社会

2017/02/05

心情は理解はできるが、親の擁護は石原良純にはプラスにはならない(※2/8に追記しています)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000091-spnannex-ent

石原良純「権力ある人が…」“親の負の遺産無視”指摘の小池知事にかみつく

スポニチアネックス 2/5(日) 11:36配信    

 俳優でタレントの石原良純(55)が5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。番組コメンテーターとして都政について語ったことに、小池百合子都知事が疑問を呈したことについて「権力のある人が一個人について言うのはどうか」とかみついた。

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)の月曜コメンテーターを務める石原。同番組では先月16日に豊洲市場のモニタリングについて報道し、石原も持論を示していた。小池知事は自身のツイッターに番組の画面を掲載し「別人格とはいえ、コメンテーターらしき人に、親の負の遺産を無視して都政について語らせるのはどうかと思う」とツイート。名前こそ出していないが、豊洲問題のキーマンの一人とされる石原慎太郎元都知事の息子である良純がコメントしていることへの疑問を示していた。

 この日、石原はテレビには多面的な部分があるとして「そのテレビの面白さを否定されるのは面白くない」と不満顔。さらに、名前は出ていないものの「権力のある人が、一個人について言うのはどうかなという気がする。知事がこういう形で言うべきじゃない」と語気を強めた。

 吉本新喜劇の小籔千豊(43)が「お父さんのことでごちゃごちゃなっているのに『息子が言うんかい』って思う気持ちも分かる」と小池都知事に肩入れすると、石原はさらにヒートアップし「それを知事が言っちゃいけないっていうこと!」と怒号。白熱する2人に、メーンコメンテーターの「ダウンタウン」松本人志(53)は、気象予報士の顔を持つ石原になぞって「雲行きが悪いです」と場を収めるしかなかった。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/2017-7306.html(関連過去エントリー「こんな事言ってて2017年は小池都知事大丈夫か?(※2/4に追記しています)」)

石原良純氏は、テレビ東京新春ワイド時代劇での高橋信長(原作は故・山岡荘八氏)で弟の信行役で出演されたのも何気に印象に残ってますが・・・・・・・小池都知事への「厚化粧」発言も単なる誹謗中傷だったけど、どんなに失言・暴言が目立つ等人間性悪くても慎太郎氏は良純氏にとってたった一人の父です。ましてや、上記関連エントリーでも、小池氏の都知事としての姿勢にも疑問を呈しましたが、どうも豊洲問題も都議選共々慎太郎氏等政敵への攻撃に利用していて、再調査もその時間稼ぎではないか?でしたが、彼女にはホントにこの問題を解決する意思があるのだろうか?繰り返し言いますが、興味ない事業を丸投げして問題を引き起こした責任は確かに退任直前は高級パート(週数回しか都庁に出勤しなかったという)と化してもいた慎太郎氏にあります。擁護するつもりは全くないです。しかし、「親の負の遺産」とも言った様ですが、小池氏にも現役知事としてそれに正面から向き合い、問題を解決させていく責任があります。彼女は果たしてそれが分かっているのだろうか?慎太郎氏の責任追及はもっとそうした解決の目途がついていった所で、中立的に判断できる弁護士とかも使って突っ込んで検証なりすればいい。何故そこまで必死になっているのだろうか?強い違和感を感じます。

だから、多くのヤフコメ民がそうしている様に、良純氏のこの反論は一方的に叩かれるほどの発言でもないのですが、結局はヤフコメ民ならばsun氏やjwg氏のコメントが、まあ正論なのでしょうね。ベッキー氏も、「恋愛したいとたまに思う」云々の発言も、態々公共の電波でアピールすべきなのかな?ですが、もう不倫等した彼女や乙武氏共々この件に関しては我慢して余計な事は言わない方が良いと思います。良純氏が反応すれば反応するほど、マスコミや周りの芸能人も面白がって、小池氏の思うツボにもなるだけです。小泉孝太郎氏がそうである様に、良純氏も近親者とはまた違った分野でもっと一定以上の地位を確立できる様頑張って下さいです。

と言うかまた、他にも個人のし好の問題だろ、いい加減それで何か他人に迷惑かけてんの?だけど、から揚げにレモンかけるのはアリかナシか?とか、和田アキ子氏の出川哲朗氏への電話強要はパワハラか否か?とかホント日本はまだまだ平和なんだなあと言うか・・・・・・・・・和田氏についても、「そんな周りもゴチャゴチャ言うぐらいなら、ヒガシには松潤や山田(涼介)くんに、池内かガッキーにはマギー(ベッキー氏は正直好きじゃないけど、彼女がしばらく活動自粛を余儀なくされて、この子が御咎めなしなんてのもおかしいし)に同じ事させてみろよ。芸能界のゴッド姉ちゃんなんだから事務所の圧力なんか怖くも何ともないだろ?それでもう許してやるよ。」ですけどね・・・・・・・・・・

【以下2月8日追記】

千代田区議選は結局小池知事が推した現職(と言っても、もう70代半ばのじーさんだが)が勝って、内田氏に引導を渡したみたいですね。で、今日職場食堂のテレビでひるおび見たら、石原氏が参考人招致に応じる様な事言っていて、彼も「記憶にございません。」等対応良くなく、ヤフコメでも指摘していた人いたけど、何故当時の担当者にも事情聴取しない?そうした問題提起とかいつまでもキングメーカー気取りでいる老害に引導を渡すのは結構であると言うか、もっとやってほしいけど、果たしてその先にホントの都民ファーストな東京大改革って実現するのだろうか?色々精力的に活動している様に見えて、未来への明るい展望が見えてこない。そもそも竹中平蔵氏とも組んでいた様で、別に今さらこんな事私などが賢人ぶってドヤ顔でいう事でも何でもないし、就任後半年ほどしかたってないから時期早々かもしれないけど・・・・・・孝太郎氏のお父さんでもある上司の手法も模倣した政略家ではあっても、政策家にはなれない限界を露呈し、多くの都民に残るのは色々踊らさせたけど、この人の目指した都政って何だったんだろう?な空虚感と失望感だけなのではないかです。何度再選されようが、この人のそういう本質は変わらない。残念ながら評価点も皆無ではないながらも、特に豊洲問題を巡る言動でこの人を支持出来るか、はなはだ疑問であると評さざるを得ないです。

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2017/01/09

千葉麗子、いつのまに左翼から右翼に転向していた?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000500-san-soci

千葉麗子さんの「くたばれパヨク」サイン会 抗議電話で「開催せず」 有田芳生参院議員「常識的な判断」 千葉さん「言論弾圧だ」

産経新聞 1/9(月) 8:11配信    

 元女優で実業家の千葉麗子さん(42)が今月12日に行われる予定だったサイン会が抗議の電話やFAXがあったとして、中止されたことが分かった。千葉さんは今月5日、自身のツイッターに「サイン会ですが東京堂書店さんに『わかってやっているのか?』と店員さんに恐怖心を与えるような電話が相次いでかかってきたため、書店側が万が一を考慮して中止になりました。楽しみにしていた皆様にお詫び申し上げると共に、このような言論弾圧には憤りを感じます」と投稿。この後、9日までに、賛成、反対の立場から著名人がツイッターに投稿した。(WEB編集チーム)

 サイン会は千葉さんが執筆した「くたばれパヨク」の出版を記念し、東京都千代田区の東京堂書店で行われる予定だった。

 出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」という趣旨のツイートがあった直後から、サイン会を開くことに抗議する電話やファクスが殺到したという。

 会場を貸し出す予定だった東京堂書店は産経新聞の取材に「書店を利用している方から『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』という趣旨のファクスがあり、5日午後に中止を決め、千葉さんサイドに知らせた」としている。

 有田芳生参院議員(64)は5日、「東京堂書店は店長はじめ、良識ある店員が多く、品揃えもユニークだ。(中略)近くは共謀罪に反対の立場での催しもある。その東京堂書店が、といぶかしんだけれど、賢明というより、常識的な判断が行われた」とツイッターでつぶやいた。

 一方で、サイン会中止を批判する意見も複数、投稿された。

 無所属の和田政宗参院議員(42)は6日、「言論弾圧ともいうべきひどい話」とツイート。

 千葉さんサイドは警視庁に被害届を出す意向を示していたが、前参院議員の杉田水脈氏(49)は9日、「百田尚樹先生の西宮ガーデンズのサイン会のときは、爆破予告だったので警察が出動しましたが、今回は警察が動いてくれなかったそうです。充分脅迫事件だと思うのですが…」(原文のまま)とツイッターに投稿した。

