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2019年6月

2019/06/30

ダーリンインザフランキス第47話-「新コンビ早くも危機!!ミツルはもう駄目なのか・・・・・・・」

パートナーをシャッフルしてココロと組んだミツルでしたが、黄血球の低下が止まったわけではありません。

なかなか攻撃が当たらなかったのですが、依然強いわだかまりがあったヒロ(とゼロツー)に助けてもらって尚更心穏やかではなかったのですが、今回の叫竜も今までとは違い、彼らを足止めしつつ目的の設備の破壊を狙っていたのだから叫竜のくせに(?)頭良かったですね。

ここでココロがこの叫竜を、砲撃する事でコアを露出させ、その時皆で破壊する作戦を提案しましたが、ヒロが難色を示した事で後先考えず突っ走って捕縛されてしまった!!ナナとハチもこの状況を見ながら、意味深な事を言っていましたが、ヤバいです。完全に空回りしています。ミツル。

それでも、叫竜をこの先1匹でも多く倒せる様に自分を犠牲にしてでもココロを助けようとしたのですが、ココロは海辺の廃墟で助けてもらったのも忘れていなかった様で、このピンチを乗り切るべくアクションを起こした。果たしてその策は・・・・・・・・・・・・・・


元々適性が無かったのが、生存率の低い注射を打ってもらってまで・・・・・・・・・だったのだから、ミツルがヒロにわだかまりをいだいていたのも無理なかったのですが、結果自分で自分達の状況をもっと悪くしてしまった彼の葛藤はいつヒロに伝わるのだろうか・・・・・・・・・特にこのピンチはフトシが一番泣きたくなる様な(?)状況でもあって、今回流石にまた、サービスショットは見られなかったけど、果たしてどの様にピンチを乗り切るかですね。

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2019/06/29

ジョジョ黄金の風第36話-「ディアボロは絶対あきらめない!!海賊王、いや真の帝王に俺はなる!!」

レクイエムが暴走して、矢の争奪戦となったけど、今回のポイントは、ポルナレフ(亀)を攻撃しようとしたレクイエムが急にそれを止めてしまった事ですね。ただ入れ替わるだけでなく、意識そのものが別のものなってしまうとんでもない「本編」が始まった様ですが、特にトリッシュ(肉体はミスタ)が恐怖を感じていたのも、今までも肉親だった筈の父親に殺されそうになったり、死んでから発動したスタンドに襲われたりと彼女もまた過酷な経験を味わってきたのだから尚更当然とも言えたのですが、ホントにとんでもないですね。レクイエムは。

さっきはさん付けしていたミスタ(肉体はトリッシュ)もいじやけてポルナレフを責めていましたが、勿論そんなどころではなく、矢を奪う方法を考えなくてはならない。しかし、レクイエムを追うのに突如ジョルノが待ったをかけて・・・・・・・・・・どうやらゴールドエクスペリエンスを応用して、ボス・ディアボロ(おそらく)がミスタの銃をねじ切り、ボスが精神を行ったり来たり出来る事まで推測したのですが、さすがは主人公ですね。

さらにまた、キングクリムゾンの限界(憑りついている身体を完全には支配できない)まで見抜いていたのですが、ミスタ(トリッシュ)はすっかり焦ってしまっていたのかなかなかジョルノを近寄らせようとしなかった。しょうがなかったからブチャラティ(肉体はディアボロ)が自分から調べる様指示して、さすがはリーダーらしい的確な判断を見せた。実際・・・・・・・・・であり、トリッシュはもはや初登場直後のナランチャにお遣いを頼んだ彼女ではないと言うか、あんなひどい目にあっても逃げないで向かい合って乗り越えようとしたのだから相当成長した。対するディアボロも、ただ過去を知られる事等に怯えていたのではなく、彼なりに厄介でも乗り越えようとは考えてはいたけど、どうも小物感がぬぐえない。それでも、矢はこのままディアボロに渡ってしまうのか?


合間にCMもやってたけど、DVDは全10巻発売予定で、1巻ごと4話収録するつもりらしい。つまり、今回の5部は話数的には全40話で、今週の話が第36話だから来月いっぱいまでの放送になりそうという事ですね。もう放送開始から9か月弱経ったんだと言うか、もうすぐ終わりだと思うと寂しさも感じますが・・・・・・・・・・・

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2019/06/23

那珂湊駅の駅猫、おさむもさようなら・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000017-mai-soci

記憶は曖昧だけど、千葉県多古町のあるコンビニ(セブンとかではない)にジュース買うのに、寄ったらおそらくメスの三毛猫(三毛猫は殆どがメスで、オスはホントごくまれにしか生まれないからそうであろう)がいて、共にこのコンビニの経営者に飼われているのかどうかは知らないけど、その後もう一度同じ目的でそのコンビニに寄ったら、今度はその三毛猫の他にももう1匹トラ猫がいました。

また何かの機会で寄った時はまだいるかなでもあって、駅猫と言えば、たま駅長とかが有名だけど、茨城県にもいたとは知らなかったですね。17歳と言うと、人間だったら84歳程度の長寿で、ひたちなか海浜鉄道も乗った事はないですが、こんな猫もいたのなら一度会ってみたかったですね。鹿島鉄道はとうとう乗らない内に廃線となってしまったので、ひたちなか海浜鉄道は何らかの機会があれば是非乗ってみたいと思うけど、まあ安らかに眠ってくれですね。

