アニメ・コミック

2018/01/14

ダーリンインザフランキス1/14感想-ついに再始動!!いつも極限まで挑戦するエロの伝道師!!

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スクエア12月(2017年)掲載の、TO LOVEる番外編でも短い話しながらもこんな斜め上なエロ展開を見せてくれた矢吹健太朗先生でしたが、今度は活躍の場を少年ジャンプ+に移した!!

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と言うか、ジャンプ+の存在自体、昨年末の告知を目にするまで知らず、ウェブでただで見れるなんてそれで採算成り立つのか?だけど、矢吹先生の今度の作品はロボットSF群像劇なダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズ版だ!! 

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この主人公の少年、ヒロはかっては高い潜在能力を有していた期待のパイロットだったが、能力を失ってしまい、パートナーの娘にも迷惑をかけてしまって傷心の日々を過ごしていた様です。一方でゼロツーというらしいヒロインはヒロインで、博士の目を盗んで何処へ行ったかと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・味フェチでもあった様だけど、いやあ、矢吹先生はしょっぱなから期待を裏切らなかったですね~先生ってホントエライねえ~!!

ヒロが飛べなくなった鳥と自らを重ね合わせていた所のボーイミーツガールでしたが、 バランスの良い体つきしている裸体を堂々と晒しながらお魚さんをパクッ!!ともう男性の本能をくすぐるものがあった!!勿論乳首もあった!!乳首も描かない矢吹先生なんて、炭酸の抜けたコーラ、秒針の無い時計、衣の無いトンカツみたいなものだもんね!!味フェチかと思いきや、天然な所もあったけど、「キミはえっちな人だ!!」って、そりゃ全裸姿でいきなり自分の目の前に姿現れたら誰だってビックリすると言うか、子供なヒロにはなおさら刺激強すぎるでしょうwwwそして着替えても今度はヒロに抱き着いた等全く理想的なボーイミーツガールを果たしたヒロ&ゼロツーでした。

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しかし、そんなサービスショットを拝めても、読者は喜んでもヒロが直視なければいけない辛い現実が変わるわけではありません。パートナーだったらしいナオミからもその無気力ぶりを指摘されながらも、パートナーだったからこその愛情も打ち明けられたけど、何だか黒猫でのトレイン×サヤの関係を彷彿とさせられたものもありましたね。

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最初の波乱を予感させて第一話はここで終わり。次は第二話に移ります。

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叫竜というのが、この世界での敵らしく、 その叫竜との戦いがヒロら名前が無いらしい子供達の価値観の大半を占めている様ですが、悪く言えば手垢がついていながらも無気力な生活を送っていたヒロは漸く自分を取り戻していった様です。カッコいいぞ!!

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そしてヒロとゼロツーは契りを結んだ!!さあここから愛の戦い始まる!!


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すっかり疲れて寝てしまったヒロですが、草野マサムネさんだって「空も飛べるはず」とか歌っていたし、絶対ホントにもう一度飛べるはず!!ここで今週の話はお終いですが、二話合わせて120ページ以上!!TO LOVEるは迷い猫オーバーランのコミカライズをはさみながら昨年までで12年間発表していて、今年で38歳になられる先生は実に人生の約3割をディープなエロラブコメでいかに読者を楽しませるか尽力されていたのですが、ひとまずの区切りをつけ、元嫁の悪行にもめげなかった漫画家人生の新章に入られた矢吹先生の並々ならぬ意気込みは確かに伝わりました。

アニメ版もそのTO LOVEるのララちゃん等で有名な戸松遥氏が声優(だから、今回のコミカライズも実現したのか?)だし、追い追いチェックしていきたいと言うか、何クールでやるつもりかは知らないけど、円盤も順調に売り上げて次は第2期制作・放送といきたい所です。とらぶるダークネスは新テニプリもあったからそこまでのエネルギーは正直なかったけど、今回は当然少なくともコミカライズ版はこのブログでも画像も交えながら感想書いていきますよ。今こそ新たなる伝説を創る時!!我々は今日2018年1月14日からその新たな伝説の目撃者となるのです!!これは間違いない!!

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2018/01/13

今度金田一37歳の事件場が連載開始されるらしいが

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001570.000001719.html
累計9000万部「金田一少年の事件簿」の、子供向けオリジナル小説が講談社青い鳥文庫から発売!                                                    

株式会社講談社                                                            
                        

 

「ジッチャンの名にかけて!」の名推理でおなじみの、金田一はじめが小学6年生になって青い鳥文庫に登場! 幼なじみの七瀬美雪といっしょに、抜群の推理力で難事件を次々に解決していく本格ミステリーシリーズ。第1巻は1月13日に発売!                        
 

マンガ史にその名をきざむ大ヒット作「金田一少年の事件簿」は、「週刊少年マガジン」で1992年に連載がはじまり、単行本の累計発行部数は9000万部を突破。テレビドラマにもなり、初代の堂本剛、二代目・松本潤、三代目・亀梨和也、四代目・山田涼介と、いずれもジャニーズ事務所所属タレントが主演の金田一役をつとめました。
主人公の金田一一(はじめ)は、名探偵・金田一耕助を祖父にもつ高校2年生。勉強も運動も苦手ですが、IQ180という天才的な頭脳と鋭い洞察力で難事件を解決にみちびきます。
青い鳥文庫版では小・中学生の読者にあわせて、はじめが小学6年生だったときに起きた事件を描いていきます。今回の「からす島の怪事件」では、はじめたち『冒険クラブ』のメンバーが、夏休みに金銀財宝がねむるというからす島へ行き、怖ろしい「島姥」の伝説の真相にせまります。
たくみにちりばめられた伏線やトリック、あざやかな謎解き、そしてラストにこめられた子どもたちへのメッセージと、マンガやドラマのファンだったという親世代にも十分楽しんでもらえる内容ですので、ぜひお子さんといっしょに読んでいただければと思います!
さらに、1月23日発売のイブニングでは「金田一37歳の事件簿」の新連載もはじまります。こちらは20年後の金田一を描く大人版です。世代を超えた金田一はじめの活躍にご期待ください!

