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2019年7月

2019/07/29

ジョジョ黄金の風第38・39話-「肉体は滅びても受け継がれる黄金の魂は死なず!!第五部もジョルノが夢を果たして堂々の完!!」

急に総集編を数回入れた事もあって6月いっぱいでは終わらず、少し期間を開けてから2話連続としての最終回が昨日放送されましたが・・・・・・・・・

悪のラスボス、ディアボロがとうとうゴールドエクスペリエンスレクイエムの「無駄無駄無駄無駄無駄!!」ラッシュを食らいまくって、ミスタやトリッシュはその後のディアボロの行方が分からなかっただけに困惑も隠せなかった様ですが、ジョルノには分かっていた。真実に到達したものと真実にたどり着けないものの違い、そしてディアボロはどちらなのかが・・・・・・・・・・・・・・

ディアボロに待っていたのはただ死ぬ事よりもずっとずっと辛い、永遠に死を繰り返す事でしたが、これも改めて見ても悲惨でしたね。「何だか分からんが食らえ!!」とか「矢に相応しいものは誰かもう一度よく考えろ!!」とか「お前は私を怒らせた!!」とか小物丸出しな言動も目立ちましたが、その一方で自分の元にトリッシュを連れてきたまでのブチャラティや、エアロスミスの横槍とかがなければ負けていたかもしれないリゾット等実力者には素直に敬意を払える度量もあっただけに、ほんのちょっとは可哀想だとも思いましたかね・・・・・・・・

ミスタがブチャラティにも勝利の報告をする事をジョルノに呼びかけるも、ブチャラティその人は既に・・・・・・・・・だったので、当然明るい表情なんか浮かべられるわけがなかった。そりゃ、「彼はもう死んだ。」なんてムードメーカーな面もあったミスタ相手には尚更言いづらかっただろうしね。そして、ここでそのミスタが主人公な過去エピソード「運命の奴隷」も語られる事になりました。

他のブチャラティチームと食事しながら「何故肉食動物の肉はレストランには出ないか?」と自分なりに筋道立てて講釈していたミスタでしたが、どーでも良い事で拘るな、君も。(笑)君には是非あのパリ人肉事件の犯人だった佐川一政氏にもインタビューなりしてほしいとも思ったけど、そんな話で盛り上がっている所にやってきたブチャラティが涙目のルカが変死体で発見された件を皆に話した。それを聞いたナランチャが罵倒したのを、ブチャラティは「しょーもねえな」な顔して、善悪の区別がつかない子供を窘める様に注意したけど、ナランチャ自身も悲惨な生い立ちを辿っていただけにそう言ってしまったのもまあ理解は出来ますね。

しかし、ブチャラティチームが調査すべき件はもう1件あって、それは花屋の親父の娘が、彫刻家であるボーイフレンドの彫った石を抱えながら転落死した件だったのですが、自分の元にロクに挨拶にもこなかっただけに尚更その彫刻家に対して不信と恨みを持っていた。それは警察に通報しても晴らせるものではなかったから、彼らの元に来たわけですが、ブチャラティが、自分達が反社会勢力であるが故にあなたは本来ここに来るべき人間ではないと忠告したのにはもうそうでないと生きていけない覚悟が感じられたし、2人で話をしたいと頼んだを断ったのも、部下達に対するゆるぎない信頼が改めて伝わりました。どこまでカッコ良いんだよ、君は・・・・・・・・・・

結局その彫刻家がクロである場合のみ依頼金を貰うという事で調査はミスタに任せたけど、その娘の抱いた石が彼の座席に・・・・・・・・イタリアは運転免許何歳から持つのOKなんだ?な素朴な疑問もわいたけど、フーゴの運転で事件が起きた場所に向かう事に。しかし、石がどこまでもついてくる!!どう見ても普通じゃないとミスタが感じたのは当然でしたが、フーゴと、同乗していたブチャラティは気づかなかった。

マンションのエレベーターまでもついてきて、とうとうセックスピストルズで実力行使したかと思いきや、石は口から血を流した様なブチャラティの姿となった。こんな形を見せられて平気な奴はいねえ!!と言うか、当然ミスタは動揺したのですが、経緯はどうあれ彼もギャングなのだから直後とうとう現れた彫刻家・スコリッピに半ば拷問な荒っぽい仕打ちをしたのも無理なかったけど、彼の口から出た「答え」は何やら意味深なもので・・・・・・・・・

一旦拷問は中断して、フーゴに電話をかけるもブチャラティは既にミスタの元へ向かっていた!!少なくとも、とにかく石をブチャラティ本人に触れさせるのはやばいとは理解したミスタはついにスコリッピの彼女みたいに石を抱きながら・・・・・・・で、いくら自分が彫られてなかったから死ぬ事は無いと分かっていたとは言え、追いつめられた時の爆発力は歴代ジョジョにも勝るとも劣らずでしたね。

当然、ブチャラティもフーゴも何が何だったのか理解できなかった様ですが、それでブチャラティの死が避けられたわけでは残念ながらなかった。彼だけでなく、アバッキオもナランチャも死ぬ、さらに過酷な運命に変わってしまったのですが、他人の運命を知る能力があった故にスコリッピはミスタのこの振舞いになおさら驚きと関心を隠せなかった様だ。苦難の道が待ち構えていても、意味のあるものを切り拓いていける事を祈っていた彼の目は鋭くブチャラティ達を見つめていたけど、結局ブチャラティがやる事になった涙目のルカの件も、ミスタが調査していればどうなっていたのでしょうかね。


話は現在に戻って、当然ジョルノがブチャラティの死をなかなか知らせる事が出来なかった内、亀とその中に幽霊として住んでいたポルナレフが姿を現わした。そしてコロッセオに行ってジョルノはギャングスターに・・・・・・・・・・・KOF94リバウトとセットで買った黄金の旋風も、ディアボロを倒してエンディングを見た時は分かっていながらも普通に感動したけど、本アニメ版はそれ以上に感無量でしたね。


終わってしまえば、この約10か月間もあっという間でしたが、このTVアニメ版の総まとめとして、自分なりにここが!!と思ったポイントを述べてみます。

 

(1)ブチャラティと彼に惚れた男達

原作では他の仲間達とは違ってイルーゾォが資料を読み上げた形で言及されたにとどまったフーゴもこの黄金の風では当然回想シーンが挿入される事になって、12話の感想でも述べましたが、頭脳明晰だったのも決して楽ではなかった様ですね。寧ろそれ故に家族からのプレッシャーも並大抵のものではなかった様ですが、親父を後ろからナイフで刺そうとしたのもどー見ても普通じゃない・・・・・・と言うか、怖かったですね。よほどこのフーゴ家には彼に頑張ってもらわなければいけない事情があったのか?

実際イタリアには小学校から飛び級制度がある様で、このフーゴも何とかこらえて13歳で大学に入学したと思ったら・・・・・・・・・巡り合わせが悪かったと言うか、同性愛者だったこの大学教授も好きになる相手を間違えてしまいましたね。どー見ても過剰防衛だろながらも何とか裁判では無罪を勝ち取りながらも、ジョルノの母ちゃんとかもそうだったけど、まだ10代の子供を勘当・追放するなんてフーゴの親も親以前に人間としてダメだろ・・・・・・でしたが・・・・・・・・・・・息子があんな事しでかしてしまった事についての責任は親にもあったんだからね。

そういう所は彼の親父と対照的だったとも言えたけど、ブチャラティが彼らの回想シーンでも原作以上にリーダーとしての存在感を見せていましたね。「あんたの所で働かせてくれ!!」と頼んだナランチャを叱咤したのも有無を言わせない彼なりの優しさが感じられたし、憔悴しきっていた表情のアバッキオに会いに行った時なんか、ミスタの方はまだ情状酌量の余地あっただろでもありましたが、過ちを犯してしまった彼にやり直しのチャンスを与える天使に見えたかもしれない?トリッシュに対しても、自分の命も顧みず助けてあげて、だからこそ一時的であれ、ああいう奇跡も起きたのでしょう。セッコを漸く倒した直後、相手は彼女じゃなくてドッピオだったけど、満身創痍の身になりながらもトリッシュの今後についてこうすればいいと言ったのも、親代わりとしてもこれからも生涯を共にしてほしかったとも思ったけど・・・・・・・・・彼自身も早くに両親と死別してしまっただけに・・・・・・・・・・・・・・・放送中、岩手県の桜山神社で彼が鬼に扮した作り物が展示されたのも話題になって、ハッキリ言って流行語大賞もそうだと言うか、そういうランキングの価値なんか全く認めてないけど、ブチャラティはホントに理想の上司そのものでしたね。確かに男でも惚れずにはいられなかったです。

