ゲーム

2017/04/15

もしニンテンドースイッチで2Dマリオ新作も登場するとして

http://jin115.com/archives/52162575.html

Wiiuもいつの間に生産終了する等思ったほど振るわなかった様で、次世代機のニンテンドースイッチは背水の陣なつもりで売り出さなければいけないという様な指摘がされてましたが、売り上げ、特に北米では絶好調な様ですね。

マリオシリーズでは「スーパーマリオオデッセイ」がその最大の目玉商品とされている様ですが、NEW~シリーズの今後の製作・発売はどうなるのでしょうね。任天堂によれば、「一つ越えた様な新作を作りたい」との事らしいですが・・・・・・・・・・正直箱庭マリオの方は興味ないんで、ついに64もゲームキューブも買わなかったけど、NEWスーパーシリーズの発売に合わせて、DSやWii、3DSは買いました。まあDSは他にもソフトはマリオVSドンキーコングシリーズ(でもドンキーコングシリーズで最も楽しんで遊べたのはゲームボーイ版です)やスーパープリンセスピーチ、wiiはロックマン9・10(ダウンロード)、マイルストーンシューティングコレクション2とか買って、やはり多くはマリオシリーズですが・・・・・・・・・

NEWシリーズで最も完成度が高くて楽しめたのはWiiですね。まず残り人数が無くなってゲームオーバーなんて事は無いであろう2も勿論良作だったけど、ナンバリングワールド数が少なくなってしまった(ただし、隠しワールドが3つある)のはやや物足りなかったかな?ただ、wiiuは現在も購入していませんが・・・・・・・もしニンテンドースイッチでも2Dマリオ新作が出るとすれば、ざっと思いついたに過ぎないですが、こういう風になれば良いなあです。以下の通り。

・ワールド数は基本9、1~8までのボスはコクッパ達とクッパJr。(1・・・草原、2・・・湖、3・・・岩山、4・・・氷原、5・・・地底、6・・・海、7・・・空、8・・・砂漠)
・ワープはあっても無印(DS版)の様なボスを倒して先に進むワールドの分岐は無し。
・各ワールドは必ずしも全コースをクリアする必要は無し。
・隠しコースは各ワールド1コース存在するが、お化け屋敷はワールド9のみ設置。
・ワールド9はWii同様火山で、ボスはクッパだが、全コースをクリアした場合はUみたいにピーチ城を乗っ取ったワールド10が出現、クッパはカメックにより復活、パワーアップした状態でマリオに再挑戦して、最後の城でこのクッパを倒した場合は別のエンディングとなる。ワールド10までは全90コース。
・さらにここまでスターコインを全部集めた場合、おまけのワールド11と宇宙ワールドで遊べる。ラスボスはほねクッパ。全110コース。
・アイテムストック数は全種20から28個に。
・プロペラマリオ、ペンギンマリオ、マメマリオは廃止。代わりにハンマーマリオ、カエルマリオ、しっぽマリオが復活。ムササビマリオは存在するも、出現頻度は下げる。
・ヨッシーはWii版同様、協力してもらったコースをクリアした場合別れる。
・3やWiiの様な敵コース(3はハンマーブロスだけだが)も有り。3にあった神経衰弱は無いが、キノピオの家や絵合わせ(キノコなら2UP、ファイアーなら3UP、スターなら5UP)は有り。

まあ過去のシリーズの焼き直しに過ぎないですが、3とその過去のNEWシリーズの良い所どりになればですね。ニンテンドースイッチよりもまずは、アマゾンでも本体は漸くWii Uは7000円台で入手可能となっている様だし、アドバンス4も結局当時は叶わなかったカードeコースも普通に遊べるようになっているらしいから、もう少し安くなったら購入してみようかなあですが・・・・・・・・

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2017/03/31

mugenオメガルガールの面白動画その18

https://www.youtube.com/watch?v=UZhWziTyhR0

その3同様、ギースVSオメガルガールの半裸同士の対決(そう言えば、前者はKOF正史では14が初めての半裸姿での登場作でしたっけ)動画ですが、このオメガルガールは98(UM)と2002UMそれぞれのオリジナルを折衷した様な性能ですね。しかし、バニシングラッシュはどうやら近くでガードされると反撃を受けるほどの硬直時間がある様だし、超必→MAX(?)超必へのドリーム(?)キャンセルも実装されている模様。そしてファイナルダウン時のみ何故か若本ボイスなのも謎ですね。(苦笑)そう言えばまた、14ではルガールはバースというらしいラスボスに取り込まれているという設定らしいけど、もしまた次回作またはそのまた次回作がドリームマッチ設定ならば「もしバースに取り込まれていなかったら」のIF設定でラスボスとして登場するのでしょうかね。14はロシア人らしい中ボスは悪人ではないらしいですが・・・・・・話は反れて、mugenではオメガルガールも色々な性能バージョンあるけど、特に95風はどのバージョンもカッコいいですね!!

