アニメ・コミック

2017/03/11

「偉大なる凡作」アナと雪の女王とフジテレビの「体質」

https://news.nifty.com/article/technology/internet/12186-00056040/

アナ雪ED騒動 フジの見解に視聴者の怒り再燃

 

 

映画が公開されたのは2014年の3月と3年前! 『アナ雪』の人気はまだまだ健在といえそうだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです



フジテレビが大ヒット映画『アナと雪の女王』をテレビ放映した際、エンディング(ED)でユーザーからの投稿を交えた映像を流して批判された件で、フジテレビの担当者が『BuzzFeed JAPAN』の取材に答え、その意図を説明。それでも理解できないとする視聴者も少なくなく、騒動が再燃している。

地上波初かつ本編ノーカットということで、早くからファンにも注目された今回の放送。フジテレビは「みんなで歌おう♪アナ雪」というキャンペーンを行い、動画を募集。エンディングで一般人、芸能人、局アナらが主題歌を歌う映像とオリジナル映像を編集し「歌詞字幕」を付けて流し、これに批判が殺到した。

この件ついて、ニュースサイト『BuzzFeed JAPAN』は3月8日、「『アナ雪』エンディングに賛否 フジテレビが語る演出の理由」という記事を掲載。フジテレビの広報の担当者に、演出の意図について尋ねた。記事によれば、担当者は、

「ただ見ていただくだけではなく、(視聴者にも)参加していただくという企画を立ち上げたい」

と1月に特設サイトをオープンし、今回の企画を進めていたことを説明したうえで、批判があがったことについては、

「どんな演出をしても『私はこう思った』という意見が出ることの一環ではないか」
「まさに賛否両論だなというのが最初の印象。それだけ反応があるというのは『見ていただいているのかな』と感じました」

と、コメント。

「劇場版そのままだったら映画館に行けばいいじゃないということになってしまうので、テレビでしかできないことはやっていきたいと思います」

と、これまで映画をテレビで放送する際に、解説を付けたり声優を替えたりした例をあげ、今後も工夫してテレビでの放送を行いたいと語った。

演出の意図は明らかにされたが、担当者から発せられたコメントは、多くの視聴者には“開き直り”と映ったようだ。『BuzzFeed JAPAN』からYahoo! ニュースに配信された記事のコメント欄には、

「全然わかってなくて、これもうダメですね」
「テレビ独自の工夫なんて、映画見る人は求めてないでしょ」
「確かにBlu-rayやbvbが普及して作品が見やすくなったのは確か。でもノーカット放送とうたっておいて企画を入れるのはいただけない。番組は普通に映画を放送して、放送後別枠として企画をやるべきだったのでは?」
「ほんと、素人の歌なんて聞きたくなかった」

など、コメントが約2300件も寄せられ、収束しかけていた騒動が再燃している。ツイッターでも同記事は話題になっており、

「永遠の0の時もそうだけど本編ノーカットはエンドロールは含まないのだよ。厳密を望むなら厳密な意味も理解しろ」
「ノーカット版なのにED実質カットしたことについて触れて欲しかった、ノーカット版って言うから見たのに」

と、「本編ノーカット版」への考えの違いから、EDの解釈も割れているようだ。

ビデオリサーチが発表した週間高世帯視聴率番組(集計期間2月27日~3月5日)によると、放送された『アナ雪』は、19.7%と高視聴率で、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)の21.1%、「連続テレビ小説・べっぴんさん」(NHK総合)の21.0%に続き、週間で3番目だった。大いに物議をかもした今回の放送だが、多くの人に観られたからこそと言えそうだ。

ついに先日地上波放送されて、私も見てみましたが、結論から言えば・・・・・・・元々ディズニーアニメには必ずしも好印象を持っていたわけではなかったので、本作も凄い期待していたわけではなかったですが、結論から言って「確かに光る点もあったけど、宣伝や世間の評判程ではなく、その一部の光る点で実態よりも評価されてしまった『偉大なる凡作』」でした。私から見ればですが。

確かにアナとかエルサとか表情もとびきり豊かなキャラクターらが歌う歌は普通に上手く、彼女らがホントに視聴者各々のすぐ傍で生きていた様な躍動感は半端なかったです。特にアナについて言えば、声優の神田沙也加氏も、某バラエティ番組では約200Gのステーキを平らげた姿も見せたのも意外に感じられましたが、プロの声優さんとも演技はそれほど遜色なく(それはピエール瀧氏とかもそうでしたが)、親の名声なんか無くても立派に頑張られているのが改めて伝わりました。(別の某バラエティ番組でテリー伊藤氏が明かしたあのエピソードもホントなら「彼もたまにはいい事言うんだね。」でしたが)そのピエール氏演ずるオラフも、雪だるまのくせに夏に憧れていたのには「あえてツッこむべきではない。」と言った所だったのでしょうが。

しかし、そもそもエルサがアナとか周囲の面々と壁を作る様になってしまった背景とか設定も脚色もありきたりで、アナがハンスに惚れて早くも結婚するとまで言い出したのも、アナも「付き合って間もないのにキミは彼の何を知っていると言うのだ?」でしたが、エルサもエルサでやや頑迷すぎたきらいがありました。

その後の展開も単純で、何か良い意味で意外性も感じられたとかは無かったですね。悪く言えばその光る点の一つだったアナ達の歌も永遠の冬となってしまった世界観共々そうした単純さを、あたかも壮大で感動的な愛の物語として装ってしまった感が否めなかったのですが・・・・・・・・ハンスが本性を表したのも「やっぱりね」で、もう一人の悪役、ウェーゼルトンも多田野耀平氏も他にはシュガーラッシュでもやはり嫌な悪役を演じた等何気にディズニーアニメにも縁があるようですね。最後逮捕された時の自己弁護とかも某元東京都都知事(現職の方もいい加減豊洲問題を都議選の道具にするの止めろよ、何が国政勉強会だよ、あなた都政ですら目立った成果挙げられていないじゃないかですが)や某極右思想コピーロボット製造所の理事長(この人もいい加減見苦しい。子供達を教育するよりも自分らを教育し直してもらう方が先だと思う)を彷彿とさせられたものが奇しくもありましたが、全くステレオタイプな小者だったものね。鬘被った禿設定も手あかがつきすぎていて、全然ネタにもならなかったし。ドナルドダックとかの方が何百倍も笑える。

