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2021年2月

2021/02/28

ニュージーランド最大都市オークランドでロックダウン

https://news.yahoo.co.jp/articles/46bf9124b616a36f364377bf5a426ec515de674d

NZ最大都市に再びロックダウン コロナ感染者の報告続く

配信

 

 

AFP=時事

ニュージーランド・オークランドの新型コロナウイルス検査所にできた車の列(2021年2月15日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ニュージーランドでは最近どれぐらい1日の感染者出ているの?と思いきや、最近は一桁にとどまっているらしい。しかし、それでもロックダウンしたのだから、人口500万程度だから出来るとは言え、思い切った事をするなあですね。日本は、日曜・祝日及びその翌日は大抵感染者数減るのに今日は思ったほど減らなかったけど、これで東京都とかまだ緊急事態宣言が続いている所も来月7日に予定通り解除しても、春分の日は、今年は土曜日と重なっているからこの日以降また増える可能性は去年ほどは高くないでしょうが、GWがどうなるかですね。会社によっては4/30も休日にして7連休の所もあるでしょうしね。

ニュージーランドと言えばまた、他にも台湾やフィンランドとか上手くコロナ対応している女性政治家達を持ち上げているのに対し、東スポが、そういう国々も実際は人口当たりの感染者数は日本とそうは変わらない記事を載せた事もあったけど、青天や亀梨氏(誕生日間近だっただけに尚更悪意を感じたが)、香取氏(前番組の共演NGも同じぐらいの視聴率なんですが)とか最近気に入らない芸能人は手あたり次第叩きまくっている日刊ゲンダイよりは普通に良い仕事しているよね、東スポの方が。まあ、他にもそんなのちゃんと現実を直視できている一定数の日本人は既に認識しているのに、「日本人は自分達が思っているよりも貧乏になっている事を知らない」という様な記事を載せたプレジデントとか、韓国叩きが飽きられたと思ったのか今度は中国オワコンの記事を載せた現代ビジネス(一方で、嫌韓・嫌中日本人を世界の人達は良く思っていないから、ドイツみたいに反省しろなんて和製左派・リベラルの言い分そのものな記事も載せた時点で、信用性はゼロパー、二枚舌でもあるし、マトモに読むのも馬鹿馬鹿しいと感じている。こいつらの記事も)とかなかなか売れなくなっているから、気を引くために見出しからしてセンセーショナルな記事を載せて、儲けるのに必死なのだろうけど、素人の浅知恵以外の何物でもないですな。

それはともかく、日本で同じ様な対策を取るのは難しいかもしれませんが、参考にできる点は必ず1つや2つぐらいはある筈です。何とかできないかねですが・・・・・・・・・・・・・

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2021/02/27

室町幕府は実力主義だった?

https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/5912

麒麟がくるで、改めて室町幕府にも興味を持って、この亀田俊和氏の見解が述べられた記事も目にしましたが・・・・・・・

戦国時代の時は幕末と違って外圧があったわけではなかったのだから、同じ末期でも江戸幕府より室町幕府の方がしぶとかったと見做すのは必ずしも適切ではないとは思いますが、室町幕府の実力主義はある程度再評価すべきの見解には同意です。

https://hajimete-sangokushi.com/2020/10/24/muromatimeritism/

また、このはじめての三国志でも、室町幕府が弱いのは実力主義のせいだったと指摘してましたが、その一方で、九州攻略に多大な功績があった筈の今川了俊に代わって九州探題を世襲する事になった渋川氏(足利将軍家や斯波氏とも親戚関係だった)は、満頼はまだ無難にこなしていたけど、病気を患っていたわけでもなかっただろうに早々とまだ20前(この時代の感覚ではもう大人だったけど)の息子、義俊の代で早くも舐められる様になって、大内氏らの方が少弐氏や菊池氏等反幕府勢力対策を主導的にやってましたものね。それでも、渋川氏は満頼系から弟の満行系に移りはしたけど、渋川氏の探題職世襲は続いた。

満行系では2代目の教直は就任時点ではまだ12歳だったけど、なかなかの手腕を発揮した。歴代の九州探題渋川氏では一番有能だったでしょう。しかし、この時代の感覚では満頼ほどではなかったにせよ長命だったながらも、息子の政実が先に死んで、代わりに後継ぎ候補となった万寿丸がまだ少年だった内に死んでしまったのは不運でした。万寿丸も殺されて、その弟のただ繁(変換できず)も生年は分からないけど、万寿丸が死んだ時点で19歳(とっくに元服を済ませてもおかしくなかったけど、敵対勢力対策でそんな暇も無かったのか)だったから若年だったのは確かだったでしょう。ガタが来ていた所を立て直した有能な親が死んで、若い後継ぎが続いてしまい、再び動揺してしまったのは嘉吉の変以降の幕府と重なり合うものも感じられます。

結局次の義長の代で九州探題は途絶えてしまったけど、他に探題がつく職は羽州探題を世襲した最上氏は一定の勢力は維持(江戸時代に改易されたが)したけど、幕府との関係が微妙だった筈の鎌倉公方側について伊達氏・大崎氏と戦う有様だったし、大崎氏は大崎氏で同じく斯波氏支流で、奥州探題を世襲していたけど、幕府が鎌倉公方に対抗する為に伊達氏(元々は南朝側)や蘆名氏を京都扶持衆にしたのも却って足を引っ張ってしまった様で最上氏と比べて振るわなかった様だ。

各探題の実態を見ても、どうも特に地方統治がグダグダ、不安定と言うか、やはり室町幕府は亀田氏の言う通り江戸幕府と比較するのは酷ながらも弱い幕府だったと認識せざるを得ないけど、実力主義と言っても、足利将軍家御一門、特にその中でも家格が高いのはまだそこまで徹底されていたわけでも無かった様に思えます。実力主義と言うと、聞こえは良いですが、室町幕府の場合はその実力への見返りが大きすぎ、何せ、著作「信長と天皇」でも足利義満について「大内義弘を滅ぼした後の義満には光秀の様な存在などあり得なかった」なんて、的外れな信長との比較をした今谷明氏は当然スルーしていたけど、明徳の乱で勢力を削減した筈の山名氏が早くもまた6か国も所有する様になったものね。亀田氏はまた、将軍は力の強すぎる守護を望んでいなかっただけで守護そのものを否定してわけではなかったとも言っていたけど、6か国も領有している山名氏は普通に再び力を持ち過ぎた守護大名になってしまったと思うのですが。但馬・伯耆・因幡に加えて備後・安芸・石見の守護になったけど、時代は200年近く後ながらも1598年の検地時の換算で30.4万石から69.6万石と約2.3倍も増えたんだぜ?江戸時代の大名でこれよりもっと多い石高を有していたのは前田と島津だけです。しかも、江戸時代の外様大名は幕末を除いて政治に参加する事なんか出来なかったし。

http://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/REKISI/taiheiki/murotai.html

