音楽

2020/08/13

プレジデントは日本のエンタメに物申す前に自分達の劣化の酷さを何とかした方が良い

https://news.yahoo.co.jp/articles/73ee6b8f1261b12934ba7713c9f08cf2393d2196

なぜNiziUは世界を興奮させるのか…日本のエンタメが「韓国に完敗」した理由



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プレジデントオンライン




2019年1月15日、韓国・ソウルのコチャック・スカイドームで開催された「2019ソウル・ミュージック・アワード」の期間中、フォトコールに登場した韓国のアイドルグループ「TWICE(トゥワイス)」 - 写真=Penta Press/時事通信フォト

■低迷の日本と世界で戦う韓国

 

 NiziU、BTS、『愛の不時着』と、韓国のエンターテインメントが日本で爆発的ヒットを記録し、世界に打って出ている。一方、日本のエンターテインメントは低迷が続き、産業としての価値が大きく損なわれてきている。かつてより韓流ブームなどと騒がれてはいたが、ここ数年で日本と韓国の差はより大きくなったように思われる。

 

【写真】2019年1月15日、フォトコールに登場した韓国のアイドルグループ「TWICE」

 

 そもそも、韓国エンターテインメントが国境を超え世界市場に打って出たきっかけは、1997年のアジア通貨危機が韓国経済を直撃したことだった。国内市場が大幅に縮小して、エンターテインメント業界も外に目を向けざるをえなくなったからだ。

 

 しかも、海を越えると世界第3位(当時は2位)の経済大国である日本がある。韓国勢が日本市場に参入しようと考えたのは当然だろう。2001年にBOAが日本デビューして人気を博し、2004年にNHKで韓国ドラマ「冬のソナタ」が放映されて社会現象化した。さらに、男性ボーカルグループの東方神起(のちにデュオ)やBIGBANG、女性アイドルグループの少女時代やKARAが日本でも人気を博し、日本参入を狙って結成された男女アイドルグループが次々と登場した。


■日本人は「未成熟」を応援する

 

 2000年に入ってインターネットが普及すると、アニメや漫画を通して世界的に日本のサブカルチャーが注目されるようになった。とくにフランスやスペインなどのヨーロッパで、“kawaii”をキーワードとする原宿や渋谷のファッションが関心を集め、J-POP人気に火がつき、日本で大人気だったモーニング娘。(1997年~)が注目された。ところが、モーニング娘。はメンバーが入れ替わり、歌やダンスの実力をつけていくごとに、肝心の国内での人気を落としていく。

 

 日本のファンは、アイドルに高いパフォーマンス力ではなく、「頃合いの下手さ」や「一生懸命」を求め、下手だけれどがんばっているといった「未成熟の一生懸命」を応援するのが、アイドルファンの伝統的なスタイルである。完璧なルックスや高い歌唱力はむしろアイドルには邪魔になる。愛らしく透明感のある外見のタレントが、「下手」をカバーしようと一生懸命になる姿に「萌える」。

 

 初期のモーニング娘。がまさにそうだった。何の訓練も受けていない「普通の少女」たちが、「敏腕プロデューサー」の手で試練にあいながらもヒット曲を連発していく。そんな物語が注目を浴びた。

 

■AKB48が国内市場を押さえたが…

 

 ところが、モーニング娘。が高いパフォーマンス力を身につけるたびに、ライトなファンが脱落。そのあいだに「未成熟の一生懸命」をシステム化したようなAKB48が国内市場を席巻した。

 

 日本市場でアイドルとして人気を博すためには、宿命的に「未成熟」を抱え込まなければならない。だが、国際市場では「未成熟」は求められず、AKBの国際戦略も一部を除いて失敗している。

 

 モーニング娘。が開いた国際化の道は、むしろ少女時代などの韓国勢によって広げられていった。2012年以降の「嫌韓ブーム」からは、韓国勢は日本より東アジアや東南アジアを中心とした国際市場を広く目指すようになった。日本のアイドルのフォーマットを使いながら、韓国アイドルが国際市場で活躍できた裏には、韓国では「未成熟」ではなく、外見的な完成度や高いパフォーマンスを求める文化があるからだろう。また、日本のエンターテインメントが無意識的に国際的に受け入れられ、そのあと大して努力しなかったのに対して、韓国勢は国家を挙げて世界進出を後押しして、国際市場に必死でアクセスし続けた努力が結実した。

■AKB世代が日本のエンタメを破壊した

 

 中東サウジアラビアでは女性の地位向上が進み、公共の場に一人で出かけられるようになっている。その一環として、2019年10月に韓国の人気グループBTS(防弾少年団)のコンサートがおこなわれた。

 

 BTSは、東方神起やBIGBANGを原形に、本格的なラップを軸に高いダンスパフォーマンスを見せる男性ヒップホップグループで、ビルボードでも1位を獲得している。日本では2018年にメンバーの一人が原爆Tシャツを着た画像をSNSにアップしたことで大バッシングになったことを記憶している人も多いだろう。Tシャツ事件のあとは日本のテレビでは見られなくなったが、世界的には着実にファンを拡げ、上述のサウジアラビアのコンサートでは3万人を動員している。

 

 一方、日本ではAKBの姉妹グループが次々に結成されて、アイドル市場がAKB系に寡占されてゆく。また、AKBの特徴としてCD購入と握手会・総選挙の投票権を組み合わせた「課金システム」を導入して、経済的な余裕のあるファンを優遇した結果、ファンの高齢化が進み、アイドル市場から若者層が逃げていった。

 

 そんな若者の一部が、レベルの高いパフォーマンスを見せる韓国アイドルに注目するのも自然な流れだと言える。かたや、日本のテレビでは、アイドルは「ポンコツさ」をアピールさせれてオヤジ目線での仕事をさせられるばかりだ。その中には、YouTubeで見たTWICEやBLACKPINKなどを通じて、韓国エンターテインメントに憧れるアイドル志望者もおり、いまや「エンターテインメントの本場」として韓国に留学することも珍しいことではなくなっている。

