スポーツ

2018/03/07

私の「外れた方が良い」予言-イチロー&羽生結弦は東京五輪とほぼ同時期に引退、そしてそれは日本の更なる衰退、日本オワタの幕開けになる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000097-dal-spo

羽生が世界選手権欠場 五輪連覇も右足完治せず 2週間の安静と3カ月のリハビリ加療

3/7(水) 17:26配信    

    

デイリースポーツ

 日本スケート連盟は7日、平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=が代表入りしていた世界選手権(21~24日、イタリア・ミラノ)を欠場すると発表した。羽生に代わり、補欠の友野一希(19)=同大=が出場する。

【写真】流血の羽生 担架で病院へ テレビカメラに「映さないで…」

 羽生は五輪から帰国後に、精密検査を受け右足関節外側じん帯損傷と腓骨筋腱損傷で、今後2週間の安静と3カ月のリハビリ加療が必要と診断された。

 連盟を通じてコメントを発表し「これまでたくさんの応援ありがとうございます。診断の結果、世界選手権に出場出来なくなりましたが、一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」とした。

 羽生は昨年11月に右足首のじん帯を損傷。まだ痛みの残る中、痛み止めを飲みながら平昌五輪に出場し、魂の演技で連覇を達成したが、大会後には「痛み止めを飲まないとジャンプを降りれる状態でも、跳べる状態でもない。なので治療期間が欲しいとは思う」と話していた。

最初は関連過去エントリーに追記の形で加筆するつもりだったけど、改めて独立の新規エントリーという形で。

羽生結弦選手、200以上もアンチスレ立っているのは明らかに異常で、「君はどれだけ嫌われてんだよ?」だけど、そのアンチスレでは昨秋の負傷については「軽度の捻挫に過ぎねーだろ。」なレスもあったけど、ホントにそんな生易しい怪我などではなかった様ですね。

イチロー選手はやっとマリナーズとの契約決まって、今日夜のNHKニュースではまたカーリング女子連中の表敬訪問を過剰報道していたかと思いきや、羽生選手はこの記事に書いてある通り世界選手権欠場、伊調選手はパワハラ、稀勢の里も3月場所も満足に戦えるかどうか微妙と勿論そういう不幸は彼ら自身に非があるわけではないですが、彼らのバッドニュースは「久々にちょっとメダル取れたぐらいでいつまでもオリンピックにも浮かれるな!!もっと現実を見ろ!!日本人達よ!!」なスポーツの神様のお叱りの声なんじゃないの?ですね。私から見れば。

まあ日頃の言動から察するに、今時点で国民栄誉賞をホントにあげても、彼にはプレッシャーとかにはならない(寧ろそれをも楽しんでいるフシがあるし)だろうけど、五輪で金2回取るだけでなく、世界選手権でも金4回、できれば5回は取らなければ私個人はその資格があるとは認めませんね。最初に言った通りですが、彼だったらそこまでの領域に行ける可能性があるからと思ってもいるからです。(正直個人的にあまり好きではないですけどね)でも、稀勢の里みたいな代償にならなければ良いのだけどですが、ウルリッヒ・サルコウ氏みたいに30過ぎても2回も5連覇した人もいるけど、彼は世界選手権でもそういう偉大な先人達に真に肩を並べられるのだろうか?この様な有様で。

結局は、平昌五輪がそのピークで、東京五輪が開催されるであろう2020年前後にイチロー選手共々引退して、その引退も日本の更なる衰退、日本オワタの幕開けになってしまうのではないか?そういう予感をせずにはいられません。(そう言えば、イチロー選手はプロ入りもバブル崩壊の直後で、MLB挑戦は平成不況な「失われた10年」終焉直前の事だったけど、マリナーズで10年連続200本安打していた間に表面上は久々の長期景気となるも、右傾化・格差拡大が進んで、ついに実現した政権交代もあって自民がさらに右傾化して、日本という国そのものが色々な面で歪んでいく事となった)いや、勿論サルコウ氏もソニア・へニー氏もカール・シェーファー氏も知らないし、興味なんかも無いであろう羽生信者の皆さんから見れば意地悪なお話に聞こえるかもしれないけど、私のそんな予感は勿論外れればそれに越した事はないです。しかし、今の日本や日本人の劣化ぶりを見ると、ホントにそうなってしまうのではないかです。そうならない為にも自分達の井の中の蛙ぶりを世界に晒す様な国民栄誉賞授与なんかも取りあえず止めろやであり、つくづく偉そうな事言うけど、もっと一人一人謙虚になって、「日本スゲー!!」なんて偏狭な現実逃避番組ともオサラバして、己の器を知らなければいけないんじゃないの?です。

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2018/03/04

今の羽生結弦に国民栄誉賞など日本人の「井の中の蛙」ぶり、バカさ加減を世界にさらす様なもの

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000008-jct-soci

「国民栄誉賞なんて大した勲章じゃない」 木村太郎の発言に「羽生選手まで侮辱するな!」の声

 
   

3/3(土) 17:00配信

ニュースキャスターの木村太郎さん(80)がフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」(2018年3月2日放送)で国民栄誉賞に触れ、「大した勲章じゃない」「どんどん出すべき」と語ったことがネットで物議を醸している。

 ネット上では、「受賞者を馬鹿にしているようで失礼!」「即刻撤回&謝罪を!」といった批判が出ている一方で、「時の政府のパフォーマンスに成り下がった感もある」との感想も出た。

■「皆んな偉業を成し遂げた人達だけどなぁ~」

 この日の「直撃LIVEグッディ!」では五輪フィギュアスケート2連覇の羽生結弦選手(23)が国民栄誉賞候補になっていることを報じた。そして、柔道金メダル3連覇の野村忠宏氏、同じく水泳2連覇で4つの金メダルを獲得した北島康介氏、体操の個人総合2連覇内村航平選手にはこの賞がまだ与えられていない、とした。その時に木村さんはこう言い放ったのだ。

  「どんどん出すべきですよ。これ、たいした勲章じゃないんだから。お金がかからないんですから、出したって。(過去に遡って)出してもいいんじゃないですか」

 木村さんは日本人でも多数の受賞者がいるフランスの勲章「レジオンドヌール」を例に挙げ、国民栄誉賞受賞者も胸に略章を付けて、全員で並んで歩く、そんな賞にしたほうがいいのではないか、と持論を展開した。

 これに対してネット上で反発が起き、

  「言っちゃ駄目なことって分かんないかなぁ、おじいさん」「今までの受賞者だけでなく、羽生選手までも侮辱した発言。 即刻撤回&謝罪を」「『大した勲章じゃないんだから』って言っても、皆んな偉業を成し遂げた人達だけどなぁ~」「大したことがないなら、廃止しろ!」

などといったことが掲示板に書き込まれた。

 国民栄誉賞は、本塁打世界記録を樹立した巨人軍の王貞治氏を称えるために1977年に当時の内閣総理大臣・福田赳夫氏が創設した。以降、受賞者はその時の内閣総理大臣が決定し表彰する。18年2月末までに26個人と1団体に授与されている。メジャーリーガーのイチロー選手など辞退した人もいる。

 ただし批判一辺倒かというとそうでもない。

       
 
            
「国民栄誉賞」の名前につられて過大評価されている?

 国民栄誉賞は18年に入り早くも2人が受賞している。こんなふうに受賞者の数が増えるごとに感動が薄れ賞の価値が下がっている、と感じている人もけっこういる。時の内閣の人気取りのためショーとして使われるようになった、という批判や、選ばれる人は人気先行なのではないか、という疑問がある。掲示板には、

  「なでしこジャパンにあげた時点で大した賞ではないな」「アスリートが大半、ってのがなんとも…」「たいしたものじゃないけど、『国民栄誉賞』 という名前につられて過大評価されているからな」

などといったことが書き込まれている。

 
木村氏のいう事はやや極論かもしれなかったけど、あながち的外れでもなかったでしょう。確かに羽生選手は凄い。それは個人的な好悪とも全く関係ないです。

https://2ch.vet/re_toro_skate_1520038751_a_0

その一方でいくら有名人には付き物だとも言ってもこの様に5ちゃんにアンチスレが200強も立っているのも異常ですが、国民栄誉賞は前人未到の領域に達した人に与えられるのでしょう?安倍総理?斎藤了英氏を的外れに擁護して佐高信氏に批判された事もあったビートたけし氏も得意の毒舌ぐらい披露してやれば良かったのにですが、私も羽生選手の国民栄誉賞については「時期早々、今の彼はまだそこまでの領域に至っていない」ですね。

実際また、yahoo知恵袋でも「どっちが価値あるんだい?」とか質問していた人も何人かいる様だし、私はフィギュアスケートにも全然詳しくなんかないですが、五輪だけじゃなくて世界選手権でも最低4連覇(または金4回)、出来れば5連覇以上(または金5回以上)した人がそういう領域に達したと言える人なのではないですか?

