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2019年5月

2019/05/26

東京魔人学園短編集の執筆に関わられた漫画家先生たちについて思う事

東京魔人学園のコミカライズシリーズ、喜名朝飛先生(現・喜名柚日)執筆の剣風帖を目にしたのがきっかけで外法帖と短編集も目にしてみたけど、後者は喜名先生だけでなく、他の漫画家先生達の作品も収録されていて、原作ゲームは未だプレイした事はないですが、色々なキャラに焦点が当てられていて、買った甲斐がありました。今回はその執筆を担当された漫画家先生達について一言・・・・・・・・・・

・喜名先生

このシリーズに興味を持ったきっかけを作った人として最初に挙げないわけにはいかないでしょう。先生の描いた龍麻は最高で、身近にいたら絶対友達になりたいキャラです。2007年以降は故郷の沖縄でイラスト等活動されている様ですが、最初の一、二話だけみた、下野紘氏主演のアニメ版も先生のキャラデザでアニメ化してほしかったですね。

・浅野りん先生

天皇陛下と誕生日同じでもあるらしいですが、エニックスお家騒動後は別出版社刊行の雑誌に活躍の場を移されて、現在も漫画を連載中で、小学校3年生の娘さんもいるらしい。今後一層のご活躍をお祈りいたします。

・冬季ねあ先生

冬季先生の描かれた龍麻も、喜名先生とか他先生とはまた別の魅力がありましたが、元々は野澤あやという別名義でアイドル・アニソン歌手としてデビューされたらしい。Arkは当時中学生だった兄ちゃんとの合作で、彼は高校も冬季先生と同じ学校に進学したらしいけど、その卒業式に漫画家としては引退を決意していた冬季先生からペンネームを襲名して、漫画とか作品の権利を受け継いだらしい。この時点で絶版となってしまった連載漫画も近年復刊したらしいけど、初代先生は軽度の精神疾患で活動休止中、二代目の先生は副業として農作業の実習を受けているとの情報をネットで目にしたけど、ホントなんですかね?初代先生が短編描かれた時点では二代目先生はまだ関係なかったけど、どちらもこれからはもっと実り多き人生を送っていただきたい。

・いせだいちけん先生

一時期他漫画家先生のアシスタントになったとか聞いたけど、その後はイチダイチケンに改名されて、歴史漫画や学習漫画の執筆もされているらしい。ツイッターも目にしたけど、充実した日々を送っておられる様だ。

・立川陽之介先生

芙容を主人公とした話を描かれていて、龍麻もそれらしき人物の姿は見られながらもセリフとかはなかったけど、デビュー作の幻想夜話がスクウェア・エニックス漫画大賞の佳作を受賞して、今回のこのコミカライズもそうした実績を築いた上での仕事だったらしいですが、その後は連載作品を持つ事なく早々と消えてしまったのが惜しまれますね。

・高坂りと先生

この人はこのシリーズのコミカライズ後、何作も連載作品を残して、現在も浅野先生同様連載中の作品があるらしいけど、機会あらば読んでみたいですね。

・里見悠栖先生

元々四コマを得意とされていた先生で、後に神戸ゆうに改名し、旅館府和代四代目!という漫画を発表されたらしい。amazonでは第1巻を入手できる様だけど、2巻目以降は?その他スターオーシャンとかのコミカライズも手掛けられた事があったらしいけど、今はどうされているのか・・・・・・・・・・・

・袴田めら先生

この先生は、長期連載作品はあまりないながらも多作で、現在もやはり連載漫画を持っているらしいけど、浅野先生が天皇陛下なら彼女は悠仁さまと同じ誕生日な様で・・・・・・・・・・・・

・河内和泉先生

この先生は代表作の機工魔術師を読んだ事あるけど、他にも単行本2桁出せた漫画が1作ある割にはアニメ化された事のある作品はない様ですね。機工魔術師はドラマCD化はされたらしいけど、京一×小蒔メインの話も良作でした。

・荒川弘先生

ハガレン等執筆された先生達の中では一番売れっ子で有名になられたけど、この荒川先生まで登場魔人学園シリーズのコミカライズを手掛けられた事があったなんて知りませんでした。でも、龍麻は大佐と容姿が酷似していた様な・・・・・・・・・・・

・小杉繭先生

喜名先生等同様wikiではこの先生の項は作成されていないけど、代表作の転生して田舎でスローライフを送りたいの第3巻が昨日発売されたらしい。おめでとうございます!

・山祇晶緋呂先生

「俺達の力も東京を護るために・・・・でもそれよりもっとそこに生きる大切なものを・・・・・人を・・・・護るためにあるんだ」

これは発表作「宿曜」(第3巻に収録)での龍麻の名言で、第2巻では殆ど出番がなかった彼でしたが、主人公らしく決まっていて、話自体も最後を締めくくるに相応しい話でした。

この先生のデビュー作は徒爾少々と言って、少年ガンガン1999年9月号に掲載され、エニックス21世紀マンガ大賞で入選を受賞したらしいですが、商業誌での活動は間もなく途絶えてしまったらしい。同人ではしばらく活動を続けていて、この徒爾少々の続編も発表したらしく、それも本人の都合によるものだったらしいけど、家庭の事情とかで漫画家を本業としてやっていけなくなったからだったのですかね?まあそれはこれ以上何の関係もない人が変に詮索する事ではないですが、勿体なかったですね。

https://www.famitsu.com/news/201812/03165481.html

これといったブログネタがなかったから今回はこの話をして、その後先生達が歩まれた道は様々だったけど、昨年、この東京魔人学園シリーズは20周年を迎えて、生みの親である今井秋芳氏もインタビューで、残念ながらゲーム会社の経営悪化により開発中止となってしまったらしい帝戦帖の再始動にも意欲を燃やされているらしい。この帝戦帖は昭和初期を時代設定としたらしいから、登場人物は龍斗らの孫、龍麻らの祖父母達なのだろうけど、ホントに実現してほしいですね。その前に剣風帖をDS版でプレイしようかなあと思ったら、一部バグが存在する様で・・・・・・・・・・・・・・龍麻達は2019年現在どうしているのか知らないけど、彼らの幸福な人生も願わずにはいられない。グッドラック!!

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2019/05/25

ジョジョ黄金の風第31話-「ジョルノファンよ、準備は良いか?ジョジョシリーズ史上最高の中ボス戦開幕する!!」

3部でも、承太郎・ジョセフ・花京院がダービー弟と、アヴドゥル・ポルナレフ・イギーがヴァニラアイスと・・・・・・でしたが、この5部ではジョルノ・ミスタとブチャラティが二手に分かれてそれぞれチョコラータ・セッコと戦う事になった様です。

「味な事」って、イタリア語ではどう表現するんだでもあり、なかなか言いたかった事が言えなかったセッコ、PS2の黄金の旋風ではミスタをプレイヤーキャラだった、1回目の時の方が強くて、ホントに苦労させられたけど、あまり教養は無くてもいざ戦うとこれがかなり強かった。残念ながら本来既に死んでしまっていたのですが、ボスとの戦いも切り抜けてきたブチャラティも今回ばかりは勝手が違っていた様だ。

