アニメ・コミック

2018/07/13

思ったほどではなかったが、ポケモンキミに決めた!の感想

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ポケモンも放送開始から20年過ぎている長寿番組で、生みの親の田尻智氏はとうとう伝記漫画の主人公にもなってしまったけど、評判良いらしい劇場版「ポケットモンスターキミに決めた!」、地上波放送されていたのでもうとっくに対象年齢は過ぎてますが(苦笑)見てみました。

人間に限らず生き物は生きる上で何が大きな別れ道だったのか?その時は分からないものですが、サトシの場合は寝坊したのがピカチュウという唯一無二のパートナーと出会った大きなきっかけで、しかし、最初から打ち解けていたわけでもなかったのは改めて意外にも感じられましたね。しかし、そうなるまでは時間はかかりもしなかった様で、オニスズメの大群が異様でしたが、ホントしつこかったなあ。(苦笑)

その後、一緒に旅する仲間に出会ったのも「お約束」と言った所なのでしょうが、スターダストの営業力はつくづく「半端ないって」と言うか、上手くねじ込みましたね。佐藤栞里、本郷奏多両氏は本業じゃないにしては頑張られた方だったと思います。まあ後者は感情の起伏の少ない、冷静沈着な役柄というのもいくらかはあったでしょうが・・・・・・・・・しかし、特に伏線とかもなく、タイミング良い所で出てきた感があったボンジイはミスキャストでしたね。古田新太氏も演技自体は下手ではなかったのですが、老人にしてはいささか声が若過ぎました。

一方で、彼はちゃんと逢坂良太氏という同年代面々の中でも売れっ子のプロを起用しましたが・・・・・・・・見た目からして不良少年なクロスの事ですね。サトシとは価値観が真逆なライバルポジでしたが、何か親を殺されたとか強い怨恨とかあったわけでも無かったろうに、最初の対決でサトシに勝利した時、トレーナーたる資格もない(でしたっけ?)とかまで言い切ったのは役に立たないから切り捨てただけに過ぎないヒトカゲ(最終的にリザードンに進化)ごときもパートナーにして、生意気に綺麗事ものたまいながら立ち向かった事への強い侮蔑を感じていたからなのか?

サトシからすれば、そこまで罵倒されたのに何故さらにマコトソウジの耳が痛かったであろうアドバイスなんか聞かなければいけないんだ!!な気分に余計なってしまったのでしょう。前述の寝坊も伏線にはなっていて、10歳という設定だから尚更無理もなかったとも言えたけど、自分を見失いかけた所からピカチュウとの絆等を思い出して立ち直ったくだりは良く描かれていたと思います。

しかし・・・・・・・・・それで成長しても色々大人の事情もあってリセットされてしまうサトシの悲しき宿命(大会での戦績はTVシリーズを重ねる毎に良くなっている様だが、未だ優勝した事は無いだろ?確か)が今後も大きく変わる事はないでしょうが、それ以降がまたねえ・・・・・・・ボンジイがミスキャストだったのもやや興ざめで、マコトも、母親は口煩いけど、誰よりも子供の元気と無事を願っていたサトシとの対比付け(彼女は母に反発して家を出たという設定だった)ももっとその様に出来た筈だっただろうにでしたが・・・・・・・・・最初の対決の時のクロスは得意分野がちょっと他人よりも優れている程度で粋がっているガキな感じで、正直こういうタイプも私の嫌いなタイプなキャラ(苦笑)ですが、ライバルポジの割にバックホーンがスカスカでしたね。二度目の対決でサトシに負けた現実を受け入れる事が出来ず、虹色の羽を奪って大きなトラブルを引き起こしたのも手あかのついた展開で、さすがにそれなりにフォローもしていたし、強くなる為なら何でもやってきたという様な事も言ってたけど、なぜそこまで勝利至上主義だったのか価値観の裏付けがされていなかったものね。暴走していたルガルガンを止めたシーンは彼らも彼らなりの絆があった事は伺えたけど、どうせ役に立たなければヒトカゲ同様切り捨ててたんだろ?いくらお約束当たり前の子供向けと言っても、クロスよりキャラが立っている敵役・ライバルポジなんていくらでもいる。結局はサトシというエンジンの歯車を大きく超える立ち回りは出来なかったと言って良かったです。そうした絆の確認とかサトシ達との和解とかももっとそうすべきだったのに思ったほど強調されたわけでもなかったし。

「そんなのテーマがテーマだから当然じゃないか。お前が求めているものと違うんだよ!!」と思うかもしれないけど・・・・・・・・・・・・明後日で公開から1年を迎える本作、さぞかし、年齢層問わず感動させられる名作にしあがったのだろうと思いきや、そこまでの「深イイ話」だったわけでもなく、サトシとピカチュウだけで話が成り立つわけじゃないのに主人公が中心的過ぎて正直物足りなかったです。世間の評判程ではなかったですね。まあ私は捻くれた性格な人間だから、これまで見てきた限りの作品で世間の評判通りのものだと思ったものは少数派な方ですが・・・・・・・元々・・・・・・・・100点満点なら60~65点程度の出来、名作とされている「ミュウツーの逆襲」等には二枚劣ると言った感じです。

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2018/07/07

クレヨンしんちゃんも小林由美子の代表作の一つに絶対なる

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アニメ・声優の話題と言えば、病気療養中だった大川透氏もご復帰が発表されたらしい。ジョジョも5部がとうとう10月から放送開始される事になって、メインキャストの発表(小野賢章氏も頑張っていただきたいけど、アトーベ様もとい諏訪部順一氏がアバッキオ役となったのが一番衝撃的だった)に合わせて・・・・なのかどうかは知らないけど、今回もナレーションは彼で決まりと言った所でしょうか?でも、無理はなさらないでほしいです。

藤原啓治氏もその前に復帰されたけど、彼女は残念ながらもう気力と体力の限界という事だったのか、クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶ園児な主人公のしんのすけの声優が矢島晶子氏から小林由美子氏に交代となってしまいました。それは小林氏のお誕生日直前の事でもあって、ご長男のご出産等共々おめでた続き、と同時に大きいプレッシャーであろう事は想像に難くないでしょうが・・・・・・・

もう何年もTVアニメ版は見ていなかった私もしばらく見てみようと思って、昨日初めての小林しんのすけの声を聞きましたが・・・・・・・・・まあ、小林氏ご本人にとっても矢島氏を意識していなかったと言えばウソになるでしょう。1話目は見ているこっちがハラハラさせられたけど、まさおくんとのアイスクリームをめぐる騒動、2話目は良い事しようと張りきり過ぎたのが仇にもなったけど、好物なチョコビのポイントカードとメインはいずれも食べ物がらみの話で、3話目は超短編、ボーちゃんと意気投合していたのは微笑ましい限りでしたが、いやあ思っていたよりも矢島氏と話し方が似ていて、違和感なかったですね!!サイゾーグループ(他にはウーマンやビジネスジャーナル)やリアルライブ等と並ぶ底辺な週刊実話にはネガティヴな記事も書かれてしまったけど、流石です!!(ひろしも森川智之氏に代わったままかと思われますが、こちらも違和感なかった)

ドラえもん(とのび太)は個人的に最近になってやっと慣れてきたけど、この小林しんのすけはほぼすんなり受けいられるんじゃないですか?(銀河英雄伝説とかはそれこそ荷が重すぎる感がしますが・・・・・・・・・)それも小林氏も今まで少年役を中心として、唯一無二の個性を発揮されて、視聴者の心を掴む実績を築かれてきたのだから当然と言えば当然ですが、来週13日はお休みで、次回は20日放送な様ですね。

あとは、石川界人氏が代役を引き継がれる事になった作品も出てしまった梅原裕一郎氏もご快復される日が来るのを願う次第ですが、見ている人は絶対見ています!!クレヨンしんちゃんがあと何年続くかは知らないけど、絶対小林氏の大切な代表作の一つになる筈!!ぜひ頑張って下さい!!

