社会

2017/10/21

それでも悠仁さまは「開かれすぎた」皇室最後の「希望」なのだから・・・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-622370/

悠仁さま 東大合格者多数輩出難関私立一貫校の文化祭ご訪問

 

 

某難関私立中学の文化祭をご訪問された悠仁さま

 

 都内の某私立中学校は、高校からの募集を行わない完全中高一貫校。中学受験での偏差値は70近いという最難関校で、毎年30名前後の東大合格者を輩出している名門だ。9月上旬、この中学校で行われた文化祭の来訪者に、生徒や保護者は度肝を抜かれた。

「秋篠宮家の悠仁さまがいらっしゃっていたんです。周囲には6人くらい護衛らしき人がいて少し物々しい雰囲気でした。悠仁さまは各教室で行われた展示をご覧になっていました。もしかしてウチを受験されるんでしょうか?」(保護者の1人)

 現在、お茶の水女子大学附属小5年生の悠仁さま。お茶の水の高校は女子校なので、悠仁さまをはじめ男子児童がエスカレータ式に内部進学できるのは中学まで。そのため、その前段階の中学進学を機に別の学校を選択する児童も多い。

「悠仁さまはお茶の水小に隣接する筑波大学附属中に進学されるのではないかといわれてきました。そのために、“特別な制度”まで作ったんですから…」(お茶の水関係者)

 その特別な制度とは、両校の間で行われる「提携校進学」のこと。双方の小学校から若干名を募集し、中学進学のタイミングで“交換”するというものだ。書類審査だけで、いわゆる「学力テスト」は不要だ。

「悠仁さまが受験をせずに筑波中に進学できるように作られた制度だともっぱらの噂です。悠仁さまが進学されたら数年のうちに廃止されるとまでいわれています」(筑波関係者)

 かねてから、悠仁さまの東大進学が紀子さまの悲願だといわれてきた。偏差値75という超名門の筑波中に進学できれば、良好な学習環境のもとエスカレータで高校までの6年間を過ごし、東大進学も近づくというわけだ。だが、ここにきてその「東大ルート」に暗雲が垂れ込めている。

「自由闊達な校風が変化してしまうのでは、と不安を漏らす筑波側の関係者やOBが多くいるんです。これまでに皇族方が入学されたことはありませんし、もし入学されれば、学校全体に活動の制約も多くなるでしょう。また、“充分な警備体制を作ることが難しい“という声もあります」(別の筑波関係者)

 加えて、他の受験生との「不公平さ」を訴える声も聞こえてくる。

「そもそも、お茶の水幼稚園に入園するときから、悠仁さまには新設された『特別入学制度』が適用されました。ですがその後、その制度は利用すらされていません。“幼稚園から約3km圏内に居住”という入園条件も無視した特別待遇ですからね。同じようなことが、また行われようとしている。私立の学校ならまだしも、国立の学校がこれをやってしまうと、正直、受験勉強を頑張って合格してくる他の子供たちに示しがつきません。筑波側としては、“ご遠慮願いたい”というのが本音のようです」(前出・筑波関係者)

 そういった空気を察知した結果が、冒頭の悠仁さまの「文化祭見学」だったのかもしれない。お受験関係者によると、「生徒たちの学校での日常風景を知るには文化祭は絶好の機会」だという。

「もしかしたら、悠仁さまの進学先が当初いわれていた筑波中とは別になるかもしれません。ですが、目指すべき東大は変わりません。また、今年7月に紀子さまと悠仁さまがお2人で私的に小笠原諸島を訪問され、戦没者を追悼する碑に献花し黙とうを捧げられたように、紀子さま流の『帝王教育』も同時並行で行われています」(宮内庁関係者)

 悠仁さまの目には、自身の進学先はどのように映っているのだろう。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年11月2日号

天皇陛下の生前退位が再来年の2019年3月末で決まった様で?12月23日は天皇誕生日ではなくなってしまう(上皇誕生日となる)から祝日一つ減るかもと言っていた識者もいたけど、皇太子即位が同年の元旦だとしても、2019年の2月23日って土曜日なんですよね。プレミアムフライデーとかキッズウィークとか考えるぐらいなら、アメリカやロシア、中国、タイもそうらしいけど、土曜と祝日が重なっても振替休日となる様にする方が良いだろうに・・・・・・・それはそうと、ハッキリ言って、まあこのブログを定期的に見ている人にとってはお察しだろうけど、マスコミとネトウヨは私がこの世で最も軽蔑している人種です。

Photo


マスコミ報道の中でも、こういう女性週刊誌による皇室関連記事なんて猶更信用できないけど、少なくとも今回のこの女性セブンによる提携校進学の話は全くの嘘でもないのかなあでもあります。

と言うか、既に姉の眞子さまと小室圭氏の婚約報道がなされた今年の5月頃から言われていた様で、BBの談話室とかでも触れているのかなあと思いきや、昨日10月20日21時時点では生前退位批判とかはしていた様ですが・・・・・・・・・・・

ホントに「筑波関係者」とやらに取材して、彼からそういう話を聞いたとして・・・・・ですが、お茶の水は幼稚園入園からして特例措置だったらしい。なのに男は日本初の女子高という伝統を守りたいという理由でエスカレーター進学は中学までなんでしょ?何でそこまでして入園したのですかね?お茶の水じゃなくても例えば暁星とかの方が良かったんじゃない?小中高一貫で皇居からすぐ近いし、高校の偏差値も70以上で、茨城県立だったら水戸一高や土浦一高(私の住む茨城某区での民進もとい希望立候補者の出身校でもある。この人には今度の総選挙では絶対に票入れないが)と同じぐらいで、有名出身者も多数、中でも香川照之氏は東大に進学している。

学習院がどうしても嫌でも他にもいくつかは大学または高校までエスカレート進学できる学校ぐらい都内にはいくつかあるだろですが、紀子さまにとっては学習院や青山、慶応とかよりもお茶の水の方がブランド価値があったのですかね?

http://girlschannel.net/topics/1185465/27/

このガールズちゃんねるでのスレも随分盛り上がっていた様で、雅子妃を引き合いに出していたレスも見られたけど、彼女の場合は皇室に嫁ぐ以前の学歴、例えば親父(横領の廉でスイスに軟禁中とも言われているけど、果たして真実は?)のコネが及ばなかったオックスフォード大学院で、同期の国費留学生達の中で唯一修士号が取れなかったとしても皇太子妃としてそれ相応の責務を果たしてさえいれば非皇族時代のそうした「実態」についてもとやかく言うつもりはないです。

実際はこの人は父方、母方の家双方とも問題大有り(典型的な保守派論客だった渡部昇一氏にも批判された親父の「東京裁判というハンディキャップ外交」云々発言も、東京裁判が問題あっても、実際裁かれた戦犯達が皆それ相応の戦争責任が無かったのも決して有り得ないながらも卑屈過ぎると言うか、昨今の日本を一層歪める右傾化を招いた一人でもあると思う)だった。愛子さまにも悪い所が伝染してしまっているし、正直近い未来の皇后だと思うと猶更憂鬱ですが、悠仁さまら生まれながらの皇族はもっと背負っているものは重い。勿論臨んでそういう御身分として生まれたわけではないのも分かってもいて、ゆりかごからとまではいかなくとも物心ついてからお隠れになるまで常に日本の象徴、日本国民の精神的支柱として全ての人達の御手本である様恥ずかしくない生き方をしなければならないのです。

恋愛?留学?勿論自由です。ただし、それはあくまでそうした象徴、精神的支柱であり続けられる範囲内であり、身勝手な言い分かもしれないけど、それを超えた自由なんか無いです。そういうのを許してしまうと皇族達だけでなく、日本という国そのものにとっての大きな不幸だって起こり得ます。

と言うか、皇后が嫁がれたのもGHQ利権だし、たとえGHQが現在に至るまでの悪弊も残したとしても、私たち日本人も太平洋戦争だってアジア解放の為の聖戦だったのだから無反省で良いなんて絶対有り得ない(慰安婦の強制性とかは私も否定的だけど、やってもいない事まで悪いと言われ続けて、無関係な国にまで慰安婦の少女像を建てられてもそういう自尊史観を正当化する理由にはならない。GHQによる洗脳はそういう慰安婦の強制性や南京での「30万人」虐殺とかとは違って確かにあったと思うけど、過剰な被害者意識は特にネトウヨ達が死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と同じ穴の狢になるだけである、「お前らが一番自虐的だろ!!」と突っ込まずにはいられない)のですが、実際既に起きているし、だから私は眞子さまと小室氏の結婚にも大反対(まあもう覆らないだろうし、「もう勝手にしろ。どんなに苦労しても同情なんかしないぞ。」だけど、秋篠宮家とは縁を切って、一時金を辞退し、自分達の稼いだ金だけで結婚し、夫婦生活を送るか、小室氏が何年もかけてでも、スウェーデンのダニエル公みたいに皇族の夫として恥ずかしくない見識・風格を有する様勉強するのならばまた話は別です)なのですが、ホントに紀子さまやお茶の水、筑波が週刊誌に書かれている通りのウルトラCを考えているつもりならば「絶対やめとけ」です。

どうやら残念ながら佳子さまも実際学習院でも単位取れなかったらしいけど、祖母の悪い影響を受けてそうな悪い予感がしてならないし、旧皇族や彼らよりもっと皇室に血が近い後陽成・東山両天皇の男系子孫の人達が皇族復帰するのならまた話は別ですが、下手すれば悠仁さまは皇后が嫁がれて以降開かれすぎてしまい、週刊誌や思想の偏った皇室ブロガー達にもどこまで事実かどうか分からない事まで散々書かれている現時点での皇室では「最後の希望」だからです。学業終了だった祖父や不名誉なあだ名をつけられた伯父も反面教師として、偏差値75までとまではいかなくとも、65の中学・高校でも未来の天皇として恥ずかしくない様、学校での狭い意味でのそれにとどまらない勉学に励まれる様な環境づくりをしてほしいのです。

今夏にはまた、紀子さまと共に小笠原諸島に行き、戦没者の追悼碑にも献花されたらしい。悠仁さままで例えば変な女とかに捕まったら皇室、最悪即ち日本そのものが終了になりかねないとも思いますが、国益まで損ねる周辺諸国への過剰な配慮にも、ネトウヨらも跋扈している偏狭な自民族優越主義や愛国心にも走らない、現在もそのツケを払いきれないでいる戦争という不幸な過去を乗り越えた新しい日本の象徴になってほしいのです。そういう意味では悠仁さまのこれからの10年もまた今後の日本の未来を占う重要な鍵だとも強く考えます。

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2017/09/24

東洋経済オンラインもネタがないのかね

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00189500-toyo-soci

フランス人は日本の不倫叩きが心底フシギだ

9/24(日) 5:00配信    

    

