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2019年8月

2019/08/31

金正恩が憲法改正で対外的にも国家元首となった様だが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000004-nshaberu-int

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20190831-00140674/

折角の休日だけど、これといったブログネタが無いので・・・・・・・・既に今年4月には金正恩が就いている国務委員長は国を代表すると明記された様だけど、特にポンぺオ国務長官が気に入らないアメリカとも罵倒合戦しているし、さらに権限強化して引き締めるつもりなのでしょう。下の方のURの記事に書かれている一連の粛清共々。それでも、対外的な国家元首としての機能は一部はまだ国会議長に相当する、最高人民会議常任委員長が保持している様だけど、その委員長が崔竜海、親父の崔賢は無学ながらも金日成のパルチザン仲間で、裏表がなく、日成に疎まれた面もあった一方で彼の執務室に銃を携帯しながら入る事も許され、後継者問題でも金正日を推した等の人物が漫画「金正日の正体」でも描かれていましたが、2世軍人としては紆余曲折もありながらも一番出世した人でしょうね。国務委員長は形式的には最高人民会議で選ばれる事になって、2019年4月までは正恩は代議員でもあったのが、以降はやめてしまった様だけど、あくまで支配政党は朝鮮労働党で、正恩は党委員長、党政治局常務委員、国務委員長として絶対的な権力を有しているし、やめても全く問題ないという事だよね。そうそう、余談ながら平壌にはゲームセンターもあるらしく、そこではナムコ(当時)製の某ゲームも稼働されているらしいけど、そのゲームが発売されたのは1978年・・・・・・・私が生まれる前の事ですね。国民がもっと日本とか先進国の文化にも触れて、このガチガチの全体主義国家体制が崩壊すれば良いのですかね・・・・・・・・

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2019/08/25

親台派だったナウル大統領が国会議員選挙で落選

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000078-jij-asia

ナウルってかってはリン鉱石が取れて豊かだった国ですね。既に平成初期から将来枯渇する可能性が指摘されていましたが、2001年頃にホントにそうなってしまったらしい。

ナウル議会の定員は19人で、選挙制度はボルダ式大選挙区制らしいけど、ボルダ式というのは優先順位ごとに得点が加算されていくらしいですが、優先投票制の一種の様ですね。選挙区はどういう区割りがされているのか知らないけど、定員自体少ないし、イスラエルとかみたいに国全体が一つの選挙区になっているのでしょうか。大統領は選挙後の国会議員による選挙で選ばれて、この選挙は日本の首班指名選挙に相当するのだろうけど、ガイアナ(この国の場合は与党となった政党の大統領候補者が選ばれ、選挙前にその候補者も明示される)とか共々議院内閣制における首相選出方法に近いですね。以前は直接選挙で選出しような案もあったらしいけど、却下されてしまった様です。

と言うかまた、このナウルやガイアナ以外に大統領と国会議員の兼職が認められている国ってどれぐらいあるのかなあでもあって、任期は3年らしいけど、歴代大統領を見ると、不信任決議の可決とかが理由で途中辞任に追い込まれる例も結構あるんですね。それでも、リン鉱石が取れて豊かだった時は全く問題なかったのでしょうが、カナダやオーストラリア、インドとか現役首相の国会議員落選例はある(日本でも首相経験者ならば、片山哲、石橋湛山、海部俊樹とかの例がある)けど、現役大統領の国会議員落選はちょっと今まで聞いた事無いですね。

落選しちゃった大統領は中国に対しても強い態度で臨んでいた様ですが、どこの政党にも所属していない無所属なのが響いてしまったのですかね?大統領が変わって、特に中国との関係とか外交面でどうなるか注目される所です。

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ダーリンインザフランキス第50話-ヒロに現れた新たなる異変!!そしてδの運命やいかに・・・・・・・・・

山の日でもあった8/11に配信予定だった外伝の話は、イラスト公開に変更されて、今回は普通に第50話の配信となったけど、何があったのですかね?

何があったのかと言うと、先日ゲーセンで遊んできた帰りに埼玉県幸手市にある権現堂堤を散歩してきたけど、ヤギが放牧(午前10時~午後4時の間らしい)されていたのも目にしました。こっちが、一般人は入れない柵に近づいてなでてあげても構わず草を食べていたけど、角が切られているのを目にしました。

事故が起きない為に飼育しているヤギは角を切ってしまう様ですが・・・・・・・・・何ダリフラと関係ない、お前なんかのどーでも良いプライベートの話してんだと思うかもしれないけど、主人公・ヒロがそのヤギみたいな(?)角が生えてきていたのです。ヤギってまた、根元から角を切るとまた生えるなんて事は無い様ですが、ヒロだけでなく、ゼロツーも角が生えてきていた。妖怪人間ベムかよでもありましたが、早く人間になりたかったが故に焦りを隠せなかった様だ。マジでこの時のゼロツー怖かった。

ミツルの方はまだヒロに対するわだかまりが残っていながらもイメチェンもして、取りあえず大きな前進は出来た様で、フトシの、「もしココロに無理な戦いをさせたら」のペナルティ、デザート没収ってつくづく食い意地張ってるな(笑)でしたが、フランキス博士とハチもしっかり2人の角が生えているのを把握・分析していた様だ。

竜化値とやらが増加しているのが、その角が生えている原因らしいけど、フランキス博士がαとδを匿っていたのもお見通しだっただけでなく、δが叫竜の姫と接続してしまった事実も判明しました。オトナ達の街を見たのも影響していた様だけど、そりゃ今まで彼等を守る為に戦ってきたのが、使い物にならなくなったと見なすやお払い箱にしようとしたのだから不信等に陥るのも無理は無かった。ゼロツーもなお焦っていた様だけど、最後の最後でしっかりサービスショットも見せてましたね。さすがは矢吹先生と言った所ですか。


ナインズは残念ながらアニメ版では皆可哀想な最期を遂げてしまって、漫画版では今の所生存しているこの2人もそうだったのだけど、果たしてどうなるのか、次回は9/8配信予定だけど、外伝の話はこのまま無かった事に?ゼロツーもどうなるのか気になるけど、単行本第6巻もその次回配信の少し前の9/4に発売予定だし、それも読みながら、ゼロツーらのエロも期待しようという事で良いですかね?

