アニメ・コミック

2018/04/22

ダーリンインザフランキス4/22(第16話)感想-ヒロとゼロツー、しばし別れの時?そして新たなる実力者参上!!

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さあ、ついにゼロツーとコンビを組んだが故の(?)身体の変調をゴローに知られてしまったヒロ、コドモはオトナ達を叫竜から守る為の「道具」に過ぎず、それを超えた人格は否定されている(アニメ版の方がこの傾向は強く、勿論我々一般人の感覚からそう見えるだけに過ぎないとも言えるのかもしれないだろうけど、やはり普通に「やな感じーーーーー!!」である) この世界では普通に「良い奴」過ぎて、ミツルみたいに他人に心を開かない子(ヒロとのあのエピソードが拍車をかけてしまったらしいが)もいても不思議ではないのですが、友の熱い諌言を胸に秘めて何を想うのか・・・・・・・・・・・

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そしてゼロツーと共に住んでいたのもつかの間、「オトナの事情」で元の住処に戻る事になったけど、自由奔放なゼロツーが容易に首を縦に振るわけがなかった。

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ところが、付き合いは彼女より長いゴローの諌言はやはり響くものがあったのか、ヒロもゼロツーの誘いに首を縦に振る事は出来なかった。

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一時は抵抗するも・・・・・・・何故叫竜を倒し続けなければならないのか?それは自らの生い立ちと大いに関係がありそうだけど、結局諦めて元の住処に戻る事になった様です。

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そしてコミカライズ版でも第26部隊がついに登場、リーダーはコード090と言うらしいけど、叫竜との戦いは第26部隊がメインで、イチゴら第13部隊は後方支援にとどまる事になった。この090もゼロツーの所為でパートナーを失った過去があるという設定ながらも、話しぶりにはそんな暗さとかは感じられないけど、叫竜を倒してオトナを守る事しか考えなくていいロボット故にもそうなっているとも言えるのでしょう。

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当然中には不満をあらわにしたメンバーもいたけど、それを打ち消すにはこれからも自分達で実績を作っていかなければいけない。今回はエロシーンは控えめでしたが、アニメ版と違ってまだヒロとの確執の理由が描かれていないミツルと相性の良くない様であるイクノは今度こそ活躍できるのだろうか?

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9'αは特殊親衛部隊ナインズのメンバーという設定らしいけど、新たなメンバーが最後の最後で登場した。wikiでのページから察するに、佐倉綾音氏が声優である9'δか?彼女は?そしておそらく謹慎処分を受けて、暴れたくても暴れられないゼロツーはどうなるのか・・・・・・・・・・・・・


と言うか、ナインズのメンバーは他にも何人か判明しているらしいけど、アニメ版にも最近登場したのか?いや、ヒロ×ゼロツーの過去におけるボーイミーツガールな話が他の深夜アニメやラノベとかでも見た様な、テンプレ的で凡庸な話だったから愛想が尽きてアニメ版はもう見るの止めたんで、それ以降の話、私は知らないのですが。

確かに、矢吹先生によるコミカライズがなされなければアニメ版を見る事は無かっただろうなあですが、円盤売り上げはどんなものなのですかね?アニメって、制作するのに金だけじゃなくて時間も半年はかかって、円盤売り上げも1巻当たり3000~4000枚売れて漸く採算プラマイゼロになるらしいですが・・・・・・・・・・・・・・

ジョジョ四部ダイヤモンドは砕けないは平均(1巻当たり)約7400枚売れたらしいから、五部ももうすぐ制作・放送されるのかな?(でも、ジョルノ役に浪川大輔氏を起用するのは止めた方が良いと思う。いや、浪川氏も好きな声優さんの一人だけど、オールスターバトルでの演技は決して褒められたものではなかった)ですが、菅田将暉&土屋太鳳両氏ダブル主演のとなりの怪物くんは平均約1400枚だったらしい。大赤字だろと言うか、確かにこれではアニメ第2期はないなですが、アニメでその様な爆死してしまったのに、ホントに実写化までする価値なんかあるのか?土屋氏もやはりゴリ押し認定せざるを得ない(例えばヒロインの友人とか頑張ってせいぜい二番手、三番手程度であり、それを超えた器ではないと断言できる)だけにそういう悪い疑問が大きくなっていくばかりですが、いずれにせよこのダリフラも2期もやってほしいとは思えないです。しかし、コミカライズ版はもうここまで来たら最後まで感想書き続けます。そしてその次は矢吹先生にはまたアニメ化までされる様な完全新作を発表いただきたいものですが・・・・・・・・・・

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2018/04/15

ダーリンインザフランキス4/15(第15話)感想-イチゴは彼女の傷に触れてしまった?そしてヒロとゴローは・・・・・・・・・

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連載開始から1ヶ月経たない内に単行本1巻が発売されたけど、2巻もGWの谷間の日である来月5月2日に発売、表紙を飾るのはイチゴだ。コミックスが無修正なのは当たり前だけど、カラーイラストの4ページもある!!しかし・・・・・・・・・・・・・・

