スポーツ

2017/04/20

浅田真央過剰報道VSハライチ岩井発言?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000008-jct-ent

浅田真央は「グダグダで辞めていった」 ハライチ岩井発言に「よく言った」

J-CASTニュース 4/20(木) 19:18配信    

 

 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん(30)がラジオ番組で、フィギュアスケート選手からの現役引退を発表した浅田真央さん(26)について、「グダグダ辞めていったんだね」と感想を漏らした。「国民のアイドル」と言われていることについても「何、国民のアイドルって?」と否定したことが大きな話題になっている。

 発言への批判はあるものの、意外にも「皆が思ってることを言っただけ」という賛同の声の方が大きいようだ。メディアの異常ともいえる浅田さんの持ち上げ方にウンザリしている人も多いことが浮き彫りになった。

■「浅田を批判したり、笑うのがタブーっていう空気の方が怖い」

 この発言は、2017年4月14日未明のTBSラジオ番組「ハライチのターン!」で飛び出した。相方の澤部佑さんが、浅田さんの引退について話を振ると、岩井さんは、

  「1回辞めるみたいなことを言ってなかった?グダグダ辞めていったんだね、じゃぁね」

と返した。あわてた澤部さんが「グダグダ辞めた」事を否定し、「国民のアイドルだよ!」と返すと、

  「何、国民のアイドルって?」

と気のない返事をした。さらにあわてた澤部さんは、そんなことを言うと「炎上」する、と注意したところ、

  「しねぇよ、しねぇから言ってんだよ。察してくれよ」

と語った。しかしこの発言は様々なメディアで取り上げられる事になり、大きな話題に発展した。

 浅田さんは13年4月、翌年のソチオリンピック出場を最後にして引退の意向を表明。同五輪では、金メダルが期待されたが6位に終わった。その後、14年3月に日本で行われた世界選手権で4年ぶり3度目の優勝を果たした。進退についての結論は出ず、14年5月から1年間の休養に入った。そして15年5月、18年2月に行われる平昌オリンピックを目指すと現役復帰したが国内、海外での結果は出せず、16年12月に行われた全日本選手権で12位に終わり、これが引退を決定付けた。

 今回の岩井さんの発言に対し、浅田さんのファンは怒りを露わにし、岩井さんのツイッターへの攻撃が始まり、

  「浅田真央はあなたみたいな三流芸人とは比べ物にならないくらいの努力や実績を残してきた方ですよ。早く謝罪してください」
  「お前みたいな無能なゴミが、アスリートをけなすとかありえんわ。お前は浅田の糞以下の価値しかねーんだよ」

などといったリプライが寄せられ「炎上」するかに思われたが、

  「誰しもが思ってることを言っただけ。気にするなよ」

といった擁護や応援も書き込まれている。そして、ツイッターや掲示板を見ると、「よくぞ言ってくれた!」という賛同がかなり多いのだ。

  「もやもや感じていたことを公に言ってくれた。浅田を批判したり、笑うのがタブーっていう空気の方が怖い」
その他にも、

  「正論だと思うよ。岩井の事見なおした。岩井ありがとね」
  「少なくとも浅田をアイドルだと思ったことも、オリンピックで勝てない悲劇のヒロインだと思ったこともない」
  「いかに浅田真央にヘイトが集まっていたのかを表している」

などといったことが書き込まれている。そして、岩井さんの発言は浅田さんに向けたものではなく、異常に浅田さんを持ち上げるメディアや関係者に対する皮肉だと考えている人もいる。というのも、4月10日の引退発表から12日の記者会見以降にかけネット上で急上昇したワードは「しつこい」「うんざり」だった。

 どの局のニュースや情報番組を見ても「電波ジャックかと思われるくらいの横並びっぷり」の放送ばかりだったからだ。特にNHKが槍玉に挙がっていた。その割に、テレビ朝日系緊急特別番組「ありがとう!真央ちゃん」(4月11日放送)の平均視聴率が5・7%。フジテレビ系ドキュメント番組「浅田真央26歳の決断~今夜伝えたいこと~」の平均視聴率は7・3%で、ネット上では「視聴率が核爆死」などと取り沙汰された。

 スポーツジャーナリストの菅谷齊さんは4月20日、J-CASTニュースの取材に対し、人気選手は引退を決意したとき、時期とその明快な理由を提示することが重要なのに、

  「潔さがなかった」

と指摘した。それは浅田さんにではなくメディアや関係者に向けたもので、ターニングポイントは3年前のソチオリンピックだったという。普通に取材しているスポーツ記者ならばあの時点で浅田さんは限界であることを知っていた。金メダルを獲ると臨んだのに結果は6位。

  「負けは負け。期待に応えられない惨敗だった。それをメディアは『悲劇のヒロイン』『感動の演技』にすり替えた。浅田はそのシナリオに乗せられたわけだが、ファンは疑問を抱くようになり気持ちを冷やすこととなった。それは、スポーツは結果が全てだからです」

と菅谷さんは説明した。その後、平昌オリンピックを目指すとしたが惨敗が続き、結局は引退を発表。引退会見も選手が行うようなものではなく、タレントがやるような会見だった。

  「国民的アイドルというのは、全国民に夢を見せたり、与えることができる存在を指すのです。いまの浅田がアイドルだというのなら、アイドルというものの価値はどれだけのものなのか、という気がします。もちろん浅田の実力、人気、功績というのは誰もが認めるものですが、もう周りが作り上げたアイドル状態になっているため、芸人が言ったような話に賛同する人が増えるのも無理はない話だと思います」

と菅谷さんは話していた。

そう言えば、喝が口癖のあの人も浅田元選手の事を「あの娘を嫌いな人はいない」と言っていて、彼女もこの人に褒められても嬉しくないだろう(苦笑)ですが、全然そんな事は無いですよね。(苦笑)

羽生選手も、正直「お前ら彼に親でも殺されたのか?」(苦笑)と言うか、某巨大掲示板ではもう3桁にとうに達しているアンチスレ立っているけど、少なくとも安藤優子氏とこの岩井勇気氏とこの記事を書いたライターは嫌っているよね。(苦笑)特に岩井氏ですが、グダグダねえ・・・・・・・・・確かにグダグダだったでしょう。しかし、それ言ったら、たとえば野球選手なんか喝が口癖の人もそうだったけど、他にも野村、落合、大島、清原、スタルヒン、山本昌、工藤ETC・・・・・・・・・一流選手も多くは晩年グダグダだった(しかも野村氏は女性問題で選手兼監督クビにもなったし、スタルヒン氏は現役最終年はリーグ最多敗戦投手、清原氏なんてもっと給料泥棒だったじゃない)し、古巣マリナーズ戦で本塁打打ったらしいイチロー選手も昨年は持ち直したけど、大リーグでの通算打率は最も高かった2007年に比べ、2分強も落としている(2007年終了時点0.3335→2016年終了時点0.3127)じゃないですか。勿論お笑い芸人も一種の職人仕事で、バラエティ番組はせいぜい爆報THEフライデーとダウンタウンガキ使ぐらいしか見ないんで、岩井氏のお笑い芸人としての能力は知らないし、興味もないですが、人並みに身体が動ければ死ぬまで続けられるお笑い芸人(まあ他にも俳優とか芸能人は大抵そうだけど)の目線で、その立場の違いもロクに酌量しないでスポーツ選手の引き際とかについて語るのがそもそもの間違いな気がしてならない。そういう引き際とか自分の持論を押し付ける奴に限って、スポーツ選手への敬意とか感じられない・・・・・とも思いますが、偏見ですかね?菅谷氏もまた然りですが。