実際また、羽生選手の前に五輪金連覇したディック・バトン氏は世界選手権でも5連覇(1948~52)していたし、他にも以下の面々が4連覇以上しています。

(男子)

ウルリッヒ・サルコウ(スウェーデン) 1901~05、07~11の2回5連覇、10回金メダル、五輪では1908年ロンドンで金
ウィリー・ベックル(オーストリア) 1925~28、五輪では銀が最高
カール・シェーファー(オーストリア) 1930~36 五輪では1932・36年に金2連覇、欧州選手権でも8連覇
ヘイス・アラン・ジェンキンス(アメリカ)1953~56 五輪では1956年に金
スコット・ハミルトン(アメリカ)1981~84 五輪では1984年に金

(女子)

クロンベルガー・リリー(オーストリア=ハンガリー)1908~11
ヘルマ・サボー(オーストリア)1922~26、25・27はペアでも金、五輪では1924年に金
ソニア・へニー(ノルウェー)1927~36の10連覇!!五輪でも1928・32・36に金3連覇
キャロル・ヘイス(アメリカ)1956~60、五輪では1960年に金、56年にも銀


イチロー信者が実際50前後までプレーしたホイト・ウィルヘルム氏やジャック・クイン氏なんか知らない様に特にオバちゃんが多い印象がある羽生信者もサルコウ氏とかシェーファー氏とかへニー氏なんて知らないだろですが、他にもwikiのページが本当ならばメダル68個、内51個が金のエフゲニー・プルシェンコ氏や金メダル40個取って、世界選手権で金3個、五輪でも連続じゃないけど、3回金取ったテッサ・ヴァ―チュ氏とかの様な人だっています。

そういう信者の人達の反感を買うのも承知の上で言いますが、確かに繰り返し言う様に羽生選手は凄い。それは否定しないです。あと1週間で7年経ちますが、東日本大震災で被災された方々にも強い勇気を与えた事でしょう。しかし、そもそもまた、例えば漫画で長谷川町子氏が貰えて、プルシェンコ氏や明治天皇と誕生日が同じでもある手塚治虫氏が貰えない国民栄誉賞の何処にそんな権威とかありがたみとかあるんだ?な疑問もますます強くなったけど、ますます価値が落ちると言うか、ホントに前人未到の領域の人しか貰えないのならば、羽生選手はハッキリ言ってまだまだ「実績不足」です。

勿論どんなスポーツでも今と昔ではレベルだって違うでしょう。サルコウ氏とかヘニー氏とか現代でプレーしても同じ様な実績を残せるかは分からない。しかし、何故かバラエティ番組でも「日本スゲー!!」番組が粗製乱造されていて、そんなの独り善がりな現実逃避に過ぎないのにだけど、陳腐ながらも「上には上がいる」のです。それなのに、あの例の「そだねー」もそんな必死こいて分析とかする様なものでない、流行語大賞になったって、そんなのは便所のネズミのクソ以下の価値しかない。そう軽く断言するけど、そんな日本スゲーとか愛国ポルノにも走って国民栄誉賞を乱発したって、いかに日本人が井の中の蛙で大バカ者になっているかを世界にさらす様なもので、韓国ヘイトにも血道をあげていた下町ボブスレー共々国辱ものな愚行に他ならないのです。


羽生選手は昨年の12月で23歳になりましたが、サルコウ氏が二度目の世界選手権5連覇を成し遂げたのは33歳の時です。だから羽生選手も世界選手権でも5連覇やってのける可能性はあると言うか、実際出来るんじゃないかと思います。森友で佐川長官共々追及されているのも反らしたいから必死なんだな~とある意味分かりやすい(苦笑)ですが、真剣に検討するのはそれからでも遅くないでしょう。本当だったら、夏五輪だって出来れば最近パワハラ問題が浮上している伊調選手みたいに4連覇した人だけ対象にすべきだとも思いますが・・・・・・・・・・・・・いずれにせよ、本当にさらに彼らもたどり着いた領域に達する事が出来るのか?何処の国の選手で、どの年齢層の人がファンだろうが、それは羽生選手その人次第です。まあ、またこんな事で過剰なバカ騒ぎする様なら、極端な話、もう日本人はオリンピックに出場しない方が良い、それも何より日本人の名誉と品格を守る事になります。既にネトウヨとかが跋扈している等反知性主義も蔓延している今ではもう手遅れでしょうが!!

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2018/02/26

どんなに選手達が頑張って栄光を手にしてもこれじゃあ台無し(※2月27日追記有)

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12144-322164/

【平昌五輪】閉会式のパフォーマー起用に国内外で苦言 東京五輪に向け不安も

記事まとめ

  • 平昌冬季五輪の閉会式には、K-POPを代表して「EXO」と「2NE1」元メンバー「CL」が登場
  • 日本のネットでは両者の起用に否定的な声も、韓国内でも大統領府HPに否定的な投稿
  • 東京五輪の開閉会式では国際的な人気を踏まえパフォーマーを選ぶべきとの声が多数

平昌閉会式、K-POPスター登場も「誰?」 東京五輪に向けて「嫌な予感」

 
 

平昌閉会式、K-POPスター登場も「誰?」 東京五輪に向けて「嫌な予感」の画像

平昌冬季五輪は2018年2月25日、17日間におよぶ熱戦に幕を閉じた。

同日に行われた閉会式では、日本人選手の活躍に思いをはせて感動もひとしお――と思いきや、インターネット上の一部では、演出に関する「苦言」が呈された。

国際的な人気を踏まえ選ぶべき

「Next Wave」をテーマに行われた閉会式。伝統的な楽器や衣装、舞踊と最新技術やロックなど現代要素を「融合」させ、新旧織り交ぜたパフォーマンスを随所に盛り込んだ。

歌のパートでは、K-POPを代表して男性アイドルグループ「EXO(エクソ)」と、女性グループ「2NE1(トゥエニィワン)」の元メンバー「CL(シーエル)」が登場。圧巻の演出で、式に花を添えた。

だが、日本のネットユーザーの間では、両者の起用に否定的な向きもある。式中にはツイッターで

韓国の文化に詳しくないから、さっきから『誰?』状態です...」
「K-POPは全く興味は無いから、閉会式がつまらない」

といった声があがった。

そのほか、

「閉会式でアイドルを起用すると、国内外共に知名度ない限り...ポカーン( ゚д゚) ?! 日本も気をつけないと...」
「東京オリンピックは誰が歌うのかなと考える、、、嫌な予感しかない、、、、」

と、2020年東京五輪の開閉会式では、国際的な人気を踏まえパフォーマーを選ぶべきだ、とする声も少なくなかった。

韓国内でも否定的な声

一方で、こうした批判への反論も目立つ。「EXO」「CL」ともに海外でも活躍しており、日本でも若い女性を中心に人気を博しているためだ。

「自分が知らないからって頭ごなしに批判するのはどうかと。笑」
「KPOPがこんなに人気だと知らない日本人多過ぎ。井の中の蛙はどっちなんだろうか?」

なお、韓国・大統領府ホームページ内の「国民請願および提案」欄では、「開・閉幕式ではその場の重みに答えられる共演者を揃えるのが相応しくないでしょうか?」として

平昌五輪の開閉会式に出演するパフォーマーを見直してほしい」

と訴える投稿が1月23日にあった。

式に出演する歌手では力不足だとして、

「2年後には隣の国で夏季オリンピックが開かれるのに、国際的な冷やかしの的になることがあってはなりません...」

と悲痛な思いをつづっている。投稿には2月22日までに7064の「同意」が集まっている。

まあ、J-CASTニュースにもマトモな見識とかはもはや求めていませんが・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00010000-aptsushinv-kr

想定の範囲内だと言うか、勿論羽生選手や平野選手、それにこれでメダル取れなかったらそれこそ今井メロ氏みたいに近隣住人達(もし徴兵制が復活するのならこいつらから戦場に送り出してほしい)から人格自体否定されかねなかったなだったけど、高梨選手とか選手皆さんの頑張りを否定するつもりは勿論無いです。メダルを取れた人はおめでとうございます!!取れなかった人も次の北京五輪に向けて過ぎない程度に頑張って下さい、必ず道は開けます!!でありますが、やれ「そだねー」が流行語大賞(ホントにそうなったとしても、それはDIO様風に言えば便所のネズミのクソ以下の価値しかない)とかハーフタイムに何を食べていたとかメイクやベンツがけしからんとか、マスコミのバカ騒ぎもオリンピックの風物詩だと言うか、普通に酷かったですね。

確かに、彼ら栄光を掴んだ選手達はファンや地元の住民達の応援や期待も背負ったからこそなのもあるかもしれない。しかし、安倍総理も第一次政権時も石川遼選手を政治利用した「前科」があるから、祝福自体素直に肯定できない、と言うか普通に胡散臭さを感じるると言うか、あの「自撮り」には「主役はあなたじゃない!!立場を弁えなさいよ!!」ですが、一番はやはりプレッシャーも跳ね除け、一度しかないその時にこそ全力を出し切った選手自身の力によるものです。なのにそうしたマスコミのバカ騒ぎに加えて、友人でも親兄弟でもないくせに選手達を自分や国と同列視して「日本スゲー!!」な現実逃避な愛国ポルノにも走っているのだから、元々私は長野の頃からオリンピックには冷めた目で見ていましたが、近年はもっと酷い有様となっています。凄いのはあくまで羽生選手や平野選手、それに宇野選手らです。日本ではない。