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2019/08/24

張本勲は本当だったらもっと尊敬されるべき野球人なのだが・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00000006-baseballo-base

そう言えば、最近やけに一昔前の選手を過小評価したがる人も度々見かけます。中には「昔の200勝投手は今の80~90勝投手」だとか「村山(実)とかは年間だったら5勝しかできない」とか「昔の下位打線の打者は今だったら高校野球レベル」とか言ってた人もいた。確かに、今と昔だったら当然今の方がレベルが高いし、一流選手とそうでない選手のレベルの差も今より小さく、昔の方が大きかったから昔の一流選手は突出した成績を残す例は珍しくありませんでした。だから金田氏や稲尾氏とか昔のローテーションという概念がほぼなくて連投を強いられた投手は下位打者相手には悪く言えば手を抜いた投球をする事が出来ました。そうでなかったら彼等は皆故障していたでしょう。

王氏の868本、金田氏の400勝、野村氏の657本とかの他にこの記事で取り上げられた張本氏の3085安打もそうなのだろうし、前述の「」で括った発言はたまたま目にしたあるブロガー(便宜上ブロガーAと呼ぶ)の発言で、こういう人達は一昔前の選手はその時代では一流でも今では通用しないとか言っているけど、それは間違いですよ。MLB情報誌スラッガーでもカート・シリング氏の、ベーブ・ルースについてそういう趣旨での否定的な発言に対する反論も言及されていたけど、確かにドラえもんとかにそのまま過去から今の時代に連れてってもらってそのまま選手としてプレイしていたら大した成績は残せなかったかもしれない。しかし、今だったらトレーニングとかの環境にも体格にも恵まれるだろうし、確かに868本とか400勝とかの記録は生まれず、長嶋氏も王氏も金田氏も野村氏も張本氏も史実ほどの突出した成績は残せなかっただろうけど、それでも怪我とかしないかぎりはその時代を代表する一流選手になれたんじゃないですか?やはり。

金田氏についてはまた、別の某ブロガー(便宜上ブロガーBと呼ぶ)が「現代だったら234勝しかできない。」と言っていたのも何年か前に目にした事があって、また見ようと思ってググってみたらブログが見つからず、ブロガーAよりは言っていた事は的確だったけど、もっと正確には「234勝しかできない」のではなく、「234勝もできる」でしょう。21世紀以降の投手でそれぐらい勝てた日本人投手っていますか?いないでしょほとんど。

権藤氏みたいに数年で潰れてしまった人もいた事もあってか分業制が進んで、工藤氏や山本昌氏でさえ、200勝は40過ぎまで投げてやっと達成できるほど、名球会が出来た時とは2000本安打との難易度の差が大きくなっているのもこのブロガーBは正確に認識していたのかなあですか、レベルだけでなく環境とかだって全然違うのに今の時代の基準で、活躍した時代も違う現役選手とも比較して一昔前の選手を評価するのは欧米各国や日本の植民地統治(正確には語弊のある言い方であり、勿論日本については朝鮮統治の失敗点も正しく認識しなければ、第二次世界大戦という大失敗をこれからも未来に活かす事は出来ないという認識は変わらないけど)を今の時代の感覚で非難する事とかと同じぐらい的外れですよ。

彼等一流選手は、中には権藤氏や中西氏とか怪我で実力を発揮し切れなかった人もいましたが、その時代の環境の中では大多数は精一杯の努力をして、歴史を作ったのですよ。被ばく者でもあった張本氏なんて尚更そう。守備は下手だったけど、並の一流選手よりももっと努力をしたからこその栄光を築いたのですが、いくら昔のレベルが低かったと言ってもですよ。確かに私自身も榎本喜八氏とかサンディ・コーファックス氏とか「この人過大評価されてないか?」と疑問に思う人もいますが、野球に限らず今日のスポーツはそういう昔の選手や監督等の努力や活躍もあっての事で、彼等をあまりにも過小評価する事はそのスポーツの歴史、もっと言えばスポーツそのものも否定する事になるのではないですか?ブロガーAは別のエントリーでも「大半の高齢者は尊敬するに値しないクズ」だとか「テレビや新聞は洗脳装置、バカ製造機である事を理解できない人間は生きる価値が無い」とか随分な事を言ってくれてましたが、そんな事も言う前にあなた自身はどうなんですか?でしたね。

テレビや新聞がバカ製造機である事を理解できているのなら、どうして「スポーツを見たりやったりして楽しむのは良いが、あまりにのめり込み過ぎ、偏った考えに囚われるのも愚民化への近道切符となる」事(そしてその愚民化を推し進めているのが自身も身をもって「こんなバカな大人になってはいけない反面教師」となっているマスゴミであり、渋野選手に関するバカ丸出しな報道はその全く悪い意味での代表例なのだけど)も理解できないのか?とも思ったけど、そんな自分こそがこの世で一番賢いとかマジで思ってそうな人がですよ。年齢なんかも知らないと言うか、どーでも良いし、直接会って話したわけでもない。部分的には正しい指摘もしていたけど、このAは高齢者になっても周りから尊敬される人間になれるとはとてもじゃないけど、思えない、他人の努力を正当に評価できず、的外れな劣等性の指摘なんかする人(何度も言う通り、ニコニコ動画でのブロマガ配信者Cはそういう他者の劣等性を指摘する事で自分の正当性を誇示するのが韓国人の国民性だとか指摘していたけど、別にそんなの韓国人特有じゃない、何処の国にもそういう人もいるけど、特に日本はそういう人が増えている様にも思えます)なんか軽蔑はしても尊敬には全く程遠い、もっとクズになる可能性の方が全然高いだろ、何を思いあがっているのかですよ。ハッキリ言って。その一昔前の選手を過小評価したエントリーでは、考えが真逆であろう、極度のアンチイチローでもブロガーDの事も精神病とか批判というよりも罵倒していたけど、Dの事もどういう言える資格なんかないだろとも思いましたね。

