« ピエール瀧ってそんな笑う事も許されない程の極悪人なのだろうか | トップページ | 漫画界における平成最後と令和最初の伝説!!To LOVEるとらぶる特別編感想 »

2019/05/02

新テニスの王子様第265・266話&次期部長番外編-「意外な史上最大の喜劇・・・・・となる筈のフランス戦の幕切れそして新しきリーダー達の誕生!!」

Photo

GWも後半に入って、これはその前の休日に千葉県内にある某リサイクルセンターで撮影したロックマンとラッシュの・・・・・ですが、前数回通った時と違ってロックマンの首が無かったです。スマホで撮った画像は自分のGmailに送って、これはたまたま送って少しした後に送信されたのを確認したのですが、パソコンと繋がるケーブルを県内近くのケーズデンキで買ってパソコンに送ろうとしても上手くいかなかったですね・・・・・・・・・

よって、令和最初の新テニプリ感想となる今回も画像貼り付けは後になる見込みですが、6月号の話です。真っ向勝負を「マッコ―ジョーブ」と言ったあたり、アラン(オジュワール)は忍者好き(?)のくせに必ずしも日本語が堪能ではない様ですが、彼の攻撃は通用せず、逆に晴信(真田)の風林火山が嵐森炎峰に進化していた!!これには観ていた一同驚きを隠せず、流石信繁、ただ尊大なだけでなく、しっかり成長していた様ですが、ここでアランもついに・・・・・・・

呪文みたいなのを唱えて、彼とあまり関わりは無かったと思われるミスターT(デューク渡邊)も驚きを隠せなかったのですが、ここでカミュがアランを止めた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そこまでだよオジュワール・・・キミの革命はまだ今ではない」www


カミュが棄権を申し出て、ランク23位の日本代表が勝ってしまった!!そこにタイミング良く越前王子様までやってきたけど、プルシも・・・・・・・しかし、負けてもカミュは堂々と勝者を称える事を呼びかけ、また深いかかわりがあったらしいミスターTとのやり取りでも日本代表の実力の高さを素直に認めて、彼らに後を託す胸の発言もしていたけど、どうも読んでて拍子抜けな気分でもありましたね。ゼウスと言い、このカミュと言い、後者も変人ながらも人間性そのものはマトモだった様ですが、この後改めてその実力の高さを見せつける日はやってくるのか・・・・・・・そしてもう一組の因縁ある者同士、部長と、アバッキオとしては悲劇の死を遂げながらも、その後の仲間達の戦いも天国から温かく見守ってくれる事を信じずにはいられなかったアトーベ様が相まみえて・・・・・・2人は何を想ったのか・・・・・・・・・

次期部長番外編についてもふれなきゃいけないけど、まず四天宝寺編、財前は挨拶は真面目に済ましたけど、練習メニューは部長自らが作らなきゃいけない事を今更知った模様、最初はそんなのまでやってられるかだった様ですが、思ったよりも後輩達に慕われているのを見てやる気を出しちゃって・・・・・・まあそれは結構な事ではあったのですが、最後のポーズはそんな笑えたわけではなかったですかな?

次は立海編。赤ちゃん(切原)は自分が部長ではなく、玉川という大してイケメンでもない兄ちゃんが部長になってしまったのに不満たらたらだったけど、「アンタ、潰すよ?」とかなんてほざいている危険人物なんかに任せられるわけねーだろwww。実際今回また、玉川が慕われているのを見て尚更面白くなく、悪魔化していたけど、信繁(幸村)のスーツ姿はともかくとして、赤ちゃんの帽子はちょっと似合わなかったかも。烏丸(柳)が先読みした通り晴信の決め台詞を披露したのは彼ららしいとも言えなくもなかったですが・・・・・・・・・・・

矢吹先生の連載だけでなく、テニプリも連載20周年を迎えた・・・・・という事で、またまた特別読切が予定されていて、それは普通に楽しみなのだけど、今回の話はどちらかと言えば、今ひとつでしたかね。こっちの方の感想も別途述べるけど、WJで平成最後の、スクエアで令和最初の伝説をまたまた創ってしまった矢吹先生に軍配が上がりましたね。今回は。矢吹先生もTo LOVEるでのディープなエロで皆をまたまた楽しませた後、ダリフラでまたまた頑張られるのだろうから我らが許斐剛大先生もこの令和という新時代を迎えてももっともっと頑張ってほしい!!テニプリの伝説もまた空前絶後であり、大坂なおみ選手も錦織圭選手も彼らテニス戦士たちの前では大した事などないのですから!!令和は新たなるテニプリ伝説をも堪能する輝かしい時代となる!!YES!!HE CAN!!YES!!WE CAN!!

|

« ピエール瀧ってそんな笑う事も許されない程の極悪人なのだろうか | トップページ | 漫画界における平成最後と令和最初の伝説!!To LOVEるとらぶる特別編感想 »

テニプリ・許斐剛」カテゴリの記事