そして韓国についてはチャンネル桜とかのネットもそうだけど、この期に及んでも閉会式のパフォーマーやこのAP通信の負のレガシーとかネガキャンしつこいものねえ・・・・・・・・・・・私も個人的には韓国には良い印象は正直ないし、TWICEとか今度は日本人や台湾人を混ぜて紅白とかにゴリ押ししている(ただし、ヤン・スギョン氏とか好きな韓国の歌手もいます)のには一種の小賢しさしか感じません。しかし、平昌五輪も前述の理由故に冷めた目で見ている一方で、それ自体は成功してほしいと願っていたのはそんな国に対する好悪とは別だし、その最中に改めて模索された南北対話も正直文政権は北朝鮮に甘いと言うか、下手すれば韓国という国自体無くなってしまうぞ?河野談話の時の総理大臣だった宮澤喜一氏だって、生前「自由は急になくなるものではない。気づいていない内に少しずつなくなっていくもので、戦前・戦中においては満州事変以降は酷くなっていくばかりだった。」という様な事も言っていて、それも肝に銘じた方が良い(勿論これは今の日本人にも言える事であるが)とも思うけど、南北対話自体は別に悪い事では無いです。

国辱ものだった下町ボブスレー(と言うか、大田区だし下町ですらないけど、実際はほんの一部の基礎の部品しか関わってなかったらしい)も公式ツイッターでの韓国ヘイト酷かったらしいけど、特に日本発の記事ではないけど、 AP通信のこの記事なんか、最近もyou tubeでウクライナのある女性が事故が起きた時の状況(ホントならすぐ避難しなければいけなかったのに、安全だと嘘つかれて対応が遅れて結果被害が大きくなってしまった等)を流暢な日本語で話した後、千と千尋の神隠しの主題歌を歌った動画を見たけど、韓国叩くために関係ないチェルノブイリを引き合いに出す下衆ぶりには某市議風に言えば、「恥を知りなさい!!」でしたね。そう言えば、某メーカーもこのチェルノブイリを題材としたゲーム作った事もあって、当然非難浴びた後の言い訳も珍妙だった様だけど、結局倒産してしまったのは勿論真面目に働いていた社員には罪は無いけど、「因果応報」だったのだろうね。

確かに平昌五輪は色々不安点もあったし、批判するなとは言わないけど、日本だって今度の東京五輪、エンブレムや費用の問題とか色々迷走していたのもう忘れたのか?小池都知事も、視察したり、チリ大統領と会談するのは結構と言うか、もうこの人は部下に任せられる事はかっての上司みたいに丸投げした方が良いけど、ホントに準備とか2020年までに間に合うのか?だけど、他のニュース、例えば裁量労働制だって捏造と疑われてもしょうがないほどの杜撰な調査ぶりが明らかになっているのに、どうしてただそうした起きた事を皆同じように報道する(こういう画一性とかの問題点は以前から指摘されている一般論ですが)のではなく、裁量労働制とはこうで、実際採用されたら勤務スタイルとかこうなるとか突っ込んだ報道しないのですかね?青森での米軍タンク事故も、そもそもあまりに不平等な日米地位協定とかが大きな温床で、個人的には日本国憲法よりずっと押し付けに見えるし、トランプ大統領だって米軍負担(実際は2000億強貰っているのだが・・・・・)に不満を持っている様だから、彼の就任自体大きなチャンスなのにどうしてその日米地位協定にも突っ込んだ話しないのですかね?まずはその不満の分だけ是非米軍基地縮小してやろうじゃないか、北朝鮮ではなく、アメリカが極東の脅威となっているのだからですが。そしてこれも日本にとって決して対岸の火事じゃないのにどうして中国沖でのタンカー事故も報道しないのですかね?テロの問題もそうだよね?マスコミがもっとそういうのも真摯に問題提起していれば三浦瑠麗先生みたいに学校での狭い意味での勉強は出来るけど、それ以外は子供で、大杉栄や小林多喜二の事も知らない(そうでなければ、「大日本帝国が抑圧的だったのは1943~45年の間でした。」なんて無知蒙昧な発言なんか出来るわけないのだから)のがいっぱしの論客面する事なんかもないのだから。(下には下がいると言うか、まだ上西小百合氏の方がマシじゃないかともマジで思う)

まあ裁量労働制については昨秋の衆議院総選挙で小選挙区で自民に票を入れなかったのは当然だとしても、比例もやっぱ共産か立憲民主にした方が良かったのかなあ・・・・・・・・ですね。家庭教師やっていた平沢勝栄氏にもその出来の悪さとか暴露されていたし、元々高い知性があったわけではなかったのだろうけど、安倍総理の選挙大勝後の劣化ぶりはテニプリとかみたいにネタにも出来ないです。まあ、こいつらに議席とられるぐらいならまだ自公過半数維持の方がマシだとも言ったけど、もう希望の党は脅威でも何でもないし、今年末の茨城県議会選挙では消去法で共産に入れるわだし、来年夏予定の参議院選挙も自民には入れないですね。だからと言って、統一会派とか相変わらず迷走している民進党の藤田幸久氏にも入れたくないし、私は2013・2016年いずれも彼女に票入れたけど、共産党の小林恭子氏は今度も出馬するのかな?

繰り返し言う様に選手方々は普通に凄い!!その栄光も大事にして、新たなる伝説を築いていただきたいとも思うけど、偏向的なマスコミ報道や愛国心の押しつけとかに利用している政治家達、偏狭な愛国ポルノや韓国ヘイトに走っている国民の酷さも浮き彫りになって、そんな明るい話題もそうした数々の醜態のせいで台無しにさせられ、これならいっそ無関心でいた方がマシだと思えたほどの酷さでした。韓国も確かに反日教育とか常軌を逸した面はあるでしょうが、ネトウヨ達や彼らに媚びた文化人達の言動はそんな韓国や中国、朝日新聞、在日、その他左翼文化人とか自分達が大嫌いな連中以下の存在に自ら貶めて、日本という国そのものも貶めるだけですよ?どうしていい加減それに気づかない?人の振り見て我が振り直せとか言うじゃない、伊丹万作の戦争責任者の問題とかだけじゃなくて、芥川龍之介の一塊の土なんかも何度読んでも絶対理解できないだろうね、これも自信を持って言えるよだけど、こんな有様で東京五輪やったって、それが終わったら高い確率で「日本の終りの始まり」になる。もうそうなってからは遅いのですよ。でもまあ、先の戦争もやっぱ昭和天皇の戦争責任ももっと明確にした方が良かったのかなあですが、もう一回大失敗しないと分からないのかもね。

【以下2月27日追記】

ある人のブログのコメントで、「長野よりメダル数上回ったとか騒いでいるけど、長野より競技数だって多いだろ。」とか突っ込んでいた人がいたので、ちょっと調べてみましたが・・・・・・・・・カーリングとかスケートとかのスポーツにも全然詳しくなんかないですが、長野が68競技、メダル総数205で日本のメダルは10なのに対して、今回の平昌は102競技、メダル総数307で日本のメダル数は13って・・・・・・・・・まあ間のソルトレーク、トリノ、バンクーバー、ソチと不作が続いたからそれでも豊作に見えた(それでもソチの8個と比べても倍増したほどでもなかった)のかもしれないけど、メダル率なんか長野と比べて上がってるどころか寧ろ若干下がってるじゃん。獲得国または地域の順位では7位から11位(色々な大人の事情があったロシアも含めれば12位)に下がっていたけど、一番多かった国とは3倍も開きがあったのも変わってない(長野はドイツ29個で、平昌はノルウェー39個)じゃんですが。

なのにマスコミは、今日もテレビをつければジャニーズやAKBとかのアイドルとも区別がついていない様な過熱報道ぶりでしたが、まさに「井の中の蛙」、特にメダル数上位の常連なノルウェーやカナダ、ドイツとかからすれば失笑ものでしょうな。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/223977/1

そうかと思えばゲンダイもまたこういう記事書いていて、まあマトモな記事なんて20の内1ぐらいしかないのだから一々突っ込んだってしゃーないのは分かってはいて、毎度毎度ホントに取材したのかどうかも疑わしいけど、ロシアの食文化とか深い造詣も当然無く、こんな偏見むき出しのチョーテキトーな記事書いても人並み以上に給料もらえるマスコミの方が全然劣化しているブーメランになっていると言うか、何千倍も何万倍も無能、この程度だったら学生にアルバイトでやらせた方が人件費も浮くしよっぽどマシだわですね。

地上波TVのマスコミとはまた別の性質で酷いと改めて感じたと言うか、東スポは竹内涼真氏をヨイショした一方、ストロボエッジとか23億回収した出演作もあって、その他仮面ライダーシリーズも含むけど、10億台回収した出演作も何作もあるのに、福士蒼汰氏をヒット作が無いと中傷したホリプロ忖度記事(日刊スポーツがマーク・ハミル氏を「一発屋」扱いしたのも似た様なもの。実際は彼も日本円換算で約65億回収したコルベットサマーとか若い頃を中心にスターウォーズ以外にもヒット作いくつかあるのですけどね)、サイゾーは田中七男とやらは他にも橋本愛氏とか葵わかな氏とか若手を中心とした芸能人の悪口を言う事しか能がない(志尊淳氏の事は上から目線で褒めていたけど、志尊氏もこいつに褒められたって嬉しくも何ともないだろう)しょーもない御人だけど、わろてんかに出演していた松坂桃李氏を疫病神扱いした記事(「おめーはその疫病神の足元にすら及んでねーよ!!身の程を弁えろよ!!」だけど)が最近目にした中では一番酷いと思ったけど、ゲンダイは間違いなくこの記事ですね。悪い事は言わないからゲンダイも安倍・自民や巨人を叩く前に自分の知性を磨いた方が良い。磨ける知性すらもないだろうがね。