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2019/06/22

ジョジョ黄金の風第35話-「まだまだ続く混沌!!そして彼までが・・・・・・・・・」

チャリオッツレクエイムの暴走で、ジョルノ達も入れ替わり、かなり混沌とした状況になってしまいましたが、今回一番の目玉のキャラはナランチャでしたね。

もうネタバレすると、残念ながら彼も・・・・・・・・・・・だったのですが、結果的に「学校に通いたい」とかディアボロを倒したら何をするつもりか語ったのは死亡フラグとなってしまいました。ポルナレフがDIOの館に突入する時にアヴドゥルとあの約束を交わしたのも彷彿とさせるものがありましたが、初めて会った直後は自分に御遣いを命じたトリッシュを最後まで守る強い気持ちを示したり、何だかんだ言っても良いコンビだったフーゴとの友情は変わらなかったり、アバッキオの事も当然忘れていなかったりといつも通り原作の補完描写も見られただけに、やはりアバッキオの最期同様悲しいものがありましたね・・・・・・・・普通に。

ジョルノの、「君はここに置いていく・・・・・もう誰も君を傷つけたりしない。」も彼なりの友情が感じられましたが、結果的にエアロスミスが横槍を入れて、リゾットを攻撃してしまったのがこの悲劇の伏線となってしまった様だ。もしこの時ディアボロ(ドッピオ)が倒されていたらどうなっていたのかなあ、リゾットとチョコラータ&セッコの対決も実現していたのかなあでもありましたが、現実問題、いつまでも悲しんでいられる暇などなかった。

警官と入れ替わったあの犯罪者も、露出した服装していたトリッシュをおそらくセクハラしようとしていたけど、相手も自分同様入れ替わっているかもしれないとかは考えなかったのかと言うか、自業自得でしたな。(苦笑)そしてポルナレフがもう肉体は死んで、スタンド使いではなくなったという事で・・・・・・・・・でしたが、果たして吉と出るか・・・・・・・・・・


何でも、DVDは今回全10巻発売予定らしいけど、1巻ごとに4話収録している様だから、全40話で、あと5話、来月いっぱいまでの放送となりそうですね。入れ替わりはまた、ディアボロの設定も良く活かされていて、ポルナレフは亀と入れ替わってしまった様ですが、彼もさすがにあのまま死んだらもっと可哀想だっただけにまだまだこれまでの経験も活かした活躍を見せてほしい所です。

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2019/06/17

南海・山里亮太と蒼井優の結婚もいつまでも必死こいて騒ぐ話なのか?ぶっちゃけバカにしか見えないが・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00065801-crankinn-ent

※今回またかなり毒を吐くんで、そういうのが嫌な人は読まない事を奨めます。

まず山里亮太氏と蒼井優氏のご結婚ですが、ご両名ともおめでとうございます!!しかし・・・・・・・・・・・・・

山里氏の容姿を中傷した某産婦人科医も、「在日だから、やたら見栄も気にする悪癖も受け継いでいるのか。」と言ったらかなりの偏見になってしまいますが、別にブサメンじゃないでしょ、彼は。と言うか、容姿なんて結婚の絶対条件なんかじゃないのにあなたがそれにこだわるのは勝手だけど、どうして自分の価値観を他人にも当てはめたがるのかねえ。学歴厨もこういう悪癖があって、だから学歴厨もこの世で嫌いな人種だけど。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00286141-toyo-bus_all

東洋経済もこんな記事を書いていて、そう言えば最近また、「何故ハリウッドスターは低学歴が多いのか?」という様なテーマの記事書いていたけど、日本の俳優だって山田孝之氏とか菅田将暉氏とかなんか高校卒業すらしていないじゃん。(菅田氏は、永井一郎氏や日大悪質タックル事件の被害者の親父の高校の後輩で、茨城県だったら竹園高校や、飛田展男氏の出身校でもある茨城高校とかと偏差値同じぐらいの進学校だったが、勿体なかったなともちょっと思う)意識はしていなくても、内心は山里氏の事も低学歴なハリウッドスター達と同様に見下しているのだろうけど、東洋経済って、考えが偏っていてそれ相応の見識も無いくせにいつもこうして賢人ぶりたがる悪癖あるんだよなあ。いつになったら治るのかね?

身の程知らずな愚か者、無能な働き者だと言うか、石橋湛山(彼の小日本主義も今の時世だからこそ改めて顧みられるべきだとも思う)は個人的に尊敬しているけど、今の社員達は全然彼の足元にすら及んでいないではないですか。元号改元騒ぎに苦言を呈した記事も目にして、その時は「ほんのたまにはマトモな記事も書くんだなあ。」だったけど、これじゃあもう「お前が言うな!!」じゃない。全く説得力ない。

そりゃ、例えば眞子さまみたいに国民の精神的支柱であり続けるべきで、結婚にも税金が使われる皇族なんかはあまり釣り合いが取れていない相手では困る、ましてや小室氏なんか一般家庭でもお断りレベルで、悠仁さまをブータンに旅行に行かせる前にさっさとこの問題のケリをつけるのが先だろ!!ですが、山里氏がどういう職業の人と結婚しようがどーでも良いよ。ジョジョ外伝の、露伴先生を主人公とした某短編小説集でも、露伴先生の知り合いだった美術商夫婦のすれ違いの悲劇を描いた話があって、その話も読んで改めて強く思ったけど、一番大事なのは、相手の人の職業や格とかじゃなくて、お互いある程度以上価値観を共有できて、末永く生涯を共に過ごしたいと思えるかどうかじゃないの?違うかね?