まあ二人ともボスの親衛隊だったのだから当然だとも言えたのだけど、ジョルノ・ミスタの方もヘリに向かう事なくチョコラータを攻撃しようとしたらピストルズを解除する事も出来ず、ミスタがやられてしまった。ピストルズもNO.5だけが残ってしまったけど、ここでジョルノはヘリに向か飼っていかなければならなくなったのです。ヘリの中にはボロボロになっていたNO.1がいたけど、それは罠で、チョコラータがグリーンディで自らの身体もカビで粉切れにしていた。それだけなら、出来るのなら誰でもやってそうだけど、講釈した幸福論からもお察しの通り、つくづくこいつは真正のサイコパスであり、罠にハマって、万事休すかに見えた。

落ちそうになってもゴールドエクスペリエンスでピストルズの弾丸を木の枝に変えて、ヘリに接続するも、結局カビまみれになって死ぬ結末は変わらないと思いきや・・・・・・・・・・あえて木の枝を破壊させて弾丸に戻したり、その後最後まで諦めなかったチョコラータが亀とミスタを人質に取って攻撃しようとしたと思ったら、さらにその弾丸がクワガタになるまで時間稼ぎをした等流石はジョルノ、主人公らしい知略が冴えわたった。「なんてひどい野・・・・・・・・・」って、戦争発言した某元同僚を批判した上西小百合もそうだと言うか、「お前が言うな!!」でしたが、圧巻は何と言っても「無駄無駄無駄無駄・・・・・・!!」の、ゲス野郎に浴びせるに相応しい怒涛のラッシュであり、アニメ版でもそのカタルシスは格別でしたね・・・・・・・・

相棒がそのラッシュを浴びてゴミ収集車で死んだのも知らないで、セッコはメッセージを聞いて大喜びでしたが、ボスを除けばとうとうこいつが最後の敵スタンド使いとなった。ブチャラティがこいつを倒すのはかなりきびしそうですが、その時戦いの様子を眺めていた車椅子姿の男の姿が・・・・・・・・・・・どこかで見た様な男でしたが、彼の正体は果たして・・・・・・・・・・・

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2019/05/24

田中聖だけでなく、田口淳之介、お前もか・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190523-00010016-jisin-ent&pos=1

今週私自身も色々変わった出来事があったけど、一番驚いたニュースはこれですよ。そう、綾瀬はるか&福士蒼汰両氏コンビの某ドラマ以来見かけなかったけど、田口淳之介氏の逮捕ですね。

他のメンバーも亀梨氏はストロベリーナイトが低視聴率、赤西氏は変形性腰椎症を患った、田中氏は事務所をクビになった後大麻所持により逮捕、他の2人は最近もテレビドラマに出演したり、舞台でも頑張ったりしている様だけど、KAT-TUNもつくづくグダグダですね。

https://twitter.com/junnosuke_tag

田口氏のツイッターも見たけど、逮捕直前まで更新していて、ツアーの宣伝もしていた様だ。田中氏も彼と「あの人」の逮捕直後、ライブの宣伝していて、彼が不起訴になったのも適当に泳がせておいて、もっと大物なのも逮捕するつもりなのだろう、田中氏も軽く断言するけど、またやるよだけど、「あの人」、小嶺麗奈氏もですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性週刊誌の書いてある事なんかどこまでがホントだか分からない(「紆余曲折を経て逮捕」って、さらに悪い出来事が起きた時は紆余曲折なんて表現は使わないんじゃないの?だけど)けど、彼女もいつの間に見かけなくなったと思ったら2007年頃には既に以前所属していた事務所を退所していたんですね。2009年頃からクスリやってたらしいけど、2012年頃までは女優活動していたらしい。女優業は自分のやりたいホントの仕事じゃないとも強い違和感を抱くようになったらしいけど、そのジレンマ解消の為に、田口氏と交際しただけでは足りず、クスリをやる方にも走ってしまったのは残念でならないですね。当然田口氏のツアーも中止になるだろうし、損害額は4億になるとも言われている様ですが、この後もどんな新たな事実が明らかになるか注目であります。田口氏と交友があったらしい野村周平氏も今までの芸能活動を中断してまで留学を決意って、タイミング良すぎな気がしますが・・・・・・・・・・・・

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2019/05/22

ダーリンインザフランキス第44話-「新時代・令和を迎えても矢吹健太朗の伝説は終わらない!!ミツルのヒロに対する葛藤も今明かされる・・・・・のか?」

個人的な事情でちょっとそれどころではなく、To LOVEる特別編(特に前者がもう絶対永久保存版ものだろと言うか、平成最後と令和最初の伝説を堪能させていただきましたがww)を執筆中中断していた事もあって忘れていましたが、ダリフラコミカライズ版も感想を再開します!!

今回はミツルメインの話で、彼にとっては決して良くはない夢を見ていた様ですが、どうやらヒロが自分を裏切ったと思い込んでいた様ですね。余計なお世話ながらも彼はオールバックにしない方が似合っていて、もっとイケメンにも見えるけど、髪型ももしかしてそのヒロを意識していたのか・・・・・・・・・つくづく天真爛漫だった、存在自体が重苦しい雰囲気をも中和してくれる様だったココロは彼がすぐ近くにいたのも気づかないでルンルンしていた様ですが、出産についてのノウハウを書いた本を持っていたのも見られてしまって・・・・・・・・・・・確かに永遠の命を持っているのなら子孫なんかも必要ないのだろうけど、オトナとコドモ、どちらかが幸せなのか分かったものじゃなかったですね。

ナインズも食事も入浴も排泄もしないで今まで生活してきたらしいけど、ゼロツーは違う様だ。αからすれば人間以上に人間に近い生活をしているゼロツーは不思議な存在に見える様ですが、ある意味また違った可能性(?)を示しているのかもしれないですね。ゼロツーは。一方でヒロはまずナオミがどうなったかをハチに聞いていて、残念ながら満足のいく回答は得られなかった様ですが、ハチはオトナ連中の中では普通に良い人ですね。改めてそう思うと言うか、実際アニメ版では最後は・・・・・・・・・・だったらしいですが・・・・・・・・・・・

しかし、確かにそのハチが言う通り、あくまで現在のヒロのパートナーはゼロツーです。しかし、彼女はまた叫竜との戦いではどうも焦っていた様だ。何かの強迫観念に取りつかれていた様ですが、ミツルも前述の夢を見たせいかいつもに増してヒロへの対抗心をむき出しにしていた。ヒロはそんな彼の心をどう受け止めるべきなのか・・・・・・でしたが、そのミツルもまた、ココロと良い感じになっていたと思い込んでいたフトシが自分に対抗心を燃やしていたとは気づいてなかったのも皮肉だった。しかし、そのフトシの対抗心もこの時は空振りに終わってしまった。ミツルが倒れてしまったのです。さあ、どうなる?

