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2019/11/19

サッカーにしろ、テニスにしろ世界ランクは100パー絶対視すべきほどのものなのか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342948

森保ジャパン、ベネズエラに惨敗…ホームでの4失点敗戦は2017年韓国戦以来


11/19(火) 21:17配信

GOAL



前半だけで4失点…

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をパナソニック・スタジアム吹田に迎え、1-4で敗れた。

【試合結果】日本vsベネズエラ/キリンチャレンジカップ2019

14日のキルギス代表戦を2-0で勝利し、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で開幕4連勝とした森保ジャパン。一部メンバーを入れ替えた今回のベネズエラ戦では、キルギス戦から先発8選手を変更した。古橋亨梧、オナイウ阿道、進藤亮佑、荒木隼人の初招集4選手はベンチスタートとなっている。

試合は早々に日本が相手にファーストチャンスをモノにされる。8分、右サイドを崩されてクロスを入れられると、正面で競り勝ったロンドンがヘディング。このヘディングシュートが決まり、コパ・アメリカ2019以来で約5カ月ぶりに先発したGK川島永嗣が守るゴールを破られた。

ここからボール保持で優位に立った日本だが、再び相手エースに決定力を見せつけられる。左サイドを崩されてマチスにクロスを許すと、正面で再びロンドン。元ニューカッスルで現在は大連一方に所属するロンドンのこの日2ゴール目で0-2とされる。

さらに日本は33分に失点。右サイドからのクロスをファーで折り返されると、ゴール前で三度ロンドン。前半だけでエースに3得点を許してしまった。日本は38分にも、再びマチスの仕掛けから最後は正面のソテルドに決められ、4失点目を喫した。

ハーフタイム明け、森保監督は植田直通と鈴木武蔵に代えて三浦弦太と古橋亨梧を送り出す。65分にはボックス左手前から右足を振り抜いた浅野がわずかに枠をはずす強烈なミドルシュートを放つなど、前半よりもゴールに迫る。

さらに65分に橋本拳人と浅野拓磨に代えて山口蛍と永井謙佑を投入すると、69分に反撃の狼煙としたい1発を決める。左サイドの永井から中央に送られたボールをペナルティアーク手前の山口がダイレクトシュート。これがDFにディフレクトした後、ネットに収まった。

その後も日本はリスクを冒して必死に攻めるも、2得点目を挙げることができず、そのまま敗戦。ホームでの4失点敗戦は、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦以来となった。

日本はこの後、韓国で開催されるEAFF E-1サッカー選手権の初戦で12月10日に中国代表と対戦する。





 

 

今回の対戦相手だったベネズエラ、南米諸国では野球の方が強い印象がありますが、サッカーも日本より世界ランクは2、3位高いようですね。それなのに・・・・・・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

日本のマスゴミって、ミョーに世界ランクに拘って、「格上」とか「格下」とか言ってて、いい加減ウンザリさせられるけど、この記事もそうだよね。折角何故キルギスが健闘したか等についても言及し、キルギスの健闘も評価していたのにこの見出しでは印象悪かった。再検索したら見つからなかったけど、テニスの世界ランクの決め方とかについて発信していたあるはてなブロガーのブログも最近たまたま目にしました。そのブログによれば、世界ランクの有効期限は1年だけど、怪我をするとあっという間に大きく下がってしまう為、本来実力は上でもランク上は「格下」な選手が「格上」の選手に勝ってしまうのも全然あり得る事らしい。なるほど・・・・・・と同時にそんなのはこのはてなブロガーではなく、マスゴミがやるべきだろだけど、彼らがそんな事したのなんか見た事無い。また、都合の悪い事実は報道しない自由発動かね?

世界ランクなんて、個々のチームの頑張りとか次第でいくらでも変動するだろうし、ちょっとした目安な程度だろ?何でそんなのを、マスゴミが神様のお告げを有難るみたいに絶対視するのか?私は彼らの感覚・価値観が全く理解できんのですよ。サッカーに強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのだろうけど、テニスだって大坂なおみ選手が一時迷走していてもしばらく世界ランク1位を維持していたら、詳しくなくともちょっと興味持てば誰でもそのランクの絶対性に疑問を持つものなんじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・何度も言う通り、スポーツは個人が純粋に見たりやったりして楽しむのを否定するわけでもなければ、選手の方々が、それで飯を食っているのだから、日々頑張られているのを否定するわけでも決してないです。でも、今の日本ではスポーツは見方を間違えてしまうと、目の前の色々な社会問題も直視しなくなり、持たなくても良い偏った考え(「●●監督の成果は前の○○の遺産だ」とかもそうで、確かに誰かから受け継ぐよりも自分で受け継がれるべきものを作る方が難しいけど、日本のプロ野球監督を見たって、そんな人物は藤本定義氏、鶴岡一人氏、西鉄時代の三原脩氏とかホントに数えるほどしかいないだろう。だから、日本プロ野球に限らず、MLBでもヤンキースのトーリ元監督についても遺産云々言ってたある人のブログもたまたま目にした事があって、そんな中傷なんかしてもトーリ氏の方が、オリオールズでは結局ダメだった彼の前任者よりも野球殿堂入りに相応しい事実が変わるわけではないのだけど、そんな事言っている人のスポーツに関する見識も私は絶対に信用しない)にも囚われてしまう害毒にいつでもなってしまうとも思います。だから正直ラグビーもサッカーも野球も日本が勝っても嬉しいとかはあまり思わないし、こんな私の考えもまたかなり偏っている事は自覚はしていますが、また次の日からスポーツライター達も目の色変えて敗因とか騒ぎ立てるのでしょうね。

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