芸能・アイドル

2018/01/06

ある人にとっての「何気なさ、当たり前」は他人にとってもそうだとは限らない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-42575151-bbc-int

日本の大晦日お笑い番組で黒塗りメイク 怒りと反発も

1/5(金) 13:04配信    

    

BBC News

日本で大晦日に放送されたテレビ番組で、お笑い芸人が米俳優エディー・マーフィーに扮するため黒塗りメイクをしたことを受けて、人種差別や文化的配慮が足りないとの非難が相次いでいる。

日本テレビの番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」では、有名なお笑い芸人の浜田雅功氏がエディー・マーフィー主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」 を再現しようと、黒塗りの顔で登場した。

顔を黒く塗り黒人を風刺するいわゆる「ブラックフェイス」は、きわめて侮辱的な風習だと広く受け止められている。

この数日間で、番組への抗議の声が増え続けている。

米国出身の黒人作家兼コラムニストで日本在住13年のバイエ ・マクニール氏は、ツイッターでこの番組の問題を指摘。黒人は、「笑いのオチや小道具」ではないと主張した。

マクニール氏はツイッターで、「#ブラックフェイスで出演する日本の人へ。黒人だというのは、オチや小道具じゃないんだ。ジョークが必要?  もっと腕のいい作家を雇って。黒人キャラが必要なら、日本語を話す黒人俳優を雇って。何人かいるから!  でもお願いだから、#日本でブラックフェイス止めて。カッコ悪いよ」と書いた。

https://twitter.com/Locohama/status/947455021645381632

マクニール氏は、自分は日本が大好きで、ブラックフェイスの風習が人種差別的だと広く認識されていることを、多くの人に気付いて欲しかったと話した。

マクニール氏は、自分にとって「悪夢のシナリオ」は2020年東京五輪の開会式で、「黒人アスリートを称えるためにブラックフェイスのドゥーワップをやらかすんじゃないかって、真剣に不安だ 」とツイートした(訳注・ドゥーワップは1950年代に流行したアフリカ系米国人のコーラス)。

「大失態だ!  だからお願いだから、今すぐ日本でブラックフェイス止めて」

しかしツイッターでは、米国や欧州で白人が黒人の真似をしたミンストレル・ショーの人種差別の歴史を、日本人視聴者が知っていたかどうか、そして演者や視聴者が差別の歴史的経緯を知らなくても黒塗りは人種差別になるのかなど、議論になっている。

たとえば「ヘビー・ウェポン」さんはツイッターで、「すごく得意そうだね。米国人の罪の意識を日本人に押し付けて。そもそも日本では問題にもなっていないことを、直そうとしている。米国で不適切だからって、世界中でそうだとは限らない。#作られた義憤」と書いている。

https://twitter.com/HeavyWeaponGN/status/948716735208734721

その一方で、「ぼむぼむあずにゃん」さんは、「ブラックフェイスには、特定の人種の人間性を奪い、馬鹿にして嘲笑してきた歴史がある。あのお笑い芸人に差別を容認する意図はなかったが、差別するつもりがないからといって、侮辱的で道徳的にきわめて不快とされている言い訳にはならない」とツイートした。

https://twitter.com/azusayamamoto/status/947644993077878784

さらに、浜田氏が敬愛するエディー・マーフィーへのオマージュとして、できるだけ忠実に真似したかっただけだと番組を擁護する人たちもいた。

「@photonka」さんは、「浜ちゃんがどれだけディテールにこだわっているか、ちゃんと注意して見てるの?  服とか靴とか。本当にエディー・マーフィーになりきりたかったのが分かる。エディー・マーフィーの最高コメディーがどれだけ好きで尊敬しているかが、見れば分かる。でもあなたたちは違う。あなたたちは、ミンストレル・ショーや奴隷やヘイトを見るのね」とツイートした。

https://twitter.com/photonka/status/948290041700261888

しかしマクニール氏は、日本でもこの問題にもっと気を付けて配慮するべきだと話す。

マクニール氏は日本のメディアに対し、日本ではミンストレル・ショーは19世紀に初めて米国から持ち込まれたと説明している。

日本ではその後、20世紀を通じて、歌手がミンストレル・ショーと同じ形で、アフリカ系米国人ミュージシャンをまね続けた。

マクニール氏は2015年、ブラックフェイスのバンド2組を全国放送で流さないよう訴える署名活動を展開。テレビ局側は放送を中止したことがあった。

「日本のブラックフェイスに悪意はないという意見(日本の歴史は人種差別に覆われた歴史ではないとか、日本のブラックフェイスには歴史的拝見がないなど……不正確だが)について、日本人の友達と何度も話し合ってきた」と、マクニール氏はフェイスブックに書いている。

「必ずしも人種差別だとは思わない。本当に、そうは思わない。少なくとも、わざとじゃないと思う。けれども、本人が人種差別をねらっているのかとは別に、間違いなく問題のある行動だ」

「メラフェラ」さんはツイッターで、「マクニール氏は、『黒いということがコメディの道具として、笑いを取るために使われている。それは、自分がこの国でどう見られ、どう扱われるかに、日常的に影響する』と説明している。『この芸人たちは、そんなの気にすると思う?  思わない。気にするべきだ。彼らのやることで、自分の生活の質が影響を受けている』と。……そのとおり!」と書いた。

https://twitter.com/melafela/status/948676432041074689

この「ブラックフェイス」と似た騒ぎが日本では過去に、白人の描き方についてもあった。日本人俳優が金髪のかつらをかぶり、プラスチックの高い鼻をつけて西洋人を表現した広告キャンペーンが、論争を呼んだこともある。

白人を露骨なステレオタイプで表現したCMは視聴者からの苦情を受け、全日空と東芝はそれぞれ、広告を取りやめる羽目になった。

(英語記事 Japanese TV show featuring blackface actor sparks anger)

この件に関しては私もそういう黒人差別という負の歴史に対して認識不足だったから、あまり大きな口で言えた事では無いですが・・・・・・・・・番組製作スタッフも黒人をバカにしたつもりで浜ちゃんにああいう格好(エディー・マーフィー氏のコスプレ)させたわけではないのだろうし、ネットでも賛否両論な様ですが、「Aさんにとっては何気ないまたは当たり前でもBさんにとっては全くそうでない事もある。他人種・他民族をネタにするのならまずは違う歴史、違う文化を知ろう。」という事なのではないですか?そんな小難しく考えるべきな話ではないのでしょう。

https://twitter.com/__Emichan___/status/948868202393579520

まあフィフィ氏のいう事も分からないも無いです。確かにそういう極端な例として黒人差別をなくす会の様なそれ自体が生き甲斐になっている様なクレーマーもいるし、クレーマーと言えば、このツイッターも呆れていた様ですが、こういう奴らも社会人としてマトモに働いた事すら無いのだろう、一度一週間か二週間でも体験入隊させて、どれだけ激務か身体で分からせた方が良いだろう(ギャオで見た某海外映画でも、高速道路の料金所スタッフをバカにした様な描写見られたけど、これだって実は激務らしい。まあこういうクレームつける暇人なんかは絶対知らんだろうけど)ですが・・・・・・・・・

中には「エディ・マーフィーだって白塗りメイクして演じた事だってあっただろ」とか「テルマエ・ロマエで日本人が古代ローマ人を演じたのも彼らを侮辱した事になるのか」とか言っていた人もいるけど、論点反らしと言うか、黒人、特に奴隷貿易でアフリカとかから連れてこられた人達は肌の色なんか決して人間の優劣を表す指標なんかじゃないのに面白おかしくネタにもされた等虐げられてきた歴史があるのですからね。リテラでも言及されていた、某有名女優の代表作に出てきた某日系人(演じた俳優は白人)もネットで画像を見たけど、確かに見ていて良い気分はしなかったです。黒人、特にアメリカ在住の多くの方々も、ガキ使笑ってはいけないにおける浜ちゃんを見た時はその目が吊り上がっていた某日系人を目にした時の私以上の不快感を抱いているに違いありません。ドゥーワップに憧れていたらしいけど、今はラッツ&スターも下手したらダメなのもしれないですね。ももクロとのコラボも、今回の件ほどは大事にはならなかった様で、うろ覚えだけど、実際ラッツ&スターもある黒人の音楽グループと顔を合わせた時に良い目で見られなかったらしいですが・・・・・・・まあ某有名戦国武将の末裔でもあるらしい某メンバーがマーフィー氏や後述するあの人以上にネタにも出来ないほどの転落人生を歩んでしまったからどのみち・・・・・・なのですが・・・・・・・・・

笑ってはいけないは、結局今度の主演ドラマの宣伝も兼ねてゲスト出演した山崎賢人氏らが出てきたあたりまでしか見なかったけど、浜ちゃんだけじゃなくて、ベッキー氏もですね。あの不倫報道でギャーギャー騒いでいたのも何だったのだろう?と言うか。これが某ジャニタレだったら数年前から交際してましたアピールして、祝福ムードだったのだから、現金なものだですが・・・・・・・・・・・

正直彼女はあまり好きではないと言うか、余計な一言が多いのが彼女の悪い癖ですが、いつまで彼女の不倫もネタにする気なんだ?そんなに笑わせたいのなら、結婚経験者でもあるその某ジャニタレの相手(しかも彼はその結婚式にも出席していた)か今年の大河ドラマ「西郷どん」に出演予定だった某女優にでもタイキック食らわせてやれば良かっただろうに、まだそっちの方が笑えたかもだけど、まあ特に前者は無理だよね。土9ドラなんかジャニーズ枠な感があるけど、「もうおたくの番組にウチのタレントは一切出演させない!!」とかなんて言われたら困るものね。

求められているものが変わってきているというのも勿論あるのだろうけど、もうダウンタウンは才能が枯渇しつつあるのかもしれないという事を今回のこの話を聞いて痛感せざるを得ないです。特に松ちゃんですね。まあ誰ともメシを食う事自体は勝手ですが、沖縄米軍ヘリ事故が起きて、翁長知事が官邸に来てたんでしょ?米軍なんて早く出ていってほしくてしょうがないのであろう翁長知事と下手に話し合いしてアメリカの機嫌を損ねるのが怖かったのだろうから、菅官房長官にかっての上司譲りな丸投げをしたのだろうけど、安倍総理、ビートたけし氏司会の某番組でも・・・・・・・・・・・

まあたけし氏もフライデー事件では横山やすし氏に「一人で行け!!ドアホ!!」と痛罵されたし、不正に近い形で金儲けしていて、実際賄賂で逮捕された斎藤了英氏を擁護して、噂の真相で佐高信氏に度々批判された事もあったからまだそこまで・・・・・ではなかったながらも、得意の毒舌1つか2つでもさりげなく披露してやれば良かっただろうにでしたが、昨秋の衆議院総選挙でも小池氏のオウンゴールで大勝してますます「裸の王様」になってるよね。

「歴史的使命」とかもっともらしい事言ってた様だけど、昨年末からの言動で「安倍晋三には憲法改正なんて無理、実際国民投票までやって可決されたとしても改悪にしかならない。」ともう完全に確信しましたね。そもそもどうしようもない事に、その沖縄米軍ヘリ事故にしたって2000億以上駐留国から金もらっている外国軍を擁護して、被害者の筈の小学校(や保育園)を自作自演だとか中傷したり、嘘を拡散したりする「愛国者」がいる様な国だものね。安倍晋三と言うよりも日本人には無理と言った方がもっと正確だろうと言うか、勿論議論する事自体は否定はしないけど、小学生が旧帝大や早慶を受験する様なものでしょう。それならばベストな選択肢ではないし、世界情勢にそぐわない面も残念ながら否定できなくなって入るけど、9条護ったまま政治家が暴走しない様にしつつその可能解釈範囲で現実を憲法に合わせた方が良いだろう、それでも小学生が偏差値トップな出身県の県立高校(茨城県ならば水戸一高や土浦一高)を受験する様なもので高難易度である事には変わりないけど、まだこちらの方が可能性あるよね?

