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2020/04/17

コロナ危機も利用して女性政治家を過剰に持ち上げるマスゴミの「胡散臭さ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200416-00033831-forbes-int&p=1

コロナ対策に成功した国々、共通点は女性リーダーの存在


4/16(木) 12:00配信

Forbes JAPAN



アイスランド、台湾、ドイツ、ニュージーランド、フィンランド、デンマークではいずれも、女性が危機の中で真のリーダーシップを発揮し、世界に対して模範を示している。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は、女性には混乱に対処する能力があることを浮き彫りにした。

これらの国は小国や島国であり、例外的存在だと反論する人も多いだろう。だが、ドイツは大国だし、英国は島国であるのにもかかわらず、大きな被害を被っている。冒頭に挙げた国々を率いる女性たちは、これまでのリーダーとは違う魅力的な方法で権力を行使している。彼女らに学べることは何だろうか?

現実と向き合う

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は早期から、冷静かつ断固たる姿勢を持って、国民に対して新型コロナウイルスの危険性を警告。最大で人口の7割が感染する恐れがあるとし、「真剣に受け止めるように」と呼び掛けた。ドイツは他の国々のように現実を否定したり、怒りや情報隠しに走ったりはせずに、検査を即座に開始。同国での感染者数や死者数は近隣の欧州諸国よりはるかに低く、間もなく感染抑止策を緩和できる兆しが出ている。

決断力

世界で最も早期かつ迅速に対応を始めたリーダーの一人が、台湾の蔡英文総統だ。蔡総統は、新型コロナウイルス流行の兆しが見え始めた1月、感染拡大防止に向けた124の措置を発表し、結果的に他の国々で取られたような封鎖措置を回避した。そして台湾は今、欧米諸国に1000万枚のマスクを提供している。CNNテレビは、蔡総統の対策を「世界で最も優れたものの一つ」と紹介。台湾は新型コロナウイルスの拡大が抑制できており、死者はわずか6人にとどまっている。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、早期から封鎖措置を断行。国内に最大限の警戒態勢を敷く方針であることと、その理由を明確に示した。国内の感染者がわずか6人だった段階から入国者に対して自主隔離を課し、その直後には外国人の入国を禁止。こうした明確な姿勢と決断力が、ニュージーランドを守っているのだ。4月中旬の時点で、同国での死者は4人にとどまっている。他国では制限措置の緩和が検討されている中、アーダーン首相は追加措置として帰国者全員に指定の場所での14日間の隔離を義務付けた。

テクノロジーの活用と慈しみの心

テクノロジーの活用

アイスランドでは、カトリン・ヤコブスドッティル首相の指揮の下、国民全員に対し無料の新型コロナウイルス検査が提供されており、ウイルスの流行規模と致死率の実態を知る上で重要なデータが得られる見通しだ。多くの国では症状がある人のみに検査が実施されているが、アイスランドの人口に対する検査件数は韓国の5倍にも上る。また、徹底的な追跡システムも導入し、封鎖措置や学校閉鎖も回避してきた。

昨年12月にサンナ・マリン首相が世界最年少の国家元首として就任したフィンランドでは、ミレニアル世代である同首相の陣頭指揮により、ソーシャルメディア上のインフルエンサーを新型コロナウイルス対策に動員。誰もがニュースを読むわけではないことを認識した上で、さまざまな年齢層のインフルエンサーに対して、感染拡大防止に向けた正しい情報発信での協力を要請している。

慈しみの心

ノルウェーのアーナ・ソールバルグ首相は、テレビを通じて国内の子供たちに直接語り掛けるという革新的なアイデアを実行に移した。その数日前には、デンマークのメッテ・フレデリクセン首相が子供たちからの質問に答える3分間の短い記者会見を実施しており、ソールバルグ首相のアイデアはこれにならったものだった。

ソールバルグ首相は大人の参加を禁じた記者会見を開き、全国の子供たちから寄せられた質問に答え、恐怖を感じるのはいけないことではないのだと時間をかけて説明した。その独創性と分かりやすさに、人々は感服。女性リーダーがもっと増えたなら、こうしたシンプルで人間味にあふれるイノベーションがさらに多く生まれることだろう。