(2)暗殺チームの視点からも・・・・・・・・

ナランチャ対ホルマジオ戦中での、ホルマジオの過去回想でいきなり暗殺チームのメンバー全員が登場したのは、今までもこのジョジョTVシリーズはしばしば良い補完をしてきたけど、一番驚いた補完がこれでしたね。最初は、「ええっ?これ良いのか・・・・・」でしたが・・・・・・・・

ホルマジオその人が最初の刺客だったから彼が具体的にどうやって要人を暗殺したかも描かれていましたが、死に方が惨かったですね。彼らに一度目を付けられたら、スタンド使いはまだしも、常人なんか命いくつもあっても足りなかった感じ。それでも、仕事のやり方故に正当な評価がされてなかったのに不満を感じていた様だけど、とうとうタブーを犯してしまったソルベ&ジェラートの悲劇も、描写が原作以上に残虐でした。チョコラータ(彼もセッコ共々嫌いなタイプの悪役ではない。関わり合いには絶対になりたくないけどww)が老人を虐待死させたエピソード共々ゾッとさせられました。何故そうしたタブーを犯してしまったのかも組織的な観点からも説明がなされていましたが、一時ニュースで連日報道されていた日産のゴーン元会長(そう言えば、この人が経営者となったのもこの5部の話の少し前の事でしたが)の逮捕も同じだったのかもしれないですね。根掘り葉掘りとかどーでも良い事に拘って、どーでも良い事でブチ切れていたギアッチョや変態野郎メローネの様ないかれていたのもいたけど、彼らなりの正義も良く掘り下げていました。

特にまたリゾットでしたね。途中、フィレンツェに行くのにブチャラティチームが乗り込んだ駅でも何やら暗躍していた姿も見られて、改めてそれも楽しみな気分にさせてくれて、メンバーを統率した姿も描かれていたけど、今までのジョジョシリーズでは無かったと思われる敵方同士の戦いでもあったリゾット対ドッピオ戦も原作同様の名勝負でした。スタンドのメタリカも強力だったけど、ドッピオの正体(つまりはディアボロ)を見抜いたのも流石でしたね。ドッピオの頭が吹き飛んだ未来まで見えてしまって・・・・・・・と思いきやでしたが、エアロスミスという横槍が入ってしまったのも相まって、最後はもう少しの所で勝てた筈がその強力だった筈の自分自身のスタンド能力の所為で形勢逆転してしまったのは皮肉でしたね。ブチャラティとのリーダー同士の対決ももし実現していたら・・・・・・・・・でもありましたね。

(3)お涙頂戴嫌いも泣かせるアバッキオの劇的な最期

もう勝ったも同然かと思われたエアロスミスの横槍は、ナランチャの悲劇の伏線にもなってしまいましたが、ボス・ディアボロが警戒していたスタンドは当然ゴールドエクスペリエンスやそのエアロスミスだけではありませんでした。

スタンド自身が過去にその地点にいた人物等に姿を変えて、行動をビデオの様に再生できるムーディーブルースもそうで、本体のアバッキオは本体同士ではブチャラティチームの中では一番腕力があったらしいけど、再生中は無防備になってしまう弱点はカバーしようが無かった。それでも、子供達がサッカーで遊んでいた所、ボールが木の枝に引っかかっていたのを助けてあげた直後に攻撃されたなんて誰が予想できたと言うのか。その時の効果音も容赦なく残酷に響いていましたね・・・・・・・・

仲間達、特にナランチャが強い悲しみと蘇生の望みを隠していなかったのも知る由もないまま、独りで食事をしていた所、かって汚職の為に死に追いやってしまった先輩警官が犯罪の証拠探しをしていた夢を見たのも原作同様だったのですが、その先輩警官が初心を忘れてしまっていても「真実に向おうとする意志」を持っていて、心の根っこは決して腐っていなかった彼の姿を見ていて、全く彼の過ちも許してくれていた事と攻撃された時点でムーディーブルースの再生は終わっていて、ディアボロの正体の大きな手掛かりをつかんだ等決して犬死ではなかったのは救いだったのですが・・・・・・・・・・・・

そう言えば、3部も丁度バレンタインデーシーズンにジョセフとアヴドゥルがマライアに襲われた話が放送されて、平将門の息の根を止めた流れ矢共々とんだバレンタインプレゼントだったかも(リアルタイムではバステト女神戦は1989年1月12日の事で、将門の命日は今の太陽暦換算では3月25日ですが)だった様にです。黄金の風について言えば、2018年最後の話だった第13話でもアバッキオに焦点が当てられたマンインザミラー戦でしたが・・・・・・・・・・・

その次の第14話が、年明けの2019年1月5日に放送される筈だったのが、急きょ中途半端な所で総集編となって、そのバステト女神戦から丁度30年経った同年1月12日となって、この後さらにブチャラティが4部や6部同様、一度ラスボスと戦った直後もまた総集編が放送された事も相まって奇しくも同年4月27日に放送されたこの第28話が、平成最後と同時にアバッキオが天国に召される姿を見なくてはいけない話になってしまった。何という偶然か!!そしてEDのキャスト紹介では、放送中には主演実写映画も公開されて、最終回直前にギャオで目にした映画DIVE!!にも出演されていた主演の賢章氏を差し置いて最初に諏訪部順一氏の名が・・・・・・・・・・・・・・

思えば、キャストが発表された時もブチャラティチームの中では一番驚いたのが諏訪部氏でした。3部でのダービー弟は所詮は噛ませ犬だったからで、「今回は流石と言うか、良い役を得られたなあ」でしたが、この計らいには元々原作に対する深い理解が感じられるスタッフなりの、諏訪部氏に対する強い敬意が感じられた。お涙頂戴なんか嫌いな私でも思わず涙してしまった。繰り返し言う通り、決して犬死じゃなかった、負けてなんかいなかった、勝利した、勿論ブチャラティやナランチャ、それに折角アヴドゥルやイギーも助けてくれて、エジプトでのDIOやその刺客達との死闘でも生き残ったのにディアボロには車いす生活に追い込まれて・・・・・・なポルナレフの死も悲しかったけど、何でここでアバッキオは死ななければいけなかったんだよ、過ちも犯したかもしれず、そりゃ池袋や京アニ放火みたいに何人も罪もない人を殺しちゃまずいけど、程度の差こそあれどある程度の過ちなんか人間誰でも犯す事だし、先輩の分まで幸福になって欲しかったんだよ!!・・・・・・・・・・・・・・・・ホントに悲しくて悲しくてしょうがなかったけど、ここらも3部も超えた演出だったと言うか、アバッキオ、君の事も一生忘れないよ、グラッツェ!!、そしてアリーヴェデルチでしたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4)小物臭かったが、ただの小物でもなかったディアボロ
(5)人は変えられない運命に直面してもどうするべきなのか?