それでも、希望の党とかが単独だろうが自民との連立だろうが政権与党になるよりは全然マシなのも変わりはないけど、松ちゃんが貴ノ岩暴行事件でも一般人だったら死んでたかもしれない日馬富士の暴行を擁護しただけじゃなくて、この様な人物、しかも最高権力者との仲良しアピールを公共の電波でやっていたのも今回の笑ってはいけないで改めて露呈された「笑いの劣化」、「才能の枯渇化」と決して無縁ではないとも思います。未だDVD化されてなくて、勿論役柄とリアルの人格が同じじゃない事ぐらい分かってもいるけど、「伝説の教師」で「悪い点1~10まで言われても一緒に酒飲んでくれるのがホントの友達だ。」と言ってたあんたは何処へ行ってしまったんだよ!!と。安倍晋三なんか絶対そんな人じゃないでしょ、あの頃のあんたはこんなダサい事で笑いも取ったりしない、天才だった筈でしょでしたが・・・・・・・・・・・まあ今回のマーフィー氏パロディの件はそういう他人種・他民族の歴史や文化への理解を深める契機の一つになってほしいと思うし、一方で擁護する人達の意見も理解できないわけではないけど、たとえそうなったとしても松ちゃんのこのたけし氏以上に失望させられる様な変容ぶりでは今年末の笑ってはいけないもまた何か物議をかもすかもしれない。ホント最近おかしいよと言うか、一日も早く目を覚ましてくださいです。

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2018/01/01

キムタクも2018年こそはこれまでの汚名を返上しよう

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-95810/

木村拓哉、イベントでの姿に「老けたな!」大合唱も本格俳優に脱皮の好機説

 

 

木村拓哉、イベントでの姿に「老けたな!」大合唱も本格俳優に脱皮の好機説

 2018年1月1日には、明石家さんまとのバラエティ特番「さんタク」での発言などに注目が集まる木村拓哉。昨年最後の大きな話題の一つが、12月25日、通信アプリ「LINE」のCM発表会に出席し、自身のLINEスタンプが登場したことを発表したことだろう。ところが、このイベントで見せた、木村の「ルックスの変化」にとまどう人が続出したようだ。

“永遠の青年”というイメージで売ってきたキムタクは、CMや雑誌に登場する際には修整を施していると噂されてきた。今回発売されるスタンプも引き締まった輪郭、ツルンとした若々しいキムタクが描かれている。

 しかし、この発表会の時のキムタクは疲れた肌色、頬のたるみなどが目立つ年相応の男性で、ネットも「キムタク老けたな」「なんかショボくれてる」「ちょ!ほうれい線すごいんだけど」などキムタクの老いについてかなり盛り上がってしまった。

「12月22日発売の写真誌『フライデー』の直撃取材でも、よく事務所が許したなと思うほど素の木村さんが映し出されてました。スウェット姿は疲れた印象を与え、まぶしそうな表情だったことでさらにシワが目立った。事務所はこれまで木村さんを若々しいイメージで推してきましたが、いよいよ転換期を迎えているのかもしれません。ずっと二枚目の善人だけを演じてきた木村さんはそのせいで、演技の幅はかなり狭い。例えば岡田准一さんだったら老け役も悪役もできるでしょうし金城武さんもしかり。老いをオープンにした木村さんには何か気概のようなものを感じるし、これを機に、ぜひとも本格俳優に躍進してほしい」(エンタメ誌ライター)

 45歳の木村拓哉にしかできない役柄がきっとあるはず。“吹っ切れた感”のあるキムタクの新たなスタートに期待したい。

(笠松和美)

昨年秋ドラで最も良かったのはやはり陸王でしたね。まあ、悪役連中はあのピエール瀧氏演ずるアトランティスのお偉いさんとかはステレオタイプだったし、小藪氏が最後はピエール氏を見限るのも、馬場徹氏も冷徹に見えて終盤は主人公の宮沢に色々アドバイスもしたのもまあお約束通りと言うか、予定調和ではあったけど、最後どうなるか分かり切っていても「ここはどう乗り切るの?」とか気にさせる様な起伏を持たせていたのが巧みでしたね。

役所広司氏や寺尾聰氏などはもはや「言うに及ばず」でしたが、イケメン枠も普通に良かったですね。山﨑賢人氏は、自分が一度信じたらたとえなかなか上手く行かなくても結果を出すまで頑張るひたむきさとか普通に伝わるものがあったし、竹内涼真氏もインフル患ってしまったのも本作で役作りした疲れが出てしまったのだろうけど、そうした頑張りも決して無駄ではなかったと言うか、終盤の主役として堂々とした走りを見せていました。昨年はホントに国民的俳優になる一定の期待を感じさせたものはあったと言えたでしょう。今年はもっともっとゴリ押しに相応しい活躍をしてくれ。頑張りすぎない程度に。サプライズゲスト枠も設けられていたのも忘れてはならないだろうと言うか、ビジネスマンらしく腹黒い所もあった様に見えて実はホントに良い人な役だった松岡修造氏も思っていたより上手かったです。最初から俳優やっててもテニス以上に良い線行っていたかもね。

山﨑氏と言えばまた、結局一部始終見たけど、ダウンタウンガキ使大晦日スペシャルでも今年1月ドラの宣伝も兼ねてゲスト出演していた。何故か一人だけエディ・マーフィー氏のコスプレした浜ちゃん(※1/4追記・・・・こういう黒塗りも黒人差別となってしまうからタブーらしい。やっぱ一部始終しか見ないで正解だったという事か)見て笑いをこらえていたのか、毒舌も噛みながら話していたのも印象的で彼の主演ドラマも面白そうですが、一番の注目作はやはりこのキムタク主演の「BG~身辺警護人~」でしょう。

よく「何を演じてもキムタク」とか言われているけど、wikiでのページでも書かれている通り彼の演技力を褒めている人が何人もいる(ジャニーズへの忖度とか多少は差し引く必要もあるかもしれませんが)し、元々そういう素質も決してないわけではないとも思うのです。いや、別に彼のファンとかではないですが、実際武士の一分では時代劇でもある程度以上通用するオーラ(ただ、後にトヨタのCMでも演じたけど、TBSの「信長 天下を取ったバカ」はやや微妙だった)も感じられたし、他にもPRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもの!~アイムホームでもそういう殻を破れそうなものもいくらかは感じられたのです。

まあ残念ながら前者は結局「キムタク万歳!!」な底の浅い話になってしまって、藤木直人氏なんか体の良い彼の引き立て役に過ぎませんでしたが、周りのキャストもまあまあと言った所だったALIFEなみに豪華な顔ぶれですね。まあ悪く言えば巨人が監督が無能でも勝てる様に逆指名やFA等自分達に有利なルールを作って、好選手を多数確保(それでも、大の巨人ファンな中居氏や愛弟子の松井秀喜氏と一緒に母校の立教や東京ドームに行ったりした某番組も目にしたけど、長嶋氏は思ったほどは優勝できなかったが・・・・・・)した巨人と重なり合うものもありますが・・・・・・・・・・・・

再ブレイクした石田ゆり子氏も民衆の敵が大爆死してしまったのは残念で、SMAPの最後があのような有様となってしまったのも残念でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらも随分嫌われ者になってしまった奥さん共々株が大暴落してしまった今だからこそ、なおさら第一にやるべきなのはLINEスタンプとかでイメージ回復を図る事では無く、役者として「何を演じてもキムタク」から今度こそ脱皮する事なのです。HEROも新シリーズは劇場版も良作だった(旧シリーズの劇場版は残念ながら悪い意味で突然変異してしまった。中井貴一氏とかも出ていたのに)と思うけど、全盛期だった時の出演作続編も所詮はその場しのぎです。

勿論そうした殻を破れないでここまで来てしまったのは彼個人だけのせいではなく、事務所の売り出し方や出演作の脚本・演出とか巡り合わせの悪さもあった。今年2018年はキムタクにとっても大きな正念場の一年となるでしょうが、実績は十分な井上由美子氏とのコンビで今度こそはSMAP解散騒動の後遺症ともオサラバできるような脱皮を見せ、視聴率も今回は同局同枠のドクターXとまではいかなくとも最低陸王(16.0%)以上の大ヒットといきたい所です。果たして・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・

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2017/12/15

髪の色も何色だろうが・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12119-5325203/

橋本環奈、明るい茶色のヘアカラーに反響 「茶髪最強に可愛い」

 

 

橋本環奈、明るい茶色のヘアカラーに! ※「橋本環奈」ツイッター

 

 女優の橋本環奈が15日、自身のツイッターを更新し、明るい茶色のヘアカラーにした姿を公開した。

 橋本は、「FINAL CUTの撮影。最近は茶髪に慣れてきました。巻き髪ハーフアップが多いから、撮影終わってヘアゴム外すと髪が爆発してる事が多いよー。笑」とのコメントを寄せて、自身も出演する1月9日スタートの新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ・関西テレビ系/毎週火曜21時)の撮影オフショットを公開した。