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2016/10/29

mugenオメガルガールの面白動画その17

https://www.youtube.com/watch?v=jLYRe9zj5tw

TAWA4氏という人が動画を載せている様だけど、今度は柴舟もセットで・・・・・・・という事ですか。でも、95中ボスバージョンなら、逆木氏よりもルガール同様新居氏ボイスの方が良かったけど、技のバリエーションが・・・・・・・という事で前者を採用したのか。と言うかまた、95柴舟ももっと強くても良かったですけどね。息子(京)より闇払いの性能が良いだけでは物足りなかった。

香取慎吾氏が声優だったアニメ版では殆ど出番がなかった右京が彼をKOしたのは流石ながらも・・・・・・・ルガールではやはり相手が悪すぎたか。その右京KO後の爺さん、誰?と思いきや、ドラゴンマスターという、マイナー格ゲーに登場したB.DOSAという爺さんらしい。同じメイドインコリアなファイトフィーバー(ラスボスは日本人で、沢田研二氏がモデル?な容貌だったけど、声優はリョウや覇王丸とかでおなじみな臼井雅基氏だった)はプレイした事あったけど、ドラゴンマスターは多分ないです。栗橋のキャロムでは昔のアーケードゲーム選び放題なソフトが置いてあるけど、今度機会があったら・・・・・・・・・3人目はメルティブラッドの秋葉ですね。しかし、烈風拳→ゴッドプレスでほぼ終了、最後のブルー・マリーはRBS仕様かと思いきや、RBSDM仕様でクイックアプローチもあるこだわり様。そう言えばまた、この95版オメガルガールの勝利ポーズは実は胸を引っ搔いたわけではなく、返り血を胸に塗っただけだな意見も別のサイトで最近目にしたけど、でもちゃんと引っ掻いた様な音してるよね?

http://www.game-art-hq.com/wp-content/uploads/2011/10/Rugal-Bernstein-KOF-King-of-Fighters-boss-game-character-fan-art-boss-tribute-project-on-ga-hq-by-Jaredjlee.jpg

またこのカッコイイ(?)画像が載っているページを勝手に紹介して、先々月KOF14も発売されたらしいけど、ラスボスのバースにはこのルガールやオロチ、イグニス等のかってのラスボスだけでなく、アッシュやミヅキ等も取り込んでいるという設定があるらしい。ナイトメアギースもダウンロードコンテンツ(?)として登場した様だけど、新章1作目のラスボスにしては大物過ぎるなあと言うか、霞んでしまいそうですね。今度の新章が16あたりで完結したら、次の17はまたその総集編も兼ねたお祭りストーリーとなるのだろうけど、これで今度のルガールの復活は成るのだろうか・・・・・・・・・このバースに勝てそうなのはもはや範馬勇次郎ぐらいなものか?

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2016/07/23

餓狼伝説スペシャルは大人気なポケモンGOにも便乗した?

https://www.youtube.com/watch?v=nqstnX_2pck

ポケモンGOが最近配信されて、熱中のあまり事故も相次ぐなど凄い人気な様だけど、餓狼伝説スペシャルも、その人気に便乗したのが見え見え(?)な大会開いた様ですが・・・・・・

彼については、以前にも数回に分けて触れたけど、山田十平衛が準決勝まで進んだのが印象的でしたね。途中のテリーを使っていた人との勝負なんかほぼ典型的な勝ちパターン(ペチペチやってピヨらせてまたペチペチと・・・・・)でしたが、スライディングをジャンプ攻撃でつぶされても、彼なんかは技が大振りだからまだ同じそういうキャラよりは戦える(五分五分であろう)様ですね。ゲーメストでの、リョウがいないダイヤグラムでは最初14位だったのが、やや見直されて、テリーら3人と同数な10位となったけど、準決勝の相手がビリーでは流石にきつかったか。

十平衛って、設定上はまあクラウザーとテリーがSランクなら、ギースがAAA、ジョーやアンディ、ローレンス、アクセル、ビリーあたりがAAランクで、その次のAランクぐらい(全盛期だったら、AAかAAAあたりか)の強さだろうであり、実際判定の強い通常技や固めて投げを仕掛けられるライン飛ばし、高性能なセンベイ手裏剣、威力は下がったけど、目の前で出されると対応しづらいダッシュ二本背負いと強い要素も決して少なくはないのですが、やっぱピヨりやすくて、単発の攻撃力が低い事と、スライディングを飛び込みで潰せるキャラも多い事等弱みも少なくなく、使いこなすにはそれなり以上の熟練が必要でしょうね。