大内氏だって、確かに義弘その人を滅ぼすのには成功したけど、大内氏恒例の代替わり時の後継ぎ争いで勝った、幕府が望んでいなかった盛見の家督を認めざるを得ず、これも1598年検地の換算だけど、義弘の時は周防・長門・石見・豊前・紀伊・和泉の計93.6万石だったのが、結局周防・長門・豊前・筑前の77.5万石とある程度は勢力が回復してしまった。結局義満が本当に勢力削減に成功したのは土岐氏だけ。だから、尚更強きを助け弱きを挫く政治スタイルを貫かざるを得なかったのであり、それでも義満が有能な政治家だったのは否定し様の無い事実ですが、九州以西と関東以東の統治は不安定で、有力守護大名を抑制しきれなくなるリスクを抱えていたのは変わりありません。今ではもう見れない様である、あるHPで見れた論文の要約として、「尊氏は何とか相対的優位を保ったまま義詮にバトンタッチして、義詮は苦戦しながらもそれをより確実にし、義満は相対的安定まで持っていった」と評されてましたが、絶対的安定までは築けなかったのは、南北朝という時代の情勢もありましたが、室町幕府及び義満の限界だったという事でしょう。だから、上記HPでも、実際の太平記の終盤(同じ脚本家の麒麟がくる同様、終盤は駆け足じみていたのでその補完な面もある)とも重なっている、細川頼之と義満を主人公とした室町太平記という「勝手に大河ドラマ」コーナーも見られるけど、義満期でさえ実態は前述した通りだし、やはり厳しいでしょう。失礼だけど、門脇麦氏程度の女優(さすがにさあ、岡田茉莉子氏みたいに今の人気があるとされている女優なんか女優じゃなくてタレントだとまで言うつもりはないけど)を、あたかも余人をもって代えがたいほどの人材だと思ってしまっているプロデューサーもいる今のNHKでは尚更の事です。取り上げやすい戦国物だって、利家とまつ以降も江も麒麟も駄作、直虎だって良い点もいくつかあったけど、所詮1年も引っ張れる様な題材じゃなかった(脚本担当も、同じ戦国時代の花戦さでも秀吉や三成とかステレオタイプな脚色が目立ったし、現代ものドラマでは実績あるけど、時代劇は畑違いだった感が否めない)のに今のNHKに作れる筈が無いです。

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2021/02/23

まいじつの川口春奈叩きと時代劇「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」の放送日決定

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12156-972174/



川口春奈の“倫理観”に落胆! 高級ペット飼育に呆れ声…






画/彩賀ゆう



 

『週刊FLASH』2021年2月23日号で、女優の川口春奈が高級犬を飼っていることが発覚。この報道に、ネット上からは厳しい声が相次いでいる。



同誌では、2019年11月に撮影した、川口がペットを散歩させる写真を掲載。専門家がペットの値段を査定する特集を行った。川口が飼っている犬「フレンチ・ブルドッグ」は推定75万円。ペットショップで一目惚れして購入したという。


するとこの記事に対して、ネット上では


《犬猫関係なく、ペットショップで購入する人は保護犬猫にはあまり興味がないイメージ》

《命あるものに値段をつけるな。物じゃないんだよ犬も猫も。ペットショップ? マジで無くなれ》

《こうやって高額で売れるならどんどん作るだろうね。で、売れ残ったのがどうなるかというと?》

《私は猫飼うときは保護猫引き取りたいな》


など、ペットショップで買ったことに対する批判的なコメントが寄せられていた。


「ペットショップで買う奴ってみんな人間のクズ」

2019年3月、元2ちゃんねる管理人の〝ひろゆき〟こと西村博之氏が、自身のYouTubeライブ配信でペットショップに関する持論を展開し、話題になったことが記憶に新しい。


配信内で西村氏は、視聴者からのコメントに答える形でペットの殺処分問題に言及し、売れ残って成長したペットを保健所で殺処分しているペットショップの実態に疑問を投げ掛けた。


さらに「売れなかったときに保健所で殺す、ということをやっている業界にお金を払っているので、ペットショップでペット買う奴って基本的にみんな人間のクズだなって思ってる」「売れなかったら『はい、殺処分』みたいな社会を、みなさん望んでやってらっしゃる」などと、過激な表現で業界と利用者をまとめて批判。「ペットショップで売るというシステム自体が違法になればいいと思っている」と、一刀両断していた。


「ペットショップについては、動物愛護活動を積極的に行っている女優の杉本彩も批判の声をあげています。猫好きで知られる『爆笑問題』田中裕二や中川翔子が保護猫と思しき雑種を飼っていて、成金的なタレントの指原莉乃や古市憲寿氏がペットショップで猫を飼っていることも、よい対比になっていますね」(芸能記者)


芸能人が大金をはたいて買ったペットを自慢している限り、日本からペットショップビジネスが消えることはないだろう。



浅学ながら、私もペットショップで売れ残った犬猫は殺処分等される事を最近知ったけど、確かにそれも知らないでペットショップで犬猫を買うのは褒められた事ではないでしょう。ひろゆき氏も言う通り、ペットショップで売る事自体をもう禁止した方が良いかもしれない。しかし、「倫理観に落胆」って、お前らが言っても殺人犯が軽微な交通違反者を非難する様なものだろと言うか、まいじつが川口氏を非難しても全く説得力ないですね。だって、鬼滅の刃(確かにさあ、騒ぎすぎだとは思うけど)もしつこく叩いていたけど、彼らの日頃の言動見ても、ホントに殺処分される犬猫が可哀そうだなんて思っているとは思えないもの。川口氏が、たまたま沢尻エリカ氏が逮捕されて麒麟がくるで特に前半活躍した帰蝶(濃姫)の代役を得て、好評を博して、本編放送終了後も、「女性活躍」(勿論それ自体に反対するつもりはないが・・・・・)も反映した様な、総集編でのナレーションも担当する事になったから叩いて自分達が上に立ったつもりでいたいだけでしょ?だもの。同じく非難したネット民だって、皆そうとまでは言わないけど、一定数の割合の人はそうじゃないの?

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6385868

“信長”海老蔵、“濃姫”広瀬すずとの年齢差に不安も「全て受け止める貫禄を感じた」



配信



 

 

ザテレビジョン




織田信長を演じる市川海老蔵(左)と、濃姫を演じる広瀬すず(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2021/02/21

亀梨和也だって映画ではヒットした主演作あるし、ソロデビュー曲も1位になったのだけど

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca46b1099e8480d173061e384da5aae691ff33e8

亀梨和也vs佐藤健 “パッと見似てる俳優”主演ドラマでの明と暗



配信



 

 

日刊ゲンダイDIGITAL




亀梨和也にソックリ!?(写真は佐藤健)(C)日刊ゲンダイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





佐藤健氏と亀梨和也氏って似てますかね?伊原剛志氏と江口洋介氏、福士蒼汰氏と中川大志氏、宮崎あおい氏と二階堂ふみ氏とかの組み合わせはそうだろうけど・・・・・・・・・・・

そもそも、これも公式に謝罪しない限りはもう何度も蒸し返すと言うか、パーフェクトワールドでコンビを組んだ山本美月氏を「声が悪くヒロイン向きじゃない」とか「低視聴率女優」とかボロクソに叩いてから早くも数日後には、松坂桃李氏について「視聴率と作品の内容は関係ない」(←ヒロインがミスキャストの作品なんか良作認定できるのかい?不思議な感性しているねえ、私は絶対無理だけど)とか「どんなに低視聴率でも、初回との差がそんなになければそのドラマは成功」(←それ言ったら、亀梨氏だってストロベリーナイトサーガとかそうだっただろうが!!)とかのたまってダブスタ発動、吉高由里子氏共々勝ち組と持ち上げた時点でゲンダイの記事、特に芸能面での信頼性なんかゼロパー、下手すれば東スポやサイゾー以下です。だから、そんなゲンダイのツイートをリツイートする、左派・リベラルツイッターの政治に関する話も、「〇〇監督は前の△△監督の遺産で勝った」とか言っている人のスポーツに関する話共々全くマトモに聞く耳持たないですね。そういうのに関する見識なんか無いのも分かり切ってますものね。そんな見識ない人の話を聞くのも時間の無駄です。

この記事も、佐藤氏も、出演ドラマがコミカルって、とんびや天皇の料理番を見た事ないのかい?だけど、亀梨氏だって、誕生日も間近なだけに尚更悪意が感じられると言うか、ドラマについてしか触れてないけど、映画なんか主演作の事故物件怖い間取りは20数億も回収しましたよ!!主演映画作では一番のヒット作だったんじゃないですか。まあ作品に恵まれるか恵まれないかなんて、何度も言ってる様に巡り合わせ、学校や会社で良い友人や良い恋人、良い同僚、良い上司に出合えるかどうかと同じだろだけど、ドラマだって単発ながらも阿久悠物語は視聴率25パー以上いったし、歌手としてもKAT-TUNは3人だけになっちゃったけど、ソロデビュー曲初登場1位になったんだよ?