 これまで黒髪ロングストレートがトレードマークとなっていた橋本の茶髪姿にはファンからのリアクションが殺到。「すごく似合ってる」「スーパーかわいい」「茶髪最強に可愛い」「とてもお似合いです」と絶賛の声が相次いでいる。

引用:https://twitter.com/H_KANNA_0203

出演作品は暗殺教室(1作目の方ね)以来目にしてなくて、正直売り出されてしばらくは冷ややかな目で見ていたけど、銀魂とか頑張っているみたいですね。彼女。

http://realsound.jp/movie/2017/10/post-120585.html

実際そうした頑張りを評価する声も出ている様で、まあ1000年1人かどうかはともかくとして、川口春奈氏とか共々他の女優さんにはなかなかない素材があるのは確かですからね。この茶髪姿も違和感とかは殆どなく、実際彼女はまた「新しい事に挑戦するのが好き。」とも語っていたらしい。一方で睡眠不足らしく、どんなに多忙でも出来るだけ休息も取った方が良いよだけど、これからも今までのイメージを良い意味で覆す様な挑戦を続けてください、見ている人は絶対見ているからであり、来年冬ドラのFINAL CUTも要注目ですね。

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2017/10/22

「陸王」でホントに国民的俳優への大一歩を踏み出そう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000007-ykf-ent

竹内涼真の熱愛報道否定に報道陣も好印象 「無視して行ってしまってもよかったものを」

10/21(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 大ブレイク中のイケメン俳優、竹内涼真(24)に飛び出した熱愛報道。

 「女性セブン」によると、お相手はアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバーでモデルの里々佳(22)。

 「8日、都内で行われた日曜劇場『陸王』(TBS系、15日スタート)の試写会に出席した竹内さんには、降壇時に報道陣から質問が飛びました。無視して行ってしまってもよかったものを、ちゃんと足を止めて回答したところは、体育会系出身だけに印象がよかったですね。

 2人は交際1年と言われていますが、いままでは2人で食事していても追いかけられていなかっただけ。NHKの朝ドラ『ひよっこ』に続き、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で注目が集まっていたため、狙われるのは必至でした。今回は人気者の証としての洗礼を受けたワケですが、竹内さん自らの口で『お友達です』と熱愛を否定したことから、今後2人で会うことは厳しいでしょうね」(ワイドショー関係者)

 竹内ファンにはひと安心といったところだろう。

(zakzak編集部)

そう言えば先日放送された様だけど、ひよっこの総集編を見ました。しかし、結論から言って私の心には何ら訴えかけられたものは残念ながら無かったです。

時代設定上しょうがない面もありましたが、序盤の沢村一樹氏が披露された茨城弁はピカイチでした。もっとこういう茨城県という世界観も前面に押し出されていれば、またこのドラマに対する印象は変わっていたでしょうが・・・・・・・・・

東京オリンピック後の、相対的な不況(と言っても1965年の経済成長率は5%台後半だったけど)のあおりを受けて、主人公らの就職先が倒産したり、現代と比べてまだ「家」が人生に重きが置かれていた価値観故にこの竹内涼真氏演ずる島谷が政略結婚に応じざるを得なかったり等の悲哀が描かれていたのも無視する事は出来ませんでした。そうした倒産等や親父(沢村氏演ずる)の記憶喪失とかはまた変に必要最小限以上に深刻ぶっていたわけでもなく、そういう面では悪い印象はなかったけど、マスコミからの世津子救出劇なんて手あかがついていて、ゲラゲラ笑えたわけでもなかったし、何より・・・・・・・・・・・・・・

愛子と省吾の「2番目の恋」も、周りの一部登場人物がもらい泣きしていたのも感動の押し売りみたいで、正直何か食している時なんか見たくない顔していたけど、結局は「日本や日本人が輝いていた古き良き昭和マンセー!!」なステレオタイプなフィナーレで、面白くも何ともなかったです。と言うか、アニメもおそ松くん(おそ松さん。2期も放送開始されたあたり、入野自由氏ももう留学から帰ってこられたのか?来年は銀河鉄道999の舞台にも出演予定らしいが、これからももっともっと頑張ってほしいと思う)、ドラゴンボール、セーラームーン、少年アシベ、魔法陣グルグル(序盤までしか見てなくて、キタキタ親父はやっぱ緒方賢一氏と比べると・・・・・・だけど、良い意味で相変わらずな印象だった)とか過去の名作のリメイクまたは続編が相次いで制作・放送されているけど、最近ミョーに多くないか?こういう作り手の頭が半ばその時代で止まっている様な昭和ドラマって。

長嶋茂雄氏を道徳教科書に採用したのも重なり合うものがあると思われ、あと30年も経てば今度は過剰な神格化(だって、確かにMLBでもレジェンドではあるけど、マスコミも信者も「ベーブ・ルースやタイ・カッブ、ハンク・アーロン、サイ・ヤングともタメ張れる100年に1人のレジェンド!!」だとかマジで誇大妄想してそうだもの)が現在進行中なイチロー選手への信仰も同じ形で、同じ現役時代なんか知らない世代に押し付けるのだろうけど・・・・・・・・・私が凄い捻くれている人間である事は自覚した上で言うけど、こういう昭和ドラマや「日本スゲー!!」バラエティ番組とかって作れば作るほどいかに今の日本が閉塞感、停滞感に満ち溢れていてダメなのかますます如実になっていくだけで本末転倒と言うか、全く健全ではないです。皆で楽しく、友情あり、笑いあり、涙あり、感動あり、何でもありと個人各々が楽しんで見るのは勿論自由ですが、そうした個人の楽しみも現実逃避に堕しかねない。高度経済成長期という事で、当然1964年東京五輪も大きな物語の背景の一つにあって、今度の2020も、変に焦らないで次の衆議院総選挙まで党勢拡大できる様、そっちの方で成果残していけば良かっただろうにと言うか、東京都都知事があのザマで成功するの?ですが、再来年のクドカン五輪大河も同じ様な「昭和マンセー!!日本人マンセー!!」ドラマになるのでしょうか?

「神戸製鋼や日産等大企業の不祥事も中国・韓国の事も笑えないじゃないかだけど、いい加減直視しよう!!もう日本も、日本人も自分達が思っているほどは凄くないんだよという事を!!第二次世界大戦だってそうやって思いあがって散々痛い目に遭ったじゃないか!!」と改めて激しく強く思う。私にとってのひよっこの存在価値はこれだけだよですが、竹内氏もですね・・・・・・・・・・・・・・・・・

序盤ちょっとだけ見た過保護のカホコ(夫が妻や娘に散々振り回される、同じく近年のドラマの悪癖な女尊男卑な雰囲気に食傷気味で視聴打ち切り状態ですが)もそうだったけど、ひよっこでの彼も良くも悪くもそこら辺にいる兄ちゃんな感じと言うか、役柄も世界観も違うし、同列で語るのはやや乱暴ですが、ケータイ捜査官での窪田正孝氏や火村英生での小野寺晃良氏、ソロモンの偽証での板垣瑞生氏とかみたいに「良い人が出てきた。これからの飛躍が楽しみ~」とかとはちょっと思わなかったですね。(3人ともスターダストタレントだけど)

「まだまだこれからな人じゃないか。何でそんなミョーに必死こいてゴリ押ししてるの?野猿だって『Be cool!!』って歌っていたじゃないか。」で正直違和感が拭えない。グラドルとの恋愛だって、別に悪い事したわけでも何でもないけど、もう少し自分の立場を弁えるべきだったでしょうね。出身大学を正直に明かさなかったエピソードももっと印象悪い。

何故かと言うと、私の親戚にも何人か立正大学出身者いるのもそうだけど、個人的に尊敬している石橋湛山が、晩年日蓮宗の僧侶の家という縁からか学長を務めたからです。特に小日本主義に最近改めて共鳴しています。朝鮮統治が欧米の植民地支配とは性質を異にしている等の歴史認識には変わりはないですが、明治維新を成功させ、いくらロシアから自衛する歴史的意義も無視できなかったとは言え、朝鮮も満州も日本には身の丈に合わなかった利権だった。これでどうしてアメリカとの戦争に勝てたんだい?どうして東南アジアを欧米各国の植民地支配から解放(勿論、個人としてそういう理想の下戦ったサムライがいたのも無視しないけど、実際は1943年5月の御前会議で確認された通りであり、悪くない事まで悪いと言われ続けるのもそういう正当化の免罪符にはならないし、してもいけない)しようなんて思ったんだい?日本人のこういう悪癖も明治から変わってないよね、湛山の小日本主義こそが日本が歩むべき「道程」だったよねと信じて疑わないのですが、さあ竹内氏はご存知かな?

ジャーナリストとして先見性も含めて卓越した見識と信念があった湛山、総理としては活かせなかったまま不幸にも病に倒れてしまったのがつくづく惜しまれて、まあ彼についてはここでこれ以上深入りする話じゃないですが、陸王は他にも緒形拳氏の孫、敦氏の俳優デビュー作でもあるらしい。つくづく役所広司氏は若手俳優達の後見役という意味でも今回久々に連続TVドラマに出演されたのだろうねですね。原作が池井戸潤氏だし、初回視聴率も好調な様だ。竹内氏がこんなに押されているのも、残念ながら向井理氏が本来目出度い吉事なはずの結婚で一気に賞味期限切れ(ぼくらの勇気未満都市2017も別に彼じゃなければな役柄じゃなかったし)になってしまっているのが大きな背景の一つな様ですが、今度のこの陸王で「ああ、彼はホントに国民的俳優になれるかも」な予感を感じさせるような変身を見せていただきたい所です。今のままではハッキリ言っていなくなっても別に惜しいとかとは思わないけど、自分を見失わないで、頑張って真っすぐ、この芸能界に身を投じた意義の為にも御自分の道程を進んでほしいです。為せば成る!!

