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2019/01/22

だからそういう数合わせも安倍自民一強体制をアシストしているんだよ(1月25日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000083-mai-pol

国民民主、自由合流へ 玉木代表と小沢共同代表が会談

1/22(火) 20:50配信    

毎日新聞

 国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日、東京都内のホテルで会談し、両党を合流させる方針で一致した。今後、両党内で協議した上で最終決定する。

 関係者によると、両代表は国会対応や夏の参院選を有利に進めるため、合流が必要と判断したという。自由(衆院2人、参院4人)が国民と合流すると、衆院では立憲民主党会派を上回ることはできないが、参院で国民会派は27人となり、25人の立憲会派を逆転して、野党第1会派となる。参院で自由と統一会派を組んでいる社民党は加わらない見通し。

 無所属議員らの立憲加入が相次いだことを踏まえ、参院で主導権を取り戻すことで立憲への流入に歯止めをかける狙いがあるとみられる。小沢氏は、立憲の枝野幸男代表が政党同士の合併に否定的なため、「野党再編の次善の策」として合流に傾いたという。

 玉木氏は同日夜、小沢氏と会談したことを記者団に認めた上で「とにかく連携を強化する。さまざまな選択肢を排除せず、党内で議論したい」と述べた。【遠藤修平】





小沢氏は、2012年12月の衆議院選で生活の党が2017年衆議院選の希望よりも全然酷かった惨敗を喫したのももう忘れてしまったのですかね?一応今も現役政治家なのだし、ボケるにはまだ早いと思いますが・・・・・・・・・・・衆参両院で最大野党になるかと思いきや、思ったほど集まらず、玉木代表が野党政治家では数少ないレーダー照射問題に言及したのにはほんの少しは見直したけど、支持率は泡沫政党レベルな国民民主(国民)と、沖縄県知事に転じたデニー氏(保守中道を自称している様だけど、この人がホントにそうならば私なんかバリバリの右翼だな)の代わりに立民から1人入党させた自由が合流するらしいけど、新政党の名前は国民自由党?

そう言えば、私より若い、平成初期生まれのあるブロガーのブログを以前たまたま見たけど、こんな事言っていたのが印象的でした。

「東日本大震災も民主党政権の時で、民主党政権期は僕自身も就職とか苦労したけど、暗黒期だった。だから僕は目が黒い内は民主系の政治家には絶対投票しません。」

言っておきますが、彼はネトウヨでもなければ保守でもなく、自民党支持者でもない中道か中道より少し左で、右左の傾き具合は私とはそんな大差ない人です。東日本大震災と言えば、小沢氏もこの時民主党員資格を停止されていたとは言え、地元も被災地だったにも関わらずな対応も叩かれていますが、ホント民主系ってくっついたり離れたり取り込んだりばかりしているものね。選挙前後は。

立民の枝野代表らが伊勢神宮に参拝したのは保守票を得ようとしたという指摘についても、「小池や前原は結果的にきっかけを作ったに過ぎないけど、元々考え違うから右派連中と別れたんだろ?それよりも他にやるべき事あるだろ!!百田尚樹ごときに『日本の皮を被った韓国の政党だ』とか非難される様じゃ全然ダメだろ。」ですが、なんでそういう数合わせとかも却って安倍自民一強をアシストしているんだって事が分からないのかね・・・・・・・・・・・吉田輝星選手が、プロ入りしたのなら当たり前だのクラッカーな140キロの球投げた程度でまるで快挙と言わんばかりにバカ騒ぎしているマスゴミとも同レベルですよ。

前述のブロガーがそう言いたくなった気持ちが改めて分かると言うか、今度の参議院選挙では、茨城選挙区では国民の藤田幸久氏が改選予定で、もし1980・1986年みたいにダブル選挙するとすれば、衆議院の青山大和氏(小選挙区では元土浦市議の共産党候補者に入れましたが)も危ないだろですが、たとえ玉木代表がレーザー照射について言及しようが、国民と自由が一緒になろうがならまいが、私も藤田氏または民主系には絶対票入れないですね。しょうがないから今回も共産党またはその候補者に票を入れるでしょう。衆参ダブル選挙になっても。共産党ほど左ではないし、憲法改正も今の自民には絶対させちゃダメとは思ってはいても、必要性を否定しているわけでは決してないのですが、他に・・・・・・・ですからね・・・・・・・・・・・・・

【以下1月25日追記】















https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00459034-nksports-soci

小沢氏が立民を批判、社民と「数合わせ」統一会派

1/25(金) 20:35配信    

    

日刊スポーツ

自由党の小沢一郎共同代表は25日、立憲民主党国民民主党が展開する野党第1会派をめぐる争奪戦に関し、立民が社民党と参院限定での統一会派を組んだことを「数合わせ」との認識を示し、厳しく批判した。

小沢氏はこの日、自由党が衆参両院で統一会派を組むことで合意した国民民主党を訪れ、玉木雄一郎代表とともに同党が新設したスタジオで動画生配信に出演。終了後の取材に、立民と参院社民の統一会派結成について「統一会派をつくるのは、党と党の中でやっていくこと。数合わせはダメだと言っている」と述べ、「数合わせとの認識か」と問われると、「そう思いませんか?」と述べた。

野党第1会派をめぐる動きは24日、ジェットコースターのように動いた。国民と自由は午前、衆参での統一会派結成で合意。自由の衆院2人、参院4人の計6人が国民の会派に合流することで、参院の会派人数は一時、立民を上回り、参院では国民&自由が野党第1会派の見通しになった。

