スポーツ

2019/10/19

小池百合子の「北方領土でやれば良い」発言はそんな絶賛すべきほどなのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000097-jij-int

都知事「北方領土」発言に反発=在日ロシア大使館


10/18(金) 16:57配信

時事通信



 【モスクワ時事】在日ロシア大使館は18日、東京都の小池百合子知事が2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催案に関し、「涼しいところなら北方領土で」という趣旨の発言をしたことについて、フェイスブックで「日本には十分に涼しい土地があると確信する。ロシアの南クリール(北方領土)は(日本に)属していない」と反発した。

 
 大使館は「尊敬する小池知事にご参考」とした上で、対立をあおる「冗談」のためにスポーツを利用すべきでないと不快感を示した。 















 

 

 



ヤフコメでは小池都知事を絶賛するコメントも見られて、中には「大東亜戦争はアジア解放の為の聖戦」とかいい加減耳にタコが出来る、マラソン・競歩開催問題とは何の関係もないコメントもしていた人もいましたが・・・・・・・・・・

当然1943年5月の御前会議で話された事もこういう人達は知らないか意図的にスルーしているかのどちらかなのでしょうね。だって、こういう戦前・戦中の日本を美化して、過去の戦争行為も正当化する人達でこの御前会議についても納得いく説明している人にお目にかかった事無いもの。まあ知らないだけなのかもしれず、ヤフコメもやっている自分もこのコメントについては「そう思わない」票が大量につくのも覚悟の上でツッコミましたよ。

確かに、私は長野五輪の頃から五輪の意義について疑問を感じる様になった。IOCは自分達の利益とかしか考えないろくでなしの集まりに見ええて、そんな奴らが勝手に札幌でのマラソン・競歩開催についても勝手に提案して、どんなに無能だとしても東京都都知事なのに小池氏にももっと事前に相談しなかったのは「つくづくロクな事しねえな、チケット買った人達の交通費も当然出すんだよな?」だし、ロシアも小池氏の発言に過剰に反応していた様だけど、日本はもっとそういう領土問題とかについても発信していくべきだとも思います。戦前からそういうのもホント下手だったから孤立化を招いて、第二次世界大戦という大失敗をおかす事になったのですから。(10000歩譲ってホントに東南アジア諸国が日本のおかげで独立したとしても、日本がその大失敗のツケを払いきれていないのである。現実問題)

しかし、ヤフコメ民(自分も前述通り度々コメントしているけど)は半ば無理やり問題や敵を作って、敵を糾弾して、マスコミも利用して正義のヒロインを気取った挙句時間と金を無駄遣いしてしまった豊洲市場騒動の事をもう忘れてしまったのですかね?北方領土問題は東京都都知事よりも国会議員たちが解決していくべき話で、プーチン大統領と会った事もある小池氏が国政復帰したとしても、彼女がその解決にも貢献できるとも思えないですが、それよりも少子高齢化対策とか、令和になっても死者が80人近くも出たけど、自然災害対策とか、企業の内部留保は過去最高となっても、それが国民に反映されている様には見えず、もっとお金を回していかなければいけないけど、国民生活の格差是正とかもっと改善していくべき重要な問題はいくらでもあるでしょう。現実問題、ロシアも経済が良くないとは言え、ソ連崩壊直後の様などん底なほどでもなく、進展させていけるタイミングじゃないのにそういう問題を声高に発信して我々国民がもっと飯が食える様になるのですか?

小池氏がこの件について怒るのは当然ながらも、彼女に何が出来るというのですか?ですが、スポーツについても依然前時代的な封建体質からオサラバ出来なくて、権力者によるパワハラや暴力が絶えないし、マスコミもスポーツ選手を芸能人と区別できないでゴルフの渋野選手をシンデレラとか馬鹿げた報道している有様で、平昌五輪での「井の中の蛙」ぶりも酷かったけど、東京五輪を控えるからこそスポーツはどうあるべきなのかも日本人は真剣に一人一人考えていかなければならないと強く思います。勿論個人が見たりやったりして楽しむのは全く自由だし、選手の方々の頑張りにケチをつけるつもりも全く無いですが、スポーツにハマりすぎるのも変に偏った価値観に囚われ(まあ私のこの意見も偏っているのだろうけど、例えば「〇〇監督が結果を残したとしても、それは前の◆◆監督の遺産によるものだ。」だとか「△△はあくまでレベルの低かった昔の時代だったから一流になれただけで、今だったら通用しない三流以下だ。」とかなんて言う人のスポーツに関する見識は私は全く信用しない。そういう人達って知識も変に活用して、尤もらしい理由を付けて気に食わない特定の人物を貶めたいだけだもの)、国とも自分を同一視し過ぎて目の前のもっと大事ないくつもの問題を直視しなくなる等愚民への近道切符な害毒の面の方が強くなっているではないですか、現状では。まあどうせ何か不祥事が起きたら掌返すのでしょうがね。ヤフコメ民も。以下のHPは先日亡くなられた安部譲二氏のコラムですが、これも一度読まれるべきです。

http://www.abegeorge.net/essay/080518.html

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2019/09/30

確かにラグビーW杯でも浮かれすぎているのかもしれないが、これでは反感買ってしまうだろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00010000-tvtokyos-spo

セルジオ越後がラグビー日本代表に提言 継続的に勝たないと意味がない


9/30(月) 12:31配信

テレビ東京スポーツ



ラグビー日本代表が9月28日(土)、ラグビーワールドカップ2019プールA第2戦で前回大会に続いて格上の世界ランク2位のアイルランドを破る番狂わせを演じたことについてセルジオ越後が言及した。

松島幸太朗 世界2位から2トライ宣言!ラグビーW杯日本代表前日練習


セルジオ越後コメント―

―2大会連続の大金星について

強いチームに勝っている間のフィーバーはまだ強くないということだと思う。今日は座布団飛んだね。日本が負けてニュースになるということがまだまだ宿題じゃないかと思う。競合に勝った・負けたとか、予選突破したとか両方とも似てるところがある。ラグビーも予選だけじゃなくもっともっと上を狙っやってほしい。


―ラグビーについて思うこと

ものすごい激しいスポーツ。その中に民族の違いとか体格とか体の強さとかトレーニングでできるものと出来ないものがあると思う。あと、なんでこんなに外国人が多いんだろうと。彼らはラグビーが広まるために戦っている美しさがある。今、日本は外国人労働者を入れようとしているじゃないですか。

ラグビーそのものが頑張ることによって、もしかしたら外国人と日本人が一緒にやったらこんな力が出るんだと社会面でもおもしろいんじゃないかと思う。帰化して中身は外国人なのに、こんなに日の丸のために頑張っているというのは、日本の歴史の中で日本の文化を変えてくれる一つの中身になるのではないかと思う。社会面でも期待したい。


―アイルランド戦で逆転トライを決めた福岡堅樹選手は日本人で非常に人気のある選手。日本の選手が海外の選手に立ち向かう姿をどう見るか?今後の期待は

福岡選手は途中出場であれぐらいスピードがある。特にカウンターに役に立つと思う。選手は完全ヒーローにならなくてはいかない。五郎丸はキックもうまいが五郎丸ポーズで有名になった。今、キックをしている選手は五郎丸に劣らない確立で決めている。

でもそういうキャラになって次の試合も次の試合も彼の名前を覚えさせるという活躍が必要じゃないかなと思う。1試合目に3トライとった選手が今回何もとれなかった。継続性がないと名前を覚えられない。結果を出さなければいけない。サッカーも岡野(雅行)が1点をとってヒーローになったことがある。

歴史的にはあの時にワールドカップに連れて行った得点だけども、他の選手の方が好感度が上がった。そういうところがスポーツの共通点。次の試合も次の試合も活躍して名前を覚えさせて活躍することでチームもあがっていくんじゃないかなと思う。諦められていたチームが強豪を倒したらやっぱり雰囲気があがりますよね。そこで日本は強いと勘違いしてはいけない。謙虚でやってきたからこのことがあった。

これから日本と戦う相手を見下ろすことはないでしょうね。次に勝った時にやっぱり強くなったということを見せてほしい。南アフリカ、アイルランドに勝って予選突破しなければ何も変わってないと言われてもおかしくない。ぜひ予選を突破してほしい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ラグビーにも全然詳しくないですが、ここでもセルジオ氏が物申しましたか・・・・・・・・・・・・

