« ダルビッシュがそこまで期待されるほどMLBってレベル下がったの? | トップページ | 佐々木望、7年がかりながらも堂々の東大卒業を果たす!! »

2020/03/28

もう現代ビジネスはコロナ関連の記事なんか載せるなよ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00071427-gendaibiz-soci&p=1

「ジャパン・パラドックス」欧米が日本のコロナ対策を奇跡と呼ぶ理由


3/28(土) 7:01配信

現代ビジネス



死亡率は現時点で0.035%

 欧米の政府当局者は日本の新型コロナウイルス対策の効果について、畏敬の念を込めて「ジャパン・パラドックス」という言葉を使うようになった。ケーキやチーズをよく食べるのにフランス女性にスリムな人が多いことを「French Paradox」と呼ぶことに由来する。

【写真】新型コロナウイルス、実は「マスク着用」より先にやるべきことがある

 では、なぜ「ジャパン・パラドックス」なのか。それは、ひとえにコロナウイルス感染者の死亡率が圧倒的に低いことから来ている。

 日本政府は当初、コロナ対策に関して国内外から厳しい批判を受けたが、今現在、感染抑制で最も成功している国の1つと見られている。3月26日時点で日本の感染者数は1307人、死者数が45人で死亡率は0.035%である(総人口10万人当たりの死者数から算出、詳細は後述)。都市国家のシンガポールや香港などは徹底的な非医薬品介入(NPI)を実施し、死亡率はそれぞれ0.036%、0.054%に留めている。

 小池百合子東京都知事は25日夜の緊急会見で同日だけで都内に41人のウイルス感染が判明したとして、「感染爆発重大局面」と記されたパネルを前に今週末の外出自粛を都民に要請したことから、外国機関投資家が「次は首都封鎖か」と売りに殺到して26日の東京株式市場は882円の大幅下落となった。

 コロナ感染への危機感に乏しい若者に警鐘を鳴らす意図からの記者会見であったが、疑心暗鬼の市場関係者の先走りもある。それにしても人口密度の高い東京及び首都圏の感染者急増は不可避であり、コロナ危機を脱したわけではない。


5月の連休明け頃までに感染収束か

 それでも、これまで安倍晋三政権が執ってきた方策は一定の効果を上げており、官邸関係者は5月の連休明け頃までの感染収束に一定の感触を得ているようだ。

 感染症をどれだけ上手く抑え込んでいるかは最終的に死者数で表れるため、症例数自体は一義的に優先事項ではない。イタリアのように死亡率が12%超と高い国はウイルス封じ込めに失敗しているということである。

 総人口の10万人当たりの死者数を対比し、死亡率を計算してみる。総人口6046万1826人イタリアの死者数7503人で死亡率は12.41%、総人口4675万4778人スペインの死者数3647人で死亡率7.80%、総人口6527万3511人のフランスの死者数1333人で死亡率2.04%、総人口3億3100万2651人の米国は死者数1050人で死亡率0.32%、総人口14億3932万3776人の中国の死者数3291人で0.22%、総人口5126万9185人の韓国は死者数131人で死亡率0.26%である(米ジョンズ・ホプキンス大学調査の3月26日夕方時点)。

 東南アジアのインドネシアのように3月2日に初めて2人の国内感染が確認されてから現時点では感染者数790人、死者数58人だが、総人口2億6000万人の同国がほどなくオーバーシュート(爆発的な感染患者増)することは確実だ。

 このように比較してみると分かるように、総人口1億2647万6461人の日本の死者数が45人に留まり、死亡率が僅か0.035%という数字は欧米諸国にとってまさに奇跡と言えるものである。

超過密の東京首都圏で

 ウイルス封じ込めにそれなりに成功していると言いたいのではない。ただ日本は、実は人口1000人当たりの医療病床数は13.1と世界第1位でもあるのだ。因みにイタリア、スペイン、そして米国も軒並み3~2である(OECD統計)。そして3月に入ってからコロナウイルス感染重症患者の増加は1日当たり平均1.4人(死者数1.5人)であることからも、感染者を治療する医療システム能力の範囲内であり、治療を必要とする患者に必要なケアを提供できることを意味する。