繰り返し言う通り、最終回ではディアボロがついにゴールドエクスペリエンスレクイエムによって倒されてからミスタがスコリッピのスタンド、ローリングストーンズに遭遇した重要な過去話を挟んで、ついにジョルノが尊い犠牲も払いながらもギャングスターになっていた姿が描かれていました。ディアボロは、ただ死ぬ事よりも何倍も、何十倍も悲惨だったであろう死ぬ続ける運命を強いられる事になって、「何だか分からんが食らえ!!」とか「もう一度考えろ!!この矢を持つのに相応しいものは誰なのかを!!」とか「お前は私を怒らせた!!」とか、実は3部以降の話に深くかかわっていた超重要人物だった割には小物臭い言動も目立ち、今までのジョジョラスボスは単行本1巻分以上ラスボスとの直接対決に割かれていたのに、それもゴールドエクスペリエンスレクイエムの反則的な能力もあって、最後はあっけなくケリがついてしまったのもそうした小物ぶりを強調づけた格好になってしまったとも言えたのかもしれません。某所で大昔、原作について評価した時も「自分の正体が知られる事がそんなに怖いのならギャングのボスなんかやるな!!」ともツッコみたくもなったけど、その一方で無駄な実力行使を好まず、トリッシュを自分の元に連れてくるまでのブチャラティや、エアロスミスの横槍が無ければもしかしたら敗れていたかもしれないリゾット等実力者には素直に敬意を払える度量もありました。

小物臭かったけど、ただの小物と酷評するには惜しかった面も少なからずありましたが、やはりあの様な運命となってしまったのも必然的だったのでしょう。運命は何もそんなディアボロとかの悪人だけがあらかじめ定められていたわけでなく、ジョルノ達もそうでした。エピローグ「眠れる奴隷」は今回のこの5部のテーマを、荒木飛呂彦先生が読者一人一人に鋭く突き付けた、最後を締めくくるべき話でしたが、スコリッピは彼女にとっては天使の使い手だったのかもしれない?

スコリッピが両親に挨拶に来なかったのも、スタンド使いであるミスタですら自分の能力をすぐには理解できなかった。一般人なら尚更と言うか、道理ででもありましたが、自身と父親の運命を知り、それならば相対的にまだマシな、幸福な未来となる為に自分の運命を受け入れた花屋の娘と、誰よりもカッコ良くて尊敬している上司の運命等受け入れられず、スコリッピに対しても半ば拷問な手荒な実力行使に出てもそれをぶち壊そうとしたミスタはそれぞれ選んだ道は違えど、ただの「眠れる奴隷」でなく、自分で自分よりもまず自分にとって大切な人の為になる道を切り開いたという根本的な点では同じでした。

残念ながら結果的にブチャラティだけでなく、アバッキオとナランチャも死ぬさらに過酷な運命に変わっていって(スコリッピがミケランジェロも引き合いに出した様に前々からそうだったのかもしれないけど)、勿論そこまでさせるカリスマ性があったという事だったのだろうけど、ブチャラティを助ける為ならどんな事でもやってのけたであろうミスタを責める事など誰が出来ようかだったのですが、そんな過酷な運命に直面したとしても人はどうするべきなのか?スコリッピの「何か意味を切り開いていく『眠れる奴隷』であること」とか、ジョルノの、「去ってしまった者たちから受け継いだものはさらに『先』に進めなくてはならない」とかがその答え・・・・・・・・とまではいかなくとも少なくともヒントは示していたとも自分からは改めて思えましたが、ジョルノや、途中で退場したフーゴも当然含むブチャラティチームの仲間達だけでなく、トリッシュやポルナレフ、その他自殺したペリーコロとか皆それぞれ自分の信じた道を行ったのは無駄ではなかった。彼らの中に敗北者は誰一人として存在せず、中には天国に旅立ってしまった者もいても皆真実にたどり着いた勝利者だったのです。この「眠れる奴隷」の話も映像版として改めて見て、最後にそう信じて疑わずにはいられませんでした。

(6)音楽は裏切り者のレクイエムが神曲だったが・・・・・・・・・・・・・

OPでの、それまでの戦いの軌跡を振り返りながら、ジョルノがキングクリムゾンで万事休すかと思われながらも、矢を手に握り、父・DIOを彷彿とさせるカッコイイポーズを取りながら反撃した演出も一層際立たせていたとも言えましたが、後期OP曲、裏切り者のレクイエムはたとえ絶望的な運命が待っていたとしても逃げないでそれに立ち向かい、勝利と真実を得ようとした揺るぎない意志の強さ、ひたすらカッコイイ疾走感が「半端ないって」で、歴代ジョジョ主題歌では3部OPのSTAND PROUDにも勝るとも劣らない神曲以外の何物でもないです。少なくとも自分にとってはそうなのですが、もう一つ好きな主題歌があります。

前期ED曲のFREEK'N YOUですね。これも荒木先生が洋楽好きなジョジョらしくも感じられた、クールでスマートな名曲でしたが、特に第14話以降、植物の芽が蔓となって伸びていって、ブチャラティチームの面々の姿を見せながら、その伸びた蔓が絡んで、ブチャラティチームの面々のレリーフを映したのも感動的でした。繰り返し言う通り彼らの内誰でも一人が欠けたら決して真実には到達しなかった。そんな彼らの気高い生命の美しさも存分に示してくれたとも言えました。


強いて欠点を挙げるとすれば、いきなり中途半端な所で総集編の話になってしまった事と、しょうがない所がありながらも一部声とキャラデザがあってなかったキャストも見られた事でしたか。後者は、ギアッチョはもはやジャンプアニメの常連とも言える岡本信彦氏が声優でしたが、岡本氏では声が良すぎたかもですね。黄金の旋風でも西村朋紘氏の方がイメージ通りだったかもしれないし、サーレーも、由花子だけでなく康一もディスって髪の毛燃やされた姉ちゃんの役だった小林沙苗氏よりはマシながらも石川界人氏では勿体なかったかもしれない。一方で途中までは正直違和感があったミスタは、鳥海浩輔氏の声はもう聞き続けていく内に気にならなくなりましたが、そんなのはホントにかなり軽微な欠点に過ぎませんでした。あと、康一には最後再登場してほしかった気もしないでもなかったですが、今回のこの5部アニメ黄金の風も今まで通り期待を裏切らず、予想を全く良い意味で裏切った名作となりましたね。ジョルノ達の生き様も決して忘れてはならないとも強く思ったけど、4部が岸辺露伴は動かないもOVA化したのだから、この5部もこれで終わらないで、恥知らずのパープルヘイズもホントは劇場版化してほしいけど、また変な芸能人起用されるのも困るし、是非OVA化してほしいです!!もう3部にも勝るとも劣らないと言うか、今までそういう予想をも裏切る感動も与えてくれたアニメスタッフの方々なら出来る筈!!勿論次は6部、その次は7部とここまで来たら気長に待ちますからどんどんTVアニメ化してほしいとも思いますが、まずは声優さん達、製作スタッフの皆さん、そしてその他関わられた方々お疲れ様、そしてありがとうございました!!と言うか、ただただ感謝であります。ジョジョ万歳!!荒木飛呂彦万歳!!小野賢章万歳!!ハセガワダイスケ万歳!!皆皆万歳!!

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2019/07/28

ダーリンインザフランキス第49話-「ココロは女神そのもの!!今始まる、新しいミツルの戦い!!」

すっかり隔週連載となってしまっているダリフラですが、いきなりココロが全裸で乳首も見えた姿で・・・・・・・・・

人の負の感情も含めて、あらゆるものを受け入れる包容力がある女神の様にも見えましたが、さすがは矢吹先生!!でしたね。ミツルの黄血球値も安定して、これにはハチとナナも驚きを隠せなかった様ですが、ココロもまさに奇跡を起こしたとも言えます。ゼロツーも人間の持つ「可能性」(?)には驚かずにはいられなかった様ですが、その他メンバーも呼応して反撃が始まって、最後は主人公らしくヒロが・・・・・・・

見事叫竜もせん滅して、ナナも意味深な事を言ってましたが、ハチはどうやってコドモからオトナになったのか・・・・・・・・・・

最後はココロに手によりミツルがイメチェンして、ミツルは髪の毛下ろした方が似合っているよでもありますが、山の日(日曜と重なるので翌日に振替休日が発生)でもある次回の8月11日に配信予定の番外編はこのハチとナナメインの話となるのですかね。どうやらミツルはアニメ版みたいにフトシに殴られたなんて事も無かった様ですが、改めて楽しみですね。