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ハチはチョー真面目くさった顔で指揮を執っていましたが、第13・26両都市の燃料交換は無事終了し、ヒロも皆の前ではいつも通り元気な姿を見せていたかに見えました。ところが、イチゴとゴローはそんな彼の異変にうすうす感づいていた様です。

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ところが、ヒロの身体の異変は変わっていないどころか寧ろ悪化していた。そしてとうとうゴローに知られてしまった。「13部隊の皆にとっても仲間」って、少なくともミツルはそうは思ってなさそうですが、 この世界のコドモ達って、オトナ達を叫竜から守る事とかしか存在価値がなく(だからこそ、ヒロもゼロツーとのコンビで新しい翼を得ようと必死なわけで) 、人格を尊重されているわけではないだけにゴローのこの良い人ぶりは奇跡と言ったら言い過ぎかね?ゾロメやミクだって良い意味でそこらへんにいそうな兄ちゃん姉ちゃんだし。

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またまたこの乳首を見せてくれて、どんな時でもサービスで魅せる事を忘れない矢吹先生だけど、今回はそんなのゆっくり楽しんでいられるどころでもない。その頃イチゴもゼロツーの所に行ってたのです。

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一見自由奔放なゼロツーがいくらリーダーだとは言え、イチゴの言う事に従わなかったのはまあ想定の範囲内ではありましたが、相手がヒロの恋敵(しかもヒロに自分達が住んでた所を案内してもらったのも記憶に新しい所)で、自分ではヒロを復活させる事が出来なかった否定しようのない事実、そしてゼロツーを知る9'αから断片的に彼女の事を聞かされた事が異なって、イチゴもついに堪忍袋の緒が切れて言ってはいけない事を言ってしまった様です。

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ゼロツーは人間に対して強いコンプレックスを抱いていた様で、このリアクション。普通に怖いです。

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「口は禍の元」を地で行きそうだった所にこれがタイミング良く9'αが登場、元の本拠地に戻る事を命令されましたが、その頃窓から外を見つめていたヒロは何を想っていたのか・・・・・・・・・空を飛んでいた鳥を見て、また自らと重ね合わせていたのか・・・・・・・・・


アニメ版でも、ゼロツーは何か執念みたいなのに憑りつかれていて、「早く人間になりたい」って妖怪人間ベムかよだったけど、先週の話は個人的な感想としては正直これまでの話では一番の駄作・凡作エピソードだったと思います。

確かに某所でも指摘されていた通り、この様なオトナ達に反旗を翻さないコドモ達がいないのもやや不自然であると言うか、まあ何も考えなくてただ従っていた方が楽なのだろうし、実際どこかの国でもそういう人達が未だスキャンダル出まくりの首相を「この人の代わりなどいない」とか擁護していて、そういう状況を変えるにはどうすれば良いか考えようとしない様ですが・・・・・・・・・・・

ゼロツーが、実は個人の人格なんか無視されて不本意な実験とかばかり受けていた可哀想な子で、ヒロも実はそのゼロツーと面識があって、共に脱走しかけた事があったなんて、他の深夜アニメやラノベとかでも何度も見てきた、全く手あかのついたテンプレ展開だったじゃないですか。

かってはヒロを慕っていたミツルが彼の為に成功率15%の手術を受けた事がヒロからの視点で語られていたのも不自然に感じられましたね。ミツルにとってはチョー大事な約束を、学校の宿題とかと同じ様な感覚で忘れていたのは何処のどなたさんでしたっけ?と言うか、忘れていたこと事自体気づいていたのかい?

この程度の話で、ヒロ×ゼロツーにドヤ顔で語られてもねえ・・・・・・・・・上村祐翔×戸松遥両氏の無駄遣いであると言うか、もう半分以上終わったけど、残念ながら現時点では第2期もやってほしいとかとは正直思えないです。この矢吹コミカライズ版ではそうしたコドモ達やゼロツーが置かれている状況も含めた世界観とかアニメ版ほどは今の所暗く、深刻には描かれていないけど、イチゴが言っちゃいけなかった事も言ってしまった事でまた一波乱ありそうです。しかも、ミツルが何故ヒロに突っかかる様な態度取っていたかの過去エピソードはまだ描かれていないし、これもどうなるかですが、変に一人相撲するのがイチゴの一番悪い所だよね。今の所、アニメ版の尖っている脚色はやや修正されてもいる矢吹先生ですが、来週以降どう描かれるのか改めて注目したい所です。

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2018/04/08

ダーリンインザフランキス4/8(第14話)感想-桜はもう散ったけど、エロはこれから満開モード!!そしてヒロの決断は・・・・・・・・

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9'αというこの兄ちゃんはAPE直属の親衛隊所属でゼロツーとも知り合いの、どこか人を食った様なイケメンな兄ちゃんですが、そこではゼロツーはι(イオタ)と呼ばれているらしい。 数値換算では10に相当するらしいけど、この名は何を意味するのだろうか?