東洋経済オンライン

“若い頃から、亡き夫の背広のポケットには決して手を入れることはしなかったわ。夫はとてもモテる人でしたの。とても魅力のある人だからこそ、一緒に生きることを決意したのですもの。全てを束縛するなんて、考えもしなかったわ” 
マリアンヌ 80歳

 昨今の日本では、有名人の不倫スキャンダル報道の嵐がおびただしいようです。ターゲットになった人たちへの世間からのバッシングもすさまじく、こと女性に対しては、より厳しいように感じます。

         

 こうした風潮に対し、私は「あぶないな」と思います。犯罪に手を染めたわけでもないのに、ときに社会的に抹殺されるに等しい仕打ちを受ける点に、暴力的な同調圧力を感じます。ニッポンはこのままでいいのでしょうか。

■フランスでは「純粋な愛」が賞賛されることも

 一方、恋愛大国を自負するフランスでは、そこらの有名人の不倫くらいじゃメディアが取り上げません。さすがに、大統領や国民のスター、スーパーセレブともなればティータイムの話題くらいにくらいはのぼるかもしれませんが、これもプライベートが暴露されたことに対して憐憫の目を向ける程度。

         

 それどころか、その純粋な愛に賞賛が与えられることもあります。愛人について記者から質問をされた際に「エ・アロール(それがどうした? )」と答えて有名となった元大統領のミッテラン。世を去って20年経った昨秋、公然の愛人だったアンヌ・パンジョが、33年間にわたって受け取ってきたラブレター1218通をまとめた『アンヌへの手紙』を出版しました。すると、(中には、アンヌの売名行為じゃないの、と嫌う人はもちろんいたのですが)国民の多くは、故人の手紙の文学的素養の高さとセンシュアルな表現力に驚き、生涯を貫いた愛の純粋さに共感したのでした。メディアの反応も概ね好意的でした。

         

 これは、フランス人が世の中のラブアフェアには寛容であり、自他のプライバシーを尊重する国民性だからというよりも、そもそも他人の色恋沙汰になど興味がないということなのでしょう。バッシングはしません。もしそんなことをしようものなら、自分たちがミゼラーブル! 当然ながら、私も身に覚えがある“叩けば埃の出るカラダ”です。罪深き人々に石を投げられるはずもありません。

 そもそも、恋とはどんなものでしょうか。受験やスポーツ競技のように、勉強しトレーニングを積んで手にする栄冠のようなものでしょうか。そうではありません。ロマンチストと言われることを恐れずに言えば、恋は手に入れるものではなく “落ちる”ものなのです。恋に落ちる(Fall in Love)――近ごろはクラッシュ(Crush)するようですが――ともかく、そこに理屈はありません。突然雷に打たれたように、恋に落ちるのです。

 まるで事故のように恋に落ちてしまえば、いけないとわかっていても、自らの愚かさを悔いたとしても、恋しさに抗うことはできません。どんなにストイックで貞淑でも、災難は襲ってきます。

 その結果、わが身も相手をも傷つけ、時に死と破滅をもたらします。ただ、恋愛の自由とは、世の中や親族ではなく、愛しあう者同士の意志がもっとも尊重されるということです。さらに、身体の快楽とは各人格に宿るもの。したがって、フランス人は、他人のセックスや恋愛そのものに興味が湧かないのです。         

■日本が他人の不倫を執拗に責める理由とは? 

 一方、日本人の他人の快楽にやっかみ横やりを入れ、時に道徳的な非難(あんただけ楽しむのはおかしい)まで口にする傲慢さは、どのように醸成されたのでしょうか。協働しなければ成り立たない農耕社会の歴史的蓄積でしょうか。

 とはいえ、こうした集団主義が悪いとばかりは言えません。他人の痛みに寄り添うことのできるやさしさは、格別なものがあります。

 ただ、『古事記』や『日本書紀』など日本古代の文学作品には、また別の世界が広がっています。古代の日本人の恋や性は大らかで天真爛漫です。天皇も庶民も、相手が誰であろうとどんどん口説き、さっさとすることをしています。

 

 天真爛漫とは、生まれたままの純真さで、偽り飾ることなく光り輝いていることです。偽り飾ることがないというよりも、偽る必要もなかったと言ったほうが正確です。古代日本人には、今ほど厳しい倫理の観念はありませんでした。

 仏教と儒教が大陸から渡来してはじめて、人々は因果応報や輪廻転生を知り、正しきを義と謂い同情を忠と謂うことを知ったのです。その結果、日本人の恋や性のおおらかな天真爛漫さはなくなっていきました。

 

 その結果、美を創り出すものとしての恋愛が“明るい日向”だとすれば、恋愛による倫理的な堕落は“暗い日陰”時には“深い闇”となっていきました。

 ただ、老子は「上善は水のごとし」と言っています。水は低きに流れつつ、あらゆるゴミや汚物を併せ呑み込んで去り地上を清くします。澄んだきれいな水が悪臭を放つ汚水となっていくことで、善きことが成し遂げられるのです。人ならば、自らの堕落を見つめることができれば、我も他もよくできる上善の人となるというのでしょう。上から目線はなにものも見えない、下からの目線で見れば真実が見えてくるとも言えますね。

■不倫を責める権利があるのは、当人の家族のみ

 一説によると、人類史最高の恋愛小説はトルストイの『アンナ・カレーニナ』といわれます。日本では、紫式部の『源氏物語』の右に出るものはないでしょう。ともに不倫、不義密通を扱った文学作品です。品行方正で常識的なストーリーは、芸術に値しないだけでなく、人々に感動を与えることすらできないのかもしれません。

 だからこそ、物語に値しない“ふつうの生活”が大切だともいえますが、だからといって、自らを棚に上げつつ、よってたかって他人の道徳的違背を責めるのはどうかと思います。『聖書』の「汝らのうち罪なき者、石もてこの女を打て」は大切な言葉だと思うのです。(ヨハネ福音書第8章)         

 恋は素敵なものです。道を外れてもいいとは言いません。けれど責めることでもありません。責める権利があるのは当事者周辺の家族たちのみ。所詮人ごと。どうでもいいではありませんか。人生は赤の他人の色恋沙汰に構っていられるほど長くはないのですから。

「不倫は芸能人とか政治家とか社会的影響力のある人がやっちった場合は、それ相応の責任も負っているのだから単なる当事者同士の問題では済ませられない。」な個人的意見は変わらないし、ベッキー氏とか「一言多いんだよ。」な人(まあ不倫やる前からこの人の事はあまり好きではなかったけどね)もいるけど・・・・・・・・・・・・・・

その一方で、そういう報道が花盛りだから慣れてしまったというのもあるのだろうけど、「ああ、こいつもやってたのね。」な程度の関心しかない(ソフトバンクのCMのあの黒人もやってようがいまいが、この会社の携帯とかは絶対買わないし。過保護のカホコだって近年ではそれなり以上にはヒットした程度で、ひよっこも所詮途中登場組じゃんな竹内涼真氏が最近ミョーにゴリ押しされているねとも言うか、早々と優勝したホークスには悪い印象はないけど)し、わざわざ記者会見開いてまで謝罪する必要もない(家族やその他関係者に対してサシで謝罪すれば良い)と言うか、叩かれ過ぎなのは確かにあると思います。斉藤由貴氏も、過去にも妻子有りの故・尾崎豊氏とかとも不倫した事あって、つくづく「病気」なのだろうけど、西郷どんも降板までする必要あるのですかね?斎藤氏がダメなら、役柄が名君(リアルの人間性とは関係ないとはいえ)でもある渡辺謙氏もアウトでしょ、ハリウッドでも活躍したのも免罪符みたいになってるの?だし、西郷どん関連ではディレクターの暴行事件の方がもっと印象悪いですけどね。

確かにまた、他人の不倫をいちいち気にするほどの暇人ばかりじゃないですが、ホントにやってた(まあクロなのだろうけど)とすれば、ガソリーヌなんて、他にもっと重要な政策議論も半ばそっちのけで他人の不倫叩いてもいたし一番擁護すべき要素ないじゃんだけど、そもそも・・・・・・・・・東洋経済オンラインって以前にも豊洲移転問題でシャネルのお偉いさん引っ張り出して、論点反らしな築地維持擁護の記事書いていたけど、フランス大好きなのですかね?まあ国によって文化も違うから、それについてもあまりとやかく言うつもりはないですが、おたくの本来取り扱う分野って何よ?経済とかビジネスとかじゃないの?

https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%E5%8A%A3%E5%8C%96&oq=%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+re&gs_l=psy-ab.1.0.0i4k1l2j0i4i30k1l6.6304.13919.0.16210.22.17.4.0.0.0.223.2200.0j14j1.15.0....0...1.1j4.64.psy-ab..4.18.2220...0j0i4i10i42k1.0.7hj4H_8clvc

http://www.unyoasset.com/1055
https://matome.naver.jp/odai/2146306321626946501
https://twitter.com/ikedanob/status/873026204588060672
https://togetter.com/li/973803


「所詮マスコミ」だから最初から大して信用なんかしていないけど、だからgoogleにも「東洋経済オンライン 劣化」とかネガティブな検索候補いくつもあって、ネットでもそのダメぶりとか色々指摘されてるんだよですけどね。繰り返し言う様に、北朝鮮の核開発問題とか日本の政治・経済や安全保障にまで関わる問題に比べれば有名人達の不倫なんて些細なスキャンダルで、無関係なその他大勢までがそういう事やっちった有名人を引きずり下ろす事に血道をあげるのは健全だとは到底言えないでしょう。しかし、東洋経済オンラインも欧米人コンプレックスもあるのかね?フランス人という虎の威を借りた狐として「他人と違う事言ってる俺カッケー!!」な気分に酔いしれているみたいなのも、そうした昨今の過剰な不倫叩き以上に違和感があります。後の内閣総理大臣にまでなった石橋湛山(小日本主義も今改めて振り返られるべきだとも思うけど、総理としては短期政権に終わってしまったのはつくづく惜しまれる)も主幹やった事がある老舗の出版社なのに!!別にぶっちゃけ個人的に週刊東洋経済や会社四季報が入手できなくなっても全く困らないけど、こういうネットでもいくらか聞かれる自分達への良くない評判とか現状を認識し、自己改善した方が良いと思います。不倫叩きとか世間の風潮をどうだこうだ言う前にね!!

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2017/09/03

眞子さま婚約報道と劣化版噂の真相なのか?なリテラ(※9/8追記あり)

http://lite-ra.com/2017/09/post-3430.html

眞子内親王の婚約を安倍応援団のネトウヨがバッシング!「婚約反対」ハッシュタグまで…その理由は?