言いたい事は分からないでもないです。最近のマスコミの、事の本質から大きくずれたバカ騒ぎぶりはホントに目に余るものがあります。渋野選手のシンデレラも、全くバカ丸出しであり、スポーツは勿論個人がやったり見たりして楽しむのは全く自由ですが、あまりに関心を持ちすぎると、変に偏った考え(例えば、「〇〇監督が成果を残したのは前の◆◆の遺産だ。」なんて言う人の、スポーツに関する見識は全く信用しません。だってそういうの遺産とか、自分が崇拝している人を持ち上げて、気に入らない人は貶めるのに都合の良い詭弁でしかないもの)も持ってしまう、またはマスコミに洗脳されて、目の前の自分の将来にも関わる問題からも目を逸らしてしまう「害毒」に他ならないのと思っています。

まあこんなスポーツ観の持ち主である私も相当偏っていると自覚はしているし、自分達の気に入らない事を自分達が嫌いな連中のせいにしたい人が必ず言及するGHQの3S政策とやらも、私は彼等の言う事を決して鵜呑みにはしない、そういう人達が自分達こそが一番真実の歴史を知っているとか思いあがっているからでありますが、何も頑張られている選手の皆さんにケチをつけるつもりもないです。セルジオ氏も、まあ彼の様な人も1人か2人ぐらいはいても良いとも思いますが、この人って他人をほめた事あるのかなあ?な素朴な疑問も改めて湧いたし、繰り返し言う様にラグビーにも全然詳しくないからアレだけど、もっと選手の皆さんの頑張りも認めてあげてほしいです。今のセルジオ氏のスタンスでは水を差し過ぎだと言うか、多くの人達から反感を買ってしまうのも否めないでしょう。さあサモア戦はどうなるか?もっと言えば、まだ終わってないけど、次の2023年にはどの様な戦いぶりを見せてくれるかですが・・・・・・・・・・

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2019/08/17

大坂なおみのピークはもう過ぎたのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6333591

今は女性スポーツ選手はゴルフの渋野選手が注目されていて、マスゴミは相変わらずアホな報道しかしない。やはりマスゴミは安部譲二氏が言う通り五流だわだけど、こんな有様だから、今や日本人にとってスポーツは目の前の悪い現から目を背けさせ、国民の愚民化を促進する害毒なもの(勿論個人がスポーツをやったり見たりする事を楽しむのは全く自由だけど、佐々木投手の件とかもいつまでも色々あーだこーだ言うのもズレていて、スポーツ観を見直す時期に来ていると思う)にどちらかと言えばなっている・・・・・・・・と言うのは偏った見方かもしれないけど、テニスの大坂選手もメンタルが弱いし、怪我も多いですね。と言うか、テニスにも全然詳しくないのに最近戦績がどちらかと言えば奮わない印象があるのにまた世界ランク1位に復帰って、今のテニス界のレベルってそんな大した事無いのですかね?ピークが過ぎたとか何も知らないのに軽々しく言うつもりは無いけど、怪我したのはもうしょうがないからじっくり回復に努めて、世界ランク1位に相応しいパフォーマンスを見せてくださいですね。それでマスゴミがまたバカ丸出しな報道したとしても大坂選手には当然罪はないわけだし。

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2019/07/15

スポーツ、それもバスケとテニスでさらに愚民化が進む令和時代の日本

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000115-dal-spo

八村塁選手、まだスタートを切ったばかりですが確かに凄いです。凄いし、企業だって売って利益を得るのが仕事、そうでないと社員が生活できなくなってしまうのだから北陸製菓が製品の公式ツイッターを開設するのは全く当然ではあるのですが・・・・・・・・・・・

えびは好物じゃないし、バスケにも特に興味ないから尚更そう思うのかもしれないけど、こんな食べ物とかプライベートな事なんか態々必死こいて報じるほどの話なんですか?ブラックサンダーは、私の職場でも社員が勝手に取って良い茶菓子用に出された事もあったけど、赤いサイロなんて私の周りでは全然流行ってなかったと言うか、このデイリースポーツの記事を目にするまで存在自体知らなかったけど、騒ぎ過ぎではないのですか?大事なのはそんなのバスケ選手としての成績とは何の関係も無いのにどんな菓子を好物にしているかよりも、過去にもNBAドラフト一巡目で指名されても、僅か4年で引退してしまった人もいたらしいけど、これからもまず今シーズン、期待通りの働きをして、真にチームの一員として認められるかどうかとかではないのですか?繰り返し言う通りバスケに興味が無い自分でも八村選手の今の所の活躍は凄いのは分かるし、これからの活躍も一層期待が持てる事を否定するつもりは毛頭ないですが、彼はまだスタートラインに立ったばかりなのですよ!!

北陸製菓はまた、あまりの白えびビーバーの人気ぶりの為にHPのサーバーが不調だとかとも聞いたのですが、また日本人お得意の「流行に弱い」病気の発病ですか、どうしてそれがホントに大事な事なのかとかも考える事も出来ないのか?どうして自分が無くて、そういうホントにそうなのかも分からないブームに惑わされるのか?いつになったらそういう悪癖ともオサラバ出来るのか?ですが、NHKニュースを目にしたら今度はテニスの方で、望月慎太郎選手がウインブルドンジュニア選手権で優勝したらしい。

確かにこれも凄い快挙である事は否定しないし、最近からNHKは、小出義雄氏の葬儀に関するニュースとかずっとそうだけど、彼も彼を知る恩師とかの証言とか報道長すぎないですか?他にホントに辺野古移設で普天間基地は返還されるのか?とか、9条以外の自民党の改憲案とか他にも報道すべきニュースいくらでもあるだろうにどうしてNHKは職員皆高い給料貰っている癖にそれ相応の仕事も出来ないのですか?

https://twitter.com/nihon_koutei/status/1149989271291305985
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150015357244960769
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150026562068070401
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150031167157968898

これは以前にも何度も言及したあるツイッターの、スポーツについてのツイートで、私はこの人が浅利慶太氏やマケイン氏が亡くなった時に彼の事を口汚く罵倒した事は今でも軽蔑している(後者については、是非江沢民氏や胡錦涛氏、習近平氏が死んだ時も同じ様に罵倒してくれとも思ったけど、この人にとってチベットやウイグルでの人権侵害なんて知った事ではないだろうしね)し、私自身も安倍政権にも批判的な点はいくつもあってもアベノセイダーズの一人でもあるこの人の安倍批判にも必ずしも同調なんかするつもりないけど、スポーツ観については相変わらず偏っているとも感じながらも特に「芸能やプロスポーツのような見る娯楽が愚民化に功を奏している」とかには強い同意すると言うか、鋭く事の本質を突いていると思いますよ。遠神十三というリツィート者の「スポーツが普通の日本人の政治や社会問題を見る目を逸らしている。」にもその通り!!だと強く思いますが。

http://www.abegeorge.net/essay/080518.html

またこれは、2008年時点の少し古いお話ですが、安部譲二氏の「世界超一流の技術者と、二流のヤクザ、それに三流のスポーツ選手と四流の芸能人。そして世界では五流以下のマスコミと政治家で構成されている巨大な猿山だ」とか「本当のことを報じて角が立つのを、マスコミは、まるで公立中学の教頭みたいに恐れている。」とかもしっかり日本の良い所とダメな所を見抜いているなあと思いましたね。確かに特に政治家が五流じゃなかったら、いつまでも「民主党政権は悪夢」(いや、擁護するつもりなんてサラサラないけど、いつまでも過去の評価がどうだとか言うのは政治家の仕事ではないでしょうが!!)なんてここ60年間強殆どの期間で与党である政党の政治家やその信者達が騒ぐわけないし、その政治家の代表的な存在である安倍晋三ごときの代わりすらもロクに見つけられない筈が無いのですからね。

譲二氏はまた、「地震と台風しか日本のマスコミは、一生懸命報じないのは卑怯だから」とも言っていた。確かにマスコミに比べれば何でそこまでいじられているのか理解に苦しむと言うか、ちびまる子ちゃんの藤木の卑怯なんて全く取るに足らないし、地震と台風の他にもスポーツと、前述の某ツイッターの事も批判できなくなるし、亡くなったばかりの人の事をあまりあれこれ言いたくはないけど、悪い面はタブーなままジャニ―喜多川氏もまるで非の打ちどころのない偉人みたいに報道する芸能も加わる(実際、芸能が全ニュースの報道に占める割合は英米が10数%以下に対して、日本は35%も占める異常な状態である事も最近指摘された)けど、実際今日のNHKニュースは望月選手の次は首都直下地震の不安煽りでしたからね・・・・・・・天気予報だって10日先はもう当たる確率なんて60パーもないのに、どうしてそんな何十年後の事なんて正確に予測できるわけ?マスコミが報じなくても、もしもの時に備えて、適切な対応が出来る様にしましょうとか各々が発信すれば済む話じゃないの?そういう不安煽りもいい加減耳にタコが出来たよ!!もう今度の参議院選、NHKから国民を守る会、茨城選挙区からも立候補者出ているけど、その人に票を入れようかなあ・・・・・・・・・