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アニメ版では以前話の最後にちょこっと出てきただけかと思いきや、こちらの方でも先週の話では久々に登場して、コミカライズ版とは展開違う面も多々見られる様になってきているけど、ここはアニメ版に合わせた感じだったのでしょうね。

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そのアニメ版では、イチゴはコミカライズ版以上にミョーに彼に突っかかった態度取っていて、「あなたと行動を共にするぐらいならゼロツーの方がよほどマシ。」という様な事も言っていたけど、いつからゼロツーとそこまで仲良しになったんだ?ヒドインとまでは行かなくとも、どうも一人相撲してしまうのが彼女の悪い所な様ですが、突然手にキスしたと思ったらιと呼んでいたゼロツーの魔性の美女ぶり等その正体も暴露していた。

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イチゴとゴローがそんな話を聞いているとは知る由もなく、ゼロツーとヒロは裸同士ディープなエロ付き合いを楽しんでいて、勿論乳首も忘れてなかったけど、自分との契りを解消する選択肢も与えようとした。しかし、その一方で叫竜の大群が迫っている、さあどうする?と思いきや・・・・・・・・・・・・

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しかし、たとえ自分の命を縮める麻薬であっても、この世界で叫竜と戦えないコドモは存在価値そのものまで否定されても文句は言えないのだからゼロツーと引き続き組むしかヒロには選択肢は無かった。ゼロツーもヒロがそういう選択肢選ぶのは全く想定の範囲内だったのだろうけど、見てくださいよ、この喜び様!!TO LOVEるも彷彿とさせる様で、さすがにアレは見えない様に描いた様だけど、この10枚目の画像の、喜びをあらわにしながら乳首もしっかり見える胸とお尻を同時に見せたこの健康的でバランスの良い身体付きをアピールしたコマなんか間違いなく今週のベストショットだったでしょう。

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そんなエロの余韻も冷めやらぬ内に燃料交換の為の第26都市との交流セレモニーが開催された一方、ナナ達も既に叫竜の襲来をかぎつけていた。さあどうなる?新たな翼を得たその先に待っているのは破滅しかないのか・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は3月は昨年晩秋から冬までとは一変して超高温傾向(一方でヨーロッパロシアでは平年より3~4度も低かったらしい)で、私の地元でももう今週中に桜散ってしまいましたが、矢吹コミカライズ版ダリフラでのエロは花盛りで、今回なんかまさに満開モードでしたね。

しかし、アニメ版ではわだかまりを抱いてもしょうがなかったであろうミツルがまだ完全にヒロを許す気にはなれなかったながらも前向きになっていったかと思いきや、ゼロツーは焦りに焦って、心を開いていた筈のヒロも暴走を止めきれてない様だ。「早く人間になりたい。」って、妖怪人間ベムかよだけど・・・・・・・・・・・ジャンルや作風は全然違うけど、おんな城主直虎と同じですね。アニメ版は。そう、たまに良い話もあるけど、そういうゼロツーの暴走とか脚色等が他の話でも見た様な凡庸な話もそれ以上に目立ってしまっているのです。

https://vodmovienavi.com/2018/02/14/darlifrademerit/#i-5

やはりアニメ版は現時点では100点満点なら55点が個人的には妥当だろうで、実際このHPでもアニメ版がつまらない理由がいくつも指摘されている。この時点で放送開始からまだ1ヶ月しか経っていなかったのにで、そんなエヴァやトップ2とかとかぶっているか?ですが、まあ「概ねその通り」だと自分も思います。あまり大きな期待はしていないながらも、知っていれば他にも言いたい事いくつも出てくるだろうし、これからも一応最後まで見続けるつもりですが、コミカライズ版でもエロも良いけど、それ以外にアニメ版の尖っている所やその他悪い所等上手く修正しながら今後のヒロ達の活躍等を描いて欲しい所ですね。まあ月刊と週刊の違いはあって、それは原作者が悪いわけではないですが、ミュージカル出演経験者もまた逮捕されてしまったし、今月の許斐剛大先生と矢吹先生の勝負(?)は矢吹先生に軍配が上がる見込みでしょう。いずれも和月先生や冨樫先生の分まで頑張っていただきたいものですが・・・・・・・・

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2018/04/01

ダーリンインザフランキス4/1(第13話)感想-ヒロがついに死す!!いや、エイプリルフールだけど、ついに「あいつ」が登場したのはマジだよ!!

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寒かった冬から一転して、記録的な高温だった3月が終わり、今日から4月になって、タイトルも軽くエイプリルフールネタしてみましたが、ダリフラ第13話感想です。

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「大人の事情」があったとは言え、ヒロ達と一緒にしばらくは住む事になったという事で、早く案内してもらいたくてしょうがないゼロツー、仲間達もそんな彼らカップルの姿を見つめていたのもいましたが、フトシ×ココロの仲睦まじさぶりも微笑ましいものがある。一方でミツルはかってヒロに憧れていた幼少期の頃も思い出しながら、何やら物思いにふけっていた様ですが、ココロにもなかなか心を開かなかったのは対照的でもありました。

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空は無い・・・・・・・そう言えば「東京には空が無いと云う」とか言った某有名彫刻家・詩人(小学館から伝記も出たけど、奥さんが精神に異常をきたしていった姿は普通に痛々しかった)もいて、彼も明日誕生日  ですが、雨は降るのに強い反応を見せたゼロツー、そうか全〇で水浴び、いや雨浴びしたいのか、私も見たいなあですが、最後の方にお楽しみは待っています。

そんな中、長老達がゼロツーの処遇等をめぐって色々話し合いしていた姿も見られて、以前悪く言えばテンプレ的だとも言ったけど、マグマ燃料が無いとこの世界の住人は生きて行けず、第26都市の面々との交流もキッシングという燃料交換の為らしい。

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キスの有無への疑問等コドモとオトナの違いは何なのか、ゼロツーに案内していた時とは一変して暗い面持ちで色々考えていて、そうした様子はイチゴやゴローにも気づかれていた様ですが、身体の異変も依然続いていた様だ。やはり行きつく先は破滅しかないのか?