だから最初にUR貼った、クランクインの記事の話についても、確かに山里氏と蒼井氏は意外な組み合わせだったし、その他にも意外な組み合わせな芸能人同士の夫婦はいるけど、それだけだよ。何故二人が結ばれたのか一般人が各々で考察するのは勝手だけど、二人の親兄弟でも友人でも仕事関係者でもないのに何でそこまで必死こいてギャーギャー騒ぐのかね?ぶっちゃけバカにしか見えないんだよ。私から見たら。

https://togetter.com/li/1119832

やはり私と同じ様な違和感を抱いている人は他にもいる様で、このはるかぜちゃんの場合は結婚報道ではなく、不倫報道を見てそういう違和感を抱いた様だ。まあ私も芸能関係の話にも興味は持ってはいるけど、「(恋愛とかプライベートは)見知らぬ他人が土足でズカズカ入っていい場所じゃないわばかものめ」とか「(不倫について)私刑をやってイイのは、少なくともぼくたち視聴者やマスコミではないよなぁーってこと」とか普通に正論だろ、その通りだ!!と思ったけどね!!

その不倫にしたって、芸能人とか所属事務所とかによっても態度違うじゃない。原田龍二氏がジャニーズにいたら、舞台降板も謝罪会見もなかっただろうし、ベッキー氏がバーニングにいたらタイキック食らう事なんかなかっただろうけど、その不倫報道や、山里&蒼井両氏の結婚だけでなく、他にも元号改元にあたっての和製リベラルやサヨクによる安倍叩きや棋士の勝負飯とか、民主党政権は悪夢発言とか、茂木氏も物申したらしい箸の持ち方とか長澤まさみや橋本環奈が太ったとか本質ではない事でバカな人達がギャーギャー騒いでいる話題最近多くないかい?

箸の持ち方については松坂桃李氏も指摘されていて、最近もまた以前から目の敵にしているサイゾーに叩かれていたけど、それが他人とちょっと違うのってそんなにみっともない事?他人がどういう箸の持ち方しているかなんて興味なんか無いと言うか、ロクに見た事もないけど、そんな私はおかしいのですかね?

民主党政権は悪夢発言についても、少なくとも3か月も引っ張っていて、勿論擁護するつもりなんかない、今度の参議院選挙でも、茨城選挙区の藤田幸久氏が比例に転じようが転じまいが民主系には絶対票なんか入れないけど、自民党は保守合同以降殆どの期間政権与党であり続けているのにどうしてもっと経験者らしくどっしりとかまえないで、芸能人との会食な見え透いた人気取りにも必死なのか?改憲勢力を維持したいからとか言われているけど、憲法改正自体が目的みたいになってないか?違うでしょ?憲法改正は近隣諸国の脅威からも守り、日本国民が今後も永遠に平和と幸福な生活を送っていくためにあるものでしょ?岸信介は彼なりに日本をかくある様にしたいなビジョンはあったのだろうけど、その孫の安倍総理は何の為に憲法改正するべきかホント分かってるの?

前にも言った通り、ネトウヨとかが言う通り、確かに悪弊の存在は否定しないけど、たかだか10年も無かったGHQの洗脳程度で腑抜けとかになるほど日本人は阿保でもノータリンでもない、ホントに日本や日本人が戦後、ネトウヨ達が言う通りの国になってしまったのなら、ほかのアジア諸国同様欧米列強の植民地になってたよ。たまたまその国に生まれたに過ぎないのに国と自分を同一視しすぎて洗脳ガーーーーー!!自虐教育ガーーーーー!!とか言っている人達こそが一番自虐的じゃないかですが、こんな本質とずれた事で色々騒いでもいて大丈夫なんでしょうかね?将来の日本は?95歳まで生きるには2000万円の貯蓄が必要だとかとも言われているのに。

韓国も、文政権なんか内政も外交もダメ、特に外交なんか落第点レベルなのにいまだに支持率50%もあるらしいけど、日本も韓国の事を笑えないと言うか、そりゃこんなズレた騒ぎ方している様では安倍氏程度の代わりも出てこないのも無理ないよな、陳腐だけど、国民のレベルを超えた政治家なんか絶対出てこないのだからで、口だけなら何とでも言えるけど、ホントヤバいよ、かっては日本より全然豊かだったアルゼンチンだって、未だにたまたまガンで早死にしたエヴァ・ペロンをレジェンド扱いしていて、これじゃあ先進国に戻れないのも無理ないわと改めて思ったけど、アルゼンチンも見下すのではなく、反面教師にしてもっと危機感持たないとですよ。今のままじゃああと30年経ったら日本もアルゼンチン同様先進国でなくなってるかもしれないのですよ。

