芸能・アイドル

2020/01/18

飯島直子の紅ショウガ持ち帰りなんて「デリカシーの無い人だなあ」で呆れて終わりな話じゃないのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00603559-shincho-ent 

飯島直子の牛丼“紅ショウガ10袋持ち帰り”で論争勃発 適正量を大手3社に聞くと……


1/18(土) 11:01配信

デイリー新潮



「ちょっと引くわ」の声も

 飯島直子(51)は1月12日、「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系列・日曜・9:55)に出演した。放送内容が話題を呼び、複数のメディアが放送内容を記事にしたほか、「飯島直子」がツイッターのホットワードになった。

【写真】シックなノースリーブのドレスを着こなす飯島直子

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 ネット上に掲載された記事のタイトルを並べると、なかなか興味深い。以下に箇条書きをさせていただこう。配信時間はヤフーニュースの掲載時間を出典とした。

◆「飯島直子、スリーサイズ“サバ読み”告白『ウエストは最初からウソ』」(スポニチアネックス:1月12日 10:53)

◆「飯島直子『ウエストは最初からうそ』6センチの“サバ読み”自ら告白」(デイリースポーツ:1月12日 13:54)

◆「飯島直子、内気少女からヤンキーに一変の中学時代」(スポーツ報知:1月12日 14:44)

◆「飯島直子、牛丼店の紅しょうが大量持ち帰り 『ちょっと引く』『好きなら別に良い』」(JCASTニュース:1月12日 19:02)

◆「飯島直子『松屋の牛めし』こだわりの食べ方は紅生姜10袋」(Smart FLASH:1月15日 20:33)

 スポーツ紙2紙が飯島直子のウェストに興味を示したのに対し、JCASTニュースとSmart FLASHは「牛丼に紅ショウガ10袋分を載せた」ことに焦点を合わせた。

 ウエストと紅ショウガ、どちらにインパクトがあるかは言うまでもない。ツイッターでも飯島直子に関する広範なツイートが拡散したとはいえ、断トツのメインは「牛丼に紅ショウガを10袋」問題だった。批判派と擁護派で論争が起きたわけだが、その内容をJCASTニュースの記事から引用させていただこう。

《「持ち帰り過ぎだな...」「せいぜい2、3袋だろ?」「ちょっと引くわ」といった批判的な声も上がっていて、「スーパーで買い置きしなさいよ」「テレビで放送したら、真似するヤツが出てくる」との指摘も出た。

 また、「まず浮かんだのが塩分過剰摂取の心配」「そんなにかけたら牛丼食ってんだか紅生姜食ってんだか分かんねぇ」といった声もあった。

 一方で、飯島さんを擁護する向きも多い。

 「好きなら別に良いんじゃん」「席に置いてある箱からビニール袋に入れて持ち帰っておる訳じゃない」「完食したなら 問題ない!」といった意見だ。紅ショウガをたくさんかけるのが好きという人も多いようで、「私も同じ食べ方するから大量に持って帰ってくる」「庶民的でええやん」との共感も出ていた》

 だが改めて番組の該当場面を視聴してみると、ネット上で理解されている状況とは異なるポイントがいくつかあることが分かる。


折角の休日だけど、他にこれといったブログネタが無いので・・・・・・・・・・

ハッキリ言って今の劣化がひどい新潮の記事なんて全部引用する価値なんかないんで、最初の1ページ目のみを引用したけど、まあ飯島氏も確かにそういうのをテレビで言うべきじゃなかったし、デリカシーの無い人だなあ、牛丼店とかもちょっと迷惑だろとは思いました。でも、ちょっと呆れてしまう程度の話でしょ。週刊誌も必死こいてツッコむべき話なのですかね?しかも、出典がFLASHとJCASTニュースなんて・・・・・・・・・・・・

特にJCASTニュースは本田翼氏がぐるナイでゴチ参戦する際、体型変化しないか心配だとか余計なお世話だろ!!なんてクソ記事書いていて、ホントは心配よりも願望のつもりだったのだろうけど、昨年末で更新が止まった毒女ニュースが橋本環奈が太ったとか、確かにデビュー当初よりはそうなったのかもしれないけど、別に女優としての仕事に支障をきたす範囲でもないだろうにしつこくネガキャンしたのと同じ(却って彼女が余人をもって代え難い存在であると発進した形になったのだがね)じゃないですか。声優としての演技大丈夫だったのか?でもあったけど、天気の子も大ヒットしたからか世の中の成功者を妬んで叩いて、自分が上に立ったつもりでいたいだけの何の価値も無い記事書いていたんだよ?だからJカスとかネットでも揶揄されるんだよ!!だけど、そんな奴らの記事なんか本気でソースに出来る価値なんかあるとお思いで?