とにかく私は、「〇〇は今の時代だったら通用しない、または大した成績なんて残せない」なんて言ってる人については、「■■が監督として結果を残しているのは〇〇の遺産(〇〇には大抵野村とか長嶋とか広岡とか西本とかが入って、西本氏も悲運の名将なんて一面的に過ぎないじゃん、あとでこの認識がいかに間違いなのかもツッコんでエントリーとしてあげるつもりだけど、西本信者も一部ながらも頓珍漢な人も見られる)だ」なんて言っている人同様、少なくともスポーツに関する見識なんか全く信用しない。だからそれ以来ブロガーAのブログも見ていないけど、スポーツを見る以上は張本氏の様な老害(だからと言って選手としての実績まで否定すべきじゃないし)もいるとしても、歴史を作った過去の選手各氏への敬意とか忘れてはいけないとも思いました。

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2019/08/21

悠仁さまがご成長?どこが?天皇務まるか不安だよ、あたしゃ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00010003-fnnprimev-int

今年4月からコメント始めたヤフコメでもコメントしたけど、皇族だって好き好んでそういう身分としてお生まれになったわけではないし、人間です。遊ぶなとは言いません。日本にいてはなかなか味わえない貴重な体験をしながら気分転換するのも、それ自体は勿論非難される様な事ではないです。

しかし、悠仁さまにとって何が一番大事なのか、両親(秋篠宮・紀子さま)も含む周りの大人達は分かっているのか?ましてや、お茶の水入学の経緯や、いつまで経ってもけじめがつけられない小室問題、反感を感じていたからといってそういうのもやっちゃいけないけど、その後の対応もやはり良くなかった刃物事件等秋篠宮一家は多くの国民から皇族としての素質等を疑問視されているではないですか。

その様な状況での私的旅行なのだから、秋篠宮一家、特に秋篠宮と悠仁さまは将来の天皇として尊敬される様海外でもその姿をお示しにならなければいけない。実際マスコミも利用して「悠仁さま=将来の天皇」アピールをしている様だけど、実態はどうです?七五三ルックはお歳いくつよ?だったし、9歳年下のブータン王子と一緒にいる姿も、正直ブータン王子の方が利発に見えるし、弓矢も体験した様だけど、現地の子供達との遊びも、動きがとろいのはしょうがないにしても幼児~小学生向きの遊びだった等とてもじゃないですが、将来のご即位が楽しみだとかは思えなかったですね。

何か思い出とかにはなったかもしれないけど、将来の天皇である為の糧として今回のこのブータン旅行はホントに何か悠仁さまにとってプラスとなったのですか?娘の結婚問題も、知らない(いや、そうならばさっさと把握してくださいだけど)とか言ってけじめもつけられない人とその息子がホントに将来天皇として日本の象徴、日本国民の精神的支柱として立派な姿を見せられるのかですが、将来の天皇アピールも却って墓穴を掘っただろと言うか、少なくとも私はその秋篠宮一家の皇族としての素質にますます疑問を抱かずにはいられなかったですね、ねえホントにあなた方大丈夫なのですか?だもの。今まで色々辛い事があったのも分かるながらも、満足にお務めを果たしてこられたとは言い難かったのだから、一部週刊誌などが持ち上げているのも「そんなの当たり前だろ」とも突っ込みたくなったけど、もう秋篠宮と比べると今の皇后さまも全然良く見えるもの。そんなマスコミも利用したアピールなんかしなくて良いから、何が一番大事なのかもう一度考えていただきたいですよ、まあ無理でしょうし、もう秋篠宮一家は一般人にでもなって、自分達で何が起きても責任取れる範囲で自由気ままに暮らした方が良い、その方があなた達にとって良いよだけど、ブータンから帰国したら今度はどういうエピソードを作る事になるのか、ある意味楽しみですね。(皮肉)

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2019/08/18

テニスの王子様展やってる池袋西武に行ってきたよ

明日から仕事の人も多いだろうけど、今日これといったブログネタが無いんで、先日池袋西武にテニスの王子様展を見に行ってきたけど、その簡単な感想を述べます。

もう下道通るのめんどくさかったから、金取られるのはしょうがないという事で、三郷から東池袋まで首都高通りました。駐車場はメトロポリタン駐車場に停めたけど、3階までは満車で、4階でやっと止められました。その駐車場からも少し歩いて、従業員さんにも道案内で聞いたけど、別館で開催されている様ですね。

漸く会場について、800円払って入ったけど、登場人物の大半がイケメンだからか、お客人は女性が多かったですね。連載開始から今までの軌跡を数々の名シーン(迷シーン?)を描いたコマが多く展示されていて、写真撮影可能な所とダメな所に分けられてもいたけど、DQN(亜久津)がスパロウ(アマデウス)と戦った時にほざいたセリフ、「お前はもう俺からポイントを奪う事はねえ」wwwwのコマもありましたね。その他、確か許斐大先生がアトーベ様を描いた時の映像も見られて、アトーベ様と言えばまた、ワイシャツがはだけた姿で寝ていたコマも見られたけど、何をしていてもカッコイイという事ですか。

金は食ったけど、私も全く別の意味でwwww大のテニプリファンだし、見に行ってきて良かったですね。明日まで開催予定なので、まだ行ってない人は是非?