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勿論、だからと言ってそんな異変に変化が生じるわけでもないだろうけど、ここでまたまた矢吹先生はやってくれた!!この世界にあるのかどうかは分からないけど、残念ながら東京では既に散り始めている桜以上に美しく咲き誇っているゼロツーのセクシーショット三連発だ!!ヒロの身体の異変も自分との契りの「しるし」と公言して憚らない、ミステリアスな魔性の女ぶりも改めて強調した様な三連発だったけど、 さあお互い嫌なジンクスもどの様に乗り越えて愛を深めていくのか?

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そんなセクシーショット披露している内に9’αと言うらしい、どこかつかみどころの無い雰囲気のある美少年な兄ちゃんが最後の最後で矢吹コミカライズ版にも登場した!!さあ、ヒロ達との関係等どうなる?


アニメ版も先週の話(第11話でしたっけ)まで見たけど、ゾロメが母親かと思われる中年の女性にたまたま出会った話と、ミツルとヒロの過去のあの「経緯」に焦点を当てた話は普通に良い話だったと思います。前者も、ゲスト声優は井上喜久子氏で、今後も再登場はあるのかですが、特に後者ですね。一般社会でも良くある「ボタンの掛け違い」だろうと言うか、ヒロは重大な話として受け止めてなかった様だけど、ヒロに憧れて、彼の為に生存率が15パーしかない手術を受けたのに、学校の宿題みたいな感覚で忘れたなんて言われてはそりゃヒロ意外の他人にもなかなか心を開かず、自分だけを頼りにして自分の殻に閉じこもってしまったのも無理なかったでしょう。

この矢吹コミカライズ版でも、ヒロ×ミツルの関係もどう描かれるのかですが、9’αもアニメ版でも1話だけ最後にちょっと顔見世程度で登場しただけで、ゼロツーとも面識があって、別のコードネームがあった事は描かれて無かったよね?確か。いや、今週の話ではアニメ版でも再登場したのかもしれないし、こっちの方も最後まで見るつもりですが、彼の今後の動向にも目が離せない所でしょう。

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2018/03/25

ダーリンインザフランキス3/25(第12話)感想-ヒロとゼロツーはますます運命共同体?しかし、忍び寄るジンクスも前にヒロは何を想う・・・・・・・・

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連載開始されてもう2ヶ月強経ちましたが、今週のダリフラ感想です。

ゼロツーという新しい翼を得たヒロの大活躍で叫竜との戦いも勝利を収めたコドモ達ですが、他のメンバーがヒロのその大活躍ぶりに盛り上がる中、色々複雑な感情を抱いているであろうミツルが無関心を装っていた(?)だけでなく、イチゴもやや離れてその様子を眺めていた模様。

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ヒロの表情も生き生きとしていて、一方でこの次のコマは撮影しなかったけど、ミツルとの相性があまり良くない故に目立った活躍が出来なかったイクノ(上の画像左下のコマで、イチゴに話しかけていた) も難易度は高いだろうけど、何とかミツルと打ち解けてこの次の機会は活躍してほしい所です。

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しかし、ゼロツーとコンビを組んだ人は3回目で死ぬ不吉なジンクスも決して過去のものとなったわけでなく、その前触れを思わせる様な異変もヒロは感じていた。果たして本当に・・・・・・・・・と思いきや。

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いつの間にヒロのベッドにゼロツーが入り込んでいたけど、某所では未だに関係ない作品の評価でも引き合いに出して叩いている奴がいるほど憎まれているガンダム種死のシン・アスカさんばりのラッキースケベに!!どうだい?ゼロツーのこの御胸の感触は!!

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そして、あの初対面時の全裸に比べれば何て事は無いとも言えるけど、パンチラもしっかり披露!!流石矢吹先生は重いムードになってもエロで和ませる事も決して忘れない!!