他にネタがないのか?と言うか、やっぱ新潮はダメだな、「週刊新潮は明日発売です。」なんてCMやってた時代は全く過去だなですが、ホントに不適切だったのかどうか検証するなんかバカバカしいでしょう。最近どーでも良い事で騒いでる話も目立つと言うか、まあそれだけ日本がまだ平和だという事でもあるのだろうけど、この有様じゃあ安倍晋三程度の代わりも出てこないのも無理ないよな。やっぱ日本人は自分達が思うほどは民度なんか高くないんだよでもあるけど、0点でもマイナス50点と比べれば良いなんて小学生でも分かる事だもの。

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2020/01/05

エイプリルフールはまだまだ先なのだが、東スポよ・・・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00000022-tospoweb-ent

今田美桜20年大ブレークの予感 業界人ファン“みおらー”が急増中


1/5(日) 17:10配信

東スポWeb



 2020年に全メディアを制覇する勢いで大ブレークを続けているのが女優の今田美桜(22)だ。その人気ぶりはものすごく、テレビ&広告業界では“みおらー”と呼ばれる業界人の今田ファンが急増中なのだ。

「ドラマやバラエティー番組のキャスティング会議で、まず名前を出すのが“みおらー”を自称するプロデューサーやディレクターたちです。とにかく『美桜ちゃん』と名前を連呼し『今から押さえないと絶対に後悔する』とたたみ掛け、最後は『俺が育てる』とまで言い出すんです。とにかく彼女には業界人をひきつける魅力があるようです」(キー局編成関係者)

 そんな今田は昨年放送されたドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)で、癖のあるナース役を演じ異彩を放った。さらに今月3日に放送された「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~」(TBS系)では、ヒロインに抜てきされたのだ。しかもスタッフのみならず、共演者ウケも非常によかったという。

「『半沢直樹――』も特番だけでなく、今年4月に始まるシーズン2への出演も模索されています。何でも半沢役の堺雅人から強い希望が入ったそうです」(関係者)

 1月クールではテレビ朝日系ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」に準主役としての出演が決まっている。

 今田がここまで注目されるきっかけとなったのは今から6年前のこと。

 当時、“福岡で一番可愛い女の子”として注目され、グラビアでも大人気を博した。本格的な女優デビューは、18年に放送されたTBS系ドラマ「花のち晴れ ~花男 Next Season~」。オーディションを受けて、役を射止めたのだ。

 以降、ドラマ、映画、CMと露出が急増中で、現在、インスタグラムのフォロワーは240万人に達している。今年は業界人だけでなく、多くの人が“みおらー”となりそうだ。



年末年始休み、9連休の筈が終わってしまえばあっという間で、まあ来月も天皇の代変わりで2日祝日ありますが・・・・・・・・・・・

彼女の出演作は「僕たちがやりました」ぐらいしか見た事無いけど、そのドラマで主役を張った窪田正孝氏とか、小野寺晃良氏とか板垣瑞樹氏とかは最初演技を見て、「これは良い役者さんが出てきた。」と思った。正直一部マスコミやネットのヨイショぶりに違和感を抱いていて、今もそれは完全に払しょくされてはいないけど、「透明なゆりかご」を見たらやはり演技上手い(まあ役柄上他の脇役の方が目立った事もありましたが)とは思った。しかし、この人は特に上手いと思った記憶は無かったですね。

そもそも、東スポって過去にも話したけど、竹内涼真氏をヨイショした一方で同じ仮面ライダーシリーズ主演経験がある福士蒼汰氏を「ヒット作がない」なんて、小学生でもちょっと調べればすぐ分かる大嘘ついた「前科」(23億回収した有村架純氏との「ストロボエッジ」等映画だけでも10億以上回収した出演作は2桁超えている。超えてなくても「ちょっと今から仕事やめてくる」とか良かった作品もあったし、ドラマでも「今日は仕事休みます」とかは高視聴率だった)もあるもの。どうしてそんな東スポのヨイショなんか信用できるのよ?ですね。政治でも、最近朝日とかの左傾マスゴミがミョーに石破氏をポスト安倍の一番手みたいに推していて、しかし、本来憲法改正についてのスタンスとか異なる筈なのに・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

そう言えばまた、今日のNHK19時ニュースでも報道されていた、民主党大統領候補の某市長も次の次までにしっかりもっと政治経験積んだらホントに大統領になれるかもねで、今田氏の話から脱線してしまったけど、特に政治・芸能・スポーツ分野でマスゴミが推す人間なんか絶対私は安易に信用しない。その考えは2020年になっても全く変わらないと思います。

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2019/12/31

浦田直也はAAAを脱退してソロになっても活躍は厳しいだろうが・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191231-00010005-jisin-ent

浦田直也がAAA脱退を発表、ソロ活動で噂される大物コラボ


12/31(火) 20:27配信

女性自身



男女5人組音楽グループ「AAA」のリーダー・浦田直也(37)が12月31日をもってグループを脱退すると、同日に公式サイトで発表された。

今年4月に暴行事件(不起訴処分)を起こし無期限謹慎中だった浦田。所属事務所は《今後の活動についても考え抜いた結果、AAAを脱退する意志を固めた旨、報告がございました》と説明。今後は、個人で活動を続けるという。