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2019/06/16

ダーリンインザフランキス第46話-「パートナーシャッフルは吉と出るか?そしてナインズα(アルファ)にも感じられた希望!!」

新手の叫竜がまた出現して、それを迎え撃つ事になったヒロ達でしたが、確かにデカい。ゴローも驚きを隠せなかった様だったと言うか、最近存在感無かった様な・・・・・・ゴローと言えばまた、アニメ版声優の梅原裕一郎氏は活動を再開されている様で、ウィキで見たら予定主演作もある様なので良かったですけどね。

何やら焦っていた様なゼロツーは早く倒したくてしょうがなかった様ですが、彼女とヒロのコンビも今回はそんなには目立っていませんでした。新コンビとなったフトシ×イクノが早くもパートナーシャッフルの効果を見せつけてましたが、イチゴが思い出したのは風呂場でのイクノとの一幕・・・・・・・・・・・

イクノはマジで、イチゴがヒロの事が好きだった様にイチゴの事が大好きだった様で、髪飾りの違いもすぐ分かった程。ヒロだろうがゴローだろうがイチゴと一緒にいた男にも嫉妬せずにはいられなかった様ですが、「面倒くさい事の積み重ねが生きているという事」は人生の本質を突いていたと思います。

アニメ版ではココロが大好きなあまり、ミツルを殴り飛ばした事もあったフトシでしたが、このコミカライズ版でのフトシはココロに対する想いを抑えてまで・・・・・・・・・ココロにもその心情は伝わっていたいた様ですが、体調が万全だとは言い難いミツルは果たして新パートナーとのコンビを実力を発揮する事が出来るのか・・・・・・・・そしてナインズ生き残り組もαにはもはや絶望しか残ってなかったと思いきや・・・・・・・

今まで順序は違っていても、基本脚色はアニメ版に沿っていた印象があったけど、もうとっくにアニメ版も放送終了したし、独自の脚色となってきているのですかね。αもアニメ版では可哀想な目に遭ってしまっただけに救いを与えてほしい所ですが・・・・・・・・・


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2019/06/15

ジョジョ黄金の風第34話-「混沌とした中で・・・・・・・・・運命を占う矢の争奪戦へ!!」

残念ながらボス・ディアボロへのリベンジはならなかったポルナレフ、そう言えばゲーム黄金の旋風でも同じカプコン製という事で、テーマは3部格ゲーと同じでしたが、その死の直後皆眠って、しばらくしたら目覚めたと思ったら登場人物達が皆入れ替わってしまった!!

入れ替わっても声優さんは変わらなかったのですが、特にミスタとトリッシュのやり取り、それぞれ男のシンボルが無くなっていた事と腋臭に戸惑っていた様ですが、トリッシュ(肉体はミスタ)はまた自分がセクハラとかされたわけではなかったのに肉体は自分なミスタがパンツに手を突っ込もうとしたのに必死になって怒ったりとまあ笑えましたね。ここらは、ファンが荒木先生に余計な質問したからエジプトまでの旅も生き残った筈のポルナレフが車椅子生活を強いられ、前述通りリベンジもならずとうとう死に追いやられてしまった直後だっただけに、そうした末路もある程度は中和していたとも言えたでしょう。

実際また、その入れ替わりの原因を作ったのもポルナレフその人で、シルバーチャリオッツをレクイエム化し、ポルナレフ自身は亀と入れ替わって、状況等をジョルノ達に説明する事は出来たのですが、ポルナレフの肉体は既に死んでいたのでそのチャリオッツが暴走してしまったのです。そう言えばブチャラティは誰と入れ替わったのか?と思いきや、矢を持って暴走していたレクイエムを攻撃してきたのは、姿はディアボロでしたが、スタンドがどー見ても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう入れ替わり展開も、声優さんの演技力も改めて求められると思われますが、違和感とか感じなくて原作のノリが再現されていたのは流石でしたね。まだ小西氏の声は・・・・・・・・ですが、甲鉄城のカバネリでもメインヒロイン役だったトリッシュ役の千本木彩花氏もさらなる飛躍を・・・・・・・・だったし、ミスタ役の鳥海浩輔氏も最初はミスキャスト認定していたけど、今ではもうそんな気にならなくなりましたかね。このくだりも、ジョジョ信者のくせにジョルノ達がどう争奪戦を制したか忘れてしまいましたが、果たしていかに・・・・・・・・・

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2019/06/11

女子サッカーW杯初戦はドローだったけど、マスゴミもなでしこOGも一体何故そこまで浮かれているのだ?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00059916-sdigestw-socc

仮にどんなにサッカーが好きでもその日も仕事な人間は起きてなんかいられず、寝ている間に試合が終わってしまったけど、なでしこジャパンは引分だった様ですね。2019年女子サッカーW杯初戦のアルゼンチン戦。

別におかしいのは彼らに限った事ではないけど、前日夜のNHKニュース、池江選手が誰よりもプレッシャーと戦っていたんだ(←白血病の完治は心から願いたいが、そんなのアスリートは皆そうだろ!!彼女に限った事じゃないだろ!!)とミョーに必死に強調したり、小出義雄氏の葬式の模様について長々と報道(←名伯楽なのは否定しないけど・・・・・・・・)したりと最近他にも「?」な報道は目立っていたけど、永里亜紗乃氏が「アルゼンチンは脅威じゃない。」とか「良い流れを作るために4点は取ってほしい。」とかのたまっていたのには、「まるでもう優勝なんかも決まった様な口ぶりだね~随分浮かれている様だけど。」な冷ややかな目を向けざるを得なかったですね。

