スポーツ

2019/11/19

サッカーにしろ、テニスにしろ世界ランクは100パー絶対視すべきほどのものなのか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342948

森保ジャパン、ベネズエラに惨敗…ホームでの4失点敗戦は2017年韓国戦以来


11/19(火) 21:17配信

GOAL



前半だけで4失点…

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をパナソニック・スタジアム吹田に迎え、1-4で敗れた。

【試合結果】日本vsベネズエラ/キリンチャレンジカップ2019

14日のキルギス代表戦を2-0で勝利し、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で開幕4連勝とした森保ジャパン。一部メンバーを入れ替えた今回のベネズエラ戦では、キルギス戦から先発8選手を変更した。古橋亨梧、オナイウ阿道、進藤亮佑、荒木隼人の初招集4選手はベンチスタートとなっている。

試合は早々に日本が相手にファーストチャンスをモノにされる。8分、右サイドを崩されてクロスを入れられると、正面で競り勝ったロンドンがヘディング。このヘディングシュートが決まり、コパ・アメリカ2019以来で約5カ月ぶりに先発したGK川島永嗣が守るゴールを破られた。

ここからボール保持で優位に立った日本だが、再び相手エースに決定力を見せつけられる。左サイドを崩されてマチスにクロスを許すと、正面で再びロンドン。元ニューカッスルで現在は大連一方に所属するロンドンのこの日2ゴール目で0-2とされる。

さらに日本は33分に失点。右サイドからのクロスをファーで折り返されると、ゴール前で三度ロンドン。前半だけでエースに3得点を許してしまった。日本は38分にも、再びマチスの仕掛けから最後は正面のソテルドに決められ、4失点目を喫した。

ハーフタイム明け、森保監督は植田直通と鈴木武蔵に代えて三浦弦太と古橋亨梧を送り出す。65分にはボックス左手前から右足を振り抜いた浅野がわずかに枠をはずす強烈なミドルシュートを放つなど、前半よりもゴールに迫る。

さらに65分に橋本拳人と浅野拓磨に代えて山口蛍と永井謙佑を投入すると、69分に反撃の狼煙としたい1発を決める。左サイドの永井から中央に送られたボールをペナルティアーク手前の山口がダイレクトシュート。これがDFにディフレクトした後、ネットに収まった。

その後も日本はリスクを冒して必死に攻めるも、2得点目を挙げることができず、そのまま敗戦。ホームでの4失点敗戦は、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦以来となった。

日本はこの後、韓国で開催されるEAFF E-1サッカー選手権の初戦で12月10日に中国代表と対戦する。





 

 

今回の対戦相手だったベネズエラ、南米諸国では野球の方が強い印象がありますが、サッカーも日本より世界ランクは2、3位高いようですね。それなのに・・・・・・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

日本のマスゴミって、ミョーに世界ランクに拘って、「格上」とか「格下」とか言ってて、いい加減ウンザリさせられるけど、この記事もそうだよね。折角何故キルギスが健闘したか等についても言及し、キルギスの健闘も評価していたのにこの見出しでは印象悪かった。再検索したら見つからなかったけど、テニスの世界ランクの決め方とかについて発信していたあるはてなブロガーのブログも最近たまたま目にしました。そのブログによれば、世界ランクの有効期限は1年だけど、怪我をするとあっという間に大きく下がってしまう為、本来実力は上でもランク上は「格下」な選手が「格上」の選手に勝ってしまうのも全然あり得る事らしい。なるほど・・・・・・と同時にそんなのはこのはてなブロガーではなく、マスゴミがやるべきだろだけど、彼らがそんな事したのなんか見た事無い。また、都合の悪い事実は報道しない自由発動かね?

世界ランクなんて、個々のチームの頑張りとか次第でいくらでも変動するだろうし、ちょっとした目安な程度だろ?何でそんなのを、マスゴミが神様のお告げを有難るみたいに絶対視するのか?私は彼らの感覚・価値観が全く理解できんのですよ。サッカーに強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのだろうけど、テニスだって大坂なおみ選手が一時迷走していてもしばらく世界ランク1位を維持していたら、詳しくなくともちょっと興味持てば誰でもそのランクの絶対性に疑問を持つものなんじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・何度も言う通り、スポーツは個人が純粋に見たりやったりして楽しむのを否定するわけでもなければ、選手の方々が、それで飯を食っているのだから、日々頑張られているのを否定するわけでも決してないです。でも、今の日本ではスポーツは見方を間違えてしまうと、目の前の色々な社会問題も直視しなくなり、持たなくても良い偏った考え(「●●監督の成果は前の○○の遺産だ」とかもそうで、確かに誰かから受け継ぐよりも自分で受け継がれるべきものを作る方が難しいけど、日本のプロ野球監督を見たって、そんな人物は藤本定義氏、鶴岡一人氏、西鉄時代の三原脩氏とかホントに数えるほどしかいないだろう。だから、日本プロ野球に限らず、MLBでもヤンキースのトーリ元監督についても遺産云々言ってたある人のブログもたまたま目にした事があって、そんな中傷なんかしてもトーリ氏の方が、オリオールズでは結局ダメだった彼の前任者よりも野球殿堂入りに相応しい事実が変わるわけではないのだけど、そんな事言っている人のスポーツに関する見識も私は絶対に信用しない)にも囚われてしまう害毒にいつでもなってしまうとも思います。だから正直ラグビーもサッカーも野球も日本が勝っても嬉しいとかはあまり思わないし、こんな私の考えもまたかなり偏っている事は自覚はしていますが、また次の日からスポーツライター達も目の色変えて敗因とか騒ぎ立てるのでしょうね。

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2019/10/27

スポーツは愚民への近道切符なのは万国共通なんだな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000030-asahi-spo