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2017/10/07

あいつはナルシストで恋愛にもウキウキ?国民的俳優への道はどうなる?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12216-1362518/

SNSの匂わせ投稿が次々発覚…竹内涼真の初スキャンダルに賛否

 

 

竹内涼真の初スキャンダルに賛否(写真はイメージです)

 俳優の竹内涼真(24)が、『女性セブン』(小学館)の10月5日発売号で、グラビアアイドルでモデルの里々佳(22)との熱愛を報じられた。初の熱愛スキャンダルを報じられて以来、二人のSNSの投稿がファンの間で“検証”され、数々の共通点が浮かび上がっている。

■白シャツ共有?ネット民がSNSの匂わせ投稿を次々発見

 ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)や連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で大ブレイク。10月からは『陸王』(TBS系)で実業団陸上部のランナーという重要な役どころを演じる。

 そんな竹内に、初の熱愛が発覚。お相手はアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバーである里々佳。交際期間は1年以上経っている見込みだ。

 同熱愛をスクープした『女性セブン』は、里々佳が竹内のマンションを訪れ、次の日に二人でおでんデートをして、高級ホテルに宿泊したことなどを細かにつづっている。

 なお二人の所属事務所は、同誌の直撃に対して「友人の一人です」と回答しているという。

 熱愛報道が出るや、ネット民が二人のSNSを“検証”。同じイヤホンや同じ食器のラテアート、同じ黒縁メガネ、同じジャージ、同じボディケアセットなどの写真をアップ、同じファッションブランドに言及……と共通点が出るわ出るわ。襟口に黒い二本のラインが入った白いロングシャツに至っては、里々佳の着用姿がブカブカなことから“竹内のシャツ着用説”も出ている。

 報道やSNSの検証を経て、すでに大勢のファンが「熱愛は事実」と判定ぎみだ。

 里々佳のTwitterには、賛否両論が殺到中。「売名行為」「早く別れろバカ」「竹内涼真とお前で土下座してファンに謝罪しろよ」「今いちばん竹内涼真が売れてるのにその時に付き合うとか竹内涼真の将来潰したようなもんだな」と非難が飛び交っている。逆に「早く結婚して竹内涼真ファンを黙らせてください」「半端なくかわいい」「これからも美男美女カップル応援します!!」と応援するファンも少なくない。

 竹内は5日、バラエティ番組『モニタリング』(TBS系)出演の報告の際、ツイートを一度削除して誤字を訂正。それでもタグ付けに失敗し、「ハッシュタグうまくいかない時といかない時がある…」と再び誤字。「熱愛でてから、いきなりツイート多くないですか」「動揺してるのか」とファンに“熱愛発覚の焦りが出ている”と解釈されている。

「恋愛に夢中になりすぎて暴走し、人気が急落した芸能人もいる。竹内と里々佳の場合、SNSでボロが出まくってるだけに、“お友達路線”を貫くのは厳しい。マスコミやファンから当分イジられるだろう」(報道関係者)

 初のスキャンダルに見舞われた竹内。日本を代表する爽やかイケメンとして、今後どんな振る舞いを見せるのか注目だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
今夏の連続テレビドラマは黒革の手帳愛してたって、秘密はあるとかを見ていて、彼が出ていた過保護のカホコはノーマークでしたが・・・・・・・・・

こんなに推される存在になるとはちょっと予想外だったし、私はそういうマスコミとかに推されている人物は分野が何であれ、決して安易には信用しませんが、竹内涼真氏の事ですね。仮面ライダードライブの主役の人ぐらいしか印象になかったし、今度の、陸王も見てみようかなあと思っていましたが、その矢先にこれ・・・・・な様ですね。

https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1082586/plusd/
http://girlschannel.net/topics/1369801/

役者としての演技力を絶賛する記事も見られる一方、下のページのガールズちゃんねるでの多くのそれみたいに否定的な意見も目立つ彼ですが、その陸王も、役所広司氏も久々の連続テレビドラマ出演となったのも彼と演技はやや微妙な印象がある山﨑賢人氏の後見人的な意味合いもあるのですかね?(実際役所氏はそれまでほぼ無名だったのが、大河ドラマでの信長役というまさかのチャンスをモノにして、今日に至るまでの地位を築いたわけだし)

山崎氏は演技微妙な所はあっても、阿保っぽいキャラも変にカッコつけてるとかよりは全然良いし、悪い印象は全く無いですが、彼は・・・・・・・・・・ガールズちゃんねるでのいくつかの画像見ると、確かにナルだわと言うか、まあ起用相応のパフォーマンスが出来ていればプライベートが多少アレでもとやかく言うつもりはない。

しかし、残念ながらそのガールズちゃんねるでも少し触れられていた坂口健太郎氏も私から見ればゴリ押しタレントで、山田孝之氏あたりがその良いお手本だとも言うか、彼ももっと徹底的に個性派路線に特化して、良い意味でどういう役を演じるのか分からない様な役者になってくれとごめん愛してる(ヒロイン役の人も・・・・・・だったけど、ピアノ演奏は普通に上手かったとも思う)を見て改めて強く思ったけど、竹内氏もその様なゴリ押しの矢先にこれ・・・・・・ですね。

まあ年頃だし、別に眞子さま等皇族達みたいに存在自体が日本国民の精神的支柱のひとつとして、日本国民のお手本であり続けなければいけない重責(だから小室圭氏との結婚には私は猛反対なのだし、BBとか伏見とかでれでれとか皇室ブロガー達の言ってる事も決して鵜呑みにしているわけじゃないけど、佳子さまも祖母の悪い影響受けてそうだし、美智子皇后や雅子皇太子妃、それにこの眞子さまと、別に好きで皇室に生まれたり、とついだりしたわけでもないけど、自分自身の存在意義も理解できず、この様な愚かな過ちを繰り返す様ならもう皇室なんていらない。税金の無駄遣いだし、さっさと一般人にでもなって下さい、マスコミにも、皇室ブロガー達にも変にプライベートも嗅ぎ付けられない、他人に迷惑かけない範囲での自由な生活を勝手気ままに送って下さいです)を担っているわけでも全然無いし、恋愛自体は結構な事ですが、SNSでもそういうのを匂わせる投稿していたあたり、浮かれすぎて全く周りが見えなくなってしまっているのですかね?私はSNSもツィッターもやった事ないし、これからもやりたいとも全く思わないですが・・・・・・・・・・・

彼も仮面ライダードライブの時は「普通にカッコいい兄ちゃん」(残念ながら作品自体は駄作でしたが)で、イケメン俳優の登竜門をくぐってどうこれからのキャリアに反映させられるのかなあでしたが、ゴリ押しって怖いよね。こんなにおかしくなっちゃって。だからと言って、付き合っているとされるグラドルの女性をクソみそに叩くのもおかしいと言うか、まさか、そういう連中の中にはマジで機会あったら彼と交際できるとか考えている人もいるのですかね?実際今度の3連休も東京等で演説予定と次世代の自民の顔には土日も関係ない様だけど、某イベントで小泉次男に「彼女いるんですか?」なんて質問した女子高生もいたし。こういう人は小泉次男が普段どういう仕事をしているのかなんか絶対興味ないでしょだけど、完全な男女同権なんて生物の存在意義そのものも無視した、非現実的な幻想に過ぎないのに性別とか、タレント的人気とか、政策能力に関係ない要素で変な幻想抱いているから、欧米も日本も無能な女性政治家も出てきておかしくなっちゃってるんだですが・・・・・・・

まあそれはともあれ、陸王に限らず、今後は彼の出演作品もっともっとチェックしたいなあともますます思うし、他にも野村周平氏とかが天狗になっているらしいけど、まあ事務所先輩の市村正親氏や加賀丈史氏、そして今度の共演で良い所を吸収しようねだけど、役所氏をも超える偉大な国民的俳優にホントになれる様頑張って下さい、ひよっこだって所詮は途中登場組で、まだ最初の一、二歩を踏み出したに過ぎないのだから・・・・・であります。

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2017/10/01

51歳となった東山紀之の「新たなる挑戦」は果たして・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000075-sph-ent

東山紀之、新番組キャスター余裕のスタート 中継先の女性に「タイプの男性は?」 

10/1(日) 10:06配信    

    

スポーツ報知

 少年隊の東山紀之(51)がメインキャスターを務めるテレビ朝日系大型ニュース情報番組「サンデーLIVE!!」(日曜・後5時50分)が1日、スタートした。

【写真】「サンデーLIVE!!」にコメンテーターとして出演するヒロド歩美アナ

 初のニュース情報番組のキャスター、早朝からの生放送に挑んだ東山は、番組のエンディングで「2時間40分の生放送、今日から始まりましたがいかがでしたか?」と余裕の表情で共演陣に呼びかけた。同局の小木逸平アナウンサーから「東山さんは緊張してないように見えましたが、内心はどうだったんですか?」と問い返されると、「割とね、初めてやったのかな僕…みたいな。なんか(逆に)あがってんのかもしんない」とフランクに答えた。

 「私事なんですけど、昨日で51歳になりまして、そういう意味では新たなチャレンジを皆さんと一緒に迎えられて、これから日曜日をしっかり伝えていきたいと思います」と決意を述べた。

 こんな東山に、コメンテーターとして出演している中大法科大学院教授・野村修也氏(55)は「(ロケ先の)コスモス畑の方に、好きなタイプを聞いてたのが一番印象的でしたね」。茨城・潮来のコスモス畑からの中継で、娘船頭をつとめる女性にいきなり「タイプの男性は?」と質問した場面について感想を語ると、東山は「慣れたらどんどん行きますよ!」と、今後“ヒガシ・カラー”を出していく意欲をのぞかせた。

例の希望の党は、少なくとも前回衆議院総選挙の、旧民主以上の議席を取らせたくないと言うか、正直安倍政権には不満点もいくつかあるけど、特にこの情勢下における外交・国防関連で安倍総理以上に対応できる人っているの?また情勢はいくらでも変わっていくだろうし、現時点では突っ込んで話すつもりはないけど、良いとは言い難くても、その中で何が一番良くて、絶対に選んじゃいけない選択肢は何か?あと3週間、良く考えてくださいですが・・・・・・・・

そう言えば、昨日地元の某大型ホームセンターに行った際、テレビに後輩の菊池風磨氏が映っていたのを目にしたけど、今度の秋ドラで初の連続TVドラマ主演を務める事になったらしく、その宣伝とかだったのでしょう。希望どころか絶望しか感じられない小池劇場がまた吹き荒れそうな中、菊池氏も高学歴イケメンタレントだけど、SMAPの痕跡も消したくて(同じテレビ朝日系列のスマステーションを一足早く終わらせたのも間違いなくそれであろう)、他のタレントを、悪く言えばドンドンゴリ押ししたい様であるジャニーズ事務所、ヒガシ氏キャスターの新ニュース番組も始まった様ですね。

「〇〇妻」でもニュースキャスターを務めていて、久保田正純は周囲と衝突もしようが、社会の為に言いたいことは何でも言う、強い信念と意志の持ち主で、最後がやや尻すぼみだったのが惜しかったですが、役者として演じる事とニュースキャスターとしてリアルの色々な出来事を扱う事はまた別という事なのですかね?