私がアルゼンチン国民だったら、特にサッカーに興味が無くても、ぶっちゃけ「なめとんとか、このアマ!!」だった(苦笑)けど、アルゼンチンも確かに世界ランキングでは37位と7位の日本よりは全然低いけど、155か国中だから強い方ですよね。

世界ランキングとかですぐ格下とか格上とかこだわるのもマスゴミの悪い点だけど、一流選手だった永里さんがそこまで言うのなら勿論勝ったのだろうと思って、起きてすぐyahooニュースで結果を確認したら引き分け・・・・・・・・・・・・・・・・・ええっ?勝って当然の相手じゃなかったの?どういう事?永里さん?丸山桂里奈氏は前向きに評価していた様で、その一方でまたフランスのあるマスコミはこの上記URの記事の通りな酷評をしていたけど、選手達よりもマスゴミやなでしこOGが何故か過去の栄光もいつまでも絶対視しているみたいで、ミョーに浮かれている様にサッカーには全然詳しくない自分から見えます。そんな浮かれている連中の言動には普通に「どうして?」な強い違和感しか感じません。

平成の30年間は1人当たりGDPの順位がどんどん下がって、非正規雇用がどんどん増えて格差社会と化した等日本がバブル景気の絶頂から転落・衰退していった時代で、第二次世界大戦で数々の悲劇を生んだ昭和とはまた別の性質で未来への教訓にもしなければいけない時代でした。しかし、勿論他にも大坂選手やサニブラウン選手とか快挙を達成したスポーツ選手たちの頑張りを否定するわけではないですが、平成末期からの日本におけるスポーツ及びその報道も、「日本スゲー」なバラエティ番組もそうで、別に日本に限った事でもないですが、そういう悪い現実、克服しなければいけない現実からも目を背ける歪んだナショナリズムの温床みたいになっているみたいだからそういう違和感を感じるのです。平昌五輪や2018年ロシア男子サッカーW杯だって、実際の戦績以上に過剰評価していたのが気持ち悪かったと言うか、まさに「井の中の蛙」だったじゃないですか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00063403-theanswer-socc

今度のW杯ではなでしこジャパンはどれほどの戦績を残すか分からず、一方で永里氏もアルゼンチン戦について上記URの記事で論評を述べていたけど、彼女達の戦いも今後の日本におけるスポーツの在り方についても一石を投じる形とならなければならないとも思います。

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2019/06/09

イージスアショア配備よりもまずアメリカとの付き合い方とか他にやるべき事があるんじゃないか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6326150

岩屋防衛相はどうも、韓国に甘い様で、最低殴ったら殴り返される事を分からせてあげなければいけない、それが韓国の為にもなるのに何をやっとるか!!ですが、このイージスアショア配備現地調査の件もですね・・・・・・・・・・・・・

確かに北朝鮮の核開発問題も日本の安全保障にかかわる重大な問題です。脅威ではないわけがないのだろうけど、前にも言った通り・・・・・・・・・先日のトランプ大統領訪日もゴマすりし過ぎじゃないか、何故相撲だってそんな面白そうに見ていたわけでもないのに今後もトランプ大統領杯贈呈しなければいけないんだ?で、正直私はこの人嫌いだけど、池上彰氏の批判も概ね同意せざるを得なかったもの。

別に日米同盟を否定までするつもりはないけど、そうやって対米追従が過ぎているから、実際より北朝鮮のミサイルも脅威に見えるのではないか?な素朴な疑問がますます強くなっていると言うか、別に防衛費を増額する事自体には反対はしません。しかし、平成の30年は日本の相対的国力が大きく低下したバブル絶頂からの衰退の時代と結果的になってしまったけど、令和においても少子高齢化が進み、ホントに年金受給開始年齢が70歳を過ぎてしまいそうで、当然消費増税もしなければ(とされているが、勿論自分は基本的に反対である)いけない日本にそんなホントに効果的なのかどうかも分からないイージスアショアとかに金かけられる余裕なんてあるんですか?

それよりも、勿論やはり戦争をする為ではなく、いざという時に自分の国を守れる様にする為に日米地位協定見直しとセットで憲法改正した方が良いのではないかですが、今の自公政権では変えなくても良いものまで変えたり、緊急事態条項とか加えなくても良いものまで加えかねないから、怖い。そうなるぐらいなら、私は「押し付け憲法論」とか「欠陥憲法論」とかには断じて同意しない。それは国と自分自身を同一視しすぎて、自分の思い通りにならない事を気に入らないもののせいにしたいに過ぎないからで日本国憲法だってそれだけで日本の平和を守ってきたわけでは決して無かったながらも確かな歴史的役割だったあったのだけど、そうした歴史的役割もロクに理解できない様ならば改正なんかしない方が良い。今出来る事は、勿論大事な局面ではお互い連絡を取り合って連携していくべきだけど、良くも悪くもビジネスマンなトランプ大統領を100パー信用しないで、アメリカとはつかず離れずの距離を保つ。そしてその上でロシアのATMにされる可能性が高そうな日露平和条約締結交渉や対北朝鮮ミサイルとしてのイージスアショア配備よりも、現行憲法で出来る範囲で尖閣諸島が欲しくてしょうがない中国の脅威への対抗や所有者不明土地の有効活用、韓国による対馬乗っ取り・中国による北海道乗っ取り(後者については産経新聞の言い分なんかは信用できないですが)の予防とかに力を入れていくのです。