オールブラックス黒星→地元紙が一面黒塗りに ラグビー


10/27(日) 20:57配信

朝日新聞デジタル





試合前に「ハカ」を披露する「オールブラックス」ことニュージーランド代表=西畑志朗撮影
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でニュージーランド(NZ)代表「オールブラックス」が敗北したことを、地元紙ニュージーランド・ヘラルドは27日、朝刊の1面を全面黒塗りにして報じた。

【写真】朝刊1面を黒塗りにした現地紙ニュージーランド・ヘラルド

 世界ランキング1位のNZは、26日に行われた準決勝で同2位のイングランドに19―7で敗れた。史上初の3連覇を狙っていたが、前半無得点に抑えられるなど終始劣勢だった。

 この結果を受けて同紙は26日夜、電子版で「世界の終わり!」「NZでは今後、数週間、数カ月、何が悪かったのか批判が絶えないだろう」と速報。さらに27日付の朝刊は、新聞題字と広告を除いて1面全面を黒く塗りつぶし、中央に白抜きで「オールブラックスのW杯は終わった。もし、もっと読みたければスポーツ面へ」という文章だけを載せた。

 この紙面について、同紙は「誰も語りたくないという気持ちを表した」「NZ人が誰も読みたがらないニュース」などと説明。一方、イングランドの戦いぶりについては、「圧倒的だった」と称賛した。(ジャカルタ=野上英文)




 

ラグビーには興味ないからそう思うのだろうし、好きな人から見たらショックなのは分かるけど、「世界の終わり」って・・・・・・・・フィギュアスケートでメドベージェワ選手がちょっと不調だったのを「悲劇」と報じた(そして、衣装が目を引いたらまた掌返しした。現金なものだね)のもそうだけど、別に例えばネトウヨも含む右派・保守の人達にとっては不倶戴天の仇であろう河野洋平氏の河野談話とかみたいに国益を損ねたわけじゃないでしょ?「GHQが3S政策でも日本人を洗脳して骨抜きにしていった!!」とか右派・保守の人達がドヤ顔で言っているのも、それこそがあなたらが嫌悪している筈の自虐史観じゃん!!あなたらは国と自分を同一視過ぎて、そんな事も言って気に入らない事を憎んでいる人達のせいにしたいだけじゃん!!なので、決して同調するつもりはないですが、スポーツが国民を愚民化させるための近道切符なのは万国共通であり、最近の日本マスゴミの報道が特別異常なわけでは無いのだなあでしたね。

東京五輪のマラソン・競歩開催地の件も、小池都知事は政治家として認めてないけど、怒るのは当然だと言うか、IOCも関わってはいけない連中なんだなあ出し、正直、自分も野球は好きながらも最近スポーツについては否定的にならざるを得ない(勿論、個人で純粋にやったり見たりして楽しむのは自由だし、選手方々の頑張りにケチをつけるつもりも全く無いけど)ですが、こういう事だってあるでしょう。その野球で、ペナントレースでは逆転リーグ優勝を許したソフトバンクがCSでは西武を4タテで下したのもそうだけど、必ずしも強いチームが勝つとも限らないからスポーツも面白いんじゃないの?なのに、それも否定してどうするの?そんなスポーツの面白さも分からないマスコミがスポーツも報道する資格あるのか?ですが、まあニュージーランド代表の選手の皆さん、3位決定戦だってあるだろうし、今は取りあえずゆっくり休んでまた頑張っていただきたいとも思います。

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2019/10/19

小池百合子の「北方領土でやれば良い」発言はそんな絶賛すべきほどなのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000097-jij-int

都知事「北方領土」発言に反発=在日ロシア大使館


10/18(金) 16:57配信

時事通信



 【モスクワ時事】在日ロシア大使館は18日、東京都の小池百合子知事が2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催案に関し、「涼しいところなら北方領土で」という趣旨の発言をしたことについて、フェイスブックで「日本には十分に涼しい土地があると確信する。ロシアの南クリール(北方領土)は(日本に)属していない」と反発した。

 
 大使館は「尊敬する小池知事にご参考」とした上で、対立をあおる「冗談」のためにスポーツを利用すべきでないと不快感を示した。 















 

 

 



ヤフコメでは小池都知事を絶賛するコメントも見られて、中には「大東亜戦争はアジア解放の為の聖戦」とかいい加減耳にタコが出来る、マラソン・競歩開催問題とは何の関係もないコメントもしていた人もいましたが・・・・・・・・・・

当然1943年5月の御前会議で話された事もこういう人達は知らないか意図的にスルーしているかのどちらかなのでしょうね。だって、こういう戦前・戦中の日本を美化して、過去の戦争行為も正当化する人達でこの御前会議についても納得いく説明している人にお目にかかった事無いもの。まあ知らないだけなのかもしれず、ヤフコメもやっている自分もこのコメントについては「そう思わない」票が大量につくのも覚悟の上でツッコミましたよ。

確かに、私は長野五輪の頃から五輪の意義について疑問を感じる様になった。IOCは自分達の利益とかしか考えないろくでなしの集まりに見ええて、そんな奴らが勝手に札幌でのマラソン・競歩開催についても勝手に提案して、どんなに無能だとしても東京都都知事なのに小池氏にももっと事前に相談しなかったのは「つくづくロクな事しねえな、チケット買った人達の交通費も当然出すんだよな?」だし、ロシアも小池氏の発言に過剰に反応していた様だけど、日本はもっとそういう領土問題とかについても発信していくべきだとも思います。戦前からそういうのもホント下手だったから孤立化を招いて、第二次世界大戦という大失敗をおかす事になったのですから。(10000歩譲ってホントに東南アジア諸国が日本のおかげで独立したとしても、日本がその大失敗のツケを払いきれていないのである。現実問題)