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2019/08/17

大坂なおみのピークはもう過ぎたのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6333591

今は女性スポーツ選手はゴルフの渋野選手が注目されていて、マスゴミは相変わらずアホな報道しかしない。やはりマスゴミは安部譲二氏が言う通り五流だわだけど、こんな有様だから、今や日本人にとってスポーツは目の前の悪い現から目を背けさせ、国民の愚民化を促進する害毒なもの(勿論個人がスポーツをやったり見たりする事を楽しむのは全く自由だけど、佐々木投手の件とかもいつまでも色々あーだこーだ言うのもズレていて、スポーツ観を見直す時期に来ていると思う)にどちらかと言えばなっている・・・・・・・・と言うのは偏った見方かもしれないけど、テニスの大坂選手もメンタルが弱いし、怪我も多いですね。と言うか、テニスにも全然詳しくないのに最近戦績がどちらかと言えば奮わない印象があるのにまた世界ランク1位に復帰って、今のテニス界のレベルってそんな大した事無いのですかね?ピークが過ぎたとか何も知らないのに軽々しく言うつもりは無いけど、怪我したのはもうしょうがないからじっくり回復に努めて、世界ランク1位に相応しいパフォーマンスを見せてくださいですね。それでマスゴミがまたバカ丸出しな報道したとしても大坂選手には当然罪はないわけだし。

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2019/08/15

終戦74年を迎えて、課題は色々あるけれど・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00066536-gendaibiz-kr

この日は必ずブログを更新する事にしているけど、今日で終戦74年を迎えました。韓国でもこの日は光復節として国の重要な祝日とされていますが、悪化する日韓関係の改善の兆しがなかなか見られないですね。NHK19時のニュースでも日韓関係の悪化で、韓国のそれとの例年通りの交流行事が開催できない見込みな、岐阜県の少年サッカークラブについても報道されていましたが、お互いそれで良いのなら民間同士の交流は今まで通りすべきです。それについては、韓国がどんなに嫌いでも私はどうこう言うつもりは全く無いです。

しかし、日本嫌いだった李承晩が初代大統領になってしまったのが日韓両国の不幸なのですが、日本も今まで隣国だからとかの理由で彼らを甘やかしてきたのは彼等にとっても全く良くなかったのですね。勿論仲良くできればそれに越した事はないけど、もう彼等には殴られたら殴り返される事ぐらいは最低分かってもらうしかないかと思われます。

長期的にはそれが彼等の為にもなると言うか、せめて反日教育は止めて、特に若い世代の人達は日本に行く機会だってあるのだから日本の事をもっと正しく知ってほしい。今日この終戦74年を迎えて、改めてそうも思ったけど、この現代ビジネスの記事にも違和感を覚えますね。確かに、文政権は経済政策も最低賃金を急に上げ過ぎた等失敗していますが、一応一人当たりGDPは日本と韓国とではもう大きな差なんてないですからね。財閥依存体質とか他にも問題点もありながらも・・・・・・・・・・

https://wpmu.hidezumi.com/?p=8501
https://wpmu.hidezumi.com/?p=14072

ネトウヨの嫌韓ブログの延長の域を超えていないじゃんと言うか、嫌韓=右派では必ずしもないけど、現代ビジネスって元々こんな右だったっけ?他の記事では自主憲法云々とか保守色が強い論客の記事も目にしたけど、何度も言っている様に私も改憲派です。しかし、積極的に推進している人達の押し付け憲法論には絶対同意は出来ません。まだこんな事も言っている人達を見ると、宮澤喜一氏が生前主張した通り、サンフランシスコ講和条約で主権回復した時点で国民投票すべきだったとも思うし、今まで日本が一応終戦してから平和国家としてやってこれたのも勿論日米安保も大きいものがありましたが、憲法9条だって国内の政治家達の暴走を防ぐ役割を果たしてきたのです。もう世界情勢も大きく変わっているし、そろそろそうした変化に合わせる憲法にしていくべきですが、それはあくまで、今までの歴史的役割を正当に評価した上で、これからも日本の平和と国民の自由で幸福な生活を維持していけるものでなくてはなりません。先日も紹介したこのブログでも「日本を無益な戦争に巻き込まないという強い決意を持った人だけが国民を説得すべき」という意見を目にして、まさに「我が意を得たり」でしたが、今の日本の政治家にそれを理解している人ってどれぐらいいるのでしょうね?

その一方でこのブログ主は「今まで憲法は世間体の為に作られて、日本人のルール嫌いとか故に形骸化したから日本人には憲法改正は無理」とも言っていて、それも一理あるけど、「何らかの思惑を持っている自分ファーストな人」が多いんじゃないか?と思わないでもないですね。政治家達が靖国に参拝するのは別に何とも思わないけど、まずは思想の左右、反自民とかを超えた議論がなされる様にならないと、ホントの日本や日本国民の為の憲法改正なんて出来ないと思います。

繰り返し言う通り押し付け憲法論なんてもっての外は言い過ぎかもしれませんが、ホントにそうだとしてもそうなってしまったのは過去の日本や日本人の失敗にも大きな原因があるし、勿論その時代にはまだ生まれてすらいなかった世代の人達までもいつまでも反省とか謝罪とか求められるのはおかしいという意見も的外れではないですが、反省や謝罪はしなくても民主党政権の「悪夢」よりももっともっと大きな失敗をしてしまった事はいつまでも忘れてはいけません。歴史はそういう失敗も繰り返さず、もっと少しでも賢くなって国民がそれぞれなりに幸福な人生を送る為にあるのですから。確かにまた、日本は色々面倒な周辺国に囲まれてもいますが、その周辺国との確執にもとらわれ過ぎて歴史から学ぶ事すらしなくなるのは全く愚かな事なのです。2020年東京五輪まであと1年を切って、終わった後がどうなるか甚だ不安ですが、終戦74年を迎えた今日という日が、日本という国が新たな道を切り開いて進んでいくきっかけにもなってほしいとも強く思います。

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2019/08/12

そもそも個人だろうが、何だろうが視聴率で石原さとみの価値を検証しようとする事自体が全く無意味

https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20190812-00138115/

現在石原さとみ氏が出演しているHeaven?、たまたま王様のブランチに、福士蒼汰、志尊淳各氏と共に宣伝の為に出演していたのを目にしたけど、残念ながら視聴率は振るわない様だ。で、こういう分析をした人まで出てきた様だけど・・・・・・・・・

確かに個人視聴率とか層別視聴率とか分析自体はまあ的確かもしれない。記事のライターである鈴木祐司氏なりに色々検証しようとした意志までひていするわけでは無いです。しかし、小栗旬氏とのリッチマン、プアウーマンなんか見ていて面白いと思ったけど、他にもその前からも主要な役どころとして出演したドラマ何作もあるのにどうして分析対象が前4年以内からの出演ドラマ(「5→9~私に恋したお坊さん」)なのですかね?実際の鈴木氏ご本人が出した結論(「年齢層を上げ、大人が見るドラマの主役として、視聴者数も増やしている」)を出すのに都合が悪いから?もしかして?