 本日、秋篠宮眞子内親王と小室圭氏の婚約内定会見が開かれる。皇室としては久しぶりの慶事だが、しかし、実はこの間、ネットではこの結婚を非難する声があふれていた。

 たとえば、もともと7月に予定されていた会見が九州の豪雨被害に配慮し延期された際、「延期でなく、結婚自体を再考して」「このまま破談になればいいのに」「延期でなく白紙に戻されたほうがいいのでは」「いい機会だから、もう一度この方でいいのか考え直したほうがいい」「皇祖神さまがこの結婚を阻止して下さっている」と結婚を考え直せと訴え、先日の北朝鮮ミサイルJアラート騒動の際も「北のミサイル発射という事態を考えて、眞子様の婚約発表などは無期限延期がのぞましい」「北朝鮮からミサイルが飛んできて、Jアラートがいつなるかわからない状態。9月3日の眞子様婚約内定会見は、中止でお願いします。 婚約も破棄でお願いします」「朝鮮半島有事が解決するまで、延期してください! ちなみに、朝鮮半島は朝鮮戦争から60年以上停戦状態でした。 終戦をいつ迎えられるのかは、知りません」とやはり婚約を無期限延期しろと訴える。

 はては、「これは国民の義務として反対すべき縁談」などと息巻き、「#眞子様婚約反対」なるハッシュタグまで作られる始末だ。ちなみにこのハッシュタグは「#がんばれ安倍ちゃん」「#安倍総理支持」というハッシュタグが一緒に並んでいたり、アイコンに日の丸が使われていたりすることから、安倍応援団やネトウヨによるものと思われる。

 とくにヒドいのが婚約相手の小室氏に対する攻撃だ。「眞子様の婚約相手も韓国人の疑いがあり、中韓ののっとりの一つです。 断固反対します!安倍さん、皇室も取り戻してください」といったいかにもネトウヨな陰謀論丸出しのヘイトデマ攻撃や、「出自がハッキリしない男性は願い下げ」「どこの馬の骨ともわからない」「内親王の降嫁先としては胡散臭すぎる」などと、いったい何を根拠に言っているのかわからないが、前時代的な差別言辞も並んでいる。

 小室氏の現職をあげつらう声も多い。現在一橋大学大学院に通いながら、都内の法律事務所でパラリーガル(法律事務)として勤務していることについて、「本当に養えるのか」「きちんと定職にもついていないのに」「フリーターなんか一般家庭でも反対するだろう」などと、旧来的な結婚観をもちだして難癖をつけているのだ。

保守論客からも自由恋愛や小室氏の職業への批判の声

 小室氏に対する不安の声はネットだけではなく、良識的な保守派の論客からも出ている。たとえば「文藝春秋」7月号の座談会で、ノンフィクション作家の保坂正康氏や、退位特例法の有識者会議メンバーでもあった所功京都産業大学名誉教授も、眞子内親王と小室氏の結婚について違和感や心配をもらしていた。

 所氏はまず、ふたりの自由な交際や結婚に疑問を呈す。

「一般国民と同じ自由が享受できないのはやむをえないことですし、そういうご身分のことを度外視してはいけないのではないかという思いです。
 今上陛下の場合も、皇太子殿下の場合も、出会いは恋愛かもしれませんが、最終的には周囲によって“整えられた結婚”だったとみられます。
 伝えられるところ、眞子内親王と小室圭さんは、五年前にICUで出会ってから一年後にはプロポーズされ、その後も自由な交際をつづけて来られたようです。
 ある意味、それは国民の憧れかもしれません。しかし、それでいいのかなという疑問が残るんです。やはり皇室に生まれた以上は特別な身分ですから、公的な立場と務めをみなさん共有しておられる。そうれあれば、結婚という問題も、やはり完全な自由ではあり得ないのではないかと思われます。」

 保坂氏も、皇族という立場に対する責任を問う所氏に同調し、さらに小室氏の経済力や職業について不安を述べる。

「私も所さんの心配にはいくつか同感するところがあります。例えば、内親王と結婚するとはどういうことなのか、それから、この結婚はどういう意味を持つのかということを、小室さんはどこまでお考えなのだろうかと。失礼かもしれませんが、その点については説明がなかったために、大丈夫かなといった不安感みたいなものは残りました。
 端的に言えば、例えば、経済的に自立できるのだろうかということもありますね」
「パラリーガル(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)という言葉は初めて聞きましたけれど、実際に資格をお持ちなわけではないし、まだまだ経済的には不安定な立場ですね」

 また、保坂氏と所氏は、小室氏が将来、弁護士という仕事に就く可能性があることについても懸念を表明している。

「こんなことは余計なお世話かもしれないんですが、将来弁護士になられても、ちょっと心配だとは思ってたんですよ。まだお若いこともありますけれど。(略)かなり生々しい社会の矛盾なり現実を背負う職業ですから」(保坂)

「(略)どういう形であれ、要するに権利を主張して争う仕事ですから、当然、利害が絡んでくる。杞憂かもしれませんが、それに巻き込まれないだろうかという心配があります」(所)

「そういうことを考えると、皇室から完全に離れてしまうというのもどうかなという気がします」(保坂)

眞子内親王の結婚バッシングの背景にある「皇統維持」への危機感

 こうした懸念の背景には、男は定職について一人前になってから結婚すべきなどという古い固定観念があるのは言うまでもないが、もうひとつ大きな理由がある。

 それは、皇族の減少と皇統維持という問題だ。とくに天皇の孫世代の男性皇族は眞子内親王の弟である悠仁親王だけで、女性皇族がすべて結婚して皇籍を離れたら、最終的に悠仁親王だけになってしまい、その後の存続も危ぶまれる。

 そのため対策が断続的に議論されているが、代表的なのが、「女性宮家の創設」という案と、「旧宮家男系男子を皇籍復帰させる」という案だろう。男女平等の観点からも「女性宮家の創設」には国民の支持も高いが、ミソジニーな日本会議安倍首相をはじめとする極右勢力は男系の伝統にこだわりこれに強く反対し、「旧宮家男系男子の皇籍復帰」を主張している。安倍首相のブレーン・八木秀次氏などは、その変形バージョンとして「旧宮家男系男子と女性皇族を結婚させる」などという、個人の意志を完全に無視したトンデモ案を提案しているが、安倍首相も今年にはいって「旧宮家の男系男子孫と結婚する女性皇族がいたら女性宮家を創設してもいい」と同種の考えをもらしていたという。前述したように「#眞子様婚約反対」というハッシュタグが「#安倍ちゃんがんばれ」と並んでいるのは、そうした背景もあるだろう。

 あるいは、とりあえずの緊急措置的な対策として、「結婚後も皇族女子の身分を保持させる」という案や、「皇籍離脱後も公的な立場での活動を認める」案を、主張する識者もいた。

 こうした皇室存続をめぐる様々な議論のなかで、いずれの立場からも、ひとつのメルクマールとなると期待されていたのが、眞子内親王の結婚だった。しかし、眞子内親王はそのいずれの制度改革をも待たず、結婚して皇籍を離れることを決断した。

 今回の結婚バッシングの背景には、こうしたことに対する保守派の強い不満があるだろう。しかも、眞子内親王が結婚相手として選んだ小室氏が、国際基督教大学(ICU)の同級生で、皇室と縁もゆかりもない存在だったことから、ネトウヨや右派の不評を買っていることも容易に想像できる。

皇室と向き合っていた眞子内親王、卒論のテーマは「神話画」

 しかし、だからこそ、眞子内親王が今回、結婚を決断したことには、清々しさを感じずにはいられない。

 それは眞子内親王の決断が、皇室の存続という国家の都合や男系男子派の思惑を超えて、個人の意志で個人の人生を選び取ったものだからだ。

 しかも、それは、ネトウヨや保守派が非難するような、ただの若気の至りとか皇族としての自覚が足りないということではない。むしろ、眞子内親王は皇族である自分と向き合った上で、今回の決断をしたのではないだろうか。

 そう考える理由は、3年前に発表した眞子内親王の卒論テーマだ。美術・文化財を研究した眞子内親王は、2014年3月にICUを卒業したが、英語で執筆した卒論の日本語タイトルは「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」というものだった。

 神話画というのは、『古事記』などの“神話”を題材にした絵のことで、たとえば、日本武尊や木花咲耶姫、素戔嗚尊の八岐大蛇退治といった、日本古来の神や神話の場面を描いたもの。しかし、これはもちろん、古来から日本の伝統としてあったものではなく、明治期に、天皇の神格化や国体思想を国民に植え付けるために、明治政府が振興した絵画だ。

 眞子内親王の卒論について、当時の産経新聞は、「日本神話を題材とした絵が主に明治時代に描かれた理由などを考察」と解説していたが、実際、論文のタイトルからも、こうした背景に触れていることは確実だろう。

 幼いころから、絵画に興味をもっていたという眞子内親王だが、絵画を研究するにしても、いくらでもほかの研究テーマを選ぶことができたはず。それをあえて、こうした皇室の政治利用という問題もからむような「神話画」というテーマを選んだのは、眞子内親王が皇族である自分と向き合う意志があればこそだろう。

 そして、そうした視点があるからこそ、いまの状況下で皇籍を抜けるという決断ができたのではないか。実際、全国紙宮内庁担当記者はこう話す。

「眞子さまは非常に頭脳明晰な女性です。今回の結婚もいろいろなことを熟慮した上で、覚悟をもって一人の女性として生きる決断をされたんだと思いますよ。秋篠宮様もリベラルな考えの方なので、その決断を後押しされたのだと思います」(全国紙宮内庁担当記者)

 もちろん結婚生活には、今後、いろんな困難が待ち受けているだろう。しかし、不幸なのは、自らの意志で選んだ結果、失敗したり苦況に陥ることでなく、国や家族の都合を押し付けられたり慮って個人を押し殺すことだ。

 眞子内親王には、ネトウヨの心ない声など気にすることなく、個人の幸せを追い求めてもらいたい。

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2017/08/27

悪魔ちゃん騒動からも月日が経ち・・・・・・・・

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2941444

「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」

2017/8/26(土)15:00

 キャリコネ         

               

キャリコネ

漢字を当て字で読むなど、一般常識から外れた珍しい名前をキラキラネームと呼ぶ。名前検索サイト「赤ちゃん名づけ」が今年7月に発表した「2017年上半期赤ちゃん名づけトレンド」で男女混合ランキングの上位3つを見ると、「心桜」(こころ、ここあ、さくら、りおなど)、2位が「紬」(つむぎ)、3位が「楓」(かける、そうや、はやて、そよかなど)といった読みにくい名前が並ぶ。

こうした名前を苦々しく思う人がいる。はてな匿名ダイアリーには8月24日、「子供は大人のおもちゃではありません~DQNネームを付ける馬鹿親へ~」という投稿があり、投稿者はキラキラネームを名付ける親を批判している。

