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2020/03/04

新テニスの王子様第291・292・293話ー「喜劇再び?史上最強のイリュージョン!!そして・・・・・・・」

新型コロナウイルス騒ぎの内に、早いもので2020年ももう1/6以上終わってしまいましたが、新テニプリ3月号の感想です。

やはりドイツ代表は強い!!何せ、あの頼通(平等院)の世界の技も通用しないのです。今回のこのダブルス戦のパイナップル頭の方はやはりあのユルゲンの弟(と言うか、ミドルネームからしてロシア系ドイツ人か?この兄弟って)で、「世界一対戦したくない相手」らしいですが、錦織選手も、大坂選手も雑魚レベルであろうこのテニプリの世界でそう評されるなんて、かなり凄いでしょう。普通に。

スポーツ馬鹿でもなく、学力の方も13歳で大学に入学したらしいと非の打ち所のない兄ちゃんですが、ミスターT(デューク渡邊)のホームランも通用しない!!仁王はここで頼通にイリュージョンするのは諦めて、ゼウスに切り替えた!!しかし、それもダメで次はオーストラリアのノアに切り替えたが、これもダメ。そしてボルク弟は「さあ次はどいつだぁーーー!!」だなんてほざいていたけど、許斐剛大先生らしかぬ笑えないダジャレでしたね・・・・・・・・・

しかし、まだ奥の手があった!!ミスターTとの関係も伏線となっていた様だけど、あのカミュwwにイリュージョンしたのです!!どうもこの「新」では扱いが悪い印象があるwwwデータ君(乾)もどや顔で「運命の悪戯で決して交わる事のなかった二人」とか「幻のダブルスだ!!」だとかほざいていたけど、これも何気にムカついてきましたなwww。

しかし、思ったよりもカミュのパフォーマンスも笑えなかったし、ドイツのダブルスコンビもカミュにも普通に対応してきていた!!ここで二人の過去回想が挿入されましたが、ミスターTは実は良い奴だった頼通に恩返ししたい、仁王の方はもうイリュージョンを最後にしたい(漫画では「最期」と表記されていたけど、人の死に際の意味だから、不適当な表現だろ。これは)とそれぞれ強い決意がある事が改めて示された!!そしてついに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もう時間の都合上、ミュージカル出演役者についてのコメントは止めていたけど、今まで若くて爽やかなイケメン俳優さん達がインタビューを受けた中で今回は南次郎国王陛下役の人が・・・・・・・・・・・悪行が明るみになる直前にタイミング良くくたばった某助役と同姓同名でもあったけど、森山栄治さんですね。サンミュージック出身で、ウォーターボーイズとかゴーストママとか見た事ある出演作もいくつかはあるけど、やはり舞台で活躍されている事が多い人らしい。初期にもピーキャ(桃城)役を演じられていたらしく、冗談半分で南次郎でお会いしましょうと卒業公演の時に話したら、ホントに彼を演じる事になったらしいけど、私よりも年上だと言うか、おそらく現在のミュージカル出演役者では最年長でしょうね。

まあ今後も頑張っていただきたいですが、イリュージョンとは言え、カミュがどの様な笑劇の伝説を創るか?来月号の話も要注目ですね!!是非ドイツに一矢報いてほしい所です。

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