 こうした騒ぎで逆に注目度が高まったためか、「くたばれパヨク」は9日、Amazon政治部門で1位となっている。

 こうした抗議の声でイベントが中止になった例は、早稲田大学の早稲田祭の講演会のケースがある。

 昨年11月、東京都知事選に出馬した立候補者が一堂に会して行う予定だった討論会が、行動する保守運動代表、桜井誠氏(44)が登壇予定であることが知られると、早稲田祭実行委員会などに大量のメールや電話などで抗議が寄せられた。このため、主催するサークルが桜井氏の登壇中止を決めた。さらにその後、討論会自体が中止になった。

千葉麗子氏はサムライスピリッツシリーズにはナコルル(香取慎吾氏が主演のアニメ版)やチャムチャム、餓狼伝説シリーズ(同じくジャニーズタレントの錦織一清氏が主演の)でも、デッドオアアライブシリーズにも今年の大河主人公、井伊直虎と共に参戦したらしい不知火舞のお色気も伝説的な(?)劇場版で本人役で出演、後にKOFEXにもオリジナルキャラ役で出演された等SNK格ゲーとの関わりも深かったけど、そのSNKの黄金期が終わるか終わらないかの頃にまもなく芸能界は引退して、もう今年で高3になる子供もいるらしいけど、実業家に転身して、オロナミンCのCMも印象的だったと思いきや・・・・・・・

https://togetter.com/li/966539

その後何していたんだ?と思いきや、反原発活動等に従事するも左翼に幻滅して、右翼に転向されてしまった様ですね。上記togetterのページでは冷ややかな声が大半な様ですが・・・・・・・・

http://totalwar.doorblog.jp/archives/45869335.html

ちょっと前にもこんな事言っていた様で、まあ42歳にしては若いと言うか、綺麗ですけど、ホントどうしたんだあんた?ですね・・・・・・・・・・・過去エントリーでも大部分は右か左かに傾いている人ばかりなのが近代以降の日本の歴史認識等を歪なものとし、日本人の進歩を妨げ、寧ろ逆に劣化している格好となっているとか言ったけど、その中でも千葉氏はやや極端な例なのかもしれない。だからと言って、勿論嘘や捏造を広められては考えものだけど、こんな圧力かけてしまったら、原発いじめや人工透析とかもそうだけど、あなた達も同じ目にあっても全く文句言えないよねで・・・・・・・・・

百田尚樹氏の「カエルの楽園」も、実際読んでみたら現実の日本でも確かに残念ながらガルディアンやデイブレイクの様な輩もいるし、警鐘にはなってはいたけど、右に偏り過ぎで鵜呑みにするのも思考停止すぎるというものかなあ(余談ながら、お友達の某総理も、目立った成果が全く無いわけでも無いながらも乏しいから、遺産づくり故にも余計必死なのか改憲にも意欲を示している様だけど、改憲自体は必要ながらも今の自民のままでは任せられない。正直な話)でしたが、この千葉氏の「くたばれパヨク」もあくまでそれは千葉氏の言い分であって、所属していた団体の連中にも「いや、彼女はあんな事言ってるけど、ここが違う。」とか言い分はあるのだろうけど、人間性とかはまず置いといても読んでみたいなあとは思いましたね。こういうサイン会中止を目の当たりにして余計。

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2017/01/08

松屋のクリームシチュー&ご飯定食を食べるのも食べないのも全く個人の自由だろうに

http://www.news-postseven.com/archives/20170108_482420.html

クリームシチュー&ごはんはアリナシ論争に松屋広報驚く

2017.01.08 07:00

 

                                                 
 
                                                                                     
 
                                 

 

                               

                                                                                                                     

 年が明けて、ますます寒さがつのる今日この頃。おせちやおもちも食べ飽きて、温かいシチューが食べたくなってくる。さて、どう食べる?  昨年末、牛丼チェーンの「松屋」で期間限定メニュー『鶏と白菜のクリームシチュー定食』が発売された(近々終売予定

 年が明けて、ますます寒さがつのる今日この頃。おせちやおもちも食べ飽きて、温かいシチューが食べたくなってくる。さて、どう食べる?

 昨年末、牛丼チェーンの「松屋」で期間限定メニュー『鶏と白菜のクリームシチュー定食』が発売された(近々終売予定)。白いシチューにパンではなくご飯を合わせたこのメニューに、ネットやテレビで賛否両論が飛び交う大論争に発展したが、年をまたいでも、「クリームシチューとご飯って、ありえない! クリームとお米は絶対合わない」「いやいや、ドリアやリゾットと一緒でしょ!」 などと「アリ」か「ナシ」か、いまだ白熱中なのだ。

 しかし「論争が起きたこと自体、驚きました」と松屋フーズの広報担当はどこ吹く風。

「もともと、松屋はご飯ありきのお店。だから、開発する時も特に『ナシ』という人はいませんでした。ただ、ご飯と合わせた時においしく食べられるよう、味付けにしょうゆを使ったり工夫しているんですよ」(広報担当)

 シチューの恋しいこの寒さで火がついた「アリナシ論争」は、同じく冬の大定番「おでん」にも飛び火。つまり、おでんをご飯のおかずとして食べるのかそうでないのか。また「シチューにご飯」という組み合わせから、「ラーメンにご飯を浸して食べるか否か」の論争まで巻き起こっている。

 ウチでは当たり前のことが、お隣さんの食卓では非ジョーシキ。食卓を巡る男女400人の「アリナシ」大調査からはそんな現実が浮き彫りになりました!

【結果】
アリ派:62.2%
ナシ派:37.8%

 アリ派からはこのような意見が。

「おかずとして食べたいから、コンソメを入れたりしてご飯と合うような味付けに調整する」(40代男性)

「食べ盛りの子供3人がいるので、パンよりご飯のほうが安く済む。いわばカレーライスのようなものですね」(30代女性)

 テレビ朝日の宇賀なつみアナ(30才)は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、「パンもいいけど、ご飯と合わせるとまた違ったおいしさがある」とあくまで中立を貫いた。

※女性セブン2017年1月19日号

まあこのブログで態々取り上げるほどのネタなのかかなり微妙だけど、せっかくの3連休なのに他にもこれといったネタがなかったのであえて。

長屋王が反対した、聖武天皇生母の藤原宮子の呼称問題も大多数の庶民達にとってはどーでもいい話で、長屋王も藤原氏にも過剰な対抗意識持たないでもっと柔軟に対応していればああいう最期にはならなかったかもしれなかったけど、この所謂シチュー&ご飯有り無し論争で騒いでいる人達って、この定食が販売開始になったせいで、他の期間限定定食が販売終了になって、食べられなくなったのにいじやけているのか?でも違うでしょ?そうじゃないでしょ?

例えば縮小する前の東京チカラめしや天丼てんやは茨城には店舗が無くて、私事で恐縮だけど、前者はたまたま野田まで行った所、帰りにチーズ牛丼買ったけど、後者は同じ千葉県でも市川市の南行徳方面まで行くがてらふもと赤鶏天丼弁当買おうと思ったら道が混んでいてそこまでいけなくて結局買わないまま帰ったオチでしたが、松屋はほぼ全国どこにでも店舗あるし、そんな事ないでしょ?食べたいと思えばすぐ食べに行けるでしょ?