今放送中のレッドアイズは何とか視聴率2桁クリアできるかなあな感じだけど、決して明暗とか言われるほどパッとしてないわけじゃない。なのに、出演作品に恵まれない様な印象操作をしている。ちびまる子ちゃんの藤木の何百倍も卑怯じゃないですか。ゲンダイも、この記事を書いた峯田淳も。そんな事したって、亀梨氏の方が何百倍も社会貢献している事実は1ミクロンも変わらない、彼の事を詳しく知らない人でも嘘や出鱈目を書いているのはお見通しだけど、彼の事をどうこう言う前に60過ぎてもこんないい加減な記事しか書けない自分の不見識を何とかした方が良い。ドラマでホームランとも言うけど、自分はどうなんだ?野球選手にたとえるならば、とっくにクビになってもおかしくない、二軍でも通用しないお荷物じゃないか。まあ馬の耳に念仏だろうけど。

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2021/02/20

声優の人数は増えても、仕事もそれだけ増えたのかだけど・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/8edfa923f2f6bb853962ce64f0b7773066a4a7d9

声優人口、男女ともに増加で”史上最多” 「声優名鑑」20年で370人→1500人超と4倍



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オリコン




『声優グランプリ』3月号の表紙 (C)主婦の友社

 

 

 

 

 

 



20年で4倍も増えたんですか。そう言えば来月に声優探偵というドラマも4週連続で放送されるらしく、高木渉氏は真田丸以降実写作品にも出演する様になった(原作も地元の某古本屋で読んだ事があるわにとかげぎすにも出演していた)し、梶裕貴氏も、おカネの切れ目が恋のはじまりでゲスト出演して、進撃の巨人の実写版で同じ役を演じた三浦春馬氏とも共演する事になった(もっと共演して欲しかったけど・・・・・・・)けど、声優の仕事もその分増えていれば良いよね。でも、浪川大輔氏も声優だけで食っていけるのは300人程度だと発言した事があったらしいけど、そんな事は無いのでしょうね。話題作だからと言って、ゲスト枠1人か2人程度ならまだしも、何人も芸能人を声優に起用するのもやめてくれで、先日亡くなったばかりのある人みたいに自分達ベテランの方が絶対有能、若い人達の実力なんか認めないな態度にも決して共感なんか出来ないですが、声優だって簡単に身に着けられない技能の持ち主なのですから、もっとそれ相応の待遇となってほしいです。劇場版ペルソナ3も今月末から一挙地上波放送されるらしく、好きな声優の一人である緒方恵美氏もレギュラー出演していたらしいなので、楽しみですが・・・・・・・・・・・

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2021/02/15

何だかんだ言いつつ青天を衝け初回を見てみたが・・・・・・・・・

冒頭、いきなりの家康による挨拶・・・・・・・・まさか北大路氏ご本人もまた家康を演じる事になるとは思っていなかったでしょうが、家康以外にも多数の歴史上の人物を演じてきた大ベテランが最初を・・・・・・な感じでしたね。

本編は、主人公の渋沢栄一が主君となる一橋(徳川)慶喜に会う所から始まりましたが、草彅氏も、秀吉や綱吉を演じてた頃と比べると人の上に立つ者らしい貫録を感じましたね。その後は、栄一・慶喜それぞれの少年時代が描かれていましたが、前者は武蔵の国の美しい風景も良く表現されてましたね。高島秋帆も今後の彼にどの様な影響を及ぼすかですが・・・・・・・・子役の子の演技も上手かったけど、それは慶喜も変わりなかったですね。あの有名な逸話もやったけど、軍事訓練で鳥を射落とした様とかいかにも聡明だったのが感じられました。

前作の麒麟のあの体たらく故に、大河にはもう期待はしない(見ないとは言ってないよ、念のため)けど、滑り出しとしては良かったんじゃないですか。繰り返し言う通り期待していないのは変わりないけど、とりあえず春ドラマが放送開始となる4月までは見てみます。ダメだったらそこで切りますが、面白かったら見続けます。

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2021/02/14

対中政策とコロナ関係でそれなりにやっていると思いきや・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/07af8220836691560f108bff7b592b9fb78c4a92

「おぞましい」発言したと米大統領の副報道官が辞任



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BBC News




「おぞましい」発言したと米大統領の副報道官が辞任

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



勿論、そういう人達ばかりじゃないのも分かっているし、私も本場ポリティカルコンパスで診断したら普通にリベラルでしたが、それが一定数の割合のリベラルの人達の「本性」という事なのでしょう。2018年6月で廃止になった、ニフティニュースのコメントでもそういう人達いて、私もここでもかなり毒を吐いた事も何度もあるけど、攻撃的で「それは違う」と言っても聞く耳持たないものね。だからと言って、御田寺圭という人の、世界、特に先進国を中心として出生率が低下しているのはリベラルのせいとかな意見にも全く賛同できないですけどね。

https://togetter.com/li/1291779

国によってそれぞれ違う政治的・社会的問題をリベラルの問題にすり替えていると言うか、「自分にとって気に入らない現実は自分と相いれない思想の持ち主のせい」とかこの国の保守・右派の悪い点はこいつにも見事当てはまっている。リベラルに強い不信を持つ気持ちも分かりますが、こいつだってパクリ疑惑がある上に、それについて弁明も謝罪もしない。これではトランプ大統領のウイグル問題への態度について大嘘ついた池上彰を批判する資格も無いでしょう。池上彰も、橋下徹も最初一目見た時から「こいつは信用してはいけない!!」と思っていたんで、頓珍漢な事をしても失望させられたとかは全く無かったですが、バイデン政権も。

思ったよりも今の所は中国に対して強硬な態度取っているし、コロナ対策についてもワクチンの確保とかそれなりに頑張ってはいる様ですが、いくらそこまで大物ではないとは言え、就任してからまだ1か月も経ってないのにこういう不祥事が出てしまっては・・・・・・・・日本の菅政権も、思ったよりもメッキが剥がれるの早かったけど、この後に起きるであろう悪い事の前触れにならなければ良いのですが・・・・・・・・・・・

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2021/02/13

チャドもイドリス・デビがいなくなったらどうなるのか・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3a08c86d6d191e516369846a41bc24ffb740c80

4月の大統領選までデモ禁止 チャド



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時事通信




チャドのデビ大統領=2019年8月、ヌジャメナ(AFP時事)

 

 



アフリカも結構長期にわたって特定の人物が政権握っている国が多く、私が生まれる前からずっと大統領やっている人がいる国もありますが、このチャドのイドリス・デビ大統領ももう30年以上もやってるんですか。