まあ彼らも最後はちゃんとそれ相応の報いは受けて、ハッピーエンドだったからそういう意味では不満とかは無かったですが、ストーリーが薄くて、最後まで見終えた満足感とかが無かった。正直物足りない面も普通に目立ちました。そしてこれが本作に対して強い関心を持ったもう1つの大きな理由ですが、引用記事でも言及されているEDのあの「演出」ですね。まあ一般視聴者だけならまだしも、芸能人はねえ・・・・・・・たとえば菅田将暉氏ら、彼らの事は嫌いではないけど、主演映画・帝一の國の宣伝なんか他の番組でやってくれですが、正直「お呼びでない、蛇足」でした。それなのに「俺達は元々名作なのをお前ら視聴者にもっと面白く魅せてやろうと思っていたんだ。有り難く思え」とか言わんばかりのフジテレビのこの殿様商売的な態度では今の月9もワーストクラスの低視聴率に沈んでいるのも無理ないです。これで今度の貴族探偵も大丈夫なの?某先輩主演のALIFEや逃げ恥も上回る視聴率稼がないとダメだよね~相葉クン(ようこそわが家へは面白かったけど、これも主人公設定変更等原作の池井戸潤氏は怒っていたらしい)にかかるプレッシャーも大きいよね~ですが、アナ達と一緒に歌うたうの楽しめる人なら確かに見てみても損はしないでしょう。少なくとも・・・・・・・フジテレビも貴族探偵もそうだけど、芸能界のパワーバランスとかなるべく変な柵にも囚われないで、もっと視聴者目線に立った面白さを提供して下さいです。いい加減。

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2017/02/06

ガンヴォルトOVAがついに配信決定される!!

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1486108588

OVA『蒼き雷霆 ガンヴォルト』配信日が決定! メインビジュアル&最新PVも公開

 全世界累計販売数25万本を突破したライトノベル2Dアクションゲーム『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』のオリジナルビデオアニメが2017年2月9日(木)に全世界同時配信決定しました!

 配信はニンテンドーeショップで、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『アニメ 蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』として600円(税込)で発売されます。是非ダウンロードして「ガンヴォルト」の新たな世界をご体験ください。

 また、これに合わせて、OVA版のホームページ、メインビジュアル、最新PVも公開されました!

>>OVA  蒼き雷霆(アームドブルー)公式サイト

最新PVが公開!!

作品概要
【あらすじ】
人類の中に“第七波動(セブンス)”と呼ばれる特殊能力を持つ者――第七波動(セブンス)能力者が現れ始めた近未来。
世界中が混乱をきたす中、日本国内では、巨大複合企業“皇神(スメラギ)”グループの統制により安定した秩序が保たれていた。

……しかし、皇神がもたらした平和とは、能力者の犠牲の上に成り立つ仮初めの平和に過ぎなかった。
表向きにはクリーンな企業として振舞いながらも、その裏では能力者たちを強制収容し、非人道的な人体実験を今なお続ける皇神。

そんな皇神の裏にいち早く気付き、反旗を翻した組織があった――その名を“フェザー”。
フェザーに所属する第七波動(セブンス)能力者の少年“ガンヴォルト”は、能力者たちの自由のため、今夜もまた皇神の施設へと潜入するのだった。

【キャスト】
ガンヴォルト:石川界人
シアン/モルフォ:桜川めぐ
アシモフ:雪田将司
モニカ:尾高もえみ
ジーノ:石谷春貴
紫電:村瀬歩
メラク:粕谷雄太
ロメオ:牧野秀紀
アキュラ:増尾興佑

高木 渉
義達 桜祐
あきやまかおる

【スタッフ】
監督/コンテ/演出:小高義規
シナリオ:村越繁
キャラクターデザイン/作画監督:砂川正和
プロップ・メカデザイン/キーアニメーター:中原竜太
アクション作画監督:川瀬まさお
メインアニメーター:菊池陽介 中島渚
色彩設計/色指定検査:寺分神奈
撮影監督:蔡伯崙
美術監督/美術設定:倉田憲一
音響監督/効果/音楽:山田 一法(インティ・クリエイツ)
音楽:川上領(インティ・クリエイツ)  Yamajet
アニメーションプロデューサー:坂上貴彦 鷹木純一
プロデューサー:會津卓也(インティ・クリエイツ)

制作:ランドックスタジオ 東北新社
製作・著作:インティ・クリエイツ

昨年は億泰だけでなく、大河ドラマ出演やあっちゃんとの共演も果たした高木渉氏も出演されるんですね。ついにかな感じです。3DS持っているので、ゲームはなかなかダウンロード自体出来ない状態だけど、せめてこのOVA版だけでもダウンロードして見てみたいですね。いずれはTVアニメ化も実現するか?

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2016/11/20

ハイスクール奇面組もついに実写化

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161032903/

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

 

 

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

1980年代を代表するギャグ漫画の金字塔『ハイスクール!奇面組』が舞台化、オーディションを開催する。ファンはうれしい悲鳴だ。

(舞台『ハイスクール!奇面組』出演者オーディション開催告知)

■『ハイスクール!奇面組』とは?