繰り返し言う通り、私は何も八村選手や望月選手の活躍にケチをつけたいわけじゃないのですよ。彼らの活躍自体は普通に称賛されるべきで、たとえこの先日本の衰退が進んでも何か希望とか与えられる存在であってほしいとは思いますよ。問題なのはマスコミが本質がズレた、過剰な報道でそういう政治や社会問題とか国民の目の前の現実からも逸らさせる様な事をしていて、国民も洗脳されて、マスコミが作り上げた虚像も真実の姿だと錯覚して、小泉次男をイケメン俳優達との区別もつかず、「彼女はいるんですか?」なんてバカ丸出しの質問したり、藤井7段や八村選手が好きな食べ物も、まるで文化大革命中毛沢東から下賜された腐ったマンゴーみたいに有難る事等各々の大切な事を見失ってしまう事です。ホントにこれでこの先の日本大丈夫なの?このままでは民主党政権時代よりももっと酷い悪夢絶対やってくるよ?その時になったらあなた達どうするつもりなの?また第二次世界大戦敗戦直後の焼野原とかみたいにとことん痛い目に遭わないと分からないわけ?ですが・・・・・・・・

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2019/06/11

女子サッカーW杯初戦はドローだったけど、マスゴミもなでしこOGも一体何故そこまで浮かれているのだ?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00059916-sdigestw-socc

仮にどんなにサッカーが好きでもその日も仕事な人間は起きてなんかいられず、寝ている間に試合が終わってしまったけど、なでしこジャパンは引分だった様ですね。2019年女子サッカーW杯初戦のアルゼンチン戦。

別におかしいのは彼らに限った事ではないけど、前日夜のNHKニュース、池江選手が誰よりもプレッシャーと戦っていたんだ(←白血病の完治は心から願いたいが、そんなのアスリートは皆そうだろ!!彼女に限った事じゃないだろ!!)とミョーに必死に強調したり、小出義雄氏の葬式の模様について長々と報道(←名伯楽なのは否定しないけど・・・・・・・・)したりと最近他にも「?」な報道は目立っていたけど、永里亜紗乃氏が「アルゼンチンは脅威じゃない。」とか「良い流れを作るために4点は取ってほしい。」とかのたまっていたのには、「まるでもう優勝なんかも決まった様な口ぶりだね~随分浮かれている様だけど。」な冷ややかな目を向けざるを得なかったですね。

私がアルゼンチン国民だったら、特にサッカーに興味が無くても、ぶっちゃけ「なめとんとか、このアマ!!」だった(苦笑)けど、アルゼンチンも確かに世界ランキングでは37位と7位の日本よりは全然低いけど、155か国中だから強い方ですよね。

世界ランキングとかですぐ格下とか格上とかこだわるのもマスゴミの悪い点だけど、一流選手だった永里さんがそこまで言うのなら勿論勝ったのだろうと思って、起きてすぐyahooニュースで結果を確認したら引き分け・・・・・・・・・・・・・・・・・ええっ?勝って当然の相手じゃなかったの?どういう事?永里さん?丸山桂里奈氏は前向きに評価していた様で、その一方でまたフランスのあるマスコミはこの上記URの記事の通りな酷評をしていたけど、選手達よりもマスゴミやなでしこOGが何故か過去の栄光もいつまでも絶対視しているみたいで、ミョーに浮かれている様にサッカーには全然詳しくない自分から見えます。そんな浮かれている連中の言動には普通に「どうして?」な強い違和感しか感じません。

平成の30年間は1人当たりGDPの順位がどんどん下がって、非正規雇用がどんどん増えて格差社会と化した等日本がバブル景気の絶頂から転落・衰退していった時代で、第二次世界大戦で数々の悲劇を生んだ昭和とはまた別の性質で未来への教訓にもしなければいけない時代でした。しかし、勿論他にも大坂選手やサニブラウン選手とか快挙を達成したスポーツ選手たちの頑張りを否定するわけではないですが、平成末期からの日本におけるスポーツ及びその報道も、「日本スゲー」なバラエティ番組もそうで、別に日本に限った事でもないですが、そういう悪い現実、克服しなければいけない現実からも目を背ける歪んだナショナリズムの温床みたいになっているみたいだからそういう違和感を感じるのです。平昌五輪や2018年ロシア男子サッカーW杯だって、実際の戦績以上に過剰評価していたのが気持ち悪かったと言うか、まさに「井の中の蛙」だったじゃないですか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00063403-theanswer-socc

今度のW杯ではなでしこジャパンはどれほどの戦績を残すか分からず、一方で永里氏もアルゼンチン戦について上記URの記事で論評を述べていたけど、彼女達の戦いも今後の日本におけるスポーツの在り方についても一石を投じる形とならなければならないとも思います。

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2019/02/14

乾貴士がセルジオ越後に反論したくなった気持ちも分かるが

https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12104-121727/

セルジオ越後に噛みついた乾貴士に拍手喝采が上がる「本当の理由」!

 

 

セルジオ越後に噛みついた乾貴士に拍手喝采が上がる「本当の理由」!

 サッカー日本代表の乾貴士が解説者のセルジオ越後氏に噛みついたことが話題になっている。

 2月12日、テレビ東京が「香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!」のタイトルで、香川のトルコリーグ移籍についてセルジオ氏が語るネットニュースを配信。すると、ツイッターで即座に反応したのが乾。

〈誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません〉と前置きしたうえで、〈もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある〉と真っ向から反対意見を述べ、しまいには〈あ、あとそれだけ色々言うなら、そろそろ現場で監督やってください!笑〉と強烈に皮肉ったのだ。

「乾はこれまで、海外のクラブチーム5つを渡り歩いていますが、チーム状況によっては出場機会に恵まれないまま移籍という場合もある。ただ、そうした経験は決してムダになっていないことを、身をもって体験していることから、セルジオ越後氏の一方的な“評論”に、ついクギを刺したくなったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 乾のツイートには元日本代表の岡崎慎司も賛同し、〈セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言して欲しいというのはあるな。選手はプレーや結果で証明しなきゃいけないけど、それ以上に高いレベルに身を置きたいというのはある〉とつぶやいている。

「実際のところ、乾も岡崎も“お前が言うな!”という気持ちはあったでしょう。セルジオ氏は辛口評論がウリですが、ブラジルの名門コリンチャンスでサッカー選手としての人生をスタートさせるも1年で契約解除され、その後はセールスマンとして働きながらブラジルの2部チームを転々。それほどの実績があったとはもはや言い難く、“元コリンチャンス”の看板で食いつないでいると見る人も多いですからね。サッカーファンもそのあたりはよくわかっていますから、今回の乾の“反論”はネット上でも拍手喝采を浴びているんです」(サッカー誌ライター)

 こうなると、セルジオ越後氏の「反撃」も見てみたい。

※乾選手やそのファンの人達にとってはあまり気分良くない事書いているので、そういう人はこのエントリーを読まない事を奨めます。

確かに、サッカーには全然詳しくないけど、セルジオ氏の辛口評論には反感を持つ人も少なからずいるでしょう。私も「何もそこまで言わなくても・・・・・・・・・・」と思う事も度々ありますが、その一方でですよ。

昨年のロシアW杯で、コロンビア戦で相手チームのメンバー人数が途中少なくなったとかラッキーな要素もありながらも、凄い歴史的快挙というほどではなかったのに、NHK正午のニュースなんか態々通常の報道を中断して、記者会見の中継までやっていましたけど、サッカーに限らず、世界で活躍した日本人選手に対するマスコミの過剰報道ぶりも最近目に余るものがあります。池江選手の白血病の件も頑張らなくて良いから、まずご自分のお身体を大事にしてください、必ず治ると信じていますですが、NHK19時のニュースで、ポッキー食べていた姿を見せたり、「彼女はプレッシャーに押しつぶされそうになりながらもずっと戦っていたんだ。」とドヤ顔で報道していたのも、「違うでしょ!?それは。プレッシャーって、一流のアスリートは誰もがそういう環境の中で頑張っているでしょ!?そんなの彼女に限った事じゃなく、国籍や人種とも全く関係ないでしょ!!」と激しくつっこまずにはいられませんでした。

