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2019/06/01

ジョジョ黄金の風第32話-「コロッセオで待つ男の正体がついに明らかに?そしてブチャラティの命の灯が・・・・・・・・」

今、ジョジョは小説シリーズ(恥知らずや西尾DIOも以前読みましたが)も岸辺露伴は戯れないの後、舞城ジョージを読んでいて、750ページ以上のボリュームですが、正直最初の30ページ分読み終えた時点で微妙だと感じました。ジョジョリオンもいい加減19巻以降読まないとですが、20巻もamazonレビューでの評価は良くは無い様で・・・・・・・・・・・・

それはそうと、ローマ市内のカビが消えるのを見ておかしいぞ?と思ったセッコでしたが、携帯電話のチョコラータのメッセージからも彼が倒されてしまった事とブチャラティ達の目的地がコロッセオである事を把握してしまった。そう言えば、白い巨塔とかで沢尻エリカ氏も再注目される様になって、あの「別に」なエピソードも蒸し返されてしまっていますが、もう反省しているだろうにどーでも良いと言うか、反省という言葉自体辞書には絶対ないマスゴミの掌返しの方がもっと印象悪いけど、ある意味良き相棒だった筈のセッコもそんな日本のマスゴミなんか批判する資格がない程の掌返しぶり。

どうやらチョコラータの前では知能の低いペットを演じていた様ですが、「国語の教師」ぶりにも反感を感じていた事もあってか、容赦なくブチャラティに襲い掛かる!!泥とか一度口に含んだものも硬い針みたいにして、地中に潜んでいたブチャラティを攻撃していたのだけど、途中彼らとコンタクトを取っていた、コロッセオで待っていた男の正体も遂に明らかに・・・・・・・・彼こそ3部でジョセフ・承太郎と共に生き残ったあのポルナレフでしたが、彼の身に何が起きた?

追いつめられていたブチャラティでしたが、彼の粘りは無駄ではなかった様で、タイヤ破裂による衝撃で鼓膜が破れ、聴力を失ってしまった様では形勢逆転となったのも必然的だった。たまたま近くにいた少年が・・・・・・だったのも知らないで、人質に取るも、最後の悪あがきに過ぎなかったのですが、結局掌返ししたチョコラータ共々仲良く、おそらくあの後燃えるゴミとして処理されてしまったのは皮肉でしたね。

ギアッチョ同様黄金の旋風での配役と比べるとイケメンボイスで、チョコラータがジョジョシリーズの中でもトップクラスのゲスだったから相対的に霞んで見えたけど、このセッコの執念もすさまじいものがありましたね。一方で、チョコラータも罵倒したり、ボスを裏切ろうとしたのを方針転換しようとしたりと現金な面も目立ちましたが、KENN氏の演技も良くかみ合っていて、チョコラータ共々嫌いなタイプのキャラではないです。関わり合いには絶対なりたくありませんが。(笑)

しかし、本来もう既に死んでたはずのブチャラティ、折角あと少しでポルナレフとも会えそうなのに本当に寿命切れになりそうになってしまってた。ああ、運命は何と非情なものか!!6月いっぱいで、あと4話では終わりそうにないけど、ブチャラティ達は果たしてボスを倒す事が出来るのか?そしてポルナレフの身にはこの12年の間で何が起きたのか?新時代・令和においても新たなる伝説を築くべく、5部アニメもいよいよ大詰めです!!

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