 

■日本発の韓国アイドルグループ“NiziU”の快進撃

 

 ソニーミュージックと、TWICEを輩出した韓国最大手のJYPエンターテインメントが組み、選抜したガールズグループが話題となっている。9人のメンバーで構成されたNiziU(ニジュー)である。まだプレデビューながら、2020年6月30日に4曲が配信されて、オリコンデイリーデジタルのシングルランキングで初登場1位、3位、4位、6位を獲得した。1位を獲得した「Make You Happy」では「縄跳びダンス」が話題になり、「踊ってみた」の動画も次々上がっている。

 

 NiziUがデビュー前からこれほどの話題となったのは、日本で開催されたオーディション「Niziプロジェクト」の様子をインターネット番組やテレビ(日本テレビ系『スッキリ』など)が追っていたからだ。

 

 NiziUのプロデュースを担当するパク・ジヨン(J.Y.Park)氏も、自らもオーディション映像に露出して、候補者に対する的確なコメントや独自の哲学でも注目された。多くのK-POP好きな少女が憧れているであろうTWICEを手がけたこともある「辣腕プロデューサー」だ。

 

 このやり方は、言うまでもなくテレビ番組でつんく氏がモーニング娘。を手がけたときに酷似している。ただ、NiziUでは、アイドル性とともに、高い表現力も求められており、オーディションの時点で水準以上の音楽性と表現力が問われる。

■プロ志向の韓国に魅力を感じるのは当たり前

 

 近年は子供の頃からプロから歌やダンスを習っている若者も少なくない。プロ志向が強いほどに韓国エンターテインメントに魅力を感じる者が出てくるのは当然だろう。

 

 このプロジェクトは、いわば、日本のアイドル志望者が、韓国エンターテインメントを通して世界を目指すものである。日本のテレビで「ポンコツ」を演じさせられるくらいなら、韓国のプロダクションでやってみたいと考える者にとって、日本か韓国かなどは二の次の問題だろう。

 

 ところが、私の周りの日本人にNiziUのことを聞くと肯定的な反応が返ってくることは少ない。実際にミュージックビデオを見ると、韓国の景色がちりばめられ、メイクや衣装なども韓国流である。日本人メンバーだけであるはずのNiziUに「日本人らしさ」がないことに拒否反応を起こしているのかもしれない。

 

■日本には世界で通用する若い人材がたくさんいる

 

 だが、NiziU「Make You Happy」のYouTubeにおける再生回数は8月1日時点で7000万回を超えている。この曲は日本語で歌われており、最初に日本市場を狙っているのは確かであるが、7000万回という再生回数は日韓だけで達成するのは難しい。おそらく中国や東南アジアなどでも注目しているファンがすでに相当いるということだろう。日本のエンターテインメントが国際化において韓国に大きく後れを取ったことは認めざるをえない。

 

 AKBが握手会や投票権などで儲け主義に走ったことでファンの高齢化を引き起こし、「歌とダンスで楽しませる」という本来のアイドルグループの在り方を見失った結果、若者に見限られてしまったのではないだろうか。

 

 ただ、NiziUの活躍は、日本には世界で通用する若い人材がたくさんいることを再認識させてくれた。NiziUは日本に韓国人アーティストではなく、韓国エンターテインメントそのものを売り込むという挑戦なのである。次は、国際的な視野で日本のアイドルを売り込めるかどうかという「日本エンターテインメントの力」という大人たちの力が試されている。

 

 

 

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白川 司(しらかわ・つかさ)
国際政治評論家・翻訳家
国際政治からアイドル論まで幅広いフィールドで活躍し、海外メディアや論文などの情報を駆使した国際情勢の分析に定評。

 

 


確かに、韓国人も世界でも通用する実力を持っている人はいるでしょう。どの分野でも。

映画も面白いのはまあいくつかあるし、役者も日本での何人かのそれみたいに大手事務所に所属しているから不相応に良い役が貰えている人もほとんどいなさそうだし、AKBも彼女らに限らず数字がつく秋元グループすべてに否定的(個々ではそれなり以上の才能がある人もいるのは否定しません)ですが、どうしてそんなに必死こいて喧伝しているのですかね。別にこの人程度の人物がそこまで必死にやらなくたってホントに良いものはどの分野でも受け入れられるものだとも思いますが・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/3da1ffbd024d6de59b71459c69c85280f58ab623

その一方で、プレジデントはこんな記事も載せて、日本企業が韓国から撤退する事自体には文句は言わない、寧ろ、現実反日国なのだからこれからもっと進めるべきなのですが、文化と政治経済で随分韓国に対する態度が違いますね!!どー見ても親韓ではない、保守文化人な長谷川幸洋氏の記事も載せて嫌韓を散々あおっている一方で、世界の人達は嫌韓日本人を良く思っていないからドイツみたいに反省しろとか、嫌韓・嫌中の中高年にKPOP大好きな若者はついていかないな、和製左翼・リベラルの言い分そのものな記事も載せた現代ビジネスと同じじゃん!!ちょっと過激な見出しでも釣って注目を浴びようとする所も。