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何でゼロツーここにいるのよ?と思ったら、ダーリンが好きだから勝手に・・・・・・だったわけでなく、ナナの計らいで一時的ながらもヒロ達と一緒に住む様になったかららしい。しかし、集団生活を送るからにはやはりそれなりの協調性も必要なわけで、ヒロをめぐってミツルとは別の性質の葛藤があるのであろうイチゴがなおさらゼロツーに嚙み付かないわけがない。ましてやリーダーだからそういう事情を直接ナナから聞いていた様だ。

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実際また、ナナ達はストレリチアが燃料交換機能があるが、同時に叫竜を呼び寄せるリスクも抱えている事を認識しただけでなく、ヒロの異常な黄血球値にも驚きを隠せていなかった。アニメ版でも登場した第26都市の連中はこの矢吹コミカライズ版にも登場予定でもあるらしいけど、ゼロツーが嬉しそうに着替えている裏でヒロの異変はますます明らかなものとなっていた様で・・・・・・・・・・・彼にとってゼロツーは一種の麻薬でしかなかったのか?それとも・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、To LOVEるでも春菜ちゃんがリトに改めて思いを馳せていた裏でララちゃんが全裸姿でリトのベッドにもぐりこんでいて、当然リトは驚いていたけど、「だってリトと一緒に寝たかったしーーーー」と当然な態度見せていたエピソード、序盤に見られたけど、今回そのTo LOVEるも意識した様な脚色もヒロの異変共々目玉でしたね。そう言えばまた、偶然だろうけど、イチゴも春菜ちゃんと容姿も似ているし、だからアニメ版でのゼロツー声優が戸松遥氏な事共々矢吹先生がコミカライズ担当するきっかけになったわけか?

黒猫では知欠とかバカにされながらも、その一方でただの薄っぺらい駄作・凡作として切り捨てるには惜しいセンスだってあったし、To LOVEるもまああのお色気は絶対万人受けはしないながらも最後まで飽きさせず楽しませてくれたのだから、ただアニメ版の展開をなぞる様な事はしないだろうと思いきや、実際エロ以外にもそのアニメ版とは大きく展開が異なってきていますね。そのアニメ版もしばらく見てないから、これも最新話までチェックしないとなあ、そっちの方でも知っていればこの矢吹コミカライズ版感想でもまた言いたい事出てくるだろうしですが、果たしてヒロは翼を得た代償としてのこの不吉なジンクスにどう立ち向かっていくか?イチゴも絡んだ三角関係やミツルの葛藤共々要注目なのは間違いないでしょう。

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2018/03/18

ダーリンインザフランキス3/18(第11話)感想-君となら命を削る事になってもどこまでも翔べる!!ヒロ、ここで復活する!!

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アニメ版では元々イクノ との相性が良くないミツルゼロツーとコンビ組んで、それだけならまだしもヒロを侮辱して怒らせてしまったけど、この矢吹コミカライズ版ではゼロツーと再びコンビを組んで、主人公らしく(?)タイミング良いと言うか、危うい所で駆けつけて、取りあえず危機は回避できたかに見えました。

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叫竜の数は依然多く、ゴキブリみたいにいつでもどこでも繁殖すると言ったら言い過ぎでしょうが、それでもヒロは確かな手ごたえをつかみ、良い意味で掴みどころのない、「本気を出」そうとしたゼロツーとシンクロしたのか、ミョーな感覚を覚えた様だ。そして・・・・・・

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ここでまたお約束のこのエロ!!勿論乳首も忘れてない!!乳首の無いエロなど肉の無い吉野家の牛丼、炭酸の抜けたコーラ、衣の無いかつやのトンカツみたいなものだものね!!

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すっかり意気投合したヒロとゼロツー、ミツルはますます焦りを隠せず、ナナはナナで、ゼロツーの不気味なジンクス故にヒロの復活に対する驚きと同時に不安を隠せない様子でしたが、勿論そんなのこのコンビの知る所ではない。

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敵の強さ、戦闘の激しさを引き立てるコマ割りも安定している。流石早くも高校生の時から漫画家活動されていた矢吹先生だ。

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何度も強調している様にこの世界でのコドモ達は現実の日本での同年代の少年少女たちとは背負っているものが違う。パイロットとして戦い、叫竜の脅威からオトナ達を守り、平和を維持する事こそが最大にして唯一の存在意義なのであり、それが出来なければただ生きているだけなのです。ヒロは一時その生きているだけの存在になりかけていたけど、仲間達の呼びかけもあってさらに勇気と力をみなぎらす!!

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この息がピタリとあった雄たけび!!そして思い切り飛び、全てをやり遂げたかのような満足感!!もはやヒロの目には一点の曇りも無い!!これでついに完全復活、そしてさらなる覚醒か?


それまでも、アニメ版とコミカライズ版にはいくつか脚色の違いがあったけど、アニメ版みたいに一時的でもゼロツーをミツルとではなくヒロと組ませて完全復活(?)をアピールしたここらから何か大きな分岐点みたいなのになっていくのでしょうか?アニメ版の方はまだ最新話チェックしていないと言うか、他の都市の連中もまだ登場していないし、どんどん進行度合の差が開いてきている様にも感じられますが・・・・・・・・・・そのアニメ版ではまた、ミツルもゼロツーにしっぺ返しされながらもイクノにいくらかは心を開いてきたり、海水浴や廃墟冒険を楽しんだ話ではちょっと危ない目に遭いそうだったココロを助けたりと嫌な奴とは言い切れない描写も見られる様になっていますが、このコミカライズ版でもヒロやイクノとの今後の関係等も改めて注目したい所でしょう。ヒロ自身にもまた超えなければいけない壁の1つや2つぐらいは待ち構えているとも思われますが・・・・・・・・・

