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2020/07/26

そもそも石橋凌の娘も芸能人だなんて知らなかったが・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/869570a04b4af112b86205147dd74711f29a843e

女優・石橋静河、“二世”の肩書き不要の図抜けた演技力



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NEWS ポストセブン




父は石橋凌、母は原田美枝子の俳優一家に育った(時事通信フォト)

 役者としてどれほどキャリアを積み重ねても、なかなか手に入れることができない“演技派”という称号。デビューからほんの数年でそんなポジションを確立しつつある女優がいる。このところ映画ファンやドラマの視聴者から大きな注目を集めている石橋静河だ。

 

【写真】「ベストジーニスト」次世代部門に輝いた石橋静河、スタイル抜群の全身ショット


 バレエ留学を経てコンテンポラリーダンサーとして活動していた石橋が、女優としてのキャリアを歩み始めたのは2015年のこと。芸能界ではほぼ無名の存在だった彼女だが、役者を志してからの活躍はめざましく、2017年には池松壮亮とのダブル主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』でブルーリボン賞の新人賞をはじめ数々の映画賞を受賞。さらに2018年には、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインの幼なじみである萩尾律(佐藤健)の妻・より子役を演じ、幅広い層からその存在を認知されるようになった。


 邦画や若手俳優に明るいライターの折田侑駿氏は、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』における鮮烈な印象を「キャリアの浅さをまったく感じさせない堂に入った佇まいで、新しいタイプの“映画女優”の誕生を印象付けられました」と振り返る。また石橋の出演舞台『こそぎ落としの明け暮れ』と『神の子』を鑑賞し、「身体をうまく扱える」という資質が女優としての魅力に結びついていると感じたという。


「彼女の一挙一動には目が離せなくなるような美しさがあり、それが映像作品における自然な佇まいにも反映されているのだと思います。物語の世界や人物設定など、求められているものに自身の身体をフィットさせる優れた身体性を持っているのではないでしょうか」(折田氏)


 そんな石橋の父は、人気ロックバンド・ARBのボーカルとして1980年代に一世を風靡し、現在は俳優として活躍する石橋凌。そして母は黒澤明、増村保造、神代辰巳、深作欣二といった巨匠たちに重用された名女優・原田美枝子だ。芸能界を目指すには恵まれた環境であると言える一方で、「親の七光り」と謗られることも少なくない“二世”という属性を背負いながら、石橋は両親の威光とは関係なく自分自身の芝居でその実力を証明してきた。


熱心なドラマウォッチャーであるライターの苫とり子氏も、石橋が“二世女優”であることを知らないまま、令和版『東京ラブストーリー』を通じてその魅力の虜になった視聴者のひとりだという。動画配信サービスFODおよびAmazonプライムビデオで配信された約30年越しのリメイクドラマで、石橋は奔放なヒロイン・赤名リカ役を好演。苫氏は鈴木保奈美が演じた平成版リカと、石橋による令和版リカの違いを以下のように解説する。


「鈴木保奈美さんのリカは声や言動のキュートさと、強い意志のギャップが魅力的でした。対して石橋さんが演じるリカはよりサバサバしていて、会社の先輩としてカンチをリードするお姉さん、といった印象。令和版の『東ラブ』は価値観が現代的にアップデートされ、恋愛や仕事における女性の自主性を大切にした作りになっているのですが、石橋さんのナチュラルな演技はそれを後押しする形で視聴者に強烈なインパクトを与えました」(苫氏)


 苫氏が「“演技をしている感”が全くない」と絶賛する石橋の資質が存分に活かされた代表作のひとつが、柄本佑、染谷将太という若手屈指の実力派俳優との即興的なアンサンブルが魅力の映画『きみの鳥はうたえる』(2018年)だろう。同作で高い評価を受けた気鋭の映画監督・三宅唱は、2020年6月にリリースされた星野源の楽曲「折り合い」のMVを手がけるにあたり、ふたたび石橋を起用。苫氏は同MVで石橋が見せる「動きと表情による芝居にも注目してほしい」と語る。


「MVなのでもちろん台詞はなく、ただ日常を送っている姿が映し出されているようにも見えますが、“コロナ禍で生まれたラブソング”だけに、時折見せる寂しそうな姿がじつに印象的です。パンを作りながら音楽に乗って小躍りしたり、ストレッチするシーンで体の柔らかさを披露したりと、彼女の素顔も垣間見える作品となっています」(苫氏)


 映画やドラマに詳しい識者がこぞって「“これからの女性像”を体現していく存在になるのでは」(折田氏)、「20代とは思えない洗練された美しさを持ち、淡々としているのに存在感がある」(苫氏)と称える石橋の女優としてのポテンシャル。先の折田氏は、彼女と同じく1994~1995年生まれの女優と比較して特異性を強調する。


「石橋さんの同年代には、子役時代から活動している伊藤沙莉さんや松岡茉優さんといった実力派女優がおり、彼女たちには豊富な経験値に裏打ちされた存在感やテクニックがあります。そこに石橋さんは10年以上も遅れて名乗りをあげてきたにも関わらず、その“遅れ”をまったく感じさせません。すでにこの世代のトップ女優のひとりだと言えるでしょうし、あらためて末恐ろしい存在だと思います」(折田氏)


 9月4日に公開予定の映画『人数の街』で、石橋は今をときめく人気俳優・中村倫也の相手役を務める。役者としてのキャリアはまだまだ始まったばかりだけに、今後その才能がどのように磨かれていくのかにも注目したい。


●取材・文/曹宇鉉(HEW)

 





4連休も今日も終わりで、例年だったらもう明けている梅雨もしつこいですが・・・・・・・・・・・

そもそも石橋氏の娘も芸能人だった事自体知らかったと言うか、この人の出演作は多分見た事無いからこの人については何とも言えませんが、随分必死に持ち上げてますね。(苦笑)所属事務所も、昨年5月に設立したばかりで、他の所属芸能人も知らないですが、どこか大手の系列なのですかね?まあシネマトゥディも、富田望生氏について「令和の名女優になる」とか持ち上げていて、確かに下手ではないけど、出演作、例えばソロモンの偽証も教場もそれぞれ板垣瑞生氏・味方良介氏の方が彼女よりもっと良い演技していたし、こういう持ち上げ記事は別にその人に恨みがあるわけではないですが、まあ信用できないですね。ましてや、ポストも「韓国要らない」とか嫌韓(韓国がただ嫌いなだけなら問題ないけど、過剰な嫌韓煽りにも絶対同調しない。ちなみに中国についても「漢民族は絶滅した」も自分達が一番真実を知っている顔をしたがる悪癖がある保守・右派のヘイトスピーチとしか見なしていない。漢民族に限らず、大陸の民族なんて大抵他民族の血も引いているでしょう。こんなヘイトスピーチする事自体も平和ボケしている証拠です)に便乗して、ちょっとブーイング食らったら謝罪した情けないエピソードも残しているのですから。

何度も言う通り、マスコミの持ち上げる人物、特に政治・芸能・スポーツ分野のは絶対安易に信用しない、それは私個人のその人に対する好き嫌いやその人の人間性とは全く関係ないですが、そんなに持ち上げるのならこの人の出演作もいつかは必ず見てみたいですね。ヤフコメでは「そんな大した事なんかない」なコメントも多いようですが。

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