大迫半端ないってとかそだねーとかも、選手各氏が頑張って掴んだ栄光を決して否定するわけではなく、それ自体は当然称賛されるべきなのですが、バカみたいだですね。だから、セルジオ氏みたいな人だって1人や2人ぐらいは必要だと思うし、乾選手の反論もそれ自体は決して的外れではない、乾選手自身も色々経験しているから、尚更他人事だとは思えなくて反論したのでしょうが、この人も活躍して、バラエティ番組にも出て、ちょっと調子に乗っている様に見えるから、手放しで称賛する気にもなれないです。と言うか、やった事ないし、やろうとも思わないから尚更そう思うのだろうけど、ツイッターなんてバカ発見器なんだから一々反論したってキリがないだろとも思いますがね。まあ、高須院長とウーマン村本氏もホントは仲良いだろですが、セルジオ氏も乾選手も、お互い気の済むまでずっとそうやって言い争いしてください。正直そういう冷めた目で見ていますが、まあ乾選手は自分はどんな職業で、何をしなければいけないかぐらいお分かりですよね?当然。

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2019/01/20

稀勢の里の悲劇は今度こそホントに教訓としなければいけない

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-169793/

史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感

 

涙の会見(C)日刊ゲンダイ

まるで「大横綱」のような扱いだった。

 横綱稀勢の里の引退を報じるスポーツ紙には、例によって美辞麗句が並んだ。東京版の日刊スポーツは「惜別8P」と題して、涙の引退会見を詳報し、17年間の力士生活の足跡を振り返った。

 稀勢の里は中卒で角界入りし、最高位に上りつめた叩き上げ。新入幕から初優勝まで史上ワースト2位の73場所を要した非エリートの苦労人に、ファンが感情移入をするのは分かる。が、横綱としては「史上最弱」だったのは事実である。

 横綱在位12場所で皆勤したのはたったの2回。通算成績は36勝36敗の97休で、勝率5割はもちろん歴代最低である。スポーツマスコミは、17年春場所の千秋楽で負ったケガが実は筋断裂の重傷だったとか、それでも愚直に稽古に打ち込んでいたとか、横綱という地位と孤独に真摯に向き合っていたとか……今になって訳知り顔でかばってみせるのだが、初日から連敗したその数日前の紙面では、「引退危機」「引退待ったなし」「もうダメなのか」と1面で書き立て、これでもかと稀勢の里にプレッシャーをかけていた。手のひら返しもいいところである。

「稀勢の里が横綱として短命に終わり、晩節を汚す結果になってしまった原因はスポーツマスコミにもあると思う」

 好角家の人事コンサルタント、菅野宏三氏がこう言って続ける。

「稀勢の里は『2場所連続優勝、あるいはそれに準じる成績』という昇進基準を満たさずに横綱になった。結果的にこれが稀勢の里を苦しめることになったわけです。大関で精進を重ね、本当の力をつけてから昇進していれば、こんな不幸なことにならなかったと思う。長く不在だった和製横綱の誕生を待望する相撲協会や横綱審議委員会によって『つくられた横綱』という背景を、スポーツマスコミは批判せず、一緒になって盛り上げた。力士寿命を縮めることになった17年春場所での大ケガも、負傷を押して土俵に上がることに警鐘を鳴らさず、むしろ美談に仕立てて報道しました。メディアに必要なのはお涙ちょうだいではなく批判的視点です。稀勢の里の引退を惜しむだけではなく、なぜこうなってしまったのか、厳しく指摘する必要があります」

 まったくだ。そうでなければいずれ、「史上最弱横綱」の汚名を着る稀勢の里のような“被害者”がまた出る。

まずは稀勢の里、お疲れさまでした。横綱昇進前後人々を感動させるドラマをいくつも作りましたが、それだけにその後はケガで思う様に実力を発揮できなかった現実、辛かったであろう心情は察するに余りあります。

しかし、引退会見、「一片の悔いなし」ってラオウかよで、それで喜んでいる人達もハッキリ言って何も分かってないですが、もう変に優等生ぶる必要なんてないんですよ。もっと正直に話したら良かったのですよでしたが、マスコミや文化人、その他コメンテーター達がこぞって稀勢の里を悲劇のヒーローみたいに扱って過剰に礼賛等するのには自分も強い違和感があります。

特に最近のマスコミっていつもそうだよね、藤井7段とか大坂選手とか競技に関係ない所でもバカ騒ぎしていて、特にスポーツ報道での劣化ぶりが酷い。だからNHKニュースももうスポーツとか将棋とかは見る気ないですが、今回のこのゲンダイの記事は「マトモ」ですよね。ビートたけし氏も「(稀勢の里は)被害者」とか言っていた様ですが、日本人だからと言って、特別視して、北尾氏の失敗も忘れて横綱にしてしまった横綱審議委員会の責任やマスコミの報道姿勢の是非等反省すべき点はいくつもあるでしょう。

と言うか、天皇・皇后両陛下も相撲観戦にこられたのだから尚更の事で、相撲に強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのかもしれないけど、何故そこまで日本人横綱に拘るのか自分には分からんのです。移民には反対ですが、今や外国人力士なんて珍しくないし、彼らが強いのなら日本人力士がもっと頑張って彼らよりも高い実力を身につければ良いだけの事じゃないですか。そんなに日本人横綱を出したいのなら外国人力士なんて今後一切お断りにすれば良いでしょう。

現実はそんな事やったら、緊急事態だったのに女性を土俵に入れないようにした例の事件並みに非難轟々となるでしょうが、いずれにせよ、稀勢の里についてただ可哀想だとか同情して、一生懸命やったのだからとか悪い点を見せないで全て良い風に見せては進歩なんか無いです。やくみつる氏にコメント求めていて、確かに私より相撲には詳しいのかもしれませんが、遠藤一彦氏が巨人を完封した「だけ」で横浜ファンになった様な人ですからね。野球漫画もゲラゲラ笑えたわけでもないし。

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2018/10/26

大坂なおみのWTAファイナルズ敗退は「ひどい」マスゴミの過熱報道のせいなのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6301369

大坂なおみ 涙の途中棄権、3連敗で敗退が決定<WTAファイナルズ>

10/26(金) 17:58配信    

tennis365.net

女子テニス最終戦のBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)は26日、レッド・グループの予選ラウンドロビン第3戦が行われ、第3シードの大坂なおみは第8シードのK・ベルテンス(オランダ)と対戦したが、3-6の時点で途中棄権。この結果3連敗となり、今大会の敗退が決定した。

【大坂らファイナルズ組み合わせ表】

大坂は序盤ベルテンスと互角の打ち合いを見せたが、第7ゲームでミスを連発してブレークを許す。その後、第9ゲーム前に治療を受けたが、第1セットを終えた時点で涙を流し途中棄権を申し入れた。

大坂がベルテンスに勝利していた場合、同日に行われる第1シードのA・ケルバー(ドイツ)と第5シードのS・スティーブンス(アメリカ)の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性があった。

今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で日本人初の四大大会初優勝を飾った21歳の大坂は、日本女子3人目のWTAファイナルズ出場を果たしていた。

もう一方のホワイト・グループからは第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)と第7シードのKa・プリスコバ(チェコ)の決勝トーナメント進出が確定している。

WTAファイナルズ・シンガポールは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【レッド・グループ】
A・ケルバー 1勝1敗
大坂なおみ 0勝3敗
S・スティーブンス 2勝0敗
K・ベルテンス 2勝1敗

【ホワイト・グループ】
C・ウォズニアッキ(デンマーク) 1勝2敗
P・クヴィトバ(チェコ) 0勝3敗
E・スイトリナ 3勝0敗
Ka・プリスコバ 2勝1敗























http://news.livedoor.com/article/detail/15304626/



先日、映画「わたしを離さないで」を見ました。詳細な感想は控えますが、「まさかノーベル文学賞まで取った人が原作なのだから、日本ドラマ版はドラマ向きな題材ではなかっただけで面白いのだろう。」と思っていたのが全くの期待外れでした。

勿論カズオ・イシグロ氏は私が全く疎いから知らないだけで、ノーベル文学賞に値する業績を残してこられたのでしょう。勿論また、民族や国家(ネトウヨ達が大嫌いな韓国人であってもだ)によってそういう業績が変わるわけではないのは「彼女」も同じですが、殆どイギリス人なのにノーベル文学賞受賞で「日本スゲー!!」と言わんばかりにお祝いムードだったのは「一体何だったのだろうなあ?」だった様に、この大坂なおみ選手が今回予選敗退となってしまったのも、上記HPでもその芸能人と区別もついてない劣化ぶりとか批判されてますが、マスゴミが過剰報道して、以前からテニスなんか大して興味なんかなかったであろう人達までわざわざ彼女の帰国の際に出迎えたのも何だったのだろうなあ?ですね。正直な話。

