アニメ・コミック

2018/06/14

今度はあの嵐を呼ぶ園児を演ずる!!小林由美子がゲットした、ちょっと早い誕生日プレゼント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000016-anmanmv-ent

「クレしん」”シロ”がシロの飼い主に!? しんのすけ新声優・小林由美子さんにTwitterの反応は?

6/14(木) 19:00配信    

    

アニメ!アニメ!

6月14日、アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけ役を引き継ぐ新キャストが小林由美子さんであると発表されました。小林さんは『デュエル・マスターズ!』切札ジョー役や、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。この新キャスト発表を受け、Twitterでは「小林由美子さん」「小林さん」といったワードがトレンド入りを果たし、多くの期待の声が上がっています。

前任の矢島晶子さんが「しんのすけの声を保ち続けることが難しく」なった、と降板することが伝えられたのは6月1日のこと。番組公式サイトによると、後任は「天真爛漫で、破天荒で、超がつくほど自然体な、“嵐を呼ぶ5歳児・しんのすけ”を、明るく、真っすぐ、素直に演じていただける方」を候補に検討していく旨が発表されました。

その中で起用された小林さんは、切札勝舞から切札ジョーまでの『デュエル・マスターズ』シリーズの主人公をはじめ、『焼きたて!!ジャぱん』東和馬役、『PEACE MAKER 鐵』市村鉄之助役、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。「元気いっぱいの少年、正義感あふれる男の子やちょっとドジな男の子、時にはキュートな動物キャラクターまで」を演じてきた経歴がオファーに繋がったとのことです。

このニュースを受け、Twitterでは小林さんが演じる『鬼灯の冷徹』に登場する犬・シロにかけて「シロがシロの飼い主になるのか」といったツイートや、「デュエルマスターズの切札勝舞くん」「テニプリの壇くんやんかあ!」「シスプリの衛が!?」「小林由美子さんといえばブラックスター」など、他作品での担当キャラクターと結び付けて反応する声が続出。

また、「初期のしんちゃんの声にかなり近い」「長年少年声出してるという意味で適任かも」と推すファンや、「可愛さががプラスされそう」「なんとなく想像できるし、分かる!合いそう!」とその演技に想いを馳せているファンも見られました。

小林さんご自身は、Twitterで「暫く違和感あると思いますが、早く皆さんに馴染んで頂けるよう、皆さまに頂いた沢山の元気をお返しできるよう誠心誠意込めて全力でぶつかっていきたいと思います」との意気込みをツイート。7月6日放送分からの、声変わりした新生しんちゃんの活躍に期待となりそうです。

クレヨンしんちゃんも放送開始されてもう4半世紀超えて、今は金曜19時半放送だけど、開始後4年間は月曜放送だったのですね。

もうそんなのすっかり忘れていたよだけど、矢島晶子氏も以前某バラエティ番組で紹介された映像見たけど、最初はあんな特徴ある喋り方じゃなかったのですね。声優さんだって人間であり、サイボーグなどではないから、降板となったのは残念であると同時にお疲れ様でしたでありましたが、矢島氏の後任が・・・・・・・・・・

そう、特に少年役の好演の印象が強い小林由美子氏でしたが、息子さんのご出産、娘さんの小学校入学に続いてこの日本一有名であろう幼稚園児という大役を得た快挙!!小林氏はその息子さんを出産された昨年にはwebアニメ版にも出演されたらしいですが、その時の演技も改めて評価されたうえでの起用だったのでしょうか?来週18日が誕生日だから、ちょっと早い誕生日プレゼントですが、いやあお目出た続きで何よりです!!

エクスドライバーの菅野走一、PEACEMAKER鐵の市村鉄之助(大人になって以降の配役はかって所属された事務所の後輩だった梶裕貴氏らしいが)、ソウルイーターのブラックスター、堀くんと宮村くんの創太等が小林の演じられたキャラでは主な好きなキャラですが、怪盗ジョーカーとか他にもまだ見た事のない、出演作品も見てみたいです。(ロックマン11はさすがに声が付いても後輩の声優さんが起用されるか)これを機に。特に最初は矢島氏と色々比べられるかもしれませんが、小林氏ならば、矢島氏とはまた違った性質で元気でハチャメチャな幼稚園児を演じられるはずです。7月6日が楽しみです。頑張って下さい!!

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「彼」の戦いはまだワンピースの連載期間よりも長かったのに・・・・・・(※6/16追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000089-asahi-soci

ワンピース表紙カバー裏に「配慮欠いた表現」反省と発表

6/14(木) 19:15配信    

    

朝日新聞デジタル

 週刊少年ジャンプ編集部は14日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」で配慮を欠いた表現があったとして、公式サイトで「作者共々反省しております」とのコメントを発表した。

 集英社広報部によると、問題の表現は4日発売の89巻にあった。作者の尾田栄一郎さんが表紙カバー裏のコメント欄で、「みんなでごはん食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとかあるよね。あいつに名前をつける事にしました。横井軍曹と。『横井軍曹残ってるよ! 誰か戦争を終わらせて!』的な」などと読者に向けてメッセージを書いた。軍服姿で敬礼する男性のイラストも添えられていた。太平洋戦争の終戦を知らずにグアム島の密林で28年間生き延びた元陸軍軍曹の故横井庄一さんを指したという。

 これに対し、ネット上で「不謹慎だ」「故人に失礼」などの批判が起きたほか、直接抗議の声も寄せられたという。編集部は「今後は、より一層表現に留意して参ります」としている。

そう言えば、某所では数人いる大のワンピースアンチな人達も見てきたけど、その1人にもう15年以上も前から活動始めたベテランの人がいて、彼は最近はあまり活動していない様だけど、火垂るの墓とかうしろの正面だあれ(海老名香葉子氏もあの娘は迷走しまくっているけど、海老名氏自身も毒親らしい。私も実際見て、「こんな悲しい事はもう二度と繰り返してはいけないんだ。」と強く思ったけど、家族を一度に皆失った悲しい経験があったから、その反動で家族に対する独占欲みたいなのが強くなってしまったのか・・・・・・)とか戦争映画も見た事ある様だから、当然尾田氏のこのエピソードについても怒り心頭だろうなあともふと思いましたが・・・・・・・・・・

