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2020/08/30

カマラ・ハリスが副大統領になったとしてもそれ相応の仕事なんかできるのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ff9418e077049268abe26dde498ce5726a48e79

黒人女性として史上初の副大統領候補カマラ・ハリス上院議員について知っておきたいこと



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ELLE ONLINE




Photo: GETTY IMAGES

今月、民主党の大統領候補ジョー・バイデンが選挙戦をともに戦う副大統領候補として上院議員のカマラ・ハリスを正式指名した。アメリカの主要政党で、副大統領候補に有色人種の女性が選ばれるのは初めてのことだ。カマラ・ハリスとは一体どういった人物なのか、新型コロナウイルスのパンデミックが続くなか、11月に行われる予定の大統領選挙に向けて、彼女の生い立ちから、キャリアや実績、セレブとの交友関係までを追ってみよう。UK版『ELLE』より。


移民2世として生まれる



Photo: Courtesy of Kamala Harris via Instagram

ハリス氏は1964年、カリフォルニア州オークランドで、乳がんを専門にする研究者のインド人の母親と、後にスタンフォード大学の経済学教授になるジャマイカ人の父の間に誕生。きょうだいには弁護士でTVコメンテーターとしても活動し、ヒラリー・クリントン陣営のスタッフを務めた妹のマーヤ・ハリスがいる。彼女はバークレーで育ったが、そこで彼女は1960年代、公立学校の統合のために第二クラスに入れられて、白人居住区の学校に毎日通っていた。両親の離婚に伴って、ハリス氏は母親についてカナダのモントリオールに移住し、そこで高校に進学した。

 

彼女はワシントンD.C.にある、歴史ある黒人の名門大学ハワード大学を経て、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールに。卒業後はカリフォルニア州の司法試験に合格し、弁護士の資格を得た。




Photo: GETTY IMAGES

プライベートではハリス氏は2014年に芸能関係の弁護士ダグラス・エムホフ氏と結婚し、彼の2人の子どもコール、エラの継母になっている。


法曹界でのキャリア



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ハリス氏は地方検事事務所の地区検事として、子どもの虐待やネグレクトの案件などの訴訟で法律家として頭角を現す。2004年にはハリス氏は黒人女性として初めてサンフランシスコ地方検事に選出された。それから6年後には、また黒人女性として初めてカリフォルニア州司法長官に当選。彼女のウェブサイトによると、同性婚の合法化、カリフォルニア州の気候変動に関する法案の支持、「人身売買や、銃の密輸、麻薬取引などを行う国際的ギャング組織の起訴」などなどさまざまな成果を上げている。

 

ハリス氏は以前、法曹界でのバックグラウンドがある自分は犯罪の減少と予防のために、大量投獄の停止や、コミュニティ・プログラムへの投資などアメリカの刑事司法制度改革に適任であると主張している。

 

「私はそのシステムを熟知しています」と昨年11月のニューヨーク・タイムズ紙で語ったハリス氏。「ですから、私がアメリカの大量投獄には問題がある、と言う場合には信頼してください。説明責任に問題がある、という場合には信頼してください。刑事司法を活用するべきである、という場合には信頼してください」

 

ハリス氏は2000年代初めの大麻合法化反対(現在は支持)や保釈金の値上げ要求など、かつての「犯罪に厳しい」スタンスについても説明を求められたが、55歳の彼女は現在は社会のより進歩的考えや気質に同調していると答えている。


上院議員として



Photo: GETTY IMAGES

2016年に、彼女はカリフォルニア州の上院議員に選出されたことにより法曹界を離れた。上院議員として、彼女は移民の権利を確実に保護するための法案、公共住宅への一酸化炭素検出器の設置の義務化や立ち退き法の再検討など公共住宅に住む人々を支援するさまざまな法律、セクシャルハラスメントのサバイバーを支援する法案などに賛同してきた。

 

またハリス氏は国土安全保障や、情報、自然災害に対する連邦救済、新型コロナウイルス(COVID-19)などを含む事案などについての特別委員会に名を連ねている。彼女は、イスラム圏からの渡航禁止令を含むトランプ大統領の多くの政策に反対の声を上げていることでも知られる。




Photo: Courtesy of C-SPAN via Instagram

さらにハリス氏は、クリスティン・ブラジー・フォード博士によって性的暴行被害を訴えられた、トランプ大統領指名による合衆国最高裁の判事候補(当時)ブレット・ガバノーの上院司法委員会の公聴会に出席している。

 

公聴会の中で、ハリス氏が人工妊娠中絶に対して否定的立場だとされるカバノー氏に放った「男性の体について政府に決定権を与えるような法律は何かありますか」という皮肉を込めた質問は有名だ。以来、トランプ大統領はハリス氏は結果として最高裁判事に承認されたカバノー氏に対して「意地悪だった」と批判している。

 

カバノー氏が最高裁判事に承認された際には、ハリス氏はその決定を批判。以下のような声明を出している。「元検察官として、このようなケースについて私は過去に捜査を行い、法廷で戦ってきました。私は暴行被害者たちと数え切れないくらいの時間を一緒に過ごしました。今、この数日間に起きたことを振り返ると、私たちは、カバノー判事の推薦を精査するための憲法上の義務を達成することができませんでした。この結果はフォード博士に対してひどい仕打ちであり、あらゆる場所にいるサバイバーたちに対してひどい仕打ちであり、アメリカ合衆国の人々に対してひどい仕打ちです」


元々ELLEの記事なんかも信じていないながもざっと読んでみて、ヤフコメでもコメントしましたが・・・・・・・・・確かに少なくとも内政ではいくつかの実績はある様だ。州の行政上級職や連邦議会議員を務められる能力はあるでしょう。

しかし、外交・国防が未知数ですね。まあ別に国務長官や国防長官もいますが、もし副大統領になったとして、バイデン氏は認知症の疑いもあるらしいし、何かあった時はこの人が大統領に昇格する事になってしまうのですが、中国に対してもトランプ政権以上に良い対応できるのですかね?他にもイラン・北朝鮮の核問題ややイスラエルと中東諸国の国交正常化等いくつも問題はありますが、特に中国はかってのソ連以上に覇権主義をむき出しにしているのですよ?

そもそもですよ。日本でも安倍総理が途中辞任を表明して、マスゴミは石破氏を今までにも増して必死こいて持ち上げていて、共同通信も支持率34パーなんてどうしてそんな見え透いた嘘をつくのかね?韓国が納得するまで謝罪し続けなければならないとか言ってただけでもアウトだろ!!ですが、マスゴミの持ち上げる政治家も信用できない。それは石破氏もハリス氏も決して例外ではないです。私にとっては。

ハリス氏も最初注目された時から胡散臭いと感じたけど、女性でマイノリティですからね。いや、女性もマイノリティの人達も蔑視しているわけじゃないですよ。偏向報道のダシにしているから絶対騙されないぞ!!と思うだけで、マスゴミも諸悪の根源なのですが、まあバイデン・ハリスコンビを選びたければ選べば良いでしょう。しかし、私自身は、思想は民主党の方が共和党よりも全然近く、トランプ政権にもいくつも不満点はある。アメリカ社会が分断されているのも無視するわけではないですが、仮にこのコンビが選ばれたとしてもアメリカや世界にとって良い4年間には絶対にならない、特にハリス氏は内政ではリベラル的政策である程度は成果を残せても外交・国防では何もできず、バイデン政権は結局、高い確率でオバマ政権の劣化版となる。これももう自信を持って断言できます。

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