順序は違いながらも、やっぱ基本コミカライズ版はアニメ版に沿って描くつもりな様だけど、ミツルが倒れてしまった描写ってあったっけ?フトシに殴られてしまったのはハッキリ覚えているけど。連載再開後も隔週連載で行くつもりな様だけど、どんな結末を迎えていくのか新時代・令和を迎えても引き続き注目していきたい所ですね。

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2019/05/18

長澤まさみや橋本環奈が太ったとか、松坂桃李の箸の持ち方がおかしいとか役者としての能力と必ずしも関係あるの?

http://www.officiallyjd.com/archives/806141/

http://www.officiallyjd.com/archives/805705/

http://www.officiallyjd.com/archives/805580/

毒女ニュースなんて見出しだけを目にする事はあっても、記事を一々マトモに読むのなんてホント稀だけど、暇人なんだなあ~と言うか・・・・・・・・・・・

まあ私だって、正直「何でこいつってこんなゴリ押しされてるの?大して演技力も無いくせに。」とか否定的感情を持っている芸能人は何人もいますよ。今度メンインブラックシリーズでも吹き替え版で声優出演するらしい今田美桜氏も、出演作品は「僕たちがやりました」ぐらいしか見た事ないから演技力については何とも言えないけど、何かのイベントで共演したヒカキン氏の「美人過ぎて直視できない。」なんて、今田氏の事務所から金貰いながらリップサービスしてくれとか頼まれたのか?お前さんは?でしたが。正直。

しかし、長澤まさみ氏や橋本環奈氏がちょっと太った事や、松坂桃李氏の箸の持ち方がおかしい事とかそんなの役者としての能力と必ずしも関係ある事なの?縁もゆかりもない他人がギャーギャー騒ぐ事なの?そりゃ長澤氏と橋本氏については、役を演じるのに支障をきたすほど太ってしまっては事務所も映画やドラマ等で使うスタッフも困るだろうけど、実際そういう変化とか間近でこの目で見てきたの?(テレビなんて実際より太って見えるらしいし)だし、ましてや松坂氏の箸の持ち方についてはそれで何かあなた達に実害でも与えているんですか?(まあそれ言ったら不倫や殺害もそうなのだけど)ですが、薬物とか婦女暴行とか道義的に人から後ろ指差される様な事しない限りは芸能人のプライベートなんてそんな目くじら立てて騒ぐ事では全然無いです。私にとっては。

http://www.officiallyjd.com/archives/804585/

山田優氏ももう何言っても叩かれる感じで、西日本豪雨直後のUVスプレーの件だって別に被害者の人達を揶揄したわけでもないのに炎上してしまったけど、こじつけて災害を利用して不謹慎狩りして気に入らない芸能人叩きしている奴らの方がよっぽど被害者の人達を侮辱しているんじゃねーの?ですが・・・・・・・・・・・・

https://twitter.com/wrhmuramoto/status/706472001330745344

毒女ニュースなんて、サイゾーやまいじつなんかの記事を引用しているその時点で信憑性なんか「お察し」なのですが、管理人の森嶋時生とやらは山崎賢人氏の事も中傷した飯野さつきとも同僚なアサ芸のライターらしいから、悪い意味で納得ですね。ウーマン村本氏にまでこんな批判的なツイートされてしまったのだからつくづく情けない奴だですが、レベルの低い人間は引用する芸能関連記事もそれ相応のレベルなんだという事ですね。

いや、私だって芸能以外にも例えばロックマンシリーズとか今までこのブログでも厳しい批判してきましたよ。反感持っている人だって少なからずいるだろうし、それもしょうがない事ですが、主演映画・主演ドラマがちょっと興行収入が振るわなかったまたは視聴率が振るわなかった「だけ」で戦犯認定して、独り善がりに嘘や歪曲も交えて叩くだけでなく、役者としての能力とはあまり関係なければ、客観的に人に後ろ指差される様な事でもない話で叩いたりしている連中って何なのだろうか?何が楽しいんだよ?そんな事して。他に何か人生の楽しみとか無いのか?こやつらは?なんですよね・・・・・・・・・・・・

そんな事なんかしたって、長澤氏や橋本氏、松坂氏ら人気芸能人が森嶋やその他ネットでそういうどーでも良い事で叩いている奴らより何百倍も社会貢献している事実が変わるわけじゃないのにですが、東日本大震災以前はあまりこんなどーでも良い事で芸能人を叩く風潮なんてそんな無かったと思いますよ。つい最近だよね。こういう悪い風潮が見られる様になったのは。そりゃ、勿論このランキングだっていくらかはバイアスがかかっているのかもしれないけど、幸福度ランキングで日本がアジアでは台湾より30位も低い、過去最低の58位、社会的寛容さも92位になってしまったのも無理ないでしょうよ。国と自分を同一視しすぎて、周辺諸国との確執に囚われて、暇さえあれば中国・韓国叩きしているネトウヨとかもそうだけど、こんなどーでも良い事で叩いて、その芸能人達より上に立ったつもりでいる奴らが幸福なんて到底私からは見えないもの。卑しい奴らだ、可哀想な奴らだは思っても。

元維新の丸山議員の例の戦争発言も、まあ言ってる事自体はあながち的外れではなかったのですね。ただ、それは国を動かせる一握りの人間である国会議員の発言としては状況がどうであれ不適切だったのであり、南スーダン派遣延長もホントに必要なのか?政治家先生達、特に防衛関係者は誰か一人でも現地に行って安全なのを確認したのか?ですが、もしロシアとの北方領土をめぐる戦争が起きたら、こんなくだらない事で叩いている森嶋らライター達やネット民も丸山先生共々真っ先に戦場に行ってほしいね。自分達が今までいかにバカな考えに囚われていたかちっとは分かるでしょう。

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ジョジョ黄金の風第30話-「ローマが滅茶苦茶になる!?史上最悪のコンビを前にブチャラティの今が・・・・・・・・」

チョコラータのゲスすぎる過去回想シーンには改めて見てもドン引きさせられた、ジョジョ信者歴17年(信者になったきっかけも実はこの5部を改めて読んだのがきっかけなのです)のこの私、錬鉄の人でしたが、こいつのスタンドはどうやらグリーンデイと言って、自分より低い位置にある生きているものをカビで侵食する能力らしい。

ミスタのナイスタイミングな狙撃でひとまず危機は脱して、ナランチャとジョルノが亀の中に入りましたが、初登場直後はナランチャをパシらせた自己中心的な女の子だったトリッシュも、ブチャラティが気遣う言葉をかけなかったのに不満を隠せなかった様だから、随分変わったものです。ブチャラティに対しても、ナランチャが言う、彼を知りたいというのもそうだったのだろうけど、非難しているというよりも、もっと何か別の特別な感情があったのでしょうね。自分の頭ではそれをうまく言い表せられないのだけど・・・・・・・・・・・・

そのブチャラティとミスタはローマに行く為車を拾おうとした所、階段が沈没してしまっていたのですが、こちらの方はチョコラータと一緒にいたセッコという男のスタンド能力によるものだったらしい。そう言えば、PS2版黄金の旋風でもミスタをプレイヤーキャラとして操作してこいつの攻撃を避けつつ逃げていく話は一番難易度が高くて、それはもう苦労させられたけど、原作やこのアニメ版でもかなりのスピードで地中を移動し、ブチャラティに襲い掛かる!!ところが、彼は塀から下に飛び降りてセッコを攻撃した!!