確かにそういうスポーツの名選手は誰しも程度の差はあれど、批判はタブーみたいな空気もいくらかはあるでしょう。イチロー選手なんて、ピート・ローズ氏のそれを更新して世界最多安打数を記録したとされる(実際は両氏それぞれマイナー、二軍での安打数を足した場合、まだローズ氏が上回っている。そういうのも日本のマスコミはまた「都合の悪い事実は報道しない権利」を発動して半ばスルーだから、Aロッドにも「その内彼らは高校時代の安打数も足すんだろうね。」と皮肉られたのである)昨年の報道は、それはそれは浅田選手よりももっと酷かった(苦笑)けど、岩井氏がマジでこの引用記事で指摘された通り、浅田選手ではなくマスコミや彼女の関係者に向けて言ったつもりでも、ヤフコメでも指摘されていた通り、挑戦し続けることまで否定しているみたいです。

そう言えばまた、以前このブログでも数度言及して、入会したかった事もあって移籍を繰り返した加藤英司氏も選手生活の晩年はグダグダ気味でしたが・・・・・・名球会も問題なのは、否定派に標的にされている柴田、駒田、田中幸各氏ら程度の実績でも入会できてしまうわけではなく・・・・・・・・・・・・・・その様な批判は「森を見て木を見ない『言いがかり』」に過ぎず、「川上、別所、杉下各氏も排除した恣意的な昭和生まれOB限定(故・山内一弘氏が自分よりも年上だと知って金田氏は狼狽したという)という入会資格条件の一つと、入会者だけがあたかも名選手であると錯覚しかねない『権威』の存在」ですが、繰り返し言う様にそもそもアスリート達の立場に立った上での発言だったのかも疑問ですが、岩井氏のこの今回の発言も名球会批判同様本質を見誤り、自身の人間性も疑われかねず、プラスになるとは思えません。いくら賛同者も何人も見られてもです。

勿論誰だって嫌いな人の1人や2人ぐらいいるでしょう。別に浅田選手を嫌うのは勝手です。嫌いな選手にも無理して「お疲れ様でした。」とか激励しろなんて言うつもりも全くない。しかし、今度は美談仕立てて自己弁護している様で、正直「ホントにこいつ反省しているのか?」ですが、ノンスタ井上氏をミョーに必死になって擁護していたウーマン村本氏とも悪い意味で重なり合うものもあります。何処の国のテレビ局だか分からない某テレビ局が某ライバル選手の成功プレーを強調した一方、浅田選手は失敗プレーを強調していた印象操作はもう論外ですが、自分とはまた違う畑で活躍する事自体(浅田選手に全く限らず、たとえば羽生選手や宇野選手とかに対しても)に敬意も持てない、または持っていても変に誤解を招く発言をするぐらいなら最初から余計な事は言わず、黙っている方が全く賢明です。安藤氏も、岩井氏も。まあバーニング入りか?それとも政界進出か?そんなのもどーでも良いわ、お前らで勝手に妄想してろだし、月並みですが、浅田選手、お疲れさまでした。しばらくゆっくり休息されて、やがては選手時代の経験をコーチなり何なり活かせれば・・・・・・ですね。

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2017/03/31

話~そらーさなーーいでーーーー(BY DEEN)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01638303-gekisaka-socc

代表より名誉?乾が“安倍首相から招集”で緊急帰国…リーガ2試合欠場へ

ゲキサカ 3/31(金) 2:02配信    

 

 エイバルのMF乾貴士が日本に帰国するため、リーガ・エスパニョーラ2試合を欠場することになった。スペイン『アス』、『マルカ』、『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。

 報道によると、スペインのフェリペ6世国王夫妻が4月4日から7日に国賓として来日する予定で、安倍晋三首相が開く歓迎会に乾も招かれているという。これに伴い、乾は4月1日のリーガ第29節ビジャレアル戦後に帰国し、6日の第30節ラス・パルマス戦、9日の第31節セルタ戦を欠場することになった。

 現在スペイン1部でプレーする唯一の日本人選手である乾は、今季ここまでリーグ戦20試合に出場。ヨーロッパリーグ(EL)圏内の6位と勝ち点7差で8位につけるエイバルの主力として活躍している。

サッカーについても乾選手についても全然詳しくないけど、第一次政権の時も石川遼選手を、当時高校生で中間試験期間中だったのに総理官邸に呼び出した事ありましたよね?他にも森友だけでなく、パン屋×や和楽器に加え、いつの時代だよ?な銃剣道や、今回は私の職場では全く話題にすらならなかったプレミアムフライデー(勿論、15時退社の為の、個々の企業の取り組みを否定するつもりはない)、天下り問題とか政府迷走しすぎでしょう。

他のスポーツでは相撲の照ノ富士に「モンゴル帰れ」って、too simpleな善悪二元論じゃないとシナリオ自体作れない小池劇場(百条委員会の不発で崩れかけてきて、今度は乾選手の同業者と結婚した芸能人の弟も都議選候補に担ぎ出し、自民に対しても必死こいて批判していた様だけど)じゃあるまいし、これでは稀勢の里の活躍もぶち壊しだよ。日本人はやはり同業者である川島選手が「フクシマ!」と侮辱された(そう言えば、「ジャパニーズオンリー」もあったが)事ももう忘れたのか?承太郎先輩風に言えば、「こんな事言われて平気な奴はいねえ!」な気分になるでしょ?まあ実際てめーらの住んでいる所でも原発事故が起きないと全く分からないのであろう、原発いじめしているどうしようもない連中もいるし、忘れたんだろうなあですが、安倍総理が召集したとして・・・・・・・・・

森友も勿論背景にあるのだろうけど、同時期に開催予定の、習近平国家主席×トランプ大統領の首脳会談(習主席はサッカーは好きでもゴルフは嫌いらしいが)への対抗の意味合いもあるのか?でもそんなの乾選手も、日西両国のサッカーファンの人達も知った事じゃないでしょう。スペインも欧州各国ではオランダやイギリスほどではないにせよ、日本にあまり良い印象を抱かない人の割合が比較的多い国でもあるけど、スポーツにおける政治介入もヘイトスピーチ共々その当事国や国民は勿論、そのスポーツそのものも貶める、全くの愚行ですよ。そう言えばまた、渡辺謙氏の不倫報道も、確かにヤフコメでも見られた通り、それは当事者間の問題で、第三者はあまりあーだこーだ言うべき事ではないかもしれない(でも、芸能人の場合はCMとかバラエティ番組とかも絡んでくるし、必ずしもそれで割り切れるわけでも無いだろう)けど、ベッキー氏(不倫をネタにする言動には、正直「無理してウケ狙いしなくて良いよ。」だけど)に比べて甘いとも指摘されている渡辺氏だけじゃなくて、梅沢富美男氏も今日放送されていた爆報THEフライデーではあたかも武勇伝みたいに紹介されていたのにはスゲー強い違和感あった。最近どうも嫌な話題多いですね。やれやれだぜと言うか、そういう番組も見られるのも全く必然なのだろうとも言うか、世も末だわですね。