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2018/06/14

今度はあの嵐を呼ぶ園児を演ずる!!小林由美子がゲットした、ちょっと早い誕生日プレゼント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000016-anmanmv-ent

「クレしん」”シロ”がシロの飼い主に!? しんのすけ新声優・小林由美子さんにTwitterの反応は?

6/14(木) 19:00配信    

    

アニメ!アニメ!

6月14日、アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけ役を引き継ぐ新キャストが小林由美子さんであると発表されました。小林さんは『デュエル・マスターズ!』切札ジョー役や、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。この新キャスト発表を受け、Twitterでは「小林由美子さん」「小林さん」といったワードがトレンド入りを果たし、多くの期待の声が上がっています。

前任の矢島晶子さんが「しんのすけの声を保ち続けることが難しく」なった、と降板することが伝えられたのは6月1日のこと。番組公式サイトによると、後任は「天真爛漫で、破天荒で、超がつくほど自然体な、“嵐を呼ぶ5歳児・しんのすけ”を、明るく、真っすぐ、素直に演じていただける方」を候補に検討していく旨が発表されました。

その中で起用された小林さんは、切札勝舞から切札ジョーまでの『デュエル・マスターズ』シリーズの主人公をはじめ、『焼きたて!!ジャぱん』東和馬役、『PEACE MAKER 鐵』市村鉄之助役、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。「元気いっぱいの少年、正義感あふれる男の子やちょっとドジな男の子、時にはキュートな動物キャラクターまで」を演じてきた経歴がオファーに繋がったとのことです。

このニュースを受け、Twitterでは小林さんが演じる『鬼灯の冷徹』に登場する犬・シロにかけて「シロがシロの飼い主になるのか」といったツイートや、「デュエルマスターズの切札勝舞くん」「テニプリの壇くんやんかあ!」「シスプリの衛が!?」「小林由美子さんといえばブラックスター」など、他作品での担当キャラクターと結び付けて反応する声が続出。

また、「初期のしんちゃんの声にかなり近い」「長年少年声出してるという意味で適任かも」と推すファンや、「可愛さががプラスされそう」「なんとなく想像できるし、分かる!合いそう!」とその演技に想いを馳せているファンも見られました。

小林さんご自身は、Twitterで「暫く違和感あると思いますが、早く皆さんに馴染んで頂けるよう、皆さまに頂いた沢山の元気をお返しできるよう誠心誠意込めて全力でぶつかっていきたいと思います」との意気込みをツイート。7月6日放送分からの、声変わりした新生しんちゃんの活躍に期待となりそうです。

クレヨンしんちゃんも放送開始されてもう4半世紀超えて、今は金曜19時半放送だけど、開始後4年間は月曜放送だったのですね。

もうそんなのすっかり忘れていたよだけど、矢島晶子氏も以前某バラエティ番組で紹介された映像見たけど、最初はあんな特徴ある喋り方じゃなかったのですね。声優さんだって人間であり、サイボーグなどではないから、降板となったのは残念であると同時にお疲れ様でしたでありましたが、矢島氏の後任が・・・・・・・・・・

そう、特に少年役の好演の印象が強い小林由美子氏でしたが、息子さんのご出産、娘さんの小学校入学に続いてこの日本一有名であろう幼稚園児という大役を得た快挙!!小林氏はその息子さんを出産された昨年にはwebアニメ版にも出演されたらしいですが、その時の演技も改めて評価されたうえでの起用だったのでしょうか?来週18日が誕生日だから、ちょっと早い誕生日プレゼントですが、いやあお目出た続きで何よりです!!

エクスドライバーの菅野走一、PEACEMAKER鐵の市村鉄之助(大人になって以降の配役はかって所属された事務所の後輩だった梶裕貴氏らしいが)、ソウルイーターのブラックスター、堀くんと宮村くんの創太等が小林の演じられたキャラでは主な好きなキャラですが、怪盗ジョーカーとか他にもまだ見た事のない、出演作品も見てみたいです。(ロックマン11はさすがに声が付いても後輩の声優さんが起用されるか)これを機に。特に最初は矢島氏と色々比べられるかもしれませんが、小林氏ならば、矢島氏とはまた違った性質で元気でハチャメチャな幼稚園児を演じられるはずです。7月6日が楽しみです。頑張って下さい!!

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「彼」の戦いはまだワンピースの連載期間よりも長かったのに・・・・・・(※6/16、さらに8/5にも追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000089-asahi-soci

ワンピース表紙カバー裏に「配慮欠いた表現」反省と発表

6/14(木) 19:15配信    

    

朝日新聞デジタル

 週刊少年ジャンプ編集部は14日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」で配慮を欠いた表現があったとして、公式サイトで「作者共々反省しております」とのコメントを発表した。

 集英社広報部によると、問題の表現は4日発売の89巻にあった。作者の尾田栄一郎さんが表紙カバー裏のコメント欄で、「みんなでごはん食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとかあるよね。あいつに名前をつける事にしました。横井軍曹と。『横井軍曹残ってるよ! 誰か戦争を終わらせて!』的な」などと読者に向けてメッセージを書いた。軍服姿で敬礼する男性のイラストも添えられていた。太平洋戦争の終戦を知らずにグアム島の密林で28年間生き延びた元陸軍軍曹の故横井庄一さんを指したという。

 これに対し、ネット上で「不謹慎だ」「故人に失礼」などの批判が起きたほか、直接抗議の声も寄せられたという。編集部は「今後は、より一層表現に留意して参ります」としている。

そう言えば、某所では数人いる大のワンピースアンチな人達も見てきたけど、その1人にもう15年以上も前から活動始めたベテランの人がいて、彼は最近はあまり活動していない様だけど、火垂るの墓とかうしろの正面だあれ(海老名香葉子氏もあの娘は迷走しまくっているけど、海老名氏自身も毒親らしい。私も実際見て、「こんな悲しい事はもう二度と繰り返してはいけないんだ。」と強く思ったけど、家族を一度に皆失った悲しい経験があったから、その反動で家族に対する独占欲みたいなのが強くなってしまったのか・・・・・・)とか戦争映画も見た事ある様だから、当然尾田氏のこのエピソードについても怒り心頭だろうなあともふと思いましたが・・・・・・・・・・

横井庄一氏が鬼籍に入られたのって、丁度ワンピースが連載開始となってから2か月後の事でもあったらしく、勿論尾田氏はそんなの知らないのだろうけど、これ、仲間内で冗談言い合うだけならまだしも、不特定多数の人達が目にする場で明かすエピソードなんかじゃないでしょうよ・・・・・・・・・・私事で恐縮ながら、私も母方の祖父が第二次世界大戦時の従軍経験があって、何とか終戦年翌年の1946年1月に帰国できたけど、横井氏は26年と5ヶ月も戦争終結も知らないまま戦いを強いられた。今の所はワンピースの連載期間よりもまだ長い。まあ確かにまた、ネットでもある人が言っていた通り、横井氏ご本人は天国から見ていれば笑っていたかもしれず、太平洋戦争は日本もそういう選択に追い込まれた面もあると言うか、情状酌量の余地も全く皆無ではないのだろうけど、自国の歴史を人並み以上に直視していればこういうコメントは出来ないはずです。(困った事に、周辺諸国に過剰に配慮してきた人もいた反動で、ネトウヨとかその人並み以上に直視できない、歪んだ愛国心を持っている人たちが増殖しており、こんな状態で憲法9条改正などももっての外なのですが)横井氏もまた、日本軍国主義の犠牲者の一人(あの手塚治虫氏だって「戦争や災害の犠牲者をからかう事」をやってはいけない事の一つとしていた)なのだし、個人的な好悪はともあれ、黄金期が終わった後のWJの代表選手として、多数のファンの心をつかみ、盛んにアニメシリーズやゲーム等も制作されている、日本を代表する人気漫画家なのだから尚更の事です。