当然拉致問題もアメリカをアテにするのは全くの見当違い、そりゃいくら今まで散々暴言吐いてきたトランプ大統領と言えども、「交通事故で死んだと思って諦めろ」とかなんて言わないだろうけど、絶対それ以上の見返りを求めてきますよ。アメリカの言うがままに武器を買わされるとかなんて本末転倒じゃないですか。だからこそ、繰り返し言う通り、「押し付け憲法論」とかではない、今までの日本国憲法の歴史的役割を良く認識・理解した上で憲法改正して、もっと自分達で国を守れる様にしていくべきなのですが、今の安倍自公政権はそんな事出来るレベルでは、とてもじゃないけど、ないですからね。だから今度の参議院選挙もせめて国民皆がちゃんと政治にも関心持って投票に行くべきだよね。まあ茨城県選挙区では自民は言わずもがな、立憲民主は藤田幸久氏は国民民主から移籍してイメージが良くないという事か、比例区に転じて30代前半の若い人を擁立する様だけど、所詮民主系だし、維新も元那珂市長の海野氏が立候補するらしいけど、やはりダメ、もう消去法で今度も共産党しかないかなあですが・・・・・・・・・・・

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2019/06/08

ジョジョ黄金の風第33話-「ついに本物登場!!ラスボスディアボロ!!そして絶望の淵に追いつめられたポルナレフの悲劇!!」

セッコは倒したものの、かなり満身創痍となっていたブチャラティ、本来トリッシュを助けようとしたあの時点で既に死んでいた筈だったとは言え、まだ天国に行くには早すぎる・・・・・・・・・そこに接近してきたのがボスのもう一つの人格・ドッピオで、良い所で電話がかかってきて、またブチ切れてましたが、目もハッキリ見えないのを良い事に、近親者という事でトリッシュになりすましていた。満身創痍となりながらもコロッセオに向いながらトリッシュのこれからの将来を気にかけていたブチャラティ、ホント良い人過ぎる・・・・・・・・・・残念ながら実際読んでみたら駄作認定せざるを得なかった舞城ジョージの彼は嘘をやたら意識していた以外は凡庸なチンピラで、まあこちらの方がリアリティあるとも言えたのでしょうが・・・・・・・・

そしてついに車椅子に乗っていた男とおちあったのですが、データに無かったドッピオを警戒して信用せず、なかなか近づかせてくれない。この車椅子の男こそがジャン=ピエール・ポルナレフだったのであり、ボス・ディアボロも、彼こそがエジプトで発見した、適応者のスタンド能力を引き出す矢をエンヤに売りつけた、3部以降の話に大きく関わっていた重要キーマンだったのです。お互いの視点から、色々思っていた事が今回良く描かれていて、特にポルナレフの方は原作以上に手がかりをつかんでいった様子が詳しく伺えましたが、残念ながら相手が悪すぎた、と言うか恥知らずのパープルヘイズでのサーレーとズッケェロもそうだったけど、再登場したキャラってつくづくロクな目に遭わないよね、ジョジョって。ポルナレフの場合は、読者が「彼は今何しているんですか?」と荒木先生に質問したのがそのきっかけだった様で、二次創作の小説とかを載せていたHP(今はもう閉鎖されていると思われる)では老人となっていたポルナレフが昔話を語る話とかを読んだ事あるけど、承太郎が杜王町に行ってた時点で既に車椅子生活を強いられていたんだなあ・・・・・・・・・5部承太郎は原作では康一共々序盤だけの登場にとどまったけど、彼の事をどう思っていたのだろうか?最終話、康一共々原作にはない再登場を果たすのか?ですが、いくらクライマックスに近いとはいえあまり先走ってはいけないですね。

ディアボロには一度惨めな敗北を喫したとは言え、3部メンバーでは貯えたであろう経験値は承太郎の次に多かったと思われた彼、ドッピオがディアボロのもう1人の人格だった事も知っていれば・・・・・・・で、血しぶきでキングクリムゾンを破ろうとしたけど、残念ながら及ばなかった。死ぬ間際にエジプトまで旅をした仲間達の事を思い浮かべていたからなおさら切ないものがあったけど、この勝負もディアボロに軍配が下った。「何だか分からんが食らえーーー!!」もある意味名言(迷言?)だけど、「俺の為に役に立ったのだからお前の人生は無駄ではなかった。」はいかにも悪役らしいセリフでしたね。

ポルナレフが持っていた矢を手に入れてさらに・・・・・・・と思われましたが、6月いっぱいで終わるとして、あと3話で単行本2巻分消化できますかね。それとも、終わらなかった分はしばらくしてから放送するのですかね。いずれにせよ、今回の話も要所で良い補完もされていて、改めて善悪問わない登場人物達の生き様とか考えさせられたものがありました。

