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2019/11/10

ボリビア大統領選は結局やり直しへ(11月11日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000064-jij-m_est

ボリビア大統領選やり直しへ


11/10(日) 21:21配信

時事通信



 【ラパスAFP時事】ボリビアのモラレス大統領は10日、激しい抗議デモを引き起こしていた10月の大統領選をやり直すと発表した。 

 



前にも取り上げた話だけど、結局ボリビア大統領選やり直しになったんですね。と言うか、そもそもモラレス氏が出馬できる事自体おかしかったよね。

日本も決定打なポスト安倍がどうもいなくて、個人的には菅官房長官が一番良いかなと思うけど、自分に近い菅原前経産相が不祥事で途中辞任になってしまったし、何より党四役経験がない。いい加減もう官房長官はお役御免にして、幹事長でもやってほしかったけど、今までの党四役(最近格上げされた選対委員長を除けば三役)なしの総理・総裁って・・・・・・・・・

宇野・・・・女性スキャンダル等で参議院敗北で短命政権
海部・・・・本人はクリーンで国民からの支持率も高かったが、閣僚・党人事権は金丸に握られ、最後は竹下派の支持を失い、出馬辞退を余儀なくされる。
河野父・・・・選挙制度の改悪に関与。本人ものちに失敗を認める。
細川・・・・清和源氏&藤原氏の血を引くサラブレッドという事で小沢に神輿として祭り上げられるも、河野父共々選挙制度の改悪に関与。そしてついに国民福祉税や佐川急便事件でアウト。
小泉・・・・格差拡大と対米追従。
福田・・・・内閣改造してまもなく投げ出す。
鳩山由・・・・沖縄基地問題等で迷走。全くの期待外れに終わる。

と、自民所属経験がある細川氏と鳩山由氏も加えて、この2人は自民以外の政党の最高幹部経験もあるけど、ホントロクな事が起きないんですよね。だから、ポスト安倍は党四役経験がある事を最低条件の一つにしたいのですが、ボリビアもポストモラレスがいないのかと言うか、プーチンパターンじゃダメだったのですかね?大統領経験者は一旦退任した後再出馬しちゃダメなんて規定なんかないだろうけど、それでも2025年から、最長で2037年まで大統領やれるじゃん。(ハッキリ確認したわけじゃないけど、2019年以降からボリビアの大統領の任期は1期5年から6年に延長されたっぽいです)

ボリビアはまた、大統領選挙と同時に国会議員選挙も行われる事になっていて、モラレス氏の政党、社会主義運動は下院(定数130)と上院(定数36)でそれぞれ67、21と改選前の88、25よりは減らしながらもいずれも過半数は維持したけど、大統領選挙だけやり直しとなるのですかね?でも、選挙前から決選投票となれば、対立候補のメサ氏に勝てない可能性があるとも指摘されていたけど、どうなる事やら・・・・・・・・・やっぱ不正なんかしないで普通に決選投票やってれば良かったと後悔する結果になりそうですが・・・・・・・・・・

(以下11月11日追記)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-23331065-bloom_st-bus_all

モラレス氏は結局辞任した様ですね。メサ氏が大統領になっても、社会主義運動は前述通り両院ともに過半数は維持したけど、モラレス氏の代わりもロクに出せない政党が果たして・・・・・・・・・・・・・・ボリビアって歴史的に政情不安定で長期政権というのがあまりなかったけど、強権でも長期なのとどっちが良いのですかね・・・・・・・・・・・

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