しかし、衆参両院で野党第1会派を維持したい立民は、午後に社民党との参院会派結成を提出。この時、2会派の所属人数は参院で27人と同数になったが、夜に国民の参院議員1人が離党の意向を示し、立民に入党届を提出。これで立憲&社民が28人、国民&自由が26人となったが、25日の参院議院運営委員会では手続きが完了していないとして、どちらが第1会派になるか結論は出なかった。

共闘を目指す野党が、主導権争いで2つの塊に“分裂”。野党結集を目指す小沢氏は「我々は、参院の数を増やすためだけに会派をつくったのではない。片方(参院)だけというのは分からない」と述べ、野党の主導権争いを過熱させた立民に疑問を投げかけた。

誰も小沢氏だけにはそんな事言われたくないでしょう。(呆)今までそうやって数合わせして「大きな塊」作って、しかし長続きしないで壊してを繰り返した人ってどこの何方さんでしたっけ?(皮肉)今まで具体的にこんなバカな事ばかり繰り返してきたではないですか。

・93年非自民非共産連立政権→政権の主導権をめぐってしだいに対立が表面化。衆参共に連立政権内では最大勢力だったのに社会党を排除した統一会派を作る自殺行為の為に少数与党化で1年足らずで離脱組の社会・さきがけと組んだ自民に政権が戻る。

・94年末に日本新党や民社党、旧公明党を合わせて新進党を結党。結党大会には故・岡田眞澄氏を司会に起用。この時点で過半数には達していないが、衆議院では初の非自民政党での最大勢力を誇る。が、96年衆議院総選挙では敗北し、また内紛も起こって純血路線をうたって分裂。

・分裂後、かって父・佐重喜が所属していた政党と同じ名前の自由党(ただし、提案したのは河村たかし氏)を結党し、衆参で100人集まるのを見込んだが実際は衆42・参12の計54人に過ぎず、それも直後の選挙ではそれぞれさらに半減。それでも99年1月からは公明党と共に自民との連立政権を組んで、4年7か月ぶりに与党議員となったが、1年そこそこで連立政権離脱。

2003年に民主党と合併し、この時を境に小沢氏自身も左傾化。09年にはもう少しで総理になれる所まで来たが、西松建設事件で代表辞任、その後まもなく代表代行、幹事長に就任する等復権はし、自民を出てから3度目の与党議員にもなったが、今度は陸山会事件で党員資格そのものが停止。

・非自民非共産連立政権時代は国民福祉税を裏から画策していたくせに消費増税にも反対して結局民主党も離党、国民の生活が第一から日本未来の党に2012年衆議院選挙直前に合流したが、公示前の議席数が61の、民主、自民に次ぐ第3勢力だったはずが僅か9議席しか取れなかった記録的大惨敗を喫する。

・その後またまた内紛が起こり、生活の党の代表となるが、2014年総選挙でとうとう政党要件を喪失、しかし、元々思想が全く違うはずの山本太郎氏と組んで「生活の党と山本太郎となかまたち」を結党、政党交付金もゲットだぜ!!(ポケモンのサトシ風ww)

・その後2016年にまたまた自由党に改称し、新自由主義思想と完全に決別したわけではないと指摘する声もあったが、デニー氏が沖縄県知事に転じても立憲民主から移籍させてもはや絶滅危惧種レベルな党勢は維持。

本来2016年自由党はその立憲民主との方が制作近いはずなのに、旧民主系右派の中道政党、国民民主との合併を模索。当分は統一会派を組むにとどまる模様だが、今夏参議院選で改選予定な藤田幸久氏等が離党届を提出。立民と数合わせし合っているが、一強多弱な、コップの中でのちっぽけな争いに過ぎず、離合集散ばかり繰り返して、国民の更なる失望と嘲笑を買っている。(←今ココな)

改めて簡単に自民を出てからの小沢氏の壊し屋ぶり・政治屋ぶりを振り返ってみましたけど、2012年末以降は現役国会議員では最古参でもあるのに、一度権力争いに敗れたら取りあえずその時は我慢して、次のチャンスが来るまで待つ事が出来ない、1+1=2には必ずしもならない事も全く分かっていない、だから似たような失敗を何度も繰りかえす。そしてその似たような失敗を繰り返す内に二階氏等最初は付いて行ってくれた側近達にも見限られて、どんどんスケールがしょぼくなっている有様だ。今回一度喧嘩別れしたはずの旧民主系とまた組んだのは小沢氏だってこんなこと繰り返している内にもう70代後半になってしまったし、最後の悪あがきと言った所なのでしょうが、韓国とのレーザー照射問題等内外に色々問題点を抱えているのに、離合集散の繰り返しばかりしている旧民主系の現状認識能力のなさ、信念・信条のなさは酷すぎます。そんな事したって、却って自民を助けるだけなのにそれすらも全く分かってない。まあ参議院選では少なくとも自公で過半数または安定多数確保でしょうな。

こんな事はしない分、たとえ公安の監視対象であっても共産党の方がまだ信用できる。現実に彼らも多数派になるなんて事は、かってのイタリア共産党とかみたいによほど現実路線に転向しない限りはないのだろうから、自民が暴走しない様監視させる意味である程度は議席確保させてやりたいとはまだ思えますよ。前にも言った通り私は共産党ほどは左じゃないですが、旧民主系はそういう存在価値すらないです。彼らもホントにマトモな人以外全然消えない限りはこの国に明るい未来なんて無い。今回のこの過去の失敗からも全く学ばない、国民不在・政局的な数合わせを見ていて改めてそう思いますよ。

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