新沢基栄原作の『ハイスクール!奇面組』は前身の『3年奇面組』終了後、1982年から週刊少年ジャンプで連載開始。

連載終了後も『帰ってきたハイスクール!奇面組』『フラッシュ!奇面組』と複数回にわたりタイトルを変えて連作されたギャグ漫画。

架空の学校である一応高校を舞台に、個性的な顔立ちの一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大が結成した「奇面組」とヒロインの河川唯・宇留千絵を中心とした活躍を描くドタバタコメディだ。

1985年にはアニメ化。「おニャン子クラブ」に所属していた高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)のふたりで結成した「うしろゆびさされ組」がテーマソングを歌いヒットを飛ばすなど高い人気を誇った。

■ファンも大注目のキャスティングは?

オーディションは「有名人とファンを結ぶコミュニケーションアプリ」である「DMM.yell」を使用して一次選考が実施され、芸能人だけでなく一般人も参加が可能。

ただし奇面組はその字面のとおり、個性的な顔立ちが最大の特徴。ファンの中では「この人がいいのではないか」とキャスティング議論が沸き起こっている。しらべぇ取材班が調査したところ...

奇面組の舞台、全員加藤諒でいけるって言われてるのさすがに笑う

— くずた (@kuzuplus) November 15, 2016

しゅっせきよし

ザブングル加藤さん#奇面組 #奇面組実写化するなら pic.twitter.com/x9SGmoHyYA

— ラフアンドピース (@5a2bbf4545ef4f8) November 15, 2016

奇面組が舞台化だなんて観たいわ
キャストも気になるけど
なだぎ武さん絶対メンバーの1人にぴったりだと思う?
チケット激戦だろうな

— ままどおる (@KabedonTaiyaki) November 15, 2016

奇面組の舞台化か。ムロツヨシならだいたい誰でもやれそうだな。

— データアナリストになりたい......石倉 力 (@Chikara1112) November 16, 2016

一般公募のため、ここに名前の出た演者は現実的ではないかもしれない。だれもが納得できるキャスティングとなるのか、今後の動向も注目したい。

また『ハイスクール!奇面組』といえば、「夢オチ」ともとれる原作の最終回に賛否が起こった作品でもある。

原作ファンにとっても驚きの舞台化ではあるが、当時の複雑な想いを払拭できるか、期待もあるだろう。

連載終了から30年近くを経た現在でも、若い層を巻き込んで盛り上がりを見せる作品だけに舞台本番が今から楽しみだ。

・あわせて読みたい→んちゃ! ドクタースランプ実写化 アラレちゃん役はあの美女

(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

ドクタースランプも実写化決定した様ですが、このハイスクール奇面組もついにですか・・・・・・フラッシュ奇面組は、少なくともWJ連載漫画の続編とかの後発関連シリーズとしては頑張っていた方だったのですが、既にぼくはしたたか君連載時から慢性化していたらしい腰痛に悩まされて、才能を発揮しきれなかったのは残念です。

近年は学研の学習漫画や地元・柏崎市の夏祭りのイラスト出品等をされていて、漫画家として完全引退されたわけではないようですが・・・・・・漫画を描くのは好きではないらしく、したたか君も続編を描くつもりはないらしいですが、まあ漫画を描くのが好きな漫画家の方が少数派なのではな感もしないでもない様な・・・・・・・・・まあど根性ガエルの吉沢やすみ先生(今はつぶれてしまった近所のビデオ屋にもアニメ版のビデオ置いてあったけど)ももう漫画描かないで、その大ヒットで金稼いだから遊び暮らしているらしいし、冨樫先生のHUNTER×HUNTERの例もありますしね・・・・・・・・・・HUNTER×HUNTERも、今春の連載再開時には「せめて今度はお盆が終わるまでは続けてくれよ。」だったけど、残念ながらアメリカの独立記念日(最後に連載された2016年31号は7月4日発売)までしか持たなかった様である。

まあそれはともあれ、河川唯とかのヒロイン枠や事代先生とかの脇役はともかくとして、特にあの主人公5人組のイメージにあった俳優さん、見つかるのか?一部高畑裕太氏の名前も挙がったけど、あの逮捕が無かったとしても・・・・・・・・・・原作の世界観とかの再現は難しいだろうけど、まあ良くドラマや映画で見かける大手芸能事務所の所属タレントだけが俳優・女優じゃないし、無名でも高い潜在能力を持った役者さんも発掘して、昨今の嫌な出来事も笑い飛ばせるような快作に仕上がってほしいですね。

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2016/09/17

こち亀連載終了で新章突入?秋本治の漫画家人生はこれからもまだまだ続くのであろう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000027-mantan-ent

<秋本治>「こち亀」作者が新作を続々発表 17年にジャンプ帰還  ヤンジャンで女子高生マンガも

まんたんウェブ 9月17日(土)0時0分配信    

 長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の作者・秋本治さんが、新作マンガを描くことが17日、明らかになった。「こち亀」が約40年にわたる連載を終えた「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号で、「今冬、秋本治は帰ってくる」と題して発表された。

【写真特集】すごすぎる「こち亀」巨大絵巻物 秋本治がエヴァやミク描く

 

 「グランドジャンプ」に“女性ガンマン”が登場する「BLACK TIGER」、「ウルトラジャンプ」に銭湯が舞台の「いいゆだね!」、「週刊ヤングジャンプ」に京都で暮らす女子高生が登場する「京都女学院物語-finder-」、「ジャンプSQ.」に不定期連載された「Mr.Clice」が掲載される。また、2017年には「週刊少年ジャンプ」で、秋本さんのマンガが掲載予定であることも明らかになった。

 

 「週刊少年ジャンプ」42号では、ジャンプ作家陣が「こち亀」のコラボマンガを描くトリビュート企画「みんなのこち亀」が、10月3日発売の同誌44号からスタートすることも発表。「僕のヒーローアカデミア」の堀越耕平さんや「ニセコイ」の古味直志さん、「暗殺教室」の松井優征さんらが参加する。