そもそも、この分析対象のドラマだって題材だってバラバラだし、確かに初回だったら「〇〇が主演だから見てみよう。」な人も少なくないかもしれないけど、ただでさえますますバカ製造機と化しているテレビ以外の娯楽が増えていて、価値観が多様化している等昔と比べて時代背景が変化している今のご時世ですが、題材とか脚本とか他の共演役者とか色々巡り合わせな要素もあるのに視聴率で主人公またはヒロイン格の役者の価値を測る事自体全くの無意味です。

安部譲二氏も「日本は超一流の技術者、二流のヤクザ、三流のスポーツ選手、四流の芸能人、そして五流の政治家とマスコミがいる巨大な猿山だ。」と評してて、勿論芸能人だって中には一流な人だっているけど、前述通りのご時世、そんな一人で他の役者が同じ役を演じた時よりも視聴率を上げられる様な役者なんてなおさら出てくるわけないでしょうよ。今だったらキムタク氏ぐらいだろうけど、彼にしたってBGの後もなかなか共演相手が見つからないとか言われている有様じゃないですか。100パーホントかどうかは分からないけど。

https://fakegrit.hatenadiary.org/entry/20110813/1313258125

勿論鈴木氏はNHKにいたらしいから、テレビを否定する発言なんて口が裂けても言えないだろうけど、「『その役者を主役に置けば、(内容はともあれ)視聴率が取れる』なんて他の役者や製作スタッフをバカにしているのに勝手に高い期待値で意味不明な責任を要求している」という点では、以前にも勝手に紹介させてもらったけど、このはてなブロガーが批判していた、出演ドラマの視聴率がちょっと奮わないだけで叩いている連中(具体的に例を挙げれば新潮、ゲンダイ、サイゾー、まいじつとかだが、ゲンダイは松坂桃李氏については、パーフェクトワールドで共演した山本美月氏を「低視聴率女優」とか散々貶した次の日に早くも「視聴率と内容は関係ない」とか「初回とその後の視聴率に差が無ければ成功」とか酷いダブスタクソ記事を書いたのも以前指摘した通りであり、アンチ自民とアンチ巨人以外でホントにこいつらを必要としている人なんているの?だったけど)と鈴木氏は同じで、ズレているのですよ。

と言うかまた、鈴木氏も実際石原氏の出演ドラマや映画見た事あるのですか?私は石原氏についてはピークが過ぎたとか断じるつもりはないですが、シンゴジラなんか上手い下手以前に英語喋りが鼻について、市川実日子氏が演じていた環境省職員を演じさせた方がボロが出なかっただろうだし、忍びの国でも現代もの映画・ドラマと似た様な演技で、鈴木氏が評価する様に進化しているとは思えないですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

https://great.bex.jp/archives/13267

確かに容姿は優れていて、なかなか他人には無いものも持っているけど、もしかしたら鈴木氏はホリプロだけでなく、創価学会からも「石原の出ているドラマが低視聴率だから、データ分析なりして擁護・宣伝してくれ!!」とか頼まれたのですかね?要するに石原さとみ離れが起きているのではなく、テレビ離れ・ドラマ離れが起きているんだろで、この記事を目にするまで知らない人だったけど、この程度の見識でメディアアナリストとかを名乗るなんてぶっちゃけ「片腹痛いわ」でしたね。実際ネットでの反応も良くない様だけど、今後yahooニュースで鈴木氏の記事を目にしても真面目に読む事はたぶん無いだろうなあですね。

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2019/08/11

1946~93年までのイタリアと日本の各閣僚延べ就任者の比較について

最近現代イタリア政治に興味を持っていて、中公文庫のイタリア現代史という本も買ったのですが、何故興味を持ったのかと言うとイタリアは戦後50年間キリスト教民主主義という政党が連立政権で組む相手を変えながらずっと政権与党の座を守ってきたからであり、自民党と似ていると感じたからですが、イタリアが共和制となった1946年から日本で55年体制が崩壊するまでの両国の各閣僚ごとの延べ就任者数(代理就任は除く)を比較してみました。

イタリア

内務 19
外務 30
法務 26
国防 26
財務 28
予算 33
州投資(1957~) 19
経済開発 38
国際貿易 36
労働社会政策 34
社会連帯(1987~) 3
教育 29
教育研究(1962~76、79~) 22
公共事業 31
運輸 36
商船 44
観光(1959~) 24
農業食品林業 25
領土保全環境(1983~) 9
文化遺産(1974~) 12
保健(1958~) 23
議会関係(1954~) 25 ※ここから下は省庁なしの閣僚
行政(1950~) 29
地方自治(1970~76、80~) 18
欧州関係(1951~52、80~) 14
拳法改革(1988~) 3
青少年(1972~73) 1
市民保護調整(1982~) 9 

1970年頃時点では日本より閣僚ポストは若干多い程度で、その後微増していきましたが、思ったよりも閣僚の交代が多かったですね。さすがに内務・国防・財務とか重量ポストは比較的少なめでしたが、大抵は平均で1年半かそれを少し下回る程度の在任で交代となって、商船大臣なんか延べ44人も就任していました。次は日本です。