横井庄一氏が鬼籍に入られたのって、丁度ワンピースが連載開始となってから2か月後の事でもあったらしく、勿論尾田氏はそんなの知らないのだろうけど、これ、仲間内で冗談言い合うだけならまだしも、不特定多数の人達が目にする場で明かすエピソードなんかじゃないでしょうよ・・・・・・・・・・私事で恐縮ながら、私も母方の祖父が第二次世界大戦時の従軍経験があって、何とか終戦年翌年の1946年1月に帰国できたけど、横井氏は26年と5ヶ月も戦争終結も知らないまま戦いを強いられた。今の所はワンピースの連載期間よりもまだ長い。まあ確かにまた、ネットでもある人が言っていた通り、横井氏ご本人は天国から見ていれば笑っていたかもしれず、太平洋戦争は日本もそういう選択に追い込まれた面もあると言うか、情状酌量の余地も全く皆無ではないのだろうけど、自国の歴史を人並み以上に直視していればこういうコメントは出来ないはずです。(困った事に、周辺諸国に過剰に配慮してきた人もいた反動で、ネトウヨとかその人並み以上に直視できない、歪んだ愛国心を持っている人たちが増殖しており、こんな状態で憲法9条改正などももっての外なのですが)横井氏もまた、日本軍国主義の犠牲者の一人(あの手塚治虫氏だって「戦争や災害の犠牲者をからかう事」をやってはいけない事の一つとしていた)なのだし、個人的な好悪はともあれ、黄金期が終わった後のWJの代表選手として、多数のファンの心をつかみ、盛んにアニメシリーズやゲーム等も制作されている、日本を代表する人気漫画家なのだから尚更の事です。

集英社自身も歴史もの学習漫画も出版している会社だから、当然早く対応すべきでしたが、実際悪質タックルの日大やパワハラのレスリングとかと違ってさっさと謝罪したのはまだ良かったでしょう。私はワンピースについては変に大風呂敷広げないで10巻台そこそこで終わっていればそこそこの佳作としてまとまってかもね~、尾田氏はデビューした時期が悪かった、看板として持ち上げられてしまって、それ故に却って漫画家としての成長を阻まれてしまったとかの認識を抱いてますが、そう言えばまた、うる星やつらの某OVAシリーズなんかもっと酷かったですよ。

メガネが円谷幸吉氏が自殺直前に遺した手紙のメッセージを述べるパロディを披露していて、他の某アニメでもこのパロディは見られたけど、これも今だったらもう非難轟々でしょう。高橋留美子氏はアンチ巨人でもあるらしいけど、高橋氏自身もこれが笑えると思っているのなら湯口事件での川上哲治氏や中尾ひろ志氏(変換できず)を批判する資格も全く無いですよね。一度栄光なき天才たちでも取り上げられた円谷氏のエピソードも読んでみたら良いだけど、どうも私はつくづくねじくれた感性の持ち主なのか、高橋氏の作風とも相性が悪くて、らんまもうる星もめぞんも犬夜叉もダメでしたが・・・・・・・・・話が脱線してしまって、最近るろ剣が連載再開となった師匠の和月氏もそうだけど、こんな事で話題になってしまってはいけないですよね。まあ、ワンピースがこの先どうなるか分からないけど、ヘイトスピーチなんかしてしまった所為でせっかくのアニメ化も中止になってしまった某ラノベ作家も反面教師にしてこれからも頑張って下さいね!!


【以下6月16日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00050089-yom-ent

ワンピース作者の尾田さん、熊本県に8億円寄付

6/15(金) 15:36配信    

    

 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の作者の尾田栄一郎さん(43)(熊本市出身)が、熊本地震の義援金などとして計8億円を熊本県に寄付していたことが分かった。蒲島郁夫知事が15日の県議会一般質問で明らかにした。

 県によると、尾田さんは県内の新成人に描き下ろしのイラストを贈るなど被災地の支援を行っており、県は4月に県民栄誉賞を贈呈した。功績をたたえるため、県は約1300万円をかけて漫画の主人公ルフィの銅像を県庁前に設ける予定だが、「被災者の生活再建が優先だ」などと批判の声も寄せられている。

 蒲島知事は一般質問の答弁で、尾田さんからの寄付はルフィ名義で、2016年度に5億円、17年度に3億円に上ったと説明。その上で「寄付金を銅像の設置費に充てたい」と語り、ルフィ以外のキャラクターの像を被災地に設けて観光振興などに役立てるため、尾田さんや出版社と協議を始める意向を示した。

ワンピース89巻の作者コメント、確かにあの絵は横井氏ではなく、小野田少尉だよねでもありましたが、yahooニュースではやはり批判する声が多数派でした。niftyニュースでは逆に擁護意見の方が共感を受けている様で、中には「何で問題なのか分からない。帰国直後から『恥ずかしながら~』ととかネタにされていたじゃないか。作者が有名作家だから妬んでいるんだ。批判している奴らで作者以上に成功している手合いなんかどれほどいるんだよ。」という様な事を言ってた人もいましたが・・・・・・・・・

まあこの人がそう言いたくなった心情を頭ごなしで否定するつもりもないです。確かに今はツイッターとかインスタとかネットで自分のプライベートとかもは発信できる様になったのも助長しているのか、些細な事でもクレームつけられる世の中になっており、息苦しくなっている面もあるでしょう。