「『子供を愛してるから』『大事に思っているから』それっぽい言葉を取ってつけたように平然と語るバカ親が増えましたね。本当に大事で愛しているのであれば、子供の将来をいの一番に考えるはずです」

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?」

投稿者は「流行りモノの名前をわざわざ漢字に」するといった名付け方が気に入らず、「子どもはおもちゃじゃない」と批判する。花言葉を参考にしたり、優しい子に育つようにという願いを込めて優子と名付けたりするのがよいとしており、

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?アホですか?子供は親を選べないんですよ。親は名前を選べますけどね」

と怒りを露わにしている。

投稿者が心配するのは、キラキラネームをつけられた子どもの将来だ。小さい頃はいいが、中学、高校に進学するにつれて自分の名前を恥ずかしく思うようになり、悲しい思いをすることを懸念している。そして、

「馬鹿な親の何も考えていない身勝手な命名で、子供の将来が真っ暗になるというのは気の毒で仕方ありません。これから親になる人たちは、子供の将来をしっかり考え見つめながら命名してあげてほしい」

と願い投稿を結んだ。

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」

この投稿に対してはてなブックマークでは、キラキラネームに否定的な見方をする人が共感のコメントを寄せている。

「子供は大人より残酷だから名前一つでいじめにつながる可能性は考えた方がいい」
「せめてすぐ読める名前にしてあげてとは思う」

平均寿命が延び、誕生時に親から付けられた名前とは80~90年の間付き合うことになる。そのため、名付けは一時的な流行を参考にするのではなく、「オーソドックス(に)選ぶ方が無難ではあるね」という意見を書く人もいる。

だが投稿者は、キラキラネームをつける親を馬鹿呼ばわりするなど、大変高圧的だ。「親の愛情を批判するのはどうか」といった反論をはじめ、

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」
「価値観なんて時代によって変わっていく」

といった批判もあった。しかし投稿者は追記で、「なぜ親の価値観を優先する必要性があるのかが分かりません」など、最後まで持論を曲げなかった。







そう言えば、昔悪魔ちゃん命名騒動ありましたね。この父親の言い分としては「悪魔は悪の世界で最強だから、その世界でトップに立ってほしい。」との事だった様で、確かに悪左府(藤原頼長の異名)とか昔は悪=強いという意味だったらしいですが、そんな子に育てるべきな彼が、自分の中にいたのであろう悪魔に魂を売って薬物で数回逮捕される様では、子供の教育よりもまず自分自身が・・・・・・・で、笑えないブラックジョークだったでしょう。

で、最近はキラキラネームをつけられた人が出てきている様ですが、実際私の職場にもこの「悪魔」ちゃんと同世代で、それに近い名前の若い人がいました。そしてそうした風潮を嘆いているのか、こういう投稿した人も出てきた様ですが・・・・・・・・・・・・・まあ確かに言っている事自体は間違いじゃないです。良くゲームとかでも主人公にはあえて詳細な設定はされて無くて、プレイヤー自身の分身として感情移入も出来る様に名前や身長、性別とか設定できるものありますが、子供はあくまで一個人で、親の所有物とかではないですからね。森鴎外の子女達みたいに西洋人っぽい名前とかならまだしも・・・・・でしょうが。しかし、この投稿者は言い方がいささか感情的過ぎます。悪魔ちゃんと名付けられそうになった人も早いもので20代半ばかと思われますが、この投稿者自身も親にキラキラネームをつけられてしまった、悪魔ちゃんらと同世代の若い人なのですかね?どういう人なのか知らないけど、実際進学・就職とか容姿とのギャップとかそういう名前であるが故に今まで恥ずかしい思いしたとかでない限り、いくらキラキラネームも悪い風潮でもこんな言い方しないだろうでもありましたが・・・・・・・・・・まあこういう時代からこそ猶更・・・・・・でもありますが、カッコいい名前つけたい気持ちも分かるけど、先の死ぬ親の一時的な願望で子供の人生が歪む事が無い様導いてあげなければいけないでしょう。子供いない私がこんな事言っても説得力はないでしょうが・・・・・・・・・・

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2017/08/26

追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000134-mai-soci

<小池都知事>朝鮮人虐殺追悼文見送り「特別な形控えたい」

8/25(金) 23:37配信    

    

毎日新聞

 東京都の小池百合子知事は25日の定例記者会見で、関東大震災時に虐殺された朝鮮人犠牲者を慰霊する9月1日の式典への追悼文送付を今年はやめたことについて、「3月に(都慰霊協会主催の)大法要に出席し、関東大震災で犠牲となられたすべての方々への追悼の意を表した」「特別な形での追悼文を提出することは控えさせていただいた」と説明した。

 虐殺の背景には民族差別があり、特別に追悼の辞を述べる意義を見いだせないか、との質問には「民族差別という観点というよりは、災害の被害、さまざまな被害によって亡くなられた方々に対しての慰霊をしていくべきだと思っている」と述べた。

 これに対し、インターネット上では「虐殺は大震災で生き残った人々に対してなされた。震災死と同列に置ける訳がない」「災害にひっくるめるのは、殺害事件をなかったことにすることだ」などと批判する書き込みが相次いだ。【樋岡徹也】

https://togetter.com/li/1022969

http://01sep1923.tokyo/

小学館の学習漫画「日本の歴史」では、震災が起きた1923年9月1日は土曜日だったけど、新学期の始業式やった学校から帰ってきた子供が確かたくあんをつまみ食いしながら冗談言って母親を怒らせた所地震が起きた。別の章で大正デモクラシーを体現した政治活動していた主人公妹兄(家族で食べに行った食堂で兄と父が普通選挙の是非について喧嘩して、兄が途中退席した一コマも見られた)家族も震災に巻き込まれた姿が描かれて、やっと震災から復興したと思ったら大正天皇が崩御して、父ががっくりきて日本の将来を憂う姿も描かれていましたが、この一家もその後の戦争の時代を生き残れたのだろうか?幕末から明治初期生まれと推定される父は終戦前に寿命切れになっていた可能性もありますが、ちょっと気になったと言うか、印象に残りましたね。

それはともあれ、この小池都知事の、震災における朝鮮人虐殺についての追悼文見送りは異例の事らしく、保守の人達からは絶賛の嵐様ですが・・・・・・・・・この朝鮮人虐殺については否定論もネットを中心に根強く、一方で下のサイトの様に実在論を主張しているサイトも見られる。私も最初は「彼女も朝鮮絡みではそこそこ良い仕事するね。」と思ってたけど、「そんな単純な話じゃないだろ?」ですね。

否定論・実在論双方共に一理ある主張もいくつかあって、しかし、三毛猫ワトスン氏みたいなエネルギーは私にはないなあ、結局この上の方のtogetterでの議論はグダグダで不毛なものとなってしまって、彼らに何か得たものなどあったのだろうか?ですが・・・・・・・・・・・南京大虐殺だって中国の言い分は勿論信用できないけど・・・・・・・な様に、この関東大震災直後においても少なくとも朝鮮人虐殺は全く無かったとかはないでしょ、八代泰太氏の「意図的に在日朝鮮人を迫害する計画が建てられたわけでもなく、震災以前の犯罪傾向と過激な独立活動家による頻発するテロで猜疑心が高まっていた所に、震災というショックで情報が寸断された所にデマと小規模な個人による犯行が混交して自警団による過剰防衛が起こっただけだろ。」がまあ「一番真相に近い」んじゃないの?だけど、それよりも慰安婦や徴用工とかをいい加減もっと何とかする方が重要でしょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14136256189
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html

勿論慰安婦も徴用工も日本人も全く悪い事しなかったのかと言うと、それも違うとは思う。実際フィリピン人やオランダ人等被害者も出ていたし。でも、GHQ極悪論(いや、これも決して「真実を発信するな。」とか言ってるわけじゃないし、実際洗脳及びその悪弊は確かに存在すると私も思います。ただ、そう思いたくなる気持ちも理解できないわけじゃないし、そうした方が確かに楽なのだろうけど、自分の思い通りにならない事を気に入らない連中のせいにして、そこで思考停止している様に見えるからあんた達の主張には共感できませんなだけで)共々日本人の立場からこういう事を殊更に強調するのも品位に欠ける言動かもしれないけど、過ちがあったとしても今まで少なくとも政府単位で誠実に対応してこなかったのか?実際外務省のHPでもアジア女性基金とかについて言及されているけど、自分にはそうとも思えず、慰安婦合意も「ここまでやっても韓国が約束守らないのならば、もう手切れを考える」きっかけとかにするつもりだったのだろうけど、それにしても10億は高すぎるし、韓国政府が納得しても、慰安婦団体は絶対認めないつもりらしいじゃない。なのに世界に「今まで日本は特に韓国にはそうした問題にもう何十年も誠実に対応してきませんでした。」と公言した様なものでしたからね。

朝鮮人虐殺からは話それてしまっていて、この話についてはまだ成功か失敗か評価するのも早い気もしないでもないけど、確かに日本にも反省すべき点はあっても、誇張された事実、さらにウソまで世界に発信されて、当事者じゃない国にまで誤った認識広められて、これからの世代もそのツケを払わされるようでは不幸でしょ。10億も払ってしまった日本政府も漸くその後はそれなりの対応出来てきているのかなあ(一方で北方領土問題ではついに経済特区の話が出た等プーチン大統領の訪日も何だったのかな?だけど、河野外相の訪韓拒否とかそれ以上の強硬的な態度も取っても良いとも思う、と言うか、河野外相は残念ながら右寄りでは決してない私から見ても売国奴である親父とは全然違うね、今の所だけど、今度の改造内閣の新閣僚では一番良い仕事してるね)だけど・・・・・・実際また、この朝鮮人虐殺は韓国でもそれほどは関心高くないらしいけど、東京都政だって・・・・・・・・ですよ。

彼女と比べればその浪費もまだ可愛いレベルだった舛添前知事もサンジャポに生出演するらしいから、これでもマイナスイメージはほんのいくらかは緩和されるのでしょう。小池都知事の事だけど、ホントに関東大震災直後の朝鮮人虐殺が無かったとしても、この追悼文見送りは何か歴史的な快挙なほどのお話じゃないでしょう。100点満点方式だとして、2、3点加点される程度ですね。これで右翼・保守の人達を「一時的には」喜ばせても、特に東京五輪にも関係ある豊洲市場問題とかも解決するわけじゃないし。今度は築地再開発に25億かけてやるつもりな様ですが、個人的には反対はしないけど、積極的な絶賛もしないです。民進党代表選挙に出馬予定の前原元外相も連携考えているらしいけど、都政からさらに国政再進出したいのなら、こんなエピソードもいつの間に忘れ去られるほどの実績をもっともっと作らないと。実際できるかどうかはともかくとして・・・・・・・・・・