最近も原発いじめとか、電通社員自殺事件とか起きた、特有の歪な同調圧力が見られる日本らしい論争(電通については所謂鬼十則は吉田秀雄が社長だった時はそういう意識を持たなければ生き残れない時代だったのだろうけど、時代が変われば必要なものだって変わるのだし、教条主義でもあるのですよ。)とも言えるし、松屋も吉野家やすき家とかライバル牛丼チェーンとの差別化とか色々企業努力しているのだろうけど、食べたければ食べればいいし、食べたくなければスルーして食べなければいいだけの話でしょう。別に難しい話でも何でもない。

そう言えばまた、ガリガリ君コーンポタージュ味も実際食べてみたら案外イケた味で悪くはなかったとも思いましたが、他人がご飯に甘いクリームアイスをぶっかけようが、パンに唐辛子を塗りたくろうが知ったこっちゃないです。迷惑かけない限りは全く個人の自由です。あともう少しで成立するトランプ政権、トヨタ(個人的にはあまり好きではないけど)も標的にされていて、日本にもどのような形で影響が及ぶのか予断を許さない状況なのに、ホント平和だなあと言うか・・・・・・・・・

「君の名は」とか「シンゴジラ」とかをディスっていた井筒監督とマツコ・デラックス氏の某対談も・・・・・・・後者はまだ鋭く本質をついていた面もありながらも、「ヘンタイさんが後ろ指さされたり、白い目で見られながらもコツコツと築いてきた」とかそのアニメ観には強い偏見も(まあ確かにさあ、「?」な内容の深夜アニメも目立ってないわけでもないけど。「艦これ」もいつの間に劇場版も公開されてしまった様だけど)垣間見られ、まあ所詮その程度の人なんですよと言うか、正直出てきた直後からマスコミや取り巻きが面白がっているだけで、「マトモじゃない」認定していたんで、別に失望とかはしなかったけど、自己中心的で自分の狭い価値観に囚われて、他人の価値観を理解できず、理解しようともせず、過剰に騒ぎ立てたって日本人だろうが外国人だろうがマトモな神経の人には嘲られるだけで何のプラスにもならないです。所謂「サカ豚」とやらもその典型例な様ですが、クリームシチュー&ご飯定食が出たぐらいで、それが一体日本人各々の将来の生活にどう影響するというのか?せいぜい松屋の社員達だけで、大多数には殆ど影響なんてないでしょ?個人的な嗜好の域を出ない話でしょ?もっと関心持って、真剣に議論できる様にもした方が良い話がいくらでもあるでしょ?年金問題とか慰安婦問題とか沖縄の基地問題とか、そういう事ですよ。

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2016/12/28

ヤフコメでの今井絵理子叩きも明るい展望に欠けているが故の「余裕のなさ」からか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161222-00008762-jprime-soci

今井絵理子議員、半同棲中の男性が激白「勉強することが膨大で結婚を考える余裕ない」

週刊女性PRIME 12/22(木) 16:21配信    

 『SPEED』で'90年代後半に一世を風靡。そこから今夏には、なんと自民党から参議院選に比例代表で出馬して日本中を驚かせたのが今井絵理子議員。そんな彼女の熱愛を『週刊女性』がスクープしたのは今年2月のことだった。1年半ほどの交際を経て、半同棲状態だったのが一般男性のA氏。俳優の徳重聡似のイケメンで、ふたりは中学校の同級生。今井議員の子どももすっかり彼になついているという。

 新恋人のサポートもあってか、初当選を果たしたものの、直後に出演したテレビ番組では本人の出身地である沖縄の基地問題について「現状がわからなかった」「これから向き合っていきたい」などと話し、司会の池上彰氏をアキレさせてしまっていた。

「勉強不足が露呈した印象でした。しかしそれをバネにしたのか、議員になってからは、'20年に開催される東京オリンピックやパラリンピックをよりよくするための活動や講演会をしています」(全国紙社会部記者)

 自分の身近な問題から政治活動を着々と進めており、忙しさはここ数年の芸能活動よりも過酷なようだ。

「朝早くに家を出て、帰宅は深夜になることもあるそうです。移動中も膨大な資料に目を通したりと、休憩時間はほとんどないとか」(前出・社会部記者)

 すっかり芸能活動は休止中といった様子。実際のところ、どんな暮らしぶりなのだろうか? 

 12月某日、『週刊女性』記者が今井議員の自宅へ向かうと午前8時30分過ぎ、玄関からA氏が出てきた。車に乗り込みしばらくすると、今井議員の息子も同じ車に乗り込んだ。どうやら子どもを学校へ送っていくようだ。送迎が終わったタイミングを見計らって、A氏に声をかけてみることに。

 

─絵理子さんとはまだ交際をされてるんですか? 

「はい、仲よくやらせてもらっています」

─半同棲も続いていますか? 

「えぇ、はい」

 順調ぶりを認める顔もにこやか。そして、今夏に激変した生活スタイルについても聞いてみた。

─絵理子さんが議員になってからは忙しいですか? 

「そうですね。毎日、彼女は早朝に家を出てますからね」

─ということは、Aさんが絵理子さんの代わりに息子さんの送り迎えをされているんですか? 

「はい、仕事へ行く前に送ってますよ」

─絵理子さんとの結婚は考えていますか? 

「いずれは(結婚)と考えています。でも、やはり彼女は議員の中でもド新人なので、勉強することが膨大。結婚とかを考える余裕は、今はまだないと思いますね」

 今井議員の事務所にも、A氏との結婚の可能性について質問をしたが回答は得られなかった。“SPEED婚”とはいかないようだけど、じっくりと愛を育んでいるようで─。

最後の「SPEED婚とはいかないようだけど~」は余計なお世話というものでしょう(苦笑)が、子供はもう11歳になるのだとか。

小池百合子氏も確かに小泉元総理の下で環境大臣やった事あるし、所謂「劇場」とか彼の政治手法を意識してないという事はないでしょう。前のエントリーで言及した、郷原氏もただ劇場と揶揄するのではなく、豊洲市場問題とか小池氏のどういう対応(所謂「盛り土」中心のストーリーとか)が問題なのか、詳細に筋道立てて話していた。確かに移転延期の理由は個人的にも納得できるものなのかと言うと、「?」だし、例の「疑惑」も何だか有耶無耶になってしまっているけど、総じて結局はアレなんですよね。そう、大昔では長屋王や菅原道真とか(後者は、立場を悪くするばかりだった宇多上皇の言動にも問題点が目立ったけど、前者は長屋王自身、聖武天皇生母の藤原宮子の尊称問題とか別に藤原氏に何が何でも配慮しろとは言わないけど、もっと柔軟な対応が出来なかったのかなあと思う。だって関係ない人にとってどういう尊称だろうが、どーでも良い事じゃん)がそうだったけど、「出る杭は打たれる」なのでしょう。こうした「小池叩き」って。

それについても正直強い違和感もあるけど、この今井絵理子氏もですねえ・・・・・・・以前、7月に茨城に来た時も、守谷・水海道の県南部から日立・高萩の県北部まで街頭演説しに回ったらしく、相当な激務をこなしている様で、知ったかぶるよりはマシだけど、議員になるまで生まれ育った沖縄の基地問題とか良く勉強せず、池上彰氏も呆れてしまった様だし、その分並みの先輩議員先生達よりも努力するのは当然でしょう。勿論それはまた、御自分の体調をしっかり管理しつつ、お子さんの面倒も合間に見れる範囲でですが・・・・・・・・・

たとえ頑張っているとしても、そもそも自民に選挙で票を入れた事あるのなんてホント数えるほどしかないし、自分が地元選挙民ならば次の選挙でも彼女に票を入れる事はないかなあでもありますが・・・・・・・引用記事ページリンクの「市民団体、首相に『アジア侵略』の謝罪を求める声明」も、「植民地支配から解放した~」とか「自衛のための戦争だ~」とか勿論いつまでも謝罪を求める方も求める方で「しつこいよ!」だけど、何言っていたのか全く予想出来る(大事なのは過去を正当化する事ではなく、そうした過去の過ちに正面から向き合い、それ故に払わされているツケをいい加減どの様に清算すべきかなのに)から読む気すらしないし、googleでも「ヤフコメ ひどい」とかネガティブ検索候補いくつもあるから一々突っ込んでたらキリがないのも分かってはいるつもりではあります。しかし、そもそも今井氏が客寄せパンダとして担ぎ出されたのも自民の今までのやり口も見たら「十分あり得る事」で、他のテレビでもよく見かける政治経験者でもっと酷い人もいるだろうに、ミョーに必要以上に必死になって叩いているみたいで違和感があるんですよね。この今井氏についてのヤフコメ民の多くのコメントについても。

ヤフコメ民って実は30~50、特に40代の利用者が多いらしいけど、川谷氏らの不倫騒動、熊本地震や原発いじめ、高畑事件、SMAP解散、電通社員自殺事件、外交的敗北となりそうな日露首脳会談、新潟・糸魚川の火事、多発している高齢者の自動車事故ETC・・・・・・・・・勿論大谷選手のMLBでもなかなか例がない様な大活躍やピコ太郎氏のブレイク等明るい話題も皆無ではなかったけど、例年に増して暗い話題の方が目立って、TPPもどうなるか分からないし、増長している中国もますます脅威な存在となってしまっていて、オリンピックも色々揉めている等これからの未来も明るい展望がなかなか持てないから、皆余裕がなくて、他人の失敗とか過ちとかにますます不寛容な「病んだ社会」になってしまっているのかなあですね。(まあ失敗も程度によりけりだけど)清原氏の薬物服用等について語ったTV出演も悪いのは彼よりも視聴率等狙いで出演させたマスコミですが、そういう意味ではヤフコメも日本の縮図の一つとも言えるのかもしれないですね。