 要は、医療崩壊の瀬戸際に立つ米ニューヨーク州のように10万人当たりの死亡率が1.39%と全米平均の0.32%を遥かに上回っている現状でも分かるように、超過密の東京首都圏で感染経路不明の感染者増加を阻止することが最重要なイシューということだ。

 7月5日の東京都知事選を前に、これまで安倍自民党と小池都政の間で燻り続けてきた対立がコロナ危機を機に一応の解消をみた現在、感染収束に向けて安倍首相と小池知事がタッグを組み、コロナ封じ込めに臨んでもらいたい。

 前回で指摘した「安倍首相が抱く野心」とは、その後の一部報道にあったように「年末から来年初頭の衆院解散・総選挙」を指す。もちろん、今夏頃までに「終息宣言」を行うことができるというのが前提である。

 尚、本稿執筆に当たって在米アナリストの斎藤ジン氏作成のデータを基にしたことをお断りしておく。

 

まあ確かに欧米、特にイタリアやスペインと比べれば今の所感染者・死亡者だって全然少ないし、日本は全然マシに見えるのでしょうが、今日も東京都内だけでもコロナウイルスの感染者が60人以上も出て、志村けん氏まで入院を余儀なくされている有様なのにこんなノー天気な記事なんか載せている場合なのでしょうか?

https://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/5b25f072951c7a798a76211b6c2947c6 

しかし、天木直人氏だけでなく同じく現代ビジネスに乗せていた安倍ヨイショの記事もこのブログでもその出鱈目ぶりを指摘されていて、歳川隆雄なんて知らない人だったけど、どうやら安倍応援団の一人なんですね。まあこの人の言う事も今後も信用しない事にしたけど、現代ビジネスだって今までも散々嫌韓も煽ってきて、それだけでも印象悪い(ただ韓国が嫌いなだけなら問題ない。実際嫌われる様な事をしているのだから)けど、思想が真逆であろう長谷川幸洋氏の記事も載せていたかと思えば、世界の人々は嫌韓日本人を良く思っていないからドイツみたいに反省しろなんて和製左翼の言い分そのものな記事も載せた事があった。

「ハイ分かりました、これからはそうします。」なんて従うバカがどこにいると言うのだ?だけど、コロナウイルスについても「武漢『美人過ぎる39歳の研究所長』が握る発生の謎」なんて記事を載せていたものね。だから書いた人の見識自体はマトモでも、現代ビジネスに載っているだけでもう胡散臭く感じる(苦笑)のだけど、もはや現代ビジネスに対する私の評価は最低レベル、前述の嫌韓日本人云々も、てめーの応援している球団だって巨人同様後楽園球場を本拠地にしていて、その恩恵で飯田徳治氏とか豊田泰光氏とか好選手を獲得する事も出来たのに坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言わんばかりに後楽園球場までスタンドがごちゃごちゃした汚らしい球場と罵倒した花野都の件(ソースは「アンチ巨人快楽読本」で、別に巨人ファンじゃないけど、国鉄時代からのスワローズファンを名乗るのならそういうのスルーしちゃダメじゃん。この時点で40代半ばだったこいつは巨人以外にも自民も支持しなければコカ・コーラも飲まないなんて言って反権力者ぶっていたのもそういうのカッコいいと思うのが許されるのってせいぜい20代前半までだぞ?)や同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいたのに、山本美月氏を「低視聴率女優」とか「声も悪くヒロイン向きじゃない」とか散々罵倒した3日後には、今度は松坂桃李氏について「視聴率と内容は関係ない」とか「低視聴率でも初回とそんなに差が無ければ成功したと見て良い」とかのたまってユリゴコロでも共演した吉高由里子氏共々勝ち組なんて持ち上げた日刊ゲンダイの件共々これからもこのブログでも事あるごとに言い続けるよ、公式に謝罪しない限りはだけど、現代ビジネスはもう韓国だけじゃなくてコロナの記事も載せるなよですよ。すっかり対岸の火事気分だもの。実際にてめー自身も感染しないと分からないのだろうなあと呆れるばかりです。

|

« ダルビッシュがそこまで期待されるほどMLBってレベル下がったの? | トップページ | 佐々木望、7年がかりながらも堂々の東大卒業を果たす!! »

社会」カテゴリの記事

反マスゴミ」カテゴリの記事