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2017/08/17

皇室、即ち日本(?)の不幸またも繰り返される?眞子さま×KK(小室圭)婚約日発表される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010003-houdoukvq-soci

眞子さま婚約内定、9月3日に発表

8/17(木) 13:43配信    

    

ホウドウキョク

 

九州北部の豪雨災害を受けて延期されていた、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と大学時代の同級生・小室 圭さん(25)の婚約内定が、9月3日に発表されることになった。
眞子さまと、法律事務所に勤務する小室 圭さんの婚約内定は、当初、7月8日に発表される予定だったが、九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が出たことに心を痛めた、お2人の希望により、延期となっていた。
宮内庁によると、豪雨の発生から1カ月半がたち、再度検討した結果、小室さんの仕事にも支障のない、9月3日の日曜日に決まったという。
先週末には、秋篠宮ご夫妻が御所を訪問され、天皇皇后両陛下も、日程について了承されているという。
当日午前に、宮内庁長官が婚約内定を正式に発表し、午後には、お2人そろっての記者会見が行われる見通し。

某女性週刊誌には11月25日(故・三島由紀夫氏が割腹自殺した日でもある。金閣寺とか読んだ事あるが)に発表されるのでは?と予測されていて、その根拠として8・9月は天皇・皇后は終戦関連行事への出席及び静養、秋篠宮夫妻も国交樹立130周年を記念してチリ訪問と大きな行事がいくつか控えているからとの事でしたが、9月3日ですか・・・・・・・・伏見顕正、BBの覚醒と並ぶ、反皇后及び反皇太子一家をウリに活動している(テロ等準備罪にも賛成していた)右寄り皇室ブログ、でれでれ草が偽眞子さまであると主張していた佐藤睦氏の誕生日(佳子さまも清水富美加氏がなりすましていたと主張、中国の対日戦勝記念日でもある)でもあり、管理人の名は堀田裕美という兵庫県出身の人らしいけど、そのでれでれ草がはてなブログの規約に違反した廉でブログ活動停止に追い込まれた直後の発表でもあったから皮肉ですよね~

http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/cbbe0955bdcbb9986d697f90d25959ef
http://blog.goo.ne.jp/derederegusa

実際は、そのお仲間な伏見氏やトド子氏(この人のブログも全ての意見に同意するわけではないけど、KKや、最近言及したKKの母親の経歴とかは参考にはなりました)と同じgooで新ブログをすぐ立ち上げた様ですが・・・・・・何で規約に抵触したかは分からないし、「マスゴミやそいつらとつるんでいる連中だったらやりかねないかもなあ~」とも思ってもいたけど、そういう影武者とかなりすましの件とか確固たる証拠があるわけじゃない(写真から見た他人に対する印象なんかも映り具合である程度は変わる)のに、あたかもそれが全く真実であるかのように拡散とかしたのが拙かったんじゃないですか?何より。

堀田氏がBBや伏見の管理人達同様、愛国心があって、秋篠宮一家とか常陸宮一家とかホントに日本のために働いている皇族に敬意を持っているのは分かるけど、たとえブログ復活しても今までのスタンスを全く変えないままなら万人からの共感を得るのは難しいと思います。と言うか、ホントに創価(や在日)に旧ブログつぶされたとして、猶更この人ホントにこの先大丈夫か?ですけどね。眞子さま成りすまし説ももし佐藤氏の所属事務所からも訴えられたりでもしたらブログどころじゃないだろう。ネットでも名前(本名かどうか100パー証明できるわけでもないけど)知られちゃっている様だしでもありますが・・・・・・・・・・・

このでれでれ草ではまた、マザー・テレサの実態も知って、「何でこの様な人が伝記漫画の主人公にも取り上げられてしまったのだろうか?」(まあそれ言うならば、野口英世も伝記には載せられないエピソードもあったのだけど)だったけど、ぶっちゃけ私はKKが創価または在日であるか否かについてはそれほどは強い興味はない・・・・・・・・・と言うか、その旧でれでれ草とかBBとかトド子とかでも指摘されていたけど、

国立市に住んでいたのに3歳~小学校高学年まで横浜市港北区(自動車で県道12号等を経由しても30キロ強も距離がある)でバイオリンを習っていた。大人だって億劫だろ。態々通うのって。私の通勤距離よりも全然長いし。
その時の写真も、ミョーに古臭く、平成生まれの子供な雰囲気がしない。もっと5~10歳以上年上の世代(昭和50年代生まれ)の子供時代の写真に見える。
・これは彼の責任じゃないけど、父親が自殺して、しかもその経緯もハッキリしない。
・またこの父親が自殺した頃には横浜市内の某飲食店が行きつけの店にもなっていた。
・音大付属小も、何故かその後方向転換して進学したインターナショナルスクールも学費は普通に高いのだけど、片親(音大付属小入学時はまだ存命で、10歳の時に父親は自殺したらしい)なのにあの母親にはホントにそれ相応の学費出せる経済力もあったのか?ケーキ屋のパートだろ?
海の王子時代、今と顔違くない?あのスペルミスも受け狙いでわざとやったの?
・大学はICUで、キャンパスは三鷹にあって、2年から同じく三鷹にある寮に入ったらしいけど、実家に近いとはいえ、何故やはり30キロ程度は離れていると思われる横浜のフレンチレストランでバイトしていた?
・しかも、時給は800円だったらしいけど、英語が堪能でTOEICでも高得点取れるぐらいだったのならもっとそういう特技活かせる高時給バイトなんかいくらでもあったんじゃないの?
・東大卒じゃなければ丸の内での勤務なんかできないと言われている三菱東京UFJに短期でも勤務経験がある割にはあの記者会見でもワイシャツの一番上のボタンを開けて、スーツの上着の下ボタンは締めていたし、お辞儀も何だか不自然。私は銀行勤務経験はないけど、こういうマナーもメガバンクでなら新人社員研修とかで学ぶ「イロハのイ」じゃないの?下の某巨大掲示板スレによれば「覚えるのに3年かかる通常業務もこなせないで1年で辞めた」との上司の証言もあるらしいけど。

http://egg.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1497759911/2-n

・その後入学したとされる大学院にも通学している形跡がどうやらない。
弁護士(?)事務所のドアがいつの時間に開くのかも知らなかった、と言うか弁護士目指して司法試験直前なのに記者会見なんてやってる場合じゃないだろ。
・インターナショナルスクールに通っていたとされる割には(?)また、母方の祖母もリウマチを患った事もあってか新興宗教にハマっていた。


とまあ、ざっと探すだけでもこれだけのポイントが見つかって、角田国光というパパと呼んでいるらしい男も普通に怪しいけど、「ごめんなさい。在日でも創価でもない普通の日本人でも、皇室どころか一般家庭でもお断りです。あなたの親戚になんかなりたくありません。」レベルなのですがね。まあ学歴について言えばまた、幼稚園は実際園長(でしたっけ?)がコメントしていたからホントなのだろうけど、小学校入学以降は怪しすぎると言うか、複数の人物の経歴をごっちゃにしてるんじゃないか?


皇后も嫁いだのは小麦粉とかGHQ利権(だからと言って、殊更に被害者意識をむき出しにする様では、「1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらない」の朴槿恵氏や「賠償請求権は消滅していない」の文在寅氏等韓国の要人政治家達を批判する資格も無くなってしまうのだけど)も絡んでいたらしい、皇太子妃も当時記録的な高卒デビューを果たした清原和博氏にもなぞられてFOCUSとかマスコミがヨイショしていたのも普通に気持ち悪く、父方の小和田家(勿論勝者が敗者を一方的に裁く等の問題性があったとしても、実際裁かれた戦犯全員戦争責任がなく、無罪なのも決してあり得ないけど、「東京裁判を背負っているハンディキャップ外交」云々も卑屈過ぎて、何故この様な自虐史観の持ち主でもある人物も外務事務次官にまでなってしまったのだろうか?だけど)も母方の江頭家もネットで言われている悪行が全て100パー信用できるわけではないにしても問題大有り(故・江藤淳氏共々縁戚らしい江頭2:50は暴走パフォーマンスとか尻すぼみになる事も多いながらも、バカに見えて真面目に笑わそうと頑張っている姿勢が伝わって、実際見ていて面白いから嫌いじゃないけど)で、どー見てももう一人のお妃候補だった久邇晃子氏の方が相応しかった。(30近くになるまで待たされた挙句、皇后に侮辱されたエピソードも普通に酷いと思う)やっと生まれた愛子さまも太ったり痩せたりとか普通に痛々しく、悠仁さまを差し置いて即位したとしても天皇なんか務まらないだろ(まあ、女性宮家から女系天皇で日本の国体を崩壊させようとしている連中にとっては何もできないお飾りの方が都合良いのだろうけど、女性天皇、特に飛鳥~奈良にかけての彼女らは政争の種になってしまった事も忘れてはならない)ですが、母親の悪い点を受け継いで、若い頃は清らかで品があった皇太子も堕落してしまっている。(でも、皇太子も学習院での成績は芳しくなかったらしいが・・・・・・)

開かれた皇室と言えば聞こえは良いかもしれないですが、それは皇室の品位を自らも貶める事とは全く別です。BBらも、逆に皇太子一家を賞賛して、秋篠宮一家を貶している列外派星くず日記とかいずれも鵜呑みにしないでホントにバイアスがかかってない真実ばかりを言っているのか?慎重に検討しなければならないとも思うけど、ホントに一緒に日本の為にも働いてくれるかどうか怪しい人が、酷い場合には日本に悪意を抱いている人達の後ろ盾も得て数世代にわたって皇室の縁者になってしまうのも極めて不幸な事であり、本来ならばこの眞子さまのご婚約もイチ日本国民として祝福しなければならないのですが、逆にこの国の行く末を改めて強く憂慮せずにはいられない気分であります。そんな憂慮しなければならないほどならば、それとも天皇陛下のご学友が将来に強い不安を抱いていた別のご学友(「あんな奴が将来の天皇だと思うと」云々)に言った通り、「いっそ無関心」でいた方がまだ気が楽になれるのだろうか?まあ婚約そして結婚はここまで来たらもう確定だろうし、どんな目に遭っても「もう知らないよ。私は!!」だけど、いつか必ずこうした皇室が、即ち日本のそれでもある不幸の連鎖から解き放たれ、秋篠宮・悠仁さまが無事に即位され、プレッシャーだろうけど、悠仁さまが無事跡継ぎに恵まれる日が来る事を強く願います。勿論、特に戦前・戦中を美化して戦争も正当化して殊更GHQの被害者意識をむき出しにし、近隣諸国との確執からも民族憎悪や愛国心等を煽り、押し付ける事はそんな連鎖を断ち切る事にもならず、却って過去に囚われ、未来に対しても盲目になってしまうだけなのですが。