集英社自身も歴史もの学習漫画も出版している会社だから、当然早く対応すべきでしたが、実際悪質タックルの日大やパワハラのレスリングとかと違ってさっさと謝罪したのはまだ良かったでしょう。私はワンピースについては変に大風呂敷広げないで10巻台そこそこで終わっていればそこそこの佳作としてまとまってかもね~、尾田氏はデビューした時期が悪かった、看板として持ち上げられてしまって、それ故に却って漫画家としての成長を阻まれてしまったとかの認識を抱いてますが、そう言えばまた、うる星やつらの某OVAシリーズなんかもっと酷かったですよ。

メガネが円谷幸吉氏が自殺直前に遺した手紙のメッセージを述べるパロディを披露していて、他の某アニメでもこのパロディは見られたけど、これも今だったらもう非難轟々でしょう。高橋留美子氏はアンチ巨人でもあるらしいけど、高橋氏自身もこれが笑えると思っているのなら湯口事件での川上哲治氏や中尾ひろ志氏(変換できず)を批判する資格も全く無いですよね。一度栄光なき天才たちでも取り上げられた円谷氏のエピソードも読んでみたら良いだけど、どうも私はつくづくねじくれた感性の持ち主なのか、高橋氏の作風とも相性が悪くて、らんまもうる星もめぞんも犬夜叉もダメでしたが・・・・・・・・・話が脱線してしまって、最近るろ剣が連載再開となった師匠の和月氏もそうだけど、こんな事で話題になってしまってはいけないですよね。まあ、ワンピースがこの先どうなるか分からないけど、ヘイトスピーチなんかしてしまった所為でせっかくのアニメ化も中止になってしまった某ラノベ作家も反面教師にしてこれからも頑張って下さいね!!


【以下6月16日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00050089-yom-ent

ワンピース作者の尾田さん、熊本県に8億円寄付

6/15(金) 15:36配信    

    

 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の作者の尾田栄一郎さん(43)(熊本市出身)が、熊本地震の義援金などとして計8億円を熊本県に寄付していたことが分かった。蒲島郁夫知事が15日の県議会一般質問で明らかにした。

 県によると、尾田さんは県内の新成人に描き下ろしのイラストを贈るなど被災地の支援を行っており、県は4月に県民栄誉賞を贈呈した。功績をたたえるため、県は約1300万円をかけて漫画の主人公ルフィの銅像を県庁前に設ける予定だが、「被災者の生活再建が優先だ」などと批判の声も寄せられている。

 蒲島知事は一般質問の答弁で、尾田さんからの寄付はルフィ名義で、2016年度に5億円、17年度に3億円に上ったと説明。その上で「寄付金を銅像の設置費に充てたい」と語り、ルフィ以外のキャラクターの像を被災地に設けて観光振興などに役立てるため、尾田さんや出版社と協議を始める意向を示した。

ワンピース89巻の作者コメント、確かにあの絵は横井氏ではなく、小野田少尉だよねでもありましたが、yahooニュースではやはり批判する声が多数派でした。niftyニュースでは逆に擁護意見の方が共感を受けている様で、中には「何で問題なのか分からない。帰国直後から『恥ずかしながら~』ととかネタにされていたじゃないか。作者が有名作家だから妬んでいるんだ。批判している奴らで作者以上に成功している手合いなんかどれほどいるんだよ。」という様な事を言ってた人もいましたが・・・・・・・・・

まあこの人がそう言いたくなった心情を頭ごなしで否定するつもりもないです。確かに今はツイッターとかインスタとかネットで自分のプライベートとかもは発信できる様になったのも助長しているのか、些細な事でもクレームつけられる世の中になっており、息苦しくなっている面もあるでしょう。

何度も言っている通り、あくまで野党がまだそういう議論が出来るのを前提にしたと思われるのに、緒方恵美氏が穏やかなにモリカケ問題だけでなく、その他国政についても真剣に議論してくださいと言っただけでネトウヨのレッテルを貼ったり、職業・学歴差別したのも異常だったし、彼ら偽善者達同様安倍総理を親の仇以上に憎んでいるのであろうゲンダイも有働アナの私服がダサいととか必死こいて分析までしていたりとか大谷選手やサッカーW杯が好きで彼女なりに楽しんでいた川口春奈氏を無節操だとか叩くなんてそれこそ「余計なお世話だ!!それであなた達に何か迷惑でもかけているのかい!!」でしょう。RADWIMPSの「HINOMARU」もそういう愛国心の強制・押しつけに否定的な私が聴いても、ちょっとかっこつけてるなあとは思っても、特に不快感とかはなかったけど、ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」同様歌自体を批判するよりも何が彼らにそうさせたのか、それが良くないものだとすればどう改めていけば良いのかとか一人一人考えていくべきでしょう。

http://finalrich.com/lose/lose-principle-person.html

しかしです。「昔はダメだと言われていなかったから、今も問題ないだろ。」な前述の人、彼はおそらくワンピースファンなのだろうけど、彼の擁護はそれこそ自分の都合の悪い現実から目を背けている思考停止に他なりません。じゃあ、そんな事言ってたら進歩がないと言うか、ご都合主義的な現実逃避でもあります。このページでも、「昔はよかった、今より昔の方が良い時代だった。」な過去の時代の美化が、昭和以前と今のモラルの差も具体的に比較しながらいかに的外れであるか説かれていて、私自身も初代を改めて何話か見て、昭和ライダーをやや過大評価していたと反省していますが、確かに「恥ずかしながら帰ってきました」とか「よっこらしょういち」とか漫談でもネタになったという事も、第一にそれだけ当時の日本人が今よりモラルが無かったという事だと思います。彼のこの言葉の重みをホントに理解しているのならネタにする事等人間としてとても恥ずかして出来る事ではないのでしょう。うる星やつらの、円谷幸吉氏の遺言パロディもそうで、これも繰り返し言う通り、アンチ巨人でもあるらしい高橋留美子氏自身も笑えると思っているのなら、湯口事件とかも批判する資格なんかないですよ?でしたが・・・・・・・・・

https://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/041.html

ネトウヨや右派文化人達は何とかの一つ覚えの様に「自虐史観ガーーーー」とか「戦後民主主義ガーーーー」とか言っていて、偏向思想をネット等でばらまいて判断に乏しい情報弱者を騙していますが、これも横井氏が帰国した前後から学校での第二次世界大戦についての教育が日本国民はまるで震災とかの被害者みたいな言われ方だったのが改められて、東南アジアについても上のページで言及された通り、解放史観から贖罪史観に傾いていったらしい。そもそもまた、敗戦直後時点でもGHQの「洗脳」(存在自体は否定はしない)程度で骨抜きにされるほど日本人はアホでもノータリンでもないよ、ホントにそうなら、欧米諸国の植民地になっているよ、そんな事いつまでもギャーギャーいっているおたくらが一番自虐じゃん!!ですが、確かにまあ当然でしょうね。綺麗事かもしれないけど、人間は確かに過ちもいくつも犯します。しかし、自分の頭で考え、進化・成長する事も出来る生き物なのです。だから色々地域紛争とか問題もありながらも様々な分野を進歩させていって、今に至っているのです。その人以上に社会的に成功していない人間は触法行為じゃない限りは何やっても文句言うなもおかしい論理で、そういう人達ばかりで社会が成り立つわけじゃないし、その人1人だけの力でそういう社会的地位を築いたわけでもないだろですが、「昔は問題にされなかったから、今も問題ない。」も自分で自分の成長とかの可能性を否定していて、全く前向きではないです。

と、またこんな事長々と思っていたら、引用記事通り尾田氏は今度は8億も寄付したらしいですが・・・・・・・・・例のルフィ像の費用1300万もこの中に含まれるのなら建てるのもまあ反対はしませんが、まず何をすべきか?熊本県は当然分かっているよね?まあ今回のこの横井軍曹の件は尾田氏も反省して、これからも数多いファンの人達の期待を裏切らない様頑張って下さいね。