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2018/03/11

ダーリンインザフランキス3/11(第10話)感想-ついに黄金コンビ出動!!そしてイチゴはリーダーとヒロを愛する者との狭間で・・・・・・・・・・

まずスルーする事は断じてできないですが、今日3月11日で東日本大震災が起きてから7年経ちました。森友学園問題も文書改竄等でまたまた大揉めとなっていて、明るい話題に乏しいですが、この悲劇も決して無駄にせず、被災地の速やかな復興、そして被災者の方々の幸運な未来を願わずにはいられません。何綺麗事言ってんだと思うかもしれないけど、疲れたら好きなだけ休んだって良いんです。102歳だったあるご老人の方の自殺も、それだけ・・・・・・・・だったのは想像に難くないですが、絶対に希望だけは捨てないでください。このブログでも「日本はこのままじゃダメになる。」とかネガティブな事も度々言っているけど、1人1人は微力でも少しでもこの国を良くしていこうと何でも良いからやっていけば必ず少しずつでも変わっていくはずです。1日1歩でも良いのです。更なる復興に向けて・・・・・・・であります。

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このダリフラでのコドモ達もまた、性格は十人十色ながらも彼らなりに自分達の生きる意義を見出し、少しでも平和になる為に戦っているのですが、特に飛べない鳥みたいになっていたヒロはゼロツーに出会ってその生きる意義を取り戻していった。その瞳は真っすぐ!!もう彼に迷いはありません。

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アニメ版とはどんどん進行具合に差が出てしまっていると言うか、ゼロツーはヒロとミツル、どちらとコンビ組んで出撃するのかと思いきや、アニメ版とは違い、ヒロと出撃する事になった様です。 そして久々のこの乳首!!彼女も水を得た魚の様だと言うか、ホント嬉しそうです。

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一方で、結局今回は活躍の機会はなさそうなミツル、本来のパートナーであるイクノとの相性がイマイチ良くないのもあるのだろうけど、彼自身も名前をつけてもらった筈なのに ヒロが天才パイロットして期待されて、しかし、能力を失ったかに見えて見下していたと思ったら前述通りなのだから焦りと嫉妬を隠し切れなかった様ですが、イクメがそんな彼の姿を横から見つめていたのもこの矢吹コミカライズ版特有の伏線とかになっていくのか。今後・・・・・・・・・・・

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イチゴもまた、悪く言えばテンプレ的と言うか、ミツルとは違った性質で葛藤を抱えていた様だ。プライベートの最中とかならまだともかく、叫竜と戦っていた時にそれが雑念みたいになって、結果ただでさえ良くなかった状況を余計悪化させてしまった。しかし、一方でゼロツーに対抗すると言わんばかりに彼女も乳首を披露!!サービスを忘れる事は絶対ない矢吹先生らしい。つくづく。

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そんな余計な雑念が、自分だけではなく、仲間のピンチに繋がる事も頭では理解していた様ですが、ヒロがタイミング良い時に駆け付けた事に希望を感じながらも、ゼロツーも一緒だった事にはやはり平気ではいられなかった模様。 そして最後は、勿論そんなイチゴの葛藤など知る由も無いゼロツーがまた乳首で魅せた!!


今回は乳首3連発と相成って、勿論世界観とかはそのままなのでしょうが、この話を境にもっとアニメ版とは明確に違う展開となっていくのか?(ヒロ達は第13都市部隊所属という設定だけど、第26都市部隊の面々も登場するのか?)サービスショットもそうなのだろうけど、そのターニングポイントだったのかもしれない?来週の話でいい加減叫竜を倒して今回の戦闘は終了となるのだろうけど、ますます矢吹先生の腕の見せ所かもしれませんね。と言うかまた、単行本第1巻の宣伝も継続していたけど、第2巻はいつ頃発売だ?週連載の場合1巻10話程度収録として、2ヶ月半~3か月ごとに発売されるのだろう(休載が頻繁な某漫画は連載開始時期に大差はない某海賊漫画の半分も単行本出せてないですが)からGW前あたりか?何だかんだ言ってもますます目が離せないと言えるかもしれないですね?

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2018/03/04

ダーリンインザフランキス3/4(第9話)感想-叫竜を倒すよりも大事?ヒロとミツル、出撃したのは・・・・・・・・・・

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単行本第1巻の宣伝にも熱が入っている様ですが、ダリフラ第9話の感想です。

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パートナーとの相性が良くないというのもあるのだろうけど、ヒロへの対抗心故にかミツルが名乗り出た。ただ名乗り出るだけならまだしも、ゼロツーの前で「ヒロにだって乗れたのだから」とかいうのは普通に失言だと言うか、拙かったでしょう。

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しかし、ヒロはあくまで自分が乗ると譲らなくて、アニメ版も第7話まで見たけど、アニメ版ではミツルに譲ったんじゃなかったっけ?確か。無事だったのも軽く触れられた程度だったけど、能力を失い、ナオミに無気力ぶりを指摘されて、ゼロツーと出会って一緒に乗っても「ただ乗ってただけ。」だとバカにされて言い返せなかった頃と比べてホント良い目つきになったというものではあります。

