に押しかけている連中なんか大半は将棋のルールすら分かってないにわかなんじゃないの?日本国全体から見れば微々たるものでも経済効果もあるのも無視できないから必ずしも悪い事ばかりでもないのだろうけど・・・・・・・・・

五郎丸選手だって移籍先ではパッとしないで結局古巣に戻ったらしく、稀勢の里も稀勢の里で、白鵬を悪役にもしていたマスコミも援護射撃していて、ドラマは作ったけど、大谷選手共々その無理が祟って、満足に働けなくなってしまっている反動から巻き返せるかどうかも微妙な様である。7月場所もどうなるかで、あの時騒いでいた人達は今何しているのだろうねでもありますが、地元瀬戸市の出身者、または将棋が好きで注目される前から彼に何か思い入れとかあった人じゃない限りは、野球だろうがラグビーだろうが将棋だろうがテニスだろうが「別の凄い人」が出てきたらそんなのもう知ったこっちゃない、彼の事なんて「ああ、そんな人もいたな。」で絶対あっさり忘れてますよ。軽く断言しますが。

藤井氏の未来とダブらなければ良いけど、この2人以上にパッとしない様である石川遼選手も10年前に中間試験中にも関わらず現在、そして当時の某総理大臣に官邸に呼び出された事もあった。実際つい最近も乾選手をスペイン国王来日の晩餐会に出席させていたし、今度は自滅劇を繰り返して敗北した党のイメージ・信頼を回復する為に、さすがに国民栄誉賞受賞(長嶋神格化も、松井氏とのW受賞以来立教の久々の優勝も相まってまた地味に露骨になってきているとも思う。30年経ったら今度は豊浦彰太郎氏、確かに見識浅かったのは否めないが、半ば人格まで否定されるほど酷い事は言ってない、豊浦氏でこれなら、「あの人」なんかもうネットで活動すらできないだろうに?だけど、彼の事も過剰に叩いていた信者達がイチロー選手を同じ道徳教科書の形でも現役時代すら知らない子供達に信仰を押し付けるのだろう。これも間違いなさそう)までは検討しないながらも今度は藤井氏を何らかの機会の際に尤もらしい理由をつけて政治利用するかもしれないけど・・・・・・・・・実際ウォーレン・バフェット氏も指摘していたし、別にそれは日本人に限った事でもないのだろうけど、小池劇場も藤井四段フィーバーも本質は同じだよね。「一時の感情に流されて、情報にも踊らさせて取捨選択せず、一番大事な所とはズレてる所で過剰に騒いで根拠に乏しい幻想も抱き、過去の歴史からも学ばずしばらく経ったら忘れてまた同じ失敗を繰り返す。」これに尽きるでしょう。NMBの須藤騒動とかもそうかもしれませんが。だって、多額の金つぎ込んでまで特定のメンバーに思い入れとか持つのは勝手だし、須藤氏のやった事も決して褒められた事ではないけど、秋元康氏の嫁が誰なのかも知らないわけでもないでしょう。

まあ、ネトウヨを含む右寄りの人達みたいにそうしているつもりでも、自分達に都合の良い様にしか歴史から学ばず、情報弱者達等に過剰な異民族へのヘイト(いや、別に中韓を擁護するつもりなんてさらさらないよ。でも、自分達がその様に死ぬほど嫌いであろう連中といつの間に似た者同士になっているのに何で気づかないのだろうね?彼らは!!ですが)とかを煽るのがもっと性質が悪いとも言えるし、藤井四段について言えばまた、連勝記録がついにストップしてしまった様でもあり、変な雑音なんかに惑わされないでもっともっと強くなってくださいですが、いずれももうどうなるかはほぼ予想はつきます。これまでの、日本を中心とした世界の歴史が証明する事となり、それは100%の真理です。進歩している様に見えて、結局人間は自分達が思っているほど進歩していないのでしょう。例えばまた、ロシアと中国だって帝政か共和政か、資本主義か社会主義か、政治体制は変わっても権力者は皆皇帝みたい(その一番重視される評価基準は実にシンプルで「いかに広大な勢力圏を築けたか」だけど、そういう意味ではつい最近もスターリンが「ロシア史上偉大な人物1位」にランクインされたのも全く当然なのである。中国だったらやはり少数民族出身だけど、乾隆帝で、次点が唐の太宗李世民あたりかな?中国や中国人という概念としての意味では毛沢東かもしれないけど)になっていますが、日本もこの2国を笑えなくなっていると言うか、こういう本質とはズレた所で騒げるだけまだ平和だともいえるのですが、最悪な話、近い未来これまでの先達者の血がにじむほどの努力も無駄になって、こういう失敗自体出来なくなる可能性だってあります。だってまた、例えば欧州とか中東とかではどういう事件とか起きてますか?それは日本にとって必ずしも対岸の火事なんですか?そういう事なのですよでもありますが、それこそ最大の悲劇です。

【以下7月3日追記】

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6bced00b7714773e9ca07e72f2bfe872

以前百人一首の持統の一人でもある持統天皇を取り上げた際に天照大神の性別について述べたエントリーを勝手に紹介しましたが、このBBの覚醒記録、どこから流出したか知らないけど、注目すべきは姉と義兄の十四光もあって当選したらしい「誰かさん」の上申書及び退職届ですね。拡散になるかどうかわからないけど、勝手ながら紹介させていただきます。

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