アニメ・コミック

2020/09/13

ポケモンもいつの間に金曜放送に

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f04bcebc84a64539290d410c30c7a829be6327a

人気アニメ「ポケモン」が金曜ゴールデンに引っ越し

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
サンケイスポーツ

 テレビ東京系で放送中の人気アニメ「ポケットモンスター」(日曜後6・0)が、10月9日から放送時間を変更し、金曜午後6時55分から放送されることが13日発表された。

 

 ピカチュウがアニメ「ポケットモンスター」のエグゼクティブ・ゴールデン・プロデューサーに就任。金ピカのスーツを身にまったピカチュウが登場し、「金よるが金ピカに!」と番組をPRした。



ポケモンって木曜夜に放送されていた印象が強かったですが、いつの間に日曜夜に移動していたんですね。そして今度は金曜に移動した様で・・・・・・・・・他にもクレヨンしんちゃんとか、共に土曜放送となった名探偵コナンとドラえもんと長寿アニメも放送時間帯何気に移動していますね。まあ何年も続いているのだからそれも全く当然なのかもしれないし、コナンは土曜に移動した後も、2010年秋の事ですね。3週間強ほど入院を余儀なくされていて、退院1週間前に温泉での殺人事件の話をたまたま目にして、ゲスト声優で櫻井智氏も出演されてましたが・・・・・・・・・まあまた見る事はないだろうけど、引き続き親もゲームにはまったのも少なくないであろう子供達を楽しませれば良いですね。

|

2020/08/08

アクタージュの原作者がホントに逮捕されたのなら島ぶー売春事件以上のWJ黒歴史となるか

https://news.yahoo.co.jp/articles/421daac10e9b75c2f42b2bbebaf29833400515b0

ジャンプ漫画「アクタージュ」の原作者逮捕報道でファン悲鳴 「打ち切らないで」「単行本絶版?」



配信

J-CASTニュース




集英社のアクタージュ公式サイト

 週刊少年ジャンプの人気漫画「アクタージュ act-age」の原作者が10代女性へのわいせつ行為の疑いで逮捕されたとNHKなどが報じ、ファンらからネット上で悲鳴が上がっている。

 

 NHKがニュースの公式サイト上で一報を流したのは、2020年8月8日16時近くだ。

 

■10代の女性にわいせつな行為をした疑いをNHKが報じ

 

 マツキタツヤのペンネームでジャンプにアクタージュを連載している原作者の松木達哉容疑者(29)が、10代の女性にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されたというごく短いものだった。

 

 すると、ツイッター上などで、「どうなっちゃうんだよアクタージュ」とファンらの間で騒ぎになった。その後、17時過ぎになって、詳しい内容がNHKの首都圏ニュースで報じられたほか、大手紙なども同様な報道を始めた。

 

 それによると、松木容疑者は6月18日夜、東京都中野区の路上を歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、胸を触ったとして強制わいせつの疑いが持たれている。松木容疑者はその後、現場から逃走し、警視庁が防犯カメラの映像などから松木容疑者を割り出した。約1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同様な被害に遭っており、警視庁が関連を調べているという。

 

 松木容疑者は、調べに対し「おおむね間違いありません」などと容疑を認めているという。

 

 人気漫画の原作者が逮捕されたことについて、ツイッター上などでは、「嘘、ショック無理」「好きだったのに残念すぎる」とファンから書き込みが相次いだ。


作画を担当している漫画家をいたわる声も

 また、「連載はどうなるんやろ」「打ち切りにしないでほしい」といった心配の声も上がった。さらに、アクタージュの作画を担当している漫画家の宇佐崎しろさんに対し、ショックを受けるのではないかといたわる声も寄せられている。

 

 少年ジャンプを巡っては、過去に所属漫画家が児童買春禁止法違反の疑いで逮捕された後、連載が打ち切られるなどしたことから、単行本の既刊が絶版になる可能性を心配する向きもあった。

 

 集英社の広報部や週刊少年ジャンプ編集部にJ-CASTニュースが8日夕、話を聞こうとしたが、休日のため電話がつながらなかった。集英社やジャンプ編集部の公式サイトでは、同日19時現在で今回の事件についてのコメントは出ていない模様だ。

 

(J-CASTニュース編集部 野口博之)



WJは最近手に取って読む事は殆どなくて、To LOVEる特別編を掲載された時と、あやかしトライアングルが連載開始された時だけといずれも矢吹先生がらみ(前者の方は別エントリーで画像www付きでレビューしたから興味持ったら読んでみてね)だけど・・・・・・・・・・

沢尻エリカ氏の逮捕や三浦春馬氏の自殺とか最近の土曜日は驚くニュースを耳にしますが、そんな私でもそのWJで連載されている漫画原作者の逮捕報道はやはり驚きましたね。少年誌では珍しい役者を題材とした漫画で、19時のNHKニュースでも報道されていたけど、絵もなかなか上手いじゃないですか。

以前にも島袋光年氏が援助交際やって逮捕されながらも、作品(たけし)を完結できた例はあったけど、あれはお互い了解済みで相手になった女性も女性でしたし、和月伸宏先生も、そういう趣味が反映された様なキャラ(るろ剣の巻町操とか)も作品に登場していたけど、直接危害を加えたわけではない。しかし、朝日新聞とかでは「自称」漫画原作者と報道されていたけど、報道内容を見る限りはこの原作者の場合は加害者が一方的に悪く、情状酌量の余地なんかほぼ皆無かと思われますからね。