そういう注目の浴び方も、あんな暴露本みたいなのを書いた手越祐也と同じ三流・四流なのだけど・・・・・・・・・・高視聴率とは言っても、半沢直樹には遠く及ばないし、一時期ちょっと下がっただけで鈴木祐司という、メディアアナリストを自称しているけど、実はそんな高尚なものではなく、テレビや映画以外の娯楽も増えて価値観が多様化している現実も受け入れられない、何年か前で頭が止まっている人(さすがに、その後持ち直したのはスルーしてなくて、真田丸越えもあり得るとかのたまっていたけど、まずフライデーごときゴシップでそういうネガキャンに加担した自分の見識のなさを恥じて謝罪するのが先じゃないのか?そうも強く思ったよ)も使って「失速する」とかネガキャンした麒麟がくるよりも視聴率は低い、私の家政婦ナギサさんがたまたま当たった多部未華子氏について「新・視聴率の女王を目指す」とか頓珍漢なヨイショ記事も書いたフライデーの元編集長の雅子皇后ヨイショ記事を載せた等プレジデントの劣化の酷さも相当なものという事なのでしょう。この元編集長の記事を載せた事だって、大学生がレポートで、禁止されているwikipediaから引用した事以上の怠慢行為だったけど、そんなプレジデントにもAKBも批判する資格なんかないですよ!!AKBとか秋元グループ以上にプレジデントやそこで記事を載せてもらっている多くの人達の方が全然オワコン、だってホント週刊誌と大差ないレベルだもの。フライデーや新潮もだけど、少し前までのプレジデントはこんな酷くなかったぞ?だけど、日本のエンタメについて物申す前にそんな自分達のダメぶりを何とかした方が良い。まあ別にプレジデントが無くなったって私は全く困らないですが!!

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2018/07/01

ヤン・スギョンベスト名曲18選

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1990年代に日本でも活躍して、ドラマ「過ぎし日のセレナーデ」や歴史人物番組「知ってるつもり?」とかでも歌が主題歌として採用されたヤン・スギョン氏ですが、最近1995年9月と1996年10月に発売された全曲集を入手しました。計延べ32曲(代表曲「愛されてセレナーデ」等はどちらにも収録されている)聴けるわけで、横山輝一氏ももしベストオブベストな個人的選曲をカセットテープに録音したらどの曲を選ぶかのエントリーをアップしたけど、今回は彼女の名曲群について・・・・・・・・

1.愛されてセレナーデ・・・・やっぱこれは外せないね。絶対。
2.いつかきっと微笑みへ
3.水の惑星
4.砂の上のシネマ
5.STOP
6.白い氷の夢
7.DROPS
8.バックミラー
9.罪人よ・・・・前半の締めとして。
10.スペインの絵の中で・・・・後半はこの曲から。
11.涙の虹を渡れば
12.不思議な国へ・・・・原題はクデヌンだけど、韓国語で「あなたは」という意味らしい。
13.別離・・・・これも韓国語原題でイビョルと言うけど、意味はそのまま。
14.花の指輪
15.風と砂の更紗
16.眠れない夜を教えて
17.砂の愛・・・・実は(?)ヤン氏の歌で最も好きな歌です。アンコール!という事で2回分収録という事で。
18.ガラスの心・・・・96年10月発売の方の全曲集同様最後の締めという事で


前半は95年9月、後半は96年10月の方中心の選曲で、いずれもご丁寧に演奏時間まで載っていたけど、前半は9曲録音してもまだ4分少し余ってしまう計算になってしまいます。まあ、別の好きな歌手の好きな歌でも適当に録音します。

日本でもヒット曲を出したヤン氏でしたが、その後歴代では最も親日だった金大中氏が大統領に就任したのと前後して結婚、引退、子供も儲けたらしいけど、所属事務所の社長でもあった夫は残念ながら自殺してしまったらしい。最近歌手活動を再開されたのも、この夫が2億ウォン強の借金(日本円なら2000万円そこそこ相当)を残してしまって、その返済を義弟に要求された等の事情があるらしいです。そんな彼女の近影と見られる画像も目にしたけど、あまり変わってなかったですね。韓国での詳しい活動状況は知らないけど、今後も頑張ってほしいです。

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2018/03/21

横山輝一渡米前の名曲ベストセレクション

折角の祝日だけど、天気が悪くて寒の戻りになって、外出する気がイマイチ無かった(先週の日曜は栃木の龍門の滝まで行ってきて、その後茨城県北の山道等から常磐道に抜けて帰ったけど、ドライブに消費するガソリンの燃費だってバカにならない)けど、かと言ってこれといったブログネタも無かったので、今回はこのタイトルで。

過去エントリーで言った通り、横山輝一氏、I LIKE IT~WHIZZの各アルバム厳選した約30曲150分のカセットテープに録音したけど、それでも時間余ってしまったので、最後の方では別の某歌手たちの曲を入れたけど、今度は渡米前の所謂EARLY KIICHIの個人的なベスト名曲について。

① ブギーウォーキン
② IN YOUR EYES
③ RAINY DAYS
④ 恋をしようぜ
⑤ FALLING IN LOVE
⑥ LULLABY IN BLUE
⑦ プレッシャー
⑧ TRULY
⑨ STATUS
⑩ BREAK OUT
⑪ JAMMIN NIGHT
⑫ BELIEVE IN MAGIC
⑬ REMEMBER
⑭ CAN'T LOCK BACK
⑮ THAT'S THE WAY
⑯ 20センチのきまずさ
⑰ HUSKY HEART
⑱ JUST MOONLIGHT
⑲ SPACE OF LOVE
⑳ ALL OF MY LIFE(ライブ版)
㉑ TIME
㉒ STAY IN TWILLIGHT
㉓ 昨日のLONELY TEARS
㉔ GIRL(ライブ版)
㉕ FREEDOM(ライブ版)


前回実際150分カセットテープに収録した時は渡米前の名曲は8曲か9曲しか入れてなくて、今回は入れられなかった名曲もいくつか選んだけど、①~⑬までは実際渡米前のベストという事で発売されたA LONG GOOD BYEスタジオベスト版に準じた選曲で、⑭~㉕はそれ以外の発売されたアルバム順から選びました。まあ120分カセットテープで収録できるでしょう。と言うか、横山氏も同年代の徳永英明氏みたいに再ブレイクしてほしい歌手の一人なのですが・・・・・・・・・・近年はファンクラブを中心に活躍されていて、近影見ても歳相応より若いなあと感じるけど、このまま埋もれたままでいるのは非常に惜しいです。あの笑っていいともテレホンショッキング金田一少年の事件簿実写ドラマ版にもゲスト出演された事もあったのに・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