いよいよ40年の連載に幕を下ろしましたか。こち亀も。100巻以降のクオリティ低下に半ば失望して、もう途中でリアルタイムでは読むのを止めてしまいましたが、2010年晩秋~初冬にかけて入院していた時は北斗の拳、美味しんぼ、味いちもんめ等共々100巻以前の巻ばかりでしたが、読んでましたね。寿司屋一家も別漫画のキャラとして(こち亀との世界観的なつながりは有りでも良いとは思う)活躍させていれば、一部ファンの方々からの反感もまだ・・・・・・だったかもしれませんが。それと、ジャンプスクエアに掲載されていた「時は・・・・」の話をリアルタイムで読んで、後に他の「秋本治SF短編集」の話共々改めて読んだ時も「先生どうしたんだよ!!やれば全然まだまだ面白い話描けるじゃん!!」でしたね。このSF短編集は他の話もハズレがなくて、十分良作レベルなクオリティでした。とりあえずお疲れさまと思いきや、こち亀の連載にピリオドを打って、却って余計水を得た魚の様に伸び伸びな気分で描かれたのか次々と新作発表されるんですね!!こち亀の単行本数がギネス認定された際のニュースを見ても、秋本先生、63歳にしては若いなあとも改めて感じて、特に京都女学院物語は新連載漫画らしい。スクエアにはMr.Cliceが掲載されるみたいで、後日感想も書いてみたいとも思うけど、SF短編集の各話みたいな面白い漫画をこれからも健康に気を付けながら自由に描いていただきたいですね!!

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2016/09/04

祝!!シリーズ10周年!!TO LOVEるダークネス第71話-「黒猫からの非情なる刺客!!トレインの襲来とリトを守る美しき少女たち!!」

http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/toloveru_d/

このシリーズは気が向いた時だけに書く、不定期の感想ですが、シリーズ10周年という事で久々に・・・・・・・・

ヤミがリトの事を色々思っていた内に美柑から電話がかかってきた様ですが、いくら実の兄貴がピンチだと言っても、窓ぐらい閉めろよと。どーしても際どい所は隠す等定番ながらも過激なサービスショットで今回もいきなり魅せてくれます。

その頃トレインとメアのバトルが始まりましたが、自動追尾するホーミング弾を放つ等流石トレイン強い!!クリードとかと戦っていた頃よりも強いんでないの?ですが、しかし、ホーミングした相手はメアではなくリト!!思わずメアはリトを助けにかかりましたが、リトのラッキースケベっぷりにもますます・・・・・・・ですね。

メアは街に来てリトらと出会って、大切な誰かを守る意味を知ったようですが、トレインにはそんな事知った事ではない。プラズマ弾を食らって変身が暫く出来なくなった様ですが、この勢いでリトも始末しようと思いきや、今度はメアが・・・・・・・・しかもノー●ン、しかも本来の力を出し切れないとトレインが優勢な状態は大きくは変わらないと思いきや、今度はまたヤミが・・・・・・・・角が生えた様ですが、さあ勝負の軍配はどちらに・・・・・・・・・


今回は何と言っても、美柑、リトのスーパーラッキースケベ、そしてどこまでも非情で、美少女達にも容赦しない(ヤミには気まぐれで逃がしてあげた事もあった様ですが)トレインの強さ。この3点が大きな見どころだったでしょう。

そう言えば、最近矢吹先生の元嫁が描いたある漫画(wikiでも項目がある漫画で、正直微妙でしたが)も目にする機会がありましたが、漫画博覧会が開催された台湾にも行かれた様で、そこでもTO LOVEるシリーズは大人気なのだとか。まあ先生の作風は万人受けはしないであろう事は自覚の上でこれまで度々感想等書いてきたけど、次回はトレインとヤミの決着の行方等要注目であります。今月号の表紙を飾ったのはセラフの優一郎で、花江夏樹氏も結婚される双星の陰陽師もアニメ版は新章に突入した様だし、青の祓魔師も舞台だけでなく、ヒロアカでも好演技が光った、ジャンプアニメの常連でもある岡本信彦氏も参加される京都でのイベントが開催されるという!!これからも改めて他有力連載陣に負けない活躍を・・・・・・・です。

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2015/06/19

落合福嗣は声優界の三冠王となれるか?

http://news.livedoor.com/article/detail/10244154/

落合福嗣が声優デビュー…“ドラ息子”に厳しい視線

 中日ドラゴンズの落合博満GM(61)の長男・落合福嗣(27)が6月16日、テレビアニメ『それが声優!』(TOKYO MX他、7月スタート)のアフレコに挑戦。4月から有名声優が多数所属する「青二プロダクション」に所属していた福嗣だが、今回で本格的な声優デビューを飾った。

 一部スポーツ紙では「声優デビューに母は泣き父は涙こらえエール」「博満パパ&信子ママ泣かせた念願定職!」などと感動的な見出しでこのニュースを伝えているが、福嗣といえば、子供時代のワガママぶりが有名。かつて規格外の子供だっただけに、ネット上の反応は辛辣だ。

「福嗣は父が有名人とあって、幼い頃から母・信子さんとともにテレビなど公の場に登場。福嗣の天然パーマ&ぽっちゃり体型という独特な風貌に加え、ふてぶてしい態度が世間の興味をひきました。学校へはタクシー通学していたり、番記者が着ていた革ジャンを『ほしい!』と騒いで取り上げたりと、幼少期から親に甘えた生活を送っていたことも有名です」(スポーツ紙記者)