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2018/01/20

これじゃあトランプに槍玉に挙げられたのも無理ないわ

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-41474/

NYタイムズに皮肉を書かれた羽生結弦

 

右足首の靱帯を損傷し、長期欠場中だったフィギュアスケート羽生結弦が、「1週間ほど前から、練習を再開させた」という。平昌五輪記念コインの発表イベントに参加した、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔氏が打ち明けた。

「高橋氏が羽生の情報を教えてくれる直前まで、日本スケート連盟(JSF)の要人も、大会関係者も『本当に分からない』と羽生の回復具合について話していました。JSF内でも羽生の状況はごく一部しか知らされていなかったんでしょう。情報漏洩を防ぐ異常な警戒ぶりと、今回の高橋発言を合わせて考えると、単に再開した程度ではなく、かなり本格的な練習を始めたのではないでしょうか」(テレビ局スポーツ部員)


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羽生の「精神的な支え」を批判

海外のメディアも羽生の回復具合を気に掛けていた。アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』は『本当に大丈夫か?』というタイトルで羽生の特集記事が組まれており、最後は《4回転を飛ばなくても金メダルが獲れる》と締めくくられていた。その記事中には次のような一文もあった。


《羽生に“精神的安心”をもたらすプーさんは持ち込めない。プーさん関連のものは、スポンサーやブランドに関する五輪ルールに違反する》


羽生はディズニーキャラクターのくまのプーさんがお気に入りなので、その一面を“攻撃”したのだ。


「アメリカの平昌五輪代表はジャンプ技を多用して得点を稼くネイサン・チェンです。芸術点で勝負してきたら、羽生のほうが有利だとされています。羽生はチェンに合わせると自滅するでしょう。しかし羽生本人は、ジャンプでもライバルを圧倒しようとしています」(体協詰め記者)


ジャンプと芸術性の両方を求めるのは、羽生の向上心でもある。しかし、その思いが強過ぎて、今回の故障につながったという見方もある。羽生はわずかな調整期間でぶっつけ本番のまま平昌五輪に臨まなければならない。しかし、羽生が五輪の主役ということに間違いはないようだ。

特にNYタイムズは当時の小渕恵三総理も「冷めたピザ」(だったら近年の政治劣化甚だしい時ならともかく、まだあの当時、派閥のボス、総理大臣になれるわけねーだろうつうの)と中傷した「前科」あるし、有色人種だから猶更見下しているのかどうかは知らんけど、驚く事でも何でもないですね。言葉悪いけど、まあアメリカのマスコミも日本のそれに勝るとも劣らない「クソ」だという事でしょう。イチロー選手がピート・ローズ氏の世界最多安打記録を抜いたとされた事とトランプ政権の誕生でそのクソぶりが改めて露呈されたってだけで。

イチロー選手も、実際はそれぞれ2軍・マイナーでの安打数を足したらまだローズ氏にプロでの安打数及んでないよであり、先日紹介した衰え知らずな選手ランキングも2位だったら何でキャンプももうすぐなのに浪人中なんだよ、野球やっている子供にも突っ込まれるぞと言うか、ホントにそこまで今も凄いなら引く手あまたでヤンキースやドジャースの様な金持ち球団だって欲しがるし、マリナーズも多少金銭面とか度外視してもグリフィー氏みたいに最後の花道を飾らせてやろうな気になるでしょ、ジャイアンツと地元の中日が移籍先として最近浮上してきた様で、実際はそれ前後までプレーしてきた選手(ジャック・クイン氏とかなんて絶対マスコミやイチロー信者なんか知らないし、興味も無いだろうけど)は他にも何人もいるのに、50まで現役挑戦してもしそれがホントに実現したらそれもあたかも空前絶後と言わんばかりだもんね。大本営発表万歳!!ですね。

今日でおそらく成立してちょうど1年経ったトランプ政権も、まだ小学生の息子(今秋から中学生か)が家族共々週末の休暇先からホワイトハウスに戻ってきた時(何か特別な行事の時じゃなくて)の服装にまでケチつけていたのも「バカみたい」だったけど、有権者を見下して自分達の思い通りに世論をリードできるその傲慢な姿勢も彼を大統領にしてしまって、その結果アメリカ国内だけが混乱するのならまだしも世界にも散々迷惑かけているじゃん。でも、羽生選手に対する大人げない皮肉からはそんな現状認識とか全くできてない事が改めて伺えますね。別にファンではないし、トランプファミリーも問題大有りだけど、確かにフェイクニュース認定されたのも無理ないわですね。こんな有様で次の大統領もマトモな人出てくるのか?だけど、まあ羽生選手、その一瞬一瞬を大切にして悔いの残らない様に過ぎない程度で頑張って下さい。

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2017/07/15

相撲でも「日本人だから」の幻想が生み出した悲劇起きる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-01855638-nksports-fight

稀勢の里は秋場所もこだわらず、田子ノ浦親方が慎重

7/15(土) 10:12配信    

    

日刊スポーツ

 稀勢の里は前日の左足首の負傷で2場所連続の途中休場が決まった。

 無念さは察するに余りある。だが、それでも遅い決断だった。5日目の勢戦で敗れた際に左足首を痛めた稀勢の里(31=田子ノ浦)は名古屋場所6日目の14日、「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出した。2場所連続の途中休場。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「『相撲が取れる状態ではない』と。葛藤(かっとう)もあったと思うが、なかなか思うような相撲が取れなく、けがもしてしまったので」と説明した。

【写真】足を引きずり帰りの車へ向かう稀勢の里

 春場所で左上腕付近を負傷し、強行出場した夏場所は途中休場。痛みこそなくなりテーピングも消えたものの、今場所も代名詞のおっつけは出ず、万全にはほど遠かった。負けが込み、さらに足首も負傷。「けがは100%完治はないと思うが、痛みはない。土俵の砂でけがを治すという言葉もあるし、本人も必死だった」と師匠は代弁したが、土俵勘は戻らず、結果として強行出場は失敗だった。

 出場に強い責任感を覚える稀勢の里だが、横綱の使命は勝つこと。今後は万全な姿で戻ることが求められる。師匠も復帰時期について「全治3週間だが、体重もあるし、相撲を取るのはもう少しかかる。相撲が取れる状態になることが一番」とし、9月の秋場所にこだわらない考えを示した。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sinbunn34/article/22

このスポーツナビプラスのブロガーは去年秋以降更新しておらず、以前から稀勢の里には否定的だった様ですが、今頃「それ見ろ!!俺の言ったとおりだろ!!」とか思っているのですかね。

http://hoshinot.asablo.jp/blog/2017/01/23/8332088

一方でこのブログの主、星野智幸氏は稀勢の里の頑張りには敬意を表しながらも横綱昇進の是非には否定的な見解を述べていて、極めて正論だと私も思いますが、優勝回数0回で横綱昇進した人過去にいたのかなと調べていた所目にしたブログです。実際双羽黒(北尾光司氏)の例があって、この人も花のサンパチ組として大相撲人気を支えてほしいとの期待値込みで昇進したらしいですが、相撲または個人の人気と個人の能力は必ずしも関係しないですからね。実際優勝を果たす事ないままプロレスラーとか色々転向した等迷走してしまったらしく、さすがに協会もその後は基準を厳しくした・・・・・・・と思ったら、その基準もいくらか解釈もできるから結局は双羽黒の「不相応な」昇進以前よりはマシになった程度で反省を活かせず、協会や親方等周囲がフィーバーに浮かれ、「日本人だから」と特別視して過去の失敗自体忘れ、超短期的には野球の大谷選手みたいにドラマを作っても、トータルではそれ以上の失敗に陥ってしまっている感じですね。

このブログでも何度も何度も言っている通り、近年世界の主要国で女性政治家の無能ぶりが目立つのも女性という事(かつ容姿が美しい、または有名人であるという事で)で特別視して、能力とは関係ない(引き合いに出しては失礼だけど、森三中やハリセンボン、渡辺直美氏の様な容姿でも能力さえあれば全く問題ない、エレファントマンとかじゃない限りは政治家にも原則容姿の良し悪しは求めない)要素で根拠のない幻想を抱いてダメな人にも不相応なポストにつかせるからこういう事になるんだ、却って女性の尊厳そのものまで貶めてしまっているんだです。(こんな事欧州やイスラエルで言ったら叩かれる事間違いなしだろうけど、某髭の伍長総統閣下の言っていた事も「どちらかと言えば正論じゃね?」だし。これでは)日本はその中でも悲しい事に群を抜いていて、先日日経新聞でもローマ市長の無能ぶりがクローズアップされてしまった(例えば東京都とか某防衛大臣とか某野党代表とか日本も決して笑えないけど、これに懲りて次の選挙ではこの人を落選させる事だね。ローマ市民は)のですが、相撲協会でもそういう「変な特別視」に囚われてしまっていて、しばらく日本人横綱が誕生していなかったのが余計それを助長してしまった様です。言うだけなら簡単ですが、いないならいないで、親方とか相撲指導者達も自分の経験も活かして恩返しも兼ねて、真剣に外国人力士にも負けない日本人力士を育てていけば良いだけの話なのに!!相撲には全然詳しくなんかないけど、それが数々の素晴らしいドラマも作ってきた先人達からの伝統を引き継ぎ、未来永劫守っていく事なんじゃないですか?白鵬が同じ目に遭ったら絶対協会もマスコミも叩いていたでしょ、こんな優しい態度取らなかったでしょでもあるけど。