彼女自身もいい加減疲れがたまっていたし、相手選手だって当然研究してきているのも当然あるでしょう。ただでさえ疲れていたのに、マスゴミ界隈の辞書には「察する」とかの文字はないのか?ですが、小泉次男や秋田金足農の吉田投手も自分達で勝手に過大評価して勝手に騒いでいる。

後者について言えばまた、日本ハムが外れ1位として交渉権を得た様で、「ハンカチや清宮同様ハム入団かも。」と思っていたらホントにそうなりそうだ。良い球団に巡り合えそうで良かったじゃないか、いきなり一軍で先発ローテ守れる様になれなんて言わないから頑張ってくれと思った一方で、30億強の経済効果を某教授が予測した報道には「バカバカしい!!」でしたが、最近のマスゴミは特にスポーツ分野での劣化報道ぶりが「とてもひどい」です。安田純平氏の帰国も、とてもじゃないけど、玉川徹氏みたいに英雄認定する気にはなれないですが・・・・・・・・・・・・

大坂選手は早くもピークを過ぎてしまったのか?それとも、これから盛り返すのか?テニスの技術的な話は私には分からないですが、いずれにせよ、今のマスゴミの報道姿勢では大坂選手も、判官贔屓が過ぎた吉田投手もマスゴミに潰されかねません。今回のまさかの予選敗退は大坂選手にとっては非常に悔しい結果だったのは想像に難くありませんが、今はこの次は結果を出そうとかなんか考えないで、なるべく周囲の雑音が聞こえない所に身を置いてまずご自分を見つめなおされる方が良いと考えます。もう一度イチからぶれない自分を作り直すのです。さすれば、また結果がついてきます。必ず・・・・・・・・・・・

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2018/09/08

大坂なおみがホントに日本人であるか否かもどーでも良い(※9月16日追記あり)

https://news.nifty.com/article/sports/tennis/12156-61696/

大坂なおみが日本女子初の全米オープン決勝進出 「日本人と素直に思えない」との声も

記事まとめ

  • 大坂なおみが日本女子初の全米OP決勝進出を決め、セリーナ・ウィリアムズと対戦する
  • しかし、大坂なおみの容姿やしゃべり方から『日本女子初』に疑問の声が出ている
  • 大坂の国籍は日本と米国の二重国籍だが、テニス選手としては日本国籍を選択している

大坂なおみ「日本女子初」の快挙に異を唱える残念な人たちとは

 
 

(C)action sports / Shutterstock

テニスの4大大会『全米オープン』に出場中の第20シード・大坂なおみが、大会11日目(日本時間9月7日)、女子シングルス準決勝で第14シードのマディソン・キーズを破り、日本女子とてして初の決勝進出を決めた。



大坂は過去0勝3敗と苦手にしていたキーズに一度も主導権を渡さずに快勝。決勝戦に向けて「どうしても(決勝であこがれの)セリーナと対戦したかった」と笑顔で語った。


大坂勝利のニュースが伝わるや、ネット上では「これはすごい快挙。このまま優勝してほしい」「この大会は絶好調だね。まさかの優勝もあるかも」と今後の、大坂の活躍を期待する声が広がった。


しかし、その一方で大坂のインタビューを聞いた一部のネット民からは「比較的流暢な日本語だけど、明らかに日本人の発音じゃないよね」「大坂を日本人と素直に思えない自分がいる」「なおみはなおみでも、ナオミ・キャンベルに近いと思う」など、大坂の容姿やしゃべり方から“日本女子初の決勝進出報道に違和感”という声も出た。


?


東京五輪を目指す大坂の胸中は…

「大坂は日本人の母とハイチ人の父をもち、現在もアメリカに住んでいます。生まれは日本ですが、3歳のときに家族でアメリカに移住しました。国籍は日本とアメリカの二重国籍ですが、両親の希望もあり、テニス選手としては日本国籍を選択しているので、今回の決勝進出も“日本女子として初”となるわけです」(スポーツ紙記者)


多民族国家であるアメリカに限らず、こういったことは世界的に珍しくないが、日本ではまだ一部に狭量な人たちがいて、大阪のようなグローバリズムの申し子に対して残念な意見が出ることもある。


「卓球の日本代表の張本智和は、2014年に中国から日本に帰化し、張姓から張本姓になりましたが、今ではすっかり日本の顔として活躍しています。スポーツ界もこれからは帰化やハーフ、クオーターの日本人が増えてくるでしょう。大坂は日本人としてツアーに参加していますし、日本国旗を背負いながら勝利のポーズも取っています。日本語も相当勉強しているようですね。たどたどしい日本語が逆にかわいいと、ファンも急拡大しているようですよ」(同・記者)


日本では二重国籍を認めていないため、大坂は22歳になる2019年10月15日までに国籍選択の届け出をしなければならないが、仮に日本国籍を選んでもアメリカ国籍は失わないで済むという。


東京五輪を日本代表として出場することを目指ししている大坂にとっては、胸の内はすでに決定していることだろう。

niftyニュースも、6月末に某芸能ニュースでレスしてくれた人に復レスしようとしたらコメントできなくなっていて、7月末に正式にコメント機能廃止のお知らせが出てしまいました。その時点ではまだ、過去ニュース欄でのコメントは残っていたのですが、最近確認した所、それも削除されてしまった様です。まあ「しょうがない」よね。

https://anond.hatelabo.jp/20180325155823

それはそうと、このはてなブログでも言ってた人がいたけど、大坂なおみ選手が日本で育ったわけではないのに日本国籍も取得(アメリカ国籍との二重国籍だが、22歳までに以降も取得するのか捨てるのか選択しなければいけないらしい)したのは日本企業がスポンサーについてくれるからだとかいくつか「大人の事情」もある様ですが、確かにカズオ・イシグロ氏を持ち上げていたのも違和感ありましたね。ましてや、原作は知らないから何とも言えない所もあるけど、「わたしを離さないで」も折角の綾瀬はるか&三浦春馬両氏コンビだったのにそもそも題材がドラマ向きじゃなかった感もあって面白くなかったし。

ツイッターはバカ発見器だから一々突っ込んでいたらキリがなく、このはてなブログの意見はまだ一理あったけど、中には「こんな女を日本代表として出場させているのを世界の人達が見たらどう思うのだろうか?」という様なツイートも見ましたが、「あなたは大坂選手が黒人とのハーフだからそういう偏見抱いているんだろ?彼女が白人とのハーフでも同じ様に思うのか?」とも正直邪推せずにはいられなかった。実際自民党の政治家でも黒人をバカにする発言していた人いたし、クォーターである青山テルマ氏も幼少期いじめを受けてた経験あったのだから日本に人種差別がないなんて嘘っぱち(まあそれ以前にムラ社会的な気質もあるのだろうけど)ですが、まあ世界でも活躍する選手をミョーに自分達と都合よく同一視し、日本スゲーな愛国オナニーに走るのはその選手が日本で生まれ育とうがそうでないだろうが、偏狭な自民族優越主義で気持ち悪いのは変わりないし、大坂選手もホントに日本人と言えるのかどうかなんてどーでも良いですよ。私は。だって、彼ら彼女らと比べるのは大坂選手に失礼なのも重々自覚しているつもりですが、「チュウゴクサマノイッタイイチロデポンニチハチュウゴクサマノショクミンチニナル!!」とかツイートで嘯く奴もいる等(そう言えば、最近倒産した前身企業と同じ社名に変更した某企業は某中国企業の子会社になってしまって、看板格ゲーシリーズの最新版も中国人が主人公となってしまったけど)愛国オナニーも害悪だけど、たとえ純日本人で日本語普通に喋れても貶日とかに血道をあげている連中もうじゃうじゃいる(そして中国共産党とか周辺諸国の悪行はスルー)もの。

大坂選手がどこの国の人だろうが、そういう連中の何百倍も何千倍も社会貢献している事実には全く変わりないし、必要以上に国家とか国民とか意識なんてしないで、もっと純粋にスポーツを楽しんで素晴らしい活躍をした選手もそれ相応に称えれば良いだけの話でしょう。そういう意味では、秋田金足農フィーバーも判官贔屓の悪弊(忠臣蔵も何が面白いのか私には分からないし)が改めて露呈されてしまったとも言えたけど、吉田輝星投手も酷使された疲れが出たのか、U18では台湾や韓国相手には打たれてしまった様だし、いい加減頭冷やして大坂選手の話題共々スポーツの見方とか在り方とか一人一人真剣に考えなければいけないという事でもあるのではないですか?尤も、今度のTVタックルで山根氏を出演させる特にマスゴミは全く分かっていない様で、特にスポーツや政治報道の劣化甚だしいぞ!!これでホントに東京五輪時やその後の日本大丈夫なのか?ですが・・・・・・・・・・