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2018/02/17

横山輝一ベスト名曲30+1

For_your_love


折角の休日だけど、これと言ったブログネタが無い(niftyニュースでは最近、このブログで突っ込んで話すまでもない話題について1日数回以上コメントしているけど)ので、今日はこれで。

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/musicjm/1457852325/l50

http://blog.goo.ne.jp/cheezee/e/092939f1aa986f94942c65ba67aa2b16

金田一少年の事件簿堂本ドラマ版にも出演された事のある(しかも、当時の実年齢よりも7歳も若い役で)歌手の横山輝一氏、2000年代以降はファンクラブ会員達との交流を中心とした活動をされている様で、実際一緒に北海道(横山氏の故郷である)を旅行された体験記をブログで公開しているファンの人もいて、5ちゃんでも専用のスレが立っている様ですが・・・・・・・・・・・

最近はあまりやってないけど、良い歌を何曲も出している歌手の名曲群をカセットテープにまとめて録音して自分だけのベストを作るのも自分の趣味の一つです。具体的にどういう歌手のそうしたベスト名曲集を作ったのかと言うと、他にはGLAY、B’Z、globe、ELT、THE ALFEE、オリジナルラヴ、山崎ハコ、布袋寅泰(個人名は敬称略)とかで、横山氏も過去に作った事あるけど、最近150分カセットテープ買ったので、以前にも似た様な事言った記憶あるけど、その中に曲を収録するとすればどの曲を選ぶか述べます。

①ブギーウォーキン・・・横山氏最初のシングルという事で。
②Husky heart・・・渡米前のベストアルバムなa long goodbyeではライブ版が収録されているけど、アルバムVOICEに収録されていたバージョンの方が静かだけど、中からこみあげてくるような愛を歌った様なメロディで良いですね。
③Falling love
④Free dom
⑤All of my love
⑥Time
⑦Status・・・PVで見せたカッコよさは異常です。
⑧Break out・・・渡米前最後のシングルという事で。しかし、前述の5ちゃんのスレではその渡米等2年間のブランクはレコード会社とのトラブルによる禊の為だとかの書き込みも見られたけど、真相は・・・・・・・・
⑨Girl(ライブ版)・・・こっちはライブ版の方がおススメ。渡米前最後の名曲はこれで。
⑩Come on d.c・・・その詳しい事情は不明ながらもアメリカに行ってさらに一回り才能を磨かれた「ニューキイチ」の始動です。まさに。
⑪Exgirlfriend
⑫We get a chill
Lovin you・・・横山氏一番のヒット曲かと思われますが、これも絶対外せないですね。
⑭Yayaya・・・ZOOに提供した歌ですね。楽曲提供者としてもセンス一流という事か。
⑮Sensitive・・・アルバムKiichi-yoに収録されていた曲だけど、夜中の都会をドライブしている時に聴いてみたい曲です。
⑯Someday
⑰Luv・・・Let's Unite da Vibrationの略らしい。
⑱My desteny
(Limit introduction)・・・・横山氏のアルバムにはしばしばこういう短いイントロダクション曲が最初を飾っていて、この曲はX-TENSION(サブタイトルの544244は発売までにライブに来てくれた総観客数の事?)に収録されていた曲だったけど、次のToo lateへの繋ぎが絶妙だったのでチョイスしました。
⑲Too late
⑳Try my love・・・これも④のFreedom同様カラオケで何度か歌った事のある歌です。
㉑季節の無い楽園・・・他の曲にはない異国情緒が一番の魅力でしょう。
㉒Incomplete
㉓For your love・・・元々は
スティービー・ワンダー氏の曲だけど、当時の青島幸男都知事、何故都市博を中止にした・・・・・・・・・
㉔Cool down
㉕All in love・・・㉔のB面曲だけど、それが勿体ないぐらいの、1995年を代表する良曲の一つです。これも。
㉖Snow white snow・・・・
雪国育ちな横山氏らしい曲です。これも。しかし、この曲以降は・・・・・・
㉗Still in love
㉘C'est la vie
㉙Believe in my heart
㉚Shows in my pocket・・・これは
渡米からの帰国後1枚目のアルバムJACK等に収録されていた曲だけど、最後の最後は静かに締めようという事で。


最近もライブやっていた姿もネットで見たけど、金田一でも前述通りだったし、50代後半にしては若いですね。横山氏。同年代の徳永英明氏みたいに再ブレイクしてほしいとも思うし、これも5ちゃんのスレで書かれていた通り、売れるか売れないかではなく、自分のやりたい様に歌を作る生き方もそれはそれで賞賛こそされど、非難される様な生き方ではないのだけど・・・・・・・・・・

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2016/11/23

浪花のモーツアルトもついにピコ太郎に物申す!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000073-dal-ent

ピコ太郎に大物作曲家が苦言「腹立つ」「大嫌い!」

デイリースポーツ 11/23(水) 17:44配信    

 「浪花のモーツァルト」こと作曲家のキダ・タロー氏(85)が、23日放送の、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎の世界的ブレークの要因を分析した。

 番組で「あの大物作曲家がピコ太郎に物申す」と題したコーナーに入ると、司会の宮根誠司が「これ音楽業界が大変なことになりますよ」と前振り。VTRが流れると、ピアノで「かに道楽」のテーマ曲を弾くキダ氏が登場した。

 番組リポーターから「タローはタローでもピコ太郎が…」と聞かれると「知っております。うらやましい。お金儲けですやん」と正直に答えた。

 「有名なミュージシャン(ジャスティン・ビーバー)が褒めたんでしょ?これあったら、ごっつい“引き”や」と、またまたうらやましがり、自身は誰の“引き”が欲しいかと聞かれると「トランプ」と即答した。

 その後は真面目に大ヒットした楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に関して「わらべ歌的なラップ。言葉遊びですね」と評し「これは難しい。あまりメロディーが発生しないから、歌が面白くなければついてこない」「言葉とリズムとセンスが組み合わさって、非常にセンスをお持ちですね」と解説した。