これで車に乗り、ローマ市内に向かう事になったブチャラティ達、セッコも何故か彼の身体にカビが生えなかった事だけでなく、身体も冷たかった事について動揺を隠せなかったけど、ジョルノも砕けた骨まで見えた手首を見て、ついにブチャラティに隠された事実を知ってしまったのです!!ああ、何という事でしょう!!奇しくも平成最後の話でアバッキオ(君の事も一生忘れないよ・・・・・・・)を失ったばかりだったのにブチャラティまでまさか・・・・・・・なんて・・・・・・・・・・・・

しかし、そんな事実に動揺し続けられる暇なんかない!!チョコラータのグリーンデイがジョルノ達にまた襲い掛かる!!ジョルノは彼を「限りない悪」と評したけど、彼とミスタがチョコラータとブチャラティがセッコと戦う事になった!!主人公一行が二手に分かれてそれぞれ中ボスと戦うのは三部と似ていたとも言えたけど、既に罪なき一般人の犠牲者も出ているだけにこれ以上チョコラータ達に好き勝手させるわけにはいかない!!

https://animeanime.jp/article/2019/05/15/45483.html

TVアニメ版放送中という事で、コラボもの商品も続々登場している様だけど、スニーカーとチェックシャツはあまりファッションには興味ない私でも普通に欲しいと思いました。でも特に前者は2万円以上って高いですね・・・・・・・・・・・それよりはまず、露伴先生とジョージ2世をそれぞれ主人公とした小説版をamazonで注文したけど、それを早く読んでみたいです。まあ読んだとしてもこのブログで感想まで残すかどうかは、どうしようかなあですが・・・・・・・・・・・・・

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2019/05/13

確かに最近も安倍総理の言動には「?」な点も目立つが・・・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000008-jct-ent

自分も某所で不適切な発言しちゃったから人の事言えないかもしれないけど、確かに佐藤浩市氏にも氏なりの役者としてのこだわりがあったのでしょう。それは分かります。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9322632.html

安倍総理も、また「民主党政権は悪夢」って新時代・令和を迎えてもまだそんな事言ってるのかよ、確かに民主党政権は色々ダメなエピソードあったし、戦後最低の政権だったのは間違いないでしょう・リアルタイムでは何回か批判してきて、更に不幸な事に東日本大震災もこの時に起きてしまった。擁護するつもりなんて全く無いですが、戦争で国が焼け野原になって、何百万人も戦死した事の方がホントの悪夢じゃん。実際この教えてgooとか、ネットでも鳩山・菅両氏より近衛・東条両氏(余談ながら、GW中旧東条英機邸の近くを通った。途中吉良邸跡にも行ってきたけど)の方を低く評価している人だっています。戦後最低の政権ではあっても、近代以降最低の政権ではないですよ。拉致被害者の一部回収とか勿論評価点もいくつかあるけど、非正規雇用を増大させて格差社会を進行させた小泉政権だって、外交・国防ではともかくとして内政面では民主党政権より断然良かったとは思えない(自分が選挙権を得たのもこの小泉政権期の事だったけど、イラク派兵にも当時から反対だったし、地方・国政共についに自民またはその擁立候補には選挙では1回も票を入れなかったもの。小泉政権以降もそんなの稀ですが)のですが・・・・・・・・・

その他にも山口元メンバーがあんな不祥事やらかしたし、ジャニーズ事務所としてもイメージ回復の為に快く事前に了承したのだろうけど、TOKIOと会食したのも参議院選に向けての人気取りが見え見えと言うか、どうしてそんな子供騙しみたいな事を平気でするのだろうですね。菅官房長官もアメリカに行っている時に何やってるとも言うか、何だかんだ言っても自民党はこの60余年殆どの期間政権与党であり続けているのにどうして経験者らしくもっとどっしり落ち着いて構えないのか、野党のあの体たらくでは冷静に見て2007年の再来となる可能性だって低いのに。えっ?憲法改正に必要な改憲勢力の維持の為?いや、その前に何を改正すべきか1~10まで丁寧に説明する事の方が先でしょう。祖父(国家観や歴史観とかは違うけど、有能だったのは間違いないと思う)だったら絶対こんな事はしない、人間としての器が小さいわですが、佐藤氏もですね・・・・・・・・・・

近年は、変にいじらなくて良い所をいじって、結局制作サイドの為の世界観みたいな日本映画も何作も見られる。具体的に自分が目にした限りで例をあげればひみつのアッコちゃんや魔女の宅急便(だって、大人達の醜い権力闘争または自分達と異質な存在に対する偏見なんて原作者が一番に描きたかったテーマじゃなかったでしょうよ。前者について言えばまた、ホリプロまたはスターダストにも原作の年齢設定にも合う良いタレントだっていただろうにですが・・・・・・・・・)で、この空母いぶきは原作は知らないけど、また違った性質でそういう映画になってしまったのですかね。ヤフコメでも言ってた人いたけど、別に腹を下すではなくて、胃薬を常に服用していたとかでもそういう背負っているものの重みとか総理像描けたはずですからね。

自分だって安倍総理または安倍政権については批判しようと思えばいくらでもそういう点見つかるし、百田尚樹氏が三流俳優とし貶したのも、言い過ぎだと言うか、別に少なくとも私個人はそれで佐藤氏の役者としての価値が下がったとは思わないけど、佐藤氏が安倍総理を批判するのも嫌うのも全然勝手ですが、他にも何万人か疾患者がいる病気を連想させる様な脚色はやはり拙かったと思います。まあリテラあたりは、ゲンダイ以上に安倍総理を憎んでいて、安倍叩き自体が生き甲斐そのものみたいになっているのだから、藤波俊彦氏のあの漫画を描いた時みたいに必死になって佐藤氏を擁護するのでしょうけどね。もうリテラの記事も読んでて頭痛くなってくるからチェックする気すら起きませんが・・・・・・・・・・・

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2019/05/12

皇位継承について議論を深めるのは重要だが、それを声高に叫んでいる人達に限って・・・・・・・・な様なだが

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190512-00000011-pseven-soci

このヤフコメではこの愛子天皇待望論について肯定的な意見が当然多い様だ。確かに、あの例の刃物事件も平成の内に犯人が捕まったのは良かったけど、悠仁さまが普通に学習院に行っていればこんな事件は起こらなかっただろうにと言うか、秋篠宮家の体たらくを見ていればそういう気持ちも分からないでもないのですが・・・・・・・・

https://blogos.com/article/376521/forum/

一方でこのブロゴスでのコメント欄。保守・右派寄りだから当然否定的な意見が大半な様です。そう言えば、何の記事かは忘れてしまったけど、「安倍はただ皇位継承に関する議論を避けているのではなく、現在いる女性皇族が皆結婚して皇籍離脱するのを待っているんだ。最短であと10年程度経てばそうなる。そうなれば、男系継承派は優位になるし、悠仁さまが男子の跡継ぎを儲ければ勿論言う事なしだが、保険として旧宮家の皇族復帰をしていけば良い。自民党政権だって10年経っても続いているだろう。」という様な事を言っていた人もいました。なるほどと自分も思ったけど、この女性週刊誌の記事に対するコメントについて言えば、「すでに決まっている皇位継承の順位を変えるという事は古今東西の王制の歴史を見ても、外国の介入と内乱を起こす原因を作ってしまう。単なる人気投票で継承順位を変えるという事は世論操作でいかようにも王を変えるという事。世論操作で政権を変えられなくなったマスコミや、外国勢力の新たな乗っ取り手段?」というコメントが特に本質を突いていると思いましたね。yahoo user 5805bという人のコメントで、ブロゴスも前述通り保守・右派色が強いからバイアスがかかっているのを前提としたうえで記事もコメントも読む時は読んでいるけど、良い事言う人もいるんですね。