これらの女性リーダーたちが示した共感力や思いやりは、私たちに馴染みのある世の中とは別世界のものにも思える。米国のトランプ、ブラジルのボルソナロ、メキシコのロペスオブラドール、インドのモディ、フィリピンのドゥテルテ、ハンガリーのオルバン、ロシアのプーチン、そしてイスラエルのネタニヤフは対照的に、この危機を利用して恐ろしい強権体制を推し進め、他者に責任を転嫁したり、司法を手中に収めたり、ジャーナリストを悪者扱いしたり、永遠の権力を追求したりしている。

女性が他とは異なる有益なリーダーシップスタイルを持っている可能性については、長年の研究によって示されてきた。だが現状として、非常に多くの政治組織や企業が、リーダー職や成功を求める女性に対し、男性的な振る舞いを要求している。しかし、ここで示した女性首脳たちは、男性が女性から学ぶべきリーダーの資質を示す模範例だ。私たちは今こそ、その価値を認識し、より多くの女性リーダーを選ぶべきだ。




まずこの記事で挙げられている女性政治家達の中でフィンランドの首相についてですが、過去エントリーでも触れた通り就任直後は「運輸大臣を半年やっただけの人に何が出来るんだ?所属政党の社民党は党勢が低落傾向だし、女性票狙いじゃないのか?」とか否定的な見方をしていましたが、それが偏見だった事を今回のこのコロナ危機にあたっての対応ぶりで認識いたしました。他にも今まで私がこのブログで散々酷評してきた人何人もいるし、そうしなければ筋が通らないとも思ったのですが、彼女やフィンランドについては偏見を持っていた事についてこの場を借りて謝罪させていただきます。

しかし、ヤフコメでもコメントしたけど、死者3000人以上、日本と比べれば約15倍出ている(総人口は2/3程度なのに)ドイツはコロナ対応の成功例として挙げて良いのか?メルケル氏は移民とか罪の面だって普通に目立つだろでもありますが、他にもアメリカは経験も豊富だった筈の大統領候補が選挙で敗北、イタリアはローマ市長が無能、韓国・ブラジルは不正等で任期満了もかなわず、フランスはちょっと前の話だけど、日本侮蔑発言して、退任後も疑惑が浮上、カナダも90年代の話だけど、総選挙で歴史的な大敗を記録し、首相自身も他には現役ではインドとオーストラリアぐらいでしか例がない落選、ルーマニアは失言、ペルーは大統領選挙に出馬できなくなったと・・・・・・・・・

この記事を書いた人はリベラルなのだろうであり、一部の事実を全ての事実であるかのように都合良く歪曲も(日本でもネトウヨとかが良くやっている手口ですが)していますが、女性政治家がダメなエピソードもいくつも残してきた事実そのものが変わるわけではないのにトランプ氏やプーチン氏等気に入らない男性政治家も叩きながら女性政治家をコロナ危機も利用して過剰に持ち上げている。非常に胡散臭いです。

能力があれば男だろうが女だろうがドンドン起用して国や国民の為の政治をさせれば良いだけの話なのにどうして女性らしさとか変に特別視するのかね?ヤフコメでも他コメント者で言ってた人いたけど、そういう女性らしさとかの「押しつけ」そのものがかえって女性の尊厳も貶め、社会が混乱し、個人の活躍を妨げる事になるのではないのかい?(実際、ノルウェーなんか給料泥棒レベルな女性の「名ばかり管理者」の増加とか「行き過ぎた男女平等の弊害」も出てきているとか聞いたぞ?「ノルウェー 名ばかり管理者 女性」で一度ググって見たら良いけど、「本末転倒」ではないですか)確かにこの記事が挙げた男性政治家は他にもオルバン氏やドゥテルテ氏等その政治手法には批判せざるを得ない点もありますが、こんな記事も書くマスゴミこそがもっと信用できない、もっとNO!!ですよ!!下手すればイソップ童話のオオカミ少年の「オオカミが来た!!」以下の信憑性しかないもの!!ただ有りのままにコロナ対策について伝えただけならば当然こんなボロクソ言ったりなんかしないけど、私の評価は最低レベル、フォーブスの見識も「タカが知れてる」ですよ。

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