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2019/01/27

主演ドラマの視聴率がちょっと低い「だけ」で必死こいて叩く連中も何なんだろうな

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00555822-shincho-ent&p=1

 

坂口健太郎「イノセンス」は期待外れの声 戦犯扱い「川口春奈」は低視聴率女優か

 

1/27(日) 6:00配信    

 

デイリー新潮

 

 昨年ヒットした「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系) の影響か? 

 今期は、「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)、「グッドワイフ」(TBS系)、「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)と3本もの弁護士ドラマ が激突――それぞれの初回視聴率を見ると、「スキャンダル」(1月10日放送)9.3% (ビデオリサーチ調べ:関東地区・以下同じ)、「グッドワイフ」(1月13日放送)10.0% 、最後発の「イノセンス」(1月19日放送)は8.3% で、3本中最低のスタートだった。

 その戦犯として、早くも川口春奈(23) の名が挙がっているというのだが――。

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「日テレとしては、新年3週目の19日スタートにしたのは、自信の表れだったようです。主演は演技力も人気もある坂口健太郎で、冤罪を科学的に証明し、罪なき人を救っていく硬派なストーリー。ジャニタレを使わず、若手ながら演技派の声も高い趣里、有馬聡子、杉本哲太、藤木直人、草刈正雄などをレギュラーに、第1回のゲストには吉田栄作を起用していました。それに初回放送は15分の拡大放送 ですし、『最初くらい見てみようか』というご祝儀がつくものですからね。他局の弁護士ドラマは9.3%と10.0%だったので、日テレとしては『うちは2ケタはいける!』と思っていたそうです」(業界関係者)

 が、ふたを開けたら、最低の8.3%だったというわけだ。

「3番組中のみならず、今期のドラマで最低じゃないかと言われていた、深キョン(深田恭子)の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の初回8.6% すら下回っていたわけです。そのため局内では早くも戦犯捜しが始まって、そして早くも川口春奈が名指しされています」(同・業界関係者)

 彼女が演じるのは、新米弁護士で坂口の無茶な弁護方法に反発しつつも調査活動をする、いわゆるバディである。普通に考えれば、低視聴率の原因は主演となるはずだが……。

「今期の弁護士ドラマは“女性弁護士”がキーだと言うんです。『スキャンダル』は6年ぶりに地上波の連ドラ主演に帰ってきた竹内結子が、危機管理専門の弁護士を演じています。 『グッドワイフ』で常盤貴子が演じるのは、16年ぶりに弁護士に復帰した主婦という設定 。いずれも女性弁護士が主役で、『イノセンス』での女性弁護士といえば川口です。彼女が数字を持っていないのではないかと――」(同・業界関係者)

 

未だ破られぬ最低記録

 

 

 

 川口と言えば、Instagramではフォロワー200万人を誇る人気者である。しかし、竹内や常磐という海千山千のベテラン女優相手に、まだ23歳の可愛い女子に責任を負わせるなんて、少々気の毒な気がする――。だが、芸能記者はこう言うのだ。

「今回は脚本もよくないから可哀想な面もあります。ただ、彼女には前科がありますからねえ。彼女がその名を広めたのは、三井のリハウスガールの選ばれたことでしょうね。宮沢りえに始まり、蒼井優や夏帆など女優の登竜門でもあるCMに出演したのが09年のこと 。この頃からモデル活動をしつつドラマにも出始め、11年に深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)で連ドラ初主演し、映画化もされました 。12年には“来年のスターは誰!? そろそろブレイクしそうな若手女優ランキング”(マイナビ) で見事1位となり、翌13年には満を持してゴールデンの連ドラは初主演 となったのですが……」

 これには記憶のある方も多いだろう。

 13年10月期に放送された「夫のカノジョ」(TBS系) である。川口を夫の浮気相手と勘違いした主婦(鈴木砂羽)がもみ合っているうちに体が入れ替わってしまい……というコメディで、初回視聴率は4.7%、第2話でちょっと上がって4.8%――その後、この数字を超えることはなかったばかりか、第5話で3.0%を叩き出し、今世紀最低とまで言われた。結局、その後も持ち直すこともなく、打ち切りに。平均視聴率は3.87% だった。

「15年にEXILEのAKIRA主演の『HEAT』(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が、最低視聴率2.8%で記録を更新しましたが 、ゴールデン帯・プライム帯を合わせても全話平均3.87%(テレビ東京を除く)という記録は未だ破られていないはずですよ」(同・芸能記者)

 だが、「夫のカノジョ」には“打ち切り女王”との異名を取った鈴木砂羽も出演していたではないか。

「確かに当初は、砂羽さんが原因とも言われていました。しかし、川口がその後に出演した連ドラ(ゲスト出演を除く)は、北川景子主演の『探偵の探偵』(フジテレビ系)が平均8.1% 、天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)が平均7.0% 、福士蒼汰主演の『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)が平均8.6% 、昨年夏に放送された窪田正孝主演の深夜ドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)も途中で打ち切られ 、汚名挽回とはなりませんでした。彼女自身は一生懸命にやっています。でも、美人過ぎて視聴者の共感が得られないのではないか、と言われています。波留や綾瀬はるかみたいに、一見綺麗なんだけど、よくよく見るとちょっと崩れているくらいの方が、視聴者は入り込めるんですよ。もっとも、“1000年に一度の美少女”と言われた橋本環奈は、映画『銀魂』で福田雄一監督に出会ったことでドラマ『今日から俺は!』(日本テレビ系)へと繋がりブレイクという例もある。川口もいいスタッフに出会えるかどうかが今後の鍵になるでしょうね」(同・芸能記者)

