芸能・アイドル

2017/03/26

色々嵐のメンバーに無理させ過ぎだろう

http://dailynewsonline.jp/article/1285004/

嵐・櫻井と小川彩佳アナの熱愛で井上真央との結婚が消滅した松本潤が大激怒!?

2017.03.10 15:15

                     

アサジョ                

 

嵐・櫻井と小川彩佳アナの熱愛で井上真央との結婚が消滅した松本潤が大激怒!?

 

 嵐・櫻井翔と松本潤の「不仲説」を3月2日の「週刊新潮」が報じ、波紋を広げている。記事によると、慶應大卒の櫻井と、ライブのステージ演出を手掛ける松本との間に「微妙な空気が漂っている」とキー局幹部が明かしている。

「楽屋にいても小説や経済本を読んでいる櫻井に対し、松本はケータイ片手に遊びの話をしている。2人の性格は水と油ですよ」(テレビ関係者)

 そんな折、櫻井とテレビ朝日の小川彩佳アナの熱愛が「週刊ポスト」で報じられたことで、いよいよ松本との仲は修復不能になってきているという。

「櫻井と小川アナの交際については、ジャニーズ事務所も『友人』と異例のコメントをだしている。『週刊ポスト』を発行している小学館は、毎年ジャニーズタレントの『カレンダー』を発売しているように、ジャニーズ事務所とは蜜月関係。つまり、ジャニーズが交際を容認しているのと同義で、2人が結婚を前提とした付き合いなのは間違いありません。一方、松本のほうも10年以上交際していた井上真央と結婚するつもりでいた。ところが、自分には事前の連絡もなく櫻井の結婚を認めている対応をされたことで、松本は怒り心頭だったとか」(芸能記者)

 ジャニーズには、「結婚できるのは1グループで1人」という暗黙のルールがあると言われている。櫻井が結婚するなら、自分の結婚の目がなくなったと松本が感じたのは想像に難くない。

「松本は艶系女優との2股疑惑報道でイメージダウン。事務所やグループに迷惑をかけたことで、井上との結婚を延期することでミソギとしたかった。一部では井上とは別れたとの報道もありましたが、今はどっちつかずで、井上も成り行きを見守っている状況のようです。しかし、結婚ができないのであれば、井上も別れるしかないでしょうね」(前出・芸能記者)

 櫻井VS松本はいよいよ「冷戦」ではいられなくなりそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1292691/?page=all

嵐・松本潤のCM発表会で騒然?”声がけ禁止令”で怒号飛び交う

2017.03.25 12:38

                     

デイリーニュースオンライン                

 

                                                                         

嵐・松本潤のCM発表会で騒然?”声がけ禁止令”で怒号飛び交う

 

 嵐の松本潤(33)が3月23日、「キッコーマン うちのごはん おそうざいの素」のCM発表会で和風ラタトゥイユ作りに挑戦した。その裏では報道陣に対し、2016年末から女性スキャンダル疑惑が話題になっている松本潤への声がけを禁止するなど、厳戒態勢が敷かれたという。

■イベントで取材陣には松本への”声がけ禁止令”

 ジャニーズの顔となった嵐の一員として各所でひっぱりダコの松本。この日は自身が出演するキッコーマンの新CMの発表会で、PR商品を使った和風ラタトゥイユ作りにチャレンジした。松本が野菜を切り、フライパンをふり……イベントの進行自体は特に変わった様子はなかったというが、報道陣に対して釘が刺されていたようだ。

「スキャンダル報道を受けた芸能人の恒例となっているイベント終了後の声がけ禁止令が敷かれ、メディア関係者には不満が渦巻いた。ジャニーズ側の狙いは『記者の二股スキャンダルに関する質問に無言』といった報道を抑えること。そのため現場は厳戒態勢で積極的にアタックできない状況に。記者控え室からは怒号も飛び交う異様な空気でした」(芸能デスク)

 過去には吉田羊(43)や竹野内豊(46)の爆音BGM、草なぎ剛(42)の看板ガードなど様々な方法によってスキャンダルネタの質問がガードされてきた。松本はそれらを超える報道陣完全シャットアウトを実現したようだ。

 最近の松本潤は、水面下でとかく騒がしい。昨年末『週刊文春』(文藝春秋)に、ウワサの恋人・井上真央(30)とは別にセクシー女優・葵つかさ(26)との4年愛が報じられた。さらに同じ『週刊文春』の3月30日号では、井上・葵との二股関係で生じたストレスを発散するべく「六本木にある風呂付き居酒屋で深夜までCAとの個室合コンに参加していました」と芸能プロ関係者のコメントが報じられたばかり。どうも、松本の女グセの悪さが目立つ。

 一部女性ファンからも「ほんともう無理」「井上真央は別行ったほうがいいよ!」「本当なら松潤は最低すぎる」と顰蹙を買っている。

「松本は女グセの悪さが露呈してきて、イメージが完全に失墜している。女好きで有名な小栗旬(34)とも親友関係があり、2010年冬に美女をホテルに連れ込んだ現場を写真週刊誌『フライデー』(講談社)に押さえられるなど女ネタに事欠かぬ小栗に感化されたのかもしれない。松本の女遊びに対する姿勢はそう簡単に改まりそうもないですね」(前出・芸能デスク)

 それでも松本は、天下のジャニーズのトップスター。事務所の力で報道陣を押さえつける前に、かつて『花より男子』(TBS系)で見せたピュアな恋愛で我慢する自制心を鍛える必要がありそうだ。

キッコーマンねぇ・・・・・・・社会科見学に行った事もあるけど、良く松潤を起用したねえ。あの2股の件を全くスルーしても、ちょっと想像つかないなあと言うか、嵐のメンバーならまだ二宮氏の方が合ってたんじゃないですか?キッコーマンサイドも都合の悪い質問とかタブーなんて起用しづらいだろうに。その2股の件、井上真央氏は彼を許してあげたらしいけど、惚れた弱みとかだったのか。余計なお世話かもしれないけど、「もう今度こそは彼女を悲しませる事するんじゃないぞ。」ですね。

他にも、嵐にしやがれも視聴率稼ぎの為に態々時間帯を移動したり、フジ月9、30周年でようこそわが家へとは脚本担当も同じな貴族探偵には相葉氏の他にも多数の豪華キャストを起用して、それは製作費用1億もかかるほどだったりと嵐押し最近無理しすぎじゃないですか?嵐のバラエティ番組と言えば、Cの嵐とかは小林清志氏ナレーション目当てで見た事あるし、ようこそわが家へも近年大河ドラマにも出演している竹中直人氏(「秀吉」という有名な代表作もあるが)や山口紗弥加氏等特に脇役どころの好演が光って、良作だったと思う(しかし、原作の池井戸潤氏は本来寺尾聰氏が主人公役だったのを相葉氏に変更されて怒っていたという。池井戸氏ってそんな五月蠅く注文つける様な人ではないらしいのに)けど・・・・・・・・・・

嵐にしやがれは見た事ないから何とも言えないけど、近年はドラマもなかなか視聴率取れないですからね。先日ある私用で待合していた時に読んだ某女性週刊誌でも提灯記事(浅野忠信氏や市原隼人氏とか最近共演した役者さんががヨイショ発言していたとかの内容だったけど、そりゃ彼らが酷評なんかするわけないだろうに。分裂騒動で言い訳とか一切しなかったのは普通にエラいとも思うし、個人的にはそんな彼には悪い印象とかは無いけど)を目にしたけど、ジャニーズの先輩でもあるキムタクのA LIFEですら、平均視聴率はガッキー&星野源氏の逃げ恥とほぼ同じぐらいで主演ドラマではおそらく安堂ロイドの次に低い14.5%だったし、貴族探偵は果たしてこの2作以上の視聴率を稼げるのか?月9と言えば、最近もいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうも個人的に一番GJだと思ったのは西島隆弘氏で、直虎にも副主人公格で出演中の高橋一生氏も良い意味で嫌な役柄が絵になっていて面白かったけど、これも10%弱だったらしいし、同じ元SMAPの草彅剛氏の嘘の戦争も11%強でしたからねえ・・・・・・・・・