http://lite-ra.com/2017/09/post-3484.html

左寄りな文化人達も安倍政権叩きにもとことん利用(繰り返し言う通り、決して問題点皆無なわけではないし、周辺諸国に悪くない事まで悪いと言われ続けているのも過去の失敗点も美化して歴史を学ばない言い訳とかにはならないけど、右傾化の弊害も顕著となってきている。森友・加計学園問題もそれと決して無関係ではないが、だからと言って・・・・・・・・・・)する等「劣化版噂の真相」と認定せざるを得ないリテラでも、過去の著作(「カワサキキッド」。そう言えば、噂の真相でも2001年頃和田アキ子氏の在日としてのルーツに触れた特集記事が掲載されていて、当時既にかなりの高齢ながらも存命で、川崎に住んでいたおじとほぼ絶縁状態にあった事も触れられていた)にも触れながらエールを送られていたけど、茨城にも来てたんですね。しかし、ヤフコメでも突っ込まれていたけど、タイプの男性を聞くなんてオヤジ臭すぎるだろと言うか、全然ヒガシ氏らしくないです。

まだ始まったばかりで、正直私は高校じゃなくて高校もどきな各種学校で、文科省の指導要領も満たしていない朝鮮学校の無償化にはヒガシ氏とかとは違って反対ですが、アエラでもインタビューを受けていた通り、安倍政権叩き(例の伊藤詩織氏の事件もその陰謀じゃないか?伊藤氏は目つきからして全く信用できないけど、支持者達の顔ぶれも単なる偶然だとは決して思えない)等偏向報道を続けている左傾メディアと、生きている限り必ずおじさんになアイドル達の新たな仕事場を確保するだけでなく、出来ればSMAPを存在自体無かった事にしたいとまで考えてそうなジャニーズ事務所の利害が一致したのも、今回の番組大改編及びヒガシ氏のキャスター起用の大きな背景かもですね。おそらく・・・・・・・・

http://lite-ra.com/2016/06/post-2376.html

そう言えばまた、BBの覚醒記録(現在は他の皇室ブロガーと喧嘩したせいかブログ停止になった後BBの談話室として復活して、皇后・皇太子妃のダメぶりや天照大御神男説など参考になった主張もあったけど、もう最近は見てない)でも叩かれていた中居正広氏は慰安婦問題について「韓国に謝ろう」と言っていたし、加藤シゲアキ氏もSEALDs支持を明言(こいつらだって、東京新聞の望月氏同様一般庶民の味方面しているけど、その実見下している反権力エリートに堕していて、日本よりも周辺諸国に過度に配慮し、国益も損ねている日本のダメな左翼の搾りかすじゃんですが。私から見ればですが、彼らのダメぶりも昨今の右傾化を招いてしまっている大きな要因である)した等左寄りな発言も見られる様ですが、ジャニーズタレントって全体的に左寄りなのですかね?まあきちんと自分の言葉で自分の主張を話せる見識もあるのならば、別にジャニーズのファンでもアンチでもないけど、ジャニーズタレントだろうがその他大手芸能事務所のタレントだろうが、ドラマや映画だけじゃなくてニュース番組でも起用してくれても良いよです。しかし、竹内涼真氏も東スポなんか彼やホリプロに媚びた様な提灯記事書いていて、最初から東スポやゲンダイとかにマトモな見識は求めてなくとも、正直「こいつも最近ゴリ押しされ過ぎだろ?」と言うか、印象良くないですが、そのタレントの適正とかもロクに考えないで場違いな起用をされるのには普通に違和感あります。

まあそれは何もジャニーズに限った事ではないけど、ヒガシ氏の今度の番組は仮面ライダー&スーパー戦隊の特撮ものや題名のない音楽会の時間帯移動やってまでの新番組だからなおさら結果求められるし、結果が出なければSMAP解散騒動もまだ記憶に新しく、内3人は退所してもしまったのだから余計ジャニーズに対する反感が強まるばかりなのは想像に難くないでしょう。まあジャニーズ事務所の衰退はもうそんな遠い先の事ではないとも思われますが、ヒガシ氏は果たしてかって演じられた正純以上の活躍を見せて、2020年の東京五輪でもキャスター、そしてさらに事務所の社長の座までゲットできるのか?果たして・・・・・・・・・

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2017/09/24

90年代後半以降のテレビドラマ事情

tps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00010000-gendaibiz-soci

大手芸能事務所に支配された「平成テレビドラマ全史」

9/10(日) 13:00配信    

    

現代ビジネス

きっかけは『ビーチボーイズ』

<なぜ日本のテレビドラマには、海外のように大人の鑑賞に堪える、作り込まれた作品が少ないのか? なぜ近年では、一部を除いてほとんどのテレビドラマが、低視聴率にあえいでいるのか?

大手事務所の「ドラマ支配」が分かる一覧はこちら

多くの人が感じているこの疑問を解き明かす、ノンフィクション作家・田崎健太氏の内幕レポート。前編に引き続き、後編では芸能事務所とテレビ局の力関係の変化を、過去27年間にわたるドラマの具体的データにもとづいて明らかにする。>



前編で登場したテレビプロデューサーは、日本のテレビドラマが「利権主義」に大きく舵を切ったのは1990年代後半ではないかと推測する。

一つのきっかけは97年の『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)だったようだ。反町隆史と竹野内豊という、大手プロダクション「研音」所属の二人の人気俳優が主演を務めたヒット作である。

「このドラマの主題歌を反町が歌っている。主題歌が売れれば当然、プロダクションに金が入ることになる。主題歌はドラマの印象を決める大事な要素だから、それまでは制作側にどの主題歌を選ぶのかという主導権があった。

それが、研音がそうしたビジネスに手を出したために、それ以降はジャニーズ事務所も『自分たちもそうする』と言い出した」

プロダクションにとって、自らが音楽出版権を持つ所属タレントの楽曲は重要な収入源である。いわゆるタイアップビジネスだ。

タイアップが増加し始めてから、テレビドラマの世界は徐々に変質してゆく。作品とキャスト、そして視聴率の関係を具体的に見てゆこう。

上記の一覧は、1990年以降の民放のテレビドラマを最高視聴率順にランキングにしたものである。

90年代前半、『101回目のプロポーズ』(91年・フジテレビ系)、『ずっとあなたが好きだった』(92年・TBS系)、『ひとつ屋根の下』(93年・フジテレビ系)、『家なき子』(94年・日本テレビ系)と、視聴率トップのドラマは毎年のように「社会現象」ともいえるブームを巻き起こした。当時はこれらを含めて、ほとんどの作品で専業俳優がメインキャストを務めている。

しかし、95年にジャニーズ事務所所属の堂本剛(KinKi Kids)が主演する『金田一少年の事件簿(第1シリーズ)』(日本テレビ系)が視聴率首位を獲得して以降、徐々に様相が変わってゆく。

翌96年には木村拓哉(SMAP)主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系)、同じく木村が準主役の『協奏曲』(TBS系)、そして『金田一少年の事件簿(第2シリーズ)』が1位、2位、4位に入っている。

なお、98年の『GTO』でも、前述した『ビーチボーイズ』同様に、主演の反町隆史が歌う楽曲が主題歌に採用されている。

「主題歌を主演タレントの曲にする」といった付帯条件で譲歩したとしても、テレビ局側としては視聴率を取るために、ジャニーズ事務所や大手事務所に所属するタレントを起用したい。以降、大手芸能事務所がテレビドラマの世界で強い影響力を保持していくことになる。

主題歌で儲けるビジネスの功罪

2000年代に入ると、04年にはトップ3作品の主演が全てSMAPのメンバーとなった。また、『僕の生きる道』(03年・フジテレビ系)でSMAPの『世界に一つだけの花』、『マイ ボス マイ ヒーロー』(06年、日本テレビ系)でTOKIOの『宙船』、『花より男子2』(07年、TBS系)で嵐の『Love so sweet』、『ガリレオ』(07年、フジテレビ系)でKOH+(柴咲コウ)の『キスして』がそれぞれ主題歌になるなど、主演俳優がドラマの主題歌も歌う作品が視聴率上位の常連となってゆく。
前出のテレビプロデューサーによると、このようなビジネスモデルの変化を経て、プロダクション側が完全にキャスティングの主導権を握ることになったという。

「ジャニーズ事務所などの人気タレントは、1年前からスケジュールを押さえなければならない。その上、プロダクション側がこの俳優で、こういうストーリーでドラマをやりたいという提案をしてくる。テレビ局側はそれに従って、脚本家や監督に話を振る。

ただ、餅は餅屋。どんな役柄を与えればその俳優が生きるかというのは、プロダクションの人間よりも自分たちの方が冷静に見ている。それにもかかわらず、プロダクション側の意向に従わざるをえないので、くだらないドラマが量産される」

ジャニーズ所属のタレントに限らず、こうして出演する「俳優」たちは、演技の訓練を積んでいない場合もある。

脚本家の西岡琢也はこう嘆く。

「昨日までモデルをやっていたような女の子が、今日から女優ですっていうことがある。テレビ局側もそういう人をポンと使う。あるいは誰々の息子、娘という話題性のある人間。まずはテレビコマーシャルに起用して、それからドラマにはめ込む。芝居の勉強なんてしてないですよ」

また、視聴率の取れる「俳優」については、時間的な制約も大きいと西岡は言う。

「現場スタッフは腫れ物に触るように、『忙しい中、よく来てくださいました』という態度。そして、9時に来たのに『今日は絶対に10時に(現場から)出してくれ』というような要求がマネージャーからある。そんな中で芝居なんかできないですよ。単に『芝居らしきもの』をやっているだけ。現場は作品の質を上げることよりも、いかに俳優の機嫌を損ねないかということばかり気を遣っている」

かつて連続テレビドラマには、4クール1年間、あるいは半年間という長編の作品も多かった。しかし、現在はほとんどが1クール3ヵ月になっている。これも撮影で長期間拘束されることを嫌がる、プロダクションと俳優側の都合だという。

「こちらからすれば仕事があるんだからいいじゃないか、と思うんですけど、知名度のある役者にとっては嫌みたいです。ですから、テレビ局も3ヵ月ごとに新しい企画を出さなきゃいけない。どう考えても追いつかないから、安易に漫画や小説を読んで原作になりそうなものを探そうとする」

説明するのがドラマなのか?