何度も言っている通り、あくまで野党がまだそういう議論が出来るのを前提にしたと思われるのに、緒方恵美氏が穏やかなにモリカケ問題だけでなく、その他国政についても真剣に議論してくださいと言っただけでネトウヨのレッテルを貼ったり、職業・学歴差別したのも異常だったし、彼ら偽善者達同様安倍総理を親の仇以上に憎んでいるのであろうゲンダイも有働アナの私服がダサいととか必死こいて分析までしていたりとか大谷選手やサッカーW杯が好きで彼女なりに楽しんでいた川口春奈氏を無節操だとか叩くなんてそれこそ「余計なお世話だ!!それであなた達に何か迷惑でもかけているのかい!!」でしょう。RADWIMPSの「HINOMARU」もそういう愛国心の強制・押しつけに否定的な私が聴いても、ちょっとかっこつけてるなあとは思っても、特に不快感とかはなかったけど、ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」同様歌自体を批判するよりも何が彼らにそうさせたのか、それが良くないものだとすればどう改めていけば良いのかとか一人一人考えていくべきでしょう。

http://finalrich.com/lose/lose-principle-person.html

しかしです。「昔はダメだと言われていなかったから、今も問題ないだろ。」な前述の人、彼はおそらくワンピースファンなのだろうけど、彼の擁護はそれこそ自分の都合の悪い現実から目を背けている思考停止に他なりません。じゃあ、そんな事言ってたら進歩がないと言うか、ご都合主義的な現実逃避でもあります。このページでも、「昔はよかった、今より昔の方が良い時代だった。」な過去の時代の美化が、昭和以前と今のモラルの差も具体的に比較しながらいかに的外れであるか説かれていて、私自身も初代を改めて何話か見て、昭和ライダーをやや過大評価していたと反省していますが、確かに「恥ずかしながら帰ってきました」とか「よっこらしょういち」とか漫談でもネタになったという事も、第一にそれだけ当時の日本人が今よりモラルが無かったという事だと思います。彼のこの言葉の重みをホントに理解しているのならネタにする事等人間としてとても恥ずかして出来る事ではないのでしょう。うる星やつらの、円谷幸吉氏の遺言パロディもそうで、これも繰り返し言う通り、アンチ巨人でもあるらしい高橋留美子氏自身も笑えると思っているのなら、湯口事件とかも批判する資格なんかないですよ?でしたが・・・・・・・・・

https://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/041.html

ネトウヨや右派文化人達は何とかの一つ覚えの様に「自虐史観ガーーーー」とか「戦後民主主義ガーーーー」とか言っていて、偏向思想をネット等でばらまいて判断に乏しい情報弱者を騙していますが、これも横井氏が帰国した前後から学校での第二次世界大戦についての教育が日本国民はまるで震災とかの被害者みたいな言われ方だったのが改められて、東南アジアについても上のページで言及された通り、解放史観から贖罪史観に傾いていったらしい。そもそもまた、敗戦直後時点でもGHQの「洗脳」(存在自体は否定はしない)程度で骨抜きにされるほど日本人はアホでもノータリンでもないよ、ホントにそうなら、欧米諸国の植民地になっているよ、そんな事いつまでもギャーギャーいっているおたくらが一番自虐じゃん!!ですが、確かにまあ当然でしょうね。綺麗事かもしれないけど、人間は確かに過ちもいくつも犯します。しかし、自分の頭で考え、進化・成長する事も出来る生き物なのです。だから色々地域紛争とか問題もありながらも様々な分野を進歩させていって、今に至っているのです。その人以上に社会的に成功していない人間は触法行為じゃない限りは何やっても文句言うなもおかしい論理で、そういう人達ばかりで社会が成り立つわけじゃないし、その人1人だけの力でそういう社会的地位を築いたわけでもないだろですが、「昔は問題にされなかったから、今も問題ない。」も自分で自分の成長とかの可能性を否定していて、全く前向きではないです。

と、またこんな事長々と思っていたら、引用記事通り尾田氏は今度は8億も寄付したらしいですが・・・・・・・・・例のルフィ像の費用1300万もこの中に含まれるのなら建てるのもまあ反対はしませんが、まず何をすべきか?熊本県は当然分かっているよね?まあ今回のこの横井軍曹の件は尾田氏も反省して、これからも数多いファンの人達の期待を裏切らない様頑張って下さいね。

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2018/06/10

ダーリンインザフランキス6/10(第21話)感想-彼もつぶやいた意味深なセリフ?そしてヒロがついに完全復帰!!

さあ、ヒロはまたゼロツーと共に飛ぼうとして、ついに親衛隊の9’αを敵に回してしまい、どうなるのやら、普通に無謀だろでしたが・・・・・・・・・・・

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第13&26都市部隊の面々も、さらに強い叫竜が出てきて苦戦している始末、さすが090はリーダーらしく頼りがいは感じられはします。しかし・・・・・・・・


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第13都市部隊の面々もすっかり成長している姿が伺えましたが、ここで090も仲間を失った過去がある事が判明、第13都市部隊の面々が現実世界の人間の様に名前が付けられていた事を不思議がっていた彼でしたが、仲間に対する情は普通にあった様ですね。その仲間を失ったのもゼロツーのせいらしいけど、そう言えばミツルがなぜヒロに突っかかった態度取っているのかもまだこのコミカライズ版では描かれてないよね?


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しかし、そんな彼らの奮闘をあざ笑っていたかのようでした。さらなる大型級の叫竜が登場!!ハチは13部隊と26部隊には荷が重すぎるという様な事言ってたけど、どの部隊でも敵わなさそうな威圧感がありました。

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しかし、タイミング良すぎと言うか、主役が一番最後に登場すると言った所なのでしょうが、ヒロ×ストレリチア(ゼロツー)が駆けつけた!!どうやら彼の潜在能力にほれ込んだのか9’αは手加減して見逃してあげたようです。ゼロツーとコンビを組んで以降の身体の変調も見抜いていた様ですが、大丈夫なのか?行かせてあげて。あんた親衛隊員だろ?お咎めなしというわけにはいかんだろですが、彼がそういう選択を取ったのならそれで良しとしましょう。さあ、果たして・・・・・・・・・



090もアニメ版と違って最後まで生き残れるのか?ですが、アニメ版は2クール放送予定らしいけど、公式HP見たら少なくとも第23話まではやるらしい。今週は第20話だからあと3話ですか。コミカライズ版もあと3話か4話だろうけど、色々消化しきれていない伏線いくつもある様な・・・・・・・・・序盤はアニメ版と展開同じで、それに矢吹先生独特のエロを織り交ぜた感じだったのが途中から違ってきちゃっているけど、残りの話で消化しきれるのか?正直アニメ版も途中(第14話あたり)まで見た感じでは第2期もやってほしいとは思わないけど、この矢吹コミカライズ版は今週出てきた叫竜を倒して、ヒロもゼロツーと3回コンビ組んだ人は死ぬジンクスを免れて終わり、続編はアニメ版第2期の制作の是非次第なのですかね?