SMAPは歌手としての歌唱力も俳優としての演技力もずば抜けて高いわけではなく、不祥事とも決して無縁でもなかったけど、個々のメンバーの個性が際立っていて、SMAP×SMAP等当時としては殆ど前例がなかったであろうバラエティもやるアイドルにも果敢に挑戦して、リップサービスとしてある程度は差し引く必要もあるだろうけど、それは故・いかりや長介氏にも「全盛期のドリフもかなわない。」とまで絶賛されたほどで、ファンの人達のハートをガッチリ掴む事に成功し、残念ながら森氏は別のやりたい事を見つけて脱退してしまったけど、彼ら全員そろってこそのSMAPだった。でも嵐にはそこまでの際立った個性とかあるだろうか?ヤフコメでも指摘されていたけど、嵐はたとえルックスや歌唱力等が彼ら以上でもSMAPの後釜にはなれない。決して。そんな現実を無視して変に無理押ししても彼らの為にはならない・・・・・・と言うか、そんな事するぐらいならファンの人達には全く知ったこっちゃない派閥争いなんかに囚われる事無く、確執も超えてSMAPも大事にすべきだった。別にファンではないけど、野球の神様がヤンキースにルース&ゲーリッグを、巨人にONという同時代のスーパースターを与えてくれた様に、アイドルの神様がジャニーズ事務所に一度に彼らを与えてくれたのだから・・・・・・・・

嵐だけじゃなく、Hey!Say!Jumpも山田エドはあまり良い前評判聞かない(山﨑仗助よりはまだマシな程度とかの意見を聞いている)し、伊野尾慧氏も何事も無かったかの様に今度ピーチガールという映画で主役を張るらしいが・・・・・・・・亀梨氏の条件付き(業務提携または傘下)独立を認める旨の報道がなされているのも、彼らの相次ぐ醜聞同様ジャニーズ弱体化を象徴しているとも言えるのだろうし、母や叔父ももう高齢者だけど、次期社長の有力候補であろう藤島ジュリー景子氏の背負うものは決して小さいものではない。今後しばらくは自分達で潰してしまったもののツケを払わなければならなくなるでしょう。それをどうやって乗り越えていくか?少なくとも今までの手法ではもはや限界であります。今まで多数のアイドルを輩出してきた経験と実績があるのだから、分からない筈もないのだけど・・・・・・・

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2017/03/21

仮面ライダーもこんな事で呪いになんかされたくないだろう

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a%3D20170321-00000010-jct-ent&*&spf=64

今度は山本裕典が事務所トラブル 「仮面ライダーの呪い」か...

J-CASTニュース 3/21(火) 19:46配信    

 俳優の山本裕典さん(29)の所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」が2017年3月21日、山本さんとのマネジメント業務委託契約を同日付けで終了すると発表した。

 事務所は公式サイトのトップページに「山本裕典に関するお知らせ」と題した文書を掲載。理由については「契約内容に違反したため」とした。

■事務所「断腸の思いで、契約を終了」

 お知らせ文では、

  「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」

と、契約終了に至った経緯を説明。具体的な違反内容については記されていないが、

  「デビュー以来11年もの間、山本裕典を多くの人たちを魅了する俳優にするべく一緒に精進し、苦楽を共にし、彼の俳優として生きる姿勢を支えてきました。そのため、このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」

と、悔しさをにじませている。また、

  「これからは別々の道を歩む事になりますが、今後山本裕典がどのように歩を進めていくのか、温かく見守っていただけたら幸いです」

としており、今後の活動については不明だ。山本さんの公式サイトはすでに閲覧できない状態になっている。

 
清水富美加、細川茂樹...「仮面ライダー関係どうした」

 山本さんは2005年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞。06年、「仮面ライダーカブト」(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たした。以降、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」(フジテレビ系)や「タンブリング」(TBS系)、「桜蘭高校ホスト部」(TBS系)など話題のドラマに次々出演。甘いマスクで女性人気を集めた。

 私生活ではスキャンダルもあった。14年には「お持ち帰り美女とのベッド写真」を写真週刊誌に報じられ、ブログで「軽率な行動」を謝罪していた。

 突然の契約終了発表にファンは戸惑い気味だ。ツイッター上には、

  「また1人好きな俳優さん辞めてっちゃう」
  「山本裕典くん好きだったんだけどな......」
  「うわーなんでー!! ショック!! 」

といった声がいくつも寄せられている。

 また、2月に「幸福の科学」への出家引退騒動を起こした清水富美加さん(22)や、事務所との契約解除問題に揺れている細川茂樹さん(45)も「仮面ライダー」シリーズに出演していたことから、

  「仮面ライダー関係どうした」
  「仮面ライダー俳優さんたちどうなっちゃってるの」
  「今年は『仮面ライダーの呪い』か?」

といった声も散見される。

おんな城主直虎の感想でも話の流れで少し触れましたが・・・・・・・・・・・


http://ameblo.jp/korositesimae/entry-10097557441.html

このブログでも非難している人がいますけど、J-CASTニュースってこんなレベル低かったけ?もっとマトモな印象あったけど・・・・・・・・まあ確かにさあ、出演後迷走しちゃって挙句の果てに・・・・・な人もいるけど、菅田将暉氏なんて今度のGWでも主演映画の公開控えている(その宣伝は、アナ雪ではなくて、別の番組でやって下さいでしたけどね)し、佐藤健氏も今年2本主演映画の公開が予定されている。同じアミューズの吉沢亮氏だって主役率はこの2人よりは低いけど、銀魂とかコンスタンスに出ているし、渡部秀氏も進撃の巨人の他にも主演ドラマの放送が予定されていると言うし、福士蒼汰氏だっている。桐山漣氏も最近茨城も舞台とした某ドラマに出演していたのを目にした。と言うか、そもそも仮面ライダーってもう何年続いているんだよ?45年以上、ブランクはありながらも原則1年1シリーズで続いているんでしょ?イケメン俳優の登竜門となっている様だけど、それをくぐってその後も活躍している人だって何人もいるのに・・・・・・・たとえ所属事務所の後押しだとしても、もっと多くの出演者達の活躍も無視して一部の出演者の迷走だけ見て、大袈裟に呪いとか評するのはフェアじゃないでしょう。どーでもいい事だけど、この記事のライターは昭和ライダーファンかつ平成ライダーアンチなのか?確かに電王以降は正直個人的には「?」なシリーズも目立つ様な気もするけど、こういう偏見からのこじつけにはとてもじゃないけど、好印象は持てないです。

ヤフコメでは「めちゃ女癖悪くて評判悪かった。」と実家が彼のそれと近所だと名乗る人のコメントも見られたけど、それホント?まあ過去の言動からも女性問題とか大体この様な契約解除にいたった原因の推測は難しくないけど、あくまで事務所サイドの言い分だから、山本氏サイドからも聞かない事には鵜呑みとかには出来ないでしょう。映画出演はしばらく途絶えながらもドラマや舞台にはそれなり以上に彼は出演していて、特に山田くんと7人の魔女はドラマ版を見たのがきっかけでアニメ版も目にしてみたけど、もう今まで通りの活躍は無理なのかなあ。もし山本氏ご自身にも原因があるとすれば、まあ反省して、一旦外れたレールにはなかなかまた乗れないかもしれないけど、頑張ってくれですね。

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2017/03/19

GACKTはこの先10年も20年もGACKTであり続けるのだろうが

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00000006-pseven-ent

GACKT 相次ぐスキャンダルでもなぜ“無傷”なのか

NEWS ポストセブン 3/19(日) 7:00配信    

 

 最近、芸能人が不祥事で長期謹慎するケースが増えている。そんな中にあって異質な存在感を放っているのが、ロックミュージシャンのGACKTだ。元スタッフのトラブルばかりではなく、最近も元女性タレントとの醜聞が報じられるなど、常にスキャンダルが絶えない。それでもテレビに出演し、イベントにも登場、CDも順調にリリースしている。何物にも影響されない、彼の特異性は一体どこからきているのか。
 
 まず、意外と大きいウェイトを占めているのが彼の「ビジュアル」だろう。サングラスに低いトーンでの話し声。そして何を考えているかわからないミステリアスな空気感。サングラスをしているのは目の色素が薄く、まぶしいと物が見えにくくなるためだというが、それが図らずも彼の近寄りがたいオーラを作り上げている。

         

 つまり、さまざまな理由で活動自粛を余儀なくされてしまうタレントとは「真逆」で、「何があってもおかしくない」イメージがGACKTにはあるため、どんな報道でも意外性に乏しく、バッシングが過度に大きくならないのだ。

         

 そんな孤高のポジションにあるGACKT。そのキャラクターがずっと一貫していることが、過去の発言からもよくわかる。

         