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2017/02/05

大谷選手が謝罪する必要はないとは思うが・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000002-wordleafs-base

WBC欠場の大谷は謝罪する必要はあるのか。球界大御所は「大谷は悪くない」

THE PAGE 2/5(日) 6:00配信    

日ハムの大谷翔平がWBCのメンバーから外れることが正式に決まった。日本シリーズで走塁の際に痛めた右足首の回復が思わしくなく、小久保監督が28人の登録から外すことを決断した。
 アメリカのピオリア発の報道によると、大谷、栗山監督は、代わりにメンバー入りする選手が出てくるなどの悪影響を及ぼしたことや、期待を寄せてくれていたファンに対して謝罪した。

 ネット上では、今回の大谷の欠場を巡っては、「日ハムにふりまわされた」「日ハム、大谷に小久保監督がなめられた」と、賛否が渦巻いている。その背景には、不透明なドタバタ劇があった。

 では、大谷は謝罪する必要があるのか。元凶は、どこにあったのか?

 ボタンの掛け違いは、侍ジャパンのスタッフが、大谷サイドの最終決断を把握していない段階で、日ハムが投手での辞退を発表したことから始まる。小久保監督にとって日ハムがキャンプ地の米国ピオリアから発信した「投手での出場辞退」は、寝耳に水の出来事だった。事前にNPBへ伝えていたという日ハムサイドと、それを最終通告とは、受け取っていなかったNPB側の認識の相違と、行き違いで、今回の混乱は起きた。

 あげくのはてにファンの間では「ダルビッシュとのキックボクシングトレで痛めたのではないか」という憶測まで飛び出して、ダルビッシュがツイッター上で否定する騒動にまで発展していた。ダルビッシュのコメントや関係者の話を総合すると、どうも大谷は、1月24日の自主トレ中に“爆弾”だった右足首を再度痛めた様子で、その後、懸命に回復への手立てをしたようだが、ピッチング練習を再開することもできず、キャンプインギリギリの30日に日ハム側がNPBに投手辞退というニュアンスを伝えたようである。

 だが、NPB内で、そのニュアンスが現場まで届かなかったことと、通常メンバー発表がされている選手の辞退は、侍ジャパンサイドが行うものだが、日ハムがフライングして先に会見を開いたことで、ドタバタした印象を与えてしまったようである。


 巨人OBで西武、ヤクルトで監督も務めた球界の大御所、広岡達朗さんは、以下のような意見だ。

「どういう行き違いがあったのか、細かい内部事情は知らないので、そこへのコメントはできないが、大谷は悪くない。主催国のアメリカでさえ故障の可能性のあるピッチャーに関してはトップ選手は出てこない。そもそも、シーズンの開幕を控えているこの時期に大会をやることが間違っているのだ。選手にとっては、それほど価値がないWBCで、選手生命をかけてプレーするよりも、シーズンに備えることが重要に決まっている。
 野球選手としての人生は長いのだ。大谷の故障の度合いはわからないが、今、無理することが日本の宝である選手の将来にかかわってくるのなら、辞退は当然で、誰からも批判されることはない。結局、日本人のメジャーリーガーピッチャーも、所属球団の圧力にあって、全員が辞退した。日ハムの手順には、問題があったのかもしれないが、所属球団が監督も含めて、大谷のことを一番に考えて、辞退を申し入れたのも、それと同じではないか。日ハムの判断は、“かしこい”というか、当然の行動をしたにすぎない」

 広岡さんの意見は正論だろう。出場が、競技人生に多大な影響を及ぼすサッカーのワールドカップであれば、また辞退に関する価値観も違ってくるだろうが、現状の野球界におけるWBCの価値観で言えば、辞退は納得できるし、誰も大谷を責めることはできないと思う。

 だが、ここに至る手続き上の問題は残った。

 すでにメンバーに選ばれている大谷の投手辞退は、日ハムでなく、侍ジャパンが行うべきだったし、日ハムは、侍ジャパンの発表があるまで 対応は待つべきだった。キャンプインで、メディアにあれこれ勘ぐられるのが、嫌なら、ギリギリのタイムスケジュールもNPB側とつめながら、作業を進めるべきだった。

 しかし、裏を返せば、NPB側がミスコミュニケーションにならないような積極的な働きかけ、及び、リードする必要があったのだろう。あれだけ選手選考に関するコメントには、慎重を期してきたはずの小久保監督が、「詳細は把握していない」と、思わず本音を記者に漏らしてしまったのも、あとから考えると不用意ではあった。WBCでは前大会でもグラウンド外でのチーム運営、管理に不満が出ていたが、その教訓は生かされていないのだろうか。

 一気に戦力ダウンしたチームを率いてV奪回を宿命づけられる小久保監督は気の毒である。

「監督経験のない中、小久保は一生懸命やっている。彼は教えることのできる指導者」と、評価している広岡さんも、「小久保監督にとっては、辛い状況になったが、日本と韓国以外は、本気になってやっていないんだから、開き直って指揮をとればいい」とエールを送った。
 
 (文責・駒沢悟/スポーツライター) 

そう言えば、日経新聞でも確か2月3日でしたね。(2日だったかもしれない)春秋で、かってベーブ・ルースもレッドソックス時代に野手と投手の二刀流だった事に触れて、野手に転向した時の投手戦力の損失と野手戦力の利益を算出した結果総合ではプラスでしたが、同じく二刀流な大谷選手も投手としては無理でも野手としてWBCで活躍を見せてほしいとの旨の言及がなされていました。しかし、その直後で・・・・・・・・・・自分も別に謝罪する必要はないと言うか、小久保監督サイドと日ハムサイドのコミュニケーション不足で面倒な話になってしまった感じ。春秋書いた記者はどう思っているのだろうか?時事的な話題を経済に結びつけて書くのは良くある事ですが、何だかバツが悪い気分にさせられた様だったかもですね。

WBCも、意味がないとまでは言いきらず、2015年以降交流戦が18試合に削減されて、逆にリーグ戦が4クール半、25回総当たり125試合に増えたけど、3月下旬に開幕して10月上旬に全日程終了予定ではやや間延びしすぎています。東京オリンピックの1964年には特にパリーグは3月中旬にはもう開幕してしまって、近年も北京オリンピックの2008年にパリーグが3月20日(木曜日の春分の日)に開幕した事もありましたが、前にも話した通り、リーグ戦4クール23回総当たり115試合+交流戦30試合にして、今年の場合、開幕日は3月18日か3月24日(前者の方がハッピーマンデー3連休になるからいいか。勿論サービス業とかの人もいるけど)、閉幕予定日は9月10日か9月18日(後者はハッピーマンデーの敬老の日)に設定します。勿論MLBにも協力してもらう必要(そもそもWBCの主催者はMLBとMLB選手会が設立した会社である)がありますが、WBCがある年はシーズン開幕前ではなく、閉幕後に開催して、各国野球リーグのペナントレースは例年よりも早く試合を消化できる様に日程を組むのです。(元々メキシカンリーグはマイナーリーグ同様ペナントレースは9月の第一日曜日に日程終了するが。未消化分の試合は打ち切られるそうです)

