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2020/12/06

ロシアの2021年休日カレンダーも既に発表されていた様だが・・・・・・・・・・

https://www.kp.ru/putevoditel/kalendar-prazdnikov/proizvodstvennyj-kalendar-2021/

日本語でググってもなかなか出てこなかったけど、やはり既に休日カレンダーが発表されていた様ですね。ロシアも。

土曜・日曜どちらも祝日と重なっても振替休日が発生して、他のそういう国はアメリカは土曜と重なる場合は直前の金曜(ただし、テキサス州のみ固有の祝日もいくつもある代わりに振替休日が発生しない)、イギリス・ウクライナ・台湾・タイとかはどちらも直後の月曜が振替休日となるのですが、ロシアの場合は法則性が無くて、他の飛び石祝日を埋める為に任意の日に振替えられます。

それは今までの場合はメーデー(5/1)と戦勝記念日(5/9)の前後に振り替えられたのですが、今年は新年休暇・ロシア正教クリスマス(1/1~8)の内土日と重なる1/2と1/3が、元々祝日が少ない下半期の11/5と12/31に振替えられた様です。11/4は木曜日で民族統一の日だからこれで4連休であり、12/31は少なくとも来年の1/9まで10連休となりそうですが、元々12/31から慣習的に休日になる企業も多いらしい(日本だって年末年始期間、祝日は1/1だけだけど、公務員は12/29~1/31まで休日だしね)ので、有難みを感じる国民はあまりいないかもしれません。以下は2022年の連休についての予想です。

(前年)12/31~1/9 新年休暇(10連休)
3/5~8 女性の日(4連休、3/7は1/1の振替休日)
4/30~5/4 メーデー(5連休、5/3・5/4は1/2・1/8の振替休日)
5/7~9 戦勝記念日(3連休)
6/11~13 ロシアの日(3連休)
11/4~6 民族統一の日(3連休)

11/4は金曜日なので、また例年通り振替休日は5月とその他飛び石祝日の前後に充てられると思われます。かっては12月にあった憲法記念日も今は祝日ではなくなってしまったから下半期の3連休は1回しかないロシアですが、有給休暇は年28日の内14日は連続で取得させなければならないとされているらしいので、そんな不満を持っている人はいないと思われますが・・・・・・・・・

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