【以下9月16日追記】

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0916m040175/

大坂活躍で"日本人"巡り議論

 

 

記者会見で写真撮影に応じる大坂なおみ選手=横浜市西区で2018年9月13日、藤井達也撮影

 テニスの大坂なおみ選手(20)が全米オープンで優勝したことをきっかけに、「日本人」という概念やアイデンティティーをめぐる議論が活発化している。そんな中、注目されているのが、大坂さんと同じ、日本人と外国人の両方を親に持つ「ハーフ」と呼ばれる人たちの存在だ。肌の色や容姿、名前や母語の違いを理由に学校でいじめられたり、「ガイジン」と呼ばれたり、一方で「英語が話せる」「国際的」などのステレオタイプを押しつけられたり。こんな差別や偏見は一人のトップアスリートの活躍をきっかけに溶けてくれるだろうか。【小国綾子/統合デジタル取材センター】

毎日のように「ナニ人?」

 <大坂なおみさんのことを日本人だ、日本人の誇りだ、って言う人達本当に気持ち悪いごめんな。こういう都合いい時だけハーフを日本人扱いすんなやん。普段は差別しまくっとるやんけ(略)>。

 米国人の父と日本人の母を持つフィー・ハーディソンさん(26)=筆名=が9日、ツイッター上でつぶやくと、リツイートは1万7000件を超え、「いいね」は3万9000件を超えた(14日現在)。

 <私もハーフ。共感します>や<確かにご都合主義だ>など共感の一方で、<ハーフへの差別なんて妄想だ>や<被害者面するな>など批判や罵倒の投稿があった。

 ハーディソンさんは「いつもは平気で『ハーフいじり』をして笑いを取っているテレビ局がこういうときだけ『日本人の誇り!』ともてはやす。普段は差別的なことを言っていそうな人まで『日本人としてうれしい』と手の平返しのように見えて、思わず感情的にツイートせずにいられませんでした」と打ち明ける。

 毎日のように、初対面の人から「ナニ人?」「本当に日本人?」と質問され、生い立ちを説明するまで納得してもらえない苦痛。履歴書に「日本生まれ日本育ちの日本人。国籍は日本。母語も日本語」と明記したのに「本当に日本人?」と不審がられた就職活動。人種差別を理由に家庭裁判所で名字を日本名に変えた途端、就職活動の書類試験にすべてパスしたという。

 大坂選手のことはずっと前から応援してきた。「彼女の堂々とした活躍に勇気をもらった『ハーフ』の人も多いはずです。ただ、『彼女は日本人か?』というのは、ご本人が決める話ですよね」

新生児50人に1人

 厚生労働省の人口動態統計(2017年)によると、父母の一方が外国人国籍の出生数は92万7931人(同年)。これは総出生数全体の1.9%に当たる。つまり新生児の50人に1人は「ハーフ」。思った以上に身近な存在なのだ。

 大坂選手の活躍で、日本に「ハーフ」という言葉があることは英字紙でも取り上げられた。英語では、「multiracial」(多民族の)、「multicultural」(多文化の)などの言葉がよく使われるが、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「hafu」というローマ字表記を用いて説明。2015年ミス・ユニバース世界大会の日本代表にアフリカ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ宮本エリアナさんが選ばれた時、「日本人に見えない」などとネットで批判を浴びたこと、先述のハーディソンさんのツイートが拡散され、話題になったことにも言及した。

ハーフ?それともダブル?

 米国・ニューヨークで活動する映像作家の西倉めぐみさん(38)は、日本人の父とアイルランド系米国人の母を持つ。高校時代にハワイに移住。26歳から日本の大学で学び、いったんは日本で就職した。しかし、名刺交換のたびクライアントに顔をじろじろ見られるうちに「私はナニ人?」と疑問を持つようになった。

 「日本を『単一民族国家』と思っている人は多いけど、実際にはもっと多様な人が暮らしているんです」。日本が実はすでに多様であることや、「ハーフ」と言っても一人一人、生い立ちやアイデンティティーはさまざまであることを伝えたくて、13年、ドキュメンタリー映画「HAFU」を共同監督した。

 映画では、ガーナにルーツを尋ね、あらためて自分は日本人だと実感した男性や、逆にオーストラリアから日本にルーツを求めてやってきた女性、小学校でいじめを受ける男児などさまざまな「ハーフ」たちが描かれている。

 この作品には、「ハーフ」という言葉について当事者たちが議論する場面が出てくる。「半分、というと欠けているイメージがある。『ダブル』でいいのでは?」「私はハーフの方が好き」など、当事者の間でも考えはさまざまだ。

 西倉さんは「『ダブル』という言葉一つとっても、『あなたは半分じゃない、両方よ』と子どもに伝えるため、積極的に使いたいと考える親御さんもいれば、『両方の文化に通じ、両方の言語を操ることができて当たり前、というプレッシャーを感じるから嫌』という当事者もいます」と説明する。

 西倉さんは、大坂選手の活躍にとても期待している。一方で、「日本の誇り!」などと称賛されているのを見ると、「大坂さんが、もしも普通に日本で暮らす身なら、『外国人扱い』されていたかも」と思わずにいられない。

 それでも、大坂選手の存在に大きな希望を感じている。「大坂さんを含め、ハーフの人たちの活躍がメディアで取り上げられる機会が増えてきました。これまでゆっくりだった日本社会の変化が、これで早まると期待します」

帰国直後に「私は私」

 大坂選手も自身のルーツについて、過去のインタビューや記者会見でさまざまな発言をしている。

 NYTが彼女を大きく特集した記事(8月23日)の中には、日本と米国とハイチの三つの文化にルーツを持つことについて、彼女自身のこんなコメントが出てくる。「たぶん、みんな私が何者なのかはっきりと言い表せないから、誰でも私を応援してくれるんじゃないかしら」。多文化なルーツを持つことで世界中により多くのファンを得られていることに、彼女自身が気付いている、と同紙は書いている。

 全米オープンを控えた8月24日の記者会見でも、この記事が話題になった。「どんなふうに認識されたいか?」と質問され、大坂さんは「その質問は面白いですね。今日(記事を読んだらしい)子どもたちがやって来て、みんな私みたいにハーフだったんだけど、私のことを尊敬してくれているみたいで、すごいなと思った。だから、子どもたちが尊敬してくれるような人として覚えてもらえたらいいと思う」などと答えた。

 帰国直後の9月13日の記者会見では、「アイデンティティーをどう受け止めているか」と質問され、「深く考えることはありません。私は私としか思っていない。育てられた通りになっています」と答える場面も。「私は私」という言葉が印象的だった。

アイデンティティーと国籍

 「ハーフ」や「混血」をテーマに研究してきた若手社会学者の下地ローレンス吉孝さんは、数々の「ハーフ」たちのインタビューを行ってきた。

 「苦しんできたこともまた、一人一人違います。小学校のいじめを挙げる人。カタカナの名字を理由に就職差別された人。外見から外国人と判断され、警察官から職務質問を頻繁に受けてしまうという方もいます。一方で、そういう差別的な扱いそのものよりも、毎日のように『あなた、日本人じゃないでしょ?』『ああ、やっぱりガイジンだから』『こういうところは日本人っぽいね』などと言われることの積み重ねで、苦しい思いをしている人もいます」と明かす。

 下地さんも、大坂選手の「私は私」という言葉に「まさにそれに尽きます」と言う。「大事なのは、大坂なおみ選手が何人なのかを他人が決めることはできないし、決めるべきではないし、決める必要もない、ということ」と指摘する。

 さらに「スポーツの競技によって国籍の扱いはさまざまだと聞きます。しかし、国籍とアイデンティティーは同一とは限りません。例えば二重国籍をもっている方が、日本国籍ではなく、米国国籍を選んだとしても、日本にルーツを持つというアイデンティティーを持ち続けることはあるでしょう。そもそも容姿や言語、しぐさや性格にいちいち『ガイジンだ』『いや日本人らしい』などと言及すること自体が、レイシャルハラスメントとなり得ます。どちらか一つのアイデンティティーを選べ、と迫る社会ではなく、どちらでもありえるし、それが揺れ動いたり、変わっていったりすることが当たり前に受け止められるような社会であってほしい」と語る。

 大坂選手の活躍で、「ハーフ」への偏見やステレオタイプは溶けていくのか。下地さんの答えはシンプルで力強かった。

 「ハーフへの偏見や『日本は単一民族国家』という認識を変えていくのは、大坂選手ではなく私たち一人一人の問題。それを大坂選手に背負わせること自体変なのです。彼女の活躍をきっかけに一人一人が考えるのは大切だと思います。ハーフに限らず、多様な背景を持つ人のことを学び、声に耳を傾け、人間として付き合うこと。その積み重ねで社会は変わっていくのかなと思います」

そう言えば、前々から気になっていたからまた毒吐かせてもらうけど、ネトウヨを中心とした右派連中が「漢民族はとっくの昔に絶滅している」とかそこまでは言わなくても「純粋な漢民族なんかいない」とか言っているのも目にするけど、正直「だから何だよ!!」ですね。

勿論分かっている人もいて、yahoo知恵袋でもそういう人のアンサー目にした事あるけど、他にもゲルマン民族とかスラブ民族とかテュルク民族とか大陸にルーツがある民族は皆そうなんじゃないの?別に中国・韓国嫌いなのは勝手だけど、たとえ純血者がホントにいないにしても、そんなの漢民族に限った事じゃないだろうし、そういうヘイトスピーチが日本人全般をも貶める事になるとかどうして分からないのだろうか?思いあがるな!!と言うか、賢人ぶってドヤ顔でいう事では全然ないですよ!!