もう秋篠宮家は一般人になってもらって、自分達で責任取れる範囲で自由気ままな生活を送ってもらった方が良いんじゃないの?な醒めた目で見ているのも変わりはないですが、現実問題、何か不幸が無い限りは天皇陛下→秋篠宮→悠仁さまの順に皇位継承がなされるだろうし、愛子さまが即位するのは反対はしませんが、自分も基本的には皇位継承の順番は変えてはならないと思います。

勿論、皇位継承についての議論は深めていくべきでしょう。悠仁さま意外に同世代の男性皇位継承候補者がいないのも事実ならば、悠仁さまが男子を儲けられるとは限らないのもまた事実です。実際天皇陛下の他にも比較的近い血縁者では秩父宮や高松宮、常陸宮とかの例があります。悠仁さまがこの後も無事成長されたとしても、何かがあった時に備えてのスペアも当然必要だと言うか、旧宮家の男子と結婚する事を絶対条件とするのなら、一代限りの女性宮家を認めても良いと思っています。悠仁さまの皇子が生まれなかった場合は、その次は愛子さまと旧宮家の男子との間に生まれた子供(女の場合は当然結婚相手は同じ様に旧宮家の男子)を天皇にするのは良いでしょう。

でも、宇多田ヒカル氏も正直ちゃんと日本の今までの歴史とか良く認識した上であの例の発言もしたのかなあで、勿論今とは政治体制も皇位継承の順番も全然違うけど、女性天皇、特に飛鳥末期~奈良時代に出てきた人達なんか、天武天皇には草壁皇子以外にも母親が皇族である皇子が何人かはいたのに安積親王が早世して草壁皇子の男子子孫が断絶しても、藤原氏の都合もあって木本好信氏が指摘された通り天武皇統が持統・草壁皇統に矮小化していって、長屋王の変とかいくつもの政争の火種にもなっていったじゃないですか。

男系がいなくなったらいなくなったで、天皇制が終焉となってしまってももうそれはしょうがないじゃないか、現実また、日本という国自体が入管法も改正しなければいけなくなったほどこれまで少子高齢化等に対応してこなくて、逆に非正規雇用の増加等子供を作りづらい状況に追い込んでしまったのだからですが・・・・・・・・・・・・・

太平洋戦争=アジア解放の為の聖戦だと正当化している人達が1943年5月の御前会議について納得のいく言い訳をしているのを聞いた事が無い(勿論東南アジアでも日本の進出が独立のきっかけになったのを感謝している人も少なからずいるのも無視しているわけではないが、一方でインドネシアではそういう解放史観で描いた某映画が抗議のタネになってしまったのも知っておいた方が良い)様に、この女性天皇または女系天皇待望論についても、噂の真相も2002年2月号の某特集で指摘した、「もし女性天皇または女系天皇を認めるとしても、今までの自由な一般社会での生活をオサラバしてまで、結婚しようとする男性なんて出てくるのか?出てくるとしても小和田家以上に皇室を政治利用してやろうとか企んでいるのではないか?」な疑問に納得のいく答えを示しているのを聞いた事が無いのですが、そもそもマスコミのこういう調査なんてその女性天皇と女系天皇の区別とか恣意的であろうな想像が容易で全く信用なんかできないし、偏見かもしれないけど、マスコミ(ハッキリ名指しするとすれば、朝日新聞・時事通信・共同通信とかだが)に限らず、そういう「皇位継承の安定化の為の積極的な議論」とかを声高に叫んでいる連中に限って、自身の悪意の有無とは関係なしに日本を悪い意味で変容させようと思ってそう様な連中ばかりだから胡散臭さは感じても、主張に共感し、その通りに呼応しようとかとは全く思えないのですよ。例えば小林よしのり氏なんか一時期は保守に転向していたかと思いきや、コロコロ意見変えてるし。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52013?page=3

そういう連中の主張よりはこのホームページでの島田裕巳氏の「そろそろ天皇制が無くなった日本を考えなければならない」な主張の方が現実的で全然説得力も感じますね。だからこそまた、保守派の人達もこういう日本を悪く変えてやろうとか思っている人達の思う通りにならない様に皇位継承について各々の意見を持たなければならないし、秋篠宮家もいい加減もっとしっかりして、小室圭問題もいい加減けじめをつけて、悠仁さまも当然国民から尊敬される天皇になれる様今からでも改めて帝王学を叩き込んでもらいたいものですが・・・・・・・・

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この国にもGWがある?スロベニアのカレンダー

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2010&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2016&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2017&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2018&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2014&country=45

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2015&country=45

先日たまたま家族が見ていたテレビの番組をちょっと目にしたら、スロベニア出身の大工さんが日本の大工さんと技術勝負していました。どうせ日本スゲー番組だろで、目にした時間は数分もなかったのですが、旧ユーゴスラビア連邦構成国では高い経済水準を維持し、先進国といって良いこの国のカレンダーも目にしました。

特徴的なのは元旦休日とメーデー休日が2日ある事ですが、4/27も占領に対する反乱の日という祝日になっているのです。スロベニアは振替休日制度は無いようですが、もし日本同様日曜と祝日が重なると発生する場合・・・・・・・

2010年・・・・休休出休出出出休休休(4/24~5/3)※5/3が5/2の振替休日となる。
2016年・・・・休休出出休出出休休休休(4/23~5/3)※5/3が5/1の振替休日となる。
2017年・・・・休休出出出休出休休休休(4/22~5/2)
2018年・・・・休休休出休休出出休休(4/27~5/6)
2019年・・・・休休出出休休出休休(4/27~5/5)
2014年・・・・休休休出出休休休休(4/26~5/4)※4/28が4/27の振替休日となる・
2015年・・・・休休休出出出休休休(4/25~5/3)

特に近年、2014年と2017年は4連休が発生した様ですが、他にも10/31と11/1、12/25と12/26と2日続きの祝日が2組み合わせもあるんですね。振替休日の制度作れば良いのにですが、まあそんなの無くても大抵の欧州の国々には長期休暇取れる様になっているのだろう(アルバニアは日本同様日曜と重なった場合のみ振替休日が発生し、ポーランドも学校や企業が独自に設定する例があるという)し、谷間の平日は取りたい人はどんどん有給取ってくれという事なのでしょう。まあ日本の場合GW10連休はもう良いですね。お茶の水付属女子中学校なんか例の刃物事件の所為で16連休になってしまった様ですが・・・・・・・・・

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2019/05/11

ジョジョ黄金の風第29話-「ブチャラティ達に接触してきた『あいつ』は一体何者?ついに最終決戦の地・ローマへ行く!!」

GW終盤の5月5日に、アベンジャーズの続編が地上波放送されていて、このジョジョ黄金の風でのブチャラティ役・中村悠一氏もキャプテンアメリカ役でしたが、ホント誰だよ、某巨大掲示板で加齢で声が汚くなったなんて悪口言っていたのは。全然そんな事ないじゃん。