作品には罪はありませんが、客観的に見て打ち切りは必至、2022年上演予定だったらしい舞台も、アニメ化も当然ダメになりそうで、ファンの人達も気の毒ですが、漫画担当の先生もまだ若いんですね。もしホントに打ち切りになったとして、いくら若くてもこの人はこの先・・・・・・・・・・・・・でありますが、ホントにこの漫画の原作者本人だとすればあんな暴露本みたいなのを書いた手越祐也の事も批判する資格なんか無いぐらいバカな奴だであります。

|

2020/04/26

漫画「北極星に投げキッス」感想

もうGWも近いけど、コロナ感染も収束の目途がついているか微妙だし、他にもこれと言ったブログネタが無いので、他の漫画も何作か読んだ事ありますが、くりた睦氏の「北極星に投げキッス」感想を・・・・・・・

天文部活動を題材とした漫画でしたが、序盤からちょっと波乱な展開でしたね。主人公の森崎と、確か担任の産休の為に臨時代理で来た顧問の先生が保健室で抱き合っていたなんて噂を流されてピンチ!!でしたが、一時デマを流したと疑われていた萩原という兄ちゃんがそうでないのは顔見てすぐ分かりました。犯人は親がPTA会長だった上級生の姉ちゃんでしたが、喫煙していた弱みを萩原が握らなければ濡れ衣でクビにされる所でしたね。萩原GJ!!でしたが、生活指導の先生がちょっとウザいおっさんでしたな。森崎に対して「自意識過剰、お前みたいなぺちゃぱいなんか相手にしない。」という様な事言ってたけど、これセクハラだろう、どうせならこの発言についてもPTA会長のおばはんにチクってやれば良かったのにでしたが・・・・・・・・・・

その後は特に森崎の方が顧問の先生、天野をかなり好きになってしまったのに、問題ごとにならなかったのもちょっと不自然な様なでしたが・・・・・・・・天野にも既に故人だった元彼女がいて、彼女を助けてあげられなかった事に依然罪悪感を抱えていたと暗い過去を引きずっていた。中盤から登場した元彼女の姉貴は全然そんな蟠りとか抱いてなくて、天野の才能を認めていて、オーストラリアの天文台職員採用に際して彼を推薦してあげてもいたのだから、まだ救いも感じられましたが、森崎の天野LOVEや天野のそういう暗い過去も、正直読み進めていく度にくどさやクサさを感じる様になってしまいましたね。

こういう恋愛ものって、主人公またはヒロインが好きな別の異性もいたのも「お約束」で、この漫画の場合は萩原がそうだった。しかも、萩原にも木の実(眼鏡かけてた女の子)という姉ちゃんが彼を好いていた為に一緒にいた所を誤解されて、このくだりはしこりとか残さなかったらまだ良かったのですが・・・・・・・結局天野はオーストラリアに行かなかったのも予想通りで、新しい星を発見した業績も残しましたが、終盤も・・・・・・・・結果論だけど、オーストラリアに行った方が良かったんじゃないか?一生帰ってこれないわけでもないだろ?森崎が結婚しても大丈夫な年頃になったら、帰国して転職なりして改めて落ち着いて、その上で結婚すれば良かったじゃないかですが、安易に彼を殺してしまったのも手あかがついてて面白くなかったし、何よりお涙頂戴がうっとおしい!!でしたね。

確かに気の毒な話でしたが、あんまり悲劇のヒロインぶられても興ざめでした。最後はいきなり時間が飛んで、森崎は小学校の教師になっていて、萩原も登場して、天野の代わりに・・・・・・・でしたが、木の実の立場が無いよな・・・・・・・・・彼女も元気にやってますとか言及があったのならまだしも、それも無かったですからね。くりた氏の漫画は他に良作だと思えたのもありましたが、天文学を題材とした事以外には手あかのついたな点が目立って、高い評価はできる漫画ではありませんでした。

|

2020/03/08

アニメ映画「宇宙ショーへようこそ」感想

折角の休日でしたが、これと言ったブログネタが無かったので、最近目にしたアニメ映画「宇宙ショーへようこそ」の感想を述べます。

序盤と最終盤の舞台となったのは村川村という架空の村で、朝食摂った時に随分ワサビのふりかけかけていて、このワサビも後々まで重要なキーポイントとなると思いきやでしたが・・・・・・・・犬の姿をした宇宙人だったポチにあった事で月面都市を小学生の子供達が訪れる事になったのですが、宇宙人が頭を良くしてくれるとか言ったらどうする?な心理テストにあまねがああいう答えを出したのは子供ながらエライ!!と普通に思ったし、その自然豊かな村川村や月面都市とか背景が良く描きこまれて、特に月面都市は確かにキャッチコピー通り修学旅行として行けたら最高だろうなあでした。

しかし、光が照らされたシーンとかチカチカしていて目に良くなかったし、中盤あたりでポチと追いかけっこする事になった密漁団や、ネッポ・ペット大王らの悪役連中のキャラデザのセンスも良くなかったですね。全般的に。猪や犬をモチーフとしたのはまだしも、どうも中途半端に不気味で気持ち悪いキャラデザしていて、チョー主観的ながら目障りに感じました。終盤は、あまねがネッポらに拉致られてしまって、ポチや他の子供達が彼女を取り戻す為に戦う事になったのですが、それを決意した時の合言葉もベタでしたね。いや、それだけならまだしもです。

あのワサビも、結局最終盤は半ば存在自体忘れ去られてしまいましたが、チッポも・・・・・・・・・・ポチとの直接対決シーンは絶対スターウォーズを意識したのだろうけど、「俺はこんなに誰にも理解されない可哀そうな奴なんだ!!」とかアピールされても、ポチとの過去からの関係も言及されてもです。マリーもどうしてこんなひねくれた子供がそのまま大きくなった様な奴(中尾隆聖氏が演じられた悪役キャラの中でも普通に出来が悪い方)なんかと行動を共にしていたのだ?で、どうも伏線を張るのも下手だった様に見えましたが、そこに至るまでの描写とかおざなりにされていたから、唐突に感じられましたね。さらにまた、小学生達も、なつきがあまねにもっと自分を頼りにして欲しかったとか色々思う所があったのは理解は出来たのですが、このなつきとあまねの描写に偏りすぎて、他の3人の人物的掘り下げもおざなりになってしまっていました。5人とも個性自体はそれなりにもあったにも関わらずですが、これでは彼らにもイマイチ感情移入できませんでしたね。