今週は特にご都合主義ぶりが目立ちましたね。また状況が状況なだけにさすがにエロもまた封印されていて、私も某所では「某アクションゲームをネットに毒されているとネチネチ叩いていたくせに矢吹の事はネットに迎合して持ち上げているじゃないか。」とか批判されてしまった(苦笑)けど、まあ矢吹コミカライズ版は今の所100点満点なら70点前後と言った所でしょうな。(その某所では、別に私が批判されるのでは良いのですが、新スレでまたウヨサヨがどうのこうとか、不毛な論争していて、つくづく進歩してねえなですが)まあ矢吹先生のコミカライズ版では迷い猫オーバーランは最初期待していたのが・・・・・・・・だったのだけど、ダリフラもアニメ版自体が凡作だからまあまあ以上は頑張られているとは言えます。まだ最終的な評価をするのは早いし、そもそも矢吹コミカライズ版はアニメ版と同時期に連鎖終了するのかも分からないですからね。いずれにせよ、ヒロの新たな活躍に期待!!です。

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2018/06/03

ダーリンインザフランキス6/3(第20話)感想-もう後には引けない!?ヒロ×ゼロツーの愛の戦い!!そして更なる強力な叫竜現る!!

先週はまたまた本編の話はお休みで、特別描きおろしが数枚公開されただけでしたね。でも、次週は休載しますとか事前告知されてたっけ?何か矢吹先生の急用かなんかで突発的な休載になったのかな?まあそれは良いとして・・・・・・・・・


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やはりゼロツーを見捨てる事が出来ず、オトナ達に逆らってまでも一緒になろうとしたヒロでしたが、親衛隊、9’Sのフランクス、九式はいかにも超越した強さがありそうだった。


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実際9’α曰くフルパワーの10分の1も出していないのにこの余裕面しながら、ゼロツーの正体を良く知っている様な発言したけど、猫がゾウに戦いを挑むようなものだは言いすぎか?


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そんな中、一方で叫竜と戦っている第13都市&第26両都市部隊の面々は前者はイチゴはリーダーらしく的確な指示を出していて、ゾロメミツルもそれに上手く応えていて、後者のリーダーな090もその成長ぶりに驚きを隠せていない様だった。


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ピンポイントで(?)さりげなくまたお色気を見せていたのはいかにも矢吹先生らしいと言えたけど、冷静沈着な印象があった090も驚いていて、どうした?と思ったら、今までよりも断然強力そうな「新手の叫竜」が登場・・・・・・・・・・何だか他の某有名漫画でも聞いた様な表現でしたが、まあそれはどうでも良い。


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彼らもとんでもない強力な敵と対峙する事になってしまった様だけど、ヒロ×ゼロツーももはや後に引けないところまで行きつきかけてしまっている。もはやこのコンビは一心同体、お互いパートナーがいなくてはいけない様だけど、さあ、果たしてどうなる?



残念ながら休業を余儀なくされてしまった梅原裕一郎氏、代役を立てられた作品も既に数作あるらしいけど、ダリフラはどうなっているのですかね?そう言えば、今週のこの矢吹コミカライズ版でも出番がなく、090は特攻隊員と重なりあうものも感じられると言うか、七賢者達の命令により戦死してしまったらしいけど、ゴローは普通に良い奴なだけにそうなってほしくないですね。

もうアニメ版は見る気ないんで、今どうなっているか知らないし、このコミカライズ版もあと何話続くか知らないけど、ヒロ×ゼロツーのコンビにはこの暗い世界観にも大きな光を刺す様な戦いぶりを見せてほしいものです。繰り返し言う通り、もうここまで来たら後には引けないでしょうしね・・・・・・・・

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2018/05/20

ダーリンインザフランキス5/20(第19話)感想-ついに決断!?ヒロとゼロツーのコンビ再結成と行方を阻むもの!!

まあ休出や葬式とかではなかったのですが、ある事情により遅ればせながらダリフラ矢吹コミカライズ版第19話感想です。


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一時はゼロツーを庇う事なく、半ば見捨ててしまったヒロでしたが、もう彼はナオミに叱咤されていた頃の翼を失った鳥みたいなかっての彼ではなかった!!相手大学の読みもマトモに覚えていなかったのも某庭球漫画の某ライバルキャラの事も笑えないけど、相手大学の選手を、下手すれば後遺症が残るほどの怪我までさせて、自分が反則行為を指示したのかもはっきり答えられず、めんどくさいから取りあえず監督の方は(常務理事でもある)辞めて建前でも謝罪してやれば良いんだろと顔にも書いてあったけど、自分の言葉で話していない某大学のアメフト部監督と違って、器用ではないながらもしっかり熱い想い、生きる意味を伝えていた!!やはり主人公はこうでなければ!!