 ロックバンドMALICE MIZERのボーカルを経て、1999年からソロ活動を始めたときの雑誌のインタビューでは、「ソロとバンドの区別はなく人はずっと孤独なもの。ソロがどう、バンドがどう、っていう区別は僕にはなくて、僕は僕っていう、それだけに過ぎない」と、自らも、孤高であろうとする姿勢が見て取れる。
 
 2006年3月の女性週刊誌のインタビューでは、「僕は悪意も善意も両方ともにすごい量を持ち合わせている大きな子なんだと思う。僕はめちゃくちゃなんだよ。危険分子というやつだね」 と、ダークな部分を持ち合わせている自分を隠さない。

         

 次々と報じられるスキャンダルにも、彼自身まったく動じていない。その原点はソロデビュー当時にあった。雑誌のインタビューで、当時についてこう回顧している。「バンドを経てソロになる前後はぐしゃぐしゃの状況。新しい事務所ともトラブルが絶えず、ソロとしてのスタートを切らないと、と焦っていた。でもすべてのトラブルを楽しめるようになった」と強いメンタルが醸成されたことを明かしている。

そんなメンタルの強さは、スキャンダル後の余裕の対応にもよくあらわれている。3月2日に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、週刊誌に報じられた元女性タレントとの関係について、「いい関係にはなっているんですよ」などとあけすけに語り、司会のダウンタウン・浜田雅功につっこまれていた。         

 そんな浮世離れした独自のたたずまいが、スキャンダルものみ込んでしまう彼の魅力を作り上げていると言えそうだ。

 

 その一方で、人間・GACKTが垣間見える瞬間もある。 

 

 2009年の初登場以来ほぼ毎年出演している人気特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。これは数名の芸能人とチームを組み、一流の物と安物を見分ける企画、だが、GACKTはワインや牛肉の味、またバイオリンの音色、さらには映像演出の巧拙と、味覚、聴覚、視覚とあらゆる感覚が問われる問題ですぐれた成績を残している。

 

 だが昨年の放送では、一緒に組んだタレントが不正解を出し、チームでの連勝記録は39でストップ。GACKTはその瞬間放心状態になり、これまでの強気が嘘のように「ヤバい、涙が出てきた」「心弱い、ぼく……」「つらいななんか」「いやー、つらっ」と情けない発言をしていた(個人での連勝記録は48に伸ばし、不敗神話が続いている)。

 

 ときに人間味を出しながらも、すべてを超越している――GACKTは、そんな稀有なタレントかもしれない。(芸能ライター・飯山みつる)

そう言えば、以前過去エントリーで去年秋ある私用で待ち合わせしていた時に読んだ某雑誌で田代まさし氏とダルクの代表が共にインタビューに応じていたのを目にしたと言ったけど、その日は別の雑誌でもこのGACKT氏がインタビューに応じていたのを目にしました。話していた内容は体調管理とかアーティスト活動における独自のこだわりとかだったのですが、同級生という事でイチロー選手を意識した発言もしていたのも印象的でしたね。最後は「もう俺自身が話す事なんてこれぐらいでいいだろ?」とかなんてカッコつけてましたが。

で、この記事は「何を言いたいんだ?」とかヤフコメでも突っ込まれていましたけど、震災寄付金疑惑の件は知らんのか?スキャンダル云々言うのなら、これについて触れないのも不自然だろで、まあシロかクロかは断言しかねますが。凄い好きというほどではないけど、マリスミゼル時代の月下の夜想曲(作詞も手掛ける)は好きな歌だし、大河ドラマ「風林火山」での上杉謙信役も良い意味で異形の、浮世離れしたオーラがあって、「これもこれでアリだろう」と思える様なモノはありました。震災寄付金の件は取りあえず置いといて、女性問題なんかも、去年以降騒がせている連中と違って不倫したわけでも無いのだろうし・・・・・・・・・・まあこの先も自分の才能だけで勝負できれば良いですよね!!

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2017/02/18

清水富美加の出家騒動は小池百合子の「暴走」劇場とも通ずるものがあるのか

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170217-00000098-dal-ent

清水富美加の告白本に事務所側「不可解」 内容についてはコメント控える

デイリースポーツ 2/17(金) 20:13配信    

 宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水富美加の所属事務所は17日、清水が宗教家「千眼美子」として発売した告白本「全部、言っちゃうね。」を発売したことに対して、「誠に不可解であると言わざるを得ません」などのコメント文を報道各社に配布した。

【写真】この笑顔は偽り?清水富美加が見せた水着姿での笑顔

 清水は書籍の中で、給料制と歩合制を巡る事務所との食い違いや、自身の過去の自殺未遂、また出家に至った経緯などについてつづっている。

 こうした内容について、事務所は以下の内容のコメントを出した。「現在、代理人間で協議を続けているこのタイミングで清水富美加の書籍が出版されたことについては、誠に不可解であると言わざるを得ません」

 「この書籍には事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての加熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせて頂きます」

年収1000万円だったのではな報道もなされたらしいけど、まあそうなのでしょうね。仮面ライダーフォーゼとか売り出し中の時はホントに月収5万円だったのだろうけど、その時だって、色々生活費とか事務所が無償で面倒見ていたのだろうし、5万円は全て自分の好きな様に使えるお小遣いみたいなものだったんじゃないですか?そしてこの告白本・・・・・・・・・・・

東京都の小池知事も、内田氏を引退に追い込んだのは良いが、千代田区長の石川氏は港湾局長時代に豊洲移転に関わっていた疑惑もあるし、石原つぶし等豊洲問題も過剰な政敵つるし上げ(対応も拙すぎる石原氏を擁護するつもりはないけど、それで問題が解決する保証なんか無いし、その間にドンドン金が無駄になっていくのに)と都議選での小池チルドレン粗製乱造を目的とし、暴走している「本性」をヤフコメ民も気づき始めている様ですが、既得権益で私腹を肥やしていた都議自民よりはマシだと諦めるしかないのか?都議自民の既得権益を壊す事は成功しても、その先にホントに都民が望む様な東京大改革は実現するのか?軽く断言しますが、「無理」でしょう。だって、かっての某上司が総理大臣だった頃の事も思い出してごらんなさいよ。彼はいくつも政策等実行して、勿論北朝鮮に行った事等評価点も何点もありました。功罪両面目立ちながらも今の所、日本の最後の大政治家だったとも改めて思うけど、その最大の目玉だった郵政民営化って何か国民が実感できた様なメリットありましたか?

杉村氏や上西氏みたいな手合いも絶対出てきて、最終的に都民に残るのは「都民ファーストとかって何だったんだろう?」な空虚感ぐらいなものであろうで、話は反れたけど、この清水富美加氏出家騒動も、事務所も3年で社員が30人も退職したらしいし、確かにワンマンとも言われている社長の人となり等色々問題もあるのでしょう。しかし、出家はしても女優業は引退しないとか、喉元過ぎない内に告白本も出すとか、実際幸福の科学って最近は信者が減っているらしいですが、幸福の科学や清水氏の対応も小池都知事よりもさらに悪い意味で分かりやすいです。小池氏も清水氏&幸福の科学も、ある程度以上そういう話題に興味関心を持っていれば、嘘っぱちなのが分かってくるパフォーマンスを平気で披露しているのだから、凄いと言うか、我々とは住んでいる世界が違うのだろうけど、そもそも清水氏は芸能界で生き抜くにはメンヘラ過ぎるだろと言うか、向いてなかったんじゃないか?ですね・・・・・・・・・・当初は同情していた人も少なくなかっただろうに、もはやこの告白本に書かれていた事が事実かどうかもどうでも良いとも思えるけど、2016年の評判暴落四天王が川谷氏、キムタク、成宮氏、高畑親子ならば、2017年のそれは彼女がその一角となってしまうのだろうか?終わってみれば・・・・・・川口春奈氏とか土屋太鳳氏とか同世代の女優さんの頑張りも最近光るだけに、彼女らとも対照的だとも言うか、余計残念です。今回のこの清水氏の騒動については。

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2017/02/12

清水富美加の引退宣言の裏には電通、セブンイレブンもビックリな事務所のブラック体質がか(※2/14に追記しています)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-01778035-nksports-ent