芸能人を変に起用しなかったのは好印象で、声優さん達には特にミスキャストはいなかったのですが、もっと掘り下げるべき所が掘り下げられていなかったり、設定もゴチャゴチャしていて、伏線を張るのも下手だったりと製作スタッフも実績者揃いだった割には見てくれは良かったけど、中身はバランスの悪さが目立って、世間の評判ほどのアニメ映画だとは思えませんでした。お前厳しいよと思うかもしれないけど、100点満点だったら30点以下の出来でしたね。このアニメは。

|

2019/05/26

東京魔人学園短編集の執筆に関わられた漫画家先生たちについて思う事

東京魔人学園のコミカライズシリーズ、喜名朝飛先生(現・喜名柚日)執筆の剣風帖を目にしたのがきっかけで外法帖と短編集も目にしてみたけど、後者は喜名先生だけでなく、他の漫画家先生達の作品も収録されていて、原作ゲームは未だプレイした事はないですが、色々なキャラに焦点が当てられていて、買った甲斐がありました。今回はその執筆を担当された漫画家先生達について一言・・・・・・・・・・

・喜名先生

このシリーズに興味を持ったきっかけを作った人として最初に挙げないわけにはいかないでしょう。先生の描いた龍麻は最高で、身近にいたら絶対友達になりたいキャラです。2007年以降は故郷の沖縄でイラスト等活動されている様ですが、最初の一、二話だけみた、下野紘氏主演のアニメ版も先生のキャラデザでアニメ化してほしかったですね。

・浅野りん先生

天皇陛下と誕生日同じでもあるらしいですが、エニックスお家騒動後は別出版社刊行の雑誌に活躍の場を移されて、現在も漫画を連載中で、小学校3年生の娘さんもいるらしい。今後一層のご活躍をお祈りいたします。

・冬季ねあ先生

冬季先生の描かれた龍麻も、喜名先生とか他先生とはまた別の魅力がありましたが、元々は野澤あやという別名義でアイドル・アニソン歌手としてデビューされたらしい。Arkは当時中学生だった兄ちゃんとの合作で、彼は高校も冬季先生と同じ学校に進学したらしいけど、その卒業式に漫画家としては引退を決意していた冬季先生からペンネームを襲名して、漫画とか作品の権利を受け継いだらしい。この時点で絶版となってしまった連載漫画も近年復刊したらしいけど、初代先生は軽度の精神疾患で活動休止中、二代目の先生は副業として農作業の実習を受けているとの情報をネットで目にしたけど、ホントなんですかね?初代先生が短編描かれた時点では二代目先生はまだ関係なかったけど、どちらもこれからはもっと実り多き人生を送っていただきたい。

・いせだいちけん先生

一時期他漫画家先生のアシスタントになったとか聞いたけど、その後はイチダイチケンに改名されて、歴史漫画や学習漫画の執筆もされているらしい。ツイッターも目にしたけど、充実した日々を送っておられる様だ。

・立川陽之介先生

芙容を主人公とした話を描かれていて、龍麻もそれらしき人物の姿は見られながらもセリフとかはなかったけど、デビュー作の幻想夜話がスクウェア・エニックス漫画大賞の佳作を受賞して、今回のこのコミカライズもそうした実績を築いた上での仕事だったらしいですが、その後は連載作品を持つ事なく早々と消えてしまったのが惜しまれますね。

・高坂りと先生

この人はこのシリーズのコミカライズ後、何作も連載作品を残して、現在も浅野先生同様連載中の作品があるらしいけど、機会あらば読んでみたいですね。

・里見悠栖先生

元々四コマを得意とされていた先生で、後に神戸ゆうに改名し、旅館府和代四代目!という漫画を発表されたらしい。amazonでは第1巻を入手できる様だけど、2巻目以降は?その他スターオーシャンとかのコミカライズも手掛けられた事があったらしいけど、今はどうされているのか・・・・・・・・・・・

・袴田めら先生

この先生は、長期連載作品はあまりないながらも多作で、現在もやはり連載漫画を持っているらしいけど、浅野先生が天皇陛下なら彼女は悠仁さまと同じ誕生日な様で・・・・・・・・・・・・

・河内和泉先生

この先生は代表作の機工魔術師を読んだ事あるけど、他にも単行本2桁出せた漫画が1作ある割にはアニメ化された事のある作品はない様ですね。機工魔術師はドラマCD化はされたらしいけど、京一×小蒔メインの話も良作でした。

・荒川弘先生

ハガレン等執筆された先生達の中では一番売れっ子で有名になられたけど、この荒川先生まで登場魔人学園シリーズのコミカライズを手掛けられた事があったなんて知りませんでした。でも、龍麻は大佐と容姿が酷似していた様な・・・・・・・・・・・

・小杉繭先生

喜名先生等同様wikiではこの先生の項は作成されていないけど、代表作の転生して田舎でスローライフを送りたいの第3巻が昨日発売されたらしい。おめでとうございます!