それはそうと、アバッキオを失ってしまったブチャラティチームでしたが、そんな彼に接触してきたのは弓と矢が引き出す更なる力とボスを知る男!!勿論ブチャラティはすぐ彼を信用したりはしませんでしたが、暗殺はダメだとも言ってたよね。確か一時ジョルノの父でもあった過去のラスボスをそうしようとした男がいた様な・・・・・・・・・・・・・・そしてスタンドと本体がセットな何人かのキャラのシルエットも見られましたが、これも前に見た様な・・・・・・・・・・・もしかしたらこの男は・・・・・・・・・・・・・・

その頃、ボスも流石と言うか、ローマに向かう事とした彼らの動向を把握していて、アイスクリームまで電話代わりにしていたドッピオに連絡していたけど、不本意ながらもチョコラータとセットという切り札コンビに頼る事になった。あくまでボスが一番信頼していたのはドッピオでしたが、チョコラータでしたね。特に・・・・・・・・・・・・・同じ悪人である筈のボスにまで散々酷評されていたけど、老人を虐待死させただけでなく、老人達の死んだ様子を態々記録していたと改めて見てもゾッとさせられると言うか、絶対こいつには関わりたくないわでしたね。真正のサイコパスそのもの。

でも、彼の治療を受ける事になったセッコは彼とコンビを組む事になったのだからつくづく分からないですね。まあこのセッコも後には・・・・・・だったのであり、PS2ゲーム黄金の旋風をプレイした時は特にこいつと1回目に戦った話が一番難しかったですが、特にナランチャがモロ影響を受けた街の異変は明らかにチョコラータのスタンドによるもの!!さあ、果たしてどう立ち向かっていくか・・・・・・・・

と言うかまた、先週また総集編だったけど、全39話予定だから、あと10話ですね。6月中には終わらないでしょうね。後番組との兼ね合いもあるだろうし、血界戦線みたいに最後の2話程度は期間をおいてから放送するのですかね。いずれにせよ、残念ながらジョジョリオンの方は20巻もamazonでの評価は高くない様ですが、終盤戦となり、ブチャラティ達に接触してきた謎の男やチョコラータ達との戦い等ますます盛り上がってきました。これからもやはり楽しみであります。

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2019/05/06

長期連休がある世界の国々

今日で早いものでもうGW10連休(まあサービス業とかこの限りではない人達も多々いるでしょうが・・・・・・)終わりですが、皆さんは有意義に過ごされたでしょうか?自分は今年2月にさきたま古墳公園に行った時、そこに周りのいくつもの名所案内図を目にしたので、それらを巡ってみたのですが、さきたま古墳公園の北東にある白山愛宕山古墳以外は案外大した事なかったですね。まあそれはしょうがないし、終わってみればあっという間で、19時のNHKニュースでもシステム対応で証券取引所のお偉いさん自らが出勤していた事とか報道されていましたが、世界の国々でもこういう1週間以上の長期連休があるのかちょっと調べてみました。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=85

アゼルバイジャン・・・・中央アジアの国々では3月下旬が旧正月にあたるらしく、7~9連休になるらしいです。また祝日は土曜日と重なっても振替休日が発生するらしいです。

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=140

(カンボジア)・・・・1週間以上ではないけど、この国も日本以上に祝日が多く、特に5月中・下旬なんか日本の半月遅れのGWみたいな感じですね。

中国・・・・この国の場合は法定上は3日間でその前後の土日を振替出勤日にする様なので・・・・・・・

https://www.timeanddate.com/calendar/?year=2019&country=65

インドネシア・・・・断食明け直後の平日を政令指定休日として9連休にするのが通例になっている様です。なお、振替休日制度は存在しないみたいです。

(マカオ)・・・・12月中・下旬に祝日が4日もあり、しかも土曜と重なっても振替休日が発生するので間の飛び石平日を有給で休めば1週間以上の長期休暇になりますね。大抵。

ロシア・・・・1月7日のロシア正教クリスマスもあるので、新年休暇が7~10連休になります。ロシアの場合は祝日が上半期に偏っていて、下半期は11月に1日あるだけですが、年28日、その内半分の14日は連続して有給を取らせるのが義務付けられているのでまあその点では気にならないでしょう。

台湾・ベトナム・・・・直前の土曜日を振替出勤日とする事で、旧正月連休が9連休になる年もあります。

タイ・・・・4月の旧正月・ソンクラーンはカレンダー上は3連休で、土日とくっついても5連休ですが、実際は7~9連休取る職場が多い様です。

https://www.jetro.go.jp/world/middle_east/tr/holiday.html

トルコ・・・・8月の犠牲祭はインドネシアの断食明け祭り同様、間の平日も特別休日にして7連休にするケースが殆どである様です。

(韓国)・・・・2017年は10月3~5日が秋夕期間でしたが、10月3日は開天節の日でもあって、秋夕と旧正月は日曜・祝日と重なった場合振替休日が発生するので10月6日の金曜日が振替休日になって、10月7・8日の土日及び10月9日のハングルの日とくっつき、さらに10月2日月曜日も特別休日としたので2019年日本のGW同様10連休となりました。秋夕と旧正月は移動祝日ですが、こういうケースはなかなか発生しないと思われます。

アゼルバイジャン以外の中央アジア諸国は旧暦1月1日のみを休日とする国もある様ですが、こうして見ると7日以上の長期連休を一斉に取れる国はなかなかない事が分かりますね。まあフランスみたいに振替休日制度は無いけど、バカンスがある国だってあるし、やはり一斉に休むより好きな時に有給取れるようにしていく方が大事かと思われますが、次の天皇の代替わりの時もまたこういうその年限りの祝日を作って・・・・なケースは出てくるのでしょうかね。いずれにせよ、もう7月中旬まで3連休以上の休みないし、また明日から・・・・・・・・・・・・・

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2019/05/05

BBCはイギリス統一地方選でそんなに労働党に大躍進してほしかったのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-48158910-bbc-int

イギリス統一地方選が最近実施されたらしいですが・・・・・・・・・BBCは尤もらしい事言っていて、たしかにそれに対して労働党も議席増にならなかったのはコービン党首らからみたら計算違いだったのかもしれないけど、やっぱ保守党が地方議員全議席約20700に対し、6%強の1300強も議席失った方が全然ヤバいでしょう。EU離脱をめぐる混迷で既存2大政党に愛想をつかした人が増えたのもあるのだろうけど、特に保守党だよね。勿論自身がEU離脱反対派でも、首相なのだからそういう人達のせいにはしないで、それ相応の責任を取らなきゃいけないのだろうけど、離脱賛成派であるボリス・ジョンソン氏とか大臣の仕事も途中で投げ出して知らんぷりしているものね。そういう保守党内の離脱賛成派の態度って、今まで好き勝手に世界を侵略して、現在に至るまでの様々な紛争とか起こしても知らんぷりなイギリスという国そのものとも重なり合う・・・・と言ったら偏見かもしれないけど、国民もそういうEU離脱をめぐる混迷ぶりを解決できない国政での政治家達を良く見ているんだという事なのでしょうね。そもそもまた、EU離脱は国民投票で決めた事だし、そうでなくても、そういう政治家達を国会に送り出してきたのはイギリス国民その人達なのですが・・・・・・・・・そして今度は中国・ファーウェイの半導体拠点を受け入れる事になったけど、帝国主義の時代の時は散々いじめていたのにもう力関係が逆転してきている感じ。日本にも二階幹事長とか親中派いるけど、確かにある人の言う通り安倍政権の方が欧州より対中国外交では上手くやってるかもしれないと言うか、中国のこのしたたかさも、日本も良い意味で見習わなければだめだよな。一方でイギリスはホントにこの先ヤバいかもしれないぞですが・・・・・・・・・・・