浦田本人は《これからは『浦田直也』として、いろいろな想いを自分の声に乗せ歌にして届けられるよう、一生懸命努力していきたいと思っています》と意気込み。

ほかのメンバーたちは連名で、《時間をかけて話し合い、様々な意見が出た中で私たちが出した結論は、リーダー浦田直也の意思を尊重する、ということでした》とした。

「いろんな仕事が決まっていたにもかかわらず、リーダーとしてあるまじき行為でした。ほかのメンバーたちのことも考えた結果、浦田さんはついに大きな決断に至ったのでしょう」(音楽関係者)

グループのリーダーとして、ダンスと歌そしてトークと磨いて来た浦田。ソロ活動の下地はそろっているが、大物が“救いの手”を差し伸べることもありそうだ。

「浦田さんといえば、事件を起こす前には浜崎あゆみさん(41)のSNSにたびたび登場。浜崎さんが弟のようにかわいがっていることで知られていました。同じレコード会社所属ということもあって、今後の活動で浜崎さんが手を差し伸べる可能性もあるかもしれません」(前出・音楽関係者)

浜崎が自身のSNSで、浦田の脱退についてどうコメントするかが注目される。




今年最後のエントリーとなりますが・・・・・・・・・・・・・・この人が不祥事やらかした時、前園氏の過去の不祥事もその対応の違いで改めて注目されて、前園氏にとっては迷惑な話(これについても過去に取り上げた)だっただろうけど、浜崎氏にそんな余裕ありますかね。AAAって他にも脱退した元メンバー2人いて、2人ともそれぞれ頑張っているらしいけど、浦田氏は記者会見の時の態度もアレだったし、ソロアルバムでランキングトップ10に入った事もあるらしいけど、まあ厳しいでしょうね。ツイッターとインスタグラム見たらどっちも全削除されてましたが・・・・・・・・・・・・・どうせ脱退するのならもっと早く決断できなかったのかでもありますが、まあ残りのメンバーの方々は今後も頑張っていただきたいです。さすれば来る2020年ももっと良い結果を残せるはずですが、皆さんも良いお年を・・・・・・・です。

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2019/12/30

「沈黙の臓器」肝臓を手術する事になったらしい渡辺正行は大丈夫か?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00000109-dal-ent

渡辺正行 来月中旬に肝臓手術 胆石詰まりかけ、肝臓の数値が上昇


12/30(月) 19:33配信

デイリースポーツ



 タレント・渡辺正行(63)が30日、ブログを更新。年明けに肝臓の手術を受けることを明かした。

【写真】渡辺正行 橋本マナミの”チラリ”に嬉しそう?!

 年末、風邪をひいて病院に行ったところ、血液検査を勧められた渡辺。翌日、先生から「肝臓の数値が異常に高い、すぐ精密検査を!」と電話がかかってきて、精密検査を受けたところ、「胆管に小さな胆石がつまりかけ、それで、肝臓から胆汁が送りこまれなくなり、肝臓の数値が上がっている」ことが判明。早めに手術を受けた方がいい、と言われたという。

 本当は「痛くなったら、物凄い痛みですよ、その前にやった方が良い!」と一日も早い手術を勧められたが、年末年始は超多忙なため、なんとか延ばしてもらって、1月中旬に手術を決めたという。

 「それまでは、胆汁が出ないように、脂っこい物は、避けるように」と注意を受けた渡辺。来月手術の予定だが、「胆石が詰まったら、すぐ手術です」と宣告されていることも明かした。

 年末年始は家族でタイ旅行を予定しており、31日に出発予定。熱は微熱にまで下がったが、不安を残しての出発となりそうだ。

 



テレビ自体、映画の地上波放送時以外はホントに限られた時間しか見ない人間なんで、この人の顔見るのも久々だったけど、顔色悪いですね。大丈夫か?海外旅行どころじゃないだろですが・・・・・・・・・・・・・

http://tashiromasashi.seesaa.net/article/149692596.html

胆石って、田代まさし氏がブログで入院して手術を受けた体験記も目にした(関係ないけど、その前のエントリーの讃岐うどん店でうどんを食べた話、自分もこの店で食べたくなってきたけど、残念ながら既に閉店してしまったらしい)事あるけど、のたうち回るような激痛らしいですね。そう言えば、松本零士先生もイタリアで倒れた時医療費どれぐらいかかったのだろとも言うか、もしタイで緊急入院となったら金だってバカにならないでしょうしね。自分も今月後半からやや体調不良気味で、今日昼前まで10時間強寝てやっと疲れがほぼ取れてきたけど、渡辺氏の方が重症なのだから無理はしない方が良いです。

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2019/12/21

絢香はやはり滝川クリステル以上の「さげまん」だったのか

http://www.officiallyjd.com/archives/841760/

この毒女ニュースの記事では全く触れられていなかったけど、水嶋ヒロ氏はアメリカのテレビドラマGIRLSにも出演した事があったんですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191221-00320655-toyo-soci