 

 

 

金田一くんの冒険 1 からす島の怪事件
作/天樹征丸  絵/さとうふみや
価格 本体:620円(税別)
ISBN978-4-06-285679-9
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062856799

著者・天樹征丸(あまぎせいまる)
1962年、東京生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家として多くのヒット作を手がける。天樹征丸名義の作品として、「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」などのシリーズがある。

イラスト・さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。
折角の休日ですが、あまり政治話ばかりするのもアレで、かといって他に積極的に取り上げたいネタもそんな無いんで今回はこの話について。漫画担当のさとうふみや氏は幸福の科学信者でもあり、2009年衆議院総選挙にも出馬した(結果は落選)事がありますが、まああのまま議員になっていたら漫画を描いている暇なんかないからまあ良かったのですかね?
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これがその画像だけど、小学生の時から一は長髪だったのか。そうかと思えば・・・・・・・

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早いものでこの金田一も連載開始されてからもう4半世紀以上経って、失礼ながら連載開始時は20代後半だったさとう氏ももう50代、そう言えば同級生のYOSHIKI氏も昨日某バラエティ番組に出ていたのを目にして、そういう実感とかはわかないけど、今度は一(と美雪)が30代後半である設定で続編が連載開始されるらしい。残念ながら古尾谷雅人氏は既にこの世の人ではなく、先日爆報THEフライデーでも奥さんのその後の人生について取り上げられていたけど、僕らの勇気未満都市2017でも月日が経った主人公をコンビ相手と共に違和感なく演じられた堂本剛氏主演で実写化もされるかな?ともさかりえ氏の方は既に中学生の子供もいるけど、アニメ版も最近もR放送されてた様だし、松野太紀氏もまだまだ一演じられるでしょう。話先走りすぎだけど・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに子供向け版な「金田一くんの冒険」ではそこまで人間のダークな本性は描かれないのだろうけど、金田一シリーズって何が特徴的なのかと言うと、被害者の8、9割方がクズだという事ですね。まあそこまで恨まれる様な人間性じゃなければそもそも殺人事件なんて起きないし、犯人もそういうのがいない(的場が良くその代表格と言われるが、彼はクズというよりも事なかれ主義の小心者だった感じ)わけではないけど、全然同情できる話が大半でしたね。

まあそれも食傷気味に感じられてきた理由の一つだったと言うか、原作は金田一少年の殺人以降は数えるほどの話しか読まなくなってしまって今に至り、小説版もあのオペラ座の続編話とかアレでしたが、その中でも特に印象的だった話が飛騨からくり屋敷殺人事件でしたね。

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まあ知っている人も多いだろうけど、この上の方の画像の女性が巽紫乃と言って、剣持警部の幼馴染でもあったのですが、個人的にはこの紫乃が読んだ限りでは最も可哀想な犯人ですね。

画像はアニメ版のもので、映像化シリーズはアニメ版よりは堂本ドラマ版の方が印象に残っているけど、彼女は家が多額の借金を抱えて貧乏だったのにもめげないで県下進学校に入学したかと思いきや、この下の方の画像の青年、龍之介の母とされていた巽綾子とその取り巻き達から陰湿なイジメを受けて、最終的に高校を中退せざるを得なくなったのです。その後すり寄ってきた仙田猿彦という小男との間の子を妊娠したのだけど、綾子も同時に妊娠したのだから運命はつくづく分からない。この時紫乃が産んだ子は後の原作者のペンネーム由来となった征丸とされていたけど、この時入れ替えてしまい、実は龍之介が紫乃の子で、征丸が綾子の子だったのです。

まあそういう入れ替えとかは他の漫画や小説でも聞いた様な話でしたが、実の息子、龍之介の成長ぶりが見たくなって、綾子が嫁いだ名家、巽家に使用人として仕える様になって、しかし、クズなのは全く変わっていなかった綾子に虐げられた上に、自分を捨てた筈の猿彦までまた過去の関係をネタにすり寄ってきて、しかもまた、この巽家では最もマトモだった弟を殺そうとした事もあった等龍之介が綾子の悪い影響を受けて歪んだ人間性の持ち主になってしまったのって、過酷すぎる罰ゲームだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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結果的に綾子が早死にしたから、その時はまだ存命だった当主・蔵之介の後妻に収まったけど、もし綾子が長生きしていたら一生イジメられ続け、本当の実母だと知らないままの龍之介からも除け者扱いされてたのでしょう。しかし、この紫乃の末路を見るとまだそっちの方がマシだったんじゃないか?(勿論、途中で猿彦に過去の関係をバラされた可能性もあったかもだけど、蔵之介と綾子が死んだ後、龍之介に真相を打ち明けて、DNAで証明も出来る等の可能性もあっただろうし。それを龍之介がどう受け入れていたかですが・・・・・・・・・)とも思えてきます。綾子が早死にしていなければ次期当主は龍之介になっていた可能性が高かっただろうけど、よりによって綾子の実子な征丸になってしまって、しかもそれまで虐げられた反動から彼が龍之介を嘲ってたのを見て、過去のトラウマを強く引き起こしてとうとうタガが外れてしまって、周知の通りな犯行に及んでしまったのです。

綾子は自分より先に死んで、前述の通りその後妻に収まって、彼も境遇の反動か歪んでいた一面も見せた綾子の息子、征丸を殺した。綾子に対する一定の復讐は果たした一方、この征丸も確かに犯人に対する悪意ある言動を取ったわけではなかっただけに可哀想な被害者の一人でしたが、人殺しの息子となってしまい、自身も結果的に実母を死に追いやってしまった龍之介もこれから後ろ指差されながら生きていかなければいけないだろうし、この人の人生って一体何だったんだろう?勿論殺人の免罪符にはならないけど、何故ここまで悲惨な運命を強いられなければならなかったのだろう?でしたね。隼人が家の存続には興味を示さず、恋人と駆け落ちするつもりでいた事ともえぎが後に不動高校の文化祭に遊びに来て、元気な姿を見せたのが僅かな救いか?もっとも、アニメ版ではそういう駆け落ち設定とか放送時間帯上悪影響を及ぼすと見做されたのかどうか知らんけど、この恋人は登場しません。まあ、それ言ったらそもそも前述通り被害者の大半がクズで、コナン共々下手なバトル漫画より人死んでいる金田一自体アウトだろだし他のアニメではまじかる☆タルるートくんとかもそうで、しかも本丸の母、千鶴は16歳で出産(正配役・代役声優の方、どちらももうこの世の人ではないなんて・・・・・・・・・・)しているのですが・・・・・・・・・・・・・
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同じ犯人が可哀想な人でも、例えばこの秘宝島殺人事件での佐伯航一郎、確かに改めてみると女性とも見紛う、この漫画トップ5に入るであろうイケメン(この話には設定上クリス・アインシュタインというもう一人の美少年枠がいたが、こいつも純粋な少年に見えて結構黒かった)だとも言うか、他の犯人達同様人殺しした過去が消えるわけではないけど、一に悪く言えば上から目線な説教(だって、「やり直しのきかない人生なんて無い!!」とか言ってたけど、お前だってこいつと4つしか歳違わないだろうが。アニメ版では航一郎は15歳に年齢設定変更されたけど)されて生きる意志を取り戻して、入所していた少年院も仮出所できたらしいからまだ全然救い様がありましたよね。前科故の世間からの偏見を反らす目的もあったのか(?)、女装癖はなかなか直らなかったオチもついたらしいですが、アニメ版での声優、藤田淑子氏の好演も普通に素晴らしかったです。ゲスト出演には勿体ないほどでした。

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のちに犯人達の視点からの話を描いた、「犯人たちの事件簿」も発表されて、航一郎は女装がバレた時にも「俺の演技は完璧だったはずだ!!」とか言っていた通り演技に自信があった事に加え、ナルシストだった事も伺えましたが、彼みたいにその後更生も明示された等比較的救いが感じられる犯人はまだともかくとして、例えば有森(何が「SASUKE出れるわ」だよ)や的場とかみたいに最終的には死んでしまった面々は笑いは笑いでも引きつった笑いしか浮かばなかったです。正直な話・・・・・・・・・・・・・

