« いつまでピエール瀧逮捕の事でも騒いでいるのか | トップページ | AAA浦田の「拙い」対応と比較されて褒められても、前園本人にとっては迷惑じゃねーの?だけど・・・・・・・・ »

2019/04/27

ジョジョ黄金の風第28話-「平成の時代は去っても、君には去ってほしくなかったが・・・・・・・・悲しいけどアバッキオ、君の事も絶対忘れない!!」

日本の他に祝日と祝日の間の日も休日になるなんて国は聞いた事が無い(特別休日とする国はいくつかあるが)ですが、天皇退位で5月1日が今年限りの祝日となって、つまり・・・・・・・・なわけでいよいよ今日から10連休のGWです。私もある程度は予定を立てましたが、皆さんはどう過ごされるつもりでしょうか。皆が皆10連休では当然ないだろうし、一斉に長い休みを取るよりも有給取得率を改善する事の方が・・・・・で、今年度からの働き方改革法案施行でどうなるか・・・・・ですが・・・・・・

前置きはこれぐらいにして、いよいよ平成最後のジョジョTVアニメ版の話がさっき終わりました。前半はシリーズでも名勝負の1つとして挙げられるボスVSリゾット戦の続きでしたが、ブチャラティすら死んでもおかしくない(と言うか、実は・・・・・・だったのだが、原作を知らない人もいるだろうし、先走りはしない)重傷を負ったあのボス相手に互角以上の戦いをしたのだからリゾットはさすが暗殺チームのリーダーでした。ボスの言う通り誇りも最後まで失わなかったのですが・・・・・・・・・・・・・

ブチャラティとナランチャも後者のエアロスミスで攻撃した相手が誰で、ホントに死んだのか実際確認しにやってきた。さすがに何故エアロスミスのレーダー反応が1人だけだったのかまでは分からなかった様ですが、そんなリゾットがもう一人の「自信たっぷりの誰か」に殺され、切断されていた片脚もエアロスミスの攻撃によるものではなかったのも見抜いた等ブチャラティもリーダーらしい洞察力を見せていましたが、もしリゾットとのリーダー同士の対決が実現していたらどういう結果になっていたのでしょうね。オールスターバトルではスタンドのメタリカのみの登場にとどまりましたが・・・・・・・・・

結果的にエアロスミスの横槍で勝っても、ボスが失った鉄分が戻ってきたわけではなく、ブチャラティ達から逃げながらそれを回収しなければいけなくなったのです。最初は蛙を捕まえましたが、所詮タカが知れています。そんな中、アバッキオもムーディーブルースで再生していて、そういうのが盛んなイタリアらしく近くで子供達がサッカーで遊んでいたのも神経質になっていたのか五月蠅く感じていた様ですが・・・・・・・・

それでも、ボールが木の枝に引っかかって取れなくなったのを助けてあげたその時ですね・・・・・・・・・・・・いくらムーディーブルース再生中は無防備になってしまう弱点もあったとしてですよ。まさかその直後に攻撃されるなんて誰が予想できたと言うのかでしたが、アバッキオを攻撃した効果音が残酷に響いていました。ボスが母親みたいに子供の口を塞いで喋れない様にして鉄分を普通に動ける様になるまで回収したのですが、ジョジョラスボス伝統の悪運の強さはこのボスも例外ではなかったという事でしたね・・・・・・・・・・

仲間達、特にナランチャが強い悲しみと蘇生の望みを隠せなかったのも知る由もなく、アバッキオは一人で食事していた夢を見ていたのですが、そこで目にしたのは犯罪の証拠探しをしていた警官の男でした。気の遠くなる様な証拠探しをしていて、私には絶対無理だろうなあでしたが、アバッキオはまだかって汚職の所為で先輩の警官を死に追いやってしまった事に罪悪感を感じていた模様。まあそれも無理なかったのですが、その警官はその先輩その人で、彼はその様に初心を忘れてしまっても、「真実に向おうとする意志」も持っていて、心の根っこは決して腐っていなかった彼の姿をしっかり見ていたのです。

残念ながらジョルノのゴールドエクスペリエンスを持ってしても既に手遅れになっていて、仗助のクレイジーダイヤモンドでももう治せなかったでしょうが、アバッキオの死は決して犬死ではなかった。既にムーディーブルースの再生は終わっていて、手に握っていた岩の破片を基にゴールドエクスペリエンスがてんとう虫にした結果、破片が元の場所に戻ってボスの正体の大きな手掛かりをつかむ事が出来たのです!!


肉体は死んでも、先輩と共にこれからもブチャラティ達の戦いと真実にたどり着いた勝利を見届け続けると信じて疑わなかったですが、あと4日で令和という新時代を迎える平成最後の話が、アバッキオが天国に召される話になってしまったなんて何という偶然か!!そう言えば三部でも丁度バレンタインの季節に、ジョセフとアヴドゥルがバステト女神に襲われた災難を味わったのもとんだバレンタインプレゼントみたいで、この三部でもゲスト出演(ダービー弟役)された諏訪部氏、この時は所詮は噛ませ犬役でしたが、EDでのクレジットで、主演の賢章氏を差し置いて諏訪部氏が一番最初に紹介されたのも、前々から原作の世界観を良く理解していたTVアニメ版スタッフなりの敬意が感じられましたね。お涙頂戴は基本大嫌いな私ですが、そういう演出も見させられてはもう尚更泣かずにはいられなかったですよ!!繰り返し言う通り決して犬死なんかじゃなかったけど、何でここでアバッキオは死ななければいけなかったんだよ、過ちも犯したかもしれず、そりゃ池袋のあの事件みたいに直接人殺しちゃさすがに拙すぎるけど、そんなの程度の差こそあれ人間ならば誰もが犯す事だし、先輩の分まで幸福になってほしかったんだよ!!

http://jojo-animation.com/news/2019/04/news2.php

ホントに悲しくて悲しくてしょうがないけど、アバッキオ、君の事も一生忘れないよ・・・・・・・・・・・・・・な一方で令和最初の話となる筈だった来週はまた総集編の話になる様ですね。単行本にしてあと4巻分少しもストック残っているし、まあ3クールでは終わらなさそうですね。しかし、あと何話続こうが原作を知っていても感動させられる様なドラマをこれからも期待したいです。ディモールトグラッツェ!!

|

« いつまでピエール瀧逮捕の事でも騒いでいるのか | トップページ | AAA浦田の「拙い」対応と比較されて褒められても、前園本人にとっては迷惑じゃねーの?だけど・・・・・・・・ »

ジョジョ」カテゴリの記事