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ゼロツーも当然その想いに応えた!!見よ!!このしなやかで均整の取れた身体のポーズを!!さすがに今回は乳首の露出とかこそなかったものの、どんな時でも矢吹先生はお色気で魅せる事も忘れていない!!矢吹先生もまた真のプロフェッショナルなのだけど・・・・・・・・・・・

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再びヒロは熱い想いをゼロツーに伝えて、5枚目の画像に見えるダンスポーズは前にも見た様な気がするけど、それはともかく、もう一度飛んで、強力な叫竜と戦っているイチゴやゴローらに加勢するかに思われた。一番最後に登場するのが真の主役だとも言わんばかりに・・・・・・・・・・・


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しかし、やはりそうは簡単に問屋は降ろされない。エリートである親衛隊の一角、9’αがコンビ再結成したヒロ×ゼロツーの前に立ちはだかる!!それでもゼロツーはウォーミングアップだと言わんばかりにこの邪魔者の登場も全く楽しんでいたフシがあったけど、さあどうなる?



もうアニメ版は視聴打ち切ったからどういう展開になっているのか知らない(090は前回も触れた通り戦死してしまったらしいが・・・・・・・)し、まずはゆっくり確実に療養してくださいだけど、残念ながら不幸にも療養を余儀なくされてしまった梅原裕一郎氏、情報は100パー確かではないけど、療養発表時点で今月分までの収録は既に済ませたらしい。でも、まだ1ヶ月は残っているし、良い奴なんだから戦死させないでくれよで、ゼロツーも早く人間になりたくて焦っていた様だから猶更そういう暗い展開になりはしないか不安だけど、矢吹コミカライズ版はコドモ達はパイロットしてオトナ達を叫竜から守れば良いのであって、余計な自我を持つ事は認められていない柵や暗さは変わらないながらも、尖った描写はある程度抑えている様だから、そういう意味ではまあ安心して読めるのですが、この9’αとの戦いもガチな殺し合いとかにはならず、アクシデントとかあって成り行きで休戦とかになって、取りあえずまた叫竜を倒した後再びゼロツーの過去に焦点が当てられる事になるのか?コミカライズ版もアニメ版と同時に終了となればあと5話だけど、さあどうなる事やら。しかし、矢吹先生は少なくとももう一度は我々の予想を超えた脚色を見せてくれる筈!!そう信じたいです。

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2018/05/13

ダーリンインザフランキス5/13(第18話)感想-ミツル達の奮闘!!そしてゼロツーと別れたヒロの決断!!

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2週間ぶりの更新となったけど、ダリフラ第18話の感想です。

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いつもはクールで、シニカルな一言もしばしば投げかけていた、他人とは常に距離を置いていた様なミツルでしたが、今回は良い意味で彼らしくないと言うか、張り切っている様だ。


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ゾロメもミツルとこの様になってしまったのはご愛嬌と言った所なのだろうけど、フトシもこの必死ぶり!!アニメ版でもつい怒ってミツルを殴ってしまったシーンがあったけど、ココロがもしいなくなったらともう生き甲斐そのものまで無くしそうな惚れぶりだ。


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イチゴも勿論リーダーらしく存在感を見せていましたが、ミツルのこの頑張りの背景にはやはりヒロへの対抗心があった様で?このメンバーでは一番の人格者なゴローもそんな彼の姿を見て、イチゴに忠告していましたが、イチゴも何を想っているのか・・・・・・・・・・・


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確かに、この世界はそもそもコドモ達はオトナを叫竜から守る為だけに存在している様なもので、それに関係ない個性や人格は認められていないのだから、彼らから見れば綽名で呼び合っているのは特異に見えるのだろうけど、その中でも この第26都市部隊のリーダー、090はヒロに興味を持っていた様だ、と言うか、wikiでのページによれば彼はアニメ版では戦死してしまったらしいけど、このコミカライズ版ではどうなる?


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仲間達の奮闘をよそに、ヒロはナナにゼロツーの事を聞いていたけど、何か衝撃的な事実が明らかになったとかではなかった。

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またまたここで乳首も見せてくれた矢吹先生でしたが、まあ人は相手と最初出会った時の事は結構長い間覚えていると言うし、子供なヒロにはあの全裸で水遊びしていた姿は猶更刺激強かったでしょうしね。しかし、今回はそんなエロに夢中になっていられる場合ではないと言うか、普通の人間ではなく、角も生えていたが故に、自由奔放に見えて疎外感も感じていたゼロツーが怖がらなかった自分には心を開いてくれた事もヒロには決して忘れ難かった様だ。


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だから、ゼロツーをあのままにはしておけない!!もう一度会いたい!!そう思って彼は力強く駆けていった様だけど、余計な自我を持つ事など許されないこの世界のコドモ達、ここで9'αが立ちはだかる・・・・・・・のか?



アニメ版も残り放送あと1か月半あまりだろうけど、ゼロツーの謎はまだほんの少しわかった程度でしたね。この矢吹コミカライズ版でもこれからも少しずつ明かされていくのだろうけど、次回はまさか手垢のついた過去のボーイミーツガールな話ではないでしょうな?まあアニメ版とコミカライズ版も結構違う脚色も見られる様だし、矢吹先生だからそれはないだろうけど、アニメ版と言えば・・・・・・・・・・・・

ゴロー役の梅原裕一郎氏ですね。飛田展男氏も七賢人副主席役で起用されたのは同じ事務所という事でバーター起用だったのだろうけど・・・・・・・・・梅原氏は他にも銀河英雄伝説でのキルヒアイスやキャプテン翼の若島津とかどんどん良い役をもらっている期待のイケメン若手な様ですが、役者として脂が乗り始めた時に病気で休業を余儀なくされた悔しさ、心中察するに余りあります。猪狩ともか氏もそうだけど、何でそんな不運を背負わなければならなかったんだよと。これから一層のご活躍が期待されていただけに誠に残念でならなず、綺麗事かもしれないけど、まずは頑張りすぎなくて良いからゆっくり確実に病気を治してください。諦めなければ必ず道は開きます。

私も梅原氏を応援していますですが、ヒロ達もさあ、これから自分達の運命をどう切り開いていくのか?改めて要注目であります。

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2018/04/29

ダーリンインザフランキス4/29(第17話)-第26都市部隊の実力やいかに?しかし、「あいつ」も負けてない!!