【以下8月5日追記】

今度10月に代表作の続編のアニメ版が放送される某有名漫画家が尾田氏と同じ事したら、唐揚げを横井軍曹と呼ぶ・・・・・・・・なわけないでしょう。(苦笑)いや、私を批判するのは別に良いし、勿論彼がそういう人ではないと信じますが・・・・・・・・尾田氏については「一体何考えてるんだ?」だと呆れた「だけ」けど、この人が同じ事やったらもっともっとその衝撃は大きい、笑ったりとかするどころかスゲー幻滅するだろうなあですね。と言うかまた、漫画家先生その人や作品への個人的な好悪なんか抜きにしても、私は今までこのブログでも「戦前・戦中を美化するな!!」「太平洋戦争を正当化するな!!」「慰安婦や南京大虐殺の有無はホントに大事な事と比べればまだ小さい話なんだ。」「憲法は改正するにしても、これまでの歴史的な役割を良く尊重したうえでなされなければいけないんだ。」とか何度も口酸っぱくして言ってるんだよ?そんな私がどうして日本軍国主義の犠牲者でもある横田氏をネタにした事について作家とかの個人的な好悪について態度を変えるだろうと思うのか?それにその某有名漫画家の代表作の最新章もどうも微妙な展開になってきて、ご自分が一番好きであろう過去の章のパラレルワールド的な話なのにこの体たらくでこの後どうなるんだ?だもの。まあ何を言っても言い訳とかしか取られないだろうが・・・・・・

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2018/01/23

チョー今更だけど「君の名は」感想

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ルパンカリオストロもyou tubeでライブで見た(もっとも、クライマックスのルパンVSカリオストロ戦の直前で終わってしまったが)けど、チョー今更ながらその前の1月3日に地上波放送されていた「君の名は」の感想を拙文ながら述べます。

序盤は2人の主人公、瀧と三葉が入れ替わって、性の違いも交え、当然勝手分かっている筈も無い相手の生活に戸惑いながらも適応していった姿が描かれていたけど、まず前者はバイト先のステレオタイプなチンピラヤクザな御客人にイチャモンつけられていたシーンが印象的でしたね。

美人なバイトの先輩の姉ちゃんがそこは彼女曰くマニュアルで対応したかと思ったら、この御客人はつくづくクズで、無料にしてやったのにいつの間にカッターで制服切りつけられてしまっていたけど、こいつらあの後も度々入店して嫌がらせしていたのだろうか?スマホ撮影とかで証拠とか掴んだわけでも無かっただろうにで、まあ多分他のお客に通報されて逮捕(だって、相当の腕前じゃなければ気づかれないで切るなんて難しいだろう)になったのだろうけど、何気にメンタル強かったですよね。彼女。下手すればトラウマになって、もう接客業なんか無理だったでしょう。後者は、以前ギャオで見た事ある言の葉の庭のあの先生(声優も同じ人)が三葉の学校でも教師していた等出番は多くなかったながらも元気な姿見せていたけど、新海版スターシステムと言った所だったのですかね?

入れ替わって元に戻るを繰り返して、途中また瀧はこの先輩と三葉も交えた三角関係みたいになっていたのも良くも悪くもお約束(?)な感があったけど、同い年に見えて瀧と三葉は年齢差があったのですね。そう見えたのも、実は三葉の住む町が数年前に彗星災害で消滅したからだったのであり、相変わらず映像綺麗で、あの彗星も怖い筈なのについつい見とれてしまう様な魅惑の美があったけど、瀧も一生懸命探してたどり着いた「あの場所」も、前述の御客人の様なクズも現実世界にも残念ながらいる、世俗的な喧噪とかも全くちっぽけに見える、「超越した神秘」みたいなのが感じられて、ますますご自分の芸術を極められていた印象でした。

結果的にはその町が消滅する未来が変わって、入れ替わりとかこの作品で起きた様々な、現実ではありえない現象が起きたワケとか考察したサイトも目にしたけど、お互い記憶をなくしていったのもその未来の変化のせいとか確かに説得力ありましたね。口噛み酒を奉納した時のあのばーちゃんのあの「セリフ」もそういう等価交換とか他の漫画でも聞いた様な設定だったし、その時は「あーそうかい」程度で聞き流していたけど、何気ない様に見えて後々重要な伏線になっていたんですね。こういう伏線張りも何気に上手かったとも思います。

でも、圧巻だったのはやっぱ最終盤のあの「再会」でしたね。最後の最後どうなるか想像は容易ながらも、きちんと短い生涯を終えていた筈だった三葉の成長も描きながら、瀧と三葉がホントに磁石の様にまたお互い惹かれ合うのかハラハラさせられたと言うか・・・・・・・・・・・・・・・・・

100人中100人がこの映画を絶賛していたのかと言うと、そうでもなく、園子温氏は同じ東日本大震災を意識したシンゴジラとセットで本作を罵倒・酷評して、リテラでも紹介されていて、シンゴジラは確かに政治劇として見ても退屈で白熱感とかない関係者らのやり取りとか結局右翼・保守の人達の「日本は有事に直面してもこうであってほしい、こうであるべきだ」な願望を投影した様な映画で、私的にはシリーズ中最底辺な駄作だった。庵野秀明氏も代表作のエヴァも嫌いではないながらも確かに某所である人も言っていた通り、シリーズ展開において一貫されていた筈のメッセージを表層的にしか見なかったが故に歪曲されてしまって、特定の連中に都合の良いプロパガンダみたいになってしまったのは否めなかったけど、新海氏のインタビューも読むと、君の名はについてはぶっちゃけ単に園氏が自分の価値観に独り善がりに固執しているあまり、新海氏なりのそういう悲劇が実際あったからこその希望や、悲劇をも乗り越えた愛とかが理解できてないだけな様に見えます。

シンゴジラと同列に批判するのは適切ではないと言うか、勿論新海・園両氏双方の価値観いずれも間違いではないのですが、園氏の作品だって・・・・・・・・・・・ですけどね・・・・・・・・・・正直新海氏も本作を目にするまでは「そんなアニメファンとかが絶賛するほどのクリエイターなのか?」でしたが、入れ替わりや記憶の喪失、未来改変等不思議現象一つ一つに人一人一人が生きる深い意味が込められていて、どんな悲劇があったとしても、長い地球の歴史では人一人の人生なんてほんの一瞬だとしても希望を忘れないでその出会いも大切にしていきたい・・・・・・・・・そう改めて強く思えた様な和風ファンタジーの力作、100点満点なら85点です。(最近の映画でここまで個人的な高得点をあげられたほどの作品はないという事も強調させていただきます)神木隆之介氏も広瀬すず氏と共演した某ドラマではやっぱ脚本が悪かったんだねえで、最初から専業声優でやっていても良い線行っていたに違いないとも思ったけど、新海氏は今後も本作並みの作品を世に発表していただきたいものですね。

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2018/01/13

今度金田一37歳の事件場が連載開始されるらしいが

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001570.000001719.html
累計9000万部「金田一少年の事件簿」の、子供向けオリジナル小説が講談社青い鳥文庫から発売!                                                    

株式会社講談社                                                            
                        

 

「ジッチャンの名にかけて!」の名推理でおなじみの、金田一はじめが小学6年生になって青い鳥文庫に登場! 幼なじみの七瀬美雪といっしょに、抜群の推理力で難事件を次々に解決していく本格ミステリーシリーズ。第1巻は1月13日に発売!                        
 