幸福の科学、清水富美加は「心身に傷」会見全文

日刊スポーツ 2/12(日) 16:19配信    

 清水富美加(22)の出家騒動を受け、幸福の科学専務理事広報担当の里村英一氏(56)清水の代理人弁護士の佐藤悠人氏(58)が12日、都内で会見を行った。

【写真】清水富美加いやぁぁぁぁ恥ずかしい

 里村氏は「出家することになりましたので、経緯をご説明いたします」と前置きし、説明した。

 以下、会見全文。

 子どもの頃から熱心な当会の信者で、支部や祈願に参加し、仏法心理的価値観を子どもの頃から学ばれてきました。芸能活動でつらいことがあっても、元気や励ましを届けたいと頑張ってきました。しかし次第に主役級の役を与えられる中で、人道的な作品に出演したいという彼女の意思に反し、必ずしもそういうものでない仕事が与えられてきました。

 突然、青天のへきれきのように出家を希望したとみれる点がございましたので、出家には大きな伏線があったことをご報告させていただきます。

 私ども、芸能界にしばしばみられる厳しい就労環境があったことが大きな点だと思っております。当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった。次第に稼ぐようになったら、事務所から月給制を持ち出された。お父様から事務所に、厳しいのではないかとお話ししたところ、仕事を干されたというのがありました。その中で清水さんは、仮面ライダーシリーズのオーディションに自分で申し込み役を射止めましたが、睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました。嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。性的対象にされるのが嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、「もう決まっている」と、無理に入れられてしまった。仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていたと言っていました。意に沿わない仕事をして、切り売りされているようで、しばしば周囲に死にたいと、多いときには週1回、漏らすようになりました。マネジャーにも言うと「あまり言うと死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わないでほしい。死ぬという言い方はずるい」と言われました。自分の奥底に気持ちをため込むようになったそうです。

 事務所側は、彼女の危機的状況に対して、真摯に対応してこなかったという状況であります。昨年秋に、今年公開になる暗い映画の撮影が続き、祈願を受けると言うことで何とかやってきました。その中で「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」をきっかけに、長年おさえていた思いが吹き出した。これをきっかけに天命を確信して、出家を決意するに至ったのでございます。

 弁護士に依頼し、迷惑をかけないよう今の仕事をどう整理していくのかという段階になったけれど、事務所に相談すると「せめて決まっている仕事はやってもらわなきゃならない」という、聞く耳を持たない強硬姿勢に出られました。それを見た清水さんは心身に大きな傷を受け、専門医の治療を受け、ドクターストップで仕事を休むという結論になりました。病名などは個人情報につき控えさせていただきます。SOSを役者さんがあげても、事務所側は仕事だからやるしかないと言うばかり。突然スケジュールの穴をあけたのではなく、整理したいのに、事務所がやれという一点張りだったために、このような事態になっています。診察した医師からは「生命の危険があります」と診断が出ています。働き続けて死を選んだ電通の社員の事例を思い出さずにはいられません。宗教上の緊急救済の必要があると考え、出家を認めるに至ったのであります。事務所側はその経緯を全く理解しようとしていない。「業界のルールに従わないとこの世界では生きていけない。どんなおかしなルールでも。契約上、事務所を辞めたら本名を自由に使えないというルールから逃げられなくて、毎日がギリギリの状態でした」と本人が申しております。

 本人によると、そうした思いをしているのは自分だけではないと。若い役者たちは同じように死にたいと申していると。業界のあしき部分があるならば正していただきたいと、清水さん個人を越えて、芸能界が浄化されることを願っています。出家は、本人の魂の救済をすると同時に、本人が世俗と縁を絶ち、人の魂を救済する仕事に24時間するということ。宗教家清水富美加になります。法名が与えられました。名前は「千眼美子(せんげんよしこ)」千の眼で闇夜で苦しんでいる人を探し、千の眼で救う、千手千眼観音菩薩(ぼさつ)から来ています。

 現在清水さんは非常に体調が不安定で危険な状態が続いております。今日も出席不可能。したがって今月で事務所との契約は解除。体調が回復したら宗教家としての活動に移って参ります。事務所との交渉内容の公開は差し控えさせていただきます。何人も思想の自由、幸福追求の権利が保障され、苦役が禁止されていることは、日本国憲法に保証されている。過密なスケジュール、本人が望まないキャラクター、人を食べる仕事も含まれております。事務所の仕事の振り方が不適切だったのではと思っています。事務所から振られたときに断れない状況の中で、よくもこんな仕事を当会の信者にさせたなと、個人的には思っています。皆様の温かいご理解を賜りたいと思います。

同級生の川口春奈氏が出演映画の一週間フレンズ。の宣伝とか精力的に活動している裏で・・・・・・・・清水富美加氏はまれは見た事ないけど、仮面ライダーフォーゼでヒロイン役やっていた人ですね。引用記事でのオーディション云々の話もそのフォーゼの事だろうであり、最近も世界一難しい恋や素敵な選TAXIスペシャルで目にして、今年は主役・ヒロイン役の映画だけでも3作も公開予定でもあるらしいですが、月給五万円だとか。マジで?能年玲奈氏も、先日ホットロードが地上波放送されていた(なお、彼女の出演作もホットロードの他にも告白やカラスの親指とかは見た事あるけど、あまちゃんは知らない)けど、本名なのに商標登録されちゃったから名乗れなくてのんと名乗っているんでしょ?彼女に続いて、今度は・・・・・・な様ですが、もしホントだとすれば、電通や給料不相応な恵方巻ノルマをバイトに課していたセブンイレブンもビックリなブラックですね。彼女らの所属事務所も。昨年逃げ恥が大ヒットしたガッキーも大差ない待遇なのだろうか?これじゃあジャニーズの事も笑えまい。

幸福の科学ってまた、県内某市にも支部あるけど、川口氏も実写版に出演されていた金田一のさとうふみや氏も信者らしく、実際広報漫画も描いていて、そう言えばまた、アニメ版では犯人の恨みを買ったわけじゃないのに不運にも見られちゃいけない姿を見てしまって殺されてしまった火村康平役、SS版では明智警視役だった子安武人氏も良く宣伝アニメ映画で大川隆法氏の前世の声に似ているという理由で起用されている(しかし、子安氏自身は「自分は無宗教」だとか「見る価値のない映画」だとか言っていたという)らしいですが・・・・・・・・・本名でもある旧芸名すら名乗れなくなってもこの世界の片隅にでの声優としての演技が評価されている(以前にも声優としても演技経験はあったらしいが)のん氏とは対照的な「選択」とも言えますが、「自分は一体何の為にこの一度しかない人生を生きているのだろう?」な虚無感に襲われて、幸福の科学は元々両親が信者だったらしいですが、東京喰種の事であろう「暗い映画」で、現実の境遇とは真逆な、人を喰う役柄を演じた事でますますギャップに耐えられなくなって、そういう選択しなければいけないほど追いつめられてしまったのでしょうかね?もしホントにそうだとしても・・・・・・・・躓いたとしても、まだ若いし、もっと取り返しのつく様な選択肢を選んでほしかったとも思いますが、そんなの彼女の立場じゃないから言える事なのだろうね。松本伊代&早見優両氏の線路侵入事件についても色々言っているご意見番達も、清水氏を「引退が急すぎる。もっと周囲に迷惑かけない様な辞め方しろ。」とか非難しても、事務所についてはダンマリなのだろうなあ・・・・・・・・コンビニなんかも本部だけ儲かって、オーナーなんか収入は割に合わないらしいけど、この引退騒動も「病める日本」を象徴している様な事件であるとも言えるでしょう。

 

【以下2月14日追記】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000112-sph-ent

伊集院光氏もこの話題について発言したらしいですが、確かに正論ですよね。一体どういう調査をしたのかは知らないし、愛知県の、担任からのいじめを苦に自殺した中学生の話も記憶に新しい所だけど、小中学生の3割はいじめはいじめられた方にも原因があると答えたと言う。じゃあ君達は、相手が例えば原発避難の児童から金を巻き上げるようなクズでも絶対いじめられない、対等に仲良くできる自信があるんだね?もしいじめられたとしても教師や友達に頼らないで自分だけで解決出来るんだね?違うでしょ?人は皆違うのも当たり前だし、だからこそ万人から好かれるなんてのもあり得ないし、生きていく以上程度の差は有れど、誰しも軋轢を経験するでしょ?大切なのはそれをいかに各々それぞれが自分の人生に反映させて、なるべくなら皆幸福になれる社会を作っていけるかでしょ?「お前何綺麗事言ってるんだ。」と思うかもしれないけど、不特定多数の、顔も名前も知らない相手がいて、自分もこの世の中を生きているのだから・・・・・・・