しかし、ヤフコメ民(自分も前述通り度々コメントしているけど)は半ば無理やり問題や敵を作って、敵を糾弾して、マスコミも利用して正義のヒロインを気取った挙句時間と金を無駄遣いしてしまった豊洲市場騒動の事をもう忘れてしまったのですかね?北方領土問題は東京都都知事よりも国会議員たちが解決していくべき話で、プーチン大統領と会った事もある小池氏が国政復帰したとしても、彼女がその解決にも貢献できるとも思えないですが、それよりも少子高齢化対策とか、令和になっても死者が80人近くも出たけど、自然災害対策とか、企業の内部留保は過去最高となっても、それが国民に反映されている様には見えず、もっとお金を回していかなければいけないけど、国民生活の格差是正とかもっと改善していくべき重要な問題はいくらでもあるでしょう。現実問題、ロシアも経済が良くないとは言え、ソ連崩壊直後の様などん底なほどでもなく、進展させていけるタイミングじゃないのにそういう問題を声高に発信して我々国民がもっと飯が食える様になるのですか?

小池氏がこの件について怒るのは当然ながらも、彼女に何が出来るというのですか?ですが、スポーツについても依然前時代的な封建体質からオサラバ出来なくて、権力者によるパワハラや暴力が絶えないし、マスコミもスポーツ選手を芸能人と区別できないでゴルフの渋野選手をシンデレラとか馬鹿げた報道している有様で、平昌五輪での「井の中の蛙」ぶりも酷かったけど、東京五輪を控えるからこそスポーツはどうあるべきなのかも日本人は真剣に一人一人考えていかなければならないと強く思います。勿論個人が見たりやったりして楽しむのは全く自由だし、選手の方々の頑張りにケチをつけるつもりも全く無いですが、スポーツにハマりすぎるのも変に偏った価値観に囚われ(まあ私のこの意見も偏っているのだろうけど、例えば「〇〇監督が結果を残したとしても、それは前の◆◆監督の遺産によるものだ。」だとか「△△はあくまでレベルの低かった昔の時代だったから一流になれただけで、今だったら通用しない三流以下だ。」とかなんて言う人のスポーツに関する見識は私は全く信用しない。そういう人達って知識も変に活用して、尤もらしい理由を付けて気に食わない特定の人物を貶めたいだけだもの)、国とも自分を同一視し過ぎて目の前のもっと大事ないくつもの問題を直視しなくなる等愚民への近道切符な害毒の面の方が強くなっているではないですか、現状では。まあどうせ何か不祥事が起きたら掌返すのでしょうがね。ヤフコメ民も。以下のHPは先日亡くなられた安部譲二氏のコラムですが、これも一度読まれるべきです。

http://www.abegeorge.net/essay/080518.html

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2019/09/30

確かにラグビーW杯でも浮かれすぎているのかもしれないが、これでは反感買ってしまうだろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00010000-tvtokyos-spo

セルジオ越後がラグビー日本代表に提言 継続的に勝たないと意味がない


9/30(月) 12:31配信

テレビ東京スポーツ



ラグビー日本代表が9月28日(土)、ラグビーワールドカップ2019プールA第2戦で前回大会に続いて格上の世界ランク2位のアイルランドを破る番狂わせを演じたことについてセルジオ越後が言及した。

松島幸太朗 世界2位から2トライ宣言!ラグビーW杯日本代表前日練習


セルジオ越後コメント―

―2大会連続の大金星について

強いチームに勝っている間のフィーバーはまだ強くないということだと思う。今日は座布団飛んだね。日本が負けてニュースになるということがまだまだ宿題じゃないかと思う。競合に勝った・負けたとか、予選突破したとか両方とも似てるところがある。ラグビーも予選だけじゃなくもっともっと上を狙っやってほしい。


―ラグビーについて思うこと

ものすごい激しいスポーツ。その中に民族の違いとか体格とか体の強さとかトレーニングでできるものと出来ないものがあると思う。あと、なんでこんなに外国人が多いんだろうと。彼らはラグビーが広まるために戦っている美しさがある。今、日本は外国人労働者を入れようとしているじゃないですか。

ラグビーそのものが頑張ることによって、もしかしたら外国人と日本人が一緒にやったらこんな力が出るんだと社会面でもおもしろいんじゃないかと思う。帰化して中身は外国人なのに、こんなに日の丸のために頑張っているというのは、日本の歴史の中で日本の文化を変えてくれる一つの中身になるのではないかと思う。社会面でも期待したい。


―アイルランド戦で逆転トライを決めた福岡堅樹選手は日本人で非常に人気のある選手。日本の選手が海外の選手に立ち向かう姿をどう見るか?今後の期待は

福岡選手は途中出場であれぐらいスピードがある。特にカウンターに役に立つと思う。選手は完全ヒーローにならなくてはいかない。五郎丸はキックもうまいが五郎丸ポーズで有名になった。今、キックをしている選手は五郎丸に劣らない確立で決めている。

でもそういうキャラになって次の試合も次の試合も彼の名前を覚えさせるという活躍が必要じゃないかなと思う。1試合目に3トライとった選手が今回何もとれなかった。継続性がないと名前を覚えられない。結果を出さなければいけない。サッカーも岡野(雅行)が1点をとってヒーローになったことがある。

歴史的にはあの時にワールドカップに連れて行った得点だけども、他の選手の方が好感度が上がった。そういうところがスポーツの共通点。次の試合も次の試合も活躍して名前を覚えさせて活躍することでチームもあがっていくんじゃないかなと思う。諦められていたチームが強豪を倒したらやっぱり雰囲気があがりますよね。そこで日本は強いと勘違いしてはいけない。謙虚でやってきたからこのことがあった。