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2017/07/02

小池劇場も藤井四段フィーバーも「本質」は同じなのだろう(※7/3追記ありです)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000531-san-pol

都議選投開票 都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗

7/2(日) 20:01配信    

    

産経新聞

 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。

 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は惨敗で、安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。

 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。

 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。

「ああ、やっぱり。」な感じですね。まだこれ書いている時点では開票作業終わってないのだろうけど。

現在彼の方は苦戦中しているらしいけど、藤井聡太四段フィーバーですね。やれ彼は何処の店で何を食べたとか、やれ今日の夕飯も何を食べたとか、対戦相手への取材もしつこいけど、そんなの彼の棋士としての実力とかと何の関係があると言うのか?愛妻(彼女に関する報道も過剰ですが)と死別した海老蔵氏もそうで、子供も連れた家族サービスするのにディズニーランドだろうがUSJだろうがどこに行こうが勝手でしょ、不謹慎とか非難している連中は横浜銀蝿風に言えば「あんた、彼のなんなのさ!?」だけど、彼が食事に良く利用する店に押しかけている連中なんか大半は将棋のルールすら分かってないにわかなんじゃないの?日本国全体から見れば微々たるものでも経済効果もあるのも無視できないから必ずしも悪い事ばかりでもないのだろうけど・・・・・・・・・

五郎丸選手だって移籍先ではパッとしないで結局古巣に戻ったらしく、稀勢の里も稀勢の里で、白鵬を悪役にもしていたマスコミも援護射撃していて、ドラマは作ったけど、大谷選手共々その無理が祟って、満足に働けなくなってしまっている反動から巻き返せるかどうかも微妙な様である。7月場所もどうなるかで、あの時騒いでいた人達は今何しているのだろうねでもありますが、地元瀬戸市の出身者、または将棋が好きで注目される前から彼に何か思い入れとかあった人じゃない限りは、野球だろうがラグビーだろうが将棋だろうがテニスだろうが「別の凄い人」が出てきたらそんなのもう知ったこっちゃない、彼の事なんて「ああ、そんな人もいたな。」で絶対あっさり忘れてますよ。軽く断言しますが。

藤井氏の未来とダブらなければ良いけど、この2人以上にパッとしない様である石川遼選手も10年前に中間試験中にも関わらず現在、そして当時の某総理大臣に官邸に呼び出された事もあった。実際つい最近も乾選手をスペイン国王来日の晩餐会に出席させていたし、今度は自滅劇を繰り返して敗北した党のイメージ・信頼を回復する為に、さすがに国民栄誉賞受賞(長嶋神格化も、松井氏とのW受賞以来立教の久々の優勝も相まってまた地味に露骨になってきているとも思う。30年経ったら今度は豊浦彰太郎氏、確かに見識浅かったのは否めないが、半ば人格まで否定されるほど酷い事は言ってない、豊浦氏でこれなら、「あの人」なんかもうネットで活動すらできないだろうに?だけど、彼の事も過剰に叩いていた信者達がイチロー選手を同じ道徳教科書の形でも現役時代すら知らない子供達に信仰を押し付けるのだろう。これも間違いなさそう)までは検討しないながらも今度は藤井氏を何らかの機会の際に尤もらしい理由をつけて政治利用するかもしれないけど・・・・・・・・・実際ウォーレン・バフェット氏も指摘していたし、別にそれは日本人に限った事でもないのだろうけど、小池劇場も藤井四段フィーバーも本質は同じだよね。「一時の感情に流されて、情報にも踊らさせて取捨選択せず、一番大事な所とはズレてる所で過剰に騒いで根拠に乏しい幻想も抱き、過去の歴史からも学ばずしばらく経ったら忘れてまた同じ失敗を繰り返す。」これに尽きるでしょう。NMBの須藤騒動とかもそうかもしれませんが。だって、多額の金つぎ込んでまで特定のメンバーに思い入れとか持つのは勝手だし、須藤氏のやった事も決して褒められた事ではないけど、秋元康氏の嫁が誰なのかも知らないわけでもないでしょう。

まあ、ネトウヨを含む右寄りの人達みたいにそうしているつもりでも、自分達に都合の良い様にしか歴史から学ばず、情報弱者達等に過剰な異民族へのヘイト(いや、別に中韓を擁護するつもりなんてさらさらないよ。でも、自分達がその様に死ぬほど嫌いであろう連中といつの間に似た者同士になっているのに何で気づかないのだろうね?彼らは!!ですが)とかを煽るのがもっと性質が悪いとも言えるし、藤井四段について言えばまた、連勝記録がついにストップしてしまった様でもあり、変な雑音なんかに惑わされないでもっともっと強くなってくださいですが、いずれももうどうなるかはほぼ予想はつきます。これまでの、日本を中心とした世界の歴史が証明する事となり、それは100%の真理です。進歩している様に見えて、結局人間は自分達が思っているほど進歩していないのでしょう。例えばまた、ロシアと中国だって帝政か共和政か、資本主義か社会主義か、政治体制は変わっても権力者は皆皇帝みたい(その一番重視される評価基準は実にシンプルで「いかに広大な勢力圏を築けたか」だけど、そういう意味ではつい最近もスターリンが「ロシア史上偉大な人物1位」にランクインされたのも全く当然なのである。中国だったらやはり少数民族出身だけど、乾隆帝で、次点が唐の太宗李世民あたりかな?中国や中国人という概念としての意味では毛沢東かもしれないけど)になっていますが、日本もこの2国を笑えなくなっていると言うか、こういう本質とはズレた所で騒げるだけまだ平和だともいえるのですが、最悪な話、近い未来これまでの先達者の血がにじむほどの努力も無駄になって、こういう失敗自体出来なくなる可能性だってあります。だってまた、例えば欧州とか中東とかではどういう事件とか起きてますか?それは日本にとって必ずしも対岸の火事なんですか?そういう事なのですよでもありますが、それこそ最大の悲劇です。

【以下7月3日追記】

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6bced00b7714773e9ca07e72f2bfe872

以前百人一首の持統の一人でもある持統天皇を取り上げた際に天照大神の性別について述べたエントリーを勝手に紹介しましたが、このBBの覚醒記録、どこから流出したか知らないけど、注目すべきは姉と義兄の十四光もあって当選したらしい「誰かさん」の上申書及び退職届ですね。拡散になるかどうかわからないけど、勝手ながら紹介させていただきます。

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2017/05/28

マスゴミの「都合が悪くなった時の印象操作」は豊洲問題でもバレバレだよ

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-558724/

【豊洲新市場問題】シャネル社長が豊洲移転に異議「築地は日本にとって『ブランド』」

記事まとめ

  • シャネル日本法人社長、リシャール・コラス氏(63才)の提言が話題になっている
  • 「築地は日本という国を最高の形で、なおかつ『生』で見せることができる場所」と発言
  • コラス氏の発言は重みを増し、築地で働く人々も賛同の声を上げている

下駄愛用シャネル社長の「移転ノン!」に築地仲卸が感謝

 

シャネル社長の提言に築地仲卸も感謝の声

《築地を移転するなんて、ノートルダム大聖堂をパリからリヨンに移すのと同じくらいバカげています》。シャネル日本法人社長、リシャール・コラス氏(63才)の提言が話題になっている。5月16日、『東洋経済オンライン』に『シャネル社長が「豊洲移転」に異議唱える理由』という記事が掲載された。2016年11月の豊洲移転延期決定から6か月、小池百合子都知事(64才)も判断しかねるこの問題に大きな一石を投じている。

 世界中のセレブを虜にするハイブランドを手掛けるコラス氏が築地移転反対の声を上げた理由は、「築地は日本にとって『ブランド』だから」。

《銀座のアイデンティティはまさしく築地のような場所と、シャネルのビルや、歌舞伎座のような場所との間にある「緊張関係」によって生まれているのです。築地のように、銀座を銀座たらしめている場所がなくなってしまったら、どうなってしまうでしょう》

《また、築地には多くの日本的な価値があります。築地は日本という国を最高の形で、なおかつ「生」で見せることができる場所なのです。技術、品質へのこだわり、伝統、人々の絆、味覚、美学──そうしたものがあそこには詰まっているのです》(『東洋経済オンライン』より)

 そう主張するコラス氏は在日歴40年以上。フランス人の中でもとりわけ親日家で知られる。自宅は鎌倉。500坪の広い敷地に重厚な門構えのある伝統的な日本家屋だという。

「引っ越した当初は『窓の桟ひとつとっても、日本の職人技は素晴らしい』と感動していました。5本指ソックスと下駄を愛用していて『下駄の音や障子や襖を開ける時のスーッという音が好き』なんだそうです」(コラス氏の知人)

 日本語も流暢で、奥さんも日本人。

「夫婦仲がすごくよくて、銀座で奥さんとほろ酔い姿を見たことがあります(笑い)。兜をかぶった写真をオフィスに飾るなど日本の伝統への愛も感じます」(シャネル関係者)

 とりわけ銀座への思いは強い。先月オープンしたギンザシックスも、当初の広大な施設を作る計画には反対していたし、2004年12月シャネル銀座ビルが完成した時にも、

「銀座という街は300年以上もの歴史があるんです。銀座をパリ風とかニューヨーク風にしたらどうかという意見もあるけど、似合わない」

 と発言し、銀座の景観を守ってきた。それだけにコラス氏の発言は重みを増し、築地で働く人々も賛同の声を上げている。

 48年間マグロ仲卸業を営んできた『小峰屋』の和知幹夫さんもその1人。

「日本の中心で交通の便もよく海に近い銀座という場所にあるから、築地市場はここまで発展してきたんです。だから、よく言ってくださった、という気持ちです」

 シャネルというブランドは知っていても、こんなにも日本を愛するシャネル社長がいたとは…。思わぬ人からの「ノン!」にマダム小池はどう出る?