日本

外務 29
大蔵 37
法務 55
文部 51
厚生 56
農林 59
商工・通産 53
運輸 59
逓信・郵政 57
官房 45
総務(1952~) 41
建設(1948~) 52
内務・自治 61
環境(1971~) 28
防衛 53※前身の警察予備隊本部長官から数えて
経済企画 56
科学技術(1956~) 46
沖縄開発(1972~) 28
北海道開発(1950~) 54
国土(1974~) 24

日本もさすがに外務・大蔵は比較的交代は少なかったけど、延べ就任者が50人を超えたポストが多く、途中新設されたポストを含んでも平均で1年弱程度、イタリアよりももっと短かったんですね。やはり。

ただ、イタリアの首相と日本のそれがまた違うのは、イタリアの歴代首相の方が全体的に閣僚経験が豊富で、退任した後もまた閣僚として入閣した例も珍しくなかったという事です。初代のガスペリは第二次世界大戦敗戦や王制廃止などの激動期に就任(首相在任期間は吉田茂とほぼかさなっている)したからちょっと例外だけど、入閣が無かった人も、ゾーリとタンブロー二、特にゾーリは初入閣時点で既に60を超えていましたが、退任後まもなく死んでなければ1回は再入閣していたかもしれません。クラクシやアマート等は連立相手の政党幹部だったから閣僚経験が少なかったのはしょうがなかったのですが、レオーネは半世紀近く連立相手を変えながらも与党であり続けたキリスト教民主主義所属だったのに閣僚経験無しなまま首相になった珍しい例です。下院副議長及び議長は経験していましたが・・・・・・・・ミータは再入閣は無かったですが、党議長には就任して、キリスト教民主主義の解党後も、1回落選しながらも2008年まで43年国会議員を務めた後ヌスコ市長に就任した様ですが、首相経験者の市長就任は珍しいですね。日本ではあるかな?そういう例は。

キリスト教民主主義も右から左までウイングが幅広い包括政党で、だからこそ極右と極左以外ならどの政党とも連立を組める柔軟性(共産党も所謂歴史的妥協の時期には閣外協力として与党となっていた)もあったのだろうけど、人口はイタリアの方が半分でも国会議員は940人強で、日本の760人強(1970~90年代頃)よりも多かったのにそういう首相経験者の再入閣もしばしば見られたのだからホントに有能な人はちゃんとそれ相応の活躍のチャンスも与えられたという事だったんですね。またイタリア現代史を改めて読んで、語りたい点があればまたエントリーを公開します。

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2019/08/10

ダメな者同士が数合わせしたって安倍自民一強体制は終わるどころか寧ろ補強される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000536-san-pol

ヤフコメでもコメントしたけど、何でこの人達(旧民主系の政治家達)は「政治の世界では1+1=2になるとは限らない」という事が分からんのかね?政策の違い以前におたくら民主党政権時代の失敗すら未だ総括出来ていないではないですか。それよりも、その総括をした上で自分達は自民に出来ない事で、何が出来るのか国民に真摯に示していかなければならないのです。

ニッポン放送でもそういう話があったらしいけど、海外では中道政党が一定以上の強い勢力を保持している国もいくつかあります。しかし、日本の場合は、戦前においては立憲民政党は中道よりの人も少なくなかっただろうけど、国民協同(三木武夫は中道左派だっただろうけど、三木の他にこの政党出身で長く活躍した政治家は二階堂進とかごく少数しかいない)、民主(芦田均や田中角栄とかがいた党の方だけど、角栄については娘の真紀子氏も約60年後に同じ名前に政党に入党して、父の愛弟子達とまた同僚になったのも因縁か)、改進(右派左派の対立を抱えたまま日本民主党に合流し、それから間もなくさらに保守合流となる)、民社(結党して間もなく右傾化して、保守的な議員も何人か見られる様になったが、結局結党時の党勢がピークとなってしまった)、新自由クラブ(河野洋平氏ら他中道政党との連携も主張した方は中道左派で、西岡武夫氏らあくまで保守路線にこだわった方は中道~中道寄りの中道右派だっただろう)、社民連(江田氏はいっそ鈴木善幸とかみたいに自民に入党して、もっとウィングを左を広げさせて欲しかった所?)、新党さきがけ(改進同様中道右派~中道左派までの思想の幅があった)、新進(小沢氏ら旧自民竹下派メンバーの主流派は保守だっただろうが、中道や中道左派の議員も少なからずいただろう)と中には政権与党を経験した政党もいくつかはあった。しかし、結局党勢が伸びなかったり、長続きしなかったりで、有権者も保守か革新かハッキリしないのを嫌う傾向もあるのが相まってか結局どれもパッとせず、中道が弱いのはもう伝統となっている感があります。

別に保守か革新かハッキリしなくても国や国民の為の政治をしてくれれば全く問題ないし、保守政党とされている自民党だってかっては三木武夫・宇都宮徳馬・河野洋平・加藤紘一・野中広務・田中秀征各氏みたいに海外だったら左派政党にいてもおかしくなかったであろう人達も何人かいたのですが、ましてや旧希望の党右派を除いた連中と旧民進に残った連中が合流してできたこの国民民主だってです。

https://wpmu.hidezumi.com/?p=14072

このHPでも「フラフラ加減にはウンザリだ」とか「動くたびに誰かを怒らせる稀有な才能がある」とか皮肉られたり酷評されたりしている。玉木代表は。「憲法改正は日本をもう二度と無益な戦争に巻き込まない信念を持った人こそがその必要性等を説得すべきだ」な、まさに「我が意を得たり」な意見も言っていたので勝手に紹介させてもらったけど、顔見たって分かる通り確かに玉木氏は官僚としてもっと上の政治家に使われる立場としては優秀だったのかもしれないけど、自らリーダーシップを発揮して、実行して政界に新風を起こす器では全く無いです。軽く断言しますが。