まあそれでも、実写版での4代目美雪役、川口春奈氏が実は「アレ」だった事を知った時には正直あの年の話題では眞子さまの次にガッカリさせられて、食傷気味に感じられた点もあって、アニメ版Rとか見た事すらないシリーズもあるけど、金田一自体は嫌いではないです。しかし、ゆでたまご氏が良くも悪くもキン肉マンしか描けない様にこのさとう氏も結局・・・・・・・なのでしょうが、果たして一は壮年をむかえて、今度はどういう活躍を披露してくれるのか?ですね。連載開始四半世紀も過ぎたからこそ、新しい金田一を見せてほしい所です。

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2017/11/23

迷惑かけなければどういう趣味持とうが勝手だが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000011-jct-ent

「るろうに剣心」実写版、一挙放送が中止に 原作者の書類送検で、CSチャンネルが対応

11/22(水) 18:39配信    

    

J-CASTニュース

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」公式サイトより

CS放送の「映画・チャンネルNECO」は2017年11月22日夕、25日に予定していた実写映画版「るろうに剣心」シリーズ3作の放送を取りやめ、別番組に差し替えると発表した。

同シリーズの原作を務める漫画家・和月伸宏さん(47)が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検されたことを受けての対応。同チャンネルの公式サイトでは、放送内容の変更について「誠に申し訳ございません」と謝罪している。

■原作者の書類送検を「重く受け止め...」

「チャンネルNECO」では25日夕から、3部作の実写映画「るろうに剣心」(2012年公開)『るろうに剣心 京都大火編』(2014年公開)『るろうに剣心 伝説の最期編』(同)を連続放送する予定だった。

今回の発表では、「原作者が法令違反容疑で書類送検されたことを重く受け止め、番組を変更して放送させて頂きます」と変更の理由を説明。その上で、

「ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます」

と謝罪している。差し替え後は、「世界を魅了するニッポンの凄腕漁師」「ルパン三世vs名探偵コナンTHE MOVIE」などの4番組を放送するという。

和月さんの書類送検は11月21日に各メディアで伝えられた。集英社は同日、和月さんが「ジャンプスクエア」で連載していた「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―」を当面の間休載することも明らかにしていた。

なお、今回の実写映画の放送中止を受けて、ツイッターやネット掲示板には、

「急な番組編成の変更、心中お察し致します」
「やはり、、。そうですよね」
「別に映画はいいんじゃないのかな? 過剰に反応しすぎだと思うけど...」

といった複雑な反応が漏れている。

ある私用で待ち合わせ中目にした、坂上忍氏が司会のバイキングで取り上げられていた日馬富士暴行事件も、貴乃花親方ら被害者サイドを悪者にしようとしている報道には強い違和感感じたし、いよいよ日程が決まってしまった眞子さまの納采の儀及び結婚式も、小室圭氏が休日である日を選んでって、何もマトモに働いているのなら一々そんな強調する事ないだろうに。眞子さまの方が身分格上で、色々公務もあるのだろうから、秋篠宮一家の都合優先したって良いだろうに。実際正職員になったんだろ?

そもそも眞子さまも佳子さまも、両親の教育良し悪し以前に祖母の悪い影響受けている様だし、いつ退位しようが、一定以上の敬意を持てる天皇は今の天皇陛下が最後(まあこの人も学習院大学卒業できないで、ご学友にも「あんな奴が将来の天皇だと思うと憂鬱だ。」なんて言われてしまったのだけど)となるでしょうね。眞子さまにはまた、「あの母ちゃんとか小室一家との付き合いも上手くやんないとあんた絶対苦労するよ、まあどうなってももう私は知らないがね!!」ですが、この事件もですね・・・・・・・・・・・

正直実写映画版は青木崇高氏等一部脇役の好演とか勿論光る点はありましたが、面白かったかと言うと、個人的には微妙でした。それでも、120億も回収して、和月先生もるろ剣の後の某西部劇漫画は残念ながら駄作認定ですが、武装錬金はアニメ化までこぎつけたし、スクエアステージでは左之助を演じた事もあったうえだゆうじ氏が主演を務めたらしいけど、エンバーミングは創刊号から後述の事情もありながらも7年強続いた長期連載となった。そう言えばこの間、旧SNK時代では当時人斬り抜刀齊と恐れられていた剣心の月華の剣士でのゲスト出演(とかと同世代でもある)は実現しなかったけど、サムライスピリッツ零シリーズでは新主人公、徳川慶寅等一部キャラのデザインに関わった。そしてエンバーミングを一時連載中断した上で掲載したキネマ版明日郎編を経て満を持して北海道編が連載始まったばかりなのに・・・・・・・・・・・

ジャンプの連載作家って、人気故にグダグダになるまで連載させられて、やっと終わったと思ったら、次回作が思ったほどヒットしなかったりとかで結局過去の栄光に縋らざるを得なくなるパターン歩んでいる人が多い。特にゆでたまご氏や宮下あきら氏とかが酷いけど、ドラゴンボールなんか、根本圭子氏(共演された高塚正也氏とその後結婚されたが、笑ゥせぇるすまんNEW等でもゲスト出演されたのも目にした)主演のブルードラゴンは凄い面白くて、流石鳥山先生!!と思ったら復活のFの酷さに辟易(ジャコをドラゴンボールと世界観リンクしたのも個人的には失敗だと思ったが、正直まだGTの方がマシだったんじゃないか?と思う)して、最近はもう見る気も起きないけど、実写映画版だけでなく和月先生もそうなる不安も少なからずあったし、OVA追憶・星霜編で剣心がたどった末路も知っているから個人的には凄い楽しみというほどではないながらも、スクエア創刊10周年を迎える目玉としてジャンプ続編漫画の良い見本になってほしかったとも思ってはいました。そして左之助が登場した矢先にこの事件・・・・・・・・・・・

まあ私もそういうの全く興味ないと言えば嘘になるけど、どうやって入手したのですかね?まあどういう趣味・嗜好を持とうが、迷惑かけない限りは知ったこっちゃないし、小倉智昭氏も非難していたらしく、上原投手の大リーグ移籍時に事実誤認の発言したり、レディー・ガガ氏等を中傷した事のある彼はあまり偉そうな事言える立場ではないでしょですが・・・・・・・・・・・・島袋光年氏の売春よりはまだマシだし、島袋氏だってその後たけし完結させてもらったし、RING等も経てトリコヒットしてアニメ化までされて、劇場版では北大路欣也氏と桃井かおり氏がゲスト出演したからいつか必ず再始動の時は来るとか言っている人もいるけど、まあ和月先生は所持していたという事は、現実問題、彼に売った人や彼らが見る為に撮影させられた女児達がいるという事ですから、確かに和月先生の将来よりもそうした児童ポルノ問題どうするのかの方が全然優先されるべき問題ですよね。

