« Super Street Fighter2 Turbo New Legacyなる調整版も出回っている様だが | トップページ | 2021年NPB試合開始時間も発表される »

2021/01/24

ラオスだけでなく、ベトナムも政府・党幹部は高齢化が進むか

https://news.yahoo.co.jp/articles/133cebb8383ee2f87507192852432ec18afdfc1b

チョン書記長の続投説浮上、後任調整難航か ベトナム共産党大会25日開幕



配信






  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
毎日新聞


 

 

 

 

 


お隣のラオスでも党大会やったばかりで、1998年以降は国家主席と人民革命党書記長(2006年以前は議長)を兼任するのが慣例化していたのが、ブンニャン・ウォーラチットは国家主席には留任したらしいけど、次の2026年1月(おそらく)の党大会ではもう88歳になっているし、党書記長を譲られたトーンルン・シースリットももう75歳・・・・・・・・バイデン米大統領よりは若いけど、菅総理より年上ですね。ソ連もブレジネフ時代は高齢化していたし、中国も天安門が起きてもなかなか長老たちは引退しなかったけど、社会主義国の新指導者としては最も高齢ではないだろうか?社会主義国ではあくまで支配政党のトップ(書記長)が最高権力者ですが、ラオスの場合、文革以前の中国や北朝鮮同様国家主席も地位が高いだけの閑職ではないだけにキングメーカーなポジに収まるつもりなのでしょうね。

ベトナムでも、共産党書記長と国家主席、首相はそれぞれ別の人物が就く事になっていたのが、2018年以降チャン・クアン・ダイが在任中に亡くなって、共産党書記長のグエン・フー・チョンが兼任していたけど、ウォーラチットとは逆に国家主席は退任しても、任期切れな筈の書記長は留任すると見られているらしい。

党の最高幹部である中央委員会政治局員は19人いて、国家主席兼書記長、首相、国会議長、国防相、元ホーチミン市党委員会書記、国会常務副議長、副首相、公安相等がその該当メンバーで中には50代に入ったばかりの人もいますが、ベトナムはコロナ対策も上手くやっている方だとは言え、世界的に収束しているわけではないし、非常事態という事でチョン書記長の3選となる可能性が高いでしょうね。国民も、政府や党を批判するだけで懲役何年にもなってしまう等政治的な自由は無いながらもドイモイ政策等で経済的に豊かになっていて、昨年の経済成長率もプラスを維持しただけに大多数は共産党を支持しているみたいですからね。民主化となっても、ベトナム共産党は主要政党として生き残れるし、ホーチミンの業績も否定される事は無いでしょう。

|

« Super Street Fighter2 Turbo New Legacyなる調整版も出回っている様だが | トップページ | 2021年NPB試合開始時間も発表される »

国際」カテゴリの記事