これから日本と戦う相手を見下ろすことはないでしょうね。次に勝った時にやっぱり強くなったということを見せてほしい。南アフリカ、アイルランドに勝って予選突破しなければ何も変わってないと言われてもおかしくない。ぜひ予選を突破してほしい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ラグビーにも全然詳しくないですが、ここでもセルジオ氏が物申しましたか・・・・・・・・・・・・

言いたい事は分からないでもないです。最近のマスコミの、事の本質から大きくずれたバカ騒ぎぶりはホントに目に余るものがあります。渋野選手のシンデレラも、全くバカ丸出しであり、スポーツは勿論個人がやったり見たりして楽しむのは全く自由ですが、あまりに関心を持ちすぎると、変に偏った考え(例えば、「〇〇監督が成果を残したのは前の◆◆の遺産だ。」なんて言う人の、スポーツに関する見識は全く信用しません。だってそういうの遺産とか、自分が崇拝している人を持ち上げて、気に入らない人は貶めるのに都合の良い詭弁でしかないもの)も持ってしまう、またはマスコミに洗脳されて、目の前の自分の将来にも関わる問題からも目を逸らしてしまう「害毒」に他ならないのと思っています。

まあこんなスポーツ観の持ち主である私も相当偏っていると自覚はしているし、自分達の気に入らない事を自分達が嫌いな連中のせいにしたい人が必ず言及するGHQの3S政策とやらも、私は彼等の言う事を決して鵜呑みにはしない、そういう人達が自分達こそが一番真実の歴史を知っているとか思いあがっているからでありますが、何も頑張られている選手の皆さんにケチをつけるつもりもないです。セルジオ氏も、まあ彼の様な人も1人か2人ぐらいはいても良いとも思いますが、この人って他人をほめた事あるのかなあ?な素朴な疑問も改めて湧いたし、繰り返し言う様にラグビーにも全然詳しくないからアレだけど、もっと選手の皆さんの頑張りも認めてあげてほしいです。今のセルジオ氏のスタンスでは水を差し過ぎだと言うか、多くの人達から反感を買ってしまうのも否めないでしょう。さあサモア戦はどうなるか?もっと言えば、まだ終わってないけど、次の2023年にはどの様な戦いぶりを見せてくれるかですが・・・・・・・・・・

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2019/08/17

大坂なおみのピークはもう過ぎたのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6333591

今は女性スポーツ選手はゴルフの渋野選手が注目されていて、マスゴミは相変わらずアホな報道しかしない。やはりマスゴミは安部譲二氏が言う通り五流だわだけど、こんな有様だから、今や日本人にとってスポーツは目の前の悪い現から目を背けさせ、国民の愚民化を促進する害毒なもの(勿論個人がスポーツをやったり見たりする事を楽しむのは全く自由だけど、佐々木投手の件とかもいつまでも色々あーだこーだ言うのもズレていて、スポーツ観を見直す時期に来ていると思う)にどちらかと言えばなっている・・・・・・・・と言うのは偏った見方かもしれないけど、テニスの大坂選手もメンタルが弱いし、怪我も多いですね。と言うか、テニスにも全然詳しくないのに最近戦績がどちらかと言えば奮わない印象があるのにまた世界ランク1位に復帰って、今のテニス界のレベルってそんな大した事無いのですかね?ピークが過ぎたとか何も知らないのに軽々しく言うつもりは無いけど、怪我したのはもうしょうがないからじっくり回復に努めて、世界ランク1位に相応しいパフォーマンスを見せてくださいですね。それでマスゴミがまたバカ丸出しな報道したとしても大坂選手には当然罪はないわけだし。

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2019/07/15

スポーツ、それもバスケとテニスでさらに愚民化が進む令和時代の日本

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000115-dal-spo

八村塁選手、まだスタートを切ったばかりですが確かに凄いです。凄いし、企業だって売って利益を得るのが仕事、そうでないと社員が生活できなくなってしまうのだから北陸製菓が製品の公式ツイッターを開設するのは全く当然ではあるのですが・・・・・・・・・・・

えびは好物じゃないし、バスケにも特に興味ないから尚更そう思うのかもしれないけど、こんな食べ物とかプライベートな事なんか態々必死こいて報じるほどの話なんですか?ブラックサンダーは、私の職場でも社員が勝手に取って良い茶菓子用に出された事もあったけど、赤いサイロなんて私の周りでは全然流行ってなかったと言うか、このデイリースポーツの記事を目にするまで存在自体知らなかったけど、騒ぎ過ぎではないのですか?大事なのはそんなのバスケ選手としての成績とは何の関係も無いのにどんな菓子を好物にしているかよりも、過去にもNBAドラフト一巡目で指名されても、僅か4年で引退してしまった人もいたらしいけど、これからもまず今シーズン、期待通りの働きをして、真にチームの一員として認められるかどうかとかではないのですか?繰り返し言う通りバスケに興味が無い自分でも八村選手の今の所の活躍は凄いのは分かるし、これからの活躍も一層期待が持てる事を否定するつもりは毛頭ないですが、彼はまだスタートラインに立ったばかりなのですよ!!