そういう意味ではまた、相撲観戦に来た事もあったらしい藤井四段や清宮選手(あの宣誓には不謹慎とか非難する声も出たが、夫やお姉さんが良いと言うのならもはや私達外野があーだこーだいう事ではない)もこの先どうなるのかなあで、一方でヤンキース田中選手はダルビッシュ選手との投げ合いが良いきっかけになったのか?地元のマスコミには酷評されながらも復調してきた様で、錦織選手や石川選手、それにハンカチ王子(何となく抑えてゲームを作る事もあるけど、打たれる時は打たれる)はパッとせず、マエケンも変なちょっかいをかけられてしまった様ですが、今度こそは相撲協会や相撲ファンも日本人だからと言って変にナショナリズムにも囚われて特別視する幻想からオサラバして、この稀勢の里の欠場劇も教訓として、白鵬や日馬富士にも全然負けない日本人力士を時間がかかっても育てていくべきです。そして稀勢の里は、彼本人がも一番つらいのも想像に難くないけど、もうここまできたら9月場所も無理しないで「挫折もあったけど、横綱昇進をあの時決定したのは間違いじゃなかった。」と万全の体調で臨み、周囲が納得出来る様なドラマを作ってほしいです。稀勢の里なら出来る!!と言うか、つらくても自分を信じてくださいです。

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2017/04/20

浅田真央過剰報道VSハライチ岩井発言?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000008-jct-ent

浅田真央は「グダグダで辞めていった」 ハライチ岩井発言に「よく言った」

J-CASTニュース 4/20(木) 19:18配信    

 

 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん(30)がラジオ番組で、フィギュアスケート選手からの現役引退を発表した浅田真央さん(26)について、「グダグダ辞めていったんだね」と感想を漏らした。「国民のアイドル」と言われていることについても「何、国民のアイドルって?」と否定したことが大きな話題になっている。

 発言への批判はあるものの、意外にも「皆が思ってることを言っただけ」という賛同の声の方が大きいようだ。メディアの異常ともいえる浅田さんの持ち上げ方にウンザリしている人も多いことが浮き彫りになった。

■「浅田を批判したり、笑うのがタブーっていう空気の方が怖い」

 この発言は、2017年4月14日未明のTBSラジオ番組「ハライチのターン!」で飛び出した。相方の澤部佑さんが、浅田さんの引退について話を振ると、岩井さんは、

  「1回辞めるみたいなことを言ってなかった?グダグダ辞めていったんだね、じゃぁね」

と返した。あわてた澤部さんが「グダグダ辞めた」事を否定し、「国民のアイドルだよ!」と返すと、

  「何、国民のアイドルって?」

と気のない返事をした。さらにあわてた澤部さんは、そんなことを言うと「炎上」する、と注意したところ、

  「しねぇよ、しねぇから言ってんだよ。察してくれよ」

と語った。しかしこの発言は様々なメディアで取り上げられる事になり、大きな話題に発展した。

 浅田さんは13年4月、翌年のソチオリンピック出場を最後にして引退の意向を表明。同五輪では、金メダルが期待されたが6位に終わった。その後、14年3月に日本で行われた世界選手権で4年ぶり3度目の優勝を果たした。進退についての結論は出ず、14年5月から1年間の休養に入った。そして15年5月、18年2月に行われる平昌オリンピックを目指すと現役復帰したが国内、海外での結果は出せず、16年12月に行われた全日本選手権で12位に終わり、これが引退を決定付けた。

 今回の岩井さんの発言に対し、浅田さんのファンは怒りを露わにし、岩井さんのツイッターへの攻撃が始まり、

  「浅田真央はあなたみたいな三流芸人とは比べ物にならないくらいの努力や実績を残してきた方ですよ。早く謝罪してください」
  「お前みたいな無能なゴミが、アスリートをけなすとかありえんわ。お前は浅田の糞以下の価値しかねーんだよ」

などといったリプライが寄せられ「炎上」するかに思われたが、

  「誰しもが思ってることを言っただけ。気にするなよ」

といった擁護や応援も書き込まれている。そして、ツイッターや掲示板を見ると、「よくぞ言ってくれた!」という賛同がかなり多いのだ。

  「もやもや感じていたことを公に言ってくれた。浅田を批判したり、笑うのがタブーっていう空気の方が怖い」
その他にも、

  「正論だと思うよ。岩井の事見なおした。岩井ありがとね」
  「少なくとも浅田をアイドルだと思ったことも、オリンピックで勝てない悲劇のヒロインだと思ったこともない」
  「いかに浅田真央にヘイトが集まっていたのかを表している」

などといったことが書き込まれている。そして、岩井さんの発言は浅田さんに向けたものではなく、異常に浅田さんを持ち上げるメディアや関係者に対する皮肉だと考えている人もいる。というのも、4月10日の引退発表から12日の記者会見以降にかけネット上で急上昇したワードは「しつこい」「うんざり」だった。

 どの局のニュースや情報番組を見ても「電波ジャックかと思われるくらいの横並びっぷり」の放送ばかりだったからだ。特にNHKが槍玉に挙がっていた。その割に、テレビ朝日系緊急特別番組「ありがとう!真央ちゃん」(4月11日放送)の平均視聴率が5・7%。フジテレビ系ドキュメント番組「浅田真央26歳の決断~今夜伝えたいこと~」の平均視聴率は7・3%で、ネット上では「視聴率が核爆死」などと取り沙汰された。

 スポーツジャーナリストの菅谷齊さんは4月20日、J-CASTニュースの取材に対し、人気選手は引退を決意したとき、時期とその明快な理由を提示することが重要なのに、

  「潔さがなかった」

と指摘した。それは浅田さんにではなくメディアや関係者に向けたもので、ターニングポイントは3年前のソチオリンピックだったという。普通に取材しているスポーツ記者ならばあの時点で浅田さんは限界であることを知っていた。金メダルを獲ると臨んだのに結果は6位。

  「負けは負け。期待に応えられない惨敗だった。それをメディアは『悲劇のヒロイン』『感動の演技』にすり替えた。浅田はそのシナリオに乗せられたわけだが、ファンは疑問を抱くようになり気持ちを冷やすこととなった。それは、スポーツは結果が全てだからです」

と菅谷さんは説明した。その後、平昌オリンピックを目指すとしたが惨敗が続き、結局は引退を発表。引退会見も選手が行うようなものではなく、タレントがやるような会見だった。

  「国民的アイドルというのは、全国民に夢を見せたり、与えることができる存在を指すのです。いまの浅田がアイドルだというのなら、アイドルというものの価値はどれだけのものなのか、という気がします。もちろん浅田の実力、人気、功績というのは誰もが認めるものですが、もう周りが作り上げたアイドル状態になっているため、芸人が言ったような話に賛同する人が増えるのも無理はない話だと思います」

と菅谷さんは話していた。

そう言えば、喝が口癖のあの人も浅田元選手の事を「あの娘を嫌いな人はいない」と言っていて、彼女もこの人に褒められても嬉しくないだろう(苦笑)ですが、全然そんな事は無いですよね。(苦笑)

羽生選手も、正直「お前ら彼に親でも殺されたのか?」(苦笑)と言うか、某巨大掲示板ではもう3桁にとうに達しているアンチスレ立っているけど、少なくとも安藤優子氏とこの岩井勇気氏とこの記事を書いたライターは嫌っているよね。(苦笑)特に岩井氏ですが、グダグダねえ・・・・・・・・・確かにグダグダだったでしょう。しかし、それ言ったら、たとえば野球選手なんか喝が口癖の人もそうだったけど、他にも野村、落合、大島、清原、スタルヒン、山本昌、工藤ETC・・・・・・・・・一流選手も多くは晩年グダグダだった(しかも野村氏は女性問題で選手兼監督クビにもなったし、スタルヒン氏は現役最終年はリーグ最多敗戦投手、清原氏なんてもっと給料泥棒だったじゃない)し、古巣マリナーズ戦で本塁打打ったらしいイチロー選手も昨年は持ち直したけど、大リーグでの通算打率は最も高かった2007年に比べ、2分強も落としている(2007年終了時点0.3335→2016年終了時点0.3127)じゃないですか。勿論お笑い芸人も一種の職人仕事で、バラエティ番組はせいぜい爆報THEフライデーとダウンタウンガキ使ぐらいしか見ないんで、岩井氏のお笑い芸人としての能力は知らないし、興味もないですが、人並みに身体が動ければ死ぬまで続けられるお笑い芸人(まあ他にも俳優とか芸能人は大抵そうだけど)の目線で、その立場の違いもロクに酌量しないでスポーツ選手の引き際とかについて語るのがそもそもの間違いな気がしてならない。そういう引き際とか自分の持論を押し付ける奴に限って、スポーツ選手への敬意とか感じられない・・・・・とも思いますが、偏見ですかね?菅谷氏もまた然りですが。