・山祇晶緋呂先生

「俺達の力も東京を護るために・・・・でもそれよりもっとそこに生きる大切なものを・・・・・人を・・・・護るためにあるんだ」

これは発表作「宿曜」(第3巻に収録)での龍麻の名言で、第2巻では殆ど出番がなかった彼でしたが、主人公らしく決まっていて、話自体も最後を締めくくるに相応しい話でした。

この先生のデビュー作は徒爾少々と言って、少年ガンガン1999年9月号に掲載され、エニックス21世紀マンガ大賞で入選を受賞したらしいですが、商業誌での活動は間もなく途絶えてしまったらしい。同人ではしばらく活動を続けていて、この徒爾少々の続編も発表したらしく、それも本人の都合によるものだったらしいけど、家庭の事情とかで漫画家を本業としてやっていけなくなったからだったのですかね?まあそれはこれ以上何の関係もない人が変に詮索する事ではないですが、勿体なかったですね。

https://www.famitsu.com/news/201812/03165481.html

これといったブログネタがなかったから今回はこの話をして、その後先生達が歩まれた道は様々だったけど、昨年、この東京魔人学園シリーズは20周年を迎えて、生みの親である今井秋芳氏もインタビューで、残念ながらゲーム会社の経営悪化により開発中止となってしまったらしい帝戦帖の再始動にも意欲を燃やされているらしい。この帝戦帖は昭和初期を時代設定としたらしいから、登場人物は龍斗らの孫、龍麻らの祖父母達なのだろうけど、ホントに実現してほしいですね。その前に剣風帖をDS版でプレイしようかなあと思ったら、一部バグが存在する様で・・・・・・・・・・・・・・龍麻達は2019年現在どうしているのか知らないけど、彼らの幸福な人生も願わずにはいられない。グッドラック!!

|

2018/09/25

ちびまる子イタリアから来た少年はお涙頂戴さえなければなあ・・・・・・

Photo

残念ながらさくらももこ先生が亡くなられたという事で、「イタリアから来た少年」が地上波放送されていましたが・・・・・・・・・・・・・この映画を超絶賛している人にとっては気に食わない事もこれから言うので、そういうのが嫌な人はロックマンシリーズ(11も発売まであと少しだが)を批判されて頭に来ている人達やネトウヨ・サヨク・和製リベラルの人達共々もうこのブログを一切見ない事を奨めますと最初に強調した上で、簡単ながらも感想を述べます。

まる子達が通う小学校に、外国から何人もお友達が来る事になって、まあ丸尾君は残念でしただけど、アンドレアが何故まる子をそこまで気に入っていたかの理由・・・・・・・・よほど同じ名前(と言ったら正確には語弊があるけど)のお祖父さんが好きだったんですね。改めて小杉にも「お前は食べ物の事しか頭にないのか!!」とも突っ込みそうになった(笑)けど、まあ「後述する最終盤を除いては」まる子×アンドレアの友情は普通に心温まるものがありました。

くどい様ですが、「最終盤を除いては」変に見ていて嫌な気分にさせられたシーンもなかったです。まる子×アンドレアが一緒に祭りに行った際、修学旅行で来ていたのでしょうかね。マナーがあまり良くなかった中学生(?)の兄ちゃん達のせいではぐれそうになった事もあったけど、そうならなかったのは普通に安心させられたし、第2期放送開始以降は嫌な奴な印象が強かった永澤も、「この2人が仲良く過ごしている所なのに変に茶々入れるなよ。」と言わんばかりに藤木を制したシーンはちょっと見直しましたね。外国のお友達の声優配役は殆ど芸能人枠でしたが、中川大志氏も落ち着いた演技を見せていて、普通に頑張られていました。残念ながら先日放送終了した某連ドラは視聴率2ケタ行かなかった様ですが・・・・・・・・・

さくら先生の「理想のおじいちゃん像」を投影した友蔵も高齢ながらも良く付き添って、一緒に見つけてくれた貢献度の高さも無視する事は出来なかったのですが、亡くなったばかりでもあったマルコ(アンドレアの祖父)がいた時に好きだった居酒屋を探しに、大坂・道頓堀の呑気やのんべえに行って空振りに終わるも、帰国間際にやっぱ諦めきれず、結果・・・・・・・・・だったのはまあ良い意味でお約束的だと言うか、普通にそれは良かったと思います。アンドレアがいかにして日本を好きになったかがこの物語最大のキーポイントだったけど、そこまで露骨に日本を美化していたわけでもなかったでしょうし・・・・・・・・・

探していたマルコの友達と会って、振舞われたナポリタンも普通に美味しそうと思いきや、本場イタリアには無いらしく、それも意外に感じられましたが、他の外国からの友達ですね。シンニーが香港出身という設定にされていたのは、当時中国と国交回復してまだ日が浅かったからか?(首相もその中国との国交回復を実現させた田中角栄から三木武夫に変わるか変わらないかの時代だった)ハワイ出身という設定だったネプ役のパパイヤ鈴木氏は失礼ながら、子供を演じるには声がいささかおじさん過ぎたかなあ、ジュリアは実際静岡はブラジル人多い(太田市や大泉町等の群馬も)し、アンドレアとマーク以外の面々で日本に再来日する可能性高いのは彼女かも?ともふと思ったけど、描写がややステレオタイプ的に感じられもしました。

まあそれだけならまだ全然大した事ではなく、距離的に日本から近いシンニーとたまちゃんもそうだったけど、まる子×アンドレアのお別れの際のお涙頂戴がややくどかったのは正直興ざめと言うか、惜しい減点ポイントでしたね。別にどちらかが何か難病とかにおかされて死んだわけではない、そりゃ距離も遠いし、交通費だってバカにならないから気軽には行き来なんか出来ないけど、また会える可能性だってあるのですからね。

そしてそんなお涙頂戴煽ってまる子と別れたアンドレアを出迎えたのは両親で、内母親役は主題歌や挿入歌も歌った大原櫻子氏(父の林田尚親氏も声優・俳優・ナレーターだが、ちびまる子ちゃんへの出演はおそらくまだ実現していない)でしたが、余談ながら彼女は今度の所属事務所も2年しか持たず、そのまま契約終了となってしまった様だ。レコード大賞で新人賞を取る等スタートは順調だったはず(尤も、カノジョは嘘を愛しすぎているはイマイチな出来だった)で、来年2月には戸田恵梨香氏とのダブル主演なあの日のオルガンも公開予定ですが、何か自分がやりたい事への強いこだわりがあるのだろうか?現在公演中の某舞台で共演している浅利陽介氏ともんじゃ焼きを楽しむ姿も最近見られたけど、何だかまる子が大人になってアンドレアと再会できたかよりも彼女が今後どうなるかの方が気になってもしまったかも?真木よう子氏はバーニング系なレプロへの所属が決まって、またトラブルとか起こさない限りは当面は安泰だろうけど、果たして彼女は?