浅田真央選手もなかなか頑張りが結果に結びつかず、苦労している様ですが、来年は一人一人の力は凄い微力なのでしょうが、もっともっと日本で生きていて良かったと実感できる様な年になれれば・・・・・・・です。今年もあと今日も入れて4日、1つでもそうしたきっかけでもつかみたいですね。皆それぞれ。それこそ「いつやるの?今でしょ?」でしょうね。

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2016/10/28

嘘だと言ってよ沙耶

http://www.j-cast.com/2016/10/27281965.html

高樹沙耶の主張に医師らツッコミ 「医療大麻」の解禁「必要ない」

 

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   大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が訴えた「医療大麻の解禁」。高樹容疑者は、大麻が認知症予防やがんなど約250の疾患に有効だとして、合法化のうえ使用や研究を推進すべきなどと主張していた。

   そもそも、病気の予防や治療に大麻を用いるとはどういうことなのか。ツイッターやネット掲示板には、「結局、医療用大麻って何なんだ」「『医療用』と『嗜好用』の区別なんてあるの?」といった声が相次いでいる。こうした疑問について、厚労省の見解を聞いた。

  • 高樹容疑者は「医療大麻」解禁を掲げ参院選にも立候補していた(2016年7月撮影)
   
   
高樹容疑者は「医療大麻」解禁を掲げ参院選にも立候補していた(2016年7月撮影)
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厚労省「医療用の大麻なんて存在しません」

   医療目的での大麻使用は、アメリカの一部の州やカナダなどで許可されている。こうした事実から、医療大麻推進派のなかには「海外では当たり前に使われている」と主張する向きもある。実際、NPO法人「医療大麻を考える会」のウェブサイトには、

「大麻の医療使用を実質的に禁止しているのは、先進諸国のなかでは日本だけです」

との記述がみつかる。そのほか、サイト上では「(大麻は)依存性がほとんどなく実質的な致死量のない」治療薬にあたるとして、がんやうつ病などの難病にも効果があるとも主張していた。

   だが、厚生労働省監視指導・麻薬対策課の担当者は2016年10月27日のJ-CASTニュースの取材に対し、「前提として、医療用大麻なんて存在しません」と話す。続けて、

「そうした名称は、大麻を医療に使用したいと主張している一部のグループの方が、独自に用いているものだと認識しています。医療のための大麻などなく、犯罪にかかわる大麻と全く同じ成分が含まれています」

と説明した。

   担当者によれば、現時点では世界保健機関(WHO)も「大麻の有効性に科学的な根拠はない」と判断する一方で、精神毒性や依存性については「有害と評価している」という。そのため、厚労省としては、

「有毒性がはっきりしていて、有効性が認められていないものを、医療に使用することは認められない」

との見解だという。その上で、医療用に大麻が一部の州で許可されているアメリカであっても、連邦法や食品医薬品局(FDA)では使用を禁じている例を挙げ、

「(推進派は)一部の良い所だけを持ち出して主張しているのでしょう」

と指摘していた。

先日、ある私用の際待合時間を潰すのに某雑誌を読んでみたら、田代まさし氏がダルクの代表(この人も薬物をやった経験があるという)と一緒にインタビューを受けていたのを目にしました。

確か前にも話したと思うけど、学生時代、茨城ダルクのお世話になっていた人が講演に来て、その体験とか聞いたんですよ。で、その人は最後に「俺はまた薬に手を出してしまうかもしれない。もし俺がここに来たらその時は拍手して迎えてくれ。」と言っていて今も元気かいであり、田代氏も顔も丸く太って今度こそ大丈夫かなあ、もう志村けん氏や鈴木雅之氏とかの事も裏切るなよですが、そうかと思えば・・・・・・・・

益戸育江が本名なのも初めて知って、芸名の方で紹介されていたけど、高樹沙耶氏ですね・・・・・・・・・あのままオスカー(タレントの売り込みは大手芸能事務所としてはかなり下手な方ですが)にいたらにいても相棒とかドラマや映画にはそこそこ以上は出れたはずが、逮捕直前に放送されていた爆報THEフライデーで目にしてみたら石垣島に移住してまで、それまでは全く見ず知らずだったであろうおじさん達と地道に仕事もしながらも共同生活を送っていた様だからそれもまた一つの生き方なのだろうと思っていたら・・・・・・・・

三笠宮、平幹二朗氏、肝付兼太氏と激動の時代から活躍されてきた方々が次々と亡くなられたのも勿論悲しい(ご冥福をお祈りします)ですが、そういう他人には容易に真似できないであろう生き方でも見本を示して、この暮らしにくい世の中を生きる多くの不特定多数の人達にも何か勇気を与えていただきたいと思ってもいた(しかし、今年夏に新党改革から参議院選挙に出馬して落選した事もあったのも無視できまい)だけにどうやら嘘ではなく、ホントな様ですが、残念ですね。

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2016/10/16

ミスターの生家、千葉県でも有数の名所かと思いきや・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-457033/

長嶋茂雄氏の生家が廃墟化 ネズミや蛇も出る状態に

 

 

草木に覆われた長嶋茂雄氏の生家

長嶋茂雄家を強制解体に!〉──衝撃的な見出しが躍ったのは、10月6日に発売された『女性セブン』だ。同誌によれば、千葉県佐倉市にある長嶋氏の生家が廃墟化し、敷地内へのゴミの不法投棄や害虫被害に苦悩する近隣住民たちは行政に「強制解体」を直訴する予定だという。

 国民栄誉賞を受賞した「ミスタープロ野球」が生まれ育った家に一体、何が起きているのか。真相を確かめるべく一路、佐倉へと向かった。

〈ようこそ 印旛沼湖畔のまち 長嶋茂雄さんのふるさと佐倉市臼井へ〉

 ミスターのお膝元らしく、最寄りの京成電鉄臼井駅前には、こんな大きな看板が掲げられている。長嶋氏の母校・臼井小を訪れると、校門に飾られた「巨人軍 長嶋茂雄」と刻印された記念プレートを50代の男性が熱心に撮影していた。聞けば「大ファンで愛知から来た」という。“ミスター人気”はいまだ健在である。

◆ゴミが不法投棄される

 その小学校にほど近い場所に長嶋氏の生家はある。広大な敷地に建つ一軒家だ。裏手に回ると一面の荒れ野原が広がる。元々田んぼだったというぬかるんだ土地の上に、1メートルを超える高さの雑草が生い茂り、羽虫がぶんぶんと飛び交っている。庭の奥に立つ大木は、枝葉が伸びに伸びて、隣接する家の屋根まで覆いかぶさっている。家屋の表面には鬱蒼とした蔦が絡みつき、異様な雰囲気が漂う。近隣住民が声を潜める。

「この家には茂雄さんのお兄さんが住んでいたのですが、5年ほど前に亡くなった。その後は息子さん、つまり茂雄さんの甥っ子さんが相続したようです。彼は千葉市で暮らしていて、空き家になってしまったこの家は荒れ放題です」

 近隣への被害は少なくない。別の住民はこう窮状を訴える。

「ボウフラやらがわいているようで、窓を開けていると蚊や羽虫が家の中に入ってくる。ネズミや蛇も出るし、大木にはカラスが巣を作っている。蔦もコンクリート壁をつたってこちらの敷地にウジャウジャ入り込んでくる。処理しようにもとても手がかかります。

 この有様ですから、みんなゴミを不法投棄していくんです。コンビニのお弁当の食べかすなども捨てられるから悪臭がものすごい」

 この惨状に、ある住民は本音を漏らした。

「できれば茂雄さんが清掃するなり、処分するなりしてくれればよいのですが……。彼にとって、その費用は大きな負担にはならないはずです」

※週刊ポスト2016年10月28日号

昨日(正確には今日の未明にかけて)、国道128号の旧道等を走りに、茂原市本納まで行ってきました。大網白里市に入ってすぐの信号を右に曲がるのですが、同市市街地は商店街等密集していて、道も広くなく、ややゴチャゴチャしていました。そこを過ぎると、住宅もまばらとなり、そこそこ見通しが良くなったかと思えば、茂原市に入ったのですが、カントリーサインは茂原市のみ旧式が設置されていて、大網白里市のそれは設置されてませんでした。本納駅周辺は、茂原市中心市街地はもっと南の方な様ですが、大網白里市市街地ほどはゴチャゴチャしていませんでした。県道に入り、まもなく現道と合流となり、今度は北の方を走っていきましたが、すぐ片側二車線から一車線になるもしばらくは田園の風景が続き、見通しが良かったですね。