でも、その割には大して話題にならなかった様なと言うか、おそらく端役レベルの役だったのだろうけど・・・・・・・・・・・この東洋経済の記事でもハリウッド俳優で、レオ様みたいにしばらく仕事しなくても全然大丈夫な人なんてごく一握り、現実は日本の俳優以上に厳しい事情が言及されていて、「で、赤西仁と何か深い関係でもあるのか?」とか「結局赤西がホントに年収3億も稼いでいるのか確認できなかったのか?」とかツッコミどころもいくつかありましたが、水嶋氏ではなおさら今後の俳優としてのキャリアアップに繋がったわけではないでしょうからね。帰国子女で英語が堪能でもそれは大したアドバンテージにはならないでしょうし・・・・・・・・・・

毒女なんて所詮世の中の成功者も叩いて自分が上に立ったつもりでいたいダメ人間達によるゴシップなのだから、決して「容姿が劣化した」とかの彼らの指摘に同調するつもりなんかないけど、KAGEROUだって、昔このブログでもレビューしたけど、作品自体よりもアマゾンでのレビュー読んでた方が面白かったし、容姿の変化なんか置いといても綾香氏と結婚してからおかしくなってしまったのが改めて残念でならないです。綾香氏も、自身もワーナーミュージックジャパンとの契約が終了となって、紅白には3回出場したながらも、結婚前ほどの勢いがあるのかと言うと、微妙な様に見えますが、やっぱさげまんだったのだろうですね。

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2019/11/24

あれっ、日刊ゲンダイは沢尻エリカの被害に遭った共演者エピ記事も描いてなかったか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000004-nkgendai-ent

沢尻容疑者の代役は川口春奈に 大河“緊急登板”が消えた女優3人の名前


11/24(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL



 沢尻エリカ(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたため、NHKは来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役を務めるはずだった沢尻の代役探しを急ピッチで進めていたが、川口春奈(24)に決まった。NHK側は「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」と起用理由を説明したが、制作現場からは早くも不安の声が聞こえてくる。

再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ…

「民放ドラマの主演を務めたこともあり、川口さんの女優としてのキャリアは申し分ありません。恐らくセリフもスラスラ覚えてくれることでしょう。ただ、時代劇が未経験なのが引っ掛かります。時代劇では和服の着こなしや立ち居振る舞い、裾さばきといった“所作”が重要で、これが思いのほか難しい。未経験の川口さんで果たして大丈夫なのかという声が上がっています」(ある制作スタッフ)

 21日付の「スポーツニッポン」が「代役“本命”女優NHKに断り」という記事を掲載した。どうやらNHKは沢尻の逮捕直後から、川口以外にも代役のオファーをしていたようだ。

 実際、真っ先に“適任者”として名前が挙がったのは、昨年10月に第1子を出産したばかりの宮崎あおい(33)だという。来年1月放送予定の新春特別ドラマ「あしたの家族」(TBS系)で女優復帰するが、宮崎は2008年の大河ドラマ「篤姫」に主演し、平均視聴率24・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した実績もある。

「NHK側の発表では前半10話分が撮り直しになるとのことでしたが、宮崎さんなら1~2週間あればこのくらいの撮影は可能でしょう。ただ、産後1年でかわいい赤ちゃんを置いての緊急登板は心の準備ができなかったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

■“格下”沢尻エリカの代役なんて

 もう一人、制作側から漏れてきたのが北川景子(33)の名前だ。18年に放送された大河ドラマ「西郷どん」での“天璋院篤姫”役は視聴者から評判だった。業界では宮崎以上に「数字が取れる女優」と評判だが、今年12月から来年4月末までスケジュールを押さえるのが現実的に難しかったようだ。

「北川の所属事務所は『後輩の夏帆なら』と提案したと聞きます。夏帆さんは14年3月に放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』などで時代劇のキャリアがありますし、今年の大河ドラマ『いだてん』にも出演。“芝居のできる女優”として関係者の間で認知されています。ただ、沢尻の代役を務めるのは少々荷が重かったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 満島ひかり(33)の名前も挙がったようだ。満島は15年5月公開の時代劇映画「駆込み女と駆出し男」(松竹系)に出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得した。

「18年3月に所属事務所を独立してからあまり作品に恵まれない満島にとって、“濃姫”役は再浮上のチャンスでした。ただ、満島の前事務所に所属する安藤サクラさんが昨年下期の朝ドラ『まんぷく』でヒロインを務めています。四の五の言っていられない緊急事態ですが、NHK側は遠慮せざるを得なかったのでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

 3人の女優には「“格下”の沢尻エリカの代役なんて務められない」というプライドもあったのかもしれないが、いずれも演技派で沢尻以上の演技も期待ができた。出演が消えた沢尻と代役の川口の濃姫役を比べて物足りなく感じる視聴者も中にはいそうだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)



 

 

今回はなるべく毒を吐かないようにしますが・・・・・・・・・・・

ヤフコメでもコメントしていた人がいて、自分もコメントしたけど、そもそも麒麟がくる自体まだ放送されてなくて、沢尻濃姫の姿もブラウン管を通して視聴者に公開されたわけではないでしょ?確かに客観的に見たら沢尻氏と川口氏だったら沢尻氏の方が演技力は上かもしれず、この記事ではまた、満島氏とか他の代役候補とされた女優達も沢尻氏より格上扱いしていたけど、ゲンダイはつい先日も当時隠し子スキャンダルもあった山田孝之氏を「認知君」と読んでいたエピソードとか被害に遭った共演役者についての記事も書いてなかったっけ?