いい加減WBC自体開催方式等改善していった方が良いとも思いますが・・・・・・・「?」な発言も決して皆無ではない広岡氏、少なくとも今回の件については確かに正論述べていて、以前二刀流に否定的な見解を述べた時も喝!!が口癖の誰かさんとは違って、大谷選手を正当に評価した上でのコメントをしていましたが、その大谷選手その人もですね・・・・・・・殆ど例がない、記録的な大活躍を見せて、チームも1963年の西鉄や1996・2008年の巨人(所謂メークドラマまたはメークレジェンド)に匹敵する記録的な逆転優勝を果たしただけに今年はその反動が来てしまうのではないかな不安もかすかに抱いていました。ノムさんも二軍での修業が必要と言いながらもその素質は素直に褒めていたオコエ選手もホントに大成できるのか?ですが、残念ながらその不安が的中してしまった様です。全治数か月はかかるらしいですが、1日も早く怪我を治してMLBでも伝説の新章を築いてほしい所だし、代役の武田選手もこの記事のライターの駒沢氏に「やっぱり大谷のドタキャンは痛い戦力ダウンとなってしまった。」なんて言われない様、実力を存分に発揮してほしい所であります。

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2016/11/11

舐めてかかったら勝てる試合も勝てない

http://full-count.jp/2016/11/10/post50542/

侍ジャパン、メキシコにまさかの黒星 代打・大谷は同点機で3球三振

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

 

 

 

攻撃は8四球を生かし切れず3得点、投げては千賀の2四球から勝ち越し許す

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 日本の先発を務めた武田翔太(ソフトバンク)は、初回に先頭から2連打と四球で無死満塁のピンチを招いたが、4番・アマダー(楽天)を3者連続三振とし、無失点で切り抜けた。

 その後、先制したのは日本だった。メキシコ先発オイエルビデスの制球が定まらず。四球で出塁した先頭・坂本勇人(巨人)を秋山翔吾(西武)が送って1死二塁とすると、3者連続四球。筒香の押し出し四球で先制した。

 武田は初回アマダーから4回1死まで10者連続凡退に抑える好投も、そこから四球と遊撃・坂本の失策で1死一、二塁。続くベルドゥーゴに一二塁間を抜ける痛烈な右翼二塁打を許し、同点とされた。

 その後は2者連続空振り三振で勝ち越し点は阻止。4回を投げて3安打2四球6奪三振1失点で降板した。武田は「フォアボールを出して失点につながったのが、もったいなかった。そういうところをなくしていきたい」と失点を悔やんだ。

 5回からは2番手・千賀滉大(ソフトバンク)が登場。2死まで順調に奪ったが、3番・キロスに左中間席へソロ弾を運ばれ、1点を勝ち越された。

 だが、直後の5回攻撃で先頭・秋山が四球で出塁すると、2死一塁から5番・筒香嘉智(DeNA)があわや逆転弾かという中堅フェンス最上部直撃の二塁打。この日侍ジャパンにとっての初安打で同点に追いついた。

 一気に反撃ムードに乗りたい侍ジャパンだったが、千賀が6回に崩れる。2四球で2死一、二塁とすると、9番・サスエタのフワリと浮いた打球が右翼線浅めの位置に落ちる間に二塁走者が生還。さらに、捕球した一塁・中田翔(日本ハム)の送球が逸れてボールが本塁後方へ転がり、一塁走者も一気にホームイン。2点勝ち越しを許した。

 8回からは3番手として大瀬良大地(広島)が登場。先頭・カスティーロに中前打されたが、すぐさま盗塁阻止。後続も抑えて打者3人で終わらせた。

 これで流れをつかんだ日本は、2死一塁から8番・鈴木誠也(広島)がセンター前に弾き返した打球を、中堅手が捕球できずに蹴ってしまうアクシデント。この間に一塁走者だった松田宣浩(ソフトバンク)が一気に生還し、1点差に詰め寄った。なおも2死二塁で、代打に大谷翔平(日本ハム)が登場。ナショナルズの左腕ペレスと対戦したが、3球三振に倒れた。

 9回にはDeNA守護神の山﨑康晃がマウンドへ。1死二塁から2連打で1点を失うと、1死一、三塁から強烈なピッチャー返しを捕球するも投げられずに満塁。死球、左前適時打で、さらに2点を失ったところで、マウンドを岡田俊哉(中日)に譲った。岡田は次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り、さらなる失点を免れた。

 9回裏、侍ジャパンは反撃を仕掛けたいところだったが、4点差は埋まらず。3-7で敗れた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4709482.html (なんJでの関連コメント)

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161111/npb16111105010010-n1.html

短期決戦は強いチームが必ずしも勝つとは限らないし、このフルカウントの記事はクソ記事とまでは言わないけど、メキシコは負けても「まさか・・・・・」と言えるほど弱い相手じゃないですよ。

メンバーはメキシカンリーグと3A所属の選手で殆ど構成されている様ですが、メキシカンリーグはNPBがまだ球場狭い、圧縮バットとかの時代な1967年に既に3A相当とされています。以前、MLB・NPB・メキシカンリーグそれぞれのレベルの比較を、それぞれ一定期間以上活躍した何人もの選手で比較して、説得力ある結論出したサイトも目にして、そのサイトでは、メキシカンリーグはNPBより若干劣る程度と評価されていましたが、「まあ、そうだろうなあ。」でしたね。また検索で探したら、見つかりませんでしたが、投手は3A+で野手は2A~3Aの間、総合で3A相当でしょう。NPBも。なんJでのコメントなら、下の方の書き込み142とほぼ同意ですね。まあ来年から6球団制になるらしい台湾はNPBではもう戦力外レベルだったナベキュウが普通に活躍・・・・どころか投手三冠に輝いてしまったほど(もう20年近く前の事ですが)だからともかくとして、韓国(KBO)は全体のレベルは劣っていても、NPBで戦力外な人は活躍するのは難しいだろうですが・・・・・・・・