その後、r83旧道にぶつかって、大網白里市市街地を抜けていったけど、いつのまにバイパスも出来ていたのね。(以前にも、2012年11月24日に大網白里方面まで行った事がある)バイパスとの交差点にぶつかった時、どっちもr83の案内表示されていたので一瞬混乱したけど、その後はr289、簡易郵便局等が見えた佐倉市道、R51等を通った後、圏央道も通って帰りました。

「はあっ?何関係ない事言ってんの?」と思うかもしれないけど、帰りだけでなく、行きもミスターの出身地、佐倉市内通ったんですよ。何か祭りとかの行事やっていたのか、R296沿いの某コンビニでは住民達がテントも設置して集まっていて、提灯も見えたけど・・・・・・・・国民栄誉賞受賞を記念して発行された「週刊長嶋茂雄」でも、川上監督1年目の1961年にはお盆の試合がなかった日にミスターが佐倉に帰郷されたエピソードについても言及されていたのが印象的で、臼井小学校には別に長嶋茂雄記念館があるらしいですが、甥さんはもう管理する気すらないのか。一茂氏じゃあ、余計知ったこっちゃないだろうと言うか、権利自体ないらしいけど、巨人も今年はCSファーストステージで敗退したし、まあ何だか寂しい気分にさせられますね。しかしまた、今回はたまたま有名人の生家がそうだからそれなりに話題になった様だけど、日本中こういう廃墟は多かれ少なかれあるのだろうし、そうした廃墟問題への対策等改めて何か一考とかになれば・・・・・・・ですね。

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2016/06/05

置き去り事件の子供が見つかったのは良かったけど

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/mycom-20160605026/1.htm

尾木ママ、批判殺到した置き去り騒動に関する発言謝罪「行き過ぎた」

2016年6月5日(日)14時42分配信 マイナビニュース

 

 

 

 

教育評論家の"尾木ママ"こと尾木直樹氏(69)が5日、自身のブログを更新。しつけとして父親が北海道の林道に置き去りにして行方不明になっていた小学2年の男児が、3日に無事保護された騒動について、ブログでの発言を謝罪した。

尾木ママは「大和君への心配と子どもとの向き合い方を発信し続けたつもりですが…」というタイトルで更新し、冒頭で「皆さんに大変なご心配おかけしたこと まずはお詫びいたします…」と謝罪。「ツィッターで拡散されている『文面』や『文言』だけ見ると疑問や怒り感じられるのもよくわかります…」とつづった。

そして、「事件発生当初から心配のあまりその時々の大事な問題や率直な心情を毎日のようにブログに綴って来ました」と伝え、「『無事発見』の知らせに歓喜して、読者の皆さんに一刻も早くお知らせしたく発見の一報も直ぐにコメントしました」と説明した。

ところが、ネット上では「今まで散々親を虐待だと批判しておきながら発見を単純に喜ぶとは何事か」などと批判の声が上がり、これについて尾木ママは「これまでの批判文言の厳しい表現部分だけ『つなぎ合わせ』てツィッターで広がったようですから、お父さんに謝れという怒りも理解できます」とコメント。その上で、「あまりに発見出来ないことからお父さんのことを本当なのか疑念を抱いたことは完全に行き過ぎ、失礼でした…これは率直にお詫びいたします!」と反省し、謝罪した。

続けて、「これまでの尾木ママブログの本文を5月下旬からお読み下されば、虐待防止と大和君の早期救出をどんなに願って書いているかわかっていただけるのではないでしょうか。また、お父さんも含めたご家族の今後のケアもお願いしています」と理解を求め、「ネット社会で正確に全体伝えることは大変難しいと学びましたが…極めて大切なツールです」とコメント。「今後は更に自覚して丁寧に発信して行こうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

まあ確かに、この父親、他にも何か隠しているんじゃないかな疑問も無きにしも非ずでしたが・・・・・・・親が日本ハムファンなのか、どうやら本拠地移転話も具体化し始めている日本ハムのユニフォームシャツを着ていた画像も印象に残ったのも私だけではあるまいで、実際ハンカチにもコメントを求めたのもマスコミらしいわでしたが、確かに投石行為は褒められたものではなかったけど、普段のこの子の行いもどうだったのか?単に自分だけが知らないだけなのかもしれないけど、もっと分からない事には何とも言いきれないですね。もしかしたら他の悪いのに連れ去られたんじゃないか?でしたが、森林は雨が降ったら余計体感温度が実際の気温よりも低く感じられるらしいし、尾木ママの発言の是非も全く置いといて、ひとまず見つかって良かったですよ。私は宗教は信じなくても、自分の中にいる神様は信じてますが、親父さんも自分の中にいるであろう神様に感謝して、これからはもっと良い思い出を作っていければ良いですね。

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2016/02/21

清原はもう落ちる所まで落ちるしかないのか・・・・・・・・・その3(3月4日に追記しています)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000021-ykf-spo

清原容疑者 「あの店に行くな」球団幹部の忠告も… 1996年、巨人への移籍見据え聞く耳持たず “黒い交友”の芽

夕刊フジ 2月19日(金)16時56分配信    

★【選手・清原和博 裏番行状記】西武編

 常勝西武で不動の4番を務めた清原和博容疑者(48)は、チームの顔だった。1986年から96年まで、在籍した11年間で8度のパ・リーグ優勝と6度の日本一に貢献。レオの背番号「3」は光り輝いていた。

 球界でも屈指の人気を誇り、銀座や六本木などで「夜のホームラン王」とモテまくった。だが、“黒い交友”の芽が出始めた時期でもあった。

 西武での最終年となった1996年のシーズン後半。球団に不穏な“情報”がもたらされた。情報源は元球団管理部長で93年からダイエー(現ソフトバンク)に移り球団フロントのトップとして辣腕を振るっていた、故・根本陸夫氏だった。

 「内容は清原の交友関係です。薬物も絡んでいたらしく、根本さんは具体的に彼が出入りしていた銀座のクラブ店名をあげて、とても心配していた。ダイエーに移ったとはいえ西武球団には黙っていられなかったのでしょう」(元西武関係者)

 根本氏の発信は、くしくも別ルートから裏付けられた。同時期に、球団幹部へ警視庁関係者から電話が入った。銀座のクラブの従業員で清原容疑者と付き合いがあった女性が、薬物所持の疑いで警察にマークされているという内容だった。

 仰天した球団は、清原容疑者へ厳しく注意を促した。同関係者は「当時、球団幹部の1人が清原に『あの店には絶対に行くな』と忠告していた」と明かす。

 西武では根本氏の在籍時から選手の交友関係を逐一チェックしていた。特に暴力団関係者との接触が判明した場合は独特な方法で諭していた。

 球団事務所に選手を呼び出し、暴力団関係者の写真だけを残し紙で文字を隠した記事をみせ「この人を知っているな」と確認。さらに紙をはがして「○○会系××組△△組長」といった見出しをみせる。選手に自分が付き合っていた人物がいかに危ない存在だったかを痛感させる形だ。

 根本氏が去っても球団はこの方法を踏襲し選手たちに施していた。だが96年時点の清原容疑者は「もう聞く耳を持っていなかった」(同)。オフでの巨人へのFA移籍を見据え、去ろうと決めた球団の意見は聞くに値しないと思っていたのか。 (スポーツライター・梶原昌弥)