国会議員選挙の方は、政情不安等を理由にもう2011年以降やってなくて、今年の秋にやるらしいですが、大統領選挙と同時にやらないんですか。一応、2018年には再選制限が14年ぶりに導入されたらしいですが、どうせ現職(この場合デビ大統領)には適用されないんでしょ。(もしくは適用されるとしてもそれまでの任期数はリセットで、最長2031年まで在任可能)もう今年でデビ大統領は69歳になって、平均寿命(53.7歳、2017年時点)を大きく上回っているけど、あと何年務められるのですかね。でも、クーデターが起きたミャンマーとかもそうだけど、民主化したくてもそのノウハウがないとかで結局こういう国々ではなかなか根付かないんですよね。

だから、森元会長のあの失言は擁護なんか全く出来ない、日本社会そのものの問題点で、やはりジェンダーギャップ指数が121位なのは決して良い事では無いながらも、失言は、日本は真の民主主義国家ではない証拠だ、クォーター制を導入して男と女の国会議員数を同数とすべきだな意見の某記事も目にして、女性国会議員が増えても、小池・稲田・蓮舫・辻元各氏らばっかりだったら意味ないだろだったけど、プーチン氏や習近平氏とは同年代でもあるこの人がいなくなったらどうなるのですかね。チャドは。イエメンだってサレハ氏が、リビアだってカダフィ氏がいた時の方が全然マシだったろだったけど、また内戦がおこりそうな気がします。

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2021/02/11

ベネズエラの国道1号

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9+%E9%80%A3%E9%82%A6%E7%9B%B4%E8%BD%84%E5%8C%BA+%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%B9/@10.2269243,-66.9544641,9.67z/data=!4m22!1m16!4m15!1m6!1m2!1s0x8c2a58adcd824807:0x93dd2eae0a998483!2z44Kr44Op44Kr44K5LCDjg5njg43jgrrjgqjjg6kg6YCj6YKm55u06L2E5Yy6!2m2!1d-66.9036063!2d10.4805937!1m6!1m2!1s0x8e3f9bfd2da6cb29:0x239d635520a33914!2z44Oc44K044K_LCDjgrPjg63jg7Pjg5PjgqIg44Oc44K044K_!2m2!1d-74.072092!2d4.7109886!3e0!3m4!1s0x8c2a58adcd824807:0x93dd2eae0a998483!8m2!3d10.4805937!4d-66.9036063

ベネズエラの国道1号になぜかちょっと興味を持ったのですが、このgoogleマップをたどる限りでは、大雑把に以下のルートとなっている様です。

(連邦直轄区)カラカス→(ミランダ州)エル・リモン→(アラグア州)ラ・ビクトリア→カグア→トゥルメロ→マラカイ→(カラボボ州)マリアラ→バレンシア→(ヤラクイ州)サン・フェリペ→ラ・バルトラ→ヤリアグア→(ララ州)バルキシメト→(トルヒーヨ州)バレリタ→(メリダ州)アラブエイ→(スリア州)チルリ→(メリダ州)カンポアレグレ→(スリア州)クレブラ→(メリダ州)エルビギア→(タチア州)コロンシト→タリバ→サンクリストバル→ベルリン→ルビオ→サンアントニオデルタチラ


国道1号だけあって、カグア~ラ・バルトアまではバイパスとして道路は整備されている様です。バルキシメトを過ぎると、エルビギアまではしばらく大きな都市は通過しない様ですが、この間はまた、メリダ州とスリア州に入ったり出たりのルートにもなっています。ベルリンはサンクリストバルから直線距離で7キロほどの基礎自治体ですが、ベネズエラにもドイツの首都と同名の自治体あるんですね。隣国コロンビアは、ボゴタを通過するルートが国道1号だろうと思いきや、8よりも国道の若い番号が見当たりませんが、7まで欠番になっているのでしょうか。建国記念の日ですが、大したブログネタが無いので、今日はこれで終わり!!

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2021/02/08

この結末もどこに意外性が?麒麟がくるは大河ドラマには全く期待できない現実を受け入れざるを得ないと思うほどの愚作だった

昨日、最終回を迎えたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」ですが、「こんなはずではなかった・・・・・どうしてこうなった・・・・・・・・」というのが第一感想です。

今から思えば、沢尻エリカ氏(帰蝶役)の逮捕がケチのつけ始めだったのかもしれません。どうせ発覚するのならもっと早く発覚していればまだ良かったかもしれない(前からそういう話も聞いてはいたが、やはり驚いた)ですが、結局再撮影に・・・・・・・・・・代役の川口春奈氏にとっては、腐っても鯛ならぬ腐っても大河ドラマと言うか、箔はついたし、女優として間違いなく得たものはあったと言えたのでしょうが、さらにコロナ禍により放送中断となって、撮影が進まず、再開しても他のドラマにも出演していた役者陣(例えば、川口氏は極主夫道、木村文乃氏は七人の秘書とか)のスケジュールを把握しきれなくなり、合戦シーンも感染リスクがあるという事でやりづらくなってしまったのは不運だったでしょう。

それでも、放送中断前はまだ良かった。主人公の明智光秀を通して、室町幕府のオワコンぶりや、美濃斎藤家の内紛、その他有力戦国武将達の動向等が生き生きと描かれていました。いち早く経済の重要性に目を付けて、信長が飛躍する基礎を作った信長の父・信秀、勢力範囲は当時断トツでトップ(その次が大内義隆あたりかな?)で、上司の細川晴元に暗殺されそうになって光秀に助けてもらったけど、信長の前の天下人だった三好長慶及び彼を支えていた松永久秀、歴史考証だった小和田哲男氏が今川氏研究にも詳しくて高く評価していた事もあったけど、全然マロじゃなかった、猫を抱いていた姿も印象に残った駿遠三三国の支配者・海道一の弓取りだった今川義元、その他面々も魅力的に描かれてましたがが、しかし、何と言っても放送中断前のMVPは最終的には息子の義龍に討たれた斎藤道三でしたね。

「操り人形に毒は盛りませぬ」な名言もマジで怖い!!流石はマムシ!!と言った所で、配役のモッくんはおそらく歴代一イケメンな道三だったけど、裏主人公だったみたいと言うか、しっかり戦国ドラマを盛り立てていました。信長との会見も、見ていてゾクゾクさせられるものがあった。まさに戦国群雄割拠真っただ中な面白さがあったけど、絶頂期に竹中秀吉でも家康を演じた事もあった光安役の西村まさ彦氏も忘れてはいけないと言うか、特に光秀との別れ際で見せた熱演も光るものがありました。勿論、最終的には周知の通りとなってしまいましたが、光秀と信長の出会いも、いずれ後にこの2人はそれぞれ不世出の英雄・織田家臣団随一の切れ者として共に天下統一を目指した・・・・・・とか思うと感慨深いと感じました。

桶狭間も、まぐれ勝ちではなくて、しっかり情報収集をして、今川方の本陣にいる兵力等を計算した等信長の戦術勝ちだった事が描かれていて、毛利新介役だった今井翼氏も・・・・・・・・・義元を討ち取ったシーンはどこまで飛ぶんだよ?だったけど、あの年代のジャニーズタレントでは現在副社長で、義経等でも共演したタッキー氏や、再来年のどうする家康で主役を張る事になった松潤氏と並んでトップクラスだっただけにもっと売れてもおかしくなかった、勿体なかったとも改めて思ったけど、カッコ良かったです。家康(この当時は松平元康)も、当然桶狭間に参戦していて、出陣命令を拒否したのも人質にはなっても奴隷にはならない彼なりのプライドを見せたと言えたのでしょうが、母親の於大の方の親子愛も強く訴えかけられたものがありました。(松本若菜氏も、可能性は低いだろうけど、同じ「松本さん」が主演のそのどうする家康でもまた於大を演じてほしいとも思った)