確かにそういうスポーツの名選手は誰しも程度の差はあれど、批判はタブーみたいな空気もいくらかはあるでしょう。イチロー選手なんて、ピート・ローズ氏のそれを更新して世界最多安打数を記録したとされる(実際は両氏それぞれマイナー、二軍での安打数を足した場合、まだローズ氏が上回っている。そういうのも日本のマスコミはまた「都合の悪い事実は報道しない権利」を発動して半ばスルーだから、Aロッドにも「その内彼らは高校時代の安打数も足すんだろうね。」と皮肉られたのである)昨年の報道は、それはそれは浅田選手よりももっと酷かった(苦笑)けど、岩井氏がマジでこの引用記事で指摘された通り、浅田選手ではなくマスコミや彼女の関係者に向けて言ったつもりでも、ヤフコメでも指摘されていた通り、挑戦し続けることまで否定しているみたいです。

そう言えばまた、以前このブログでも数度言及して、入会したかった事もあって移籍を繰り返した加藤英司氏も選手生活の晩年はグダグダ気味でしたが・・・・・・名球会も問題なのは、否定派に標的にされている柴田、駒田、田中幸各氏ら程度の実績でも入会できてしまうわけではなく・・・・・・・・・・・・・・その様な批判は「森を見て木を見ない『言いがかり』」に過ぎず、「川上、別所、杉下各氏も排除した恣意的な昭和生まれOB限定(故・山内一弘氏が自分よりも年上だと知って金田氏は狼狽したという)という入会資格条件の一つと、入会者だけがあたかも名選手であると錯覚しかねない『権威』の存在」ですが、繰り返し言う様にそもそもアスリート達の立場に立った上での発言だったのかも疑問ですが、岩井氏のこの今回の発言も名球会批判同様本質を見誤り、自身の人間性も疑われかねず、プラスになるとは思えません。いくら賛同者も何人も見られてもです。

勿論誰だって嫌いな人の1人や2人ぐらいいるでしょう。別に浅田選手を嫌うのは勝手です。嫌いな選手にも無理して「お疲れ様でした。」とか激励しろなんて言うつもりも全くない。しかし、今度は美談仕立てて自己弁護している様で、正直「ホントにこいつ反省しているのか?」ですが、ノンスタ井上氏をミョーに必死になって擁護していたウーマン村本氏とも悪い意味で重なり合うものもあります。何処の国のテレビ局だか分からない某テレビ局が某ライバル選手の成功プレーを強調した一方、浅田選手は失敗プレーを強調していた印象操作はもう論外ですが、自分とはまた違う畑で活躍する事自体(浅田選手に全く限らず、たとえば羽生選手や宇野選手とかに対しても)に敬意も持てない、または持っていても変に誤解を招く発言をするぐらいなら最初から余計な事は言わず、黙っている方が全く賢明です。安藤氏も、岩井氏も。まあバーニング入りか?それとも政界進出か?そんなのもどーでも良いわ、お前らで勝手に妄想してろだし、月並みですが、浅田選手、お疲れさまでした。しばらくゆっくり休息されて、やがては選手時代の経験をコーチなり何なり活かせれば・・・・・・ですね。

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2017/03/31

話~そらーさなーーいでーーーー(BY DEEN)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01638303-gekisaka-socc

代表より名誉?乾が“安倍首相から招集”で緊急帰国…リーガ2試合欠場へ

ゲキサカ 3/31(金) 2:02配信    

 

 エイバルのMF乾貴士が日本に帰国するため、リーガ・エスパニョーラ2試合を欠場することになった。スペイン『アス』、『マルカ』、『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。

 報道によると、スペインのフェリペ6世国王夫妻が4月4日から7日に国賓として来日する予定で、安倍晋三首相が開く歓迎会に乾も招かれているという。これに伴い、乾は4月1日のリーガ第29節ビジャレアル戦後に帰国し、6日の第30節ラス・パルマス戦、9日の第31節セルタ戦を欠場することになった。

 現在スペイン1部でプレーする唯一の日本人選手である乾は、今季ここまでリーグ戦20試合に出場。ヨーロッパリーグ(EL)圏内の6位と勝ち点7差で8位につけるエイバルの主力として活躍している。

サッカーについても乾選手についても全然詳しくないけど、第一次政権の時も石川遼選手を、当時高校生で中間試験期間中だったのに総理官邸に呼び出した事ありましたよね?他にも森友だけでなく、パン屋×や和楽器に加え、いつの時代だよ?な銃剣道や、今回は私の職場では全く話題にすらならなかったプレミアムフライデー(勿論、15時退社の為の、個々の企業の取り組みを否定するつもりはない)、天下り問題とか政府迷走しすぎでしょう。

他のスポーツでは相撲の照ノ富士に「モンゴル帰れ」って、too simpleな善悪二元論じゃないとシナリオ自体作れない小池劇場(百条委員会の不発で崩れかけてきて、今度は乾選手の同業者と結婚した芸能人の弟も都議選候補に担ぎ出し、自民に対しても必死こいて批判していた様だけど)じゃあるまいし、これでは稀勢の里の活躍もぶち壊しだよ。日本人はやはり同業者である川島選手が「フクシマ!」と侮辱された(そう言えば、「ジャパニーズオンリー」もあったが)事ももう忘れたのか?承太郎先輩風に言えば、「こんな事言われて平気な奴はいねえ!」な気分になるでしょ?まあ実際てめーらの住んでいる所でも原発事故が起きないと全く分からないのであろう、原発いじめしているどうしようもない連中もいるし、忘れたんだろうなあですが、安倍総理が召集したとして・・・・・・・・・

森友も勿論背景にあるのだろうけど、同時期に開催予定の、習近平国家主席×トランプ大統領の首脳会談(習主席はサッカーは好きでもゴルフは嫌いらしいが)への対抗の意味合いもあるのか?でもそんなの乾選手も、日西両国のサッカーファンの人達も知った事じゃないでしょう。スペインも欧州各国ではオランダやイギリスほどではないにせよ、日本にあまり良い印象を抱かない人の割合が比較的多い国でもあるけど、スポーツにおける政治介入もヘイトスピーチ共々その当事国や国民は勿論、そのスポーツそのものも貶める、全くの愚行ですよ。そう言えばまた、渡辺謙氏の不倫報道も、確かにヤフコメでも見られた通り、それは当事者間の問題で、第三者はあまりあーだこーだ言うべき事ではないかもしれない(でも、芸能人の場合はCMとかバラエティ番組とかも絡んでくるし、必ずしもそれで割り切れるわけでも無いだろう)けど、ベッキー氏(不倫をネタにする言動には、正直「無理してウケ狙いしなくて良いよ。」だけど)に比べて甘いとも指摘されている渡辺氏だけじゃなくて、梅沢富美男氏も今日放送されていた爆報THEフライデーではあたかも武勇伝みたいに紹介されていたのにはスゲー強い違和感あった。最近どうも嫌な話題多いですね。やれやれだぜと言うか、そういう番組も見られるのも全く必然なのだろうとも言うか、世も末だわですね。

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2017/02/05

大谷選手が謝罪する必要はないとは思うが・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000002-wordleafs-base

WBC欠場の大谷は謝罪する必要はあるのか。球界大御所は「大谷は悪くない」

THE PAGE 2/5(日) 6:00配信    

日ハムの大谷翔平がWBCのメンバーから外れることが正式に決まった。日本シリーズで走塁の際に痛めた右足首の回復が思わしくなく、小久保監督が28人の登録から外すことを決断した。
 アメリカのピオリア発の報道によると、大谷、栗山監督は、代わりにメンバー入りする選手が出てくるなどの悪影響を及ぼしたことや、期待を寄せてくれていたファンに対して謝罪した。

 ネット上では、今回の大谷の欠場を巡っては、「日ハムにふりまわされた」「日ハム、大谷に小久保監督がなめられた」と、賛否が渦巻いている。その背景には、不透明なドタバタ劇があった。

 では、大谷は謝罪する必要があるのか。元凶は、どこにあったのか?

 ボタンの掛け違いは、侍ジャパンのスタッフが、大谷サイドの最終決断を把握していない段階で、日ハムが投手での辞退を発表したことから始まる。小久保監督にとって日ハムがキャンプ地の米国ピオリアから発信した「投手での出場辞退」は、寝耳に水の出来事だった。事前にNPBへ伝えていたという日ハムサイドと、それを最終通告とは、受け取っていなかったNPB側の認識の相違と、行き違いで、今回の混乱は起きた。

 あげくのはてにファンの間では「ダルビッシュとのキックボクシングトレで痛めたのではないか」という憶測まで飛び出して、ダルビッシュがツイッター上で否定する騒動にまで発展していた。ダルビッシュのコメントや関係者の話を総合すると、どうも大谷は、1月24日の自主トレ中に“爆弾”だった右足首を再度痛めた様子で、その後、懸命に回復への手立てをしたようだが、ピッチング練習を再開することもできず、キャンプインギリギリの30日に日ハム側がNPBに投手辞退というニュアンスを伝えたようである。

 だが、NPB内で、そのニュアンスが現場まで届かなかったことと、通常メンバー発表がされている選手の辞退は、侍ジャパンサイドが行うものだが、日ハムがフライングして先に会見を開いたことで、ドタバタした印象を与えてしまったようである。


