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2020/07/12

国道6号は一桁では最弱国道なのか

https://national-route.hatenablog.com/entry/r6

このブログは国道走行レポートを主にしているブログですが、ブログ主に言わせれば国道6号は起終点付近が4号と重複し、かつその4号は終点から倍も距離が伸びているからから一桁では最弱だという事みたいです。確かにその通りでしょう。3号(九州西回り)と10号(九州東回り)も重複しているけど、それは起点(北九州市)付近の一部付近だけだし、2号(山陽)と9号(山陰)も山口市からしばらく重複するけど、9号の終点、下関市に入ったら再び単独区間となりますしね。

前にも言った通り、名取市~仙台市までの旧道区間を4号指定のみ解除して6号指定はそのままにする事は出来なかったのですかね。また45号と統合させた方が良かったんじゃないか?と言ってた人も前に目にした事がありますが、45号も十和田市からは4号との重複区間なんですよね。まあこれは102号と103号も統合すれば、八甲田山も近くにある山間部を通って青森市に着くルート(そうなれば、4号とだけでなく、7号とも合流する事になる)になるのですが・・・・・・・・・・

また8号も滋賀県栗東市からは1号との重複区間ですが、琵琶湖の東岸ではなく、大津市和邇地区までは西岸(史実は国道161号)を通して、そこから京都市左京区、上京区、下京区に入るルートにすれば良かったのにと思います。(史実では県道311号、国道477号、同367号だが、その場合は国道1・9・24号に合流となる)茨城県も、国道124号なんか銚子~水戸までのルートという事になっているのが、鹿嶋からは51号との重複区間だから実質銚子~鹿嶋までのルートになってしまっていますが、まあ路線見直しとか今後あるのかですね。

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