また題材についても、事務所やプロダクションがスポンサーの意向を「忖度」する傾向があると西岡は続ける。

「これはぼくの経験なんですが、例えば戦争物のドラマをやるとき、最近は出演交渉しても断られてしまう。単なる反戦平和を唱えるだけならばともかく、戦争を背景に人間のいろんな面を描くとなると、入り組んだストーリーになってしまう。そういうのは軒並みNG。

ある時、女優さんに4人も5人も出演を断られたので、どうしてだろうと思って調べて見ると、スポンサー絡みで『思想的な色を出したくない』という。それがCMの契約に含まれているのか、あるいは自己検閲なのかは分かりませんが。

売れっ子であるほど、テレビCMに出ているので、複雑なテーマの作品には出てくれない。視聴率も期待できないから、結局、こんな企画はやめようという話になる」

さらに大人の鑑賞に堪えないドラマが多くなった原因として、脚本家の坂田義和は、演出方法がどんどん幼稚になっていることを指摘する。

「あるシーンで、女性2人が喫茶店で話をしているとします。脚本家のイロハとして、この2人はどんな関係性なのか、いかに説明的にならずに視聴者に分かってもらえるかが大切。2人が姉妹ならば『お姉さん』という言葉を台詞のどこで入れるか考えるわけです。

ところが、今のドラマではいきなり『誰々の妻・○○』というように、画面にテロップが出て来る。そのくらい、テレビ局は視聴者を馬鹿だと思っている。全部文字で説明するのがいいドラマなんだと。プロデューサーというのはそういうことばかり考えている」

 

これでは配信に負ける日が来る

加えて近年は、テレビ局側が監督、脚本家の作家性を薄くしようとする傾向があるというのは、やはり脚本家の柏原寛司である。

「勝(新太郎)さん、(松田)優作、ショーケン(萩原健一)と、自分はホン(脚本)を変える役者とばかりやってきた。だから書き換えられることは気にしない。ただ、昔は誰々の作品であるという作家性を重要視してくれた。今はその色を消したがっている。

テレビドラマの場合はとくに、作品を監督や脚本家のものにしたくない、テレビ局のものにしたいから、わざと各話で違った監督、脚本家を使う。昔は石原プロダクション、勝プロダクションといった制作会社がドラマの権利を持っていた。

今は、制作会社は単なる下請けで、権利は全てテレビ局が持っている。テレビ局の力がどんどん強くなって、指示通りに従わないと下請けから外される」

監督、脚本家の作家性が消され、組織の人間であるテレビ局員たちがコントロールしやすい無難なドラマばかりになる――。

柏原が言う「ドラマの権利」とは、DVD化、再放送などの二次・三次使用権を指す。しかし、世界の市場で売ることを見据えている欧米や韓国などの海外ドラマと異なり、日本のテレビドラマではそれ以上の商業展開が考えられていないことは、前編で触れた通りである。

そんな中、Netflix、Amazonといった企業が制作・配信するインターネットドラマがひとつの光明になりつつある。ただし脚本料で言えば、支払われる報酬は地上波の5~6割ほどにとどまっているという。さらに権利関係についても、脚本家などの制作関係者に二次使用料が支払われない「買取り」になる作品が少なくない上、外資系企業のため権利交渉の主体もはっきりしないなど、まだ不透明な部分が多い。 

そもそも、地上波テレビに関してはドラマの枠そのものが減っている。制作費が安く、視聴率の「獲れ高」がある程度事前に計算できる、バラエティやお笑い番組が増えているのだ。

日本のテレビドラマは、現在もガラパゴス化と縮小を続けている。

もちろん、制作現場には良質のドラマを送りだそうと歯を食いしばっている人間はいるだろう。また、「プロダクションの後押し」で演技の世界に入ったとしても、その面白さに気がつき、努力を重ねている俳優も存在する。

そして、他国との比較で言えば、アメリカのオーディションシステムも完全に平等ではない。なにより「日本のテレビドラマ」と一括りにすることが荒っぽいことは自覚している。

ただ、本稿で指摘したような状況は、ほとんどの関係者は認識していたはずだ。そして声を上げると仕事や立場を失う、そんな息苦しさがあったことは間違いない。

今後、ドラマとプロダクション、そしてテレビ局の関係について闊達な議論が起きることを期待している。日本でも大人が楽しめる面白いドラマが作れないはずがないのだ。

この記事のライターである田崎健太氏は故・力道山氏や故・伊良部秀輝氏等に関する著作があるらしいですが、「なるほど」と言うか、まあドラマに限らず映画とかもそうだと思うけど、そうした近年のクオリティ低下とか一種の利権主義に深く突っ込んだ記事だと思います。

研音と言えば、これでも同じ事務所タレントの家入レオ氏が主題歌担当だったけど、福士蒼汰&川口春奈両氏コンビの「愛してたって、秘密はある」もでしたね・・・・・・・・これ実はまた、当初は小出恵介氏が主演予定だったらしく、さすがに一家の父として家族らしい愛情もあって、あの殺害未遂事件も却って反発していた賀来賢人氏(小出氏主演がホントに実現していたらバーターの形での出演になっていたという事か)と和解するきっかけにもなったのは皮肉だった。

鈴木浩介氏は折角時効が成立したのだから、あのままトンズラしてりゃ良かったのにと言うか?そんなに彼の事を恨んでいたのなら、さっさと川口氏か賀来氏を殺して、彼に、そうなればもう終わりな死よりも辛い苦痛を味合わせてやれば良かったのに。奥さんを殺そうとしたのも却って岡江久美子氏のカッコよさを引き立たせただけだったけど、結局こいつは何の覚悟も信念もない半端ものでしたね。さすがに最後は大人しく自首した様だけど、遠藤憲一氏が大きな不幸の元凶みたいでしたよね。

そう言えばまた、見落としていたかもしれないけど、憎たらしい顔しながら6話で福士氏に知った様な口きいていた坂本(役者さん誰なのか知らんけど、失礼ながらお世辞にもイケメンとは言い難い容姿も福士氏と対照的と言うか、ある意味分かりやすかった)はあの後再登場したのか?川口氏が不幸な事件を乗り越えて、自分の進むべく道を見出したのはまあ良かったと思うし、そろそろ好青年とかだけじゃない、もっと従来のイメージにない様な役にも挑戦してほしいと思っていたけど、まさかの二重人格が発覚して、演じ分けも普通にこなせていた。

どちらかと言えば、この記事で指摘されていた大手芸能事務所の利権主義(彼の場合は事務所の先輩だった水嶋ヒロ氏が悪い女に引っかかってしまったのもそうした売り出しの大きな背景だった様だけど。水嶋氏もあの某小説も駄作で、そっちの方での才能は無かったようだが、勿体なかった)を象徴していたのが、同級生でもある黒革の手帳の武井咲氏(彼女も、妊娠しているにも関わらずこの先も仕事の予定いくつもある様だけど、大丈夫か?)同様役者として一皮むけてきたと思いきや・・・・・・・・・・

この脚本担当の過去に関わった作品を見たら、まあしょうがなかったのかなあだったと言うか、鈴木氏も引っ張り過ぎだったけど、ネットでも指摘されている通り謎が増えるばかりの伏線張りの拙劣さが特にマイナスポイントだったと思いました。これじゃあ、ただでさえ最近はドラマ視聴率稼げないのに、本作も伸び悩んだのも無理ないと言うか、そうした利権故のゴリ押しも却って大事な商品であるはずのタレントの名声に傷をつけてしまっている格好になっているのは皮肉ですが、「真の完結編がまだ残っているからそっちの方はhuluで見てね♥」な秋元商法も、福士氏のそうした役者としての成長も半ばぶち壊しにしてしまったみたいで、まあ残念でしたね。

ヤフコメ(記事とは直接関係ない話なのに韓流ドラマヘイトのコメントも見られるのも「らしい」と言えるか)では、特にジャニーズ、AKB、エグザイルのゴリ押しを忌避しているコメントもいくつか見られて、まあ後の2つはもう勢い無くなっている感がある(板野友美氏も最近某バラエティ番組に出演していたのをたまたま目にしたけど、大島優子氏もいつまでも留学してくださいですしね)し、ジャニーズも、長瀬智也氏(ごめん、愛してるはあの韓流スターみたいな髪形も似合わなくて、彼の持ち味が半ば殺されてしまった様に見えたけど)とか岡田准一氏とか事務所のゴリ押しが無くても通用する様な演技力ある人(ゲド戦記はまあ、所詮「餅は餅屋」だったという事で)なら別にいくらでも起用しても良いけど、時代劇にも必殺仕事人だけじゃなく、遠山の金さんシリーズにも・・・・・・・松岡氏も十代から花の乱とか時代劇出演経験あるけど、CM見てもイメージと違うだろと言うか、正直違和感ありましたね。花の乱と言えば、そろそろ大河ドラマにも起用してくるのかな?ジョジョでも松潤の話がダメになって、直虎同様スターダストタレントに何人も役充てられてしまったし。まあ実写版自体こけて続編も白紙となっているらしいなのには「それ見た事か」ですが、ジョジョを実写化するつもりならば、それこそハリウッドで本格的にやらなければだめだよ。ディオも当然欧米人の若手イケメン俳優を起用だけど、それだけの価値は絶対あるとも思います。

まあそれはともかくとして、どうも変ちくりんな言動(正直乾いた笑いとかしか浮かんでこない)が目立つ水原希子氏も、ホントに役者としていい仕事していれば、別に在日だろうが、日本人風の芸名(リテラもフィフィ氏のアドバイスとかにも過剰反応しすぎだと言うか、やっぱ「劣化版噂の真相」だよ。愛読していた身としては悲しいけど)名乗っていようがそんなのノープロブレムですが・・・・・・・・・・・・彼女についてはまた機会あったら突っ込んで話すかもしれないですが、もっと「こういう本格的な役者が出てるから見てみたい!!」と思える様な映画やドラマがまた出てほしいですね。まあ現状のままでも別に困りはしませんが・・・・・・・・・・

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2017/09/11

マツコはガソリーヌが自民議員でも同じ事言えるの?(※9/12追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000554-sanspo-ent

マツコ、山尾氏へのバッシングは「ちょっとたたきすぎだよと思う」

9/11(月) 17:45配信    

    

サンケイスポーツ

 タレント、マツコ・デラックス(44)が11日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に生出演。7日発売の「週刊文春」で既婚の男性弁護士(34)との交際疑惑を報じられ、民進党を離党した山尾志桜里元政調会長(43)について言及した。

 マツコは「基本的には悪口が楽しい、人間は」と前置きしたうえで、「ちょっとたたきすぎだよと思う。悪口をみんなで陰で言い合って、楽しませてもらっているからありがとうで終わらせればいいのに、その人の人生を終わらてしまうぐらい、根こそぎやっちゃうじゃない、いま」とバッシングの嵐を懸念。「陰口たたくにしてもオシャレになってほしい」と呼びかけた。