 巨人OBで西武、ヤクルトで監督も務めた球界の大御所、広岡達朗さんは、以下のような意見だ。

「どういう行き違いがあったのか、細かい内部事情は知らないので、そこへのコメントはできないが、大谷は悪くない。主催国のアメリカでさえ故障の可能性のあるピッチャーに関してはトップ選手は出てこない。そもそも、シーズンの開幕を控えているこの時期に大会をやることが間違っているのだ。選手にとっては、それほど価値がないWBCで、選手生命をかけてプレーするよりも、シーズンに備えることが重要に決まっている。
 野球選手としての人生は長いのだ。大谷の故障の度合いはわからないが、今、無理することが日本の宝である選手の将来にかかわってくるのなら、辞退は当然で、誰からも批判されることはない。結局、日本人のメジャーリーガーピッチャーも、所属球団の圧力にあって、全員が辞退した。日ハムの手順には、問題があったのかもしれないが、所属球団が監督も含めて、大谷のことを一番に考えて、辞退を申し入れたのも、それと同じではないか。日ハムの判断は、“かしこい”というか、当然の行動をしたにすぎない」

 広岡さんの意見は正論だろう。出場が、競技人生に多大な影響を及ぼすサッカーのワールドカップであれば、また辞退に関する価値観も違ってくるだろうが、現状の野球界におけるWBCの価値観で言えば、辞退は納得できるし、誰も大谷を責めることはできないと思う。

 だが、ここに至る手続き上の問題は残った。

 すでにメンバーに選ばれている大谷の投手辞退は、日ハムでなく、侍ジャパンが行うべきだったし、日ハムは、侍ジャパンの発表があるまで 対応は待つべきだった。キャンプインで、メディアにあれこれ勘ぐられるのが、嫌なら、ギリギリのタイムスケジュールもNPB側とつめながら、作業を進めるべきだった。

 しかし、裏を返せば、NPB側がミスコミュニケーションにならないような積極的な働きかけ、及び、リードする必要があったのだろう。あれだけ選手選考に関するコメントには、慎重を期してきたはずの小久保監督が、「詳細は把握していない」と、思わず本音を記者に漏らしてしまったのも、あとから考えると不用意ではあった。WBCでは前大会でもグラウンド外でのチーム運営、管理に不満が出ていたが、その教訓は生かされていないのだろうか。

 一気に戦力ダウンしたチームを率いてV奪回を宿命づけられる小久保監督は気の毒である。

「監督経験のない中、小久保は一生懸命やっている。彼は教えることのできる指導者」と、評価している広岡さんも、「小久保監督にとっては、辛い状況になったが、日本と韓国以外は、本気になってやっていないんだから、開き直って指揮をとればいい」とエールを送った。
 
 (文責・駒沢悟/スポーツライター) 

そう言えば、日経新聞でも確か2月3日でしたね。(2日だったかもしれない)春秋で、かってベーブ・ルースもレッドソックス時代に野手と投手の二刀流だった事に触れて、野手に転向した時の投手戦力の損失と野手戦力の利益を算出した結果総合ではプラスでしたが、同じく二刀流な大谷選手も投手としては無理でも野手としてWBCで活躍を見せてほしいとの旨の言及がなされていました。しかし、その直後で・・・・・・・・・・自分も別に謝罪する必要はないと言うか、小久保監督サイドと日ハムサイドのコミュニケーション不足で面倒な話になってしまった感じ。春秋書いた記者はどう思っているのだろうか?時事的な話題を経済に結びつけて書くのは良くある事ですが、何だかバツが悪い気分にさせられた様だったかもですね。

WBCも、意味がないとまでは言いきらず、2015年以降交流戦が18試合に削減されて、逆にリーグ戦が4クール半、25回総当たり125試合に増えたけど、3月下旬に開幕して10月上旬に全日程終了予定ではやや間延びしすぎています。東京オリンピックの1964年には特にパリーグは3月中旬にはもう開幕してしまって、近年も北京オリンピックの2008年にパリーグが3月20日(木曜日の春分の日)に開幕した事もありましたが、前にも話した通り、リーグ戦4クール23回総当たり115試合+交流戦30試合にして、今年の場合、開幕日は3月18日か3月24日(前者の方がハッピーマンデー3連休になるからいいか。勿論サービス業とかの人もいるけど)、閉幕予定日は9月10日か9月18日(後者はハッピーマンデーの敬老の日)に設定します。勿論MLBにも協力してもらう必要(そもそもWBCの主催者はMLBとMLB選手会が設立した会社である)がありますが、WBCがある年はシーズン開幕前ではなく、閉幕後に開催して、各国野球リーグのペナントレースは例年よりも早く試合を消化できる様に日程を組むのです。(元々メキシカンリーグはマイナーリーグ同様ペナントレースは9月の第一日曜日に日程終了するが。未消化分の試合は打ち切られるそうです)

いい加減WBC自体開催方式等改善していった方が良いとも思いますが・・・・・・・「?」な発言も決して皆無ではない広岡氏、少なくとも今回の件については確かに正論述べていて、以前二刀流に否定的な見解を述べた時も喝!!が口癖の誰かさんとは違って、大谷選手を正当に評価した上でのコメントをしていましたが、その大谷選手その人もですね・・・・・・・殆ど例がない、記録的な大活躍を見せて、チームも1963年の西鉄や1996・2008年の巨人(所謂メークドラマまたはメークレジェンド)に匹敵する記録的な逆転優勝を果たしただけに今年はその反動が来てしまうのではないかな不安もかすかに抱いていました。ノムさんも二軍での修業が必要と言いながらもその素質は素直に褒めていたオコエ選手もホントに大成できるのか?ですが、残念ながらその不安が的中してしまった様です。全治数か月はかかるらしいですが、1日も早く怪我を治してMLBでも伝説の新章を築いてほしい所だし、代役の武田選手もこの記事のライターの駒沢氏に「やっぱり大谷のドタキャンは痛い戦力ダウンとなってしまった。」なんて言われない様、実力を存分に発揮してほしい所であります。

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2016/11/11

舐めてかかったら勝てる試合も勝てない

http://full-count.jp/2016/11/10/post50542/

侍ジャパン、メキシコにまさかの黒星 代打・大谷は同点機で3球三振

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

 

 

 

攻撃は8四球を生かし切れず3得点、投げては千賀の2四球から勝ち越し許す

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 日本の先発を務めた武田翔太(ソフトバンク)は、初回に先頭から2連打と四球で無死満塁のピンチを招いたが、4番・アマダー(楽天)を3者連続三振とし、無失点で切り抜けた。

 その後、先制したのは日本だった。メキシコ先発オイエルビデスの制球が定まらず。四球で出塁した先頭・坂本勇人(巨人)を秋山翔吾(西武)が送って1死二塁とすると、3者連続四球。筒香の押し出し四球で先制した。

 武田は初回アマダーから4回1死まで10者連続凡退に抑える好投も、そこから四球と遊撃・坂本の失策で1死一、二塁。続くベルドゥーゴに一二塁間を抜ける痛烈な右翼二塁打を許し、同点とされた。

 その後は2者連続空振り三振で勝ち越し点は阻止。4回を投げて3安打2四球6奪三振1失点で降板した。武田は「フォアボールを出して失点につながったのが、もったいなかった。そういうところをなくしていきたい」と失点を悔やんだ。

 5回からは2番手・千賀滉大(ソフトバンク)が登場。2死まで順調に奪ったが、3番・キロスに左中間席へソロ弾を運ばれ、1点を勝ち越された。

 だが、直後の5回攻撃で先頭・秋山が四球で出塁すると、2死一塁から5番・筒香嘉智(DeNA)があわや逆転弾かという中堅フェンス最上部直撃の二塁打。この日侍ジャパンにとっての初安打で同点に追いついた。

 一気に反撃ムードに乗りたい侍ジャパンだったが、千賀が6回に崩れる。2四球で2死一、二塁とすると、9番・サスエタのフワリと浮いた打球が右翼線浅めの位置に落ちる間に二塁走者が生還。さらに、捕球した一塁・中田翔(日本ハム)の送球が逸れてボールが本塁後方へ転がり、一塁走者も一気にホームイン。2点勝ち越しを許した。

 8回からは3番手として大瀬良大地(広島)が登場。先頭・カスティーロに中前打されたが、すぐさま盗塁阻止。後続も抑えて打者3人で終わらせた。

 これで流れをつかんだ日本は、2死一塁から8番・鈴木誠也(広島)がセンター前に弾き返した打球を、中堅手が捕球できずに蹴ってしまうアクシデント。この間に一塁走者だった松田宣浩(ソフトバンク)が一気に生還し、1点差に詰め寄った。なおも2死二塁で、代打に大谷翔平(日本ハム)が登場。ナショナルズの左腕ペレスと対戦したが、3球三振に倒れた。

 9回にはDeNA守護神の山﨑康晃がマウンドへ。1死二塁から2連打で1点を失うと、1死一、三塁から強烈なピッチャー返しを捕球するも投げられずに満塁。死球、左前適時打で、さらに2点を失ったところで、マウンドを岡田俊哉(中日)に譲った。岡田は次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り、さらなる失点を免れた。

 9回裏、侍ジャパンは反撃を仕掛けたいところだったが、4点差は埋まらず。3-7で敗れた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4709482.html (なんJでの関連コメント)

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161111/npb16111105010010-n1.html

短期決戦は強いチームが必ずしも勝つとは限らないし、このフルカウントの記事はクソ記事とまでは言わないけど、メキシコは負けても「まさか・・・・・」と言えるほど弱い相手じゃないですよ。

