« 佐々木望、7年がかりながらも堂々の東大卒業を果たす!! | トップページ | mugen暁武蔵の面白動画 »

2020/04/03

新テニスの王子様第294・295・296話ー「能力共鳴の凄まじさ?ダブルス勝負の行方!!そしてテニス戦士達それぞれの想い・・・・・・・」

まずチョー今更で、このテニプリとは関係ないけど、志村けん氏ですね・・・・・・・・・・・・・先月30日に職場の年長の従業員からその訃報を聞いて、思わず驚いてしまいましたが、コメディアンとして、変なおじさんやひとみ婆さん、バカ殿とか他人が真似なんかできない非凡な才能が確かに有りました。だいじょうぶだぁやドリフとかは今見ても普通に笑えるし、近年はバラエティの志村どうぶつ園の他にも連続テレビ小説や初主演映画の出演も控えていて、老いてますます盛んだった筈なのにこんな事になってしまって非常に残念でなりません。加藤茶氏じゃないけど、コロナウイルスがホントに憎い・・・・・・・・・・・

この場を借りてご冥福を心からお祈りさせていただきますですが、4日が土曜日という事で今日が発売日となったスクエア5月号の話は・・・・・・・初登場時は、志村氏のギャグ同様散々笑わせてくれたカミュが自ら戦わなかった筈が、この為に取っておいたのかでもありましたが、凄いですね。それでもドイツコンビはまだ余裕の表情を見せていて、容姿に似合わずイケメンネームなシュナイダー(キャプテン翼にも同名のキャラいたけど。声優は矢尾一樹さんで)のギガントなんかボールの距離や到達時間まで予測できた等力だけでなく、精密性も兼ね備えていた様だ。彼らも能力共鳴を発動させたようで、それは全ての死角・視点を把握できる衛星視点らしいけど、何でもありのこの漫画だから、もうこの程度の事ではそれほどは驚かされません。

シーソーゲームな展開になった中で、器用にも(と言うか常人にはまず無理だろうがwww)地面に立てたラケットの先を、空中で足でつかみながら見ていた仮面の男が・・・・・・・・・やはり彼も仁王だったけど、いつもの大ゴマwwwで余計どや顔感も一杯でありましたwwww。メテオドライブもどこまでも上がっていったかと思いきや、凄い加速で落下していったけど、ベルティは跳ね返す!!それをミスターT(デューク渡邊)がまた跳ね返そうとしたけど、弾かれてしまった!!ここで2人はある作戦を思いついたようだ!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「デュークホームラン!!」wwwwwwwwww


仁王を野球の弾みたいに飛ばして、さらに打ち返させた様だ!!勝ったのは仁王・ミスターTコンビで、モノホンのカミュもしっかりその雄姿を見ていた様だけど、次はついに部長(手塚)が出る様で・・・・・・・・・・越前王子様との出会い以外にもライバルであるバルログ・アトーベ様との対峙や天衣無縫になれない赤ちゃん(切原)の焦り、天才君(不二兄)が見かけた信繁(幸村)と殿(徳川)の特訓とかそれぞれの想いも描かれていたけど、対する日本は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キミの出番だ!!アヴドゥル、いや信繁でまたまたどや顔感一杯の大ゴマwwwwだったけど、最後の最後まで笑わせてくれた今月号のお話でした。


GWには東京で立海大メインのフェスタ、5月下旬にはドリームライブ2000が開催予定らしく、前者はその信繁をアニメ版で演じられた永井幸子氏のコメントも載っていたけど、志村氏の命も奪ってしまったコロナウイルス、今日も東京都だけで新たに90人近くの感染者が出て、茨城県もしばらくは出てなかったのが、いつの間に44人にまで増えてしまって、私が住む某自治体も外出自粛要請の対象となってしまったけど、これで予定通り開催できるのですかね?

ミュージカル出演役者のインタビューは、矢代卓也さんと二葉要さんで、前者はスタイルが良く、後者はもうすぐ誕生日(4月8日らしい)を迎える様だけど、開催できなければこの人達のギャラが貰えなくなってしまっても、もう生きるか死ぬかの話で、命こそが一番大事ですからね。たとえミュージカルがダメだとしても、許斐剛大先生も感染しない様気を付けて、もっと笑わせてほしいです。折角次の対決カードも要注目なのですから!!

|

« 佐々木望、7年がかりながらも堂々の東大卒業を果たす!! | トップページ | mugen暁武蔵の面白動画 »

テニプリ・許斐剛」カテゴリの記事