だから、最初はアニメ版や実写映画版の放送自粛も謝罪テロップとか入れればそこまでする必要ないのではと思っていて、シンゴジラでも小出恵介氏出演シーンはカットされていた様だけど、性的モラルに関わる事件なので過剰反応とかじゃなくて、やはりしょうがなかったのでしょう。弟子達も尾田氏や武井氏とかグダグダぶりの酷さは特に群を抜いていて、特に尾田氏はワンピースもアーロン編まではそこそこの佳作だったのにで、「この人は生まれたのが5年遅かった。能力無いわけではないし、もっとレベルの高い環境で揉まれるべきだったのがたまたま悪い時期にデビューしちゃって、実力不相応に看板に祭り上げられてしまったのがそもそもの不幸だ。」とつくづく思えてならないですが、和月先生も特にるろ剣実写版の大ヒットでちょっと周りが見えなくなってしまっていたのかな。実写映画版も折角続編の話も出ていたのにもう無理だろ、北海道編もホントに幻になってしまうだろですが、煙が立たぬ様、漫画家活動が軌道に乗っていた時だからこそそういう趣味あっても我慢してほしかったです。特に黄金期のジャンプ(WJ)なんて社会現象発生装置でもあったのだから猶更でしょうが、今回のこの事件は日本における児童ポルノ問題の現状及び今後の改善案等前向きな問題提起とかにまずなればです。

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2017/08/12

フィリピンでも人気を博したボルテスVのOPテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=FJLU3Ftmrgs

せっかくのお盆だけど、これといったブログネタがなかったので今日はこれで。今年で放送開始40周年を迎えるけど、名作ですよね。ボルテスV。故・鈴置洋孝氏初期の出演作の一作でもあったけど、某声優雑誌で連載されていた「やまちゃんの語ってくだけろ!」でも髭を生やしていた鈴置氏が、やや記憶曖昧だけど、「屋良有作さんと共にその他大勢の役で出演したけど、レギュラーで俺より若かったのは主役の子だけだった。」という様な事を言ってましたね。まあ健一役の白石幸長氏って当時既に20代で、鈴置氏より3,4歳若い程度の青年でしたが・・・・・・・あと、「彼をさん付けで呼んでたという事は、屋良って鈴置よりも年上ってこと?」(当時は屋良氏の生年知らなかったけど、実際学年は2学年上)と突っ込みそうになったけど、それにしてはデビュー遅くね?と思ったら、メーカー勤務経験があったからまあ当然と言えば当然なのでしょうね。

まあそれはともかくとして、これ今では潰れてしまった近所のビデオ屋で目にしたけど、話が飛び飛びで全40話見たわけではなかったです。勿論終盤の何話かはまとめて最終巻の方に収録されていたけど、故・市川治氏がいくつも演じられた美形悪役の中でもプリンス・ハイネルの生涯は特に悲劇的で、最終盤はある意味彼が真の主人公みたいでしたね。せめてザンジバルが醜い本性曝さないで皇帝らしい潔い最期を遂げていれば(彼も妾腹の子という事で性格が歪んでしまったのだけど)またいくらかは違った結末となっていたのか?実は兄弟だった事も知らないまま健一らと共倒れになったとかの最悪の結末こそ免れたけど、どの民族が優秀だとか煽り立てて、相手にも相手なりの価値観がある事も知らないで憎しみ合う事がどれだけの悲劇を産む事になるのか?今年も終戦の日をあと少しで迎えるけど、昨今の世界情勢だからこそ、現実はなかなか平和にならず、寧ろ混沌とした世界となりつつあるけど、改めて突き付けられる様なものがあると言えるでしょう。

amazonとかからDVDも入手できるらしいけど、これも高いだけならまだしも全4巻と少ないと思ったらやはり全話収録されているわけではない様ですね。キャラデザ担当だった聖悠紀氏も、代表作の超人ロックシリーズも何作かその後目にして、長浜氏だけでなく、声優さんも他にも曽我部氏や加藤氏等残念ながら既に故人である面々も出てしまっていますが、いつかはいつでも誰でも全40話見れる様になると良いですね。

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2017/07/01

魔法陣グルグルも17年ぶりにアニメ化

http://eiga.com/news/20170630/24/

7月11日放送開始「魔法陣グルグル」に大西沙織、石田彰、岡本信彦が出演!

2017年6月30日 23:30

7月11日放送開始のアニメ「魔法陣グルグル」
(C)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 衛藤ヒロユキ氏の漫画をテレビアニメ化する「魔法陣グルグル」に、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」の大西沙織、チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~」の石田彰、「青の祓魔師 京都不浄王篇」の岡本信彦が出演することが発表された。あわせて、ニケとククリのツーショットを描いた新キービジュアルが公開されている。

「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載されていた「魔法陣グルグル」は、単行本の累計発行部数1200万部を突破するギャグファンタジー漫画。勇者マニアの父に育てられたニケと、ミグミグ族の末えいであるククリが、復活した魔王を封印すべく大冒険を繰り広げる。1994年にテレビアニメ第1弾「魔法陣グルグル」、2000年に一部キャスティングを変更したテレビアニメ第2弾「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」が放送されており、今回は3度目のテレビアニメ化となる。原作漫画は、ガンガンONLINEで続編「魔法陣グルグル2」が連載中だ。

ニケたちに力を貸す、闇魔法結社の構成員ルンルン・フェルメールを演じる大西は、「ルンルンは最初に資料を見させていただいた時から、どこか自分に似ているものを感じていました(笑)。のびのびと自由に演技させてもらっています!」とコメント。魔王ギリの呪いによって犬に変えられてしまった、闇魔法結社の総帥役を担当する石田は「できるだけ作品のおもしろさをみなさんにお伝えできるようがんばりますので、ぜひごらんください」と意気込みを話している。ニケたちの前に幾度となく立ちふさがりつつも、ククリのことが気になる魔界のプリンス・レイド役に選ばれた岡本は「子供のころから大好きで、毎週見ていた作品に関われるなんて思いませんでした。魔界のプリンスを楽しく演じられたらいいなと思います。もんちゃらへっぴ~もけもけさ~~~ッ!」と役作りに余念がない。アニメ版公式サイトでは、3人を含めたメインキャラクターたちのセリフや、音楽ユニとt「ORESAMA」によるオープニング主題歌「Trip Trip Trip」が流れるプロモーションビデオ第2弾が公開中。

そのほか、同作の放送スケジュールも公開された。7月11日に、テレビ東京で深夜1時35分、テレビせとうちで深夜1時40分、テレビ愛知で深夜3時5分から放送を開始する。翌12日にはテレビ大阪で深夜3時5分、13日にはテレビ北海道で深夜2時5分、TVQ九州放送で深夜3時30分、14日にはAT-Xで午後9時からオンエアされる。そのほか、14日午後10時からはひかりTVでの特別先行配信もスタート。

さらに、同作の制作に携わるスタッフも発表されている。「それが声優!」の博史池畠をシリーズディレクターに迎え、シリーズ構成として奥居久明、キャラクターデザインとして浅野直之ほかが参加する。