そう言えば、イ・スンヨプ選手も今年もチームは、去年まで5年連続リーグ戦優勝(韓国シリーズへの直行条件である)していたのが一転、Bクラス転落した中でも3割100打点クリアして、KBO2000本安打も達成した様ですが、彼は、正直最初は大して活躍できないと思っていたけど、NPBでもシーズン3回30発以上打った事だってあるんだし、ここ2年間棒に振っているけど、リュ・ヒョンジン投手もドジャーズでも2度2ケタ勝利している。まあ彼らにもにちょっと深入りしたけど、イチロー選手やマー君が加わってもこれで優勝できるのか。小久保監督はヤフコメでも指摘されていた通り、経験不足なのは否めない。他にいなかったのか。ヤフコメで言及されていた原氏も秋山氏も女性問題はあって、まあ秋山氏はもう時効と見做していいだろう(秋山氏の不倫もダイエーにトレードされた大きな要因だった様だが、森氏も某著書では秋山氏との不仲説を否定していた)ですが、他にも落合氏にも中日のGMで評判下げるぐらいなら楽天の監督、そして次はこのWBCの監督をやってほしかったですね。楽天でも、故郷の秋田にも近いし、マー君いたから史実の星野元監督みたいに優勝できたんじゃないですか。まあ、2009年のあの件があったから、実現する可能性はどのみち低かったでしょうが・・・・・・・

それはともかく、今日の試合は11-4で勝ったらしいけど、日本も決してナショナリズムに溺れて、己の力を過信して相手を見下してなめてかかってはいけない。それは野球に限らず、どのスポーツでもそうですよですが、監督の存在自体がハンディキャップみたいになってしまっているみたいであれば、なおさらの事ですね。最低過去10年以内にリーグ優勝経験がある人を選ぶべきだったのではとも思いますが・・・・・・・・

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2016/09/11

もう専門外の話題についてコメントしない方がいいと思うが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000511-sanspo-spo

張本氏、錦織に「何かが足りない」 優勝の広島には「大あっぱれ!」

サンケイスポーツ 9月11日(日)9時52分配信    

 野球評論家の張本勲氏(76)が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「御意見番スポーツ」に登場。10日に25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島に「大あっぱれ」を贈った。

 張本氏は、プロ野球のコーナーで、巨人に勝利し優勝を決めた広島に「大あっぱれでしょう」と祝福した。勝因としては、黒田と新井の両ベテランの存在を挙げ「前田健は30球くらいしか投げない、でも結果を出しているからいい。黒田は走りこんで体をつくる。それで、若手がついてくる。野村がよみがえったでしょう」と、黒田の野球に対する姿勢を絶賛。 

 新井についても「チームのために自分(の存在)を消してやっている。(優勝は)最後だと思っているからね」と、上から目線ではなく、若手と一体となっていることを評価した。

 また、テニスのコーナーでは、全米オープンの準決勝で世界ランキング7位の錦織圭(26)が、同3位のスタン・バブリンカ(31)=スイス=に逆転負けしたことに言及。

 残念そうな表情を浮かべながら、「世界の壁は厚いということやね、何かが足りないんじゃないの、精神力か…」とコメント。さらに「世界レベルは絶対いっているから、その上のハイクラスの中では体力、自己管理、精神力…。彼も反省していると思うけどね、世界一になるにはいろんな条件が必要」と持論を述べた。

 最後には「レベルはトップクラスなので、1番になってもらいたいね」と、今後の活躍に期待を寄せていた。

そうですね。張本さんの言う通り!!ですね。錦織圭選手は確かに足りないものが多い!!しかし、それはあくまでテニプリでの、人間の姿をしたテニス星人達がリアルでいたら・・・・・・とかの話です。テニプリなんかあくまでスポーツ漫画じゃなくて、スポーツの体裁をとったギャグ漫画で、現実にはそんな星人達なんかいませんから・・・・・・・

勿論優勝した広島東洋カープの監督・コーチ・選手各位やファンの方々には素直に「おめでとうございます!!」です。特に黒田投手は確かに日米通算は公式記録ではないし、あたかも日本人に対してだけ都合の良い様に公式記録であるかのように扱うのもおかしいですが、凄い事には変わりない。

正直黒田投手は先輩の池谷公二郎氏よりやや良いぐらいの、勝利数110~130、防御率3.70~4.00程度のキャリアで終わるだろうと思っていました。ここまでMLBでも何年も先発ローテを守りながらついにチームの優勝にも貢献するとも思っていませんでした。
新井選手も、阪神に移籍して、アンサイクロペディアでは「特に阪神への人材派遣球団」と皮肉られてしまいましたが、カート・シリング氏やリッキー・ヘンダーソン氏みたいにまた古巣に戻って、やはり優勝に貢献できて良かったね。まだCSがあるけど、一生の思い出になるだろうねです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00088164-baseballk-base

しかし・・・・・・・・同じ世界で活躍する日本人でも、この記事の記者みたいに必要以上に賛美するのもおかしい。イチロー選手もMLBでも確かにレジェンドだし、某所でも「こいつ、こんな事言っていたけど、むしろ過小評価だろ。」と有り難いご指摘をいただきましたが、一方で10年連続シーズン200本安打は出塁率もいくらか犠牲にして達成した記録で、極端な話、アンチの人が決まって否定材料にする内野安打(と長打の少なさ)はとりあえず不問としても、2002年と2009年以外は打率2割台でも達成可能でした。それに、一部ファンがマートン氏の安打記録にファンがケチつけてブーメランみたいになってしまった様ですが、イチロー選手が2004年にシスラー氏の当時のシーズン安打記録に並んだのは160試合目でしたが、シスラー氏は154試合制時の選手です。それにまた、たとえ破られても、連続シーズン200本安打記録が表面上ほどの価値はないとしても、繰り返し言うようにイチロー選手がMLBでも歴史を作ったレベルの活躍をしたレジェンドである事には変わりないです。どうも、イチロー選手も流石に衰えもいくらか見られるのも反動となっているのか、その様に262安打も聖域扱いする流れも見られる様ですが、例えば故ロジャー・マリス氏のシーズン本塁打記録をアスタリスク扱いした故フォード・フリック氏やマー君の連勝記録に「大人げないマジレス」した故豊田泰光氏の事なんかも批判する資格ないですよ。日本のスポーツマスゴミの皆さんには!!あるブログでは、「戦争に負けていても勝っていると嘘ついていた大本営発表みたい」と私と同じ様な「強い違和感」抱いている人が言ってましたが、ホントその通りだわ。

その様に日本人が世界で活躍する同胞を必要以上に持ち上げて、気に入らない別の選手がその記録とかに迫ろうとして失敗した時も蜜の味と言わんばかりに同胞の偉大さを殊更強調するのは、その同胞に対する印象だって悪くなるし、却って自らの品格共々その同胞の事も貶める事になってしまうだけです。まあマスコミなんて所詮・・・・・・だし、イチロー選手の話に深入りしてしまって、繰り返し言う様に広島の25年ぶりのセリーグ優勝も快挙です。しかし、テニスには全然詳しくない自分でも錦織選手のベスト4はもっと凄い事ぐらい分かるし、どうも所謂「日米通算」でピート・ローズ氏の数字に肉薄(実際は、お互い二軍・マイナーでの安打記録を足したらイチロー選手のプロでの安打数はまだ世界記録ですらないのですけどね。だからAロッドにも皮肉られるわけで)してきてからどうもそういうの酷くなってきてないかい?ですが、張本氏の、野球以外のスポーツで世界で活躍している人達を、彼らの事も良く知らないで床屋談義的なノリで過小評価するのもマスコミの過剰なイチロー礼賛報道共々百害あって一利なしです。