漫画版のKOF94や大張アニメ版等二次創作品では年長者らしい存在感を見せていて、特にKOF94ではミッキー・ロジャースもなかなか頑張っていた姿も描かれていたけど、KOF14でもプレイモアが中国の企業に買収されたという事でタンが新たに参戦(11でも確か家庭用のみ登場したっけ)して、没キャラだったアリスも晴れて・・・・・・でしたが、十平衛の参戦はまたまたなさそうです。同じヒロインポジの近親者と関わり合いがあった老人キャラでは元は実写映画版のレジェンドオブチュンリーにも登場(なお、吹き替え版声優は井上和彦氏)して、Ⅳシリーズにも途中から参戦とそれなりに優遇されていて、十平衛も色々絡ませられそうなのですけどね。まあ餓狼シリーズ自体、パチンココンテンツでは何作か制作されてお原作ゲームは打ち切り状態なのであり、凄い好きなキャラなわけではないけど、いつかは復活の機会を得られるのか。他に餓狼の登場キャラで彼以上に復活が遠ざかっているキャラって、もう明らかに元ネタに容姿が酷似したマイケル・マックスとアクセル・ホークだけですもんね。そういう意味では、まあ舞のEDで相変わらずのスケベぶりを見せた等少なくともRBまでは健在だった姿も描かれてはいるのですが、不遇のキャラですよね。声優の竹田団吾氏ももはや衣装デザインの方が全く本本業となってしまって、生瀬勝久氏らとは違った道を進んでいる様ですが・・・・・・・・

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2016/04/24

mugenオメガルガールの面白動画その16

https://www.youtube.com/watch?v=sZO61PcEpZE

約1年3か月ぶりのシリーズ続編(?)で、11とか過去にも紹介したAKI氏のオメガルガールですが・・・・・・・改めて言うまでもない事かもしれないけど、ノーマル版(95のオメガも含むか)とオメガ版両方のジェノサイドカッターが存在するんですね。ノーマル版の方は、ミドルキックから蹴り上げる独特のポーズになっている様ですが、これはこれでカッコいいかもしれませんね。しかも、ジェノサイドカッターとかギガンティックプレッシャー等で追撃も出来るのだから、尚更強そう。そう言えば、KOFも14は最近はギースや舞とかの参戦も明らかになった様ですが、ルガールも今回久々に参戦するとすれば、今度はどの様に我々プレイヤーを驚かせてくれるのか。まあ、13の失敗は繰り返してほしくないものだけど・・・・・・

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2016/04/03

山田十平衛について少し思う事その2

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-cf16.html

(前回エントリー「山田十平衛について少し思う事その1」)

ここで他のキャラとの対戦相性についてちょっと一言コメントしてみます。(自発的なライン移動を控える事を前提に話を進めます)

テリー・・・・五分

スライディングは前回エントリーで述べたとおりですが、テリーは技が大振りだから、まだ他のそういうキャラほどはきつくないと思われます。タイミングは難しいですが、クラックシュートはしゃがみBで止めてそこから立ちA×1~2→しゃがみC→強センベイでピヨらせる事も出来ます。

アンディ・・・・五分

避け攻撃が活躍するかも?空破弾対策が勝利のカギを握るでしょう。

ジョー・・・・不利

ハリケーンアッパーはこのゲームでのコマンド飛び道具では虎おう拳(変換できず)、ブリッツボールに次いでスキの少ない飛び道具で打ち合いで負ける上に飛んでも落とされるのでキツイでしょうね。これで避け攻撃が2並みの性能だったらもっと・・・・・・

ベア・・・・やや有利か?

ジャイアントボムは走り出すとスライディングでは潰せなくなってしまいましたが、クラックシュートと同様の対策もできます。しかし、シビアです。ベアボンバーハメは猫じゃらしで対抗できるので、この相性か。

チン・・・・やや不利

2よりはマシだったでしょうね。足癖悪い等2より嫌な点もありますが。

キム・・・・不利

舞・・・・かなり不利

ジョーをもっとキツくした感じだったでしょう。ピヨらせやすいけど、そんな勝ちパターンにはなかなか持ってけないでしょう。

タン・・・・やや有利か

ダック・・・・五分

ビリー・・・・不利

彼も天敵でしょうね。ジョーや舞よりはまだ飛び込みやすいでしょうが・・・・・ジャンプA等は立ちBなら返せるけど、読みあいはリスクの方が大きいでしょう。

アクセル・・・・不利

ジョーとパターンは似ているか。

ローレンス・・・・やや有利

単発の攻撃力まけていても、ほぼ完ぺきに飛ばせて落とすが出来る上に強力な対空技が無いので他のキャラよりも気軽に飛び込めます。

ギース・・・・五分

実は中段当て身も警戒すべし?