メンバーはメキシカンリーグと3A所属の選手で殆ど構成されている様ですが、メキシカンリーグはNPBがまだ球場狭い、圧縮バットとかの時代な1967年に既に3A相当とされています。以前、MLB・NPB・メキシカンリーグそれぞれのレベルの比較を、それぞれ一定期間以上活躍した何人もの選手で比較して、説得力ある結論出したサイトも目にして、そのサイトでは、メキシカンリーグはNPBより若干劣る程度と評価されていましたが、「まあ、そうだろうなあ。」でしたね。また検索で探したら、見つかりませんでしたが、投手は3A+で野手は2A~3Aの間、総合で3A相当でしょう。NPBも。なんJでのコメントなら、下の方の書き込み142とほぼ同意ですね。まあ来年から6球団制になるらしい台湾はNPBではもう戦力外レベルだったナベキュウが普通に活躍・・・・どころか投手三冠に輝いてしまったほど(もう20年近く前の事ですが)だからともかくとして、韓国(KBO)は全体のレベルは劣っていても、NPBで戦力外な人は活躍するのは難しいだろうですが・・・・・・・・

そう言えば、イ・スンヨプ選手も今年もチームは、去年まで5年連続リーグ戦優勝(韓国シリーズへの直行条件である)していたのが一転、Bクラス転落した中でも3割100打点クリアして、KBO2000本安打も達成した様ですが、彼は、正直最初は大して活躍できないと思っていたけど、NPBでもシーズン3回30発以上打った事だってあるんだし、ここ2年間棒に振っているけど、リュ・ヒョンジン投手もドジャーズでも2度2ケタ勝利している。まあ彼らにもにちょっと深入りしたけど、イチロー選手やマー君が加わってもこれで優勝できるのか。小久保監督はヤフコメでも指摘されていた通り、経験不足なのは否めない。他にいなかったのか。ヤフコメで言及されていた原氏も秋山氏も女性問題はあって、まあ秋山氏はもう時効と見做していいだろう(秋山氏の不倫もダイエーにトレードされた大きな要因だった様だが、森氏も某著書では秋山氏との不仲説を否定していた)ですが、他にも落合氏にも中日のGMで評判下げるぐらいなら楽天の監督、そして次はこのWBCの監督をやってほしかったですね。楽天でも、故郷の秋田にも近いし、マー君いたから史実の星野元監督みたいに優勝できたんじゃないですか。まあ、2009年のあの件があったから、実現する可能性はどのみち低かったでしょうが・・・・・・・

それはともかく、今日の試合は11-4で勝ったらしいけど、日本も決してナショナリズムに溺れて、己の力を過信して相手を見下してなめてかかってはいけない。それは野球に限らず、どのスポーツでもそうですよですが、監督の存在自体がハンディキャップみたいになってしまっているみたいであれば、なおさらの事ですね。最低過去10年以内にリーグ優勝経験がある人を選ぶべきだったのではとも思いますが・・・・・・・・

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2016/09/11

もう専門外の話題についてコメントしない方がいいと思うが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000511-sanspo-spo

張本氏、錦織に「何かが足りない」 優勝の広島には「大あっぱれ!」

サンケイスポーツ 9月11日(日)9時52分配信    

 野球評論家の張本勲氏(76)が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「御意見番スポーツ」に登場。10日に25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島に「大あっぱれ」を贈った。

 張本氏は、プロ野球のコーナーで、巨人に勝利し優勝を決めた広島に「大あっぱれでしょう」と祝福した。勝因としては、黒田と新井の両ベテランの存在を挙げ「前田健は30球くらいしか投げない、でも結果を出しているからいい。黒田は走りこんで体をつくる。それで、若手がついてくる。野村がよみがえったでしょう」と、黒田の野球に対する姿勢を絶賛。 

 新井についても「チームのために自分(の存在)を消してやっている。(優勝は)最後だと思っているからね」と、上から目線ではなく、若手と一体となっていることを評価した。

 また、テニスのコーナーでは、全米オープンの準決勝で世界ランキング7位の錦織圭(26)が、同3位のスタン・バブリンカ(31)=スイス=に逆転負けしたことに言及。

 残念そうな表情を浮かべながら、「世界の壁は厚いということやね、何かが足りないんじゃないの、精神力か…」とコメント。さらに「世界レベルは絶対いっているから、その上のハイクラスの中では体力、自己管理、精神力…。彼も反省していると思うけどね、世界一になるにはいろんな条件が必要」と持論を述べた。

 最後には「レベルはトップクラスなので、1番になってもらいたいね」と、今後の活躍に期待を寄せていた。

そうですね。張本さんの言う通り!!ですね。錦織圭選手は確かに足りないものが多い!!しかし、それはあくまでテニプリでの、人間の姿をしたテニス星人達がリアルでいたら・・・・・・とかの話です。テニプリなんかあくまでスポーツ漫画じゃなくて、スポーツの体裁をとったギャグ漫画で、現実にはそんな星人達なんかいませんから・・・・・・・

勿論優勝した広島東洋カープの監督・コーチ・選手各位やファンの方々には素直に「おめでとうございます!!」です。特に黒田投手は確かに日米通算は公式記録ではないし、あたかも日本人に対してだけ都合の良い様に公式記録であるかのように扱うのもおかしいですが、凄い事には変わりない。

正直黒田投手は先輩の池谷公二郎氏よりやや良いぐらいの、勝利数110~130、防御率3.70~4.00程度のキャリアで終わるだろうと思っていました。ここまでMLBでも何年も先発ローテを守りながらついにチームの優勝にも貢献するとも思っていませんでした。
新井選手も、阪神に移籍して、アンサイクロペディアでは「特に阪神への人材派遣球団」と皮肉られてしまいましたが、カート・シリング氏やリッキー・ヘンダーソン氏みたいにまた古巣に戻って、やはり優勝に貢献できて良かったね。まだCSがあるけど、一生の思い出になるだろうねです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00088164-baseballk-base

しかし・・・・・・・・同じ世界で活躍する日本人でも、この記事の記者みたいに必要以上に賛美するのもおかしい。イチロー選手もMLBでも確かにレジェンドだし、某所でも「こいつ、こんな事言っていたけど、むしろ過小評価だろ。」と有り難いご指摘をいただきましたが、一方で10年連続シーズン200本安打は出塁率もいくらか犠牲にして達成した記録で、極端な話、アンチの人が決まって否定材料にする内野安打(と長打の少なさ)はとりあえず不問としても、2002年と2009年以外は打率2割台でも達成可能でした。それに、一部ファンがマートン氏の安打記録にファンがケチつけてブーメランみたいになってしまった様ですが、イチロー選手が2004年にシスラー氏の当時のシーズン安打記録に並んだのは160試合目でしたが、シスラー氏は154試合制時の選手です。それにまた、たとえ破られても、連続シーズン200本安打記録が表面上ほどの価値はないとしても、繰り返し言うようにイチロー選手がMLBでも歴史を作ったレベルの活躍をしたレジェンドである事には変わりないです。どうも、イチロー選手も流石に衰えもいくらか見られるのも反動となっているのか、その様に262安打も聖域扱いする流れも見られる様ですが、例えば故ロジャー・マリス氏のシーズン本塁打記録をアスタリスク扱いした故フォード・フリック氏やマー君の連勝記録に「大人げないマジレス」した故豊田泰光氏の事なんかも批判する資格ないですよ。日本のスポーツマスゴミの皆さんには!!あるブログでは、「戦争に負けていても勝っていると嘘ついていた大本営発表みたい」と私と同じ様な「強い違和感」抱いている人が言ってましたが、ホントその通りだわ。

その様に日本人が世界で活躍する同胞を必要以上に持ち上げて、気に入らない別の選手がその記録とかに迫ろうとして失敗した時も蜜の味と言わんばかりに同胞の偉大さを殊更強調するのは、その同胞に対する印象だって悪くなるし、却って自らの品格共々その同胞の事も貶める事になってしまうだけです。まあマスコミなんて所詮・・・・・・だし、イチロー選手の話に深入りしてしまって、繰り返し言う様に広島の25年ぶりのセリーグ優勝も快挙です。しかし、テニスには全然詳しくない自分でも錦織選手のベスト4はもっと凄い事ぐらい分かるし、どうも所謂「日米通算」でピート・ローズ氏の数字に肉薄(実際は、お互い二軍・マイナーでの安打記録を足したらイチロー選手のプロでの安打数はまだ世界記録ですらないのですけどね。だからAロッドにも皮肉られるわけで)してきてからどうもそういうの酷くなってきてないかい?ですが、張本氏の、野球以外のスポーツで世界で活躍している人達を、彼らの事も良く知らないで床屋談義的なノリで過小評価するのもマスコミの過剰なイチロー礼賛報道共々百害あって一利なしです。

勿論どんなに張本氏が残念発言しても、日本プロ野球史上少なくとも、打つことにかけてはかなり理想的な名選手であるという認識は変わりありません。たとえ、張本氏が平成期以降のNPBでプレーしていたとしても、環境に適応するバッティング等が出来ていたでしょう。MLBでも通用していたかもしれません。MLBに挑戦しなくても、3000本安打を史実同様達成する可能性は金田正一氏の400勝より全然高いでしょう。だから、張本氏にはこれ以上下手に自分の専門外の事も首突っ込んでコメントしてほしくないのです。広岡達朗氏も、巨人至上主義や監督としての成功経験に囚われていて、高橋監督の事も呼び捨てした事があった等張本氏とはやや別のベクトルで老害化してしまっている様ですが、偉大な名選手には余計これ以上晩節を汚してほしくないのです。

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