(映画.com速報)

某巨大掲示板の某スレで知って、最近昔からの名作アニメのリメイク・続編とかが良く制作されていますが、ついにグルグルも・・・・・・・・ですね。

PVが2作公開されていてどちらも目にしましたが・・・・・・・・ニケ役の人は主要な役柄としての過去出演作品はダンまちと落第騎士ぐらいしか知らず、ククリ役の人は最近売れてきたばかりの人な様ですが、違和感とかは全く無いですね。その一方で、キタキタおやじとギップルはそれぞれ前任者の緒方賢一氏と高乃麗氏がかなりハマり役だったから余計違和感ありました。犬の総裁も慣れの問題かなあ・・・・・・・

まあギップルはまた、櫻井孝宏氏はジョジョでも露伴先生良かった(ブチャラティを演じた事もありましたが)し、レイド役の岡本信彦氏とかもイメージ通りだとも思うし、声優についてはまだそこまででもないです。ホントに引っかかる点は、ドキドキ伝説の続編としてではなく、原作最初からのリメイクであるという事ですね。原作は全16巻で、ドキドキ伝説は11巻途中まで進んだ所で終わったから、その続きから作れば良いのにですが、制作会社も変わってしまった事もあるのですかね?

放送時間帯も深夜帯らしいですが、深夜って殆ど1クールか2クールでしょ?元々原作では序盤にちょっと出てきただけのゲイル&エナを1作目みたいにレギュラーに昇格させないとしても、まず原作5巻あたりまでの話を2クールでやって、円盤売り上げが良かったらさらにドキドキまでやった所までまた2クールでやって、同じ様に良かったら次は完全続編として2クールで製作・放送するつもりですかね?でも、ホントに実現したとしても今から3年はかかるでしょうね。原作(2003年まで連載された無印)の完全アニメ化って。

ジョジョだって一・二部は2万枚売れたのが、三部は無印1.2万枚、エジプト編で1万枚弱(三部合計では2.2万枚弱だが、一・二部が全26話なのに対して、三部は全48話だからやはり回収率が落ちたのは明らかである)で、四部が昨年6月末時点で0.8万枚弱、最終的にはどこまで伸びたかは分からないけど、放送終了時点でも3クールやって1万枚まではいかなかったらしいから可能性は高いとは言えないだろう(実写映画版公開までもあと1か月余りだけど、結局四部が連載30周年を迎えたこの名作にミソをつけてしまうのだろうか?)けど、どうせだったら最終的には現在連載中らしい原作の続編、2までアニメ化してほしいですね。今年春は笑ゥせぇるすまんNEWを結局全話見て、1作目でもニケの母さん役で出ていた井上喜久子氏も17歳ネタも交えながら当時まだ生まれてすらいなかった娘さんとの母娘共演も果たしたのも印象的だったけど、不安要素もありながらも見てみたいですね。是非成功してほしいものです。

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2017/06/03

これまでの笑ゥせぇるすまんNEWの主な話の感想

ハンター×ハンターが連載再開となって、さあ今回はどれぐらい持つかなあ?ドラクエが発売されるまでか?ですが、毎週見ているので取りあえず今週までの主な話についても感想述べます。

「ご利用は計画的に」・・・・何かを得るには別な何かを犠牲にしなければいけない等価交換をテーマとしたオリジナル話第一弾で、こういう所はもっと旧作の様な雰囲気が欲しかったかなあでもあったけど、いきなり悲惨なオチでしたね。もう出勤すらできないよな。アレじゃあ・・・・・

「温泉奇行」・・・・まあ高い授業料だと思って・・・・・なのですかね。お客の声優の関俊彦氏は旧作でも32・84話でゲスト出演されていたけど、これで3回目ですか。他にも旧作だけで2回以上お客の声優やった人はお客その人が二度喪黒に捕まった浦成役のキートン山田氏は除外しても故・荒川太郎氏や堀川りょう氏(当時は堀川亮)、山口勝平氏、高木渉氏とか何気に結構いるけど、新旧両方ともお客役で出演されたのはおそらく現時点では関氏が唯一ですよね。次は記念すべき(?)旧作第1話のお客役だった柴田秀勝氏あたりに出演願いたいものですが・・・・・・・・・

「マボロシガイシャ」・・・・親の子供への体罰もそうなのだろうけど、いざ自分が同じ立場に立つと、自分がやられたのと同じ事をする、忘れる生き物な人間の性等鋭く突いた話でしたね。反面教師としてある意味世の中の役に立っていて、彼も案外あれはあれで幸せだったでしょう。

「弁当戦争」・・・・もうこのお客はそんな板挟みになって迷うぐらいならいっそ親元を離れてアパートかどこかで暮らすしかなかった感じ。折角喪黒がその考える時間を与えてくれたのにアレでは母ちゃんが死んで別の女と結婚できてもまた別の何らかの軋轢を引き起こしていたでしょう。

「プラットホームの女」・・・・今回のこのリメイク版もオチは知っていながらも十分怖かったです。見た目だけで人を見て、本質をつかみ損ねるととんでもない事になるとか言いたかったのでしょうが、元々はどんな顔していて、どこをいじったのでしょうかね。彼女って。

「走行者天国」・・・・この話も、お客はそんな悲惨な目に遭ったわけではなかったけど、拡散されて恋が成就しなかったとかいかにも今風らしいオチでしたね。これが15分じゃなくて30分以上の話だったらさらに邪魔者を排除しようとかした展開になっていたのでしょうが。

「かいぶつかします」・・・・家庭ではお客、美人で優しい奥さんと子供に恵まれていて幸福だった様だし、役柄とか彼を上手く使えなかった事務所も一度首にして人気出てきたから戻ってきてくれなんてムシが良すぎだろでしたが、喪黒との契約を打ち切る時も自分で直接話せなかったりとか芸能界でやっていくには良い人過ぎたのかもね。事務所のおっさんとかが痛い目に遭ったのはざまあだったけど、あの後損害賠償請求されて奥さんとも離婚となってしまったのか?