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2019/07/27

最近の芸能ニュース色々

http://www.officiallyjd.com/archives/816855/

そう言えば、オリコンでも清原果耶氏をヨイショしていた記事を目にした事がきっかけで彼女の出演作を数作見てみましたが・・・・・・・・・確かに演技は決して下手ではないけど、まあ3番手レベルですね。ヒロインの妹役とか友人役を演じる分には全く問題ないと言うか、決して悪くはないけど、ヒロイン役まで演じられるほどの魅力があるのかと言うと・・・・・・・・・・・オリコンの芸能人推し記事も真面目に読む価値なんか全くないね。サイゾーとかまいじつとかと同レベルの信憑性しかない、少なくとも自分はそういう認識ですね。

この山本舞香氏も、橋本環奈氏が似た様な発言したのもそうだけど、ホントに気にしていないのならわざわざそういう事は言わないよ。まあ橋本氏については長澤まさみ氏共々ちょっと太った程度で色々言っている人達もいて、親でも友人でもないのがギャーギャー騒ぐ事じゃないだろ!!だから同情はしても反感とかは感じないですが、今までいくつか見た出演作からも演技が上手いなあと思った事はちょっと無いですね。と言うかまた、沢尻エリカ氏の「別に」エピソードの蒸し返しはもう良いよ・・・・・・・・・彼女も山本氏同様チヤホヤされて天狗になっていたのだろうし、確かに褒められたエピソードではなかったけど、掌返ししたマスゴミやいつまでもそうやって蒸し返している連中の方がよっぽど印象悪いよ。

http://www.officiallyjd.com/archives/817068/

確かに朝香氏は美しすぎる宝塚女優・歌手かもしれないけど、公開処刑って悪意丸出しな見出しの記事ですな。ISSA氏も身長は私よりも低いけど、もう今年で41でしょ?世間一般の41歳男性と比べればカッコ良い方じゃないの?だし、安藤サクラ氏を中傷したマツコ・デラックスもそうだけど、「そんな事言ってるあなたの容姿こそどうなんだよ?」だし、どんなに美男美女でも、取り方の差こそあれど、誰だって生きてる限りはじじいばばあになっていくのに。そんな事してISSA氏をバカにしたって、管理人の森嶋時生が彼の足下にすら及ばないのは全く変わりないよ。

http://www.officiallyjd.com/archives/816768/

確かにライオンキングとサマーウォーズ(自分はどちらにも否定的と言うか、特に後者について言えばどうも細田守氏と高橋留美子氏の作風とは相性が悪いみたいで、細田氏について言えばまた、未来のミライもダメでしたが)と同じ放送時間帯で初回視聴率10.3パーは高い方なのだろうけど、大森南朋氏主演の某ドラマの例だってあるしね・・・・・・・・・・・随分黒木華氏の事は推してるんだね~と言うか、他の娯楽も増えて価値観も多様化しているのにたかが初回辛うじて視聴率が2桁いった程度で騒ぐなんてアホか?ですね。ぶっちゃけ。

http://www.officiallyjd.com/archives/816687/

基地問題について初当選前に意見を聞かれて、「それはこれから勉強します。」なんて言ってた今井氏を持ち上げていた東スポの記事を引用するなんて。(嘲)だって、ホリプロからいくらヨイショ料もらったか知らんけど、竹内涼真氏を持ち上げた一方で、福士蒼汰氏をヒット作が無いとか大嘘こいて貶した事もあるんだぜ!!23億回収した有村架純氏とのストロボエッジの他にも仮面ライダーシリーズも何作かあるけど、10億以上回収した映画出演作いくつもあって、ドラマだって個人的には面白いとは思わなかったけど、綾瀬はるか氏との今日は会社休みますも、視聴率は高かったし。こんなのちょっと調べれば小学生でも分かる事なのに、そんな大嘘こいてまでホリプロタレントに媚びたかったのかねえ?


毒女も、自分に都合の良いネットでの声を集めるのなんて誰でも出来る事だし、一々真面目に読むのもアレですが、最近特にツッコミどころ多かったし、他にこれといったブログネタが無かったので、ちょっとコメントしてみました。森嶋はガールズちゃんねるでジャニー喜多川氏について誤った情報を拡散したのも反省してないだろですが、まあまた何らかしらの不祥事を起こすと思うよ。最近のこの有様では。

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2019/07/21

参議院選、茨城選挙区は自民と立民が分け合うが、自公が過半数維持の見込み

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000540-san-pol

今日は参議院選投票日でしたが、当然自分も投票に行ってきました。茨城選挙区は海野徹氏に、比例区はどーしても当選してほしい個人候補者がいなかったので、日本共産党と書いて入れましたが、残念ながら海野氏は落選となってしまった様です。維新は決して手放しで信用しているわけではないながらも、原発や消費増税、沖縄の基地問題とかでは海野氏と考えが近かったのですが・・・・・・・・・・・・・

立民は改選前議席数を上回る見込みで、れいわ新選組も現時点では山本太郎氏の当選は微妙な状況ながらも2議席獲得した様で・・・・・・・ちょっと予想外の展開で、私は山本氏とも政策・思想では被っている所もいくつかある(最低賃金1500円も、消費税減税または廃止もホントに出来るのならそれに越した事は無い。まあ憲法改正には反対な山本氏の方が私よりももっと左でしょうが)し、例の園遊会手紙事件とか変なパフォーマンスしなければこの先もっと支持を得られて、今回は落選しても次の、2022年の参議院選または衆議院選では当選できるかもしれない。

でも、自公の過半数維持は変わりなさそうですね。これで安倍総理は政権奪還時から国政選挙では6連勝ですか。韓国には半導体輸出の優遇措置見直し等漸く強い態度を見せた一方で、石崎徹衆議院議員のパワハラ報道等、最近も不祥事も決してゼロではなかったのですが、面白くないですね。予想通りで。ニューズウィーク日本版でも、「野党も与党と同じポピュリズムだから、与党を上回るポピュリズム的な政策を掲げないと勝てない。野党はアベノミクスで格差が拡大したと言うが、実際は貧困層は変わっておらず、アベノミクス等安倍政権の経済政策を全否定したら弱い者もより弱くなる」という様な内容の記事が描かれていて、次の衆議院選は早くて今秋の、新天皇即位関連行事が終わった後、それがなければ来年の東京五輪が終わった後に実施されるかもしれないけど、自公の過半数維持でも、今回のこの2019年参議院選が令和という新時代を迎えた日本がもっと良くなって、国民が皆もっと幸福に暮らせるきっかけに少しでもなってほしいです。

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2019/07/20

吉本芸人の闇営業問題はZOZO前澤には嘲笑する資格はないと思うが・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-07200928-nksports-ent

NHKニュースで会見の一部始終を見て、お笑いコンビってどうも片方が出なくなってしまうコンビもいくつかある印象があるけど、ロンブーも雨上がりもコンビの片方がこうなってしまいましたね。スマップ分裂騒動やジャニ―喜多川氏死去直後のジャニーズ事務所もそうだけど、どうして吉本も出てこないのでしょうね。そして一時期ほどは話題にならなくなった印象もあるZOZO前澤氏もこの様な反応を示したらしいですが、前澤氏もそんな他社所属者の不祥事を笑える立場なのですかね。と言うか、折角の休日なのに、ジョジョも今週は放送無くて来週日曜に最終回でブログネタが無かったからこの話題を取り上げたけど、取り上げた日刊スポーツもスポーツだよな。まあしょうがないか、マーク・ハミル氏も、コルベットサマーとか若い頃を中心にそれ以外のヒット作だってあったのにスターウォーズだけの一発屋とか書いたし。MSNでもハミル氏とか「ハリウッド一発屋列伝」なる記事を目にしたんで言わせてもらうけど、仮にそうだとしても、そんなレッテル張りする奴の方がはるかに生産性無いごくつぶしですよ。ただ他人の劣等性をあげつらって悦に入りたいだけじゃないかですが、まあこの先一生理解できないでしょう。それはともかくとして、どうして闇営業をしてしまうのかその背景を徹底的に分析しない事にはまた同じような事件が起きるでしょうが、2人にも嫌いではなかっただけに残念な事件ですね。

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2019/07/15

スポーツ、それもバスケとテニスでさらに愚民化が進む令和時代の日本

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000115-dal-spo

八村塁選手、まだスタートを切ったばかりですが確かに凄いです。凄いし、企業だって売って利益を得るのが仕事、そうでないと社員が生活できなくなってしまうのだから北陸製菓が製品の公式ツイッターを開設するのは全く当然ではあるのですが・・・・・・・・・・・