※女性セブン2017年6月8日号

何が「マダム小池」だよ(苦笑)でもあり、反対する事自体は別に勝手ですが、ノートルダム大聖堂と食べ物扱う築地を何故同列視するのですかね?

http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/atoz/

http://agora-web.jp/archives/2024032.html

ノードルダム大聖堂も、銀座の歌舞伎座も別に汚染されても放射能とかじゃない限りはすぐ人体に影響が及ぶ事はないだろうけど、築地なんか意識しなくとも、汚染された魚を仕入れた飲食店(スーパーで一般客が買ったのもかな)で食べちゃって・・・・・・・とかあり得るわけでしょ?この上記2番目のアゴラのページでも池田信夫氏が分かりやすく説明していたのだけど、コラス氏も東洋経済オンラインの記者もそんなの知らないだろうし、知っていてもスルーなのでしょうね。コラス氏について言えばまた、まあ親日家という点では確かに悪い印象はないです。しかし、だからと言ってです。日本国憲法の護憲(ただし、改正するにしてもそれは押し付け憲法論に立ったものではなく、これまで果たしてきた歴史的な役割を客観的に評価・議論した上で慎重になされるべきであるという点で私の意見は保守や右翼の人達とは違う)や共謀罪反対、沖縄基地問題、ロックマンシリーズの、スマブラにも持ち込んだ「2」を中心とした懐古主義への固執(30周年記念事業も問題の先送りの面も強く、長期的には得るものはない)等もそうですが、現状を無視して具体的な代案にも触れないコラス氏自身の見識の無さも許される理由には全くならないのです。女系天皇・女性宮家や外国人参政権、移民・難民の受け入れ等平等とかを盾にした日本の国体を崩壊しかねない政策には絶対反対ですが、時代や状況が変わったら当然変えていかなければいけないものもある。その区別も間違ってはいけません。

https://matome.naver.jp/odai/2146306321626946501
http://ameblo.jp/hokkaidomind/entry-12052841348.html
https://twitter.com/tehutehuapple/status/527613802942976000?lang=ja

女性セブンの記者も、引用された東洋経済オンラインの記者もそこの所も勘違いしてはならない・・・・・・と言うか、女性週刊誌なんて先日もまるで「佳子さまは減少している皇族の為にも結婚するな」と言わんばかりな無礼な記事も見られて、胡散臭い小室某のヨイショ記事を書いたらしい文春共々「週刊誌なんて所詮その程度」だから一々怒ってもキリがないのですが、東洋経済オンラインもちょっと調べただけでもネットでも近年のダメっぷりが色々指摘されているのが良く分かります。

そして今回もです。このコラス氏の発言は築地で水銀など新たに有害物質の汚染が明らかになった直前の発言だった様ですが、近年世界のいくつかの主要国(フランスだって、日本を侮蔑していた女性首相いたらしいし)でも目立っているダメな女性政治家(アルゼンチンがこの面でも日本の反面教師だけど、エヴァ・ペロン人気とかペロン主義を見ても何故この国が先進国から没落したのかが良く分かる)よりももっと酷い日本の女性政治家達、その中でもトップクラス(蓮舫氏以上)な小池百合子東京都都知事の、小池劇場が自身の言い訳にすらなっているのかも微妙な稚拙な発言故にも馬脚を現してきているのも相まって・・・・・・・・・

音喜多氏や姉夫婦の七光りならぬ十四光りな平慶翔氏も存在自体女性票狙いもあるのでしょうが、世界的に有名なブランドを手掛け、社会的地位が高い、しかも親日家なコラス氏を利用して、「ああ、彼も日本文化も尊重してくれてもいるし、確かに小池知事が豊洲移転延期したのも間違いではないかもしれないなあ。やっぱり彼女は現代のジャンヌ・ダルクだ!!」と印象操作をしているのです。日刊スポーツとかが、無限の住人(興行収入10億にも至らないのではとも実際指摘されている)も思ったほどはヒットしなかったらしいキムタクを「解散後は英語力が武器」(あれ?某海外の歌手に英語で話しかけたけど、通じなかったエピソードなかったっけ?)となるなんて見え透いた提灯記事書いたのもそう。NHK眞子さま婚約報道を大々的に報道して、民進党等共々悠仁さまの誕生で水を差された感じになってしまった共々女性宮家を今度こそ設立させようとしたけど、安倍ちゃんにはそんな気はなく、ネットでも反対意見や小室某の経歴等多すぎる矛盾点(イスラエルでは「キム・コムロ」と報道されたらしいが)を指摘されているから今度は毎日新聞が女系との区別とかを恣意的にスルーした「女性天皇賛成68%」と報道したのもそうです。毎日も他にも皇太子の称号云々とか秋篠宮(と悠仁さま)が天皇になってしまうのがよほど嫌で嫌でしょうがない様ですが、分かりやすいよね!!(なお、私はたとえ皇族でも美智子妃や雅子妃の様な日本の為になる仕事をせず、海外での行事でも顰蹙を買う事もやっている人には決して敬意なんか払わないという事も強調させていただきます)

特に近年目立ちますが、マスゴミはいつもそうです。そうやって自分達に都合が悪くなったら、報道しない自由も発動しながら何が何でも自分達の思い通りになる様にタイミング良く印象操作して、国民を扇動し、騙し欺き、世論をリードしようとします。それは何も日本に限った事ではありません。アメリカでも昨年の大統領選挙なんか4年もつのかも微妙なトランプ氏の是非は置いといて、そうやって有権者をバカにしていた結果彼らにしっぺ返しを食らう形になってしまった(ヒラリー氏もトランプ批判を展開しているらしいが、次の大統領選挙がペンス氏との戦いになっても彼女には入れない。もし私がアメリカ国民だとして)とも言えたのです。

昨日、たまたま目に入ったTVに、フジテレビの某バラエティ番組に出演していたチャン・グンソク氏が映っていたのも、だから貴族探偵も爆死しているんだよ、アナ雪も蛇足演出等迷走していたし、こんなんじゃ誰が社長でもフジテレビも変わらないよ(韓国も好きか嫌いかと言われれば嫌いですが、全否定しているわけでもなく、例えばヤン・スギョン氏は好きな歌が何曲もあります。最近も歌手活動を再開された様ですが)ですが、豊洲市場問題等の小池劇場は日本民主主義の深刻な行き詰まりと同時にイチロー礼賛報道(あくまでイチロー選手を認めた上での進退決断等を述べた豊浦彰太郎氏をフェイスブックで信者達がまるで親兄弟の仇みたいに過剰に叩いたのも異常で、強い違和感しか残らなかった。調子が悪いと、やれ「打順が悪い」、やれ「スタメンで起用しないのが悪い」と色々こじつけて他者のせいにするのも彼らの「悪癖」だけど、いい加減見苦しい。しかし、手束仁氏が評していたけど、1975年に長嶋茂雄氏が監督としての、史上初の最下位でそうした様に今年2017年はイチロー選手の人間宣言年になるであろう。このままでは。結局監督解任された時の長嶋氏と今年のイチロー選手は奇しくも同じ44歳でもあるけど)共々マスゴミ報道の醜悪さも如実に表れていると言えます。この東洋経済オンラインのネットでも指摘されている「劣化ぶり」から見ても。

前にも言った通り、女性だから、有名人だから、イケメンだから、親日家だから、人気ブランドだからで特別な目で見ないで、事の本質は何なのか、何が本来あるべき姿なのかこんな時代だからこそ余計見失ってはいけないとも改めて強く思います。都議選まであと1か月少しとなりますが、東京都民の皆さんの良識が問われている時です。東京都を良くするのも悪くするのも皆さん方次第です。

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2017/05/27

プレ金や子供週よりももっともっと抜本的な「生き方改革」(※6/6に追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000003-kobenext-bus_all

「プレ金」早帰り浸透まだまだ 中小企業「非現実的」

神戸新聞NEXT 5/27(土) 8:00配信    

 

 月末の金曜日に早帰りを促して、消費を喚起する「プレミアムフライデー」(プレ金)が、じわりと浸透している。26日は4度目のプレ金。兵庫県内でも「集客に一定の効果」とする声がある一方、早帰りはなかなか広がらない。中小企業からは「取引先が実施しないと、参加は難しい」と、ため息が漏れる。(末永陽子、綱嶋葉名)

 神戸市中央区の居酒屋「土佐清水ワールド生けすセンター」。2月からプレ金用の特別プランを続けるが、この日は予約ゼロ。運営会社の担当者は「1回目ほどの盛り上がりはなくなってきたかも…」と明かす。

 それでも、プレ金の日は常連客や通りすがりの会社員らで通常より早い時間からにぎわうという。「集客には一定の効果がある。実施店舗を精査しながら、プランを続けたい」と話す。

 全国的にも普及は進んでいる。プレミアムフライデー推進協議会によると、早帰りに取り組む企業は474社まで拡大。2月20日の120社から約4倍に増えた。ロゴマークの申請数も約7千件まで伸び、近畿でも1166件ある。

 金曜夕方に出発するプランを用意した旅行会社エイチ・アイ・エス。プレ金は他の平日に比べて約2倍の予約があるという。担当者は「伸びは都心が顕著だが、地方にも少しずつ波及している」と話す。

 県内のある百貨店では2~4月、プレ金の売り上げが1月を上回った。しかし、担当者は「本来の趣旨とは違う」と苦笑い。割引食品などを打ち出すが、客層の大半は主婦。会社員はほとんどいない。「早帰りの企業が増えないと意味がない」と指摘する。

 中小企業にとって、午後3時の退社は「現実的でない」。県内の自動車部品メーカーは「納入先が取り組まない限り、下請けは実施できない」とこぼす。

 大阪シティ信用金庫が中小企業を対象にした調査では、2~3月末のプレ金で午後3時退社を実施したのは2・4%。さらに「今後も実施する考えはない」との回答は約7割を占めた。

ソ連時代の1967年に週休二日制が導入される以前から週41時間労働制(月~金曜日が7時間、土曜日が6時間勤務だが、過去エントリーでも触れた通りソ連時代は振替休日制度は無かったらしく、祝日も凄い多いわけでもなかったから年間休日は多くて110数日程度)だったロシアでも実は一年の労働時間って、1900時間台後半で日本より200時間近く長く、週50時間以上労働している人の割合もトップクラス(しかし、日本の場合はサービス残業という含まれていない数字があるのも注意する必要があるけど)である一方、休日前日の勤務日は早めに仕事を終業させなさいと法律で規定されていて、実際定時より1時間早く終業しているらしいですね。大抵。

今年の場合、6月や9月も月末金曜は月最後の平日でもあるし、政治家先生達は銀行も月末営業日とか特定日は終業時間が30分程度延長されているのも下手すれば知らないのだろうなあですが・・・・・・・・・・そもそも完全週休二日制の企業、タイでは製造業が30%台後半、それ以外が60%台とも聞いた事があって、公務員は日本よりもずっと早い1960年代半ばから週休二日制が採用されているらしいですが、鉱業・採石業、運輸・郵便業、宿泊・飲食サービス業等50%を大きく下回っている業種もいくつか見られます。

実際転職するつもりは全くなくとも、セブンイレブンとかコンビニ行った時に興味本位で手にするタウンワークみても、まあ茨城県という狭い範囲での話ですが、トラック運転手やタクシー運転手、飲食店の店長候補等スタッフとかなんか完全週休二日の求人なんか稀にしか見かけないし、医療関係も週休二・五日制の求人も見られる一方、日曜(+祝日)休日+土曜・平日半休な求人も珍しくないです。

小手先にすらなるのかも微妙と言うか、プレ金も子供週(キッズウィーク)も消費拡大にはほとんど影響しないと思います。韓国ではまた、2003年9月から公務員が完全週休二日になって、以降民間企業は規模の大きい企業から順次週休二日制の導入を進めているらしく、台湾も昨2016年より祝日を減らす代わりにあらゆる業種に完全週休二日を導入させ、元々完全週休二日だった一部の大企業および公務員(2001年より採用)は損してしまった感じな様ですが、日本の場合はです。