「ボクのパパは三冠王だぞ~」

 数々の伝説を持つ福嗣だが、本人は2008年の『週刊プレイボーイ』(集英社)で「女子アナの髪を引っ張って『ボクのパパは三冠王だぞ~』と絶叫。胸をもみしだいたり、スカートの中に顔を突っ込んだ」という“伝説”について、「女子アナのスカートに頭を突っ込んだのは覚えてる」と、かつての暴挙を認めたことも話題になった。また、2009年には「KINYA&ALpha」というユニットでインターネット限定発売のアルバム「摩天楼ブルース」に参加し、“歌手デビュー”も果たしている。

「2009年放送の『いい旅・夢気分』(テレビ東京)のロケでは、父と『男同士初めての二人旅』へ。そこで福嗣は料理の味を的確にコメントするなど、すっかり落ち着いた様子を見せ、視聴者からも『大人になった』『グルメリポーター並み』と高評価の声が上がっていました。福嗣は中学や高校時代に『落合の息子』ということでイジメに遭い、自殺を考えたことを告白。その後は野球を断念しており、そうした“挫折”が彼を変えたのかもしれませんね」(芸能ライター)

 2010年に一般女性との結婚を明かすも、大学を卒業できたのは13年のことだという。その間、歌手デビュー、コラム執筆とマルチな活動を続ける一方で安定した職業には就職していなかった福嗣。17日付の『スポーツ報知』によれば、母・信子さんは福嗣が青二プロのオーディションに合格した際、「コラムニストだの何だのあったけど、これだというモノはなかった。『声優』の肩書は、うれしいよ」と号泣していたという。

 スポーツ各紙で落合家の“親子愛”が伝えられる中、ネット上では福嗣の声優デビューに対し、

「これこそリアル親の七光り。何の芸も無いボンボンが良くもまぁ、恥ずかしくもなく」
「27歳で定職かよ。落合家は自由すぎるな」
「元からメディア露出高いし、すねかじりタレントとして 普通に食っていけそう」

 と、批判的なコメントが目立つ有り様。“ドラ息子”と揶揄されていた福嗣への視線はいまだ厳しいようだ。昨年1月に長女が誕生して「一家の大黒柱」となった福嗣だが、声優として世間から認められる日は来るのだろうか。

(取材・文/恩田サチコ)

ジャイアン役のたてかべ和也氏が亡くなられた(ご冥福をお祈りします)と思いきや、前々から青二のジュニア所属となっていたのは聞いてましたが、ついに・・・・・・ですか・・・・・HPでは画像は載ってませんが、身長185もあるんですね~親父さん以上に良い体格しているけど、「かっ飛ばせキヨハラくん」でも、キヨハラと、確かクドウが一緒にオチアイ宅に行って当時まだ赤ん坊だったフクシの世話を手伝ったと思いきや、頓珍漢な事ばかりして追い出されてしまったエピソードが印象に残ってます。既に出生直後からあのオレ流ミスター三冠王の息子として注目を浴びてきた事が伺えた描写でした。で、実際その彼が声を当てたシーンを私も見てみましたが、いや案外と言ったら失礼かもしれませんが、上手かったですね。しかし、勿論中には例外もいるけど、声優って求められる技量の割には食べていくだけでも大変な職業な様です。故・鈴置洋孝氏のそれも、wikiにも載っています(ソースはファンサイト)が、事務所の大先輩だった故・永井一郎氏ですら、サザエさんの他にもガンダム、未来少年コナン、うる星やつら、ど根性ガエル、ドラゴンボール等有名作に何作も出ていたのに、昭和末年時点で年収164万円と・・・・・・・・・福嗣氏も両親が共に有名人だという事もあって、しばらくはデビューしただけでも注目されるでしょう。もしかしたら「ダイヤのA」とか野球ものとかにも近々出演するかもしれませんが、鈴置氏や永井氏、それに創立メンバーで現在再び所属されている野沢雅子氏や某元総理とも高校の同級生でもあった柴田秀勝氏、それにジョセフにもなられている石塚運昇氏等ベテランどころはまだしも、基本オーディション等で競争を勝ち抜いていかないと仕事を得る事すら出来ないので、これからが本当の勝負でしょうね。父も27歳(プロ入り3年目の1981年)でレギュラーとなられて翌年に豊田泰光氏に文句を言われながらも三冠王、その後の活躍については今更ここで述べるまでもないですが、声優界にも「弱い!!弱すぎる・・・・・・」等今度のストリートファイターVでもノリノリな(笑)若本規夫氏とかの様に遅咲きながらも強い個性を確立、名優となられた人だっています。今まで散々甘やかされたであろう福嗣氏ですが、親の名声に頼らない、逆に「名優・落合福嗣は父も名野球選手・名野球監督だったんだ。」と言われるほどの活躍が出来る様頑張ってねです。

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2015/04/28

ドラゴンボール、「復活の『F』」の次はTV新シリーズがついに放送される様だが・・・・・・・

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0072861/1.htm

「ドラゴンボール」18年ぶり完全新作テレビシリーズ放送決定!原案は鳥山明!

2015年4月28日(火)18時47分配信 シネマトゥデイ

                      

 新作映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が大ヒット中のアニメ「ドラゴンボール」18年ぶりの完全新作シリーズとなるテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」が、7月よりフジテレビ系で放送されることが明らかになった。原作者の鳥山明が原案を手掛け、主人公・孫悟空が魔人ブウとの壮絶な戦いを終え、平和を取り戻した地球のその後が描かれる。

 アニメ「ドラゴンボール」は、「週刊少年ジャンプ」連載の世界的ヒットコミックを原作に1986年からスタート。「ドラゴンボールZ」「DRAGON BALL GT ドラゴンボールGT」とタイトルを変更しながら1997年まで放送され、2009年からは、過去の放送分をデジタルリマスターした再編集版「ドラゴンボール改」がテレビ放送されている。

 完全オリジナルの新作としては18年ぶりとなるテレビシリ-ズに、孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声を担当してきた声優の野沢雅子は「CM、ゲーム等で数知れず『超』という言葉を言って来ましたが、いよいよ、シリーズ“ドラゴンボール超”がスタートするという事で最高です」と歓喜。