 ただ「見てくれが嫌いやねん、俺」と、ピコ太郎のヒョウ柄服やパンチパーマなどのルックスはダメ出し。「あんなオッチャン、道歩いとったら、ほんま腹立つ。大嫌い」とキダ節が吹き荒れていた。

このピコ太郎氏、雪国・青森出身の43歳の長身なおじさんなのだとか。先日私用で待合の際読んでた雑誌でのインタビューを受けていたのを目にしたけど、GACKT氏と同級なんですか。(ちなみに過去エントリーで言及した、田代まさし氏とダルクの代表へのインタビューを目にしたのもこの時)失礼ながらもっとご年配だと思ったけど・・・・・・・・森田一義さんのボキャブラ天国にも出演していた事もあったらしく、正直才能があるのは理解は出来ながらも、珍妙と言うか、イマイチ自分は笑えなかったですが・・・・・・・キダ氏も才能は認めている分、まあ少なくとも「女性を使うから嫌い」なんて小池都知事をディスっていた誰かさん(その次は、小池氏じゃ世間からの反感が大きすぎるとか思ったかどうかは知らんけど、アントニオ猪木氏を標的にしたらしいけど)とかよりはマシだけど、随分ストレートですな。今年2016年最後の大ブームとなるのでしょうね。このピコ太郎氏の大ブレイクは。さあ、いつまでこの大フォーバーは持つか。イカの寿命以上持てば大したものかもしれないけど、まあ特に強い興味はないかなあです。

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2016/10/16

確かにボブ・ディランのノーベル文学賞受賞は意外だったが・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000005-jct-ent

松本人志「ノーベル音楽賞作ったらいい」 ボブ・ディラン「文学賞」に大疑問

J-CASTニュース 10月16日(日)16時16分配信

 アメリカの歌手ボブ・ディランさんのノーベル文学賞受賞について、歌手が「文学賞」を受賞することに世界中で賛否両論が巻き起こっている。

 そんな中、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(53)は、2016年10月16日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ノーベル文学賞に対して「ちんぷんかんぷん」と疑問を呈した。

■「正直、ちんぷんかんぷんですけどね」

 16日放送の「ワイドナショー」で、ボブ・ディランさんのノーベル賞受賞が取り上げられ、歌手として初めて「ノーベル文学賞」を受賞したことや、「偉大なアメリカの歌の伝統に新たな詩的な表現を想像した」という受賞理由がVTRで紹介された。

 その後のスタジオでは、ゲストのスピードワゴンの小沢一敬さん(43)が「すごくいいこと」と、ボブ・ディランさんの受賞を評価。文学作品を発表した作家ではなく、歌手が受賞することへの批判に対して、ノーベル賞には文化的なものを評価する賞が「文学賞」しかないことを指摘したうえで、「(ノーベル賞が創設された時代には)文学が一個上だったかもしれないけど、歌だったり映画だったり、もう『ノーベル文化賞』にしちゃえばいいのに」とコメントした。

 また、音楽における「詩」が今回の受賞理由になったことを受けて、

  「甲本ヒロトさん、真島昌利さん、小沢健二さんもいつか文学賞、歌詞がすごいから、取れるんじゃないかって」

と自身が好きなミュージシャンのノーベル文学賞受賞に期待を寄せ、続けて「漫才の台本だって文学賞とれるかもしれないし」と、ノーベル文学賞が評価する「文学」の幅が広がったことに一定の評価を示した。

 これに対して、コメントを求められた松本さんは、「正直、ちんぷんかんぷんですけどね」とバッサリ切り捨てた。

 そもそも、ダイナマイトを発明したノーベルと文学賞は、「なんの関係があんねや」とノーベル賞に「文学賞」があること自体に疑問を感じているとし、「さらに、そこに文学と関係ない人が入ってくるんで、ちんぷんかんぷん」と述べた。

「だったら『おじゃましまんにゃわ~』も文学ですよ」

 また、今回のディランさんのように歌手が受賞するのであれば「音楽賞みたいなのをもう一個作ったほうが分かりやすい」と「ノーベル音楽賞」の新設を提言し、「文学は文学でちゃんと守っていくべきだと思う」と文学の定義を広げるべきではないという自身の見解を示した。

 さらに、文学賞の示す文学の範囲が広げるならば「じゃあ文学ってなんなんだってことになってこないですか?」、「だったら『おじゃましまんにゃわ~』も文学ですよ」と、先日亡くなった吉本新喜劇の井上竜夫さんのギャグをあげ、ノーベル文学賞における「文学」の定義が広がることについて、ユーモアを交えて懸念を示した。

 松本さんが提言した「音楽賞」の新設には、ツイッターなどで

  「もしノーベル音楽賞作ったら、作詞作曲の前に演奏や声楽が来ちゃうと思うけど」
  「松ちゃんのノーベル音楽賞のアイディアいいね!! 」
  「松本さんが発言したようにノーベル音楽賞なるものを創設すれば......違和感がなくなりそう」

といった声も上がっている。

 ノーベル文学賞における文学の定義については、ボブ・ディランさんの受賞で選考を行うアカデミーがその定義を広げようとしているという憶測もある。

確かに詳しくも何ともないけど、ボブ・ディラン氏のノーベル文学賞受賞は予想外でした。まあこれまでの数多くの歌詞に込めたメッセージなどが、昨今の世界情勢においても十分通ずるものがある「文学」として評価されたからなのでしょうが・・・・・・・・確かにまた、自分も妥当であるか否かの疑問が全くないわけでもないけど、しかし、コロンビアの大統領もそうだけど、大事なのはノーベル賞受賞が妥当であるかどうかよりも今回評価された活動もアメリカの一極支配も弱まる一方で混乱の度合いを増している世界情勢とか好転して、少しでも平和な世界の実現に近づけていけるきっかけになるかどうかですね。ディラン氏ご本人はヤフコメ民も含む周囲より全然冷静な感じもしますが、ともあれ受賞についてはおめでとうございますですね。