えびは好物じゃないし、バスケにも特に興味ないから尚更そう思うのかもしれないけど、こんな食べ物とかプライベートな事なんか態々必死こいて報じるほどの話なんですか?ブラックサンダーは、私の職場でも社員が勝手に取って良い茶菓子用に出された事もあったけど、赤いサイロなんて私の周りでは全然流行ってなかったと言うか、このデイリースポーツの記事を目にするまで存在自体知らなかったけど、騒ぎ過ぎではないのですか?大事なのはそんなのバスケ選手としての成績とは何の関係も無いのにどんな菓子を好物にしているかよりも、過去にもNBAドラフト一巡目で指名されても、僅か4年で引退してしまった人もいたらしいけど、これからもまず今シーズン、期待通りの働きをして、真にチームの一員として認められるかどうかとかではないのですか?繰り返し言う通りバスケに興味が無い自分でも八村選手の今の所の活躍は凄いのは分かるし、これからの活躍も一層期待が持てる事を否定するつもりは毛頭ないですが、彼はまだスタートラインに立ったばかりなのですよ!!

北陸製菓はまた、あまりの白えびビーバーの人気ぶりの為にHPのサーバーが不調だとかとも聞いたのですが、また日本人お得意の「流行に弱い」病気の発病ですか、どうしてそれがホントに大事な事なのかとかも考える事も出来ないのか?どうして自分が無くて、そういうホントにそうなのかも分からないブームに惑わされるのか?いつになったらそういう悪癖ともオサラバ出来るのか?ですが、NHKニュースを目にしたら今度はテニスの方で、望月慎太郎選手がウインブルドンジュニア選手権で優勝したらしい。

確かにこれも凄い快挙である事は否定しないし、最近からNHKは、小出義雄氏の葬儀に関するニュースとかずっとそうだけど、彼も彼を知る恩師とかの証言とか報道長すぎないですか?他にホントに辺野古移設で普天間基地は返還されるのか?とか、9条以外の自民党の改憲案とか他にも報道すべきニュースいくらでもあるだろうにどうしてNHKは職員皆高い給料貰っている癖にそれ相応の仕事も出来ないのですか?

https://twitter.com/nihon_koutei/status/1149989271291305985
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150015357244960769
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150026562068070401
https://twitter.com/nihon_koutei/status/1150031167157968898

これは以前にも何度も言及したあるツイッターの、スポーツについてのツイートで、私はこの人が浅利慶太氏やマケイン氏が亡くなった時に彼の事を口汚く罵倒した事は今でも軽蔑している(後者については、是非江沢民氏や胡錦涛氏、習近平氏が死んだ時も同じ様に罵倒してくれとも思ったけど、この人にとってチベットやウイグルでの人権侵害なんて知った事ではないだろうしね)し、私自身も安倍政権にも批判的な点はいくつもあってもアベノセイダーズの一人でもあるこの人の安倍批判にも必ずしも同調なんかするつもりないけど、スポーツ観については相変わらず偏っているとも感じながらも特に「芸能やプロスポーツのような見る娯楽が愚民化に功を奏している」とかには強い同意すると言うか、鋭く事の本質を突いていると思いますよ。遠神十三というリツィート者の「スポーツが普通の日本人の政治や社会問題を見る目を逸らしている。」にもその通り!!だと強く思いますが。

http://www.abegeorge.net/essay/080518.html

またこれは、2008年時点の少し古いお話ですが、安部譲二氏の「世界超一流の技術者と、二流のヤクザ、それに三流のスポーツ選手と四流の芸能人。そして世界では五流以下のマスコミと政治家で構成されている巨大な猿山だ」とか「本当のことを報じて角が立つのを、マスコミは、まるで公立中学の教頭みたいに恐れている。」とかもしっかり日本の良い所とダメな所を見抜いているなあと思いましたね。確かに特に政治家が五流じゃなかったら、いつまでも「民主党政権は悪夢」(いや、擁護するつもりなんてサラサラないけど、いつまでも過去の評価がどうだとか言うのは政治家の仕事ではないでしょうが!!)なんてここ60年間強殆どの期間で与党である政党の政治家やその信者達が騒ぐわけないし、その政治家の代表的な存在である安倍晋三ごときの代わりすらもロクに見つけられない筈が無いのですからね。

譲二氏はまた、「地震と台風しか日本のマスコミは、一生懸命報じないのは卑怯だから」とも言っていた。確かにマスコミに比べれば何でそこまでいじられているのか理解に苦しむと言うか、ちびまる子ちゃんの藤木の卑怯なんて全く取るに足らないし、地震と台風の他にもスポーツと、前述の某ツイッターの事も批判できなくなるし、亡くなったばかりの人の事をあまりあれこれ言いたくはないけど、悪い面はタブーなままジャニ―喜多川氏もまるで非の打ちどころのない偉人みたいに報道する芸能も加わる(実際、芸能が全ニュースの報道に占める割合は英米が10数%以下に対して、日本は35%も占める異常な状態である事も最近指摘された)けど、実際今日のNHKニュースは望月選手の次は首都直下地震の不安煽りでしたからね・・・・・・・天気予報だって10日先はもう当たる確率なんて60パーもないのに、どうしてそんな何十年後の事なんて正確に予測できるわけ?マスコミが報じなくても、もしもの時に備えて、適切な対応が出来る様にしましょうとか各々が発信すれば済む話じゃないの?そういう不安煽りもいい加減耳にタコが出来たよ!!もう今度の参議院選、NHKから国民を守る会、茨城選挙区からも立候補者出ているけど、その人に票を入れようかなあ・・・・・・・・・


繰り返し言う通り、私は何も八村選手や望月選手の活躍にケチをつけたいわけじゃないのですよ。彼らの活躍自体は普通に称賛されるべきで、たとえこの先日本の衰退が進んでも何か希望とか与えられる存在であってほしいとは思いますよ。問題なのはマスコミが本質がズレた、過剰な報道でそういう政治や社会問題とか国民の目の前の現実からも逸らさせる様な事をしていて、国民も洗脳されて、マスコミが作り上げた虚像も真実の姿だと錯覚して、小泉次男をイケメン俳優達との区別もつかず、「彼女はいるんですか?」なんてバカ丸出しの質問したり、藤井7段や八村選手が好きな食べ物も、まるで文化大革命中毛沢東から下賜された腐ったマンゴーみたいに有難る事等各々の大切な事を見失ってしまう事です。ホントにこれでこの先の日本大丈夫なの?このままでは民主党政権時代よりももっと酷い悪夢絶対やってくるよ?その時になったらあなた達どうするつもりなの?また第二次世界大戦敗戦直後の焼野原とかみたいにとことん痛い目に遭わないと分からないわけ?ですが・・・・・・・・

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2019/07/14

ダーリンインザフランキス第48話-「ココロの作戦!!ミツルはわだかまりを乗り越えて・・・・・なのか?」

ジョジョ黄金の風はついに再来週28日に最終回を迎えるけど、このダリフラコミカライズ版はあと何話続くか・・・・・・・・

ココロを止めようとしたイチゴでしっかりサービスショットも見せていて、さすがにココロの方は・・・・・・・・でしたが、普段はおっとりしていて優しくてもやる時はやる!!ミツルはそんなココロがどうしてそこまで人を信じられるのか戸惑いを隠せなかった様ですが、ここでミツルの過去が明らかになります。

まあこのくだりもアニメ版で目にしたんで、知ってはいましたが、確かに生存率が低い手術を受けたのに-これにも勿論ワケがあったのですが-ヒロが何事もなかったかの態度を取ったとあっては人間不信に陥ってしまったのも無理は無かったでしょうね。加勢しようとしても他の叫竜達に阻まれてなかなか上手くいかなかったヒロ達でしたが、深く傷ついていたミツルの心は漸く癒された様だ。これフトシが見ていたらショックな事間違いなしだっただろうけど、ここで愛の大逆転劇が起きるのか?