それが、おかしくなったのは道三が退場して、その桶狭間も終わって、放送中断も経て再開した後・・・・・・と途中までは思っていましたが、実はそうでもなく・・・・・・・・・・その時は問題視していなかったけど、実は放送中断前から尺配分で既に失敗していました。脚本担当の一人、池端俊策氏は道三にも思い入れがあった様ですが、それにしても美濃編で18話は多すぎでした。その2/3でも十分だったぐらいです。yahooテレビでも私は麒麟の感想を何回か書いていて、そこでは国盗り物語を意識した配分をしていたんじゃないのかと指摘した人もいましたが、ホントにそうだとしても、麒麟は東京五輪が予定されていた事もあって、例年より話数が短縮される事を知らないスタッフなどいなかったはずです。

意識するのなら国盗り物語ではなく、キングオブジパング(例えば、桶狭間はもう13・14話目でやった)だったんじゃないのか?でしたが、それだけならまだ後述する様な愚作認定はしなかった。これもそのyahooテレビとかネットで散々指摘されているけど、架空人物が明らかに必要以上に出しゃばる様になってしまった。東庵も、堺正章氏の演技は何を言ってるのか聞き取りづらいと言うか、演技はお世辞にも褒められたものではなかったですが、特に駒です。

放送再開後も、坊さんの時は聖人君子だった足利義昭や、太夫とは姉弟みたいな関係だった近衛前久とかやはり前述の信秀ら同様それまでの時代劇作品ではあまり描かれなかった面をクローズアップしていた所もありました。架空人物達の関り自体を全否定するつもりはありませんが、それにしても、義昭が将軍になった時も御所に気軽に出入りして、蛍を見にデートしていたのも何だよ!!このラブコメみたいなノリは!!(失笑)でしたが、秀吉に字を教えてあげたり、今川の人質(実際は準一続扱い)になっていた家康の心をいやしたり、今井宗久と取引して信長上洛を後押ししたり、戦が嫌いだったはずなのに鉄砲の調達に関わったりと光秀や義昭に限らず幾多もの歴史上の人物との濃密な関りが有り得なさ過ぎました。(そんな人脈があったのなら、あの転売少年も助けてやれよだったし)駒達を庶民代表のつもりで描いたのだろうけど、自分で考えたレシピじゃない、他人に教えてもらったレシピで無敵の(?)アイテム、芳仁丸を作って、それでリア充となっていた彼女(や東庵)なんか別に麒麟がこなくたって全然困らないじゃない。これのどこが庶民代表なのよ?この架空人物達のゴリ押しについては、かって池端氏は太平記で、柳葉敏郎氏演ずるましらの石を扱いきれず、途中でフェードアウトさせてしまった失敗(それや、筒井道隆氏がミスキャストなのを差し引いても太平記は十分名作レベルでしたが、柳葉氏の大河出演も以降は北条時宗のみで、それも政争に敗れて滅びた役)が忘れられなくて、執着してしまったのかなあ(プロデューサーが門脇麦氏を気に入ったというのもあるが、いずれにしてもそんな私情なんか視聴者の知った事ではない)でしたが、結局は、現代的価値観な「男女平等」(ジェンダーフリー指数が121位なのは決して良い事ではないし、某会長のあの失言も全く擁護できないけど、数字ありきの女性起用も馬鹿げていると言うか、却って女性を侮辱しているんじゃないのか?とも思うけど)や「平和主義」とか大河ドラマの駄作化を決定づけてしまった利家とまつ以降のいくつもの作品と同じ失敗も繰り返してしまったと言えます。吉田松陰の妹や直虎なんか1年も引っ張るには無理な題材だったし、この時点で、2022年の鎌倉殿の13人まで、少なくとも5年連続男が大河主人公予定となっていたから少しは反省したのかなあと思いきや、全く違っていた様です。

繰り返し言う通り、コロナ禍で決して暇人などではない出演者のスケジュールを把握しきれなくなった等の情状酌量の余地も無かったわけでは無いですが、ただでさえ、桶狭間まで尺を割きすぎて、しかもその後義龍の死(ナレーションでは触れられた)や信長・家康の同盟とかも省略して4年も一気に飛ばしもしたのにその後も架空人物にも場面を割きすぎたあまり、光秀が越前にいた時には深く関わっていたはずの朝倉義景や山崎吉家、それに主君(信長)の義弟だった浅井長政(信長は弟も殺したから裏切ったとも言ってたけど、他にも毛利元就や今川義元だって兄弟殺している、義龍は父も殺したし、大友宗麟だって父・弟殺しに関わっていた可能性が高いのに何言ってるんの?な感じだった) はやっつけ仕事みたいにあっさり退場させられてしまったし、武田信玄も出てきてすぐ死亡って、かって信長も演じた事があった石橋凌氏を態々起用する意味があったのか?武田と言えば、親父さんも大河ドラマにも何作も出ていた大塚明夫氏も序盤登場させて鉄砲の重要性も強調したのに長篠もスルー(いくら光秀が参戦していなかった説もあるとはいえ)、石山本願寺や、駒達よりもよっぽど日本の歴史に影響を及ぼした筈の宣教師達も顔見世程度の登場にとどまった等・・・・・・・・・やはり光秀と比較的関わりが深かった松永久秀討伐の件も、あの茶器・平蜘蛛とか思いつきで描いたとか言っちゃダメでしょで、秀吉の母・なかが東庵の所に出入りしていたのも何だったん?yahooテレビではスパイだったんじゃないかとか言ってた人もいたけど、そこまで深い意味なんかなかったのだろうと言うか個々のシーンは一つの点としてはそれなり以上に描かれていたのもあっても、行き当たりばったりで伏線回収もおざなりな脚色も目立つ様になってしまいました。悪役だった摂津も、腐った蜜柑にたかる蠅みたいと言うか、片岡鶴太郎氏の演技は太平記の二番煎じみたいで、太平記の時は良かったけど、もっと小物な役柄で同じ演技をされても正直興ざめでした。私事で恐縮ですが、歴史に詳しくない家族も「見ていて不愉快だけど、鶴太郎が演じている人って、子孫いるの?もしいたら嫌な思いをするだろうね。」と言ってたほどでした。(苦笑)

主人公である光秀その人も、放送中断前はそもそも史実の彼はまだまだ信長に仕えるまで何やっていたか分からない点が多いから、道三の使い走りにされていてもしょうがない面もあったのですが、道三が退場して越前に逃げてもいかにしてデキる男、麒麟も呼べるかもしれない男になっていったのかもロクに描かれていないモラトリアム侍、かって長谷川氏が出演したデートの戦国版みたいになってしまいました。その後も、麒麟を呼べると見込んだ人にはついていくけど、やっぱり駄目だと思ったら見限る等は一貫してはいたのですが、彼の大きな功績の一つだった筈の丹波攻略も、繰り返し言う通り、コロナ禍があったにしても、前久に「この有力者に会いたい」とかちょっと相談した程度でロクに描かれてなかったものね。(赤井直正や波多野秀治の出番も無し)でも、周囲からの評価はほぼ終始不自然なほど高くて、従五位に過ぎなかったのに正親町天皇まで直々に呼んで、信長が道を誤りそうになったらそれを正せという様な事も言われていたけど、そんな事言われても全く説得力なんか感じませんでした。