まあ要するにもっと簡単な話で、仕返しで干されるのが怖いから清水氏の所属事務所がどんなに酷くても批判できない、タブー視されているという事なのだろうけど、もっと相手の立場にも立って考えられる様な余裕が欲しいよね。こんな時代だからこそ。清水氏が、置かれている家庭環境も相まって、すがるべき相手を間違えてしまったから余計大騒ぎになって、迷惑かけているのも確かだけど、ホントに彼女の選択肢が間違っていたとしても、そんな悲劇を産まない為にはどうすれば良いか、自分だったらどうするかちょっとぐらいは考えてみても良い様な気もします。

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2017/01/30

おんな城主直虎感想第四回

直虎がホントは男か女か?時代考証を担当されていて、小学館「少年少女人物日本の歴史」でも家康の監修をされていた小和田哲男氏もホントに女だと主張されていましたが、問題なのはそこではなく・・・・・・・・所領安堵と引き換えにとうとう出家してしまった直虎、まあ悪い意味でステレオタイプな元気な女の子だから余計お寺での生活になかなか馴染めなかったのは無理なかったでしょう。まあそもそも、繰り返し指摘する通り、物語の始まりな1544年時点では生まれてすらいなかった可能性だってあった(父の直盛が1506年生まれよりも家康実父の松平広忠と同級生な1526年生まれの方が有力と思われるから、生年はチョー早くても1540年頃であろう)のですが、托鉢じゃなくて窃取になっていた他所の農民の作物を食べたのはあの後御咎めなし?

タイミング良く道好と遭遇して、結局有耶無耶になって、最終的に作物の野菜よりももっと美味しいオニギリ(?)にありつけましたなんて、何のカタルシスがあろうかですが、その途中、父の直盛を直虎とは対照的に良き父親だけど、リーダーシップに欠けていて、頼りないリーダー、しかし直虎に感化されて、小野政直の暗殺も犯人に罵倒されながらも防止した等少しずつながらも変わっていった、「陳腐な」直虎マンセーのあざとさも前回以前に増して鼻につきました。まあ祖父の直平の後見の下、経験を積ませる意味合いもあったのでしょうが、既に13歳の頃から当主的活動していたらしい彼ってここまで頼りない人だったのだろうか?母の祐椿尼もついついそんな煮え切らない夫に本音を吐露してしまったシーンが見られましたが、直虎が良い所を褒められて、まんざらでもない気分になっていたシーン共々ミョーに現代的・女尊男卑的でもありましたね。

まあそれは別に驚くべき事ではありません。予想通りの、特に女性が主人公である近年の大河ドラマに良く見られる「悪癖」です。と言うか、子役で四話も引っ張る事への不満の声も実際目立っている様で、それで興味を失って見なくなる人が出てくるんじゃないかとも指摘されている様ですが、これは脚本担当の森下佳子氏が「幼少期のエピソードもしっかり描いた方が良いから」な意向故だという。しかし、それにしてはこれも何度も言っている様に、今まで「JIN]とか「天皇の料理人」とか何作もヒットさせてきた実績がある割には凡庸な描写が目立つのです。子役の子は演技力はあるけど、そうした凡庸さすら誤魔化せていたわけではありません。感情移入させられる様なパンチが無いのです。

時は流れて、1554年となり、漸く柴咲コウ氏が出てきた。この1554年は政直も死んだ年で、直親も漸く逃亡先の信濃から戻ってこれる様になった様で、この頃中央では三好長慶が天下人として君臨していましたが、戦国乱世はこれからが本番でした。義元が武田晴信(信玄)や北条氏康と甲相駿三国同盟を結んだだけでなく、信長は会見した舅の斎藤道三との同盟関係こそ維持していたけど、まだ尾張一国すら掌握しきれておらず、弟の信勝に暗殺されそうになったし、将軍・足利義輝に会ってきたばかりの長尾景虎(上杉謙信)も晴信との宿命的な対決に身を投じる様になった。奥州では親子げんかに勝った伊達晴宗(政宗の祖父)が勢力回復に努めていたし、中国では大内義隆が脱落して、彼にとって代わった陶晴賢からも毛利元就が離反して一触即発状態となっていた。新宮党を粛清した尼子晴久への挑戦権を得るのはどっちだ?九州では大友義鎮(宗麟)が家督を継いだばかりで信長同様なかなか国をまとめきれなかった一方で、義隆脱落等による漁夫の利を占めて博多を得た様だし、島津貴久も薩摩を統一して、今度は大隅を手中に収めようとしていた。

今回は今までに増して酷評が目立つ感想となってしまったけど、当然まだまだ挽回のチャンスはあります。甲相駿三国同盟で三河の領国化だけでなく、尾張にも侵攻していく事になった義元でしたが、昨日の勝者は今日は・・・・・・・なそうした戦国乱世で直虎達はどう力強く生き抜いていったのか?期待を感じさせるような伏線張りもいくつか見られるし、そろそろ新時代のエンターテイメントに完全脱皮した大河ドラマとなれる様・・・・・・であります。

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2017/01/29

いつまでも外野が騒ぐ様な話題でもないだろうに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-01770370-nksports-ent

江角マキコ反論に薬丸裕英「ものの順序が違う」

日刊スポーツ 1/26(木) 13:02配信    

 芸能界引退の意向を示した女優の江角マキコ(50)が不倫疑惑報道に反論したことについて、タレントの薬丸裕英(50)が「ものの順序が違う」と指摘した。

【写真】江角マキコ笑顔であっさり「バイキング」卒業

 薬丸は26日放送のフジテレビ系「バイキング」で、江角が別居中という夫と話し合いをする前に週刊誌で語るなどしていることに「ものの順序が違う。なんでまず夫婦でそういうことを話さなかったのかと疑問に思う」とコメント。「本人たちが言った言葉尻をとらえられてこういう記事になってしまったのかもしれないけど、こういうことを生んでしまった原因は本人たちにある」と江角の対応を批判した。

 また、江角が過去の落書き騒動をしっかり謝罪していないことが立場を悪くしていると指摘。「みんなの見方が変わってきちゃう。どうしても全部がクエスチョンマークがつくようにとらえられちゃうから、損ですよね。本当のことを話していたとしても、江角さんが損してる。キッチリした方が良いと思う」と語った。

今日は「おんな城主直虎」の放送日で、まだしばらくは視聴を続けるつもりですが、小野道好役の高橋一生氏がかって「耳をすませば」でも主人公の相手役の少年を演じていた事があたかも衝撃的な過去の事実であるかの様な記事を目にしましたが・・・・・・・まあ、確かにアニメに興味ない人には意外に感じられたかもしれないけど、そんなの知ってる人は知ってるよ。私だって彼の事はその頃から知っていて、また3・4年前頃からそこそこ見かける様になって、「複雑な家庭環境を抱えてもいたらしいけど、ついにホントにブレイクするか?」で、わざわざ自分の無知ぶりをドヤ顔で曝け出す事も無いだろうに(役者としての彼に純粋な敬意を表したつもりならば話は別ですが)でしたが・・・・・・・正直な話・・・・・・・

同じ直虎絡みでは今川義元役の春風亭昇太氏の公家装束姿もそうで、他にも松屋のクリームシチュー定食は有り無しか?とかそんなの全く個人的な嗜好の話だろうに・・・・・・・・だけど、マスコミってホントどーでも良い事でギャーギャー騒ぐよねで、もっと酷い記事では最初からイ・デホ選手を取るつもりなんかおそらく無かっただろうに、阪神が彼を獲得できなかったのは失敗だとか、暇さえあれば巨人(&自民党)を親の仇みたいに叩きまくるゲンダイのアンチ阪神版とも言うか、阪神叩きありきな記事(阪神嫌いなのは勝手だけど、そうだとしてもあからさまな私怨を持ち込むなよな感じ)も目にしたけど、この江角マキコ氏の引退騒動も・・・・・・・・・

ヤフコメでも指摘されていたけど、彼女って元々人望無かったのか?仮にホントに不倫疑惑がクロだってとして・・・・・・・・勿論彼女が当事者とのケリをつけなくていい事になったという事にはならないです。以前から年金未納や長嶋一茂邸への落書き疑惑等不祥事が目立ちましたが、一般人になっても自分で蒔いた種は自分で刈り取らなければいけない事には変わりないでしょう。しかし、いつまでもマスコミややっくんや梅沢富美男氏とかそうした不祥事に関係ない「外野」芸能人達が公共の電波を利用して必死こいて追及するような話では全然無いです。