https://anond.hatelabo.jp/20180829195950

まあ大原氏に深入りしてしまって、私と同じくそういうのが嫌いなのであろうこのはてなブロガーの様にもっともっと辛口評価な人もいる様ですが、私の個人的な評価は最終盤のお涙頂戴での10点~15点減点が大きく、100点満点なら65~70点の間ぐらいと言った所です。本作にも登場していて、特に前者は出番凄い多かったわけでもなかったながらも相変わらずそのイケメンぶり等一定の存在感も示したけど、大野君と杉山君を主題とした最初の劇場版と比べると一枚劣る感じでした。このはてなブロガーがサザエさん共々否定的な心情になってしまうのも重々理解はできるし、今から見れば以前酷評した、同じフジテレビ日曜夜枠のキテレツ大百科が、本来せいぜい数年が賞味期限だったのにブタゴリラ一族を優遇し過ぎて結果的に長寿アニメの悪い先駆みたいになってしまったとも思うけど、まあどちらも安定して視聴率2ケタは取れているみたいだし、まだまだ当分続くんじゃないですか?だって、前述の中川氏出演の某ドラマもそうだったけど、連続ドラマだって、今夏は山﨑賢人&上野樹里両氏(前者は役者として成長しているのが伝わるし、後者も良くないエピソードもあったけど、これを機にまた頑張ってほしい)のグッドドクターや綾瀬はるか氏の義母と娘のブルースは好調だったけど、何だかシンゴジラ以降ボロが出てきている様にも見える石原さとみ氏の高嶺の花も2ケタに届かなくて、「すべて自分の責任」(もう野島伸司氏だって半ば過去の人だし、いだてんにも出演予定な相手役の人だって普通に配役ミスだったし、決してそんな事ないとも思うが)とか打ち上げで悔し涙浮かべた有様と2ケタ以上取れるのなんて多くないじゃないですか。

まあまた本筋とは関係ない話に脱線してしまって、世間の評判ほどは高い点数をあげられるわけではなく、お姉さん役だった故・水谷優子氏だって同じ死因だったのに外野が必要以上にその死因についてギャーギャー騒いでいたのも強い違和感しか残りませんでしたが、チョー今更ながらさくら先生のご冥福をこの場を借りてお祈りいたします。安らかにお眠りください。

| | トラックバック (0)

2018/09/06

笑ゥせぇるすまんアニメ版を何話か改めて見た際の感想

大谷選手の快挙(と同時にトミージョン手術を受けなければならない可能性も出てきてしまったが、もう彼は打者一本で行った方が良いと思う。無理しないでこれからは打つ方で伝説を作ってくれである)とかの一方で北海道の大地震(犠牲になってしまった方々のご冥福と一日も早い復興をお祈りいたします)や吉澤ひとみ氏の逮捕(飲酒運転にひき逃げって、被害者が軽傷で済んだからまだ良かったけど、矢口真里氏より普通にアウトだろう)等最近も色々話題のニュースが聞かれて、平成版のNEWも記憶に新しいですが、藤子不二雄A先生の名作、「笑ゥせぇるすまん」のアニメ版を、50話以降ですが、久々に見たので、新テニプリが今月だけでなく、来月も休載な変わりではないですが、感想を述べてみたいと思います。

「自画自賛」・・・・当時、ゴッホの弟で良き理解者だったテオ(彼の玄孫も翌年の1992年に生まれているが、映画監督だった父は殺されてしまった)亡くなってほぼ丁度100年経っていたけど、お客は現在27歳で、10年前に確か上京したという設定だったという事は、高校中退?それじゃあなおさら画家として芽が出なかったのに焦ってしまったのも無理ないよねだったけど、ゴッホへの思い入れが強すぎるあまりに彼と仲違いしてしまったゴーギャンも憎んでいたのが仇になってしまいましたね。耳を切って、その後の自画像を描き続けた次は・・・・・・・・・・・

「家庭菜園」・・・・これも改めて感じた事だったけど、お客の同僚OL役だった西原久美子氏の声が可愛すぎる。そのOLも後輩社員共々最後にお客の異様な姿を目の当たりにしてしまったけど、彼は生まれた国を間違えたな。ロシアだったらダーチャで週末好きなだけ野菜とかの食べ物栽培出来ただろう。

「離婚倶楽部」・・・・喪黒の忠告を良く聞かないで・・・・・・なパターンと思いきや、結果的に同性婚みたいになってしまいましたが、まあこれはこれで良かったのでしょう。A先生って、既に高度経済成長末期でも引きこもりを題材とした話を発表していて、その先見の明には凡人な私はただただ感服させられた次第で、まあこの話は原作にはない話でしたが、いつか日本でも同性婚が合法化されるのでしょうか?そう言えば、あの人も靖国は参拝しても出てきませんが・・・・・・・・

「愛の贈り物」・・・・喪黒の魔の手(?)からこれからも逃れ続けられるかに見られたお客がつかまってしまい、過去の改装という形で経緯が語られる事になりましたが、このお客は夜行列車のお客とかほどではないにせよ、運が良い方だったのでしょうね。しかし、喪黒も甘くはなかったけど、不倫相手と性交までしてしまったのが運の尽きと言うか、因果応報でしたね。これも近年は芸能人とかの不倫もしばしば話題になって、そう言えば山田涼介氏もモデルとの交際が最近某週刊誌で報じられたけど、あの妊娠の件はどうなったんだ?