大坂選手についても、マスゴミは何を食べているとかプレイスタイルとかとは直接関係ない愚問もしていて、想定の範囲内だとは言え、いい加減ウンザリさせられた「もう、テニスプレイ経験がある小中学生に代わりに質問してもらって、マスゴミはただその内容を報道すれば良いよ・・・・・・・・・」だった。この毎日新聞の記事でも言及されていた下地氏の主張も、特に記事最後の発言はぐう正論だとも強く思って、たどたどしい日本語喋りもマスゴミがあたかもチャームポイントであるかの様に報道しているのもそうだけど、そういう漢民族論等のヘイトスピーチとかハーフの人達への偏見とか日本人の島国根性、井の中の蛙な悪癖を証明していて、彼女の活躍でも改めて露呈してしまったとも言えます。(まあヘイトスピーチを法律で規制するのも反対ですけどね。サヨクやマスゴミ連中による言葉狩りに絶対なるから)

そりゃ某サヨクツイッターとかみたいに、例えば火垂るの墓の清太が西宮のおばさんの家を出て行った事をちょっと非難しただけでも極悪人扱い(私は彼を責めるつもりは毛頭ないですが)する等明治以降の日本や日本人を全否定し、愛国心を持つ事自体もあたかも悪であるかのように喧伝するのだっておかしいよ。あなただってその時代を生きた日本人の子孫じゃないの?自分自身をも否定する事に繋がるんじゃないの?何でそんな他人面してるの?であり、この人の主張も賛同できる点もありながらも、所詮ツイッターなんてバカ発見器だし、もうツイートも見なくなって久しいですが、まあこれからの日本や日本人はどうあるべきかとか考えないで、大坂選手や大谷選手とか日本人選手の活躍でも日本スゲーでホルホルしていれば例えば一人当たりGDPがどんどん順位下がっていて、シンガポールだけでなく、台湾にも購買力平価換算では抜かれてしまっていて、韓国とも差が縮まっている(この国の場合は文大統領の経済政策は予想通り破綻してきているけど)事や、バブル期は時価総額ランキング上位に多くの日本企業が名を連ねていたのが、今や50位以内にランクされているのはトヨタだけな事とか悪い現実から目をそらせるからね。だから正直、故・天本英世氏の「日の丸の赤い丸を切り取れば風通しが良くなるだろう。」とかの発言もあながち的はずれだとも思えないのですよ。特に昨今のスポーツ報道も見ていると。

https://blog.goo.ne.jp/dkyouwa17/e/de8b943c3f5388e78c001bde55281bca

本来ここまで騒がれるのなら、これを機に下地氏が主張された様に日本社会が変わっていかなければいけないのです。このブログでも警鐘ならしていた人がいて、これからも単一ではないながらも殆ど(※、長くなるので詳細は後述)が大和民族の国であり続けるのか、移民国家に変貌させていくべきなのか考えていかなければいけないのだから尚更だけど、まあ大企業のお偉いさん方って、自分が生きている時に企業が儲かればいい、死んだ後なんか知ったこっちゃないな感じで、大局観とか先見性とかなんか政治家連中以上にナッシングだし、大坂選手も今後の戦績次第では他に凄い選手が出てきたらもう半ば存在自体忘れ去られる可能性もありますからね。現実五郎丸選手もそうだし、同じく食べ物でもくだらないバカ騒ぎしていた藤井聡太七段も研究されてきていて、強いには強いけど、思ったほどは勝てなくなってきている様だし。そう言えば西郷どんもついに大政奉還まで来て、同じ幕末を時代設定とした小説では、親父を主人公のモデルにした島崎藤村の夜明け前も有名だけど、マスゴミ報道とかの有様を見ていると、そういう日本人とは何か?どうあるべきとか?の国家観、民族観も未成熟でまだまだ「夜明け前」なのだなあと痛感せざるを得ないです。

※・・・・・・中曽根元総理とか事実誤認している人もいるけど、全てではない。そう言えばまた、右派界隈には満州は元々中国じゃないから満州事変も侵略じゃないとか正当化している連中もいる様だ。確かに「元々中国じゃない」のはまあ間違ってはいないかもしれない。清も結果的に日本やロシアの進出を許す原因作ってしまったし、その後の中華民国も溥儀が関東軍と手を組む等の原因を作ってしまった。(日本もその気になればもっと早く溥儀を神輿として担ぎ上げる事も出来たのだが、ただでさえ祖先を祭るのを重視しているのに祖先の墓を荒らした犯人達をマトモに処罰する事すらしなかった)太平洋戦争共々単純な侵略行為ではないとも思うが、元々多数派民族の領土ではなく、人口も希薄だったからその国の領土じゃないと言うのなら、北海道や沖縄も日本じゃないよな?実際琉球は日本とは別の国だったし。単純に同列視も出来ないだろうけど、いずれにせよ、プーチン大統領が「前提条件なしの日露平和条約締結」を提案したのも記憶に新しいけど、朝鮮併合とかの時と違って満州国成立の根回しをしなかったのは重大な外交的失策だったし、そこまで重要視していたらだよ。

どうも第二次世界大戦(満州事変や日中戦争、第二次世界大戦等をひっくるめて)を正当化している連中は日露戦争だけではなく、ノモンハン事件での結果の意味も正しく理解していない人が多い様にも思うけど、何故日本は相手も決して損害は小さくなかったながらもノモンハンでソ連に痛い目に遭ったのですか?ソ連はナチスドイツが西部戦線で快進撃続けていた横で、ポーランドやフィンランド、イランでも何していましたか?勿論北方領土や南樺太等を盗ったのを擁護するつもりはないけど、沖縄はともかくとして、中国や東南アジアでの戦線をもっと縮小してでも満州を全力で防衛すべきだったでしょう。何度も言うけど、別に実際戦争行為したわけではない世代の日本人がいつまでも謝る必要はない。しかし、間違っていた事への反省を忘れず、これからの日本人も幸福に暮らす為にもその戦争に負けてもなお断絶しなかったものも含めた、戦前・戦中の政治・社会・軍事体制が今もなお残している悪弊の存在を直視し、少しずつでも決別していく等の責任は取らなければならんのです。そういう意味では、沖縄知事選挙も何も知らない子供達に教育勅語を唱和させた等戦前・戦中への回帰傾向が強いと思われる佐喜眞氏も絶対知事にしてはいけないとも思うけど、満州が中国の一部と言えたかどうか?満州事変や日中戦争が侵略戦争だったかどうか?なんかもホントに大事な事と比べれば小さい事ですよ。しかし、周辺諸国が面倒な国ばかり等の情状酌量の余地も無視できないけど、ネトウヨを含む右派界隈はどうも国家を自身と同一視過ぎてホントに大事な事は何なのか分かっていない人達が目立ちます。戦前・戦中の日本や日本人を全否定するのもブーメランになってしまうけど、そんな事ではいつまで経っても進歩なんかしません。右派界隈こそが一番自虐史観にも囚われているんじゃないの?でもあるけど・・・・・・

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2018/08/29

よくもまあ次から次へと・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000048-dal-spo

バスケ男子買春の4選手、1年間の公式試合出場権を剥奪 臨時理事会で正式決定

8/29(水) 14:06配信    

デイリースポーツ

 アジア大会のバスケットボール男子日本代表4選手が買春行為で代表認定を取り消された問題で、日本バスケットボール協会は29日、東京都内で臨時理事会を開催。4選手に対し、いずれも1年間の公式試合の出場権剥奪の処分を下した。