アニメ版は正直もうあまり見る気は起きないけど、矢吹コミカライズ版の感想は今後も続けます。たとえGW中でも・・・・・・・・・・

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第13都市部隊のフランクス面々
、こうして見ると改めてかわいらしく感じるデザインですが、第26都市部隊の090達はそんな可愛さではなく、デザイン自体はそれぞれ違っていた事に興味を抱いたようです。

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それに対して第26都市部隊のフランクスは個性もへったくれも無い、どれも同じデザインだった様ですが、オトナ達を守るのが、コドモ達の唯一にして最大の存在意義 で、それさえ出来ればどーでも良いのだろうから、彼らのフランクスの方が「本来あるべき姿」と言えるでしょう。

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対する叫竜も目標βと仮称されていて、今までは一味違う手ごわい敵な様ですが、第26都市部隊は怯む事なく、抜群のチームワークを見せる!!

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言葉こそ丁寧だけど、坊さんと相思相愛になって後に重祚した某女性上皇風に言えば「大きな事は俺たちがやる!!  お前らは補佐として小さな事だけやれ!!」と言わんばかり。ゾロメやフトシが不満をあらわにしているの対し・・・・・・・・・いつもだったら皮肉るだけで終わっていたであろうミツルでしたが、今回はかなり熱い戦いぶりを見せている!!どうしたんだ!?と言うか、ヒロやゼロツーへの対抗意識があった様だけど、イチゴやゴローも驚きを隠せない様だ。

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その一方で、ゼロツーはヒロが自分を庇ってくれなかった事に失望し、意気消沈していて、ヒロもヒロで、再び得たかに見えた翼を失っても何をしてなかったわけではなく、ナナにゼロツーの正体を聞きだそうとして・・・・・・・・・・今回はここで終わりです。


ミツルがやる気を出したのは良いけど、アニメ版と違って、名前を付けてもらった後もヒロと何があったのか描かれないままなのはやや不自然な気もしますが、まあ頑張っているのは確かなので、それはまだ良しとすべきなのでしょう。それよりも、090と彼女の関係も含む、ゼロツーの謎が漸くいくらかは明かされそうで、普通に気になるのですが、6年前の同日にはつくば市で竜巻被害が起きてしまった、GW最終日でもある来週5月6日は休載との事。まあ矢吹先生も、あの悪妻につかまってしまったのは運悪かったけど、間に生まれた娘さんは財産分与と引き換えに親権確保されたらしいから、家族サービスでもされるつもりなのかな?

まあプライベートで何しようが、女子高生を家に呼びつけてセクハラとか反社会的行為しない限り(「台風の日に海に行くのと同じ」だとか喩えていた某ツイッターもいる様だけど、台風は人間みたいに海に来いとか誘ったりなんかしないし、「行かなきゃまずいかも・・・・・・」な心理にさせる事もないでしょ、以前話した通り被害者にも反省すべき点はあるけど、加害者が絶対的に悪いのであり、昨今どうもこの国の女性に対する人権意識の低さを痛感せざるを得ない事件が目立ちます)は勝手なのですが、そう言えば今回はまた、エロシーンは全く無かったですね。まあ、特にゼロツーがあの有様だったのだから流石に・・・・・・・・・ですが、和月先生も実写映画版続編製作という「大人の事情」(一方で薫役の武井咲氏のファンクラブが解散になったらしいけど、こちらも交際報道されていながらも都落ちしている感も否めない剛力彩芽氏をまた売り出すつもりなのか?)がありながらも連載復帰する事となったし、彼や、3日後発売のスクエア6月号が楽しみな許斐剛大先生にも負けない様これからも頑張って下さい!!であります。

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2018/04/22

ダーリンインザフランキス4/22(第16話)感想-ヒロとゼロツー、しばし別れの時?そして新たなる実力者参上!!

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さあ、ついにゼロツーとコンビを組んだが故の(?)身体の変調をゴローに知られてしまったヒロ、コドモはオトナ達を叫竜から守る為の「道具」に過ぎず、それを超えた人格は否定されている(アニメ版の方がこの傾向は強く、勿論我々一般人の感覚からそう見えるだけに過ぎないとも言えるのかもしれないだろうけど、やはり普通に「やな感じーーーーー!!」である) この世界では普通に「良い奴」過ぎて、ミツルみたいに他人に心を開かない子(ヒロとのあのエピソードが拍車をかけてしまったらしいが)もいても不思議ではないのですが、友の熱い諌言を胸に秘めて何を想うのか・・・・・・・・・・・

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そしてゼロツーと共に住んでいたのもつかの間、「オトナの事情」で元の住処に戻る事になったけど、自由奔放なゼロツーが容易に首を縦に振るわけがなかった。

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ところが、付き合いは彼女より長いゴローの諌言はやはり響くものがあったのか、ヒロもゼロツーの誘いに首を縦に振る事は出来なかった。

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一時は抵抗するも・・・・・・・何故叫竜を倒し続けなければならないのか?それは自らの生い立ちと大いに関係がありそうだけど、結局諦めて元の住処に戻る事になった様です。

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そしてコミカライズ版でも第26部隊がついに登場、リーダーはコード090と言うらしいけど、叫竜との戦いは第26部隊がメインで、イチゴら第13部隊は後方支援にとどまる事になった。この090もゼロツーの所為でパートナーを失った過去があるという設定ながらも、話しぶりにはそんな暗さとかは感じられないけど、叫竜を倒してオトナを守る事しか考えなくていいロボット故にもそうなっているとも言えるのでしょう。

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当然中には不満をあらわにしたメンバーもいたけど、それを打ち消すにはこれからも自分達で実績を作っていかなければいけない。今回はエロシーンは控えめでしたが、アニメ版と違ってまだヒロとの確執の理由が描かれていないミツルと相性の良くない様であるイクノは今度こそ活躍できるのだろうか?