「安眠まくら」
・・・・お客の声優の橋本晃一氏はしばしば使いまわされていたけど、まあそもそもそんな安眠まくらに依存するのがムシが良すぎというものだったのでしょうな。警備員のアルバイトに転職した姿が描かれていたけど、間違いなく収入は減っただろうし、解雇されたであろう会社からの損害請求もあっただろうし、子供の大学受験もどうなったのだろうか?

「幻の遊園地」・・・・当時はまだ派遣労働は一般的でなかったけど、どうも仕事をえり好みしていた様だから、21世紀でも結局結末は変わらなかったのかも?

「シルバーバンク●」・・・・まあこれもそもそも元々赤の他人なじいさんまで引っ張り出してまで自分の虚栄心を満たそうとしていたのだから自業自得とも言えるでしょう。と言うかまた、他に親戚にそれ相応の年齢の人いなかったのですかね?まあいなかったのだろうけど、このじいさんが患った病気は脳梗塞か?当時派遣だけでなく、老人ホームも一般的でなかったという事で寝たきり生活を余儀なくされたこの人の世話をお客が押し付けられてしまったけど、少子高齢化も進んで、老々介護の例も出てきているだけに他人事ではないとも痛感させられましたね・・・・・・・

「モグリメンバー」・・・・あのまま一人だけで特別会員としてゴルフを楽しめた筈が、会社の上司に知られてしまったお客だったけど、情報拡散した犯人って絶対喪黒だよね。(笑)

「長距離通勤」・・・・確かに約束を破ってしまった事実には変わりはなかったけど、お客の普段からの言動不相応に悲惨な結末だった感じですね。

「示談屋」・・・・交際相手を自殺に追い込んだ事もあったって、お客は前述の山田氏の某事務所先輩タレント以上にダーティーでしたな。奥さんはさっさと別の良い人と幸せになった方が良いよだったけど、この人の何に惹かれたのだろうか?題材的に「愛の贈り物」とも被っていた面もあって、最近体操パワハラ問題でも塚原夫婦らを糾弾している池谷幸雄氏も無茶苦茶だけど、女好きももう病気で一生治らないのだろうね。

「家庭教師」・・・・A先生の作品ってしばしば麻雀を題材とした話も見られて、麻雀はそもそもルールすら全然知らないけど、受験競争させられるよりもよっぱど幸福そうでしたね。お客の息子は。最初は目的通りに上手くいっていると思いきや、偏差値・学歴偏重社会への風刺が効いてました。

「余生」・・・・これも良くある、お客が調子に乗り過ぎて喪黒のお仕置きを食らうパターンだったけど、モデルは加藤茶氏?加藤氏は先日放送された志村けんのだいじょうぶだぁスペシャルでまだコントやれる体力はある様だから一安心したけど、すっかり憔悴したお客が涙を流しながら、ひたすらテープでの孫のメッセージを繰り返し再生していた姿は普通に悲惨で怖い・・・・・・・・・・勿論これも当時はまだそんな問題視されていなかったのだろうけど、今は孤独死も増えているから、「シルバーバンク●」の話同様他人事だとも思えないです。

「男運」・・・・今まで男運が悪かったのが、一気に運が向いてきたから取捨選択する判断する暇もなかったのでしょうか・・・・・・・・・彼女が最終的に選んでしまった相手は会社重役の息子だったボンボンで、前澤有作氏とも重なり合う様にも見えたけど、「余生」と並ぶ、アニメ版後半の怖い話トップ3に入りますね。

「主夫道」・・・・女性が社会で活躍する事自体を否定するつもりは全く無いですが、この話の場合は役割が全く逆転してしまって、挙句の果てにオチは「そんなバカな・・・・・・」と数少ないハッピーエンド話に見えて、特番を除いては最後の話らしかったとも言えましたね。某医大での入試不正事件も記憶に新しいですが、機会は均等に与えられるべきでも、男女の身体の違いまでも無視した平等を求めるのは愚の骨頂である(ニュージーランドの某首相も出産はめでたい事だけど、何か成果残しているのか?近年女性は政治ではダメダメな面々が目立っているからふとそういう疑問もわいた)とも今から見たら改めて強く思えたオチでした。

NEWの方は1クールで終わってしまって、まあさすがにこのTBS版と比べるとやや物足りなく感じた描写もありながらも、小保方オチやパワハラネタの話もあったりとリメイクとしては出来た方だったとも思いますが、続編はないのですかね?玄田哲章氏もさすがと言うか、違和感とか殆どなかったので、また見てみたいのですが・・・・・・・・・A先生も近年病気を患われた事もあったからかここ数年はジャンプスクエアで連載していたエッセイも終了を余儀なくされた等引退状態で、それだけに欅坂46のライブを見に行ったのを見られてしまったのか?それとも銀魂が連載終了するからなのか?まあどちらもなのだろうけど、冨樫義博先生もいい加減仕事しろよ(今度の連載再開もどうせ一巻分描いた所でまた休載となるだろうしね)、このままじゃあ下手すれば先生の寿命尽きてしまうぞだけど、同じトキワ荘メンバーの漫画で、今度は来年劇場版公開予定なおそ松さん(小野D氏はNHK連続テレビ小説でも喋る鏡役で出演されたらしいが、確かに実際あったら買ってみたいかも?)にも負けないこれからも展開も見たいですね。

| | トラックバック (0)

2018/07/13

思ったほどではなかったが、ポケモンキミに決めた!の感想

1

2
ポケモンも放送開始から20年過ぎている長寿番組で、生みの親の田尻智氏はとうとう伝記漫画の主人公にもなってしまったけど、評判良いらしい劇場版「ポケットモンスターキミに決めた!」、地上波放送されていたのでもうとっくに対象年齢は過ぎてますが(苦笑)見てみました。

