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2019/02/18

川口春奈もドラマ低視聴率の戦犯認定した週刊新潮に桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて無いだろうが(呆)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00556881-shincho-pol

 

桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪 TV番組制作スタッフの本音

 

2/18(月) 6:02配信    

    

デイリー新潮

 

批判派と擁護派で大激論

 産経新聞が2月14日(電子版)に掲載した「『がっかり』だけではなかった 桜田五輪相発言全文」の記事が、大きな反響を呼んでいる。

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 現在、特にネット上では「がっかり」発言を巡り、批判派と擁護派がかまびすしい。堀江貴文氏(46)やウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、マスコミ批判を行って話題になっている。

 だが、まずはこれまでの経緯を、改めて確認させていただこう。桜田義孝五輪相(69)がマスコミの“ぶら下がり”に応じたのだが、そこでの発言が問題視されたのだ。

 丁寧に報じたのがNHKだ。まず2月12日、「池江選手・白血病公表 五輪担当相 『金メダル期待の選手 元気な姿見たい』」と報じた。全文を引用させていただくが、批判的なトーンは感じられない記事だ。

《桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は、記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人、リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と述べました》

 これが翌13日になると、NHKは「池江選手・白血病で五輪相『がっかり』発言 国民代表『大臣のことばか 罷免を』」と報じる。

《競泳の池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを明らかにしたのを受けて、桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣がきのう、「がっかりしている」などと述べたことに対し、国民民主党の玉木代表は「大臣がかけることばなのか」と批判し、桜田大臣を罷免するよう求めました》(註:原文にある池江璃花子選手のふりがなを削除)

 世論も非難囂々となり、桜田大臣は陳謝する。これをNHKは同じ13日、「池江選手・白血病 五輪相『がっかり』発言を陳謝し撤回 辞任は否定」と報じた。

《桜田大臣は、きょうの衆議院予算委員会で、「突然の話にショックを受け、率直に、残念である旨を発言をした。発言の中で、『がっかりしている』、『盛り上がりが若干、下火にならないか心配だ』という部分については配慮を欠いたと思い、お詫(わ)びをし、撤回したい」と陳謝し、撤回しました》

 ところが、冒頭で紹介した産経新聞の記事が14日に報じられると、「マスコミの編集が過剰だったのではないか」と指摘する動きも顕著になってきた。その筆頭格がホリエモンとウーマン村本というわけだ。

 それでは産経新聞の記事から、桜田大臣の発言部分をご紹介しよう。まずは「がっかり」の部分だ。

《本当に、そう、金メダル候補ですからねえ。日本が本当に期待している選手ですからねえ。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい。また元気な姿を見たいですよ。そうですね》

 

テレビ局も「全文公開」を検討

 

 

 

 次は「下火」の部分だ。

《いやあ、日本が誇るべきスポーツの選手だと思いますよね。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分をね、非常に期待している部分があるんですよね。一人リードする選手がいると、みんなその人につられてね、全体が盛り上がりますからね。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配していますよね。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど。とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えですね》

 全文を読んだ後、どのような感想を持たれただろうか。「やはりマスコミの編集はおかしい」と疑問視される方も、「全文を読んでも、『がっかり』と『下火』の表現は適切ではない」と判断される方も、同じくらいおられるのかもしれない。

 だが、民放キー局の制作スタッフは、「個人的な意見としては、特にテレビニュースは、問題のある編集だったと考えています」と明かす。

「乱暴で誤解を招く編集だった、と言われても仕方ないでしょう。なぜ、あんなことが起きたのかといえば、一番の理由は時間です。特に夕方のニュースは、非常に短い時間で、できる限り多くのニュースを報じる必要があります。『がっかり』の前後を伝える尺がなく、そこだけを切り取ったり、ナレーションで処理してしまったりするのです。民放はもちろん、NHKも例外ではありません」

 これが朝の情報ワイドショーの場合、大きなニュースは“1つのコーナー”として相当な時間が与えられる。こうした時は、夕方のニュースより長い引用が可能だという。

「にもかかわらず、ワイドショーが乱暴にコメントを切り取ることも珍しくありません。これは編集担当のセンスに問題があるからです。『ここはカットしていいだろう』という安易な判断が、ミスリードを招く。あってはならないことですが、テレビの現場では決して珍しいことではありません」(同・制作スタッフ)