「今夜も最高」・・・・付き合っていた彼女にもドーンやったのでしょうね。喪黒って。これは思っていたよりも全然悲惨じゃなかったオチでしたね。あべこべになってしまったけど、今後お客か彼女どちらかが一方に合わせる可能性だって全然あり得ただろうし。

「ママ友のおきて」・・・・これもいかにも今風な話でしたね。良くある、お客が願いを叶えるもチョーしこいて増長して約束も破って喪黒から制裁受ける・・・・・・・なパターンでは全然なかったのがミソでした。藤子風キャラとはかけ離れたキャラデザでもあったモンスターペアレンツのおばさんの機嫌を損ねない様怯えていて、その江戸川コナンでもあったお客の願いからして歪んでいたのですが、引っ越して正解だったでしょう。ただ住んでいたアパートでも新たな標的とかあの後出てきたのだろうけど、引っ越し先にもあのおばさんの様な人がいる可能性もゼロではなく・・・・・・・・・相対的なハッピーエンドとも取る事は出来たけど、今度こそ彼女は元気な子供だった息子共々安住の地を得る事が出来たのか?果たして。

「ひげタクシー」・・・・料金すら満足に払わなかったDQNチャラ男乗客もいて、法律は知らないけど、これ営業妨害とかになるんじゃないの?何だか原作のカイゼル髭(オバハンだった嫁も最後カイゼル髭をつけて対抗するオチ)にアニメ旧作33話の乗車拒否の題材等をミックスした様な話でしたね。逃走援助罪とかには問われなかっただろうし、このお客の職場は売上とかナマケモノの話での職場の様にそんなギスギスした様な雰囲気でもなかった様だけど、もう退職するしかなかっただろうなあ・・・・・・・・

「懐かしの銭湯ツアー」
・・・・もっと満足とか知っていればあのまま喪黒と趣味で一致した同志であり続けられたのだろうけど、自分がこのお客の立場だったとして同じ選択をしないとは言い切れなかったですよね・・・・・特にこの話は・・・・・・・・

「研究者はユウウツ」・・・・オリジナルの話では今の所これが最高傑作かも。と言うか、三話続けて銀魂に出演した経験ある声優さんがお客のそれな話でもあって、最後は一見真面目で誠実な後輩研究員が・・・・・・・で、自分が賢人ぶって嘯いていた通りの結末になってしまったのは皮肉でしたが、まさかの(?)小保方オチはある意味痛快でキレ良かったですね。


主題歌なんかも一見それらしくない様で実は笑ゥせぇるすまんらしい歌で、演出面では旧作と比べ「もっとこういう所では怖さが欲しい」とかやや物足りない面もありながらも、NEWも普通に面白いですよね。大抵はリメイクとオリジナルの一本ずつ放送だけど、オリジナルの方が笑ゥせぇるすまんらしい話もあると思いきや、意外な展開の話も見られ、今風の脚色も積極的に取り入れている等どちらかと言えばクオリティ高いとも思います。最近の多くのアニメみたいに2クール放送して、評判良かったらまた期間開けて第2期を制作・放送するのかな?毎週の楽しみの一つですね。

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2017/05/04

笑ゥせぇるすまんNEWを少し見てみたが・・・・・・・

旧版が、コメンテータータレントとして印象が強い梅沢富美男氏なら、今回は高田純次氏が主題歌担当な様ですが、笑ゥせぇるすまんNEW、先日放送されていたのを目にしました。

一話目の日曜クラブは原作でも印象に残った話で、お客の声優は千葉繫氏でしたが、同じ父親役でもジョジョダイヤモンドの吉良親父とは全く違う、会社でも家庭でもうだつの上がらない気弱な男で、千葉氏だとハッキリ認識できなかったほど演じ分けられていましたね。原作発表当時は大企業だって週休二日採用していたのは松下、三菱電機、リコー等まだごく一部だっただろうし、余計月曜が憂鬱になった気持ちも分かるけど、このお客はもう少しこんな歳になるまで自分を変えようとか努力できなかったのかなあですね。原作にはたぶん彼もいなかっただろうと言うか、息子にも軽んじられ、平成風の雰囲気もいくらかミックスされていたけど、満員電車の中でつくづくクズだったチャラ男の兄ちゃんとトラブルになって、駅のトイレの中で暴行された等原作以上に悲惨な境遇でしたね。すがれる相手がいたらすがりたくなる気持ちも分かると言うか、テーマ上大半の話はバッドエンドな笑ゥせぇるすまんだけど、この話の場合は、あのようなオチでもまだマシだったのかなあと改めて思えましたね。

二話目の捨てちゃう女はオリジナルな様で、この日曜クラブのお客・内名木とは対照的に優しい夫と勉強ができる子供にも恵まれ、勝ち組人生を歩んでいたかと思いきや・・・・・・・妻子持ちの真面目なサラリーマンだったお客が別人に成りすまし、別の家庭を持つようになってしまった話(「その別の家庭での生活が飽きてきたら戻ってくるだろう」という様な事も喪黒言ってたけど)もそうだったけど、喪黒と会ってしまったのが全くの運の尽きでしたね。小泉政権以降の格差社会も助長しているのであろう、現代の物質中心主義と利己主義を皮肉った様な話で、喪黒の好意まで踏みにじって・・・・・・・・だったお客・富美恵と夫子のその後の関係変化は突っ込んでは描かれなかったけど、まあお察しと言うか、都会はもう彼女には窮屈でしょう、山奥とかで一人満足のいくままに禁欲生活送ってくださいでしたが。

主人公、喪黒のキャスティングは実は故・大平透氏直々の指名だったらしく、そう言えば旧版でも潔癖症の女がお客だった話で、彼女を助けた大柄な豪傑タイプの男を演じられた事もあったけど・・・・・・・玄田哲章氏は喋るのがちょっと早いかなあでしたが、最初から聞いていてそれほど違和感とかはなく、大平氏とはまた違った良い意味での不気味さとか醸し出されているのは流石ですね。喪黒の顔がでかでかと載っている学習帳まで登場しちゃったようですが、NEWも良いですね!!笑ゥせぇるすまんは!!

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2017/03/11

「偉大なる凡作」アナと雪の女王とフジテレビの「体質」

https://news.nifty.com/article/technology/internet/12186-00056040/

アナ雪ED騒動 フジの見解に視聴者の怒り再燃

 

 

映画が公開されたのは2014年の3月と3年前! 『アナ雪』の人気はまだまだ健在といえそうだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです



フジテレビが大ヒット映画『アナと雪の女王』をテレビ放映した際、エンディング(ED)でユーザーからの投稿を交えた映像を流して批判された件で、フジテレビの担当者が『BuzzFeed JAPAN』の取材に答え、その意図を説明。それでも理解できないとする視聴者も少なくなく、騒動が再燃している。

地上波初かつ本編ノーカットということで、早くからファンにも注目された今回の放送。フジテレビは「みんなで歌おう♪アナ雪」というキャンペーンを行い、動画を募集。エンディングで一般人、芸能人、局アナらが主題歌を歌う映像とオリジナル映像を編集し「歌詞字幕」を付けて流し、これに批判が殺到した。

この件ついて、ニュースサイト『BuzzFeed JAPAN』は3月8日、「『アナ雪』エンディングに賛否 フジテレビが語る演出の理由」という記事を掲載。フジテレビの広報の担当者に、演出の意図について尋ねた。記事によれば、担当者は、

「ただ見ていただくだけではなく、(視聴者にも)参加していただくという企画を立ち上げたい」

と1月に特設サイトをオープンし、今回の企画を進めていたことを説明したうえで、批判があがったことについては、

「どんな演出をしても『私はこう思った』という意見が出ることの一環ではないか」
「まさに賛否両論だなというのが最初の印象。それだけ反応があるというのは『見ていただいているのかな』と感じました」