私にとっては「あのまま研音にいれば良かっただろうにだけど、まあお疲れ様。不倫疑惑もシロかクロか断定しかねるけど、いずれにせよもうこれ以上子供達を悲しませる様な事はすんなよ。」(これも余計なお世話?)な程度でぶっちゃけ「もうどーでも良いわ」だし、他の大抵の一般人もそうなんじゃないですか?どうせすぐ忘れ去られますよ。

果たして、和田アキ子氏も、ヒガシやガッキーに対しても出川哲朗氏に対してそうさせた様に、同じ事させる事出来たのかね?ですが、ジャニーズとかバーニングとか大手芸能事務所タレントの不祥事についてもちゃんと「良くない事は良くない」と意見できるのならまだ筋通っているけど、自分の仕事を失うリスク抱えてまで発言する気概なんてないでしょ?江角氏の人間性の良し悪しも理由にはならないし、塩谷瞬氏の二股騒動も異常だったけど、結局弱い者いじめしか出来ないのなら余計な事は言わない方が良いです。やっくんも、梅沢氏も、和田氏も、坂上忍氏も。別に必死こいてそんな事しなくても、「何を演じても・・・・・」の殻を破れれば自ずと彼に対する評価だって変わっていくとも思うのですが、第一話と比べればやや視聴率が上がったとは言え、アレだけ他にも老若男女良い人達を集めても彼の主演連続ドラマとしてはワーストクラスペース(ブービーなアイムホームより若干高い程度)なキムタク提灯記事とも悪い意味で対照的な報道がなされているとも言えます。この江角マキコ氏引退騒動については。

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2017/01/21

6股騒動でもまだ全然懲りていなかったのであろう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000119-sph-ent

「彼女のお父様に直接謝罪させていただきました」…狩野英孝会見<完全版・1>

スポーツ報知 1/21(土) 17:24配信    

 20日発売の写真週刊誌「フライデー」に17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられたお笑いタレントの狩野英孝(34)が21日、都内で緊急会見を開いた。

 ―今回の騒動について

 「彼女と2人で会うこともありました。家に来たこともありました。しかし、彼女の口から10代と打ち明けられ、自分も驚き、彼女と相談し、友人関係に戻ることになりました。今回の報道を受けて、彼女のお父様と直接お会いし、謝罪させていただきましたところ、彼女のお父様から『今回、うちの娘が年齢を偽って会っていたことは申し訳ない』と謝罪の言葉をいただきました。さらにお父様から、『何があってもうちの家族は狩野さんを応援しています』とありがたい前向きなお言葉もいただきました。しかし、今回の件を含め、今までの件を含め、私は謹慎いたします。みなさま本当に申し訳ございませんでした。すみません」

 ―真剣な交際だったのか?

 「恋愛感情はありました。しかし、親や友達に堂々と彼女だと宣言する前に、10代ということを知ったので、そこまでは至りませんでした」

 ―彼女とはいつごろ、どうやって知り合ったか?

 「連絡先を交換して、私や友人、後輩とか、そこに親戚もいたりもしたんですけど、そこで食事していた時に、彼女の方から『何してますか、行ってもいいですか』って連絡があって…。いつ頃だった? 年末ですね。8月、9月、10月。会ったのは一度だけではないです」

 ―報道では7月とされていますが

 「連絡を取り合ったのがその時期だと思います。会うようになったのは? その時期だと思います」

 ―ショートメールで会いましょうと送ったのは事実ですか

 「そこで『会いましょう』と送ったのは事実ではないでけども、連絡を取ったのは事実です。どんな内容? 応援ありがとう、的な感じだったと思います」

 ―狩野さんから食事に誘ったのは事実ですか

 「そうです」

 ―狩野さんは彼女にどういう認識をしていたんですか?

 「もちろん、応援していただいていることには感謝していますし、ツイッターの裏アカがあるとかは知らなくて…」

 ―流出している写真は自宅の写真か

 「写真撮ったときに自分はいなかったので…。僕は気づいていなかったので、写真を撮られたのは今回の報道で初めて知りました。ご自宅? 家です。いつのこと? 先ほど申しあげたとおり、7月、8月、9月だと思いますね」

 ―いつごろから始まったんですか・

 「彼女とのお付き合いは7月…。恋愛感情はありました。正直、好きだ、愛しているという言葉は交わしていませんけれど、そこから恋愛に育んでいく過程だったので、交際とか彼女だ、彼氏だとか、そこまでは至らなかった」

 ―狩野さんの家に泊まりに来る女性でも、お付き合いしている感覚はなかった?

 「えっと、そうですね。自分の彼女だと、言う前に10代と発覚したので…」

 ―同時に他にも複数同じような女性がいたのですか

 「いえ、そんなことはありません」

 ―昨年は6股とか、ありました。反省の弁を述べていたさなかに、10代の女性とこのような関係になったことについてはどう思われますか

 「えっと、そのときに心改めますと言わせていただきましたけれど、一生彼女を作らない、一生結婚しないというそういうつもりで言ったわけではないですし、恋愛として…。そうですね、彼女が出来ればいいなという気持ちはありました」

 ―彼女が22歳と信じていたと言っていましたけど、疑問に思うことはなかったのですか

 「正直、まったくありませんでした。今回、彼女は深く言いませんでしたけど、お会いして食事したときに、そこには23歳の(自分の)女の子の親戚がいましたけど、お前より1個年下だけど、彼女の方が年上に見えるなというイジリがあったくらい」

狩野英孝氏はあの50TAの歌はかなり笑えたのであり、それを聞いて以降はバラエティ番組での雄姿(?)を目にする事はありませんでしたが、ダウンタウンガキ使等のヘイポーとかとはまた違った性質での「愛すべきバカ」として確立していったかと思いきや・・・・・・・

結婚したと思ったら、僅か6日後に合コンで知り合った相手と不倫して結局離婚、6股騒動もカープ女子だったのもにわか(黒田博樹氏の顔も知らなかったらしい)だった事が判明した加藤紗里氏が一番得しましたなどうも収まり切れないものが残ったオチで、その一方で、実家が神社という事もあってファミリーヒストリーでもその系譜等紹介されたりと良くも悪くも注目される存在だった様である。しかし・・・・・・・・・・・

他のサイトで目にして、適当に探してくれいだけど、付き合っていた相手の女目が怖いよ・・・・・・ホントに17歳だと知らなくて、淫行もやってなくてただ純粋に付き合っていただけなら、まだそこまで非があるとも思えないですが、それなら無期限謹慎は少々重すぎるでしょう。まあ山本圭壱氏みたいに復帰しても10年もかかる可能性は高くはなさそうだけど、肉体関係がないとかの本人の弁は正直信用しかねます。

淫行していようがしていまいが、ファミリーヒストリーで取り上げたNHKも赤っ恥かかされた様な気分だったであろうだし、親戚連中の顔にも泥を塗ってしまったのも否めないでしょう。女と付き合うのは良いけど、どうも女を見る目もあるのかも微妙だとも言うか・・・・・・・・山本氏の事件を引き合いに出す人もいますが、昨年末のガキ使笑ってはいけないスペシャルにも出ていた板尾創路氏の事件の方が似ているかも?板尾氏も解雇には至らないで、年内の芸能活動自粛で済んで、その後もそのガキ使での嫁シリーズで度々笑わせてくれるだけじゃなくて、ドラマ・映画での俳優業でも積極的に活動している様だけど、まあ狩野氏は相手の女だって親が謝罪したぐらいだったし、半年ぐらいで復帰できるんじゃない?でしょう。しかし、そうだとしても板尾氏みたいにそういう過去の不祥事も挽回できるほどの活躍が出来るのか?微妙かもしれないですね。そういう女癖の悪さもギャンブル狂共々もう病気で、なかなか治らないでしょだけど、いっその事、チョー極論だけど破滅型芸人として突き抜けるウルトラCしかないのか?