 週刊文春によると山尾氏が党幹事長に内定した今月2日、名古屋から新幹線で男性弁護士と隣同士の座席で東京に移動。同じく不倫疑惑が発覚した自民党の今井絵理子参院議員のように車内手つなぎはなかったものの、東京都内のホテルで1泊したという。

 山尾氏は7日に離党届を提出し会見で謝罪文を一方的に読み上げた。いつもの威勢の良さはなく、涙目で報道陣の質問を一切無視していた。

確かにマツコ氏の意見は「部分的には」一理あります。文春なんてアニメや洋画見ない人には知名度低いであろう(指原莉乃氏主演の某ドラマとかでも顔出し出演した事もありましたが)浪川大輔氏までターゲットにしていたけど、全く関係ないその他大勢の皆までも野次馬根性的に不倫とか騒ぎすぎなのは確かにあります。北朝鮮情勢(アントニオ猪木氏もどうせ態々行くぐらいなら金正恩委員長にビンタでもしてやれよ、命の保証はしないけど※)とかそれどころじゃないのにね。

しかし、一般人なら全く当事者同士の問題だけど、そういう報道されている人達って社会的に影響力がある人達で、各々の得意分野をもって発信し、社会貢献していく責務がありますからね。別にそういう人達も、ぶっちゃけガソリーヌも含めて「ああ、こいつもやっていたのね。」程度な受けとめしているんで、このブログで態々取り上げるつもりなんて無いですが・・・・・・

引退をほのめかしたヒラリー・クリントン氏だって私用に使っていたメールを公務に使った脇の甘さを見せたのが大半のメディアも応援していた筈の大統領選挙でトランプ氏に負けた大きな要因の一つとなったじゃない(カマラ・ハリス氏等も絶対マスコミが持て囃すほどの能力なんかないと思う。日本でなら野田聖子氏や高市早苗氏クラスかそれに毛が生えた程度)ですが、私生活で自分の事すらロクに管理できない人間がどうして高い給料や社会的名声が引き換えに与えられる仕事なんか出来ると言うのか。例えば斎藤由貴氏なんかももう母親役なんて無理でしょだけど、ましてやガソリーヌは、実際はヒステリックに政権サイド(や維新サイド)をがなり立てて罵倒した等品性下劣で中身なんかなかったけど、待機児童問題等一般庶民の救世主として円滑な社会生活を送れるべく尽力していて、例の「保育園落ちた日本死ね」も流行語大賞になったほどだったし、自民議員達の不倫についても散々叩いてきたんでしょ?言ってる事とやってる事があまりに違い過ぎると言うか、チョー偽善者だもの。

マツコ氏もガソリーヌももし自民議員だったら同じ発言していたの?で、勿論今井氏や宮崎氏の不倫についてもさっさと議員辞めてくれだけど、同じ不倫でも自民かその他野党議員かでマスコミやコメンテーター達も態度違くないか?

マツコ氏と言えばまた、某国民的女優の整形も暴露したらしいけど、これもネトウヨも含む右寄りの人達がしきりに主張するウォーギルトインフォメーションプログラムとかGHQ洗脳論とかと同じなんだよね。GHQ洗脳論について言えば、「確かにそんな悪くない事、やってもいない事まで悪いとか言われ続けては余計自分達も何がいけなかったのかまで客観的に振り返りたくなんかないよね。何でも存在自体認めたくない連中のせいにした方がずっと楽だよね~でも、自虐史観ガーー左翼ガーーとか言うけど、右寄りの人達が一番自虐的で一番過去に囚われているよね。そしてそうした過剰な被害者意識とかも死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と重なり合うものあるよね。だけど、冷静に考えれば、彼ら彼女らの視点からだけでなく、私達からも「さもありなん」なお話で、別に衝撃の事実でも何でもないのに、「凄い良い事言ってやったぜ!!」としたり顔しながら語るのは、別の悪行で話題になっているあの人風に言えば、「違うだろーーーー!!違うだろ!!」なのですがね。私から見れば。

この人はアニメ論についてもかなり偏った主張した事あって、たまにマトモな事を言う事もあるけど、あくまでたまにですね。同列にされてはご本人は心外に思うかもしれないけど、結局マスコミとか周囲が面白がって身の丈不相応に出させて中身のない発言も多いのに、勘違いに拍車をかけているという点では、私から見ればマツコ氏は上西氏や遠野なぎこ氏とかと同類ですよ。マツコ氏が言わなくても、芸能ニュースとか興味ある人は特にヒロイン格の女性芸能人はかなり大半が整形なのもそれぐらい皆知ってるよだけど、まあこの人が出ている番組を私が自発的に見る事は今後も永久にないかと思います。

【以下9月12日追記】

※猪木氏についてだけど、「今回の訪朝も何か意味あったのか?」と思いきや、思ったより仕事してきたみたいで、誤解してましたね。マトモな国じゃないだからこそ、彼みたいに生の声を聞ける人をパイプにするのも大事という事ですか。何か少しでも解決の糸口とかになれば良いですね!!

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2017/09/09

篠原涼子も真木よう子みたいに空回りしなければいいのだけど

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170909/Cyzo_201709_9_78.html

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

2017年9月9日 09時00分 (2017年9月9日 12時15分 更新)

 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。

 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。

「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。

「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)

 そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。
ある芸能記者は、こう話す。

「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」

 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。

「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)

 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

先日私用で待ち合わせしていた時、例のガソリーヌ山尾の不倫劇を報じた、文春9月14日号を目にしました。

不倫相手の34歳弁護士男も安倍政権に対して批判的で、だからこそ猶更相思相愛となったのだろうけど・・・・・・・・・・・・・・岐阜や四国にも飛びながらホテルやレストラン、アパートでしばしばひと時を楽しんでいた様で、いやはやと言うか、無能な働き者らしいと言うか、精力的でしたな。それをもっと政治で良い方に発揮してくれればよかったのですが・・・・・・・ただの一般人なら不倫も当事者同士の問題だけど、不倫のせいで家族を裏切るだけでなく政治も出来ないなんて本末転倒以外の何物でもないだろし。

しかし、擁護する文化人も何人かいる様で、横粂氏の他にも小林よしのり氏まで絶賛までしていたけど、まあこの人が文化人としてマトモな見識持っていたのはピャーポこと末永氏が秘書やっていた頃までで、以降はコロコロ変節しているから別に驚くべき言動ではないです。噂の真相でもよく批判されていて、筆頭両断を連載していた佐高信氏からも「本来彼はこの連載コーナーで取り上げられるべきなレベルにすら達していないが・・・・・」という様な前置きされた上で散々批判されたほどだった(まあ佐高氏も左寄りではありますが)し、読者投稿コーナーではハードボイルド河内という投稿者の批判投稿がしばしば採用されていた事とかからも「お察し」でしょう。残念ながら事実上の後継的存在となっているリテラは、確かに昨今の右傾化は決して良い傾向ではないですが、ゲンダイとか彷彿とさせる安倍政権叩きありきで、眞子さま婚約報道でも「皇室と向き合って」とか見当違いな記事(お印のタオルが人気だとか、食費が月2万に収まる様に節約しているとか、地味婚になるとかもどーでも良い。眞子さまほど私個人が強い幻滅感・失望感を抱いた相手はいないと言うか、彼女に対しての人間らしい温かい感情は消え失せた、もうどんなひどい目に遭っても同情とかしないし、皇后&皇太子妃入台共々「悪い先例」になると言うか、下手すればマジで皇室終了への大きな一歩となるだろうし、こういう選択を繰り返す様ならもう皇室など必要ないです)を書いていたのだから劣化甚だしい様ですが・・・・・・・・・

http://ootapaper.hatenablog.com/entry/2017/08/26/003507

こういう人物を幹事長にしようとしていたのだから、民進党の人材不足は深刻で、こういう人物しか政治の場に送り込んでいなかった私達有権者にも勿論反省すべき点はいくつもあるのでしょうが・・・・・・そう言えば、アウンサンスーチー氏も特にロヒンギャ問題で非難されていて、ノーベル平和賞(ノーベルその人がホントに受賞に賛成するのか微妙な人達ばかりな気がするけど、欧米のプロパガンダにも利用されるぐらいならいっそ廃止してしまえです)も返上署名がかなり集まっている様ですが、そういう意味ではこども保険とか年金返上論とか主張している小泉次男もだ。別に出身大学の偏差値も、容姿も政治家として国や国民の為に政治していれば良かろうが悪かろうがそんなの興味無いよですが、まあ良かったんじゃないですか?こういう世界のいくつかの主要国でダメぶりを曝け出している女性政治家達(カマラ・ハリス氏も、人種的マイノリティーなのも過大評価要素になっていると言うか、将来の大統領候補だとか推されているけど、せいぜい州知事か中央でもあまり重要じゃない閣僚止まりな程度じゃないの?日本でなら野田聖子氏や高市早苗氏クラスかそれに毛が生えた程度で)みたいにもっと偉くならない内に「所詮こいつもその程度の人物なのだ。変に幻想を抱いてはいけないんだ。」という事が改めて良く分かっただろうから。

豊田真由子氏(あのパワハラもまあ遠くから見ている分には笑えなくもないけど・・・・・・)もこのガソリーヌスキャンダルのドサクサに紛れて議員活動続ける意思を示した様で、今まで直接は関係ない話したけど、篠原涼子氏ですね。彼女の場合は学歴もスキルもない新米市議会議員という設定で、こういうダメぶりも目立つから猶更「皮肉」な、タイムリーな題材だとも言えますが・・・・・・・・・・・

コードブルーも、3人は退所したらしいSMAPと同じ飯島派でもあった山Pはヒットして良かったね~な一方、なまじ役者としてのこだわりが強すぎたのが仇になってしまった面もあったのか、安藤政信氏は勿体なかったなあ(映画にはコンスタンスに出演している様ですが)とも思いましたが、確かにそういう復活への流れを止めたくない所ですね。