ヒロが忘れてしまっていたのもちゃんとした理由があったからで、ミツルは彼とは漸く和解できるかもしれないですが、今度はフトシにアニメ版同様殴られてしまいそうですね。ココロのサービスショットも見られるかでもありますが、次の話もどうなるか色々な意味で要注目・・・・・かもですね。

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2019/07/13

ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服その16

折角の3連休だけど、ジョジョが28日に最終話との2話連続での放送となって、今週は黄金の風感想がお休みとなってしまったので今回は約10か月ぶりのこのシリーズです。

連邦軍総監はさすがに今度は海軍か空軍出身者だろうと思いきや、エバーハルド・ゾーン陸軍大将が就任となりましたが、ゾーン大将は1960年2月生まれで、連邦軍は2009年頃に将官の定年が一律62歳までに引き上げられたので、2022年2月まで、延長で64歳までの任期なら2024年2月までとなる見込みです。

連邦軍では大将ポストはこの連邦軍総監だけですが、前にも話した通り、ドイツ連邦軍はNATOに兵力を供給させられて事実上連邦首相にも国防相にも指揮権がない代わりにそのNATOでの大将ポストに就いている人も数人いて、1955年の創立以来大将が1人しかいない時期は殆どありません。大抵は2人か3人いるのですが、2019年5月末の人事でエアハルト・ビューラー陸軍大将がブルンスム統連合軍司令官に就任して、これで欧州連合軍参謀長、変革連合軍副司令官と合わせて大将が4人となりました。ブルンスム統連合軍司令官は1960年代後半以降はほぼドイツ連邦軍将官のポストとなっていたのが、近年はイタリア軍の将官が続けて就任していたのですが、ビューラー大将も1956年1月生まれなので、連邦軍総監同様64歳まで定年延長してもあと半年までしか務められませんね・・・・・・・でも、今までの歴代司令官は最低でも1年は在任しているし、連邦軍初期にはアドルフ・ホイジンガ―とかみたいに67歳あたりまで現役だった例もあるので、2020年5月までの任期として、後任はまた同じドイツ連邦軍の将軍が充てられると思われます。

欧州連合軍参謀長も変革連合軍副司令官も既に62歳を超えているので、この2つのポストも近々交代となる可能性が高いですが、他にも相変わらず定年延長となっている将軍が目立ちますね。

https://de.wikipedia.org/wiki/Liste_der_Generale_der_Luftwaffe_der_Bundeswehr

そんな中でも、最近ドイツ語版wikiでは空軍の現役将官リストのページが作られて、これによると中将10人、少将14人、准将38人の計62人いる様ですが、そんな中でもインゴ・ゲアハルツ中将は出色の出世ぶりです。空軍総監や海軍総監の場合は少将からの抜擢例も珍しくないのですが、ゲアハルツ中将は将官になってから僅か2年半少しでの就任で、空軍中将では最年少です。なお、空軍の最年少将官はホルガ―・ネウムマン中将かと思われて、1968年9月生まれだから50歳ですが、陸軍総監も現任者のイェルグ・ボルマー中将が1957年9月生まれなのでもう少しで定年を迎えます。

後任者は誰になるかですが、陸軍中将の中では比較的若い、カブール支援任務参謀長のアンドレアス・マルロウ中将やドイツ・オランダ軍団長のアルフォンス・マイス中将は現職に就任して間もないので彼らが抜擢される可能性は低いでしょう。陸軍副総監のヨハン・ランゲネッガー中将も1958年5月生まれで歳があまり離れていないので、このまま2020年5月まで務めて退役となるでしょう。ボルマー中将の定年時点で現職就任1年以上となる、共に国防省部長のクラウス・フォン・ヘイメンダール中将かマルクス・ローベンタール中将のどちらかが後任の陸軍総監になるかもしれない。特に後者は海外での任務経験もあるので、そういう所でも有利でしょう。まあ前任者同様ボルマー中将の定年が1年延長か、少将の将官からの抜擢となる可能性も¥ありますが・・・・・・・・・・

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2019/07/09

2019年参議院選の投票先はどうするべきか・・・・・・・・・・・

https://vote.mainichi.jp/25san/

あと10日そこそこで参議院選の投票日を迎えて、その日まで天気がスッキリしない日は続くのかなあでもありますが、この毎日新聞のボートマッチ、えらぼーとで診断してみました。回答は以下の通りです。

憲法改正・・・・賛成
9条改正・・・・自衛隊を明記、しかしこれまでの日本国憲法の歴史的役割を良く評価したうえでされるべきな認識には変わりないし、今の自民にはやらせるべきでは無いのも変わりないです。
教育充実で改憲・・・・必要ない
首相の衆院解散権・・・・制約すべき
アベノミクス効果・・・・(効果があるとは)思わない
消費税率10%・・・・延期か中止、商業捕鯨で80億も金かけるのってどーしても必要なんですか?そういう無駄とか極力省けないの?その前に。
年金等社会保障・・・・無回答
外国人労働者受け入れ・・・・反対
原発・・・・無回答、将来的な廃止も現実的には難しいだろうけど、なるべく依存しない努力は絶対必要でしょう。海外への輸出は反対しない、欲しければくれてやるです。
日韓関係・・・・より強く、
日中関係・・・・今の方針で
北方領土問題解決・・・・(解決するとは)思わない、もう一度ロシアが社会的に混乱とかしない限りは無理です。
辺野古移設・・・・県と話し合う、アメリカからのいくつかの条件を見たなさければ辺野古移設しようがしまいが、普天間は帰ってこないと聞いたのですが、何故マスコミはそういう条件とかを報じないのだ?
トランプ氏の米国第一・・・・無回答
日朝首脳会談・・・・拉致解決ならば
核武装・・・・検討不要、机上の空論ですね。技術的には可能だけど、こんな事やったら日本は国際的に孤立しますよ。どーしてもやりたいのならその分の費用は賛成者だけが税金として払ってね。
公文書改ざん対応・・・・十分でない
同性婚・・・・認める
候補者等の男女均等・・・・現実的に難しい
女性宮家・・・・反対

選挙区は当然茨城選挙区ですが、政党ごとの一致度は以下の通りでした。

自民 17%
公明 26%
立憲 43%
国民 48%
共産 39%
維新 43%
社民 39%
れ新 43%
幸福 48%
N国 26%
オリ 39%
労働 48%

一番一致度が高い政党が国民民主や労働と並んで幸福実現党かよ・・・・・・・・・

候補者別ではN国の田中健氏が一番高く、その次が元那珂市長で、維新公認の海野徹氏でしたが、維新は最近も丸山氏の件もあったから良い印象ないし、県政以上では基本入れるつもりない(実際は2014年茨城県議会選でも維新候補に入れたけど、その人は落選してしまった)のですが・・・・・・・・海野氏が共産党の大内久美子氏か迷っていて、参議院選は2004年に初めて投票権を行使できる様になって以来、選挙区も比例区も2007年以外は共産党に入れてきたけど、今回は選挙区は海野氏かなあ・・・・・・・・・・・・・比例区は労働者党も一致率40%以上の候補者3人いましたが、今まで通り共産党にしようかね。いや、共産党ほどは左じゃないし、政権を取ってほしいという意味ではなく、自民の暴走を止める監視役でいてほしいという意味であり、ある程度は勢力もあった方が良いと思っているので。ちなみに芸能界出身の議員では山本太郎氏とは一致度43%、市井紗耶香氏とは同48%でしたが、皆さん、後悔しない様に自分の生活の為に、もう期日前投票も済ました人もいるかもしれないけど、7月21日の投票には必ず行きましょうね。

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2019/07/07

ジャニ―喜多川死亡のデマ拡散と中日応援歌騒動のバカらしさ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00010000-friday-ent