クラウザー・・・・やや有利

ブリッツボールも下段はスライディングに抜けれます。ただし、出掛かりでは燃やされてしまいます。身体が小さい事と端に追い込めれば・・・・・という事でやや有利か?

リョウ・・・・やや不利

彼もジャンプBとかでスライディングは潰されてしまうでしょうね。飛び道具の打ち合いもスライディングで抜けれるけど、硬直の短さはトップクラスで結局不利だし、飛燕疾風脚は1・2発目は連続ヒットにはならないけど、連続ガードにはなって、ガード前提で攻めれるし、飛んでもビルドアッパーで落とせるし、やはりやや不利でしょうね。


実際大会とかで十平衛を使っている人も、猫じゃらしを積極的に狙っている人はあまり見かけませんが、やっぱり不利なキャラの方が多いですね。センベイだけではプレッシャーは与えにくく、しかし、対空は完全安定ではなく、空中投げも使いこなさないといけない、だからと言って、必殺投げはそんなリターンが大きいわけでもなしでさらにピヨリやすい・・・・・とベアもそうだけど、十平衛もやはり上級者向けなキャラですね。

さて、一般にはこのスペシャルが最後のプレイヤーとしての出演作という事になっていますが、1994年6月に発売された2のメガドライブ版は連続技の存在や空中コンボのオンオフの設定等別ゲームと見る事も出来ます。しかし、このメガドライブ版でもスペシャルとは違ってそうした新要素の恩恵は殆ど受けず、アーケード版以上の弱キャラです。派生作品も含めるのなら最後のプレイヤーとしての出演作は同年7月に発売された熱闘餓狼伝説2でしょう。ゲームボーイ版ですが、ここではそれまでの玄人向けの性能とは一変、ダッシュ二本背負いは一度決めたらお手軽な永久コンボが成立してしまうので同じく永久コンボがあるキムや真空当て身投げがあるクラウザー共々強キャラでしょう。また同じ日に発売されたスペシャルSFC版の大いずな落としバグも有名でこれらでの十兵衛はまさしく「鬼」でした。

その後もスペシャルを中心に他ハードでも移植されているし、背景キャラとしては何作か出演している。さらにリアルバウトでの舞のEDでも空港で出迎えたり、入浴をのぞいたりと少なくともこの頃までは健在だった事も伺えますが、この1994年以降十平衛は、プレイヤーキャラとしてはもう20年強も復活できないままです。大張アニメ版やコミカライズ版(ボンボン餓狼やKOF94等)では年長者としてそれ相応の存在感を見せた作品も多々あり、また未登場の作品でも天獅子悦也先生のギース・ハワード外伝ではギースがリョウに敗れ、日本に修行に来た際、著名格闘家のリストに名を連ねていました。

そう言えばまた、yahoo知恵袋では、十平衛はKOFでは鎮元斎や大門に設定が分割されたのではと言っていた人がいましたが、WAでの坂田冬次も今思えば十平衛的ポジションなキャラだったのでしょうか。ヒロイン格の祖父と知り合い、投げキャラ、体格は小柄と共通している点もいくつかあります。しかし、WA自体ゲームとしては微妙だったのですが、冬次も以降プレイヤーキャラとしては・・・・・で、KOF2002UMでは十平衛と背景キャラ同士として共演も果たしましたが、喧嘩していたのはご愛嬌と言った所だったのでしょうか。ネオジオ墓標でのギース小説でも悲しいかな、アンディの咬ませ犬にされてしまいましたが・・・・・・

リアルバウトスペシャルDMの限定版に収録されていたSNKファンコレクションでもインタビュー相手の一人として出ていて、声優は藤城裕士氏だった様ですが、1の敵キャラだったリチャード・マイヤやホア・ジャイがKOFシリーズに復活を果たしていた姿も見ていたとしたらどう思っていたのでしょうか。これからもKOFシリーズは続けるのならば、何も十平衛に限らず他にも復活させてほしいキャラ何人もいるのですが、もし2020年東京五輪で日本の柔道選手が活躍とかしたら、それもその復活への追い風にもなるのか?可能性は低いでしょうが、ホントに実現するかどうか待たれる所であるかもしれません。そう言えば、担当声優の竹田団吾氏は、テレビでも良く見かける生瀬勝久、橋本さとし、橋本じゅん各氏とは違った道を進んでおられると言うか、いつの間に衣装デザインの方が本業となってしまっている様です。どちらかと言えば駄作だった香取版西遊記にも関わっておられたようですが・・・・・・