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2015/12/29

マイラバ、シングルスのちょっとした感想

http://www.amazon.co.jp/Singles-MY-LITTLE-LOVER/dp/B00005RGYH

MY LITTLE LOVERのSinglesを最近アマゾンで安値で入手したんですが、特に最初の4曲は所謂「神曲」ですね。2曲目「白いカイト」のカイトって、どういう意味?勿論ハンター×ハンターに登場する同名のキャラとは無関係だよねと思いきや、「ああなるほど」でしたが・・・・・・・・4曲目の「ALICE」は森永ICEBOXのCMソングにもなって、ICEBOX最近製造しているのかと思いきや、3種製造されているようですね。14曲目の「日傘~」はちょっと聞いた事ない歌でした。最後はどこかで聞いた様な歌かと思いきや、Chara氏等がメンバーなYEN TOWN BANDの「あいのうた」だったのですが、小林武史氏も作詞等関与されていたんですね。マイラバもいつしか歌聞かなくなり、「日傘~」以降のシングルも聞いた事ない歌ばかりですが、メンバー脱退等田島貴男氏のオリジナルラヴ同様ボーカル(akko氏)のソロプロジェクトになっていたんですね。いつの間に。今年でデビュー20周年を迎えたらしく、レーベルもデビュー当時のトイズファクトリーに戻ったらしいですが、また神曲が聞ければ・・・・・・ですね。

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2015/11/28

今年も紅白の出場者とか話題になりはじめた様だけど

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000000-tospoweb-ent

ももクロ「紅白卒業宣言」を業界中が冷笑「何様だよ!」

東スポWeb 11月28日(土)6時9分配信    

 

 ももクロが、やらかした!! 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者、出場歌手が26日、発表された。注目のアイドルグループでは「乃木坂46」やアニメ「ラブライブ!」の声優9人組ユニット「μ’s(ミューズ)」ら初出場組が歓喜する一方、涙をのんだグループも。そんな中、これまで3年連続出場していたものの選に漏れた「ももいろクローバーZ」が、あろうことか「紅白卒業宣言」をしてのけたからビックリ。業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。人気アイドルグループの“残念すぎる”落選裏話を公開――。

 紅白の出場歌手、司会者が発表されたのと同日に、ももクロが公式ホームページ上で「モノノフ(注・ファン)のみなさんへ」と題した記事がアップされた。そこには「モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」とつづられていた。さらに別の記事で、大みそかに東京・豊洲PITでカウントダウンコンサート「第一回 ももいろカウントダウン~ゆく桃くる桃~」の開催を発表した。

 この一報は、多くの芸能関係者、音楽関係者、レコード会社関係者、マスコミが集結していた紅白の会見場でも衝撃をもって受け止められた。もちろん悪い意味で…。

「紅白は今でも、ほとんどすべての歌手の目標です。そこを“卒業”と口に出していいのは、北島三郎くらいの実績を残した人だけ、というのが業界のコンセンサスですよ。それなのに、ももクロクラスの歌手が言いだすなんて、みんな鼻で笑っていますよ。中には『何様だよ!』と怒っている人もいます」と音楽関係者。

「ももクロ」がここまで非難されるのは“格”の問題だけではない。なぜなら本人たちは出場を狙っていたからだ。それでいて、落選したから「卒業宣言」では、負け惜しみと言われてもやむを得ない。

「もちろん今年も紅白出場を狙っていました。そのために動いてもいました。だけど最終的に選ばれなかった。おおよそ3週間前に落選が、ももクロサイドに伝えられたのです」と音楽関係者は打ち明けている。

 NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーは「ももいろクローバーZ」「HKT48」「SKE48」、きゃりーぱみゅぱみゅ(22)ら落選組について、「今年の実績、私たちの調査による世論の支持、紅白の番組上の演出など、総合評価」とコメント。

 レコード会社関係者も「ももクロの人気はすでにピークを越え、CDの売り上げも下がっています。にもかかわらず、いつまでもダラダラと紅白に出場させるのはふさわしくないとNHKは考え、落選という決断を下したのですよ。誰がどうみても卒業ではない」と断言した。

「ももクロ」以外にも、例えば昨年初出場したHKT48も今年は選ばれなかった。指原莉乃(23)はグループの4周年記念公演出演後に自身の公式ツイッターを更新し「みんなでサラッと泣きました。絆が深まったような、そんな4周年。一期生のみんなおめでとう、そしてありがとう。少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう。そんな感じ!それだけ!」とツイート。明るく振る舞いながらも悔しさをにじませた。「卒業」と言いだしたももクロとはあまりにも対照的だ。

 芸能プロ関係者は「いくら出られなかったとはいえ、そんじょそこらの歌手が“卒業”と口にしたらダメですよ。今年、48回目の出場を決めた森進一も、北島が持つ最多出場記録50回を破らないため『(昨年時点で)僕もあと3回で卒業なのかな』と口にして、批判を浴びました。ももクロも素直に『悔しい』とか言っておけばよかったのに…」と手厳しい。

 ももクロは強がってしまったばかりに、批判を集める結果となったことは間違いない。

そう言えば、今年デビュー35周年という事で、どうやらセルフカバーアルバムの売れ行きも良くないらしい(?)ですが、マッチ(近藤真彦氏)も出演するんですね。

http://sp.starblog.jp/news30/30540.php
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1531
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151126-00010003-litera