そう言えば、先日もダウンタウンの某番組にでも出ていて、オコエ選手の事も素質については絶賛してもいたノムさんも・・・・・・仲が良かったはずの森祇晶元監督を、広岡達朗氏同様「教育が悪かったからだ」とか非難していた様ですが・・・・・・過去エントリーでも述べた通り、そういう癒着は何も清原氏に限った事ではないですが、人脈も広かった根本氏がいてもダメだった様だから、もう西武も巨人もあまり関係ないですよね。と言うか、その巨人時代の子分だった元木大介氏、最近どうしてんだ?と思いきや、公の場に姿を現していないようですが・・・・・・・・ラーメン屋の経営にも失敗してしまった様ですが、ライバルが凄い多いジャンルですものね。野球が好きな人は開店当初こそ興味持っていくかもしれないけど、それ以後は・・・・・・・・ですからね。清原氏が薬物やっていた事も長渕剛氏(先日地元の某ショッピングセンターで、彼に歌詞パクられた故・相田みつを氏の詩入りの小さい銘石が展示・販売されていたのを目にしましたが)等共々知らないわけでもないでしょうが・・・・・・・この話も100パー本当かどうかまでは分からないけど、逆に田代まさし氏の方は・・・・・・・経験者だけに説得力あると思う事もあるし、興味本位で聞くマスコミもマスコミだけど、この人もまずは自分を出来る範囲で何とかした方が良いです。悪い事は言わないから・・・・・・・・張本氏にまた文句言われてしまっている様ですが、「二刀流」大谷選手も、オコエ選手もこういう良くない話題をも吹っ飛ばす様な活躍を是非・・・・・・・・ですね。


【以下3月4日追記】

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4584075.html

書き込み168番目で、つい最近知ったけど、既に西武1・2年目から・・・・・・・・まあ森氏は広岡氏に対する工藤氏の様に自分が監督就任した年に入団した選手だったから氏なりに擁護とかしたかったのでしょうが・・・・・・・

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2016/02/15

清原はもう落ちる所まで落ちるしかないのか・・・・・・・・・その2

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160211-00000005-sasahi-soci

元西武ライオンズ監督・広岡達朗 清原逮捕に「この事件は球界に対する警告。指導者が常識教えなかった」〈週刊朝日〉

dot. 2月11日(木)11時34分配信    

 薬物使用の疑いで逮捕された清原和博容疑者(48)について、元西武ライオンズ監督の広岡達朗氏は、当時の監督や球団が悪いと指摘する。

*  *  *
 清原がこうなったのは、プロ野球で上に立つ人が「これはやっていい」「これはやってはいけない」と教えてこなかった結果なんですよ。縁あって入った球団の指導者は何をしていいかいけないかを選手に教えるべき。この事件は球界に対する警告だと思うね。

 コーチを責めるよりも、やっぱり監督だね。清原は高校を卒業してドラフト1位で西武に入った。当時の森(祇晶)監督は野球は教えたけど、社会人としての常識を教えなかった。親ができなかったことを球団が教えないといけなかった。森監督がしっかりしていれば、清原はタイトルを取ってますよ。清原は「無冠の帝王」だもん。清原はまれにみる才能を持った男だったんですよ。僕が西武の監督だったころに入団していたらよかったが。

 清原はFA(フリーエージェント)で巨人に移籍して、打てないものだから、何かを飲んで、丸くて短い筋肉を作った。プロレスラーになったほうがいいような体になった。野球人の体じゃなかった。アメリカで誰かにこうやって体を作ったほうがいいぞと教わったのかもしれない。

 巨人時代、コーチ陣が清原を持て余して、2軍で巨人軍というのは何かというのを教えなくちゃいけないと、コーチらで全員一致になった。だけど、長嶋(茂雄・元巨人監督)さんが「三顧の礼を尽くして来ていただいた清原をそういうところにおいてはいけない」と言って、ずっと使い続けた。それでダメになった。

 長嶋さんもダメ。“ON人気”で選手としてはよかったけど、人を育てるコーチや監督になってからはダメだった。長嶋さんはいちばん弱いチームに行って監督してみたらわかる。

 にんにく注射を清原以外の他の選手もやっていた。ごつい注射をすると元気になるからといって、病院に行って医者に打ってもらっていた。そのときだけ元気になってもダメ。元気になりたければ食生活を見直すなり、規則正しい過ごし方をしなさいということを教えないと。

 清原が現役だったころ、「お前はカネをとっているからカネを生かせよ」と言ったことがある。清原は「広岡さん、そんな厚かましいことようしません」とかなんとか純情だったけどね。

(取材班=今西憲之、上田耕司、亀井洋志、長倉克枝、西岡千史、林壮一、松岡かすみ、柳川悠二)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000509-sanspo-base

清原氏は1988年末から既に薬物やっていたのではないかな説も浮上してきている様ですが、これは正直信じかねますかね。この頃の氏は今だタイトルとは無縁ながらも前年はあのドラフトで振った巨人を日本シリーズで倒したし、この年は秋山幸二氏とのAKアベック砲も出たけど、中日との日本シリーズで3本塁打打って優秀選手賞を受賞する等、「これで近鉄に顔向けができる」とも発言していたけど、チームも個人も充実していた時。いくら何でもまだやってなかった可能性が高いでしょう。可能性があるとすれば、1995年オフ頃からですか。監督が東尾修氏に変わり、チームがオリックスに大きく負け越し、3位に終わり、リーグ連覇は5でストップ。自身の成績も安打数・打率・打点等はプロ入り以後最低の成績に終わった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_january/KFullNormal20071226148.html

ただ一方で、年明け直後上記ページの様に食事制限もしながらトレーニングに励んでいて、結果的に1996年が西武最後の年(この年ビジターのみユニフォームが変わったのは言い出しっぺが清原氏だと聞いた事もあるけど、ハッキリとした確信はつかめない。また後で確認します)ながらも成績はいくらか持ち直した。この時の清原氏の意気込みは嘘ではなかったと私は信じたいけど・・・・・・・・

http://www5.nikkansports.com/baseball/kiyohara/reprint/giants/entry-67647.html

http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20110929/Postseven_32190.html

そして同年12月に。ミスター(長嶋茂雄氏)は実は清原氏の獲得にはあまり乗り気でなかったらしいけど、周知の通り、「あぶさん」にも登場した事もあった吉永小百合氏に「あの時(1987年日本シリーズの事)の涙は何だったの」と嘆かれるほどの巨人への移籍が発表されて、その一方で12月でも8日以前か9日以後かまでは分からないけど、暴力団とゴルフをしていた様である。この暴力団とのコンタクト等を描いたページにも書かれているように、別に野球選手と暴力団の癒着は当時から始まった事ではなかったけど、その中でも良くも悪くも注目される巨人に移籍した事で金づるとして目をつけられてしまい、清原氏も入れ墨とかヤクザに憧れた事で余計ズブズブになってしまったのか。

まあ清原氏が薬物服用を始めた時期の可能性としては、

1988年説・・・・25%

 

1995年説・・・・50%

 

1996年説・・・・75%

 

1997年説(インタビューを度々受けている野村貴仁氏が巨人移籍した年)・・・・95%

と言った所でしょう。某議員の不倫騒ぎもあって特に日刊ゲンダイ吉川潮氏を使って桑田真澄氏もディスった等自民党&巨人が大嫌いなだけに叩くネタがいくつも出てきて大喜びでしょう。そして広岡氏も・・・・・・・・・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_february/KFullNormal20080130157.html

http://aigawa2007.hatenablog.com/entry/2013/03/02/170703

元々選手の管理の度合い等方向性に齟齬をきたしていた広岡・森両氏があれだけ仲がが良かったのが不仲になってしまったのはどうやら3位に終わった1984年の森氏退団劇が原因らしい。そりゃ広岡氏と森氏ならば万年Bクラスチームを2球団も強くした広岡氏の方が監督としては上かもしれないし、その管理野球は選手を中高校生みたいに扱って、勝利の為に私生活まで徹底統制する手法(人間性を嫌っている東尾修氏ですら「広岡さんを監督にしたのは正解」と言っていたし、それを私は否定するつもりはない。名監督な認識は全く不変ですが、次原隆二氏の某打ち切り漫画では、脱税がばれて逮捕された、明らかに広岡氏をモデルとした次期監督候補も登場したあたり、広岡氏を嫌っているのが分かりやすかったなあと言うか、苦笑させられたけど)で、不仲になり、自身の後にV9巨人に匹敵する黄金期を築いたから余計ノムさん同様森氏を否定したいのでしょうが・・・・・・・・