しかし、最近の過去エントリーにも余談で触れて、ある程度の目安に過ぎなくともつまらないドラマは当然視聴率だって上がらないし、現に同じフジのセシルのもくろみなんか大爆死もので、真木よう子氏も色々空回りしてしまったから猶更残念(同じ真木氏主演の「問題のあるレストラン」も「地位のある男は皆クズ!!」と言わんばかりのクソ脚本で酷かった。東出昌大氏や菅田将暉氏はさすがにイケメン枠だったから男でも比較的マトモな役柄でしたが)なのですが、ちょっと視聴率が伸び悩むと、それがあたかも主演俳優(女優)全ての責任だと言わんばかりに叩く(キムタクとかジャニーズタレントの場合はその共演俳優または女優)のも悪い風潮と言うか、正直その役者への個人的な好悪関係なしに不快ですね。「どーしてそんなに必死なんだい?ライバル事務所からそういう風に書いてくれとかでも頼まれているのかい?おたく方は」ですが。

まあ所詮サイゾーの記事だから、深く突っ込むのも野暮かもしれないし、「白々しい!!余計なお世話!!」で以上なのですが、ドラマも映画も一番は脚本で、その次はまあ演出とかでしょ。福士蒼汰&川口春奈両氏コンビの「愛してたって、秘密はある」だって福士氏の演技よりもほぼ増える一方(最近、川口氏演ずるヒロインが過去のトラウマを克服したのも無視できないですが)で張るのが下手な伏線が一番の欠点だと今まで見てきて思うし窪田正孝氏主演の「僕たちがやりました」も最近のバラエティ番組みたいに自分達だけで面白がっていて、過激でハチャメチャに見えて思ったほどそうでもなく、イマイチ笑えなくてパンチ不足な演出等がやはり低視聴率の一番の原因なのではと個人的に思いますが、主役またはヒロイン役の役者が一番ダメだったからイマイチでしたな作品は全くないわけでもないけど、それにしたって事務所が大手だからでよほど不相応なゴリ押しした作品中心だし、それ以外の要因だった作品の方が全然多いですよ。私個人が今まで目にしてきた「限り」の映画やドラマとかではですが。

そう言えばまた、今回でも副主人公格な高橋一生氏と付き合っていた事もあった尾野真千子氏も極悪がんぼがやはり視聴率伸び悩んで、打ち上げの時泣いたエピソードも聞いた事がありますが・・・・・・・・・・ガソリーヌは不倫やガソリン代の件を全く無視しても有能だとはとても思えず、寧ろ完全な男女同権なんか永遠に実現なんかしない(だったらどうして男と女って身体のつくりからして違うの?だし。そもそも。女性蔑視しているわけじゃないし、女性の社会進出自体も否定しているわけじゃない。実際あった女性差別とか不幸な歴史にも囚われすぎて変に特別視して幻想抱くのはいい加減止めろと私は言いたいのである)のに現状を無視した女性活躍推進も助長している、「世界でも群を抜く、ダメ女性政治家製造国家ニッポン」の悪い象徴となってしまっていますが、篠原氏には女優または歌手として今まで十分な程の実績が確かにあります。実際「anego」とか「ハケンの品格」とか個人的に見てみて面白かった作品だってあります。

そう言えばまた、東スポは福士氏の事を「ヒット作がない」(有村架純氏とのコンビで23億回収したストロボエッジとか、綾瀬はるか氏とのコンビだったきょうは会社休みますとかちょっと調べれば決してそんな事はない事ぐらい分かるものだが)とか無知蒙昧な中傷をした一方、竹内涼真氏を「視聴率男」とかべた褒めしていて、「同じ仮面ライダーシリーズで主役を張ったのも箔付けになっていたけど、一体何なの?この態度の違いは?最初からマトモな記事なんて求めてないけど、東スポもいい加減要らないよ。さっさと廃業してくれ。」だった。正直な話。

勿論それは、そうやってマスコミがべた褒め(ホリプロの意向を汲んでいるのかね?実際はラストコップ等彼の出演作品も視聴率一桁に終わった作品もいくつはあるのだが、「視聴率男」名乗らせるならせめて5作程度は連続で2番手役以上としての出演連続TVドラマの平均視聴率13%以上の実績ぐらい残さないと!!ひよっこだって途中登場組だし、過保護のカホコだって「近年ではそれなりにはヒット」した程度じゃん。何だか最近ミョーにゴリ押ししていないか?私がひねくれているからそう思うだけか?)すればするほど正直印象が悪くなっても良くはならない竹内氏同様篠原氏個人だけの手柄でもないけど、裏を返して言えばどんなに篠原氏が頑張っても不幸にもどうにもならない事だって今までもあり得たはずです。最近不倫報道がまた花盛りになってきているし、実際また市村氏とは親子ほどの年齢差で、そもそもまた不倫かつ略奪婚だったらしい。正直「もしかしたら・・・・・・・」な気もしないでもないですが、視聴率とかどんな結果になっても、高橋氏や石田ゆり子氏もそうだけど、篠原氏は篠原氏なりに変にプレッシャーかけないで、今まで通りご自分の与えられた仕事をこなせていれば、少なくとも私個人は非難などしません。フジテレビ自体には期待はしませんが、最近の良くない風潮も色々笑い飛ばせるような良い先例になってくれれば良いですね。

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2017/08/05

今度は斉藤由貴の不倫が発覚した様だが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000004-tospoweb-ent

釈明会見シドロモドロ 斉藤由貴“ベッキーの二の舞い”か

8/5(土) 11:01配信    

    

東スポWeb

“ベッキーの教訓”は無視か!?「週刊文春」でダブル不倫疑惑を報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、“釈明会見”を開き、妻子ある50代医師と男女の関係であることは否定したが、シドロモドロの説明も多く、にわかに信じられない印象を与えた。来週には「文春」が第2弾を準備しているという情報もあり、このままでは「ベッキーの二の舞い」になり、さらなるピンチを招くとの声も出ている。斉藤がもしも会見で「言い逃れ」をしていたとしたら――。

 ベテラン女優が、まるで初めて学芸会に出て緊張する小学生のように、声が上ずっていた。不倫疑惑を必死に否定し、説明しようとしていたのだが、ハッキリ言って、その場にいた誰もが不自然極まりないと思うほどシドロモドロだった。

 まずは50代医師との関係について斉藤は「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と断言したが、「文春」には2人で映画を見た後、お互いの指を絡ませて手をつなぐ“恋人つなぎ”をしている瞬間をバッチリ撮られている。

 斉藤は「階段を下りる時に足元がおぼつかないというか、そういう時に支えてくれる、そういう方なので」「私の中であんなふうにつかんだのかなって、実は記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います。一瞬手が出て何となく握ってしまって、すぐに離して」などと説明。

 その一方で「一瞬、何となく甘えたくなってしまうというか」「好意はあるから、手を出された時につなぐことがあるんだと思います」とも話しており、とてもただの医師と患者の関係ではないことが読み取れる。

 また、斉藤が個人事務所として自宅とは別に借りているマンションを、医師が頻繁に訪れている模様も「文春」で報じられた。斉藤は往診と主張し、ダイエットや美容の面で「私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人。子供のことも相談できる、そういう人です」。

 さらに芸能界には門外漢の医師を「(斉藤が女優の仕事をする上で)陰の大黒柱と言うか、立役者と言うか」とまで表現。不倫は否定しつつも、夫婦関係が破綻する可能性を問われると「記事を読んで、主人がそう思うのならしょうがない」と微妙な表現で答えた。

「一線は越えたか?」という質問には「そういうことではないです。そういうことを聞かれるのが…」と不満顔で、スタッフに連れられ退場した。

 一連の説明で世間を納得させられたかは大いに疑問が残るとはいえ、ひとまず会見を開いてダブル不倫を否定したことをもって一件落着としたいのだろう。だが、そうは問屋が卸さない。

「会見での説明を覆すような第2弾記事を、文春が用意しているという話です。このままだとベッキーの二の舞いとなってしまいますよ」と芸能プロ関係者。

 昨年「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)との不倫を「文春」に報じられたベッキーはすぐに会見を開き、完全否定。しかし、翌週に「文春」に動かぬ証拠を突きつけられ、大バッシングを浴び、芸能活動休止に追い込まれた。

「ベッキーは不倫したこと以上に、会見でうそをついたことが決定打となってしまった。斉藤も同様のパターンになってしまう可能性が十分にある。そうなったら今後の仕事、特にCM関係は難しくなるだろう」と広告代理店関係者。

 ベッキー騒動が教訓となり、例えば先月の渡辺謙(57)の不倫謝罪会見のように、会見では認める部分は認めて素直に謝るというのがトレンドだ。なのに、斉藤は教訓を無視し、手つなぎ写真を押さえられているにもかかわらず、文春報道を否定することにした形だ。

 五十路のいい大人である斉藤は、不倫騒動の経験者でもあり、夫も子供もいるダブル不倫疑惑。独身のベッキーの騒動と比べても同情すべき要素は皆無だ。

「文春」を敵に回し、後に大きな代償を払わされることになれば、芸能人としての自殺行為にも等しい会見となってしまうが…。

この人のアイドル女優としての全盛期は知らないけど、最近また見かける様になっていきましたね。何の作品かは忘れてしまったけど、精神的にちょっと病んでいた中年女性の役なんか良くも悪くも痛々しく、迫真的ではありました。しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・若い頃にも川崎麻世氏や故・尾崎豊氏(この人だって妻子いたのに)と付き合っていた事があったらしいですが、もう病気なのでしょうね。そういうのって。文春砲はつい先日も声優の浪川大輔氏をターゲットにしていたけど、不倫ネタも森友・加計問題(安倍総理にも政治の私物化の面もあり、行き過ぎた右傾化の悪弊とも無関係ではないとも思うけど、前川氏も決して正義のヒーローではない、出会い系バー通い等俗物の面もあるし、これもそろそろ加計理事長も招致に応じてホントの事全部話して幕引きしようよ、いい加減)共々「もう飽きたよ。」ですが・・・・・・・・・・・・・・直虎もなかなか視聴率伸びない(ついに平均視聴率13%台半ばまで落ちる)で、先週の話の感想も明日までには書きますですが、大河ドラマもそんな女性を主人公にしたいのなら、やや低俗ですが、藤原道綱母を主人公にして、兼家との愛憎劇をこうした最近聞かれる現代の不倫劇とも重ね合わせながら、天慶・承平の乱~道長政権成立までの政治劇と並行して描けば案外いい線行くんじゃない?まあ稲田氏や丸川氏等今回の内閣改造で交代になって、小池都知事も透明性の無さとか自分が批判してきたはずの都議自民と同じ悪い体質抱えている(国政に進出しても第二維新または第二民進になるのは目に見えている)事も改めて明らかになる等漸くダメな女性政治家も淘汰される流れになってきているから、女性主人公大河自体次は何年先かなあな気もしないでもないですが。

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