これらのサイトでも「何故マッチは紅白に出られるのか?」とか検証されていて、週刊誌の記事も含まれているからどこまでホントかもわからないですが・・・・・・・そう言えば、もう退院直前だったけど、入院していた時、「中居正広の金曜日のスマたちへ」でも、「噂の真相」(A・Nさん絡みの話とか)でも書かれていた例の日本レコード大賞時のエピソード(知らないけど、知りたい人は他のサイトとかで調べてください)が紹介されていたのも目にしましたね。確かに、「愚か者」とか銀魂の某ジャンプフェスタ短編版でも言及されていたけど、「ケジメなさい」とか「北街角」とか、後輩の堂本光一氏(最近も「陰陽師」単発ドラマ版で久々に見かけたけど、祖父の師輔存命時にはまだ生まれてすらいなかった道長も普通に成人後の姿で登場と時代考証のおかしさも目立った。無能設定は兼家ではなく、兼通にして、孫世代も師輔の男孫ではおそらく最年長で、実際死後怨霊になった伝説もある顕光に登場させればよかったのにでしたが)主演だった某ドラマの主題歌でもあった「ミッドナイトシャッフル」とかマッチも良い歌多いです。一時代を築いたスターなのは否定しないけど、紅白出場は正直「?」ですね。

黒柳徹子氏の総合司会も、そのマッチ出場との「セット」で、高齢なんだから無理させちゃダメだよですが、まあ紅白出場者の選考がアレなのは、別に今回に限った事ではないですからね。そういう意味では、ももクロも。「韓国の言い分も聞いてあげようよ。」も一部ネトウヨとかに鬼の首取ったかのように叩かれていたけど、それ共々軽く聞き流す程度の宣言でしょう。そう言えば、またジャニーズに話は戻るけど、リーガルハイとか、今日は会社休みますとか亀梨和也氏みたいに主役には縁は無くとも、脇役としてそれなり以上の存在感は発揮していた田口淳之介氏がKAT-TUN脱退する様だけど、まあアイドルだって普通の人間ですからね。そりゃいくら「黒い人脈」があったとしても小嶺麗奈氏とか女とも人並み以上の恋もしたいでしょう。もうそもそも芸能界に未練なんかキッパリないほどならばまた話は別だけど、悪い事は言わないから考え直した方が良いのではだったけど・・・・・・・・まあしょうがないでしょうね。

そう言えばまた、今日昼前に、生田斗真氏主演の某映画の宣伝VTRも偶々目にして、山田涼介氏もバーターで出演するらしいけど、やっぱ大手事務所にいると・・・・・なんでしょうね。大半がジャニーズの話になって、まあ誰が出ようが出まいが紅白は今年も見ないだろうなあですが・・・・・・・・・

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2015/01/18

サザン・桑田佳祐のパフォーマンスは確かにやり過ぎだったのだろうが

http://www.akb48matomemory.com/archives/1017732586.html

桑田 ラジオ謝罪【ほぼ全文】「家内の杞憂が現実に…」

サザンオールスターズの桑田佳祐(58)が17日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で、昨年の年越しライブでの一部演出について、14分間かけてあらためてファンに説明し、謝罪した。

【以下、桑田の14分ほぼ全文】

お正月休み、いただいていたんですけども、私、ネットとかやらないものですから、世間の話題に疎いといいますか。最近になってご批判をいただいていることを知りました。1月3日と先週の放送も3日に収録したものだったんですけども。その時点では私自身気付いておりませんで、ノーテンキで申し訳ございません。対応が遅くなって申し訳ないんですが。

今週の木曜日(15日)にお詫び出させていただいたいたんですが、それについて私の口からご説明させていただきたいと思います。(ファンからのメールを読み上げる)『オークションギャグはやるべきじゃなかった。客観的に見ても批判されても仕方がないかな、と思いました』

続いて桑田がネット上で批判された内容などについて状況と経緯を説明

(1)紫綬褒章をポケットから取り出した件
年越しライブの4日間のライブの中で、4日間ともお客様にお披露目しようとする場面を(ステージで)いたしました。3日間は木箱に入れて、白い手袋をしたスタッフが私に丁寧に手渡してたんですが、4日目のライブだけは、紅白と年越しというのがありまして。すでに言い訳になってしまってますけども、時間調整に舞い上がったりしたのもあり、段取りを間違えてあのように扱ってしまいました。

大変反省しておりますし、心より、心よりお詫び申し上げます。

(2)天皇陛下のモノマネを披露した件
昨年秋の(紫綬褒章の)皇居での伝達式の話をみなさんにお話する時に、伝達式の陛下のご様子を皆さんにお伝えしようとしたというとこが…私の浅はかなところで。大変失礼にあたり、私自身、大変反省しております。

(3)紫綬褒章をオークションにかけるギャグ
オークションのパロディーはジョークにしたつもりだったんですけども、軽率。こういう場面で下品なじょうだんを言うべきじゃありませんでした。うちの神棚から紫綬褒章を持ち出す時も、家内が「大丈夫?」なんて言ってたんですが、家内の杞憂が現実になってしまいました。

(4)紅白出演時につけていたちょびヒゲ
アドルフ・ヒトラーという人もいたようですが、ヒットラーのつもりは全くありません。31年ぶりに紅白出させていただくというということで、緊張しておりまして、笑いをとりたいな、と。本当ははげヅラかぶろうかな、と思ってたんですが。結局、ちょびひげを頼んでおいたんです。ちょびひげというとコントの定番なんですが、そこをヒトラーと結びつける人がいるということに驚いております。

(5)「ピースとハイライト」の歌詞について
これについていろいろな方がネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いておりまして。この曲、一昨年の夏に発売して、歌詞は春に作ったのかな。集団的自衛権とかも話題になる前だったと思うんですけども。東アジア全体で起こってる問題として作った歌詞なんでございます。二度と戦争などが起きないように仲良くやっていこうよ、という思いを私は込めたつもりなんですけども。

たかが歌ですのでたいした力はないかもしれませんけども、希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ、というメッセージをね。平和を願う者として今後も時折こういうメッセージを発信していきたいと私は思っております。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000092-dal-ent 

関連
【反日】サザンオールスターズ桑田佳祐が紅白歌合戦で歌った「ピースとハイライト」の歌詞の意味www(PV動画・画像あり)
http://www.akb48matomemory.com/archives/1016745609.html