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2017/01/07

そうするにしても、もっと上手い嘘をつこう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000044-dal-ent

木村拓哉 デビュー直後から笑いのセンスはメンバー随一!“笑いの師匠”明かす

デイリースポーツ 1/7(土) 14:44配信    

 12月末で解散したSMAPの木村拓哉のお笑いの才能は15歳の頃からメンバーの中でもずば抜けていたことを7日、大平サブローが生出演したカンテレ「胸いっぱいサミット!」で明かした。

 SMAPがまだデビューして間もない頃、テレビ番組でトリオ漫才を教える企画があった。メンバー一人ひとりと大平サブロー・シローが組んでトリオ漫才を披露したという。サブローはMCのますだおかだ増田英彦から誰が上手だったかを問われると「木村君」と即答。当時はまだ若かったため、面白いことを言おうとして、ついスベってしまうメンバーもいた。だが木村は別格。「まだ15歳くらいやったけど、素のまま表情変えずにボケるから笑いがドカーンときた」と振り返った。

 そんなエピソードに、共演者から「サブロー・シローさんがSMAPに笑いを教えた?」と問われると、我が意を得たとばかりにニヤリ。「SMAPの笑いの元は俺ら」と胸を張っていた。

大平サブロー氏も故人らしい相方と共に80年代の漫才ブームの代表的な存在となった大物らしく、だからジャニーズ事務所から、うちの木村、解散したばかりだけど今度ドラマにも出るし、イメージ回復の為にもマスコミにフォローしてくれとか頼まれたのでしょうね。しかし、同じお笑い芸人の田村淳氏が中島裕翔氏の痴漢疑惑や七連泊等の不祥事から反らす為にファン公言した以上に苦しいフォローですね。ヤフコメでも言っていた人もいた通り、ツッコミにそこそこ笑えた事はあっても、ギャグセンス随一とまでは思えないです。メンバーの中で一番そういう素質あるのは中居氏でしょう。まあそういう大物芸能人やマスコミを使って、恣意的なイメージ回復作戦やんなくても、「何を演じてもキムタク」とかの殻を破れれば彼に対する評価だって自然と変わっていくとも思いますが、どうかなあ・・・・・・・ガッキー&星野源氏の逃げ恥レベル(平均視聴率14.5%)とまでと言うか、視聴率15%が最低ノルマだよね、でも今のキムタクにはそれすら難しいノルマだろうなあ、下手すれば主演連続ドラマではワーストの安堂ロイド(実際見たら確かに残念ながら駄作認定せざるを得なかった)をも下回ってしまうかも?でもありますが・・・・・・・

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2016/12/29

松潤二股もスクープした文春砲は2017年も絶好調か?

http://kaco-momono.click/geinouwikirazzi/2016/12/28/%E5%B5%90%E3%83%BB%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E3%81%8C%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%9C%9F%E5%A4%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AE%E4%BA%8C/

嵐・松本潤の二股? 浮気?  相手は葵つかさ! 【文春】井上真央はどうなる?

                  

2016/12/28               

                                 

 

 

嵐・松本潤さんがまさかの二股!?

松本さんの自宅マンションに井上真央さんではない

別の20代女性が頻繁に訪れていると週刊文春が報じました!

4年恋人といわれる相手の女性は誰?

上原亜衣さんではなく → 葵つかさ さん

真央潤の結婚はどうなる!?

 

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女優・井上真央(29)と交際を続けている国民的グループ「嵐」の松本潤(33)の自宅マンションを、別の20代女性が週1度のペースで頻繁に訪れていることがわかった。

 

「週刊文春」はこの1カ月のうちに3度、松本のマンションを訪れる彼女の姿を目撃し、撮影。

 

この女性が誰なのかネット上で噂になっていた人がいましたが・・・

 

これまでの情報↓

嵐・松本潤が井上真央ではない女性とまさかの二股!? 相手は誰? 文春報じる

 

 

 

週刊文春デジタルによるとおおむね以下のとおり。

 

 

 

ベテラン芸能記者が話すには、

嵐には恋人ができてもなるべく外では会わないようにするという不文律がある。

(中略)中でも松本は人一倍警戒心が強く、人前では絶対、女性と一緒に並ばないよう徹底している。

 

交際中の女優・井上真央さん(29)とも、もっぱら松本の自宅や信頼できる友人宅での密会がほとんど。

 

 

 

2005年のドラマ「花より男子」で共演して以来、井上さんとはすでに10年以上の付き合いになるが、過去にプライベートでツーショットを撮られたことはない。

かろうじて二人の密会を捕らえたのが2014年4月にフライデーが報じた“焼肉デート”。

 

当時を知る別の芸能記者が語る。

当日、井上が自宅を出たのは午後十時半頃。

帽子とメガネ、マスクの三点セットで変装し、タクシーにあえて細い路地を通るよう指示してマスコミの追跡を警戒していた。

たどりついた焼肉店には松本だけでなく生田斗真もいた。

閉店後の店を借り切って二時間ほど食事し、帰る際も裏口から時間差で出るなど警戒に余念がなかった。

 

 

しかし、

松本さんには、数年来にわたって密かに逢瀬を重ねてきた別の女性がいる。

文春がこのたび、その女性を突き止めました。

 

 

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相手の女性は

 

アイドル活動を経て、2010年にセクシー女優デビュー。

これまでに100本近い作品に出演し、

ユニット「恵比寿★マスカッツ」の一員として、深夜バラエティ「マスカットナイト」にも出演する人気女優の・・・

 

 

葵つかささん。26歳。

 

 

 

文春はこの1カ月のうちに3度、松本さんのマンションを訪れる葵さんの姿を目撃。

 

 

最初は12月10日の午前4時過ぎ。

タクシーで松本宅の近くに乗りつけた彼女は、少し離れた場所で車を降りると足早にマンションに駆け込んだ。

朝方、部屋を出る時はマスクで顔を隠し、離れた大通りに出てからタクシーを拾った。

その姿は、運転手にも出入りを見られたくないと思わせるほどの警戒ぶりのだったようです。

 

 

再び葵さんがが松本宅に現れたのは、12月15日深夜。

このときは松本が不在だったもよう。

インターホンに反応が無く、葵さんは部屋に入ることができずに引き返した。

 

 

そして名古屋公演の最終日帰りの12月19日が3度目。

葵さんは松本が帰宅してから数時間後に松本宅を訪れた。

時計の針は午前4時を回っていた。

 

葵さんが松本さんと会うのは決まって深夜から明け方にかけての時間帯。

 

文春が見る限り、

この12月中に松本さんが井上真央さんと接触した形跡はなく、

一方で葵さんとは、少なくとも2度、松本さんの自宅に行っていたとのこと。

 

 

 

 

 

葵さんの知人女性A子さん話すところによると、

出会いは今から四年前。勘三郎さんのお通夜で、共通の知人に紹介されたことがきっかけ。

 

故・中村勘三郎の通夜が行なわれたのは2012年12月。

関係者の付き添いで参列した葵さんはこの日、初めて松本さんと面識を持った。

 

松本さんはつかさが○Vに出ていることを知らず、彼女も特に嵐のファンというわけではなかった。

先に興味を持ったのは松本さんの方。

歌舞伎関係者が大勢いる中で、彼がつかさにこっそり携帯の番号を聞いてきた。

 

 

2013年1月2日に放送された正月特番「志村&鶴瓶のあぶない交遊録」に出演した葵さんを見た松本さんが、葵さんにショートメールを送った。

 

「今、番組出てたよね?見たよ」というメッセージ。

本当に連絡をもらえると思っていなかった葵さんは、嬉しくなって自分から電話をかけた。

松本さんは、優しい言葉をかけた。

 

 

約束どおり、松本さんから葵さんに「一緒に飲もう」と連絡があったのは同年1月中旬。

 

指定された場所は、薄暗い雰囲気の隠れ家のようなマンションの一室。

 

葵さんが着くと、松本さんは疲れて寝ていた。

部屋には松本さん以外にも数人の男性がおり、葵さんは「王様ゲームをやろう!」と迫られて困っていた。

すると、松本さんが起き上がり、「そういうのはいいから」と止めに入ってくれたことが嬉しかった。

 

松本さんの提案で飲み会は散会。

葵さんも帰ろうとしたが、すぐに松本さんから電話で呼び戻された。

そのまま朝まで二人きりの時間を過ごしたという。

 

その日を境に、松本さんは毎週のように葵さんを自宅マンションに呼ぶようになる。

 

 

 

 

こうして二人は約4年間にわたって会っていた。

 

当初、葵さんは松本さんが井上さんと交際していることは知らなかったという。

 

彼に他に女性がいるとは考えたこともなかったが、後にネットの情報などで井上さんとの仲を知りショックを受ける。

 

 

知人女性A子さん

葵さんは一度だけ、松本さんに井上さんとのことを尋ねた。

松本さんは質問には答えず、「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と突き放すように言った。

後で「酒に酔っていた」と弁解していた。

 

