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2020/08/03

自分達に都合の良い嘘やデマばかり拡散するサイゾーに「真実の歴史」を語る資格なんか無いだろ(呆)

https://www.cyzo.com/2020/08/post_248439_entry.html

明智光秀は足軽だった? 斎藤道三との本当の仲…etc. 『麒麟がくる』が描かない不都合な歴史


文=堀江宏樹(ほりえ・ひろき)


大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)の放送が、新型コロナウイルスの影響で中断を余儀なくされている。放送再開が待ち遠しいが、この空白の時期を使って主人公「明智光秀」についてより理解を深めてみるというのはいかがだろうか? 今回は、歴史エッセイストの堀江宏樹氏が大河ドラマが描かない「不都合」な史実を紐解く──。前回はコチラ


『麒麟がくる』で斎藤道三を熱演した本木雅弘(Getty Images)

 NHKの「大河ドラマ」は、史実をベースにしたフィクションです。

麒麟がくる』で長谷川博己さんが演じる、誰に対しても誠実で、心やさしい明智光秀が、身内にはやさしいけれど、金にはシビアな史実の明智光秀の像と「多少」ズレていても、それはそれで構わないのです。歴史ドラマですから。

 しかし、謎の多い明智光秀という男を中心に、人間関係を作っていくのは視聴者が考える以上に大変なはずで、「うまいこと演出するなぁ」などと感心するシーンもありました。

 たとえば……『麒麟~』のホームページでは“(明智)光秀の生涯の朋友”として、細川藤孝(後の細川幽斎)が紹介されています。眞島秀和さんが好演なさっておられますね。ただ、残された史料からいうと、細川藤孝は明智の“朋友”どころか、当初は明智を“部下”として使っていた“上司”ではなかったかとさえいわれているのです。

 そもそも、残された史料を見る限り、明智光秀が最初にお仕えできた相手は、なんと将軍・足利義昭なんですね(これについては後で詳しく語ります)。『麒麟~』も放送再開後には、明智の人生のキーパーソンである足利義昭(滝藤賢一さん)との絡みが色濃く描かれるのでは、と思っています。

 しかし……それなら、『麒麟~』前半戦で描かれた斎藤道三(本木雅弘さん)や斎藤高政(伊藤英明さん)など、美濃(現在の岐阜)の「斎藤ファミリー」と明智の濃い絡みって、全部フィクションだったの? と拍子ぬけしてしまいますよね。

 でも、これも「YES」といわざるを得ないのです……。

 斎藤父子の戦に巻き込まれた明智一家は美濃を脱出、越前(現在の福井)に向かった……という放送休止までのストーリーは、江戸中期の歴史小説『明智軍記』がベースなんですね。

 明智光秀が美濃出身者であることは確かなようですが、美濃の明智家は応永6年(1399)に、将軍直臣となっています。つまり、明智光秀が生まれたとされる1528年から遡ること約130年も前に、美濃の斎藤家、それから土岐家とも主従関係を解消してしまっていた……というのが、記録で見る限りの「真実」なのでした。

 また、この美濃の明智家と、明智光秀本人の血縁関係があやふやだとすら一部の学者からは言われているのですが、それについては推論にすぎない印象もあります。この問題は、ここらへんで置いておきましょうかね。

 足利将軍家の直属の家臣になってからの明智光秀の祖先の働きは……? というと、これまたよくわかりません。ただ、注目すべきことはあります。足利将軍家とは祖先以来の「ご縁」があったからでしょうか、記録に残る明智光秀の最初の“就職先”は、ときの将軍・足利義昭の家中でした。

 しかし、「足軽衆」のひとりとして、なのですね(『群書類従』、『永禄六年諸役人附』など)。「え、明智光秀が足軽?」と、歴史に詳しい方はびっくりするでしょう。足軽って歩兵のはず。『麒麟~』の明智って、最初から馬に乗って戦ってなかった?

 そうなんです。騎馬で戦えるのは上流武士だけ。実際の明智は、そんな騎馬姿の上流武士の「進めー!」の号令で走り出す足軽だったのかもしれない、ということなんですね(ちなみに同史料の中で、細川藤孝は、将軍の側近である「御供衆」の一人として記載されています)。

 実際のところ、明智と細川の真の関係は“朋友”どころか、細川藤孝に明智光秀がお仕えしていたが、織田信長が明智の才能を見出し、自分の家臣としてスカウトしたとする史料もあります(『多聞院日記』)。

 イエズス会の宣教師のフロイスなどは、明智のことを一貫して「実家の身分が低い」などと書いていることで有名です。

 つまり……後の豊臣秀吉などと同じように、史実の明智光秀も苦労して底辺から這い上がった存在なのでは? というのが、最近の歴史研究をふまえた明智の実像なのでした。

 ただ、これには一考の余地はあるかな、というのが筆者の見解です。

今回は「記録で見る限り」などという表現を多用してきましたが、明智に関する仕官記録の類については、未来の子孫たちに残しておくべき記録として(とくに下級武士の記録については)取り扱われなかったことを指摘せねばなりません。

 そもそも当時、紙は上流階級の間で贈答品に使われるほど、非常に高価な代物でしたから、大したことのない記録は、裏紙として再利用されたりしました。そしてそのうち廃棄されてしまうのです。仕官記録も、すべてがすべて残されているというものでもないのですね。

 だから記録に残ってはいなくとも、別にどこかで明智はそれなりに仕官経験を積んで、足利家にも仕えるようになったと考えることもできます(足軽だった事実は消えませんが)。

 しかし、です。明智光秀は、おのれを源氏の名門・土岐一族につらなる家の出身だと、一貫して自己紹介していたようです。嘘ならもっと系図を盛るはずだし、折に触れて適当に先祖の名前を変えるのでは?