【写真】買春騒動に退場 ついにコートには4人しかおらず…

 会見した三屋裕子会長は「4名の選手が起こした不祥事に関しまして、改めてお詫び申し上げます」と謝罪。そして、「このような4選手の行為は各所属チームならび選手、および、関係者の名誉と信用を毀損し、スポーツ界の信用を損なうものといって過言でなく、厳しい処分が必要と考えた」と断罪した。

 4選手はBリーグ、天皇杯など、全ての公式試合に出場できないが、処分を相当する理由について、同協会は(1)違法な買春行為であること(2)本大会開催期間中の所為であること(3)公式ウエア着用時の所為であること、などを挙げた。

 処分されたのはBリーグに所属する永吉佑也(27)=京都=、橋本拓哉(23)=大阪=、今村佳太(22)=新潟=、佐藤卓磨(23)=滋賀=。4選手はアジア大会が開催されているジャカルタで、「JAPAN」のロゴが入った公式ウエアを着たまま深夜の歓楽街へ。日系人に声をかけられ、女性が接客する店を紹介された。その後、それぞれ女性とホテルに行ったという。

 日本バスケットボール協会・裁定委員会の委員長を務めた伊藤鉄男弁護士は「まだ若い選手。再起の道を閉ざしてはいけない。公式試合の出場権を剥奪することが相当だろう。一環して認めていますし、帰国間もなく記者会見して謝罪している状況が報道され、社会的制裁も受けている。1年程度が相当だろうと考えた」と、した。

 事態が発覚後、4人は緊急帰国。日本オリンピック委員会(JOC)が20日、日本選手団認定を取り消したことを発表した。その翌日、Bリーグの各チームは日本協会から正式な処分が科されるまで、当該の選手を謹慎させるとした。

https://honjitu.net/basuke-baishun

アジア大会では日本勢の活躍が目立って、勿論それ自体は素晴らしい事ではありますが、19時NHKニュースでの池江璃花子選手についての報道ね。

ポッキー食べてたシーンを見せていたのも、マスゴミは何かアイドルと混同でもしていたのか?そんな事でファンとかに媚びなくて良いよだった(苦笑)のであり、勿論彼女が残した結果も偉業ではあったけど、何より「彼女はずっとプレッシャーに押し潰されそうになりながらも戦っていたんだ。」とかドヤ顔で強調していたのに激しく「?」でしたね。

別にそんなの彼女に限った事では全然ないでしょ!!一定以上のレベルなアスリートは誰もがそうでしょ!!であり、今後彼女も国威高揚とかに利用されない様注視せねばいけないとも認識せざるを得なかったです。金足農業も、色々デマも拡散されている様でもあるけど、いい加減判官贔屓が過ぎる、これで来年甲子園出場できなかったらどうするんだ?どうせ何かあったら絶対亀田兄弟や沢尻エリカ氏みたいに掌返すくせにで、マスゴミのそういう過剰礼賛、大本営発表や(とそれに踊らされている人達)にはつくづく冷ややかな目で見ざるを得ないですが、このバスケ売春もそういうマスゴミの報道姿勢共々アジア大会における日本人選手面々の活躍に強く水を差した格好となってしまいましたね。

田母神閣下(今までの言動見ても、男尊女卑的な価値観なのは想像に難くないから、驚く事でも何でもないけど)とか著名人の他にもニコニコ動画ニュースでも擁護している人も少なくない様で、UR貼った上記HPでも言及されていたけど、たとえ相手が成人女性でお互いの同意があったとしても、どうして大会終わるまで我慢できなかったのですかね?「早く帰国させて良かった」とか「要領良くやれば良かった」とかそういう問題じゃないでしょと言うか、未成年女性相手の売春はインドネシアでは重罪らしいからそうではないとも信じたいですが、最近は他にも色々スポーツの不祥事が発覚しているではないですか。彼らの辞書には他山の石とかはなかったのでしょうか。ましてや、真偽はともあれ、慰安婦問題だって他の政治問題同様、安倍政権が成果残そうとして却って墓穴掘っている有様となっているけど、インドネシアって田中角栄総理時代に反日デモが起きたり、解放史観に基づいた某映画が大使館から抗議を受けた事だってあったのですよ!!(勿論少なくとも個人としてホントに東南アジアの解放の為に戦っていた人がいた事や感謝している現地人がいる事も否定しないし、解放史観自体もそう思いたくなる心情を頭ごなしで否定するつもりはない。でも、私から見たらそういうのやっぱ「甚だしい思い上がり」ですけどね)

ホントに重罪やらかしてしまったのか?彼らはこの先反省してバドミントンの桃田選手みたいに汚名挽回できるのか?とかはまあ近い未来分かるでしょう。体操女子もパワハラ騒ぎが起きてしまっている様で、何度も何度も偉そうな事言っている通り、一昔前はそもそも発覚すらせず、被害者選手は泣き寝入りなままだった(稲村亜美氏の某事件もそうだろうが)のも多々あったのだろうけど、これだけ不祥事が起きているという事は、日本人一人一人がスポーツの在り方とか、東京五輪までの「宿題」として色々改めて考えて、意識改革しなければいけないという事なのではないですか?

しかし、平昌五輪が井の中の蛙ならば、甲子園夏大会は判官贔屓と日本人の悪い所が改めて露呈(判官贔屓は正確に言えば、良い所と同時に悪い所でもあるが、例えば忠臣蔵も面白いと思った事は一度もないし、野球ならば他にも例えば西本幸雄氏が悲運の名将なのもとんでもない誤解、印象論である。名将なのは否定しようのない事実だが、「悲運」ではなかった。西本信者も長嶋・野村信者ほどは目立たないとは言え、おかしい手合いもいるが)されてしまったけど、現実には日本という国そのものが衰退している悪い現実からも目を背けたいのか、マスコミもマスコミに踊らされているファンも、特に世界で活躍している選手に過剰に礼賛しているものね。

大谷翔平選手もそんな悪い代表例でしょう。別に彼に恨みとかあるわけではない。自分を見失わない強さを持っている等人柄も素晴らしいし、来年以降もっともっと進化できる潜在能力を秘めている。これも間違いなく事実でしょう。しかし、アメリカの方のマスゴミが礼賛する通り流れをも変えるほどの選手ならば、何故エンゼルスは5月からずっと月間負け越しなんですか?何故プレーオフ進出争いからも脱落しているんですか?何故最近も5連敗以上しちゃったんですか?だし、競技を変えた選手ランキング8位なんてのも、投手としては最初の2か月しか働いてなくて、それ以降はずっと休業状態なのに何言ってるんですか?ですよ。「4勝&15本塁打」もだ。彼についてはまた、シーズン終了したら深く突っ込んで話すつもりだけど、ベーブ・ルース氏ら(他1名)と比べれば確かに移動距離長いし、砂漠や山岳、熱帯とか厳しい気候の地域を本拠地とする敵地球場でもプレーする可能性があるからその点ではきついかもしれないけど、彼は基本打者としては守備につかなくて良いし、対左腕打率が悪いから完全なレギュラーでもなく、もうすぐ8月も終わるのに200台半ば程度しか打数消化していないじゃないですか。まあ、その打数の少なさの割に15本塁打(ただし、大半は本拠地で打ったものですが)打っているし、セイバーメトリクスでも高い数値を示しているからやはり凄いとも言えるけど、果たしてホントにルース氏らと同列で賞賛すべきなのですか?

来年以降も今年以上の成績を投打ともに出来れば5年、せめて3年以上残せばまた話は別だろうし、繰り返し言う通り彼は不安要素もいくつもありながらも(だから開幕直前は通用しないと言ったのだけど)、ホントに実現できる潜在能力があります。あるのですが、アメリカのマスゴミはもっと冷静だと思っていたら日本のそれよりはほんの少しマシな程度な様で、私はそんなマスゴミが推す人間は-その人の人間性や私の個人的な好悪とは全く関係ないですが-決して安易に信用しませんが、勿論大谷選手も吉田輝足選手も例外ではないです。まあ、20年前にも当時の小渕恵三総理を事もあろうに、ゲンダイとか東スポとかのレベルじゃなくて世界の大都市のひとつであるニューヨークに拠点を置く、世界に強い発信力がある筈のニューヨークタイムズが「冷めたピザ」とか中傷したのだからお察しだったのだろうけどね!!大谷選手に深入りしてしまったけど、いい加減何とかしないとヤバいよ。東京五輪までもうあと2年切りましたよ。今だ!!もう今しかないのです。

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