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2019/06/04

新テニスの王子様第267・268・269話-「今明らかになる、アメリカチームの実力!!そして部長とアトーベ様も何を思う・・・・・・・」

今日で天安門事件が起きて30年となった様ですが、今月号の新テニプリ感想です。

ジョジョ5部、ゲーム版(黄金の旋風)でナレーションをやった部長(手塚)の練習相手を、アバッキオとしても悲しくも真実にたどり着くべき大きな手掛かりを残して天国に旅立ったアトーベ様が買って出た様ですが、その頃越前王子様等日本チームはオフだったので、アメリカVSスイス戦の偵察に行った模様。

1戦目は跳躍力なら誰にも負けないシャーマン(ドゥドゥ)がカッコ良く決めて勝利!!2戦目はロジャー(アルバート・フェデラー)とアンディ(ランディ・プグ)のダブルスコンビが一矢報いて1勝1敗となったけど、何故そこで筋肉美アピールwwww。もうお前らはプロレスにでも転向しろよwwwwでもありましたなwwww。3戦目は、スイスは貴公子・ダイナマイト(ノーベル3世)、対するアメリカはキコだったけど、後者は心底勝負を楽しんでいた様だ。

その頃、晴信(真田)らは食事を楽しんでいた様ですが、ビフテキ美味しそうと思いきや、晴信の肩を後ろから叩いたのはアラン(オジュワール・ドロン)だった。彼も素顔はやはりイケメンでしたね。さあ彼らも今後どの様に師弟関係(?)を深めていくかでしたが、越前王子様によれば、キコはいつも測った様に6-4で勝つとの事。このダイナマイトとの勝負もやはりそうでしたが、彼もやはりなかなかの実力者の様です。

4戦目は敵討ちとばかりにペーターが張りきっていましたが、対するアメリカはテニス医者らしいアンソニー(アラン・ホプキンス)の登場だ!!相手の選手の古傷や癖弱点を無意識の内に酷使させて勝つプレイスタイルらしいけど、越前王子様にも「ヤバめなテニス」と評されたのだから大したものだ。実際試合の主導権はアンソニーが握っていたのですが、大将、スパロウ(アマデウス)と戦って倒してこそホントの勝利だと思っていた様なので、棄権でここはスイスチームの勝ち。でも、ペーターにとっては屈辱物だっただろうなあ・・・・・・野球だったら敬遠で塁に出た打者の次の打者みたいなものか?

大将戦は月岡(ラルフ・ラインハート)対スパロウの対決となったけど、一進一退の攻防となりそう。ここでまた部長VSアトーベ様に戻って、アトーベ様は氷の世界で弱点を突くも、ボルクに鍛えられてさらに強くなった手塚も半端ないってだった!!さあここで今月のテニプリ語録だ!!

アトーベ様「ドイツ戦・・・・キサマと戦いたい奴等が多くてな。プロへの足踏みしない為にもせいぜい気をつけな!」
部長「誰と戦う事になっても・・・俺は勝つ!!」
アトーベ様「その言葉・・・自分の為に戦ってるじゃねーか。明日が楽しみだ。」

さあ本番でこのライバルの対決はなるのか?


今回はロジャー&アンディコンビの半裸姿だけがお笑い要素で、あまりなかったけど、ミュージカルで10月に紅白大運動会が開催されるらしい。でも、10/8・9の平日2日間って、10/12~14の3連休中でやれば良いのにだけど、なかなか日程の都合がつかなかったのですかね。

ミュージカルも良いけど、それよりはその前の8月の、20周年記念としてのいくつもの企画の方が盛り上がりそう。2日にはテニプリパーティーと単行本27巻が発売予定で、しかも後者はあの次期部長番外編を録り下ろしたドラマCD同梱の特装版も発売予定!!買うっきゃないよね!!そして6日から19日まで西武池袋本店で大原画展が開催予定との事!!8/19って、許斐剛大先生があの「テニプリっていいな」wwwwで衝撃&笑劇のCDデビューを果たされてから丁度10年の日ではありませんかwwwww!!絶対意識しただろと言うか、実は(?)春の彼岸時にも池袋に行ってきたけど、入場料800円なんて安いものだし、私も是非8/11・12・15・18のいずれかに行ってみて見ようかなあと思います。ただ、スマホで撮影して自分のメールに送ってもなかなか送信されないので、行ってもレポートとしてこのブログで公開できるかなあですが・・・・・・・

なにはともあれ、新時代・令和が始まってからもう1ヶ月経ったけど、令和においてもテニプリはさらに輝き続ける!!これも絶対間違いない真実であり、間違いだとすれば、それはそうなってしまう日本社会の方が全く間違いなのであります!!YES!!YOU CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/06/02

ダーリンインザフランキス第45話-「ミツルの異変!!そしてイクノのイチゴへの想い・・・・・・・・」

体調不良となってしまったミツルでしたが、医者代わりに彼の病状を見たのはαでした。

病名はコドモ熱だったらしく、フランクスを操縦するのに必要らしい黄血球が不安定になっていたのがその原因だと指摘されていましたが元々ミツルはフランクスへの適正能力が低く、黄血球の増幅の為にエリキシル注射を打ったらしい。ボコボコにやられてしまったαでしたが、解熱剤も投与しただけでなく、体調不良の原因には心の葛藤もある事を見抜いたのは流石と言った所ですか。実際、そのエリキシル注射を打った事をヒロはすっかり忘れてしまっていたらしいですが、それでは彼に対してわだかまりを抱いていたのも無理もないと改めて思えました。

