育児

2013/05/04

福田萌の子育て論と学校の週6日制復活について

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0052628/1.htm

妊娠中の福田萌、子どもは学習塾に通わせたくないと子育て論を展開!

 

 

2013年5月3日(金)17時14分配信 シネマトゥデイ

 

 

 

 3日、第一子を妊娠中のタレント・福田萌が、東京スカイツリータウン・ソラマチにて行われたネイチャー・ドキュメンタリー・シリーズ「BBC EARTH 2013『野生のゆりかご』無料配信&こどもの日直前SP! 昼間から子育てディスカッション~地球に学ぼう~」に登場し、夫であるオリエンタルラジオの中田敦彦とともに生まれてくる子どもの教育について話をしていることを明かした。本イベントには3人の子の親である水道橋博士、マキタスポーツ、武井壮、生態科学研究機構理事長・新宅広二氏も出席した。

 3月に第一子を妊娠していることを発表した福田。「現在はとても順調です。今年の夏に生まれる予定なので、とても待ち遠しいです」と現在の心境を語り、生まれてくる子どもの育て方については「学習塾には行かせたくないねって、旦那さんと話しているんです」と高学歴カップルからは意外な回答。

 その理由を「親の期待に子どもが答えようとしてしまうと、それが子どもにとって抑圧になってしまうと思うんです。だから子どもが何に興味を持つか観察して、それを伸ばしてあげたいです。旦那さんがダンスがとても得意なので、そういう面が出るかもしれませんね」と述べると、水道橋博士は「二人の子どもだと頭の良い子を期待されて、プレッシャーもあると思うから、とんでもないバカに育てるのもいいかも」と博士ならではのアドバイスを送っていた。

 また、子どもの性別については触れなかったが「名前どうしようか? という話は旦那さんとしています。わたしは産むことが仕事なので、名前は旦那さんにまかせています。色々とこっているみたいですが」と生まれてくる子どもへ思いをはせていた福田。「子育てや出産への恐怖がありましたが、このドキュメンタリーを見たり、武井さんの話を聞いて、自分の体の中にも、子どもを産んだり、子育てするプログラムがあるのだと思うことができました」と笑顔をみせた。

 本作は、BBC制作のネイチャードキュメンタリー「BBC EARTH」の最新シリーズ。アメリカクロクマやトクモンキーなど5組の野生動物の親子を通じて子育てや生きるための営みを描く。(磯部正和)

「BBC EARTH 2013 野生のゆりかご~母と子の成長物語~」は5月3日正午、同日午後1時、4~6日の午後1時よりWOWOWにて放送(全5回、初回は無料放送)

そうですね。良いんじゃないですか。そういう子育てって。子供は親の願望を叶える為の道具ではないですからね。

そう言えば、子供の教育と言えば最近公立学校の週6日制復活が考えられているみたいで、もしかしたら彼女の子供が小学校に入学する2020年頃には本当に実現するかもしれない。実際賛成意見の方が多いらしいですが、私は反対ですね。

私も中等教育時まではずっと土曜授業を経験してきましたが、今から見れば、確かに土曜日も朝からダラダラ過ごすのではなく、午前一杯は勉強等頑張るからこそ、午後から食事や遊び等楽しく自分の時間を過ごす「独特の楽しみ」がありました。俗に死語になりつつある半ドンと言いましたが、ただでさえ給料等に相応しているとは言い難い教師の負担が増えたり、週末に家族サービス出来る機会が減少してレジャー施設の入場者も減少したりとデメリットも少なくないと思うし、何より一般企業まで週休2日制で無くなってしまう可能性もあるのでは?と思うのですが、賛成している人ってそれでも良いのですかね?私は嫌ですよ。正直。

確かにゆとり教育は失敗でした。それは私も否定しません。しかし、失敗だからといって直ぐ元に戻すというのも何だかちょっと性急じゃないのかなあと言うか。元々私立学校はあまり関係ありませんでしたが、まず実験的に隔週6日制にしてみて、その時の学校・保護者・生徒ぞれぞれの意見を鑑みて最終的にどうしていくか考えるとかではダメなのですかね。いずれにせよ、そもそも私は「失われた20年」となりつつある、子供が健全に成長し易い環境とも思えない今の日本で無理して子供を作りたいとは思いませんが、結論を急がないでよく煮詰めて議論していくべきだと思います。

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