 美しすぎることが罪だというのか……。いやいや、まだ始まったばかり。下を見れば、真木よう子主演の「よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系)の初回(1月21日)4.6% だってあるのだから。今後に期待しよう。

週刊新潮WEB取材班

2019年1月28日 掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-6e61.html
(関連過去エントリー「出演映画がちょっとコケた『だけ』ですぐ主演役者を叩く連中って何なんだろうな」)

約2か月半前にもそういうのに強い違和感を感じてこういうエントリーを投稿しましたが、何なんだろうね?ちょっと映画がコケたり、ドラマが低視聴率だった「だけ」で主演役者を叩く風潮って。

http://d.hatena.ne.jp/fakegrit/20110813/1313258125

2012年以降は更新されてない様だけど、このはてなブログでの「○○が主演のせいで視聴率が惨敗なのは、〇〇が人気者である証拠で、高い期待値故に意味不明な責任を要求しているのだ。」の意見、「ああ確かにそういう見方もあるよな~」でしたね。だからこそ、勝手ながらも紹介させていただいたのですが・・・・・・・・・・

https://bad-ideas.net/tv-stupid-factory/

そうかと思えば、何故そうなのか丁寧に分かりやすく力説していたこのHPも見つけたけど、しょうがないだろうよ、そもそもテレビ自体が馬鹿製造機なのだから。(ドラえもんでも、家出したのび太とドラえもんが子供のいない中年夫婦の家に行ったけど、嫌いだからという理由でテレビを置いていないのを見てがっくりきた話があった。何で家出したか細かい経緯はもう忘れてしまったけど、この夫婦はテレビのダメぶりを見抜いていたのだろうな)

バラエティだけ見たって、どーでも良い芸人の内輪話したり、同じ事なんて絶対ジャニーズやバーニングのタレントにはできない癖に不倫した「だけ」でタイキックあびせる弱い者いじめしたり、独り善がりな現実逃避に過ぎない日本スゲー番組で公開オナニーしたり、弟子持つ以前に靴職人ですらない、靴職人ごっこしているに過ぎない二世タレントや国会議員としてはほぼ実績ゼロな某筑波大OBも出演させている等惨憺たる有様だものね。

当然川口春奈氏にも、鈴木砂羽氏にも真木よう子氏にもテレビが馬鹿製造機である責任も全くありません。寧ろ川口氏は昨年末のダウンタウンガキ使スペシャルでのスケバン役は好評だったらしいですが、他にもいくらでも今は代わりの娯楽があるのにこんな有様では尚更テレビなんか見るわけないじゃないですか。そんな中でも一人で視聴率を左右する役者なんてせいぜいキムタク氏ぐらい(でも、その彼にしたって最近イメージ回復にミョーに必死な有様だものね)で、ほぼ絶滅状態でしょうよ。大河ドラマだって、花の乱なんかつい最近まで20年近く視聴率歴代ワースト記録を保持していたけど、実際見てみたら荒唐無稽な脚色もやや目立ったながらも、駄作化が決定づけられた利家とまつ以降の作品よりは少なくとも内容あったけど、今全く同じ内容で放送したら、ワーストの花燃ゆよりもさらに下回っちゃうんじゃないですか。なんせ、南北朝・室町時代を「クズしかいない時代」とかのたまった歴史観な某有名作家の作品が根強い人気を誇っていて、当然大河ドラマ化も何回かされた事のある国だもの。

http://dokuritu.hatenablog.com/entry/2018/12/20/110538

と言うかそもそもまた、こういう風潮ってそんな前から見られた事ではなく、つい最近からの話の様な気もします。このブログのエントリー、コメントしたのは実は私自身で、スターリンのペンネームをもじったここでのHNとはまた別だったのですが、自民党が小泉改悪政権の負の遺産を清算し切れなかった内に、マスゴミの偏向報道もあって民主党に政権取られてしまって以降だよね。おそらく。前述の2011年8月付のはてなブログでのエントリーも丁度その民主党政権期に投稿されたものだったけど。

他にも山田優氏や原千晶氏が不謹慎狩りに遭ったり、東尾理子氏もやり玉に挙げられたりしたけど、こういう映画の不発やドラマの低視聴率の戦犯探しも、格差社会の進行ゆえの他人への寛容の欠如と無関係だとは決して思えません。週刊誌もぶっちゃけ女の裸を拝める事以外は存在価値なんて全く無いですが、彼らだって彼らなりに読む人・見る人のニーズをくみ取ってもいるのでしょうからね。その方向性の是非は取りあえず置いといて。

しかし、週刊新潮なんてwikiでも書かれているけど、今までも散々不祥事を起こしてきて、ほぼ何一つマトモに謝罪していないではないですか。自分で自分のケツも拭けない奴らが、実際はその人の責任でも何でもない(確かに川口氏出演ドラマや映画は駄作だったのもいくつかあったが、川口氏がダメだったのが理由だった作品なんて一つもないよ?私の見た限りでは)のにちょっと映画やドラマが不発だっただけで必死こいて戦犯探しして糾弾するなんて何のギャグですか?レーダー照射等韓国との外交問題にはダンマリだが、モリカケや厚生労働省の不適切な統計等与党の糾弾には必死な野党と同類項じゃないですか。貰っている給料は数字一桁以上は違うかもしれないけど。別に新潮に限った事じゃなくて、文春もミョーに研音タレントを目の敵にしているらしいけど、主演役者の事とかどうたらこうたらいう前に自分達の最低限の責任を果たしなさいよ!!話はそれからだよ!!せめてゴミから普通の人間になれよ!!だけど、その程度の事も出来ないのならばさっさと廃業しなさい。いらないよ、君達も。

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