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2020/09/06

次の国民の休日は2026年に発生するらしいが・・・・・・・・・

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シルバーウィークは?意外と知らない「国民の休日」が発生する条件と祝日の定義

2020.09.04


休みの日をタイプ別に見てみると、日曜日・国民の祝日・振替休日に加えて『国民の休日』があります。大型連休などは、それらが関連して実現するものです。その中で、国民の休日が生まれる条件はやや複雑に思うこともあるでしょう。その定義などについて解説します。

国民の休日と祝日、振替休日の違いは?

ゴールデンウィークの10連休、お盆・年末年始の9連休と、2019年は大型連休が多い年でした。20年も、3日以上の連休が8回も訪れる年です。

連休の多くは、祝日と休日、そして振替休日などが組み合わさっていますが、その違いについてしっかりと理解を深めておきましょう。

今年は3日以上の連休が8回もあった!2020年の祝日をおさらい|@DIME アットダイム

国民の休日は不定期に現れる休日

『国民の休日』を尋ねられて、具体的な日にちを答えられる人は少ないでしょう。それはある意味で当然のことで、国民の休日は、条件がそろった場合にだけ不定期に現れる休みだからです。

1月1日の元日や5月5日のこどもの日が『国民の祝日』であることは、よく知られています。しかし、国民の休日は、○月×日のように決まった日にちを持ちません。

国民の休日は、決められた条件が整わなければ生まれないのです。それゆえ、お休みの合計日数は、年によって異なります。

国民の祝日は法律で決められている

国民の休日について把握するためには、まず知っておくべきことがあります。それは、『国民の祝日』についてです。

国民の祝日は、『国民の祝日に関する法律(以下、祝日法)』によって定められています。つまり、不定期な国民の休日とは違い、国民の祝日は法律に日にちが明記されているのです。

出典:国民の祝日に関する法律

振替休日は祝日が日曜日の場合に発生

祝日法の条文には、第3条に「国民の祝日が「休日」である」ことが記されています。続く2項では、国民の祝日が日曜日と重なった場合について規定されており、第3条2項「その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする」と『振替休日』について示されているのです。

例えば、5月5日が日曜日だったとします。多くの人は「せっかくのお休みが1日減ってしまった」と残念に思うでしょう。しかし、祝日法に従えば、本来は平日である5月6日の月曜日も休日となります。

これが、振替休日の仕組みです。日曜日は日曜日で休み、祝日は祝日として休みとなるように、このような決まりがなされています。

※国民の祝日に関する法律「第3条1項」「第3条2項」より引用

国民の休日が発生する条件とは?

 

 

ここまで国民の休日や国民の祝日、振替休日について解説してきました。しかし、国民の休日を正確に理解するには、もう少し掘り下げる必要があります。

国民の休日が発生する条件について、詳しく見ていきましょう。

祝日に挟まれた平日

祝日法第3条には、平日が二つの祝日に挟まれた場合についての記述があります。「その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする」という条文です。

複雑で、分かりにくい文章だと感じる人は少なくないでしょう。簡単にいうと、祝日と祝日に挟まれた平日は休日だとしているのです。これがまさに『国民の休日』を指しています。

ただし、法律の条文には『国民の休日』という言葉はありません。国民の休日は、二つの祝日に平日が挟まれたときに休日となる日の俗称なのです。

※国民の祝日に関する法律「第3条3項」より引用

2019年は10連休が誕生

土曜日をお休みとした場合ですが、2019年は10連休が誕生しました。4月27日の土曜日をスタートとして5月6日の振替休日の月曜日までの10日間ですが、その誕生メカニズムを見てみましょう。

4月27・28日の土日に続く29日は月曜日ですが、この日は昭和の日という祝日です。続く30日火曜日は平日でしたが、翌5月1日が19年のみ天皇即位の日として祝日になったため、前後を祝日に挟まれることになり30日は休日になりました。

5月1日は前述のとおり天皇即位の日で祝日、2日木曜日は平日ですが、翌3日が憲法記念日という祝日なので、この日も祝日に挟まれ休日になったのです。続く4日はみどりの日、5日はこどもの日、そして翌6日月曜日は5日のこどもの日が日曜日だったため振替休日になりました。

以上の10連休ですが、4月30日と5月2日のように、前後を国民の祝日に挟まれた平日が休みとなった2日間が『国民の休日』なのです。

次の国民の休日はいつ?

 

 

国民の休日ができる仕組みを理解したところで、次に来る国民の休日はいつなのか考えてみましょう。

敬老の日と秋分の日に平日が挟まる年

祝日法に第3条3項が加えられたのは、1985年12月27日からです。この法改正によって、二つの祝日に挟まれた平日が休日となる、いわゆる国民の休日が制定されました。86年からは、毎年5月3日の憲法記念日と5日のこどもの日に挟まれた4日が国民の休日になったのです。

しかし、さらなる法改正によって、2007年から5月4日はみどりの日で国民の祝日になりました。そのため、現在国民の休日が発生する可能性があるのは、9月の第3月曜日の『敬老の日』と年によって日にちが前後する『秋分の日』によって平日が挟まれた場合のみになります。

2026年に発生する予定

敬老の日は、9月第3月曜日と日にちは流動的です。また、秋分の日も、毎年の計測によって前年2月に発表されるため、確かな日にちは断言できません。

次の国民の休日がいつかを考えるには、そのように不確定な要素の中で検討せざるを得ませんが、予定としては『2026年』に発生するだろうといわれています。

構成/編集部

 

 

そう言えば、今日誕生日を迎えられたけど、悠仁さまの誕生日である9月6日が仮に2040年代に即位されて祝日になったら、2041年や2047年は9月は3回も3連休発生するし、2043年と2049年は3連休・5連休、2048年も3連休・4連休が発生する見込みですね。2042年や2053年は土曜日と重なってしまいますが、まあそもそもその時まで私が生きているのかどうかも分からないですし・・・・・・・それよりも、五輪に伴う移動祝日、来年も同じパターンで行く場合は臨時国会で可決しないと成立しないですが、今年は臨時国会召集されるのでしょうか?フランスでもまたまた1日で9000人近くも感染者出たらしいし、もう無理じゃないのか?やるとしても、去年の5月1日や10月22日みたいに開会式の日をその年限りの祝日にすれば良いじゃないかですが、・・・・・・・・・・

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