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9'αは特殊親衛部隊ナインズのメンバーという設定らしいけど、新たなメンバーが最後の最後で登場した。wikiでのページから察するに、佐倉綾音氏が声優である9'δか?彼女は?そしておそらく謹慎処分を受けて、暴れたくても暴れられないゼロツーはどうなるのか・・・・・・・・・・・・・


と言うか、ナインズのメンバーは他にも何人か判明しているらしいけど、アニメ版にも最近登場したのか?いや、ヒロ×ゼロツーの過去におけるボーイミーツガールな話が他の深夜アニメやラノベとかでも見た様な、テンプレ的で凡庸な話だったから愛想が尽きてアニメ版はもう見るの止めたんで、それ以降の話、私は知らないのですが。

確かに、矢吹先生によるコミカライズがなされなければアニメ版を見る事は無かっただろうなあですが、円盤売り上げはどんなものなのですかね?アニメって、制作するのに金だけじゃなくて時間も半年はかかって、円盤売り上げも1巻当たり3000~4000枚売れて漸く採算プラマイゼロになるらしいですが・・・・・・・・・・・・・・

ジョジョ四部ダイヤモンドは砕けないは平均(1巻当たり)約7400枚売れたらしいから、五部ももうすぐ制作・放送されるのかな?(でも、ジョルノ役に浪川大輔氏を起用するのは止めた方が良いと思う。いや、浪川氏も好きな声優さんの一人だけど、オールスターバトルでの演技は決して褒められたものではなかった)ですが、菅田将暉&土屋太鳳両氏ダブル主演のとなりの怪物くんは平均約1400枚だったらしい。大赤字だろと言うか、確かにこれではアニメ第2期はないなですが、アニメでその様な爆死してしまったのに、ホントに実写化までする価値なんかあるのか?土屋氏もやはりゴリ押し認定せざるを得ない(例えばヒロインの友人とか頑張ってせいぜい二番手、三番手程度であり、それを超えた器ではないと断言できる)だけにそういう悪い疑問が大きくなっていくばかりですが、いずれにせよこのダリフラも2期もやってほしいとは思えないです。しかし、コミカライズ版はもうここまで来たら最後まで感想書き続けます。そしてその次は矢吹先生にはまたアニメ化までされる様な完全新作を発表いただきたいものですが・・・・・・・・・・

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2018/04/15

ダーリンインザフランキス4/15(第15話)感想-イチゴは彼女の傷に触れてしまった?そしてヒロとゴローは・・・・・・・・・

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連載開始から1ヶ月経たない内に単行本1巻が発売されたけど、2巻もGWの谷間の日である来月5月2日に発売、表紙を飾るのはイチゴだ。コミックスが無修正なのは当たり前だけど、カラーイラストの4ページもある!!しかし・・・・・・・・・・・・・・

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ハチはチョー真面目くさった顔で指揮を執っていましたが、第13・26両都市の燃料交換は無事終了し、ヒロも皆の前ではいつも通り元気な姿を見せていたかに見えました。ところが、イチゴとゴローはそんな彼の異変にうすうす感づいていた様です。

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ところが、ヒロの身体の異変は変わっていないどころか寧ろ悪化していた。そしてとうとうゴローに知られてしまった。「13部隊の皆にとっても仲間」って、少なくともミツルはそうは思ってなさそうですが、 この世界のコドモ達って、オトナ達を叫竜から守る事とかしか存在価値がなく(だからこそ、ヒロもゼロツーとのコンビで新しい翼を得ようと必死なわけで) 、人格を尊重されているわけではないだけにゴローのこの良い人ぶりは奇跡と言ったら言い過ぎかね?ゾロメやミクだって良い意味でそこらへんにいそうな兄ちゃん姉ちゃんだし。

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またまたこの乳首を見せてくれて、どんな時でもサービスで魅せる事を忘れない矢吹先生だけど、今回はそんなのゆっくり楽しんでいられるどころでもない。その頃イチゴもゼロツーの所に行ってたのです。

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一見自由奔放なゼロツーがいくらリーダーだとは言え、イチゴの言う事に従わなかったのはまあ想定の範囲内ではありましたが、相手がヒロの恋敵(しかもヒロに自分達が住んでた所を案内してもらったのも記憶に新しい所)で、自分ではヒロを復活させる事が出来なかった否定しようのない事実、そしてゼロツーを知る9'αから断片的に彼女の事を聞かされた事が異なって、イチゴもついに堪忍袋の緒が切れて言ってはいけない事を言ってしまった様です。

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ゼロツーは人間に対して強いコンプレックスを抱いていた様で、このリアクション。普通に怖いです。

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「口は禍の元」を地で行きそうだった所にこれがタイミング良く9'αが登場、元の本拠地に戻る事を命令されましたが、その頃窓から外を見つめていたヒロは何を想っていたのか・・・・・・・・・空を飛んでいた鳥を見て、また自らと重ね合わせていたのか・・・・・・・・・


アニメ版でも、ゼロツーは何か執念みたいなのに憑りつかれていて、「早く人間になりたい」って妖怪人間ベムかよだったけど、先週の話は個人的な感想としては正直これまでの話では一番の駄作・凡作エピソードだったと思います。

確かに某所でも指摘されていた通り、この様なオトナ達に反旗を翻さないコドモ達がいないのもやや不自然であると言うか、まあ何も考えなくてただ従っていた方が楽なのだろうし、実際どこかの国でもそういう人達が未だスキャンダル出まくりの首相を「この人の代わりなどいない」とか擁護していて、そういう状況を変えるにはどうすれば良いか考えようとしない様ですが・・・・・・・・・・・

ゼロツーが、実は個人の人格なんか無視されて不本意な実験とかばかり受けていた可哀想な子で、ヒロも実はそのゼロツーと面識があって、共に脱走しかけた事があったなんて、他の深夜アニメやラノベとかでも何度も見てきた、全く手あかのついたテンプレ展開だったじゃないですか。

かってはヒロを慕っていたミツルが彼の為に成功率15%の手術を受けた事がヒロからの視点で語られていたのも不自然に感じられましたね。ミツルにとってはチョー大事な約束を、学校の宿題とかと同じ様な感覚で忘れていたのは何処のどなたさんでしたっけ?と言うか、忘れていたこと事自体気づいていたのかい?