マンガ史にその名をきざむ大ヒット作「金田一少年の事件簿」は、「週刊少年マガジン」で1992年に連載がはじまり、単行本の累計発行部数は9000万部を突破。テレビドラマにもなり、初代の堂本剛、二代目・松本潤、三代目・亀梨和也、四代目・山田涼介と、いずれもジャニーズ事務所所属タレントが主演の金田一役をつとめました。
主人公の金田一一(はじめ)は、名探偵・金田一耕助を祖父にもつ高校2年生。勉強も運動も苦手ですが、IQ180という天才的な頭脳と鋭い洞察力で難事件を解決にみちびきます。
青い鳥文庫版では小・中学生の読者にあわせて、はじめが小学6年生だったときに起きた事件を描いていきます。今回の「からす島の怪事件」では、はじめたち『冒険クラブ』のメンバーが、夏休みに金銀財宝がねむるというからす島へ行き、怖ろしい「島姥」の伝説の真相にせまります。
たくみにちりばめられた伏線やトリック、あざやかな謎解き、そしてラストにこめられた子どもたちへのメッセージと、マンガやドラマのファンだったという親世代にも十分楽しんでもらえる内容ですので、ぜひお子さんといっしょに読んでいただければと思います!
さらに、1月23日発売のイブニングでは「金田一37歳の事件簿」の新連載もはじまります。こちらは20年後の金田一を描く大人版です。世代を超えた金田一はじめの活躍にご期待ください!

 

 

 

金田一くんの冒険 1 からす島の怪事件
作/天樹征丸  絵/さとうふみや
価格 本体:620円(税別)
ISBN978-4-06-285679-9
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062856799

著者・天樹征丸(あまぎせいまる)
1962年、東京生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家として多くのヒット作を手がける。天樹征丸名義の作品として、「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」などのシリーズがある。

イラスト・さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。
折角の休日ですが、あまり政治話ばかりするのもアレで、かといって他に積極的に取り上げたいネタもそんな無いんで今回はこの話について。漫画担当のさとうふみや氏は幸福の科学信者でもあり、2009年衆議院総選挙にも出馬した(結果は落選)事がありますが、まああのまま議員になっていたら漫画を描いている暇なんかないからまあ良かったのですかね?
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これがその画像だけど、小学生の時から一は長髪だったのか。そうかと思えば・・・・・・・

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早いものでこの金田一も連載開始されてからもう4半世紀以上経って、失礼ながら連載開始時は20代後半だったさとう氏ももう50代、そう言えば同級生のYOSHIKI氏も昨日某バラエティ番組に出ていたのを目にして、そういう実感とかはわかないけど、今度は一(と美雪)が30代後半である設定で続編が連載開始されるらしい。残念ながら古尾谷雅人氏は既にこの世の人ではなく、先日爆報THEフライデーでも奥さんのその後の人生について取り上げられていたけど、僕らの勇気未満都市2017でも月日が経った主人公をコンビ相手と共に違和感なく演じられた堂本剛氏主演で実写化もされるかな?ともさかりえ氏の方は既に中学生の子供もいるけど、アニメ版も最近もR放送されてた様だし、松野太紀氏もまだまだ一演じられるでしょう。話先走りすぎだけど・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに子供向け版な「金田一くんの冒険」ではそこまで人間のダークな本性は描かれないのだろうけど、金田一シリーズって何が特徴的なのかと言うと、被害者の8、9割方がクズだという事ですね。まあそこまで恨まれる様な人間性じゃなければそもそも殺人事件なんて起きないし、犯人もそういうのがいない(的場が良くその代表格と言われるが、彼はクズというよりも事なかれ主義の小心者だった感じ)わけではないけど、全然同情できる話が大半でしたね。

まあそれも食傷気味に感じられてきた理由の一つだったと言うか、原作は金田一少年の殺人以降は数えるほどの話しか読まなくなってしまって今に至り、小説版もあのオペラ座の続編話とかアレでしたが、その中でも特に印象的だった話が飛騨からくり屋敷殺人事件でしたね。

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まあ知っている人も多いだろうけど、この上の方の画像の女性が巽紫乃と言って、剣持警部の幼馴染でもあったのですが、個人的にはこの紫乃が読んだ限りでは最も可哀想な犯人ですね。

画像はアニメ版のもので、映像化シリーズはアニメ版よりは堂本ドラマ版の方が印象に残っているけど、彼女は家が多額の借金を抱えて貧乏だったのにもめげないで県下進学校に入学したかと思いきや、この下の方の画像の青年、龍之介の母とされていた巽綾子とその取り巻き達から陰湿なイジメを受けて、最終的に高校を中退せざるを得なくなったのです。その後すり寄ってきた仙田猿彦という小男との間の子を妊娠したのだけど、綾子も同時に妊娠したのだから運命はつくづく分からない。この時紫乃が産んだ子は後の原作者のペンネーム由来となった征丸とされていたけど、この時入れ替えてしまい、実は龍之介が紫乃の子で、征丸が綾子の子だったのです。

まあそういう入れ替えとかは他の漫画や小説でも聞いた様な話でしたが、実の息子、龍之介の成長ぶりが見たくなって、綾子が嫁いだ名家、巽家に使用人として仕える様になって、しかし、クズなのは全く変わっていなかった綾子に虐げられた上に、自分を捨てた筈の猿彦までまた過去の関係をネタにすり寄ってきて、しかもまた、この巽家では最もマトモだった弟を殺そうとした事もあった等龍之介が綾子の悪い影響を受けて歪んだ人間性の持ち主になってしまったのって、過酷すぎる罰ゲームだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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結果的に綾子が早死にしたから、その時はまだ存命だった当主・蔵之介の後妻に収まったけど、もし綾子が長生きしていたら一生イジメられ続け、本当の実母だと知らないままの龍之介からも除け者扱いされてたのでしょう。しかし、この紫乃の末路を見るとまだそっちの方がマシだったんじゃないか?(勿論、途中で猿彦に過去の関係をバラされた可能性もあったかもだけど、蔵之介と綾子が死んだ後、龍之介に真相を打ち明けて、DNAで証明も出来る等の可能性もあっただろうし。それを龍之介がどう受け入れていたかですが・・・・・・・・・)とも思えてきます。綾子が早死にしていなければ次期当主は龍之介になっていた可能性が高かっただろうけど、よりによって綾子の実子な征丸になってしまって、しかもそれまで虐げられた反動から彼が龍之介を嘲ってたのを見て、過去のトラウマを強く引き起こしてとうとうタガが外れてしまって、周知の通りな犯行に及んでしまったのです。

綾子は自分より先に死んで、前述の通りその後妻に収まって、彼も境遇の反動か歪んでいた一面も見せた綾子の息子、征丸を殺した。綾子に対する一定の復讐は果たした一方、この征丸も確かに犯人に対する悪意ある言動を取ったわけではなかっただけに可哀想な被害者の一人でしたが、人殺しの息子となってしまい、自身も結果的に実母を死に追いやってしまった龍之介もこれから後ろ指差されながら生きていかなければいけないだろうし、この人の人生って一体何だったんだろう?勿論殺人の免罪符にはならないけど、何故ここまで悲惨な運命を強いられなければならなかったのだろう?でしたね。隼人が家の存続には興味を示さず、恋人と駆け落ちするつもりでいた事ともえぎが後に不動高校の文化祭に遊びに来て、元気な姿を見せたのが僅かな救いか?もっとも、アニメ版ではそういう駆け落ち設定とか放送時間帯上悪影響を及ぼすと見做されたのかどうか知らんけど、この恋人は登場しません。まあ、それ言ったらそもそも前述通り被害者の大半がクズで、コナン共々下手なバトル漫画より人死んでいる金田一自体アウトだろだし他のアニメではまじかる☆タルるートくんとかもそうで、しかも本丸の母、千鶴は16歳で出産(正配役・代役声優の方、どちらももうこの世の人ではないなんて・・・・・・・・・・)しているのですが・・・・・・・・・・・・・
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同じ犯人が可哀想な人でも、例えばこの秘宝島殺人事件での佐伯航一郎、確かに改めてみると女性とも見紛う、この漫画トップ5に入るであろうイケメン(この話には設定上クリス・アインシュタインというもう一人の美少年枠がいたが、こいつも純粋な少年に見えて結構黒かった)だとも言うか、他の犯人達同様人殺しした過去が消えるわけではないけど、一に悪く言えば上から目線な説教(だって、「やり直しのきかない人生なんて無い!!」とか言ってたけど、お前だってこいつと4つしか歳違わないだろうが。アニメ版では航一郎は15歳に年齢設定変更されたけど)されて生きる意志を取り戻して、入所していた少年院も仮出所できたらしいからまだ全然救い様がありましたよね。前科故の世間からの偏見を反らす目的もあったのか(?)、女装癖はなかなか直らなかったオチもついたらしいですが、アニメ版での声優、藤田淑子氏の好演も普通に素晴らしかったです。ゲスト出演には勿体ないほどでした。