一方で、最近お色気描写は殆ど見られなかったですが、今週久々にイチゴ×イクノの入浴シーンが!!特にあおむけの姿勢でいたイチゴがもうたまんねーな!!と言うか。また、イクノの名付け親はイチゴだった事も明かされましたが、それがきっかけでイクノはマジでイチゴが大好きになってしまった様で・・・・・・・・・・

そんな内にまた新手の叫竜が出現してしまった様ですが、フトシはココロが大好き、しかしココロが好きなのはミツルだとも認識せざるを得ない。でもαのミツルが黄血球が低下した場合の事も聞いたのも気になる・・・・・・・・・・そんな彼が決断し、イクノと共にハチに提案したのはパートナーのシャッフルであり、ミツルはそれまでフトシと組んでいたココロと組む事になった。ミツルは戸惑いを隠せなかった様ですが・・・・・・・


今回はヒロとゼロツー、それにゴローの出番は殆ど(と言うか全くか)無くて、その他のコドモ達に改めて焦点が当てられていた感じでしたね。ヒロはミツルの葛藤を、ミツルはココロとの新たな二人三脚を、イチゴはイクノからの愛をそれぞれどう受け止める事になるのか改めて気になります。特にミツルについては最終的にはヒロへのわだかまりは解けたらしいけど、αも漫画版でもこのまま退場させるには惜しいキャラしているんで、まだまだ今までとは違った形でコドモ達をサポートしてほしいですね。

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2019/06/01

ジョジョ黄金の風第32話-「コロッセオで待つ男の正体がついに明らかに?そしてブチャラティの命の灯が・・・・・・・・」

今、ジョジョは小説シリーズ(恥知らずや西尾DIOも以前読みましたが)も岸辺露伴は戯れないの後、舞城ジョージを読んでいて、750ページ以上のボリュームですが、正直最初の30ページ分読み終えた時点で微妙だと感じました。ジョジョリオンもいい加減19巻以降読まないとですが、20巻もamazonレビューでの評価は良くは無い様で・・・・・・・・・・・・

それはそうと、ローマ市内のカビが消えるのを見ておかしいぞ?と思ったセッコでしたが、携帯電話のチョコラータのメッセージからも彼が倒されてしまった事とブチャラティ達の目的地がコロッセオである事を把握してしまった。そう言えば、白い巨塔とかで沢尻エリカ氏も再注目される様になって、あの「別に」なエピソードも蒸し返されてしまっていますが、もう反省しているだろうにどーでも良いと言うか、反省という言葉自体辞書には絶対ないマスゴミの掌返しの方がもっと印象悪いけど、ある意味良き相棒だった筈のセッコもそんな日本のマスゴミなんか批判する資格がない程の掌返しぶり。

どうやらチョコラータの前では知能の低いペットを演じていた様ですが、「国語の教師」ぶりにも反感を感じていた事もあってか、容赦なくブチャラティに襲い掛かる!!泥とか一度口に含んだものも硬い針みたいにして、地中に潜んでいたブチャラティを攻撃していたのだけど、途中彼らとコンタクトを取っていた、コロッセオで待っていた男の正体も遂に明らかに・・・・・・・・彼こそ3部でジョセフ・承太郎と共に生き残ったあのポルナレフでしたが、彼の身に何が起きた?

追いつめられていたブチャラティでしたが、彼の粘りは無駄ではなかった様で、タイヤ破裂による衝撃で鼓膜が破れ、聴力を失ってしまった様では形勢逆転となったのも必然的だった。たまたま近くにいた少年が・・・・・・だったのも知らないで、人質に取るも、最後の悪あがきに過ぎなかったのですが、結局掌返ししたチョコラータ共々仲良く、おそらくあの後燃えるゴミとして処理されてしまったのは皮肉でしたね。

ギアッチョ同様黄金の旋風での配役と比べるとイケメンボイスで、チョコラータがジョジョシリーズの中でもトップクラスのゲスだったから相対的に霞んで見えたけど、このセッコの執念もすさまじいものがありましたね。一方で、チョコラータも罵倒したり、ボスを裏切ろうとしたのを方針転換しようとしたりと現金な面も目立ちましたが、KENN氏の演技も良くかみ合っていて、チョコラータ共々嫌いなタイプのキャラではないです。関わり合いには絶対なりたくありませんが。(笑)

しかし、本来もう既に死んでたはずのブチャラティ、折角あと少しでポルナレフとも会えそうなのに本当に寿命切れになりそうになってしまってた。ああ、運命は何と非情なものか!!6月いっぱいで、あと4話では終わりそうにないけど、ブチャラティ達は果たしてボスを倒す事が出来るのか?そしてポルナレフの身にはこの12年の間で何が起きたのか?新時代・令和においても新たなる伝説を築くべく、5部アニメもいよいよ大詰めです!!

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