北陸製菓はまた、あまりの白えびビーバーの人気ぶりの為にHPのサーバーが不調だとかとも聞いたのですが、また日本人お得意の「流行に弱い」病気の発病ですか、どうしてそれがホントに大事な事なのかとかも考える事も出来ないのか?どうして自分が無くて、そういうホントにそうなのかも分からないブームに惑わされるのか?いつになったらそういう悪癖ともオサラバ出来るのか?ですが、NHKニュースを目にしたら今度はテニスの方で、望月慎太郎選手がウインブルドンジュニア選手権で優勝したらしい。

確かにこれも凄い快挙である事は否定しないし、最近からNHKは、小出義雄氏の葬儀に関するニュースとかずっとそうだけど、彼も彼を知る恩師とかの証言とか報道長すぎないですか?他にホントに辺野古移設で普天間基地は返還されるのか?とか、9条以外の自民党の改憲案とか他にも報道すべきニュースいくらでもあるだろうにどうしてNHKは職員皆高い給料貰っている癖にそれ相応の仕事も出来ないのですか?

https://twitter.com/nihon_koutei/status/1149989271291305985
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150015357244960769
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150026562068070401
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150031167157968898

これは以前にも何度も言及したあるツイッターの、スポーツについてのツイートで、私はこの人が浅利慶太氏やマケイン氏が亡くなった時に彼の事を口汚く罵倒した事は今でも軽蔑している(後者については、是非江沢民氏や胡錦涛氏、習近平氏が死んだ時も同じ様に罵倒してくれとも思ったけど、この人にとってチベットやウイグルでの人権侵害なんて知った事ではないだろうしね)し、私自身も安倍政権にも批判的な点はいくつもあってもアベノセイダーズの一人でもあるこの人の安倍批判にも必ずしも同調なんかするつもりないけど、スポーツ観については相変わらず偏っているとも感じながらも特に「芸能やプロスポーツのような見る娯楽が愚民化に功を奏している」とかには強い同意すると言うか、鋭く事の本質を突いていると思いますよ。遠神十三というリツィート者の「スポーツが普通の日本人の政治や社会問題を見る目を逸らしている。」にもその通り!!だと強く思いますが。

http://www.abegeorge.net/essay/080518.html

またこれは、2008年時点の少し古いお話ですが、安部譲二氏の「世界超一流の技術者と、二流のヤクザ、それに三流のスポーツ選手と四流の芸能人。そして世界では五流以下のマスコミと政治家で構成されている巨大な猿山だ」とか「本当のことを報じて角が立つのを、マスコミは、まるで公立中学の教頭みたいに恐れている。」とかもしっかり日本の良い所とダメな所を見抜いているなあと思いましたね。確かに特に政治家が五流じゃなかったら、いつまでも「民主党政権は悪夢」(いや、擁護するつもりなんてサラサラないけど、いつまでも過去の評価がどうだとか言うのは政治家の仕事ではないでしょうが!!)なんてここ60年間強殆どの期間で与党である政党の政治家やその信者達が騒ぐわけないし、その政治家の代表的な存在である安倍晋三ごときの代わりすらもロクに見つけられない筈が無いのですからね。

譲二氏はまた、「地震と台風しか日本のマスコミは、一生懸命報じないのは卑怯だから」とも言っていた。確かにマスコミに比べれば何でそこまでいじられているのか理解に苦しむと言うか、ちびまる子ちゃんの藤木の卑怯なんて全く取るに足らないし、地震と台風の他にもスポーツと、前述の某ツイッターの事も批判できなくなるし、亡くなったばかりの人の事をあまりあれこれ言いたくはないけど、悪い面はタブーなままジャニ―喜多川氏もまるで非の打ちどころのない偉人みたいに報道する芸能も加わる(実際、芸能が全ニュースの報道に占める割合は英米が10数%以下に対して、日本は35%も占める異常な状態である事も最近指摘された)けど、実際今日のNHKニュースは望月選手の次は首都直下地震の不安煽りでしたからね・・・・・・・天気予報だって10日先はもう当たる確率なんて60パーもないのに、どうしてそんな何十年後の事なんて正確に予測できるわけ?マスコミが報じなくても、もしもの時に備えて、適切な対応が出来る様にしましょうとか各々が発信すれば済む話じゃないの?そういう不安煽りもいい加減耳にタコが出来たよ!!もう今度の参議院選、NHKから国民を守る会、茨城選挙区からも立候補者出ているけど、その人に票を入れようかなあ・・・・・・・・・


繰り返し言う通り、私は何も八村選手や望月選手の活躍にケチをつけたいわけじゃないのですよ。彼らの活躍自体は普通に称賛されるべきで、たとえこの先日本の衰退が進んでも何か希望とか与えられる存在であってほしいとは思いますよ。問題なのはマスコミが本質がズレた、過剰な報道でそういう政治や社会問題とか国民の目の前の現実からも逸らさせる様な事をしていて、国民も洗脳されて、マスコミが作り上げた虚像も真実の姿だと錯覚して、小泉次男をイケメン俳優達との区別もつかず、「彼女はいるんですか?」なんてバカ丸出しの質問したり、藤井7段や八村選手が好きな食べ物も、まるで文化大革命中毛沢東から下賜された腐ったマンゴーみたいに有難る事等各々の大切な事を見失ってしまう事です。ホントにこれでこの先の日本大丈夫なの?このままでは民主党政権時代よりももっと酷い悪夢絶対やってくるよ?その時になったらあなた達どうするつもりなの?また第二次世界大戦敗戦直後の焼野原とかみたいにとことん痛い目に遭わないと分からないわけ?ですが・・・・・・・・

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2019/06/11

女子サッカーW杯初戦はドローだったけど、マスゴミもなでしこOGも一体何故そこまで浮かれているのだ?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00059916-sdigestw-socc

仮にどんなにサッカーが好きでもその日も仕事な人間は起きてなんかいられず、寝ている間に試合が終わってしまったけど、なでしこジャパンは引分だった様ですね。2019年女子サッカーW杯初戦のアルゼンチン戦。

