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2020/10/16

芦田愛菜がきても、駄作歴史ファンタジーと化した麒麟がくるはもはや「駄目よ駄目駄目」、「手遅れ」である

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2f05e442eab9f6e373d5fb639a37695e15d3ec9

<麒麟がくる>芦田愛菜がガラシャ役で出演 9年ぶりの大河ドラマ 武田信玄に石橋凌



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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で光秀の娘・たまを演じる芦田愛菜さん

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の新キャストが発表され、女優の芦田愛菜さんが「細川ガラシャ」の名で知られる光秀(長谷川さん)の娘・たまを演じることが分かった。芦田さんは2011年放送の「江 姫たちの戦国」以来、9年ぶりの大河ドラマ出演となる。

 

【写真】9年前! 芦田愛菜が「江」で演じたのは… 白むく姿にも挑戦!! 可愛い…


 たまは光秀の娘で岸の妹。天真らんまんな性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女。芦田さんは「今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知ったとき、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹(ひ)かれたことを覚えています。そんなたまを演じられると聞いたときは、心からうれしく思いました。芯を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております」と意気込んでいる。


 芦田さんのほか石橋凌さん、石橋蓮司さん、須賀貴匡さん、銀粉蝶さん、加藤清史郎さん、同局の連続テレビ小説「エール」に出演していた望月歩さん、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets(ハイハイジェッツ)」の井上瑞稀さんの出演も発表された。石橋凌さんが武田信玄、石橋蓮司さんが三条西実澄、須賀さんが斎藤利三、銀粉蝶さんが羽柴秀吉の母・なか、加藤さんが誠仁親王、望月さんが細川忠興、井上さんが織田信忠を演じる。


 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

 



ここでまた新キャストの発表ですが・・・・・・・・・・

また展開が進んだ時また終わった時にでも詳しく突っ込んで語りますが、麒麟がくるは越前編以降悪い点が表面化して、正直その展開には失望させられています。利家とまつ以降の大河ってミョーに平和主義とか男女平等とか現代的価値観も前面に押し出してますが、ネットでも散々指摘されている通りオリキャラ達、特に駒のゴリ押しが最悪です。

最終的に帰蝶に信頼されている光秀と会ったからこそ、先週の話も今井宗久は取引に応じたのですが、この時代、一般庶民の女性が三流・四流どころじゃない、高名な商人と直接会えるのですか?日本は士農工商の江戸時代から身分制社会になったのではありません。古代から身分社会で、今よりも身分間の隔たりがあったのにですよ?確か薬がきっかけという設定だったけど、それでも誰に対しても上から目線で厚かましく、価値観もミョーに現代的な小娘が物申したって普通は一蹴されるでしょう。

結果的に駒が信長上洛も後押しして、一方で史実でそのきっかけを作った張本人の一人である松永久秀は、配役の吉田鋼太郎氏は以前から池端氏脚本の作品にも何作も出ているのに何で全く絡まなかったわけ?六角との戦いをせいぜい数十秒で終わらせた以上に不自然だろだけど、信長上洛だけでなく、光秀とも深いかかわりがあったり、秀吉に文字を教えたり、妻子がいるかいないかの家康とも仲良くなっていたり、もっと雲の上の人物であるはずの関白様な近衛前久とも普通に知り合い等歴史上の人物何人とも親密になっているこいつって一体何者?何でこんな人脈濃厚なのよ?ご都合主義も良い所じゃないですか。一方でまた光秀は本来越前でいかに「デキル」男になっていったか描かれなければいけなかったのに大事な話も曖昧な返事が多くて、大した事していない。だから、「次会ったら殺す」と言った筈の義龍も桶狭間直前の上洛時に再会した際再スカウトしてフラれたけど、周囲からの高評価も全く不自然になっているし、その他、何も将軍になってもほぼ何も出来なかった義栄の死まで描けなんて言うつもりはないけど、オリキャラへの酷い偏愛等故に大事な所が抜け落ちてしまっている。歴史に詳しくない人なんか半ばワケわからないんじゃないですか?

これホントに池端氏脚本なのですか?複雑怪奇な観応の擾乱も面白く描かれていた太平記の脚本家と同一人物が担当したんですか?そうも思っていたら、新キャストが発表されて、信玄も、石橋凌氏は武田信玄で信長を演じられた事もあったけど、玉子(ガラシャ)が芦田愛菜氏ですか。

ヤフコメでも歓迎ムードな様で、いずれは宮崎あおい氏や綾瀬はるか氏とかみたいにまだ若い内に主役も張る事になるかもしれないし、確かに芦田氏はこの先も無限の可能性を秘めているのだろう。こう言うと水を差すみたいになってしまうから悪いけど、所詮はそもそも全44回放送できるのかどうかも半ば不透明なのに終盤に出てくる、「名目的な」主人公の娘役に過ぎないではないですか。母の煕子だって、ホームドラマ的な展開にしたくないからかどうかは知らんけど、ステレオタイプ的な良妻賢母像を逸脱しているわけでなく、出番多くないし。

まあどんなに芦田氏が完全無欠の素晴らしい女優でも、もう今までのダメな点を挽回するのは難しいでしょう。一応最後までは見続けるつもりですが、今のNHKが「良い大河ドラマ」も作れるとまだ思っていた私がバカだったし、年内で放送終了になっても惜しいとかは思えません。吉田氏が主役で、池端氏が脚本担当だった某ドラマ(これは面白かった)を見た時も、麒麟がくるは扱いきれないまま終わるかもとふと思ったし、一時期ちょっと視聴率が下がった(まあ最近も同じぐらいだけど)時にフライデーが失速するとかネガキャンしたのには強い反感を感じたけど、下手すればホントにフライデーがネガキャンした通りになるでしょうね。

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