 この制作スタッフは、「堀江さんや村本さんの批判は確かに一理あります」と打ち明ける。

「実際、全文を公開しても、『がっかり』や『下火』に違和感を覚える視聴者は、決して少なくなかったと思います。一方で『言葉の使い方を間違えただけで、全文を読めば、桜田大臣は池江さんを批判する意図はなかった』と擁護する人も多かったはずです。それが、発言の一部を切り取った編集で、批判派ばかりになってしまった。テレビ局は桜田大臣の発言を正確に報じ、視聴者の皆さんが考える契機にしてほしかった。が、荒っぽい編集が混乱を巻き起こしてしまったのです」

 テレビ局によるVTRの編集が問題視されることが増えてきた。キー局側も改善策を考えており、「全文紹介」の検討が始まっているという。

「最近、新聞記事やSNSの書き込みを報道番組やワイドショーが紹介する際、全文を映したり、読み上げたりすることが主流になってきました。これはミスリードを防ぐという意味で、とても価値ある取り組みだと思います。あおり運転や教師の体罰を撮影した動画などにも、類似の問題が起きることがあります。動画のノーカット配信も検討が始まっており、今後は“編集をできるだけしない”で放送するのが主流になっていくと思います」

 正直言って今回の問題は、桜田大臣がボキャブラリーの乏しい人物であることを露呈したということに尽きる。しっかりとした報道を期待したい。

週刊新潮WEB取材班

2019年2月18日 掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サヨク(左翼ではない。念のため)そのものな炎上芸人と化した村本氏の場合は、的外れな事ばかり言って、高須院長に論破されて、バカにされて、その他良識的な不特定多数の人達から批判されている(例のあの発言についての謝罪も、事務所に怒られて上辺だけのものだろうし)のを逸らそうとして、良い人ぶっているだけだと思いますが、「はあっ!?」でしたね。この記事を目にした第一印象は。

確かに全文見れば、桜田大臣は言い方が悪かった所もあったけど、全体としては池江選手を気遣ったコメントでした。大臣としては能力不足なのは否めないけど、世襲じゃない、叩き上げで確か土建屋から市議会議員、県会議員、国会議員になった人だし、人間性は悪くないと思います。しかし、これはまさに花田優一氏のあの発言共々「お前が言うな!!」な記事ですよ!!

そんなの彼女の所為でもなければ、共演相手の坂口健太郎氏の所為でもないのに、題材と脚本的に別に彼女と鈴木砂羽氏のコンビじゃなくても結果は変わらなかったであろう夫のカノジョ(某対戦格闘ゲームで副主人公等の声優を担当していた頃から知っている橋本じゅん氏だってただの嫌な中年男で、橋本氏の良さなんて全然活かされていなかったし)とか過去の低視聴率出演作品まで蒸し返して、出演ドラマ低視聴率の戦犯扱いした週刊新潮にこの桜田発言の切り取り報道を批判する資格なんて全く無いよ?何のギャグなのかね?

私から見たら、その一方でその面々の一人な土屋太鳳氏の事はミョーにヨイショしていて、ジャニーズもカレンダー利権で批判できないチキンでもあるおたくら週刊新潮はその切り取り報道したメディアと同類かそれ以下な存在ですよ。「しっかりとした報道を期待したい」って、川口叩きも朝ドラ女優の記事も、サイゾーグループやまいじつやリアルライブ、アサ芸プラス等の記事共々ある程度芸能関係に興味を持っていれば誰でも反論できるほどの出鱈目な記事だったのに何そんな上から目線な態度なんですか。何思いあがってるんですか?例えは悪いけど、被害者は違えど、殺人犯が同じ殺人犯を、強姦犯が同じ強姦犯の犯罪行為を批判した様なものでしょうよ。あなたら仮にそういう人がいるとして、「うん、そうだな。」なんて素直に頷けるわけ?

冤罪弁護士も視聴率は8~9%台を行ったり来たりしている様だけど、何度も言う通り、テレビ自体が近年ますます馬鹿製造機になっていて、他にいくらでも娯楽あるのだから尚更視聴率なんて稼げないのも無理ないし、そんな一人で視聴率をも左右できる役者なんて尚更出てくるわけないだろうよ。何成功者を妬んで、自分達に都合の良い事実または出鱈目ばかり並べて叩いて上に立ったつもりで持ち上げて意味不明な大きな役割期待しているんですか。そんな事したって、たとえゴリ押しだとしても芸能人達よりも新潮やサイゾー、まいじつ、アサ芸とかの方がはるかに生産性が無くて不要な存在なのは変わりないのですよ。違うというのなら、新潮はさっさと川口氏と研音に謝罪しなさい。さもなければ廃業しなさい、例の剛力面接官の話も当然信用できないけど、キミ達もいらないよ。

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