と、コメント。

「劇場版そのままだったら映画館に行けばいいじゃないということになってしまうので、テレビでしかできないことはやっていきたいと思います」

と、これまで映画をテレビで放送する際に、解説を付けたり声優を替えたりした例をあげ、今後も工夫してテレビでの放送を行いたいと語った。

演出の意図は明らかにされたが、担当者から発せられたコメントは、多くの視聴者には“開き直り”と映ったようだ。『BuzzFeed JAPAN』からYahoo! ニュースに配信された記事のコメント欄には、

「全然わかってなくて、これもうダメですね」
「テレビ独自の工夫なんて、映画見る人は求めてないでしょ」
「確かにBlu-rayやbvbが普及して作品が見やすくなったのは確か。でもノーカット放送とうたっておいて企画を入れるのはいただけない。番組は普通に映画を放送して、放送後別枠として企画をやるべきだったのでは?」
「ほんと、素人の歌なんて聞きたくなかった」

など、コメントが約2300件も寄せられ、収束しかけていた騒動が再燃している。ツイッターでも同記事は話題になっており、

「永遠の0の時もそうだけど本編ノーカットはエンドロールは含まないのだよ。厳密を望むなら厳密な意味も理解しろ」
「ノーカット版なのにED実質カットしたことについて触れて欲しかった、ノーカット版って言うから見たのに」

と、「本編ノーカット版」への考えの違いから、EDの解釈も割れているようだ。

ビデオリサーチが発表した週間高世帯視聴率番組(集計期間2月27日~3月5日)によると、放送された『アナ雪』は、19.7%と高視聴率で、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)の21.1%、「連続テレビ小説・べっぴんさん」(NHK総合)の21.0%に続き、週間で3番目だった。大いに物議をかもした今回の放送だが、多くの人に観られたからこそと言えそうだ。

ついに先日地上波放送されて、私も見てみましたが、結論から言えば・・・・・・・元々ディズニーアニメには必ずしも好印象を持っていたわけではなかったので、本作も凄い期待していたわけではなかったですが、結論から言って「確かに光る点もあったけど、宣伝や世間の評判程ではなく、その一部の光る点で実態よりも評価されてしまった『偉大なる凡作』」でした。私から見ればですが。

確かにアナとかエルサとか表情もとびきり豊かなキャラクターらが歌う歌は普通に上手く、彼女らがホントに視聴者各々のすぐ傍で生きていた様な躍動感は半端なかったです。特にアナについて言えば、声優の神田沙也加氏も、某バラエティ番組では約200Gのステーキを平らげた姿も見せたのも意外に感じられましたが、プロの声優さんとも演技はそれほど遜色なく(それはピエール瀧氏とかもそうでしたが)、親の名声なんか無くても立派に頑張られているのが改めて伝わりました。(別の某バラエティ番組でテリー伊藤氏が明かしたあのエピソードもホントなら「彼もたまにはいい事言うんだね。」でしたが)そのピエール氏演ずるオラフも、雪だるまのくせに夏に憧れていたのには「あえてツッこむべきではない。」と言った所だったのでしょうが。

しかし、そもそもエルサがアナとか周囲の面々と壁を作る様になってしまった背景とか設定も脚色もありきたりで、アナがハンスに惚れて早くも結婚するとまで言い出したのも、アナも「付き合って間もないのにキミは彼の何を知っていると言うのだ?」でしたが、エルサもエルサでやや頑迷すぎたきらいがありました。

その後の展開も単純で、何か良い意味で意外性も感じられたとかは無かったですね。悪く言えばその光る点の一つだったアナ達の歌も永遠の冬となってしまった世界観共々そうした単純さを、あたかも壮大で感動的な愛の物語として装ってしまった感が否めなかったのですが・・・・・・・・ハンスが本性を表したのも「やっぱりね」で、もう一人の悪役、ウェーゼルトンも多田野耀平氏も他にはシュガーラッシュでもやはり嫌な悪役を演じた等何気にディズニーアニメにも縁があるようですね。最後逮捕された時の自己弁護とかも某元東京都都知事(現職の方もいい加減豊洲問題を都議選の道具にするの止めろよ、何が国政勉強会だよ、あなた都政ですら目立った成果挙げられていないじゃないかですが)や某極右思想コピーロボット製造所の理事長(この人もいい加減見苦しい。子供達を教育するよりも自分らを教育し直してもらう方が先だと思う)を彷彿とさせられたものが奇しくもありましたが、全くステレオタイプな小者だったものね。鬘被った禿設定も手あかがつきすぎていて、全然ネタにもならなかったし。ドナルドダックとかの方が何百倍も笑える。

まあ彼らも最後はちゃんとそれ相応の報いは受けて、ハッピーエンドだったからそういう意味では不満とかは無かったですが、ストーリーが薄くて、最後まで見終えた満足感とかが無かった。正直物足りない面も普通に目立ちました。そしてこれが本作に対して強い関心を持ったもう1つの大きな理由ですが、引用記事でも言及されているEDのあの「演出」ですね。まあ一般視聴者だけならまだしも、芸能人はねえ・・・・・・・たとえば菅田将暉氏ら、彼らの事は嫌いではないけど、主演映画・帝一の國の宣伝なんか他の番組でやってくれですが、正直「お呼びでない、蛇足」でした。それなのに「俺達は元々名作なのをお前ら視聴者にもっと面白く魅せてやろうと思っていたんだ。有り難く思え」とか言わんばかりのフジテレビのこの殿様商売的な態度では今の月9もワーストクラスの低視聴率に沈んでいるのも無理ないです。これで今度の貴族探偵も大丈夫なの?某先輩主演のALIFEや逃げ恥も上回る視聴率稼がないとダメだよね~相葉クン(ようこそわが家へは面白かったけど、これも主人公設定変更等原作の池井戸潤氏は怒っていたらしい)にかかるプレッシャーも大きいよね~ですが、アナ達と一緒に歌うたうの楽しめる人なら確かに見てみても損はしないでしょう。少なくとも・・・・・・・フジテレビも貴族探偵もそうだけど、芸能界のパワーバランスとかなるべく変な柵にも囚われないで、もっと視聴者目線に立った面白さを提供して下さいです。いい加減。

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2017/02/06

ガンヴォルトOVAがついに配信決定される!!

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1486108588

OVA『蒼き雷霆 ガンヴォルト』配信日が決定! メインビジュアル&最新PVも公開

 全世界累計販売数25万本を突破したライトノベル2Dアクションゲーム『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』のオリジナルビデオアニメが2017年2月9日(木)に全世界同時配信決定しました!

 配信はニンテンドーeショップで、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『アニメ 蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』として600円(税込)で発売されます。是非ダウンロードして「ガンヴォルト」の新たな世界をご体験ください。

 また、これに合わせて、OVA版のホームページ、メインビジュアル、最新PVも公開されました!

>>OVA  蒼き雷霆(アームドブルー)公式サイト

最新PVが公開!!