人間に限らず生き物は生きる上で何が大きな別れ道だったのか?その時は分からないものですが、サトシの場合は寝坊したのがピカチュウという唯一無二のパートナーと出会った大きなきっかけで、しかし、最初から打ち解けていたわけでもなかったのは改めて意外にも感じられましたね。しかし、そうなるまでは時間はかかりもしなかった様で、オニスズメの大群が異様でしたが、ホントしつこかったなあ。(苦笑)

その後、一緒に旅する仲間に出会ったのも「お約束」と言った所なのでしょうが、スターダストの営業力はつくづく「半端ないって」と言うか、上手くねじ込みましたね。佐藤栞里、本郷奏多両氏は本業じゃないにしては頑張られた方だったと思います。まあ後者は感情の起伏の少ない、冷静沈着な役柄というのもいくらかはあったでしょうが・・・・・・・・・しかし、特に伏線とかもなく、タイミング良い所で出てきた感があったボンジイはミスキャストでしたね。古田新太氏も演技自体は下手ではなかったのですが、老人にしてはいささか声が若過ぎました。

一方で、彼はちゃんと逢坂良太氏という同年代面々の中でも売れっ子のプロを起用しましたが・・・・・・・・見た目からして不良少年なクロスの事ですね。サトシとは価値観が真逆なライバルポジでしたが、何か親を殺されたとか強い怨恨とかあったわけでも無かったろうに、最初の対決でサトシに勝利した時、トレーナーたる資格もない(でしたっけ?)とかまで言い切ったのは役に立たないから切り捨てただけに過ぎないヒトカゲ(最終的にリザードンに進化)ごときもパートナーにして、生意気に綺麗事ものたまいながら立ち向かった事への強い侮蔑を感じていたからなのか?

サトシからすれば、そこまで罵倒されたのに何故さらにマコトソウジの耳が痛かったであろうアドバイスなんか聞かなければいけないんだ!!な気分に余計なってしまったのでしょう。前述の寝坊も伏線にはなっていて、10歳という設定だから尚更無理もなかったとも言えたけど、自分を見失いかけた所からピカチュウとの絆等を思い出して立ち直ったくだりは良く描かれていたと思います。

しかし・・・・・・・・・それで成長しても色々大人の事情もあってリセットされてしまうサトシの悲しき宿命(大会での戦績はTVシリーズを重ねる毎に良くなっている様だが、未だ優勝した事は無いだろ?確か)が今後も大きく変わる事はないでしょうが、それ以降がまたねえ・・・・・・・ボンジイがミスキャストだったのもやや興ざめで、マコトも、母親は口煩いけど、誰よりも子供の元気と無事を願っていたサトシとの対比付け(彼女は母に反発して家を出たという設定だった)ももっとその様に出来た筈だっただろうにでしたが・・・・・・・・・最初の対決の時のクロスは得意分野がちょっと他人よりも優れている程度で粋がっているガキな感じで、正直こういうタイプも私の嫌いなタイプなキャラ(苦笑)ですが、ライバルポジの割にバックホーンがスカスカでしたね。二度目の対決でサトシに負けた現実を受け入れる事が出来ず、虹色の羽を奪って大きなトラブルを引き起こしたのも手あかのついた展開で、さすがにそれなりにフォローもしていたし、強くなる為なら何でもやってきたという様な事も言ってたけど、なぜそこまで勝利至上主義だったのか価値観の裏付けがされていなかったものね。暴走していたルガルガンを止めたシーンは彼らも彼らなりの絆があった事は伺えたけど、どうせ役に立たなければヒトカゲ同様切り捨ててたんだろ?いくらお約束当たり前の子供向けと言っても、クロスよりキャラが立っている敵役・ライバルポジなんていくらでもいる。結局はサトシというエンジンの歯車を大きく超える立ち回りは出来なかったと言って良かったです。そうした絆の確認とかサトシ達との和解とかももっとそうすべきだったのに思ったほど強調されたわけでもなかったし。

「そんなのテーマがテーマだから当然じゃないか。お前が求めているものと違うんだよ!!」と思うかもしれないけど・・・・・・・・・・・・明後日で公開から1年を迎える本作、さぞかし、年齢層問わず感動させられる名作にしあがったのだろうと思いきや、そこまでの「深イイ話」だったわけでもなく、サトシとピカチュウだけで話が成り立つわけじゃないのに主人公が中心的過ぎて正直物足りなかったです。世間の評判程ではなかったですね。まあ私は捻くれた性格な人間だから、これまで見てきた限りの作品で世間の評判通りのものだと思ったものは少数派な方ですが・・・・・・・元々・・・・・・・・100点満点なら60~65点程度の出来、名作とされている「ミュウツーの逆襲」等には二枚劣ると言った感じです。

| | トラックバック (0)

2018/07/07

クレヨンしんちゃんも小林由美子の代表作の一つに絶対なる

Photo

アニメ・声優の話題と言えば、病気療養中だった大川透氏もご復帰が発表されたらしい。ジョジョも5部がとうとう10月から放送開始される事になって、メインキャストの発表(小野賢章氏も頑張っていただきたいけど、アトーベ様もとい諏訪部順一氏がアバッキオ役となったのが一番衝撃的だった)に合わせて・・・・なのかどうかは知らないけど、今回もナレーションは彼で決まりと言った所でしょうか?でも、無理はなさらないでほしいです。

藤原啓治氏もその前に復帰されたけど、彼女は残念ながらもう気力と体力の限界という事だったのか、クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶ園児な主人公のしんのすけの声優が矢島晶子氏から小林由美子氏に交代となってしまいました。それは小林氏のお誕生日直前の事でもあって、ご長男のご出産等共々おめでた続き、と同時に大きいプレッシャーであろう事は想像に難くないでしょうが・・・・・・・

