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2020/11/08

この様な世界情勢の中でバイデン・ハリスが正副大統領コンビなんて笑えない喜劇の様だ

https://news.yahoo.co.jp/articles/e69480fd596ba6deb67a26950d41a0aad8ca00c1

健康不安説に法廷闘争、米大統領就任式へ深まる混迷



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日刊スポーツ




選挙集会で笑顔を見せるバイデン氏(ロイター)

米大統領選民主党バイデン前副大統領(77)が勝利を確実にした。投票日から5日目の7日(日本時間8日)、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで「国民は明確な勝利をもたらした」と史上最高齢となる次期大統領は勝利宣言した。共和党のトランプ大統領(74)は「勝者は私だ」と、ツイッターに投稿し、法廷闘争に持ち込む姿勢を崩していない。来年1月20日予定の大統領就任式へ向け、さらに混迷は深まる。

 

【写真】バイデン氏「メルカリ」の米大統領選グッズでも勝利

 

   ◇   ◇   ◇

 

異常なまでに過熱した激戦の大統領選はバイデン氏勝利で決着がついた。バイデン氏は勝利宣言とともに「分断ではなく結束を目指す大統領になる」と深刻さを増した分断、混乱の収束を訴えた。青い州(民主党支持)、赤い州(共和党支持)で対立した全国民に「敵ではない。同じ米国民だ」と融和、団結を訴えた。

 

7日、米主要メディアはペンシルベニア州でバイデン氏が勝利したことを速報した。これで全50州と首都ワシントンに割り当てられた選挙人538人の過半数を獲得して当選を確実にした。ネバダ州でも勝利し、214人でとどまっているトランプ氏を引き離し、279人を確保している。

 

史上最高齢の米大統領が誕生する。バイデン氏は20日に78歳の誕生日を迎え、来年1月20日に予定されている大統領就任時で史上最高齢となる。これまでの最高齢は17年1月に70歳で就任したトランプ氏だったが最高齢のバトンリレーは法廷に持ち込まれる可能性が出てきた。

 

副大統領は史上初の黒人女性かつ、初のアジア系のルーツを持つハリス上院議員が就任する。分断が深まる米国の多様性を反映する大きな存在として注目されている。有色人種として史上初のカリフォルニア州司法長官にも就任したハリス氏は、トランプ氏が仕掛ける法廷バトルをどうみるのだろうか。バイデン氏は高齢であるがゆえに、健康不安説がつきまとう。バイデン氏が在任中に職務遂行ができない事態に陥った場合には史上初の女性大統領という可能性もある。

 

全米で新型コロナウイルスの1日の新規感染者数が過去最多の13万人台に達し、累計約980万人(死者23万6000人以上)と世界最大の感染国となった。コロナ禍対策が急務だが選挙戦で深刻化した分断や対立、トランプ氏の法廷闘争による混迷、混乱の収束が見えない状況だ。


やっとアメリカ大統領選挙の勝敗が決まった様ですが、バイデン氏が勝った様で・・・・・・・・・・

私は思想的には共和党より民主党の方が全然近い、アメリカで生まれていたら間違いなく民主党支持者になっていたと思います。しかし、批判した事もあったけど、中国寄りで、その他色々な疑惑もあるバイデン氏は支持できないし、ハリス氏も、少なくとも州政府の閣僚を務められる程度の力量はあるのでしょうが、女性でマイノリティという事でマスコミにもてはやされてからずっと胡散臭いと感じていました。

ネットでは、大統領選挙についても不正疑惑とか指摘されていて、本当はどうなのかは個人的に断言する愚は避けたいとも思いますが、確かにウィスコンシン州やミシガン州ではバイデン票の伸びが不自然だったし、建国以来ずっと民主主義でやってきたアメリカでこの様な疑惑も出た事自体また歴史に大きな汚点を残した、さらに深まった混迷の時代を象徴した出来事の一つとして後世において語り継がれる事になるでしょう。サンダース氏だったら、ホントに勝ってくれる様応援する気になれたのですが・・・・・・・・・・

まあそんなにやりたいのなら是非やってくれとも半ば投げやりな気持ちで思うけど、そういう時代なのにアメリカでも彼ら程度の政治家しか出てこないなんてまるで笑えない喜劇の様です。トランプ氏だって大統領を退任すると色々いくつもヤバイ問題と向き合わないといけない様で、ニュースで見た姿も氏らしくない元気が無い姿が印象的でしたが、このまま素直に敗北なんか認めないでしょう。コロナだって収束の目途が立たないし、中国やロシア(プーチン大統領の病気説も出たが、それを報道したイギリスの大衆紙サンはゴシップレベルな様だから信用は出来ない)もどう出るか?ですが、バイデン&ハリス両氏にはそういう混迷の世界をリードしていく見識も能力も無い。だって、言ってる事だって綺麗事が多い等リベラルの悪い点ばかり目立っていて、トランプ氏にもコロナ対応やイスラエル寄り過ぎとか不満点はいくつもありますが、アメリカや世界にとって良い4年間にはならないとも断言できます。来年の今頃になったらフィーバーも全く冷めている事でしょう。

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