作品概要
【あらすじ】
人類の中に“第七波動(セブンス)”と呼ばれる特殊能力を持つ者――第七波動(セブンス)能力者が現れ始めた近未来。
世界中が混乱をきたす中、日本国内では、巨大複合企業“皇神(スメラギ)”グループの統制により安定した秩序が保たれていた。

……しかし、皇神がもたらした平和とは、能力者の犠牲の上に成り立つ仮初めの平和に過ぎなかった。
表向きにはクリーンな企業として振舞いながらも、その裏では能力者たちを強制収容し、非人道的な人体実験を今なお続ける皇神。

そんな皇神の裏にいち早く気付き、反旗を翻した組織があった――その名を“フェザー”。
フェザーに所属する第七波動(セブンス)能力者の少年“ガンヴォルト”は、能力者たちの自由のため、今夜もまた皇神の施設へと潜入するのだった。

【キャスト】
ガンヴォルト:石川界人
シアン/モルフォ:桜川めぐ
アシモフ:雪田将司
モニカ:尾高もえみ
ジーノ:石谷春貴
紫電:村瀬歩
メラク:粕谷雄太
ロメオ:牧野秀紀
アキュラ:増尾興佑

高木 渉
義達 桜祐
あきやまかおる

【スタッフ】
監督/コンテ/演出:小高義規
シナリオ:村越繁
キャラクターデザイン/作画監督:砂川正和
プロップ・メカデザイン/キーアニメーター:中原竜太
アクション作画監督:川瀬まさお
メインアニメーター:菊池陽介 中島渚
色彩設計/色指定検査:寺分神奈
撮影監督:蔡伯崙
美術監督/美術設定:倉田憲一
音響監督/効果/音楽:山田 一法(インティ・クリエイツ)
音楽:川上領(インティ・クリエイツ)  Yamajet
アニメーションプロデューサー:坂上貴彦 鷹木純一
プロデューサー:會津卓也(インティ・クリエイツ)

制作:ランドックスタジオ 東北新社
製作・著作:インティ・クリエイツ

昨年は億泰だけでなく、大河ドラマ出演やあっちゃんとの共演も果たした高木渉氏も出演されるんですね。ついにかな感じです。3DS持っているので、ゲームはなかなかダウンロード自体出来ない状態だけど、せめてこのOVA版だけでもダウンロードして見てみたいですね。いずれはTVアニメ化も実現するか?

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2016/11/20

ハイスクール奇面組もついに実写化

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161032903/

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

 

 

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

1980年代を代表するギャグ漫画の金字塔『ハイスクール!奇面組』が舞台化、オーディションを開催する。ファンはうれしい悲鳴だ。

(舞台『ハイスクール!奇面組』出演者オーディション開催告知)

■『ハイスクール!奇面組』とは?

新沢基栄原作の『ハイスクール!奇面組』は前身の『3年奇面組』終了後、1982年から週刊少年ジャンプで連載開始。

連載終了後も『帰ってきたハイスクール!奇面組』『フラッシュ!奇面組』と複数回にわたりタイトルを変えて連作されたギャグ漫画。

架空の学校である一応高校を舞台に、個性的な顔立ちの一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大が結成した「奇面組」とヒロインの河川唯・宇留千絵を中心とした活躍を描くドタバタコメディだ。

1985年にはアニメ化。「おニャン子クラブ」に所属していた高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)のふたりで結成した「うしろゆびさされ組」がテーマソングを歌いヒットを飛ばすなど高い人気を誇った。

■ファンも大注目のキャスティングは?

オーディションは「有名人とファンを結ぶコミュニケーションアプリ」である「DMM.yell」を使用して一次選考が実施され、芸能人だけでなく一般人も参加が可能。

ただし奇面組はその字面のとおり、個性的な顔立ちが最大の特徴。ファンの中では「この人がいいのではないか」とキャスティング議論が沸き起こっている。しらべぇ取材班が調査したところ...

奇面組の舞台、全員加藤諒でいけるって言われてるのさすがに笑う

— くずた (@kuzuplus) November 15, 2016

しゅっせきよし

ザブングル加藤さん#奇面組 #奇面組実写化するなら pic.twitter.com/x9SGmoHyYA

— ラフアンドピース (@5a2bbf4545ef4f8) November 15, 2016

奇面組が舞台化だなんて観たいわ
キャストも気になるけど
なだぎ武さん絶対メンバーの1人にぴったりだと思う?
チケット激戦だろうな

— ままどおる (@KabedonTaiyaki) November 15, 2016

奇面組の舞台化か。ムロツヨシならだいたい誰でもやれそうだな。

— データアナリストになりたい......石倉 力 (@Chikara1112) November 16, 2016

一般公募のため、ここに名前の出た演者は現実的ではないかもしれない。だれもが納得できるキャスティングとなるのか、今後の動向も注目したい。

また『ハイスクール!奇面組』といえば、「夢オチ」ともとれる原作の最終回に賛否が起こった作品でもある。

原作ファンにとっても驚きの舞台化ではあるが、当時の複雑な想いを払拭できるか、期待もあるだろう。

連載終了から30年近くを経た現在でも、若い層を巻き込んで盛り上がりを見せる作品だけに舞台本番が今から楽しみだ。

・あわせて読みたい→んちゃ! ドクタースランプ実写化 アラレちゃん役はあの美女

(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

ドクタースランプも実写化決定した様ですが、このハイスクール奇面組もついにですか・・・・・・フラッシュ奇面組は、少なくともWJ連載漫画の続編とかの後発関連シリーズとしては頑張っていた方だったのですが、既にぼくはしたたか君連載時から慢性化していたらしい腰痛に悩まされて、才能を発揮しきれなかったのは残念です。

近年は学研の学習漫画や地元・柏崎市の夏祭りのイラスト出品等をされていて、漫画家として完全引退されたわけではないようですが・・・・・・漫画を描くのは好きではないらしく、したたか君も続編を描くつもりはないらしいですが、まあ漫画を描くのが好きな漫画家の方が少数派なのではな感もしないでもない様な・・・・・・・・・まあど根性ガエルの吉沢やすみ先生(今はつぶれてしまった近所のビデオ屋にもアニメ版のビデオ置いてあったけど)ももう漫画描かないで、その大ヒットで金稼いだから遊び暮らしているらしいし、冨樫先生のHUNTER×HUNTERの例もありますしね・・・・・・・・・・HUNTER×HUNTERも、今春の連載再開時には「せめて今度はお盆が終わるまでは続けてくれよ。」だったけど、残念ながらアメリカの独立記念日(最後に連載された2016年31号は7月4日発売)までしか持たなかった様である。

まあそれはともあれ、河川唯とかのヒロイン枠や事代先生とかの脇役はともかくとして、特にあの主人公5人組のイメージにあった俳優さん、見つかるのか?一部高畑裕太氏の名前も挙がったけど、あの逮捕が無かったとしても・・・・・・・・・・原作の世界観とかの再現は難しいだろうけど、まあ良くドラマや映画で見かける大手芸能事務所の所属タレントだけが俳優・女優じゃないし、無名でも高い潜在能力を持った役者さんも発掘して、昨今の嫌な出来事も笑い飛ばせるような快作に仕上がってほしいですね。

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