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2019/09/28

令和期の日本で最も期待したい男優は伊藤健太郎その人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000021-flix-movi

伊藤健太郎&玉城ティナ『惡の華』を押見修造が絶賛!「原作の魂を継承」


9/28(土) 18:02配信

シネマトゥデイ



 俳優の伊藤健太郎が28日、都内で行われた映画『惡の華』公開記念舞台あいさつに原作者の押見修造と登壇。時にファンの期待を裏切ることもある漫画の実写化だが、「やれることを全部やったつもりで送り出した」と自信をのぞかせる伊藤を、押見は「役者さんたちが漫画の人物たちの血となり肉となり、存在を体現してくださった」と大絶賛し、「見た目に騙されずに、ぜひ観てください」と原作ファンに呼びかけた。この日は、玉城ティナ飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督も出席した。

【動画】伊藤健太郎、ブルマを嗅ぐ演技は「繊維まで吸い取るように」

 テレビアニメ化に舞台化もされた押見の人気コミックを原作とする本作は、男子中学生の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描く物語。憧れの女子の体操着を盗んでしまったことから、悪夢がはじまる主人公・春日高男を伊藤が、春日に主従関係を結ばせるクラスの問題児・仲村佐和を玉城が演じる。


 高男の中学生時代も演じた伊藤は、「これは大変な撮影になるだろうと思ったし、同時に今までやったことのない作品・役柄で、これから役者としてやっていく上で大きなものになると感じていたので、すごくうれしかったです」とオファーを回顧。


 そんな伊藤のキャスティングについて押見は、井口監督から相談を受け「いいと思います」と返していたといい「漫画でやりたかった、春日の文系だけど反社会的なところがバッチリでした」とご満悦の様子。玉城のことも「僕の中で、仲村佐和は玉城佐和になっています。それくらい最高でした」とほめたたえ、「光栄で震えるんですけど」と喜ばせていた。


 そして、原作ファンに「これは、イケメン俳優が出てるとか、美人さんが出てるとかいう映画ではありません。原作の魂の部分を継承していただきました。見た目に騙されずに、ぜひ観てください」とアピールし「僕にとって大切な映画」と感慨をにじませた。


 これ以上ない称賛を受けた井口監督は「8年ほど前に押見先生に映画化したいと話をして、今こうやって一緒に舞台に立てて、有り難い言葉を言っていただいて胸がいっぱいです。自分が孤独な青春時代を送っていたので、今そういう青春時代を送っている方の救いになってくれればいいなと思います」と心を込めた。


 この日のイベントでは、押見から登壇者へ、それぞれのキャラクターの描き下ろしイラストがサプライズプレゼントされる場面もあり、一同は「ヤバい!」「すごい!」と大感激。また、ポーランドで行われるファイブ・フレイバーズ・アジアン映画祭(11月13日~11月20日)への出品が決まったことも発表されると、伊藤は「時代、性別、国が違っても、宗教的なことがあっても、思春期に抱えることは結構同じなので、海外の人にも共感してもらえる自信はあります」と目を輝かせていた。(取材:錦怜那)


















折角の休日だけど、これと言ったブログネタが無いので今回のこの話で・・・・・・・・・・・・

伊藤健太郎氏は第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞(俳優部門)のダブル受賞も果たしたらしいけど、前者は「コーヒーがさめない内に」での出演がその決め手となった様で・・・・・・・・・・・既に役者デビューから数年以上経っていて、「昼顔」(残念ながらこれは終盤いくつもボロが出てしまいましたが・・・・・・・・・)とか話題作にも何作か出ているのにもう新人じゃねえだろですが、野球の新人王だって支配下登録されてから5年以内なのがその条件の一つなっているし、この新人俳優賞もデビューから5年以内がそうなのですかね?

昨日主演映画である「惡の華」が公開開始されて、当然舞台挨拶もした様だけど、元々容姿に優れていたのが着実に演技の幅も広げてきていますね。令和という新時代を迎えたばかりの今の日本で、個人的に男優で一番期待している人は彼をおいて他にいない(吉沢亮氏の、再来年の大河主演内定も普通に驚いたけど)ですが、今回の「惡の華」も演技だけでなく役作りでも頑張った様ですね。中学生時代も演じさせるのなら、もう少し早く実写化してほしかったとも思いますが・・・・・・・・・・・

アニメ版は、見る人を選ぶ作風な印象が強かったですが、是非「惡の華」に限らず、他の伊藤氏出演作品ももっと見てみたいですね。「今は俳優としての武器は無い」とも言っていて、一見そんな事は決してない様に見えて、それはそれだけ強い向上心があるという事でもあるのだろうし、これからも頑張っていただきたいです。

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