 本当にフロイスがいうように明智の身分が低いのであれば、いくら「足軽」としてにせよ、将軍・足利義昭に仕官することができるのかな……という疑問も残りますね。

 とすると、明智の実家は血筋をたどれば名門にいきつくが、彼が生まれるころには見る影もなく没落しており、ほとんどゼロベースでのスタートを切っていたのではないか、ということを考えたりもします。

 それにしても、秀吉とほぼ“同類”の明智となると、『麒麟~』はもちろん、これまでの大河で描かれたことのないキャラ設定になってしまいますよね。

 8月末からの『麒麟~』放送再開に向けて、これまでの総集編が放送開始です。大河が描こうとしない “不都合な真実”を頭の片隅にいれてドラマを見直すこともまた一興かもしれません。


まず強調したい事ですが、この人の見解を頭ごなしに否定するつもりはないです。この人が光秀についてそう思うのなら、そう思えば良いです。私自身の見解を押し付けるつもりはないです。しかし、「不都合な歴史」っていつから大河ドラマって歴史ドキュメンタリー番組になったのですか?大河ドラマって、いだてんではついにハッキリそうアナウンスしたらしいけど、史実を基にしたフィクションでしょ?

https://blog.goo.ne.jp/kafuka1955/e/0a057e7bb2f2b9749465750a9661c5b8

確かに光秀が道三に仕えていたかは微妙かもしれませんが、そもそもこの堀江宏樹の見解も100パーそうだと証明できるのですかね?上記ブログでは、「大河ドラマは史実に忠実になる必要はないけど、越えてはいけない一線はある(ような気がする。)」と言ってた人がいたけど、足軽説は麒麟がくる美濃編での脚色がその一線を越えてしまうレベルなほどの確かな事実なのですかね?足軽説は後世の追記に過ぎないとか、永禄の変で死んだ奉公衆の息子が改名したとかの異説もあるとかとも聞いたけど、「不都合な歴史」って、堀江宏樹だって自分に都合の良い情報だけ拾って、そういう異説は無視して、それらとの妥当性の比較もしていないではないですか。仮に光秀と道三らとの関係が全くのフィクションだとしても、そういう異説もあるという事は結局かなり確実な証拠とは言い難いけど、この程度で美濃編での脚色が都合の良い虚構だとしたら、他の大河ドラマだってアウトな脚色いくらでもあるよね。1980年代後半~90年代にかけて製作・放送されていたTBS大型時代劇だって、渡辺謙氏の織田信長なんか、こんなの装着してないだろな鎧を身に着けていたし、松方弘樹氏の徳川家康は桶狭間時点で生まれてすらいなかった井伊直政が家康(この時点ではまだ松平元康)と行動を共にしていたし、松平健氏の平清盛も、保元の乱の前に死んだ親父の忠盛がそれ以後も生きていたとかもっとアウトな脚色いくつもあったよ。でも、そんな事で一々文句を言うバカなんか聞いた事ない、せいぜいごく一部の史実厨だけでしょう。

https://ameblo.jp/eiichi-k/entry-12267639591.html

https://sengoku-his.com/497#link2

下のURの戦国ヒストリーの記事(1565年時点では近江にいたのは確かな様である)と違って異説を尤もらしく全くの事実であるかの様にミスリード(足軽説を主張する事自体は問題ない)している等サイゾー本来の得意分野(嘲笑)な芸能関係の嘘やデマ(例えば最近では川口春奈独立話とか)よりも悪質な記事、ちびまる子ちゃんの藤木よりも全然卑怯だと言うか、要するにこいつや、他人を貶める事だけが生き甲斐なサイゾーは上の方のURのブログの主が言う通り「脚本家の歴史解釈が気に食わない」だけ(サイゾーは前から麒麟がくるを叩いている様だけど、関係者に親でも殺されたのだろうか?)だろですが、もっと根本的にサイゾー自体が、9割方嘘やデマばかり拡散して、叶姉妹にも喧嘩を売って謝罪を余儀なくされた「前科」もあった等信頼度は底辺レベル、正確とか真実とかと最もほど遠いゴシップではないですか。本日一番の「お前が言うな!」ですよ。いや、サイゾーも全否定するわけでは無いですよ。大手マスコミと違ってジャニーズのスキャンダルも、見識は全く置いといてもスルーしないし、声優の滝本富士子氏が、声優で食っていく事の厳しさ等を語ったインタビュー記事も、魔法陣グルグルも毎週見ていた(ちなみに最初のシリーズの方ね)し、興味深く読ませてもらったけど、サイゾーに記事が載ったなんて、ツイートで公にアナウンスすべきではない、全く恥ずかしい、愚かな事です。これではフライデー元編集長の雅子皇后ヨイショ記事を載せたプレジデントや、サイゾーよりはいくらかはマシな程度に過ぎない日刊ゲンダイの安倍政権叩きツイートをリツイートしている反安倍・反自民な和製左翼・リベラルツイッター(こういう人達も、自分達が一番賢い、事の本質を知っている!!な顔をするんだからな・・・・・・・何のギャグだよ?だけど)の事も笑えない。知らない人だったけど、今後この堀江宏樹の発言を目にしても、私は絶対に信用したりはしないですね。ホントに堀江宏樹が歴史エッセイリストとして高い見識を持っているのなら、サイゾーなんか相手にしない、もっとマトモな媒体で発言できるはずなのだから。

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