寧ろ、特に終盤は、もう敵(毛利)の領土となっていて、丹波もまだその時点では攻略していなかったのに義昭がいた備後に行って魚釣りなんかしたり、それも知っていた秀吉に突っかかったり、信長に正親町天皇から言われた事を頑として語らなかったりと自分で自分の立場を悪くする様な言動が目立ちましたものね。読売新聞では、池端氏がインタビューで光秀は自分とか光秀の人物像をじっくり描きたいとか言っていた記事も掲載されたけど、言ってる事とやってる事が違うとも思いました。信長も信長で・・・・・・・・・・・・・最初から月代にしていた他の作品は、1940年公開の映画「織田信長」(1954年にも改題の上で再公開)ぐらいしか知りませんが、若い頃は前述の道三との会見以外にも、自分を殺そうとした弟の信勝に「飲め!!飲め!!お前が飲め!!」と逆に殺して、母の土田御前に罵倒(母との関係は家康とはまさに対照的だったとも言える)されて、帰蝶に「ワシは何もかも失った・・・・・・」とこぼした話等今までとは違う、「ピュア」な信長像を見せたかに見えました。しかし・・・・・・・・・

染谷氏って、江での森坊丸だけでなく、中山優馬氏主演の恋して悪魔でも、信長が名前の由来であろうクラスメート(93歳まで生きたと言われている信長の庶長子、信正の子孫にも同名の人物がいるが、この信正その人が非実在説もある)を演じた事があって、その約10年後に信長を演じるとは思っていなかったでしょうが・・・・・・・・・・・摂津を叱責した様とか迫力あったし、二条城の石垣に地蔵を使ったのも信長らしいとも言えなくなかったのですが、その一方で一人で変に唸ったり、本願寺との戦いで鉄砲を打ってた相手に丸腰で向かったり、久秀討伐後、直前に彼と会った光秀に持っていた茶器・平蜘蛛等について詰問した後に嘘をついたと怒った筈が、目的の平蜘蛛を手にしたら金に換えると言ったり、武田征伐後、その祝いで家康を接待した時光秀が用意した料理に些細な事でケチを付けたりと・・・・・・・・・・・・家康にも明らかに不信感を持たれていたけど、どうも壮年期以降は苦しい、確かにピュアと言えば聞こえは良いのでしょうが、古い人物像からも抜けきれない、短慮な言動が目立ってカリスマ性が感じられませんでした。さすがに、高橋幸治氏(太閤記では本能寺が予定よりも2か月も延ばされたほどだけど、2001年に知ってるつもり?で信長が取り上げられた時に初めて見た、宣教師が描いた三宝寺所蔵の肖像画ともイメージが近かった)や高橋英樹氏、渡哲也氏、役所広司氏、渡辺謙氏らと比べるのは可哀相だけど、染谷氏はやはり家康の方が良かったです。風間俊介氏は秀吉役(草彅秀吉では弟の秀長を演じた事もあったが)にして。

本能寺についての解釈も、松永討伐の件も引き金みたいになっていて、それは前述した通りですが、正親町天皇が蘭奢待で信長と毛利の対立も煽った等朝廷との関係微妙説を執ったのも、信長の意向で家康が長男の信康と生母の築山殿を粛清した事共々古臭い解釈で面白くなかったですね。そういう説を唱える人物の一人である今谷明氏が、著作「信長と天皇」で大内義弘を滅ぼした後の義満には光秀の様な存在などあり得なかったなんて信長と義満について的外れな比較していた(義弘その人を滅ぼす事には成功しても、幕府が望む後継ぎを立てられなかったし、明徳の乱で大きく勢力削減した筈の山名氏だってまた6か国も領有するになってしまったし、結局守護大名を抑えきれなくなってしまうリスクを抱えていたのは義満時代だって変わりなかったでは無いですか。京及び山城国限定では一番絶大的な権力を持っていたのは事実だったし、春秋戦国時代の周とかよりはマシだけど、足利将軍が15代続いたのなんてどや顔で強調すべき話じゃない)から尚更否定的だけど、足利義昭を殺せも・・・・・・・・・・

https://ameblo.jp/eiichi-k/entry-12623030519.html

そもそもまた、信長が義昭という神輿を担いで上洛できたのだって、三好三人衆らが義輝を殺しちゃって、三好三人衆も、対立していた松永一族どちらも大義名分に欠けていてグダグダになってたからじゃないですか。彼らは信長の敵であるのと同時に反面教師でもあった。このえいいちのはなしという個人ブログでも、「主君より実力があるから、周りの人達も認めているからと言って殺すのはNG。殺すのはそうしないといけないほどの小物である事を世間に発信する様なもの」という旨の見解なエントリーも公開されているけど、追放してさらに、敵の領地にいたとはいえ今度は殺そうなんて、三好三人衆や松永一族よりももっとダメなパターンじゃん。確かにホントにこんな事やったら世間の信長に対する評判なんかがた落ちだよね。余計毛利にも大義名分を持たせちゃうじゃん。帰蝶も、「信長は父・道三と光秀が作った」とも言ってたけど、道三は土岐頼芸を殺したっけ?せいぜい追放した程度でしょう。それでも、反感持ってた土岐旧臣も少なくなくて、美濃編ではそういう内紛も描いた筈だろ?だったけど、いくら信長が変わってしまったとは言えですよ。女にちょっかい出した足軽を自ら斬った等京都の民に支持されるほど厳しい規律を保ったのも、義昭に、世間の評判を重視していた事も伺えた十七カ条の異見書(これもさらりと触れられた程度だったけど)を出したのも何だったのよ?になってしまうけど、信長がこのえいいちのはなしのブロガーの見解も分からない阿保だったのならばもそも信長は天下人にすらなれない、せいぜい尾張一国の主で終わっている。当然本能寺も起きない。キングオブジパングでも登場した斯波義銀だって、一度追放した後和解して、尾張への帰国を許して、さらに清須会議で登場した弟の信包の息子と彼の娘を結婚させる筈もないでしょうよ。発達障害型天才だったと言うか、良い意味で何をしでかすか分からない人物として描いたつもりだったのだろうけど、今までとは違う人物像を現出しようとして、どんどん矛盾が出てきて、却って墓穴を掘って、これではまだステレオタイプの方がマシだと思わざるを得なかった。信長の脚色も。

長曾我部(元親が登場した大河ドラマ作品は黄金の日日ぐらいかな?)の絡みもさらりと触れられた程度で、これだって尺配分に失敗しなければもっとツッコんで描けた筈なのに・・・・・・・・・・・・・本能寺本番は、光秀が信長に会ってから今までの事を回想する脚色も見られたけど、これは良かったです。信長は佐久間信盛への折檻状でも光秀を、秀吉や柴田勝家、それにBLアニメ「若き信長」でも副主人公的ポジだった池田恒興以上に高く評価していたし、光秀も光秀で、本能寺の変を起こす丁度1年前に不遇だった自分を出世させてくれた信長に感謝して、一族や家臣も奉公を忘れてはいけないと訓示したほどだったのにどうしてこうなってしまったのか?ホントにさけられなかったのか?矛盾していると思うかもしれないけど、信長も光秀も思い入れが強い(麒麟での彼らの事じゃないよ、史実の彼らの事だよ、念のため) だけにつくづくそう思いました。

秀吉が、光秀による謀反の可能性を知りながらも、それを黙認して、自分は畿内に戻る準備をした解釈も悪くは無かったのですが、光秀を主人公とするのなら本能寺で信長を討ってあとはエピローグではダメでした。その後も、細川藤孝らに味方になってもらおうと動いて、これも周知の通り山崎合戦で秀吉に敗れるまで二話は割かないとダメでした。折角、佐々木蔵之介氏の秀吉だって、身長高いけど、キャラクター自体は実際の秀吉に近かった(と思われる)のに、主人公に引導を渡す大事な役だった筈なのにですよ。