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山田十平衛について少し思う事その1

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/2-31bd.html

(関連過去エントリー「今更ながら、メガドライブ版餓狼伝説2を少しプレイしてみたが・・・・・・・」)

http://game.snkplaymore.co.jp/official/kof-xiv/

KOF14も、次第に登場キャラの面々が明らかになっていって、タンが11以来の出場、ギースもシリーズではおそらくマキシアムインパクト以来(正確には本シリーズと違い既に死んでいて、ナイトメアギース名義ですが)の半裸姿として出場する様ですが、その一方で未だ20年以上もプレイヤーキャラとして復活できないキャラの一人に山田十平衛がいます。

彼のデビュー作は餓狼伝説2で、溜め投げや移動投げだけでなく、飛び道具も持ち、しかし、ザンギエフとかとは違い身体は小柄で動きも早い、非常に個性的な投げキャラでした。デフォルトキャラ8人で、大会が世界規模、途中数度ボーナスゲームもあり、ボスが主人公と因縁ある・ボクサー・スペイン人・長身で上下2種類の飛び道具を持つとストⅡを意識した面も多々ありながらもオリジナリティもしっかり前面に押し出した等餓狼伝説2もいかにもSNKらしいゲームでした。

浦沢直樹先生のヤワラや後に谷佳知氏と結婚した田村亮子氏(当時)等、当時の柔道ブームにインスパイアされて登場したキャラで、他にはワールドヒーローズの出雲良子ファイターズヒストリーの嘉納亮子、そしてKOFの大門五郎(正確には彼の場合は我流格闘術とのミックスですが)と柔道キャラはボクサーキャラほどではないにせよ何人か登場しましたが、十平衛は当初はそのヤワラの猪熊滋悟郎にかなり酷似したキャラデザだったのだとか。

もしかしたら、このままだったならば大張版アニメも声優は故・永井一郎氏になっていたかもで、ライデンから改心したビッグベアはほぼレオン・ホワイト氏、アクセル・ホークはほぼジョージ・フォアマン氏(実際発売直後にチャンピオンに返り咲く)でしたが、流石に十平衛は・・・・・・・でした。

さて、2で新キャラの一人としてデビューした十平衛、発売直後、県内某市の古本屋で目にしたゲーメストのムック(なお、この古本屋は現在はコインランドリーとなっている)でも載っていたダイアグラムでも下位の方に位置していました。その業界初の移動投げだったダッシュ二本背負いは起き上がりに重ねる事が出来て、気絶値も設定されていたのですが、アンディ・チン・キムには安定して返されてしまいます。三闘士&クラウザーも、どうもTVCMを見る限りでは当初は隠しコマンドとかで使用可能にしようとしていたフシ(対戦画面では彼らの体力ゲージ上にもスコアが表示されていて、開発途中時には人間も使用できたと思われる)がありましたが、ビリーには通用しなかったでしょうね。何せ旋風棍が上半身無敵だったのだから。他のキャラに対してはテリーやジョーはタイミングによって返せたり、抜けられたり出来てここらは読みあいになったでしょうが、どちらかと言えば十平衛に有利だったでしょう。攻略ビデオでも、アンディ・ジョー・舞・チンとの組み合わせ対戦が見られ、舞にしか勝ててませんでした。チンに対しては惨敗でしたね。各キャラの対戦相性ではおそらく・・・・・

有利・・・・ベア(ジャイアントボムはスライディングで簡単につぶせる)

やや有利・・・・クラウザー

五分・・・・テリー、舞、キム、ローレンス

やや不利・・・・アンディ(残影ハメに持ち込まれるとやはりキツいだろう)、ジョー、アクセル

不利・・・・チン、ビリー

ボスキャラはもしプレイヤーキャラとしてホントに使用可能だったら?(実際SFC版とかでは隠しコマンドで使用可能)ですが、やはり有利に戦えるキャラより不利なキャラの方が多いですね。

そして翌1993年7月にスペシャルが発売されましたが、十平衛は連続技の導入(ジャンプCかD→A攻撃数発→しゃがみC→強センベイ手裏剣はキャラによっては簡単にピヨらせる事が出来、舞・タンには画面端限定でピヨリからピヨリの連続技もあった)やしゃがみながら出せるライン飛ばし攻撃(固めながら溜めを作り、ダイナマイトいずな落としで投げれる)等新システムの恩恵をいくつか受けました。さらに猫じゃらしという新必殺技も引っ提げ、CPU戦では隠しラスボスのリョウでさえこれで勝ててしまえるパターンがありました。