だって、旧民主党なんてかっての小沢氏とかみたいに保守の人もいれば、赤松氏とかみたいに社会党にいた革新の人もいて、特に安全保障とかの面では意見の隔たりが大きかったけど、そういう特に大事な所で考えが違ったから分裂したんでしょ?小池百合子氏の排除発言もあながち的外れではなかったけど、ダメな者同士がまた統一会派なんか結成したって、絶対安倍自民一強体制は崩壊なんかしない。ホントに国益を大きく損ねる様な大事件が起きない限りは寧ろ補強されるだけです。それでも立憲民主の方は今後もしばらくは保守(自民)に対する革新の雄として、かっての社会党ほどではないにせよ、それなりの支持は保持出来るだろうけど、国民民主は今の党勢を維持するのが精一杯、私の地元の選挙区でも青山大和という先の衆議院選挙で比例復活当選した議員いるけど、青山氏その人には恨みはないながらも次の選挙でも自民の国光氏か彼どちらかしか候補者がいない限りは絶対票なんか入れないし、れいわ新選組やN国の頑張り次第ではそれらにも票を取られる可能性だってある。どうしても政界に良い意味での新風を起こしたいのなら玉木氏が代表となっている様ではダメです。他にも京アニ放火事件の絡みで失言しちゃったのもいたし、果たしてそんなのがいるのか?ですが、旧民主系に対する国民の不信を払しょくできる様な見識と実行力を持っている人が代表にならないとこの党は全くダメ、かっての中道政党以上にトホホな運命をたどる可能性が高いです。

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2019/08/04

得失点差が最大だったが、優勝できなかったNPBチームの一覧

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000224-spnannex-base

前半戦終了時点では、もう巨人独走だろと思っていたら・・・・・・・・・・共にそういう記録を残したらもう優勝確率は0パー、Aクラス入りも6%強程度の横浜・広島が追い上げてきたのだから野球もつくづく分からないものですね。

http://2689web.com/

そこで、この日本プロ野球記録というHPを基に、「リーグ得失点差最大ながらも優勝できなかったチーム」を調べてみました。

(1リーグ時代)

1937春タイガース・・・・試合数が少ないから参考記録程度かも。

(セリーグ)

1954巨人・・・・杉下氏と、トレードされて打倒巨人に燃えていた国鉄宇野にやられたのが痛かったか。
1964巨人・・・・セリーグでは勝率最低だったけど、「記録巨人軍65年」では「阪神の優勝も王の55号の前には霞んだも当然」って、ひでーなwww
1974巨人・・・・また巨人かよ。尤も、リーグ10連覇を達成しても川上氏は監督を勇退するつもりだったらしいですが・・・・・・・
1978広島・・・・3位に終わったけど、歴代でも最強の破壊力だったでしょう。
1980ヤクルト・・・・広岡氏が監督だったら優勝できていたかね?
1982巨人・・・・最後の中日との3連戦で負け越したのが痛かった。
1983広島・・・・もし加藤水谷両氏のトレードがなかったらこれも・・・・・・・・
1986巨人・・・・この年も広島は粘り強かった。
1988巨人・・・・東京ドーム元年はリーグ連覇ならず。
1991中日・・・・広島との直接対決を多く残していたが・・・・・・・
1994中日
1995広島
2010阪神・・・・マートン選手の大活躍ももう少し及ばず!!
2011ヤクルト・・・・この年も中日が連覇するとは思ってもいませんでした。

(パリ―グ)

1955西鉄
1958南海
1961東映・・・・南海と最後まで優勝争いしたのは見事だったか
1963南海・・・・西鉄しぶといよ
1968南海・・・・西本氏が大毎戦で優勝を決めて自分をクビにした永田雅一氏を見返す
1969ロッテ
(1973阪急・・・・通年では1位)
(1975近鉄・・・・通年では1位)
(1979阪急・・・・通年では1位)
1989西武・・・・工藤選手が絶不調だったのが響いた。この年も優勝していたらリーグ10連覇を達成していた
1998日ハム・・・・勝率は最低。結局上田監督最後の優勝は1984年となる
1999オリックス・・・・仰木マジックにも陰りが。イチロー選手も翌年には・・・・・・・・
2000日ハム
2001ダイエー
(2004ダイエー・・・・通年では1位)
2007ロッテ
2010西武
2014オリックス
2016ソフトバンク・・・・南海時代の1963年と似たパターンだった

傾向を見ると、セリーグは1980~90年代半ばにしばしば出てきて、パリーグは2シーズン期を除外すると、90年代末からしばしば出てきている様です。特に1998~2001年は4年連続で出てきたけど、この期間は全体的に打高投低の傾向が強かったです。単純計算するとこういうチームが出てくる確率は2リーグ制以降だと20%強ですね。その中でも巨人は1964と1988年以外はもう少しの所で優勝を逃してしまって、平成はとうとうこういうケースにはならなかったまま終わったけど、下手したら今年は31年ぶりに「リーグ得失点差最大ながらも優勝できなかったチーム」になってしまうかもしれないですね。いくら特に投手陣が不調とは言え、丸選手を取って、共に2桁連敗したチームにまたゲーム差僅差に迫られるって計算合わないだろ、やっぱ補強したからと言って必ずしも勝てるわけでは無いのだなですが・・・・・・・・・

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横浜流星をヨイショするのに何でジャニーズが出てくるのだ?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00012943-bunshun-ent

某所では私が大のジャニーズ嫌いという事にされていて(まあAKBはその通りだけど)、まあ言い訳にしか取らないだろうけど、私も随分誤解されたものだと・・・・・・・・

実際は最近も別の某所ではセクゾン・菊池氏が主演の某ドラマも褒めたのですが、個々のジャニーズタレントは嫌いな人はそんないないです。マッチ氏がメリー喜多川氏とのコンビで中森明菜氏の人生を滅茶苦茶にした事や、手越祐也氏が黒い付き合いもある等問題児となっているのは印象悪いし、その他今までの事務所の悪行には確かに反感感じていますが、ハッキリ言って私はジャニーズよりもジャニーズに過剰に忖度しているマスゴミや、安藤サクラ氏だけでなく、元スマップの3人も偉そうに酷評したマツコ・デラックス等ジャニーズのポチみたいになって、ジャニーズに媚びる発言もする芸能人とかの方がもっともっと嫌いです。

まずそれを強調したけど、今度は文春のこの記事が・・・・・・・・・・・実は私、ヤフコメでも最近コメント書いているけど、確かに横浜流星氏は今後一層の期待が持てるイケメン俳優さんです。

https://no-dorama-no-life.info/9142#i-5

でも、このHPでは「目の演技が凄い」とかネットで絶賛されている事を紹介していて、私自身は彼の出演作品を多く見たわけでは無いから何とも言えない所もあるけど、あと20年経っておじさんになって、もっと演技の幅も広げる事出来るのですかね?