しかし、森氏だって清原氏や潮崎哲也氏、石井丈裕氏等氏が監督だった時に入団した生え抜きの他にも、勿論広岡氏の前の監督でもあった故・根本陸夫氏の尽力ももちろんあったのだろうけど、トレードも積極的で、平野謙氏や鹿取義隆氏、佐々木誠氏等森氏の監督時代に移籍して期待通り活躍した選手だって多かった。決して根本・広岡両氏の所謂「遺産」(それを認めるのなら、知名度低くてももっと評価されても良い監督が他にも何人も出てくるのだが)だけで勝ってきたわけではなく、引退後も指導者として活躍した人も多かった。またノムさんも同じような指摘していたミスターについても、確かに疑問視される采配も目立って、1976・77年のリーグ優勝も張本氏の活躍もありながらも特に野手は川上時代からの主力選手の貢献度の高さ(投手も、1974年に防御率3位だった故・小林繁氏や同年規定投球回数不足ながらも7勝し、防御率も2点台だった新浦壽夫氏等若手が全く育ってなかったわけでもなかったが)も無視できず、以後は彼らの衰えもいい加減顕著になってきたからこそあそこまでしなければいけなかったのだろうけど、地獄の伊東キャンプで80年代の巨人を支えた選手を何人も鍛えた等全く育成能力がなかったわけでもなかった。そしてそうやって育てられた篠塚和典氏や中畑清氏、西本聖氏等も引退後はどうなったのかも周知の通りです。

当時の西武の現場やフロント、強いて責任がある人を挙げるとすれば堤義明オーナーが甘やかしていたのは確かに良くなかったけど、親父同様ワンマンだった様だからそりゃ余計容易に意見できるわけがない。たられば論になってしまうけど、1986年も広岡氏が監督だったとして、果たして西武は優勝できたのだろうか?清原氏を育てる事には成功しても、スティーブ氏の後釜として入団したブコビッチ氏も思ったほど打てなかったけど、ペナントレースではなかなか近鉄に追いつけそうで追いつけず、余計堤オーナーや根本氏と対立を深め、途中退団していた可能性もありそうですが・・・・・・・まあこの2人の人間関係とか全く無視すれば確かにもっと何度も優勝できたでしょうけどね。

西武時代から使用していたな説も、「賭博事件もあったし、これ以上ダーティーなイメージが巨人に定着する事を恐れたイメージ回復戦略」との意見も聞かれる様で、長々と述べたけど・・・・・・・そもそも西武入団時にも母ちゃんに「あんたが勝手に惚れて勝手に振られたんやないの・・・・・・・」とまで言われたのに結局・・・・・・・・だったのだから、今まで長々と述べたけど、西武も巨人もあまり関係ないでしょう。既に1991年頃から使用していたらしい田代まさし氏もそうだったけど、結局個人的な問題だと言うか、メンタルの弱い人だったんですよ。清原氏は。1989年9月23日の対ロッテ戦の乱闘にも、そうした脆さが表れてもいましたが、人間だれしもそういう心の弱さはあって、そういう意味では田代氏も清原氏も自分とは全く関係のない他人だとも言えないのかもしれない。しかし、色々人脈はあった筈なのに、彼はいつだかハッキリは分からずとも薬物に手を出す前にそうした心の弱さを乗り越える様な他の手段を見つける事が出来なかったのか?繰り返し言う様に所属球団の環境が悪いとかでもないと言うか、巨人時代以降番長とか報道されていた事にも当時から強い違和感があっただけに尚更改めて残念な気分です。

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2016/02/06

清原はもう落ちる所まで落ちるしかないのか・・・・・・・・・

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/bizjournal-20160203-19546/1.htm

清原和博容疑者、懲役刑の可能性も 今後、地獄の数カ月

2016年2月3日(水)21時2分配信 ビジネスジャーナル

 

 

 

 

 

 元プロ野球選手の清原和博容疑者が、2月2日夜に覚せい剤取締法違反で逮捕された。警視庁の家宅捜索により、清原容疑者の自宅からは0.1グラムの覚せい剤が見つかり、本人も容疑を認めているという。

 かつてのスーパースターの逮捕は世間に大きな衝撃を与えているが、今後、清原容疑者はどのような流れで起訴され、どのような刑罰が科される可能性があるのだろうか。以下、弁護士法人ALG&Associatesの児玉政己弁護士が解説する。

●清原容疑者、起訴までの流れ

 犯罪を行ったことが疑われる者(起訴前の人物は「被疑者」、刑事裁判の対象者は「被告人」)の身柄を拘束する場合については、刑事訴訟法が、刑事裁判の請求(起訴)がされるべき期限などと関連させて「身柄拘束可能な最長期間」を定めています。

 各種報道によると、清原容疑者は2月2日午後8時頃に自宅に強制捜査に入った捜査員(警察官)に逮捕されました。その場合、まず逮捕した警察は2月4日の午後8時までに検察官に事件取扱権限を移さなければなりません(一般的に「送検」といわれていますが、法律上は「送致」と規定されています)。

 送致を受けた検察官は、送致から24時間以内(2月4日の午後8時に送致された場合は5日の午後8時まで)に、刑事裁判をするかどうか(起訴するか)を判断するための身柄の拘束(以下、便宜上「起訴前勾留」という)を行うかどうかを判断し、拘束する場合は裁判所に対して勾留請求を行うことになります。

 勾留請求を受けた裁判所は、被疑者である清原容疑者と面会した上で、検察官からの勾留請求が相当かどうかを判断し、相当であると判断した場合に起訴前勾留が開始されます。もっとも、この段階で身柄が解放される例はほとんどありません。

 起訴前勾留では「検察官からの勾留請求がされた日」を1日目として、まずは最長10日間に限って身柄の拘束を行うことができます(上記のように、5日に勾留請求された場合は、14日までの身柄拘束が可能となる)。もっとも、10日間では清原容疑者を起訴すべきかの判断を行う上で不足があるなど、引き続きの身柄拘束をやむを得ないと考えた場合、検察官は初回の勾留満期日から引き続き、最長10日間の範囲で一度だけ、裁判所に対して勾留の延長を請求することができます。

 勾留延長請求を受けた裁判所は、勾留の延長がやむを得ないものと判断した場合、裁判所が相当と考える期間に限り、勾留の延長を認めます(仮に、当初満期日が14日だとすると、24日が延長後の最長の身柄拘束期限となる)。それほど多くはありませんが、必要性などの観点から延長自体を認めないことや、検察官の要求より短い期間に限っての延長を認める例なども見受けられます。

 以上のように、もし、本件で起訴を判断すべき事実が覚せい剤の所持罪のみであれば、いずれも最長の期限で事件が推移した場合でも、遅くとも2月24日までには清原容疑者の起訴がされるか否かの判断がされることになります。もっとも、清原容疑者は容疑を認めており、覚せい剤事犯は重大犯罪として扱われるため、起訴されないという判断は現実的ではないと考えられます。

●覚せい剤使用で別途の身柄拘束も

 なお、上記はすべて「ひとつの犯罪行為」に対する期限の設定です。そのため、ひとつの犯罪行為についての身柄拘束期間中に、別の犯罪行為についての身柄拘束をした結果、上記の期限を超えた身柄拘束は適法で行うことができます(一般的に「再逮捕」などと報道されますが、これは、法律上禁止される「再逮捕」<ひとつの犯罪行為に対して複数回身柄拘束する行為>とは異なる)。

 本件で、清原容疑者には覚せい剤の所持罪のほか、覚せい剤の使用罪(所持罪と使用罪は別の犯罪行為になる)の嫌疑もかけられているため、使用罪に基づく起訴判断のための身柄の拘束は別途生じる可能性があります。

 また、起訴前の勾留においては、その身柄拘束を暫定的に解除する行為である保釈制度が用意されていないため、この段階において保釈による身柄の解放がされることはありません。

●起訴後の流れは?