広岡達朗氏も、例えば西武監督に就任した直後の東尾修氏についての弁とか、嫌いだけど、その人よりはまだマシな人(この場合は森祇晶氏)も相対的に持ち上げながら貶した事も度々あったけど、ゲンダイのこの川口叩きもそれと同じなのでしょうね。まあ前にも言ったし、彼女に謝罪しない限りはこれからも事あるごとに言い続けるつもりだけど、同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいても、山本美月氏の事を「低視聴率女優」だとか「演技だけでなく声も悪くてヒロイン向きじゃない」とか散々貶した次の日には、松坂桃李氏を、「視聴率と作品の内容は関係ない」だとか「視聴率が低くても、初回とあまり差が無ければそのドラマは成功」(それ言ったら、私的には無印版同様微妙な出来だったストロベリーナイトサーガもそうだったけど、二階堂ふみ氏の事は嫌いではないのか、そんな叩いていなかった)とか言って、吉高由里子氏共々持ち上げた酷いダブスタもやったゲンダイだから、鶏みたいに忘れているのでしょうが。

どんなに松坂氏が良い役者でも、ヒロインがミスキャストのドラマを良作認定するアホなんか何処にいるんだよ?私だったら絶対そんな事しないわだったけど、ゲンダイはまた、中川大志氏についても「福士蒼汰のそっくりさんイメージから脱却か?」なんて頓珍漢な記事書いてたもんなあ・・・・・・・・・・・確かに福士氏と比べれば主役率は低いかもしれないけど、役者としても福士氏より先輩(中川氏は2009年デビューだが、福士氏は2011年)だし、家政婦のミタとか話題作にも早くからそれなりに出演していたではないですか。

中川氏の俳優としての活動ぶりを知っていたら絶対こんな記事なんか書ける筈ない(と言うか、彼に限らず役者の出演作品も見た事なんかないだろうけどね)のだけど、ちょっと前のゲンダイってここまでは酷くなかった。もう少しはマシな記事書いてましたよ?芋澤氏も30年以上も芸能ジャーナリストやっててこの程度の見識しかないのかよ?ですが、ゲンダイ共々川口氏にケチをつける前にこんな事しか出来ない自分達のダメダメさ、情けなさを何とかすべきじゃないの?ですよ。まあ馬の耳に念仏だろうけど、川口氏にだって他の女優さんにはなかなか無い良いものを持たれているのですから、沢尻氏がどうだったとか意識しないで頑張っていただきたいと思います。

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2019/11/16

合成麻薬を所持していたらさすがに「別に」では済まされないだろう、沢尻エリカの事・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000005-jct-soci

「せっかく大河も決まったのに、なにしてんのよ」 沢尻エリカ容疑者の逮捕に「がっかり」の声


11/16(土) 18:00配信

J-CASTニュース



 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕されたニュースは、NHKも速報で伝えた。

 沢尻容疑者は、来年2020年1月スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でレギュラー出演が決まっていた。ツイッターでは「来年の大河はどうするんだよ」と心配する声が相次いでいる。

■斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)の役

 2019年11月16日16時30分過ぎ頃、大相撲九州場所を放送中のNHKで速報テロップが流れた。

   「女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬を所持の疑い 警視庁」

 NHKウェブ版でも16時40分過ぎにこのニュースを報じた。

 沢尻容疑者は、20年1月スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が決まっていた。戦国武将、斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)を演じる。19年3月8日のNHKによる出演者発表会にも参加し、嬉しさからかうっすらと涙を見せながら意気込みを語っていた。6月には撮影がスタートし、6月4日にはクラインクイン取材会にも役衣装姿で報道陣からの質問に答えていた。

 NHK公式サイトの「麒麟がくる」関係ページ(3月8日会見)では11月16日夕現在、沢尻容疑者の顔写真とともに「帰蝶(濃姫)」役であることが表示されていた。

 逮捕のニュースが流れるとツイッターには、

  「沢尻エリカ逮捕の報を見て、真っ先に来年大河の心配をしてしまった」

  「来年の大河はどうするんだよ」

 と、「麒麟がくる」の放送の先行きを心配する声が相次いだ他、

  「せっかく待望の大河も決まったのに、なにしてんのよ。(略)反省してるの伝わって応援してたのにさ」

 と、容疑者当人への失望を表明する意見も出ていた。

 先のNHKウェブ版記事では、沢尻容疑者について、

  「『新宿スワン』や『クローズド・ノート』、それに『パッチギ!』など人気映画に多数出演しています」

 などと報じ、映画「ヘルタースケルター」(2012年公開)で、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞していることも伝えている。「麒麟がくる」への言及はなかった。