まずジャニ―喜多川氏の1日も早い回復をお祈りします。お祈りをするのですが・・・・・・・・・・

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1907/02/news076.html

ジャニー氏について嵐がマスコミ対応していたのはそれは広報の仕事だろとネットでもツッコまれていて、今日たまたまテレビで見たら嵐は活動開始20周年という事で、ベストアルバムも発売するかしないからしいですが、ガールズちゃんねるがジャニー氏死亡のデマを拡散して謝罪する羽目になってしまったという。

http://www.officiallyjd.com/archives/813364/

でも、このガールズちゃんねるの管理人はこの毒女ニュースの管理人と同じ人(森嶋時生。山崎賢人氏を中傷した飯野さつきとも同僚でもある)だけど、彼は絶対反省なんかしてないですね。だって、軽く断言してるけど、サイゾーなんかの記事を引用しているその時点で信憑性なんか「お察し」なこの毒女でも、謝罪後もこんなバカげたエントリーをアップしているのだから。

インテリアには興味ないから尚更そう思うのだろうけど、文句言ってる人達は渡辺美奈代の何なんだよ?親兄弟なの?親戚なの?友人なの?ですね。真似したいとは思わないけど、それで渡辺氏は、例えば不倫とか強盗とかいじめとかみたいに何か他人に迷惑をかけているんですか?

https://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar1454550
https://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar1385563

そう言えばまた、「特撮番組を見ている女の子は泣くまで馬鹿にしたい。」なんてツイッターで発信していた人もいて、この人はセーラームーンかプリキュアに夢中になっていたのをクラスメートの女子に馬鹿にされて、いじめられた過去でもあるのか?ですが、渡辺氏がどういうインテリアしようが、女の子が仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズを見ようが勝手だろうに。このニコニコ動画の韓国や韓国人について発信しているブロマガでも度々「韓国人は他人の劣等生を指摘する事で自分の正当性を証明している。」とか言っている。確かに、そう認識したら、彼らの、特に日本や日本人に対する言動も理解はできるのですが、それ自体は別に韓国人特有ではない。割合や思考とかの程度は違えど、何処の国にだってそういう人はいます。

渡辺氏のインテリアにまでケチつけてる人達も、そのブロマガの主がいう韓国人と似た者同士ですね。渡辺氏が、おニャン子のメンバーでは工藤静香氏(次女のゴリ押しは印象悪いが)や国生さゆり氏、渡辺満里奈氏とかと並んで成功している方で、息子たちもイケメンでバラエティ番組でもスポットが当てられる等売り出されているから妬んでダメな点を無理やり挙げて叩いて上に立ったつもりでいるだけ、映画の興行収入やドラマの視聴率がちょっと奮わないだけでその主演役者を戦犯認定して叩く連中とも重なり合うものがあります。

だから、ガールズちゃんねるは今は反省したつもりでいても、しばらくしてほとぼりが冷めたら絶対また不祥事をやらかすとも思うし、同じ毒女で挙げられていたけど、他にも長澤まさみ氏や橋本環奈氏がちょっと肥っただけで騒いだり、松坂桃李氏の橋の持ち方がおかしいだけで俳優としてヒット作が無いとかちょっと調べればすぐ嘘だと分かる事なのに印象操作したり、別にそんなの何の価値もないのに高橋一生氏が「ブレイクしたのが意外な俳優ランキング」で圏外だっただけでオワコン扱いしたりと本質からズレた事で騒いでいるのはホントバカげてると言うか、こんな有様では幸福度ランキングで過去最低の58位、寛容度でも92位なのも当然至極ではないですか。

芸能関連以外にも、いつまでも「民主党政権時代は悪夢」だとか騒いだり、サヨクや和製リベラルが安倍憎しで元号改元に文句つけてたり、藤井七段とか棋士の食べるものでもマスゴミがギャーギャー騒いだり、八村塁選手も愛国何とかなのかどうか知らんし、確かにあのドラフト指名は凄いけど、所詮はNBAではまだ何の実績もない新人に過ぎず、実際一巡目で指名されても短期間で引退してしまった元選手だっているのにあたかもアーロン超えの756号とかMLB3000本安打とかを成し遂げたのと同等の快挙を達成したかのように騒いだりとつくづく日本は平和だなあですが、中日応援歌騒動もそうだよね。

立川志らく氏や指原莉乃氏とかも正論述べてたけど、「お前」って別に選手を見下すとかの意味で言ってるわけじゃないでしょ?言葉のあやと言うか、選手を鼓舞するつもりだったんでしょ?「お前」がダメなら、この夕刊フジの記事でも指摘されていたけど、巨人球団歌「闘魂こめて」を「死ね~死ね~くたばれ~」と替え歌歌うのなんかもっとダメじゃないですか。「安倍に言いたい!!お前は人間じゃない!!叩き斬ってやる!!」なんて言ってしまった山口二郎氏とかアベノセイダーズなサヨク・和製リベラルも批判する資格ないだろであり、巨人球団や巨人ファンにも謝罪するのが筋ですが、アンチ巨人もそういうものですからね。

彼等は自分と、自分が応援している球団と巨人ぐらいしか見ていないのです。だから、アンチ巨人快楽読本での花野都氏みたいに、八王子にあった自前の球団を放棄してまで巨人と同じ後楽園球場を本拠地としていた国鉄時代からのスワローズファンを自称していた筈なのに坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言わんばかりに「スタンドがごちゃごちゃした汚らしい後楽園と比べれば神宮の方が勝ってる野球場」だとか、他にも東急時代からの日本ハムや毎日・大毎時代のロッテとかだって本拠地にしていたのに矛盾した事も平気で言う(花野氏はまた、少年時代のスワローズは当時暗黒期の阪神以上に弱かったとも嘘をついていたが、実際は後楽園での巨人―国鉄戦がドル箱みたいになっていたのもあったのか、飯田徳治氏とか宮本敏雄氏とか豊田泰光氏とか好選手を度々獲得できるだけの余裕もあり、広島・大洋、それにリーグは違うけど、近鉄よりはマシだった)し、犬ルトとか巨人に大きく負け越している球団の事も平気で中傷するのです。自分が嫌いな不俱戴天の仇相手なら何を言っても良いのですかね?

中日応援歌に付いて言えばまた、最近目にした綿矢りさ氏の小説、「かわいそうだね」でも主人公が小学校時代、人権ポスターを作る事になって、主人公が考えたアイディア「たすけてあげよう かわいそうな人達」に対して、対案も示したのならまだしも、クラスメート達は言いがかり的な批判をして、それに対して主人公が反論したら、ある男子生徒に「おまえって、性格悪いんじゃないの」なんて再反論されてしまったけど、この男子生徒の方がよっぽど性格悪いだろ(実際、主人公には彼氏がいたが、こいつが優柔不断で、とっくに別れた筈の元恋人を世話するのを強引に承認させて、主人公はその元恋人が住んでた家に行って、当然彼女を糾弾しかけたが、火垂るの墓のあの西宮のおばさんと同じ立場になりそうだと思って、途中で思いとどまった。性格が悪いのなら無職で就職試験もことごとく不採用となっていた彼女の立場なんかも配慮しないだろう)と言うか、この中日応援歌にも平気でクレームつけてきそうな気もしましたが・・・・・・・・・・・・・

まあそれはともあれ、夕刊フジは政治的には右派・保守の立場だからやはり書かれている事は信用しないですが、今回の記事はその通りだろですね。別に自分は巨人ファンではないけど、こんな事でも騒動になる様では、中日も横浜やオリックスの事も笑えない、2リーグ制以降史上最悪な暗黒期にあるのも無理は無い、与田監督も現役時代星野氏に潰されてしまったのは同情しながらも、その暗黒期を終わらせる様な監督にはなれないだろうとも確信しましたが、野球を純粋に楽しく面白く見ようとする人にとってはアンチ巨人は巨人や巨人ファンよりも全然邪魔な存在であり、この応援歌騒動もきっかけに彼らの暴走も正していかねばならないとも思いました。

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2019/07/06

ジョジョ黄金の風第37話-「矢が選んだのはジョルノか?ディアボロか?最終決戦始まった・・・・・のだが・・・・・・・」

ディアボロが矢を得ようとしたのをスパイスガールを利用して阻んだトリッシュでしたが、彼女に対するディアボロの「おまえさえ産まれていなければ・・・・・・・」まあ最近も親による子供への虐待とかもニュースになっているし、なのに、大阪の某ソフトウェア会社なんか「いい歳して独身は信用されていない」、「子供を持ってこそ責任も持つようになるって」、それ言ったら、子供向け伝記漫画の主人公にもなっている偉人達、例えばニュートンもベートーベンもゴッホもノーベルもライト兄弟も独身だったのですが、彼らの事も否定する事になるよね。