そしてそのエピローグです。制作統括とかが意外性があるとか強調していたからどれほどかと思いきや・・・・・・・・・確かに他のいくつもある本能寺がビッグイベントとなっていた時代劇と比べれば変化球だったのかもしれないけど、史実では死んだはずが実は生きていましたな可能性が高いって・・・・・・・・・・義経=チンギスハン説共々信じてない天海との同一人物説にも含みを持たせたようだけど、そんな結末なんか他のアニメや漫画、ゲームで何回も見ている、何処がだよ?この程度かよでしたね。正直な話。駒の光秀ラブ(義昭ともイチャイチャしていた一方で)や平和主義等最後の最後も薄っぺらかった。どうしてこれで感動しろと言うのか。太平記で、足利尊氏が金閣と壮大なOP曲をバックに姿勢を正した姿で締めたのとは全く雲泥の差でした。

確かに、視聴率的には放送開始されたばかりの昨年2月にちょっと視聴率が下がっただけで、鈴木祐司というメディアアナリストを使って「失速する」なんてネガキャンしたフライデーの予測通りにはならなかった。成功したと見て良いのでしょうが、良くも悪くも知名度は信長らに劣らない光秀が題材なのだからそれは当然の事です。太平記はホント名作で、今まで某所で悪評をつけた作品なんか一つも無かった池端氏の最近の作品も夏目漱石の妻とか良かったのいくつもあっただけに、信長・秀吉・家康さえも大河ドラマの主人公のなったのなんて数回しかないのに光秀が大河ドラマの主人公になるのなんて、今後当分なし、仮に実現したとしたとしても多分私自身はもうこの世にはいないだけに終わってしまえば残ったのは猶更強い失望でした。月並みながらも、信頼を失うのは一瞬、それをまた築くには何倍ものエネルギーが要るとも改めて痛感させられて、岸辺露伴は、ジョジョアニメ版でもシリーズ構成だった小林靖子氏と、原作のキャラクターを完全に再現した演技だった高橋一生氏のコンビだったからたまたま良かったけど、 紅白もニュースもダメ(連続テレビ小説も、茨城も舞台となったひよっこは例外的に見たけど、純と愛が酷過ぎて、それ以降は基本的に見る気も起きない)な今のNHKに良い大河ドラマが作れるなんてまだ思っていた私はホントにバカだった。そう自己批判もせずにはいられない心情です。

面白かったと思っている人達もいる事も無視しないし、それでも少なくともどうする家康は一応見てみるつもりですが、もう無理して続ける必要ないでしょう。こっちももう期待なんかしないから、無理してもう出来ない事なんかしないで、スタッフ一同がちゃんと視聴者にそれなり以上のクオリティを提供できる様な枠に改編なりすべきです。私にとっての麒麟がくるは、実はまた、放送開始前から「結局は扱いきれないまま終わるのではないか」とも薄々感じていたのですが、最終的にはホントにその通りになってしまった。大河ドラマはもうほぼ完全に見限る判断をせざるを無い現実を痛感させられた愚作です。それとは別で、長谷川氏ら一部を除く出演役者の方々は良く頑張られました、お疲れさまでした、今後の役者活動も頑張ってくださいですが、当然評価は最低レベルです。

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2021/02/07

韓国のマスコミにまで東京五輪の「将来」について指摘されてしまったが・・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f54df2590d9c6ab89db2cc6cb68af6bbc8b4d7

正常開催おぼつかない東京五輪、代案はあるか



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中央日報日本語版


 

 

 

 

 



フランスがそれでも良いと言うのなら、2024年への東京五輪スライドは反対しない(積極的に賛成するわけでもないですが)ですが、もし2024年に延期するとすれば、また海の日・山の日・スポーツの日(でしたっけ?)をその年に限り移動するつもり?7/26開催、8/11閉会の場合は7/25・26・8/12に移動して。その場合山の日については日曜と重なるからどのみち翌日の8/12が振替休日となりますが、そうだとしても2019年の5/1や10/22みたいに開会式の日になるであろう7/26をその年限りの祝日にすれば良いじゃないですか。そうすれば、土日祝日休みの人は3連休の後4日行って2連休、また4日行って3連休になります。まあ個人的にはまた、8月に祝日は必要ないとも思っていますが・・・・・・・・・・・・・

五輪と言えば、橋下徹氏は森氏の失言についての謝罪会見は最悪だと評した一方で、五輪開催準備に尽力した事は評価しないととも言ってたようですが、他人と違う事言う俺カッケー!!とか勘違いしている所はこの人の悪い点だよね。橋下氏がそんな事言わなくても、最近のエントリーでも言った通り私は森氏についても文部大臣時代に日教組に強い態度を取った事や、自民が初めて下野した時の幹事長として与党復帰に尽力した事等は評価しているし、首相時代も失言も目立ったけど、その一方で杉原千畝氏を公式に名誉回復したのも森政権の時だった。

だから、国会議員をやめたらもう悠々自適の引退生活を送っていれば日本の恥を世界に晒す事も無かっただろうにで、森氏個人だけでなく、いつまでも昭和の価値観を持っている老人達が現役でいなければならないほど人材が送り出せない日本国民の問題でもあるとも思いますが・・・・・・・・・・・そもそも、勿論選手の方々の頑張りにケチをつけるつもりは全く無いながらもマスコミの報道もレベルが低いし、正直最近はスポーツそのものに対してどちらかと言えば否定的ですが、コロナ禍が無くても東京五輪は色々問題点出ていて、貧乏くじひいたみたいになっていたではないですか。橋下氏なんて最初某バラエティ番組で顔見た時から「こいつは信用しちゃいけない!!」とすぐ思ったけど、やはりその程度の人物という事なのでしょう。いい加減、お金を使うなら使うでホントに国や国民の為になる事に使われてほしいですけどね。言うだけなら簡単だけど、どんどん生産性を上げて、お金を稼いでお金を回していける様な社会にしないと。

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2021/02/06

城田優が役作りで銀色に髪を染めたらしいが・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c545949e155d4cde847aa887cf5e80723f7f984

城田優、銀色に染めた新たな髪型が「似合い過ぎ」と話題「神秘的オーラがとまらない」の声も



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「#5時間かかった」「#役作りですよ」



城田優【写真:インスタグラム(@yu_shirota)より】

 

 

 

 

 



2020年9月末でナベプロを退所したのも黒い交際疑惑とか良くない理由も指摘されている様ですが・・・・・・・・その一方で、映画や舞台はナベプロ退所後も公開予定作品がいくつもあって、実際2020年9月末時点以降も1、2年先までは仕事のスケジュールがあるらしいですが、その後どうなるかですね。まあ以前よりは干されて仕事も無くなるなんて可能性は低くなっている(香取慎吾氏も、「こんなにテレビに出られなくなるなんて思ってもいなかった」なんて言ってたらしいが・・・・・・・・)のでしょうが・・・・・・・・・・・最近ギャオでも配信されていた逆光の頃も見た高杉真宙氏も、年も近い岡田健史氏が押されて面白くなかったのかスパイスパワーを退所して独立してもやっていけるだけの実力と個性両方とも兼ね備えているのかね?仮面ライダー鎧武でも二面性ある、難易度が低いとは言えない役柄を演じきっていたながらもそういう人とはちょっと違うかなあというのが個人的な認識ですが、まあどちらも頑張ってほしいですね。

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2021/02/05

森喜朗またまた失言して世界に日本の恥をさらす

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12213-954532/



JOC山下会長、森氏発言に「不適切だが…職責全うしてほしい」





 

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は5日、東京都内で報道陣の取材に応じ、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が女性に対する不適切な発言をし、その後撤回したことを受けて、「オリンピック、パラリンピックの精神に反する不適切な発言だったと思う」と語った。