 

今日は、またスマホで撮った画像もパソコンで保存できる様になったし、先日加波山神社まで登ってきた話をブログのネタにしようと思っていたけど、その矢先に聞いたのがこの沢尻エリカ氏逮捕の件・・・・・・・・・・・

先日はまた、ギャオで配信されている松坂桃李氏主演の「不能犯」でも刑事さん役で出演されていたのを目にしたけど、復帰して、女優としての地位を再確立してついに大河ドラマの出演も決まったと思ったら・・・・・・・・・・その時の記者会見では「沢尻エリカの集大成を見せたい」と抱負を述べていたらしいけど、だったらどうしてそんな合成麻薬に手を出してしまったのか・・・・・・・・・・・・

田代まさし氏がまた逮捕された件も、どんなに口ではもう薬物には手を出さないと言えても、一度手を出したらもう死ぬまでその誘惑との苦しい戦いを強いられてしまう薬物の怖さを再認識せざるを得なかった。だからこそ、田代氏とかも反面教師にしてほしかったのだけど、大河ドラマ、麒麟が来るもどうするんだ?もう収録始まったんじゃないですか?まあいだてんでのピエール瀧氏みたいに代役を立てるのだろうし、今度は戦国ものだからいだてんみたいな断トツの低視聴率(とは言っても、花の乱も今放送したらいだてんよりはいくらかマシな程度の視聴率にしかならないかもしれないが。何せ、「室町時代はクズしかいない」なお粗末な歴史観の作家やその作品が今なお人気を博している国だもの。その作家は晩年、御大葬に「この国のかたち」も連載していたけど、大河が戦国か幕末・明治に偏らないと視聴率が取れないのも悪い意味で「この国のかたち」なんだよな。佐高信氏の批判とかを鵜呑みにするつもりもないけど)にはならないだろうけど、この沢尻氏逮捕がケチのつき始めになったりして・・・・・・・・・「別に」は、マスゴミの掌返しぶりにも強い反感を感じていて、それがさらにマスゴミへの不信を強めるきっかけになったし、いつまでも蒸し返すつもりはなかったけど、今回のこの件は女優生命終了となってもしょうがないのかもしれないですね。まあ芸能界だけが人生じゃないし、一度手を出したら周りも攻勢できる環境を整えてあげるべきだとも思うけど、真に残念な話です。

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2019/10/26

毒女が橋本環奈をしつこく中傷・ネガキャンするという事はやはり彼女も余人をもって代えがたい存在であるという事なのだ

http://www.officiallyjd.com/archives/832271/

まあ管理人が、山崎賢人氏について「映画でもヒット作があったとしてもそれは長澤まさみとか広瀬すずとか共演女優の集客力によるものだ。」(実際は彼女らだってコケちゃった出演作だってあって、決して百発百中じゃなかったのだが・・・・・・・・・)とか中傷した飯野さつきと同僚でもあるのだし、もう毒女ニュースの記事にも一々突っ込んでいたらキリなくて、福原愛氏の服装にもケチつけていたし、西川貴教氏の低身長やいきものがかりの容姿劣化もバカにしていたけど・・・・・・・・・・・・

福原氏は確かに幸福アピールは人によってはあざとく感じるかもしれないけど、他人のツイッターやインスタとか基本的に見ない自分にとっては好悪に関係なく「どうぞお幸せに」でしかないし、西川氏だって芸能界では尚更小柄に見えるかもしれないけど、一般人で、彼と同年代で彼以上にカッコイイ人なんかどれほどいるのですかね?間違いなく少数派な方でしょ?だから、今付き合っている彼女だって自分よりも身長低くても惹かれたんでしょ?自分も青い霹靂とか好きな歌何曲もあるけど。いきものがかりも活動再開したばかりで紅白出場なんて「?」ながらも、こんな容姿で叩きたいなんて思わないけど、橋本氏の話も「いい加減しつけーんだよ!!てめーらは!!一体彼女の何なんだよ!!」ですね・・・・・・・・・・・