炎上したのも当然だと言うか、この発信者は学校での狭い意味でのお勉強と会社での仕事は出来るけど、それ以外の多くの面では子供な世間知らずのバカなのだろうけど、いくら何でもそこまで言うかあ~ですね。これで「お前は私を本気で怒らせた!!」と承太郎と似た様な事を言っても全く心に響くものなんか無かったのであり、勿論原作知っているから改めて強調する事でもないけど、ディアボロってホント小物だよなあ。

そんな小物でもトリッシュを殺して、矢を手に入れたと思ったら・・・・・・・・・・ブチャラティが皮肉にもディアボロのおかげでレクイエムの方法を知り、ついに・・・・・・・・・・・だったのです。その代わりにブチャラティは・・・・・・・であったのですが、自身が言う通りジョルノと出会い、彼の「夢」に賭けて組織も裏切って死んだ心が生き返ったまま天国に行けるのだから幸福だったのだと割り切るしかなかったのか。

そんなブチャラティの昇天も経て、ジョルノが矢を得たと思ったら、キングクリムゾンエビタフの予知で・・・・・・・・・・・・小物ながらも根底にあった誇りすらも無かったわけでは無かったディアボロ、やはりジョジョラスボス伝統の悪運の強さで最後は彼が勝利し、「王の中の王」になるのか・・・・・・・・・・と思われました。

ところが、やはり矢はジョルノを選んだ様だ!!キングクリムゾンでまた時を消し飛ばしたつもりでも時が逆行してしまった!!これから起こる事は確かに予知する事は出来る。しかし、ジョルノのゴールドエクスペリエンスレクイエムはそのこれから起こる事という「真実」に実際たどり着く事を拒否してしまい、結果死ぬ事もなかったのです。そしてついに決まった!!「無駄無駄無駄無駄!!」のラッシュ!!


DVDは1巻ごと4話収録するつもりで、全10巻発売予定だから話は全部で40話、つまりあと3話で、5部黄金の風も今月いっぱいで完結しそう。もっと長く続いた感じもするけど、ディアボロとの最終決戦はあっけなく勝負がついてしまいました。初期もルカも実証してくれた、自分に攻撃したものはそのまま跳ね返ってくるな設定もあって、さすがに以降は無かった事にされてしまいましたが、ホントチートでしたね。ゴールドエクスペリエンスレクイエムも。でも、残りの話は3話も費やすにはちょっと少ない、2話で丁度良い様な感じもしますが、それはジョジョTVアニメシリーズですから、良い意味で驚かせ、感動させてくれる演出が待っている事でしょう。必ず・・・・・・・・・・・

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2019/07/04

新テニスの王子様第270・271・272話-「色々楽しみが目白押し!!ついに大会も大詰め!!令和最大のテニプリ伝説来るか!?」

新時代・令和を迎えてからは3回目の新テニプリ感想ですが、まず最初に見られたのがコーチ達の作戦会議・・・・・・・

どうやらドイツ戦について話し合っていた様で、勿論部長(手塚)のデータもあったけど、BMI四捨五入して19な私よりもさらに若干ですが少ない。身長178の錦織圭選手だって74キロ程度、大坂なおみ選手も私より10キロ以上も重い69キロもある様だから中学生とは言え、テニス選手としてはなおさらやせ過ぎにも見えますが・・・・・・・・・・

まあそれは改めてツッコむ事でもないのだろうけど、その頃赤ちゃん(切原)が、アトーベ様を尾行していた内にドイツの選手村に迷い込んでしまって、その部長からアトーベ様にディスクを渡されたのも見てしまったのですが、確かに赤ちゃんじゃなくてもそれが何なのかは気になるよね。赤ちゃんの場合は変に勘違いして、警備員からも追われる羽目にもなってしまったけど、その頃また、アメリカ対スイス戦ではラルフとスパロウ(アマデウス)の熱戦が続いていた。

流石テニス界の海賊だと言うか、スパロウはという必殺技で相手の弱点を徹底的についていて、これにも越前王子様も驚かずにはいられなかった模様。しかし、上には上がいたと言うか、ラルフも一度ミスしたら次は弱点をしっかり克服し、得意にする能力があったらしい。メチャクチャチートじゃねえか!!wwwwそしてここで今月のテニプリ語録だ!!

「あなたのお陰でその弱点好きになりましたよ・・・アマデウス」wwww

男だったらこういうセリフも一度は言ってみたいものでもある?

そうかと思えば、ここからが第271話だったけど、鉄砲(種ヶ島)はコアラ好きな所がゼウスと気が合って、準決勝のドイツ戦も他のギリシャメンバーと一緒に言ってくれるという。上から目線ながらも元々嫌いなタイプのキャラではなかったけど、つくづく良い奴じゃないか。そんな内に勝負はついて、ラルフに軍配が上がったけど、彼らも新たな友情が芽生えた様で、次に勝負する時も名勝負となるに違いない?ベスト4は日本・アメリカ・ドイツ・スペインとなって、そのスペインが破った相手はロシアだったけど、実際のロシアってテニスは強い印象無い様な・・・・・・・・・・・スケートとか冬のスポーツは寒い国だから強いけど・・・・・・・・・

スイスチームもスパロウは負けても、他のチームメート達からの敬意は変わりなかったけど、アメリカチームも敵同士となってしまった越前王子様に皆声かけていた。「騒ぎ過ぎっスよ・・・」って素直じゃないんだから、キミはwwwだったけど、リョーガも何処へ行った?まあその内彼もふらりと戻ってくるのだろうけど、ここでもう一つ今月のテニプリ語録だ!!

越前王子様「まずはドイツを倒して来るよ!」ww

その頃また、赤ちゃんは捕まってしまった所をそのドイツチームの1人と思われた兄ちゃんに助けてもらった。彼の名はミハエル・ビスマルク、今後は鉄血というあだ名で呼ぶけど、その後得意の大ゴマにうつっていた彼は誰だったっけ?

正直忘れてしまったけど、彼はどんなに忘れたくても忘れる事等出来ない。そう、カミュの事で、今までも深い関係があった事が描かれていたミスターT(デューク渡邊)に手合わせを申し込まれていたけど、ここでもまた今月のテニプリ語録だ!!

「モナムー・・・・未来に彼等が愛されるが為の苦渋の決断だったんだ・・・」wwwwwww
「脳内の試合だけでは私のテニスを理解できないのも無理は無い様だね」wwwwwwww

ホントこいつ(カミュ)のいう事は一々笑えるwwwwwこいつが活躍するところも是非見たかったけど、その後信繁(幸村)の姿も見られたのも経て、部長がアトーベ様に渡したディスクが何だったのか明らかになった。ただの天才君(不二)に借りてたCDだった様で、口ではアトーベ様は使いっ走りにするなとか言ってたけど、部長に一番会いたかったのは君だったのではないかい?そして夜になってついに敏郎(三船コーチ)からオーダーの発表がされると思いきや、王子様と赤ちゃんの姿が無い!!どうやら後者が前者に勝負を挑んでいた様だけど、主人公補正も半端ない王子様に赤ちゃんは一矢報いる事は出来るのか?


王子様の相手はやはり部長なのか?それとも・・・・・・・・だけど、今回は結構何人もの面々に焦点が当てられていて、普通に見どころはいくつもありましたね。カミュやゼウスにもまた見せ場を与えてほしいもので、今回は特にビッグニュースは無いかなあと思いきや、来月3日に発売予定の9月号はキャラ人気投票が発表される巻頭カラーだとの事!!楽しみですね!!その直後の6日から2週間の予定で、池袋・西武で開催されるらしい原画展も冷やかしとかじゃなくてホントに行ってみたいなあと思うけど、令和になってもテニプリ伝説はとどまる事を知りませんね!!我々は今後もその伝説の目撃者であり続け、それに勝る幸福などないのです!!これも間違いない!!改めてもうそう思えますね!!

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