 起訴されると、清原容疑者は被疑者から刑事裁判の対象者(被告人)になります。被告人についても身柄拘束(勾留)が可能とされていますが、被告人の場合は裁判のスケジュールに合わせられるよう、起訴前勾留に比べて長期の身柄拘束が可能となっています。

 具体的には、起訴された日からまずは2カ月間の身柄拘束が可能となり、その後、必要があれば1カ月単位で延長することができる上、延長の回数に制限はありません。

 清原容疑者は、このようにして身柄を拘束されながら、あるいは拘束の必要性がないと判断されれば自宅などで日常生活を送りながら、刑事裁判の開催を待つことになります。裁判員裁判の対象となる事件以外では、平均的に起訴日から1カ月~1カ月半程度で最初の裁判の期日が設定されるため、清原容疑者が起訴された日を仮に2月24日とすると、3月末~4月中旬頃には第1回期日が開催されることになると考えられます。

 その後の裁判の推移については、使用罪などほかの犯罪事実も裁判にかけられるか、また清原容疑者が裁判にかけられた事実を争うかによって大きく異なりますが、もし、覚せい剤所持罪のみが裁判にかけられた場合、清原容疑者はそれについてはすでに認めているということなので、第1回期日のみで判断のための期日(公判期日)は終了することになると考えられます。

 そして、判決の言い渡しは公判期日の終了日から1~2週間後に設定されることが多いため、上記のように推移した場合は、ゴールデンウィークの頃には判決が下されることも考えられます。

 なお、このような起訴後における身柄拘束においては、その必要性が認められない場合に保釈を求めることが可能です。覚せい剤事犯においては、被告人本人のみならず、入手経緯や使用者同士のつながりなどまで含めて勘案されるため、身柄拘束の必要性は高いとされていますが、清原容疑者が有名人であり、逃亡の恐れが低いことなどが重視されれば、そもそも勾留がされない、あるいは保釈に基づく身柄の解放がされる可能性はあります。その場合、3月頃には解放されることになるでしょう。

●どんな刑罰が下されるのか

 刑罰は、法律に定められた刑種および上限のなかで、裁判所が当該被告人における裁判にかけられた犯罪に関する事情(常習性、量的な悪質性の有無、動機などの事情)を勘案し、妥当な刑罰と考えられたものが科されます。

 この点、覚せい剤所持罪および、仮に使用罪についても起訴されたとして、営利目的などがない限り、双方とも法定刑は「10年以下の懲役」とされており、罰金刑は法定されていません。

 一方、懲役刑の場合、下すべき刑期が3年以下であると判断されれば、裁判所の裁量により、刑の執行を猶予することができます。そのため、仮に所持罪についてのみで起訴された場合は「10年以下の懲役」の範囲で刑が決定されることになります。

 この点、上記のとおり個別事案における判決内容は、最終的には担当裁判所の裁量によって決せられるのですが、裁判所としても、公平などの観点から、同種事案においてほかの裁判所が下した判断から逸脱した判断は行えないため、清原容疑者に下される判決についても、量刑相場が参考になります。

 そして、相場からいえば、覚せい剤所持の初犯であり、公訴事実を素直に認めた上で反省し、行為態様としても悪質性がないということであれば、通常は懲役1年6カ月程度とされた上で、3~4年程度の執行猶予つきの判決が下されることが考えられます。

 なお、覚せい剤使用罪も併せて起訴され、その双方の犯罪事実が認められることになると、所持罪および使用罪は、「併合罪」として扱われます。懲役刑が法定されている犯罪行為が併合罪として扱われる場合、裁判所は「宣告可能な刑期の上限」を1.5倍にした上で判断を下すことができるようになるため、清原容疑者に対しても最大で「15年以下の懲役」の範囲内で判決を下すことが可能となります。

 もっとも、併合罪として扱われる場合でも「宣告すべき刑期を1.5倍にしなければならない」というわけではありません。そのため、仮に覚せい剤使用罪も併せて認められたとしても、そのほかの事情が大きく異ならない限り、上記の量刑相場に反する判断が下される可能性は低いのではないかと考えられます。
(文=編集部、協力=弁護士法人ALG&Associates・児玉政己弁護士)

過去エントリーで、ロックマンシリーズのロールのフィギュアが発売されるという事で、8等で声優を担当していた小西寛子氏について書いていた途中にこの清原氏の逮捕劇を知りましたが・・・・・・・・

https://socialnews.rakuten.co.jp/link/791111


元奥さんも謝罪したと思ったら、子供も慶応小学校を退学するのではと言われている様ですが、そもそもプロ入りしてからの色々な悪い意味での「積み重ね」が清原氏をここまでダメにしてしまったのでしょう。

当時の監督だった森氏の著作でも、「監督1年目、清原は南海との開幕シリーズでは本塁打こそ打ったが、その後不調が続いて起用についてコーチ陣らと話し合ったけど、私は『取り敢えずこどもの日(5月5日)まで様子を見てみようじゃないか』という方針とした」と言うような言及がなされていました。(私が高校生の時に読みましたが、同時期に故ウォーリー与那嶺氏の自伝も読みました)結果的に周知のとおり清原氏は高卒ルーキーとしては文句なしの好成績を残し、近鉄との熾烈な優勝争いを制したのですが、オーナーに甘やかされて、現役時代は同じ「十代の四番」、「無冠の帝王」(ただし、1975年に本塁打王となっている)と言われたコーチの土井正博氏とかですら強い事はあまり言えなかったらしい。その後西武時代は結局総合的にはチームも独走優勝した1990年がベストシーズンで、成績は思ったほどは伸びなかったのですが、それでも1992年(打点)や1996年(本塁打)みたいに僅差で惜しくもタイトルを逃した年もあったし、清原氏が黄金期西武不動の四番だった事はもはや否定しようのない事実でしょう。

そして巨人に移籍し、もうこの後の色々なエピソードについては何もこのブログでいちいち詳細に述べる事ではなく、アンチ巨人読本も出した事もある手束仁氏が巨人時代の清原氏について大して野球に興味があったほどでもなかったお袋さんに「清原って人相悪うなったね。」とか言われたエピソードが印象的でしたが、もう巨人時代から既に薬物を使用していたのでしょうね。残念ながら巨人では不良債権になってしまって、2002年の日本シリーズで松坂大輔投手から特大のホームランを打った事もありながらも、張本・落合・小笠原各氏(3人とも、40過ぎまでプレイしながらも生涯打率3割を維持し、巨人の次の移籍先球団で現役を終えましたが)みたいに大物外様としてシーズンフル出場しながら優勝に貢献した事はついに一度もありませんでした。9年間もいたのにです。

http://www16.plala.or.jp/dousaku/rcwin.html

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4576442.html


そして晩年の故・仰木彬氏に拾われてオリックスに移籍するも・・・・・・・・清原氏はここで23年の現役生活を終えたのですが、このplalaのページによれば、最近RCという選手の能力を示す指標が注目されているようですが、RCWINでは清原氏は16位。1954年以前は概算値扱いらしく、それ以前からプレーしていた故・川上哲治&故・山内一弘両氏(それぞれ7位・4位になる)を含めても18位です。清原氏より上位のOBではスラッガータイプではない福本豊氏や故・榎本喜八氏もいて、後者は流石に天才評価は持ち上げすぎかなあですが、やはり不世出の名選手だった事が改めて伺えます。

それでも、1999年以降の成績は寂しいものがあり、しかし、そうした肉体改造の失敗経験も解説者・指導者としてやはり指導者としても活躍している西武時代の元チームメート達同様かと思われましたが・・・・・・・・・・・しかし、現実は周知のとおりで、この上記ライブドアのブログのページではKというイニシャル表記ながらも明らかに清原氏と分かる、近年の凋落ぶりを描いた漫画の画像も掲載されていて、実際薬物についても既に週刊文春等で報じられていました。

文春が最近色々スクープを出しているのは、中畑清氏風に言えば「絶好調!」と言った所で、今回の清原氏の逮捕も、同じくスクープのネタになった甘利前大臣の不祥事等現政権に都合の悪い事実を国民から反らさせ、憲法改正(確かに、自分もそれ自体は必要だと思うけど、それは前にも言ったけど、日本国憲法が今日まで果たしてきた歴史的意義・役割を思想の左右なんかに囚われず、客観的に評価したうえでなされなければならない。自衛隊がアメリカやNATOの都合の良い下請けみたいになってはいけない。断じて。「アメリカからの押し付け憲法」とか「太平洋戦争=アジア解放のための聖戦」等共々耳に胼胝ができる様な事も言っている、右翼・保守の連中は果たしてそれが分かっているのか?でもありますが)も自分達の好きな様にやろうな意図もあるらしいですが、やはり一言感想としては「ついにか・・・・・・」ですね。野球で50億稼いだ金も、薬漬けになって、ほとんど残っていない様である。実際食生活も最近はサンドイッチや寿司等炭水化物に偏った食事をしていて、フリングルスもブログの画像に載っていた事もあったらしいですが、彼のこれまでの人生って一体何だったんだろう?既にプロ入り時から歯車が狂い始めていた様だけど、それを軌道修正する機会も全く無かったのだろうか?いずれにせよ、だからと言ってもう元には戻れないし、暴力団との繋がりも断ち切れないだろうけど、まだ清原氏なりにこれ以上の落ちる所まで落ちない様出来る事はいくつかはある筈です。そしてそれが出来るかは清原氏自身にかかっているのですが、その答えが出るのも、そう遠い先の事ではないかもしれません。

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