まあ随分大事になってしまいましたよね。これも。

ピースとハイライトのPVもちょっと見たら安倍総理や習近平中国国家主席、オバマ米大統領、パククネ韓国大統領とかも出てたのにも「何じゃこりゃ?」でしたが、流石に紫綬褒章パフォーマンスはやり過ぎだったでしょうと言うか、ご本人からすれば「いつもの悪ふざけ」程度に過ぎなかったであろう桑田佳祐氏には似合わなかったのでは?でしたが、(1)~(3)まではともかく、(4)・(5)まで謝る必要もなかったのではです。寧ろ安倍総理も公演に聴きに来ていたらしいですが、海外への、「まるで貧乏人が金持ちぶって見栄張っている」ような3000億のバラまき(と言うか、中東は後回しにして神戸にいけよだけど)や、自分達の怠慢を棚に上げた「分かりやすい」漫画での社会保障政策の正当化、私も数回行った事がありますが、ほぼ一方的な塩谷町への指定廃棄物最終処分候補地選定ETC・・・・・・佐賀県知事選挙でまた自公が連敗したのも、彼らが決して手放しで支持されているわけではない事等の表れで迷走していますが、名誉毀損にならない範囲でなら、「勘違いして好き勝手にやってんじゃねえぞ!!」なサインとしても政権への風刺とかは「もっとやっても良いよ」ですけどね。しかし、このように実際はアミューズの意向であろう形式的ながらも「全面的な」謝罪してはサザンは今後余計やりにくくなってしまうでしょう。

桑田氏も、最近もドラマや映画等で登場人物を体良く利用して自分達の思想を前面に押し出し、自分達の世界観に固執している原作者や脚本家達同様自分の「正義に酔っていた」のは否めなかった。決して一方的に擁護するわけではないですが、脊髄反射みたいに「反日だ」とかどうだこうだレッテル張りして叩くのもそれで国民一人一人がメシが食える事とか保証されるわけでもないのに「過去の美化・正当化等の右傾化」な悪い風潮の表れです。確かにまた、サキという下っ端に過ぎないであろう報道官も使って改めて一方的に戦勝国史観を押し付けているアメリカには最近私も苦々しく感じているし、中国や韓国にも「違うことは違う!!」とハッキリ主張して安易に妥協とかはしちゃいけないとも思います。過去の戦争行為とかについては戦争を知らない世代の人達(自分も含めて)は謝罪なんかはする必要はないですが、同じ過ちを起こさない様注意・努力していく責任はあります。そうした未来への教訓として活かしていくべき所とそうではない所の区別をきっちりつけられる人って今の日本人の中でどれくらいの割合でいるのでしょうか?

例えばネットで「太平洋戦争=アジア解放のための聖戦」とか、「日本はアメリカに負けたのであって中国には負けてない」とか、「戦勝国だとすれば中華民国であって、当時存在すらしていなかった中華人民共和国ではない」とか言っている人達です。もう何度も何度も言っているように、第二次世界大戦が終わって70年も経っているのに戦勝国が作ったはずの国連はマトモに機能しておらず、却って現在の世界各地の紛争の火種を作り続けている。それに比べたら日本なんてせいぜい一時的に迷惑かけた程度じゃないかとかと自分で自分の国を庇いたくなる気持ちも分かるけど、こういう人達は、これが同じ左翼的でも他国のそれと異質な所だけど、過去に対して卑屈にもなり、中国や韓国にも気を遣う事ばかり考えるあまり時には国益を損ねる捏造(従軍慰安婦や靖国問題等)をしても自己正当化等に拘泥している人達同様「アウト」です。そもそもまた、今の紅白に今更出演すべき価値があるのかも少々疑問ですが、このサザン・桑田佳祐氏一連のパフォーマンス及び謝罪劇はそれに対する様々な反応など今年戦後70周年を迎える日本人はどういう風に未来に向かって進まなければいけないのかな一考を改めて提示させられたものでもあったと言えたでしょう。

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2014/11/29

中西保志「シングルコレクション」のちょっとした感想

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E4%BF%9D%E5%BF%97/dp/B00005EMMX

そう言えば今年の紅白歌合戦も出場歌手が決まったようで、まあ今年も誰が出るにせよ見ないと思いますが、ドラえもんの某劇場版シリーズでも主題歌(沢田知可子氏とのデュエット)を歌われた事のある中西保志氏ですね。アマゾンでも入手できるようですが、自分も「シングル・コレクション」を入手してみました。

中西氏と言えば、8割9割方代表曲として「最後の雨」を思い浮かばれると思われます。ほかの歌手、例えば同世代でもある徳永英明氏なら「Rainy Blue」のような歌で、実際2007なる新バージョンも発表されたらしいですが、それを除けば最も印象的だった歌が「UNFINISH~あの日の君がいる」(以下「あの日」と表記)です。と言うか、この歌をもう一度聴きたくて入手したようなものだったのですが、その他も何度も聴くほど味が出てくるようだった「ラスト・コール」「どうして君を傷つけたのだろう」等良い歌ばかりでした。そう言えば、バラードで曲名は忘れたけど、「あの日」はB面の歌も、それには勿体無いほどの良曲でした。でも、残念ながらこのアルバムには収録されてませんでしたね。パワフルさと繊細さを兼ね備えた高い歌唱力こそが中西氏のオンリーワンな魅力である事を再認識いたしました。

近年は特にシングルは長く新曲を発表されてないようですが、公式ブログを見ると、歌綴りコンサートの他にもディナーショーやその他イベント出演等凄い目立つほどではないまでも地道に出演されているし、中西氏ご本人も画像を見ると、53歳にしては若々しいと言うか、親しみを持てそうな雰囲気がありますね。つい最近も海援隊や鈴木雅之氏等が地元某市に来られたけど、中西氏も平日でもいいから茨城に来てくれませんかな?鈴木氏等共々もう一花咲かせていただきたいと思う歌手さんですね。

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