しかし、ゲーメストでのダイヤグラムではリョウを除外してもブービーの14位、後に見直されてもテリーら他3人と同数の10位とやはり下位キャラでした。しかし、それも当然なのかなあと思えます。

センベイ手裏剣は特に弱はガイルのソニックブームよりは僅かに発生+硬直時間が長い程度と高性能だったのですが、舞にはしゃがまれると当たらないし、ジョーやダック、タン等スライディング等で抜けられてしまうキャラも何人もいるのです。スライディングは弱体化してしまって、テリーやジョー、舞、チン、ビリー、アクセル等潰せるキャラも決して少なくなかった。だからと言って、他に盤石な対空技があるのかと言うと、そうでもなく、彼らには飛ばれると却って困るのです。

かと言って投げ技は・・・・・ガード硬直中も投げれる龍虎2のテムジンらやKOF96・97を中心としたクラークらが羨ましく思えたでしょう。ダッシュ二本は小技をガードさせてからでは逃げられにくかったのですが、威力が下がり、技後の硬直時間も増加、大いずな落としはコマンドの性質上元々決めにくいし、猫じゃらしはベアのベアボンバーや後の山崎竜二の爆弾パチキみたいに捻くれたコマンドではなかったのですが、威力は通常投げより低く、舞には強龍炎舞、チンには弱破岩激で割り込まれてしまうとどうも思ったよりもリターンが無かったのです。と、長くなったのでここでいったん区切ります。

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2016/01/30

今更ながら、メガドライブ版餓狼伝説2を少しプレイしてみたが・・・・・・・

2007年ですね。守谷市の国道294号沿いの某大型古本屋でメガドライブを安値で購入して、なのに所有していたソフトは「ロックマンメガワールド」(と言うか、過去エントリーでも触れたけど、何故4以降のナンバリングシリーズもこれみたいにリメイクしなかったのか.クラシックスコレクションを出すのは良いけど・・・・・・)だけだったけど、チョー今更ながら「餓狼伝説2」も購入しました。

まず第一の特徴は連続技が存在する事で、バーンナックルやジャイアントボムにいたっては、それ自体複数ヒットする様にもなりましたが、この時点でアーケードやネオジオとかとは既に別ゲーです。CPU戦は最初はアンディ使ってプレイしましたけど、反応の鋭さはアーケード以上で、それほど斬影拳パターン(ガードさせて、相手が技を空振りしたところにしゃがみDで転ばせてまた・・・・・なパターン)が通用しないのですが、最初にCPUとして選ぶ相手は。続編の「スペシャル」ではよく十平衛を選べと言われていたけど、この2メガドライブ版は舞にしましょう。何故かと言うと、7・8人目あたりだとムササビの舞を連発してくるのですが、容量の関係からか柱がなく、軌道が見切りにくい上にめくり攻撃も出来てしまう。ハッキリ言ってストⅡ(特にX)シリーズのバルログのヒョーバル以上に嫌で厄介なお子様プレイで、ガードできても確反とならないようなので、対処法を知らないとわけわからん殺しです。アンディは、起き上がりに飛び道具を撃つと昇竜弾で反撃してきますが、それを逆手にとって・・・・・なパターンでハメられます。ボスキャラは、ローレンス・クラウザーよりはビリー・アクセルの方が強いのはアーケード版同様ですね。ビリー・アクセルは体力が減ると、超必殺技での反撃を積極的に狙っていくし、ガードしても体力それなり以上に潰されるので、出際をつぶせる技がないキャラは特に苦戦するかと。クラウザーは、お兄さん(ギース)以上の性能な当て身投げに引っかからない様にするのと、激レッグトマホークには付き合わない様にすれば・・・・・・ですね。

さて、裏技で彼らボスキャラを使えるだけでなく、色々ゲームルールをいじる事も出来たのですが・・・・・・・ビリーやクラウザーも実際人が使っても強い(しかし、クラウザーの足払いは何であんな変な姿勢なんだ?ストⅡダッシュの四天王とかは同じポーズを使いまわして、容量不足もカバーしていたけど)のですが、凶悪なのがアクセルだったでしょう。真空カッターも、アーケード版と比べて弾速が遅くなったようなでもありながらも、腕にも攻撃判定がついて、適当に連発するだけでも強いのですが、何といってもしゃがみA→スマッシュボンバー・・・・・(以降繰り返し)が永久コンボになってしまうのです。操作ミスさえしなければ極端な話、しゃがみAが入ったその時点で試合終了です。