 

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2019/05/04

鈴木奈々もしょうがねえ姉ちゃんだなあとは思うが・・・・・・・・・

https:///hl?a=20190504-00000549-sanspo-ent

一応何度も言う通り、このブログは地域ブログな面もあるから、今回は茨城県出身者である鈴木奈々氏について触れるけど・・・・・・・・・・まあパワハラで自殺に追い込んだわけでもなければ、性的暴行やったわけでもないし、クスリをやっていたわけでもない。始球式は芸能人がパフォーマンスする場所ではない(そう言えば当時の小泉総理も、訪米中、当時松井秀喜選手がいたヤンキース戦で始球式に出た事もあったが・・・・・)し、選手からすればまた調子狂ってしまっただろうし、スポンサー企業にも迷惑かけてしまったけど、他にも色々改善しなければいけない社会問題いくつもあるだけに、今回の彼女の件は勿論決して褒められた事ではないながらも、強く糾弾する気にはなれないです。まあ少なくともAAAの浦田氏よりはすまなかったと思っているだろうし、まあ十分反省してくれですね。

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2019/05/03

これじゃあ反安倍・反自民連中が支持する人達は100年経っても多数派にはなれないよ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000531-san-pol

今日は憲法記念日だから、憲法改正を目指す団体も当然集会やって、19時のNHKニュースでは甘利氏共々疑惑も有耶無耶になってしまっている下村氏の姿も見えたけど、テレビのニュースって自衛隊の明記ばっかで緊急事態条項とかについては全然報道していない気がするけど、都合が悪いからまた「報道しない自由」の発動か?

野党の方も、護憲派集会に参加したらしいけど、国民民主って旧民主・民進右派だよな?一応。なのに自衛隊の明記にも反対?まあ何度も言う通りあの改憲草案も問題点も目立つし、今の自民じゃ変えなくても良い所まで変えてしまいかねないから、長勢氏とか稲田氏とか国民の基本的な権利まで軽視している人達も落選させて、まず憲法改正よりも自民をもう少し真ん中(自民は世界標準では中道左派なんて嘘言うのは止めてね、自民がそうならば私なんかゴリゴリの左派よ?だけど)に戻すのが先だろ、憲法改正自体には賛成でも今のままじゃ国民投票しても絶対賛成票なんて投じないよですが、安倍政権の一番の問題点が令和なんてね・・・・・・・・・・・

個人的にはアベノミクスの恩恵が政権発足から6年以上経っても限定的で、人手不足も生産性を向上させて賃金も改善する事ではなく、入管法改正で事実上の移民受け入れに踏み出した事が特に大きな問題点だと思うけど、安倍叩き出来れば何でも良いのかよ、そんなに天皇代替わり・改元も安倍政権の時に起きてしまったのが気に食わないのかよですね。チャップリンのあの名作「独裁者」でも安倍批判を絡めながらレビューしていた奴のHPもたまたま目にしてしまって、「いつから安倍はそんな大物になったんだ?安倍があの時代のナチスドイツにいたら、大臣にすらなれないまま終わっていただろうが。」とか「いつ安倍が憲法に拘束されない無限の権力を得たんだ?」とか「いつ安倍が他所の国への侵略を指示したんだ?」とかこういうナチスとも重ね合わせたがる連中の出鱈目な論理もツッコミどころのオンパレードで、いい加減ウンザリだけど、こういう安倍叩きも一種の病気だよな・・・・・・・・・いや、前述通り自分も安倍政権も批判しようと思えばいくらでもそういう点は出てきますよ。しかし、たとえ安倍政権が突如終焉したとしても、代わりに日本の政治を担うのはこういう人達が支持する政治家では断じてないです。それも自信を持って断言できる。

今度の参議院選挙でもまず2007年の再来なんて起きない、自公合わせて過半数は維持するだろうで、まあ40日戦争の時もしそうで回避されたし、まずそんな事態にもならないだろうけど、現状では自民が細田派・石原派・二階派・麻生派と岸田派・竹下派・谷垣グループ・石破派その他無所属に分かれて、比較的強硬な保守と中道寄りの穏健な保守の二大政党制になった方がまだ良いかもです。余談ながら、彼岸期に東京都内で運転していた時、旧自由党の選挙カーも目にしたけど、旧国民民主と旧自由が合併しても大した影響はないです。自分の選挙区でも先の衆議院選で比例復活した国民民主の某政治家いるし、参議院の茨城選挙区でも国民民主から立憲民主に移籍した人が今度の選挙で改選となりますが、絶対この2人どちらにも票なんか入れないよ。

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2019/05/02

漫画界における平成最後と令和最初の伝説!!To LOVEるとらぶる特別編感想

今日はジャンプスクエア6月号の発売日でもあったけど、連載20周年を迎えたらしい矢吹健太朗先生、To LOVEる無印とダークネスそれぞれの特別編も読んだので、その感想も当然述べます。

 

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まずWJに掲載された無印の方ね。表紙からしてララちゃんと春菜のかなりきわどい姿が見られて、大きな期待が感じられましたが・・・・・・・・今回は新井がメインヒロインみたいになっていたけど、男は中身よりも顔であると公言してはばからなかった模様。じゃあ、的目と信号機の話で盛り上がっていたレンでも良いのかとこよみにツッコまれていたけど、こよみも新井が好きだった様で、百合描写が見られたのも微笑ましいものがありましたな。ララの発明品、ぴかぴかワイパーくんでリトが酷い目にあって、また春菜とのラッキースケベを味わったり、それを見た古手川に非難されたりと学校はいつも通りの日常だった様ですが、そんなリトにドン引きしていた新井その子がよりにもよって、リトと放課後の日直を担当する事になってしまった。真面目な所もあるなあとも思いつつも、「日頃から色んな女子とエロいことしてる変態」な認識は変わりないかと思われました。ところが・・・・・・・・・・・・・

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机から何かが落ちた途端、新井の服が・・・・・だったのですが、ぬぎぬぎお着替えくんが作動してしまったらしい。ホントララはロクな発明しねえなあwwwで、さすがに少年誌掲載だから乳首こそ見えなかったながらも胸がリトの顔にぶつかって、パンツも脱げそうになってマ〇〇も見えそうになったwwwけど、このままなわけにもいかない。打開の為にリトが新井に足を開く様要求して、勿論古手川以上に彼に悪印象を抱いていた彼女がすぐOKしたはずがなかったのですが、「絶対何とかするから・・・!オレを信じろ・・・!!」www、女の胸に顔をくっつけていた男のセリフじゃねーなwwww。

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またまたマ〇〇をパンツで隠した新井の際どいポーズが見られながらも、アンテナを破壊して事態は収まりましたが、リトは気絶してしまった。闇達もしっかりその様子を見ていて、ナナは改めてかなりドン引きしていたけど、新井は見直した模様。まあ良かったねリト・・・・・・・とこの時点では思えましたが、まだこの話には続きがあったのです。


ここからはダークネス特別編としてスクエア6月号の方で掲載された話ですが、これもまあ・・・・・・・・・・・

 