勿論どんなに張本氏が残念発言しても、日本プロ野球史上少なくとも、打つことにかけてはかなり理想的な名選手であるという認識は変わりありません。たとえ、張本氏が平成期以降のNPBでプレーしていたとしても、環境に適応するバッティング等が出来ていたでしょう。MLBでも通用していたかもしれません。MLBに挑戦しなくても、3000本安打を史実同様達成する可能性は金田正一氏の400勝より全然高いでしょう。だから、張本氏にはこれ以上下手に自分の専門外の事も首突っ込んでコメントしてほしくないのです。広岡達朗氏も、巨人至上主義や監督としての成功経験に囚われていて、高橋監督の事も呼び捨てした事があった等張本氏とはやや別のベクトルで老害化してしまっている様ですが、偉大な名選手には余計これ以上晩節を汚してほしくないのです。

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メキシカンリーグの日程消化の一例

http://www.milb.com/documents/0/1/8/117425018/CALENDARIO_2015_LMB_abcdr4qq.pdf

上記ページは昨2015年のメキシカンリーグの公式戦日程で、過去エントリーでも紹介した通り、試合方式も試合数も結構変わっている様ですが、近年はペナントレースは4~8月中旬で38カード、113試合組まれているようですね。

開幕カードは、メキシコシティ・レッドデビルズの場合ですが、ティフアナ・ブルズとホームロード各1試合ずつだった様ですが、間もなく4月中旬~下旬と5月末のオールスター直後の6月中旬~7月初旬、7月中旬~下旬と3サイクル16カードも他地区との交流戦を消化するようです。同地区とは開幕カードのチームとは11回、それ以外の6チームとはホーム3・ロード6またはホーム6・ロード3の9回、他地区とはホーム3・ロード3の6回総当たりで11+6×9+8×6=113試合です。同地区と他地区との対戦数の差は2001年以降のMLBほどの差はないようですね。

このレッドデビルズはMLBだったらヤンキース、NPBだったら巨人の様なチームでそれぞれレッドソックス・阪神ポジションにあたるライバルはキンタナロータイガースな様ですが、所属地区は違うみたいです。まあNPBも球団拡張して地区制が採用されたら巨人と阪神は別地区になるでしょうが。過去の総当たり回数とかはどうだったのかは現在調べている所です。

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2016/07/31

もうすぐジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(「B.LEAGUE」)が開幕するらしいが

http://getnews.jp/archives/1498125

男子バスケットボールの国内プロリーグ「B.LEAGUE」の公式チケットアプリ「B リーグスマホチケット」がリリース

DATE:        

 

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EMTG は 7 月 28 日、男子バスケットボールの国内プロリーグ「B.LEAGUE」の公式チケットアプリ「B リーグスマホチケット」をリリースしました。アプリは「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の名義で配信されています。「B リーグスマホチケット」は、EMTG が運営している電子チケットシステムを利用して、スマートフォンで公式戦のチケットを購入し、アプリの画面に表示して入場できる電子チケットアプリ。電子チケットなので、紙のチケットを郵送してもらったりユーザー側で管理することが不要。また、友人にはメールや LINE などのアプリを使ってチケットを渡すこともできます。アプリでは試合日程をカレンダーで確認してチケットを購入することや、特定のチームをマイクラブ登録すると、表示内容が見やすくなります。「B リーグスマホチケット」(Google Play)

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日本の男子プロバスケットボールリーグは、日本リーグ→スーパーリーグ→日本バスケットボールリーグ(JBL)→ナショナルバスケットボールリーグ(NBL)の系譜を辿ってきたらしいですが、スーパーリーグ末期の2005年に日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)との並立状態が発生して、その統合が進まなかったから国際バスケットボール連盟から国際試合出場停止処分を課されてしまったらしい。で、女子までとばっちりを食らってしまって今度漸く統合された新リーグ、ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグ(Bリーグ)がその産声をあげるらしいですが、サッカー界でも多大な貢献を果たした川淵三郎氏も今回関わっているらしいですね。

日本リーグは1967~2000年まで存在して、プレーオフは1988年から採用されたらしいですが、初期は日本鋼管、末期はいすゞ自動車の黄金期、共に4連覇を遂げたのですがそれ以外は1973~87年は殆ど住友金属か松下電器が優勝して、特に松下は1979~81年に3連覇、82年は惜しくも2位でしたが、1983年からまた5連覇と野球だったら1950年代の巨人に似た戦績でしたね。スーパーリーグ以降のリーグも殆ど地区優勝したクラブがプレーオフも勝ち進んで年間優勝していて、特にbjリーグは11年活動してクラブ数が3倍も増えたらしいですが、地区優勝(カンファレンス優勝と言った方が正確か)できなかったクラブが年間優勝したのは2012-13年だけだった様です。NBAは最近までホームアドバンテージとかあったらしいですが、日本の男子プロバスケットボールリーグにもそういうのあるのか。

詳しい事は分からないけど、3部まであって、3地区制で、1部の場合だけど、同じ地区とは3クラブと8試合、2クラブと6試合、違う地区とは2試合戦って、プレーオフはクォーターファイナルで各地区の1・2位とそれ以外のの勝率上位2クラブのワイルドカードの計8クラブが戦うルールで、以降セミファイナルでそれぞれの勝者が戦い、ファイナルでセミファイナルの勝者が年間優勝を争うようですが、野球とか他のスポーツでも今回のこの「大改革」が参考になればですね。

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2016/05/15

メキシカンリーグとキューバリーグについてその1

最近、NPBのプレーオフはどの様に改善されるべきか?を考える参考として、世界の野球リーグにも興味を持っているのですが、ちょっと調べて特に印象に残ったのがメキシカンリーグとキューバ野球リーグですね。(メキシカンリーグは、特に一昔前まではチームによって試合数が若干異なっていた事に注意されたい)

まずは前者ですが、メキシカンリーグは1955年に6球団20回総当たりの120試合制となり、1963年には7球団22回総当たりの132試合制、1964年にはNPBのセリーグ・パリーグ同様、8球団20回総当たりの140試合制となった様です。その後1966年には2シーズン制となった様です。

しかし、1年で取りあえず(詳細は後述)廃止され、この時点で8球団存在したのですが、1967年には20回総当たりの140試合制、1969年には1956年のパリーグ同様22回総当たりの154試合制となったのですが、この年が最も試合数が多かったシーズンだった様です。

MLBで東西2地区制が前年導入されたのにインスパイアされたのか、1970年には南北2リーグの10球団制となり、1971年には12球団、1972年には14球団と続けて球団数が増えました。くしくもNPBは巨人が連続日本一を続けていた一方、黒い霧事件で揺れていた時です。