http://www13.plala.or.jp/chitose_game/review/garou2.htm

他のキャラも、後者のゲームルール変更、特に目玉は空中コンボで、常時OKとすれば対抗できない事もないのですが、これは原作破壊か破天荒なアレンジか評価は大きく分かれるでしょう。私はどちらかと言えば後者ですが、「たまには思い切って固定観念とか無視するのもアリかな」です。実際上記ブログの人も肯定的な様で、キャラランクも載ってますが、まあこの空中コンボの恩恵があまりないベアと十平衛が弱キャラなのはしょうがないでしょう。ベアはまだ、ファイアーブレスからスーパードロップキックで追撃出来るのですが、その間Dボタン使えないですしね。十平衛はもっと投げ技を強くしても良かったような・・・・・・・と言うか、以降の正史でもRBの舞のエンディングで、アンディと共に帰国したのを出迎えたり、舞が風呂に入っていたのを覗き見したりと相変わらずの好色家ぶりで、元気な姿が見られたのは救いなのですが、何故彼は復活できないのでしょうかね?マイケル・マックス(まあストⅡのバイソンもそうだけど、彼は海外版では・・・・・)やベア(ライデンとしては・・・・・ですが、KOF13では確か2Pがベアで・・・・・・・今度はホントにレオン・ホワイト氏に訴えられるかもしれないぞ)、アクセル(ジョージ・フォアマン氏は実際はもっと穏やかな風貌ですが)ほどモデルと容姿が酷似しているわけでもないのに・・・・・・・藤堂だって、アニメ版と同じ故・青野武氏ボイスでカプエス2で復活したし、リチャード・マイヤやホア・ジャイだってKOFシリーズで復活したのにねえ・・・・・・・メガドライブ版の話とはそれるけど、龍虎のジョンやミッキー(彼もKOF94の漫画版では十平衛共々良いサポート役を演じてくれた)、ジャック等共々もっと他にも復活させてほしいキャラ何人かいるのですがね・・・・・・・餓狼2は世界規模の大会やボスキャラのメンバー等ストⅡを意識した点も目立ちながらも、SNK対戦格闘隆盛には欠かせなかったゲームだったし、実はと言うか、現在「もしスペシャルまでに登場したキャラオールスターで、スペシャルのリメイク版を作るとすれば?」とかも考え中で、話はそれてしまったけど、総じてみればRBDM同様アーケード版よりも遊んでみて面白い作りに仕上がっていたと思います。一度実際・・・・・・・されても損はしないと、軽くですが、断言します。

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2015/12/09

今更ながらのストリートファイターⅤ情報その10

http://www.4gamer.net/games/283/G028398/20151206006/

「ストリートファイターV」,16人目は自称シャドルー四天王No.2の「F.A.N.G」。発売後にはアレックス,ガイル,いぶき,バイソン,ジュリ,ユリアンが配信

 

 

 Capcom USAは北米時間の2015年12月5日,アメリカ・サンフランシスコで開催中の「PlayStation Experience 2015」にて,「ストリートファイターV」(PC/PS4)の新キャラクター「F.A.N.G」(ファン)を発表した。自称シャドルー四天王のNo.2であり,相手に毒を付与しながら戦っていくキャラクターであるという。これにより,ローンチ時に実装される16キャラクターすべてが明らかになったわけだ。



 また,発売後の1年以内に,アレックス,ガイル,いぶき,バイソン(海外名ではBalrog),ジュリ,ユリアンの6キャラクターが配信されることも明らかになった。
 なお,北米向けのプレスリリースによれば,これらの追加キャラクターは,ゲーム内通貨のFightMoney,またはリアルマネーを使って入手できるZennyを消費してアンロックできるほか,北米にて本日より予約がスタートしたシーズンパス(価格は29.99ドル)を購入すれば,使用可能になった瞬間に自動でアンロックされるとのこと。また,シーズンパス購入者には特別なアレンジコスチュームやPlayStation 4用のテーマも付与されるという。
 とはいえ,日本でどうなるのかはまだ分からない。F.A.N.Gや追加キャラクター達の詳しい情報ともども,続報に期待しておこう。
ファンって、英語表記からして中国人か?彼は。ベガ(やバルログ、バイソン)もホントにNO.2と認めているかはともかくとして・・・・・・・・・そう言えば確か神崎将臣先生のコミカライズ版ではバイソンがリュウに敗れて後半四天王から外れて、ブランカがその後釜に座って(しかし、リュウの憧れのファイターで、最終回は暗殺も阻止した等結構優遇されていた)しまいましたが、バーディーは案外思っていたよりも使えなかったし、サガットにもⅣでは招集をかけても断られたからベガが新たにスカウトしたという事ですか。という事は、まだハッキリしないようだけど、Ⅴは時系列的に少なくともⅣ以前よりは後なのでしょうね。