同じイケメンでも菅田将暉氏みたいにそういう幅がある、また山崎賢人氏みたいに幅を広げているのかと言うと、微妙な気もしないでもないですが、何でここでジャニーズが出てくる?繰り返し言う通り、私は確かにジャニーズ事務所の今までの悪行にも反感を感じてはいて、東スポが竹内涼真氏をヨイショした一方で、福士蒼汰氏を「ヒット作がない」なんてwikiとかでちょっと調べれば誰でも分かる大嘘ついた件もそうだけど、他の芸能人を貶しながらじゃないと絶賛できないなんて素人以下じゃないですか。

そう言えばまた、オリコンも清原果耶氏をヨイショしていたから、彼女の出演ドラマも実際見てみたけど、確かに演技は決して下手ではないながらもせいぜい2番手・3番手、ヒロインの妹役または友人役を演じる分には全く問題ないけど、ヒロインを演じるにはオーラが足りないと思いましたが、オリコンの芸能人推し記事もサイゾーやまいじつ、それに同じドラマが低視聴率または映画が興行収入奮わなかった作品もいくつもあっても、松坂桃李・多部未華子両氏と山本美月・オダギリジョー両氏では随分態度が違うゲンダイ(皮肉、特に6月23日付の山本氏を貶した記事と翌6月24日の松坂桃李氏を、「視聴率と作品の内容は関係ない」とか「初回と視聴率があまり差が無いのなら成功」とかのたまって吉高由里子氏とセットでヨイショした記事は必見。酷いダブスタだったけど、こんなクソ記事も書いて自民や巨人を年がら年中批判したって全く説得力ないぞ!!)、そして最近の劣化が酷い新潮と同じぐらいの信憑性しかないと改めて認識させられたけど、やはりマスゴミが推している人物、特に政治・芸能・スポーツ分野は全く信用できないという事ですね。

この文春の記事も然り。ジャニーズは凄い嫌いというほどではないけど、繰り返し言う通り今までの悪行は普通に印象悪い私から見ても違和感アリアリと言うか、横浜氏はまだここまで必死こいてヨイショすべきレベルの俳優さんではないでしょう。ホントに彼に思い入れがあるのなら、もっと彼が一人の役者として成長できる様マスゴミの宣伝も決して鵜呑みにせず、温かく見守ってあげるべきです。

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2019/08/03

新テニスの王子様第273・274・275話-「ついに始まる日本対ドイツ戦は猛暑も吹っ飛ばす史上最高の勝負となるか?」

今日は昼過ぎ色々私用があって2時間半程度外出していたけど、暑かったですね。県内某市某所での、午後3時過ぎ時点での気温は38度!!人間の体温よりも高いですね。少し歩いただけでも汗が出てきましたが・・・・・・・・・・・・

スクエア9月号を買うのもその私用の一つで、忘れてしまったからkindleから読みましたが、表紙は越前王子様!!20周年記念の人気投票では天才君(不二)が堂々の1位!!wwwお涙頂戴嫌いな私も泣かせてくれたアバッキオにもなっていた2位のバルログ・アトーベ様にも1.4倍近い差をつけたのだから圧勝wwwでした。白のスーツもチョーカッコ良かったけど、天才君もほんとエラいねえ~wwwww

そして本編の話ですが、いよいよ日本対ドイツ戦が始まった。摂関暦50年もダントツのナンバー1な頼通(平等院)がリーダー格らしく皆を鼓舞した!!彼も流石!!早速だけど、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「3人のプロ選手がいようがビビる事は無え・・・・お前らと同じラケットを持った人間に過ぎない。試合に挑む者も応援する者も心を一つにしろ。勝つぞ・・・・・・・全員の力でな!行くぞ野郎どもーーーーーっ!」

今まで戦った国の代表選手達も見守る中、ドイツ代表チームも入場。部長(手塚)が大好きwwwな天才君も特別な目で見ていたけど、最初の相手は中島(Q・P)だ!!対する日本代表はゴウキ(鬼)!!いきなり大物同士の対決ですね。

序盤から激しい打ち合いとなっていたけど、中島は全てセンターラインに打ち返している。しかし、ゴウキも対応していた。ここでブラックジャックナイフが炸裂!!・・・・・・するかに見えましたが、中島はなおも打ち返す!!先にポイントを取ったのはどうやらゴウキの方だったけど、中島は無表情!!不気味ですね~さあ、勝負の行方はどうなるか?


ミュージカルは王子様と人気投票では3位だった信繁(幸村)の戦いを中心に描いた青学対立海戦が今年12月~来年2月にかけて全国5大都市で公開される事が発表されたらしいけど、王子様役の人は生瀬勝久氏や古田新太氏とかと同じ事務所(キューブ)の人なんですね。テニミュ出演が中心で、ドラマも今年春の俺のスカートにも出ていたらしい。そう言えば同じテニミュ出身でもある斎藤工氏も来年公開予定のヲタクに恋は難しいに出演するらしいけど、阿久津氏もこれからの更なる活躍にも注目したい所でありますね。このドイツ戦もどの様な新たなテニプリ伝説が生まれるのか?ますます目が離せません・・・・・・・・・・・・

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