メキシカンリーグの改革はさらに進み、この年はパリーグも2シーズン制を導入しましたが、メキシカンリーグはリーグをさらにそれぞれ2つずつの地区に分け、異なる地区同士の1・2位のたすき掛けプレーオフが開催され、その勝者同士でリーグ優勝を決める様になった様です。1979年には両リーグ20球団、15回総当たり135試合制となり、1980年は、まず100試合程度の予選リーグ戦を行い、基準がわからなかったけど、北部リーグは西地区の1~3位チームと東地区の2位チーム、南部リーグは西地区の1・3位チームの計6チームが40試合弱の決勝リーグ戦を戦った様です。勝率は予選リーグ戦で.525のサルティーヨ・サルペメーカズがリーグ優勝した様ですが、決勝リーグでの28勝11敗の貯金17を上乗せしても22で、南部リーグ東地区1位のプエブラ・パロッツの38には及ばなかったのですが、下位チームへの救済措置とかだったのでしょうか?1952年のパリーグに似ているかと思いきや。

翌1981年には16球団に減らされ、各リーグ18回総当たりの126試合制になりました。そして1983年には地区制が廃止され、17回総当たりの119試合な予選リーグを戦った後、上位4チームが18試合の決勝リーグを戦ったと今度は1952年のパリーグに似たルールとなりました。しかし、やはり下位チームの切り捨てな批判があったのか、1984年からはプレーオフが復活し、上位4チームのトーナメント形式となりました。しかし、北部リーグ3位で勝率.509のシウダド・ホアレスと南部リーグ4位で勝率.560のレオネスデユカタンのリーグ優勝決定戦となり、後者が優勝と、いきなりそのルールの不備さを疑う様な結果となってしまったと言えたかもしれません。

1986年には130試合制、1987年には14球団、18回総当たりの126試合制となりましたが、プレーオフに出られたチーム数は変わらなかったので8/14と、6/12なNPB(2007年以降)よりも緩いです。しかもアドバンテージとかも無いのですが、翌1988年まで4年連続地域リーグ最高勝率チームがリーグ優勝しています。1991年には16球団に戻り、以降現在までこの球団数で定着しているのですが、この年北部リーグ1位のモンテレイサルタンズがリーグ優勝決定戦に勝ち、3年ぶりに地域リーグ1位チームがリーグ優勝しました。1992年もそうで、1993年には2シーズン制が復活しました。しかし、各地域リーグ通年成績上位4チームがプレーオフに進めるのは変わりなく、最高勝率チームは勝率.633のメキシコシティレッドデビルズでしたが、リーグ優勝したのは同じ南部リーグでも3位で勝率.528のタバスコ・キャトルメンでした。1994年には勝ち点制が採用され、通年成績で各地域リーグ勝ち点上位4チームが進出できるようになりました。

さらに1996年には北部6球団・中部・南部各5球団の3地域リーグ制となり、勝ち点は3~8から5~8となり、下位チームでもプレーオフに進出しやすくする様な配慮がなされましたが、パリーグの2地区制以上に緩かったですね。これも。実際勝率では南部リーグ2位.500より低かった.473だったのに勝ち点はわずかに上回っていたカンペチェ・タイガースも負け越しながらプレーオフに進んでしまいました。流石にプレーオフ第1ステージで早々と敗戦したようですが、2005年の西武とかよりも低い勝率です。

2002年には南部・北部の2地域リーグ制に戻り、勝ち点制度も廃止、2004年には2シーズン制も廃止となりましたが、2006年には2シーズン制が復活、勝ち点制度も2007年に復活しました。そして2011年にはまた1シーズン制に戻り、2013年には各地域リーグ上位3チームはそのままプレーオフに進み、4位・5位チームは残りの1枠をそれぞれ争うルールとなりましたが、4チーム中3チームが負け越しチームでした。

結構試合方式が変わっているメキシカンリーグ、以降大きなルール変更はないまま現在に至っている様で、試合数もここ20年間は110試合前後とNPBより少ないですが、CS制度以上に下位チームに有利なプレーオフ制度なのはそれ自体採用されてからほぼ変わらないですね。しかも、NPBもまあそういう点でも問題ないとは言えないけど、メキシカンリーグはチーム毎の戦力差も大きく、勝率6割台後半のチームが出るのも珍しくなく、比較的近年でも7割台のチームの例もあるようです。NPBではこういうチームは確か1955年の巨人・南海が最後で、ドラフト制採用後の最高勝率チームは1983年の西武だったかな?ちょっとNPBのプレーオフ改善案への参考にはならなかったかなあでしたが、メキシカンリーグだけで長くなったので、キューバ野球リーグについてはまた日を改めて。

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2016/05/08

ページシステム方式と世界の野球リーグ

http://set333.net/puro18pureiohu.html#rinku

このページをたまたま目にしてはじめてそういう方式あるのを知ったけど、ページシステムというトーナメントの方式もあるんですね。

このHPの人は、NPBのプレーオフはE案にしろと言っていますが、自分はD案が良いかなと思います。もっと具体的には・・・・・・・

①セ1位VSパ1位(日本シリーズファーストシリーズ)・・・・5戦3勝制

セ2位VSセ3位またはパ2位VSパ3位(プレチャレンジシリーズ)・・・・※2位チームと3位チームのゲーム差が1以内の時のみ3戦2勝制で実施。

③セ2位VSパ2位(チャレンジシリーズ)・・・・5戦3勝制。②が発生した時はその勝者同士。1・2・5戦目は勝率の高い方のチームの本拠地で戦う。

④①の敗者VS③の勝者(クライマックスシリーズ)・・・・7戦4勝制。①の敗者が③の勝者よりも勝率が高い場合は前者に1勝のアドバンテージを与える。1・2・6・7戦目は①の敗者の本拠地で戦う。

⑤①の勝者VS④の勝者(日本シリーズファイナルシリーズ)・・・・7戦4勝制。

オーストラリアのサッカーAリーグでも2011-12シーズンまではこの方式が採られていた様ですが、同年に初めて2位VS3位同士の決勝戦となってしまったためか、2012-13シーズンより方式が変わって、全部で10チームある様ですが、4位VS5位の勝者が1位チームと、3位VS6位の勝者が2位チームと戦って、それぞれの勝者が決勝で戦うようになった様です。

欠点としては、⑤が同じリーグ同士の対戦となってしまい、ペナントレースによっては2位であっても勝率5割そこそこ(.520台以下)または1位とのゲーム差が10ゲーム差以上あるチーム、例えば過去の戦績では以下のチームも日本一になってしまう可能性もある事です。

セリーグ

1959年阪神&中日

1973年阪神

1977年ヤクルト

1990年広島

1992年巨人&阪神

2003年中日

2013年阪神

パリーグ

1967年西鉄

1972年近鉄

1985年ロッテ

1998年日本ハム

2002年近鉄&ダイエー

2011年日本ハム

まあ約10%(延べ132例中13例)の確率で、ソフトボールは2位以下のチームが優勝したのは13年(1994~2006年)中4例で、テニスの九州選手権は3例と、1位チームが優勝するのは70~80%の確率です。欠点も皆無ではないながらも、現行のCS制度より全然合理的で良いんじゃないですかです。

http://set333.net/puro18pureiohu.html#kankoku

その他韓国プロ野球もNPBのCS制度に似たシステムが取られていて、しかし1リーグ制故に1位チームは必ず韓国シリーズに行ける様ですが、折角チーム数が10まで増えたのだから、1999・2000年のマジックリーグ&ドリームリーグ(この時は違うリーグ同士の1・2位でたすき掛け方式でプレーオフを行い、勝者が韓国シリーズに出場)みたいに2リーグ制にして、リーグの同じチームは18回総当たり、違うチームは12回総当たりの18×4+12×5=132試合制にすれば良いのにですが、必ずリーグが違うチーム同士の対戦組み合わせが出てくるので、ちょっと難しい所もあるかも。まあリーグに関係なく現行の16回総当たりの16×9=144試合制のままが日程組みやすいでしょうね。サムスンライオンズが2014年まで4年連続韓国シリーズ制覇、去年まで5年連続ペナントレース1位といずれも韓国プロ野球記録を近年打ち立てた様で、日本でもプレーした事のある李承燁も去年も26本塁打打つ等韓国だけでも史上1位な416本塁打を記録していて、韓国2000本安打までもあと140本らしいですが、果たして達成はなるか。