別におかしいのは彼らに限った事ではないけど、前日夜のNHKニュース、池江選手が誰よりもプレッシャーと戦っていたんだ(←白血病の完治は心から願いたいが、そんなのアスリートは皆そうだろ!!彼女に限った事じゃないだろ!!)とミョーに必死に強調したり、小出義雄氏の葬式の模様について長々と報道(←名伯楽なのは否定しないけど・・・・・・・・)したりと最近他にも「?」な報道は目立っていたけど、永里亜紗乃氏が「アルゼンチンは脅威じゃない。」とか「良い流れを作るために4点は取ってほしい。」とかのたまっていたのには、「まるでもう優勝なんかも決まった様な口ぶりだね~随分浮かれている様だけど。」な冷ややかな目を向けざるを得なかったですね。

私がアルゼンチン国民だったら、特にサッカーに興味が無くても、ぶっちゃけ「なめとんとか、このアマ!!」だった(苦笑)けど、アルゼンチンも確かに世界ランキングでは37位と7位の日本よりは全然低いけど、155か国中だから強い方ですよね。

世界ランキングとかですぐ格下とか格上とかこだわるのもマスゴミの悪い点だけど、一流選手だった永里さんがそこまで言うのなら勿論勝ったのだろうと思って、起きてすぐyahooニュースで結果を確認したら引き分け・・・・・・・・・・・・・・・・・ええっ?勝って当然の相手じゃなかったの?どういう事?永里さん?丸山桂里奈氏は前向きに評価していた様で、その一方でまたフランスのあるマスコミはこの上記URの記事の通りな酷評をしていたけど、選手達よりもマスゴミやなでしこOGが何故か過去の栄光もいつまでも絶対視しているみたいで、ミョーに浮かれている様にサッカーには全然詳しくない自分から見えます。そんな浮かれている連中の言動には普通に「どうして?」な強い違和感しか感じません。

平成の30年間は1人当たりGDPの順位がどんどん下がって、非正規雇用がどんどん増えて格差社会と化した等日本がバブル景気の絶頂から転落・衰退していった時代で、第二次世界大戦で数々の悲劇を生んだ昭和とはまた別の性質で未来への教訓にもしなければいけない時代でした。しかし、勿論他にも大坂選手やサニブラウン選手とか快挙を達成したスポーツ選手たちの頑張りを否定するわけではないですが、平成末期からの日本におけるスポーツ及びその報道も、「日本スゲー」なバラエティ番組もそうで、別に日本に限った事でもないですが、そういう悪い現実、克服しなければいけない現実からも目を背ける歪んだナショナリズムの温床みたいになっているみたいだからそういう違和感を感じるのです。平昌五輪や2018年ロシア男子サッカーW杯だって、実際の戦績以上に過剰評価していたのが気持ち悪かったと言うか、まさに「井の中の蛙」だったじゃないですか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00063403-theanswer-socc

今度のW杯ではなでしこジャパンはどれほどの戦績を残すか分からず、一方で永里氏もアルゼンチン戦について上記URの記事で論評を述べていたけど、彼女達の戦いも今後の日本におけるスポーツの在り方についても一石を投じる形とならなければならないとも思います。

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2019/02/14

乾貴士がセルジオ越後に反論したくなった気持ちも分かるが

https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12104-121727/

セルジオ越後に噛みついた乾貴士に拍手喝采が上がる「本当の理由」!

 

 

セルジオ越後に噛みついた乾貴士に拍手喝采が上がる「本当の理由」!

 サッカー日本代表の乾貴士が解説者のセルジオ越後氏に噛みついたことが話題になっている。

 2月12日、テレビ東京が「香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!」のタイトルで、香川のトルコリーグ移籍についてセルジオ氏が語るネットニュースを配信。すると、ツイッターで即座に反応したのが乾。

〈誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません〉と前置きしたうえで、〈もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある〉と真っ向から反対意見を述べ、しまいには〈あ、あとそれだけ色々言うなら、そろそろ現場で監督やってください!笑〉と強烈に皮肉ったのだ。

「乾はこれまで、海外のクラブチーム5つを渡り歩いていますが、チーム状況によっては出場機会に恵まれないまま移籍という場合もある。ただ、そうした経験は決してムダになっていないことを、身をもって体験していることから、セルジオ越後氏の一方的な“評論”に、ついクギを刺したくなったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 乾のツイートには元日本代表の岡崎慎司も賛同し、〈セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言して欲しいというのはあるな。選手はプレーや結果で証明しなきゃいけないけど、それ以上に高いレベルに身を置きたいというのはある〉とつぶやいている。

「実際のところ、乾も岡崎も“お前が言うな!”という気持ちはあったでしょう。セルジオ氏は辛口評論がウリですが、ブラジルの名門コリンチャンスでサッカー選手としての人生をスタートさせるも1年で契約解除され、その後はセールスマンとして働きながらブラジルの2部チームを転々。それほどの実績があったとはもはや言い難く、“元コリンチャンス”の看板で食いつないでいると見る人も多いですからね。サッカーファンもそのあたりはよくわかっていますから、今回の乾の“反論”はネット上でも拍手喝采を浴びているんです」(サッカー誌ライター)

 こうなると、セルジオ越後氏の「反撃」も見てみたい。

※乾選手やそのファンの人達にとってはあまり気分良くない事書いているので、そういう人はこのエントリーを読まない事を奨めます。

確かに、サッカーには全然詳しくないけど、セルジオ氏の辛口評論には反感を持つ人も少なからずいるでしょう。私も「何もそこまで言わなくても・・・・・・・・・・」と思う事も度々ありますが、その一方でですよ。