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のちに犯人達の視点からの話を描いた、「犯人たちの事件簿」も発表されて、航一郎は女装がバレた時にも「俺の演技は完璧だったはずだ!!」とか言っていた通り演技に自信があった事に加え、ナルシストだった事も伺えましたが、彼みたいにその後更生も明示された等比較的救いが感じられる犯人はまだともかくとして、例えば有森(何が「SASUKE出れるわ」だよ)や的場とかみたいに最終的には死んでしまった面々は笑いは笑いでも引きつった笑いしか浮かばなかったです。正直な話・・・・・・・・・・・・・

まあそれでも、実写版での4代目美雪役、川口春奈氏が実は「アレ」だったのもホントかどうかは断定しかねますが、食傷気味に感じられた点もあって、アニメ版Rとか見た事すらないシリーズもあるけど、金田一自体は嫌いではないです。しかし、ゆでたまご氏が良くも悪くもキン肉マンしか描けない様にこのさとう氏も結局・・・・・・・なのでしょうが、果たして一は壮年をむかえて、今度はどういう活躍を披露してくれるのか?ですね。連載開始四半世紀も過ぎたからこそ、新しい金田一を見せてほしい所です。

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2017/11/23

迷惑かけなければどういう趣味持とうが勝手だが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000011-jct-ent

「るろうに剣心」実写版、一挙放送が中止に 原作者の書類送検で、CSチャンネルが対応

11/22(水) 18:39配信    

    

J-CASTニュース

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」公式サイトより

CS放送の「映画・チャンネルNECO」は2017年11月22日夕、25日に予定していた実写映画版「るろうに剣心」シリーズ3作の放送を取りやめ、別番組に差し替えると発表した。

同シリーズの原作を務める漫画家・和月伸宏さん(47)が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検されたことを受けての対応。同チャンネルの公式サイトでは、放送内容の変更について「誠に申し訳ございません」と謝罪している。

■原作者の書類送検を「重く受け止め...」

「チャンネルNECO」では25日夕から、3部作の実写映画「るろうに剣心」(2012年公開)『るろうに剣心 京都大火編』(2014年公開)『るろうに剣心 伝説の最期編』(同)を連続放送する予定だった。

今回の発表では、「原作者が法令違反容疑で書類送検されたことを重く受け止め、番組を変更して放送させて頂きます」と変更の理由を説明。その上で、

「ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます」

と謝罪している。差し替え後は、「世界を魅了するニッポンの凄腕漁師」「ルパン三世vs名探偵コナンTHE MOVIE」などの4番組を放送するという。

和月さんの書類送検は11月21日に各メディアで伝えられた。集英社は同日、和月さんが「ジャンプスクエア」で連載していた「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―」を当面の間休載することも明らかにしていた。

なお、今回の実写映画の放送中止を受けて、ツイッターやネット掲示板には、

「急な番組編成の変更、心中お察し致します」
「やはり、、。そうですよね」
「別に映画はいいんじゃないのかな? 過剰に反応しすぎだと思うけど...」

といった複雑な反応が漏れている。

ある私用で待ち合わせ中目にした、坂上忍氏が司会のバイキングで取り上げられていた日馬富士暴行事件も、貴乃花親方ら被害者サイドを悪者にしようとしている報道には強い違和感感じたし、いよいよ日程が決まってしまった眞子さまの納采の儀及び結婚式も、小室圭氏が休日である日を選んでって、何もマトモに働いているのなら一々そんな強調する事ないだろうに。眞子さまの方が身分格上で、色々公務もあるのだろうから、秋篠宮一家の都合優先したって良いだろうに。実際正職員になったんだろ?

そもそも眞子さまも佳子さまも、両親の教育良し悪し以前に祖母の悪い影響受けている様だし、いつ退位しようが、一定以上の敬意を持てる天皇は今の天皇陛下が最後(まあこの人も学習院大学卒業できないで、ご学友にも「あんな奴が将来の天皇だと思うと憂鬱だ。」なんて言われてしまったのだけど)となるでしょうね。眞子さまにはまた、「あの母ちゃんとか小室一家との付き合いも上手くやんないとあんた絶対苦労するよ、まあどうなってももう私は知らないがね!!」ですが、この事件もですね・・・・・・・・・・・

正直実写映画版は青木崇高氏等一部脇役の好演とか勿論光る点はありましたが、面白かったかと言うと、個人的には微妙でした。それでも、120億も回収して、和月先生もるろ剣の後の某西部劇漫画は残念ながら駄作認定ですが、武装錬金はアニメ化までこぎつけたし、スクエアステージでは左之助を演じた事もあったうえだゆうじ氏が主演を務めたらしいけど、エンバーミングは創刊号から後述の事情もありながらも7年強続いた長期連載となった。そう言えばこの間、旧SNK時代では当時人斬り抜刀齊と恐れられていた剣心の月華の剣士でのゲスト出演(とかと同世代でもある)は実現しなかったけど、サムライスピリッツ零シリーズでは新主人公、徳川慶寅等一部キャラのデザインに関わった。そしてエンバーミングを一時連載中断した上で掲載したキネマ版明日郎編を経て満を持して北海道編が連載始まったばかりなのに・・・・・・・・・・・

ジャンプの連載作家って、人気故にグダグダになるまで連載させられて、やっと終わったと思ったら、次回作が思ったほどヒットしなかったりとかで結局過去の栄光に縋らざるを得なくなるパターン歩んでいる人が多い。特にゆでたまご氏や宮下あきら氏とかが酷いけど、ドラゴンボールなんか、根本圭子氏(共演された高塚正也氏とその後結婚されたが、笑ゥせぇるすまんNEW等でもゲスト出演されたのも目にした)主演のブルードラゴンは凄い面白くて、流石鳥山先生!!と思ったら復活のFの酷さに辟易(ジャコをドラゴンボールと世界観リンクしたのも個人的には失敗だと思ったが、正直まだGTの方がマシだったんじゃないか?と思う)して、最近はもう見る気も起きないけど、実写映画版だけでなく和月先生もそうなる不安も少なからずあったし、OVA追憶・星霜編で剣心がたどった末路も知っているから個人的には凄い楽しみというほどではないながらも、スクエア創刊10周年を迎える目玉としてジャンプ続編漫画の良い見本になってほしかったとも思ってはいました。そして左之助が登場した矢先にこの事件・・・・・・・・・・・

まあ私もそういうの全く興味ないと言えば嘘になるけど、どうやって入手したのですかね?まあどういう趣味・嗜好を持とうが、迷惑かけない限りは知ったこっちゃないし、小倉智昭氏も非難していたらしく、上原投手の大リーグ移籍時に事実誤認の発言したり、レディー・ガガ氏等を中傷した事のある彼はあまり偉そうな事言える立場ではないでしょですが・・・・・・・・・・・・島袋光年氏の売春よりはまだマシだし、島袋氏だってその後たけし完結させてもらったし、RING等も経てトリコヒットしてアニメ化までされて、劇場版では北大路欣也氏と桃井かおり氏がゲスト出演したからいつか必ず再始動の時は来るとか言っている人もいるけど、まあ和月先生は所持していたという事は、現実問題、彼に売った人や彼らが見る為に撮影させられた女児達がいるという事ですから、確かに和月先生の将来よりもそうした児童ポルノ問題どうするのかの方が全然優先されるべき問題ですよね。