確かに、売り出された当初よりは太ったのかもしれないし、酒飲みとか将来不安な要素もあるかもしれないけど、それは女優としての仕事に支障をきたすほど深刻な有様なのですか?あなた達がスタッフだとして、「この人は起用したくないなあ・・・・・」と思わざるを得ない程なんですか?テレビは実際より太って見えるらしいけど、ネットでの画像とかテレビとかじゃなくて、実際生で見た事あるのですか?ですが、まあしょうがないよな。

https://girlschannel.net/topics/1829550/

他にも神戸市立小いじめや、副園長の暴行事件、スポーツ現場でしばしば起きるパワハラとかやっぱ日本人は世界では民度高い方でも自分達が思っているほどではないのでしょう。だから、尚更この毒女と運営者が同じなガルちゃん民とかが日本人の民度の低下について物申したのも「何のギャグなんだ?」ですね。実際はそこまででもないのに世の中の成功者の劣等性をあげつらって叩いて落として、自分が上に立ったつもりでいるガルちゃん民とかの連中こそ何の生産性もない、社会の底辺・ゴミじゃないかだけど、1000年に1人かどうかはともかくとして、そんな底辺な人達にここまでしつこく叩かれるという事は、やはり橋本氏も他人にはなかなかない素材があり、それも女優として生かしてきている、余人をもって代えがたい存在なんだという事なんだよな。そうでなかったら、別の標的を見つけて叩いているのだから。同じ様なものだ。ちょっと映画の興行収入が振るわなかったまたはドラマの視聴率が振るわなかっただけでその主演役者を戦犯扱いして叩いているつもりが、実はホントに1人で数字を稼げてもおかしくない存在なのだとか持ち上げている様にね。だから、まあ自分からもうこの話はしない方が良いとも思うけど、橋本氏もネットでの中傷なんかこれからも気にしないで、自分以外の他人がなかなかもってないものも大事にして、頑張っていただきたいと思います。代表作も無いなんて事無いし、仮にそうだとしてもまだまだこれからいくらでも作れる可能性だって秘めているのだから。

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2019/10/05

MovieWalkerは海外版毒女ニュースなのだろうが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00206998-mvwalk-movi

激変のメグ・ライアン、年甲斐もないへそ出しルック&腰パンが痛すぎ?

10/5(土) 13:15配信

Movie Walker

変わり果てた顔が指摘されがちなメグ・ライアンだが、今回は年甲斐もないへそ出しルックと腰パンが、痛すぎると話題になっている。

【写真を見る】近年は顔の変化が顕著に!衝撃の見た目が話題を呼んだメグ・ライアン

季節外れの暖かいニューヨークで、セミロングのウェービーヘアにサングラス姿のメグが、半袖の白いTシャツにジーンズと黒いスニーカーで黒いポシェットを斜め掛け、紙袋を持って歩いているところをパパラッチされている。

一見、メグの出で立ちは日常生活でのお買い物のワンシーンに見えるのだが、よくよく見ると、クロップ・トップのTシャツからはおへそが見えている。さらに腰骨に引っかかったジーンズの腹部が、黒いベルトの重みで下がっているため、おへその下の腹部も丸出しどころか、お腹には帝王切開の跡(アメリカの帝王切開は、左右に開腹)なのか、傷のようなものまで見て取れる。

ちょうど時を同じくしてカリフォルニアでは、ジャスティン・ビーバーの妻で22歳のヘイリーがジーンズとクロップ・トップの上からロングジャケットを着こなしており、間違いなくトレンドファッションだ。

しかし昨年11月に、3回の離婚歴があるミュージシャン、ジョン・ メレンキャンプとの婚約を発表し、幸せいっぱいであるはずのメグが、サングラスをしていてもかなり険しい表情だったことや、腕の血管が浮き出ている様子を見たネットユーザーたちからは、「好きなものを着ればいいと思うけれど、メグの体型でクロップ・トップは痛々しい」「57歳で腰パンってありえない」「意図的だとしても、痩せすぎボディに傷を見せてまでトレンドを追うのはやめるべき」「ちっとも幸せそうじゃないのは何故?」「唇が悪化して、顔が怖い」「昔とのあまりの落差に見るのもつらい」といった声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)






















http://www.officiallyjd.com/archives/828045/

もう一々突っ込んでいたらキリが無いのも分かり切っているけど、この毒女の、西川貴教氏についての記事ですね。確かにまあ全盛期は細かったのに久々に目にしたらマッチョになっていたのはちょっと違和感あったけど、低身長でも、同年代で彼以上にカッコイイ人なんてそうそういないと思うけど?同じ歌手の河村隆一氏だって歳を取るほど代謝が落ちるからしょうがないけど、中年太りしてしまった様だし。歳の差がある彼女との交際も別に他人に迷惑かけないとかではない限りは勝手でしょですが、どんなに西川氏の低身長とか馬鹿にしても、ぶっちゃけ森嶋時生や悪口言っていたネット住民の方が彼の足元にも全く及ばないのは変わりないんだぜ?