 

一方、井上さんは実力派女優として開花し始め、多忙な日々を送っていた。

 

2011年4月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを演じ、年末の紅白で紅組の司会を務めた。

同年に主演した映画「八日目の蝉」では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。

映画や連ドラ、CMのオファーがひっきりなしに舞い込むようになった。

 

2013年頃、働きづめだった井上さんに、当時の事務所は約半年間の休暇を与えたが、かねてから待遇に不満を抱いていた井上さんは同時期に契約解除を申し出ている。

 

芸能関係者が話すには

前事務所が支払っていた月々の給料は決して少なくない額。

井上さんは家族のために4年前に一軒家を新築し、2億円近い支払いをすでに終えている。

それでも彼女や家族にとっては十分ではなかったのだろう。

ただ、その後、2015年NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の主演の話があり、話し合いは先延ばしになっていた。

 

前事務所との契約を満了したのは今年8月末。

今後は俳優の岸部一徳さん(69)の事務所が窓口になるが、新たに個人事務所を立ち上げる予定もあるという。

 

 

別の芸能関係者によると

井上の独立騒動は松本との結婚を許してもらえない前事務所への反発と見る向きもあったが、

そもそも事務所側は井上のプライベートに関与せず、交際の実態を把握していなかった。

交際はともかく結婚ともなればジャニーズは難色を示すだろう。

何より、先輩であるV6の岡田准一と宮崎あおいの結婚が先決で、順番を待たなくてはならないのが暗黙のルール。

なのだとか。

 

 

2015年5月頃、煮え切らない態度の松本さんとの関係に耐えかね、葵さんが別れ話を切り出した。

 

 

3年間、毎週のように松本さんと会っていたそうだが、連絡はいつも一方的で、会話もほとんどなくなっていた。

大事にされていると嬉しく思ってしまったようだ。

いつ彼に呼び出されてもいいように、彼の家の近くに引っ越した時期もあった。

葵さんは20代前半の3年間を彼に捧げてきた。

積もりに積もった葵さんの鬱憤が爆発し、大喧嘩になった。

 

 

その後、葵さんは松本さんと話し合い、別れることを決めた。

 

 

 

 

しかし、別れから3ヶ月後、松本さんから葵さんに突然「会いたい」と連絡。

「なんでオレこんなに会いたくなっちゃうんだろう」

その言葉に葵さんもほだされてしまった。

 

 

もともと憎んでいたわけではないし、松本さんに必要とされていることが嬉しかったのか、二人は元の関係に戻った。

 

 

文春が直撃

 

井上真央さん

 

12月23日、文春は井上真央さんに松本さんとの交際について尋ねた。

 

松本さんとの交際や結婚について尋ねると

「ごめんなさい。何も言えないんです」を繰り返した。

記者が「交際が無いことなら、はっきり否定すべきでは」とも言うと、明確に否定しなかった。

松本さんを信じているかと問いかけると、

井上さんは笑顔で「ごめんなさいね」と言うのみだったとか。

 

《かわいそう・・・》

 

葵つかささん

 

翌24日、都内の自宅から出てきた葵さんに、松本さんとの関係について直撃。

葵さんは記者の問いかけには一切答えず、逃げるようにその場を立ち去った。

 

 

松本潤さん

 

葵つかささんをご存知ですね?

「いえ、わかんないです」

 

松本さんの自宅に、毎週のように来ているのを確認しているが。

「ん? 僕ん家ですか?」

 

二人は交際しているのでは?

「その人がわかんないんで」

 

井上さんとの交際は?

「これ以上答えるのもあれなんで。事務所通してください」

 

二股になるのでは?

「何をしゃべってもよくないと思うんで、何もしゃべんないです。申し訳ないですけど」

 

はっきりと否定しないのか?

「否定っつうか、事務所を通してください」

 

葵さんのことは本当に知りませんか?

「答えることはないです。文春さんですよね?(ジャニーズのタレントは)みんな喋ってないですよね。来てもらってなんですけど、勘弁してください」

 

ジャニーズ事務所は

 

事実確認を求めたが、期日までに回答はなかった。

 

 

葵さんの所属事務所は

 

「友人とは聞いていますが、それ以上のことはプライベートなので、お答えしかねます」との回答。

 

恋愛は自由だ!

しかし、葵さんは4年だけど、

井上さんは10年以上だよ?

これじゃあ、井上さんがあまりにもかわいそうではないか?

もっぱら、二股かけるくらいの男性よりも、

もっと誠実な男性のほうがいいのかもしれないけどね・・・(´・ω・`)

 

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この数年、井上さんは映画や大河の仕事、独立の根回しに駆け回っていた。

 

松本さんが毎週のように葵さんを呼び出したのは、

井上さんと会えない寂しさを埋めるためだったのか、それとも・・・

 

井上さんが今年12月に事務所を移籍したことや、

2017年1月9日に、井上さんが30歳の誕生日を迎えることから

一部メディアでは、「1月入籍説」も取り沙汰され、

二人の結婚が秒読み段階に入ったと報じているけれど・・・

そう言えば、最近「花より男子」の続編を目にする機会がありました。数巻読んだ程度だったのですが、道明寺らが卒業して数年後のお話だった様で、依然後輩たちからはイケメンカリスマとして半ば神格化されていた様ですが、まあまあと言った感じでした。

彼らメイン登場人物には殆ど本業じゃない人が起用(一方で、高橋広樹氏や岸尾だいすけ氏等当時若手だったプロの方も数名起用されていた)されていたアニメ版は残念ながら個人的には駄作認定でしたが、実写版での共演がおそらくきっかけで長年にわたって交際していた松潤と井上真央氏、「さっさと結婚して幸せになりやがれ!!この野郎!!」だったけど、安田美沙子氏の旦那共々今年最終盤まで文春砲絶好調だったとも言うか・・・・・・

他人の葬式で携帯の番号聞くって、そういうのまた別の場所で会えるチャンス掴んで我慢しろよ・・・・・・・マスコミが絶対マークしているんだから二股相手に自宅マンションに来させるんじゃなくて、あんたが彼女の家に来いよ・・・・・・・・・・えっ?そういう問題じゃない?まあそれはそうなのだけど、直撃された時の態度も相まって、普通にドン引きさせられ、そういうゴールインを願うムードもぶち壊しと言うか・・・・・・・・そうした態度は、NHKがしつこく視聴率とか紅白で利用しようとして断られたら一転タブー扱いされている中でSMAPについてセクゾーンの菊池風磨氏(一方で、同じ慶応出身という事で櫻井翔氏とも仲が良いらしいが)が「僕らとしては大好きなグループ。尊敬させてもらってます。」と敬意を表したのとも悪い意味で対照的であるとも言えるでしょう。

ジョジョ実写版の主演は荒木先生サイドに拒否されて、結局スターダストのタレント達が多く起用される事になって余計面白くなく、「うちのタレントは出さない!!」とか火病ってしまったジャニーズ事務所の態度も悪い意味で分かりやすいわ(苦笑)ですが、荒木先生とかもどう思っている事やら・・・・・・まあタレントの人間性と演じる役柄(身長は足りないけど、歴代主人公ならジョナサンが一番イメージ通りかな?同じジャニタレならばまた、長瀬智也氏もせめてあと10歳は若ければ、二部ジョセフでイケるかなあですが)は関係ないけど、他にも離婚、妊娠、痴漢疑惑、七連泊ETC・・・・・・・・ジャニタレ達の不祥事も今年は例年以上に目立ったよねで、その裏で元タレント達も森且行氏も不倫がバレて、喫煙しちゃった森本龍太郎氏も芸能界復帰した様ですが、来年はジャニー社長も退任予定らしいし、メリー氏共々いなくなったらジャニーズどうなるんだ?

まあ井上氏も、それはあくまで第三者だから言える事で、彼女自身は相当辛いだろうけど、結婚する前に分かって良かったと割り切るしか・・・・・・なのですかね・・・・・・・・ダイアナ皇太子妃なんて、小学館の伝記漫画でも描かれていたけど、結婚前に既にチャールズ皇太子はカミラ氏と付き合っていて、それでも結婚するしかなかったですからね・・・・・・それに比べればまだ・・・・・・・・まあこの松潤のスキャンダルがあろうがなかろうが、今年も紅白は見ないですけどね。さあ、来年2017年の文春砲のターゲットになるのは誰だ?果たして・・・・・・・・

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