 「首を長~くして待ちに待った新シリーズ、長~く長~く続くともっと最高です」と長寿番組になることに期待を掛けると、各キャラクターの声で「(悟空)オッス! オラ、又みんなに会えてうれしいぞ。(悟飯)お父さん、本当に良かったですね。皆さんにお会い出来て! (悟天)ワ~イ、又いっぱいトランクスくんとフュージョンするんだ! (悟空)みんな!! ぜってぇ見てくれよな!!!」と語っている。

 また鳥山の原案について、フジテレビの野崎理プロデューサーは「既に頂いている鳥山先生からのプロットを読みながら、夢が膨らむばかりです。もしかしたら、ブウやフリーザ以上に強い敵も登場するかもしれませんよ……」と期待のコメント。また、アニメ制作を手掛ける東映アニメーションの木戸睦プロデューサーも「当時の『ドラゴンボール』のエッセンスを今の現場に受け継ぎ、一新されたスタッフで、よい意味で全く新しい『ドラゴンボール』をお届け致します。今まさにスタッフ一同『ドラゴンボール超(スーパー)』製作に全力投球しています! 皆様、お楽しみにしていてください!」と気合を込めている。(編集部・入倉功一)

テレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」はフジテレビ系で7月放送スタート(毎週午前9時~9時30分)

家康の命日(太陽暦に当てはめれば6月1日となるが)である先日4月17日にも「神と神」が地上波放送されて、それも劇場最新版「復活の『F』」宣伝も兼ねての事だったのでしょうが、「ついにか!!」ですね。以前から鳥山明先生野沢雅子氏との対談等でも「今でも悟空は元気に家族と修行しながら過ごしていると思いますよ。」と言及されていたあたり、元々否定的だったのでしょうが、あのGT(俗に「ごめんなさい、鳥山先生」の略だろと揶揄されてもいる)の設定はますます「無かった事」となっていくのでしょう。しかしですね。その「復活の『F』」も一部酷評されていた方のレビューも目にした事があって、「神と神」も実際見てみたらです。その内容についてはここで詳細な言及をするつもりはないですが、残念ながら「期待外れ」でした。そのGTや実写映画版(まああの「サイコクラッシャー」等ネタとしては笑えるのだけど)等ご自分が描かれた代表作が勝手に独り歩きしてしまった事について、「心中察するに余りある」で、鳥山先生的にはもう漫画家としての名声はゆるぎない。ドラクエシリーズ等でもキャラデザ担当されて、一生遊んで暮らせるだけのお金も手にしているであろうから好きな様に「あの後のドラゴンボール」を余計描いてみたくなったのでしょう。やはりその動向等には注目しないではいられないのだけど、正直どうなるか、不安も大きいです。大きいのですが、制作・放送するからには皆があっと驚き、勇気も与えられる様な「スーパー」に相応しいドラマを見たい所です。

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2015/01/08

祝!!TVアニメ版2期決定!(田原俊彦風)記念ゆえのTO LOVEるとらぶるダークネス第51話感想

既に昨年末からそういう話が決まっていたらしいですが、「是非やってほしい」と言っていたそばから決まったようですね!!えっ?何がって?やだなあとぼけちゃって!!我らが愛すべきエロラブコメの伝道師でもある、矢吹健太朗先生と長谷見沙貴先生のTO LOVEるとらぶるダークネスTVアニメ版第2期の事ですよ。

早速第51話の感想を述べますが、街で親と共に乳母車に乗せられた赤ん坊の姿を見かけた古手川です。彼ら親子の姿を自らとリト、そして未来の彼との間の子と重ね合わせていたようですが、何だかんだ言ってリトが好きなんですね。つくづく。一方でそのリトは親父に頼まれた画材を届けた帰り、白猫に・・・・・なネメシスに出会って巨人化ガスをかけられてしまった!!暇つぶしに密輸組織をぶっ潰して入手したとの事らしいですが、そんなノリでぶっ潰したとはつくづく凄い。リト、今度は進撃の巨人に殴り込みか?と思いきや、赤ちゃんになってしまった。そこでネメシスは白肌姿の美少女に化けて、古手川にその世話を押し付けてしまったのですが、肌が白くても可愛いですね。

何やらまた波乱の予感と思いきや、誤解して変に騒いでいた的目がちょっとうっとおしかったですかね。まあ大事な時に限ってこういう来なくてもいい手合いが来るのはありがちなのですが、古手川もいつもみたいに「ハレンチなっ!!」とかでも言ってやればよかったのに・・・・・・たまたま見かけた美柑に助けを求めました。一方でモモは、もし登場するとすれば黒猫同様また井上喜久子氏に演じていただきたい母・セフィラムにハーレム計画がバレてしまって、ずっと複雑な思いを払拭できなかったようですが、ネメシスの企みに感づき、もういてもたってもいられなくなった模様。

古手川と美柑、そして赤ちゃんになってしまったリト(以降ベイビーリトと表記)は楽しいひと時を過ごしていたかと思いきや・・・・・美柑のパンツに潜り込んでしまったけど、近親相姦というやつですな。そう言えば、教科書にも載っているあの有名人物にもそんな疑惑が持たれていて、それを事実とした解釈した某古代ロマン大作漫画の、CDブック版での中の人はザスティン様と同じだったのですが、今度は古手川がベイビーリトをあやしたと思いきや、おしっこをしてしまった。

ここでいよいよハイライトな、お約束の入浴シーンとなったのですが、ベイビーリトがシャンプーを飛ばして悪戯したのなんて序の口、シャワーをかけようとしたら・・・・・・・・いやあ私も一応分別ある大人なんで、もう詳しい様子は実際読んでみてください(笑)なのですが、ようやるわですね。(苦笑) 実際古手川もベイビーリトもホントに楽しそう!!全くグレイドだぜ!!矢吹先生一流のこだわり、ここにもまた有りと評すべきでしょう。