 森氏が組織委会長職を辞するべきだとの声が上がっている点については、「本人が謝罪されて、発言を撤回されている。色々な意見があるが、最後まで(職責を)全うしていただきたい」と述べた。

 森会長は3日に開かれたJOCの臨時評議員会の閉会直後の席上で、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言した。出席した評議員や理事会メンバーから、異論が出なかったことについて、山下会長は、「『んん?』と(疑問に)思った部分もあったが、指摘する機を逸してしまったのが正直な感想」と話した。




前々から、国会議員としてはとっくに引退しているのに、他に人がいないのかとか思っていたけど、「森喜朗また言っちゃったな・・・・・」でしたね。しかも、NHKニュース7でも謝罪会見の一部始終が報道されていたけど、反省していたとは言い難い態度でした。

私は、森氏については文部大臣時代に日教組に強い態度を取った事や、初の野党転落時の自民党幹事長として政権復帰に尽力した事等はそれなりに評価していました。総理時代も、確かに失言は多かったですが、「神の国」発言は自身が総理・総裁に選ばれた過程からして透明性が高いとは言い難かったのに自分の立場が分かってなかったんだなだったけど、それ自体はそんなマスコミに叩かれるほどだとも思えなかったし、平成の総理では一番有能だった小渕氏の政策を基本的に受け継いだのだから政策自体は比較的マトモでした。外務大臣だった河野父主導で北朝鮮にお人好しな援助をしてもしまったけど、杉浦千畝氏が公式に名誉回復なされたのも森政権の時でしたしね。

だから、国会議員を引退したら、もう公職にはつかないで悠々自適の生活でも送っていれば良かったのにとも思いましたが・・・・・・・・最近は以前ほどはコメントしていないヤフコメでも、「良く女性を一定の割合になるのを目的で登用するのを批判する人がいるけど、そうでもしなければ女性の社会進出なんかなかなか進まないだろう。」という様な事を言っていた人がいた。どの業種・職種でも男性と同じ能力値の人材が集まる保証も全く無いのに、女性を殊更特別視して、能力よりも割合ありきに拘るのは却って女性を侮辱している、現実無視レベルの男女平等は社会を混乱させるだけで建設的なじゃない認識は基本的には変わりありませんが、森氏の今回のこの発言も相変わらず自分の立場も全く理解していない(保守・右派には肯定的な人が多いが、丸山氏の戦争発言も根本的には同じ)し、日本の場合、頭が昭和のままで止まっている爺さん達がいつまでも権力を握っているよりはある程度なら割合ありきでも女性を登用した方が全然良い、そんなカビの生えた古い価値観を持っている爺さん達もさっさと引退させた方が良いとも思う様にもなりました。森氏のこの相変わらず学習していない失言を聞いて・・・・・・・・・・・・

ジェンダーギャップ指数が世界で121位なのも、やはり現実まで無視した男女平等の愚とは関係なしに良い事だとは思いませんが、政治家だって、能力までそうなっている保証なんか全く無い世襲政治家を多数国会に送り出している現状を変えない事には、そういう現状が変わるのもまだまだ当分先の事になるでしょう。まあ森氏が会長を止めようが止めまいが五輪は中止になっても全く構いません。今の日本にはもっと力を入れるべき課題がいくつもあります。本気にそういう課題に取り組めば、ある程度は乗り越えていけるとも信じたいですが・・・・・・・・

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2021/02/04

新テニスの王子様第322・323・324話-もはや赤ちゃんには勝ち目は無し?ジークフリートの意地とプライド!!

2か月ぶりとなったけど、新テニスの王子様2021年3月号の感想です。

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赤ちゃん(切原)の集中爆発、チートかと思いきや持続時間がチョー短い、致命的な弱点もあった様で・・・・・・全ポイント10秒以内に決めなければいけないって、錦織選手や大坂選手も雑魚レベルであろうこの人間の姿をしたテニス戦士達の世界では半ばムリゲーというものでしょう。

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それでも、赤ちゃんは勝てる可能性はあるのであきらめなかった様だけど、今月の話はまた彼のデッサンの乱れも見られたコマも目立ったのも気になった点でした。

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弱点があるのに、ちょっと反撃した程度で調子に乗り過ぎwwwでしたなwww。晴信(真田)も全く呆れていた模様。このまま・・・・・だったらまだ良かったのですが・・・・・・・・

ここでジークフリートの過去回想に入りましたが、素質はあるのに結果は常に2位って、まるでロックマンのDr.ワイリーみたいでしたなwww。決して2流ではなかったのに、彼を見限っていたらしい周りの大人達も冷たいねえだったけど、見ている人は見ている様で、ドイツ代表の中学選抜候補に選ばれた。

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ライバル達の姿にも発奮して、死に物狂いで頑張っていた筈が、さらにボルクが部長(手塚)も連れてきて・・・・・・・しかし、実力のある相手を素直に認める度量もあった様で、部長も部長で、ジークフリートの事はちゃんと認めていた様である。コリドールって何?と思いきや、フランスでポピュラーなボードゲームの事らしいけど、確かに必死になり過ぎるあまり自己評価が低い人もこの世の中いるかもしれないですね。

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認めていたのは何も部長だけでなく、フランケンシュタイナーとか他のチームメートもそうでしたが、ナンバー2でも、認められないよりも認められる方が嬉しいのは当たり前の事。だから、やすやすと負ける筈がなく、また攻勢に転じたけど、「意外と彼冷静ですなぁ」wwwwって、ミスターT(デューク渡邊)、「意外と君も余裕ですなぁ」でしたなwwww。

さらにジークフリートは何を思ったのか、赤ちゃんに言ってはいけない事を言ってしまった!!さあここで今月のテニプリ語録だ!!












「そんな簡単に終わるんじゃねーぞ・・・WA・KA・ME野郎!!」wwwwww



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何言っちゃってんの!?君は!?

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これには晴信も信繁(幸村)も驚きを隠せないけど、またしても赤ちゃんはデビル化して暴走しまくりとなってしまった!!赤ちゃん凄い怖いよwwwwwww。

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勿論、ジークフリートはちょっと押してきただけですぐ調子に乗る赤ちゃんの様なバカではない。わざと赤ちゃんを挑発してデビル化させたのも戦術の内だったけど、鉄砲(種ヶ島)封じの意味合いもあった様だ!!このままジークフリートが勝つのか?それとも・・・・・・・・


ジークフリートの過去回想は普通に「良い話」だったのですが、赤ちゃんのデビル化等笑いを取るのも忘れていなかった様ですね。

氷帝VS立海 Game of Futureも舞台挨拶付き上映イベントも来週の13日に予定されているけど、コロナで、緊急事態宣言延長が確定となっても、ミュージカル共々予定通りやるのでしょうか?まあやるのでしょうが、ミュージカル出演役者のインタビュー、今月も2人受けていますが、泰江和明さんは賀来賢人さん系の顔だね。三浦春馬さんを目的の人物としているらしいけど、ホントに自殺なんかしてほしくなかったよね。高橋怜也さんの方は2時間も風呂に入っているらしいけど、チョー長風呂だね。確かに風呂に入りながら動画を見るのも楽しいけど・・・・・・・

2人ともコロナにも負けないで頑張ってほしいものだけど、さらに、今年9月にはリョーマ!新生劇場版テニスの王子様が公開予定らしい!!3DCGで表現されるらしいけど、これもどうなるか楽しみだよね!!2021年もテニプリはもっと飛躍する!!これも間違いない、約束されている未来であります!!

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