いつになったらそれが分かるのかね?で、まあ森嶋が山崎賢人氏の事も中傷した飯野さつきと同僚なのだから「お察し」とも言えるのですが、このメグ・ライアン氏についての記事もですね。Movie Walkerも海外版毒女ニュースなのだろうと言うか、低俗なゴシップ記事ばかり書いているから全く信用なんかしていないのですが、これもどーでも良いですね。最低限TPOを弁える事を忘れないのならどんな服装使用が自由でしょ。他にネタが無いのか?ですが、この程度の記事しか書けないJUNKOとやらの方がよっぽど痛いでしょう。ハッキリ言って毒女もMovie Walkerもそんな他人の事なんかとやかく言う資格もないごく潰しじゃないですか。ごく潰しはごく潰しなりに身の程弁えろよですよ。

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2019/09/28

令和期の日本で最も期待したい男優は伊藤健太郎その人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000021-flix-movi

伊藤健太郎&玉城ティナ『惡の華』を押見修造が絶賛!「原作の魂を継承」


9/28(土) 18:02配信

シネマトゥデイ



 俳優の伊藤健太郎が28日、都内で行われた映画『惡の華』公開記念舞台あいさつに原作者の押見修造と登壇。時にファンの期待を裏切ることもある漫画の実写化だが、「やれることを全部やったつもりで送り出した」と自信をのぞかせる伊藤を、押見は「役者さんたちが漫画の人物たちの血となり肉となり、存在を体現してくださった」と大絶賛し、「見た目に騙されずに、ぜひ観てください」と原作ファンに呼びかけた。この日は、玉城ティナ飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督も出席した。

【動画】伊藤健太郎、ブルマを嗅ぐ演技は「繊維まで吸い取るように」

 テレビアニメ化に舞台化もされた押見の人気コミックを原作とする本作は、男子中学生の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描く物語。憧れの女子の体操着を盗んでしまったことから、悪夢がはじまる主人公・春日高男を伊藤が、春日に主従関係を結ばせるクラスの問題児・仲村佐和を玉城が演じる。


 高男の中学生時代も演じた伊藤は、「これは大変な撮影になるだろうと思ったし、同時に今までやったことのない作品・役柄で、これから役者としてやっていく上で大きなものになると感じていたので、すごくうれしかったです」とオファーを回顧。


 そんな伊藤のキャスティングについて押見は、井口監督から相談を受け「いいと思います」と返していたといい「漫画でやりたかった、春日の文系だけど反社会的なところがバッチリでした」とご満悦の様子。玉城のことも「僕の中で、仲村佐和は玉城佐和になっています。それくらい最高でした」とほめたたえ、「光栄で震えるんですけど」と喜ばせていた。


 そして、原作ファンに「これは、イケメン俳優が出てるとか、美人さんが出てるとかいう映画ではありません。原作の魂の部分を継承していただきました。見た目に騙されずに、ぜひ観てください」とアピールし「僕にとって大切な映画」と感慨をにじませた。


 これ以上ない称賛を受けた井口監督は「8年ほど前に押見先生に映画化したいと話をして、今こうやって一緒に舞台に立てて、有り難い言葉を言っていただいて胸がいっぱいです。自分が孤独な青春時代を送っていたので、今そういう青春時代を送っている方の救いになってくれればいいなと思います」と心を込めた。


 この日のイベントでは、押見から登壇者へ、それぞれのキャラクターの描き下ろしイラストがサプライズプレゼントされる場面もあり、一同は「ヤバい!」「すごい!」と大感激。また、ポーランドで行われるファイブ・フレイバーズ・アジアン映画祭(11月13日~11月20日)への出品が決まったことも発表されると、伊藤は「時代、性別、国が違っても、宗教的なことがあっても、思春期に抱えることは結構同じなので、海外の人にも共感してもらえる自信はあります」と目を輝かせていた。(取材:錦怜那)


















折角の休日だけど、これと言ったブログネタが無いので今回のこの話で・・・・・・・・・・・・

伊藤健太郎氏は第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞(俳優部門)のダブル受賞も果たしたらしいけど、前者は「コーヒーがさめない内に」での出演がその決め手となった様で・・・・・・・・・・・既に役者デビューから数年以上経っていて、「昼顔」(残念ながらこれは終盤いくつもボロが出てしまいましたが・・・・・・・・・)とか話題作にも何作か出ているのにもう新人じゃねえだろですが、野球の新人王だって支配下登録されてから5年以内なのがその条件の一つなっているし、この新人俳優賞もデビューから5年以内がそうなのですかね?

昨日主演映画である「惡の華」が公開開始されて、当然舞台挨拶もした様だけど、元々容姿に優れていたのが着実に演技の幅も広げてきていますね。令和という新時代を迎えたばかりの今の日本で、個人的に男優で一番期待している人は彼をおいて他にいない(吉沢亮氏の、再来年の大河主演内定も普通に驚いたけど)ですが、今回の「惡の華」も演技だけでなく役作りでも頑張った様ですね。中学生時代も演じさせるのなら、もう少し早く実写化してほしかったとも思いますが・・・・・・・・・・・

アニメ版は、見る人を選ぶ作風な印象が強かったですが、是非「惡の華」に限らず、他の伊藤氏出演作品ももっと見てみたいですね。「今は俳優としての武器は無い」とも言っていて、一見そんな事は決してない様に見えて、それはそれだけ強い向上心があるという事でもあるのだろうし、これからも頑張っていただきたいです。

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