そんな「スキンシップ」もあってか、結構古手川になつくようになったベイビーリトでしたが、こんなシーン(笑)を見せられたら余計大した事ないように思えるパンチラも見せてモモがかけつけた。そしてタイミング良くベイビーリトが高校生のリトに戻った!!美柑、「リ・・・リト あ・・・あんただったの?赤ちゃん・・・」ってストレートすぎるよ。(苦笑)「そうです!!私が変な赤ちゃんです!!変な赤ちゃんったら変な赤ちゃん!!変な赤ちゃんったら変な赤ちゃん!!だっふんだー!!」はまあキャラ違いますが、ここで古手川がお決まりの「ハレンチなーーーー!!!」でリトはビンタされてしまいましたとさ。

そして夜になって、ギガイノシシの赤ちゃん(あまり可愛くはなかったが)を連れてララちゃんとナナ、そしてセリーヌが帰ってきたのですが、古手川の方が布団に潜ってしまって、本来もっと「穴があったら入りたかった」であろうリトがビンタの跡を見せながら半ば放心状態だったのは・・・・・・相手がナナだったらもっと大変だったな。常日頃からケダモノ扱いされているだけに・・・・・・・


まあ確かに笑えたには笑えたのですが、的目がちょっと・・・・だったし、ハヤテのごとくやジャングルはいつもハレのちグゥとかでもたまにそう思ってしまった話(特に後者はそれでも金田一蓮十郎先生が天才漫画の一人であるという認識は変わらないし、腹黒いけど愉快でもあったグゥもかなり好きなキャラではあり、アニメ版でも渡辺菜生子氏はハマり役だったけど)はありましたが、リト、流石に今回はちょっと可哀想でしたね。別に彼が望んで赤ちゃんになったわけではなかったのに・・・・・・・・・・その場にナナがいなかったのがまだ不幸中の幸いだったという事ですか。まあ今回は、こっちの方も天才くん(不二)の扱い悪かったけど、どちらかと言えば許斐剛大先生に軍配が上がったかな?しかし、「漫画家に極意を聞く」コーナーでも矢吹先生がインタビューに応じられた姿も描かれていましたが、特に「キャラを象徴するセリフを決める」!!まさに有言実行の鏡ですな。黒猫でも、特に小説版2作目でしたが、サヤの、「トレインくんってさあ、笑わないんすよ~ ちーーーっとも」の挿入タイミングがもう絶妙だったのが印象的でした。原作はやはり色々問題点もあったのも無視できなかったですが、この小説版は色々盛りだくさんで、矢吹先生もそうでしたが、シナリオ担当の大崎知仁先生も流石でした。

勿論TVアニメ版第2期についての両先生のメッセージも載ってましたが、他にも山本ヤマト先生の終わりのセラフアニメ版の情報ですね。岡本信彦氏、今回も早乙女役で出演されるという。他にも青の祓魔師、バクマン、ぬらりひょんの孫、迷い猫オーバーラン、初恋限定、暗殺教室ETC・・・・・・・とざっと思いつくだけでも色々出てきますが、いやホントにジャンプ系アニメと縁がありますね。キャリアの割には。もう常連と評しても全く差し支えない。他には君月役はあの蒼き雷霆ガンヴォルトの主人公役の人でしたが、私が果たしてこのゲームをクリアできる日はいつになるのか・・・・・・まあちょっと話がそれて、ギド役の中村秀利氏が亡くなられたのは残念(ご冥福をお祈りします)でしたが、リトに酷い目遭わせるのも適度にバランス取って、美と笑いを提供していただきたいものです。

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2014/12/09

今更ながらのTO LOVEるとらぶるダークネス第50話感想

もう2015年1月号発売から5日経ってますが、折角良い所で終わったので、TO LOVEるとらぶるダークネス51話の感想も述べます。

扉絵は当然ララちゃん達のお母さんな、黒猫のセフィリアが原型でもあるセフィでしたが、リトは彼女の顔を目にしてしまった事でチャームの能力が発動してしまう危機が発生してしまいました。その頃、温泉入浴を頼んでいたヒロイン達がモモからそのチャームについての説明を聞いてましたが、幼女化していたララちゃん、アレも晒す等「全くグレイトだぜ!!」でしたな。そこにセリーヌまで加わって、美柑へのじゃれぶりは何とも微笑ましいものがある。これで一行勢ぞろい!!です。やっと。

リトに「蹂躙」される恐怖に怯えながら、逃げなければいけないと考えていたセフィでしたが、ここでペケが誰のかも知らないパンツをリトに被せた!!勿論このペケの判断は誰も責める事は出来ません。「美しすぎる自分が憎いっ!!!」女性なら誰もが一度は言ってみたいセリフをセフィは平然と言ってのけるッ!!そこにしびれるッ!!憧れるッ!!しかし、そこに待っていたのはナナの友達な動物達!!中には「スーパーマリオ」シリーズに出演してもそれほど違和感感じられないメンツもいましたが、一方でリトはナナにも事あるごとに「ケダモノ」と罵倒されていたのは何だったのか?案外思ったよりも冷静です。ペケは意外な態度を隠せませんが、何でチャームの能力を発動した例がザスティンになってるんだww。しかも、発動した時の予想される態度がディオの「WRYYYYY」wwって、明らかに同じ声優つながりですなww。今度はしびれないッ!!憧れないッ!!