Ⅲよりは前なのかどうかまではまだ分かりませんが、デフォルト選考から漏れたキャラも、上記引用記事にも書いてあったけど、アレックス、ガイル、いぶき、バイソン、ジュリ、ユリアンの追加配信もされるとの事らしいですが、6人中3人がⅢキャラですね。まあ3人ともクロスオーバーまたは後発シリーズへの登場経験はありますが、Ⅳでも参戦希望の声も強かった(?)アレックスは特に。残念ながら思ったほど商業的に振るわなかった等の大人の事情で実質的に春麗に主人公の座を剥奪されてしまったのですが、まあ追加配信という形でもタツカプ以来の登場を果たす事になったのは良かったと言った所ですか。ガイルの追加配信は予想通りでしたね。ナッシュとの共演はZERO3、マヴカプ2以来3度目ですか。ナッシュは戦い方が大きく変わっている様ですが、ガイルはやる事はそう大きくは変わらないでしょうね。Ⅳ枠からはジュリが参戦の様ですが、まあ妥当な選考でしょうね。彼女がⅣの新キャラでは最もキャラ立っているし。

話はファンに戻し、記事内のPVでは地球儀を手にしたベガら四天王の岩山みたいなのが見えるステージも確認できましたが、マウントラッシュモア国立公園のモニュメントを意識していた様でしたね。そう言えば、餓狼伝説シリーズでも、それが見える、ニューメキシコ州・アルバカーキのテリーのステージでは確か最初は特定条件で4人の偉大な大統領がクラウザー&三闘士に変わる演出も考えられた様ですが、地元住民に配慮して、それは没になったとか。まあそれは余談ですが、チョイ・ボンゲをもっと背高くして、もっと痩せ型にした様な意匠ですね。そして日本語版の声優はバーチャファイターでも中国人キャラ(ラウ・チェン)を熱演されている千葉繁氏らしいです!!キャラ自体は他の今回の新キャラよりはマシな程度かなあで、以前にも話した通り、それほど大きな期待とか・・・・・・・で、発売日がロックマンシリーズの誕生日でもある、ジョジョアイズオブヘブンみたいにPS3でも出してくれるのならともかく、態々PS4も一緒に・・・・・・まででプレイするつもりはないですが、上司役な若本規夫氏にも負けない、千葉氏の熱演には要注目!!でもありますね。

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2015/10/10

今更ながらのストリートファイターⅤ情報その9

http://www.4gamer.net/games/283/G028398/20151009001/

「ストリートファイターV」3人目のシリーズ初参戦キャラ「ララ」が発表。マツダ流柔術の達人で“ショーンの姉”

 

 

 カプコンは本日(2015年10月9日),同社が2016年春に発売を予定している対戦格闘アクションゲーム「ストリートファイターV」PC / PlayStation 4)の新たな参戦キャラクター「ララ」を発表した。
 ララは,ネカリラシードに続く3人目のシリーズ初参戦キャラクター。スタイルは「マツダ流柔術」,そして“ショーンの姉”であるとされている。どうやら「ストリートファイターIII」で登場した「ショーン・マツダ」の姉ということのようだ。
 なお現在本作では第2回クローズドβテストの参加者募集が行われている。PS4版の応募は10月14日までとなっているので,参加希望者は忘れないようにしよう。
ショーンってⅢシリーズ展開時点でプロフィールで姉の存在言及されてましたっけ?PV動画ではケン涙目と言うか、師匠の威厳が・・・・・・・・・何だか顔ローズに似てない?この姉ちゃんって。使う技やケン達や弟とは全然違うっぽいけど、キャラデザも言動も何だか微妙ですね。新キャラ枠あと一人か・・・・・・・どうも最後は誰なんだろう?なワクワクとかきません。弟は3RDではかなり弱体化しちゃって、闘劇でも本戦出場者にその使用者が未だいない事からもあまり人気がない事も伺えるのですが、彼女はその弟の鬱憤も晴らす事が出来るのだろうか?そう言えば芋屋(SNKプレイモア)も中国の某企業に買収されたと思いきや、やっとKOF14が出るらしいですが・・・・・・・まあいずれもプレイする為に態々PS4買うつもりは全く無いんで、どうでも良いですが。3DSはスマブラをプレイする為に買って、まあそれも「ロックマン2」という「自称」史上最高傑作という過去の栄光(実写化したって、それから決別できない限りは変わらない。スーパーマリオメーカーみたいなシリーズを製作しても、そうした懐古に悪い意味で拍車がかかるのであろう)に未だ囚われ続けている事も伺えたのを差し引いても、まあ面白かったし、NEWスーパーマリオブラザーズ2はスマブラよりもさらにもっと遊んでみて面白かったのですが・・・・・・・・・

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