だから、最初はアニメ版や実写映画版の放送自粛も謝罪テロップとか入れればそこまでする必要ないのではと思っていて、シンゴジラでも小出恵介氏出演シーンはカットされていた様だけど、性的モラルに関わる事件なので過剰反応とかじゃなくて、やはりしょうがなかったのでしょう。弟子達も尾田氏や武井氏とかグダグダぶりの酷さは特に群を抜いていて、特に尾田氏はワンピースもアーロン編まではそこそこの佳作だったのにで、「この人は生まれたのが5年遅かった。能力無いわけではないし、もっとレベルの高い環境で揉まれるべきだったのがたまたま悪い時期にデビューしちゃって、実力不相応に看板に祭り上げられてしまったのがそもそもの不幸だ。」とつくづく思えてならないですが、和月先生も特にるろ剣実写版の大ヒットでちょっと周りが見えなくなってしまっていたのかな。実写映画版も折角続編の話も出ていたのにもう無理だろ、北海道編もホントに幻になってしまうだろですが、煙が立たぬ様、漫画家活動が軌道に乗っていた時だからこそそういう趣味あっても我慢してほしかったです。特に黄金期のジャンプ(WJ)なんて社会現象発生装置でもあったのだから猶更でしょうが、今回のこの事件は日本における児童ポルノ問題の現状及び今後の改善案等前向きな問題提起とかにまずなればです。

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2017/08/12

フィリピンでも人気を博したボルテスVのOPテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=FJLU3Ftmrgs

せっかくのお盆だけど、これといったブログネタがなかったので今日はこれで。今年で放送開始40周年を迎えるけど、名作ですよね。ボルテスV。故・鈴置洋孝氏初期の出演作の一作でもあったけど、某声優雑誌で連載されていた「やまちゃんの語ってくだけろ!」でも髭を生やしていた鈴置氏が、やや記憶曖昧だけど、「屋良有作さんと共にその他大勢の役で出演したけど、レギュラーで俺より若かったのは主役の子だけだった。」という様な事を言ってましたね。まあ健一役の白石幸長氏って当時既に20代で、鈴置氏より3,4歳若い程度の青年でしたが・・・・・・・あと、「彼をさん付けで呼んでたという事は、屋良って鈴置よりも年上ってこと?」(当時は屋良氏の生年知らなかったけど、実際学年は2学年上)と突っ込みそうになったけど、それにしてはデビュー遅くね?と思ったら、メーカー勤務経験があったからまあ当然と言えば当然なのでしょうね。

まあそれはともかくとして、これ今では潰れてしまった近所のビデオ屋で目にしたけど、話が飛び飛びで全40話見たわけではなかったです。勿論終盤の何話かはまとめて最終巻の方に収録されていたけど、故・市川治氏がいくつも演じられた美形悪役の中でもプリンス・ハイネルの生涯は特に悲劇的で、最終盤はある意味彼が真の主人公みたいでしたね。せめてザンジバルが醜い本性曝さないで皇帝らしい潔い最期を遂げていれば(彼も妾腹の子という事で性格が歪んでしまったのだけど)またいくらかは違った結末となっていたのか?実は兄弟だった事も知らないまま健一らと共倒れになったとかの最悪の結末こそ免れたけど、どの民族が優秀だとか煽り立てて、相手にも相手なりの価値観がある事も知らないで憎しみ合う事がどれだけの悲劇を産む事になるのか?今年も終戦の日をあと少しで迎えるけど、昨今の世界情勢だからこそ、現実はなかなか平和にならず、寧ろ混沌とした世界となりつつあるけど、改めて突き付けられる様なものがあると言えるでしょう。

amazonとかからDVDも入手できるらしいけど、これも高いだけならまだしも全4巻と少ないと思ったらやはり全話収録されているわけではない様ですね。キャラデザ担当だった聖悠紀氏も、代表作の超人ロックシリーズも何作かその後目にして、長浜氏だけでなく、声優さんも他にも曽我部氏や加藤氏等残念ながら既に故人である面々も出てしまっていますが、いつかはいつでも誰でも全40話見れる様になると良いですね。

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2017/07/01

魔法陣グルグルも17年ぶりにアニメ化

http://eiga.com/news/20170630/24/

7月11日放送開始「魔法陣グルグル」に大西沙織、石田彰、岡本信彦が出演!

2017年6月30日 23:30

7月11日放送開始のアニメ「魔法陣グルグル」
(C)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 衛藤ヒロユキ氏の漫画をテレビアニメ化する「魔法陣グルグル」に、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」の大西沙織、チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~」の石田彰、「青の祓魔師 京都不浄王篇」の岡本信彦が出演することが発表された。あわせて、ニケとククリのツーショットを描いた新キービジュアルが公開されている。

「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載されていた「魔法陣グルグル」は、単行本の累計発行部数1200万部を突破するギャグファンタジー漫画。勇者マニアの父に育てられたニケと、ミグミグ族の末えいであるククリが、復活した魔王を封印すべく大冒険を繰り広げる。1994年にテレビアニメ第1弾「魔法陣グルグル」、2000年に一部キャスティングを変更したテレビアニメ第2弾「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」が放送されており、今回は3度目のテレビアニメ化となる。原作漫画は、ガンガンONLINEで続編「魔法陣グルグル2」が連載中だ。

ニケたちに力を貸す、闇魔法結社の構成員ルンルン・フェルメールを演じる大西は、「ルンルンは最初に資料を見させていただいた時から、どこか自分に似ているものを感じていました(笑)。のびのびと自由に演技させてもらっています!」とコメント。魔王ギリの呪いによって犬に変えられてしまった、闇魔法結社の総帥役を担当する石田は「できるだけ作品のおもしろさをみなさんにお伝えできるようがんばりますので、ぜひごらんください」と意気込みを話している。ニケたちの前に幾度となく立ちふさがりつつも、ククリのことが気になる魔界のプリンス・レイド役に選ばれた岡本は「子供のころから大好きで、毎週見ていた作品に関われるなんて思いませんでした。魔界のプリンスを楽しく演じられたらいいなと思います。もんちゃらへっぴ~もけもけさ~~~ッ!」と役作りに余念がない。アニメ版公式サイトでは、3人を含めたメインキャラクターたちのセリフや、音楽ユニとt「ORESAMA」によるオープニング主題歌「Trip Trip Trip」が流れるプロモーションビデオ第2弾が公開中。

そのほか、同作の放送スケジュールも公開された。7月11日に、テレビ東京で深夜1時35分、テレビせとうちで深夜1時40分、テレビ愛知で深夜3時5分から放送を開始する。翌12日にはテレビ大阪で深夜3時5分、13日にはテレビ北海道で深夜2時5分、TVQ九州放送で深夜3時30分、14日にはAT-Xで午後9時からオンエアされる。そのほか、14日午後10時からはひかりTVでの特別先行配信もスタート。

さらに、同作の制作に携わるスタッフも発表されている。「それが声優!」の博史池畠をシリーズディレクターに迎え、シリーズ構成として奥居久明、キャラクターデザインとして浅野直之ほかが参加する。

(映画.com速報)

某巨大掲示板の某スレで知って、最近昔からの名作アニメのリメイク・続編とかが良く制作されていますが、ついにグルグルも・・・・・・・・ですね。

PVが2作公開されていてどちらも目にしましたが・・・・・・・・ニケ役の人は主要な役柄としての過去出演作品はダンまちと落第騎士ぐらいしか知らず、ククリ役の人は最近売れてきたばかりの人な様ですが、違和感とかは全く無いですね。その一方で、キタキタおやじとギップルはそれぞれ前任者の緒方賢一氏と高乃麗氏がかなりハマり役だったから余計違和感ありました。犬の総裁も慣れの問題かなあ・・・・・・・

まあギップルはまた、櫻井孝宏氏はジョジョでも露伴先生良かった(ブチャラティを演じた事もありましたが)し、レイド役の岡本信彦氏とかもイメージ通りだとも思うし、声優についてはまだそこまででもないです。ホントに引っかかる点は、ドキドキ伝説の続編としてではなく、原作最初からのリメイクであるという事ですね。原作は全16巻で、ドキドキ伝説は11巻途中まで進んだ所で終わったから、その続きから作れば良いのにですが、制作会社も変わってしまった事もあるのですかね?