タオルに身を包んでいても、見えてる所は見えてる彼女、ついにゲッソーwwの腕の餌食にされてしまいましたが、今度はリトもまたもののはずみで彼女のアレに・・・・・・ペケもゲッソー攻撃するの遅いよ。それでもほっぺたを叩きながらペケの指示に従ったあたりまだ理性は保っていた模様。そんなリトの目を見て、セフィは幼い頃ギドに助けてもらった過去を思い出します。ギドもマジで「この宇宙の戦乱を治め頂点に立つ男だっ!!!」と言ってのけたのは微笑ましいものがありましたが、子供の頃は結構可愛い容姿だったんですね。「揺るがぬ強い信念を持っている」とリトを評したセフィですが、流石女王と摂政を兼ねている(と思われる)だけあって、人を見抜く鋭い眼もあったという事ですね。モモのハーレム計画まで何げにリトがバラしてしまった所でララちゃん達が駆けつけた!!タイミング良く。ナナは勿論怒り心頭で、一時セフィの顔を見ても理性を保ったのを聞いて意外そうな顔をしたかと思いきや、彼がかぶっていたパンツはナナのものだった!!これはもう状況的にしょうがなかったのだけど、またもののはずみで、右手はモモの・・・・左手はナナの・・・・そして顔はララちゃんの・・・・・・いやはやと言うか、彼はまことにもうシン・アスカなんて全く目じゃないラッキースケベですな。セフィはザスティンの手配もあってデビルーク星に帰って行きましたが、モモのハーレム計画はバレてしまいましたとさ。


まあ今回のお話は、リトがあのまま暴走しなかったのがミソでしたね。寧ろナナからは相変わらず偏見を持たれているままですが、ギドとの出会いも交えながらも、一見頼りないリトを、嫌味さとかがない純粋な少年として改めて今後の展開に含みも持たせながらも、きっちりサービスショットは披露する、良い意味でぶっ飛んだエロには相変わらず衝撃的でしたね。

12巻は美柑が表紙を飾ると思いきや、その次の13巻はアニメDVD付きの限定版も来年4月3日に発売予定との事ですが、こうしたエロはもう連載してからずっと、桜以上に咲きっぱなし!!ですな。2ヶ月続いて、あの許斐剛大先生との勝負には長谷見沙貴&矢吹健太朗両先生に軍配が上がったと言えたでしょう。最近はあのアトーベ様のフィーバーでやっと許斐大先生が勝てると言った具合。

許斐大先生も、今月号の話はテニプリとしては比較的「普通」だった話なだけにもっともっと2015年以降も笑わせていただきたい所ですが、アニメ版も第2期の制作・放送予定は無いのですかな?もし実現するとすれば、セフィは黒猫のセフィラム同様井上喜久子氏に、少年時代のギドは小林由美子氏に演じていただきたいです。まあ次に感想を書くのはいつになるか分かりませんが、これからもマンネリに陥ること無いよう、良い意味で突き抜けたエロラブコメ漫画として笑わせて欲しいです。

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2014/11/17

書類送検でどうなる?あの漫画のアニメ化は?

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/141117876412/1.htm

スクエニ役員ら16人書類送検=著作権法違反、容疑を否認-大阪府警

2014年11月17日(月)18時6分配信 時事通信

 

 ゲームソフト大手スクウェア・エニックス(東京)が漫画雑誌で他社のキャラクターを無断使用していた事件で、大阪府警は17日、著作権法違反容疑で、男性取締役(56)=東京都渋谷区=ら編集・出版部門担当の男女15人、男性作者(35)=杉並区=と、法人としてのスクウェア社を書類送検した。いずれも容疑を否認しているという。
 府警生活経済課によると、松田洋祐社長は任意の事情聴取に対し、「会社として著作権法違反はなかったと思っている。裁判で判断してもらうしかない」と説明。作者は「会社が許諾を取ってくれていると思っていた」と供述している。
以前にもヤフーニュースで目にしましたけど、随分大事になってしまいましたね。問題になった漫画及び作者名はこの引用記事では名指しされなかったのですが、それぞれ「ハイスコアガール」・押切蓮介氏の事ですね。一見責任のなすり合いですが、押切氏にとっては「偽らざる本音」なのでしょう。

http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/highscoregirl/


同氏の漫画は「でろでろ」ぐらいしか読んだ事ないですが、読んでて普通に面白いなあと思った記憶はあります。何でもKOFやサムライスピリッツのキャラを登場させた事が問題となってしまったようですが、この漫画の紹介ページでも見られるザンギエフも良く似てますね。「プピポー」とやらに続いてのアニメ化も既に1年近く前から決まっていたらしく、今年8月、この問題が発覚した時点では予定に変わりなかったらしいですが、流石にこれでは、7~9月期もマイナス成長となってしまったのも「それ見たことか」ですが、消費増税(まあそんなに再増税したければ、ゴチャゴチャ言わないで今からでもさっさとやれですが)同様延期または凍結となるかもしれませんね。でも、このスクエニ役員一同や押切氏も責任は免れないでしょうが、編集も全くチェックとかしなかったのですかね。それとも、ドラゴンボールとかをパクりまくった某漫画みたいに確信犯だったのか・・・・・・・・・スクエニってまた、契約社員も多いらしいですが、そういう意味ではこの著作権侵害問題もまた、総理と同じ「あべさん」が犯人だったアグリフーズ事件やベネッセ事件、すき家反ワンオペ騒動(またあのメニューの販売も開始するらしいけど、吉野家を変に意識したって、絶対に勝てない)等共々アベノミクスに対する警鐘なのかもしれません。(前述の消費増税による、4~9月期の経済成長落ち込みも、アベノミクス、いやもっと根本的に言えばバブル期以前の栄光等を未だ引きずっている、自民党政治体制の限界が如実に早く露呈されてきたと言える。他のブログでも凄い的確な指摘していた人がいたけど、完全に55年体制からおさらばしないと本当に「日本終了」となってしまう)

この漫画自体については、そうしたパロディとかどんなものだったのか却って気になりましたが、押切氏の漫画家人生も果たしてどうなってしまうのかです。

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