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ゼロツーも目の前でダーリンをバカにされたからこの「ドヤ顔」でしたが、ミツルもミツルで彼らしくないと言うか、ますますムキになっている。過去回想シーンでもヒロがミツルら他のコドモ達の名付け親、ゴッドファーザーだった事が描かれていたけど、何が彼にそうもさせているのか・・・・・・・・・・・・・・・・

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しかし、そんな援軍に誰が行くかとか揉めているのは当然叫竜の知った事では無い。そんな内にイチゴやゾロメらはピンチに陥っていて、しかしやっと援軍が来たかと思いきや、ヒロを愛する気持ちはゼロツーにも負けないつもりなイチゴは叫竜に勝てるか否かより誰がストレリチアにゼロツーと乗っているか気になった模様。

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またいい所で終わってしまったけど、結局アニメ版同様ミツルがゼロツーと一緒に乗るのだろうか?と言うか、展開がスローでどんどんアニメ版と進行具合に差が出てきている様に見えるけど・・・・・・・・・・・

ゾロメは尖っていた部分が修正されたから余計この矢吹コミカライズ版では嫌な奴に見えるミツルだけど、アニメ版ではその後イクノとは歩み寄りもいくらか見られる様になったし、久々の休暇という事で海水浴に行ったり、廃墟を探検したりした第7話では危ない目に遭いそうになったココロを助けたりと良い人な面も描かれていた。

さすがに、他の子達もいたから、ヒロとの初めての出会いの時みたいに全裸で泳ぐ・・・・・なんて事は無く、普通に水着着ていたゼロツーも矢吹先生がどう料理するか楽しみ(笑)ですが、他にもイチゴはイチゴなりにヒロ×ゼロツーの関係を受け入れる様にもなった様だし、9'αというどこか人を食った様なと言うか、良い意味で浮世離れしてそうな兄ちゃんも出てきた。

アニメ版は凡作だと評したけど、特にこの9'αも間違いなく今後のキーパーソンだと言うか、いくつか色々楽しみな要素も出てきましたね。矢吹先生もますます腕の見せ所と言った所なのでしょうが・・・・・・・・・

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2018/02/25

ダーリンインザフランキス2/25(第8話)感想-叫竜はやはり強かった・・・・・・・・ゼロツー×ヒロ、もうすぐ出る!!

ダリフラですが、アニメ版も第5話まで実際見てみました。第3話時点で、この矢吹コミカライズ版第7話(先週2/18公開の)まで進んでいたけど、確かにいくつか違いありますね。

一番特徴的だったのがゾロメのヒロに対する態度でしょう。ミツル以上に突っかかった態度取ってきて、最初は正直印象悪かった(苦笑)。その後は詳しいネタバレは避けながらも、その関係は改善されてきたけど、まあ良くも悪くも裏表のない兄ちゃんなのでしょう。あと、イチゴがコドモ達のリーダーな立場付けやヒロをめぐる、ゼロツーとの手垢のついた確執がくどい様にも感じられました。

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それはまた後に述べるとして、第8話です。取りあえず(?)脇役達に叫竜退治を任せる事にになりましたが、凛とした強さと可愛さを兼ね備えたフランクスのデザインはまあ普通にセンスが良いですね。

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改めてそうも思ったけど、相性が良いコンビだけでなく、このミツル×イクノコンビはどうもイマイチ相性が良くない様だ。 どちらも知性とかは感じられて、そこまで悪い様には見えないですが・・・・・・・・・

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序盤はそれなりに実力を発揮していたかに見えたイチゴ達でしたが、ゼロツーには詰めが甘い様に見えた様で、その戦いぶりに不満を隠せない様子でした。そんなゼロツーの態度など知る由もなかったゾロメでしたが・・・・・・・・・・・

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ここでも、矢吹先生は特に乳首にこだわりがある様で、サービスショットもしっかり忘れてなかった様だけど、まもなくゼロツーが不満を感じていた通りの危機に陥った!!

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イチゴやミク達は所詮ヒロ×ゼロツーの前座に過ぎなかったという事か?明らかにヤバい状況になってきた!!自分達の出撃をナナに進言したゼロツーですが、果たして・・・・・・

確かアニメ版ならまだ第3話か第4話あたりまで進んだ所ですね。今回の話は。思ったよりも(?)この矢吹コミカライズ版と進行具合に差がある様なので、比較がしづらい面もありますが、正直アニメ版は凡作だと思います。特にコミカライズ版でも実戦訓練で「ちくしょう!!」とか叫んだ事もあったイチゴ、ヒロが好きなのは分かるし、アニメ版EDでの、「もしヒロ達が日本で普通の子供として人生を過ごしていたら?」の姿を見ると改めて、彼らの言動とかを自分の価値観で見てはいけないんだ、どこにもいる子供達とは背負っているものが違うのだからとも思ったけど、その一人相撲ぶりには冷めた目でしか見れないですね。

それと比べると矢吹コミカライズ版は元々がそうだからしょうがない面もあると言うか、テンプレ的ながらも若干その尖った部分を修正している印象を受けました。ウリにしているエロ以外にもですが、まあ現時点では100点満点ならアニメ版は50点台前半、コミカライズ版はやや甘いですが、60点台前半ですね。前者は2クール放送予定らしいですが、第2期もやってほしいとかはちょっと思えないです。さあ、今後の展開は果たして・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

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2018/02/18

ダーリンインザフランキス2/18(第7話)感想-お楽しみはまだまだお預け?今はあたし達の出番!!