台湾のプロ野球は1996~2002年にかけて中華職棒の他にも台湾大聯盟という野球リーグが別にあって、日本で13年間プレーした郭泰源がパイプ役として、ナベキュウ等西武の選手と台湾大聯盟の選手が日台両国を行き来しながら活躍していた様ですが、八百長問題に揺れていた中華職棒との台湾シリーズが決定しないまま合併してしまったのは惜しまれますね。そう言えば、日本でも戦後すぐ国民野球連盟という別の野球リーグが存在して、ベースボールマガジン社「日本プロ野球トレード大鑑19362001」で知ったけど、もしセパ両リーグとこの国民野球連盟が併存していたら、それぞれの1位チーム3者と2位チーム中最高勝率のワイルドチーム1者で、アメリカ大リーグみたいなプレーオフ出来たかもですが、まあ夢物語というものでしょうね。

その他の国の野球リーグではメキシカンリーグは16チームを南北に分けて、他の15チームとの総当たり110試合2シーズン制を取っているらしいですが、地区が同じチームとの総当たり回数をX、違うチームとのそれをYとすると、7X+8Y=110ですが、X=10、Y=5で丁度110となるので、同じチームで10回、違うチームで5回総当たりですかね。前後期合計の勝ち点上位5チームとそれ以外の最高チーム6チームのプレーオフが行われるようですが、まあ6/12と6/16でNPBよりはプレーオフへの行ける確率は低いですね。他にも冬にリーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコという、秋から冬に開催される別のリーグもある様ですが、いずれも連続優勝は2か3で、戦前・50年代・V9の巨人や70年代の阪急、80~90年代前半の西武とかほど勝ち続けたチームはない様ですね。どうも。

そうかと思えば欧州にも野球リーグがある様で、いずれも試合数は30~40試合程度と少ないのですが、フランス野球リーグDIVISION1は下位リーグとの入れ替え制もある様で、西武の黄金期とほぼ同時期の1982~92年にかけてパリ大学クラブが11連覇、2003~13年にかけてルーアンハスキーズ76が11連覇、チェコでもチェコエキストラリーガではドラッシが1995~2010年にかけて16連覇したらしい。凄いですね。またスペインの1リーグ9球団で構成されているディビシオン・デ・オナーは、かっては日本同様2リーグ12球団だったらしいですが、1982~2002年にかけてビラデカンスが何とリーグ21連覇!!しかし、開催されなかった年もあったらしいですが、プレーオフでスペイン王者になったのはその内1985年、87~93年で、1980年と合わせても9回。スペイン王者最多回数はFCバルセロナの18回で、連続記録は前述通りビラデカンスの1987~93年の7年連続で、2013年からは2005~09年にかけても5年連続スペイン王者だったプエルト・クルーズマーリンズが3年連続王者となっていると言う。しかし、このリーグも試合数少なくて、選手達も本業だけでは生活できず、副業している人も全然珍しくないらしいです。

いずれにせよ、2020年東京五輪も近いですが、もっと他の国の野球のレベルも上がって、もっと白熱した国境を超えたドラマとかが見られればこれに越した事はないですね。

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2015/11/08

何はともあれ、頑張って

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-00000074-dal-spo

張本氏、五郎丸の海外挑戦に「心配」…キックは評価も動けない?

デイリースポーツ 11月8日(日)19時22分配信    

 

 野球評論家の張本勲氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)に出演。世界最高峰リーグといわれる「スーパーラグビー(SR)」のレッズ(豪州)入団を発表した日本代表FB五郎丸歩(29)=ヤマハ発動機=について、「心配だねえ、やれるかどうか」と懸念した。

 ラグビー元日本代表・大畑大介(40)をゲスト解説に迎えてのスポーツコーナー「週刊ご意見番」での発言。スーパーラグビー挑戦の会見の映像を受けて、意見を求められた張本氏は「心配だねえ、やれるかどうか」と懸念を示した。

 大畑氏が「野球選手がメジャーに挑戦するようなもの。期待したい。2019年(※日本でのラグビーW杯開催への)強化にもなる」と海外挑戦でのステップアップに期待を寄せると、張本氏は「ちょっと心配なのは、止まった競技(プレー)は非常にうまいじゃないですか。キックなんかね。(でも)動く時にどうかな、心配」と発言した。

 五郎丸が主に務めるFB(フルバック)とは、スピードとパワー、キック力、視野の広さ、戦術眼がすべて求められるポジション。

 五郎丸は先日のW杯イングランド大会で、スコットランド戦の前半終了間際に決めたタックルが、第1週の試合を対象にトライを阻止したタックルのベスト1に選ばれた。また、南アフリカ戦で挙げたトライが、国際ラグビー選手協会の選出する「トライ・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀トライ)」の候補に入った。このトライについては本人も「人生最高のトライ」と話している。

 張本氏はキック以外のプレーについて『動けるのか』と心配したが、W杯ではキック以外でも十分、世界基準にあることをアピールしている。

ラグビーには全然詳しくなんかないですが、今回は最近の一部発言ほどは頓珍漢な事は言ってないんじゃないですか?張本氏って。まあ今度は寿司職人ディスったホリエモンもそうだけど、専門外についても軽く語っちゃっているのも今回に限った事ではないですからね。しかし、随分ヤフコメ民に嫌われちゃっている様ですが・・・・・・・・尾野真千子氏も何だか叩かれてたけど。映画の舞台あいさつで久々に姿を現した時。しかしまた、ラグビーも急にクローズアップされてますね。まあ野球でも「あのまま日本でプレーしていた方が良いんじゃないか?」なメジャー帰りの選手が目立って、そういう意味ではたとえイチロー選手が安打数(と打率)に特化したバッターになってしまってもそれ相応の評価もなされなければいけない(オリックス時代は相応、メジャー時代は過大評価かなあですが)とも改めて思うし、松井元選手も2006年のあの怪我がなければもっと・・・・・・とも惜しまれますが・・・・・・・今回のフィーバーでラグビーに強い関心を抱いたと言うわけでもないけど、まあ周りがどう言おうが、まず自分の納得行く様にやってみたら良いんじゃないですか?サントリーの創業者だって、「やってみなはれ」とか言っていたのだから。いずれにせよ、頑張ってねです。

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