放送時間帯も深夜帯らしいですが、深夜って殆ど1クールか2クールでしょ?元々原作では序盤にちょっと出てきただけのゲイル&エナを1作目みたいにレギュラーに昇格させないとしても、まず原作5巻あたりまでの話を2クールでやって、円盤売り上げが良かったらさらにドキドキまでやった所までまた2クールでやって、同じ様に良かったら次は完全続編として2クールで製作・放送するつもりですかね?でも、ホントに実現したとしても今から3年はかかるでしょうね。原作(2003年まで連載された無印)の完全アニメ化って。

ジョジョだって一・二部は2万枚売れたのが、三部は無印1.2万枚、エジプト編で1万枚弱(三部合計では2.2万枚弱だが、一・二部が全26話なのに対して、三部は全48話だからやはり回収率が落ちたのは明らかである)で、四部が昨年6月末時点で0.8万枚弱、最終的にはどこまで伸びたかは分からないけど、放送終了時点でも3クールやって1万枚まではいかなかったらしいから可能性は高いとは言えないだろう(実写映画版公開までもあと1か月余りだけど、結局四部が連載30周年を迎えたこの名作にミソをつけてしまうのだろうか?)けど、どうせだったら最終的には現在連載中らしい原作の続編、2までアニメ化してほしいですね。今年春は笑ゥせぇるすまんNEWを結局全話見て、1作目でもニケの母さん役で出ていた井上喜久子氏も17歳ネタも交えながら当時まだ生まれてすらいなかった娘さんとの母娘共演も果たしたのも印象的だったけど、不安要素もありながらも見てみたいですね。是非成功してほしいものです。

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2017/06/03

これまでの笑ゥせぇるすまんNEWの主な話の感想

ハンター×ハンターが連載再開となって、さあ今回はどれぐらい持つかなあ?ドラクエが発売されるまでか?ですが、毎週見ているので取りあえず今週までの主な話についても感想述べます。

「ご利用は計画的に」・・・・何かを得るには別な何かを犠牲にしなければいけない等価交換をテーマとしたオリジナル話第一弾で、こういう所はもっと旧作の様な雰囲気が欲しかったかなあでもあったけど、いきなり悲惨なオチでしたね。もう出勤すらできないよな。アレじゃあ・・・・・

「温泉奇行」・・・・まあ高い授業料だと思って・・・・・なのですかね。お客の声優の関俊彦氏は旧作でも32・84話でゲスト出演されていたけど、これで3回目ですか。他にも旧作だけで2回以上お客の声優やった人はお客その人が二度喪黒に捕まった浦成役のキートン山田氏は除外しても故・荒川太郎氏や堀川りょう氏(当時は堀川亮)、山口勝平氏、高木渉氏とか何気に結構いるけど、新旧両方ともお客役で出演されたのはおそらく現時点では関氏が唯一ですよね。次は記念すべき(?)旧作第1話のお客役だった柴田秀勝氏あたりに出演願いたいものですが・・・・・・・・・

「マボロシガイシャ」・・・・親の子供への体罰もそうなのだろうけど、いざ自分が同じ立場に立つと、自分がやられたのと同じ事をする、忘れる生き物な人間の性等鋭く突いた話でしたね。反面教師としてある意味世の中の役に立っていて、彼も案外あれはあれで幸せだったでしょう。

「弁当戦争」・・・・もうこのお客はそんな板挟みになって迷うぐらいならいっそ親元を離れてアパートかどこかで暮らすしかなかった感じ。折角喪黒がその考える時間を与えてくれたのにアレでは母ちゃんが死んで別の女と結婚できてもまた別の何らかの軋轢を引き起こしていたでしょう。

「プラットホームの女」・・・・今回のこのリメイク版もオチは知っていながらも十分怖かったです。見た目だけで人を見て、本質をつかみ損ねるととんでもない事になるとか言いたかったのでしょうが、元々はどんな顔していて、どこをいじったのでしょうかね。彼女って。

「走行者天国」・・・・この話も、お客はそんな悲惨な目に遭ったわけではなかったけど、拡散されて恋が成就しなかったとかいかにも今風らしいオチでしたね。これが15分じゃなくて30分以上の話だったらさらに邪魔者を排除しようとかした展開になっていたのでしょうが。

「かいぶつかします」・・・・家庭ではお客、美人で優しい奥さんと子供に恵まれていて幸福だった様だし、役柄とか彼を上手く使えなかった事務所も一度首にして人気出てきたから戻ってきてくれなんてムシが良すぎだろでしたが、喪黒との契約を打ち切る時も自分で直接話せなかったりとか芸能界でやっていくには良い人過ぎたのかもね。事務所のおっさんとかが痛い目に遭ったのはざまあだったけど、あの後損害賠償請求されて奥さんとも離婚となってしまったのか?

「今夜も最高」・・・・付き合っていた彼女にもドーンやったのでしょうね。喪黒って。これは思っていたよりも全然悲惨じゃなかったオチでしたね。あべこべになってしまったけど、今後お客か彼女どちらかが一方に合わせる可能性だって全然あり得ただろうし。

「ママ友のおきて」・・・・これもいかにも今風な話でしたね。良くある、お客が願いを叶えるもチョーしこいて増長して約束も破って喪黒から制裁受ける・・・・・・・なパターンでは全然なかったのがミソでした。藤子風キャラとはかけ離れたキャラデザでもあったモンスターペアレンツのおばさんの機嫌を損ねない様怯えていて、その江戸川コナンでもあったお客の願いからして歪んでいたのですが、引っ越して正解だったでしょう。ただ住んでいたアパートでも新たな標的とかあの後出てきたのだろうけど、引っ越し先にもあのおばさんの様な人がいる可能性もゼロではなく・・・・・・・・・相対的なハッピーエンドとも取る事は出来たけど、今度こそ彼女は元気な子供だった息子共々安住の地を得る事が出来たのか?果たして。

「ひげタクシー」・・・・料金すら満足に払わなかったDQNチャラ男乗客もいて、法律は知らないけど、これ営業妨害とかになるんじゃないの?何だか原作のカイゼル髭(オバハンだった嫁も最後カイゼル髭をつけて対抗するオチ)にアニメ旧作33話の乗車拒否の題材等をミックスした様な話でしたね。逃走援助罪とかには問われなかっただろうし、このお客の職場は売上とかナマケモノの話での職場の様にそんなギスギスした様な雰囲気でもなかった様だけど、もう退職するしかなかっただろうなあ・・・・・・・・

「懐かしの銭湯ツアー」
・・・・もっと満足とか知っていればあのまま喪黒と趣味で一致した同志であり続けられたのだろうけど、自分がこのお客の立場だったとして同じ選択をしないとは言い切れなかったですよね・・・・・特にこの話は・・・・・・・・

「研究者はユウウツ」・・・・オリジナルの話では今の所これが最高傑作かも。と言うか、三話続けて銀魂に出演した経験ある声優さんがお客のそれな話でもあって、最後は一見真面目で誠実な後輩研究員が・・・・・・・で、自分が賢人ぶって嘯いていた通りの結末になってしまったのは皮肉でしたが、まさかの(?)小保方オチはある意味痛快でキレ良かったですね。


主題歌なんかも一見それらしくない様で実は笑ゥせぇるすまんらしい歌で、演出面では旧作と比べ「もっとこういう所では怖さが欲しい」とかやや物足りない面もありながらも、NEWも普通に面白いですよね。大抵はリメイクとオリジナルの一本ずつ放送だけど、オリジナルの方が笑ゥせぇるすまんらしい話もあると思いきや、意外な展開の話も見られ、今風の脚色も積極的に取り入れている等どちらかと言えばクオリティ高いとも思います。最近の多くのアニメみたいに2クール放送して、評判良かったらまた期間開けて第2期を制作・放送するのかな?毎週の楽しみの一つですね。

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