有給の一定日数以上の消化及びできなかった場合の企業による買い取りの義務化もそうだけど、前述した完全週休二日制の普及率が低い業種を改善、出来れば70%、最低でも50%まで上げる方が全然効果的だと思います。フランスやブラジル等それ自体全くない主要国もある一方、ロシア(2009年~)、中国、タイ(1996年~)等土曜日と祝日が重なっても振替休日が発生する国もあって、韓国も2014年よりこどもの日のみ(秋夕も日曜日と重なった時に発生)そうなったらしいけど、さらに全業種最低完全週休二日制普及率が50%を超えた時点で土曜の振替休日を検討、施行してみればいいのではです。そう言えばまた、新たに祝日になったばかりの山の日は2018年、現在の天皇陛下(そう言えば、眞子様のあの再婚相手の男、小室某も、知ろうとすればするほど経歴とか矛盾点のオンパレードである。スゲー胡散臭い、「お前は一体何者なんだ?」で、女性宮家創設とかマスゴミの言論を悪用したテロの匂いもするが)の生前退位で新たに制定されるであろう天皇誕生日の2月23日も2019年は土曜日と重なってしまうのですね・・・・・・シルバーウィークがなくなってしまうけど、その代わりじゃないけどハッピーマンデー制度は廃止にしてもいいかなです。積極的に賛成するほどではないですが・・・・・・・・

安倍政権も森友だけでなく、もっと酷い加計学園問題(前川元事務次官も朝鮮学校無償化や出会い系バーでの「視察」等確かに問題の少なくない人物ではあるが、だからと言って菅官房長官の人格攻撃は論点のすり替えであり、証人喚問しない理由にはならない)も長期化していて、石破元大臣もヒラリー・クリントン氏(しかし、仮にトランプ大統領が弾劾されても、ペンス副大統領が昇格するし、ペンス氏とヒラリー氏ならもし私がアメリカ国民だとして後者に票を入れる事は「ないわ」です。50人近くも不審死を遂げている面々もいるし)同様その後釜を狙っている様ですが、この様な国民生活とか実情への理解が不足している政策を思いつくようでは政権交代はなくとも、総裁交代にはなってしまうかもだし、下手すれば今度の都議選だって負けてしまうでしょう。(自民都議にも小池劇場を結果的に誘発した責任が皆無なわけでもないし)ガン患者云々とか酷い失言した人もいますしね・・・・・・・・・石破元大臣も「韓国が納得するまで謝罪し続ける」って、そんな相手じゃないのも分かり切った事なのに何某ルーピーと同じ様な事言ってんの?で、この人もホントに総理務まるのかなあですが。いずれにせよ、繰り返し言う様にまずは低い有給消化率と低い特定業種の完全週休二日制普及率を何とかする事。それこそが大きな「生き方改革」に絶対繋がると思います。

【以下6月6日追記】

前川元事務次官については出会い系バーはそんな印象程いかがわしい目的で出入りしたわけではないらしいですが、読売新聞の報道は郷原信郎氏にも批判されちゃった様ですね。朝日・毎日や産経よりはマトモかなあと思いきや・・・・・・・・・・事実誤認していたままではアレなので余談ながらという事で。

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2017/05/19

女性宮家も駄目なのは既に2002年に言われた通りであり、「パンドラの箱」である(※後日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00012134-houdouk-soci

「退位特例法案」女性宮家が焦点

ホウドウキョク 5/19(金) 16:13配信    

 

天皇陛下の退位を認める特例法案を閣議決定され、今後、焦点となりそうなのが、法案の付帯決議に女性宮家の創設を明記するかどうか。
皇族が減少し、安定的な皇位の継承が課題となる中、自民党は、女性宮家の創設に慎重な姿勢を示しているのに対し、民進党は、付帯決議に明記すべきだと主張しており、調整が続いている。
特に、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまがご婚約間近で、今後、皇籍を離脱される可能性がある中、民進党がさらに強く主張することも予想され、法案の今後の審議日程は、付帯決議での、女性宮家の創設をめぐる文言の調整次第となる見通し。

https://www18.atwiki.jp/nihonnkiki/pages/140.html(「国民が知らない日本の危機」内での、女性宮家や女系天皇の矛盾について言及したページ)
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/ainoura-k/newpage1.html

まあまた「いつもの民進党」ですね。日本の為になる事をする民進党なんてそれこそ「お前、どこかで頭でも打ったのか?」(ガソリーヌの野次も、「あなたこそ共産党に入れてもらえ」だけど)ですが・・・・・・・・・・・この眞子内親王の婚約の時に旧民主党が政権与党だったらと思うと、正直ゾッとさせられるのですが、上記HPでも言われている通りでしょう。特に「国民が知らない日本の危機」で言及されていた噂の真相は、2002年2月号の特集は実際読んだ事があって、ぐう正論でしょ、これはでしたけどね。近い身内の筈の宮内庁ですら祭祀を軽視している傾向にある様ですが、国民の象徴、精神的支柱として時には神様と話もしながら、五穀豊穣と国民の幸福・平和の為に日々国民の目に見えない所でも尽力しているのも、最高祭祀責任者としての天皇及び天皇制の本質です。

日本人は基本無宗教だから、そういう宗教的な側面とかあまりピンと来ないだろうし、皇太子ご夫妻が熱心に公務(これ自体、何が今後も必要で、今後は必要でないか良く見直すべきだとも思いますが)しているわけでもないから余計そういう必要性にかられる気持ちも頭ごなしで否定するつもりはない。五穀豊穣と国民の降伏を願う大嘗祭はその最たる例で、聖婚儀式の面も強いだけでも分かるでしょだけど、他にも女性は参加できない儀式が珍しくない事についても、確かに今日の男女平等の観点(一般男性は女性皇族と結婚しても皇族にはなれないけど、その逆はアリとか寧ろ女性優遇の面もあるのですが)からは不合理に感じられるかもしれないけど、「そういうもの」なのです。「良い、悪い」でとか「海外でも女性君主がいるだろ」とかで軽々しく論じられる次元の話ではありません。これは日本という国そのものの在り方、アイデンティティに関わる話なのです。

易姓革命も否定してきたからこそ、今までの日本は戦国時代(実は平安時代よりも秩序が保たれていたとかの見方もあるが)や昭和の第二次世界大戦等悲劇に見舞われた戦争に明け暮れた時代も勿論あって、しかし、語弊はあるかもしれないけど、これまでの長い歴史から見れば「大体は比較的平和に」過ごしてきたのです。女系天皇や女性宮家はまた、絶対小和田家以上に皇室を政治利用しようとする連中が出てくるでしょ?でもあって、竹田恒泰氏も田嶋陽子氏らに対して何故ダメなのか力説した事もあったらしいですが、これまでの歴史において保ってきた日本の良い所がスポイルされてしまい、日本が日本でなくなってしまいます。その場しのぎにもならない、日本そのものを否定する、開いてはいけない「パンドラの箱」なのです。だからマッカーサー元帥だって天皇の存在を否定しないまま日本を民主化(一方でこの時期旧皇族の離脱等も起きているが)したわけじゃないかですが、日本を破壊しようとする連中の尤もらしい詭弁に騙されてはいけません。欧州が移民政策で失敗しているのも決して対岸の火事なんかじゃない。(フランス新大統領も、何故スーツの値段とか見え透いたパフォーマンスするのか?姉さんならぬ母さん女房共々政治家としての能力とは全く関係ないのに)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11135956211(このyahoo知恵袋でのベストアンサーに選ばれた回答者も、そんな廃絶、日本ダメ化を企む連中の本性も良く見抜いておられています。拡散の意味でも勝手にですが、紹介させていただきます)

しかし、そんな天皇制も少子高齢化という大きな壁にぶつかりそうになっているのもまた事実でしょう。だからと言って、民進党や俗に言う、パヨク論者達だけでなく、マスコミもNHKや毎日新聞、時事通信等扇動報道して国民をだまそうとしていますが、それは何も眞子内親王の婚約で表面化したわけでもないです。先に結婚した秋篠宮は子供は女子で、皇太子夫妻も長らく子供自体授かれず、秋篠宮以来結局長い間男性皇族が誕生していなかった時点でもっと真剣に建設的な議論をすべきだったのです。新井白石は徳川将軍家にも御三家がいる様に、皇室にも血のスペアが必要という事で閑院宮が創設となって、その約70年後に白石の見識が正しかった事が証明されたのですが、ただ女系天皇や女性宮家はダメだで終わらせないでまた血のスペアを作る必要は大いにあるでしょう。月並みですが、GHQによる統治時代とも状況は全く違ってきているし、天皇の生前退位共々一朝一夕で結論出す事は出来ないでしょうが、皇室典範で皇族の定義等を改めて明確にして、旧皇族(竹田氏も勿論その一人であるが)または後陽成天皇・東山天皇の男系子孫の方々に皇族復帰していただくのがベストとは言わなくともベターでしょう。不謹慎だけど、悠仁親王にももしもの事があって、男系子孫皆いなくなったら、その時はその時で自然消滅してしまうのはもうしょうがないです。スイスみたいに連邦参事の中から1年任期の連邦大統領が選ばれたり、サンマリノみたいに任期がもっと短い、2人の執政が選ばれたりしている例もありますが、良く議論を煮詰めて、新しい日本にあった政治体制を選択していけば良い。他にもっと避けられそうな選択肢がないわけでもないのに、今までも靖国問題(A級戦犯まで合祀する事を積極的に賛成する気はないが、過去の戦争等正当化し、愛国心を押し付けるつもりでないのなら政治家だろうが乞食だろうが毎日参拝したって誰からも文句言われる筋合いは無い)や慰安婦問題で国益を損ねてきた、姿形は日本人でも精神はそうでない連中に国体崩壊させられるよりはよっぽどマシです。難しい問題に直面しているからこそ、これからも日本が日本である為にどうすれば良いか等真剣に考え、選択していかなければいけないのです。長々と述べましたが、眞子内親王、御婚約おめでとうございます。小室氏共々もっともっと幸せになって下さい。もしこのご婚約が本当で、彼も内親王に相応しい男だったらの話ですが。


【以下5月某日追記】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240839
http://e-vis.hatenablog.com/



朝日の陰にやや隠れて相対的に目立たない印象あったけど、そうやって印象操作して国民をだまそうとしたってそうはいきませんよ。果たして婚約発表でどうなるかですが。下の方のURはでれでれ草という皇室情報等に特化したブログで、全て鵜呑みにしているわけではないですが、ご参考にという事で勝手にですが、改めて紹介させていただきます。

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