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ダリフラでもこういうシチュエーションで・・・・・・な話ありましたが、風呂に入って疲れを取ろうとしたら、モモがまた勝手に風呂に入ってきたのです。

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今度は少年誌掲載じゃないからモモも新井もしっかり乳首も描かれていて、どうやらあのぬぎぬぎお着替えくんも彼女の仕業だった様ですが、乳首もくっつきあってさらにディープなエロの宴が始まる・・・・・・・と思いきや・・・・・・・

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美柑も入ってこようとしたのだけど、余計な事しやがってでしたね。いや、彼女も十分カワエエのですが、いつまでも続くと良いね。こんな日常も。

どちらかと言えば、無印の方が良かったかなあですが、黒猫の連載が始まった時点でもまだ二十歳だったんですか。矢吹先生って。まあ特にこの黒猫も問題点なかったとも言わないけど、時の流れは早いものですね。その黒猫とか過去の作品を現在の矢吹先生が描かれたイラストだけでなく、こち亀を連載していた秋本治先生からの祝福のコメントも載っていたけど、39歳の誕生日を迎えてすぐにそういう節目に際しても祝ってもらったなんて、悪妻に振り回されてしまった事もあったけど、矢吹先生はホント幸せ者である!!しかし、幸せなのは先生だけじゃない!!WJで平成最後の、スクエアで令和最初の、漫画界における伝説を目にした我々読者も幸せ者なのである!!最近ダリフラではさすがに状況が状況なだけにエロが控えめになっていた矢吹先生ですが、この先ももっともっと色々な伝説を見せられるに違いない!!そして我々も常にその幸福な伝説の目撃者であり続ける!!これもまた間違いない真実なのであります!!ますます今後の矢吹先生の創作活動には目が離せません・・・・・・・・・・・

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新テニスの王子様第265・266話&次期部長番外編-「意外な史上最大の喜劇・・・・・となる筈のフランス戦の幕切れそして新しきリーダー達の誕生!!」

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GWも後半に入って、これはその前の休日に千葉県内にある某リサイクルセンターで撮影したロックマンとラッシュの・・・・・ですが、前数回通った時と違ってロックマンの首が無かったです。スマホで撮った画像は自分のGmailに送って、これはたまたま送って少しした後に送信されたのを確認したのですが、パソコンと繋がるケーブルを県内近くのケーズデンキで買ってパソコンに送ろうとしても上手くいかなかったですね・・・・・・・・・

よって、令和最初の新テニプリ感想となる今回も画像貼り付けは後になる見込みですが、6月号の話です。真っ向勝負を「マッコ―ジョーブ」と言ったあたり、アラン(オジュワール)は忍者好き(?)のくせに必ずしも日本語が堪能ではない様ですが、彼の攻撃は通用せず、逆に晴信(真田)の風林火山が嵐森炎峰に進化していた!!これには観ていた一同驚きを隠せず、流石信繁、ただ尊大なだけでなく、しっかり成長していた様ですが、ここでアランもついに・・・・・・・

呪文みたいなのを唱えて、彼とあまり関わりは無かったと思われるミスターT(デューク渡邊)も驚きを隠せなかったのですが、ここでカミュがアランを止めた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「そこまでだよオジュワール・・・キミの革命はまだ今ではない」www


カミュが棄権を申し出て、ランク23位の日本代表が勝ってしまった!!そこにタイミング良く越前王子様までやってきたけど、プルシも・・・・・・・しかし、負けてもカミュは堂々と勝者を称える事を呼びかけ、また深いかかわりがあったらしいミスターTとのやり取りでも日本代表の実力の高さを素直に認めて、彼らに後を託す胸の発言もしていたけど、どうも読んでて拍子抜けな気分でもありましたね。ゼウスと言い、このカミュと言い、後者も変人ながらも人間性そのものはマトモだった様ですが、この後改めてその実力の高さを見せつける日はやってくるのか・・・・・・・そしてもう一組の因縁ある者同士、部長と、アバッキオとしては悲劇の死を遂げながらも、その後の仲間達の戦いも天国から温かく見守ってくれる事を信じずにはいられなかったアトーベ様が相まみえて・・・・・・2人は何を想ったのか・・・・・・・・・

次期部長番外編についてもふれなきゃいけないけど、まず四天宝寺編、財前は挨拶は真面目に済ましたけど、練習メニューは部長自らが作らなきゃいけない事を今更知った模様、最初はそんなのまでやってられるかだった様ですが、思ったよりも後輩達に慕われているのを見てやる気を出しちゃって・・・・・・まあそれは結構な事ではあったのですが、最後のポーズはそんな笑えたわけではなかったですかな?

次は立海編。赤ちゃん(切原)は自分が部長ではなく、玉川という大してイケメンでもない兄ちゃんが部長になってしまったのに不満たらたらだったけど、「アンタ、潰すよ?」とかなんてほざいている危険人物なんかに任せられるわけねーだろwww。実際今回また、玉川が慕われているのを見て尚更面白くなく、悪魔化していたけど、信繁(幸村)のスーツ姿はともかくとして、赤ちゃんの帽子はちょっと似合わなかったかも。烏丸(柳)が先読みした通り晴信の決め台詞を披露したのは彼ららしいとも言えなくもなかったですが・・・・・・・・・・・

矢吹先生の連載だけでなく、テニプリも連載20周年を迎えた・・・・・という事で、またまた特別読切が予定されていて、それは普通に楽しみなのだけど、今回の話はどちらかと言えば、今ひとつでしたかね。こっちの方の感想も別途述べるけど、WJで平成最後の、スクエアで令和最初の伝説をまたまた創ってしまった矢吹先生に軍配が上がりましたね。今回は。矢吹先生もTo LOVEるでのディープなエロで皆をまたまた楽しませた後、ダリフラでまたまた頑張られるのだろうから我らが許斐剛大先生もこの令和という新時代を迎えてももっともっと頑張ってほしい!!テニプリの伝説もまた空前絶後であり、大坂なおみ選手も錦織圭選手も彼らテニス戦士たちの前では大した事などないのですから!!令和は新たなるテニプリ伝説をも堪能する輝かしい時代となる!!YES!!HE CAN!!YES!!WE CAN!!

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2019/05/01

ピエール瀧ってそんな笑う事も許されない程の極悪人なのだろうか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00064407-gendaibiz-bus_all&p=1

令和最初のブログですが、別に婦女暴行したわけでもなければ、オレオレ詐欺で金をだまし取ったわけでもないし、瀧氏が薬物を克服するのは容易ではないでしょうが、別に逮捕されても変わらぬ友情を保ってくれた友人と2ショットで笑うぐらいどうだって良いじゃないかですけどね。批判している人達が直接迷惑を蒙った共演者や制作スタッフとかならまだ分かりますが・・・・・・・・・・朝日新聞が天皇の代替わりにあたって、また上から目線で皇位継承問題の議論を政府も進めろとかなんてほざいていて、この新聞や時事通信とかの言う事なんか全く信用できないですが、そういう皇位継承とか憲法改正とか消費増税とか議論されるべき問題はいくらでもあるでしょう。瀧氏の事なんてもうどーでも良いです。田代まさし氏が鈴木雅之氏らにつくづく失望される事なども無い様、出来る限りの償いをして、薬とも完全に縁が切れる様ガンバって下さい、それだけです。

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