この程度の話で、ヒロ×ゼロツーにドヤ顔で語られてもねえ・・・・・・・・・上村祐翔×戸松遥両氏の無駄遣いであると言うか、もう半分以上終わったけど、残念ながら現時点では第2期もやってほしいとかとは正直思えないです。この矢吹コミカライズ版ではそうしたコドモ達やゼロツーが置かれている状況も含めた世界観とかアニメ版ほどは今の所暗く、深刻には描かれていないけど、イチゴが言っちゃいけなかった事も言ってしまった事でまた一波乱ありそうです。しかも、ミツルが何故ヒロに突っかかる様な態度取っていたかの過去エピソードはまだ描かれていないし、これもどうなるかですが、変に一人相撲するのがイチゴの一番悪い所だよね。今の所、アニメ版の尖っている脚色はやや修正されてもいる矢吹先生ですが、来週以降どう描かれるのか改めて注目したい所です。

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2018/04/08

ダーリンインザフランキス4/8(第14話)感想-桜はもう散ったけど、エロはこれから満開モード!!そしてヒロの決断は・・・・・・・・

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9'αというこの兄ちゃんはAPE直属の親衛隊所属でゼロツーとも知り合いの、どこか人を食った様なイケメンな兄ちゃんですが、そこではゼロツーはι(イオタ)と呼ばれているらしい。 数値換算では10に相当するらしいけど、この名は何を意味するのだろうか?

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アニメ版では以前話の最後にちょこっと出てきただけかと思いきや、こちらの方でも先週の話では久々に登場して、コミカライズ版とは展開違う面も多々見られる様になってきているけど、ここはアニメ版に合わせた感じだったのでしょうね。

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そのアニメ版では、イチゴはコミカライズ版以上にミョーに彼に突っかかった態度取っていて、「あなたと行動を共にするぐらいならゼロツーの方がよほどマシ。」という様な事も言っていたけど、いつからゼロツーとそこまで仲良しになったんだ?ヒドインとまでは行かなくとも、どうも一人相撲してしまうのが彼女の悪い所な様ですが、突然手にキスしたと思ったらιと呼んでいたゼロツーの魔性の美女ぶり等その正体も暴露していた。

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イチゴとゴローがそんな話を聞いているとは知る由もなく、ゼロツーとヒロは裸同士ディープなエロ付き合いを楽しんでいて、勿論乳首も忘れてなかったけど、自分との契りを解消する選択肢も与えようとした。しかし、その一方で叫竜の大群が迫っている、さあどうする?と思いきや・・・・・・・・・・・・

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しかし、たとえ自分の命を縮める麻薬であっても、この世界で叫竜と戦えないコドモは存在価値そのものまで否定されても文句は言えないのだからゼロツーと引き続き組むしかヒロには選択肢は無かった。ゼロツーもヒロがそういう選択肢選ぶのは全く想定の範囲内だったのだろうけど、見てくださいよ、この喜び様!!TO LOVEるも彷彿とさせる様で、さすがにアレは見えない様に描いた様だけど、この10枚目の画像の、喜びをあらわにしながら乳首もしっかり見える胸とお尻を同時に見せたこの健康的でバランスの良い身体付きをアピールしたコマなんか間違いなく今週のベストショットだったでしょう。

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そんなエロの余韻も冷めやらぬ内に燃料交換の為の第26都市との交流セレモニーが開催された一方、ナナ達も既に叫竜の襲来をかぎつけていた。さあどうなる?新たな翼を得たその先に待っているのは破滅しかないのか・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は3月は昨年晩秋から冬までとは一変して超高温傾向(一方でヨーロッパロシアでは平年より3~4度も低かったらしい)で、私の地元でももう今週中に桜散ってしまいましたが、矢吹コミカライズ版ダリフラでのエロは花盛りで、今回なんかまさに満開モードでしたね。

しかし、アニメ版ではわだかまりを抱いてもしょうがなかったであろうミツルがまだ完全にヒロを許す気にはなれなかったながらも前向きになっていったかと思いきや、ゼロツーは焦りに焦って、心を開いていた筈のヒロも暴走を止めきれてない様だ。「早く人間になりたい。」って、妖怪人間ベムかよだけど・・・・・・・・・・・ジャンルや作風は全然違うけど、おんな城主直虎と同じですね。アニメ版は。そう、たまに良い話もあるけど、そういうゼロツーの暴走とか脚色等が他の話でも見た様な凡庸な話もそれ以上に目立ってしまっているのです。

https://vodmovienavi.com/2018/02/14/darlifrademerit/#i-5

やはりアニメ版は現時点では100点満点なら55点が個人的には妥当だろうで、実際このHPでもアニメ版がつまらない理由がいくつも指摘されている。この時点で放送開始からまだ1ヶ月しか経っていなかったのにで、そんなエヴァやトップ2とかとかぶっているか?ですが、まあ「概ねその通り」だと自分も思います。あまり大きな期待はしていないながらも、知っていれば他にも言いたい事いくつも出てくるだろうし、これからも一応最後まで見続けるつもりですが、コミカライズ版でもエロも良いけど、それ以外にアニメ版の尖っている所やその他悪い所等上手く修正しながら今後のヒロ達の活躍等を描いて欲しい所ですね。まあ月刊と週刊の違いはあって、それは原作者が悪いわけではないですが、ミュージカル出演経験者もまた逮捕されてしまったし、今月の許斐剛大先生と矢吹先生の勝負(?)は矢吹先生に軍配が上がる見込みでしょう。いずれも和月先生や冨樫先生の分まで頑張っていただきたいものですが・・・・・・・・

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