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2020/10/03

米マスゴミのカブス及びダルビッシュ有の扱いはまるでテロか強盗事件の被害者みたいだな(皮肉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8084a81cdb498997d5ab884d83cb922cc6689155

MLB WCシリーズ】好投ダルビッシュにも「できることに限界が…」 米メディアは打線沈黙に憤慨



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大リーグ公式サイト「打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった」



本拠地でのワイルドカードシリーズ第2戦マーリンズ戦に先発登板したカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

マーリンズ 2-0 カブス(WCシリーズ・日本時間3日・シカゴ)

 

 カブスのダルビッシュ有投手は2日(日本時間3日)、マーリンズとのワイルドカードシリーズ第2戦で先発登板した。7回途中5安打2失点と好投したが、打線が沈黙して完封負け。チームは2連敗でポストシーズン敗退が決まった。

 

【写真】「なんて男だ!」…ダルビッシュが魅せた男気! 高級ステーキを同僚だけでなく相手チームにもふるまう!

 

 負ければ終戦の大一番は一発から崩れた。両軍無得点の7回2死、クーパーに左越えへ先制ソロを被弾。さらにジョイスの二塁打、ロハスの申告敬遠で招いた同一、二塁では、シエラに右前適時打を許した。6回2/3で94球(ストライク69球)を投げ、6奪三振3四死球、5安打2失点。ドジャース時代の2017年ワールドシリーズからポストシーズン3連敗となった。

 

 3年ぶりのポストシーズン登板は悔しい登板となった。大リーグ公式サイトは「ユウ・ダルビッシュはシクスト・サンチェスとの投げ合いで、役割を果たした。カブスの先発投手は7回途中まで投げ、多様な球種を駆使してマーリンズ打線を困惑させたが、援護が無かった。打線はまた沈黙し、エースができることにも限界があった。ダルビッシュは6回2/3、6奪三振、2四球、2失点とし、不運な敗戦となった」と伝えた。この日は160キロ超の剛速球を誇る新人右腕を打てず。シリーズ2戦1得点と不振に終わった打線を“戦犯”に挙げた。

 

 地元局「NBCスポーツ・シカゴ」も悲運の右腕を擁護した。「ユウ・ダルビッシュは素晴らしく7回途中まで投げたが、唯一のミスがカブスの敗戦につながった。また打線が苦戦してチャンスをものにできなかった。シーズンがかかった試合で、ダルビッシュは彼らがまさに必要としていたものを与えた」。

 

 ダルビッシュは今季8勝を挙げて日本人初の最多勝を獲得。防御率2.01、93奪三振の好成績でサイ・ヤング賞の候補に挙がっている。今季最終登板は飾れなかったが、2020年のフル回転は地元メディアに強烈なインパクトを与えたはずだ。

 


まず強調させていただきますが、ダルビッシュ投手の頑張りを否定するつもりは無いです。コロナ禍故に今日までのシーズンは2か月そこそこに過ぎなかったとは言え、MLBでは2012か2013年がベストシーズンだった彼が今年はここまでやってのけるとは思いもしませんでした。

その一方で、彼は日ハム時代からポストシーズンには弱く、勿論打線の援護なしという不運も無視するわけではないですが、今回の結果も「ああ、やっぱり。」でありました。地元紙が彼に同情するのは全く当然なのですが、MLB公式まで・・・・・・・・・・・

別にプレーオフでも援護に恵まれなかったのって今回のダルビッシュ投手に限った話じゃない、今までの大リーグの長い歴史ではそんなのもいくつも例があったでしょう。それにスポーツは相手もいないと成り立たない。相手のマーリンズの選手達だって人生がかかっているのに、随分一方的にカブスやダルビッシュ投手に肩入れしているねえ、まるでテロ事件か強盗事件の被害者みたいな扱いだねえ(皮肉)ですね。

いや、自分でもこんな事言っていて、つくづくひねくれた人間だなあとは思っていますよ。個人がスポーツをやったり見たりして楽しむのも自由、それにもケチをつけるつもりは無いですよ。でも、今のアメリカってそんなスポーツに夢中になっていられる余裕なんかあるんですか?ここ最近だって1日のコロナ感染者数4万人前後も出ているではないですか。現職の大統領までついに感染してしまったではないですか。

アメリカのマスゴミも、当時の小渕総理についてもニューヨークタイムズが「冷めたピザ」だと中傷したのは今もかなり印象悪いけど、ホントレベルが下がったなあとつくづく思います。このダルビッシュ投手の報道を見ても。マスゴミ自身も大概だけど、スポーツも、ちょっと見方や楽しみ方を間違えるだけで本当に国民一人一人が意識を持って解決しなければいけない目の前の問題から目をそらさせてしまう諸刃の剣という事を証明していると言えます。私がアメリカ国民だとしても、コロナが早く収束して、中国の脅威にも対抗できるかの方がよっぽど重要です。ダルビッシュ投手の成績や、カブスがワールドシリーズにいけるかどうかなんて、それに比べればぶっちゃけ「全くどーでも良い事」ですね。正直歳を取るほどスポーツに対しても否定的な価値観を持ってしまっています。

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