昨年のロシアW杯で、コロンビア戦で相手チームのメンバー人数が途中少なくなったとかラッキーな要素もありながらも、凄い歴史的快挙というほどではなかったのに、NHK正午のニュースなんか態々通常の報道を中断して、記者会見の中継までやっていましたけど、サッカーに限らず、世界で活躍した日本人選手に対するマスコミの過剰報道ぶりも最近目に余るものがあります。池江選手の白血病の件も頑張らなくて良いから、まずご自分のお身体を大事にしてください、必ず治ると信じていますですが、NHK19時のニュースで、ポッキー食べていた姿を見せたり、「彼女はプレッシャーに押しつぶされそうになりながらもずっと戦っていたんだ。」とドヤ顔で報道していたのも、「違うでしょ!?それは。プレッシャーって、一流のアスリートは誰もがそういう環境の中で頑張っているでしょ!?そんなの彼女に限った事じゃなく、国籍や人種とも全く関係ないでしょ!!」と激しくつっこまずにはいられませんでした。

大迫半端ないってとかそだねーとかも、選手各氏が頑張って掴んだ栄光を決して否定するわけではなく、それ自体は当然称賛されるべきなのですが、バカみたいだですね。だから、セルジオ氏みたいな人だって1人や2人ぐらいは必要だと思うし、乾選手の反論もそれ自体は決して的外れではない、乾選手自身も色々経験しているから、尚更他人事だとは思えなくて反論したのでしょうが、この人も活躍して、バラエティ番組にも出て、ちょっと調子に乗っている様に見えるから、手放しで称賛する気にもなれないです。と言うか、やった事ないし、やろうとも思わないから尚更そう思うのだろうけど、ツイッターなんてバカ発見器なんだから一々反論したってキリがないだろとも思いますがね。まあ、高須院長とウーマン村本氏もホントは仲良いだろですが、セルジオ氏も乾選手も、お互い気の済むまでずっとそうやって言い争いしてください。正直そういう冷めた目で見ていますが、まあ乾選手は自分はどんな職業で、何をしなければいけないかぐらいお分かりですよね?当然。

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2019/01/20

稀勢の里の悲劇は今度こそホントに教訓としなければいけない

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-169793/

史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感

 

涙の会見(C)日刊ゲンダイ

まるで「大横綱」のような扱いだった。

 横綱稀勢の里の引退を報じるスポーツ紙には、例によって美辞麗句が並んだ。東京版の日刊スポーツは「惜別8P」と題して、涙の引退会見を詳報し、17年間の力士生活の足跡を振り返った。

 稀勢の里は中卒で角界入りし、最高位に上りつめた叩き上げ。新入幕から初優勝まで史上ワースト2位の73場所を要した非エリートの苦労人に、ファンが感情移入をするのは分かる。が、横綱としては「史上最弱」だったのは事実である。

 横綱在位12場所で皆勤したのはたったの2回。通算成績は36勝36敗の97休で、勝率5割はもちろん歴代最低である。スポーツマスコミは、17年春場所の千秋楽で負ったケガが実は筋断裂の重傷だったとか、それでも愚直に稽古に打ち込んでいたとか、横綱という地位と孤独に真摯に向き合っていたとか……今になって訳知り顔でかばってみせるのだが、初日から連敗したその数日前の紙面では、「引退危機」「引退待ったなし」「もうダメなのか」と1面で書き立て、これでもかと稀勢の里にプレッシャーをかけていた。手のひら返しもいいところである。

「稀勢の里が横綱として短命に終わり、晩節を汚す結果になってしまった原因はスポーツマスコミにもあると思う」

 好角家の人事コンサルタント、菅野宏三氏がこう言って続ける。

「稀勢の里は『2場所連続優勝、あるいはそれに準じる成績』という昇進基準を満たさずに横綱になった。結果的にこれが稀勢の里を苦しめることになったわけです。大関で精進を重ね、本当の力をつけてから昇進していれば、こんな不幸なことにならなかったと思う。長く不在だった和製横綱の誕生を待望する相撲協会や横綱審議委員会によって『つくられた横綱』という背景を、スポーツマスコミは批判せず、一緒になって盛り上げた。力士寿命を縮めることになった17年春場所での大ケガも、負傷を押して土俵に上がることに警鐘を鳴らさず、むしろ美談に仕立てて報道しました。メディアに必要なのはお涙ちょうだいではなく批判的視点です。稀勢の里の引退を惜しむだけではなく、なぜこうなってしまったのか、厳しく指摘する必要があります」

 まったくだ。そうでなければいずれ、「史上最弱横綱」の汚名を着る稀勢の里のような“被害者”がまた出る。

まずは稀勢の里、お疲れさまでした。横綱昇進前後人々を感動させるドラマをいくつも作りましたが、それだけにその後はケガで思う様に実力を発揮できなかった現実、辛かったであろう心情は察するに余りあります。

しかし、引退会見、「一片の悔いなし」ってラオウかよで、それで喜んでいる人達もハッキリ言って何も分かってないですが、もう変に優等生ぶる必要なんてないんですよ。もっと正直に話したら良かったのですよでしたが、マスコミや文化人、その他コメンテーター達がこぞって稀勢の里を悲劇のヒーローみたいに扱って過剰に礼賛等するのには自分も強い違和感があります。

特に最近のマスコミっていつもそうだよね、藤井7段とか大坂選手とか競技に関係ない所でもバカ騒ぎしていて、特にスポーツ報道での劣化ぶりが酷い。だからNHKニュースももうスポーツとか将棋とかは見る気ないですが、今回のこのゲンダイの記事は「マトモ」ですよね。ビートたけし氏も「(稀勢の里は)被害者」とか言っていた様ですが、日本人だからと言って、特別視して、北尾氏の失敗も忘れて横綱にしてしまった横綱審議委員会の責任やマスコミの報道姿勢の是非等反省すべき点はいくつもあるでしょう。