もう何年もTVアニメ版は見ていなかった私もしばらく見てみようと思って、昨日初めての小林しんのすけの声を聞きましたが・・・・・・・・・まあ、小林氏ご本人にとっても矢島氏を意識していなかったと言えばウソになるでしょう。1話目は見ているこっちがハラハラさせられたけど、まさおくんとのアイスクリームをめぐる騒動、2話目は良い事しようと張りきり過ぎたのが仇にもなったけど、好物なチョコビのポイントカードとメインはいずれも食べ物がらみの話で、3話目は超短編、ボーちゃんと意気投合していたのは微笑ましい限りでしたが、いやあ思っていたよりも矢島氏と話し方が似ていて、違和感なかったですね!!サイゾーグループ(他にはウーマンやビジネスジャーナル)やリアルライブ等と並ぶ底辺な週刊実話にはネガティヴな記事も書かれてしまったけど、流石です!!(ひろしも森川智之氏に代わったままかと思われますが、こちらも違和感なかった)

ドラえもん(とのび太)は個人的に最近になってやっと慣れてきたけど、この小林しんのすけはほぼすんなり受けいられるんじゃないですか?(銀河英雄伝説とかはそれこそ荷が重すぎる感がしますが・・・・・・・・・)それも小林氏も今まで少年役を中心として、唯一無二の個性を発揮されて、視聴者の心を掴む実績を築かれてきたのだから当然と言えば当然ですが、来週13日はお休みで、次回は20日放送な様ですね。

あとは、石川界人氏が代役を引き継がれる事になった作品も出てしまった梅原裕一郎氏もご快復される日が来るのを願う次第ですが、見ている人は絶対見ています!!クレヨンしんちゃんがあと何年続くかは知らないけど、絶対小林氏の大切な代表作の一つになる筈!!ぜひ頑張って下さい!!

| | トラックバック (0)

2018/06/14

今度はあの嵐を呼ぶ園児を演ずる!!小林由美子がゲットした、ちょっと早い誕生日プレゼント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000016-anmanmv-ent

「クレしん」”シロ”がシロの飼い主に!? しんのすけ新声優・小林由美子さんにTwitterの反応は?

6/14(木) 19:00配信    

    

アニメ!アニメ!

6月14日、アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけ役を引き継ぐ新キャストが小林由美子さんであると発表されました。小林さんは『デュエル・マスターズ!』切札ジョー役や、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。この新キャスト発表を受け、Twitterでは「小林由美子さん」「小林さん」といったワードがトレンド入りを果たし、多くの期待の声が上がっています。

前任の矢島晶子さんが「しんのすけの声を保ち続けることが難しく」なった、と降板することが伝えられたのは6月1日のこと。番組公式サイトによると、後任は「天真爛漫で、破天荒で、超がつくほど自然体な、“嵐を呼ぶ5歳児・しんのすけ”を、明るく、真っすぐ、素直に演じていただける方」を候補に検討していく旨が発表されました。

その中で起用された小林さんは、切札勝舞から切札ジョーまでの『デュエル・マスターズ』シリーズの主人公をはじめ、『焼きたて!!ジャぱん』東和馬役、『PEACE MAKER 鐵』市村鉄之助役、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。「元気いっぱいの少年、正義感あふれる男の子やちょっとドジな男の子、時にはキュートな動物キャラクターまで」を演じてきた経歴がオファーに繋がったとのことです。

このニュースを受け、Twitterでは小林さんが演じる『鬼灯の冷徹』に登場する犬・シロにかけて「シロがシロの飼い主になるのか」といったツイートや、「デュエルマスターズの切札勝舞くん」「テニプリの壇くんやんかあ!」「シスプリの衛が!?」「小林由美子さんといえばブラックスター」など、他作品での担当キャラクターと結び付けて反応する声が続出。

また、「初期のしんちゃんの声にかなり近い」「長年少年声出してるという意味で適任かも」と推すファンや、「可愛さががプラスされそう」「なんとなく想像できるし、分かる!合いそう!」とその演技に想いを馳せているファンも見られました。

小林さんご自身は、Twitterで「暫く違和感あると思いますが、早く皆さんに馴染んで頂けるよう、皆さまに頂いた沢山の元気をお返しできるよう誠心誠意込めて全力でぶつかっていきたいと思います」との意気込みをツイート。7月6日放送分からの、声変わりした新生しんちゃんの活躍に期待となりそうです。

クレヨンしんちゃんも放送開始されてもう4半世紀超えて、今は金曜19時半放送だけど、開始後4年間は月曜放送だったのですね。

もうそんなのすっかり忘れていたよだけど、矢島晶子氏も以前某バラエティ番組で紹介された映像見たけど、最初はあんな特徴ある喋り方じゃなかったのですね。声優さんだって人間であり、サイボーグなどではないから、降板となったのは残念であると同時にお疲れ様でしたでありましたが、矢島氏の後任が・・・・・・・・・・

そう、特に少年役の好演の印象が強い小林由美子氏でしたが、息子さんのご出産、娘さんの小学校入学に続いてこの日本一有名であろう幼稚園児という大役を得た快挙!!小林氏はその息子さんを出産された昨年にはwebアニメ版にも出演されたらしいですが、その時の演技も改めて評価されたうえでの起用だったのでしょうか?来週18日が誕生日だから、ちょっと早い誕生日プレゼントですが、いやあお目出た続きで何よりです!!

エクスドライバーの菅野走一、PEACEMAKER鐵の市村鉄之助(大人になって以降の配役はかって所属された事務所の後輩だった梶裕貴氏らしいが)、ソウルイーターのブラックスター、堀くんと宮村くんの創太等が小林の演じられたキャラでは主な好きなキャラですが、怪盗ジョーカーとか他にもまだ見た事のない、出演作品も見てみたいです。(ロックマン11はさすがに声が付いても後輩の声優さんが起用されるか)これを機に。特に最初は矢島氏と色々比べられるかもしれませんが、小林氏ならば、矢島氏とはまた違った性質で元気でハチャメチャな幼稚園児を演じられるはずです。7月6日が楽しみです。頑張って下さい!!

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