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2019/05/25

ジョジョ黄金の風第31話-「ジョルノファンよ、準備は良いか?ジョジョシリーズ史上最高の中ボス戦開幕する!!」

3部でも、承太郎・ジョセフ・花京院がダービー弟と、アヴドゥル・ポルナレフ・イギーがヴァニラアイスと・・・・・・でしたが、この5部ではジョルノ・ミスタとブチャラティが二手に分かれてそれぞれチョコラータ・セッコと戦う事になった様です。

「味な事」って、イタリア語ではどう表現するんだでもあり、なかなか言いたかった事が言えなかったセッコ、PS2の黄金の旋風ではミスタをプレイヤーキャラだった、1回目の時の方が強くて、ホントに苦労させられたけど、あまり教養は無くてもいざ戦うとこれがかなり強かった。残念ながら本来既に死んでしまっていたのですが、ボスとの戦いも切り抜けてきたブチャラティも今回ばかりは勝手が違っていた様だ。

まあ二人ともボスの親衛隊だったのだから当然だとも言えたのだけど、ジョルノ・ミスタの方もヘリに向かう事なくチョコラータを攻撃しようとしたらピストルズを解除する事も出来ず、ミスタがやられてしまった。ピストルズもNO.5だけが残ってしまったけど、ここでジョルノはヘリに向か飼っていかなければならなくなったのです。ヘリの中にはボロボロになっていたNO.1がいたけど、それは罠で、チョコラータがグリーンディで自らの身体もカビで粉切れにしていた。それだけなら、出来るのなら誰でもやってそうだけど、講釈した幸福論からもお察しの通り、つくづくこいつは真正のサイコパスであり、罠にハマって、万事休すかに見えた。

落ちそうになってもゴールドエクスペリエンスでピストルズの弾丸を木の枝に変えて、ヘリに接続するも、結局カビまみれになって死ぬ結末は変わらないと思いきや・・・・・・・・・・あえて木の枝を破壊させて弾丸に戻したり、その後最後まで諦めなかったチョコラータが亀とミスタを人質に取って攻撃しようとしたと思ったら、さらにその弾丸がクワガタになるまで時間稼ぎをした等流石はジョルノ、主人公らしい知略が冴えわたった。「なんてひどい野・・・・・・・・・」って、戦争発言した某元同僚を批判した上西小百合もそうだと言うか、「お前が言うな!!」でしたが、圧巻は何と言っても「無駄無駄無駄無駄・・・・・・!!」の、ゲス野郎に浴びせるに相応しい怒涛のラッシュであり、アニメ版でもそのカタルシスは格別でしたね・・・・・・・・

相棒がそのラッシュを浴びてゴミ収集車で死んだのも知らないで、セッコはメッセージを聞いて大喜びでしたが、ボスを除けばとうとうこいつが最後の敵スタンド使いとなった。ブチャラティがこいつを倒すのはかなりきびしそうですが、その時戦いの様子を眺めていた車椅子姿の男の姿が・・・・・・・・・・・どこかで見た様な男でしたが、彼の正体は果たして・・・・・・・・・・・

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