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2020/06/06

このままでは2025年度の希望出生率1.80は無理だろう

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc5373e11dd8ad013fbaadaaae38eb721ce1c9e

若者や子育ての支援少なく、進む少子化 「結婚、出産避ける状況続く」 出生率4年連続低下



配信

毎日新聞




=ゲッティ

 厚生労働省が公表した2019年の合計特殊出生率は1.36と前年を0.06ポイント下回り、4年連続で低下。07年以来12年ぶりの低水準にとどまった。「25年度に希望出生率1.8を実現」の目標を掲げた政府の見通しを上回るスピードで少子化が進む現状が浮き彫りとなった。

 

【政府の少子化政策は】

 

 低下が著しくなった背景には、18年の婚姻件数が戦後最少だった点が指摘された。19年の婚姻件数は増加に転じたものの、それまでは低下傾向が続いていた。未婚や非婚は若者世代の経済環境とも密接に関わる。

 

 日本は先進国の中でも、若者や子育て支援への財政支出が少ない。17年度の家族関係社会支出は対GDP比で1.58%で、英国やスウェーデンの半分程度だ。政府は消費増税の財源を活用し、幼児教育無償化を実施。今年5月に見直された政府の少子化大綱では、若者世代の経済的基盤の安定や、仕事と家庭の両立支援を検討課題とした。

 

 ただ、保育所の待機児童や男性育休など、これまで国が掲げた数値目標の多くは未達成で、政策効果も検証が不十分だ。今後、新型コロナウイルスによる現役世代の所得や雇用への悪影響が懸念されている。

 

 少子化問題に詳しいシカゴ大の山口一男教授(社会統計学)は「依然として女性の家事育児の負担は重く、非正規が多い女性を中心に失業者が増えている。このままでは結婚や出産を避けようという社会状況は今後も続く」と話す。【中川聡子】


麻生副総理兼財務大臣が欧米等いくつかの主要国と比べてコロナ死者数が少ない事について民度の違いとまた失言して、釈明する事になったらしい。確かに日本が他の国と比べて良い点もいくつもあるのは事実ですが、政治家が言うべき事ではないでしょう。ネトウヨとかだったら、同意するわけでも無いながらもまだ聞き捨て出来ますが・・・・・・・・・・

大体、安倍総理程度の代わりもロクに出せない、上級国民だか何だか知らないけど、人をひき殺しても逮捕されない、所詮バカ製造機なテレビの番組なのだからマトモに相手にすべきではないし、番組でのキャラがガチでも殺人もしたわけでもなければ薬物を服用したわけでもなかったのに某女性プロレスラーを親の仇みたいに叩きまくって死にまで追いやった等の日本人がホントに欧米と比べても必ずしも民度高いとか言い切れるのですかね?

同じ様な発言をした竹田恒泰氏もゴゴスマを降板させられて、血筋の割に思想がやや極端な竹田氏の主張も「?」なのもいくつもあるながらも、自分達に意に沿わない人物を排除するやり方にも賛成なんかできませんが、民度がどうのこうのとかよその国に喧嘩売っていると取られかねない発言している暇なんかあるのならこういう人口減少とか何とかすべきでしょう。消費増税だって、少子化問題対策とかの為に安倍政権期に2度もやったのでしょ?まあ現実には今の日本の政治家のレベルでは無理でしょうが・・・・・・・コロナの感染者数・死者数が少ないのだって、政治家の対応が良いわけではない(ブラジルとかよりは全然マシだけど)のですが、国民もコロナ禍もきっかけにいい加減国や国民の為に良い政治が出来る政治家を出せる様になってほしいです。

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