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羽生結弦選手、あれだけ注目されて連覇できなかったら大変だなと思いきや、ホントに66年ぶりの冬季五輪での金メダル連覇(66年前にやってのけた人は90近いながらもご存命で、ツイッターでも祝福のツイートをした様である)を成し遂げた。おめでとうございます、もしかしたら4年後の北京では3連覇やってのけるかも?な一方で、5ちゃんではアンチスレがもう200強も立っていて、レスもものすごい勢いで伸びている様ですが・・・・・・・・

昨年11月のあの負傷もその5ちゃんでのアンチスレでは「単なる捻挫だろ。」とか指摘されていて、特別扱いされているが故に宇野昌磨選手とか他の選手に負担がかかっているとか指摘したレコードチャイナの記事も紹介されていたけど、かってはその羽生選手並みにエースパイロットとして期待されていたこのダリフラでのヒロはまだまだ復活には程遠い様です。

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ゼロツーと再会しても、コドモが行ける場所は限られている様で万事休すかかと思いきや、IDを持っていたゼロツーとダンスを踊る姿勢で突破!均整取れた御身体でも一番大事な胸にも触れる事が出来て、良い気持ちと思いきや、当然ヒロにはそんな快感に酔いしれるどころではなかったです。

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敵が攻めてきても、当然ヒロはいてもいなくても戦力として計算できないから他のメンバーで戦う事になって、その中でも残念ながらあの訓練は一人相撲に終わってしまったイチゴが現場のリーダーだった事もさらりと言及されていたけど、お約束ながらもどこまでも乳首にこだわる矢吹先生である。見よ!!この美少女トリオのたまんねーな表情を浮かべながらの裸姿を!! しかし、戦力にならなかったのはヒロだけでもなく、ミツル×イクノのコンビも明らかにおかしかった。まあこれも手あかのついたシーンだったけど、ミツルがゼロツーに接近するもマトモに相手にされなかったのが悪い影響を及ぼしているのか?元々イクノとの相性は良くないらしいが・・・・・・・・・

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ミツルはまた、ヒロに複雑な感情を抱いている様で、それをヒロが果たして察しているかどうかは良く分からないけど、自由奔放にその日その日生きてた印象が強かったゼロツーまでも固有の名を持つ事に興味を示さず、歯車の一つとして平和を守り続けるしかない冷めた人生観を持っていた事も伺えたというものでしょう。

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前回での、ヒロが他のコドモ達に名前を付けたゴッドファーザーだった事も描かれた過去回想も改めて後々への重要な伏線として注目したいとも思ったけど、 ゼロツーの保護者的存在の様であるナナに掣肘され、ヒロの復活へ向けたチャンスは残念ながらひとまずお預け、次回は他の女の子達の活躍に期待と言った所なのでしょう。


アニメ版は最初の1話しかまだ見てないけど、矢吹先生が描くこのコミカライズ版はそれに準じた話ではない様で?まあ、例のエンゲル係数編集事件もあるから勿論100パー信用は出来ないけど、wikiでのダリフラのページを見たら、ミツルはゼロツーにマトモに相手にされなかったどころか、ヒロを小ばかにしてゼロツーを怒らせて痛い目にあったらしく、ゾロメもBGの江口洋介氏みたいにヒロに突っかかる等コミカライズ版での印象とは違いますね。まあしかし、以前触れた東京魔人学園剣風帖も喜名版は特に主人公の龍麻が実際こういう兄ちゃんいたら友達になりたいと思えるほどの優しい好青年に描かれていた等独自の解釈がなされていた一方で、佐倉諒版は下野紘氏主演だったアニメ版をなぞっただけの凡作だとamazonではレビュー(私も買ってはみたけど、まだ読んでいない。読んだらこのブログでも感想を書く予定だけど・・・・・・)されていて、佐倉先生はその後は同業漫画家のアシスタントを務める等残念ながら漫画家として芽が出てない様で、東京魔人と言えば、九龍妖魔学園紀もアニメ化、当然24歳になっていると思われる龍麻も、実力は確かにある下野氏を声優として登場させてほしいとも思っているけど、その東京魔人佐倉コミカライズ版みたいならば、何も態々矢吹先生を起用する必要など無いですからね。黒猫は色々物議をかもした事もあったし、To loveるも特にエロ描写は万人に好かれたりはしないだろうけど、特に黒猫は駄作と切り捨てるには惜しい特異なセンスもあったし、少なくとも凡庸な漫画家ではないのだから・・・・・・・・・・

まあ最近はアニメは最近地上波放送された君の名はとルパンカリオストロぐらいしかじっくり見ていなかったけど、このダリフラはアニメ版も直近の話まで来週25日の配信までに目を通してみたいと今回の話を読んで思ったし、だからこそこのダリフラにしかないものが見たい所であります。他にも最近途絶えているジョジョリオン感想とかもそろそろ再開したいし、東京魔人アニメ版とか他にもいくつか書いてみたい感想はありますが・・・・・・・・・・・・

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