と言うか、天皇・皇后両陛下も相撲観戦にこられたのだから尚更の事で、相撲に強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのかもしれないけど、何故そこまで日本人横綱に拘るのか自分には分からんのです。移民には反対ですが、今や外国人力士なんて珍しくないし、彼らが強いのなら日本人力士がもっと頑張って彼らよりも高い実力を身につければ良いだけの事じゃないですか。そんなに日本人横綱を出したいのなら外国人力士なんて今後一切お断りにすれば良いでしょう。

現実はそんな事やったら、緊急事態だったのに女性を土俵に入れないようにした例の事件並みに非難轟々となるでしょうが、いずれにせよ、稀勢の里についてただ可哀想だとか同情して、一生懸命やったのだからとか悪い点を見せないで全て良い風に見せては進歩なんか無いです。やくみつる氏にコメント求めていて、確かに私より相撲には詳しいのかもしれませんが、遠藤一彦氏が巨人を完封した「だけ」で横浜ファンになった様な人ですからね。野球漫画もゲラゲラ笑えたわけでもないし。

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2018/10/26

大坂なおみのWTAファイナルズ敗退は「ひどい」マスゴミの過熱報道のせいなのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6301369

大坂なおみ 涙の途中棄権、3連敗で敗退が決定<WTAファイナルズ>

10/26(金) 17:58配信    

tennis365.net

女子テニス最終戦のBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)は26日、レッド・グループの予選ラウンドロビン第3戦が行われ、第3シードの大坂なおみは第8シードのK・ベルテンス(オランダ)と対戦したが、3-6の時点で途中棄権。この結果3連敗となり、今大会の敗退が決定した。

【大坂らファイナルズ組み合わせ表】

大坂は序盤ベルテンスと互角の打ち合いを見せたが、第7ゲームでミスを連発してブレークを許す。その後、第9ゲーム前に治療を受けたが、第1セットを終えた時点で涙を流し途中棄権を申し入れた。

大坂がベルテンスに勝利していた場合、同日に行われる第1シードのA・ケルバー(ドイツ)と第5シードのS・スティーブンス(アメリカ)の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性があった。

今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で日本人初の四大大会初優勝を飾った21歳の大坂は、日本女子3人目のWTAファイナルズ出場を果たしていた。

もう一方のホワイト・グループからは第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)と第7シードのKa・プリスコバ(チェコ)の決勝トーナメント進出が確定している。

WTAファイナルズ・シンガポールは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【レッド・グループ】
A・ケルバー 1勝1敗
大坂なおみ 0勝3敗
S・スティーブンス 2勝0敗
K・ベルテンス 2勝1敗

【ホワイト・グループ】
C・ウォズニアッキ(デンマーク) 1勝2敗
P・クヴィトバ(チェコ) 0勝3敗
E・スイトリナ 3勝0敗
Ka・プリスコバ 2勝1敗























http://news.livedoor.com/article/detail/15304626/



先日、映画「わたしを離さないで」を見ました。詳細な感想は控えますが、「まさかノーベル文学賞まで取った人が原作なのだから、日本ドラマ版はドラマ向きな題材ではなかっただけで面白いのだろう。」と思っていたのが全くの期待外れでした。

勿論カズオ・イシグロ氏は私が全く疎いから知らないだけで、ノーベル文学賞に値する業績を残してこられたのでしょう。勿論また、民族や国家(ネトウヨ達が大嫌いな韓国人であってもだ)によってそういう業績が変わるわけではないのは「彼女」も同じですが、殆どイギリス人なのにノーベル文学賞受賞で「日本スゲー!!」と言わんばかりにお祝いムードだったのは「一体何だったのだろうなあ?」だった様に、この大坂なおみ選手が今回予選敗退となってしまったのも、上記HPでもその芸能人と区別もついてない劣化ぶりとか批判されてますが、マスゴミが過剰報道して、以前からテニスなんか大して興味なんかなかったであろう人達までわざわざ彼女の帰国の際に出迎えたのも何だったのだろうなあ?ですね。正直な話。

彼女自身もいい加減疲れがたまっていたし、相手選手だって当然研究してきているのも当然あるでしょう。ただでさえ疲れていたのに、マスゴミ界隈の辞書には「察する」とかの文字はないのか?ですが、小泉次男や秋田金足農の吉田投手も自分達で勝手に過大評価して勝手に騒いでいる。

後者について言えばまた、日本ハムが外れ1位として交渉権を得た様で、「ハンカチや清宮同様ハム入団かも。」と思っていたらホントにそうなりそうだ。良い球団に巡り合えそうで良かったじゃないか、いきなり一軍で先発ローテ守れる様になれなんて言わないから頑張ってくれと思った一方で、30億強の経済効果を某教授が予測した報道には「バカバカしい!!」でしたが、最近のマスゴミは特にスポーツ分野での劣化報道ぶりが「とてもひどい」です。安田純平氏の帰国も、とてもじゃないけど、玉川徹氏みたいに英雄認定する気にはなれないですが・・・・・・・・・・・・

大坂選手は早くもピークを過ぎてしまったのか?それとも、これから盛り返すのか?テニスの技術的な話は私には分からないですが、いずれにせよ、今のマスゴミの報道姿勢では大坂選手も、判官贔屓が過ぎた吉田投手もマスゴミに潰されかねません。今回のまさかの予選敗退は大坂選手にとっては非常に悔しい結果だったのは想像に難くありませんが、今はこの次は結果を出そうとかなんか考えないで、なるべく周囲の雑音が聞こえない所に身を置いてまずご自分を見つめなおされる方が良いと考えます。もう一度イチからぶれない自分を作り直すのです。さすれば、また結果がついてきます。必ず・・・・・・・・・・・

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