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2019/12/29

ダーリンインザフランキス第58話-姫とゼロツーはもう分かり合えない!?叫竜サイドの最終兵器ついに姿を現す!!

今度の7巻も来年1/4に発売予定らしいですが、第58話です。

ミツルもヒロへのわだかまりが解けて、皆心を一つにしてまとまったヒロ達でしたが、第13都市部隊の力は全く本物でありました。その頃、ゼロツーは姫と直接対決していましたが、姫が操縦していた兵器を基に、叫竜達のバックストーリーが明らかになっていきました。叫竜人は爬虫類から進化したらしいですが、随分大昔だった時点で現実の地球人よりももっと高度な文明を築いていたんですね。

それ故に侵略者との長い戦争を余儀なくされて、漸く撃退しても折角の文明が全く崩壊してしまった様で、フランクスも改造された叫竜のなれの果てだった様ですが、確かに「実はこんなに可哀そうだったんだ」なアピールは陳腐ながらもそういう歴史をたどった様では人間に恨みを抱いた気持ちも理解できないわけではないです。特にオトナ達、市長なんか典型的な「嫌な奴」でしたが、叫竜よりも彼らの方が身勝手にも見えます。

しかし、ゼロツーも一時早く人間になりたくて暴走気味になってた事もありましたが、ヒロ達との出会いを忘れていなかった。そんなゼロツーを姫は姫でハナから見下していた感じでしたが、「超巨大叫竜兵器」らしいスターエンティティが最後登場・・・・・・・・・しかし、何だか赤ん坊みたいな造形していましたね。果たして最後の決着をつける事が出来るのか・・・・・・・・・・

さすがに今回もエロ描写は見られなかったですが、もう少しでコミカライズ版の連載も2年になるんですか。まあ途中から隔週連載になっていて、To LOVEるの特別編が時代の変わり目に掲載された時もしばらく休載となっていたけど、矢吹先生の事だから最後の「ビッグサプライズ」が待ち受けているに違いない!!来年2月で不惑の40代となられる先生ですが、今年もお疲れさまでした。時代の変わり目においてもあの新井のエロとか漫画界にまた大きな伝説を残されましたが、2020年も東京五輪も目じゃない伝説を見せてください!!であります。

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